Microsoft PowerPoint - C言語の復習(配布用).ppt [互換モード]
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- ちかこ たけはな
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1 if 文 (a と b の大きい方を表示 ) C 言語 Ⅰ の復習 条件判定 (if, 条件式 ) ループ (for[ 二重まで ], while, do) 配列 ( 次元 次元 ) トレース int a, b; printf( 整数 a: ); scanf( %d, &a); printf( 整数 b: ); scanf( %d, &b); //つのif 文で表現する場合間違えやすい どっちに = をつける? if( a>=b ) printf( 大きい方は %d n, a); if( b > a ) printf( 大きい方は %d n, b); //つのif 文で表現する場合 if( a>=b ) printf( 大きい方は %d n, a); else printf( 大きい方は %d n, b); if 文と else if 文による条件分岐 n が 0 以上 00 以下の値をとる整数とするとき n を入力すると 90 以上の場合 S と表示する 80 以上 90 未満の場合 A と表示する 0 以上 80 未満の場合 B と表示する 0 以上 0 未満の場合 C と表示するその他の場合 X と表示する と表示するプログラムを次の 通りで作成せよ (a) if 文だけでプログラミング (else 文を使わない ) (b) else if 文を使ってプログラミング条件式では 以上という表現のみ使う ( 未満は使わない ) 解答例 :if 文と else if 文による条件分岐 printf( 0 以上 00 以下の整数値を入力してください : ); // ここに異なる解答 (a) や (b) が入る (a) if 文だけでプログラミング (else 文を使わない ) if( n>= 90 ) printf( S n ); if( n>= 80 && n <90 ) printf( A n ); if( n>= 0 && n <80 ) printf( B n ); if( n>= 0 && n <0 ) printf( C n ); if( n <0 ) printf( X n ); 解答例 :if 文と else if 文による条件分岐 printf( 0 以上 00 以下の整数値を入力してください : ); // ここに異なる解答 (a) や (b) が入る (b) else if 文を使ってプログラミング条件式では 以上という表現のみ使う ( 未満は使わない ) if( n>= 90 ) printf( S n ); else if( n>= 80 ) printf( A n ); else if( n>= 0 ) printf( B n ); else if( n>= 0 ) printf( C n ); else printf( X n ); switch 文による条件分岐 整数 n をキーボードから入力し n が のとき おはよう と表示して終了 n が のとき こんにちは と表示して終了 n が のとき こんばんは と表示して終了それ以外のとき おやすみなさい と表示して終了 するプログラムを作成せよ
2 解答例 : switch 文による条件分岐 printf( 整数値を入力してください : ); switch( n ){ case : printf( おはよう n ); break; case : printf( こんにちは n ); break; case : printf( こんばんは n ); break; default: printf( おやすみなさい n ); for 文による繰り返し (a) 0 から 0 までの整数値をすべて表示 (b-) 0 から 0 までの偶数の中で の倍数以外の値をすべて表示 ( ただし 条件式を つ使うこと ) (b-) 0 から 0 までの偶数の中で の倍数以外の値をすべて表示 ( ただし 条件式は つだけ使うこと :for 文を工夫する ) 8 解答例 :for 文による繰り返し 解答例 :for 文による繰り返し (a) 0 から 0 までの整数値をすべて表示 for( n=0; n<=0; n++ ){ printf( %d n, n); 9 (b-) 0 から 0 までの偶数の中で の倍数以外の値をすべて表示 ( ただし 条件式を つ使うこと ) for( n=0; n<=0; n++ ){ if( (n%)==0 && (n%)!=0 ) printf( %d n, n); 0 解答例 :for 文による繰り返し for 文の特殊な使い方 () (b-) 0 から 0 までの偶数の中で の倍数以外の値をすべて表示 ( ただし 条件式は つだけ使うこと :for 文を工夫!) int x=0, s=0; int y=0, s=0; for( n=0; n<=0; n+= ){ if( n%!=0 ) printf( %d n, n); printf("test n"); for( ; s!=; x+= ){ s+=x; printf(" s=%d n", s); printf("test n"); for( ; s< ; y+= ){ s+=y; printf(" s=%d n", s);
