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- ほだか うばら
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1 石油業界のバイオ燃料への取組み と持続可能性等の課題について 2012 年 7 月石油連盟
2 1. これまでのバイオマス燃料への取り組み 2007 年 4 月より バイオガソリン ( バイオETBE 配合 ) の試験販売を開始し 年度の原油換算 21 万 KL( バイオETBE84 万 KL) のバイオ燃料の導入目標は完全達成しました この間 バイオ燃料の共同調達組織 (JBSL) を設立 輸入基地の整備 ( 千葉 和歌山 ) 外航船の建造 調達 (3 隻 ) 内航船の調達(3 隻 ) ETBE 製造装置の改造などを実施しました 2008 年 7 月にはバイオエタノールの長期安定調達のため ブラジルで 経産大臣と開発商工大臣の立会いの下で購入に関する覚書を締結しました 2009 年 9 月からは国内 ( 北海道 ) で生産されたバイオエタノールの引取を開始しています (2012 年度以降 3 万 KL/ 年の引取予定 ) ( 注 )2007 年から 2 年間は国の補助事業 ( 流通実証事業 ) として実施 1
3 年度に向けたバイオ燃料導入拡大への取組み エネルギー供給構造高度化法における非化石エネルギー ( バイオエタノール ) の導入目標を達成すべく 2017 年度には原油換算 50 万 KLの導入拡大に取組みます 導入拡大にあたっては LCA( ライフサイクルアセスメント ) での温室効果ガス削減効果 ( ガソリン対比 50% 以上 ) 食料競合や生物多様性など持続可能性基準を遵守するとともに 消費者の安全 安心を確保するため 引き続きバイオETBE 方式による利用を進めていきます エネルギー供給構造高度化法 2017 年度のガソリン内需見通しとバイオ ETBE の混合割合 ( 平均 ) 目的 : エネルギー供給事業者 ( 電気 石油 ガス事業者 ) による 1 非化石エネルギー源の利用 2 化石エネルギー原料の有効な利用を促進する具体的施策 : エネルギー供給事業者による取り組みの促進 太陽光 原子力等の非化石電源を2020 年までに50% 以上とする等 非化石電源の利用を拡大することを義務付け ( 電気事業者 ) 太陽光発電による電気の利用に係る適正な対価での買取りの義務付け ( 電気事業者 ) バイオ燃料 バイオガスの利用を義務付け ( 石油事業者 ガス事業者 ) 原油や天然ガスの有効な利用を義務付け ( 石油事業者 ガス事業者 ) ( 万 KL) 6,000 5,500 5,000 4,500 4,000 <2010 年度 > 5,816 万 KL <2010 年度 > 1.4% ガソリン内需量 ( 万 KL) ETBE 混合率 <2017 年度 > 4.4% <2017 年度 > 4,432 万 KL (%) 石油精製事業者によるバイオエタノールの利用目標 ( 単位原油換算 ) 2011 年度 2012 年度 2013 年度 2014 年度 2015 年度 2016 年度 2017 年度 21 万 KL 21 万 KL 26 万 KL 32 万 KL 38 万 KL 44 万 KL 50 万 KL * 揮発油にバイオエタノールを混和して自動車用の燃料として利用する 目標達成にあたって以下の持続可能性基準を満たすことが必要 1LCAの温室効果ガス (GHG) 排出量の削減効果 50% 以上 ( ガソリン対比 ) 2 食料需給 食料価格への影響回避 ( 生産者の宣誓書など ) 3 原料生産国の生態系への影響回避 ( 生産者の宣誓書など ) 3,500 内需見通し 3, 年度 ( 注 ) ガソリン内需量は 2012 年度以降は見通し値 (2014 年度までは需想検の見通し 2015 年以降は同見通しの年減少率から試算 ) 2009~2010 年度の ETBE 混合率は石連目標ベース 2011 年度以降は エネルギー供給構造高度化法に基づく利用目標量から計算 2 1
