亜鉛地金 (kt) %( 第 1 位 ) San Juan de Nieva( スヘ イン 100%) Nordenham( ト イツ,100%) 鉛鉱石 (kt
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- りえ うとだ
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1 17. エクストラータ社 (XSTRATA plc) 1. 企業概要本社スイス ツーグ主要事業石炭開発 非鉄金属開発 製錬 クロム ハ ナシ ウム合金 製錬技術 鉱種 Cu,Zn,Pb,Au,Ag,Cr,V, 原料炭, 燃料炭 従業員数 17,062 人決算日 12 月末日主要関連会社 Xstrata (Schweiz)AG: スイス, 持株会社 (100%) Xstrata Holdings Pty Ltd: 豪, 持株会社 (100%) MIM Exploration Pty Ltd.: 豪, 探査 ( 100%) MIM International Exploration Pty Ltd.: 豪, 探査 ( 100%) Xstrata South Africa (Pty)Ltd: 南ア, 持株及び石炭 Cr V 生産 (100%) Xstrata Windimurra Pty Ltd: 豪, V 生産 (100%) Ernest Henry Mining Pty Ltd: 豪, 銅生産 (100%) Minera Alumbrera Limited: アンティク ア, 銅生産 (50%) Mount Isa Mines Limited: 豪, 銅 亜鉛 鉛生産 (100%) McArhur River Joint Venture: 豪, 亜鉛生産 (75.0%) 2005 年 9 月 100% 取得合意 Asturiana de Zinc SA: スヘ イン, 亜鉛製錬 (San Juan de Nieva:100%) Britannia Refined Metals Limited: 英, 鉛製錬 (Northfleet:100%) Xstrata Zinc GmbH: ト イツ, 亜鉛製錬 (Nordenham:100%) Samancor Joint Venture: 南ア,Cr 生産 (50%) SA Chrome Joint Venture: 南ア,Cr 生産 (82.5%) Xstrata Tecnology Pty Ltd: 豪, 技術開発 (100%) MIM Process Tecnology South Africa(Pty)Ltd: 南ア, 技術開発 (100%) 2. 財務状況 (mus$) 年度 売上高 Group turnover 1 6, , ,809.3 当期利益 Retained profit for the year 利益率 3=2/1 14.8% 4.3% 5.1% 資産 Total assets (Fixed assets +Current assets) 12, , ,222.6 流動資産 Current assets 2, , 負債 Creditors total 3, , ,465.4 流動負債 Creditors: amounts falling due within one year 1, , 株主資本 Equity shareholder's funds 8, , ,566.1 探鉱費 Exploration Spending Totals 探鉱費は Major Company Exploration Profile (Metals Economics Group 2005) による 鉱山名 ( 所在国, 権益比率 ): 生産量は権益分 年度 年の世界シェア 銅鉱 (kt) %( 第 11 位 ) Ernest Henry( 豪,100%) Mount Isa( 豪,100%) Alumbrera( アルセ ンチン,50%) 粗銅 (kt) Townsville (Mount Isa: 豪,100%) 電気銅 (kt) Townsville (Mount Isa: 豪,100%) %( 第 21 位 ) 亜鉛鉱 (kt) %( 第 7 位 ) Mount Isa( 豪,100%) McArther River( 豪,75%) 1, Reocin( スヘ イン,100%)
2 亜鉛地金 (kt) %( 第 1 位 ) San Juan de Nieva( スヘ イン 100%) Nordenham( ト イツ,100%) 鉛鉱石 (kt) ? 5.1%( 第 3 位 ) Mount Isa( 豪,100%) McArther River( 豪,75%) 1, Reocin( スヘ イン,100%) 2? 鉛地金 (t) Northfleet( 英,100%) 3 125, , %( 第 4 位 ) 金鉱 (t) Alumbrera( アルセ ンチン,50%) 銅精鉱中 金 (Dore:t) Alumbrera( アルセ ンチン,50%) 銀鉱 ( 鉛精鉱 粗鉛中 :t) (t) %( 第 8 位 ) Mount Isa( 豪,100%, 粗鉛中 ) 買鉱分含む McArther River( 豪,100%,) 1, 鉛精鉱中 銀地金 (t) Northfleet( 英,100%) フェロクロム (kt) 1, , 五酸化バナジウム (t) 21,067 29,029 18,765 フェロバナジウム (t) 5,791 7,317 6,458 マグネシウム (t) 5,449 石炭 (mt) 原料炭 (mt) 一般炭 (mt) * 注 1)Mount Isa MacArther River Ernest Henrry Alumbrera は旧 MIM 資産 * 注 2)Reocin 鉱山は 02 年で閉山 * 注 3)Nordenham は 旧 Metaleupe 資産 * 注 4)05 年 9 月 22 日 日鉱金属 は 60% 出資する ANT ミネラルズが保有する McArther River 亜鉛 鉛鉱山の権益 25% を Xstrata に譲渡すると発表 4. 