3 for 文の特殊な使い方 () int z=; printf(" を入力し Enter キーを押す これを繰り返してください n"); printf(" 他の整数値を入力しても良いですが 記号や文字は入力しないでください n"); for( ; z== ; ){ scanf("%d",&z); printf(" 入力した数値は [%d] です n",z); for 文の特殊な使い方 (: 文字列の知識が必要 ) #include <conio.h> //getch() 用 char ch='y'; printf("yだけ押し続けてください n"); for( ; ch==' y' ; ){ ch=getch(); //scanf("%c",&ch); getchar(); printf(" 入力文字は [%c] です n",ch); C 言語 while 文による繰り返し (a) 0 以下の値がキーボード入力される間は 負 と表示するプログラム (b) 0 以下 または 以上が入力される間は を表示するプログラム (c) (b) を用い switch 文の例題において n=,,, 以外の数値が入力されている間は繰り返しキーボード入力を要求するプログラム 解答例 : while 文による繰り返し (a) 0 以下の値がキーボード入力される間は 負 と表示するプログラム while( n<=0 ){ printf( 負 n ); 解答例 : while 文による繰り返し (b) 0 以下 または 以上が入力される間は を表示するプログラム while( n<=0 n>= ){ printf( n ); int n = -; 解答例 : while 文による繰り返し while( n<=0 n>= ){ //!(n>0 && n<=) でもよい printf( 整数値を入力してください : ); switch( n ){ case : printf( おはよう n ); break; case : printf( こんにちは n ); break; case : printf( こんばんは n ); break; default: printf( おやすみなさい n ); (c) n に ~ 以外の整数値が入力されている間は繰り返しキーボード入力を要求するプログラム 8
4 do 文と while 文の違い while 文のプログラム (a) を do 文に書き換えて実行 ( 負の値と正の値を入力してみる ) すると? while( n<=0 ){ printf( 負 n ); do { printf( 負 n ); while( n<=0 ); 9 do 文と while 文による繰り返し ( 検討 ) 以下の つのプログラム ( から読み込んだ整数値までを加算し その結果を表示 ) について次の値を入力実行し do 文と while 文の違いを考えよ 入力値 :, 0, - int i=, sum=0, x; printf(" 整数値を入力してください :"); scanf("%d",&x); while( i <= x ){ do{ while( i<=x ); printf("0 から %d までの合計は %d です n", x, sum ); 0 x に - を代入した場合をトレース while 文の場合 start loop i なし sum 0 なし x - なし int i=, sum=0, x; printf(" 整数値を入力してください :"); scanf("%d",&x); while( i <= x ){ do{ while( i<=x ); printf("0 から %d までの合計は %d です n", x, sum ); do 文の場合 start loop loop i なし sum 0 なし x - - なし for, do, while 文の確認練習 (c-) while 文を使って の n 乗を求めるプログラム for, do, while 文の確認練習 (c-) while 文を使って の n 乗を求めるプログラム for 文による 重ループの練習 int i=0, n, x=; printf(" の何乗を求めますか?:"); scanf("%d",&n); while( i<n ){ x*=; printf(" の n 乗は %d です n", x); ( 問 ) 九九を以下のようにすべて表示する 例 :