4 3. バイオ燃料の課題 1LCA の温室効果ガス削減効果 LCAの温室効果ガス (GHG) 削減効果の高いエタノールは限定的 高度化法において導入された基準 (GHG 削減効果 50% 以上 ) を満たすのはブラジルの既存農地から生産されたサトウキビを原料としたエタノールのみです ( 量的拡大はほぼ不可能 ) 欧州では LCA 評価に 間接的土地利用変化 ( 注 ) による影響を加える動きがあり 今後 バイオ燃料の導入目標 (2020 年に10% など ) の政策等が大きく変更される可能性があります ( 注 ) バイオ燃料用作物の生産により当該土地で従来生産されていた作物が別の土地で生産されることに伴う土地転換の影響 ( 例えば BDF 増産による植物油の生産地が移転して泥炭地を開墾するなど ) バイオエタノールの LCA で見た温室効果ガス (GHG) 削減効果 ブラジル産サトウキビ 国産 ( 参考値 ) ガソリン 既存農地草地からの転換森林からの転換多収量米 1 多収量米 2 MA 米規格外小麦余剰てん菜建設廃材廃糖蜜 GHG 排出小 10% 40% 70% 73% 54% 48% 68% 土地利用変化原料栽培原料輸送燃料製造燃料輸送 g-co2/mj ガソリン比 50% 86% GHG 排出大 112% 水管理状況の変化を伴わない水田 ( 既存水田等の転用 ) 50% 以上の削減効果があるのは 既存農地で生産されたブラジル産サトウキビのみ 340% ( 出所 ) 非化石エネルギー源の利用に関する石油精製業者の判断の基準 ( 経産省 2010 年 11 月 ) 欧州のバイオ燃料目標と持続可能性基準の動向 バイオ燃料導入目標 年までに運輸部門の再生可能エネの割合を10% 以上 ( 熱量 ) とする 年末までにLCAのGHG 排出量を 2010 年比 10% 削減 (6% は義務 ) する 再生可能エネルギー指令(RED 2009/28/EC) 燃料品質改正指令(FQD 2009/30/EC) 間接的土地利用変化 の評価によって 1BDF( 植物油 ) の増産は GHG 削減効果にマイナス 2 第一世代 ( 食料用 ) での目標達成は困難第二世代 ( 非食料用 ) は限定的 2020 年導入目標の引下げ 持続可能性基準の強化 などの政策変更があり得る 3
5 4. バイオ燃料の課題 2 供給安定性 バイオ燃料の導入に積極的な欧米では 地球温暖化対策よりも国内農業振興とエネルギーセキュリティ確保を目的としているため 自国内での生産消費 ( 国産国消 ) が原則です わが国で 2020 年までに導入量を大幅拡大しようとすれば バイオエタノールの供給はブラジル一国に限られ セキュリティ上の問題となる可能性があります 2011 年 これまでエタノールの最大供給国であったブラジルは 天候不順によるサトウキビの不作などにより 生産量 純輸出量は大幅に減少しました ( 米国からの輸入も実施 ) 主要国 地域のバイオエタノールの自給率 ( 単位 : 百万 KL) ブラジルのエタノール輸出入量の推移 100% 80% 1% 9% 国産 40% 19% 輸入 60% 40% 20% 99% 91% 60% 81% 100% 100% 97% 0% 3% 年 年 年 年 年 年 年 米国 EU ブラジル日本 ( 出所 ) バイオ燃料導入に係る持続可能性基準等に関する検討会 ( 出所 )Ministerio do Desenvolvimento,Indausria e Comercio 4
6 5. バイオ燃料の課題 3 食料競合 ( ランドラッシュ含む ) の回避 2008 年の小麦など食料価格高騰の要因のひとつに バイオ燃料の利用拡大があったと言われています 食料供給を脅かすことのないよう バイオ燃料の原料には 廃棄物や未利用バイオマスの利用を推進することが求められています また バイオ燃料 食料の増産により 多くの途上国において 大規模な開発 あるいは開発名目のもと 土地の買い上げや囲い込みが進行しています ( ランドラッシュ ) トウモロコシ価格とバイオエタノール導入量の推移 アフリカ アジア等における土地開発の目的 アフリカアジア中南米 単位 : 百万 ha % % % 29% % % % % 2 34% バイオ燃料食物その他 ( 出所 ) バイオ燃料導入に係る持続可能性基準等に関する検討会 ( 出所 )International Land Coalition / Land Rights and The Rush for Land 5