沿革 Xstrata 社は 南アにおいてクロム鉱業を中心とした活動を行っていたが この数年の内 (2001~02 年 ) に石炭部門と亜鉛部門を買収により取得して急成長を遂げている この拡大は Xstrata 社の最大の株主 (40%) である Glencore International 社 ( 本社スイス バール ) の事業の再編という側面もある 1926 年 Xstrata 社は 南米における電力やインフラ投資を目的としてスイスで設立された 1990 年 Glencore International 社が Xstrata 社の実質的な権益を取得して 非鉄ビジネスへの道を歩み始めた 2002 年 3 月 Xstrata 社はロンドン株式取引所に上場 新株発行により 1,335.3mUS$ を調達するとともに Glencore International 社の豪州と南アの石炭部門の資産を 2.57bUS$ で買収した 同社は規模と分散を重視しており 鉱種や国の多角化により安定したキャッシュフローを生み出し リスク分散を可能にするとしている この観点から 同年 11 月に MIM 社買収を明らかにした Xstrata 社の 02 年売上高は 1,991mUS$ 純利益は 175mUS$ であったが 1,406mUS$ で MIM 社を買収 ( 関連会社を含めると約 3.3bUS$) することによって 世界最大級の銅 鉛 亜鉛鉱山 (Mount Isa 鉱山 ) をはじめ McArthur River(75%), Ernest Henry, Alumbrera(50%) を取得した それ以前に Xstrata 社は資産の 43% と純利益の 56% を南アの鉱山事業に依存していたが MIM 社取得によりそれぞれ 19% と 27% に軽減し 豪主体に分散を実現することとなった 2003 年 豪州競争消費委員会は Xstrata 社の MIM 社の買収について 豪州内の石炭産業の競
3 争力低下にはならないとして承認した 同年 5 月の Xstrata 社の株主総会 6 月の MIM の株主総会で承認され この買収劇は完了した 03 年における Xstrata 社の業績は 売上高 3,481.6mUS$( 前年比 92.4% 増 ) 純利益は 307.8mUS$( 前年比 107.8% 増 ) と大幅な増益を記録したが 言うまでもなく MIM 買収が大きく寄与した その反面 負債額は MIM の負債額 1,180.9mUS$ が加算され 02 年の 573.9mUS$ から 2,221.5mUS$ に急増した MIM 買収後 MIM 本社の人員削減 探鉱活動の既存鉱山周辺限定 ノンコア事業の権益売却により 03 年は 13.3mUS$ の経費が削減された 5 月 10 日 2 月以降休止していた Windimurra バナジウム鉱山 製錬所 ( 豪 ) の再開は今後も行わない旨を発表した 2004 年 Mount Isa の Black Star 亜鉛 鉛鉱において 露天掘採掘 (27.6mAus$) の開始を発表 8 月 31 日 ペルー Las Bambas 銅鉱床の開発オプション権を落札 10 月 1 日 ペルー政府と正式契約を締結 10 月 WMC Resources 社は Xstrata 社から買収オファーのあったことを発表した Xstrata としては 豪州における生産シェアが銅 34% 亜鉛 22% 石炭 21% 程度であったところ WMC 買収により銅 58% 亜鉛 22% ニッケル 49% 石炭 21% とし 豪州銅製錬の全量 (Mount Isa と Olympic Dam) ニッケル製錬の大部分を傘下に収めることを狙った 2005 年 1 月 子会社の Xstrata Alloys は 南ア Mpumalanga 州に Char 生産拠点を有する African Carbon Group を買収 (63mUS$) し フェロクロム製造コストの要となる還元剤の安定確保を図った 5 月 南米 ( アルセ ンチン チリ ヘ ルー ) での銅事業拠点をチリ Santiago に設けたと発表 5 月 4 日 子会社の Xstrata Alloy 社と Merafe Resources 社 ( 南ア ) が実施している Xstrata-Merafe クロム事業で Samancor 社 ( 南ア ) から南アの Kroondal 鉱山と Marikana 鉱山をそれぞれ 16mUS$ 29.1mUS$ で獲得し Xstrata 社負担分は 29.5mUS$ と発表 6 月 3 日 WMC の買収者は BHP Billiton と決定し Xstrata の買収操作は失敗した 8 月 15 日 Falconbridge 社の株式 19.9% を Brascan 社 ( カナダ 資産管理会社 ) から約 2,047mCan$(1 株当たり 28Can$ 1.7bUS$ 相当 ) で獲得したと発表した 8 月 30 日 市場外で非カナダ投資家から 37 