5 for 文による 重ループの練習 ( 問 ) 九九をすべて表示する int y, x, ans; for( y=; y<0; y++ ){ for( x=; x<0; x++ ){ ans = y*x; printf("%d", ans ); 次元配列の確認練習 以下の気温を temp[] 変数に入力し 日月火水木金土 0 8 (a) 8 度以上の気温をすべて表示する (while 文 ) (b) 日間の平均気温を求める (for 文 ) (c) 気温の最小値を求める 変数の型は適当と思われるものを考えること 右上の数値 : 日付 次元配列の確認練習 以下の気温を temp[] 変数に入力し (a) 8 度以上の気温をすべて表示する (while 文 ) int i, temp[]; for( i=0; i<; i++){ printf("%d 日の気温 :",i+); scanf("%d", &temp[i] ); i=0; printf("8 以上の気温 :"); while( i< ){ if( temp[i]>=8 ) printf(" %d", temp[i]); 次元配列の確認練習 以下の気温を temp[] 変数に入力し (b) 日間の平均気温を求める (for 文 ) int i, temp[], sum=0; for( i=0; i<; i++ ){ printf("%d 日の気温 :", i+); scanf("%d", &temp[i]); for( i=0; i<; i++ ){ sum+=temp[i]; // ここは sum=sum+temp[i]; でも良い printf(" 平均気温は %f です n", (double)sum/ ); 8 次元配列の確認練習 以下の気温を temp[] 変数に入力し (c) 気温の最小値を求める int i, temp[], min=99; //99 でなくとも良い for( i=0; i<; i++ ){ printf("%d 日の気温 :", i+); scanf("%d", &temp[i]); for( i=0; i<; i++ ){ if( min > temp[i] ) min=temp[i]; printf(" 最も低い気温は %d です n", min ); 9 次元配列の確認練習 以下のカレンダーについて 最初の 日の気温を変数 temp[][] の宣言時に初期設定し のこりの 日の気温を手入力する その後 曜日毎の平均気温を変数 week[] に格納 表示せよ 日月火水木金土 右上の数値 : 日付 変数の型は適当と思われるものを考えること 0
6 次元配列の確認練習最初の 日の気温を変数 temp[][] に初期設定し のこり 日を手入力する 曜日毎の平均気温を変数 week[] に格納 表示 int i, temp[][]={,0,8,,,,; double week[]; for( i=0; i<; i++ ){ printf("%d 日の気温 :", i+8); scanf("%d", &temp[][i]); printf(" 平均気温は :"); for( i=0; i<; i++ ){ week[i] = (double) ( temp[0][i] + temp[][i] ) / ; printf(" %.f ", week[i] ); 関数の練習 ( 引数なし 戻り値なし ) ( 問 ) func() 関数を作成し 次の main 関数内を func() 関数の呼び出しと のみにせよ for( i=; i<0; i++ ){ printf("%d", i ); func( ); 関数の練習 ( 引数なし 戻り値なし ) ( 問 ) func() 関数を作成し 次の main 関数内を func() 関数の呼び出しと のみにせよ void func( void ); func( ); void func( void ){ for( i=; i<0; i++ ){ printf("%d", i ); 関数の練習 ( 引数あり 戻り値なし ) ( 問 ) 次の赤文字部分を func() 関数として作成せよ int i, j; printf( -9の整数を入力してください : ); for( i=; i<0; i++ ){ printf("%d", j*i ); C 言語 関数の練習 ( 引数あり 戻り値なし ) ( 問 ) 次の赤文字部分を func() 関数として作成せよ void func( int k ); int j; printf( -9 の : ); func( j ); void func( int k ) { C 言語 for( i=; i<0; i++ ){ printf("%d", k*i ); 関数の練習 ( 引数あり 戻り値あり ) ( 問 ) 次の赤文字部分を func() 関数として作成せよ int i, j, sum=0; printf( -9の整数を入力してください : ); for( i=; i<0; i++ ){ printf("%d", j*i ); sum+=j*i; printf( sum=%d n,sum); C 言語
7 関数の練習 ( 引数あり 戻り値あり ) ( 問 ) 次の赤文字部分を func() 関数として作成せよ int func( int k ); int j, sum; printf( -9 の : ); sum = func( j ); printf( sum=%d n,sum); int func( int k ){ int i, sum = 0; for( i=; i<0; i++ ){ printf("%d", k*i ); sum += k*i ; return sum; C 言語 関数の練習 ( 次元配列の受け渡し 引数戻り値不要 ) ( 問 ) 次の赤文字部分を func() 関数として作成せよ double a[]={.0,.0,.0,.0,.0 ; for( i=0; i<; i++ ){ a[i] = a[i]*; for( i=0; i<; i++){ printf( a[%d]=%.f n, i, a[i]); C 