7 6. バイオ燃料の課題 4 次世代バイオとバイオマス資源の最適利用 石油各社は 食料供給に影響を与えることもなく さらに LCA の温室効果ガス削減効果が高いセルロース原料からの次世代バイオ生産技術の開発を積極的に行っています 2018 年以降のバイオ燃料の導入は 数値目標ありきではなく 持続可能性の確保に加えて 次世代バイオの実用化 国産化への道筋がついた段階で 検討すべきです その際は バイオマス資源を燃料利用するだけでなく 資源の効率的利用 GHG 削減効果の観点から 熱や電気の発生源として利用するなど バイオマス資源の最適利用も検討すべきです 石油各社のセルロース原料からのバイオ燃料生産技術開発の取り組み事例 国連環境計画の報告書におけるバイオマス資源の最適利用に係る提言 JX 日鉱日石エネルギーコスモ石油出光興産 ハ イオマス燃料技術革新計画 に主導的に参画 2015 年に 技術革新ケース として40 円 /Lでの生産を目指す 藻を原料としたハ イオシ ェット燃料の製造に関する共同研究を推進 ハ ルフ 製造過程で発生する黒液からのハ イオエタノール生産技術に係るフィーシ ヒ リティ調査を実施 セルロースをエタノールに変換する技術開発 (C5 C6 糖からの同時発酵 ) を推進 国連環境計画 (UNEP) レポート Towards sustainable production and use of resources: Assessing Biofuels 78 ページより抜粋 1 MJ of biomass may replace about 0.95 MJ of fossil fuel in heat and electricity production, whereas 1 MJ of biomass can only replace about MJ of crude oil in the transport sector. 和訳 バイオマス資源は 運輸部門で燃料として利用した場合に原油の 35~45% を代替するのに対し 熱や電気として利用すれば化石燃料の 95% を代替する 6
8 7. バイオ燃料の課題 5 経済性 バイオ燃料 ( バイオエタノール ) はガソリンと比べて割高です これを熱量等価で比較すると バイオエタノールは常にガソリンより 40~50 円 /L より高い水準で推移しています 2009 年 ( 平成 21 年 )2 月から バイオ ETBE( バイオエタノール ) をガソリンに混合した場合 ガソリン税 (53.8 円 /L) の免税が受けられる制度がスタートしました 2017 年度までの目標達成に向けて 消費者負担の軽減のためには 今後ともガソリン税免税制度の継続が必須です 円 /L 最近のバイオエタノールとガソリン価格の推移 エタノール ( ガソリンと熱量等価 ) ~50 円 /Lの価格差 ガソリン 年 1 月 2008 年 1 月 2009 年 1 月 2010 年 1 月 2011 年 1 月 2012 年 1 月 バイオエタノールの導入に係るガソリン税免税制度の概要制度の概要バイオ ETBE エタノールを混合したガソリンを製造場 ( 製油所など ) から移出する際 配合されたエタノール数量 ( 注 ) について ガソリン税 ( 揮発油税及び地方揮発油税 ) が免税される ( 注 ) バイオ ETBE を混合した場合 バイオ ETBE に含まれるエタノール分が免税される適用期間平成 21 年 2 月 25 日 ~ 平成 25 年 3 月 31 日 ( 出所 ) 財務省貿易統計等 ( 注 ) ガソリン価格は税 ( ガソリン税 石油石炭税 原油関税 ) 抜きの国内取引価格 エタノール価格 ( オレンジ線 ) は輸入価格をガソリンと熱量等価 (6 割 ) で換算した価格 7
資料1:地球温暖化対策基本法案(環境大臣案の概要)
地球温暖化対策基本法案 ( 環境大臣案の概要 ) 平成 22 年 2 月 環境省において検討途上の案の概要であり 各方面の意見を受け 今後 変更があり得る 1 目的この法律は 気候系に対して危険な人為的干渉を及ぼすこととならない水準において大気中の温室効果ガスの濃度を安定化させ地球温暖化を防止すること及び地球温暖化に適応することが人類共通の課題であり すべての主要国が参加する公平なかつ実効性が確保された地球温暖化の防止のための国際的な枠組みの下に地球温暖化の防止に取り組むことが重要であることにかんがみ
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1-