万株を購入することで 20.01% に引上げると発表 また 9 月 5 日 その後の従業員ストックオプションの実行により 一旦 19.99% に下がったが 非カナダ投資家から市場外で約 18 万株を追加購入し 同社シェアが 20.04% になる予定で この 20% 超過分の購入については カナダ当局の承認が条件となると発表 株式保有状況は次のとおりであるが 主要株主の二社が保有率を高めつつある 2005 年 3 月 1 日時点 (04 年 2 月 23 日時点 ) Glencore International AG 40.39% (40.17%) Credit Suisse Group 40.65% (40.38%) The Capital Group Companies Inc 3.99% (10.87%) Fidelty Investments 4.27% ( 3%) Standard Life Investments Limited 3.14% ( 4%) 5. 事業内容 Xstrata 社は 2002 年 ロンドンでの株式公開と合わせ 15.0bUS$ 以上の資金調達を行ってきた 2003 年 5 月 15 日付 JOGMEC ロンドン事務所報告によれば IMMM( 鉱業技術者協会 ) 主催のロンドンでの 象を買う : 規模と分散の重要性 と題された Devis 社長 ( 南アの電力会社 Eskom 社や Billiton 社で財務担当役員を経験 ) の講演から同社の経営方針は次のようである : 株式総額において上位 5 社が全体に占める比率は 90 年 23% が 2003 年には 44% になっている 少数の企業が鉱産物を生産する利点は 需要に見合った合理的な生産を行えること 鉱山業界は 需要以上に生産して鉱産物価格の崩壊を招くという愚かな行為を繰り返してきた 多数の小規模生産者より 少数の大規模生産者の方が需要の変動に対処しやすい
4 大手鉱山会社が行うべきことは 新規プロジェクトを抑制すること 生産削減に備えること 鉱山企業買収に関し 買収による成長の余地は小さくなりつつあり 残っているのは 南米の家族経営の鉱山会社や 南アの PGM 鉱山会社くらいである 当社は規模と分散を重視しており 鉱種や国の分散は安定したキャッシュフローを生み出し リスクを分散させる 鉱種 国のみならず 短期プロジェクトと長期プロジェクトの分散 初期プロジェクトと後期プロジェクトの分散という点も考慮すべきである 少なくとも市場で強い立場にある鉱種を 3 つ以上持つことが必要 規模の点では ジュニアカンパニーから多くの類似性のある案件を取込むことによってリスク管理のスキルと経験を向上させるというメリットがある 規模と分散重視の観点から MIM 社を買収した これにより 規模拡大 鉱種と地域の分散が可能となり 特に売上に占める南アの比率が小さくなる 逆に豪州の比率が大きくなるが 豪州は投資先として安定した国で 同資産は良質であり 現在の金属価格が続いたとしても 取得当時の売上と利益を伸ばすことが可能であると同時に 既存分野の成長を図ることもできる その結果 この買収は EBITDA( 金利 税金 償却前利益 : 会計制度や財務方法によらない利益水準の比較ができることから 国際間や異業種の買収の際に指標として用いられることが多い ) を増大するものと評価できる 上記に見るとおり Xstrata 社は 事業目標として 地域的にも鉱種的にも多様化した鉱山業の推進 付加価値の創出を挙げている 売上高と税引前利益について 年度を比較すると石炭 銅 亜鉛 鉛の事業が加わり大きく貢献している状況が見える 2004 年度は特に銅価上昇により収益性が非常に大きくなっている 売上高は 石炭 45% 銅 26% 亜鉛 鉛 19% クロム及びバナジウム 9% であるが 税引前利益では 銅 41% 石炭 43% クロム バナジウム 11% 亜鉛 鉛 4% となっている また 売上高源を地域別で見てみると 2001 年には南アに集中していたが 02~04 年度には豪州に急増している 販売地域別ではアジアと欧州の伸びが著しい 以上のとおり MIM の買収は Xstrata の企業戦略に合致したもので即効的にその効果が得られていると言えそうである Xstrata による2 年間の買収実績 (2004 年度アニュアルレポートによる ) 買収額 (mus$) 買収対象所在国売却者等 2004 年 2003 年 負債額 (mus$) Las Bambas 銅プロジェクト (100%) ペルー Cotabambas 県 ペルー政府 91.0 Cook Colliery 石炭プロジェクト (45%) Centennial Coal Company 6.3 MIM グループ 豪州 3, ,181.0 Oakbridge Pty Ltd(11.5%) 58.0 Glendell プロジェクト Char Technology(Pty)Ltd 合計 , ,