言語 8 関数の練習 ( 次元配列の受け渡し 引数戻り値不要 ) ( 問 ) 次の赤文字部分を func() 関数として作成せよ void func( double x[] ); double a[] = {.0,.0,.0,.0,.0 ; func( a ); for( i=0; i<; i++ ){ printf( a[%d]=%.f n, i, a[i]); void func( double x[] ){ for( i=; i<; i++ ){ x[i] = x[i] * ; C 言語 9 関数の練習 ( 次元配列の受け渡し 引数戻り値不要 ) ( 問 ) 次の赤文字部分を func() 関数として作成せよ int a[][] = { {,,, {,,, y, x; for( y=0; y<; y++ ){ for( x=0; x<; x++ ){ a[y][x] = a[y][x] * ; for( y=0; y<; y++ ){ for( x=0; x<; x++ ){ printf( %d, a[y][x]); printf( n ); C 言語 0 関数の練習 ( 次元配列の受け渡し 引数戻り値不要 ) ( 問 ) 次の赤文字部分を func() 関数として作成せよ void func( int b[][] ); C 言語 int a[][]={ {,,, {,,, y, x; func( a ); for( y=0; y<; y++ ){ for( x=0; x<; x++ ){ printf( %d, a[y][x]); printf( n ); void func( int b[][] ){ int y, x; for( y=0; y<; y++ ){ for( x=0; x<; x++ ){ b[y][x] = b[y][x] * ;
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C 言語講座第 2 回 作成 : ハルト 前回の復習基本的に main () の中カッコの中にプログラムを書く また 変数 ( int, float ) はC 言語では main() の中カッコの先頭で宣言する 1 画面へ出力 printf() 2 キーボードから入力 scanf() printf / scanf で整数を表示 / 入力 %d 小数を表示 / 入力 %f 3 整数を扱う int 型を使う
Microsoft PowerPoint - lec10.ppt
今日の内容, とポインタの組み合わせ, 例題 1. 住所録例題 2. と関数とは. を扱う関数. 例題 3. のリスト とポインタの組み合わせ 今日の到達目標 自分で を定義する 自分で定義したについて, 配列やポインタを作成する データ型 基本データ型 char 文字 (1 文字 ) int 整数 double 浮動小数など その他のデータ型配列 データの並び ( 文字列も, 文字の並び ) ポインタ
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プログラミング初級 第 7 回 2017 年 5 月 29 日 配列 ( 復習 )~ 文字列 1 配列とは 2 配列 : 複数の変数をグループとしてまとめて扱うもの 配列 変数 int data[10]; 整数型の配列 同種のデータ型を連続して確保したものを配列とよぶ = 整数がそれぞれにひとつずつ入る箱を 10 個用意したようなもの int data; 整数型の変数 = 整数がひとつ入る dataという名前の箱を用意したようなもの
Microsoft PowerPoint - 説明3_if文switch文(C_guide3)【2015新教材対応確認済み】.pptx
情報ネットワーク導入ユニット Ⅰ C 言語 if 文 switch 文 3 章 : プログラムの流れの分岐 if 文 if( 条件 ) 条件が成立すれば実行 if( 条件 ) ~ else 場合分け ( 成立, 不成立 ) if( 条件 A) ~ else if( 条件 B) ~ else if( 条件 C) ~ else 場合分け ( 複数の条件での場合分け ) 等価演算子 : == ( 等しい
cp-7. 配列
cp-7. 配列 (C プログラムの書き方を, パソコン演習で学ぶシリーズ ) https://www.kkaneko.jp/cc/adp/index.html 金子邦彦 1 本日の内容 例題 1. 月の日数配列とは. 配列の宣言. 配列の添え字. 例題 2. ベクトルの内積例題 3. 合計点と平均点例題 4. 棒グラフを描く配列と繰り返し計算の関係例題 5. 行列の和 2 次元配列 2 今日の到達目標
4-4 while 文 for 文と同様 ある処理を繰り返し実行するためのものだが for 文と違うのは while 文で指定するのは 継続条件のみであるということ for 文で書かれた左のプログラムを while 文で書き換えると右のようになる /* 読込んだ正の整数値までカウントアップ (for
4-4 while 文 for 文と同様 ある処理を繰り返し実行するためのものだが for 文と違うのは while 文で指定するのは 継続条件のみであるということ for 文で書かれた左のプログラムを while 文で書き換えると右のようになる /* 読込んだ正の整数値までカウントアップ (for 文 ) */ int i, no; for (i = 0; i