平成 21 年度資源エネルギー関連概算要求について 21 年度概算要求の考え方 1. 資源 エネルギー政策の重要性の加速度的高まり 2. 歳出 歳入一体改革の推進 2006 3. 予算の効率化と重点化の徹底 エネルギー安全保障の強化 資源の安定供給確保 低炭素社会の実現 Cool Earth -1- エネルギー対策特別会計 ( 経済産業省分 ), 一般会計 ( 資源エネルギー庁分 ) -2- エネルギー安全保障の強化
Ⅰ. 世界海運とわが国海運の輸送活動 1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガ
1. 主要資源の対外依存度 わが国は エネルギー資源のほぼ全量を海外に依存し 衣食住の面で欠くことのでき ない多くの資源を輸入に頼っている わが国海運は こうした海外からの貿易物質の安定輸送に大きな役割を果たしている 石 炭 100% 原 油 99.6% 天然ガス 97.2% 鉄 鉱石 100.0% 羊 毛 100.0% 綿 花 100.0% 大 92% 豆 小 88% 麦 木材 72% 注 ) 食料需給表
輸入バイオマス燃料の状況 2019 年 10 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要 PKS PKS の輸入動向 年の PKS の輸入動向 PKS の輸入単価 木質ペレット
輸入バイオマス燃料の状況 19 年 1 月 株式会社 FT カーボン 目 次 1. 概要... 2 2. PKS... 3 2.1. PKS の輸入動向... 3 2.2. 19 年の PKS の輸入動向... 4 2.3. PKS の輸入単価... 5 3. 木質ペレット... 6 3.1. 木質ペレットの輸入動向... 6 3.2. 18 年の木質ペレットの輸入動向... 7 3.3. 木質ペレットの輸入単価...
npg2018JP_1011
環境に関わる責任 日本製紙グループでは バリューチェーンの各段階で発生する 環境負荷を可能な限り小さくすることを目指し 持続可能な循環型社会の構築に貢献していきます 評価指標 重要課題 日本製紙 株 斜里社有林 目標 達成状況 2017 年度 気候変動問題への取り組み 温室効果ガス排出量 2020年度までに2013年度比で10%削減する 3.9 削減 2020年度までに98%以上とする 98.6 自社林の森林認証取得率
目次 Ⅰ エネルギー供給の概要 1. 主要国の一次エネルギー供給構成 1 2. 主要国の石油輸入依存度 2 3. 我が国の一次エネルギー供給状況の推移 3 Ⅱ 石油 1. 世界の石油消費量の推移 4 2. 我が国の石油需給原油輸入状況 ( 国別 ) 5 製油所の能力と立地状況 6 石油製品生産量の推
グラフで見る石油 ガス 2013 平成 25 年 11 月 目次 Ⅰ エネルギー供給の概要 1. 主要国の一次エネルギー供給構成 1 2. 主要国の石油輸入依存度 2 3. 我が国の一次エネルギー供給状況の推移 3 Ⅱ 石油 1. 世界の石油消費量の推移 4 2. 我が国の石油需給原油輸入状況 ( 国別 ) 5 製油所の能力と立地状況 6 石油製品生産量の推移 ( 全国 ) 7 石油製品需要量の推移
MRI/EEU エネルギー関連モデルの今後について
欧州再生可能エネルギー指令における持続可能性基準の動向 2017 年 10 月 11 日 環境 エネルギー事業本部 岩田まり Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 欧州の再生可能エネルギー導入状況 Copyright (C) Mitsubishi Research Institute, Inc. 2 欧州における再生可能エネルギーの導入
北杜市新エネルギービジョン
概 要 版 平 成 18 年 3 月 山 梨 県 北 杜 市 1 新エネルギーとは 深刻化する地球温暖化 心配される化石燃料の枯渇といった課題への対策として注目されているのが 新エネル ギー です 新エネルギー とは 太陽や風 森林などの自然のエネルギーなどを活用するもので 石油代替エネ ルギーとして導入が期待されているものの コストなどの制約から普及が十分でないため 積極的に促進を図る必 要があるもの
Microsoft Word - 基本計画(バイオジェット)_
P17005 バイオジェット燃料生産技術開発事業 基本計画 新エネルギー部 1. 研究開発の目的 目標 内容 (1) 研究開発の目的世界の航空輸送部門では 今後も拡大する航空需要予測を背景に 地球温暖化対策や石油価格変動に対するリスクヘッジの確保が業界としての大きな課題となっている 国際民間航空機関 (ICAO) は 長期的な低炭素化目標を策定し その達成にバイオジェット燃料の導入が不可欠としている
