運用ガイド
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- かずき ゆのもと
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1 Systemwalker for Oracle 運用ガイド UNIX/Windows(R) 共通 B1WD 年 6 月
2 まえがき 本書の目的 本書は Systemwalker Centric Manager および Systemwalker Event Agent のオプション製品である Systemwalker for Oracle V の運用方法について説明しています Systemwalker for Oracle は Systemwalker Centric Manager または Systemwalker Event Agent が運用管理を行う分散システム上で稼働する Oracle データベース システム ( 以下 Oracle と略します ) を運用管理するソフトウェア製品です Systemwalker for Oracle の製品体系は Systemwalker for Oracle マネージャ ( 以下 for Oracle マネージャ と略します ) と Systemwalker for Oracle エージェント ( 以下 for Oracle エージェント と略します ) からなります 特に区別する必要がない場合は 総称して Systemwalker for Oracle と表記します Systemwalker とは 富士通株式会社が提供する分散システムの運用管理製品の総称です 本書の読者 本書は Systemwalker for Oracle を使用して Oracle システムの運用管理を行う方を対象としています そのため Oracle のデータベース管理を行える知識を持っていることを前提としています また 本書は 読者に Oracle のデータベースに関する知識があることを前提としていますので 一部の用語および項目については説明を省いています 本書の構成本書は 1 章 ~4 章 および付録から構成されています 第 1 章監視 Systemwalker for Oracleの監視機能について説明しています 第 2 章調査 Systemwalker for Oracleが通知するメッセージに対して 調査を行う場合について説明しています 第 3 章保守 Systemwalker for Oracleの保守情報について説明しています 第 4 章 Systemwalker for Oracleの監視デーモン / サービス Systemwalker for Oracleの監視デーモンおよびサービスについて説明しています 付録付録 A メッセージ Systemwalker for Oracleが出力するメッセージについて説明しています 付録 B コマンドリファレンス Systemwalker for Oracleで使用するコマンドについて説明しています 付録 C Oracle 状態監視の監視項目の詳細 Systemwalker for OracleのOracle 状態監視機能で設定可能な監視項目について説明しています 付録 D Oracle 調査項目一覧の詳細 Systemwalker for OracleのOracle 調査項目一覧で実行できる各項目について説明しています 付録 E 旧バージョンの資源を使用する場合 Solaris 版 /Windows 版 Systemwalker for Oracle 5.x(Solaris 版 ) またはV5.0(Windows 版 ) で使用していた資源を使用する場合の手順について説明しています - i -
3 注意事項 本書のコメント 業務サーバまたは部門管理サーバに Systemwalker Event Agent をインストールし Systemwalker for Oracle の運用を行う場合 本書の Systemwalker Centric Manager の箇所を Sytemwalker Event Agent とお読み替えください 略語表記について Solaris(TM) オペレーティングシステムを Solaris と略しています Windows(R) 7 Professional Windows(R) 7 Enterprise Windows(R) 7 Ultimate を Windows 7 と略しています Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Foundation Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Enterprise および Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Datacenter を Windows Server 2008 R2 と略しています Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Foundation および Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 R2 Foundation を Windows Server 2008 Foundation と略しています Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter および Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Datacenter without Hyper-V(TM) を Windows Server 2008 DTC と略しています Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Standard without Hyper-V(TM) を Windows Server 2008 STD と略しています Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise Microsoft(R) Windows Server(R) 2008 Enterprise without Hyper-V(TM) を Windows Server 2008 EE と略しています Windows Server 2008 R2 Windows Server 2008 Foundation Windows Server 2008 DTC Windows Server(R) 2008 STD Windows Server(R) 2008 EE を Windows Server 2008 と略しています Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard Edition Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Standard x64 Edition Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard Edition および Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Standard x64 Edition を Windows Server 2003 STD (x64)/(x86) と略しています Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise Edition Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Enterprise x64 Edition Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise Edition および Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Enterprise x64 Edition を Windows Server 2003 EE (x64)/(x86) と略しています Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Datacenter Edition Microsoft(R) Windows Server(R) 2003, Datacenter x64 Edition Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Datacenter Edition および Microsoft(R) Windows Server(R) 2003 R2, Datacenter x64 Edition を Windows Server 2003 DTC (x64)/(x86) と略しています Microsoft(R) Windows(R) 2000 Server および Microsoft(R) Windows(R) 2000 Advanced Server を Windows(R) 2000 と略しています Windows Vista(R) Business Windows Vista(R) Enterprise Windows Vista(R) Ultimate を Windows Vista と略しています Microsoft(R) Windows(R) XP Professional を Windows(R) XP と略しています Microsoft(R) Windows(R) 2000 Professional を Windows(R) 2000 Pro と略しています Red Hat Enterprise Linux AS (v.3 for x86) および Red Hat Enterprise Linux ES (v.3 for x86) を RHEL-AS3/ES3 と略しています Red Hat Enterprise Linux AS (v.4 for x86) および Red Hat Enterprise Linux ES (v.4 for x86) を RHEL-AS4(x86)/ES4(x86) と略しています Red Hat Enterprise Linux AS (v.4 for EM64T) および Red Hat Enterprise Linux ES (v.4 for EM64T) を RHEL-AS4(EM64T)/ ES4(EM64T) と略しています Red Hat Enterprise Linux AS (v.4 for Itanium) を RHEL-AS4(IPF) と略しています Red Hat Enterprise Linux 5 (for x86) を RHEL5(x86) と略しています Red Hat Enterprise Linux 5 (for Intel64) を RHEL5(Intel64) と略しています - ii -
4 Red Hat Enterprise Linux 5 (for Intel Itanium) を RHEL5(IPF) と略しています Solaris 上で動作する Systemwalker for Oracle を Solaris 版 Systemwalker for Oracle または Solaris 版 と略しています Windows 上 および Windows x64 Editions に対応した Windows 上で動作する Systemwalker for Oracle を Windows 版 Systemwalker for Oracle または Windows 版 と略しています また Windows x64 Editions に対応した Windows 上で動作する Systemwalker for Oracle の固有記事を Windows x64 版 と略しています Linux 上 Linux for Intel64 に対応した Linux 上および IItanium に対応した Linux 上で動作する Systemwalker for Oracle を Linux 版 Systemwalker for Oracle または Linux 版 と略しています また Linux for Intel64 に対応した Linux 上で動作する Systemwalker for Oracle の固有記事を Linux for Intel64 版 Itanium に対応した Linux 上で動作する Systemwalker for Oracle の固有記事を Linux for Itanium 版 と略しています Solaris Linux 上で動作する Systemwalker for Oracle を UNIX 版 Systemwalker for Oracle または UNIX 版 と略しています Solaris 上で動作する Systemwalker Centric Manager を Solaris 版 Systemwalker Centric Manager と略しています Windows 上で動作する Systemwalker Centric Manager を Windows 版 Systemwalker Centric Manager と略しています また Windows x64 Editions に対応した Windows 上で動作する Systemwalker Centric Manager の固有記事を Windows x64 版 Systemwalker Centric Manager と略しています Linux 上 Linux for Intel64 に対応した Linux 上および Itanium に対応した Linux 上で動作する Systemwalker Centric Manager を Linux 版 Systemwalker Centric Manager と略しています また Linux for Intel64 に対応した Linux 上で動作する Systemwalker Centric Manager の固有記事を Linux for Intel64 版 Systemwalker Centric Manager Itanium に対応した Linux 上で動作する Systemwalker Centric Manager の固有記事を Linux for Itanium 版 Systemwalker Centric Manager と略しています Apache は Apache Software Foundation の登録商標または商標です 本書の位置付け本書を読む前に あらかじめ以下のマニュアルをお読みください Systemwalker Centric Manager Systemwalker Centric Manager 解説書 Systemwalker Centric Manager 導入手引書 Systemwalker Centric Manager 使用手引書監視機能編 Systemwalker Centric Manager 使用手引書資源配付機能編 Systemwalker Centric Manager リファレンスマニュアル Systemwalker Centric Manager バージョンアップガイド Systemwalker Centric Manager グローバルサーバ運用管理ガイド Systemwalker Event Agent Systemwalker Event Agent 説明書 商標について Microsoft Windows Windows NT Windows Vista および Windows Server またはその他のマイクロソフト製品の名称および製品名は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です Microsoft Corporation のガイドラインに従って画面写真を使用しています Sun Sun Microsystems サンのロゴマーク Sun/Solaris/Java に関連するすべての商標およびロゴマークは 米国 Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です Sun SunCluster は 米国およびその他の国における米国 Sun Microsystems, Inc. の商標または登録商標です - iii -
5 ORACLE および Oracle は 米国 Oracle Corporation およびその子会社 関連会社の登録商標です Oracle8 Oracle8i Oracle9i Oracle10g および Oracle11g は 米国 Oracle Corporation の商標です UNIX は 米国およびその他の国におけるオープン グループの登録商標です Intel Itanium は 米国およびその他の国における Intel Corporation またはその子会社の登録商標または商標です Linux は Linus Torvalds 氏の米国およびその他の国における登録商標あるいは商標です Red Hat RPM および Red Hat をベースとしたすべての商標とロゴは Red Hat, Inc. の米国およびその他の国における登録商標または商標です HP-UX は 米国 Hewlett-Packard 社の登録商標です Systemwalker Interstage Symfoware は富士通株式会社の登録商標です その他の会社名および製品名は それぞれの会社の商標もしくは登録商標です 輸出管理規制について 本書を輸出または提供する場合は 外国為替および外国貿易法および米国輸出管理関連法規などの規制をご確認の上 必要な手続きをおとりください 2010 年 6 月 2010 年 6 月初版 改版履歴 Copyright FUJITSU LIMITED iv -
6 目次 第 1 章監視 アラートログの監視 アラートログの監視方法について アラートログ監視のメッセージについて トレースファイルの監視 トレースファイルの監視方法について トレースファイル監視のメッセージについて プロセスの監視 [UNIX] プロセス監視の監視方法について プロセス監視のメッセージについて Oracle の状態監視 Oracle 状態監視の監視方法について Oracle 状態監視のメッセージについて...9 第 2 章調査 通知メッセージに対する調査 メッセージ詳細の表示 Oracle 一次調査 Oracle 調査項目一覧 Oracle Enterprise Manager(OEM) との連携...17 第 3 章保守 ポリシーの保守 ポリシーのバックアップ ポリシーのリストア 拡張監視機能の保守 定義ファイルのバックアップ 定義ファイルのリストア...22 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービスについて Systemwalker for Oracle の監視デーモンについて [UNIX] Systemwalker for Oracle の監視サービスについて [Windows] 操作する 一時停止 再開 状態確認 起動 [UNIX] 停止 [UNIX] 再起動...31 付録 A メッセージ...32 A.1 メッセージ...32 A.2 トラブル解決に必要な資料 付録 B コマンドリファレンス B.1 導入時に使用するコマンド B.1.1 [UNIX] mpormsetup( 運用管理サーバ環境設定コマンド ) B.1.2 [UNIX] mporbsetup( 業務サーバ環境設定コマンド ) B.1.3 [Windows] mpormstup.exe( 運用管理サーバ 業務サーバおよび部門管理サーバの環境設定コマンド ) B.1.4 [Windows] mporstup.exe( 運用管理クライアント環境設定コマンド ) B.1.5 [Windows] MpOrSetmenu.exe( メニュー設定コマンド ) B.1.6 [UNIX] mporaenvset(oracle 環境情報設定コマンド ) B.1.7 [Windows] mporaenvset.exe(oracle 環境情報設定コマンド ) B.1.8 [UNIX] mporaenvdsp(oracle 環境情報参照コマンド ) B.1.9 [Windows] mporaenvdsp.exe(oracle 環境情報参照コマンド ) v -
7 B.1.10 [UNIX] mporcndset(oracle 状態監視設定コマンド ) B.1.11 [Windows] mporcndset.exe(oracle 状態監視設定コマンド ) B.1.12 [UNIX] mporcnddsp(oracle 状態監視参照コマンド ) B.1.13 [Windows] mporcnddsp.exe(oracle 状態監視参照コマンド ) B.1.14 [UNIX] mporsetobj( オブジェクト指定コマンド ) B.1.15 [Windows] mporsetobj.exe( オブジェクト指定コマンド ) B.1.16 [Windows] mporcontreg.exe( メッセージ情報ファイルアクセスコマンド ) B.1.17 [Solaris] mporpolconv( ポリシーの移行コマンド ) B.1.18 [Windows] mporpolconv.exe( ポリシーの移行コマンド ) B.1.19 [Windows] mporiisset.exe( 仮想ディレクトリ設定コマンド ) B.1.20 [Windows] mporiisext.bat(web サービス拡張設定コマンド ) B.1.21 [Windows] mporiis7ext.bat(web サーバ CGI 拡張設定コマンド ) B.1.22 [UNIX] mporsetusr (Oracle アクセスユーザ設定コマンド ) B.1.23 [UNIX] mporaenvchk (Oracle 接続確認コマンド ) B.1.24 [Windows] mporaenvchk.bat (Oracle 接続確認コマンド ) B.1.25 [Windows] mporchgport.exe ( ポート番号変更コマンド ) B.2 運用時に使用するコマンド B.2.1 [UNIX] デーモンの起動コマンド B.2.2 [UNIX] デーモンの停止コマンド B.2.3 [UNIX] デーモンの再起動コマンド B.2.4 [Windows] 監視サービスの再起動コマンド B.2.5 [Windows] 拡張監視機能の条件適用コマンド B.2.6 [UNIX] mpordmnctrl( デーモンの操作コマンド ) B.2.7 [Windows] mpordmnctrl.exe( 監視プロセスの操作コマンド ) B.3 保守時に使用するコマンド B.3.1 [UNIX] mporbkupenv( ポリシーのバックアップ ) B.3.2 [UNIX] mporrestorenv( ポリシーのリストア ) B.3.3 [Windows] MpOrBRENV.exe( ポリシーのバックアップ / リストア ) 付録 C Oracle 状態監視の監視項目の詳細 C.1 性能の監視 C.2 セッションの監視 C.3 領域の監視 C.4 状態の監視 C.5 キャッシュ フュージョンの監視 (RAC 固有 )[EE] C.6 Data Guard 運用状況の監視 (Data Guard 環境固有 )[EE] 付録 D Oracle 調査項目一覧の詳細 付録 E 旧バージョンの資源を使用する場合 Solaris 版 /Windows 版 E.1 旧バージョンの Oracle 環境情報定義ファイルを使用する場合 E.2 旧バージョンのポリシーをバックアップする場合 索引 vi -
8 第 1 章監視 Systemwalker for Oracle の各監視機能について説明します 1.1 アラートログの監視 アラートログに出力される監視対象メッセージ ( ORA- または OSD- で始まるメッセージ ) は Systemwalker Centric Manager の Systemwalker コンソールに出力されます 監視メッセージが出力されると Systemwalker コンソールで監視メッセージの出力場所が異常状態色に点滅します 出力された監視メッセージは Systemwalker コンソールの監視イベント一覧に表示されます ここで出力されたメッセージを確認します アラートログファイルの監視条件については Oracle 環境情報の設定 で設定します Oracle 環境情報の設定 については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle の監視を行うための設定 を参照してください 注意 監視対象 アラートログファイル格納先 および アラートログファイル 操作時の注意事項 監視対象となっているアラートログファイルの格納ディレクトリの操作時は アラートログ監視デーモンまたはアラートログ監視プロセスを一時停止してください また 操作が完了した後 アラートログ監視デーモンまたはアラートログ監視プロセスを再開してください 一時停止方法については 一時停止 を参照してください 再開方法については 再開 を参照してください 監視対象となっているアラートログファイル内のデータを削除する場合は データの一部を削除することは行わず アラートログファイル内のデータすべてを削除してください 注意 アラートログ監視機能使用時の注意事項 アラートログ監視デーモンまたはアラートログ監視プロセスの動作中 停止中および一時停止中を問わず アラートログ監視機能を使用する場合は 監視対象であるサーバのマシン設定時刻を戻さないでください アラートログの監視方法について アラートログの監視方法について説明します 監視を行うデーモンおよびサービスについて アラートログ監視は 以下のデーモンまたはサービス ( プロセス ) の起動後 30 秒間隔で監視を行います 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 アラートログの監視はアラートログ監視デーモン (sfologmon) によって実施されます 監視対象サーバが Windows マシンの場合 アラートログの監視は Systemwalker for Oracle のサービス (Systemwalker for Oracle Monitor) のアラートログ監視プロセスによって実施されます 監視処理の流れ アラートログ監視の流れを以下に示します 以下の図は ポリシー配付後 アラートログ監視機能の状態を操作した場合に どのように監視が行われるかを示しています - 1 -
9 アラートログ監視が起動するタイミング アラートログ監視が起動するタイミングについて説明します 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 - Oracle 環境情報の設定後 ポリシー配付を行った時 ( ポリシーの即時適用 を行った場合 ) - マシンを再起動した時 - 起動コマンド ( startlogmon コマンド ) を実行した時 監視対象サーバが Windows マシンの場合 - Oracle 環境情報の設定後 ポリシー配付を行った時 ( ポリシーの即時適用 を行った場合 ) - OS のサービス制御により 監視サービス (Systemwalker for Oracle Monitor) を起動した時 - マシンを再起動した時 - 2 -
10 注意 アラートログ監視が起動する際の注意事項 Systemwalker for Oracle のインストール直後にアラートログ監視を起動した場合 通知されるアラートログのメッセージは アラートログ監視機能が起動した後のもののみとなります 動作中のアラートログ監視を停止し 再度起動した場合 停止中に出力されたアラートログのメッセージが通知されます アラートログ監視が停止するタイミング アラートログ監視が停止するタイミングについて説明します アラートログ監視が停止している間は メッセージは通知されません 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 - マシンを停止した時 - 停止コマンド ( stoplogmon コマンド ) を実行した時 監視対象サーバが Windows マシンの場合 - OS のサービス制御により 監視サービス (Systemwalker for Oracle Monitor) を停止した時 - マシンを停止した時 注意 - 一時停止中は 対象の ORACLE_SID に対する監視メッセージは通知されません アラートログ監視のメッセージについて 以下の形式のメッセージが表示されます なお Oracle からアラートログに出力された監視対象メッセージの番号が 5 桁未満である場合は 自動的に 5 桁に桁数を合わせます ( 例 :ORA-3 ORA-00003) 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 UX:Oracle: エラー :XXXXX(SID:sid) 監視対象サーバが Windows マシンの場合 AP:Oracle: エラー :XXXXX(SID:sid) XXXXX アラートログに出力されたOracleのエラーメッセージ sid Oracle 環境情報の設定 で指定したORACLE_SID 1.2 トレースファイルの監視 Oracle のトレースファイル出力先を監視して トレースファイルが作成または更新されると Systemwalker Centric Manager の Systemwalker コンソールに監視メッセージを表示します - 3 -
11 監視メッセージが表示されると Systemwalker コンソールで監視メッセージの出力場所が異常状態色で点滅します 出力された監視メッセージは Systemwalker コンソールの監視イベント一覧に表示されます ここで出力されたメッセージを確認します トレースファイルの監視条件については Oracle 環境情報の設定 で設定します Oracle 環境情報の設定 については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle の監視を行うための設定 を参照してください トレースファイルは拡張子が.trc となっているファイルです 注意 監視対象 トレースファイル格納先 および トレースファイル 操作時の注意事項 監視対象となっているトレースファイルの格納ディレクトリの操作時 およびトレースファイルの削除時は トレースファイル監視デーモンまたはトレースファイル監視プロセスを一時停止してください また 操作が完了した後 アラートログ監視デーモンまたはアラートログ監視プロセスを再開してください 一時停止方法については 一時停止 を参照してください 再開方法については 再開 を参照してください 注意 トレースファイル監視機能使用時の注意事項 トレースファイル監視デーモンまたはトレースファイル監視プロセスの動作中 停止中および一時停止中を問わず トレースファイル監視機能を使用する場合は 監視対象であるサーバのマシン設定時刻を戻さないでください トレースファイルの監視方法について トレースファイルの監視方法について説明します 監視を行うデーモンおよびサービスについて トレースファイルの監視は 以下のデーモンまたはサービス ( プロセス ) の起動後 30 秒間隔で監視を行います 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 トレースファイルの監視はトレースファイル監視デーモン (sfotrcmon) によって実施されます 監視対象サーバが Windows マシンの場合 トレースファイルの監視は Systemwalker for Oracle のサービス (Systemwalker for Oracle Monitor) のトレースファイル監視プロセスによって実施されます 監視処理の流れ トレースファイル監視の流れを以下に示します 以下の図は ポリシー配付後 トレースファイル監視機能の状態を操作した場合に どのように監視が行われるかを示しています - 4 -
12 トレースファイル監視が起動するタイミング トレースファイルの監視が起動するタイミングについて説明します 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 - Oracle 環境情報の設定後 ポリシー配付を行った時 ( ポリシーの即時適用 を行った場合 ) - マシンを再起動した時 - 起動コマンド ( starttrcmon コマンド ) を実行した時 監視対象サーバが Windows マシンの場合 - Oracle 環境情報の設定後 ポリシー配付を行った時 ( ポリシーの即時適用 を行った場合 ) - OS のサービス制御により 監視サービス (Systemwalker for Oracle Monitor) を起動した時 - マシンを再起動した時 注意 トレースファイル監視が起動する際の注意事項 - 5 -
13 Systemwalker for Oracle のインストール直後にトレースファイル監視を起動した場合 通知されるトレースファイルの監視メッセージは トレースファイル監視機能が起動した後に作成および更新されたファイルのみが対象となります 動作中のトレースファイル監視を停止し 再度起動した場合 停止中に作成および更新されたトレースファイルのメッセージが通知されます ただし 停止中に作成および更新されたファイルについては 通知されるメッセージは 1 つとなります トレースファイル監視が停止するタイミング トレースファイル監視が停止するタイミングについて説明します トレースファイル監視が停止している間は メッセージは通知されません 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 - マシンを停止した時 - 停止コマンド ( stoptrcmon コマンド ) を実行した時 監視対象サーバが Windows マシンの場合 - OS のサービス制御により 監視サービス (Systemwalker for Oracle Monitor) を停止した時 - マシンを停止した時 注意 トレースファイル監視が一時停止する際の注意事項 - 一時停止中は 対象の ORACLE_SID に対する監視メッセージは通知されません トレースファイル監視のメッセージについて 以下の形式のメッセージが表示されます ファイル名が同一である場合 通知されるメッセージは1つとなります 監視対象サーバがUNIX 系マシンの場合 UX:Oracle: 警告 :FOR-01400: 警告 :XXXXXファイルが作成または更新されました (sid) 監視対象サーバが Windows マシンの場合 AP:Oracle: 警告 :FOR-01400: 警告 :XXXXX ファイルが作成または更新されました (sid) XXXXX トレースファイルのフルパス名 sid Oracle 環境情報の設定 で指定したORACLE_SID 1.3 プロセスの監視 [UNIX] Oracle のバックグラウンド プロセスを監視してプロセスが終了した場合 Systemwalker Centric Manager の Systemwalker コンソールに監視メッセージを表示します - 6 -
14 監視メッセージが表示されると Systemwalker コンソールで監視メッセージの出力場所が異常状態色で点滅します 出力された監視メッセージは Systemwalker コンソールの監視イベント一覧に表示されます ここで出力されたメッセージを確認します プロセスの監視は 監視対象のサーバが UNIX 系マシンである場合のみ可能です プロセスの監視条件については Oracle 環境情報の設定 で設定します Oracle 環境情報の設定 については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle の監視を行うための設定 を参照してください 注意 プロセスの監視機能使用時の注意事項 プロセス監視デーモンの動作中は 監視対象であるサーバのマシン設定時刻を戻さないでください プロセス監視の監視方法について プロセスの監視方法について説明します 監視を行うデーモンについてプロセスの監視は プロセス監視デーモン (sfopsmon) によって実施されます プロセス監視デーモンの一時停止および再開手順については 一時停止 および 再開 を参照してください プロセス監視が起動するタイミング プロセス監視が起動するタイミングについて説明します Oracle 環境情報の設定後 ポリシー配付を行った時 ( ポリシーの即時適用 を行った場合 ) マシンを再起動した時 起動コマンド ( startpsmon コマンド ) を実行した時 プロセス監視が停止するタイミング プロセス監視が停止するタイミングについて説明します プロセス監視が停止している間は メッセージは通知されません マシンを停止した時 停止コマンド ( stoppsmon コマンド ) を実行した時 注意 一時停止中は 対象の ORACLE_SID に対する監視メッセージは通知されません プロセス監視のメッセージについて 以下の形式のメッセージが表示されます UX:Oracle: 警告 :FOR-01200: 警告 :[ プロセス実効ユーザ名 ] プロセス XXXXX(pid) が終了しました (sid) - 7 -
15 XXXXX プロセス名 pid プロセスのプロセスID sid Oracle 環境情報の設定 で指定したORACLE_SID 1.4 Oracle の状態監視 Oracle の稼働状態を監視して異常状態になった場合 Systemwalker コンソールにメッセージを表示します 監視メッセージが表示されると Systemwalker コンソールで監視メッセージの出力場所が異常状態色で点滅します 出力された監視メッセージは Systemwalker コンソールの監視イベント一覧に表示されます ここで出力されたメッセージを確認します 監視条件は Oracle 状態監視の条件設定 で設定します Oracle 状態監視の条件設定 については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle の監視を行うための設定 を参照してください Oracle 状態監視の監視方法について Oracle 状態監視の監視方法について説明します 監視を行うデーモンおよびサービスについて Oracle 状態監視は 以下のデーモンまたはサービス ( プロセス ) で行います 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 Oracle 状態監視は Oracle 状態監視デーモン (sfostmon) によって実施されます 監視対象サーバが Windows マシンの場合 Oracle 状態監視は Systemwalker for Oracle のサービス (Systemwalker for Oracle Monitor) の Oracle 状態監視プロセスによって実施されます Oracle 状態監視機能の一時停止および再開手順については 一時停止 および 再開 を参照してください Oracle 状態監視が起動するタイミング Oracle 状態監視が起動するタイミングについて説明します 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 - Oracle 環境情報および Oracle 状態監視の条件の設定後 ポリシー配付を行った時 ( ポリシーの即時適用 を行った場合 ) - マシンを再起動した時 - 起動コマンド ( startstmon コマンド ) を実行した時 監視対象サーバが Windows マシンの場合 - Oracle 環境情報および Oracle 状態監視の条件の設定後 ポリシー配付を行った時 ( ポリシーの即時適用 を行った場合 ) - OS のサービス制御により 監視サービスを起動した時 - マシンを再起動した時 - 8 -
16 Oracle 状態監視が停止するタイミング Oracle 状態監視が停止するタイミングについて説明します Oracle 状態監視が停止している間は メッセージは通知されません 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 - マシンを停止した時 - 停止コマンド ( stopstmon コマンド ) を実行した時 監視対象サーバが Windows マシンの場合 - OS のサービス制御により 監視サービスを停止した時 - マシンを停止した時 注意 一時停止中は 対象の ORACLE_SID に対する監視メッセージは通知されません Oracle 状態監視のメッセージについて Oracle 状態監視のメッセージ形式について以下に説明します 監視対象サーバがUNIX 系マシンの場合 UX:Oracle: エラー情報 :FOR-XXXXX: 重要度 :[sid] 通知メッセージ 監視対象サーバが Windows マシンの場合 AP:Oracle: エラー情報 :FOR-XXXXX: 重要度 :[sid] 通知メッセージ エラー情報 重要度 (Oracle 状態監視設定で指定した値 ) によって 以下のものが表示されます 重要度警告重要最重要 エラー情報警告エラー停止 FOR-XXXXX Systemwalker for Oracleのメッセージ番号重要度 Oracle 状態監視の条件設定 で指定した値選択された監視項目がしきい値条件を設定しない項目の場合は 警告 と表示されます sid Oracle 環境情報の設定 で指定したORACLE_SID - 9 -
17 通知メッセージ Oracle 状態監視の条件設定 で設定した各監視項目に対する通知メッセージメッセージ詳細については A.1 メッセージ (FOR-01xxx) を参照してください
18 第 2 章調査 Systemwalker for Oracle で行う調査機能について説明します 2.1 通知メッセージに対する調査 Systemwalker for Oracle では ユーザ定義の対処として Systemwalker for Oracle が通知するメッセージ ( ORA- OSD- または FOR- から始まるメッセージ ) に対して 調査を行うことができます 調査は以下の方法で行います Systemwalker コンソールの監視イベント一覧で Systemwalker for Oracle が通知するイベント ( ORA- OSD- および FOR- で始まるメッセージ ) を選択します 以下のいずれかの方法で画面を表示します マウスの右ボタンをクリックし メニューから [ 連携製品の起動 ] を選択します マウスの右ボタンをクリックし メニューから [ 監視イベント対処 ] を選択し 表示された [ 監視イベント対処 ] 画面で [ 連携製品の起動 ] ボタンをクリックします 表示された画面のタブを選択することにより 以下の調査を行うことができます メッセージ詳細の表示 Oracle 一次調査 Oracle 調査項目一覧 Oracle Enterprise Manager(OEM) との連携 メッセージ詳細の表示 Systemwalker for Oracle が通知するメッセージ (Oracle でアラートログファイルに出力された ORA- から始まるメッセージ OSD- から始まるメッセージ または FOR- から始まるメッセージ ) に対して 詳細な情報を表示することができます メッセージ詳細の表示を行うには 運用管理サーバに メッセージ情報ファイル を登録しておく必要があります メッセージ情報ファイル の登録については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - メッセージ情報ファイルを登録する を参照してください Systemwalker コンソールの監視イベント一覧で Systemwalker for Oracle が通知するイベント ( ORA- OSD- および FOR- で始まるメッセージ ) を選択し 連携製品の起動を行うと メッセージ詳細が表示されます 表示されるメッセージ詳細については以下のとおりです Oracle メッセージ ( ORA- または OSD- で始まるメッセージ ) の場合 表示される情報メッセージ本文原因処置 内容対象となるメッセージ本文対象となるおよび問題が発生した原因対象となるメッセージに対する一般的な処置方法 Systemwalker for Oracle メッセージ ( FOR- で始まるメッセージ ) の場合 表示される情報メッセージ本文 内容対象となるメッセージ本文対象となるおよび問題が発生した原因メッセージに付加されている各種パラメタに対する意味を表示します
19 システムの処理 メッセージ発生後 Systemwalker for Oracle がどのような処理を行うか表示します 対象となるメッセージに対して システム管理者が行う処理を表示します 注意 FOR のメッセージ詳細情報について FOR についてのメッセージ詳細情報を表示した場合 メッセージ本文内の ORA- メッセージについてのメッセージ詳細情報も表示されます ただし 対象となるメッセージに対する詳細情報がない場合 以下のメッセージが表示されます - 本文中のメッセージ番号に対する詳細情報はありません 対象となるメッセージは ORA- で始まるメッセージですが 別のメッセージカテゴリ (TNS 等 ) で詳細情報が記されているメッセージであるため 本メッセージに対する詳細情報はありません 本メッセージに関する詳細情報は Oracle のメッセージマニュアルを参照してください Oracle 一次調査 監視イベント一覧に表示された Oracle のエラーメッセージ ( ORA- で始まるメッセージまたは FOR のメッセージに含まれる ORA- で始まるメッセージ ) に対して調査を行い 実行結果を確認することで エラーメッセージに対する初期調査を行うことができます 一次調査可能なエラーメッセージに関しては 実行可能なエラーメッセージ を参照してください 注意 Oracle 一次調査機能を試用する場合の前提事項 あらかじめ Oracle 環境情報の設定を行っておく必要があります Oracle 環境情報の設定については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle の監視を行うための設定 を参照してください Oracle のバージョンによっては一次調査が実行できないメッセージがあります データベースに格納されているオブジェクト名 ( 表名 表領域名等 ) に以下の文字が含まれる場合 一次調査を行えないことがあります - 空白 - タブ記号 - チルダ (~) - JIS X 0213:2004 文字 Oracle 一次調査の流れを以下に示します 1. [Oracle 一次調査 ] 画面で調査項目を選択する Systemwalker コンソールの監視イベント一覧で Systemwalker for Oracle が通知するイベント ( ORA- OSD- および FOR- で始まるメッセージ ) を選択し 連携製品の起動を行います [Oracle 一次調査 ] タブをクリックし [Oracle 一次調査 ] 画面を表示します [Oracle 一次調査 ] 画面には [ メッセージ詳細 ] および実行可能な [ 一次調査項目 ] が表示されます
20 各調査項目の [ 調査開始 ] ボタンを選択すると調査を実行します メッセージ詳細表示 調査対象となるメッセージの詳細が表示されます 一次調査項目 調査対象となるメッセージに対して 実行可能な調査項目が表示されます ただし すべてのメッセージに対して調査項目が用意されていないため 実行可能な調査項目がない場合があります 2. [ 調査結果 ] 画面で内容を確認する [ 調査結果 ] 画面では 実行した調査項目に対する結果を表示します [ 調査結果の説明 ] と [ 調査結果 ] を参照してください
21 調査結果の説明実行した調査項目の内容についての説明が表示されます 調査結果実行した調査項目に対する結果が表示されます 実行可能なエラーメッセージ 以下に一次調査を実行できるエラーメッセージ番号を示します ただし 以下のエラーメッセージ番号でメッセージ本文が signalled during の場合 一次調査の対象ではありません ORA-00019,ORA-00020,ORA-00035,ORA-00052,ORA-00055,ORA ORA ORA-00202,ORA-00204,ORA-00206,ORA-00210,ORA-00221,ORA-00227,ORA-00254,ORA-00255, ORA-00270,ORA ORA-00301,ORA-00312,ORA-00333,ORA-00334,ORA-00335,ORA-00337,ORA-00340,ORA-00341, ORA-00345,ORA-00346,ORA-00350,ORA-00359,ORA-00360,ORA-00361,ORA-00364,ORA-00367, ORA-00368,ORA ORA-00438,ORA ORA-00600,ORA-00601,ORA-00602,ORA-00603,ORA-00604,ORA ORA-01031,ORA ORA-01113,ORA-01114,ORA-01115,ORA-01122,ORA-01128,ORA-01135,ORA-01137,ORA
22 ORA-01236,ORA-01237,ORA-01238,ORA ORA-01534,ORA-01535,ORA-01536,ORA-01539,ORA-01540,ORA-01545,ORA-01546,ORA-01562, ORA ORA-01608,ORA-01627,ORA-01628,ORA-01629,ORA-01631,ORA-01632,ORA-01634,ORA-01635, ORA-01637,ORA-01650,ORA-01651,ORA-01652,ORA-01653,ORA-01654,ORA-01655,ORA-01656, ORA-01658,ORA-01659,ORA-01662,ORA-01680,ORA-01681,ORA-01683,ORA-01684,ORA-01685, ORA-01688,ORA-01691,ORA-01692,ORA-01693,ORA-01694,ORA ORA-01917,ORA-01918,ORA-01919,ORA ORA-02011,ORA ORA-02379,ORA ORA ORA-02777,ORA ORA-03283,ORA ORA-04031,ORA ORA-07246,ORA-07247,ORA ORA ORA-09922,ORA ORA ORA ORA-22886,ORA ORA ORA ORA-28000,ORA-28001,ORA ORA-29304,ORA-29306,ORA Oracle 調査項目一覧 監視対象の Oracle に対して 現在の状態などを調査することができます 注意 Oracle 調査項目機能を試用する場合の前提事項 あらかじめ Oracle 環境情報の設定を行っておく必要があります Oracle 環境情報の設定については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle の監視を行うための設定 を参照してください 調査手順を以下に説明します 1. [Oracle 調査項目一覧 ] 画面の表示 Systemwalker コンソールの監視イベント一覧で Systemwalker for Oracle が通知するイベント ( ORA- OSD- および FOR- で始まるメッセージ ) を選択し 連携製品の起動を行います [Oracle 調査項目一覧 ] タブをクリックし [Oracle 調査項目一覧 ] 画面を表示します また [Oracle 調査項目一覧 ] 画面については以下の方法でも表示できます Systemwalker コンソールで対象となるノード ( サーバ ) をマウスの右ボタンでクリックし 表示されるメニューから [ 操作 ]-[Systemwalker for Oracle] を選択します [Oracle 調査項目一覧 ] タブをクリックし [Oracle 調査項目一覧 ] 画面を表示します
23 また [Systemwalker for Oracle 操作 ] メニューからも [Oracle 調査項目一覧 ] 画面を表示することができます Systemwalker コンソールで対象となるノード ( サーバ ) をマウスの右ボタンでクリックし 表示されるメニューから [ 操作 ]-[Systemwalker for Oracle 操作 ] を選択します 表示される [Sytemwalker for Oracle 操作 ] メニューから [Oracle 調査項目一覧 ] ボタンをクリックすることにより [Oracle 調査項目一覧 ] 画面が表示されます 2. 調査を行います 調査対象とする Oracle SID を選択し 調査を実行する項目の [ 調査開始 ] ボタンをクリックします 調査の実行により結果が表示されます
24 調査結果の説明実行した調査項目の内容についての説明が表示されます 調査結果実行した調査項目に対する結果が表示されます 調査項目に関する説明は 付録 D Oracle 調査項目一覧の詳細 を参照してください Oracle Enterprise Manager(OEM) との連携 Oracle Enterprise Manager との連携を行うことができます Systemwalker コンソールの監視イベント一覧で Systemwalker for Oracle が通知するイベント ( ORA- OSD- および FOR- で始まるメッセージ ) を選択し 連携製品の起動を行います [Oracle Enterprise Manager 連携 ] タブをクリックすると [Oracle Enterprise Manager 連携 ] 画面が表示されます
25 連携先の OEM 画面で使用している接続方法を選択し ポート番号 接続先ホスト名を入力して [ 実行 ] ボタンをクリックします 連携先の OEM 画面で使用している接続方法 OEM 画面への接続方法が非 SSL 接続の場合 [ 非 SSL 接続を使用している場合 (http)] を選択します OEM 画面への接続方法が SSL 接続の場合 [SSL 接続を使用している場合 (https)] を選択します ポート番号 Database Control の場合 $ORACLE_HOME/install/portlist.ini ファイルの Enterprise Manager Console HTTP Port (<Oracle SID>) に記述されているポート番号を指定します Grid Control の場合 <Grid Control の ORACLE_HOME>/install/portlist.ini ファイルの Oracle HTTP Server port に記述されているポート番号を指定します (<Grid Control の ORACLE_HOME> は Oracle Grid Control がある ORACLE_HOME です ) 接続先ホスト名 接続先のホスト名を指定します 参考 OEM 画面への接続方法は Oracleのデフォルトの設定では以下のようになっています Oracle 未満 : 非 SSL 接続 (http) Oracle 以上 :SSL 接続 (https) OEMのSSL 構成をカスタマイズしている場合は 各環境に合った接続方法を選択してください
26 第 3 章保守 Systemwalker for Oracle の保守機能について説明します ポリシーの保守 拡張監視機能の保守 3.1 ポリシーの保守 Systemwalker for Oracle で使用するポリシーには 以下の情報があります Oracle 環境情報 Oracle 状態監視の条件 ポリシーをバックアップしておくことにより 即時に Systemwalker for Oracle の環境を復旧することができます また 再インストール等で環境を再構築する必要がある場合に Oracle 環境情報 または Oracle 状態監視の条件 を新規に作成することなく 環境を構築することが可能です ポリシーの保守作業は運用管理サーバまたは監視対象のサーバで行います 注意 バックアップ / リストアを行う場合の注意事項 バックアップしたポリシーをリストアする場合 同じ運用種別である必要があります - 運用管理サーバでバックアップしたポリシーを監視対象のサーバへリストアすることはできません - 監視対象のサーバでバックアップしたポリシーを運用管理サーバへリストアすることはできません - バックアップ元のサーバとリストア先のサーバとで OS 種別が異なる場合 リストアできません バックアップ元のサーバにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョンより リストア先にインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョンが古い場合 リストアできません 運用管理サーバでバックアップしたポリシーをリストアする場合 バックアップ元の運用管理サーバと同じ監視構成の運用管理サーバにリストアしてください 注意 運用サーバをクラスタシステムで運用している場合 運用管理サーバをクラスタシステムで運用している場合は 運用系のノードで実行してください 注意 監視対象のサーバをクラスタシステムで運用している場合 監視対象のサーバをクラスタシステムで運用している場合は すべてのノードで実行してください ポリシーのバックアップ ポリシーのバックアップについて説明します
27 運用管理サーバおよび監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 以下のコマンドを実行してバックアップを行います コマンドは スーパーユーザで実行する必要があります # /opt/fjsvmpor/bin/mporbkupenv ファイルパス <ENTER> ファイルパス 指定したファイルパスにバックアップファイルが作成されます ファイルパスは フルパス で指定してください 運用管理サーバおよび監視対象サーバが Windows マシンの場合 運用管理サーバの場合は [ スタート ] メニューから [ プログラム ]-[Systemwalker for Oracle]-[ バックアップリストア ]-[ ポリシーのバックアップリストア ] の順に選択します 監視対象サーバの場合は 以下のコマンドを実行します コマンドは Administrators グループに属するユーザで実行して下さい mporbrenv.exe <ENTER> ポリシーのバックアップリストアの初期メニューが表示されます バックアップを行う場合は [ バックアップ ] ボタンをクリックします ポリシーを格納するフォルダを入力する画面が表示されます フォルダ名を入力して [OK] ボタンをクリックします 以下は 格納先フォルダを C:\polbk として設定した場合の例です 注意 指定するフォルダは他で使用しないものを指定してください 読込み / 書込み権限のあるフォルダを指定してください ポリシーのバックアップが終了すると以下のメッセージが表示されます [OK] ボタンを選択すると初期メニューが表示されます
28 3.1.2 ポリシーのリストア ポリシーのリストアについて説明します 運用管理サーバおよび監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 以下のコマンドを実行してバックアップした Oracle 環境情報と Oracle 状態監視の設定をリストアします コマンドは スーパーユーザで実行する必要があります # /opt/fjsvmpor/bin/mporrestorenv ファイルパス <ENTER> ファイルパス ポリシーのバックアップ時に指定したバックアップファイルのパスを指定します ファイルパスは フルパス で指定してください 運用管理サーバおよび監視対象サーバが Windows マシンの場合 運用管理サーバの場合は [ スタート ] メニューから [ プログラム ]-[Systemwalker for Oracle]-[ バックアップリストア ]-[ ポリシーのバックアップリストア ] の順に選択します 業務サーバおよび部門管理サーバの場合は 以下のコマンドを実行します コマンドは Administrators グループに属するユーザで実行して下さい mporbrenv.exe <ENTER> ポリシーのバックアップリストアの初期メニューが表示されます リストアを行う場合は [ リストア ] ボタンを選択します ポリシーのバックアップで指定したバックアップ格納元フォルダが表示されます フォルダ名を確認して [OK] ボタンをクリックしてください 以下は 格納元フォルダが C:\polbk である場合の例です
29 注意 読込み / 書込み権限のあるフォルダを指定してください ポリシーのリストアが終了すると以下のメッセージが表示されます [OK] ボタンをクリックすると初期メニューが表示されます 3.2 拡張監視機能の保守 拡張監視機能を使用している場合の保守について説明します 定義ファイルのバックアップ 監視対象のサーバがUNIX 系マシンの場合拡張監視機能を使用している場合 以下の定義ファイルを退避しておきます 機能対象ファイルパス キーワード指定監視 ( アラートログ監視の拡張機能 ) プロセス指定監視 ( プロセス監視の拡張機能 ) オブジェクト指定監視 (Oracle 状態監視の拡張機能 ) キーワード指定監視外部ファイル プロセス指定監視外部ファイル オブジェクト指定定義ファイル ( オブジェクト指定コマンド実行後に作成されるファイル ) /opt/fjsvmpor/usr/custom/logdef.txt /opt/fjsvmpor/usr/custom/psdef.txt /opt/fjsvmpor/usr/custom/objdef ディレクトリ配下のファイル 監視対象のサーバが Windows マシンの場合 拡張監視機能を使用している場合 以下の定義ファイルを退避しておきます 機能対象ファイルパス キーワード指定監視 ( アラートログ監視の拡張機能 ) オブジェクト指定監視 (Oracle 状態監視の拡張機能 ) キーワード指定監視外部ファイル オブジェクト指定定義ファイル ( オブジェクト指定コマンド実行後に作成されるファイル ) (Systemwalker インストールフォルダ ) \MpWalker.or\usr\custom\logdef.txt (Systemwalker インストールフォルダ ) \MpWalker.or\usr\custom\objdef フォルダ配下のファイル 定義ファイルのリストア 監視対象のサーバが UNIX 系マシンの場合 退避した定義ファイルを以下のパスに複写してください
30 機能対象ファイルパス キーワード指定監視 ( アラートログ監視の拡張機能 ) プロセス指定監視 ( プロセス監視の拡張機能 ) オブジェクト指定監視 (Oracle 状態監視の拡張機能 ) キーワード指定監視外部ファイル プロセス指定監視外部ファイル オブジェクト指定定義ファイル ( オブジェクト指定コマンド実行後に作成されるファイル ) /opt/fjsvmpor/usr/custom/logdef.txt /opt/fjsvmpor/usr/custom/psdef.txt /opt/fjsvmpor/usr/custom/objdef ディレクトリ配下のファイル 監視対象のサーバが Windows マシンの場合 退避した定義ファイルを以下のパスに複写してください 機能対象ファイルパス キーワード指定監視 ( アラートログ監視の拡張機能 ) オブジェクト指定監視 (Oracle 状態監視の拡張機能 ) キーワード指定監視外部ファイル オブジェクト指定定義ファイル ( オブジェクト指定コマンド実行後に作成されるファイル ) (Systemwalker インストールフォルダ ) \MpWalker.or\usr\custom\logdef.txt (Systemwalker インストールフォルダ ) \MpWalker.or\usr\custom\objdef フォルダ配下のファイル
31 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス Systemwalker for Oracle の監視デーモンおよびサービスについて説明します 4.1 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービスについて Systemwalker for Oracle の監視デーモンおよびサービスの概要を説明します 注意 監視デーモンおよびサービス起動中の注意事項 以下の操作は 監視デーモンおよびサービスに大きく影響します 各操作を連続して行う場合は 間隔を 30 秒以上あけて行ってください - ポリシーの配付 - 監視デーモンおよびサービスの一時停止 / 再開 / 再起動 - 拡張監視機能の条件適用コマンドの実行 Systemwalker for Oracle の監視デーモンについて [UNIX] 監視対象のサーバが UNIX 系マシンである場合にインストールされる Systemwalker for Oracle のデーモンを以下に示します デーモン sfocommsrv sfologmon sfotrcmon sfopsmon sfostmon 名称 ( デーモン操作コマンドや Systemwalker for Oracle のメッセージ内に表示される場合は 名称が表示されます ) Systemwalker for Oracle Communicator LogMonitor TraceMonitor ProcessMonitor StatMonitor 機能の説明 通信デーモン以下の機能において 運用管理サーバと監視対象サーバ間の通信を行います Oracle 環境情報の設定 一次調査機能 Oracle 調査項目一覧機能 アラートログ監視デーモンアラートログの監視を行います トレースファイル監視デーモントレースファイルの監視を行います プロセス監視デーモンプロセスの監視を行います Oracle 状態監視デーモン Oracle の状態の監視を行います Systemwalker for Oracle の監視サービスについて [Windows] 監視対象のサーバが Windows マシンである場合にインストールされる Systemwalker for Oracle のサービスを以下に示します 各サービスの起動および停止は [ コントロールパネル ]-[ 管理ツール ]-[ サービス ] から行ってください サービス Systemwalker for Oracle Communicator 機能の説明 通信サービス以下の機能において 運用管理サーバと監視対象サーバ間の通信を行います
32 Oracle 環境情報の設定 一次調査機能 Oracle 調査項目一覧機能 監視サービス Oracle の監視を行います 監視サービスは 監視機能ごとに以下のプロセスに分けられます Systemwalker for Oracle Monitor LogMonitor: アラートログの監視を行います StatMonitor:Oracle の状態の監視を行います TraceMonitor: トレースファイルの監視を行います (*) 監視機能ごとに一時停止 / 再開を指定することができます 4.2 操作する アラートログ監視 トレースファイル監視 プロセス監視 [UNIX] およびOracle 状態監視機能の操作方法について説明します 各監視機能の操作方法には以下があります 一時停止再開状態確認起動 [UNIX] 停止 [UNIX] 再起動 注意 コマンドを実行する際の注意事項 コマンドは監視対象であるサーバ上で実行します 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合コマンドを実行する際は スーパーユーザで実行する必要があります 監視対象サーバが Windows マシンの場合コマンドを実行する際は Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります 一時停止 動作中の監視機能を一時的に停止する場合に使用します 注意 一時停止を行う際の注意事項 実際に監視機能の一時停止が有効となるタイミングは コマンドを実行した直後ではなく 各監視機能が次の監視を開始した時に有効となります したがって コマンド実行中にすでに監視作業が動作している監視処理については そのまま続行されます
33 注意 監視対象のサーバをクラスタシステムで運用している場合 監視対象サーバがクラスタ構成 ( 相互待機 ) で運用している場合 当コマンドを使用して一時停止を行わないでください 注意 各コマンド実行時に指定する ORACLE_SID について Oracle 環境情報 に指定した ORACLE_SID を指定してください 指定された ORACLE_SID に対するデーモンまたはサービスを対象とします 省略した場合は すべての ORACLE_SID が対象となります 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 全ての監視機能を一時停止する場合 以下のコマンドを実行してください all を省略した場合も全ての監視機能を対象とします # /opt/fjsvmpor/bin/mpordmnctrl -inactive [all] [-sid ORACLE_SID] <ENTER> アラートログ監視機能を一時停止する場合 以下のコマンドを実行してください # /opt/fjsvmpor/bin/mpordmnctrl -inactive alert [-sid ORACLE_SID] <ENTER> トレースファイル監視機能を一時停止する場合 以下のコマンドを実行してください # /opt/fjsvmpor/bin/mpordmnctrl -inactive trace [-sid ORACLE_SID] <ENTER> プロセス監視機能を一時停止する場合 以下のコマンドを実行してください # /opt/fjsvmpor/bin/mpordmnctrl -inactive process [-sid ORACLE_SID] <ENTER> Oracle 状態監視機能を一時停止する場合 以下のコマンドを実行してください # /opt/fjsvmpor/bin/mpordmnctrl -inactive status [-sid ORACLE_SID] <ENTER>
34 監視対象サーバが Windows マシンの場合 全ての監視機能を一時停止する場合 以下のコマンドを実行してください all を省略した場合も全ての監視機能を対象とします mpordmnctrl.exe -inactive [all] [-sid ORACLE_SID] <ENTER> アラートログ監視機能を一時停止する場合 以下のコマンドを実行してください mpordmnctrl.exe -inactive alert [-sid ORACLE_SID] <ENTER> トレースファイル監視機能を一時停止する場合 以下のコマンドを実行してください mpordmnctrl.exe -inactive trace [-sid ORACLE_SID] <ENTER> Oracle 状態監視機能を一時停止する場合 以下のコマンドを実行してください mpordmnctrl.exe -inactive status [-sid ORACLE_SID] <ENTER> 再開 一時停止中の監視機能を再開する場合に使用します 注意 再開を行う際の注意事項 実際に監視機能の再開が有効となるタイミングは コマンドを実行した直後ではなく 各監視機能が次の監視を開始した時になります 注意 監視対象のサーバをクラスタシステムで運用している場合 監視対象サーバがクラスタ構成 ( 相互待機 ) で運用している場合 当コマンドを使用して再開を行わないでください 注意 各コマンド実行時に指定する ORACLE_SID について Oracle 環境情報 に指定した ORACLE_SID を指定してください 指定された ORACLE_SID に対するデーモンまたはサービスを対象とします 省略した場合は すべての ORACLE_SID が対象となります
35 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 全ての監視機能を再開する場合 以下のコマンドを実行してください all を省略した場合も全ての監視機能を対象とします # /opt/fjsvmpor/bin/mpordmnctrl -active [all] [-sid ORACLE_SID] <ENTER> アラートログ監視機能を再開する場合 以下のコマンドを実行してください # /opt/fjsvmpor/bin/mpordmnctrl -active alert [-sid ORACLE_SID] <ENTER> トレースファイル監視機能を再開する場合 以下のコマンドを実行してください # /opt/fjsvmpor/bin/mpordmnctrl -active trace [-sid ORACLE_SID] <ENTER> プロセス監視機能を再開する場合 以下のコマンドを実行してください # /opt/fjsvmpor/bin/mpordmnctrl -active process [-sid ORACLE_SID] <ENTER> Oracle 状態監視機能を再開する場合 以下のコマンドを実行してください # /opt/fjsvmpor/bin/mpordmnctrl -active status [-sid ORACLE_SID] <ENTER> 監視対象サーバが Windows マシンの場合 全ての監視機能を再開する場合 以下のコマンドを実行してください all を省略した場合も全ての監視機能を対象とします mpordmnctrl.exe -active [all] [-sid ORACLE_SID] <ENTER> アラートログ監視機能を再開する場合 以下のコマンドを実行してください mpordmnctrl.exe -active alert [-sid ORACLE_SID] <ENTER> トレースファイル監視機能を再開する場合 以下のコマンドを実行してください