kiso2-06.key
座席指定があります Linux を起動して下さい 第6回 計算機基礎実習II 計算機基礎実習II 2018 のウェブページか ら 以下の課題に自力で取り組んで下さい 第5回の復習課題(rev05) 第6回の基本課題(base06) 第5回課題の回答例 ex05-2.c 1. キーボードから整数値 a を入力すると a*a*a の値を出力することを繰り返すプログラムを作成しなさい 2. ただし 入力された
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ
C プログラミング演習 1( 再 ) 2 講義では C プログラミングの基本を学び 演習では やや実践的なプログラミングを通して学ぶ 今回のプログラミングの課題 次のステップによって 徐々に難易度の高いプログラムを作成する ( 参照用の番号は よくわかる C 言語 のページ番号 ) 1. キーボード入力された整数 10 個の中から最大のものを答える 2. 整数を要素とする配列 (p.57-59) に初期値を与えておき
char int float double の変数型はそれぞれ 文字あるいは小さな整数 整数 実数 より精度の高い ( 数値のより大きい より小さい ) 実数 を扱う時に用いる 備考 : 基本型の説明に示した 浮動小数点 とは数値を指数表現で表す方法である 例えば は指数表現で 3 書く
変数 入出力 演算子ここまでに C 言語プログラミングの様子を知ってもらうため printf 文 変数 scanf 文 if 文を使った簡単なプログラムを紹介した 今回は変数の詳細について習い それに併せて使い方が増える入出力処理の方法を習う また 演算子についての復習と供に新しい演算子を紹介する 変数の宣言プログラムでデータを取り扱う場合には対象となるデータを保存する必要がでてくる このデータを保存する場所のことを
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C言語の繰り返し処理 for文と while文と do文 臼杵 潤 0) 準備 変数の加減算 int a, b=10; // a= a = 0; a = a+1; // a= a += 1; // a= // a= a ++; a = a + b; // a= a += b; // a= // a= a --; 下を1行ずつ実行すると それぞれ aの値はどう変わるか 0 1 2 3 13 23 22
gengo1-11
関数の再帰定義 自然数 n の階乗 n! を計算する関数を定義してみる 引数は整数 返却値も整数 n! = 1*2*3*... * (n 1)*n である ただし 0! = 1 とする int factorial(int n) int i, tmp=1; if( n>0 ) for(i=1; i
Microsoft PowerPoint - CproNt02.ppt [互換モード]
第 2 章 C プログラムの書き方 CPro:02-01 概要 C プログラムの構成要素は関数 ( プログラム = 関数の集まり ) 関数は, ヘッダと本体からなる 使用する関数は, プログラムの先頭 ( 厳密には, 使用場所より前 ) で型宣言 ( プロトタイプ宣言 ) する 関数は仮引数を用いることができる ( なくてもよい ) 関数には戻り値がある ( なくてもよい void 型 ) コメント
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プログラミング言語 2 第 04 回 (2007 年 05 月 14 日 ) 今日の配布物 片面の用紙 1 枚 今日の課題が書かれています 本日の出欠を兼ねています 1 今日やること http://www.tnlab.ice.uec.ac.jp/~s-okubo/class/language/ にアクセスすると 教材があります 2007 年 05 月 14 日分と書いてある部分が 本日の教材です 本日の内容
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p.130 p.198 p.208 2 double weight[num]; double min, max; min = max = weight[0]; for( i= 1; i i < NUM; i++ ) ) if if ( weight[i] > max ) max = weight[i]: if if ( weight[i] < min ) min = weight[i]: weight
フローチャートの書き方
アルゴリズム ( 算法 ) 入門 1 プログラムの作成 機械工学専攻泉聡志 http://masudahp.web.fc2.com/flowchart/index.html 参照 1 何をどのように処理させたいのか どのようなデータを入力し どのような結果を出力させるのか問題を明確にする 2 問題の内容どおりに処理させるための手順を考える ( フローチャートの作成 )~アルゴリズム( 算法 ) の作成
Java講座