ポイント 藻類由来のバイオマス燃料による化石燃料の代替を目標として設立 機能性食品等の高付加価値製品の製造販売により事業基盤を確立 藻類由来のバイオマス燃料のコスト競争力強化に向けて 国内の藻類産業の規模拡大と技術開発に取り組む 藻バイオテクノロジーズ株式会社 所在地 茨城県つくば市千現 2-1-6
藻バイオテクノロジーズ株式会社 ( 茨城県 ) File 15 バイオ樹脂 燃料 藻類の活 により 油依存からの脱却を 指す 藻バイオテクノロジーズ株式会社 ( 以下 同社 ) は 筑波大学藻類バイオマス エネルギーシステム開発研究センターの渡邉教授が代表取締役会長を務めており 藻類の生産及び加工並びに培養方法及び加工方法の研究開発を行う企業である 同社は 燃料 化学製品 化粧品などの原料である石油を藻から抽出した油に代替することで
電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素 まとめ Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 2
国内再生可能エネルギーからの水素製造の展望と課題 第 2 回 CO2フリー水素ワーキンググループ水素 燃料電池戦略協議会 216 年 6 月 22 日 日本エネルギー経済研究所 柴田善朗 Copyright 215, IEEJ, All rights reserved 1 電解水素製造の経済性 再エネからの水素製造 - 余剰電力の特定 - 再エネの水素製造への利用方法 エネルギー貯蔵としての再エネ水素
日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測 FIT 制度や電力事業をめぐる動き等を高精度に分析して導入量予測を提示しました 2030 年までの長期の太陽光発電システム導入量を予測省エネルギー スマート社
日本市場における 2020/2030 年に向けた 太陽光発電導入量予測 固定価格買取制度下での住宅用 産業用 メガソーラーの導入量予測プレゼンテーション資料 2015 年 7 月株式会社資源総合システム 2015 株式会社資源総合システム無断複写 複製 無断転載を禁止します 日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測
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温室効果ガス削減実施状況報告書記入要領 平成 29 年 2 月 広島県環境県民局環境政策課 ( 低炭素社会推進グループ ) 0 様式第 23 号の 2( 第 75 条の 2 関係 ) 温室効果ガス削減実施状況報告書 平成年月日 広島県知事 様 提出者 氏名又は名称及び住所並びに法人にあってはその代表者の氏名 印 広島県生活環境の保全等に関する条例第 100 条の 2 第 1 項の規定により, 温室効
東洋インキグループの環境データ(2011〜2017年)
No. 1 環境データ 2011 2020 年 環境負荷のマスバランス 1 INPUT 原料 副資材 エネルギー 用水 溶剤 t 46,920 46,863 47,418 47,628 38,715 40,305 42,404 樹脂 t 57,205 53,136 50,518 47,177 45,859 43,231 41,217 顔料 t 25,841 31,645 30,036 29,560
財務省貿易統計
平成 2 5 年 1 1 月 2 8 日財務省 報道発表 貿易統計 ( 輸出確報 ; 輸入速報 (9 桁 )) 総額 ( 原値 ) 平成 25 年 10 月 平成 24 年 10 月 伸 率 輸 輸 差 出 入 引 6,104,361 5,148,011 18.6 7,197,044 5,704,206 26.2 1,092,683 556,195 96.5 ( 注 ) 1. 輸出はFOB 価格 輸入はCIF
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震災に学ぶ, 今後のエネルギーと環境問題 村松淳司東北大学多元物質科学研究所教授 1 3.11東日本大震災 2011/3/11 14:46 2 未来エネルギーシステムに関する対話シンポジウム Sendai City Tohoku Univ. Sendai Station Area Flooded by Tsunami Geographical Survey Institute 工学研究科人間 環境系実験研究棟