5 ( 百万 US$) 3,000 2,500 2,000 1,500 1, 石炭 Xstrata の売上高と税引前利益 銅亜鉛 鉛クロムバナジウムマグネシウム林業製錬技術 2004 年 ( 百万 US$) 3,000 2,500 2,000 1,500 1, 石炭 Xstrata の売上高と税引前利益 銅亜鉛 鉛クロムバナジウムマグネシウム林業製錬技術 2001 年 売上高と税引前利益 (2004 年 ) 売上高と税引前利益 (2001 年 ) 亜鉛 鉛 19% バナジウムクロム 2% 7% 銅 26% 林業 0% マグネシウム 0% 製錬技術 1% 2004 年 Xstrata 社の売上高 :6092 百万 US$ 石炭 45% クロム 9% 亜鉛 鉛 4% マグネシウバナジウムム 2% 0% 林業 0% 製錬技術 1% 銅 41% 2004 年 Xstrata 社の税引前利益 :3505 百万 US$ 売上高の鉱種 品目別内訳 (2004 年 ) 税引前利益の鉱種 品目別内訳 (2004 年 ) 石炭 43% アフリカ米州アジア中近東豪州欧州 売上高源の地域別推移 アフリカ米州 アジア中近東豪州 欧州 販売先の地域別推移 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1, 売上高鉱種 品目別推移 製錬技術林業マグネシウムバナジウムクロム亜鉛 鉛銅石炭
6 (1) 銅 2003 年 6 月 Xstrata 社は MIM 社の買収によって同社が保有していた豪州における Ernest Henry( エルネスト ヘンリー ) 及び Mount Isa( マウンタイサ ) アルゼンチンの Alumbrera ( アルンフ レラ ) の主要銅山を傘下に収めた 2004 年 Mount Isa 製錬所の精鉱確保のため North Queensland ユニット (Ernest Henry と Mount Isa からなる ) からの精鉱販売量は 2003 年の 226kt から 156kt に落とし 輸出用銅精鉱を Mount Isa 産から Ernest Henry 産に換えてコスト低減を図った Mount Isa 製錬所の粗銅 236kt 電気銅 238kt は前年度比 11~12% 増となった 2003 年 Mount Isa 鉱山 ( 豪 ) では坑内出水問題により鉱石不足が生じたが スラグ処理により前年並みの生産を維持した North Queensland ユニットの C1 キャッシュコスト ( 副産物クレジット込 ) は 03 年の 49.0 /lb から 59.4 /lb に増加した これは豪 $ の対 US$ レートの上昇と精鉱出荷分に係る TC/RC の上昇 年度後半の増産のための開発や坑内充填工の増による Alumbrera(50% 権益所有 ) は 粗鉱の銅品位の低下 (Cu %) により精鉱生産量は 03 年度の 360kt から 04 年は 347kt に 89% に減 精鉱中銅量は 183kt から 179kt に減となった 一方 粗鉱の金品位も低下した (Au g/t) が精鉱中含金量は 03 年度 17.7t から 04 年度 18.6t に増となったがドーレ ( 金銀地金 ) 生産量は 1.6t から 1.4t に減となり金生産量は 19.3t から 20.0t と前年並みを維持した 以上と TC/RC の上昇により C1 キャッシュコスト ( 副産物クレジットを含む ) は 前年度の 3.1 /lb から 6 /lb に上昇した Alumbrera では 2004 年上期に浮選能力が増強され 下期には粗鉱処理能力が 3mt/M となった また 9 月にはピットの深部化に対処してダンプトラックを 4 台追加している 主要権益保有鉱山による鉱石生産 : 2004 年 (2003 年 ) 粗鉱生産権益オペレーション名量品位 (%) 採鉱法含有量 (mt) (%) (mt) Alumbrera 0.56(0.65) Cu 176(199) Cu 50 32(31) OP ( アルンフ レラ : アルセ ンチン ) Ernest Henry ( エルネスト ヘンリー : 豪 ) Mount Isa ( マウンタイサ : 豪 ) (10) (0.81) Au 1.14(1.05) Cu 0.56(0.53) Au OP 21(22) Au 114(99) Cu 4.4(3.8) Au (5.2) 3.37(3.49) Cu UG 170(177) Cu < 銅製錬所 > 銅地金製錬は Mount Isa の Townsville refinery で行われており 2004 年におけるアノード ( 粗銅 ) 生産は 236.3kt(03 年 212.6kt) 電気銅生産量は 237.6kt( 同 211.4kt) であった (2) 亜鉛 鉛 Xstrata 社の亜鉛鉱石生産は MIM 社の買収による豪州の Mount Isa 鉱山と McArthur River 鉱山にて行われている 147 年間操業をしていたスペインの Reocin 鉱山は 2003 年 3 月に閉山となった 鉱量枯渇は予想されていたとし Xstrata Zinc は代替の精鉱を確保した状況にある 1Black Star 亜鉛 鉛鉱 (Mount Isa) の新規開発 2004 年上期末 Mount Isa 鉱山の Black Star 亜鉛 鉛鉱の新規開発が承認された 操業計画と剥土作業が着手されており 予算の範囲内で鉱石生産中である 粗鉱生産量は 50% 増の 2,300kt/y でマインライフ 11 年と計画されている この低い初期投資鉱山の生産は既存の George Fisher 亜鉛 鉛鉱山の生産と合わせて Mount Isa の選鉱場の能力内で処理され 操業効率をより高いものとする統合効果がある