36 mpordmnctrl.exe -active trace [-sid ORACLE_SID] <ENTER> Oracle 状態監視機能を再開する場合 以下のコマンドを実行してください mpordmnctrl.exe -active status [-sid ORACLE_SID] <ENTER> 状態確認 現在の監視機能の状態を確認する場合に使用します 監視対象サーバがUNIX 系マシンの場合以下のコマンドを実行してください # /opt/fjsvmpor/bin/mpordmnctrl -view <ENTER> 監視対象サーバが Windows マシンの場合 以下のコマンドを実行してください mpordmnctrl.exe -view <ENTER> 状態確認の表示について 状態確認を行うと 以下のように表示されます [Oracle_SID:SID] Monitor : Status : : SID 監視対象の ORACLE_SID が表示されます Monitor 以下のいずれかが表示されます - LogMonitor : アラートログ監視 - TraceMonitor : トレースファイル監視 - ProcessMonitor : プロセス監視 [UNIX] - StatMonitor : Oracle 状態監視 Status 以下に示すいずれかの状態が表示されます Status active inactive active -> inactive 状態監視を行っている状態を指します 監視を一時停止している状態を指します 監視を行っている状態から一時停止への状態遷移中を指します
37 inactive -> active ready 監視を一時停止している状態から監視再開への状態遷移中を指します 以下のいずれかの状態を指します 各監視に対する設定が行われていない状態 監視を行う準備をしている状態 Oracle 環境情報の設定に誤りがある場合 ( プロセス監視 [UNIX] のみ ) 例 状態表示の例 以下に表示例を示します [Oracle_SID:oraxx_ins] LogMonitor : active TraceMonitor : inactive StatMonitor : active Oracle_SID oraxx_ins LogMonitor( アラートログ監視機能の状態 ) active: 監視中 TraceMonitor( トレースファイル監視機能の状態 ) inactive: 監視一時停止中 StatMonitor(Oracle 状態監視機能の状態 ) active: 監視中 起動 [UNIX] 起動コマンドは 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合の提供コマンドです デーモンごとに起動コマンドが存在し コマンドを実行することによってデーモンの起動を行うことが可能です 起動コマンドの一覧を以下に示します 起動するデーモン通信デーモンアラートログ監視デーモントレースファイル監視デーモンプロセス監視デーモン Oracle 状態監視デーモン コマンド /opt/fjsvmpor/bin/startcommon /opt/fjsvmpor/bin/startlogmon /opt/fjsvmpor/bin/starttrcmon /opt/fjsvmpor/bin/startpsmon /opt/fjsvmpor/bin/startstmon 停止 [UNIX] 停止コマンドは 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合の提供コマンドです デーモンごとに停止コマンドが存在し コマンドを実行することによってデーモンの停止を行うことが可能です 停止コマンドの一覧を以下に示します
38 停止するデーモン通信デーモンアラートログ監視デーモントレースファイル監視デーモンプロセス監視デーモン Oracle 状態監視デーモン コマンド /opt/fjsvmpor/bin/stopcommon /opt/fjsvmpor/bin/stoplogmon /opt/fjsvmpor/bin/stoptrcmon /opt/fjsvmpor/bin/stoppsmon /opt/fjsvmpor/bin/stopstmon 再起動 Systemwalker for Oracle のデーモンおよびサービスの再起動について説明します 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 監視対象サーバが UNIX 系マシンの場合 以下のコマンドを実行することによってデーモンを再起動することが可能です 再起動コマンドの一覧を以下に示します 再起動するデーモン通信デーモンアラートログ監視デーモントレースファイル監視デーモンプロセス監視デーモン Oracle 状態監視デーモン コマンド /opt/fjsvmpor/bin/restartcommon /opt/fjsvmpor/bin/restartlogmon /opt/fjsvmpor/bin/restarttrcmon /opt/fjsvmpor/bin/restartpsmon /opt/fjsvmpor/bin/restartstmon 監視対象サーバが Windows マシンの場合 監視対象サーバが Windows マシンの場合 以下のコマンドを実行することによって Systemwalker for Oracle のサービスを再起動することが可能です 再起動コマンドの一覧を以下に示します 再起動するサービス Systemwalker for Oracle の通信サービス (Systemwalker for Oracle Communicator) Systemwalker for Oracle の監視サービス (Systemwalker for Oracle Monitor) コマンド restartcommsrv.exe restartmonsrv.exe
39 付録 A メッセージ 本章では Systemwalker for Oracleが出力するメッセージについて説明します メッセージトラブル解決に必要な資料 A.1 メッセージ メッセージ番号 メッセージテキストが記述されています 環境により 和文または英文が表示されます が記述されています パラメタがある場合は が記述されています システムの処理 メッセージ出力時のシステムの処理が記述されています メッセージ出力時にシステム管理者が行う処置が記述されています FOR サービスの登録に失敗しました サービスの登録に失敗しました 以下の確認を行った後 再度 サービスの登録を実行してください 指定したアカウント名がログオンユーザアカウントとして使用可能かどうか パスワードに誤りがないかを確認してください [ サービス ] 画面が表示されている場合は [ サービス ] 画面を閉じてください FOR アカウント名が入力されていません アカウント名が入力されていません アカウント名を入力し 再度 登録してください FOR アカウント名に誤りがあります アカウント名に誤りがあります
40 指定したアカウント名がログオンユーザアカウントとして使用可能かどうかを確認し 再度 登録してください FOR パスワードが一致していません 再度 入力してください パスワードに誤りがあります パスワードを確認し 再度 登録してください FOR サービスの開始に失敗しました サービスの開始に失敗しました 指定したアカウント名がログオンユーザアカウントとして使用可能かどうか パスワードに誤りがないかを確認してください アカウント名およびパスワードが正しいことを確認した後 [ コントロールパネル ] の [ サービス ] 画面を表示していた場合は一度閉じ 再度 [ サービス ] 画面を表示して Systemwalker for Oracle Communicator を開始してください サービスの登録 を行った後にアカウント名およびパスワードを変更した場合 再度 サービスの登録 を行ってください サービスの登録については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - サービスの登録 を参照してください FOR サービスの開始が完了しました サービスの開始が完了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR Internet Information Services がインストールされていません Internet Information Services がインストールされていないため 仮想ディレクトリの設定ができませんでした システムの処理 仮想ディレクトリの設定処理は中断されますが Systemwalker for Oracle のインストール処理は続行されます Systemwalker for Oracle のインストール中に当メッセージが表示された場合 Systemwalker for Oracle のインストール処理が完了した後 Internet Information Services をインストールしてください インストール後 mporiisset.exe ( 仮想ディレクトリ設定コマンド ) を実行してください mporiisset.exe ( 仮想ディレクトリ設定コマンド ) に関する詳細は 付録 B コマンドリファレンス を参照してください FOR 仮想ディレクトリの設定に失敗しました (err)
41 仮想ディレクトリの設定処理でエラーが発生しました err: 詳細コード システムの処理 仮想ディレクトリの設定処理は中断されますが Systemwalker for Oracle のインストール処理は続行されます Systemwalker for Oracle のインストール処理が完了した後 手動で仮想ディレクトリの設定を行ってください 手動での仮想ディレクトリの設定方法については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - 仮想ディレクトリを手動で設定する場合 を参照してください FOR 和文 環境設定を開始します 英文 Starts setting up environment. 環境設定処理を開始します 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 環境設定を終了しました 英文 Environment settings complete. 環境設定処理が終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 マシン環境のチェックでエラーになりました 英文 Error encountered in check of machine environment. マシン環境のチェックでエラーが見つかりました レジストリ環境が破壊されています システムの処理 処理は中断されます Systemwalker for Oracle を再インストールしてください FOR 和文 このマシン環境では実行できません 英文 Unable to execute in this machine environment. 実行したコマンドは このマシン環境では実行できません
42 システムの処理 処理は中断されます マネージャ二重化の主系となるマシンで実行してください FOR 和文 Systemwalker for Oracle 環境情報の獲得に失敗しました (err) 英文 Failed to obtain Systemwalker for Oracle environment information. (err) Systemwalker for Oracle 環境情報の獲得に失敗しました err: 詳細コード システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 Systemwalker for Oracle 環境情報の変更に失敗しました (err) 英文 Failed to modify Systemwalker for Oracle environment information. (err) Systemwalker for Oracle 環境情報の変更に失敗しました err: 詳細コード システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 パラメタの指定に誤りがあります 使用法 : mporbsetup { -s [ -c ] -d } 英文 The specified parameter is invalid. Usage: mporbsetup { -s [ -c ] -d } 入力したパラメタに誤りがあります システムの処理 処理は中断されます 使用法に示されたパラメタを入力してください
43 FOR 和文 デーモンの起動を開始します 英文 Starts up daemon. デーモンの起動を開始します 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 デーモンの起動に失敗しました 英文 Failed to start daemon. デーモンの起動に失敗しました システムの処理 処理は中断されます システムの状態を確認してください FOR 和文 デーモンの起動を正常に終了しました 英文 Daemon started normally. デーモンの起動処理は正常に終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 実行されたコマンドは部門管理サーバ / 業務サーバの環境設定を行うコマンドです 英文 The executed command is for setting up the Section Management Server and Job Server. Systemwalker Centric Manager の運用形態が運用管理サーバ 部門管理サーバおよび業務サーバ以外である環境でコマンドが実行されました システムの処理 処理は中断されます Systemwalker Centric Manager の運用形態を確認してください Systemwalker Centric Manager の運用形態に対応する Systemwalker for Oracle の種別については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - 概要 を参照してください FOR 和文 rc コマンド登録作業を開始します 英文 Starts rc command registration procedure
44 rc コマンド登録作業を開始します 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 rc コマンド登録作業に失敗しました 詳細コード :err 英文 Failed to rc command registration procedure. Detailed code:err rc コマンド登録作業に失敗しました err: 詳細コード システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取の上 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 rc コマンド登録作業を正常に終了しました 英文 The rc command registration procedure terminated normally. rc コマンド登録作業が正常に終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 実行されたコマンドは運用管理サーバの環境設定を行うコマンドです 詳細コード :err 英文 The executed command is for setting up the Operation Management Server. Detailed code:err Systemwalker Centric Manager の運用形態が運用管理サーバ以外である環境でコマンドが実行されました err: 詳細コード システムの処理 処理は中断されます Systemwalker Centric Manager の運用形態を確認してください Systemwalker Centric Manager の運用形態に対応する Systemwalker for Oracle の種別については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - 概要 を参照してください FOR 和文 Systemwalker Centric Manager がインストールされていません 詳細コード :err 英文 Systemwalker Centric Manager is not installed. Detailed code:err
45 Systemwalker Centric Manager がインストールされていないため 処理を実行することができません err: 詳細コード システムの処理 処理は中断されます Systemwalker Centric Manager をインストールしたうえで 再度実行してください FOR 和文 Systemwalker Centric Manager のインストールを行ってください 詳細コード :err 英文 Please install Systemwalker Centric Manager. Detailed code:err Systemwalker Centric Manager がインストールされていないため 処理を実行することができません err: 詳細コード システムの処理 処理は中断されます Systemwalker Centric Manager をインストールしたうえで 再度実行してください FOR 和文 イベント種別の設定を開始します 英文 Starts setting up event types. イベント種別の設定処理を開始します 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 イベント種別の設定に失敗しました 英文 Failed to setting up event types. イベント種別の設定処理に失敗しました err: 詳細コード システムの処理 処理は中断されます
46 マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 イベント種別の設定を正常に終了しました 英文 Setting of event types terminated normally. イベント種別の設定処理が正常に終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 フィルタリング定義の設定を開始します 英文 Starts setting up filtering definitions. フィルタリング定義の設定を開始します 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 フィルタリング定義の設定に失敗しました 英文 Failed to setting up filtering definitions. フィルタリング定義の設定処理に失敗しました err: 詳細コード システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 フィルタリング定義の設定を正常に終了しました 英文 Setting of filtering definitions terminated normally. フィルタリング定義の設定処理が正常に終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 当コマンドを実行するためには Administrators 権限を有するユーザになる必要があります 英文 To execute this command, log on as a user belonging to the local Administrators group
47 当コマンドはローカルグループ Administrators に属するユーザで実行する必要があります Administrators グループに属するユーザでログインしたうえで 再度実行してください FOR 和文 監視イベント種別が最大数まで登録されているため イベント種別の設定は行いませんでした 英文 Since the maximum number of monitoring event types has already been registered, the event type was not set. 監視イベント種別が最大数まで登録されており イベント種別の設定は行えないため 設定は行いませんでした 不要なイベント種別を削除したうえで 再度実行してください FOR 和文 rc コマンド削除作業を開始します 英文 Starts rc command deletion procedure. rc コマンドの削除を開始します 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 rc コマンド削除作業に失敗しました 詳細コード :err 英文 Failed to rc command deletion procedure. Detailed code:err rc コマンドの削除に失敗しました err: 詳細コード システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 rc コマンドの削除作業を正常に終了しました 英文 The rc command deletion procedure terminated normally. rc コマンドの削除が正常に終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です
48 FOR 和文 イベント種別アイコンの登録作業を開始します 英文 Starts process of registering event-type icons. イベント種別アイコンの登録作業を開始します 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 イベント種別アイコンの登録作業に失敗しました 英文 Failed to procedure for setting event-type icons. イベント種別アイコンの登録作業に失敗しました err: 詳細コード システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 イベント種別アイコンの登録作業を正常に終了しました 英文 Procedure for setting of event-type icons terminated normally. イベント種別アイコンの登録作業が正常に終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 パラメタの指定に誤りがあります 使用法 : mpormstup { -s -d } 英文 The specified parameter is invalid. Usage: mpormsetup { -s -d } 入力したパラメタに誤りがあります システムの処理 処理は中断されます 使用法に示されたパラメタを入力してください FOR 和文 イベント種別の削除を開始します 英文 Starts process of deleting event types
49 イベント種別の削除作業を開始します 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 イベント種別の削除に失敗しました (err) 英文 Failed to deleting event types. (err) イベント種別の削除作業が失敗しました err: 詳細コード システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 イベント種別の削除を正常に終了しました 英文 Deletion of event types terminated normally. イベント種別の削除作業が正常に終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 フィルタリング定義の削除を開始します 英文 Starts delete filtering definitions. フィルタリング定義の削除作業を開始します 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 フィルタリング定義の削除に失敗しました 英文 Failed to deletion of filtering definitions. フィルタリング定義の削除作業が失敗しました err: エラー詳細コード
50 システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 フィルタリング定義の削除を正常に終了しました 英文 Deletion of filtering definitions terminated normally. フィルタリング定義の削除作業が正常に終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 イベント種別アイコンの削除作業を開始します 英文 Starts process of deleting event-type icons. イベント種別アイコンの削除作業を開始します 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 イベント種別アイコンの削除作業に失敗しました 英文 Failed to procedure for deleting event-type icons. イベント種別アイコンの削除作業が失敗しました err: 詳細コード システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 イベント種別アイコンの削除作業を正常に終了しました 英文 Procedure for deleting event-type icons terminated normally. イベント種別アイコンの削除作業が正常に終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です
51 FOR 和文 フィルタリング定義が最大数まで登録されているため フィルタリング定義の設定は行いませんでした ( defined item:err1 / additional item:err2 ) 英文 Since the maximum number of filtering definitions has already been registered, the filtering definition was not set. ( defined item:err1 / additional item:err2 ) フィルタリング定義が最大数まで登録されている または Systemwalker for Oracle のフィルタリング定義を追加した場合に最大数を超えてしまうため フィルタリングの設定は行いませんでした err1: すでに定義済の項目数 err2:systemwalker for Oracle として追加が必要な項目数 Systemwalker for Oracle として追加が必要な項目数が追加可能となるように 不要なフィルタリングの定義を削除したうえで 再度実行してください FOR 和文 運用管理サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョンまたはパッケージ種別では マネージャ二重化の機能はサポートされていません 英文 The version or package type of Systemwalker for Oracle installed on the Operation Management Server does not support the Duplication of an Operation Management Server. 運用管理サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョンまたはパッケージ種別では マネージャ二重化の機能はサポートされていません そのため Systemwalker Centric Manager ではマネージャ二重化の運用が指定されていますが Systemwalker for Oracle は非マネージャ二重化運用として動作します マネージャ二重化の機能を使用する場合は マネージャ二重化をサポートしている Systemwalker for Oracle のパッケージを使用してください FOR 和文 Monitor の起動に失敗しました (err) 英文 Failed to start Monitor.(err) サービスまたはデーモンを起動できませんでした Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報 システムの処理 処理は中断されます Monitor の種別によって 以下の処置を行ってください Monitor:ProcessMonitor の場合 1. システムの状態を確認してください
52 2. プロセス監視デーモンの起動状態を確認してください - プロセス監視デーモンが起動している場合マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください - プロセス監視デーモンが起動していない場合プロセス監視デーモンを再起動してください 再起動の方法については 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください Monitor:ProcessMonitor 以外の場合 1. システムの状態を確認してください 2. デーモンまたはサービスを再起動してください 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください それでもエラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 Monitor でメモリが獲得できません 英文 Unable to acquire memory for Monitor. メモリの獲得に失敗しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 システムの処理 メッセージのエラー種別により 以下のようになります エラー種別が 警告 の場合 処理は続行されます エラー種別が エラー の場合 処理は中断されます 動作中の他のアプリケーションを終了してください エラー種別が エラー の場合は デーモンまたはサービスを再起動してください 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください エラー種別が 警告 の場合 再起動は不要です FOR 和文 Monitor で同期制御に失敗しました (err) 英文 Could not take the synchronization in Monitor.(err) デーモン内の同期制御で異常が発生しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報 システムの処理 処理は中断されます
53 システムの状態を確認したあと デーモンまたはサービスを再起動してください 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください それでもエラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 重複した ORACLE_SID が指定されています Oracle 環境情報の設定を確認してください (sid / Monitor) 英文 Duplicate ORACLE_SID specified. Check Oracle environment information settings. (sid / Monitor) Oracle 環境情報に重複した ORACLE_SID が指定されています sid:oracle_sid Monitor: デーモン名またはプロセス名 システムの処理 処理は続行されます Oracle 環境情報を再設定し 重複した ORACLE_SID を削除してください 設定を行った後 ポリシーの配付およびデーモン / サービスの再起動が必要となります 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください FOR 和文 イベント監視機能 (Systemwalker Centric Manager) へのメッセージ出力に失敗しました (err)(msg) 英文 Failed in outputting message to event monitoring function (Systemwalker Centric Manager). (err)(msg) Systemwalker Centric Manager のイベント監視機能へのメッセージ出力に失敗しました err: エラー詳細情報 msg: 監視メッセージ システムの処理 処理は続行されます Systemwalker Centric Manager のイベント監視機能が動作しているかどうか確認してください FOR Service の起動を開始します サービスを起動します Service: サービス名
54 通知メッセージのため 対処は不要です FOR Service を停止します サービスを停止します Service: サービス名 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 Monitor の作業ディレクトリに異常があります (path) 英文 Abnormality in working directory used by Monitor.(path) path で指定された作業ディレクトリが存在しないか ディレクトリではありません Monitor: デーモン名またはプロセス名 path: 作業ディレクトリのパス システムの処理 メッセージのエラー種別により 以下のようになります エラー種別が 警告 の場合 処理は続行されます エラー種別が エラー の場合 処理は中断されます path で示されるディレクトリの状態を確認してください エラー種別が エラー の場合は デーモンまたはサービスを再起動してください 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください それでもエラーが発生する場合は Systemwalker for Oracle の環境が破壊されている可能性があります Systemwalker for Oracle を再インストールしてください FOR 和文 Monitor でプロセスの実行に失敗しました (err) 英文 Process execution failure during operation of Monitor.(err) プロセスの実行に失敗しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報
55 システムの処理 メッセージのエラー種別により 以下のようになります エラー種別が 警告 の場合 処理は続行されます エラー種別が エラー の場合 処理は中断されます Monitor の種別によって 以下の処置を行ってください Monitor:Systemwalker for Oracle Communicator または StatMonitor の場合 Oracle 環境情報の設定で設定した内容に誤りがないか確認してください 監視対象のサーバが UNIX であり Oracle アクセスユーザ設定 を行っている場合は Oracle アクセスユーザ定義ファイルの内容に誤りがないか確認してください Oracle アクセスユーザ設定 については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - 導入時のリファレンス - Oracle アクセスユーザの設定について を参照してください 上記に誤りがない場合 ポリシーの配付が行われていない もしくは ポリシーの配付後にデーモンまたはサービスが再起動されていない可能性があります ポリシーの配付が行われているか確認し デーモンまたはサービスを再起動してください 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください Monitor:Systemwalker for Oracle Communicator 以外の場合 システムの状態を確認したあと デーモンまたはサービスを再起動してください 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください それでもエラーが発生する場合は Systemwalker for Oracle の環境が破壊されている可能性があります Systemwalker for Oracle を再インストールしてください FOR 和文 Monitor でプロセスの終了待ちに失敗しました (err) 英文 Failed to by Monitor while waiting for process termination. (err) プロセスの終了待ちに失敗しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報 システムの処理 エラー種別が 警告 の場合 処理は続行されます エラー種別が エラー の場合 処理は中断されます システムの状態を確認したあと デーモンまたはサービスを再起動してください 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください それでもエラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR Service でサービスの起動時にエラーが発生しました (err)
56 サービスの起動時にエラーが発生しました Service: サービス名 err: エラー情報 システムの処理 処理は中断されます システムの状態を確認したあと サービスを再起動してください 再起動するサービスは 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください それでもエラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 Oracle 環境情報の設定をしてください 英文 Please set the Oracle environment information. Oracle 環境情報が設定されていません システムの処理 処理は中断されます Oracle 環境情報の設定を実施してください 設定を行った後 ポリシーの配付および デーモンまたはサービスの再起動が必要となります 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください FOR 和文 Monitor でインタフェースファイル (path) のオープンに失敗しました (err) 英文 Failed during operation of Monitor, in opening interface file. (path)(err) インタフェースファイルのオープンに失敗しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 path: ファイルパス err: エラー情報 システムの処理 処理は中断されます システムの状態を確認したあと デーモンまたはサービスを再起動してください 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください それでもエラーが発生する場合は 前回のデーモンまたはサービス停止中にエラーが発生した可能性があります マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください
57 FOR Service でイベントハンドルのオープンに失敗しました (err) イベントハンドルのオープンに失敗しました Service: サービス名 err: エラー情報 システムの処理 エラー種別が 警告 の場合 処理は続行されます エラー種別が エラー の場合 処理は中断されます システムの状態を確認したあと サービスを再起動してください 再起動するサービスは 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください それでもエラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 Monitor で Oracle 環境情報の読込みに失敗しました (err) 英文 Failed during operation of Monitor, while reading in Oracle environment information. (err) Oracle 環境情報の読込みに失敗しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報 システムの処理 処理は中断されます Oracle 環境情報の設定を再度実施してください 設定を行った後 ポリシーの配付および デーモンまたはサービスの再起動が必要となります 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください FOR 和文 Monitor のパターン定義ファイル (path) の処理中にエラーが発生しました (err) 英文 Error occurred during processing of pattern definition file of Monitor (path). (err) パターン定義ファイルの処理中にエラーが発生しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 path: ファイルパス err: エラー情報
58 システムの処理 処理は中断されます 拡張監視機能の動作に必要なファイルの処理中に異常が発生しました Systemwalker for Oracle 導入ガイド - 拡張監視機能を使用する場合の設定方法 を参照のうえ path で示されるファイルを再作成し デーモンまたはサービスを再起動してください 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください FOR 和文 Monitor のスクリプトファイルがありません (err) 英文 Monitor is missing a script file. (err) スクリプトファイルがありません Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報 システムの処理 処理は続行されます Oracle 環境情報の内容に誤りがあることが考えられます 設定内容に誤りがないことを確認してください それでもなおエラーが発生する場合は OS バージョンと Oracle VL の組み合わせが Oracle がサポートしているものであるかを確認してください OS のバージョンと Oracle VL の組み合わせについては Systemwalker for Oracle 導入ガイド - 概要 を参照してください それでもなおエラーが発生する場合は Systemwalker for Oracle の環境が破壊されている可能性があります Systemwalker for Oracle を再インストールしてください FOR 和文 Monitor のスクリプトファイルに誤りがあります (err) 英文 Error is in script file of Monitor.(err) スクリプトファイルに誤りがあります Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報 システムの処理 処理は続行されます Oracle 環境情報の内容に誤りがあることが考えられます 設定内容に誤りがないことを確認してください それでもなおエラーが発生する場合は OS バージョンと Oracle VL の組み合わせが Oracle がサポートしているものであるかを確認してください OS のバージョンと Oracle VL の組み合わせについては Systemwalker for Oracle 導入ガイド - 概要 を参照してください
59 それでもなおエラーが発生する場合は Systemwalker for Oracle の環境が破壊されている可能性があります Systemwalker for Oracle を再インストールしてください FOR 和文 Monitor のスクリプトマップファイルに誤りがあります (err) 英文 Error is in script mapping file of Monitor.(err) スクリプトマップファイルに誤りがあります Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報 システムの処理 処理は続行されます Oracle 環境情報の内容に誤りがあることが考えられます 設定内容に誤りがないことを確認してください それでもなおエラーが発生する場合は OS 種別と Oracle VL の組み合わせが Oracle がサポートしているものであるかを確認してください OS のバージョンと Oracle VL の組み合わせについては Systemwalker for Oracle 導入ガイド - 概要 を参照してください それでもなおエラーが発生する場合は Systemwalker for Oracle の環境が破壊されている可能性があります Systemwalker for Oracle を再インストールしてください FOR 和文 Monitor の監視条件を変更しました 英文 Monitoring conditions of Monitor have been modified. Oracle 環境情報および Oracle 状態監視条件を変更しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 sid の Monitor を再開します 英文 Resuming processsid (i.e. Monitor). Oracle 環境情報の設定で設定されたインスタンスの監視を再開します sid:oracle_sid Monitor: デーモン名またはプロセス名 通知メッセージのため 対処は不要です
60 FOR 和文 sid の Monitor を停止します 英文 Suspend process sid of (i.e. Monitor). Oracle 環境情報設定で設定されたインスタンスの監視を停止します sid:oracle_sid Monitor: デーモン名またはプロセス名 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 Monitor のスクリプト同時実行数が MAX に達しました スクリプトを実行できません (err) 英文 Number of concurrently executing Monitor scripts has reached MAX. Unable to execute script. (err) サービスおよびデーモンが同時に実行できるスクリプト数を超えたため これ以上スクリプトを起動することができません Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報 Monitor が StatMonitor である場合 監視条件を見直してください FOR 和文 Monitor の監視処理中にエラーが起きました (err) 英文 Error occurred during Monitor monitoring process. (err) 監視処理中にエラーが発生したため 監視処理ができませんでした Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報 システムの処理 メッセージのエラー種別により 以下のようになります エラー種別が 警告 の場合 処理は続行されます エラー種別が エラー の場合 処理は中断されます システムのリソース不足 または Systemwalker for Oracle をインストールしたディスクの空き容量不足が発生していることが考えられます システムの状態を確認してください それでもエラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください
61 FOR 和文 Monitor の監視処理中にエラーが起きました (info)(err) 英文 Error occurred in Monitor monitoring process. (info)(err) Oracle 環境情報に設定されている Trace ファイル格納先ディレクトリへのアクセスに失敗しました 監視処理中に Trace ファイル格納先ディレクトリおよびその配下にあるファイルへの操作が行われた可能性があります Monitor: デーモン名またはプロセス名 info: 情報 err: エラー情報 システムの処理 処理は続行されます このメッセージは以下の場合に通知されます Oracle 環境情報に設定されている Trace ファイル格納先ディレクトリにアクセスできない場合 監視処理中に Trace ファイル格納先ディレクトリおよびその配下にあるファイルへの操作を行った場合 上記以外でこのメッセージが通知される場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 Monitor を開始します 英文 Starts up Monitor. 監視機能を開始します Monitor: デーモン名またはプロセス名 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 Monitor を停止します 英文 Stops Monitor. 監視機能を停止します Monitor: デーモン名またはプロセス名 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 Monitor のパターン定義ファイル (path) の定義内容に誤りがあります (err) 英文 Error in definition content of pattern definition file of Monitor (path). (err)
62 パターン定義ファイルの定義内容に誤りがあります Monitor: デーモン名またはプロセス名 path: パターン定義ファイルのパス err: エラー情報 システムの処理 処理は続行されますが パターン定義ファイルに設定されている誤りのある定義は監視処理の条件として適用されません 誤りのある定義は err に表示されます 他の定義は監視処理の条件として適用されます 誤りの内容を err で確認し パターン定義ファイルの内容を修正した後 デーモンまたはサービスを再起動してください 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください FOR 和文 Monitor のフォーマット定義ファイル (path) の処理中にエラーが発生しました (err) 英文 Error occurred while processing Monitor format definition file. (path)(err) フォーマット定義ファイルの処理中にエラーが発生しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 path: フォーマット定義ファイルのパス err: エラー情報 システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 Monitor のフォーマット定義ファイル (path) の定義内容に誤りがあります (err) 英文 Error in definition content of format definition file of Monitor (path). (err) フォーマット定義ファイルの定義内容に誤りがあります Monitor: デーモン名またはプロセス名 path: フォーマット定義ファイルのパス err: エラー情報 システムの処理 処理は続行されますが 監視は正常に行われません マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください
63 FOR 和文 Monitor で Systemwalker for Oracle 動作環境情報ファイルの読込みに失敗しました (err) 英文 Failed to Monitor while reading in Systemwalker for Oracle environment information file. (err) Systemwalker for Oracle 動作環境情報ファイルの読込みに失敗しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報 システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 Monitor の状態ファイル (path) の読込みに失敗しました (status/sid/err) 英文 Error occurred while reading Monitor status file. (path)(status/sid/err) 状態ファイルの読込みに失敗しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 path: ファイルパス status: エラー状態 sid:oracle_sid err: エラー情報 システムの処理 Monitor の処理は続行されます ただし err が directory access error 以外の場合 監視が停止していた時間の監視は行われません 監視が停止していた時間については アラートログの監視方法について および トレースファイルの監視方法について を確認してください クラスタシステム運用時の業務サーバで当メッセージが通知された場合は path で示される状態ファイルのディレクトリが Oracle 環境情報で設定した 監視情報格納先 と同じであるかどうか確認してください 設定されている 監視情報格納先 と同じである場合 監視情報格納先のディレクトリの状態を確認し ディレクトリが存在しない 空き領域がない もしくは読み取り専用であるならば Oracle 環境情報の 監視情報格納先 を変更するか 監視情報格納先のディレクトリの状態を変更してください Oracle 環境情報の設定については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle の監視を行うための設定 を参照してください その他の場合 path で示される状態ファイルのディレクトリの状態を確認し ディレクトリが存在しない 空き領域がない もしくは読み取り専用であるならば ディレクトリの状態を変更してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 Monitor の状態ファイル (path) の書込みに失敗しました (status/sid/err) 英文 Error occurred while writing Monitor status file. (path)(status/sid/err)
64 状態ファイルの書込みに失敗しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 path: ファイルパス status: エラー状態 sid:oracle_sid err: エラー情報 システムの処理 Monitor の処理は続行されます ただし 監視が停止していた時間の監視は行われません 監視が停止していた時間については アラートログの監視方法について および トレースファイルの監視方法について を確認してください クラスタシステム運用時の業務サーバで当メッセージが通知された場合は path で示される状態ファイルのディレクトリが Oracle 環境情報で設定した 監視情報格納先 と同じであるかどうか確認してください 設定されている 監視情報格納先 と同じである場合 監視情報格納先のディレクトリの状態を確認し ディレクトリが存在しない 空き領域がない もしくは読み取り専用であるならば Oracle 環境情報の 監視情報格納先 を変更するか 監視情報格納先のディレクトリの状態を変更してください Oracle 環境情報の設定については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle の監視を行うための設定 を参照してください その他の場合 path で示される状態ファイルのディレクトリの状態を確認し ディレクトリが存在しない 空き領域がない もしくは読み取り専用であるならば ディレクトリの状態を変更してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 Monitor の状態ファイル (path) の削除に失敗しました (status/sid/err) 英文 Error occurred while removing Monitor status file. (path)(status/sid/err) 状態ファイルの削除に失敗しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 path: ファイルパス status: エラー状態 sid:oracle_sid err: エラー情報 システムの処理 Monitor の処理は続行されます ただし 監視の起動時に既通知のメッセージを通知すること および監視が停止している間のメッセージを通知できないことがあります 監視の起動および停止については アラートログの監視方法について および トレースファイルの監視方法について を確認してください クラスタシステム運用時の業務サーバで当メッセージが通知された場合は path で示される状態ファイルのディレクトリが Oracle 環境情報で設定した 監視情報格納先 と同じであるかどうか確認してください 設定されている 監視情報格納先 と同じである場合 監視情報格納先のディレクトリの状態を確認し ディレクトリが存在しない もしくは読み取り専用であるならば Oracle 環境情報の 監視情報格納先 を変更するか 監視情報格納先のディレクトリの状態を変更して
65 ください Oracle 環境情報の設定については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle の監視を行うための設定 を参照してください その他の場合 path で示される状態ファイルのディレクトリの状態を確認し ディレクトリが存在しない もしくは読み取り専用であるならば ディレクトリの状態を変更してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 監視条件の読込みでエラーが発生しました (err) 英文 Error occurred while reading monitoring conditions. (err) 監視条件の読込みでエラーが発生しました err: エラー情報 システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 Monitor はスクリプトの実行に失敗しました (sid / err) 英文 Monitor failed to execute script. (sid / err) スクリプトの実行に失敗しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 sid:oracle_sid err: エラー情報 システムの処理 処理は続行されます Oracle 環境情報の設定内容を確認してください err の内容が Standby の場合 Oracle 環境情報のスタンバイ情報の設定内容を確認してください 監視対象サーバに現在設定されている Oracle 環境情報を使用して Oracle に接続可能かを確認するには 監視対象サーバ上で Oracle 接続確認コマンド を実行してください 各コマンドについては 付録 B コマンドリファレンス を参照してください Oracle 環境情報の設定内容に誤りがない場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 Monitor はスクリプトの実行に失敗しました (err) 英文 Monitor failed to execute script. (err) スクリプトの実行に失敗しました
66 Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報 システムの処理 処理は続行されます データベース管理者に連絡し Oracle が正常に動作しているか Systemwalker コンソール画面に Oracle のエラーメッセージが表示されていないか確認してください それでもエラーが発生する場合は Oracle 環境情報が正しく設定されているか確認してください 監視対象サーバに現在設定されている Oracle 環境情報を使用して Oracle に接続可能かを確認するには 監視対象サーバ上で Oracle 接続確認コマンド を実行してください 各コマンドについては 付録 B コマンドリファレンス を参照してください FOR 和文 アラートログファイル (path) の処理中にエラーが起きました (err) 英文 Error occurred while processing alert log file. (path)(err) アラートログファイルの処理中にエラーが起きました path: ファイルパス名 err: エラー情報 システムの処理 処理は続行されます データベース管理者に連絡して path で示されるアラートログファイルが正しいファイルであることを確認してください アラートログ監視機能の設定を確認してください FOR 和文 アラートログファイル (path) が他で使用中です 英文 ALERT log file(path) is among exclusion. アラートログファイルが他で使用中のため監視処理は行われません path: アラートログファイルパス システムの処理 処理は続行されますが アラートログ監視処理は行われません 本メッセージが何度も発生する場合 データベース管理者に連絡したうえで path で示されるアラートログファイルが Oracle 製品もしくは他のアプリケーションで使用されていないかを確認してください FOR 和文 プロセス監視情報が獲得できないため sid のプロセス監視ができません (err) 英文 Unable to monitor process sid, due to inability to obtain process monitoring information. (err)
67 プロセス監視に必要な情報の獲得に失敗したため sid のプロセス監視ができません sid:oracle_sid err: エラー情報 システムの処理 処理は続行されますが 情報獲得に失敗した sid のプロセス監視処理は行われません Oracle 環境情報の ORACLE_HOME に設定したパスに誤りがあることが考えられます ORACLE_HOME に設定したパスが存在すること および ORACLE_HOME 配下の bin ディレクトリ内に oracle ファイルが存在することを確認してください ORACLE_HOME の設定内容に誤りがあった場合は 正しいパスに設定しなおしてください 設定を行った後は ポリシーの配付および デーモンまたはサービスの再起動が必要です 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください ORACLE_HOME 配下の bin ディレクトリ内に存在する oracle ファイルの所有者となっているユーザが /etc/passwd に登録されていることを確認してください 上記の oracle ファイルの所有者となっているユーザの UID が 以下の値であることを確認してください sid で示される Oracle のインスタンスの状態を確認してください それでもエラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 クラスタリソース定義ファイル (path) がありません (Monitor) クラスタリソース定義ファイルを作成してください 英文 Missing cluster resource definition file (path) for Monitor. Please create a cluster resource definition file. クラスタリソース定義ファイルが作成されていません Monitor: デーモン名またはプロセス名 path: クラスタリソース定義ファイル システムの処理 処理は続行されますが 監視処理は行われません クラスタリソース定義ファイルを作成し クラスタリソース定義ファイルの再読込みを行ってください クラスタリソース定義ファイルの再読込みを行うデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください FOR 和文 Monitor はクラスタリソース定義ファイル (path) の処理に失敗しました (err) 英文 Monitor failed in processing of cluster resource definition file. (path)(err) クラスタリソース定義ファイルの処理中にエラーが発生しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 path: クラスタリソース定義ファイル err: 詳細コード
68 システムの処理 処理は中断されます システムに一時的に負荷がかかったと考えられます システムの状態を確認したあと デーモンまたはサービスを再起動してください 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください FOR 和文 Monitor はクラスタ判定コマンドの実行に失敗しました (err) 英文 Monitor failed in execution of cluster determination command. (err) クラスタ判定コマンドの実行に失敗しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: 詳細コード システムの処理 処理は続行されますが 監視処理は行われません クラスタリソース定義ファイルの内容に誤りがあります クラスタリソース定義ファイルを修正し クラスタリソース定義ファイルの再読込みを行ってください クラスタリソース定義ファイルの再読込みを行うデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください もしくはシステムに一時的に負荷がかかったと考えられます システムの状態を確認し クラスタリソース定義ファイルの再読込みを行ってください クラスタリソース定義ファイルの再読込みを行うデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください それでもエラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 クラスタリソース定義ファイル (path) に誤りがあります (Monitor / err) 英文 Error in cluster resource definition file. (path)(monitor / err) クラスタリソース定義ファイルに誤りがあります path: クラスタリソース定義ファイル Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: 詳細コード システムの処理 処理は続行されますが 監視処理は行われません クラスタリソース定義ファイルの内容に誤りがあります クラスタリソース定義ファイルを修正し クラスタリソース定義ファイルの再読込みを行ってください クラスタリソース定義ファイルの再読込みを行うデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください
69 FOR 和文 Monitor の通信処理中にエラーが発生しました (err) 英文 Error occurred in Monitor communication processing.(err) 通信処理中にエラーが発生しました Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報 システムの処置 エラー種別が 警告 の場合 処理は続行されます エラー種別が エラー の場合 処理は中断されます err の内容に従って以下の内容を確認してください recv:11 の場合 システムのリソース不足が発生していることが考えられます 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください bind の場合 Systemwalker for Oracle が使用するポート番号が重複している可能性があります Systemwalker for Oracle 導入ガイド - ポート番号 に記載したポート番号がすでに使用されている場合 異なる番号をネットワーク内で一意になるように設定し直してください 詳細は Systemwalker for Oracle 導入ガイド - ポート番号を変更する場合 を参照してください その他の場合 通信エラーの原因を取り除いたあと デーモンまたはサービスを再起動してください 再起動するデーモンまたはサービスについては 第 4 章 Systemwalker for Oracle の監視デーモン / サービス を確認してください FOR 和文 Monitor のポート番号が獲得できません 英文 Unable to acquire port number for Monitor. 環境に誤りがあるため ポート番号を獲得できません Monitor: デーモン名またはプロセス名 システムの処置 処理は中断されます Systemwalker for Oracle が使用するポート番号が重複している可能性があります Systemwalker for Oracle 導入ガイド - ポート番号 に記載したポート番号がすでに使用されている場合 異なる番号をネットワーク内で一意になるように設定し直してください 詳細は Systemwalker for Oracle 導入ガイド - ポート番号を変更する場合 を参照してください それでもエラーが発生する場合 Systemwalker for Oracle の環境が破壊されている可能性があります Systemwalker for Oracle を再インストールしてください
70 FOR ポリシーのバックアップが終了しました ポリシーのバックアップが終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR ポリシーが見つかりません ポリシーが見つかりません システムの処理処理は中断されます ポリシーの配付を行ったうえで再度 処理を行ってください FOR フォルダを指定してください 格納先のフォルダを指定してください フォルダ名を指定したうえで再度 処理を行ってください FOR フォルダの作成に失敗しました 格納先フォルダの作成に失敗しました システムの処理処理は中断されます 指定先の空き領域の確認を行ったうえで再度 処理を行ってください FOR ポリシーのバックアップに失敗しました ポリシーのバックアップに失敗しました システムの処理処理は中断されます
71 指定先の空き領域の確認を行ったうえで再度 処理を行ってください FOR ポリシーのリストアが終了しました ポリシーのリストアが終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR バックアップされたポリシーが見つかりません 指定されたフォルダにはポリシーのバックアップ情報が格納されていないため リストアを行うことはできません システムの処理処理は中断されます バックアップ時に指定した格納先を確認したうえで 再度 処理を行ってください FOR ポリシーのリストアに失敗しました ポリシーのリストアに失敗しました システムの処理処理は中断されます 再度実行してください それでもエラーが発生する場合は Systemwalker for Oracleを再インストールしてください FOR クラスタ環境では運用系のみ実行可能です クラスタ環境の待機系で実行されました システムの処理処理は中断されます クラスタ環境の運用系で実行してください FOR 指定されたフォルダは読み取り専用です