内の他の国を見てみよう 他の国の発電の特徴は何だろうか ロシアでは火力発電が カナダでは水力発電が フランスでは原子力発電が多い それぞれの国の特徴を簡単に説明 いったいどうして日本では火力発電がさかんなのだろうか 水力発電の特徴は何だろうか 水力発電所はどこに位置しているだろうか ダムを作り 水を
中学第 1 学年社会科 ( 地理的分野 ) 学習指導案単元名 : 日本の資源 エネルギー問題 授業者 : 教育学部第二類社会系コース学生番号 :B130301 氏名 : 池田葵 本時の学習 ⑴ 本時の目標 日本は資源に乏しく 国内で使用されている資源のほとんどを海外からの輸入に頼っていることを理解する 日本では現在火力発電が発電のほとんどを占めているが 火力発電には原料の確保が海外の動向に左右されることや
持続可能性基準とは? バイオマス燃料の利用が 持続性に配慮したものであることを証明するために定められた基準 < 想定される主なバイオマス燃料とその性質 > 燃料種類 木質バイオマス ( ペレット チップ ) PKS 物性由来 固体林地残材 加工残渣 製品 固体農業残渣 パーム油液体製品? 加工残渣?
第 31 回調達価格算定委員会 2017 年 10 月 18 日 バイオマス燃料の持続可能性基準の国際的な状況 公益財団法人自然エネルギー財団上級研究員博士 ( 農学 ) 相川高信 持続可能性基準とは? バイオマス燃料の利用が 持続性に配慮したものであることを証明するために定められた基準 < 想定される主なバイオマス燃料とその性質 > 燃料種類 木質バイオマス ( ペレット チップ ) PKS 物性由来
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世界の火力発電の市場動向 次世代 発電協議会 ( 第 5 回会合 ) 資料 2 1. はじめに 2. 世界の発電動向 3. 世界の国 地域別発電市場動向 4. 我が国の発電市場動向 5. 世界の火力発電の発電効率 6. 今後の世界の火力発電市場 一般財団法人エネルギー総合工学研究所小野崎正樹 1 1. はじめに 東南アジアを中心とした急激な経済成長にともない 発電設備の拡充が進んでいる 2040~2050
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1 2009825 2 / 180 160 140 120 100 80 60 40 20 2030 2006 45% 2006 61% CO223% 0 1980 1990 2000 2010 2020 2030 World Energy Outlook 2008, IEA CO2 / 800 700 600 500 400 300 200 100 0 2000 2020 2040 50 2060
目次 平成 30 年 6 月環境経済観測調査地域別統計表 ページ 表 A 地域別対象企業数及び回答率 1 表 1-1 我が国の環境ビジネス全体の業況 主業別 2 表 1-2 発展していると考える環境ビジネス 4 表 2-1(1) 現在行っている環境ビジネス数 主業別 6 表 2-1(2) 現在行って
目次 平成 30 年 6 月環境経済観測調査地域別統計表 ページ 表 A 地域別対象企業数及び回答率 1 表 1-1 我が国の環境ビジネス全体の業況 主業別 2 表 1-2 発展していると考える環境ビジネス 4 表 2-1(1) 現在行っている環境ビジネス数 主業別 6 表 2-1(2) 現在行っている環境ビジネス 8 表 2-2(1) 今後の環境ビジネス実施意向 主業別 9 表 2-2(2) 今後行いたいと考えている環境ビジネス
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[ 平成 28 年度予算の概要 ] 6 次世代施設園芸の地域展開の促進 2,540(2,008) 百万円 対策のポイント次世代施設園芸拠点で得られた知見を活用し 次世代施設園芸を各地域に展開するため 拠点の成果に関するセミナー等の情報発信 拠点における実践的な研修等の人材育成を支援するとともに 次世代型大規模園芸施設の整備を支援します < 背景 / 課題 > 我が国の施設園芸を次世代に向かって発展させるため