7 2McArther River 鉱山 (MRM) の拡張 露天掘計画及び 100% 所有化 MRM の露天掘採掘化と付随する Albion 選鉱場による拡張計画について F/S を実施中である MRM では多くの技術改善により商品価値ある精鉱生産を達成してきたが MRM のバルク精鉱を処理可能な ISP 製錬所の閉鎖問題に直面している 2005 年 9 月 26 日付新聞報道によれば 本年 9 月 22 日 日鉱金属 は ANT ミネラルズ ( 日鉱 60% 丸紅 20% 三井物産 20%:92 年設立 ) が保有する MRM の権益 25% を Xstrata に譲渡することで合意された これにより Xstrata は MRM を 100% 所有することとなった 2004 年 2003 年 主要権益保有鉱山による亜鉛鉱石生産オペレーション名権益 (%) 粗鉱生産量 (mt) 品位 (%, Ag:g/t) 精鉱中含量 ** Zn Zn Mount Isa Pb Pb ( マウンタイサ ー : 豪 ) Ag Ag McArthur River ( マッカーサーリハ ー : 豪 ) Zn Pb Zn Pb Ag 注 : 2005 年 9 月 22 日 Xstrata の McArthur River の権益比率は日本企業連合との合意により 100% となる 注 : McArther River の精鉱中含量は権益 75% 相当ではなく 100% 表示 < 製錬所 > 亜鉛の製錬は スペインの San Juan de Nieva (Asturiana de Zinc) とドイツの Nordenham で行われている San Juan de Nieva Refinery( 亜鉛 鉛製錬所 ) 2003 年 4 月 Sun Juan de Nieva Refinery において新たな Oleum Plant( 発煙硫酸プラント : 生産能力 52kt) が操業を開始した この生産によって Xstrata Zinc 社は新たな硫酸市場を得たことになる 2004 年の亜鉛地金生産量は kt であったが 直接浸出法により生産能力を 45kt 増の 537kt とする可能性を有する 2004 年 (2003 年 ) 主要権益保有製錬所による亜鉛地金生産 オペレーション名 権益 (%) 地金生産量 (kt) San Juan de Nieva Refinery ( サンファンテ ニエハ, スペイン ) (479.7) Nordenham Refinery ( ノルテ ンハム, ドイツ ) (147.6) 6. 探鉱戦略 (1) 概要 2002 年末に吸収 合併した MIM 社の探鉱状況と買収後の Xstrata 社長の談話から探鉱方針等は次のような状況である MIM 社の探鉱部門は 鉱山事業化評価や買収案件等を統括する探鉱 事業開発担当役員下に 国内外に探鉱事務所を設置した これらは 豪州国内だけでなく アルゼンチン ブラジル ドミニカ メキシコ ナミビア フィリピン等に在る MIM の過去の探鉱費 ( ベースメタル 金 ) は 97 年の 47.3mUS$ をピークに近年は 2001 年 14.6mUS$ 02 年 14.3mUS$ と減少傾向にあった 2003 年 5 月 8 日の Xstrata 社の株主総会において Devis 社長は MIM を変革して利益をあげることを強調するとともに 合併による本社経費削減と探鉱費の削減によって 25mUS$ が節約可能である旨を述べている 前述の 2003 年 5 月 15 日付 JOGMEC ロンドン事務所報告による IMMM( 鉱業技術者協会 ) 主催のロンドンでの Devis 社長の講演会後の質疑応答の中で 企業買収後に探鉱や技術開発経費が削
8 減されることが多いが探鉱や技術開発は大企業の責務ではないか? との問いに同社長は次のように返答しており 同社の探鉱に対する考え方と理解される 探鉱リスクは大きくチリで探鉱している会社で投資を回収できているのは 10% 程度である リスクを負える者が探鉱を実施すべきである 大会社の探鉱は現場の 10 人を本部の 50 人が管理するような非効率に陥りがちである 小規模会社の方が効率的に探鉱できる しかし当社が探鉱をしないわけではない 投資に値すると判断した探鉱を行う (2) 対象鉱種買収した MIM の経営資源により 銅 金及び鉛 亜鉛の探鉱が実施されている (3) 対象地域 探鉱段階 MIM 社は 往時 グラスルーツ探鉱を中心とし 鉱山周辺探鉱を実施していたが それら成果の活用あるいはプロジェクト買収によりステージの高い探鉱 開発を志向しているように感じられる 対象地域は 中南米 ( ペルー アルゼンチン ) 豪州 南アであるが 下記のとおり JV 探鉱をフィリピンで進めている (4) 最近の動向 1 Las Bambas 銅鉱床 ( ペルー Cotabamba) 2003 年 8 月 31 日に実施されたペルーの Las Bambas 銅鉱床の開発オプション権譲渡の入札において Xstrata 社は 応札したメジャー三社 (CVRD, BHP Billiton, Phelps Dodge) に競り勝ち 121mUS$ で落札した 同鉱床はスカルン鉱床で 4 鉱体 (Chalcobamba Ferrobaba Sulfobamba Charcas) から構成され 埋蔵量は 40.5mt( 品位 Cu2.2%) と推定されている 資源量は 5 億 t 以上 ( 品位 Cu 1%) とされ Antamina 規模が期待されており 今後 周辺探鉱に注力するものと予想される 2004 年 8 月 91mUS$ により Las Bambas の開発選択権を行使した 2 Alumbrera 銅金鉱山 ( アルゼンチン ) 周辺探鉱 2004 年間に実施した Alumbrera 銅金鉱床周辺探鉱により 80mt の鉱量を獲得した これは 2015 年までの低コスト 高効率の採掘を可能とするものである 