72 読み取り専用フォルダが指定されました システムの処理処理は中断されます 書き込み可能フォルダを指定してください FOR マネージャクラスタ環境設定が終了しました マネージャクラスタ環境設定が終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR クラスタ環境ではありません クラスタ機能が使用できる環境ではありません クラスタ機能が使用できる環境を設定したうえで再度 処理を行ってください FOR 共有フォルダの削除に失敗しました 共有フォルダの削除に失敗しました マネージャクラスタ環境設定時に指定した共有フォルダを削除してください FOR マネージャクラスタ環境解除に失敗しました マネージャクラスタ環境解除に失敗しました システムの処理処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR マネージャクラスタ環境解除が終了しました
73 マネージャクラスタ環境解除が終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR マネージャクラスタ環境設定に失敗しました マネージャクラスタ環境設定に失敗しました システムの処理 処理は中断されます クラスタ環境が正しく設定されているか確認して再度実行してください 指定したフォルダの権限を確認してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 指定されたフォルダは存在しません 作成済みのフォルダを指定してください 存在しないフォルダが指定されました 指定されたフォルダが存在することを確認したうえで 再度処理を行ってください FOR マネージャクラスタ環境設定が行われていません マネージャクラスタ環境設定が行われていません システムの処理 処理は中断されます 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 待機系として設定を行います よろしいですか? マネージャクラスタ環境設定で待機系として設定を行います よろしければ [OK] ボタンを選択し 再設定を行う場合は [ キャンセル ] ボタンを選択してください 通知メッセージのため 対処は不要です
74 FOR 運用系として設定を行います よろしいですか? マネージャクラスタ環境設定で運用系として設定を行います よろしければ [OK] ボタンを選択し 再設定を行う場合は [ キャンセル ] ボタンを選択してください 通知メッセージのため 対処は不要です FOR エージェントクラスタ環境設定が正常終了しました エージェントクラスタ環境設定が正常終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR エージェントクラスタ環境設定の解除が正常終了しました エージェントクラスタ環境設定の解除が正常終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 指定されたファイルはありません 指定されたファイルはありません ファイル名を確認したうえで再度 処理を行ってください FOR 指定されたファイルの内容に誤りがあります 指定されたファイルの内容に誤りがあります システムの処理 処理は中断されます エージェントクラスタ定義ファイルの内容を確認したうえで再度 処理を行ってください FOR エージェントクラスタ環境設定が行われていません
75 エージェントクラスタ環境設定が行われていません システムの処理 処理は中断されます 通知メッセージのため 対処は不要です FOR エージェントクラスタ環境設定に失敗しました エージェントクラスタ環境設定に失敗しました システムの処理 処理は中断されます エージェントクラスタ定義ファイルの内容を確認したうえで再度 処理を行ってください FOR エージェントクラスタ環境設定の解除に失敗しました エージェントクラスタ環境設定の解除に失敗しました システムの処理 処理は中断されます エージェントクラスタ構成ファイルが壊れている可能性があります エージェントクラスタ構成を使用する場合は 再度エージェントクラスタ環境設定を行ってください FOR エージェントクラスタ環境設定ファイルに誤りがあるため 表示できません エージェントクラスタ環境設定ファイルに誤りがあるため 表示できません システムの処理 処理は中断されます エージェントクラスタ構成ファイルが壊れている可能性があります エージェントクラスタ構成を使用する場合は 再度エージェントクラスタ環境設定を行ってください FOR ファイル名を入力してください 指定されたものはファイルではありません
76 ファイル名を指定したうえで再度 処理を行ってください FOR This investigation is not available for this environment. 調査対象サーバの環境ではこの機能を使用することはできません システムの処理 処理は中断されます 調査対象サーバの環境を確認してください 調査対象サーバの環境によって 使用できない機能は以下のとおりです 調査対象の Oracle が Data Guard 構成ではない場合 以下の機能は実施できません - スタンバイ データベース情報設定 画面における 接続確認 調査対象の Oracle が mount 状態の場合 以下の項目は実施できません - 調査項目 No.1 リカバリが必要なデータファイルの一覧 - 調査項目 No.15 現在の登録ユーザ数 & ユーザ一覧 - 調査項目 No.16 現在のユーザごとの登録表数とその総数 - 調査項目 No.17 現在のオブジェクトのロック獲得 待機状況 - 調査項目 No.25 各ユーザ ロールの権限およびロール一覧 - 調査項目 No.26 ユーザ ID およびロール一覧 - 調査項目 No.27 ロールバック セグメント一覧 - 調査項目 No.28 表領域の状態表示 - 調査項目 No.29 データベース リンク名一覧 - 調査項目 No.30 プロファイル情報 - 調査項目 No.34 データファイル / テンポラリ ファイル一覧 - 調査項目 No.38 UNDO 表領域の一覧 - 調査項目 No.39 分散環境におけるインダウト トランザクションの情報 - 調査項目 No.50 ノード間の CR/CU ブロックの競合の度合いが大きいオブジェクトの情報 - 調査項目 No.51 RAC 構成情報 調査対象のサーバの Oracle 環境情報にスタンバイ情報が設定されていない場合 以下の項目は実施できません - 調査項目 No.52 スタンバイ データベースでのアーカイブログ受信 / 適用状況 調査対象のサーバの OS 種別が UNIX 以外の場合 以下の項目は実施できません - 調査項目 No.33 コアダンプディレクトリ情報 調査対象のサーバにインストールされている Systemwalker for Oracle の種別が Standard Edition の場合 以下の項目は実施できません - 調査項目 No.50 ノード間の CR/CU ブロックの競合の度合いが大きいオブジェクトの情報 - 調査項目 No.51 RAC 構成情報 - 調査項目 No.52 スタンバイ データベースでのアーカイブログ受信 / 適用状況
77 調査対象の Oracle のバージョンが 以前の場合 以下の項目は実施できません - 調査項目 No.37 UNDO セグメントの使用状況 - 調査項目 No.38 UNDO 表領域の一覧表示 - 調査項目 No.50 ノード間の CR/CU ブロックの競合の度合いが大きいオブジェクトの情報 - 調査項目 No.51 RAC 構成情報 - 調査項目 No.52 スタンバイ データベースでのアーカイブログ受信 / 適用状況 調査対象の Oracle のバージョンが 以前の場合 以下の項目は実施できません - 調査項目 No.50 ノード間の CR/CU ブロックの競合の度合いが大きいオブジェクトの情報 調査対象の Oracle のバージョンが 以前の場合 以下の項目は実施できません - 調査項目 No.46 文監査オプション一覧 - 調査項目 No.47 権限監査オプション一覧 - 調査項目 No.48 オブジェクト監査オプション一覧 - 調査項目 No.49 ファイングレイン監査オプション一覧 - 調査項目 No.52 スタンバイ データベースでのアーカイブログ受信 / 適用状況 調査対象の Oracle のバージョンが 以前の場合 以下の項目は実施できません - 調査項目 No.45 診断データ格納先情報 (DIAGNOSTIC DEST) 調査対象の Oracle のバージョンが 以降の場合 以下の項目は実施できません - 調査項目 No.9 初期化パラメタの enqueue_resources の設定値通知 サーバ情報および Oracle 環境情報の設定 で設定した内容に誤りがないことを確認のうえ 再度処理を実行してください それでもエラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 データベースバッファキャッシュヒット率 ( 全体 ) が x % になりました 英文 Database buffer cache hit ratio(total) has reached x %. データベースバッファキャッシュヒット率 ( 全体 ) がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : データベースバッファキャッシュヒット率 ( 全体 ) の通知メッセージです ) x: データベースバッファキャッシュヒット率 (%) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 データディクショナリキャッシュミス率が x % になりました 英文 Data dictionary cache miss ratio has reached x %. データディクショナリのキャッシュミス率がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : データディクショナリキャッシュミス率 の通知メッセージです )
78 x: データディクショナリのキャッシュミス率 (%) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 ライブラリキャッシュミス率が x % になりました 英文 Library cache miss ratio has reached x %. ライブラリのキャッシュミス率がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : ライブラリキャッシュミス率 の通知メッセージです ) x: ライブラリのキャッシュミス率 (%) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 COMMIT 数が x 回 /y 分になりました 英文 Number of COMMIT has reached x times /y mins. COMMIT 数がしきい値に設定した値になり y 分当たりに換算して x 回行われました ( このメッセージは 監視項目 : COMMIT 数 の通知メッセージです ) x:commit 回数 y: 時間 ( 分 ) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 SQL 実行数が x 回 /y 分になりました 英文 Number of SQL execution has reached x times /y mins. SQL 実行数がしきい値に設定した値になり y 分当たりに換算して x 回実行されました ( このメッセージは 監視項目 : SQL 実行数 の通知メッセージです ) x:sql 実行数 y: 時間 ( 分 ) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください
79 FOR 和文 ディスク READ 数が x 回 /y 分になりました (type File-No : filename) 英文 Number of physical reads has reached x times /y mins. (type File-No : filename) ディスク READ 数がしきい値に設定した値になり y 分当たりに換算して x 回行われました ( このメッセージは 監視項目 : ディスク READ 数 の通知メッセージです ) x: ディスク READ 数 y: 時間 ( 分 ) type: 該当するファイルのタイプ データファイルの場合は datafile テンポラリファイルの場合は tempfile File-No: 該当するデータファイル / テンポラリファイル番号 filename: 該当するデータファイル / テンポラリファイル名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 ディスク WRITE 数が x 回 /y 分になりました (type File-No : filename) 英文 Number of physical writes has reached x times /y mins. (type File-No : filename) ディスク WRITE 数がしきい値に設定した値になり y 分当たりに換算して x 回行われました ( このメッセージは 監視項目 : ディスク WRITE 数 の通知メッセージです ) x: ディスク WRITE 数 y: 時間 ( 分 ) type: 該当するファイルのタイプ データファイルの場合は datafile テンポラリファイルの場合は tempfile File-No: 該当するデータファイル / テンポラリファイル番号 filename: 該当するデータファイル / テンポラリファイル名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR [ しきい値単位 - 空き領域 (MB) の場合 ] 和文 システム表領域の空き領域が x MB になりました (Tablespace) 英文 Free space in system tablespace has reached x MB. (Tablespace) [ しきい値単位 - 空き領域の割合 (%) の場合 ] 和文 システム表領域の空き領域の割合が y % になりました (Tablespace) 英文 Proportion of Free space in system tablespace has reached y %.(Tablespace) システム表領域の空き領域がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : システム表領域の空き領域 の通知メッセージです )
80 x: システム表領域の空き領域 (MB) y: システム表領域の全体領域に対する空き領域の割合 (%) Tablespace: 該当するシステム表領域名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR [ しきい値単位 - 空き領域 (MB) の場合 ] 和文 ユーザ表領域の空き領域が x MB になりました (Tablespace) 英文 Free space in user tablespace has reached x MB.(Tablespace) [ しきい値単位 - 空き領域の割合 (%) の場合 ] 和文 ユーザ表領域の空き領域の割合が y % になりました (Tablespace) 英文 Proportion of Free space in user tablespace has reached y %.(Tablespace) ユーザ表領域の空き領域がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : ユーザ表領域の空き領域 の通知メッセージです ) x: ユーザ表領域の空き領域 (MB) y: ユーザ表領域の全体領域に対する空き領域の割合 (%) Tablespace: 該当するユーザ表領域名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR [ しきい値単位 - 空き領域 (MB) の場合 ] 和文 一時表領域の空き領域が x MB になりました (Tablespace) 英文 Free space in temporary tablespace has reached x MB.(Tablespace) [ しきい値単位 - 空き領域の割合 (%) の場合 ] 和文 一時表領域の空き領域の割合が y % になりました (Tablespace) 英文 Proportion of Free space in temporary tablespace has reached y %.(Tablespace) 一時表領域の空き領域がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : 一時表領域の空き領域 の通知メッセージです ) x: 一時表領域の空き領域 (MB) y: 一時表領域の全体領域に対する空き領域の割合 (%) Tablespace: 該当する一時表領域名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください
81 FOR 和文 ロールバックセグメントの獲得率が x % になりました 英文 Rollback segment acquisition ratio has reached x %. ロールバックセグメントの獲得率がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : ロールバックセグメント獲得率 の通知メッセージです ) x: ロールバックセグメントの利用頻度の状態 (%) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR [ しきい値単位 - 残りエクステント数の場合 ] 和文 ロールバックセグメントに割り当て可能な残りエクステント数が x になりました (No : Name) 英文 Number of the remaining extents which can be allocated to rollback segment has reached x.(no : Name) [ しきい値単位 - 残りエクステント数の割合 (%) の場合 ] 和文 ロールバックセグメントに割り当て可能な残りエクステント数の割合が y % になりました (No : Name) 英文 Possibility of extent allocation to rollback segment has reached y %.(No : Name) ロールバックセグメントに割り当て可能な残りのエクステント数もしくは残りエクステント数の割合がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : ロールバックセグメントのエクステント監視 - 割り当て可能な残りエクステント数 の通知メッセージです ) x: ロールバックセグメントに割り当て可能な残りエクステント数 y: ロールバックセグメントの最大エクステント数に対する割り当て可能な残りエクステント数の割合 (%) No: 該当するロールバックセグメント番号 Name: 該当するロールバックセグメント名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR [ しきい値単位 - 未使用メモリ (byte) の場合 ] 和文 SGA 内の未使用メモリが x bytes になりました (Name) 英文 Amount of memory available in SGA has reached x bytes.(name) [ しきい値単位 - 未使用メモリの割合 (%) の場合 ] 和文 SGA 内の未使用メモリの割合が y % になりました (Name) 英文 Proportion of memory available in SGA has reached y %.(Name) SGA 内の未使用メモリがしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : SGA 内のメモリ空き状況 の通知メッセージです )
82 x:sga 内の未使用メモリ (byte) y:sga 内の未使用メモリの割合 (%) Name: 該当するプール名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 ラッチ獲得ミス率が x % になりました (Name) 英文 Latch acquisition miss ratio has reached x %.(Name) ラッチ獲得ミスの割合がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : ラッチ獲得ミス率 の通知メッセージです ) x: ラッチ獲得ミス率 (%) Name: 該当するラッチ名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR [ しきい値単位 - 使用可能領域 (MB) の場合 ] 和文 一時表領域の使用可能領域が x MB になりました (Tablespace) 英文 Available space in temporary tablespace has reached x MB.(Tablespace) [ しきい値単位 - 使用可能領域の割合 (%) の場合 ] 和文 一時表領域の使用可能領域の割合が y % になりました (Tablespace) 英文 Proportion of Available space in temporary tablespace has reached y %.(Tablespace) 一時表領域の使用可能領域もしくは使用可能領域の割合がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : 一時表領域の使用可能領域 の通知メッセージです ) x: 一時表領域の使用可能領域 (MB) y: 一時表領域の全体領域に対する使用可能領域の割合 (%) Tablespace: 該当する一時表領域名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR [ しきい値単位 - 残りエクステント数の場合 ] 和文 ユーザオブジェクトに割り当て可能な残りエクステント数が x になりました (Owner.Object) 英文 Number of the remaining extents which can be allocated to general user's object has reached x.(owner.object) [ しきい値単位 - 残りエクステント数の割合 (%) の場合 ]
83 和文 ユーザオブジェクトに割り当て可能な残りエクステント数の割合が y % になりました (Owner.Object) 英文 Possibility of extent allocation to general user's object has reached y %.(Owner.Object) ユーザオブジェクトに割り当て可能な残りのエクステント数もしくは残りエクステント数の割合がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : ユーザオブジェクトのエクステント監視 - 割り当て可能な残りエクステント数 の通知メッセージです ) x: ユーザオブジェクトに割り当て可能な残りエクステント数 y: ユーザオブジェクトの最大エクステント数に対する割り当て可能な残りエクステント数の割合 (%) Owner: 該当するユーザオブジェクトのオーナー Object: 該当するユーザオブジェクト名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR [ しきい値単位 - 残りエクステント数の場合 ] 和文 管理者オブジェクトに割り当て可能な残りエクステント数が x になりました (Owner.Object) 英文 Number of the remaining extents which can be allocated to administrative user's object has reached x.(owner.object) [ しきい値単位 - 残りエクステント数の割合 (%) の場合 ] 和文 管理者オブジェクトに割り当て可能な残りエクステント数の割合が y % になりました (Owner.Object) 英文 Possibility of extent allocation to administrative user's object has reached y %.(Owner.Object) 管理者オブジェクトに割り当て可能な残りのエクステント数もしくは残りエクステント数の割合がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : 管理者オブジェクトのエクステント監視 - 割り当て可能な残りエクステント数 の通知メッセージです ) x: 管理者オブジェクトに割り当て可能な残りエクステント数 y: 管理者オブジェクトの最大エクステント数に対する割り当て可能な残りエクステント数の割合 (%) Owner: 該当する管理者オブジェクトのオーナー Object: 該当する管理者オブジェクト名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 データベースバッファキャッシュヒット率 (DEAFULT) が x % になりました 英文 Database buffer cache hit ratio(default) has reached x %. データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT) がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT) の通知メッセージです ) x: データベースバッファキャッシュヒット率 (%)
84 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 データベースバッファキャッシュヒット率 (KEEP) が x % になりました 英文 Database buffer cache hit ratio(keep) has reached x %. データベースバッファキャッシュヒット率 (KEEP) がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : データベースバッファキャッシュヒット率 (KEEP) の通知メッセージです ) x: データベースバッファキャッシュヒット率 (%) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 データベースバッファキャッシュヒット率 (RECYCLE) が x % になりました 英文 Database buffer cache hit ratio(recycle) has reached x %. データベースバッファキャッシュヒット率がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : データベースバッファキャッシュヒット率 (RECYCLE) の通知メッセージです ) x: データベースバッファキャッシュヒット率 (%) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(2K)) が x % になりました 英文 Database buffer cache hit ratio(default(2k)) has reached x %. データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(2K)) がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(2K)) の通知メッセージです ) x: データベースバッファキャッシュヒット率 (%) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(4K)) が x % になりました 英文 Database buffer cache hit ratio(default(4k)) has reached x %
85 データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(4K)) がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(4K)) の通知メッセージです ) x: データベースバッファキャッシュヒット率 (%) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(8K)) が x % になりました 英文 Database buffer cache hit ratio(default(8k)) has reached x %. データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(8K)) がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(8K)) の通知メッセージです ) x: データベースバッファキャッシュヒット率 (%) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(16K)) が x % になりました 英文 Database buffer cache hit ratio(default(16k)) has reached x %. データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(16K)) がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(16K)) の通知メッセージです ) x: データベースバッファキャッシュヒット率 (%) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(32K)) が x % になりました 英文 Database buffer cache hit ratio(default(32k)) has reached x %. データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(32K)) がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(32K)) の通知メッセージです ) x: データベースバッファキャッシュヒット率 (%)
86 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR [ しきい値単位 - 空き領域 (MB) の場合 ] 和文 ローカル管理の一時表領域の空き領域が x MB になりました (Tablespace) 英文 Free space in locally managed temporary tablespace has reached x MB. (Tablespace) [ しきい値単位 - 空き領域の割合 (%) の場合 ] 和文 ローカル管理の一時表領域の空き領域の割合が y % になりました (Tablespace) 英文 Proportion of Free space in locally managed temporary tablespace has reached y %.(Tablespace) ローカル管理の一時表領域の空き領域もしくは空き領域の割合がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : ローカル管理の一時表領域の空き領域 の通知メッセージです ) x: ローカル管理の一時表領域の空き領域 (MB) y: ローカル管理の一時表領域の空き領域の割合 (%) Tablespace: 該当する表領域 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR [ しきい値単位 - 領域割り当て待機回数の場合 ] 和文 REDO ログ バッファ内の領域の割り当てのために待機した回数が x になりました 英文 Number of contention to allocate space in the redo log buffer has reached x. [ しきい値単位 - 領域割り当て待機回数の割合 (%) の場合 ] 和文 REDO ログ バッファ内の領域の割り当てのために待機した回数の割合が y % になりました 英文 Proportion of contention to allocate space in the redo log buffer has reached y %. ログ バッファの領域割り当てを待機した回数もしくはログ バッファの領域割り当てを待機した回数の割合がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : REDO ログ バッファの領域割り当て競合監視 の通知メッセージです ) x:redo ログ バッファ内の領域の割り当てのために待機した回数 y:redo ログ バッファ内の領域の割り当てのために待機した回数の割合 (%) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 一般的に REDO ログ バッファ内の領域を待機する必要があった事を表しているので 必要に応じて REDO ログ バッファの領域を増やすことを検討します
87 FOR 和文 ユーザセッション数の割合が x % になりました (info) 英文 Proportion of user sessions has reached x %.(info) ユーザセッション数の割合がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : ユーザセッション数の割合 の通知メッセージです ) x: ユーザセッション数の割合 (%) info: 以下の情報が表示されます USER_SESSION=< 同時ユーザ接続数 >,BACKGROUND=< バックグラウンド プロセス数 >,MAX_SESSION=< 最大セッション数 >,SESSIONS_HIGHWATER=< インスタンス起動時からの最大同時ユーザ接続数 > 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR [ しきい値単位 - 空き領域 (MB) の場合 ] 和文 UNDO 表領域の空き領域が x MB になりました (Tablespace) 英文 Free space in undo tablespace has reached x MB.(Tablespace) [ しきい値単位 - 空き領域の割合 (%) の場合 ] 和文 UNDO 表領域の空き領域の割合が y % になりました (Tablespace) 英文 Proportion of free space in undo tablespace has reached y %.(Tablespace) UNDO 表領域の空き領域もしくは UNDO 表領域の空き領域の割合がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : UNDO 表領域の空き領域 の通知メッセージです ) x:undo 表領域の空き領域 y:undo 表領域の空き領域の割合 (%) Tablespace: 表領域名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 表領域の領域の追加等を検討する必要があります FOR [ しきい値単位 - 接続ユーザ数の場合 ] 和文 接続ユーザ数が x になりました (info) 英文 Number of connected users has reached x.(info) [ しきい値単位 - 接続ユーザ数の割合 (%) の場合 ] 和文 接続ユーザ数の割合が y % になりました (info) 英文 Proportion of number of connected users has reached y %.(info)
88 接続ユーザ数もしくは接続ユーザ数の割合がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : 接続ユーザ数 の通知メッセージです ) x: 接続ユーザ数 y: 接続ユーザ数の割合 (%) info:oracle ユーザ名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 セッション接続時間が x sec になりました (info) 英文 Session connect time has reached x sec.(info) セッション接続時間がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : セッション接続時間 の通知メッセージです ) x: セッション接続時間 (sec) info: 以下の情報が表示されます USERNAME=<Oracle ユーザ名 >,LOGON=< ログイン時間 >,SID=< セッション識別子 >,SERIAL#=< セッション シリアル番号 > 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 セッションアイドル時間が x sec になりました (info) 英文 Session idle time has reached x sec.(info) セッションアイドル時間がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : セッションアイドル時間 の通知メッセージです ) x: セッションアイドル時間 (sec) info: 以下の情報が表示されます USERNAME=<Oracle ユーザ名 >,SID=< セッション識別子 >,SERIAL#=< セッション シリアル番号 > 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 1 カーソル実行あたりの取得バッファ数が x になりました (ADDRESS=chr1, SQL="chr2") 英文 Number of buffer gets per cursor execution has reached x. (ADDRESS=chr1, SQL="chr2")
89 1 カーソル実行あたりの取得バッファ数がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : 1 カーソル実行あたりの取得バッファ数 の通知メッセージです ) x:1 カーソル実行あたりの取得バッファ数 chr1: このカーソルの親に対するハンドルのアドレス chr2: カレント カーソルの SQL テキストの最初の 100 文字 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 SQL 文の実行でセッションが使用する CPU 時間が x msec になりました (info) 英文 Amount of CPU time used by a session by the SQL statement has reached x msec. (info) SQL 文の実行でセッションが使用する CPU 時間がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : SQL 文の実行でセッションが使用する CPU 時間 の通知メッセージです ) x:sql 文の実行でセッションが使用する CPU 時間 (msec) info: 以下の情報が表示されます ADDRESS=< このカーソルの親に対するハンドルのアドレス >,SQL="< カレント カーソルの SQL テキストの最初の 100 文字 >" 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 要求キューの 1 キュー当たりの平均待機時間が x msec になりました (SHARED PROCESSES=num1) 英文 Average wait time per request has reached x msec. (SHARED PROCESSES=num1) 要求キューの 1 キュー当たりの平均待機時間がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : 要求キュー平均待機時間 の通知メッセージです ) x: 要求キューの 1 キュー当たりの平均待機時間 (msec) num1: 共有サーバプロセスの数 (STATUS が QUIT のものを除く ) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 共有サーバでのリソース競合を検出した場合は まず 共有プールとラージ プールを調査し これがメモリ競合でないことを確認します パフォーマンスが改善されない場合は 共有サーバプロセス競合を低減するためにさらにリソースを作成してください FOR 和文 共有サーバプロセスの使用率が x % になりました (SHARED PROCESSES=num1,REQUESTS=num2) 英文 Shared server processes contention ratio has reached x %.(SHARED PROCESSES=num1,REQUESTS=num2)
90 共有サーバプロセスの使用率がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : 共有サーバプロセスの使用率 の通知メッセージです ) x: 共有サーバプロセスの使用率 (%) num1: 共有サーバプロセスの数 (STATUS が QUIT のものを除く ) num2: 共通キューから取り出された要求の合計回数 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 一般的に REQUESTS が少なく 非常に高い使用率 (100% に近い値 ) の場合 専用サーバ接続の方が適していることがあります FOR 和文 応答キューの 1 キュー当たりの平均待機時間が x msec になりました (info) 英文 Average wait time per response has reached x msec.(info) 応答キューの 1 キュー当たりの平均待機時間がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : 応答キュー平均待機時間 の通知メッセージです ) x: 応答キューの 1 キュー当たりの平均待機時間 (msec) info: ディスパッチャプロセス名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 平均待機時間が確実に増加し続ける場合は ディスパッチャを追加することによって そのディスパッチャ グループを使用して Oracle に接続するユーザー プロセスのパフォーマンスを改善できる可能性があります FOR 和文 ディスパッチャプロセスの使用率が x % になりました (info) 英文 Dispatcher processes contention ratio has reached x %.(info) ディスパッチャプロセスの使用率がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : ディスパッチャプロセスの使用率 の通知メッセージです ) x: ディスパッチャプロセスの使用率 (%) info: ディスパッチャプロセス名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 使用率が 50% を超える場合 ディスパッチャ数を増やすことを検討します
91 FOR 和文 移行行と連鎖行の数が x になりました 英文 Number of migrated and chained rows has reached x. 移行行と連鎖行の数がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : 移行行と連鎖行の数 の通知メッセージです ) x: 移行行と連鎖行の数 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 実際に移行行と連鎖行に関する情報を収集するには LIST CHAINED ROWS 句を指定した ANALYZE 文を使用して表やクラスタ内の移行行と連鎖行の識別をしてください FOR 和文 最大問い合わせ時間が x sec になりました (info) 英文 Length of the longest query has reached x sec. (info) 最大問い合わせ時間がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : UNDO セグメントの読み取り一貫性の監視 の通知メッセージです ) x: 最大問い合わせ時間 (sec) info: 以下の情報が表示されます UNDO_RETENTION=< 初期化パラメタの UNDO_RETENTION の値 >, UPS=< 最大問い合せの時間に使用された UNDO ブロックの数 / 秒 > 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 一般的に UNDO_RETENTION パラメタを使用してこの時間問い合わせレコードを保持できるように調整します FOR [ しきい値単位 - 空き領域 (MB) の場合 ] 和文 アーカイブ先の空き領域が x MB になりました (info) 英文 Free space at archive destination has reached x MB.(info) [ しきい値単位 - 空き領域の割合 (%) の場合 ] 和文 アーカイブ先の空き領域の割合が y % になりました (info) 英文 Proportion of Free space at archive destination has reached y %.(info) アーカイブ先の空き領域もしくはアーカイブ先の空き領域の割合がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : アーカイブ先の空き領域 の通知メッセージです )
92 x: アーカイブ先の空き領域 (MB) y: アーカイブ先の空き領域の割合 (%) info: 以下の情報が表示されます PATH=<REDO ログファイルがアーカイブされる場所 >, REDOSIZE=<REDO ログファイルのサイズ > 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 一般的に アーカイブ先の領域の追加等を検討する必要があります FOR 和文 書き込み可能な REDO ログ グループ数が残り x になりました (info) 英文 Number of redo log groups available for writing has reached x.(info) 書き込み可能な REDO ログ グループ数の残りがしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : 書き込み可能な REDO ログ グループの監視 の通知メッセージです ) x: 書き込み可能な REDO ログ グループ数の残り info:thread#=num1, REDO_CNT=num2, ARC_CNT=num3, chr4=num4 num1 スレッド番号 ( 通常 1 RAC の場合は自分のインスタンスのスレッド番号がどれか 調査項目一覧の RAC 構成情報 を参照してください ) num2 num3 chr4 REDO ログ グループの総数 (RAC の場合は表示されているスレッド番号での総数 ) 起動している ARC プロセス数 (RAC の場合は自インスタンスで起動しているプロセスの数 ) Oracle9i 以前の場合 :LOG_ARCHIVE_START Oracle10g 以降の場合 :LOG_MODE num4 Oracle9i 以前の場合 : TRUE ( 自動アーカイブ モード ) または FALSE ( 手動アーカイブ モード ) Oracle10g 以降の場合 : ARCHIVELOG ( 自動アーカイブ モード ) または MANUAL ( 手動アーカイブ モード ) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] アーカイブできない原因を調査する必要があります FOR 和文 インターコネクト経由でのノード間データ転送中に破損したブロック数が x になりました 英文 Number of blocks that encountered a corruption during interconnect has reached x
93 インターコネクト経由でのノード間データ転送中に破損したブロック数がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : インターコネクト経由でのノード間データ転送中に破損したブロック数 の通知メッセージです ) x: インターコネクト経由でのノード間データ転送中に破損したブロック数 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 一般的に ネットワーク ハードウェアの調査を行う必要があります FOR 和文 インターコネクト経由でのノード間データ転送ブロックの損失率が x % になりました 英文 Ratio of block losses during transfers during interconnect has reached x %. インターコネクト経由でのノード間データ転送ブロックの損失率がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : インターコネクト経由でのノード間データ転送ブロックの損失率 の通知メッセージです ) x: インターコネクト経由でのノード間データ転送ブロックの損失率 (%) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 一般的に ネットワークの調査を行う必要があります FOR 和文 インターコネクト経由でのノード間データ送信量が x Mbps になりました 英文 Amount of sent data during interconnect has reached x Mbps. インターコネクト経由でのノード間データ送信量がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : インターコネクト経由でのノード間データ送信量 の通知メッセージです ) x: インターコネクト経由でのノード間データ送信量 (Mbps) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 一般的に ネットワーク ハードウェアの調査を行う必要があります FOR [ しきい値単位 - 空き領域 (MB) の場合 ] 和文 SYSAUX 表領域の空き領域が x MB になりました (Tablespace) 英文 Free space in SYSAUX tablespace has reached x MB.(Tablespace)
94 [ しきい値単位 - 空き領域の割合 (%) の場合 ] 和文 SYSAUX 表領域の空き領域の割合が y % になりました (Tablespace) 英文 Proportion of Free space in SYSAUX tablespace has reached y %.(Tablespace) SYSAUX 表領域の空き領域もしくは SYSAUX 表領域の空き領域の割合がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : SYSAUX 表領域の空き領域 の通知メッセージです ) x:sysaux 表領域の空き領域 (MB) y:sysaux 表領域の空き領域の割合 (%) Tablespace:SYSAUX 表領域 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 表領域の領域の追加等を検討する必要があります FOR 和文 受信されていないアーカイブ REDO ログファイル数が x になりました (info) 英文 Number of archived REDO log files that not received has reached %s%s.(%s) スタンバイ データベースで受信されていないアーカイブ REDO ログファイルの数がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : スタンバイ データベースでのアーカイブログ受信確認 の通知メッセージです ) x: アーカイブ REDO ログファイルの数 info:host=host, SID=sid, SEQ=seq host: スタンバイ データベースのホスト名 sid: スタンバイ データベースの Oracle_SID seq: スタンバイ データベースの最新のログ順序番号 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] アーカイブ REDO ログファイルが正しく転送されているか確認してください FOR 和文 適用されていないアーカイブ REDO ログファイル数が x になりました (info) 英文 Number of archived REDO log files that not applied has reached %s%s.(%s) スタンバイ データベースで適用されていないアーカイブ REDO ログファイルの数がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : スタンバイ データベースでのアーカイブログ適用確認 の通知メッセージです ) x: アーカイブ REDO ログファイルの数 info:host=host, SID=sid, SEQ=seq host: スタンバイ データベースのホスト名
95 sid: スタンバイ データベースの Oracle_SID seq: スタンバイ データベースの最新のログ順序番号 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] ログ適用サービスが開始していることを確認してください FOR [ しきい値単位 - 使用可能領域 (MB) の場合 ] 和文 UNDO 表領域の使用可能領域が x MB になりました (Tablespace) 英文 Available space in UNDO tablespace has reached x MB.(Tablespace) [ しきい値単位 - 使用可能領域の割合 (%) の場合 ] 和文 UNDO 表領域の使用可能領域の割合が y % になりました (Tablespace) 英文 Proportion of Available space in UNDO tablespace has reached y %.(Tablespace) UNDO 表領域の使用可能領域もしくは UNDO 表領域の使用可能の割合がしきい値に設定した値になりました ( このメッセージは 監視項目 : UNDO 表領域の使用可能領域 の通知メッセージです ) x:undo 表領域の使用可能領域 y:undo 表領域の使用可能領域の割合 (%) Tablespace: 表領域名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 表領域の領域の追加等を検討する必要があります FOR 和文 ロールバックセグメントの状態が x になりました (Name) 英文 Rollback segment status has become x. (Name) ロールバックセグメントの状態が正常ではない状態になりました ( このメッセージは 監視項目 : ロールバックセグメントの状態 の通知メッセージです ) x: ロールバックセグメントの状態 Name: 該当するロールバックセグメント名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 データファイルの状態が x になりました (No : Name) 英文 Datafile status has become x. (No : Name)
96 データファイルの状態が正常ではない状態になりました ( このメッセージは 監視項目 : データファイルの状態 の通知メッセージです ) x: データファイルの状態 No: 該当するデータファイル番号 Name: 該当するデータファイル名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 REDO ログファイルの状態が x になりました (Filename) 英文 Redo log file status has become x.(filename) REDO ログファイルの状態が正常ではない状態になりました ( このメッセージは 監視項目 : REDO ログファイルの状態 の通知メッセージです ) x:redo ログファイルの状態 Filename: 該当する REDO ログファイル名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 トリガーの状態が x になりました (Trigger) 英文 Trigger status has become x.(trigger) トリガーの状態が正常ではない状態になりました ( このメッセージは 監視項目 : トリガーの状態 の通知メッセージです ) x: トリガーの状態 Trigger: 該当するトリガー名 ( 所有者名. トリガー名の形式で表示されます ) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 表領域の状態が x になりました (Tablespace) 英文 Tablespace status has become x.(tablespace) 表領域の状態が正常ではない状態になりました ( このメッセージは 監視項目 : 表領域の状態 の通知メッセージです )
97 x: 表領域の状態 Tablespace: 該当する表領域名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 オブジェクトの状態が x になりました (Object) 英文 Object status has become x.(object) オブジェクトの状態が正常ではない状態になりました ( このメッセージは 監視項目 : オブジェクトの状態 の通知メッセージです ) x: オブジェクトの状態 Object: 該当するオブジェクト名 所有者名. オブジェクト名. サブオブジェクト名の形式で表示されます サブオブジェクトが存在する場合はサブオブジェクト名も表示されます 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 インデックスの状態が x になりました (Index) 英文 Index status has become x.(index) インデックスの状態が正常ではない状態になりました ( このメッセージは 監視項目 : インデックスの状態 の通知メッセージです ) x: インデックスの状態 Index: 該当するインデックス名 所有者名. オブジェクト名. インデックス名. パーティション名. サブパーティション名の形式で表示されます パーティション サブパーティションが存在する場合は パーティション名 サブパーティション名も表示されます 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 表の制約定義が x になりました (Constraint) 英文 Table constraint definitions has become x.(constraint) 表の制約定義の状態が正常ではない状態になりました ( このメッセージは 監視項目 : 表の制約定義 の通知メッセージです )
98 x: 表の制約定義の状態 Constraint: 該当する制約定義名 ( 所有者名. オブジェクト名. 制約定義名の形式で表示されます ) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 テンポラリファイルの状態が x になりました (No : Name) 英文 Tempfile status has become x.(no : Name) テンポラリファイルの状態が正常ではない状態になりました ( このメッセージは 監視項目 : テンポラリファイルの状態 の通知メッセージです ) x: データファイルの状態 No: 該当するテンポラリファイル番号 Name: 該当するテンポラリファイル名 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 ロールバックセグメントにこれ以上エクステントを割り当てられません (Object) 英文 An extent cannot be assigned any more to rollback segment. (Object) ロールバックセグメントに次のエクステントを割り当てられない状態になりました ( このメッセージは 監視項目 : ロールバックセグメントのエクステント監視 - エクステント割り当てが可能かの監視 の通知メッセージです ) Object: 以下の情報が表示されます オブジェクト名 (EXTENTS= エクステント数 MAXEXTENTS= 最大エクステント数 NEXT= 次エクステントサイズ )TABLESPACE= 表領域名 (FREE= 最大空きエクステントサイズ ) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 ユーザオブジェクトにこれ以上エクステントを割り当てられません (Object) 英文 An extent cannot be assigned any more to general user's object. (Object) ユーザオブジェクトに次のエクステントを割り当てられない状態になりました ( このメッセージは 監視項目 : ユーザオブジェクトのエクステント監視 - エクステント割り当てが可能かの監視 の通知メッセージです )
99 Object: 以下の情報が表示されます TABLE= オーナー名. オブジェクト名 (EXTENTS= エクステント数 MAXEXTENTS= 最大エクステント数 NEXT= 次エクステントサイズ )TABLESPACE= 表領域名 (FREE= 最大空きエクステントサイズ ) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 管理者オブジェクトにこれ以上エクステントを割り当てられません (Object) 英文 An extent cannot be assigned any more to administrative user's object. (Object) 管理者オブジェクトに次のエクステントを割り当てられない状態になりました ( このメッセージは 監視項目 : 管理者オブジェクトのエクステント監視 - エクステント割り当てが可能かの監視 の通知メッセージです ) Object: 以下の情報が表示されます TABLE= オーナー名. オブジェクト名 (EXTENTS= エクステント数 MAXEXTENTS= 最大エクステント数 NEXT= 次エクステントサイズ )TABLESPACE= 表領域名 (FREE= 最大空きエクステントサイズ ) 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 データファイル ヘッダーの状態が x になりました (Filename) 英文 Datafile header status has become x.(filename) データファイル ヘッダーの状態が正常ではない状態になりました ( このメッセージは 監視項目 : データファイル ヘッダーの状態 の通知メッセージです ) x: データファイル ヘッダーの状態ファイル名 : データファイル 状態監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 プロセス x が終了しました (sid) 英文 Process x (sid) has terminated. プロセスが終了しました x: プロセス名 sid:oracle_sid
100 プロセス監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 ALERT ファイルでメッセージを検出しました (info) 英文 Message detected in ALERT log file. (info) キーワード指定監視 ( アラートログ監視の拡張機能 ) において 指定されたキーワードを含むメッセージを検出しました info:alert ファイルに出力されたメッセージ本文 キーワード指定監視 ( アラートログ監視の拡張機能 ) の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 path ファイルが作成または更新されました (sid) 英文 File (path) has been created or updated. (sid) トレースファイルが作成または更新されました path: ファイルパス名 sid:oracle_sid トレース監視の通知メッセージです データベース管理者に連絡してください FOR 和文 Systemwalker for Oracle の削除処理を開始します 英文 Systemwalker for Oracle deletion processing is started. Systemwalker for Oracle の削除処理を開始します 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 Systemwalker for Oracle の削除処理が終了しました 英文 Systemwalker for Oracle deletion processing has completed. Systemwalker for Oracle の削除処理が正常に終了しました 通知メッセージのため 対処は不要です
101 FOR 和文 Systemwalker for Oracle の削除処理が失敗しました 英文 Systemwalker for Oracle deletion processing has failed. Systemwalker for Oracle の削除処理が失敗しました システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 イベント種別アイコンの追加を行います 英文 Adding event-type icons. イベント種別アイコンの追加を行います 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 イベント種別アイコンの削除を行います 英文 Deleting event-type icons. イベント種別アイコンの削除を行います 通知メッセージのため 対処は不要です FOR 和文 Systemwalker for Oracle の環境設定を実行できません 英文 Unable to execute process of setting Systemwalker for Oracle environment. Systemwalker for Oracle の環境設定に失敗しました Systemwalker Centric Manager のバージョンがサポート対象のバージョンか確認してください Systemwalker Centric Manager の製品種別がサポート対象の製品種別か確認してください FOR 監視イベント種別アイコンの数がシステム監視のサポート範囲を超えています 監視イベント種別アイコン数 =65 監視イベント種別アイコンが最大数まで登録されています 不要なイベント種別を削除したうえで 再度実行してください
102 FOR 拡張コマンドの定義数がシステム監視のサポート範囲を超えています 拡張コマンドの定義数 =128 拡張コマンドの定義数が最大数まで登録されています 不要な拡張コマンドの定義を削除したうえで 再度実行してください FOR 必須の入力データがありません (in APP_NAME) 入力データ (X) を確認してください 必須のデータが入力されていません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 X: 異常を検出した入力データの場所 システムの処置 処理は中断されます 入力データを確認し 必須のデータを入力してください FOR 入力データに誤りがあります ( 数字データを入力してください ) (in APP_NAME) 入力データ (X) を確認してください 入力データに数字以外のデータがあります APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 X: 異常を検出した入力データの場所 システムの処置 処理は中断されます 入力データに数字以外のデータが入力されていないかを確認し 正しいデータを入力してください FOR 入力データが範囲外です (in APP_NAME) 入力データ (X) を確認してください 入力したデータの範囲が正しくありません
103 APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 X: 異常を検出した入力データの場所 システムの処置 処理は中断されます 入力データを確認し 正しい範囲内のデータを入力してください FOR 指定された業務サーバの Oracle 環境情報がありません (in APP_NAME) Oracle 環境情報作成後に再度 処理を実施してください 指定された業務サーバの Oracle 環境情報が設定されていないため 処理を実行することができませんでした APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます 監視対象サーバの Oracle 環境情報を作成し ポリシーの配付を行ったうえで再度 処理を行ってください FOR 指定された業務サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョンまたはパッケージ種別では 本機能は使用できません (in APP_NAME) 指定された業務サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle で使用できない機能が実行されました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 指定された業務サーバにインストールされた Systemwalker for Oracle のバージョンおよびパッケージ種別を確認してください FOR 業務サーバの OS コード系が Oracle 環境情報で指定されたコード系と異なっています (in APP_NAME) 業務サーバの OS コード系が Oracle 環境情報で指定されたコード系 (OS キャラクタセット ) と異なっています APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます
104 業務サーバの OS コード系を確認し 業務サーバの Oracle 環境情報を再作成してください FOR 業務サーバの通信サービス または通信デーモンが停止しています (in APP_NAME) 業務サーバの Systemwalker for Oracle の通信サービス または通信デーモンが停止しています APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます 業務サーバの Systemwalker for Oracle の通信サービス または通信デーモンを起動した後 再度処理を実行してください FOR 指定された業務サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョンまたはパッケージ種別では クラスタシステム機能は使用できません (in APP_NAME) 指定された業務サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle では クラスタシステム機能は使用することができません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます 指定された業務サーバにインストールされた Systemwalker for Oracle のバージョンおよびパッケージ種別を確認してください FOR 複写する情報が作成されていません 複写元ホストで情報を作成した後 複写処理を再度実行してください (in APP_NAME) 複写元ホストに複写対象となる定義情報が作成されていません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます 複写元ホストで複写対象となる定義情報を作成したうえで再度 処理を行ってください FOR 指定された業務サーバは既にクラスタシステム関連ノード対象外に設定されたか または他のクラスタシステムに運用構成が変更されました Oracle 監視機能設定を再度実施し Oracle 環境情報を再作成してください (in APP_NAME)