~ 第 1 回 ~ 情報科学部コンピュータ科学科 2 年竹中優 プログラムを書く上で Hello world 基礎事項 演算子 構文 2 コメントアウト (//, /* */, /** */) をしよう! インデントをしよう! 変数などにはわかりやすい名前をつけよう! 要するに 他人が見て理解しやすいコードを書こうということです 3 1. Eclipse を起動 2. ファイル 新規 javaプロジェクト
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プログラミング演習 バージョン 1 担当教員 : 綴木馴 プログラムの決まりについて学ぶ おすすめする参考書 ザ C 戸川隼人サイエンス社 本日の予定 1. 授業の説明. 2. コンパイラーのインストール. プログラムの決まりについて学ぶ,P31 /* The most in C */ /* hello.c */ printf("hello,world n"); プログラムの決まり ( コメント )
プログラミング実習I
プログラミング実習 I 03 変数と式 人間システム工学科井村誠孝 [email protected] 3.1 変数と型 変数とは p.60 C 言語のプログラム中で, 入力あるいは計算された数や文字を保持するには, 変数を使用する. 名前がついていて値を入れられる箱, というイメージ. 変数定義 : 変数は変数定義 ( 宣言 ) してからでないと使うことはできない. 代入 : 変数には値を代入できる.
printf("5つの整数を入力して下さい \n"); /* データ入力 */ for( /*** 02 ***/ ){ printf("%dつ目の入力 :",i+1); scanf("%d", /*** 03 ***/ ); sum=dat[0]; /* 合計値の初期設定 */ n_max= 0
電子情報競技会ソフトウェア課題 1 Question_1 プロジェクト内のソースプログラムの /*** XX ***/ に適当な語句 式等を入れ プログラムを完成させなさい ここで 同じ番号の /*** XX ***/ には同じ語句 式等が入る /*** XX ***/ の部分以外は書き換えてはならないが 別のソースファイルにてテストしてもかまわない [ プログラムの説明 ] 1. 処理内容 2 桁の整数データ
C のコード例 (Z80 と同機能 ) int main(void) { int i,sum=0; for (i=1; i<=10; i++) sum=sum + i; printf ("sum=%d n",sum); 2
アセンブラ (Z80) の例 ORG 100H LD B,10 SUB A LOOP: ADD A,B DEC B JR NZ,LOOP LD (SUM),A HALT ORG 200H SUM: DEFS 1 END 1 C のコード例 (Z80 と同機能 ) int main(void) { int i,sum=0; for (i=1; i
3-4 switch 文 switch 文は 単一の式の値によって実行する内容を決める ( 変える ) 時に用いる 例えば if 文を使って次のようなプログラムを作ったとする /* 3 で割った余りを求める */ #include <stdio.h> main() { int a, b; } pri
3-4 switch 文 switch 文は 単一の式の値によって実行する内容を決める ( 変える ) 時に用いる 例えば if 文を使って次のようなプログラムを作ったとする /* 3 で割った余りを求める */ int a, b; b = a % 3; if (b== 0) printf( %d は 3 で割り切れます n, a); if (b == 1) printf( %d を 3 で割った余りは
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C の実行モデル 自由落下距離 前回の授業の 例題 1 の復習と重要事項 の確認 地上で物を落とし始めた後の自由落下距離を 求める 重力加速度 g は 9.8 とする 自由落下距離を求めるために, プログラム中に, 計算式 y = ( 9.8 / 2.0 ) * x * x を書く C++ ソースファイルの編集 編集画面 編集中のファイル名 関係するファイルなどが表示される ビルド結果などが表示される画面
Java プログラミング Ⅰ 7 回目 switch 文と論理演算子 今日の講義講義で学ぶ内容 switch 文 論理演算子 条件演算子 条件判断文 3 switch 文 switch 文 式が case のラベルと一致する場所から直後の break; まで処理しますどれにも一致致しない場合 def
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情報ネットワーク導入ユニット Ⅰ C 言語 演算と型 演算 代入 演算と型 +,-,*,/,% = C 言語では 代入 の意味 vx = a + b; //a+b の結果を vx に代入 型 : int 型 ( 整数 ) double 型 ( 実数 ) 演算での型変換 ( 整数, 実数の混在 ) キャスト演算子 型を一時的に変更 書式指定 :printf("%6d n", a); 加減, 剰余演算