2005 年度も南米で大規模な試錐探鉱計画があるが Alumbrera でも集中的な埋蔵量確定調査が継続される計画である 3 Tampakan 銅金鉱床 ( フィリピン ) Tampakan 銅金鉱床の 2007 年 12 月までの探鉱により 62.5% までの権益を取得するオプション権を有している パートナーである Indophil Resources 社により予備調査は実施済みである 同国の鉱業法改訂と公開された鉱量計算データ (900mt 品位 Cu0.7% Au0.3g/t( カットオフ Cu0.4%)) は 同国における鉱山開発上のインセンティブとなっている Xstrata 2005: 鉱種別 Xstrata 2005: ステージ別 Xstrata 2005: 地域別 ZnPb, 1.2 Others, 3.5 Mine Site, 7.1 豪州, 8.0 Cu, 21.4 Late Stage & F/S, 19.0 中南米, 14.6 アフリカ, 年の探鉱予算状況 : Xstrata 26.1mUS$ ( 出典 :Major Company Exploration Profile (Metals Economics Group 2005)
資源メジャー・金属部門の動向調査2010
5. Xstrata: Xstrata plc.( エクストラータ ) 1. 企業概要本社スイス Zug( ツーク ) 主要事業石炭開発, 非鉄金属開発, 製錬, クロム ハ ナシ ウム合金, 製錬技術 鉱種 Cu, Zn, Pb, Ni, Au, Ag, Cr, V, 原料炭, 燃料炭 従業員数 37,741 人 ( 請負を含まない, 2009 年 ) 決算日 12 月末日主要関連会社 Xstrata
ポーランド部または全てを 総額 140 億 US$ で売却する予定である これらの対象企業には KGHM も含まれており 国内の経済競争力の向上 および他国の戦略に倣った外資導入を目標としている しかしながら 金融市場の逼迫による通貨流動性の世界的抑圧により 欧州連合等の反対が予想されており 本計画
ヨーロッパポーランド158 世界の鉱業の趨勢 2008 ポーランド 主要データ 国名 ( 英名 ) ポーランド共和国 (Republic of Poland) 面積 (km 2 ) 312,679 海岸線延長 (km) 440 人口 ( 百万人 ) 38.5(2008 年 7 月推定 ) 人口密度 ( 人 /km 2 ) 123.1 GDP( 百万 US$) 420,300 一人当り GDP(US$)
20. ハーモニー ゴールド マイニング社 (Harmony Gold Mining) 1. 企業概要 本社 南ア ヨハネスバーグ 主要事業 鉱種 金鉱業 Au 従業員数 46,996 人 (2005 年 6 月末 : 南ア 46,598 + 豪 PNG 200) 決算日 6 月末日 主
20. ハーモニー ゴールド マイニング社 (Harmony Gold Mining) 1. 企業概要 本社 南ア ヨハネスバーグ 主要事業 鉱種 金鉱業 Au 従業員数 46,996 人 (2005 年 6 月末 : 南ア 46,598 + 豪 198 + PNG 200) 決算日 6 月末日 主要関連会社 Aurora Gold Ltd( オーロラ コ ールト, 豪,100%, 鉱業投資 ) Abelle
Microsoft PowerPoint - 決算説明資料2(日).ppt
NSG グループ 2013 年 3 月期第 2 四半期決算報告 (2012 年 4 月 1 日 ~9 月 30 日 ) 日本板硝子株式会社 2012 年 10 月 31 日 2 吉川恵治 代表執行役社長兼 CEO クレメンス ミラー 代表執行役副社長兼 COO マーク ライオンズ 代表執行役 CFO 3 2013 年 3 月期第 2 四半期決算報告 (2012 年 4 月 1 日 ~9 月 30 日
(mus$) 7,000 6,000 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 売上高当期純利益売上高利益率 60% 50% 40% 30% 20% 10% 0 0% 図 10.1
: Antofagasta plc. ( アントファカ スタ ) 1) 企業概要本社英 London( 事業はチリ主体 ) 鉱業 ( 銅精鉱 SxEw カソート モリフ テ ン精鉱 ) 鉄道輸送 道路 用水主要事業 鉱種 Cu, Mo, Au, Ag 従業員数 4,956 人 (2011 年平均内訳 : 鉱業 3,072 鉄道輸送 1,606 用水 278) 決算日 12 月末日 Antofagasta
PJ America_子会社の異動ドラフト_daiwa(明朝)_180911_sent(会長名記入)ver.2
各位 2018 年 9 月 14 日 会 社 名株式会社 U K C ホールディングス 代 表 者代表取締役社長 栗田 伸樹 ( コード : 3156 東証第一部 ) 問合せ先常務執行役員 I R 部長 大澤 剛 ( T E L. 0 3-3 4 9 1-6 5 7 5 ) 株式会社バイテックホールディングスとの経営統合に伴う 子会社の異動に関するお知らせ 当社は 2018 年 9 月 14 日付
3. 主要鉱産物の生産 開発状況年度 年の世界シェア等銅鉱 (kt) 第 9 位 (3.3%) 企業として第 8 位 Polkowice-Sieroszowice Rudna Lubin 78