105 指定された業務サーバのクラスタ構成が以下のいずれかに変更されています クラスタ関連ノード対象外である 他のクラスタシステムで構成されている APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 指定された業務サーバに対して Oracle 環境情報を再作成したうえで 再度処理を実行してください FOR Name の扱いが指定されていません 使用しない または 使用する のいずれか一方を指定してください (in APP_NAME) Name で示される項目の扱いが指定されていません Name で示される項目に対し クラスタシステムで同一のファイルまたはファイル格納先を使用するか確認し 使用しない または 使用する のいずれか一方を指定してください Name: 対象となるファイルまたはファイル格納先 APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます Name で示される項目に対し クラスタシステムで同一のファイルまたはファイル格納先を使用するか確認してください 確認後 使用しない または 使用する のいずれか一方を指定し 再度処理を実行してください FOR 監視情報格納先が指定されていません (in APP_NAME) Alert ログファイルの扱いまたは Trace ファイル格納先の扱いで 使用する が指定されていますが 監視情報格納先が指定されていません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます クラスタシステムで同一の Alert ログファイルを使用する場合 または 同一の Trace ファイル格納先を使用する場合 監視情報格納先は必須の入力項目です 監視情報格納先を指定し 再度処理を実行してください
106 FOR [ 非クラスタシステム運用からクラスタシステム運用に変更した場合 ] 本ホストはエージェントクラスタ環境設定ではクラスタシステム運用として設定されていますが Oracle 環境情報の内容は非クラスタシステム運用として設定されています Oracle 環境情報を登録または更新し クラスタシステム運用として設定してください (in APP_NAME) [ クラスタシステム運用から非クラスタシステム運用に変更した場合 ] 本ホストはエージェントクラスタ環境設定では非クラスタシステム運用として設定されていますが Oracle 環境情報の内容はクラスタシステム運用として設定されています Oracle 環境情報を登録または更新し 非クラスタシステム運用として設定してください (in APP_NAME) 本ホストに対する Oracle 環境情報の設定内容と エージェントクラスタ環境設定で定義された内容が矛盾しています Oracle 環境情報設定後 エージェントクラスタ環境設定の内容が変更された可能性があります APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は続行されます Oracle 環境情報の登録または更新を実行し エージェントクラスタ環境設定で設定済のクラスタ運用形態にあった Oracle 環境情報を作成または更新してください マネージャ二重化運用を行っている場合 主系サーバで Oracle 環境情報の登録または更新を実行してください 実行後 主系サーバと従系サーバでポリシーの同期を行ってください ポリシーの同期方法については Systemwalker for Oracle マネージャ二重化ユーザーズガイド - ポリシーの同期 を参照してください FOR CGI 実行ユーザに設定されている権限では 本機能は使用できません (in APP_NAME) CGI 実行ユーザ (USER_NAME) の権限を確認してください Systemwalker for Oracle の CGI 実行ユーザとして設定されているユーザに対して DmAdmin グループ権限がありません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 USER_NAME:Systemwalker for Oracle CGI を実行したユーザ名 システムの処置 処理は中断されます Systemwalker for Oracle CGI 実行ユーザ (USER_NAME のユーザ ) に対して DmAdmin グループ権限が追加されているかを確認してください Systemwalker for Oracle CGI 実行ユーザに対して DmAdmin グループ権限がない場合は追加を行い さらに Web サーバを再起動した後 再度処理を行ってください FOR 運用管理サーバはマネージャ二重化の従系サーバに設定されています 従系サーバでは本機能は使用できません (in APP_NAME)
107 マネージャ二重化の従系サーバでは使用できない機能です APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます マネージャ二重化の主系サーバで 再度処理を実施してください FOR 入力データに誤りがあります (in APP_NAME) ERROR_MESSAGE 入力データの内容に誤りがあります APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 ERROR_MESSAGE: 異常となった要因 システムの処置 処理は中断されます ERROR_MESSAGE に従って入力データを確認し 正しいデータを入力してください FOR Oracle 環境情報の設定内容に誤りがあります (in APP_NAME) ERROR_MESSAGE 指定された業務サーバに対する Oracle 環境情報の設定内容に誤りがあります APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 ERROR_MESSAGE: 異常となった要因 システムの処置 処理は中断されます ERROR_MESSAGE に従って以下の内容を確認してください a. 既に同じ名前の ORACLE_SID が設定されています 入力データ (ORACLE_SID) を確認してください - Oracle 環境情報に同じ名前の ORACLE_SID が設定されています 同じ名前の Oracle 環境情報を設定することはできません 入力データ (ORACLE_SID) を確認してください b. 他の Oracle 環境情報に重複した ORACLE_SID が設定されています Oracle 環境情報の設定内容を確認してください - Oracle 環境情報に同じ名前の ORACLE_SID が設定されています 同じ名前の Oracle 環境情報を設定することはできません Oracle 環境情報の内容を確認して Oracle 環境情報の変更または削除を実施してください
108 c. 既に同じ名前のホスト名および ORACLE_SID が設定されています 入力データ ( ホスト名 ORACLE_SID) を確認してください FOR ホスト名 ORACLE_SID が同じ名前のスタンバイ データベース情報は既に作成されています 同じ名前のスタンバイ データベース情報を作成することはできません 入力データ ( ホスト名および ORACLE_SID) を確認してください [ 対象スケジュールの初期化を行う場合 ] 初期化を実施すると 本スケジュールの設定内容と本スケジュールに設定されている全ての監視項目を削除します (in APP_NAME) 処理を続行しますか [ 対象スケジュールに設定されている監視項目の初期化を行う場合 ] 初期化を実施すると 本スケジュールに設定されている全ての監視項目を削除します (in APP_NAME) 処理を続行しますか [ 対象の監視項目に設定されている監視条件の初期化を行う場合 ] 初期化を実施すると 本項目に対する設定内容を削除します (in APP_NAME) 処理を続行しますか Oracle 状態監視設定の初期化操作に対する確認メッセージです APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 初期化操作を続行する場合は [OK] ボタンを選択してください また 初期化操作を中止する場合は [ キャンセル ] ボタンを選択してください FOR 対象のサーバに対し 本項目はサポート対象外です (in APP_NAME) 本監視項目の監視条件を設定することはできません 監視条件が設定されている場合 監視条件の初期化を実施してください 対象のサーバに対し サポート対象外の監視項目が選択されました 選択された監視項目に対し 監視条件を設定することはできません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 指定された業務サーバにインストールされた Systemwalker for Oracle のバージョン または Oracle のバージョンに対して 選択された監視項目がサポート対象であるか確認してください 選択された監視項目が Data Guard 運用状況の監視 の項目である場合 Oracle 環境情報にスタンバイ データベース情報が設定されているか確認してください 監視項目のサポート範囲については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - 各監視項目の設定について を参照してください 監視条件が設定されている場合 [ 初期化 ] ボタンを選択し 監視条件の初期化を実施してください
109 FOR 運用管理サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle では 本機能は使用できません (in APP_NAME) 選択された機能は 運用管理サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle では 使用できません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 指定した運用管理サーバにインストールされた Systemwalker for Oracle のバージョンにおいて 選択された機能が使用できるか確認してください 使用できる機能については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Systemwalker for Oracle の機能 を参照してください FOR 初期化を実施すると スタンバイ データベース情報の設定内容を削除します (in APP_NAME) 処理を続行しますか スタンバイ データベース情報の初期化操作に対する確認メッセージです APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 初期化操作を続行する場合は [OK] ボタンを選択してください また 初期化操作を中止する場合は [ キャンセル ] ボタンを選択してください FOR 監視情報格納先の扱いが変更されています (in APP_NAME) [OK] を選択すると 他の監視対象 Oracle に設定した監視情報格納先にも変更内容が反映されます 監視情報格納先 :DATA 処理を続行しますか Oracle 環境情報の設定操作に対する確認メッセージです 現在の設定内容で [OK] ボタンを選択すると 他の ORACLE_SID で設定された監視情報格納先が当画面で入力した監視情報格納先に変更されます APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 DATA: 監視情報格納先に入力した内容 設定処理を続行する場合は [OK] ボタンを選択してください また 設定処理を中止する場合は [ キャンセル ] ボタンを選択してください
110 FOR 他のスケジュールで設定されている ( 有効 指定されている ) 監視時間と重なっています (in APP_NAME) 入力データ (X) を確認してください スケジュール設定で指定した監視時間の設定に誤りがあります APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 X: 異常を検出した入力データの場所 システムの処置 処理は中断されます 入力データを確認し 他のスケジュールと重ならないデータを入力してください FOR 監視時間の設定に誤りがあります (in APP_NAME) 入力データ (X) を確認してください 開始時刻と終了時刻の指定に誤りがあります APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 X: 入力データ異常を検出した場所 システムの処置 処理は中断されます 入力データの時刻を確認し 終了時刻が開始時刻より先に設定されている場合 再度 データの入力を行ってください また 毎日同時刻に 1 回のみ監視を行う場合は 開始時刻と終了時刻を同一時刻に設定し 監視間隔に 1440 分 を設定してください FOR しきい値条件の下限値が上限値より大きく設定されています (in APP_NAME) 入力データ (X) を確認してください 入力データの下限値または上限値の設定が正しくありません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 X: 異常を検出した入力データの場所 システムの処置 処理は中断されます 入力データを確認し 正しいデータを入力してください
111 FOR ポリシーファイルの内容が正しく設定されていません (in APP_NAME) ERROR_MESSAGE ポリシーファイルの内容が正しく設定されていません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 ERROR_MESSAGE: 異常となった要因 システムの処置 処理は中断されます ERROR_MESSAGE に従って以下の内容を確認してください a. 指定された ORACLE_SID に対する Oracle 環境情報設定が実施されていません - 指定された ORACLE_SID に対する Oracle 環境情報が設定されているか確認してください - 対象となる業務サーバに対するポリシーの配付操作が実施されているか確認してください b. 指定された定義番号に対するスケジュール設定が実施されていません - 指定された定義番号に対するスケジュールが設定されているか確認してください - 対象となる業務サーバに対するポリシーの配付操作が実施されているか確認してください c. 指定された業務サーバに対する Oracle 環境情報が変更されています - 指定された業務サーバに対する Oracle 環境情報の内容を確認してください - 対象となる業務サーバに対するポリシーの配付操作が実施されているか確認してください 上記の環境に問題がないことを確認し 再度処理を実行してください それでもエラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 推奨値の設定を実施すると 現在入力されているしきい値条件は上書きされます (in APP_NAME) 処理を続行しますか 推奨値の設定操作に対する確認メッセージです APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 推奨値の設定操作を続行する場合は [OK] ボタンを選択してください また 推奨値の設定操作を中止する場合は [ キャンセル ] ボタンを選択してください FOR 本監視項目には推奨値はないため 推奨値を設定することはできません (in APP_NAME) 推奨値がない監視項目に対し 推奨値の設定が実行されました
112 APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 選択された監視項目に対し 推奨値はありません 監視条件を設定する場合 しきい値条件を直接入力してください FOR 指定された業務サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョン レベルでは 本監視項目の推奨値を設定することはできません (in APP_NAME) 指定されたサーバにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョン レベルでは 本監視項目に推奨値を設定することはできません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 指定されたサーバにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョン レベルでは 本監視項目に推奨値を設定することはできません 監視条件を設定する場合 しきい値条件を直接入力してください FOR 監視定義情報の複写で異常を検出しました (in APP_NAME) ERROR_MESSAGE 監視定義情報の複写で異常が発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 ERROR_MESSAGE: 異常となった要因 システムの処置 処理は中断されます ERROR_MESSAGE に従って以下の内容を確認してください a. Systemwalker for Oracle のバージョン レベルが複写元と複写先で異なっています - 複写元と複写先の Systemwalker for Oracle のバージョン レベルを確認してください b. OS 種別が複写元と複写先で異なっています - 複写元と複写先の Oracle 環境情報に設定されている OS 種別を確認してください c. クラスタシステム運用環境が複写元と複写先で異なっています - エージェントクラスタ環境設定により 複写元と複写先のクラスタシステム運用環境を確認してください
113 d. Oracle 環境情報ファイル内の業務サーバのバージョン情報と業務サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョンが異なっています - 複写先ホストに対する Oracle 環境情報ファイルのバージョンと複写先ホストにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョンが異なる場合は監視定義情報の複写はできません 異常を検出した複写先ホストに対して ポリシーファイル移行処理を実施したのち再度実行してください e. 有効な複写先ホスト名が獲得できませんでした - 複写元ホスト名を複写先ホスト名に指定された可能性があります 複写先ホスト名の指定を確認してください 上記の環境に問題がないことを確認し 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 指定された監視対象の Oracle (ORACLE_SID:sid) に対する Oracle 環境情報と Oracle 状態監視の条件設定を削除します (in APP_NAME) 処理を続行しますか 指定された ORACLE_SID に対する Oracle 環境情報と Oracle 状態監視の条件設定の削除操作に対する確認メッセージです sid: 削除対象となる ORACLE_SID 名 APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 削除操作を続行する場合は [OK] ボタンを選択してください また 削除操作を中止する場合は [ キャンセル ] ボタンを選択してください FOR メッセージ詳細情報表示機能を使用するための環境設定が実施されていない もしくは メッセージ詳細情報表示機能がサポートしていないバージョンの Oracle または Systemwalker for Oracle のメッセージに対して 詳細情報表示処理が実施されました (in APP_NAME) 環境設定が適切に実施されているか およびメッセージ詳細情報機能がサポートしているバージョンの Oracle または Systemwalker for Oracle であるか確認してください メッセージ詳細情報表示機能を使用するための環境設定 ( 指定されたエラーメッセージに対するメッセージ詳細情報ファイルの導入 ) が実施されていない もしくは メッセージ詳細情報表示機能がサポートしていないバージョンの Oracle または Systemwalker for Oracle のメッセージに対して メッセージ詳細情報表示処理が実施されました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます メッセージ詳細情報表示機能を使用するための環境設定 ( 指定されたエラーメッセージに対するメッセージ詳細情報ファイルの導入 ) が適切に実施されているか確認してください また メッセージ詳細情報表示機能がサポートしているバージョンの Oracle または Systemwalker for Oracle であるか確認してください
114 FOR 指定されたエラーメッセージは詳細情報表示対象のメッセージではありません (in APP_NAME) 詳細情報表示が可能なエラーメッセージは "ORA-" "OSD-" または "FOR-" で始まるメッセージです 指定されたエラーメッセージはメッセージ詳細情報表示対象外のメッセージのため 詳細情報表を実施することができません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 指定したエラーメッセージを再度確認してください FOR 指定されたメッセージは一次調査対象外のメッセージです (in APP_NAME) 一次調査可能なメッセージは ORA- または FOR で始まるメッセージです 指定されたメッセージは一次調査対象外のメッセージのため 一次調査を実施することができません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます 指定したメッセージを再度確認してください FOR 指定されたイベント番号 (No) に該当するメッセージは既に監視イベントログ DB 内に存在しません (in APP_NAME) 指定されたイベント番号に該当するメッセージは すでに Systemwalker の監視イベントログ DB 内に存在しないため Oracle 一次調査を実行することができませんでした No: 異常となったイベント番号 APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます Systemwalker の監視イベントログ DB 内に存在するメッセージを選択し Oracle 一次調査を行ってください FOR CGI アプリケーションが必須パラメタを見つけることができませんでした (in APP_NAME) 見つけられなかったパラメタは X です
115 CGI アプリケーションの必須パラメタが定義されていません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 X: 異常を検出したパラメタ名 システムの処置 処理は中断されます Web ブラウザを再起動し 再度処理を実行してください Web サーバを再起動し 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 業務サーバへの接続に失敗しました (in APP_NAME) 業務サーバへの接続処理中に異常が発生しました 環境設定が正しく行なわれていない可能性があります 業務サーバが起動されていない または通信サービスが起動されていない可能性があります 回線に異常がある可能性があります ポート番号が正しくない可能性があります ファイアウォール機能が有効となっている可能性があります APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 業務サーバが起動しているか確認してください 業務サーバ上の Systemwalker for Oracle の通信デーモンまたは通信サービスが起動しているか確認してください 運用管理サーバから業務サーバに対してホスト名が解決されているかを以下のコマンドで確認してください # ping hostname <ENTER> hostname には [Oracle 監視機能設定 ] 画面で表示される業務サーバのホスト名を指定してください ping コマンド実行の結果 応答が得られなかった場合 運用管理サーバの hosts ファイルに業務サーバの IP アドレス / ホスト名が設定されているか または DNS サーバに業務サーバの情報が設定されているかを確認してください 運用管理サーバと業務サーバのポート番号が同じことを確認してください Systemwalker for Oracle で使用するポート番号 ( デフォルトでは 2946) が遮断されていないか確認してください それでも エラーが発生する場合は エラー発生画面とエラー発生直前の画面のビットマップ および マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR メモリの獲得に失敗しました (in APP_NAME) 他に動作しているアプリケーションを終了したうえで 再実行してください
116 メモリの獲得に失敗しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 他に動作しているアプリケーションを終了したうえで 再実行してください FOR ポリシーファイル操作が失敗しました (in APP_NAME) ERROR_MESSAGE ポリシーファイル操作中に予期せぬエラーが発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 ERROR_MESSAGE: 異常となった要因 システムの処置 処理は中断されます ERROR_MESSAGE が示されている場合 ERROR_MESSAGE に従って以下の内容を確認してください a. 指定された ORACLE_SID に対する監視定義情報は既に削除されています - 他のクライアントから該当する ORACLE_SID に対して監視定義情報削除処理が実行された可能性があります Oracle 監視機能設定を再度実行し 該当する ORACLE_SID に対する監視定義情報が存在するか確認してください b. 監視定義情報が存在しません - 指定された業務サーバに対する監視定義情報が存在しません 指定した業務サーバ名を確認してください 上記の環境に問題がないことを確認し 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください c. 監視定義情報を削除することができませんでした - 運用管理サーバ上の Systemwalker for Oracle の動作環境が破壊されている可能性があります マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください ERROR_MESSAGE が示されていない場合 以下の内容を確認してください Oracle 環境情報の複写でエラーが発生する場合は 複写先ホスト名として入力したホスト名を確認してください Oracle 一次調査でエラーが発生する場合は メッセージが通知された時から Oracle 環境情報が変更になっていないかを確認してください 上記の環境に問題がないことを確認し 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR リモート実行用のパラメタの作成が失敗しました (in APP_NAME)
117 リモート実行に使用するパラメタの作成処理が失敗しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 業務サーバでスクリプトの起動に失敗しました (in APP_NAME) ERROR_MESSAGE 業務サーバでスクリプトの起動に失敗しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 ERROR_MESSAGE: 異常となった原因 システムの処置 処理は中断されます ERROR_MESSAGE の内容により以下の処置を行ってください a. メモリ不足が発生しました - 業務サーバ上の 他に動作しているアプリケーションを終了したうえで 再度処理を実行してください b. ポリシーファイルがありません - 指定した業務サーバに対するポリシー (Oracle 環境情報 ) の配付操作を行ったうえで 再度処理を実行してください c. ポリシーファイルが他で使用中です - 時間をおいた後 再度処理を実行してください d. プロセスの生成に失敗しました - 時間をおいた後 再度処理を実行してください b) から d) においては 再度処理を実行してもエラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 業務サーバのリモート実行環境が破壊されています (in APP_NAME) ERROR_MESSAGE 業務サーバのリモート実行環境が破壊されています APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 ERROR_MESSAGE: 異常となった原因
118 システムの処置 処理は中断されます 業務サーバの Systemwalker for Oracle の環境が破壊されている可能性があります 業務サーバの Systemwalker for Oracle を再インストールしてください FOR リモートコピー処理が失敗しました (in APP_NAME) 業務サーバから調査結果ファイルの転送処理で異常が発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます 業務サーバと運用管理サーバ間のネットワーク回線の状態を確認してください 上記の環境に問題のないことを確認のうえ 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR コード変換処理が失敗しました (in APP_NAME) コード変換処理が失敗しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR リモート実行結果ファイルがありません (in APP_NAME) リモート実行結果ファイルがありません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます
119 マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR HTTP パラメタ抽出が失敗しました (in APP_NAME) HTTP パラメタ抽出処理が失敗しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます Web ブラウザを再起動し 再度処理を実行してください Web サーバを再起動し 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 一次調査対象のメッセージの獲得が失敗しました (in APP_NAME) 一次調査対象のメッセージの獲得処理で異常が発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 運用管理サーバにインストールされている Systemwalker Centric Manager のバージョンが Solaris 版 10.1 で かつ エラー詳細に ERROR_NO=13 の情報が表示されている場合は 運用管理サーバ上で以下の作業を行い 再度処理を実行してください スーパーユーザになります (root でログインしてください ) 以下のコマンドを実行してください # /usr/bin/chmod 0555 /opt/fjsvfwbs/bin/opacmdloginf <ENTER> # /usr/bin/chmod 0555 /opt/fjsvfwbs/bin/opmtrget <ENTER> それでもなおエラーが発生する場合および上記条件に当てはまらない場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR リモート実行結果ファイルの操作が失敗しました (in APP_NAME) リモート実行の結果ファイルの操作中に異常が発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名
120 システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR リモート実行中にネットワーク異常が発生しました (in APP_NAME) リモート実行中にネットワーク異常が発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 再度処理を実行してそれでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR リモート実行処理中に予期せぬエラーが発生しました (in APP_NAME) リモート実行処理中に予期せぬエラーが発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 指定した業務サーバに対するポリシーの配付操作が実施されているか および Oracle 環境情報の設定で設定した内容に誤りがないか確認し 再度処理を実行してください Oracle 調査項目一覧の実行処理で発生する場合 指定されたサーバに対して選択された調査項目がサポート対象か 確認してください それでもエラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR リモート実行中にスクリプトが予期せぬエラーで終了しました (in APP_NAME) 業務サーバで動作中のスクリプトが予期せぬエラーを検出し スクリプトが終了しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます
121 業務サーバで Oracle が起動されているかを確認してください Oracle 環境情報の設定で設定した内容に誤りがないかを確認してください 上記の環境に問題がないことを確認のうえ 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR エージェントクラスタ情報ファイル操作が失敗しました (in APP_NAME) Systemwalker for Oracle のエージェントクラスタ情報ファイル操作中に予期せぬエラーが発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます Systemwalker for Oracle のエージェントクラスタ環境設定を実行した後 再度処理をしてください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR Systemwalker for Oracle 動作環境情報ファイル操作が失敗しました (in APP_NAME) Systemwalker for Oracle 動作環境情報ファイル操作中に予期せぬエラーが発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 運用管理サーバを再起動した後 再度処理を実行してください それでもエラーが発生する場合は 運用管理サーバの Systemwalker for Oracle の環境が破壊されている可能性があります 運用管理サーバの Systemwalker for Oracle を再インストールしてください FOR ダイナミックリンクライブラリ (DLL_NAME) が見つかりません (in APP_NAME) 運用管理サーバに Systemwalker for Oracle が必要とするダイナミックリンクライブラリが見つかりません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 DLL_NAME: 見つからなかったダイナミックリンクライブラリ名 システムの処置 処理は中断されます
122 Systemwalker for Oracle をインストール後 運用管理サーバの再起動が実施されたか確認してください 再起動が実施されていない場合は運用管理サーバを再起動してください FOR Systemwalker for Oracle のライブラリ関数内で異常が発生しました (in APP_NAME) アプリケーションエラーが発生しました Oracle 一次調査または Oracle 調査項目一覧の実行中にエラーが発生した場合 以下の可能性があります 監視対象サーバにポリシーが配付されていない 指定されたサーバに対してサポート対象外の調査項目が実行された APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます Oracle 一次調査または Oracle 調査項目一覧の実行中にエラーが発生した場合 以下の内容を確認してください 指定した監視対象サーバに対するポリシーの配付操作が実施されているか確認してください Oracle 調査項目一覧の実行中にエラーが発生した場合 さらに以下の内容を確認してください Oracle 調査項目一覧の実行処理で発生する場合 指定されたサーバに対して選択された調査項目がサポート対象か 確認してください 上記に問題がない場合 および他の機能でエラーが発生する場合 マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR アプリケーションエラーが発生しました (in APP_NAME) ERROR_MESSAGE アプリケーションエラーが発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 ERROR_MESSAGE: 異常となった処理 システムの処置 処理は中断されます 運用管理サーバを再起動した後 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR エラーメッセージの出力に失敗しました Systemwalker for Oracle のエラーメッセージの出力に失敗しました
123 システムの処理 処理は中断されます 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR リポジトリ情報登録が失敗しました (in APP_NAME) リポジトリ情報の登録処理が失敗しました ただし 入力したデータは正常に格納されています APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 運用管理サーバと業務サーバの Systemwalker Centric Manager の環境設定を再度確認したうえで 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR Oracle 環境情報の設定で異常を検出しました (in APP_NAME) ERROR_MESSAGE Oracle 環境情報の設定で異常を検出しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 ERROR_MESSAGE: 異常となった要因 システムの処置 処理は中断されます ERROR_MESSAGE に従って以下の内容を確認してください a. 運用管理サーバのホスト名が長すぎます - 運用管理サーバのホスト名は最大 128 文字です 運用管理サーバのホスト名を 128 文字以内に変更してください b. 業務サーバのホスト名が長すぎます - SystemWalker for Oracle 5.2 または V5.0L30 の業務サーバに対する Oracle 環境情報を作成する場合 業務サーバのホスト名は最大 52 文字です 業務サーバのホスト名を 52 文字以内に変更してください c. Oracle 環境情報ファイル内の業務サーバのバージョン情報と業務サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョンと異なっています - Systemwalker for Oracle 10.0 以降または V10.0L10 以降の形式で作成されている業務サーバに対する処理において Systemwalker for Oracle のバージョンが 5.X または V5.0LXX がインストールされている業務サーバを検出しました 業務サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョンを確認してください
124 d. 設定済の Oracle 環境情報が最大数に達しています - 同一業務サーバ上で監視可能な Oracle は 16 個までです 指定された業務サーバに対する Oracle 環境情報を確認してください e. 指定されたスタンバイ データベース情報が存在しません - 他のクライアントから該当するスタンバイ データベース情報が初期化された可能性があります スタンバイ データベース情報設定を再度実行し 該当するスタンバイ データベース情報が存在するか確認してください f. 設定済のスタンバイ データベース情報が最大数に達しています - 1 つのプライマリ データベースに対して設定可能なスタンバイ データベース情報は 9 です 指定されたプライマリ データベースに対するスタンバイ データベース情報を確認してください 上記の環境に問題がないことを確認し 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 他のユーザが Oracle 環境情報の設定を行っています (in APP_NAME) 他のユーザの設定が完了した後 再度実行してください Oracle 環境情報の設定処理が正常に終了していません 他のユーザが Oracle 環境情報の格納処理を実施している可能性があります APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は続行されます 他のユーザが Oracle 環境情報の設定処理を実施中でないか 確認してください 他のユーザの設定処理が完了後 再度実行してください それでもエラーが発生する場合 前回の Oracle 環境情報の設定処理が正常に終了していない可能性があります 全 ORACLE_SID に対して 監視情報格納先 の設定内容に誤りがないかを確認し Oracle 環境情報の設定を行ってください FOR Oracle 環境情報の確認処理中にエラーが発生しました (in APP_NAME) ERROR_MESSAGE Oracle 環境情報の確認処理中にエラーが発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 ERROR_MESSAGE: 異常となった要因 システムの処置 処理は中断されます ERROR_MESSAGE に従って以下の内容を確認してください
125 a. ORACLE_HOME の内容を確認してください ORACLE_HOME の入力内容に誤りがあります ORACLE_HOME の入力内容を確認してください b. 業務サーバでスクリプトの実行中にエラーが発生しました - 業務サーバ上の Oracle が起動しているか確認してください - Oracle 環境情報の内容に誤りがある可能性があります 発生した Oracle のエラー内容を確認し Oracle 環境情報の内容に誤りがないか確認してください - 業務サーバが UNIX の場合は 指定した Oracle へのアクセスユーザで SQL*Plus が実行可能か確認してください Oracle へのアクセスユーザは デフォルトではスーパーユーザですが Oracle アクセスユーザ設定 を行っている場合は 定義したアクセスユーザで確認してください 指定した業務サーバの Oracle に設定されている Oracle アクセスユーザ ( デフォルトは root) で SQL*Plus が実行可能か確認してください 実行できない場合は $ORACLE_HOME/bin/oracle 等の権限を確認してください Oracle アクセスユーザ設定 については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - 導入時のリファレンス - Oracle アクセスユーザの設定について を参照してください - 入力した情報に使用できない文字列が含まれていないかを確認してください それでも解決しない場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください c. 業務サーバから確認結果を獲得できませんでした FOR マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください スタンバイ データベースへの接続確認中にエラーが発生しました (in APP_NAME) ERROR_MESSAGE スタンバイ データベースへの接続確認中にエラーが発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 ERROR_MESSAGE: 異常となった要因 システムの処置 処理は中断されます ERROR_MESSAGE に従って以下の内容を確認してください a. スタンバイ データベースへの接続時にエラーが発生しました 以下を確認してください - スタンバイ データベース情報に入力した情報に誤りがある可能性があります 発生した Oracle のエラー内容を確認し スタンバイ データベース情報の内容に誤りがないか確認してください - スタンバイ データベースの Oracle が起動しているか確認してください - 入力した情報に使用できない文字列が含まれていないか確認してください b. プライマリ データベースで SQL*Plus の実行中にエラーが発生しました 以下を確認してください - Oracle 環境情報の内容に誤りがある可能性があります 発生した Oracle のエラー内容を確認し Oracle 環境情報の内容に誤りがないか確認してください
126 - 業務サーバ上 ( プライマリ データベース ) の Oracle が起動しているか確認してください - 業務サーバ ( プライマリ データベース ) が UNIX の場合は 指定した Oracle へのアクセスユーザで SQL*Plus が実行可能か確認してください Oracle へのアクセスユーザは デフォルトではスーパーユーザですが Oracle アクセスユーザ設定 を行っている場合は 設定したアクセスユーザで確認してください 指定した業務サーバ ( プライマリ データベース ) の Oracle に設定されている Oracle アクセスユーザ ( デフォルトは root) で SQL*Plus が実行可能か確認してください 実行できない場合は "$ORACLE_HOME/bin/oracle" 等の権限を確認してください Oracle アクセスユーザ設定 については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - 導入時のリファレンス - Oracle アクセスユーザの設定について を参照してください - 入力した情報に使用できない文字列が含まれていないか確認してください c. Oracle 環境情報に設定されている ORACLE_HOME を確認してください Oracle 環境情報に設定した ORACLE_HOME の入力内容に誤りがあります Oracle_HOME の入力内容を確認してください d. 業務サーバでスクリプトの実行中にエラーが発生しました マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR Systemwalker for Oracle のバージョン情報の照合が失敗しました (in APP_NAME) Systemwalker for Oracle のバージョン情報ファイルの操作が失敗しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処置 処理は中断されます 運用管理サーバを再起動した後 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR メッセージ詳細情報の検索処理が失敗しました (in APP_NAME) ERROR_MESSAGE メッセージ詳細情報の検索処理が失敗しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 ERROR_MESSAGE: 異常となった要因 システムの処理 処理は中断されます ERROR_MESSAGE に従って以下の内容を確認してください a. 通知メッセージ本文中のメッセージ番号に対する詳細情報はありません - 本メッセージは 別のメッセージカテゴリ (TNS 等 ) のメッセージであるため 詳細情報はありません 通知メッセージ本文に関する詳細情報は Oracle のメッセージマニュアルを参照してください
127 - 本メッセージは Oracle のエラーメッセージマニュアルに記載のないメッセージであるため 詳細情報はありません b. 通知メッセージ本文中の ORACLE_SID に対する Oracle 環境情報は既に削除されています - 通知メッセージ本文中の ORACLE_SID が Oracle 環境情報として設定されているか確認してください c. 通知メッセージ本文中に ORACLE_SID 情報が見つかりません - 過去に SystemWalker for Oracle 5.x または V5.0Lxx が動作していた業務サーバから通知されたメッセージに対して メッセージ詳細情報表示を実行した可能性があります 業務サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョンおよびポリシー配付状況を確認してください d. メッセージ詳細情報格納先のアクセス権限と ディレクトリ構造を確認してください - メッセージ詳細情報ファイルが格納されているディレクトリ配下のファイルおよびディレクトリに Systemwalker for Oracle の CGI アプリケーションがアクセスするために必要なアクセス権限が不足している可能性があります メッセージ詳細情報ファイルが格納されているディレクトリ配下のファイルおよびディレクトリに その他のユーザに対する読込権限および実行権限が設定されているか確認してください また メッセージ詳細情報格納先のディレクトリ構造を確認してください メッセージ詳細情報ファイルのディレクトリ構造については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - メッセージ情報ファイルを登録する を参照してください メッセージ詳細情報ファイルのディレクトリ構成がマニュアルに記載されている構成と異なる場合 再度 メッセージ詳細情報ファイルの導入を実施してください 上記の環境に問題がないことを確認し 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください e. メッセージ詳細情報ファイルの内容が破壊されている もしくはメッセージ詳細情報ファイルが見つかりません 再度 メッセージ詳細情報ファイルの導入を実施してください - メッセージ詳細情報ファイルの内容が破壊されている もしくはメッセージ詳細情報ファイルが見つかりません メッセージ詳細情報ファイルの格納先ディレクトリ配下の構成が破壊されている可能性があります 再度 メッセージ詳細情報ファイルの導入を実施してください 上記の環境に問題がないことを確認し 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください f. 通知メッセージの獲得に失敗しました - メッセージ詳細情報表示対象となる通知メッセージの獲得処理で異常が発生しました 運用管理サーバにインストールされている Systemwalker Centric Manager のバージョンが Solaris 版 10.1 で かつ エラー詳細に ERROR_NO=13 の情報が表示されている場合は 運用管理サーバ上で以下の作業を行い 再度処理を実行してください 以下のコマンドを実行してください ( スーパーユーザで実行する必要があります ) # /usr/bin/chmod 0555 /opt/fjsvfwbs/bin/opacmdloginf <ENTER> # /usr/bin/chmod 0555 /opt/fjsvfwbs/bin/opmtrget <ENTER> 上記条件に当てはまらない場合 または再度エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください g. 通知メッセージ本文中の ORACLE_SID 情報が異常です - マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください h. 通知メッセージ本文は 詳細情報表示として有効なメッセージではありません - マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください ERROR_MESSAGE が示されていない場合 マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 調査結果説明文の獲得が失敗しました (in APP_NAME)
128 調査結果説明情報の獲得処理で異常が発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR スクリプト機能説明文の獲得が失敗しました (in APP_NAME) 一次調査および調査項目一覧のスクリプトに対するスクリプト機能説明文の獲得処理で異常が発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 調査項目一覧情報がありません (in APP_NAME) 調査項目一覧情報ファイルがありません APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます 運用管理サーバの Systemwalker for Oracle の環境が破壊されている可能性があります 運用管理サーバの Systemwalker for Oracle を再インストールしてください FOR 調査項目一覧情報ファイル操作が失敗しました (in APP_NAME) 調査項目一覧情報ファイルの操作で異常が発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名
129 システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 調査項目一覧情報ファイルが破壊されています (in APP_NAME) 調査項目一覧情報ファイルが破壊されています APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます 運用管理サーバの Systemwalker for Oracle の環境が破壊されている可能性があります 運用管理サーバの Systemwalker for Oracle を再インストールしてください FOR 調査項目一覧情報獲得処理で予期しないエラーが発生しました (in APP_NAME) 調査項目一覧情報の獲得処理で予期しないエラーが発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます 運用管理サーバを再起動した後 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR ノウハウ DB へのアクセスが失敗しました (in APP_NAME) 一次調査用のノウハウ DB ファイルへのアクセスで異常が発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください
130 FOR スクリプト ID 一覧の獲得が失敗しました (in APP_NAME) エラーメッセージに対する一次調査用のスクリプト ID 情報の獲得処理で異常が発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR スクリプト用のパラメタ抽出が失敗しました (in APP_NAME) 一次調査スクリプトで使用するパラメタ情報の抽出処理で異常が発生しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 一次調査メッセージの解析で異常を検出しました (in APP_NAME) ERROR_MESSAGE 一次調査メッセージの解析処理中に異常を検出しました APP_NAME: 異常を検出したアプリケーション名 ERROR_MESSAGE: 異常となった要因 システムの処理 処理は中断されます ERROR_MESSAGE に従って以下の内容を確認してください a. 通知メッセージ本文中の ORACLE_SID に対する Oracle 環境情報は既に削除されています - 通知メッセージ本文中の ORACLE_SID が Oracle 環境情報として設定されているか確認してください
131 b. 通知メッセージ本文中に ORACLE_SID 情報が見つかりません - 過去に SystemWalker for Oracle 5.X または V5.0LXX が動作していた業務サーバから通知されたメッセージに対して Oracle 一次調査を実行した可能性があります 業務サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle のバージョンおよびポリシー配付状況を確認してください 上記の環境に問題がないことを確認し 再度処理を実行してください それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください c. 通知メッセージ本文中の ORACLE_SID 情報が異常です - マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください d. 本メッセージは有効なメッセージではありません FOR マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください パラメタに誤りがあります (para_name) 起動時のパラメタに誤りがあります para_name: 異常があるパラメタ名 システムの処理 処理は中断されます Systemwalker Centric Manager の環境設定で接続する運用管理サーバが正しく設定されていることを確認してください それでもエラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR Oracle environment information has not been configured. Systemwalker for Oracle の Oracle 環境情報が設定されていない状態で Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプトが登録されているクラスタサービスが起動されました ( クラスタシステムが SunCluster の場合 スクリプトの総称名はクラスタメソッドスクリプトです ) システムの処理 処理は続行されます クラスタシステムに対する Systemwalker for Oracle の環境設定操作中である場合は 本メッセージは無視してください Systemwalker for Oracle の監視機能を使用する場合は Oracle 環境情報の設定を実施してください また 設定を行った後はポリシーの配付を行ってください なお 本メッセージはクラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプトが syslog に出力するメッセージです FOR The procedure file contains an invalid value 'VARIABLE'
132 相互待機構成のクラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプト内に設定された変数の値に誤りがあります ( クラスタシステムが SunCluster の場合 スクリプトの総称名はクラスタメソッドスクリプトです ) VARIABLE: 異常を検出した変数名 システムの処理 処理は続行されます 相互待機構成のクラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプト ( クラスタシステムが SunCluster の場合はクラスタメソッドスクリプト ) 内に設定されている変数 ( 異常を検出した変数 ) の設定値が適切であるかを確認し 修正してください なお Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプト ( クラスタシステムが SunCluster の場合はクラスタメソッドスクリプト ) を変更する場合 クラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプトの変更が必要となります 状態遷移プロシジャスクリプト ( クラスタシステムが SunCluster の場合はクラスタメソッドスクリプト ) 内に設定する変数と設定値については Systemwalker for Oracle エージェントクラスタユーザーズガイド を確認してください また クラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプトの変更についてはクラスタシステムのマニュアルを確認してください なお 本メッセージはクラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプトが syslog に出力するメッセージです FOR Started the cluster callback method CLUSTER_METHOD_NAME. クラスタシステムに登録された Systemwalker for Oracle のクラスタメソッドスクリプトが起動されました CLUSTER_METHOD_NAME: 起動要求されたクラスタメソッドスクリプト名 システムの処理 処理は続行されます 通知メッセージのため 対処は不要です なお 本メッセージはクラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle のクラスタメソッドスクリプトが syslog に出力するメッセージです FOR The cluster callback method CLUSTER_METHOD_NAME has exited normally. クラスタシステムに登録された Systemwalker for Oracle のクラスタメソッドスクリプトの実行が正常に終了しました CLUSTER_METHOD_NAME: 起動要求されたクラスタメソッドスクリプト名 システムの処理 処理は続行されます
133 通知メッセージのため 対処は不要です なお 本メッセージはクラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle のクラスタメソッドスクリプトが syslog に出力するメッセージです FOR Failed to execute the cluster callback method CLUSTER_METHOD_NAME'. クラスタシステムに登録された Systemwalker for Oracle のクラスタメソッドスクリプトの実行が失敗しました CLUSTER_METHOD_NAME: 実行が失敗したクラスタメソッドスクリプト名 システムの処理 処理は続行されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください なお 本メッセージはクラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle のクラスタメソッドスクリプトが syslog に出力するメッセージです FOR Failed to execute mpordmnctrl. [INFO] 相互待機構成のクラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプト内で実行した Systemwalker for Oracle の監視デーモンの操作に失敗しました (SunCluster の場合 スクリプトの総称名はクラスタメソッドスクリプトです ) INFO: 内部エラー情報 システムの処理 処理は続行されます 相互待機構成のクラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプト内に設定されている変数と設定値が適切であるかを確認し 誤りがある場合は修正してください なお Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプトを変更する場合 クラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプトの変更も必要となります それでも エラーが発生する場合は マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください 状態遷移プロシジャスクリプト内に設定する変数と設定値については Systemwalker for Oracle エージェントクラスタユーザーズガイド を確認してください また クラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプトの変更については クラスタシステムのマニュアルを確認してください なお 本メッセージはクラスタシステムに登録した Systemwalker for Oracle の状態遷移プロシジャスクリプトが syslog に出力するメッセージです FOR Administrators 権限のあるユーザで実行してください
134 Administrators 権限のないユーザで実行することはできません システムの処理処理は中断されます Administrators 権限のあるユーザで実行してください FOR Systemwalker Centric Managerの製品種別が正しくありません Systemwalker Centric Managerの製品種別が正しくありません システムの処理処理は中断されます Systemwalker Centric Managerの製品種別を確認してください FOR Systemwalker Centric Managerのインストール種別が正しくありません Systemwalker Centric Managerのインストール種別が正しくありません システムの処理処理は中断されます Systemwalker Centric Managerの製品種別とSystemwalker for Oracleの種別に相違がないか確認してください FOR Systemwalker Centric Managerのバージョン レベルが正しくありません Systemwalker Centric Managerのバージョン レベルが正しくありません システムの処理処理は中断されます Systemwalker Centric Managerのバージョン レベルを確認してください FOR Systemwalker Centric Managerがインストールされていません Systemwalker Centric Managerがインストールされていません
135 システムの処理 処理は中断されます Systemwalker Centric Manager をインストールしてください FOR この OS にはインストールできません この OS にはインストールできません システムの処理 処理は中断されます システムを確認してください FOR インストール先のディスク容量が足りません インストール先のディスク容量が足りません システムの処理 処理は中断されます 空きディスク容量を確認してください FOR Systemwalker for Oracle 環境設定の起動に失敗しました Systemwalker for Oracle 環境設定の起動に失敗しました システムの処理 処理を続行します インストールに失敗した可能性があります アンインストールを行って再インストールを行ってください FOR インストールするバージョンより新しいバージョンがすでに存在します インストールするバージョンより新しいバージョンがすでに存在します システムの処理 処理は中断されます
136 インストール済の Systemwalker for Oracle のバージョンを確認してください FOR Systemwalker Centric Manager を停止してください Systemwalker Centric Manager を停止してください システムの処理 待機します 確認メッセージです Systemwalker Centric Manager が起動している場合は停止してから処理を続行してください FOR データ転送プロセスでエラーが発生しました :n Component:s1 FileGroup:s2 File:s3 ファイル転送中にエラーが発生しました n: インストールシールドの番号 s1: コンポーネント名 s2: ファイルグループ名 s3: 転送に失敗したファイル名 システムの処理 処理は中断されます インストーラが破損している可能性があります インストール媒体とメッセージ内容を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR Enterprise Edition から Standard Edition への上書きはできません Systemwalker for Oracle Enterprise Edition から Systemwalker for Oracle Standard Edition への上書きインストールはできません システムの処理 処理は中断されます Systemwalker for Oracle Standard Edition をインストールする場合 Systemwalker for Oracle Enterprise Edition のアンインストールを行った後で実行してください FOR このプログラムは VGA またはそれ以上の解像度を必要とします
137 このプログラムは VGA またはそれ以上の解像度を必要とします システムの処理 処理は中断されます ディスプレイの設定を VGA またはそれ以上の解像度に変更してから Systemwalker for Oracle のインストールを行ってください FOR サービスの登録に失敗しました サービスの登録に失敗しました システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR サービスの停止 / 削除に失敗しました [err] サービスの停止 / 削除に失敗しました err: エラー情報 システムの処理 処理を続行します マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR セキュリティ保護設定コマンドの実行に失敗しました セキュリティ保護設定に失敗しました システムの処理 Systemwalker for Oracle のインストールフォルダのセキュリティ保護が完了していません 一部の Systemwalker for Oracle の機能が利用できません マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR すでにインストールされている Systemwalker for Oracle の環境情報が正しくありません