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0. 目次 1 1. ソート 1 1. 1 挿入ソート 1 1. 2 クイックソート 1 1. 3 マージソート - 1 - 1 1. ソート 1 1. 1 挿入ソート 挿入ソートを再帰関数 isort を用いて書く 整列しているデータ (a[1] から a[n-1] まで ) に a[n] を挿入する操作を繰り返す 再帰的定義 isort(a[1],,a[n]) = insert(isort(a[1],,a[n-1]),a[n])
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2018/10/05 竹島研究室創成課題 第 2 回 C 言語演習 変数と演算 東京工科大学 加納徹 前回の復習 Hello, world! と表示するプログラム 1 #include 2 3 int main(void) { 4 printf("hello, world! n"); 5 return 0; 6 } 2 プログラム実行の流れ 1. 作業ディレクトリへの移動 $ cd
Microsoft Word - Cプログラミング演習(12)
第 12 回 (7/9) 4. いくつかのトピック (5)main 関数の引数を利用したファイル処理 main 関数は, 起動する環境から引数を受け取ることができる 例えば 次に示すように,main 関数に引数を用いたプログラムを作成する 01 /* sample */ 02 /* main 関数の引数 */ 03 #include 04 05 main(int argc, char
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プログラミング基礎 第 2 週 (4,5,6 回 ) 2011-10-07 出村公成 この資料の再配布を禁止します 予定 プログラミング入門 (45 分 ) 変数 入出力 分岐 演習 (90 分 ) タッチタイプ練習 統合開発環境 Codeblocksの使い方 教科書例題の打ち込みと実行 プログラミング入門 C 言語の簡単な例を体験 変数 入出力 分岐 プログラムの例リスト 2.1 改 #include
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C Mac OS X ( Vi Mi) Xcode CD >cd C:\Users\\Desktop gcc first.c C:\Users\\Desktop>gcc -o first first.c gcc first.c C:\Users\\Desktop>first Windows OS VisualStudio VisualStudio VS2012 CD C:\ >cd C:\Users\
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プログラミング応用 第 15 回 知的情報システム学科張 暁華 プログラミング応用 1 授業のマナー ------ 人の話を聞くときの社会常識 1. 欠席者のかわりに登録を行わない 倫理に反することをやらない あなたの信を問われている蟻の穴から堤防が決壊 2. 私語しないこと : 質問 意見は手を挙げて大きな声ではっきりと意思表示 3. 授業以外のことをしない : 携帯をカバンにいれ イヤホンを使って音楽等を聞かない授業中ゲームを遊ばない
C¥×¥í¥°¥é¥ß¥ó¥° ÆþÌç
C (3) if else switch AND && OR (NOT)! 1 BMI BMI BMI = 10 4 [kg]) ( [cm]) 2 bmi1.c Input your height[cm]: 173.2 Enter Input your weight[kg]: 60.3 Enter Your BMI is 20.1. 10 4 = 10000.0 1 BMI BMI BMI = 10
C言語によるアルゴリズムとデータ構造
Algorithms and Data Structures in C 4 algorithm List - /* */ #include List - int main(void) { int a, b, c; int max; /* */ Ÿ 3Ÿ 2Ÿ 3 printf(""); printf(""); printf(""); scanf("%d", &a); scanf("%d",
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第 1 章 基本的 1 n 141 1-1 三値 最大値 algorithm List 1-1 a, b, c max /* */ #include int main(void) { int a, b, c; int max; /* */ List 1-1 printf("\n"); printf("a"); scanf("%d", &a); printf("b"); scanf("%d",