14. KGHM Polska Miedz S.A.(KGHM ホ ルスカ ミエス 社 ) 1. 企業概要 本社 ポーランド Lubin( ルビーニ ) 主要事業 鉱種 銅山 銅製錬 銅加工 通信 Cu, Ag, Pb, Au, Se ほか 従業員数 26,929 人 (2006 年平均 ) 決算日 12 月末日 KGHM Polish Copper Ltd.: 英国, 銅販売, 100% 主要関連会社
<4D F736F F D F4390B3817A4D42418C6F896390ED97AA8D758B60985E814091E63289F AE8E9197BF E646F63>
特別連載 RIEB ニュースレター No.114 212 年 5 月号 MBA 経営戦略講義録 付属資料 : 第 2 回経営戦略の定義と対象 (Definition of Strategy) 神戸大学経済経営研究所特命教授小島健司 企業価値分析 ( 出所 : 高村健一 経営戦略応用研究期末レポートキリンホールディングス株式会社 29 年 1 月 26 日 2-26 頁 ) キリンホールディングス株式会社およびアサヒビール株式会社の
世界の鉱業の趨勢2018 タイ
タイ 主要データ 国名 英名 タイ王国 Kingdom of Thailand 面積 (km 2 ) 513,120 海岸線延長 (km) 3,219 人口 ( 百万人 ) 68.4 人口密度 ( 人 /km 2 ) 133.3 GDP( 十億 US$) 437.80 一人当り GDP(US$) 6,399.26 主要鉱産物 : 鉱石 タングステン マンガン 主要鉱産物 : 地金 錫 鉛 鉱業管轄官庁
Talvivaara 社は Sotkamo ニッケル鉱山の副産物として産出されるウランを回収し資源として利用するプロジェクトを進めており 2012 年 3 月にフィンランド政府からウラン抽出に関する許可を取得し 環境許可も 2014 年 4 月に取得した なお 2012 年 9 月から水位の上昇によ
フィンランド 主要データ国名 英名 フィンランド共和国 Republic of Finland 面積 (km 2 ) 338,145 海岸線延長 (km) 1,250 人口 ( 百万人 ) 5.3 人口密度 ( 人 /km 2 ) 15.6 GDP( 十億 US$) 256.92 一人当り GDP(US$) 47,129.30 主要鉱産物 : 鉱石銅 亜鉛 ニッケル 金 銀 クロム主要鉱産物 : 地金銅
1990 年度 1991 年度 平成 2 年度 平成 3 年度 March 31, 1991 March 31, 1992 米国会計基準 (U.S.GAAP)excludesrestatements 1992 年度 1993 年度 1994 年度 1995 年度 1996 年度 1997 年度 19
業績推移データ主要連結業績データ推移 1 主要連結業績データ推移 2 所在地別セグメント情報海外 Historical Financial Data Overview_1 Overview_2 Geographic Segment Information Overseas sales 本資料の連結経営指標等は 米国において一般に公正妥当と認められる会計基準 ( 米国会計基準 ) に基づく当該年度の連結財務諸表に基づいています
H 修正版 0 埋蔵量 資源量について 平成 22 年 3 月 1 日 ( 月 ) 金属資源開発本部企画調査部調査課長上木隆司
H22.3.3 修正版 平成 22 年 3 月 1 日 ( 月 ) 金属資源開発本部企画調査部調査課長上木隆司 [email protected] 報告の構成 1 報告の内容 1) 用語の定義 2)USGS( 米国地質調査所 ) のデータ 3) メジャーの公表データ 1 銅 2 亜鉛 3 金 4ニッケル 4) 代表的銅山の生産量と埋蔵量との関係 報告の要旨 報告の要旨 2 1)
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 TAIYO YUDEN 2017
2019 年 3 月期決算説明会 2019 年 3 月期連結業績概要 2019 年 5 月 13 日 太陽誘電株式会社経営企画本部長増山津二 決算サマリー 2019 年 3 月期業績概要 売上高 2,743 億円 ( 前期比 12% 増 ) 営業利益 352 億円 ( 同 74% 増 ) で増収増益 コンデンサは前期比 19% 増収 すべての用途で売上が増加 特に自動車向けが牽引 売上高と当期純利益は
日本基準基礎講座 資本会計
日本基準基礎講座 資本会計 のモジュールを始めます 資本会計のモジュールでは 貸借対照表における純資産の主な内容についてパートに分けて解説します パート1では 純資産及び株主資本について解説します パート2では 株主資本以外について また 新株予約権及び非支配株主持分について解説します パート3では 包括利益について解説します 純資産とは 資産にも負債にも該当しないものです 貸借対照表は 資産の部
子会社に関し次のような統合を 2006 年に実施した -306-
19. Peñoles ( ヘ ニョーレス社 ) 1. 企業概要本社メキシコ メキシコシティ主要事業 鉱種 非鉄金属鉱山 製錬 化学品製造 Ag, Au, Zn, Pb, Cu, Cd, Bi 従業員数 7,619 人 (2006 年末 ; 対前年比 559 人増 ( 主に Milpillas 新規銅鉱山による ) 決算日 12 月末日主要関連会社 鉱山会社 Minas Penoles, S.A.