138 すでにインストールされている Systemwalker for Oracleの環境情報が正しくありません システムの処理すでにインストールされている Systemwalker for Oracleの環境情報が正しくないため 処理を継続できませんでした マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR バージョンアップインストールと上位製品への上書きインストールは同時に実行できません バージョンアップインストールと上位製品への上書きインストールは同時に実行できません システムの処理処理は中断されます すでにインストールされているSystemwalker for Oracleをアンインストールした後に インストールを行ってください FOR vl 以前の製品からの上書きインストールはできません 既にインストールされている製品のVersion Levelがvlであるため 上書きインストールはできません vl: 対象となる製品のVersion Level システムの処理処理は中断されます すでにインストールされているSystemwalker for Oracleをアンインストールした後に インストールを行ってください FOR ダイナミックリンクライブラリ (DLL_NAME) の読込みに失敗しました (err) ダイナミックリンクライブラリの読込みに失敗しました DLL_NAME: 読込みに失敗したダイナミックリンクライブラリ名 err: 詳細コードシステムの処理処理は中断されます インストーラが破損している可能性があります インストール媒体とメッセージ内容を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください
139 FOR 和文 内部矛盾が発生しました 英文 An internal inconsistency has occurred. 内部矛盾が発生しました システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください FOR 和文 Monitor で予期しないエラーが起きました (err) 英文 Unexpected error occurred in Monitor. (err) 予期しないエラーが起きました Monitor: デーモン名またはプロセス名 err: エラー情報 システムの処理 処理は中断されます マニュアルに記載されている A.2 トラブル解決に必要な資料 を採取したうえ 富士通技術員に連絡してください A.2 トラブル解決に必要な資料 Systemwalker for Oracleの使用中トラブルが発生した場合は 以下の情報および資料を採取してください 採取情報 ( 環境 ) 以下の情報を採取してください 運用管理サーバ 監視対象サーバ OS 情報 Systemwalker Centric Manager Systemwalker for Oracle Oracle ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視している場合のみ ) OS 情報 Systemwalker Centric Manager Systemwalker for Oracle Oracle OS 種別 OSコード系種別 VL 種別 VL OracleVL Oracleキャラクタセット OS 種別 OSコード系種別 VL 種別 VL OracleVL Oracleキャラクタセット
140 採取情報 (UNIX マシンの場合 ) エラー発生時の実行結果 ( コンソール ) インストールディレクトリ配下の全ファイル Systemwalker for Oracle が使用するファイルを採取してください 採取すべきファイルは トラブルが発生したコンピュータ内にある以下に示すディレクトリ配下のすべてのファイルです /opt/fjsvmpor 注意 監視対象サーバがクラスタで構成されている場合 クラスタシステムの運用で Oracle 環境情報の 監視情報格納先 が指定されている場合 監視情報格納先 に指定したディレクトリ配下のすべてのファイルを採取してください 採取情報 (Windows マシンの場合 ) イベントログ 異常が発生した時点のイベントログから システムログとアプリケーションログを採取します データファイル Systemwalker for Oracle が使用するデータファイルを採取してください 採取すべきデータファイルは トラブルが発生したコンピュータにある以下に示すフォルダ配下のすべてのファイルです (Systemwalker インストールフォルダ )\MPWALKER.OR 注意 監視対象サーバがクラスタで構成されている場合 クラスタシステムの運用で Oracle 環境情報の 監視情報格納先 が指定されている場合 監視情報格納先 に指定したディレクトリ配下のすべてのファイルを採取してください
141 付録 B コマンドリファレンス 本章では Systemwalker for Oracleで実行するコマンドについて説明します コマンド一覧について コマンド名 実行 OS 機能 使用時期 mpormsetup UNIX 運用管理サーバ環境設定コマンド mporbsetup UNIX 業務サーバ環境設定コマンド mpormstup.exe Windows 運用管理サーバ 業務サーバおよび部門管理サーバの環境設定コマンド mporstup.exe Windows 運用管理クライアント環境設定コマンド MpOrSetmenu.exe Windows メニュー設定コマンド mporaenvset mporaenvset.exe mporaenvdsp mporaenvdsp.exe mporcndset mporcndset.exe mporcnddsp mporcnddsp.exe mporsetobj mporsetobj.exe UNIX Windows UNIX Windows UNIX Windows UNIX Windows UNIX Windows Oracle 環境情報設定コマンド Oracle 環境情報参照コマンド Oracle 状態監視設定コマンド Oracle 状態監視参照コマンド オブジェクト指定コマンド mporcontreg.exe Windows メッセージ情報ファイルアクセスコマンド mporpolconv mporpolconv.exe Solaris Windows ポリシーの移行コマンド mporiisset.exe Windows 仮想ディレクトリ設定コマンド mporiisext.bat Windows Web サービス拡張設定コマンド mporiis7ext.bat Windows Web サーバ CGI 拡張設定コマンド mporsetusr UNIX Oracle アクセスユーザ設定コマンド mporaenvchk mporaenvchk.bat UNIX Windows Oracle 接続確認コマンド mporchgport.exe Windows ポート番号変更コマンド startcommon UNIX 通信デーモンの起動コマンド startlogmon UNIX アラートログ監視デーモンの起動コマンド starttrcmon UNIX トレース監視デーモンの起動コマンド startpsmon UNIX プロセス監視デーモンの起動コマンド startstmon UNIX Oracle 状態監視デーモンの起動コマンド stopcommon UNIX 通信デーモンの停止コマンド stoplogmon UNIX アラートログ監視デーモンの停止コマンド stoptrcmon UNIX トレース監視デーモンの停止コマンド stoppsmon UNIX プロセス監視デーモンの停止コマンド 導入時 運用時
142 stopstmon UNIX Oracle 状態監視デーモンの停止コマンド restartcommon UNIX 通信デーモンの再起動コマンド restartlogmon UNIX アラートログ監視デーモンの再起動コマンド restarttrcmon UNIX トレース監視デーモンの再起動コマンド restartpsmon UNIX プロセス監視デーモンの再起動コマンド restartstmon UNIX Oracle 状態監視デーモンの再起動コマンド restartcommsrv.exe restartmonsrv.exe Windows Windows Systemwalker for Oracle の通信サービス (Systemwalker for Oracle Communicator) の再起動コマンド Systemwalker for Oracle の監視サービス (Systemwalker for Oracle Monitor) の再起動コマンド reloadlogmon.exe Windows 拡張監視機能 ( キーワード指定監視 ) の条件適用コマンド reloadstmon.exe Windows 拡張監視機能 ( オブジェクト指定監視 ) の条件適用コマンド mpordmnctrl UNIX デーモンの操作コマンド mpordmnctrl.exe Windows 監視プロセスの操作コマンド mporbkupenv UNIX ポリシーのバックアップ mporrestorenv UNIX ポリシーのリストア MpOrBRENV.exe Windows ポリシーのバックアップ / リストア 保守時 注意 Solaris10 での注意事項 Solaris10 のプロセス権限管理により root 権限をもつユーザであってもコマンドを実行することができない場合があります この場合 プロセス権限管理を見直す必要があります B.1 導入時に使用するコマンド Systemwalker for Oracle を導入する際に使用するコマンドについて説明します B.1.1 [UNIX] mpormsetup( 運用管理サーバ環境設定コマンド ) 機能説明 OS 種別がUNIX 系である運用管理サーバにインストールされているSystemwalker for Oracleの環境設定または環境解除を行います コマンド形式コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/mpormsetup { -s -d } <ENTER> オプション -s 環境設定を行います -d 環境解除を行います
143 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ上で実行します スーパーユーザ (root) で実行する必要があります 注意 設定または解除した項目は Systemwalker Centric Manager のデーモン再起動後に有効となります コマンドを実行する際は 対象のサーバに対して Systemwalker Centric Manager からイベント監視の条件定義の変更操作は行わないでください イベント監視の条件定義の詳細については Systemwalker Centric Manager 使用手引書監視機能編 を参照してください B.1.2 [UNIX] mporbsetup( 業務サーバ環境設定コマンド ) 機能説明 OS 種別が UNIX 系である業務サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle の環境設定または環境解除を行います 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合 運用管理サーバ上でも実行する必要があります コマンド形式 コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/mporbsetup { -s [-c] -d } <ENTER> オプション [ 第 1 パラメタ ] -s -d 環境設定を行います 環境解除を行います [ 第 2 パラメタ ] ( 第 1 パラメタ : -s 指定時のみ指定可能 ) -c クラスタ環境設定時に指定します 実行に必要な権限 / 実行環境 監視対象となるサーバ上で実行します ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は 運用管理サーバ上で実行します ) スーパーユーザ (root) で実行する必要があります 注意 設定または解除した項目は Systemwalker Centric Manager のデーモン再起動後に有効となります コマンドを実行する際は 対象のサーバに対して Systemwalker Centric Manager からイベント監視の条件定義の変更操作は行わないでください イベント監視の条件定義の詳細については Systemwalker Centric Manager 使用手引書監視機能編 を参照してください
144 B.1.3 [Windows] mpormstup.exe( 運用管理サーバ 業務サーバおよび部門管理サーバの環境設定コマンド ) 機能説明 OS 種別が Windows 系である運用管理サーバ 業務サーバおよび部門管理サーバにインストールされている Systemwalker for Oracle の環境設定または環境解除を行います コマンド形式 コマンド形式を以下に示します mpormstup.exe { -s -d } <ENTER> オプション -s -d 環境設定を行います 環境解除を行います 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ 業務サーバおよび部門管理サーバ上で実行します Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します 注意 設定または解除した項目は Systemwalker Centric Manager のデーモン再起動後に有効となります コマンドを実行する際は 対象のサーバに対して Systemwalker Centric Manager からイベント監視の条件定義の変更操作は行わないでください イベント監視の条件定義の詳細については Systemwalker Centric Manager 使用手引書監視機能編 を参照してください B.1.4 [Windows] mporstup.exe( 運用管理クライアント環境設定コマンド ) 機能説明運用管理クライアントにインストールされているSystemwalker for Oracleの環境設定または環境解除を行います コマンド形式コマンド形式を以下に示します mporstup.exe { -s -d } <ENTER>
145 オプション -s -d 環境設定を行います 環境解除を行います 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理クライアント上で実行します Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Vista/Windows 7 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します B.1.5 [Windows] MpOrSetmenu.exe( メニュー設定コマンド ) 機能説明 Systemwalker コンソール画面に Systemwalker for Oracle のメニューを登録または削除します 運用管理クライアントで実行します 運用管理サーバの OS 種別が Windows の場合 運用管理サーバでも実行可能です コマンド形式 コマンド形式を以下に示します MpOrSetmenu.exe { -a webhost -d [ -n webhost]} [ host1 host2... ] <ENTER> オプション [ 第 1 パラメタ ] -a webhost -d ホスト名が host1 host2... のサーバに対してメニュー登録を行います webhost WEB サーバ名 ( 接続先運用管理サーバ名 ) を入力します すべてのホストのメニューを削除します ホスト名を続けて入力した場合 指定したホストのメニューを削除します -n webhost WEB サーバ名 ( 接続先運用管理サーバ名 ) を入力します 運用管理クライアントで実行する場合 Systemwalker Centric Manager のバージョンが V 以降ならば必ず指定します [ 第 2 パラメタ ] host1 host2... ホスト名 ( 監視対象のサーバ名 ) を入力します 複数のホストに対して実行する場合 ホスト名を空白で区切って入力します
146 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理クライアントおよび Windows 版の運用管理サーバ上で実行可能です Windows に Administrators グループのユーザまたは DmAdmin グループのユーザでログインしてください 実行時に認証プロンプトが表示される場合には 運用管理サーバの Administrators 権限または DmAdmin 権限を持ったユーザ名およびパスワードを入力してください Windows 7/Windows Vista/ Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します 注意 Systemwalker コンソールの起動中に当コマンドを実行した場合 必ず Systemwalker コンソールの再起動を行ってください [Systemwalker Centric Manager DB 保守 ] で [DB 再作成 ] を実施した場合 当コマンドを実行してメニューを再登録してください 第 1 パラメタ設定時の注意事項 - 登録の場合 第 2 パラメタ ( ホスト名 ) の指定が必要です - 以下の場合 削除時の -n オプション指定は無効になります - インストールされている Systemwalker Centric Manager のバージョンが V 以前の場合 - 運用管理サーバで実行した場合 運用管理サーバがクラスタシステムの場合 パラメタで指定する WEB サーバ名 ( 接続先運用管理サーバ名 ) には論理ホスト名を入力してください B.1.6 [UNIX] mporaenvset(oracle 環境情報設定コマンド ) 機能説明 OS 種別がUNIX 系である運用管理サーバ上でOracle 環境情報定義ファイルを作成して コマンドで Oracle 環境情報 を定義します コマンド形式コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/mporaenvset { -a -c } Oracle 環境情報定義ファイル名 <ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -a Oracle 環境情報を設定します -c Oracle 環境情報定義ファイルの内容の確認を行います [ 第 2パラメタ ]
147 Oracle 環境情報定義ファイル名 Oracle 環境情報を定義するファイルを設定します ファイル名はフルパスで指定してください 参照 Oracle 環境定義ファイルについて Oracle 環境情報定義ファイル については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle 環境情報設定コマンドで設定する場合 を参照してください 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ上で実行します スーパーユーザ (root) で実行する必要があります 注意 Oracle 環境情報定義ファイルの作成後 Oracle 環境情報設定コマンドのオプションに -c を指定して Oracle 環境情報定義ファイルの確認を行ってください Oracle 環境情報定義ファイルの確認後 Oracle 環境情報設定コマンドのオプションに -a を指定して Oracle 環境情報定義ファイルの設定を行ってください B.1.7 [Windows] mporaenvset.exe(oracle 環境情報設定コマンド ) 機能説明 OS 種別が Windows 系である運用管理サーバ上で Oracle 環境情報定義ファイルを作成して コマンドで Oracle 環境情報 を定義します コマンド形式 コマンド形式を以下に示します mporaenvset.exe { -a -c } Oracle 環境情報定義ファイル名 <ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -a Oracle 環境情報を設定します -c Oracle 環境情報定義ファイルの内容の確認を行います [ 第 2パラメタ ] Oracle 環境情報定義ファイル名 Oracle 環境情報を定義するファイルを設定します ファイル名はフルパスで指定してください
148 参照 Oracle 環境定義ファイルについて Oracle 環境情報定義ファイル については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle 環境情報設定コマンドで設定する場合 を参照してください 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ上で実行します Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します 注意 Oracle 環境情報定義ファイルの作成後 Oracle 環境情報設定コマンドのオプションに -c を指定して Oracle 環境情報定義ファイルの確認を行ってください Oracle 環境情報定義ファイルの確認後 Oracle 環境情報設定コマンドのオプションに -a を指定して Oracle 環境情報定義ファイルの設定を行ってください B.1.8 [UNIX] mporaenvdsp(oracle 環境情報参照コマンド ) 機能説明 OS 種別がUNIX 系である運用管理サーバ上で作成済みの Oracle 環境情報 の設定内容を表示します また 監視対象サーバに配付済の Oracle 環境情報 の設定内容を表示します 運用管理サーバで実行する場合 コマンド形式コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/mporaenvdsp [ -h ホスト名 -all ] <ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -h ホスト名指定されたホストに対する Oracle 環境情報 の設定内容を表示します -all すべてのホストに対する作成済みの Oracle 環境情報 の設定内容を表示します 省略運用管理サーバに対して配付済の Oracle 環境情報 の設定内容を表示します 部門管理サーバ 業務サーバで実行する場合
149 コマンド形式 コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/mporaenvdsp <ENTER> 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ 部門サーバおよび業務サーバ上で実行します スーパーユーザ (root) で実行する必要があります 注意 設定内容は Oracle 環境情報定義ファイル の形式で表示されます Oracle 環境情報定義ファイル については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle 環境情報設定コマンドで設定する場合 を参照してください 表示内容のコード系は ASCII です 以下の項目は空の状態で表示されます - ORA_PASS_WD (Oracle ユーザパスワード ) - STB_PASS_WD ( スタンバイ データベース情報の Oracle ユーザパスワード ) B.1.9 [Windows] mporaenvdsp.exe(oracle 環境情報参照コマンド ) 機能説明 OS 種別がWindows 系である運用管理サーバ上で作成済みの Oracle 環境情報 の設定内容を表示します また 監視対象サーバに配付済の Oracle 環境情報 の設定内容を表示します 運用管理サーバで実行する場合 コマンド形式コマンド形式を以下に示します mporaenvdsp.exe [ -h ホスト名 -all ] <ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -h ホスト名指定されたホストに対する Oracle 環境情報 の設定内容を表示します -all すべてのホストに対する作成済みの Oracle 環境情報 の設定内容を表示します 省略運用管理サーバに対して配付済の Oracle 環境情報 の設定内容を表示します 部門管理サーバ 業務サーバで実行する場合
150 コマンド形式 コマンド形式を以下に示します mporaenvdsp.exe <ENTER> 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ 部門サーバおよび業務サーバ上で実行します Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します 注意 設定内容は Oracle 環境情報定義ファイル の形式で表示されます Oracle 環境情報定義ファイル については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle 環境情報設定コマンドで設定する場合 を参照してください 以下の項目は空の状態で表示されます - ORA_PASS_WD (Oracle ユーザパスワード ) - STB_PASS_WD ( スタンバイ データベース情報の Oracle ユーザパスワード ) B.1.10 [UNIX] mporcndset(oracle 状態監視設定コマンド ) 機能説明 OS 種別がUNIX 系である運用管理サーバ上でOracle 状態監視定義ファイルを作成して コマンドで Oracle 状態監視 を定義します コマンド形式コマンド形式を以下に示します #/opt/fjsvmpor/bin/mporcndset -a Oracle 状態監視定義ファイル名 -h ホスト名 -sid ORACLE_SID <ENTER> #/opt/fjsvmpor/bin/mporcndset -c Oracle 状態監視定義ファイル名 <ENTER> #/opt/fjsvmpor/bin/mporcndset -d -h ホスト名 -sid ORACLE_SID <ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -a Oracle 状態監視の定義を設定します -c Oracle 状態監視定義ファイルの内容の確認を行います -d Oracle 状態監視の定義を削除します
151 [ 第 2パラメタ ] Oracle 状態監視定義ファイル名 Oracle 状態監視の条件を定義するファイルを設定します ファイル名はフルパスで指定してください 第 1パラメタが -a または -c の時のみ指定してください [ 第 3パラメタ ] -h ホスト名 Oracle 状態監視の定義を設定または削除するホスト名を設定します 第 1パラメタが -a または -d の時のみ指定してください [ 第 4パラメタ ] -sid ORACLE_SID Oracle 状態監視の定義を設定または削除するORACLE_SIDを設定します 第 1パラメタが -a または -d の時のみ指定してください 参照 Oracle 状態監視定義ファイルについて Oracle 状態監視定義ファイル については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle 状態監視設定コマンドで設定する場合 を参照してください 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ上で実行します スーパーユーザ (root) で実行する必要があります 注意 Oracle 状態監視定義ファイルの作成後 Oracle 状態監視設定コマンドのオプションに -c を指定して Oracle 状態監視定義ファイルの確認を行ってください Oracle 状態監視定義ファイルの確認後 Oracle 状態監視設定コマンドのオプションに -a を指定して Oracle 状態監視定義ファイルの設定を行ってください Oracle 状態監視設定コマンドのオプションに -a を指定して Oracle 状態監視定義ファイルの設定を行った場合 以前に設定していた Oracle 状態監視ポリシーは Oracle 状態監視定義ファイルの内容で再設定 ( 上書き ) されます ホスト名および ORACLE_SID は あらかじめ Oracle 環境情報で設定済である必要があります 本コマンドを実行中に [Oracle 環境情報設定 ] 画面および [Oracle 状態監視設定 ] 画面での操作を行わないでください 使用例 例 使用例 1 Oracle 状態監視の定義を設定する場合 #/opt/fjsvmpor/bin/mporcndset -a /test/cndfile -h casper -sid oraxx_ins<enter>
152 使用例 2 Oracle 状態監視定義ファイルの内容を確認する場合 #/opt/fjsvmpor/bin/mporcndset -c /test/cndfile <ENTER> 使用例 3 Oracle 状態監視の定義を削除する場合 #/opt/fjsvmpor/bin/mporcndset -d -h casper -sid oraxx_ins<enter> B.1.11 [Windows] mporcndset.exe(oracle 状態監視設定コマンド ) 機能説明 OS 種別が Windows 系である運用管理サーバ上で Oracle 状態監視定義ファイルを作成して コマンドで Oracle 状態監視 を定義します コマンド形式 コマンド形式を以下に示します mporcndset.exe -a Oracle 状態監視定義ファイル名 -h ホスト名 -sid ORACLE_SID <ENTER> mporcndset.exe -c Oracle 状態監視定義ファイル名 <ENTER> mporcndset.exe -d -h ホスト名 -sid ORACLE_SID <ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -a Oracle 状態監視の定義を設定します -c Oracle 状態監視定義ファイルの内容の確認を行います -d Oracle 状態監視の定義を削除します [ 第 2パラメタ ] Oracle 状態監視定義ファイル名 Oracle 状態監視の条件を定義するファイルを設定します ファイル名はフルパスで指定してください 第 1パラメタが -a または -c の時のみ指定してください [ 第 3パラメタ ] -h ホスト名 Oracle 状態監視の定義を設定または削除するホスト名を設定します 第 1パラメタが -a または -d の時のみ指定してください [ 第 4パラメタ ] -sid ORACLE_SID Oracle 状態監視の定義を設定または削除するOracle SIDを設定します 第 1パラメタが -a または -d の時のみ指定してください
153 参照 Oracle 状態監視定義ファイルについて Oracle 状態監視定義ファイル については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle 状態監視設定コマンドで設定する場合 を参照してください 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ上で実行します Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します 注意 Oracle 状態監視定義ファイルの作成後 Oracle 状態監視設定コマンドのオプションに -c を指定して Oracle 状態監視定義ファイルの確認を行ってください Oracle 状態監視定義ファイルの確認後 Oracle 状態監視設定コマンドのオプションに -a を指定して Oracle 状態監視定義ファイルの設定を行ってください Oracle 状態監視設定コマンドのオプションに -a を指定して Oracle 状態監視定義ファイルの設定を行った場合 以前に設定していた Oracle 状態監視ポリシーは Oracle 状態監視定義ファイルの内容で再設定 ( 上書き ) されます ホスト名および ORACLE_SID は あらかじめ Oracle 環境情報で設定済である必要があります 本コマンドを実行中に [Oracle 環境情報設定 ] 画面および [Oracle 状態監視設定 ] 画面での操作を行わないでください 使用例 例 使用例 1 Oracle 状態監視の定義を設定する場合 mporcndset.exe -a C:\test\cndfile -h athene -sid oraxx_ins<enter> 使用例 2 Oracle 状態監視定義ファイルの内容を確認する場合 mporcndset.exe -c C:\test\cndfile<ENTER> 使用例 3 Oracle 状態監視の定義を削除する場合 mporcndset.exe -d -h athene -sid oraxx_ins<enter> B.1.12 [UNIX] mporcnddsp(oracle 状態監視参照コマンド ) 機能説明 OS 種別が UNIX 系である運用管理サーバで作成済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示 出力します
154 また 監視対象サーバに配付済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示 出力します 運用管理サーバで実行する場合 コマンド形式 コマンド形式を以下に示します #/opt/fjsvmpor/bin/mporcnddsp -h ホスト名 {-sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 -sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 } <ENTER> #/opt/fjsvmpor/bin/mporcnddsp -all {-sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 -sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 }<ENTER> #/opt/fjsvmpor/bin/mporcnddsp {-sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 -sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 }<ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -h ホスト名表示または出力対象とするホスト名を設定します 設定されたホストに対する作成済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します -all すべてのホストを対象とする場合に設定します すべてのホストに対する作成済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します 省略運用管理サーバに対して配付済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します [ 第 2パラメタ ] -sid ORACLE_SID 表示または出力対象とするORACLE_SIDを設定します 設定されたORACLE_SIDに対する作成済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します 省略すべてのORACLE_SIDに対する配付済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します -dirオプションを指定した場合のみ省略可能です [ 第 3パラメタ ] -dir ディレクトリ名 Oracle 状態監視 の設定内容を出力するディレクトリをフルパスで設定します ディレクトリ配下には以下のファイル名で出力されます ホスト名 _ ORACLE_SID.txt 省略 Oracle 状態監視 の設定内容が表示されます -sidオプションを指定した場合のみ省略可能です 部門管理サーバ 業務サーバで実行する場合 コマンド形式コマンド形式を以下に示します #/opt/fjsvmpor/bin/mporcnddsp {-sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 -sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 }<ENTER>
155 オプション [ 第 1パラメタ ] -sid ORACLE_SID 表示または出力対象とするORACLE_SIDを設定します 設定されたORACLE_SIDに対する作成済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します 省略すべてのORACLE_SIDに対する配付済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します -dirオプションを指定した場合のみ省略可能です [ 第 2パラメタ ] -dir ディレクトリ名 Oracle 状態監視 の設定内容を出力するディレクトリをフルパスで設定します ディレクトリ配下には以下のファイル名で出力されます ホスト名 _ORACLE_SID.txt 省略 Oracle 状態監視 の設定内容が表示されます -sidオプションを指定した場合のみ省略可能です 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ 部門サーバおよび業務サーバ上で実行します スーパーユーザ (root) で実行する必要があります 注意 設定内容は Oracle 状態監視定義ファイル の形式で表示されます Oracle 状態監視定義ファイル については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle 状態監視設定コマンドで設定する場合 を参照してください 使用例 例 使用例 1 運用管理サーバで実行する場合 #/opt/fjsvmpor/bin/mporcnddsp -h casper -sid oraxx_ins<enter> 使用例 2 部門管理サーバ 業務サーバで実行する場合 #/opt/fjsvmpor/bin/mporcnddsp -sid oraxx_ins<enter> B.1.13 [Windows] mporcnddsp.exe(oracle 状態監視参照コマンド ) 機能説明 OS 種別が Windows 系である運用管理サーバで作成済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示 出力します
156 また 監視対象サーバに配付済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示 出力します 運用管理サーバで実行する場合 コマンド形式コマンド形式を以下に示します mporcnddsp.exe -h ホスト名 {-sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 -sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 } <ENTER> mporcnddsp.exe -all {-sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 -sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 }<ENTER> mporcnddsp.exe {-sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 -sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 }<ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -h ホスト名表示または出力対象とするホスト名を設定します 設定されたホストに対する作成済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します -all すべてのホストを対象とする場合に設定します すべてのホストに対する作成済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します 省略運用管理サーバに対して配付済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します [ 第 2パラメタ ] -sid ORACLE_SID 表示または出力対象とするORACLE_SIDを設定します 設定されたORACLE_SIDに対する作成済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します 省略すべてのORACLE_SIDに対する配付済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します -dirオプションを指定した場合のみ省略可能です [ 第 3パラメタ ] -dir ディレクトリ名 Oracle 状態監視 の設定内容を出力するディレクトリをフルパスで設定します ディレクトリ配下には以下のファイル名で出力されます ホスト名 _ ORACLE_SID.txt 省略 Oracle 状態監視 の設定内容が表示されます -sidオプションを指定した場合のみ省略可能です 部門管理サーバ 業務サーバで実行する場合 コマンド形式コマンド形式を以下に示します mporcnddsp.exe {-sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 -sid ORACLE_SID -dir ディレクトリ名 }<ENTER>
157 オプション [ 第 1パラメタ ] -sid ORACLE_SID 表示または出力対象とするORACLE_SIDを設定します 設定されたORACLE_SIDに対する作成済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します 省略すべてのORACLE_SIDに対する配付済の Oracle 状態監視 の設定内容を表示または出力します -dirオプションを指定した場合のみ省略可能です [ 第 2パラメタ ] -dir ディレクトリ名 Oracle 状態監視 の設定内容を出力するディレクトリをフルパスで設定します ディレクトリ配下には以下のファイル名で出力されます ホスト名 _ ORACLE_SID.txt 省略 Oracle 状態監視 の設定内容が表示されます -sidオプションを指定した場合のみ省略可能です 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ 部門サーバおよび業務サーバ上で実行します Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します 注意 設定内容は Oracle 状態監視定義ファイル の形式で表示されます Oracle 状態監視定義ファイル については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - Oracle 状態監視設定コマンドで設定する場合 を参照してください 使用例 例 使用例 1 運用管理サーバで実行する場合 mporcnddsp.exe -h athene -sid oraxx_ins<enter> 使用例 2 部門管理サーバ 業務サーバで実行する場合 mporcnddsp.exe -sid oraxx_ins<enter>
158 B.1.14 [UNIX] mporsetobj( オブジェクト指定コマンド ) 機能説明オブジェクト指定監視 (Oracle 状態監視機能の拡張機能 ) を使用する場合 作成したオブジェクト定義ファイルから情報を定義します コマンド形式コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/mporsetobj { -s -d -v } -sid ORACLE_SID -item ITEM_NAME [ -file FILE_NAME ] <ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -s オブジェクト指定を行う時に指定します -d オブジェクト指定を解除する時に指定します -v オブジェクト指定の内容を表示します [ 第 2パラメタ ] -sid ORACLE_SID 監視対象となるOracleのORACLE_SIDを指定します [ 第 3パラメタ ] -item ITEM_NAME 対象となる監視項目を指定します 複数指定はできません ITEM_NAME 対象となる以下の監視項目のいずれかを指定します - 性能の監視 SGAFREEMEM DISKREAD DISKWRITE LATCHMIS TMREPQUE DISPPSRATE SGA 内のメモリ空き状況ディスクREAD 数ディスクWRITE 数ラッチ獲得ミス率応答キュー平均待機時間ディスパッチャプロセスの使用率 - セッションの監視 CONUSR TMSESCON TMSESIDL 接続ユーザ数 セッション接続時間 セッションアイドル時間 - 領域の監視 USRFREESPACE TMPFREESPACE ユーザ表領域の空き領域 一時表領域の空き領域
159 LTMPFREESP TMPUSABLESPACE UNDOFREESP RBSEXTREM RBSEXTALLOC USREXTREM USREXTALLOC MGREXTREM MSREXTALLOC ARCFREESP ローカル管理の一時表領域の空き領域 一時表領域の使用可能領域 UNDO 表領域の空き領域 ロールバックセグメントのエクステント監視 ( 割り当て可能な残りエクステント数 ) ロールバックセグメントのエクステント監視 ( エクステント割り当てが可能かの監視 ) ユーザオブジェクトのエクステント監視 ( 割り当て可能な残りエクステント数 ) ユーザオブジェクトのエクステント監視 ( エクステント割り当てが可能かの監視 ) 管理者オブジェクトのエクステント監視 ( 割り当て可能な残りエクステント数 ) 管理者オブジェクトのエクステント監視 ( エクステント割り当てが可能かの監視 ) アーカイブ先の空き領域 - 状態の監視 STRBS STDATAFL STDATAFLHD STTMPFL STREDOLOG STTRIGR STTBLSP STOBJ STIDX STTBLCONST ロールバックセグメントの状態データファイルの状態データファイル ヘッダーの状態テンポラリファイルの状態 REDOログファイルの状態トリガーの状態表領域の状態オブジェクトの状態インデックスの状態表の制約定義 [ 第 4 パラメタ ] -file FILE_NAME オブジェクト定義ファイル名をフルパスで設定します ( 第 1 パラメタ : -s 指定時のみ指定可能 ) FILE_NAME オブジェクト定義ファイル名をフルパスで指定します 参照 オブジェクト定義ファイルについて オブジェクト定義ファイル については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - オブジェクト定義ファイルの作成 を参照してください 実行に必要な権限 / 実行環境 監視対象となるサーバ上で実行します ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は 運用管理サーバ上で実行します )
160 スーパーユーザ (root) で実行する必要があります B.1.15 [Windows] mporsetobj.exe( オブジェクト指定コマンド ) 機能説明オブジェクト指定監視 (Oracle 状態監視機能の拡張機能 ) を使用する場合 作成したオブジェクト定義ファイルから情報を定義します コマンド形式コマンド形式を以下に示します mporsetobj.exe { -s -d -v } -sid ORACLE_SID -item ITEM_NAME [ -file FILE_NAME ] <ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -s オブジェクト指定を行う時に指定する -d オブジェクト指定を解除する時に指定する -v オブジェクト指定の内容を表示する [ 第 2パラメタ ] -sid ORACLE_SID 対象となるOracleのORACLE_SIDを指定します [ 第 3パラメタ ] -item ITEM_NAME 対象となる監視項目を指定します ITEM_NAME 対象となる以下の監視項目のいずれかを指定する - 性能の監視 SGAFREEMEM DISKREAD DISKWRITE LATCHMIS TMREPQUE DISPPSRATE SGA 内のメモリ空き状況ディスクREAD 数ディスクWRITE 数ラッチ獲得ミス率応答キュー平均待機時間ディスパッチャプロセスの使用率 - セッションの監視 CONUSR TMSESCON TMSESIDL 接続ユーザ数 セッション接続時間 セッションアイドル時間 - 領域の監視 USRFREESPACE ユーザ表領域の空き領域
161 TMPFREESPACE LTMPFREESP TMPUSABLESPACE UNDOFREESP RBSEXTREM RBSEXTALLOC USREXTREM USREXTALLOC MGREXTREM MSREXTALLOC ARCFREESP 一時表領域の空き領域 ローカル管理の一時表領域の空き領域 一時表領域の使用可能領域 UNDO 表領域の空き領域 ロールバックセグメントのエクステント監視 ( 割り当て可能な残りエクステント数 ) ロールバックセグメントのエクステント監視 ( エクステント割り当てが可能かの監視 ) ユーザオブジェクトのエクステント監視 ( 割り当て可能な残りエクステント数 ) ユーザオブジェクトのエクステント監視 ( エクステント割り当てが可能かの監視 ) 管理者オブジェクトのエクステント監視 ( 割り当て可能な残りエクステント数 ) 管理者オブジェクトのエクステント監視 ( エクステント割り当てが可能かの監視 ) アーカイブ先の空き領域 - 状態の監視 STRBS STDATAFL STDATAFLHD STTMPFL STREDOLOG STTRIGR STTBLSP STOBJ STIDX STTBLCONST ロールバックセグメントの状態データファイルの状態データファイル ヘッダーの状態テンポラリファイルの状態 REDOログファイルの状態トリガーの状態表領域の状態オブジェクトの状態インデックスの状態表の制約定義 [ 第 4 パラメタ ] -file FILE_NAME オブジェクト定義ファイル名をフルパスで設定します ( 第 1 パラメタ : -s 指定時のみ指定可能 ) FILE_NAME オブジェクト定義ファイル名をフルパスで指定します 参照 オブジェクト定義ファイルについて オブジェクト定義ファイル については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - オブジェクト定義ファイルの作成 を参照してください
162 実行に必要な権限 / 実行環境 監視対象となるサーバ上で実行します ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は 運用管理サーバ上で実行します ) Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します B.1.16 [Windows] mporcontreg.exe( メッセージ情報ファイルアクセスコマンド ) 機能説明 登録されたメッセージ情報ファイルへのアクセスを可能とし Systemwalker for Oracle でメッセージ詳細表示機能を使用可能とします コマンド形式 コマンド形式を以下に示します mporcontreg.exe { -s MSGDIR\message -d -v } <ENTER> オプション -s MSGDIR\message -d -v メッセージ情報ファイルへのアクセスを可能とします MSGDIR メッセージ情報格納先フォルダを指定します メッセージ情報ファイルへのアクセスを解除します 現在のメッセージ情報ファイルへのアクセス可否を表示します 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ上で実行します Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します B.1.17 [Solaris] mporpolconv( ポリシーの移行コマンド ) 機能説明 SystemWalker for Oracle 5.x の Oracle 環境情報および Oracle 状態監視の条件をバックアップし それらをリストアした場合 Systemwalker for Oracle V で使用するために情報を移行します
163 コマンド形式 コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/mporpolconv 監視対象となるサーバ名 <ENTER> オプション [ 第 1 パラメタ ] 監視対象となるサーバ名 監視対象のサーバ名を指定します 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は運用管理サーバ名を指定してください 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ上で実行します スーパーユーザ (root) で実行する必要があります 注意 運用管理サーバがクラスタ構成である場合 運用系のサーバで実行してください 監視対象のサーバに導入されている Systemwalker for Oracle が 10.0(Solaris 版 ) 以降および V10.0L10(Windows 版 ) 以降のものすべてに対して実行する必要があります B.1.18 [Windows] mporpolconv.exe( ポリシーの移行コマンド ) 機能説明 SystemWalker for Oracle V5.0 の Oracle 環境情報および Oracle 状態監視の条件をバックアップし それらをリストアした場合 Systemwalker for Oracle V で使用するために情報を移行します コマンド形式 コマンド形式を以下に示します mporpolconv.exe 監視対象となるサーバ名 <ENTER> オプション [ 第 1 パラメタ ] 監視対象となるサーバ名 監視対象のサーバ名を指定します 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は運用管理サーバ名を指定してください 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ上で実行します Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します
164 注意 運用管理サーバがクラスタ構成である場合 運用系のサーバで実行してください 監視対象のサーバに導入されている Systemwalker for Oracle が 10.0(Solaris 版 ) 以降および V10.0L10(Windows 版 ) 以降のものすべてに対して実行する必要があります B.1.19 [Windows] mporiisset.exe( 仮想ディレクトリ設定コマンド ) 機能説明運用管理サーバ上で Systemwalker for Oracle 用の仮想ディレクトリの設定を行います コマンド形式コマンド形式を以下に示します mporiisset.exe { -s -d } [ -restart ] [ -n Webサイト名 ] <ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -s Systemwalker for Oracle 用の仮想ディレクトリを作成します -d Systemwalker for Oracle 用の仮想ディレクトリを削除します [ 第 2パラメタ ] -restart World Wide Web Publishing Service が起動している場合 World Wide Web Publishing Service を再起動します [ 第 3パラメタ ] -n Webサイト名 OS 種別がWindows Server 2008(IISのバージョンが7.0) の場合で Webサイト名を変更している場合に指定します 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ上で実行します Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します 注意 -restart パラメタを指定すると Web サーバが停止および一時停止している場合も起動されます B.1.20 [Windows] mporiisext.bat(web サービス拡張設定コマンド )
165 機能説明 IIS6.0の場合 運用管理サーバ上で Systemwalker for Oracle 用のWebサービス拡張の設定または解除を行います コマンド形式コマンド形式を以下に示します mporiisext.bat { -s -d } <ENTER> オプション -s Webサービス拡張の設定を行います -d Webサービス拡張の解除を行います 実行に必要な権限 / 実行環境 IIS6.0 の運用管理サーバ上で実行します Administratorsグループに属するユーザで実行する必要があります B.1.21 [Windows] mporiis7ext.bat(web サーバ CGI 拡張設定コマンド ) 機能説明 IIS7.0の場合 運用管理サーバ上で Systemwalker for Oracle 用のWebサーバCGI 拡張の設定または解除を行います コマンド形式コマンド形式を以下に示します mporiis7ext.bat { -s -d } <ENTER> オプション -s Webサーバ上のCGI 拡張の設定を行います -d Webサーバ上のCGI 拡張の解除を行います 実行に必要な権限 / 実行環境 IIS7.0 の運用管理サーバ上で実行します Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります 本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します B.1.22 [UNIX] mporsetusr (Oracle アクセスユーザ設定コマンド )
166 機能説明 Systemwalker for Oracleが使用するOracleへのアクセスユーザを設定します コマンド形式コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/mporsetusr { -c Oracleアクセスユーザ定義ファイル -s Oracleアクセスユーザ定義ファイル -v -d } <ENTER> オプション [ 第 1 パラメタ ] -c -s -v -d Oracle アクセスユーザ定義ファイルに設定されている内容の確認を行います Oracle アクセスユーザ定義ファイルに設定されている情報で Systemwalker for Oracle が使用する Oracle アクセスユーザを設定します 設定されている Systemwalker for Oracle が使用する Oracle アクセスユーザを表示します 表示形式は以下のとおりです ORACLE_SID,OSUSER_NAME,OSUSER_GROUP 設定されている Systemwalker for Oracle が使用する Oracle アクセスユーザの情報を削除します [ 第 2 パラメタ ]( 第 1 パラメタ : -c または -s 指定時のみ指定可能 ) Oracle アクセスユーザ定義ファイル Systemwalker for Oracle が使用する Oracle アクセスユーザを指定するファイルです 参照 Oracle アクセスユーザ定義ファイルについて ファイル名はフルパスで指定してください Oracle アクセスユーザ定義ファイル については Systemwalker for Oracle 導入ガイド - 導入時のリファレンス - Oracle アクセスユーザの設定について を参照してください 実行に必要な権限 / 実行環境 監視対象となるサーバ上で実行します ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は 運用管理サーバ上で実行します ) スーパーユーザ (root) で実行する必要があります B.1.23 [UNIX] mporaenvchk (Oracle 接続確認コマンド ) 機能説明 指定された ORACLE_SID に対する Oracle 環境情報の設定内容で Oracle への接続確認を行います コマンド形式 コマンド形式を以下に示します
167 # /opt/fjsvmpor/bin/mporaenvchk -sid ORACLE_SID <ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -sid ORACLE_SID 指定されたORACLE_SID に対するOracle 環境情報の設定内容で Oracleへの接続確認を行います 実行に必要な権限 / 実行環境 監視対象となるサーバ上で実行します ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は 運用管理サーバ上で実行します ) スーパーユーザ (root) で実行する必要があります 注意 Oracle 環境情報の設定およびポリシー配付が完了している必要があります B.1.24 [Windows] mporaenvchk.bat (Oracle 接続確認コマンド ) 機能説明指定されたORACLE_SIDに対するOracle 環境情報の設定内容で Oracleへの接続確認を行います コマンド形式コマンド形式を以下に示します mporaenvchk.bat -sid ORACLE_SID <ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -sid ORACLE_SID 指定されたORACLE_SID に対するOracle 環境情報の設定内容で Oracleへの接続確認を行います 実行に必要な権限 / 実行環境 監視対象となるサーバ上で実行します ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は 運用管理サーバ上で実行します ) Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します 注意 Oracle 環境情報の設定およびポリシー配付が完了している必要があります
168 B.1.25 [Windows] mporchgport.exe ( ポート番号変更コマンド ) 機能説明 OS 種別が Windows 系であるサーバ上で Systemwalker for Oracle が使用するポート番号を変更します また Systemwalker for Oracle が現在使用しているポート番号を表示します コマンド形式 コマンド形式を以下に示します mporchgport.exe {-s ポート番号 -v} <ENTER> オプション [ 第 1 パラメタ ] -s ポート番号 -v Systemwalker for Oracle が使用するポート番号を指定したポート番号に変更します 指定可能なポート番号の範囲は 1024~65535 です Systemwalker for Oracle が使用している現在のポート番号を表示します 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ上 部門管理サーバ上 および 業務サーバ上で実行します Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します 注意 Systemwalker for Oracle が使用するポート番号は運用管理サーバ 部門管理サーバおよび業務サーバにおいて 同じでなければなりません Systemwalker for Oracle が使用するポート番号には 他のアプリケーションなどが使用しているポート番号と重複しないようシステムで使用されていない空きポート番号を割り当ててください 使用例 例 使用例 1 ポート番号を 5000 に変更する場合 mporchgport.exe -s 5000 <ENTER> 使用例 2 ポート番号を表示する場合 mporchgport.exe -v <ENTER>
169 B.2 運用時に使用するコマンド Systemwalker for Oracle を運用中に使用するコマンドについて説明します B.2.1 [UNIX] デーモンの起動コマンド 機能説明各デーモンを起動します コマンド形式コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/startcommon <ENTER> 通信デーモンを起動します # /opt/fjsvmpor/bin/startlogmon <ENTER> アラートログ監視デーモンを起動します # /opt/fjsvmpor/bin/starttrcmon <ENTER> トレース監視デーモンを起動します # /opt/fjsvmpor/bin/startpsmon <ENTER> プロセス監視デーモンを起動します # /opt/fjsvmpor/bin/startstmon <ENTER> Oracle 状態監視デーモンを起動します オプション なし 実行に必要な権限 / 実行環境 監視対象となるサーバ上で実行します ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は 運用管理サーバ上で実行します ) スーパーユーザ (root) で実行する必要があります B.2.2 [UNIX] デーモンの停止コマンド 機能説明動作中の各デーモンを停止します コマンド形式コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/stopcommon <ENTER> 通信デーモンを停止します # /opt/fjsvmpor/bin/stoplogmon <ENTER> アラートログ監視デーモンを停止します # /opt/fjsvmpor/bin/stoptrcmon <ENTER> トレース監視デーモンを停止します # /opt/fjsvmpor/bin/stoppsmon <ENTER> プロセス監視デーモンを停止します # /opt/fjsvmpor/bin/stopstmon <ENTER> Oracle 状態監視デーモンを停止します オプション なし 実行に必要な権限 / 実行環境 監視対象となるサーバ上で実行します ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は 運用管理サーバ上で実行します ) スーパーユーザ (root) で実行する必要があります
170 B.2.3 [UNIX] デーモンの再起動コマンド 機能説明動作中の各デーモンを再起動します コマンド形式コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/restartcommon <ENTER> 通信デーモンを再起動します # /opt/fjsvmpor/bin/restartlogmon <ENTER> アラートログ監視デーモンを再起動します # /opt/fjsvmpor/bin/restarttrcmon <ENTER> トレースファイル監視デーモンを再起動します # /opt/fjsvmpor/bin/restartpsmon <ENTER> プロセス監視デーモンを再起動します # /opt/fjsvmpor/bin/restartstmon <ENTER> Oracle 状態監視デーモンを再起動します オプション なし 実行に必要な権限 / 実行環境 監視対象となるサーバ上で実行します ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は 運用管理サーバ上で実行します ) スーパーユーザ (root) で実行する必要があります 注意 以下の操作を連続して行う場合 各操作の間隔を30 秒以上あけてください - ポリシーの配付 - 当コマンドの実行 - 監視デーモンの操作コマンド (mpordmnctrl) による監視の一時停止および再開 B.2.4 [Windows] 監視サービスの再起動コマンド 機能説明動作中の監視サービスを再起動します コマンド形式コマンド形式を以下に示します restartcommsrv.exe <ENTER> restartmonsrv.exe <ENTER> Systemwalker for Oracle の通信サービス (Systemwalker for Oracle Communicator) を再起動します Systemwalker for Oracle の監視サービス (Systemwalker for Oracle Monitor) を再起動します オプション なし
171 実行に必要な権限 / 実行環境 監視対象となるサーバ上で実行します ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は 運用管理サーバ上で実行します ) Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します 注意 以下の操作を連続して行う場合 各操作の間隔を30 秒以上あけてください - ポリシーの配付 - 当コマンドの実行 - 拡張監視機能の条件適用コマンドの実行 - 監視プロセスの操作コマンドによる監視の一時停止および再開 B.2.5 [Windows] 拡張監視機能の条件適用コマンド 機能説明各監視機能の拡張機能を使用する場合 条件を適用します コマンド形式コマンド形式を以下に示します reloadlogmon.exe <ENTER> reloadstmon.exe <ENTER> キーワード指定監視の条件適用を行います オブジェクト指定監視の条件適用を行います オプション なし 実行に必要な権限 / 実行環境 監視対象となるサーバ上で実行します ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は 運用管理サーバ上で実行します ) Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します
172 注意 Systemwalker for Oracle の監視サービス (Systemwalker for Oracle Monitor) が停止している場合は 以下のメッセージが出力されます 通知メッセージ Systemwalker for Oracle Monitor is not running. Failed to reload the monitoring conditions for Monitor. Monitor : 監視する機能の種類 この場合 監視サービスを開始することで 監視プロセスが起動され 条件適用されます [ コントロールパネル ] -[ 管理ツール ]-[ サービス ] から Systemwalker for Oracle の監視サービス (Systemwalker for Oracle Monitor) を開始してください 以下の操作を連続して行う場合 各操作の間隔を 30 秒以上あけてください - ポリシーの配付 - 監視サービスの再起動コマンドの実行 - 当コマンドの実行 - 監視プロセスの操作コマンドによる監視の一時停止および再開 B.2.6 [UNIX] mpordmnctrl( デーモンの操作コマンド ) 機能説明各デーモンに対して 以下の操作を行います 一時停止 再開 状態確認 コマンド形式 コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/mpordmnctrl { -active -inactive -view } [ all alert process trace status ] [ -sid ORACLE_SID ] <ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -active デーモンの再開を行います -inactive デーモンの一時停止を行います -view デーモンの状態確認 ( 表示 ) を行います [ 第 2パラメタ ] all すべての監視デーモンを対象とします