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(2) Switch case 5 1 1 2 1 list0317.c if /*/ intnum; printf(""); scanf("%d", &num); 2 if (num % 3 == 0) puts( 0"); else if (num % 3 == 1) puts(" 1"); else puts( 32"); 3 if list0318.c /*/ intnum; printf("");
/*Source.cpp*/ #include<stdio.h> //printf はここでインクルードして初めて使えるようになる // ここで関数 average を定義 3 つの整数の平均値を返す double 型の関数です double average(int a,int b,int c){
ソフトゼミ A 第 6 回 関数 プログラムは関数の組み合わせでできています 今までのゼミAでも printf や scanf など様々な関数を使ってきましたが なんと関数は自分で作ることもできるのです!! 今日は自作関数を中心に扱っていきます ゲーム制作でも自作関数は避けては通れないので頑張りましょう そもそもまず 関数とは 基本的には 受け取った値に関数によって定められた操作をして その結果の値を返す
Microsoft PowerPoint - kougi2.ppt
C プログラミング演習 第 2 回 Microsoft Visual Studio.NET を使ってみよう 説明 例題 1. プログラム実行の体験 コンピュータを役に立つ道具として実感する 次ページのプログラムを使って, Microsoft Visual Studio.NETでの C++ ソースファイル編集, ビルド, テスト実行の一連の過程を体験する 例題 1 のプログラムの機能 計算の繰り返し
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問題 次の設問に答えよ 設問. Java のソースコードをコンパイルするコマンドはどれか a) java b) javac c) javadoc d) javaw 設問. Java のバイトコード ( コンパイル結果 ) を実行するコマンドはどれか a) java b) javac c) javadoc d).jar 設問. Java のソースコードの拡張子はどれか a).c b).java c).class
Microsoft Word - Cプログラミング演習(11)
第 11 回 (7/2) 4. いくつかのトピック (1) ビットごとの演算子 C 言語には, 次のようなビット単位で演算を行う特別な演算子が用意されている & ビットごとの AND ビットごとの OR ^ ビットごとの XOR( 排他的論理和 ) ~ 1 の補数これらの演算子は文字型と整数型で機能し, 浮動小数点数型では使用できない AND, OR, XOR は, それぞれのオペランドの対応するビットを比較して結果を返す
情報処理演習 B8クラス
予定スケジュール ( 全 15 回 ) 1 1. 終了 プログラミング言語の基礎 2. 終了 演算と型 3. 終了 プログラムの流れの分岐 (if 文,switch 文など ) 4. 終了 プログラムの流れの繰返し (do, while, for 文など ) 5. 終了 中間レポート1 6. 終了 配列 7. 終了 関数 8. 終了 文字列 ( 文字列の配列, 文字列の操作 ) 9. 終了 ポインタ
Java 基礎問題ドリル ~ メソッドを理解する ~ 次のプログラムコードに 各設問の条件にあうメソッドを追加しなさい その後 そのメソッドが正しく動作することを検証するためのプログラムコードを main メソッドの中に追加しなさい public class Practice { // ここに各設問
Java 基礎問題ドリル ~ メソッドを理解する ~ 次のプログラムコードに 各設問の条件にあうメソッドを追加しなさい その後 そのメソッドが正しく動作することを検証するためのプログラムコードを main メソッドの中に追加しなさい public class Practice { // ここに各設問のメソッドを追加する public static void main(string[] args) {
バイオプログラミング第 1 榊原康文 佐藤健吾 慶應義塾大学理工学部生命情報学科
バイオプログラミング第 1 榊原康文 佐藤健吾 慶應義塾大学理工学部生命情報学科 ポインタ変数の扱い方 1 ポインタ変数の宣言 int *p; double *q; 2 ポインタ変数へのアドレスの代入 int *p; と宣言した時,p がポインタ変数 int x; と普通に宣言した変数に対して, p = &x; は x のアドレスのポインタ変数 p への代入 ポインタ変数の扱い方 3 間接参照 (
PowerPoint プレゼンテーション
プログラミング応用演習 第 2 回文字列とポインタ 先週のパズルの解説 答え : 全部 p a 1 図の書き方 : p+1 は式であって その値を格納する記憶場所を考えないので 四角で囲まない 2 p+1 同じものを表すいろいろな書き方をしてみましたが パズル以上の意味はありません プログラム中に書くときは p+1 が短くていいんじゃないかな p+1 は 2 の記憶場所 p[1] は 2 に格納されている値