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平成 26 年度第 11 回金属資源関連成果発表会 鉛 亜鉛の需給動向 調査部金属資源調査課畝井杏菜 [email protected] 2015/2/25 鉛価格と亜鉛価格は僅差で推移 過去 10 年分の鉛 亜鉛 LME 価格 (spot) 価格 (US$/t) 鉛 亜鉛価格の差が縮まった LME: London Metal Exchange( ロンドン金属取引所 ) 2015/2/25
2017年度 決算説明会資料
217 年度 決算説明会 218 年 5 月 15 日 目次 Ⅰ 217 年度決算実績 P.2~P.151 Ⅱ 218 年度業績予想 P.16~P.281 Copyright (C) 218 KAJIMA CORPORATION All Rights Reserved. 1 Ⅰ 217 年度 決算実績 1 事業環境等の振り返り 2 業績ハイライト 3 事業別の概況 4 財政状態 5 配当金 Copyright
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2018 年 3 月期連結決算概要及び 2019 年 3 月期業績予想 2018 年 5 月 2 日豊田通商株式会社 目次 1. 2018 年 3 月期連結決算概要 2. 2019 年 3 月期業績予想 3. 補足資料 P.3 P.9 P.13 2 1. 2018 年 3 月期連結決算概要 2018 年 3 月期連結決算概要 2017/3 期実績 増減 売上総利益 5,708 6,062 +354
<4D F736F F F696E74202D A4A8EA A F AFA96968C888E5A90E096BE89EF C835B83938E9197BF5F5A5A35>
目 次 ミスミグループ 218 年 3 月期決算報告 1.17 年度決算の概要 2 2.18 年度通期連結業績見通し 9 218 年 月 11 日代表取締役社長 CEO 大野龍隆 1 17 年度決算の概要 為替レート ( 対円 ) USドル 19. 円 11.9 円 ユーロ 119.4 円 129.4 円 人民元 16.2 円 16.7 円 17 年度決算概要 売上 利益ともに 7 期連続で過去最高を更新売上は堅調な自動化需要を取り込みほぼ計画通り営業利益は持続成長に向けた先行投資増により若干未達
平成 30 年度第 5 回 JOGMEC 金属資源セミナー 0 インドネシア鉱業のトピックス ( 銅 ニッケル ) 平成 30 年 11 月 21 日 ジャカルタ事務所 南博志
平成 30 年度第 5 回 JOGMEC 金属資源セミナー 0 インドネシア鉱業のトピックス ( 銅 ニッケル ) 平成 30 年 11 月 21 日 ジャカルタ事務所 南博志 目次 1 1.Freeport 問題 ( 銅 ) 2. 青山集団の進出状況 ( ニッケル ) 3. おわりに 1. Freeport 問題 ( 銅 ) 2 Grasberg 鉱山概要 インドネシア最大 世界有数の銅鉱山 所有企業
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ミスミグループ 17 年 3 月期決算報告 16 年度決算の概要 16 年 11 月 1 日代表取締役社長 CEO 大野龍隆 為替レート ( 対円 ) FY1 USドル 121. 円 16.4 円 ユーロ 4.6 円 119.1 円 人民元 19.4 円 16.1 円 1 16 年度決算概要 売上高 利益ともに決算として過去最高を更新円高影響を吸収し 増収増益で概ね計画線上の着地 FY1 増減率計画対前年対計画
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 Copyright(C)2011SHOWA SYSTEM ENGINEERING Corporation, All Rights Reserved
平成 23 年 3 月期 決算説明資料 平成 23 年 6 月 27 日 目 次 平成 23 年 3 月期決算概要 1 業績概要 4 2 経営成績 5 3 業績推移 6 4 売上高四半期推移 7 5 事業別業績推移 ( ソフトウェア開発事業 ) 8 6 事業別業績推移 ( 入力データ作成事業 ) 9 7 事業別業績推移 ( 受託計算事業 ) 10 8 業種別売上比率 ( 全社 ) 11 9 貸借対照表