173 alert アラートログの監視デーモンを対象とします status Oracle 状態の監視デーモンを対象とします process プロセスの監視デーモンを対象とします trace トレースファイルの監視デーモンを対象とします [ 第 3パラメタ ] -sid ORACLE_SID 指定されたORACLE_SIDを環境情報として Oracleを監視しているデーモンを対象とします 実行に必要な権限 / 実行環境 監視対象となるサーバ上で実行します ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は 運用管理サーバ上で実行します ) スーパーユーザ (root) で実行する必要があります 注意 第 1パラメタ設定時の注意事項 - -view が指定された場合は それ以降のパラメタは無視されます 第 2パラメタ設定時の注意事項 - all/alert/status/process/traceは組み合わせて指定することはできません - 省略した場合は すべての監視デーモンを対象とします 第 3パラメタ設定時の注意事項 - ORACLE_SIDは all/alert/status/process/traceと組み合わせて指定することが可能です - 省略した場合は すべてのORACLE_SIDを対象とします デーモンの状態確認 ( 表示 ) では 表示対象とするOracle(ORACLE_SID) を指定することはできません デーモンの状態確認 ( 表示 ) では 起動していないデーモンは表示されません 以下の操作を連続して行う場合 各操作の間隔を30 秒以上あけてください - ポリシーの配付 - デーモンの再起動コマンドの実行 - 当コマンドによる監視の一時停止および再開 B.2.7 [Windows] mpordmnctrl.exe( 監視プロセスの操作コマンド ) 機能説明監視サービスの各監視機能 ( プロセス ) に対して以下の操作を行います 一時停止 再開 状態確認
174 コマンド形式 コマンド形式を以下に示します mpordmnctrl.exe { -active -inactive -view } [ all alert trace status ] [ -sid ORACLE_SID ] <ENTER> オプション [ 第 1パラメタ ] -active 監視プロセスを再開します -inactive 監視プロセスを一時的に停止します -view 監視プロセスの状態確認 ( 表示 ) を行います [ 第 2パラメタ ] all すべての監視プロセスを対象とします alert アラートログの監視プロセスを対象とします trace トレースファイルの監視プロセスを対象とします status Oracle 状態の監視プロセスを対象とします [ 第 3パラメタ ] -sid ORACLE_SID 指定されたORACLE_SIDを環境情報として Oracleを監視しているプロセスを対象とします 実行に必要な権限 / 実行環境 監視対象となるサーバ上で実行します ( 運用管理サーバにインストールされている Oracle を監視する場合は 運用管理サーバ上で実行します ) Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します 注意 第 1パラメタ設定時の注意事項 - -view が指定された場合は それ以降のパラメタは無視されます 第 2パラメタ設定時の注意事項 - all/alert/status/traceは組み合わせて指定することはできません
175 - 省略した場合は すべての監視プロセスを対象とします 第 3パラメタ設定時の注意事項 - ORACLE_SIDは all/alert/status/traceと組み合わせて指定することが可能です - 省略した場合は すべてのORACLE_SIDを対象とします 監視プロセスの状態確認 ( 表示 ) では 表示対象とするOracle(ORACLE_SID) を指定することはできません 監視プロセスの状態確認 ( 表示 ) では 起動していない監視プロセスは表示されません 以下の操作を連続して行う場合 各操作の間隔を30 秒以上あけてください - ポリシーの配付 - 監視サービスの再起動コマンドの実行 - 拡張監視機能の条件適用コマンドの実行 - 当コマンドによる監視の一時停止および再開 B.3 保守時に使用するコマンド Systemwalker for Oracle の保守を行う際に使用するコマンドについて説明します B.3.1 [UNIX] mporbkupenv( ポリシーのバックアップ ) 機能説明ポリシー (Oracle 環境情報およびOracle 状態監視の条件 ) のバックアップを行います コマンド形式コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/mporbkupenv ファイル名 <ENTER> オプション [ 第 1 パラメタ ] ファイル名 指定されたファイル名でバックアップファイルを作成します フルパスで指定してください 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ 業務サーバおよび部門管理サーバ上で実行します スーパーユーザ (root) で実行する必要があります B.3.2 [UNIX] mporrestorenv( ポリシーのリストア ) 機能説明 バックアップしたポリシー (Oracle 環境情報および Oracle 状態監視の条件 ) をリストアします コマンド形式 コマンド形式を以下に示します # /opt/fjsvmpor/bin/mporrestorenv ファイル名 <ENTER>
176 オプション [ 第 1 パラメタ ] ファイル名 バックアップ時に作成したバックアップファイルを指定します フルパスで指定してください 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ 業務サーバおよび部門管理サーバ上で実行します スーパーユーザ (root) で実行する必要があります B.3.3 [Windows] MpOrBRENV.exe( ポリシーのバックアップ / リストア ) 機能説明 ポリシー (Oracle 環境情報および Oracle 状態監視の条件 ) のバックアップまたはリストアを行います コマンド形式 コマンド形式を以下に示します MpOrBRENV.exe <ENTER> オプション なし 実行に必要な権限 / 実行環境 運用管理サーバ 業務サーバおよび部門管理サーバ上で実行します Administrators グループに属するユーザで実行する必要があります Windows Server 2008 で本コマンドを実行する場合 [ 管理者として実行 ] を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください 以下にコマンドプロンプトの起動例を示します 例 : [ スタート ]-[ すべてのプログラム ]-[ アクセサリ ]-[ コマンドプロンプト ] を右クリックして表示されるメニューから [ 管理者として実行 ] を選択して起動します
177 付録 C Oracle 状態監視の監視項目の詳細 Oracle 状態監視の条件設定時に設定する監視項目について説明します C.1 性能の監視 メモリや I/O 競合などデータベースの性能に関係する情報を監視する項目です 性能の監視を行う項目には 以下があります 監視項目 データベースバッファキャッシュヒット率 全体 DEFAULT KEEP RECYCLE DEFAULT(2K) DEFAULT(4K) DEFAULT(8K) DEFAULT(16K) DEFAULT(32K) しきい値 単位 設定可能範囲 データベースバッファキャッシュヒット率 (%) 0 ~ 100 データディクショナリキャッシュミス率データディクショナリキャッシュミス率 (%) 0 ~ 100 ライブラリキャッシュミス率ライブラリキャッシュミス率 (%) 0 ~ 100 SGA 内のメモリ空き状況 未使用メモリの割合 (%) 0 ~ 100 未使用メモリ (byte) 0 ~ COMMIT 数 COMMIT 数 ( 回 ) 0 ~ SQL 実行数 SQL 実行数 ( 回 ) 0 ~ ディスク READ 数ディスク READ 数 ( 回 ) 0 ~ ディスク WRITE 数ディスク WRITE 数 ( 回 ) 0 ~ ラッチ獲得ミス率ラッチ獲得ミス率 (%) 0 ~ 100 ロールバックセグメント獲得率ロールバックセグメント獲得率 (%) 0 ~ 100 REDO ログ バッファの領域割り当て競合監視 書き込み可能な REDO ログ グループの監視 領域割り当て待機回数の割合 (%) 0 ~ 100 領域割り当て待機回数 0 ~ REDO ログ グループ数 0 ~ UNDO セグメントの読み取り一貫性の監視最大問い合わせ時間 (sec: 秒 ) 0 ~ カーソル実行あたりの取得バッファ数取得バッファ数 0 ~ 要求キュー平均待機時間要求キュー平均待機時間 (msec: ミリ秒 ) 0 ~ 共有サーバプロセスの使用率共有サーバプロセスの使用率 (%) 0 ~ 100 応答キュー平均待機時間応答キュー平均待機時間 (msec: ミリ秒 ) 0 ~ ディスパッチャプロセスの使用率ディスパッチャプロセスの使用率 (%) 0 ~ 100 (*) : 監視可能 : 監視不可 mount 状態での監視 (*)
178 データベースバッファキャッシュヒット率 ディスクから読み込んだデータブロック数に対するメモリ内で見つかったデータブロック数の比率を監視します 注意 データベースバッファキャッシュヒット率 を監視する際の注意事項 差分監視を行っているため 1 回目の監視ではメッセージは通知されません 2 回目の監視からメッセージが通知されます Oracle の仕様として 以下の処理を行うとヒット率が低下する場合があります - 表 / 索引の FULL SCAN - analyze.. compute/estimate/validate - dbms_stats - update や delete( 索引を使用しない場合 ) 上記の処理 ( 特に analyze や dbms_stats) が集中する場合は その処理の前後で状態監視機能を一時停止 / 再開することを推奨します ( ただし この場合全ての状態監視機能が一時停止されます ) バッファ プールごとおよびマルチブロックサイズごとの監視では Oracle のデータ ディクショナリビュー (v$buffer_pool_statistics ビュー ) を使用しています このディクショナリ ビューは Oracle 以前のバージョンでは正確な値を取得できないことがありますので ヒット率の目安としてお考えください [ 監視方法 ] データベースバッファキャッシュヒット率 ( 全体 ) の監視は以下の方法で行います Oracle8iの場合 (1) 以下の3つの値をOracleから取得します db block gets (CURRENTブロック要求回数) [a] consistent gets ( ブロックに対する読み取り一貫性要求回数 ) [b] physical reads - physical reads direct - physical reads direct(lob) ( ディスクから読込まれたブロック数 ) [c] (2) 差分値を求めます 各値の前回監視時からの増分値 ( 前回と今回の差分値 ) をそれぞれ求めます (3)(2) で求めた結果を以下の計算式に当てはめて バッファキャッシュヒット率を求めます ( 少数点以下切り上げ ) バッファキャッシュヒット率 (%) = (1-([c] の差分 ([a] の差分 +[b] の差分 ))) 100 Oracle9iの場合 (1) 以下の2つの値をOracleから取得します session logical reads( ブロックにアクセスする要求の総数 ) [a] physical reads-physical reads direct-physical reads direct(lob)( ディスクから読込まれたブロック数 ) [c] (2) 差分値を求めます 各値の前回監視時からの増分値 ( 前回と今回の差分値 ) をそれぞれ求めます (3)(2) で求めた結果を以下の計算式に当てはめて バッファキャッシュヒット率を求めます ( 少数点以下切り上げ ) バッファキャッシュヒット率 (%) = (1-([c] の差分 [a] の差分 )) 100 Oracle10g 以降の場合
179 (1) 以下の3つの値をOracleから取得します db block gets from cache (CURRENTブロック要求回数) [a] consistent gets from cache ( ブロックに対する読み取り一貫性要求回数 ) [b] physical reads cache ( ディスクから読込まれたブロック数 ) [c] (2) 差分値を求めます 各値の前回監視時からの増分値 ( 前回と今回の差分値 ) をそれぞれ求めます (3)(2) で求めた結果を以下の計算式に当てはめて バッファキャッシュヒット率を求めます ( 少数点以下切り上げ ) バッファキャッシュヒット率 (%) = (1-([c] の差分 ([a] の差分 +[b] の差分 ))) 100 データベースバッファキャッシュヒット率 ( バッファ プールごとおよびマルチブロックサイズごと ) の監視は以下の方法で行います (1) 以下の 3 つの値を Oracle から取得します db block gets(current ブロック要求回数 ) [a] consistent gets( ブロックに対する読み取り一貫性要求回数 ) [b] physical reads( ディスクから読込まれたブロック数 ) [c] (2) 差分値を求めます 各値の前回監視時からの増分値 ( 前回と今回の差分値 ) をそれぞれ求めます (3)(2) で求めた結果を以下の計算式に当てはめて バッファキャッシュヒット率を求めます ( 少数点以下切り上げ ) バッファキャッシュヒット率 (%) = (1-([c] の差分 ([a] の差分 +[b] の差分 ))) 100 データベースバッファキャッシュヒット率 ( 全体 ) インスタンス全体で ディスクから読み込んだデータブロック数に対するメモリ内で見つかったデータブロック数の比率を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$sysstat [ しきい値単位 ] データベースバッファキャッシュヒット率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 (%) [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい値のヒット率の範囲 (0 ~ n) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] 一般的にはヒット率が 90 % 以上であれば問題ないとされています この場合の推奨しきい値は 0 ~89 % です [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値条件 重要度 0 ~89 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR データベースバッファキャッシュヒット率 ( 全体 ) が x% になりました
180 [ 一般的な対処方法 ] 一般的に バッファキャッシュヒット率が低く 全表スキャンを実行しないようにアプリケーションがチューニングされている場合は キャッシュのサイズを増やすことを検討してください データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT) BUFFER_POOL 句が明示的に指定されていないオブジェクトは DEFAULT バッファ プールを使用します この DEFAULT バッファ プールにおいて ディスクから読み込んだデータブロック数に対するメモリ内で見つかったデータブロック数の比率を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$buffer_pool_statistics [ しきい値単位 ] データベースバッファキャッシュヒット率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 (%) [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい値のヒット率の範囲 (0 ~ n) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] 一般的には DEFAULT バッファ プールのヒット率は 60 ~ 70 % 以上であれば問題ないとされています この場合の推奨しきい値は 0 ~ 59 (%) です [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値条件 重要度 0 ~ 59 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT) が x% になりました データベースバッファキャッシュヒット率 (KEEP) KEEP バッファ プールは オブジェクトをメモリ上に維持することができ 物理 I/O をできるだけ抑止することができます 頻繁に使うオブジェクトがメモリ上に存在しているため 他のバッファ プールより高いヒット率となることが予測されます この KEEP バッファ プールにおいて ディスクから読み込んだデータブロック数に対するメモリ内で見つかったデータブロック数の比率を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$buffer_pool_statistics [ しきい値単位 ] データベースバッファキャッシュヒット率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~100 (%) [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい値のヒット率の範囲 (0 ~ n) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] KEEP バッファ プールのヒット率は 必ずしも 100 % である必要はありませんが 一般的には 99 % 以上が目標とされています この場合の推奨しきい値は 0 ~ 98 (%) です
181 [Systemwalker for Oracleデフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracleがデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値条件重要度 0 ~ 98 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR データベースバッファキャッシュヒット率 (KEEP) がx% になりました データベースバッファキャッシュヒット率 (RECYCLE) RECYCLE バッファ プールは 不要となったブロックを速やかにメモリ上から除外させることができます この RECYCLE バッファ プールにおいて ディスクから読み込んだデータブロック数に対するメモリ内で見つかったデータブロック数の比率を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$buffer_pool_statistics [ しきい値単位 ] データベースバッファキャッシュヒット率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 (%) [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい値のヒット率の範囲 (0 ~ n) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] RECYCLE バッファ プールは メモリ上に維持する必要のないオブジェクトに対して使用するため ヒット率は低くてもかまわないとされています つまりヒット率が 0 でもかまいません このため 推奨しきい値はありません 各環境において監視したい値の範囲をしきい値に設定してください [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値条件 重要度 0 ~ 30 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR データベースバッファキャッシュヒット率 (RECYCLE) が x% になりました データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(2K)) ブロックサイズが 2K の場合の DEFAULT バッファ プールにおいて ディスクから読み込んだデータブロック数に対するメモリ内で見つかったデータブロック数の比率を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$buffer_pool_statistics [ しきい値単位 ] データベースバッファキャッシュヒット率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 (%)
182 [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい値のヒット率の範囲 (0 ~ n) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] 一般的には DEFAULT バッファ プールのヒット率は 60 ~ 70 % 以上であれば問題ないとされています この場合の推奨しきい値は 0 ~59 (%) です [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値条件 重要度 0 ~ 59 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(2K)) が x% になりました データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(4K)) ブロックサイズが 4K の場合の DEFAULT バッファ プールにおいて ディスクから読み込んだデータブロック数に対するメモリ内で見つかったデータブロック数の比率を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$buffer_pool_statistics [ しきい値単位 ] データベースバッファキャッシュヒット率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 (%) [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい値のヒット率の範囲 (0 ~ n) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] 一般的には DEFAULT バッファ プールのヒット率は 60 ~ 70 % 以上であれば問題ないとされています この場合の推奨しきい値は 0 ~59 (%) です [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値条件 重要度 0 ~ 59 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(4K)) が x% になりました データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(8K)) ブロックサイズが 8K の場合の DEFAULT バッファ プールにおいて ディスクから読み込んだデータブロック数に対するメモリ内で見つかったデータブロック数の比率を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$buffer_pool_statistics
183 [ しきい値単位 ] データベースバッファキャッシュヒット率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 (%) [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい値のヒット率の範囲 (0 ~ n) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] 一般的には DEFAULT バッファ プールのヒット率は 60 ~ 70 % 以上であれば問題ないとされています この場合の推奨しきい値は 0 ~59(%) です [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値条件 重要度 0 ~ 59 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(8K)) が x% になりました データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(16K)) ブロックサイズが 16K の場合の DEFAULT バッファ プールにおいて ディスクから読み込んだデータブロック数に対するメモリ内で見つかったデータブロック数の比率を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$buffer_pool_statistics [ しきい値単位 ] データベースバッファキャッシュヒット率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 (%) [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい値のヒット率の範囲 (0 ~ n) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] 一般的には DEFAULT バッファ プールのヒット率は 60 ~ 70 % 以上であれば問題ないとされています この場合の推奨しきい値は 0 ~59 (%) です [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値条件 重要度 0 ~ 59 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(16K)) が x% になりました
184 データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(32K)) ブロックサイズが 32K の場合の DEFAULT バッファ プールにおいて ディスクから読み込んだデータブロック数に対するメモリ内で見つかったデータブロック数の比率を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$buffer_pool_statistics [ しきい値単位 ] データベースバッファキャッシュヒット率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 (%) [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい値のヒット率の範囲 (0 ~ n) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] 一般的には DEFAULT バッファ プールのヒット率は 60 ~ 70 % 以上であれば問題ないとされています この場合の推奨しきい値は 0 ~59(%) です [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値条件 重要度 0 ~ 59 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR データベースバッファキャッシュヒット率 (DEFAULT(32K)) が x% になりました データディクショナリキャッシュミス率 データディクショナリ情報がメモリ内で見つからなかった割合を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$rowcache [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します getmisses の合計 ( キャッシュ ミスになったデータ要求回数 ) [a] gets の合計 ( 情報要求の合計件数 ) [b] (2) 以下の計算式に当てはめてディクショナリキャッシュミス率を求めます ( 少数点以下切り上げ ) ディクショナリキャッシュミス率 [%] = ([a] [b]) 100 [ しきい値単位 ] データディクショナリキャッシュミス率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 (%) [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい値のミス率の範囲 (n ~ 100) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] 一般的にはミス率が 15% 以下であれば問題ないとされています この場合の推奨しきい値は 16 ~ 100 (%) です
185 [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです このデフォルトしきい値を使用する場合は 設定した後に各環境でテストを行い しきい値のチューニングを行うことを推奨します しきい値条件 重要度 16 ~ 100 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR データディクショナリキャッシュミス率が x% になりました [ 一般的な対処方法 ] 一般的に ディクショナリキャッシュのミス率が高い場合は 共有プールサイズを大きくすることを検討します ライブラリキャッシュミス率 ライブラリキャッシュでの SQL 文の再解析や SQL 領域割当ての割合を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$librarycache [ 監視方法 ] (1) 以下の 2 つ値を Oracle から取得します reloads の合計 ( 実行ステップでのライブラリキャッシュミス数 ) [a] pins の合計 ( あるオブジェクトに対する読込または実行数 ) [b] (2) 以下の計算式に当てはめてライブラリキャッシュミス率を求めます ( 少数点以下切り上げ ) ライブラリキャッシュミス率 [%] = ([a] [b]) 100 [ しきい値単位 ] ライブラリキャッシュミス率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 (%) [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい値のミス率の範囲 (n ~ 100) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] 一般的には 1 桁前半であれば問題ないとされています この場合の推奨しきい値は 6 ~ 100 (%) です [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値条件 重要度 6 ~ 100 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR ライブラリキャッシュミス率が x% になりました [ 一般的な対処方法 ] 一般的に ライブラリキャッシュのミス率が高い場合は 共有プールサイズを大きくすることを検討します SGA 内のメモリ空き状況 SGA 内の共有プール ラージ プールおよび Java プールのメモリ不足を監視します
186 注意 SGA 内メモリ空き状況 を監視する際の注意事項 以下の機能を使用している場合は監視を行いません - 自動共有メモリ管理 (Oracle10g~Oracle11g) - 自動メモリ管理 (Oracle11g) [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$sgastat v$parameter v$instance [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します POOL ごとの SGA 内メモリ全体領域 [byte] [a] POOL ごとの SGA 内メモリ空き領域 [byte]('shared_pool_size','java_pool_size','large_pool_size' ごとの 'free memory') [b] (*) ただし Oracle9.0.1 の場合は large_pool_size は監視していません (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 未使用メモリの割合 (%) の場合 SGA 内の未使用メモリの割合 [%] = ([b] [a]) 100 単位 : 未使用メモリ (byte) の場合 SGA 内の未使用メモリ [byte] [ しきい値単位 ] (A) 未使用メモリの割合 (%) (B) 未使用メモリ (byte) [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境での SGA 内の空きメモリについて 監視したい値の範囲 または 全体領域に対する空き領域の割合 をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値単位しきい値条件重要度 未使用メモリの割合 (%) 0 ~ 5 (%) 警告 [ メッセージ ] (A)FOR SGA 内の未使用メモリの割合が x% になりました ( プール名 ) (B)FOR SGA 内の未使用メモリが ybytes になりました ( プール名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 未使用メモリの割合が少ない場合は SGA のメモリ領域を再検討する必要があります
187 COMMIT 数 システムが想定しているしきい値を超えているかどうかを監視します しきい値を超えた場合 見積り以上にシステムに負荷がかかっていることが予想されます 注意 COMMIT 数 を監視する際の注意事項 差分監視を行っているため 1 回目の監視ではメッセージは通知されません 2 回目の監視からメッセージが通知されます [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$sysstat [ 監視方法 ] (1) 以下の 2 つ値を Oracle から取得します 現在の時間 user commits( ユーザ コミットの数 ) [a] (2) 前回監視時から経過した時間と user commits の増分値を求めます (3) 指定された単位時間あたりの user commits の値を計算します ( 少数点以下切り上げ ) 単位時間あたりの COMMIT 数 [ 回 ] = ([a] の増分値 [ 回 ] 前回監視時からの経過時間 [ 分 ]) 指定された単位時間 [ 分 ] 例 単位時間あたりのCOMMIT 数の計算例 - 前回からの経過時間 :60 分 - 前回からのCOMMIT 数の増分 :60 回 - 指定された単位時間 :5 分 単位時間あたりのCOMMIT 数 = (60[ 回 ] 60[ 分 ]) 5[ 分 ] = 5[ 回 ] [ しきい値単位 ] COMMIT 数 ( 回 ) [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したいCOMMIT 数の値の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracleデフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR COMMIT 数がx 回 /y 分になりました SQL 実行数 システムが想定しているしきい値を超えているかどうかを監視します しきい値を超えた場合 見積り以上にシステムに負荷がかかっていることが予想されます
188 注意 SQL 実行数 を監視する際の注意事項 差分監視を行っているため 1 回目の監視ではメッセージは通知されません 2 回目の監視からメッセージが通知されます [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$sysstat [ 監視方法 ] (1) 以下の 2 つ値を Oracle から取得します 現在の時間 execute count(sql 文を実行するコールの合計数 ) [a] (2) 前回監視時から経過した時間と execute count の増分値を求めます (3) 指定された単位時間あたりの execute count の値を計算します ( 少数点以下切り上げ ) 単位時間あたりの SQL 実行数 [ 回 ] = ([a] の増分値 [ 回 ] 前回監視時からの経過時間 [ 分 ]) 指定された単位時間 [ 分 ] 例 単位時間あたりのSQL 実行数の計算例 - 前回からの経過時間 :60 分 - 前回からのSQL 実行数の増分 :60 回 - 指定された単位時間 :5 分 単位時間あたりのSQL 実行数数 = (60[ 回 ] 60[ 分 ]) 5[ 分 ] = 5[ 回 ] [ しきい値単位 ] SQL 実行数 ( 回 ) [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したいSQL 実行数の値の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracleデフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR SQL 実行数がx 回 /y 分になりました ディスク READ 数 システムが想定しているしきい値を超えているかどうかを監視します しきい値を超えた場合 見積り以上にシステムに負荷がかかっていることが予想されます 注意 ディスク READ 数 を監視する際の注意事項
189 差分監視を行っているため 1 回目の監視ではメッセージは通知されません 2 回目の監視からメッセージが通知されます 前回の監視時には存在したファイルが 今回の監視時に存在しない場合は監視対象からはずします 今回の監視で新たに存在を確認したファイルは監視対象とし 次回から差分監視を行います [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$filestat v$tempstat v$datafile v$tempfile [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します 現在の時間 phyrds( 各データファイル テンポラリファイル単位の値 ) [a] (2) 前回監視時から経過した時間と ファイルごとの phyrds の増分値を求めます (3) 指定された単位時間あたりの phyrds の値を計算します ( 少数点以下切り上げ ) 単位時間あたりのディスク READ 数 [ 回 ] = ([a] の増分値 [ 回 ] 前回監視時からの経過時間 [ 分 ]) 指定された単位時間 [ 分 ] 例 単位時間あたりのディスクREAD 数の計算例 - 前回からの経過時間 :60 分 - 前回からのphyrdsの増分値 :60 回 - 指定された単位時間 :5 分 単位時間あたりのディスクREAD 数 = (60[ 回 ] 60[ 分 ]) 5[ 分 ] = 5[ 回 ] [ しきい値単位 ] ディスクREAD 数 ( 回 ) [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したいディスクREAD 数の値の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracleデフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR ディスクREAD 数がx 回 /y 分になりました ( ファイルタイプファイル番号 : ファイル名 ) ディスク WRITE 数 システムが想定しているしきい値を超えているかどうかを監視します しきい値を超えた場合 見積り以上にシステムに負荷がかかっていることが予想されます
190 注意 ディスクWRITE 数 を監視する際の注意事項 差分監視を行っているため 1 回目の監視ではメッセージは通知されません 2 回目の監視からメッセージが通知されます 前回の監視時には存在したファイルが 今回の監視時に存在しない場合は監視対象からはずします 今回の監視で新たに存在を確認したファイルは監視対象とし 次回から差分監視を行います [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$filestat v$tempstat v$datafile v$tempfile [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します 現在の時間 phywrts( 各データファイル テンポラリファイル単位の値 ) [a] (2) 前回監視時から経過した時間と ファイルごとの phywrts の増分値を求めます (3) 指定された単位時間あたりの phywrts の値を計算します ( 少数点以下切り上げ ) 単位時間あたりのディスク WRITE 数 [ 回 ] = ([a] の増分値 [ 回 ] 前回監視時からの経過時間 [ 分 ]) 指定された単位時間 [ 分 ] 例 単位時間あたりのディスクWRITE 数の計算例 - 前回からの経過時間 :60 分 - 前回からのphywrtsの増分値 :60 回 - 指定された単位時間 :5 分 単位時間あたりのディスクWRITE 数 = (60[ 回 ] 60[ 分 ]) 5[ 分 ] = 5[ 回 ] [ しきい値単位 ] ディスクWRITE 数 ( 回 ) [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したいディスクWRITE 数の値の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracleデフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR ディスクWRITE 数がx 回 /y 分になりました ( ファイルタイプファイル番号 : ファイル名 ) ラッチ獲得ミス率 Oracle 内のメモリにアクセスする時に獲得するラッチ ( ロック ) のミス率を監視することにより ラッチの競合を監視します
191 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$latch [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します misses( 待機可能モードで要求され リクエスタが待機する必要があった回数 ) [a] gets( 待機可能モードで要求された回数 ) [b] (*) ただし gets = 0 の場合は監視しません (2) 以下の計算式に当てはめてラッチ獲得ミス率を求めます ( 少数点以下切り上げ ) ラッチ獲得ミス率 [%] = ([a] [b]) 100 [ しきい値単位 ] ラッチ獲得ミス率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 [ しきい値設定 ] 各環境でのラッチ獲得ミス率について監視したい値の範囲 (n~ 100) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] 一般的にはミス率が 1 ~ 3 % であれば問題ないとされています この場合の推奨しきい値は 4 ~ 100 (%) です [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値条件 重要度 4 ~ 100 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR ラッチ獲得ミス率が x% になりました ( ラッチ名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に ラッチ獲得ミス率が高い場合は ラッチの競合が発生していることが考えられますが チューニング方法はラッチによって異なります 詳細は Oracle 管理者に確認してください ロールバックセグメント獲得率 ロールバックセグメント獲得時に発生する競合の割合を監視します 注意 ロールバックセグメント獲得率 を監視する際の注意事項 差分監視を行っているため 1 回目の監視ではメッセージは通知されません 2 回目の監視からメッセージが通知されます 自動 UNDO 管理モード 手動 UNDO 管理モードのどちらでも監視を行います 自動 UNDO 管理モードの場合に Oracle に管理を任せる場合は この項目の監視は必要ありません [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$rollstat
192 [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します gets( ヘッダ取得回数 ) の合計 [a] waits( ヘッダ待機回数 ) の合計 [b] (2) 上記 2 つの値の前回監視時からの増分値を求めます (3) 差分をとった結果から以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) ロールバックセグメントの獲得率 [%]( オンラインロールバックセグメントのヒット率 )= (([a]-[b]) [a]) 100 [ しきい値単位 ] ロールバックセグメント獲得率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 [ しきい値設定 ] 各環境でのロールバックセグメントの獲得率について監視したい値の範囲 (0~n) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] 一般的には 99 % 以上を理想としています この場合の推奨しきい値は 0 ~ 98 (%) です [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです Oracle 推奨しきい値より狭くなっていますが これは Oracle が推奨するしきい値では環境によっては常にメッセージが通知されてしまう可能性があるためです ただし 50% より低い状態となった場合は競合が発生していると考えられるため 重要度を 最重要 としてメッセージを通知します しきい値条件 重要度 0 ~ 50 (%) 最重要 [ メッセージ ] FOR ロールバックセグメントの獲得率が x% になりました [ 一般的な対処方法 ] 一般的にロールバックセグメントに競合が発生した場合は ロールバックセグメントの数を増やすことを検討します REDO ログ バッファの領域割り当て競合監視 REDO ログ バッファの領域割り当てを待機した回数 の値 または この回数と REDO ログ バッファにコピーされる REDO エントリ回数 との割合を監視します この値が大きいと領域割り当てのリクエストの競合が発生していることになり パフォーマンスが悪くなるとされています 注意 REDO ログ バッファの領域割り当て競合監視 を行う際の注意事項 差分監視を行っているため 1 回目の監視ではメッセージは通知されません 2 回目の監視からメッセージが通知されます [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$sysstat
193 [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します REDO ログ バッファの領域割り当てを待機した回数 [a] REDO ログ バッファにコピーされる REDO エントリ回数 [b] (2) 上記 2 つの値の前回監視時からの増分値を求めます (3) 差分をとった結果から 指定された単位によって 以下の値を算出します ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 領域割り当て待機回数の割合 (%) の場合 領域割り当て待機回数の割合 (%) = ([a] [b]) 100 単位 : 領域割り当て待機回数の場合 領域割り当て待機回数 = [a] [ しきい値単位 ] (A) 領域割り当て待機回数の割合 (%) (B) 領域割り当て待機回数 [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境での REDO ログ バッファの領域割り当てを待機した回数または 待機した回数の割合について監視したい値の範囲 (n ~ 100) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] (A) REDO ログ バッファの領域割り当てを待機した回数 と REDO ログ バッファにコピーされる REDO エントリ回数 の割合は 1 % 以下が理想とされています この場合の推奨しきい値は 2 ~ 100 (%) です (B) REDO ログ バッファの領域割り当てを待機した回数 の値は 0 が理想とされています しかし Oracle の仕様として ログ スイッチが行われたタイミングでも REDO ログ バッファの領域割り当てを待機した回数 の値がカウントされることがあります データベースが起動していればログ スイッチは必ず行われるため REDO ログ バッファの領域割り当てを待機した回数 の値が常に 0 になることはありません このため この値に対する推奨しきい値はありません 監視したい REDO ログ バッファの領域割り当てを待機した回数 値の範囲をしきい値に設定してください [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値単位しきい値条件重要度 領域割り当て待機回数の割合 (%) 2 ~ 100 (%) 警告 [ メッセージ ] (A)FOR REDO ログ バッファの領域割り当てを待機した回数の割合が x% になりました (B)FOR REDO ログ バッファの領域割り当てを待機した回数が y になりました [ 一般的な対処方法 ] 一般的に REDO ログ バッファ内の領域を待機する必要があった事を表しているので 必要に応じて REDO ログ バッファの領域を増やすことを検討します 書き込み可能な REDO ログ グループの監視 アーカイブ モードの場合 (Oracle10g 以降の場合は自動アーカイブ モードおよび手動アーカイブ モードの場合 ) に 書き込み可能 ( 再利用可能 ) な REDO ログ グループの残り数を監視します
194 書き込み可能な REDO ログ グループの残り数が 0 になった場合は 現在使用中の REDO ログがいっぱいになった時点で更新処理が行えなくなります 注意 書き込み可能なREDO ログ グループの監視 を行う際の注意事項 アーカイブが完了しており 使用可能な状態 (statusがunusedまたはinactive) を書き込み可能な状態とします - RAC( Real Application Clusters の略称) インスタンスの場合は スレッドごとに監視を行います [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$log v$bgprocess v$parameter v$database [ 監視方法 ] 以下の値を Oracle から取得します 書き込み可能な状態の残りの REDO ログ グループ数 スレッド番号 ( 補足情報 ) REDO ログ グループの総数 ( 補足情報 ) 起動している ARC プロセス数 ( 補足情報 ) アーカイブ モード ( 補足情報 ) [ しきい値単位 ] REDO ログ グループ数 [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい書き込み可能な REDO ログ グループの残り数の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです 書き込み可能な REDO ログ グループの残りの数が 0 になった場合は現在使用中の REDO ログがいっぱいになった時点で 更新処理が実行できなくなります デフォルトしきい値では 書き込み可能な REDO ログ グループ数が 1 以下になったときに重要度 最重要 でメッセージを通知します しきい値条件 重要度 0 ~ 1 最重要 [ メッセージ ] FOR 書き込み可能な REDO ログ グループ数の残りが x になりました (THREAD#=num1, REDO_CNT=num2, ARC_CNT=num3, chr4=num4) num1 スレッド番号 ( 通常 1 RAC の場合は自分のインスタンスのスレッド番号がどれか 調査項目一覧の RAC 構成情報 を参照してください ) num2 REDO ログ グループの総数 (RAC の場合は表示されているスレッド番号での総数 )
195 num3 chr4 起動している ARC プロセス数 (RAC の場合は自インスタンスで起動しているプロセスの数 ) Oracle9i 以前の場合 :LOG_ARCHIVE_START Oracle10g 以降の場合 :LOG_MODE num4 Oracle9i 以前の場合 : TRUE ( 自動アーカイブ モード ) または FALSE ( 手動アーカイブ モード ) Oracle10g 以降の場合 : ARCHIVELOG ( 自動アーカイブ モード ) または MANUAL ( 手動アーカイブ モード ) [ 一般的な対処方法 ] アーカイブできない原因を調査する必要があります UNDO セグメントの読み取り一貫性の監視 Oracle9i からの自動 UNDO 管理モードでの UNDO セグメントの読み取り一貫性について監視します 監視期間中の最大問い合わせ時間を監視します 問い合わせ時間が長い場合 問い合わせ中に UNDO レコードが残っていないと ORA のエラーが発生する可能性があります 初期化パラメタ UNDO_RETENTION を使用してこの時間が保持できるように調整してください 注意 UNDO セグメントの読み取り一貫性の監視 を行う際の注意事項 差分監視を行っているため 1 回目の監視ではメッセージは通知されません 2 回目の監視からメッセージが通知されます UNDO 表領域のサイズが初期化パラメタ UNDO_RETENTION で指定された期間の UNDO 情報を格納しておく領域サイズよりも小さい場合は 初期化パラメタ UNDO_RETENTION で指定した期間より前にデータが上書きされるため監視していても ORA のエラーが発生するため 注意が必要です ( 十分な領域が必要です ) [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter v$undostat [ 監視方法 ] 以下の値を Oracle から取得します 監視初回 現在の時間 2 回目以降 現在の時間 前回の監視以降で実行された最大問い合せの長さ ( 秒数 ) 初期化パラメタに設定されている UNDO_RETENTION の値 ( 補足情報 ) 最大問い合せの時間に使用された UNDO ブロックの数 / 秒 ( 補足情報 ) [ しきい値単位 ] 最大問い合わせ時間 (sec: 秒 ) [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい最大問い合わせ時間の範囲をしきい値に設定してください
196 [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] しきい値のデフォルト値はありませんが [ 初期化パラメタ UNDO_RETENTION の値の 80~90% 程度 ]~[ 最大 ( )] の範囲をしきい値に設定し 重要度を 警告 とすることを推奨します [ メッセージ ] FOR 最大問い合わせ時間が xsec になりました (UNDO_RETENTION=num1, UPS=num2) num1 num2 初期化パラメタ UNDO_RETENTION の値 最大問い合せの時間に使用された UNDO ブロックの数 / 秒 [ 一般的な対処方法 ] 一般的に UNDO_RETENTION パラメタを使用してこの時間問い合わせレコードを保持できるように調整します 1 カーソル実行あたりの取得バッファ数 共有 SQL 領域に存在する 1 回のカーソル実行で取得するバッファの合計数が多い SQL 文を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$sqlarea [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します buffer_gets( すべての子カーソルについて 取得したバッファの合計数 ) [a] executions( すべての子カーソルについて 実行回数の合計数 ) [b] このカーソルの親に対するハンドルのアドレス ( 補足情報 ) カレント カーソルの SQL テキスト ( 補足情報 ) (*) ただし executions = 0 の場合 監視は行いません (2) 以下の計算式に当てはめて 1 回のカーソル実行で取得するバッファ数を求めます ( 少数点以下切り上げ ) 1 カーソル実行あたりの取得バッファ数 = [a] [b] [ しきい値単位 ] 取得バッファ数 [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい 1 カーソル実行あたりの取得バッファ数の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR カーソル実行あたりの取得バッファ数が x になりました (ADDRESS=chr1, SQL="chr2") chr1 このカーソルの親に対するハンドルのアドレス
197 chr2 カレント カーソルの SQL テキストの最初の 100 文字 要求キュー平均待機時間 データベースが起動してからの要求キューの平均待機時間を監視します 平均待機時間が一貫して増加する場合は 共有サーバの競合が発生している可能性があります 注意 要求キュー平均待機時間 の監視を行う際の注意事項 初期化パラメタ TIMED_STATISTICS に TRUE が設定されていないと Oracle の仕様により待機時間に値が格納されないため 正しい平均待機時間を監視できません この監視を行う場合は 初期化パラメタ TIMED_STATISTICS に TRUE を設定してください [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$queue v$shared_server [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - wait( このキュー内の全項目のうち サーバが処理するものの待機時間の合計 ) [a] - totalq( これまでキューに入れられた項目のうち サーバが処理するものの合計数 ) [b] - 共有サーバプロセスの数 ( 補足情報 ) (*) ただし totalq = 0 の場合 監視は行いません また サーバの状態が終了 (STATUS=QUIT) となっているものは共有サーバプロセス数には数えません (2) 以下の計算式に当てはめて 1 項目当たりの平均待機時間を求めます ( 少数点以下切り上げ ) 平均待機時間 = [a] [b] [ しきい値単位 ] 要求キュー平均待機時間 (msec: ミリ秒 ) [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい要求キューの 1 キュー当たりの平均待機時間の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR 要求キューの 1 キュー当たりの平均待機時間が xmsec になりました (SHARED PROCESSES=num1) num1 共有サーバプロセスの数 (STATUS が QUIT のものを除く )
198 [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 共有サーバでのリソース競合を検出した場合は まず 共有プールとラージ プールを調査し これがメモリ競合でないことを確認します パフォーマンスが改善されない場合は 共有サーバプロセス競合を低減するためにさらにリソースを作成してください 共有サーバプロセスの使用率 共有サーバプロセスの使用率を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$shared_server [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - busy の合計 (1/100 秒単位の合計ビジー時間 ) [a] - idle の合計 (1/100 秒単位の合計アイドル時間 ) [b] - 共有サーバプロセスの数 ( 補足情報 ) - 共通キューから取り出された要求の合計回数 ( 補足情報 ) (*) ただし サーバの状態が終了 (STATUS=QUIT) となっているものは監視しません (2) 以下の計算式に当てはめて共有サーバプロセスの使用率を求めます ( 少数点以下切り上げ ) 共有サーバプロセスの使用率 [%] = ([a] ([a]+[b])) 100 [ しきい値単位 ] 共有サーバプロセスの使用率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい共有サーバプロセスの使用率の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです デフォルトしきい値では 使用率が 98 % 以上になった場合に 警告メッセージを通知します しきい値条件 重要度 98 ~ 100 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR 共有サーバプロセスの使用率が x% になりました (SHARED PROCESSES=num1,REQUESTS=num2) num1 num2 共有サーバプロセスの数 (STATUS が QUIT のものを除く ) 共通キューから取り出された要求の合計回数 [ 一般的な対処方法 ] 一般的に REQUESTS が少なく 非常に高い使用率 (100% に近い値 ) の場合 専用サーバ接続の方が適していることがあります
199 応答キュー平均待機時間 データベースが起動してからの応答キューの平均待機時間を監視します 平均待機時間が一貫して増加する場合は ディスパッチャの競合が発生している可能性があります 注意 応答キュー平均待機時間 を行う際の注意事項 初期化パラメタ TIMES_STATISTICS に TRUE が設定されていないと Oracle の仕様により待機時間に値が格納されないため 正しい平均待機時間を監視できません この監視を行う場合は 初期化パラメタ TIMES_STATISTICS に TRUE を設定してください [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$queue v$dispatcher [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - wait( このキュー内の全項目のうち dispatcher が処理するものの待機時間の合計 ) [a] - totalq( これまでキューに入れられた項目のうち dispatcher が処理するものの合計数 ) [b] - ディスパッチャプロセス名 ( 補足情報 ) (*) ただし totalq = 0 の場合は監視しません (2) 以下の計算式に当てはめて応答キューの 1 キュー当たりの平均待機時間を求めます ( 少数点以下切り上げ ) 応答キュー平均待機時間 [msec] = [a] [b] [ しきい値単位 ] 応答キュー平均待機時間 (msec: ミリ秒 ) [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい応答キューの 1 キュー当たりの平均待機時間の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR 応答キューの 1 キュー当たりの平均待機時間が xmsec になりました (info) info ディスパッチャプロセス名 [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 平均待機時間が確実に増加し続ける場合は ディスパッチャを追加することによって そのディスパッチャ グループを使用して Oracle に接続するユーザ プロセスのパフォーマンスを改善できる可能性があります ディスパッチャプロセスの使用率 ディスパッチャプロセスの使用率を監視します
200 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$dispatcher [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - busy(1/100 秒単位の合計ビジー時間 ) [a] - idle(1/100 秒単位の合計アイドル時間 ) [b] - ディスパッチャプロセス名 ( 補足情報 ) (2) 以下の計算式に当てはめてディスパッチャプロセスの使用率を求めます ( 少数点以下切り上げ ) ディスパッチャプロセスの使用率 [%] = ([a] ([a]+[b])) 100 [ しきい値単位 ] ディスパッチャプロセスの使用率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 [ しきい値設定 ] 各環境で監視したいディスパッチャプロセスの使用率の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです デフォルトしきい値では 使用率が 50% 以上になった場合に 警告メッセージを通知します しきい値条件 重要度 50 ~ 100 (%) 警告 [ メッセージ ] FOR ディスパッチャプロセスの使用率が x% になりました (info) info ディスパッチャプロセス名 [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 使用率が 50% を超える場合 ディスパッチャ数を増やすことを検討します C.2 セッションの監視 データベースに接続されたセッションに関係する情報を監視する項目です セッションの監視を行う項目には 以下があります 監視項目 しきい値 単位 設定可能範囲 ユーザセッション数の割合ユーザセッション数の割合 (%) 0 ~ 100 接続ユーザ数 接続ユーザ数の割合 (%) 0 ~ 100 接続ユーザ数 0 ~ セッション接続時間セッション接続時間 (sec: 秒 ) 0 ~ セッションアイドル時間セッションアイドル時間 (sec: 秒 ) 0 ~ mount 状態での監視 (*)
201 SQL 文の実行でセッションが使用する CPU 時間 CPU 使用時間 (msec: ミリ秒 ) 0 ~ (*) : 監視可能 ユーザセッション数の割合 接続可能な最大セッション数に対する Oracle に接続しているユーザセッション数の割合を監視します ポイント ユーザセッション数とする値 = 同時ユーザ接続数 + バックグラウンド プロセス数 最大セッション数 = 初期化パラメタ sessions で指定された値 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$session v$parameter v$license [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - 同時ユーザ接続数 [a] - バックグラウンド プロセス数 [b] - 最大セッション数 ( 初期化パラメタ sessions で指定された値 ) [c] - インスタンス起動時以降の同時ユーザセッションの最大数 ( 補足情報 ) (2) 以下の計算式に当てはめてユーザセッション数の割合を求めます ( 少数点以下切り上げ ) ユーザセッション数の割合 [%] = (([a]+[b]) [c]) 100 [ しきい値単位 ] ユーザセッション数の割合 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 [ しきい値設定 ] 各環境で監視したいユーザセッション数の割合の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR ユーザセッション数の割合が x% になりました (info) info USER_SESSION=< 同時ユーザ接続数 >, BACKGROUND=< バックグラウンド プロセス数 >, MAX_SESSION=< 最大セッション数 >, SESSIONS_HIGHWATER=< インスタンス起動時からの最大同時ユーザ接続数 >
202 注意 ユーザセッション数の割合 の監視を行う場合の注意事項 - この監視のためのセッションもユーザセッション数としてカウントされます - 再帰セッション数を考慮していないため 現在のセッション数と最大セッション数の割合が 100% になる手前でも Oracle エラー (ORA-00018) が発生する可能性があります 再帰セッション数を考慮してしきい値を設定してください ( 例 : 再帰セッション数を全体の約 10% とする場合は しきい値の下限を 90% より下で設定してください ) - 専用サーバ構成の場合 現在のセッション数と最大セッション数の割合が 100% になる手前でも Oracle エラー (ORA-00020) が発生する可能性があります これは以下の Oracle の仕様によるためです - Oracle8i より sessions の最小値がデフォルト値 (1.1 processes+5) に変更になったため sessions の値は processes の値より必ず大きくなる - 専用サーバ構成ではセッション数分サーバプロセスを使用する このことから 専用サーバ構成の場合は最大セッション数 ( 初期化パラメタ sessions) ではなく 最大プロセス数 ( 初期化パラメタ processes) を考慮してしきい値を算出する必要があります 例 ユーザセッション数の割合の監視のしきい値の設定例 最大セッション数 sessions に対するユーザセッション数の割合が 95% を超えた場合に警告メッセージを通知したい場合 ( 再帰セッション数を全体の約 10% とした場合 ) の設定例を示します 環境例を以下とします sessions=555 processes=500 専用サーバ構成の場合 [ しきい値の下限 ] = 警告を上げたいセッション数 ( プロセス数 ) 最大セッション数 (sessions) =( しきい値の下限 processes 再帰セッション数を考慮した割合 ) sessions = = 設定すべき条件 :[ しきい値 ]77~100(%) [ 重要度 ] 警告 共有サーバ構成の場合 [ しきい値の下限 ] = しきい値の下限 再帰セッション数を考慮した割合 = =0.855 設定すべき条件 :[ しきい値 ]85~100(%) [ 重要度 ] 警告 接続ユーザ数 データベースに現在接続している Oracle ユーザ ( スキーマ ユーザ ) ごとに ユーザ数または 初期化パラメタ sessions に対する接続ユーザごとの割合を監視します ただし この監視のためのデータベースへの接続も接続ユーザ数としてカウントされます
203 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$session v$parameter [ 監視方法 ] 以下の値を Oracle から取得します - データベースに現在接続している Oracle ユーザ名 - Oracle ユーザ名ごとのデータベースに現在接続しているユーザ数 - 最大セッション数 ( 初期化パラメタ sessions で指定された値 ) [ しきい値単位 ] (A) 接続ユーザ数の割合 (%) (B) 接続ユーザ数 [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい接続ユーザ数の値の範囲 または 初期化パラメタ sessions に対する接続ユーザ数の割合をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] (A)FOR 接続ユーザ数の割合が y% になりました (info) (B)FOR 接続ユーザ数が x になりました (info) info Oracle ユーザ名 セッション接続時間 データベースに長時間接続しているセッションを発見します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$session v$bgprocess [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - 現在の時間 [a] - ログイン時間 [b] - Oracle ユーザ名 ( 補足情報 ) - セッション識別子 ( 補足情報 ) - セッション シリアル番号 ( 補足情報 ) (2) 以下の計算式に当てはめてセッション接続時間を求めます セッション接続時間 [sec] = [a]-[b]
204 [ しきい値単位 ] セッション接続時間 (sec: 秒 ) [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したいセッション接続時間の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR セッション接続時間が xsec になりました (info) info USERNAME=<Oracle ユーザ名 >, LOGON=< ログイン時間 >, SID=< セッション識別子 >, SERIAL#=< セッション シリアル番号 > セッションアイドル時間 ユーザが最後に処理を実行した時から経過した時間を監視して 長時間使用していないセッションを発見します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$session v$bgprocess [ 監視方法 ] 以下の値を Oracle から取得します - セッションアイドル時間 ( ユーザが最後に処理を実行した時から経過した時間 ) - Oracle ユーザ名 ( 補足情報 ) - セッション識別子 ( 補足情報 ) - セッション シリアル番号 ( 補足情報 ) [ しきい値単位 ] セッションアイドル時間 (sec: 秒 ) [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したいセッションアイドル時間の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR セッションアイドル時間が xsec になりました (info)
205 info USERNAME=<Oracle ユーザ名 >, SID=< セッション識別子 >, SERIAL#=< セッション シリアル番号 > SQL 文の実行でセッションが使用する CPU 時間 ユーザ コールの開始から終了までにセッションが使用する CPU 時間が多い SQL 文を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$sesstat v$statname v$sqlarea v$session [ 監視方法 ] 以下の値を Oracle から取得します - ユーザ コールの開始から終了までにセッションが使用する CPU 時間 - このカーソルの親に対するハンドルのアドレス ( 補足情報 ) - カレント カーソルの SQL テキスト ( 補足情報 ) [ しきい値単位 ] CPU 使用時間 (msec: ミリ秒 ) [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい SQL 文の実行でセッションが使用する CPU 時間の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR SQL 文の実行でセッションが使用する CPU 時間が xmsec になりました (info) info ADDRESS=< このカーソルの親に対するハンドルのアドレス >, SQL="< カレント カーソルの SQL テキストの最初の 100 文字 >" C.3 領域の監視 表領域やオブジェクトのエクステント領域を監視する項目です 領域の監視を行う項目には 以下があります 監視項目 システム表領域の空き領域 しきい値 単位 設定可能範囲 空き領域の割合 (%) 0 ~ 100 空き領域 (MB) 0 ~ mount 状態での監視 (*1) 全体領域 (*2)
206 ユーザ表領域の空き領域 一時表領域の空き領域 ローカル管理の一時表領域の空き領域 一時表領域の使用可能領域 UNDO 表領域の空き領域 UNDO 表領域の使用可能領域 SYSAUX 表領域の空き領域 ロールバックセグメントのエクステント監視 ユーザオブジェクトのエクステント監視 管理者オブジェクトのエクステント監視 アーカイブ先の空き領域 割り当て可能な残りエクステント数 エクステント割り当てが可能かの監視 割り当て可能な残りエクステント数 エクステント割り当てが可能かの監視 割り当て可能な残りエクステント数 エクステント割り当てが可能かの監視 空き領域の割合 (%) 0 ~ 100 空き領域 (MB) 0 ~ 空き領域の割合 (%) 0 ~ 100 空き領域 (MB) 0 ~ 空き領域の割合 (%) 0 ~ 100 空き領域 (MB) 0 ~ 使用可能領域の割合 (%) 0 ~ 100 使用可能領域 (MB) 0 ~ 空き領域の割合 (%) 0 ~ 100 空き領域 (MB) 0 ~ 使用可能領域の割合 (%) 0 ~ 100 使用可能領域 (MB) 0 ~ 空き領域の割合 (%) 0 ~ 100 空き領域 (MB) 0 ~ 残りエクステント数の割合 (%) 0 ~ 100 残りエクステント数 0 ~ 残りエクステント数の割合 (%) 0 ~ 100 残りエクステント数 0 ~ 残りエクステント数の割合 (%) 0 ~ 100 残りエクステント数 0 ~ 空き領域の割合 (%) 0 ~ 100 空き領域 (MB) 0 ~ 移行行と連鎖行の数移行行と連鎖行の行数 0 ~ (*1) : 監視可能 : 監視不可 (*2) : 全体領域での監視可能 : 全体領域での監視不可 システム表領域の空き領域 システム表領域の空き領域を監視します システム表領域の空き領域が不足した場合 Oracle が動作不能となりデータベースが停止します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_free_space dba_data_files [ 監視方法 ] システム表領域の空き領域の監視は以下の方法で行います 全体領域を 現在のサイズ とする場合
207 (1) 以下の値をOracleから取得します - SYSTEM 表領域の空き領域 [Bytes] [a] - SYSTEM 表領域の合計サイズ [Bytes] [b] (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 空き領域の割合 (%) の場合表領域の空き領域の割合 [%] = ([a] [b]) 100 単位 : 空き領域 (MB) の場合表領域の空き領域 [MB] = [a] 全体領域を 最大サイズ ( 自動拡張指定時 ) とする場合 (1) 以下の値を Oracle から取得します - SYSTEM 表領域の空き領域 [Bytes] [a] - SYSTEM 表領域の合計サイズ [Bytes] [b] - SYSTEM 表領域の最大サイズ (*) の合計 [Bytes] [c] (*) 自動拡張が指定されたデータファイルについては MAXSIZE 句で指定されたサイズとなります MAXSIZE 句に UNLIMITED が指定されている場合 データベースの制約上の最大サイズとなります 自動拡張が指定されていないデータファイルについては現在のファイルサイズとなります (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 空き領域の割合 (%) の場合 表領域の空き領域の割合 [%] = (([a]+[c]-[b]) [c]) 100 単位 : 空き領域 (MB) の場合 表領域の空き領域 [MB] = ([a]+[c]-[b]) 注意 全体領域を 最大サイズ ( 自動拡張指定時 ) とする場合の注意事項 - SYSTEM 表領域の最大サイズの合計は 論理的なサイズとして取得するため 物理的なディスク容量を超えている場合があります 物理的なディスク容量については Systemwalker Centric Manager のサーバ性能監視機能を使用して監視してください [ しきい値単位 ] (A) 空き領域の割合 (%) (B) 空き領域 (MB) [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境でのシステム表領域に必要な 空き領域の値の範囲 または 全体領域に対する空き領域の割合 をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです システム表領域の空き領域が不足した場合 Oracle が動作不能となりデータベースが停止します これを未然に防ぐため システ
208 ム表領域の空き領域には注意する必要があります 5 % より少なくなった場合は重要度を 最重要 とします しきい値単位しきい値条件重要度全体領域 0 ~ 5 (%) 最重要 空き領域の割合 (%) [ メッセージ ] 6 ~ 10 (%) 重要 11 ~ 20 (%) 警告 現在のサイズ (A)FOR システム表領域の空き領域の割合が x% になりました ( 表領域名 ) (B)FOR システム表領域の空き領域が ymb になりました ( 表領域名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 表領域の領域の追加等を検討する必要があります ユーザ表領域の空き領域 ユーザ表領域の空き領域を監視します ユーザ表領域の空き領域が不足した場合 その表領域に対してデータの追加が不可となり その領域を必要とするアプリケーションが停止します 表領域の状態が ONLINE または READ ONLY のものを監視対象とします OFFLINE の場合は監視を行いません また 表領域に含まれるデータファイルの状態が ONLINE 以外の場合は監視を行いません [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_free_space dba_data_files dba_tablespaces v$datafile [ 監視方法 ] ユーザ表領域の空き領域の監視は以下の方法で行います 全体領域を 現在のサイズ とする場合 (1) 以下の 2 つの値を Oracle から取得します - 各ユーザ表領域の空き領域 [Bytes] [a] - 各ユーザ表領域の合計サイズ [Bytes] [b] (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 空き領域の割合 (%) の場合 表領域の空き領域の割合 [%] = ([a] [b]) 100 単位 : 空き領域 (MB) の場合 表領域の空き領域 [MB] = [a] 全体領域を 最大サイズ ( 自動拡張指定時 ) とする場合 (1) 以下の値を Oracle から取得します - 各ユーザ表領域の空き領域 [Bytes] [a] - 各ユーザ表領域の合計サイズ [Bytes] [b] - 各ユーザ表領域の最大サイズ (*) の合計 [Bytes] [c] (*) 自動拡張が指定されたデータファイルについては MAXSIZE 句で指定されたサイズとなります MAXSIZE 句に UNLIMITED
209 が指定されている場合 データベースの制約上の最大サイズとなります 自動拡張が指定されていないデータファイルについては現在のファイルサイズとなります (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 空き領域の割合 (%) の場合 表領域の空き領域の割合 [%] = (([a]+[c]-[b]) [c]) 100 単位 : 空き領域 (MB) の場合 表領域の空き領域 [MB] = ([a]+[c]-[b]) 注意 全体領域を 最大サイズ ( 自動拡張指定時 ) とする場合の注意事項 - ユーザ表領域の最大サイズの合計は 論理的なサイズとして取得するため 物理的なディスク容量を超えている場合があります 物理的なディスク容量については Systemwalker Centric Manager のサーバ性能監視機能を使用して監視してください [ しきい値単位 ] (A) 空き領域の割合 (%) (B) 空き領域 (MB) [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境でのユーザ表領域に必要な 空き領域の値の範囲 または 全体領域に対する空き領域の割合 をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです この表領域に関連しないアプリケーションには影響しないため 重要度を 警告 とします しきい値単位しきい値条件重要度全体領域 空き領域の割合 (%) 0 ~ 10 (%) 警告現在のサイズ [ メッセージ ] (A)FOR ユーザ表領域の空き領域の割合が x% になりました ( 表領域名 ) (B)FOR ユーザ表領域の空き領域が ymb になりました ( 表領域名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 表領域の領域の追加等を検討する必要があります 一時表領域の空き領域 一時表領域の空き領域を監視します 一時表領域の空き領域が不足した場合 ソート不可となり ソートを行うアプリケーションが停止します Oracle8i からはディクショナリ管理の一時表領域についてのみ監視します ローカル管理の一時表領域については監視を行いません
210 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_free_space dba_data_files dba_tablespaces [ 監視方法 ] 一時表領域の空き領域の監視は以下の方法で行います 全体領域を 現在のサイズ とする場合 (1) 以下の 2 つの値を Oracle から取得します - 各一時表領域の空き領域 [Bytes] [a] - 各一時表領域の合計サイズ [Bytes] [b] (2) 指定された単位により 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 空き領域の割合 (%) の場合 表領域の空き領域の割合 [%] = ([a] [b]) 100 単位 : 空き領域 (MB) の場合 表領域の空き領域 [MB] = [a] 全体領域を 最大サイズ ( 自動拡張指定時 ) とする場合 (1) 以下の値を Oracle から取得します - 各一時表領域の空き領域 [Bytes] [a] - 各一時表領域の合計サイズ [Bytes] [b] - 各一時表領域の最大サイズ (*) の合計 [Bytes] [c] (*) 自動拡張が指定されたデータファイルについては MAXSIZE 句で指定されたサイズとなります MAXSIZE 句に UNLIMITED が指定されている場合 データベースの制約上の最大サイズとなります 自動拡張が指定されていないデータファイルについては現在のファイルサイズとなります (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 空き領域の割合 (%) の場合 表領域の空き領域の割合 [%] = (([a]+[c]-[b]) [c]) 100 単位 : 空き領域 (MB) の場合 表領域の空き領域 [MB] = ([a]+[c]-[b]) 注意 全体領域を 最大サイズ ( 自動拡張指定時 ) とする場合の注意事項 - 各一時表領域の最大サイズの合計は 論理的なサイズとして取得するため 物理的なディスク容量を超えている場合があります 物理的なディスク容量については Systemwalker Centric Manager のサーバ性能監視機能を使用して監視してください [ しきい値単位 ] (A) 空き領域の割合 (%) (B) 空き領域 (MB) [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~
211 [ しきい値設定 ] 各環境での一時表領域に必要な 空き領域の値の範囲 または 全体領域に対する空き領域の割合 をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです 一時表領域は各アプリケーションで共通して使用されることもあるため 5% より少なくなった場合は重要度を 最重要 とします しきい値単位しきい値条件重要度全体領域 空き領域の割合 (%) [ メッセージ ] 0 ~ 5 (%) 最重要 6 ~ 10 (%) 警告 現在のサイズ (A)FOR 一時表領域の空き領域の割合が x% になりました ( 表領域名 ) (B)FOR 一時表領域の空き領域が ymb になりました ( 表領域名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 表領域の領域の追加等を検討する必要があります ローカル管理の一時表領域の空き領域 ローカル管理の一時表領域で データベースが起動してから使用された最大領域を使用済み領域とし 残りの未使用領域を空き領域として監視します 一時表領域の空き領域が不足した場合 ソート不可となり ソートを行うアプリケーションが停止します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_temp_files dba_tablespaces v$sort_segment v$tempfile v$parameter [ 監視方法 ] 一時表領域の空き領域の監視は以下の方法で行います 全体領域を 現在のサイズ とする場合 (1) 以下の値を Oracle から取得します - 各一時表領域の空き領域 [Bytes] [a] - 各一時表領域の合計サイズ [Bytes] [b] (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 空き領域の割合 (%) の場合 表領域の空き領域の割合 [%] = ([a] [b]) 100 単位 : 空き領域 (MB) の場合 表領域の空き領域 [MB] = [a] 全体領域を 最大サイズ ( 自動拡張指定時 ) とする場合 (1) 以下の値を Oracle から取得します
212 - 各一時表領域の空き領域 [Bytes] [a] - 各一時表領域の合計サイズ [Bytes] [b] - 各一時表領域の最大サイズ (*) の合計 [Bytes] [c] (*) 自動拡張が指定されたデータファイルについては MAXSIZE 句で指定されたサイズとなります MAXSIZE 句に UNLIMITED が指定されている場合 データベースの制約上の最大サイズとなります 自動拡張が指定されていないデータファイルについては現在のファイルサイズとなります (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 空き領域の割合 (%) の場合 表領域の空き領域の割合 [%] = (([a]+[c]-[b]) [c]) 100 単位 : 空き領域 (MB) の場合 表領域の空き領域 [MB] = ([a]+[c]-[b]) 注意 全体領域を 最大サイズ ( 自動拡張指定時 ) とする場合の注意事項 - 各一時表領域の最大サイズの合計は 論理的なサイズとして取得するため 物理的なディスク容量を超えている場合があります 物理的なディスク容量については Systemwalker Centric Manager のサーバ性能監視機能を使用して監視してください [ しきい値単位 ] (A) 空き領域の割合 (%) (B) 空き領域 (MB) [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境でのローカル管理の一時表領域において 監視したい空き領域 ( データベースが起動してから未使用の領域 ) の値の範囲 または 全体領域に対する空き領域の割合をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです 一時表領域は各アプリケーションで共通して使用されることもあるため 5% より少なくなった場合は重要度を 最重要 とします しきい値単位しきい値条件重要度全体領域 空き領域の割合 (%) [ メッセージ ] 0 ~ 5 (%) 最重要 6 ~ 10 (%) 警告 現在のサイズ (A) FOR ローカル管理の一時表領域の空き領域の割合が x% になりました ( 表領域名 ) (B)FOR ローカル管理の一時表領域の空き領域が ymb になりました ( 表領域名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 表領域の領域の追加等を検討する必要があります 一時表領域の使用可能領域 一時表領域の使用可能な領域からソートセグメントで使用中の領域を差し引いたものを監視します
213 一時表領域が以下のいずれかの状態である場合 ソートセグメントを使用不可能な表領域とみなし 監視は行いません 表領域の状態が OFFLINE の場合 表領域の状態は ONLINE だが 表領域内にある全てのデータファイルの状態が OFFLINE または RECOVER の場合 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_data_files dba_temp_files dba_tablespaces v$sort_segment v$datafile v$tempfile [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - 各一時表領域のソートセグメントが使用中の領域 [Bytes] [a] - 各一時表領域の合計サイズ [Bytes] [b] (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 使用可能領域の割合 (%) の場合 表領域の使用可能領域の割合 [%] = (([b]-[a]) [b]) 100 単位 : 使用可能領域 (MB) の場合 表領域の使用可能領域 [MB] = ([b]-[a]) [ しきい値単位 ] (A) 使用可能領域の割合 (%) (B) 使用可能領域 (MB) [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境での一時表領域に必要な使用可能域の値の範囲 または 全体領域に対する使用可能領域の割合をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです 一時表領域は各アプリケーションで共通して使用されることもあるため 5 % より少なくなった場合は重要度を 最重要 とします しきい値単位しきい値条件重要度 使用可能領域の割合 (%) 0 ~ 5 (%) 最重要 6 ~ 10 (%) 警告 [ メッセージ ] (A)FOR 一時表領域の使用可能領域の割合が x% になりました ( 表領域名 ) (B)FOR 一時表領域の使用可能領域が ymb になりました ( 表領域名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 表領域の領域の追加等を検討する必要があります
214 UNDO 表領域の空き領域 Oracle9i からの UNDO 表領域の空き領域を監視します 表領域の状態が ONLINE または READ ONLY であり かつ データファイルの状態が ONLINE のものを監視対象とします 注意 UNDO 表領域の空き領域 の監視を行う場合の注意事項 Systemwalker for Oracle 11.0(Solaris 版 ) および V11.0L10(Windows 版 ) において UNDO 表領域の空き領域 の監視項目を追加したことにより ユーザ表領域空き領域 の監視方法が変更となりました 詳細は Systemwalker for Oracle 導入ガイド - 導入時のリファレンス - ユーザ表領域の空き領域 および UNDO 表領域の空き領域 について を参照してください [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_free_space dba_data_files dba_tablespaces v$datafile [ 監視方法 ] UNDO 表領域の空き領域の監視は以下の方法で行います 全体領域を 現在のサイズ とする場合 (1) 以下の値を Oracle から取得します - 各 UNDO 表領域の空き領域 [Bytes] [a] - 各 UNDO 表領域の合計サイズ [Bytes] [b] (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 空き領域の割合 (%) の場合 表領域の空き領域の割合 [%] = ([a] [b]) 100 単位 : 空き領域 (MB) の場合 表領域の空き領域 [MB] = [a] 全体領域を 最大サイズ ( 自動拡張指定時 ) とする場合 (1) 以下の値を Oracle から取得します - 各 UNDO 表領域の空き領域 [Bytes] [a] - 各 UNDO 表領域の合計サイズ [Bytes] [b] - 各 UNDO 表領域の最大サイズ (*) の合計 [Bytes] [c] (*) 自動拡張が指定されたデータファイルについては MAXSIZE 句で指定されたサイズとなります MAXSIZE 句に UNLIMITED が指定されている場合 データベースの制約上の最大サイズとなります 自動拡張が指定されていないデータファイルについては現在のファイルサイズとなります (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 空き領域の割合 (%) の場合 表領域の空き領域の割合 [%] = (([a]+[c]-[b]) [c]) 100 単位 : 空き領域 (MB) の場合 表領域の空き領域 [MB] = ([a]+[c]-[b])
215 注意 全体領域を 最大サイズ ( 自動拡張指定時 ) とする場合の注意事項 - 各 UNDO 表領域の最大サイズの合計は 論理的なサイズとして取得するため 物理的なディスク容量を超えている場合があります 物理的なディスク容量については Systemwalker Centric Manager のサーバ性能監視機能を使用して監視してください [ しきい値単位 ] (A) 空き領域の割合 (%) (B) 空き領域 (MB) [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境での UNDO 表領域に必要な 空き領域の値の範囲 または 全体領域に対する空き領域の割合 をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値単位しきい値条件重要度全体領域 空き領域の割合 (%) 0 ~ 10 (%) 警告現在のサイズ [ メッセージ ] (A)FOR UNDO 表領域の空き領域の割合が x% になりました ( 表領域名 ) (B)FOR UNDO 表領域の空き領域が ymb になりました ( 表領域名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 表領域の領域の追加等を検討する必要があります UNDO 表領域の使用可能領域 Oracle10g 以降で自動 UNDO 管理の場合に UNDO 表領域の使用可能な領域を監視します 表領域の状態が以下の状態のものを監視対象とします 表領域の状態が ONLINE または READ ONLY の場合 データファイルの状態が ONLINE の場合 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_free_space dba_data_files dba_tablespaces dba_undo_extents v$datafile v$parameter [ 監視方法 ] UNDO 表領域の使用可能領域の監視は以下の方法で行います (1) 以下の値を Oracle から取得します
216 - UNDO 表領域の空き領域 [Bytes] [a] - UNDO 表領域の再利用可能領域 (*1) の合計サイズ [Bytes] [b] - UNDO 表領域の合計サイズ [Bytes] [c] (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 使用可能領域の割合 (%) の場合表領域の使用可能領域の割合 [%] = (([a]+[b]) [c]) 100 単位 : 使用可能領域 (MB) の場合表領域の使用可能領域 [MB] = ([a]+[b]) 注意 再利用可能領域について UNDO 表領域が以下の状態の場合 再利用可能とみなします - エクステントの状態がEXPIREDである場合 - エクステントの状態がUNEXPIREDでかつ 表領域のRETENTION 属性がNOGUARANTEEである場合 UNDO 表領域が以下の状態の場合 再利用不可能とみなします - エクステントの状態がACTIVEの場合 - エクステントの状態がUNEXPIREDでかつ 表領域のRETENTION 属性がGUARANTEEである場合 [ しきい値単位 ] (A) 使用可能領域の割合 (%) (B) 使用可能領域 (MB) [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境での UNDO 表領域に必要な 使用可能領域の値の範囲 または 全体領域に対する使用可能領域の割合をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値単位しきい値条件重要度全体領域 使用可能領域の割合 (%) 0 ~ 10 (%) 警告現在のサイズ [ メッセージ ] (A)FOR UNDO 表領域の使用可能領域の割合が x% になりました ( 表領域名 ) (B)FOR UNDO 表領域の使用可能領域が ymb になりました ( 表領域名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 表領域の領域の追加等を検討する必要があります
217 SYSAUX 表領域の空き領域 Oracle10g からの SYSAUX 表領域の空き領域を監視します 表領域の状態が ONLINE または READ ONLY であり かつ データファイルの状態が ONLINE のものを監視対象とします [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_free_space dba_data_files dba_tablespaces v$datafile [ 監視方法 ] SYSAUX 表領域の空き領域の監視は以下の方法で行います 全体領域を 現在のサイズ とする場合 (1) 以下の値を Oracle から取得します - SYSAUX 表領域の空き領域 [Bytes] [a] - SYSAUX 表領域の合計サイズ [Bytes] [b] (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 空き領域の割合 (%) の場合 表領域の空き領域の割合 [%] = ([a] [b]) 100 単位 : 空き領域 (MB) の場合 表領域の空き領域 [MB] = [a] 全体領域を 最大サイズ ( 自動拡張指定時 ) とする場合 (1) 以下の値を Oracle から取得します - SYSAUX 表領域の空き領域 [Bytes] [a] - SYSAUX 表領域の合計サイズ [Bytes] [b] - SYSAUX 表領域の最大サイズ (*) の合計 [Bytes] [c] (*) 自動拡張が指定されたデータファイルについては MAXSIZE 句で指定されたサイズとなります MAXSIZE 句に UNLIMITED が指定されている場合 データベースの制約上の最大サイズとなります 自動拡張が指定されていないデータファイルについては現在のファイルサイズとなります (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 空き領域の割合 (%) の場合 表領域の空き領域の割合 [%] = (([a]+[c]-[b]) [c]) 100 単位 : 空き領域 (MB) の場合 表領域の空き領域 [MB] = ([a]+[c]-[b]) 注意 全体領域を 最大サイズ ( 自動拡張指定時 ) とする場合の注意事項 - SYSAUX 表領域の最大サイズの合計は 論理的なサイズとして取得するため 物理的なディスク容量を超えている場合があります 物理的なディスク容量については Systemwalker Centric Manager のサーバ性能監視機能を使用して監視してください [ しきい値単位 ] (A) 空き領域の割合 (%) (B) 空き領域 (MB)
218 [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境での SYSAUX 表領域に必要な 空き領域の値の範囲 または 全体領域に対する空き領域の割合 をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値単位しきい値条件重要度全体領域 0 ~ 5 (%) 最重要 空き領域の割合 (%) [ メッセージ ] 6 ~ 10 (%) 重要 11 ~ 20 (%) 警告 現在のサイズ (A)FOR SYSAUX 表領域の空き領域の割合が x% になりました ( 表領域名 ) (B)FOR SYSAUX 表領域の空き領域が ymb になりました ( 表領域名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に 表領域の領域の追加等を検討する必要があります ロールバックセグメントのエクステント監視 ポイント 監視対象となるロールバックセグメントについて ONLINE のロールバックセグメントを監視対象とします ロールバックセグメントが含まれる表領域の状態が ONLINE であり かつ オブジェクト ヘッダー ( オブジェクトの情報が含まれる領域 ) が含まれるデータファイルの状態が ONLINE のものを監視対象とします 割り当て可能な残りエクステント数 ロールバックセグメントに割り当てることができる残りのエクステント数を監視することで エクステント数の不足を監視します ロールバックセグメントにエクステント割り当てができなくなった場合 更新中のアプリケーションが停止します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_segments dba_data_files dba_tablespaces v$rollname v$datafile [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - 各ロールバックセグメントの最大エクステント数 [a] - 各ロールバックセグメントの現在のエクステント数 [b]
219 (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 残りエクステント数の割合 (%) の場合 割り当て可能な残りエクステント数の割合 [%] = (([a]-[b]) [a]) 100 単位 : 残りエクステント数の場合 割り当て可能な残りエクステント数 = [a]-[b] [ しきい値単位 ] (A) 残りエクステント数の割合 (%) (B) 残りエクステント数 [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] エクステント割り当てのために残しておきたいエクステントの数 または 割り当て可能な最大エクステント数に対する残しておきたいエクステント数の割合をしきい値に指定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです ロールバックセグメントにエクステント割り当てができなくなった場合 更新中のアプリケーションが停止します そのため 残りエクステント数の割合が 5 % より小さくなった場合は重要度を最重要としています しきい値単位しきい値条件重要度 残りエクステント数の割合 (%) 0 ~ 5 (%) 最重要 6 ~ 10 (%) 警告 [ メッセージ ] (A)FOR ロールバックセグメントに割り当て可能な残りエクステント数の割合が x% になりました ( ロールバックセグメント番号 : ロールバックセグメント名 ) (B)FOR ロールバックセグメントに割り当て可能な残りエクステント数が y になりました ( ロールバックセグメント番号 : ロールバックセグメント名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に ロールバックセグメントに割り当てられるエクステントの最大数を再検討します エクステント割り当てが可能かの監視 ロールバックセグメントに次のエクステントを割り当てることができない状態 ( 以下の 2 つの状態 ) を異常とみなし メッセージを表示します 現在のエクステント数が割り当て可能な最大エクステント数の場合 ロールバックセグメントの次エクステントサイズが表領域の空き領域より大きい場合 ロールバックセグメントにエクステント割り当てができなくなった場合 更新中のアプリケーションが停止します 注意 表領域の空き領域について
220 - 表領域の空き領域は コアレス可能な連続空き領域を考慮していません 連続空き領域がコアレスされ エクステント割り当て可能となる場合があります [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_segments dba_rollback_segs dba_free_space dba_tablespaces v$datafile [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - ロールバックセグメントの現在のエクステント数 [a] - ロールバックセグメントの最大エクステント数 [b] - ロールバックセグメントの次のエクステントサイズ [c] - ロールバックセグメントを含む表領域の空き領域 [d] (2) 以下の場合 次のエクステントを割り当てることができないロールバックセグメントを異常とみなし メッセージを通知します - ロールバックセグメントの次のエクステントサイズが空き領域より大きい場合 ([c]>[d] の関係の場合 ) - 現在のエクステント数が割り当て可能な最大エクステント数と同じである場合 ([a]=[b] の関係の場合 ) [ メッセージ ] FOR ロールバックセグメントにこれ以上エクステントを割り当てられません ( オブジェクト名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に ロールバックセグメントが含まれる表領域の空き領域を確認し 領域が不足している場合は追加を検討します エクステント数が割り当てられるエクステントの最大数に達した場合はエクステントの最大数を再検討します ユーザオブジェクトのエクステント監視 ポイント 監視対象となるユーザオブジェクトについて SYS/SYSTEM ユーザのオブジェクトを除いたオブジェクトを監視対象としています ユーザオブジェクトが含まれる表領域の状態が ONLINE であり かつ オブジェクト ヘッダー ( オブジェクトの情報が含まれる領域 ) が含まれるデータファイルの状態が ONLINE のものを監視対象とします オブジェクトが存在する表領域が読込み専用表領域の場合は監視を行いません 割り当て可能な残りエクステント数 ユーザオブジェクトについて 割り当てることができる残りのエクステント数を監視することで エクステント数の不足を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_segments dba_data_files dba_tablespaces v$datafile [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - 各ユーザオブジェクトの最大エクステント数 [a]
221 - 各ユーザオブジェクトの現在のエクステント数 [b] (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 残りエクステント数の割合 (%) の場合 割り当て可能な残りエクステント数の割合 [%] = (([a]-[b]) [a]) 100 単位 : 残りエクステント数の場合 割り当て可能な残りエクステント数 = [a]-[b] [ しきい値単位 ] (A) 残りエクステント数の割合 (%) (B) 残りエクステント数 [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] エクステント割り当てのために残しておきたいエクステントの数 または 割り当て可能な最大エクステント数に対する残しておきたいエクステント数の割合をしきい値に指定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値単位しきい値条件重要度 残りエクステント数の割合 (%) 0 ~ 10 (%) 警告 [ メッセージ ] (A)FOR ユーザオブジェクトに割り当て可能な残りエクステント数の割合が x% になりました ( オーナー名. オブジェクト名 ) (B)FOR ユーザオブジェクトに割り当て可能な残りエクステント数が y になりました ( オーナー名. オブジェクト名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に オブジェクトに指定されているエクステントの最大数を再検討します エクステント割り当てが可能かの監視ユーザオブジェクトに次のエクステントを割り当てることができない状態 ( 以下の2つの状態 ) を異常とみなし メッセージを表示します 現在のエクステント数が割り当て可能な最大エクステント数の場合 ユーザオブジェクトの次エクステントサイズが表領域の空き領域より大きい場合 注意 表領域の空き領域について - 表領域の空き領域は コアレス可能な連続空き領域を考慮していません 連続空き領域がコアレスされ エクステント割り当て可能となる場合があります [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_segments dba_free_space dba_tablespaces v$datafile
222 [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - ユーザオブジェクトの現在のエクステント数 [a] - ユーザオブジェクトの最大エクステント数 [b] - ユーザオブジェクトの次のエクステントサイズ [c] - ユーザオブジェクトを含む表領域の空き領域 [d] (2) 以下の場合 次のエクステントを割り当てることができないユーザオブジェクトを異常とみなし メッセージを通知します - ユーザオブジェクトの次のエクステントサイズが空き領域より大きい場合 ([c]>[d] の関係の場合 ) - 現在のエクステント数が割り当て可能な最大エクステント数と同じである場合 ([a]=[b] の関係の場合 ) [ メッセージ ] FOR ユーザオブジェクトにこれ以上エクステントを割り当てられません ( オブジェクト名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に オブジェクトが含まれる表領域の空き領域を確認し 領域が不足している場合は追加を検討します エクステント数が割り当てられるエクステントの最大数に達した場合はエクステントの最大数を再検討します 管理者オブジェクトのエクステント監視 ポイント 監視対象となる管理者オブジェクトについて SYS/SYSTEM ユーザのオブジェクトで ロールバックセグメントを除いたオブジェクトを監視対象とします 管理者オブジェクトが含まれる表領域の状態が ONLINE であり かつ オブジェクト ヘッダー ( オブジェクトの情報が含まれる領域 ) が含まれるデータファイルの状態が ONLINE のものを監視対象とします オブジェクトが存在する表領域が読込み専用表領域の場合も監視を行いません 割り当て可能な残りエクステント数 管理者オブジェクトについて 割り当てることができる残りのエクステント数を監視することで エクステント数の不足を監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_segments dba_data_files dba_tablespaces v$datafile [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - 各管理者オブジェクトの最大エクステント数 [a] - 各管理者オブジェクトの現在のエクステント数 [b] (2) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 残りエクステント数の割合 (%) の場合 割り当て可能な残りエクステント数の割合 [%] = (([a]-[b]) [a]) 100 単位 : 残りエクステント数の場合 割り当て可能な残りエクステント数 = [a]-[b]
223 [ しきい値単位 ] (A) 残りエクステント数の割合 (%) (B) 残りエクステント数 [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] エクステント割り当てのために残しておきたいエクステントの数 または 割り当て可能な最大エクステント数に対する残しておきたいエクステント数の割合をしきい値に指定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです しきい値単位しきい値条件重要度 残りエクステント数の割合 (%) 0 ~ 10 (%) 警告 [ メッセージ ] (A)FOR 管理者オブジェクトに割り当て可能な残りエクステント数の割合が x% になりました ( オーナー名. オブジェクト名 ) (B)FOR 管理者オブジェクトに割り当て可能な残りエクステント数が y になりました ( オーナー名. オブジェクト名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に オブジェクトに指定されているエクステントの最大数を再検討します エクステント割り当てが可能かの監視管理者オブジェクトに次のエクステントを割り当てることができない状態 ( 以下の2つの状態 ) を異常とみなし メッセージを表示します 現在のエクステント数が割り当て可能な最大エクステント数の場合 管理者オブジェクトの次エクステントサイズが表領域の空き領域より大きい場合 注意 表領域の空き領域について - 表領域の空き領域は コアレス可能な連続空き領域を考慮していません 連続空き領域がコアレスされ エクステント割り当て可能となる場合があります [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_segments dba_free_space dba_tablespaces v$datafile [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - 管理者オブジェクトの現在のエクステント数 [a] - 管理者オブジェクトの最大エクステント数 [b] - 管理者オブジェクトの次のエクステントサイズ [c] - 管理者オブジェクトを含む表領域の空き領域 [d]
224 (2) 以下の場合 次のエクステントを割り当てることができない管理者オブジェクトを異常とみなし メッセージを通知します - 管理者オブジェクトの次のエクステントサイズが空き領域より大きい場合 ([c]>[d] の関係の場合 ) - 管理者オブジェクトの現在のエクステント数が割り当て可能な最大エクステント数と同じである場合 ([a]=[b] の関係の場合 ) [ メッセージ ] FOR 管理者オブジェクトにこれ以上エクステントを割り当てられません ( オブジェクト名 ) [ 一般的な対処方法 ] 一般的に オブジェクトが含まれる表領域の空き領域を確認し 領域が不足している場合は追加を検討します エクステント数が割り当てられるエクステントの最大数に達した場合はエクステントの最大数を再検討します アーカイブ先の空き領域 アーカイブ先の空き領域の監視を行います アーカイブ先に空き領域がなくなった場合 アーカイブ待ちが発生し 更新処理が行えなくなります 注意 アーカイブ先の空き領域 の監視を行う場合の注意事項 この監視はアーカイブ モードの場合 (Oracle10g 以降の場合は自動アーカイブ モードおよび手動アーカイブ モードの場合 ) のみ有効です - 以下のアーカイブ先は監視対象外となります - アーカイブ先がローカル (target = 'PRIMARY') でない場合 - アーカイブ先が使用可能 (status = 'VALID') でない場合 - アーカイブ先が存在しない場合 - ファイルシステムでない領域 - アーカイブ モードでアーカイブ先が指定されていない場合は以下をアーカイブ先とします - $ORACLE_HOME/dbs/arch - RAC( Real Application Clusters の略称 ) インスタンスの場合は 監視対象としている自ノードのインスタンスのみ監視します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$archive_dest v$parameter v$database v$log [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - REDO ログがアーカイブされる場所 (2) 以下の値を求めます - アーカイブ先ディスクの最大領域 [byte] [a] - アーカイブ先ディスクの空き領域 [byte] [b] (3) 指定された単位によって 以下の計算を行います ( 少数点以下切り上げ ) 単位 : 空き領域の割合 (%) の場合 アーカイブ先の空き領域の割合 [%] = ([b] [a])
225 単位 : 空き領域 (MB) の場合 アーカイブ先の空き領域 [MB] = [b] [ しきい値単位 ] (A) 空き領域の割合 (%) (B) 空き領域 (MB) [ しきい値条件 ] (A)0 ~ 100 (B)0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したいアーカイブ先の空き領域の範囲 または アーカイブ先のディスクの容量に対するアーカイブ先の空き領域の割合をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] なし ( 推奨値あり ) デフォルトしきい値はありませんが 最低限 以下の範囲でしきい値を設定することを推奨します しきい値単位しきい値条件重要度 空き領域 (MB) 0~ [1 つの REDO ログのサイズ ] (MB) 最重要 [ メッセージ ] (A)FOR アーカイブ先の空き領域の割合が x% になりました (info) (B)FOR アーカイブ先の空き領域が ymb になりました (info) info REDO ログ ファイルがアーカイブされる場所および REDO ログ ファイルのサイズ [ 一般的な対処方法 ] 一般的に アーカイブ先の領域の追加等を検討する必要があります 移行行と連鎖行の数 行の移行と連鎖が行われた数を監視します この値が大きい場合は UPDATE 文や問い合わせのパフォーマンスに影響を与える可能性があります 実際に移行行と連鎖行に関する情報を収集するには LIST CHAINED ROWS 句を指定した ANALYZE 文を使用してください 注意 移行行と連鎖の数 を監視する際の注意事項 差分監視を行っているため 1 回目の監視ではメッセージは通知されません 2 回目の監視からメッセージが通知されます [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$sysstat [ 監視方法 ] (1) 以下の値をOracleから取得します - 現在の時間 - table fetch continued row( フェッチ中に検出された移行行または連鎖行の数 )
226 (2) 前回監視時から経過した時間と table fetch continued row の増分値を求めます [ しきい値単位 ] 移行行と連鎖行の数 [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各監視で監視したい移行行と連鎖行の数の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR 移行行と連鎖行の数が x になりました [ 一般的な対処方法 ] 実際に移行行と連鎖行に関する情報を収集するには LIST CHAINED ROWS 句を指定した ANALYZE 文を使用して表やクラスタ内の移行行と連鎖行の識別をしてください C.4 状態の監視 各種オブジェクトの状態を監視する項目です 状態の監視を行う項目には 以下があります 監視項目 mount 状態での監視 (*) ロールバックセグメントの状態 データファイルの状態 データファイル ヘッダーの状態 テンポラリファイルの状態 REDO ログ ファイルの状態 トリガーの状態 表領域の状態 オブジェクトの状態 インデックスの状態 表の制約定義 (*) : 監視可能 : 監視不可 注意 Systemwalker for Oracle では各項目で正常な状態と判断しているもの以外について異常と判断しメッセージを通知します 各項目の状態 (STATUS) は Oracle が公開しているものについてのみ記述してあります その他 Oracle が公開していない状態 (STATUS) が通知される可能性があります また Oracle のバージョンによって通知される STATUS が異なる可能性があります ロールバックセグメントの状態
227 注意 ロールバックセグメントの状態 の監視を行う際の注意事項 Oracle9i からの機能である自動 UNDO 管理モードの場合 UNDO セグメントを監視対象外とします [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_rollback_segs dba_segments [ 監視方法 ] ロールバックセグメントの状態が 'ONLINE' の場合を正常とします それ以外の状態の異常とみなし メッセージを通知します 異常とみなされる STATUS [ メッセージ ] 'OFFLINE' 'NEEDS RECOVERY' 'PARTLY AVAILABLE' 'UNDEFINED' FOR ロールバックセグメントの状態が x になりました ( ロールバックセグメント名 ) データファイルの状態 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$datafile [ 監視方法 ] 制御ファイルからデータファイルの状態を取得します データファイルの異常が発生した場合も制御ファイルに異常のステータスをセットされていない場合は検知できません データファイルの状態が 'ONLINE' または 'SYSTEM' の場合を正常とします それ以外の状態を異常とみなし メッセージを通知します 異常とみなされる STATUS [ メッセージ ] 'OFFLINE' 'RECOVER' 'SYSOFF' FOR データファイルの状態が x になりました ( ファイル番号 : ファイル名 ) データファイル ヘッダーの状態 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$datafile_header dba_data_files [ 監視方法 ] データファイルのヘッダー ブロックを検査し ファイルのヘッダ情報が読めない場合は異常を検知します ヘッダ以外の領域が壊れている場合は障害を検知できません データファイル ヘッダーが正常な状態または 'OFFLINE NORMAL' の状態を正常とします 異常とみなされる STATUS Oracle に問い合わせた ERROR と RECOVER の情報が 以下の組み合わせの場合に異常とみなし メッセージを通知する
228 ERROR RECOVER Systemwalker for Oracle が通知する状態 NULL YES NEEDS RECOVERY OFFLINE NORMAL 以外のメッセージ 空白 Oracle が通知する ERROR の状態 説明 ファイルをリストアした後 ( リカバリコマンド発行前 ) に問い合わせた場合 このような状態になります データファイルをリカバリしてください 障害発生後に問い合わせた場合 このように表示されます エラーの原因がハードウェアまたはオペレーティング システムの一時的な問題の場合でも発生する可能性があります [ メッセージ ] FOR データファイル ヘッダーの状態が x になりました ( ファイル名 ) テンポラリファイルの状態 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$tempfile [ 監視方法 ] テンポラリファイルの状態が 'ONLINE' の場合を正常とします それ以外の状態を異常とみなし メッセージを通知します 異常とみなされる STATUS [ メッセージ ] 'OFFLINE' 'RECOVER' FOR テンポラリファイルの状態が x になりました ( ファイル番号 : ファイル名 ) REDO ログ ファイルの状態 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$logfile [ 監視方法 ] REDO ログ ファイルの STATUS が 空白 の場合を正常とします それ以外の STATUS を異常とみなし メッセージを通知します 異常とみなされる STATUS 'INVALID' 'STALE' 'DELETED' 注意 REDO ログ ファイルが追加された直後は STALE REDO ログファイル メンバーが追加された直後は INVALID の状態となることがあります これらの場合には REDO ログを switch することで一覧に表示されなくなれば 問題ありません [ メッセージ ] FOR REDO ログ ファイルの状態が x になりました ( ログ ファイル名 )
229 トリガーの状態 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_triggers [ 監視方法 ] トリガーが使用可能かどうかを監視します トリガーの STATUS が 'ENABLED' の場合を使用可能な状態とします それ以外の STATUS を使用不可の状態とみなし メッセージを通知します 異常とみなされる STATUS [ メッセージ ] 'DISABLED' 'ERROR' FOR トリガーの状態が x になりました ( トリガー名 ) 表領域の状態 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_tablespaces [ 監視方法 ] 表領域の STATUS が 'ONLINE' または 'READ_ONLY' の場合を正常とします それ以外の STATUS を異常とみなし メッセージを通知します 異常とみなされる STATUS [ メッセージ ] 'OFFLINE' 'UNDEFINED' FOR 表領域の状態が x になりました ( 表領域名 ) オブジェクトの状態 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_objects [ 監視方法 ] 表 インデックス トリガーなどのオブジェクトの STATUS が 'VALID' の場合を正常とします それ以外の STATUS を異常とみなし メッセージを通知します 異常とみなされる STATUS 'N/A' 'INVALID' [ メッセージ ] FOR オブジェクトの状態が x になりました ( オブジェクト名 )
230 インデックスの状態 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_indexes dba_ind_partitions dba_ind_subpartitions [ 監視方法 ] インデックスが使用可能かどうかを監視します なお インデックスにパーティション サブパーティションが存在する場合は パーティション名 サブパーティション名についても監視を行います インデックスの STATUS が 'VALID' の場合 または インデックスがパーティション およびサブパーティションの場合は 'USABLE' の場合を使用可能な状態とします それ以外の STATUS を使用不可の状態とみなし メッセージを通知します (*) ただし インデックスにパーティション サブパーティションが存在する場合は パーティション名 サブパーティション名についても監視を行います 異常とみなされる STATUS [ メッセージ ] 'UNUSABLE' 'INPROGRS' FOR インデックスの状態が x になりました ( インデックス名 ) 表の制約定義 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_constraints [ 監視方法 ] 各表の制約定義の STATUS が 'ENABLED' の場合を正常とします それ以外の STATUS を異常とみなし メッセージを通知します 異常とみなされる STATUS [ メッセージ ] 'DISABLED' 'NULL' FOR 表の制約定義が x になりました ( 制約定義名 ) C.5 キャッシュ フュージョンの監視 (RAC 固有 )[EE] RAC( Real Application Clusters の略称 ) におけるノード間のブロック競合とキャッシュ フュージョンについて監視する項目です 監視対象のサーバがクラスタ構成である場合にのみ設定可能な項目です キャッシュ フュージョンの監視を行う項目には 以下があります 監視項目 インターコネクト経由でのノード間データ転送中に破損したブロック数 インターコネクト経由でのノード間データ転送ブロックの損失率 インターコネクト経由でのノード間データ送信量 しきい値 単位 設定可能範囲 破損ブロック数 0~ 転送ブロックの損失率 (%) 0 ~ 100 データ送信量 (Mbps) 0~ mount 状態での監視 (*)
231 (*) : 監視可能 インターコネクト経由でのノード間データ転送中に破損したブロック数 インターコネクト経由でのノード間のデータ転送中に破損またはチェックサム障害が発生したブロックの数を監視します この値が頻繁に増える場合は IPC ネットワークまたはハードウェアに問題がある可能性があります 注意 差分監視を行っているため 1 回目の監視ではメッセージは通知されません 2 回目の監視からメッセージが通知されます [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$sysstat [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - 現在の時間 - インターコネクト中に破損またはチェックサム障害が発生したブロックの数 global cache blocks corrupt(oracle9i) gc blocks corrupt(oracle10g 以降 ) (2) 前回監視時から経過した時間と インターコネクト中に破損またはチェックサム障害が発生したブロックの数 の増分値を求めます [ しきい値単位 ] 破損ブロック数 [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい値の破損ブロックの値の範囲 (n ~ m) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] 1 ~ 最大 [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです デフォルトでは 前回監視時から値が増えた場合に警告を通知します しきい値条件 重要度 1 ~ 警告 [ メッセージ ] FOR インターコネクト経由でのノード間データ転送中に破損したブロック数が x になりました [ 一般的な対処方法 ] 一般的に ネットワーク ハードウェアの調査を行う必要があります インターコネクト経由でのノード間データ転送ブロックの損失率 インターコネクト経由でのノード間のデータ転送中に損失したブロックの割合を監視します この値が高い場合は ネットワークに問題がある可能性があります この値はできるだけ低くする必要があります
232 ただし 環境によってはネットワークに問題が発生していなくても ノード間で競合が発生して負荷が高いなどの原因により この値が増えることがあります 注意 差分監視を行っているため 1 回目の監視ではメッセージは通知されません 2 回目の監視からメッセージが通知されます [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$sysstat [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - Oracle9i の場合 global cache blocks lost( データ転送中に損失したブロックの数 ) [a] global cache cr blocks served( 送信した CR ブロックの数 ) [b] global cache current blocks served( 送信した Current ブロックの数 ) [c] - Oracle10g 以降の場合 gc blocks lost( データ転送中に損失したブロックの数 ) [a] gc cr blocks served( 送信した CR ブロックの数 ) [b] gc current blocks served( 送信した Current ブロックの数 ) [c] (2) 上記 3 つの値の前回監視時からの増分値を求めます (3)(2) の差分結果を以下の計算式に当てはめて転送ブロックの損失率を求めます ( 少数点以下切り上げ ) 転送ブロックの損失率 [%] = ([a] の差分 ([b] の差分 +[c] の差分 )) 100 [ しきい値単位 ] 転送ブロックの損失率 (%) [ しきい値条件 ] 0 ~ 100 [ しきい値設定 ] 各環境で監視したい値の転送ブロックの損失率の範囲 (n ~ 100) をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] Systemwalker for Oracle がデフォルト値とするしきい値は以下のとおりです アプリケーションやデータベースの環境によって異なります 実際には 各環境で検証を行って決定してください 以下の推奨しきい値は目安としてください ノード間競合が少ない場合 2 ~ 100 (%) ノード間競合が多い場合 [ メッセージ ] 10 ~ 100 (%) デフォルトでは ノード間競合が少ない場合 としています しきい値条件 重要度 2 ~ 100 (%) 警告 FOR インターコネクト経由でのノード間データ転送ブロックの損失率が x% になりました
233 [ 一般的な対処方法 ] 一般的に ネットワークの調査を行う必要があります インターコネクト経由でのノード間データ送信量 インターコネクト経由でのノード間の送信データ量の概算値を監視します この値がノード間のデータ転送で論理的に送信可能な帯域を超えた場合はインターコネクトの負荷が限界に近いことが考えられます ただし 送信されたすべてのブロックのブロックサイズが初期化パラメタ DB_BLOCK_SIZE であると仮定して計算を行っているため マルチブロックサイズを使用した環境では概算値としてください 注意 差分監視を行っているため 1 回目の監視ではメッセージは通知されません 2 回目の監視からメッセージが通知されます [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$sysstat v$parameter [ 監視方法 ] (1) 以下の値を Oracle から取得します - Oracle データベースのブロックサイズ [a] 初期化パラメタ db_block_size の値 - GES 関連メッセージの送信 [b] ges messages sent の値 - GCS 関連メッセージの送信 [c] gcs messages sent の値 - 送信した CR ブロックの数 [d] global cache cr blocks served の値 (Oracle9i) gc cr blocks served の値 (Oracle10g 以降 ) - 送信した Current ブロックの数 [e] global cache current blocks served の値 (Oracle9i) gc current blocks served の値 (Oracle10g 以降 ) (2) 上記のうちブロックサイズ [a] 以外の 4 つの値について それぞれ前回監視時からの増分値を求めます (3)(1) で取得したブロックサイズ [a] と (2) で差分をとった 4 つの値 ([b]/[c]/[d]/[e]) を 以下の計算式に当てはめてデータ送信量の概算値を求めます ( 少数点以下切り上げ ) データ送信量の概算値 [Mbps] = (([b] の差分 +[c] の差分 ) 200+([d] の差分 +[e] の差分 ) [a]) [ しきい値単位 ] データ送信量 (Mbps) [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 一般的に 理論的に送信可能な量の 50% を超えた場合に インターコネクトの負荷が限界に近いとされています 各環境で 理論的に送信可能な量をインターコネクトの物理構成から推定し 監視したい値をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし
234 [Systemwalker for Oracle デフォルトしきい値 ] なし ( 推奨値あり ) 以下に インターコネクトの物理構成から理論的に送信可能な量の 50% を推定するための式を示します - { ネットワーク種別による 1 経路あたりの理論的な最大送信量 } { 実際に通信に使われる経路数 } 0.5 例 - 1 経路あたりの理論的な最大送信量 =100Mbps のインターコネクトが 2 本ある場合は以下のようになります 推奨しきい値 = = 100 Mbps この場合の推奨しきい値は 100 ~ 最大 となります [ メッセージ ] FOR インターコネクト経由でのノード間データ送信量がxMbpsになりました [ 一般的な対処方法 ] 一般的に ネットワーク ハードウェアの調査を行う必要があります C.6 Data Guard 運用状況の監視 (Data Guard 環境固有 )[EE] Data Guard 環境での運用状況について監視する項目です Oracle 環境情報のスタンバイ データベース情報が設定されている場合に設定可能な項目です Data Guard 運用状況の監視を行う項目には 以下があります 監視項目 しきい値 単位 設定可能範囲 設定可能条件 監視対象サーバの Systemwalker for Oracle VL 監視対象サーバの Oracle VL mount 状態での監視 (*) スタンバイ データベースでのアーカイブログ受信確認 スタンバイ データベースでのアーカイブログ適用確認 アーカイブ REDO ログファイル数 アーカイブ REDO ログファイル数 0~ ~ V13.1.0(Solaris 版 ) 以降 V13.1.0(Windows 版 ) 以降 V13.3.0(Linux 版 ) 以降 以降 (*) : 監視可能 スタンバイ データベースでのアーカイブログ受信確認 スタンバイ データベースでのアーカイブログの受信状況を確認します プライマリ データベースが出力したアーカイブ REDO ログファイルと スタンバイ データベースが受信したアーカイブ REDO ログファイルのログ順序番号の差を監視します 注意 Data Guard の転送方式 (ARCH/LGWR) に関わらず アーカイブ REDO ログファイルに関してのみ監視を行います スタンバイ データベースが複数個ある場合 各スタンバイ データベースで出力されるアーカイブ REDO ログファイルのログ順序番号との比較を行います
235 Data Guard 環境のプライマリ データベースでのみ有効な監視項目です [ アクセスするディクショナリ ビュー ] プライマリ データベースの場合 : - v$loghist - v$log_history - v$log - v$database フィジカル スタンバイ データベースの場合 : - v$archived_log ロジカル スタンバイ データベースの場合 : - dba_logstdby_log [ 監視方法 ] (1) 以下の値をOracleから取得します - プライマリ データベースでアーカイブされている最新のアーカイブREDOログ ファイルのログ順序番号 [a] - スタンバイ データベースに転送済みだが まだ未適用のアーカイブREDOログ ファイルの中で最新のログ順序番号 [b] (2) [a] と [b] の差分を求めます [ しきい値単位 ] アーカイブREDOログ ファイル数 [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したいアーカイブREDOログ ファイル数の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracleデフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR 受信されていないアーカイブREDOログ ファイル数がxになりました (HOST=host_name, SID=sid, SEQ=no) [ 一般的な対処方法 ] アーカイブREDOログ ファイルが正しく転送されているか確認してください スタンバイ データベースでのアーカイブログ適用確認 スタンバイ データベースでのアーカイブログの適用状況を確認します プライマリ データベースが出力したアーカイブ REDO ログファイルと スタンバイ データベースが適用したアーカイブ REDO ログファイルのログ順序番号の差を監視します 注意 Data Guard の転送方式 (ARCH/LGWR) に関わらず アーカイブ REDO ログファイルに関してのみ監視を行います
236 スタンバイ データベースが複数個ある場合 各スタンバイ データベースで出力されるアーカイブ REDO ログファイルのログ順序番号との比較を行います Data Guard 環境のプライマリ データベースでのみ有効な監視項目です [ アクセスするディクショナリ ビュー ] プライマリ データベースの場合 : - v$loghist - v$log_history - v$log - v$database フィジカル スタンバイ データベースの場合 : - v$archived_log ロジカル スタンバイ データベースの場合 : - dba_logstdby_log [ 監視方法 ] (1) 以下の値をOracleから取得します - プライマリ データベースでアーカイブされている最新のアーカイブREDOログ ファイルのログ順序番号 [a] - スタンバイ データベースに適用されている最新のアーカイブREDOログ ファイルのログ順序番号 [b] (2) [a] と [b] の差分を求めます [ しきい値単位 ] アーカイブREDOログ ファイル数 [ しきい値条件 ] 0 ~ [ しきい値設定 ] 各環境で監視したいアーカイブREDOログ ファイル数の範囲をしきい値に設定してください [Oracle 推奨しきい値 ] なし [Systemwalker for Oracleデフォルトしきい値 ] なし [ メッセージ ] FOR 適用されていないアーカイブREDOログ ファイル数がxになりました (HOST=host_name, SID=sid, SEQ=no) [ 一般的な対処方法 ] ログ適用サービスが開始していることを確認してください
237 付録 D Oracle 調査項目一覧の詳細 Oracle 調査項目一覧の各調査項目についての詳細を説明します 調査項目一覧には 以下の 52 項目があります 項目名 Standard Edition Edition Enterprise Edition 調査項目 No.1( リカバリが必要なデータファイルの一覧 ) 調査項目 No.2( 異常が発生した REDO ログ ファイルの一覧 ) 調査項目 No.3( アーカイブ先ファイルシステムの空き領域状況 ) 調査項目 No.4(REDO ログ ファイルのアーカイブ待ち状況 ) 調査項目 No.5( 現在の接続セッション数の通知 ) 調査項目 No.6( 初期化パラメタの sessions の設定値通知 ) 調査項目 No.7( 初期化パラメタの license_max_sessions の設定値通知 ) 調査項目 No.8( 初期化パラメタの processes の設定値通知 ) 調査項目 No.9( 初期化パラメタの enqueue_resources の設定値通知 ) 調査項目 No.10( 初期化パラメタの dml_locks の設定値通知 ) 調査項目 No.11( 初期化パラメタの max_shared_servers の設定値通知 ) 調査項目 No.12( 初期化パラメタの max_dispatchers の設定値通知 ) 調査項目 No.13( 初期化パラメタの transactions の設定値通知 ) 調査項目 No.14( 現在の接続プロセス数の通知 ) 調査項目 No.15( 現在の登録ユーザ数 & ユーザ一覧 ) 調査項目 No.16( 現在のユーザごとの登録表数とその総数 ) 調査項目 No.17( 現在のオブジェクトのロック獲得 待機状況 ) 調査項目 No.18( 現在の共有サーバ プロセスの利用状況 ) 調査項目 No.19( 現在のディスパッチャ プロセスの利用状況 ) 調査項目 No.20( 現在の制御ファイルの状態 ) 調査項目 No.21( 現在の制御ファイルのバックアップの採取 ) 調査項目 No.22(REDO ログ ファイルの一覧 ) 調査項目 No.23( インストールが行われているオプション一覧 ) 調査項目 No.24(SYSTEM STATE 採取 ) 調査項目 No.25( 各ユーザ ロールの権限およびロール一覧 ) 調査項目 No.26( ユーザ ID およびロール一覧 ) 調査項目 No.27( ロールバック セグメント一覧 ) 調査項目 No.28( 表領域の状態表示 ) 調査項目 No.29( データベース リンク名一覧 ) 調査項目 No.30( プロファイル情報 ) 調査項目 No.31(BACKGROUND_DUMP_DEST 情報 ) 調査項目 No.32(USER_DUMP_DEST 情報 ) 調査項目 No.33(CORE_DUMP_DEST 情報 ) mount 状態での監視
238 項目名 Standard Edition Edition Enterprise Edition 調査項目 No.34( データファイル / テンポラリ ファイル一覧 ) 調査項目 No.35( 共有メモリ使用状況 ) 調査項目 No.36(PQ スレーブ稼働状況 ) 調査項目 No.37(UNDO セグメントの使用状況 ) 調査項目 No.38(UNDO 表領域の一覧 ) 調査項目 No.39( 分散環境におけるインダウト トランザクションの情報 ) 調査項目 No.40( 初期化パラメタの一覧 ) 調査項目 No.41( 長時間接続しているセッションの情報 ) 調査項目 No.42( 長時間アイドル状態のセッションの情報 ) 調査項目 No.43(1 カーソル実行あたりの取得バッファ数の多い SQL 文の情報 ) 調査項目 No.44( セッションが使用する CPU 時間が多い SQL 文の情報 ) 調査項目 No.45( 診断データ格納先情報 (DIAGNOSTIC_DEST)) 調査項目 No.46( 文監査オプション一覧 ) 調査項目 No.47( 権限監査オプション一覧 ) 調査項目 No.48( オブジェクト監査オプション一覧 ) 調査項目 No.49( ファイングレイン監査オプション一覧 ) 調査項目 No.50( ノード間の CR/CU ブロックの競合の度合いが大きいオブジェクトの情報 ) 調査項目 No.51(RAC 構成情報 ) 調査項目 No.52( スタンバイ データベースでのアーカイブログ受信 / 適用状況 ) : 実行可能です : 実行できません mount 状態での監視 各項目についての詳細を説明します 調査項目 No.1 ( リカバリが必要なデータファイルの一覧 ) [ 調査項目の説明 ] リカバリが必要なファイルがあるかどうかをデータファイルとデータファイル ヘッダーの 2 つの観点から確認します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$recover_file v$datafile v$datafile_header dba_data_files [ 処理概要 ] 以下の 2 つの調査で異常と判断したファイルを表示します データファイルが異常であると判断するための条件 v$recover_file で検知できるメディア リカバリを必要としている場合 データファイル ヘッダーが異常であると判断するための条件 - ERROR 列が NULL であり かつ RECOVER 列が YES である場合 - ERROR 列に OFFLINE NORMAL 以外のメッセージがあり かつ RECOVER 列が空白である場合
239 [ 調査結果の説明 ] リカバリが必要なデータファイルがあるかどうかをデータファイルとデータファイル ヘッダーの 2 つの観点から確認した結果です データファイルの観点から確認した結果は datafile error: に表示されます リカバリ対象となるデータファイルが存在する場合 ファイル番号 Oracle から取得した ERROR 情報およびデータファイル名が表示されます リカバリ対象となるデータファイルが存在しない場合 no rows selected と表示されます データファイル ヘッダーの観点から確認した結果は datafile header error: に表示されます リカバリ対象となるデータファイル ヘッダーの検知で異常があった場合 ファイル番号 Oracle が通知してきた STATUS 情報 ERROR 情報 RECOVER 情報およびデータファイル名が表示されます ただし ERROR 情報が OFFLINE NORMAL の場合 リカバリの必要はありません リカバリ対象となるデータファイルが存在しない場合 no rows selected と表示されます なお ローカル管理の一時表領域については表示されません 調査項目 No.2 ( 異常が発生した REDO ログ ファイルの一覧 ) [ 調査項目の説明 ] 異常が発生している REDO ログ ファイルの一覧を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$logfile [ 処理概要 ] REDO ログ ファイルの状態が INVALID または STALE のものを表示します [ 調査結果の説明 ] 異常が発生している REDO ログ ファイルの一覧です STATUS が INVALID になっているものは REDO ログ ファイルが異常な状態です STALE は REDO ログ ファイルの内容が不完全な状態です なお REDO ログ ファイルが追加された直後は STALE REDO ログファイル メンバーが追加された直後は INVALID の状態となることがあります これらの場合は REDO ログを switch した後で一覧に表示されなくなれば問題ありません すべての REDO ログ ファイルが正常な場合は no rows selected と表示されます 調査項目 No.3 ( アーカイブ先ファイルシステムの空き領域状況 ) [ 調査項目の説明 ] REDO ログのアーカイブ先ディスク領域の空き状況を表示しています [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$archive_dest v$parameter v$log [ 処理概要 ] REDO ログのアーカイブ先ディスク領域の空き状況を表示します 調査対象となるサーバが UNIX 系マシンの場合は df コマンドによりアーカイブ先のディスクの情報を表示します 調査対象となるサーバが Windows マシンの場合は アーカイブ先のドライブの空き領域情報を表示します アーカイブ先に Oracle10g からの フラッシュリカバリ領域 を指定している場合は 初期化パラメタ db_recovery_file_dest で指定されている場所の空き領域情報を表示します また アーカイブ先に ASM で管理されている領域が指定されている場合は 空き情報を表示しません
240 [ 調査結果の説明 ] REDO ログのアーカイブ先ディスク領域の空き領域状況です アーカイブ先の空き領域 ( 調査対象となるサーバが Solaris の場合は avail 列の値 Linux の場合は Available 列の値 Windows マシンの場合は Available disk space の値 ) が The size of redo log file で示された REDO ログファイルサイズ以下の場合はアーカイブすることができません アーカイブ先に指定されたディレクトリが存在しない場合は Oracle の仕様ではその 1 つ上のディレクトリにアーカイブされるため 1 つ上のディレクトリをアーカイブ先とします 1 つ上のディレクトリも存在しない場合は The archive destination ( アーカイブ先 ) does not exist. と表示されます アーカイブ先の存在を確認してください また アーカイブ先が ファイルシステム以外の場合は この処理は失敗します 使用中のデバイス専用のコマンドをご使用ください 調査項目 No.4 (REDO ログ ファイルのアーカイブ待ち状況 ) [ 調査項目の説明 ] REDO ログ ファイルのアーカイブ状況を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$database, v$log, v$archive [ 処理概要 ] Oracle から以下の情報を取得して表示しています アーカイブログモード (ARCHIVELOG NOARCHIVELOG MANUAL) REDO ロググループの数 アーカイブが必要な REDO ログの数 REDO ログの状態 (GROUP# THREAD# ARC STATUS) [ 調査結果の説明 ] REDO ログ ファイルのアーカイブ待ち状況です MODE はアーカイブ モードを表示します Oracle9i 以前では ARCHIVELOG の時にアーカイブ モード NOARCHIVELOG の時に非アーカイブ モードで運用されています Oracle10g 以降では ARCHIVELOG の時に自動アーカイブ モード MANUAL の時に手動アーカイブ モード NOARCHIVELOG の時に非アーカイブ モードで運用されています ALLLOG は REDO ログの数を表示します NEED ARCHIVE はアーカイブが必要な REDO ログの数を表示します STATUS 列が INACTIVE で ARCHIVED 列が NO のものがアーカイブされていません STATUS 列が CURRENT のものは現在実行中のトランザクションで利用されています 注意 調査対象 Oracle が RAC 構成である場合の注意事項 RAC 構成の場合は 全インスタンスの REDO ログの情報が表示されます RAC 構成の確認は THREAD# で行います ( アーカイブログモード (ARCHIVELOG NOARCHIVELOG MANUAL) については 自ノードのインスタンスの情報を表示します )
241 調査項目 No.5 ( 現在の接続セッション数の通知 ) [ 調査項目の説明 ] 現在 接続中のセッション数を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$session [ 処理概要 ] Oracle に現在接続しているセッション数をカウントします [ 調査結果の説明 ] 現在 接続中のセッション数です BACKGROUND は Oracle のインスタンスの接続セッション数であり USER は 利用者プログラムからの接続セッション数です 調査項目 No.6 ( 初期化パラメタの sessions の設定値通知 ) [ 調査項目の説明 ] 初期化パラメタ sessions の値を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter [ 処理概要 ] 初期化パラメタ sessions の現在値を取得します [ 調査結果の説明 ] 初期化パラメタ sessions( セッション数 ) の現在値です 調査項目 No.7 ( 初期化パラメタの license_max_sessions の設定値通知 ) [ 調査項目の説明 ] 初期化パラメタ license_max_sessions の値を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter [ 処理概要 ] 初期化パラメタ license_max_sessions の現在値を取得します [ 調査結果の説明 ] 初期化パラメタ license_max_sessions( ライセンスセッション数 ) の現在値です 調査項目 No.8 ( 初期化パラメタの processes の設定値通知 ) [ 調査項目の説明 ] 初期化パラメタ processes の値を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter
242 [ 処理概要 ] 初期化パラメタ processes の現在値を取得します [ 調査結果の説明 ] 初期化パラメタ processes( プロセス数 ) の現在値です 調査項目 No.9 ( 初期化パラメタの enqueue_resources の設定値通知 ) [ 調査項目の説明 ] 初期化パラメタ enqueue_resources の値を表示します この初期化パラメタは Oracle 以前のパラメタです [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter [ 処理概要 ] 初期化パラメタ enqueue_resources の現在値を取得します [ 調査結果の説明 ] 初期化パラメタ enqueue_resources( エンキュ リソース数 ) の現在値です 調査項目 No.10 ( 初期化パラメタの dml_locks の設定値通知 ) [ 調査項目の説明 ] 初期化パラメタ dml_locks の値を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter [ 処理概要 ] 初期化パラメタ dml_locks の現在値を取得します [ 調査結果の説明 ] 初期化パラメタ dml_locks(dml ロック数 ) の現在値です 調査項目 No.11 ( 初期化パラメタの max_shared_servers の設定値通知 ) [ 調査項目の説明 ] 初期化パラメタ max_shared_servers の値を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter [ 処理概要 ] 初期化パラメタ max_shared_servers の値を取得します Oracle8i の場合は mts_max_servers の値を取得します [ 調査結果の説明 ] 初期化パラメタ max_shared_servers( 同時に実行できる共有サーバ プロセスの最大数 ) の現在値です Oracle8i の場合は mts_max_servers の値を表示します Oracle10g 以降の場合で初期化パラメタが設定されていない場合は値が表示されません
243 調査項目 No.12 ( 初期化パラメタの max_dispatchers の設定値通知 ) [ 調査項目の説明 ] 初期化パラメタ max_dispatchers の値を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter [ 処理概要 ] 初期化パラメタ max_dispatchers の値を取得します Oracle8i の場合は mts_max_dispatchers の値を取得します [ 調査結果の説明 ] 初期化パラメタ max_dispatchers( 同時に実行できるディスパッチャ プロセスの最大数 ) の現在値です Oracle8i の場合は mts_max_dispatchers の値を表示します Oracle10g 以降の場合で初期化パラメタが設定されていない場合は値が表示されません 調査項目 No.13 ( 初期化パラメタの transactions の設定値通知 ) [ 調査項目の説明 ] 初期化パラメタ transactions の値を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter [ 処理概要 ] 初期化パラメタ transactions の値を取得します [ 調査結果の説明 ] 初期化パラメタ transactions( 同時トランザクションの最大数 ) の現在値です 調査項目 No.14 ( 現在の接続プロセス数の通知 ) [ 調査項目の説明 ] 現在 データベースに接続しているプロセス数を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$process [ 処理概要 ] 現在 データベースに接続しているプロセス数をカウントします [ 調査結果の説明 ] 現在 データベースに接続しているプロセス数です 調査項目 No.15 ( 現在の登録ユーザ数 & ユーザ一覧 ) [ 調査項目の説明 ] 現在 データベースに登録されているユーザ数およびユーザ名とアカウント情報の一覧を表示します
244 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_users [ 処理概要 ] 現在 データベースに登録されているユーザ数およびユーザ名とアカウント情報の一覧を取得します [ 調査結果の説明 ] 現在 データベースに登録されているユーザ数およびユーザ名とアカウント情報の一覧です Account status が OPEN は正常な状態 LOCKED はアカウントがロック状態 EXPIRED はパスワードの時間切れ状態 EXPIRED & LOCKED はその両方の状態を意味します 調査項目 No.16 ( 現在のユーザごとの登録表数とその総数 ) [ 調査項目の説明 ] 現在 データベースに登録されているユーザごとの表の数およびその総数を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_tables [ 処理概要 ] 現在 データベースに登録されているユーザごとの表の数およびその総数を取得します [ 調査結果の説明 ] 現在 データベースに登録されているユーザごとの表の数およびその総数です 調査項目 No.17 ( 現在のオブジェクトのロック獲得 待機状況 ) [ 調査項目の説明 ] ロックで待機しているユーザ セッションと ロックを保持しているユーザ セッションの情報を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_waiters v$session v$sqltext [ 処理概要 ] ロックで待機しているユーザ セッションと ロックを保持しているユーザ セッションの情報を取得します [ 調査結果の説明 ] ロックで待機しているユーザ セッション (waiting_session) およびロックを保持しているユーザ セッション (holding_session) の情報です ( 事前に Oracle SYS ユーザで catblock.sql を実行する必要があります ) 注意 調査対象 Oracle が RAC 構成である場合の注意事項 RAC 構成の場合 別々のインスタンスでの更新によりロックで待機が発生したセッションについては監視できません ロックが発生していない場合は waiting_session information と holding_session information のみ表示されます
245 調査項目 No.18 ( 現在の共有サーバ プロセスの利用状況 ) [ 調査項目の説明 ] 起動されている共用サーバの数と共用サーバ要求キュー内におけるキューの平均滞留時間を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$queue v$shared_server [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します 1. 起動されている共有サーバの数を取得します 2. 共有サーバ要求キューについて 以下の情報を取得します - wait の合計 : このキュー内の全項目のうち サーバが処理するものの待機時間の合計 - totalq の合計 : これまでキューに入れられた項目のうち サーバが処理するものの合計数 以下の計算式により 要求キューの平均滞留時間を計算します 要求キューの平均滞留時間 = wait の合計 totalq の合計 [ 調査結果の説明 ] 現在の共有サーバ プロセスの利用状況です 起動されている共用サーバの数 (Number of shared servers) および共用サーバ要求キュー内におけるキューの平均滞留時間 (The average wait time per request queue 単位 :100 分の 1 秒 ) を表示します 共有サーバへの要求がない場合 The average wait time per request queue の欄に no request queue と表示されます 調査項目 No.19 ( 現在のディスパッチャ プロセスの利用状況 ) [ 調査項目の説明 ] ディスパッチャ プロセスのビジー率 (%) とディスパッチャ応答キュー内におけるキューの平均滞留時間を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$queue v$dispatcher [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します 1. ディスパッチャについて以下の情報を取得し ビジー率を計算します busy の合計 : ディスパッチャのビジー合計時間 idle の合計 : ディスパッチャのアイドル合計時間ディスパッチャ プロセスのビジー率 [%] = (busy の合計 (busy の合計 + idle の合計 )) ディスパッチャについて 以下の情報を取得し 応答キューの平均滞留時間を計算します wait の合計 : このキュー内の全項目のうち dispatcher が処理するものの待機時間の合計 totalq の合計 : これまでキューに入れられた項目のうち dispatcher が処理するものの合計数要求キューの平均滞留時間 [msec] = wait の合計 totalq の合計 [ 調査結果の説明 ] 現在のディスパッチャ プロセスの利用状況です ディスパッチャ プロセスのビジー率 (The busy ratio 単位 :%) およびディスパッチャ応答キュー内におけるキューの平均滞留時間 (The average wait time per response queue 単位 :100 分の 1 秒 ) を表示します 共有サーバによる処理応答がない場合 The average wait time per response queue の欄には no response queue が表示されます
246 調査項目 No.20 ( 現在の制御ファイルの状態 ) [ 調査項目の説明 ] 使用されている制御ファイルの名前とその状態を表示します また 初期化パラメタ control_files の値も表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$controlfile v$parameter [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します 1. 制御ファイルの名前とその状態 2. 初期化パラメタ control_files の値 [ 調査結果の説明 ] 現在使用されている制御ファイル名とその状態です 制御ファイルの名前および状態を表示します 状態が正常な場合は Status 列に何も表示されません また 初期化パラメタ control_files の現在値を Value of control_files の下に表示します 調査項目 No.21 ( 現在の制御ファイルのバックアップの採取 ) [ 調査項目の説明 ] 制御ファイルを再作成するための SQL 文をトレース ファイルに出力します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter v$process v$session v$diag_info [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します 1. 初期化パラメタ (*) の値よりトレース ファイル格納先 ( ユーザ プロセス ) を取得します (*) 以下の初期化パラメタより格納先を取得します Oracle バージョンが "10.2.0" 以前の場合 "USER_DUMP_DEST" Oracle バージョンが "11.1.0" 以降の場合 "DIAGNOSTIC_DEST" 2. 以下のコマンドにより 現在の制御ファイルのバックアップをトレース ファイルに出力します alter database backup controlfile to trace ; 3. プロセス ID より トレース ファイル名を検出します 注意 トレース ファイル格納先 ( ユーザ プロセス ) に書き込み権限がない場合や ディレクトリが存在しない等の理由により トレース ファイルが作成できなかった場合は トレース ファイル格納先 (Tracefile dump path) に示される場所にトレース ファイルが作成されることがあります トレース ファイルの出力に失敗した場合は 以下のメッセージを表示します ERROR:Cannot create trace file. この場合 トレース ファイルの格納ディレクトリに異常がないか確認してください なお 初期化パラメタ USER_DUMP_DEST にレジストリ パラメタ (%ORACLE_BASE% 等 ) が指定されており そのパラメタがシステム環境変数に設定されていない場合は このメッセージが表示されていてもトレース ファイル格納先 ( ユーザ プロセス ) 配下にトレース ファイルが作成されている可能性があります
247 [ 調査結果の説明 ] 以下のコマンドを実行して 現在使用中の制御ファイルを再作成するためのSQL 文をトレース ファイルに出力しました alter database backup controlfile to trace ; トレース ファイル格納先 ( ユーザ プロセス ) およびトレース ファイル名 (Tracefile name) を表示します 調査項目 No.22 (REDO ログ ファイルの一覧 ) [ 調査項目の説明 ] 現在 使用中の REDO ログ ファイルの一覧を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$logfile [ 処理概要 ] REDO ログ ファイルの情報を取得します [ 調査結果の説明 ] 現在 使用中の REDO ログ ファイルの一覧です Status が INVALID または STALE になっているものが異常な REDO ログ ファイルです DELETED は削除済みという意味です 調査項目 No.23 ( インストールが行われているオプション一覧 ) [ 調査項目の説明 ] 未インストールおよびインストール済みの Oracle Server Option 製品を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$option [ 処理概要 ] 未インストールおよびインストール済みの Oracle Server Option 製品の情報を取得します [ 調査結果の説明 ] 未インストール (Not installed) およびインストール済み (Already installed) の Oracle Server Option 製品の一覧です 調査項目 No.24 (SYSTEM STATE 採取 ) [ 調査項目の説明 ] SYSTEM STATE 情報を採取しトレース ファイルを作成します SYSDBA 権限を持つユーザで接続します (Systemwalker for Oracle のソフトウェア説明書を参照 ) [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter v$diag_info [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します 1. 初期化パラメタ (*) の値よりトレース ファイル格納先 ( ユーザ プロセス ) を取得します (*) 以下の初期化パラメタより格納先を取得します Oracle バージョンが "10.2.0" 以前の場合 "USER_DUMP_DEST" Oracle バージョンが "11.1.0" 以降の場合 "DIAGNOSTIC_DEST"
248 2. oradebug コマンドにより SYSTEM STATE 情報をトレース ファイルに出力します 注意 以下の場合 トレース ファイル格納先 (Tracefile dump path) に示される場所にトレース ファイルが作成されることがあります - トレース ファイル格納先 ( ユーザ プロセス ) に書き込み権限がない場合や ディレクトリが存在しない等の理由により トレース ファイルが作成できなかった場合 - 初期化パラメタ USER_DUMP_DEST にレジストリ パラメタ ( 例 :%ORACLE_BASE% 等 ) が指定されており そのパラメタがシステム環境変数に設定されていない場合 トレース ファイルの出力に失敗した場合は 以下のメッセージを表示します ERROR:Cannot create trace file. この場合は トレース ファイル格納先 ( ユーザ プロセス ) に異常がないか確認してください [ 調査結果の説明 ] SYSTEM STATE 情報を採取しました 採取されたトレース ファイル格納先 ( ユーザ プロセス ) およびトレース ファイル名 (Tracefile name) を表示します 何かの理由でトレース ファイル格納先 ( ユーザ プロセス ) 以外の場所にトレース ファイルが作成された場合は Tracefile dump path にその場所を表示します トレース ファイルが作成できなかった場合は ERROR: Cannot create trace file. と表示されます 調査項目 No.25 ( 各ユーザ ロールの権限およびロール一覧 ) [ 調査項目の説明 ] 各ユーザに付与されているロール一覧 各ユーザおよびロールに付与されているシステム権限一覧および各ユーザに付与されているオブジェクト権限の一覧を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_role_privs dba_sys_privs dba_tab_privs [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します 1. 各ユーザに付与されているロール一覧 2. 各ユーザおよびロールに付与されているシステム権限一覧 3. 各ユーザに付与されているオブジェクト権限の一覧 [ 調査結果の説明 ] 各ユーザに付与されているロール一覧 各ユーザおよびロールに付与されているシステム権限一覧および各ユーザに付与されているオブジェクト権限の一覧です 調査項目 No.26 ( ユーザ ID およびロール一覧 ) [ 調査項目の説明 ] データベースに定義されたユーザとアカウント状態およびロールの一覧を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_users dba_roles [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します
249 1. データベースに定義されたユーザとアカウント状態 2. ロールの一覧 [ 調査結果の説明 ] データベースに定義されたユーザとアカウント状態 (Account status) およびロールの一覧です Account status が OPEN は正常な場合です LOCKED はアカウントがロック状態 EXPIRED はパスワードの時間切れ状態 EXPIRED & LOCKED はその両方の状態を意味します 調査項目 No.27 ( ロールバック セグメント一覧 ) [ 調査項目の説明 ] ロールバック セグメントの一覧を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_rollback_segs [ 処理概要 ] ロールバック セグメントの情報を取得します [ 調査結果の説明 ] ロールバック セグメントの一覧です 調査項目 No.28 ( 表領域の状態表示 ) [ 調査項目の説明 ] 指定された表領域の名前とその状態を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_tablespaces [ 処理概要 ] 指定された表領域の名前とその状態を取得します [ 調査結果の説明 ] 表領域の名前とその状態の一覧です 正常な場合は状態 (STATUS) が ONLINE と表示されます メッセージで通知された表領域に対して一次調査を実施している場合は その表領域に対する状態を表示します なお メッセージで通知された表領域が存在しない場合は 何も表示されません 調査項目 No.29 ( データベース リンク名一覧 ) [ 調査項目の説明 ] データベースに定義されたデータベース リンクの一覧を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_db_links [ 処理概要 ] データベースに定義されたデータベース リンクの情報を取得します [ 調査結果の説明 ] データベースに定義されたデータベース リンクの一覧です
250 データベース リンクが存在しないときは no rows selected と表示されます 調査項目 No.30 ( プロファイル情報 ) [ 調査項目の説明 ] データベースに定義されたプロファイルの一覧を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_profiles [ 処理概要 ] データベースに定義されたプロファイルの情報を取得します [ 調査結果の説明 ] データベースに定義されたプロファイル名の一覧です 調査項目 No.31 (BACKGROUND_DUMP_DEST 情報 ) [ 調査項目の説明 ] 初期化パラメタ background_dump_dest の設定値と設定されたディレクトリのアクセス権限を表示します 注意 Oracle11g 以降 初期化パラメタ background _dump_dest は推奨されません この場合 Oracle 調査項目一覧の No45 診断データ格納先情報を確認してください [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します 1. 初期化パラメタ background_dump_dest の値を取得します 2. 調査対象のサーバが UNIX 系マシンの場合は そのディレクトリのアクセス権限を ls コマンドにより取得します Windows マシンの場合は そのディレクトリのアクセス権限を cacls コマンドにより取得します [ 調査結果の説明 ] 初期化パラメタ background_dump_dest の設定値と設定されたディレクトリのアクセス権限の情報です 注意 調査対象サーバが Windows マシンでディレクトリのファイルシステムが FAT の場合 アクセス権限は表示されません 初期化パラメタ background_dump_dest に設定したディレクトリが存在しない場合は ERROR:( ディレクトリパス ) does not exist. とメッセージが表示されます この場合 指定したディレクトリに異常がないか確認してください 初期化パラメタ background_dump_dest にレジストリ パラメタ ( 例 :%ORACLE_BASE% 等 ) が設定されている場合で そのパラメタがシステム環境変数に設定されていない場合は アクセス権限は表示しません
251 調査項目 No.32 (USER_DUMP_DEST 情報 ) [ 調査項目の説明 ] 初期化パラメタ user_dump_dest の設定値と設定されたディレクトリのアクセス権限を表示します 注意 Oracle11g 以降 初期化パラメタ user_dump_dest は推奨されません この場合 Oracle 調査項目一覧の No45 診断データ格納先情報を確認してください [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します 1. 初期化パラメタ user_dump_dest の値を取得します 2. 調査対象のサーバが UNIX 系マシンの場合は そのディレクトリのアクセス権限を ls コマンドにより取得します Windows マシンの場合は そのディレクトリのアクセス権限を cacls コマンドにより取得します [ 調査結果の説明 ] 初期化パラメタ user_dump_dest の設定値と設定されたディレクトリのアクセス権限の情報です 注意 調査対象サーバが Windows マシンでディレクトリのファイルシステムが FAT の場合 アクセス権限は表示されません 初期化パラメタ user_dump_dest に設定したディレクトリが存在しない場合は ERROR:( ディレクトリパス ) does not exist. とメッセージが表示されます この場合 指定したディレクトリに異常がないか確認してください 初期化パラメタ user_dump_dest にレジストリ パラメタ ( 例 :%ORACLE_BASE% 等 ) が設定されている場合で そのパラメタがシステム環境変数に設定されていない場合は アクセス権限は表示しません 調査項目 No.33 (CORE_DUMP_DEST 情報 ) [ 調査項目の説明 ] コアダンプディレクトリ情報を表示します 注意 この項目は 調査対象サーバが UNIX 系マシンの場合のみ動作します Oracle11g 以降 初期化パラメタ core_dump_dest は推奨されません この場合 Oracle 調査項目一覧の No45 診断データ格納先情報を確認してください [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します 1. 初期化パラメタ core_dump_dest の値を取得します
252 2. そのディレクトリのアクセス権限を ls コマンドにより取得します [ 調査結果の説明 ] 初期化パラメタ core_dump_dest の設定値と設定されたディレクトリのアクセス権限の情報です 調査項目 No.34 ( データファイル / テンポラリ ファイル一覧 ) [ 調査項目の説明 ] 表領域を構成するデータファイル / テンポラリ ファイルの一覧を表領域ごとに表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_data_files dba_temp_files [ 処理概要 ] 表領域を構成するデータファイル / テンポラリ ファイルの情報を表領域ごとに取得します [ 調査結果の説明 ] 表領域ごとのデータファイル / テンポラリ ファイルの一覧です テンポラリ ファイルが存在しない場合は temporary datafiles の下に no rows selected と表示されます 調査項目 No.35 ( 共有メモリ使用状況 ) [ 調査項目の説明 ] SGA 内の共有メモリの空き領域の情報を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter v$sgastat v$db_object_cache v$bh v$parameter [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します 共有プールの空き領域の情報空き領域の割合 [%] = (Free Bytes Shared_Pool_Size) 100 注意 共有プールの空き領域の情報を取得する際の注意事項 以下の機能を使用している場合 共有プールの空き領域の情報は表示しません 自動共有メモリ管理 (Oracle10g~Oracle11g) 自動メモリ管理 (Oracle11g) SQL 文が共有プール内でロード / 解析された回数とその割合ロード / 解析の割合 [%] = (loads の合計 executions の合計 ) 100 ブロック バッファ プール内の現在の空きブロック数と使用ブロック数のそれぞれのカウント [ 調査結果の説明 ] 共有メモリ使用状況として以下の情報を表示します SGA 内の共有プールの空き領域の情報 SQL 文が共有プール内でロード / 解析された回数とその割合 ブロック バッファ プール内の現在の空きブロック数と使用ブロック数
253 調査項目 No.36 (PQ スレーブ稼働状況 ) [ 調査項目の説明 ] PQ( パラレル クエリ ) のスレーブ プロセスの現在の情報を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$pq_slave [ 処理概要 ] PQ( パラレル クエリ ) のスレーブ プロセスの現在の情報を取得します [ 調査結果の説明 ] パラレル クエリのスレーブ プロセスの現在の稼動状況です パラレル クエリのスレーブ プロセスの状態 (STATUS ) および現セッションにおける idle(idle_time_cur) busy(busy_time_cur) cpu(cpu_secs_cur) 使用時間を表示します パラレル実行プロセスが存在しないときは no rows selected と表示されます 調査項目 No.37 (UNDO セグメントの使用状況 ) [ 調査項目の説明 ] 自動 UNDO 管理モードの場合 初期化パラメタで指定された UNDO_RETENTION の値と UNDO セグメントの使用状況を 10 分ごとに過去 1 日分の情報を表示します 注意 UNDO セグメントを使用する自動 UNDO 管理モードは Oracle9i からの機能です [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter v$undostat [ 処理概要 ] 初期化パラメタ undo_retention の値を取得します 現在の時刻から 24 時間前までの UNDO セグメントの使用状況の情報を取得します [ 調査結果の説明 ] 初期化パラメタ undo_retention の値と 10 分ごとに採取された UNDO セグメントの使用状況です 10 分ごとに採取された UNDO セグメントの使用状況は過去 1 日分の情報を表示します 10 分間中の最大問い合わせ時間 (MAXQUERYLEN) 使用ブロック数 (UNDOBLKS) 期間中に実行されたトランザクションの合計数 (TXNCOUNT) ORA のエラーが発生した回数 (SSOLDERRCNT) を表示します 問合せ時間が初期化パラメタ undo_retention の値より大きい場合 問い合わせ中に UNDO レコードが残っていないと ORA のエラーが発生します 問い合わせが行われている間は UNDO レコードを保持できるように 初期化パラメタ undo_retention を最大問合せ時間 (MAXQUERYLEN) より大きくなるように調整してください 注意 手動 UNDO 管理モードの場合は UNDO セグメントの使用状況は表示されません undo_management = MANUAL と表示されます
254 調査項目 No.38 (UNDO 表領域の一覧 ) [ 調査項目の説明 ] 自動 UNDO 管理モードの場合に使用する UNDO 表領域の状態を一覧表示します 注意 UNDO セグメントを使用する自動 UNDO 管理モードは Oracle9i からの機能です [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_data_files dba_tablespaces v$parameter [ 処理概要 ] 自動 UNDO 管理モードの場合に使用するUNDO 表領域の状態を取得します [ 調査結果の説明 ] UNDO 表領域の状態の一覧です 表領域の状態 (STATUS) 表領域のブロックサイズ(BLOCK_SIZE) 表領域のサイズ(TSP_BYTES) を表示します 現在使用しているUNDO 表領域は ACTIVE と表示されます 注意 手動 UNDO 管理モードの場合は UNDO セグメントの使用状況は表示されません undo_management = MANUAL と表示されます 調査項目 No.39 ( 分散環境におけるインダウト トランザクションの情報 ) [ 調査項目の説明 ] 分散環境におけるインダウト トランザクションを表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] dba_2pc_pending dba_2pc_neighbors [ 処理概要 ] 分散環境におけるインダウト トランザクションの情報を取得します [ 調査結果の説明 ] 分散環境におけるインダウト トランザクションの情報です 分散環境にて COMMIT または ROLLBACK を待機した状態 ( インダウト ) のトランザクションが残ってしまうことがあります 通常 その場合はユーザ プログラムに ORA のエラーが通知されます 本来 RECO( リカバラ ) バックグランド プロセスが自動でトランザクションを自動的に解除しますが 本調査項目で表示されたトランザクションについては 管理者が調査を行い 手動で解決する必要がある場合があります [2pc_pending] には インダウト トランザクションの情報を表示します 手動で対処するときに ローカル トランザクション ID(LOCAL_TRAN_ID) を使用します MIXED 列が yes の場合は トランザクションの一部があるノードではコミットされ 別のノードではロールバックされたことを示します
255 トランザクション コメント (TRAN_COMMENT) トランザクション アドバイス (ADVICE) インダウト トランザクションの状態 (STATE) も表示します インダウト トランザクションの状態は collecting ( 収集中 ) prepared ( 準備完了 ) committed ( コミット済み ) forced commit ( 強制コミット ) forced abort ( 強制異常終了 つまり Rollback) となります [2pc_neighbors] には インダウト トランザクションの関連情報を表示します IN_OUT 列は受信トランザクションの場合は in 送信トランザクションの場合は out を表示します INTERFACE 列はコミット メッセージの場合は C 準備完了状態を示すメッセージまたは読み取り専用コミット要求のどちらかの場合は N を表示します なお 分散トランザクションが存在しない場合は no rows selected と表示されます 調査項目 No.40 ( 初期化パラメタの一覧 ) [ 調査項目の説明 ] すべての初期化パラメタの値を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter [ 処理概要 ] すべての初期化パラメタの値を取得します [ 調査結果の説明 ] すべての初期化パラメタの値の一覧です 調査項目 No.41 ( 長時間接続しているセッションの情報 ) [ 調査項目の説明 ] データベースに長時間接続しているセッションの上位 10 位までの情報を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$session [ 処理概要 ] ユーザ セッションにおいて データベースに長時間接続しているセッションの情報を取得します 取得した情報から 接続時間の上位 10 位までを表示します [ 調査結果の説明 ] データベースに長時間接続しているセッションの上位 10 位までの情報です 接続している時間 (Time(sec)) ログイン時間 Oracle ユーザ名 マシン名 セッション識別子およびセッション シリアル番号を表示します 調査項目 No.42 ( 長時間アイドル状態のセッションの情報 ) [ 調査項目の説明 ] 長時間使用していないセッションの上位 10 位までの情報を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$session
256 [ 処理概要 ] ユーザ セッションにおいて 長時間使用していないセッションの情報を取得します 取得した情報から 接続時間の上位 10 位までを表示します [ 調査結果の説明 ] 長時間使用していないセッションの上位 10 位までの情報です ユーザが最後に処理を実行したときから経過した時間 (Idle_time(sec)) マシン名 Oracle ユーザ名 セッション識別子およびセッション シリアル番号を表示します 調査項目 No.43 (1 カーソル実行あたりの取得バッファ数の多い SQL 文の情報 ) [ 調査項目の説明 ] 共有 SQL 領域に存在する 1 回のカーソル実行で取得するバッファの合計数が多い SQL 文を上位 10 位まで表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$sqlarea [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します 1. 以下の情報を取得します buffer_gets : すべての子カーソルについて 取得したバッファの合計数 executions : すべての子カーソルについて 実行回数の合計数 2. 共有 SQL 領域に存在する 1 回のカーソル実行で取得するバッファの合計数を計算します 1 回のカーソル実行で取得するバッファの合計数 = buffer_gets executions 3. 取得した情報から 1 回のカーソル実行で取得するバッファの合計数の上位 10 位までを表示します [ 調査結果の説明 ] 1 回のカーソル実行で取得する共有 SQL 領域内のバッファ合計数が多い SQL 文の上位 10 位までの情報です カーソルの親に対するハンドルのアドレス カーソルの SQL テキストの最初の 100 文字も表示します 調査項目 No.44 ( セッションが使用する CPU 時間が多い SQL 文の情報 ) [ 調査項目の説明 ] ユーザ コールの開始から終了までにセッションが使用する CPU 時間が多い SQL 文を上位 10 位まで表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$sesstat, v$statname, v$sqlarea, v$session [ 処理概要 ] ユーザ コールの開始から終了までにセッションが使用する CPU 時間を取得します 取得した情報から CPU 時間の上位 10 位までを表示します [ 調査結果の説明 ] ユーザ コールの開始から終了までにセッションが使用する CPU 時間が多い SQL 文の上位 10 位までの情報です カーソルの親に対するハンドルのアドレス セッション識別子 カーソルの SQL テキストの最初の 100 文字も表示します
257 調査項目 No.45 ( 診断データ格納先情報 (DIAGNOSTIC_DEST)) [ 調査項目の説明 ] 初期化パラメタ DIAGNOSTIC_DEST の値から取得したトレース ファイル ダンプおよびコア ファイルの格納先とそのディレクトリのアクセス権限を表示します 注意 診断データ格納先情報 (DIAGNOSTIC_DEST) は Oracle11g からの機能です コア ファイルの格納先は調査対象サーバが UNIX 系マシンの場合のみ表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$parameter v$diag_info [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します 1. 初期化パラメタ DIAGNOSTIC_DEST の値を取得します 2. トレース ファイル ダンプ コア ファイルの格納先のディレクトリを取得します 3. 調査対象のサーバが UNIX 系マシンの場合は そのディレクトリのアクセス権限を ls コマンドにより取得します Windows マシンの場合は そのディレクトリのアクセス権限を cacls コマンドにより取得します [ 調査結果の説明 ] バックグラウンド プロセスのトレース ファイル サーバー プロセスの トレース ファイル SQL トレース ファイル コア ファイルおよびテキスト形式のア ラート ログファイルの格納先とそのディレクトリのアクセス権限の情報です 注意 調査対象サーバが Windows マシンでディレクトリのファイルシステムが FAT の場合 アクセス権限は表示されません トレース ファイル格納先ディレクトリが存在しない場合は ERROR:( ディレクトリパス ) does not exist. とメッセージが表示されます この場合 指定したディレクトリに異常がないか確認してください 調査項目 No.46 ( 文監査オプション一覧 ) [ 調査項目の説明 ] データベースに設定されている文監査オプションの一覧を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] DBA_STMT_AUDIT_OPTS [ 処理概要 ] データベースに設定されている文監査オプションの一覧を取得します [ 調査結果の説明 ] データベースに設定されている文監査オプションの一覧です 文監査オプションが正常終了と失敗のどちら ( あるいはその両方 ) に設定されているかを Success Failure に表示します 設定されている場合 BY SESSION または BY ACCESS を表示し 設定されていない場合 NOT SET を表示します すべてのユーザに対して文監査オプションが設定されている場合 User Name には空白が表示されます
258 データベースに設定されている文監査オプションが存在しない場合 no rows selected と表示されます 調査項目 No.47 ( 権限監査オプション一覧 ) [ 調査項目の説明 ] データベースに設定されている権限監査オプションの一覧を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] DBA_PRIV_AUDIT_OPTS [ 処理概要 ] データベースに設定されている権限監査オプションの一覧を取得します [ 調査結果の説明 ] データベースに設定されている権限監査オプションの一覧です 権限監査オプションが正常終了と失敗のどちら ( あるいはその両方 ) に設定されているかを Success Failure に表示します 設定されている場合 BY SESSION または BY ACCESS を表示し 設定されていない場合 NOT SET を表示します すべてのユーザに対して権限監査オプションが設定されている場合 User Name には空白が表示されます データベースに設定されている権限監査オプションが存在しない場合 no rows selected と表示されます 調査項目 No.48 ( オブジェクト監査オプション一覧 ) [ 調査項目の説明 ] データベースに設定されているオブジェクト監査オプションの一覧を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] DBA_OBJ_AUDIT_OPTS [ 処理概要 ] データベースに設定されているオブジェクト監査オプションの一覧を取得します [ 調査結果の説明 ] データベースに設定されているオブジェクト監査オプションの一覧です 以下の監査オプションについて WHENEVER SUCCESSFUL と WHENEVER NOT SUCCESSFUL の 2 つの設定を / で区切って表示します ALT: ALTER の監査 AUD:AUDIT の監査 COM:COMMENT の監査 DEL:DELETE の監査 GRA:GRANT の監査 IND:INDEX の監査 INS:INSERT の監査 LOC:LOCK の監査 REN:RENAME の監査 UPD:UPDATE の監査 REF:REFERENCE の監査
259 SEL:SELECTの監査 EXE:EXECUTEの監査 CRE:CREATEの監査 REA:READの監査 WRI:WRITEの監査 FBK:FLASHBACKの監査設定状況を以下で表示します - は 何も設定されていないことを示します S は BY SESSIONに設定されていることを示します A は BY ACCESSに設定されていることを示します データベースに設定されているオブジェクト監査オプションが存在しない場合 no rows selected と表示されます 調査項目 No.49 ( ファイングレイン監査オプション一覧 ) [ 調査項目の説明 ] データベースに設定されているファイングレイン監査ポリシーの一覧を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] DBA_AUDIT_POLICIES [ 処理概要 ] データベースに設定されているファイングレイン監査ポリシーの一覧を取得します [ 調査結果の説明 ] データベースに設定されているファイングレイン監査ポリシーの一覧です 監査対象の表またはビューの所有者とオブジェクト名を Object_Name に表示します 監査ポリシー名を Policy_Name に表示します 監査ポリシーが使用可能 (Yes) か使用禁止 (No) かを Enable に表示します 以下の SQL 文について監査する (Yes) かしない (No) かを表示します Select : オブジェクトの問合せ Insert : オブジェクトの INSERT 文 Update : オブジェクトの UPDATE 文 Delete : オブジェクトの DELETE 文 特定の列 ( 関連列 ) を監査対象としている場合 その関連列を Column に表示します 監査条件が指定されている場合 Text に SQL テキストの最初の 100 文字を表示します データベースに設定されているファイングレイン監査ポリシーが存在しない場合 no rows selected と表示されます 調査項目 No.50 ( ノード間の CR/CU ブロックの競合の度合いが大きいオブジェクトの情報 ) [ 調査項目の説明 ] ノード間の CR/CU ブロックの競合の度合いが大きいオブジェクトの情報を上位 10 位まで表示します
260 [ アクセスするディクショナリ ビュー ] v$segment_statistics v$segstat [ 処理概要 ] 以下の情報を取得します 1. 以下の統計情報を取得します CR Blocks Served (Oracle9i) global cache cr blocks served : 読み取り一貫性ブロックがノード間で転送される回数 (Oracle10g~) gc cr blocks received : 読み取り一貫性ブロックをノード間で受信したブロック数 CU Blocks Served : カレント ブロックがノード間で転送される回数 (Oracle9i) global cache current blocks served : カレント ブロックがノード間で転送される回数 (Oracle10g~) gc current blocks recieved : カレント ブロックをノード間で受信したブロック数 1. 上記それぞれにおいて 全体の値に対するオブジェクトごとの値割合を計算します 2. 上記それぞれにおいて 取得した Blocks Served の値の上位 10 位までを表示します [ 調査結果の説明 ] RAC の Cache Fusion によるノード間通信のブロック競合に関する情報です CR Blocks は読み取り一貫性ブロックです write/read 競合の場合に転送されます CU Blocks はカレント ブロック ( 最新イメージ ) です write/write 競合の場合に転送されます それぞれのブロックについて Cache Fusion によりノード間通信でブロック転送される回数 (Blocks Served) の多い上位 10 位までのオブジェクトの情報を表示します ratio(%) はそれぞれのブロックの転送回数の合計に対するそのオブジェクトの転送回数の割合です ブロック転送回数または割合が多い場合はノード間のブロック競合が発生している可能性があります ( 情報はインスタンス起動時からの統計情報です ) Oracle10g 以降の場合は ノード間通信でブロック転送される回数 (Blocks Served) ではなくノード間通信で受信したブロック数 (Blocks received) を表示します 調査項目 No.51 (RAC 構成情報 ) [ 調査項目の説明 ] RAC 構成の場合に各ノードのインスタンスの情報を表示します なお 各ノードのインスタンスから情報を取得するため ノード間で通信処理が行われます RAC 構成でない場合は そのインスタンスの情報のみが表示されます [ アクセスするディクショナリ ビュー ] gv$instance gv$parameter [ 処理概要 ] インスタンス番号 インスタンス名 ホスト名 グローバルデータベース名 状態 インスタンス起動時間 データベース サービス名を取得します [ 調査結果の説明 ] RAC の構成情報です インスタンス番号 インスタンス名 グローバルデータベース名 ホスト名 状態 インスタンス起動時間およびデータベース サービス名を表示します
261 調査項目 No.52 ( スタンバイ データベースでのアーカイブログ受信 / 適用状況 ) [ 調査項目の説明 ] スタンバイ データベースでのアーカイブ REDO ログ ファイルの受信 / 適用状況を表示します [ アクセスするディクショナリ ビュー ] プライマリ データベースの場合 : v$loghist v$loghistory v$log v$database フィジカル スタンバイ データベースの場合 : v$archived_log ロジカル スタンバイ データベースの場合 : dba_logstdby_log [ 処理概要 ] プライマリ データベースが出力したアーカイブ REDO ログ ファイルのログ順序番号と スタンバイ データベースが受信 / 適用したアーカイブ REDO ログ ファイルの状況を表示します Data Guard の転送方式 (ARCH/LGWR) に関わらず アーカイブ REDO ログ ファイルに関してのみ調査を行います スタンバイ データベース情報が複数定義されている場合 各スタンバイ データベースで出力されるアーカイブ REDO ログ ファイルの情報を表示します Data Guard 環境のプライマリ データベースの場合に有効な調査項目です [ 調査結果の説明 ] スタンバイ データベースでのアーカイブ REDO ログ ファイルの受信 / 適用状況です PRIMARY LATEST ARCHIVE INFORMATION : HOST 名 (ORACLE_SID) には プライマリ データベースが出力した最新の REDO ログ ファイルのログ順序番号 (THE LATEST ARCHIVED LOG NUMBER) を表示します STANDBY LATEST ARCHIVE INFORMATION : HOST 名 (ORACLE_SID) には スタンバイ データベースのアーカイブ情報を表示します THE LATEST RECEIVED LOG NUMBER には スタンバイ データベースが受信した最新のアーカイブ REDO ログ ファイルのログ順序番号を表示し Completion_time には 最新のアーカイブ REDO ログ ファイルの受信が完了した時刻を表示します THE LATEST APPLIED LOG NUMBER には スタンバイ データベースが適用した最新のアーカイブ REDO ログ ファイルのログ順序番号を表示します フィジカル スタンバイ データベースの場合 スタンバイ データベースで適用済みのアーカイブ REDO ログ 順序番号を表示します ロジカル スタンバイ データベースの場合 スタンバイ データベースで現在適用中のアーカイブ REDO ログ 順序番号を表示します 全てのログ順序番号が同じ場合 スタンバイ データベースとプライマリ データベースのアーカイブ REDO ログ ファイルは同期が保たれています
262 付録 E 旧バージョンの資源を使用する場合 Solaris 版 /Windows 版 以下に示す旧バージョンの資源 (Oracle 環境情報定義ファイルおよびポリシー ) を使用する場合について説明します SystemWalker for Oracle 5.0 SystemWalker for Oracle 5.1 SystemWalker for Oracle V5.0L10 SystemWalker for Oracle V5.0L11 上記以外のバージョンのポリシーを使用する場合 各製品機能のバックアップリストア機能を使用して バックアップを行ってください また Oracle 環境情報定義ファイルを使用する場合は 本バージョンの Oracle 環境情報設定コマンドを使用してください E.1 旧バージョンの Oracle 環境情報定義ファイルを使用する場合 運用管理サーバが Solaris マシンの場合 以下のコマンドで Oracle 環境情報の作成を行ってください コマンドは運用管理サーバで実行してください コマンドはスーパーユーザで実行する必要があります # /opt/fjsvmpor/bin/mporaenvs -a 定義ファイル名 <ENTER> コマンドの実行後 運用管理クライアントで [ ポリシーの配付 ] を実施してください 運用管理サーバが Windows マシンの場合 以下のコマンドで Oracle 環境情報の作成を行ってください コマンドは運用管理サーバで実行してください コマンドは Administrators グループに属するユーザで実行して下さい mporaenvs.exe -a 定義ファイル名 <ENTER> コマンドの実行後 [ ポリシーの配付 ] を実施してください E.2 旧バージョンのポリシーをバックアップする場合 バックアップ対象サーバが Solaris マシンの場合 Solaris 版の CD-ROM に添付されている以下のコマンドを実行して Oracle 環境情報と Oracle 状態監視の設定のバックアップを行います 注意 コマンド実行時の注意事項 コマンドはスーパーユーザで実行する必要があります バックアップを行う運用管理サーバまたは監視対象のサーバで実行してください
263 コマンドは Solaris 版の CD-ROM に格納されています コマンド実行時は CD-ROM をマウントして実行してください 以下のコマンドを実行してください # /(CD-ROMマウントポイント)/tool/mporbkupenv ファイル名 <ENTER> 指定したファイル名のファイルが作成されます ファイル名は フルパスで指定してください バックアップ対象サーバが Windows マシンの場合 Windows 版の CD-ROM に添付されている以下のコマンドを実行して Oracle 環境情報と Oracle 状態監視の設定のバックアップを行います 注意 コマンド実行時の注意事項 コマンドはAdministratorsグループに属するユーザで実行する必要があります バックアップを行う運用管理サーバまたは監視対象のサーバで実行してください コマンドはWindows 版のCD-ROMに格納されています 以下のコマンドを実行してください (Windows 版 CD-ROM)\tool\MporBRENV.exe <ENTER> ポリシーのバックアップの初期メニューが表示されます バックアップを行う場合は [ バックアップ ] ボタンを選択します ポリシーを格納するフォルダを入力する画面が表示されます フォルダ名を入力して [OK] ボタンを選択してください
264 注意 指定するフォルダは他で使用しないものを指定してください ポリシーのバックアップが終了すると以下のメッセージが表示されます [OK] ボタンを選択すると初期メニューが表示されます
265 索引 [ あ ] 応答キュー平均待機時間 [ か ] 共有サーバプロセスの使用率 コマンド [ た ] ディスパッチャプロセスの使用率 トラブル解決に必要な資料 [ ま ] メッセージ...32 [ や ] 要求キュー平均待機時間
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Systemwalker Centric Manager V12.0L10 ウィルス対策ソフトウェア連携ガイド B1WN-5471-01Z2-00 Microsoft Windows NT / Microsoft Windows 2000/ Microsoft Windows Server 2003 まえがき 本書の目的本書は Systemwalker Centric Manager V12.0L10と
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"ソフトウェア カフェテリアサービス向けソフトウェア説明書
作成日 :2018/03/01 ******************************************************************************* ** ** ** FUJITSU Cloud Service K5 ** ** ** ** ソフトウェアカフェテリアサービス向けソフトウェア説明書 ** ** Windows 版 ** ** Interstage
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