http://www.hitachi.co.jp/storage/ http://www.hitachi.co.jp/storage-inq/ C-008W 2017.11 Hitachi, Ltd. 2017. ll rights reserved.
変化への即応 そして変革へ 新ユニファイドストレージ あらゆるモノがネットワークでつながるIoT Internet of Things 時代の到来とともに 新たな価値 を提供するユニファイドストレージ 3つの新機軸 取り扱うデータの量や種類はますます増加し続けています 今 多くの企業が期待しているのは ビッグデータの利活用により新しいビジネス価値を創出するイノベーション それを可能にする高い効率性 圧倒的なスピード性能 そしてビジネス変化への即応性が プラットフォームの融合 シンプルな管理 一貫したソリューション ITプラットフォームに求められています さまざまなストレージを集約 データ活用を容易化 集約したデータを効率的に管理 ストレージ運用を容易化 ビジネスの成長を止めない 柔軟なストレージ運用を実現 それが データ圧縮機能を備えた高性能高信頼 統合プラットフォーム管理ソフトウェア ミッドレンジからハイエンドクラスまで 化技術 global storage virtualization とともに なオールフラッシュアレイで 企業内のさま Hitachi Command Suiteにより 運用 共通の機能セットで構成しているため ざまな業務を1台のストレージに集約でき 管理の負担を軽減 さらに 日立が独自 上位機種にリプレースした際に 運用管 ます さらに 異種ストレージを1つのスト に開発した ストレージ階層の自動配置 理スキルを変更する必要がありません レージとして統合する化機能により 機能により ITプラットフォーム全体の そのため ビジネスの成長に合わせて 既存ストレージ資産の有効活用ができます コストパフォーマンスを最適化します スムーズにリプレースを行うことができます そうしたニーズを満たす新たなユニファイドストレージ 1 柔軟性信頼性をハイエンドクラスから継承したストレージです 日立は これまでのユニファイドストレージの概念を一新し お客さまのイノベーションの 力強い推進力となります 1 G100, G200, G400, G600, G800と F400, F600, F800の総称です ビジネスのさまざまな用途に対応した 幅広い製品 ラインアップ Hitachi Virtual G1500, F1500 8つのミッドレンジモデルを用意 ハイエンドクラスの G1500, F1500まで 一貫したストレージソリューションを提供します G800 最大容量 14,098T F800 最大容量 8,106T G600 最大容量 7,049T F600 最大容量 4,053T G400 最大容量 4,699T G200 2 最大容量 2,467T G100 2 最大容量 1,292T F400 最大容量 2,702T 統合プラットフォーム管理ソフトウェア ア Hitachi Command Suite e 複数のストレージを一元管理するソフトウェアです す す 使いやすいユーザーインタフェースで シンプルな な ストレージ管理を実現します 2 DC電源モデルも選択可能です 詳細に関しては 弊社担当営業にお問い合わせください 日本意匠登録第1491765号 1 取得済 2
プラットフォームの融合 さまざまなストレージを集約 データ活用を容易化 オールフラッシュアレイ F400, F600, F800 日立ストレージの高信頼はそのままに 高性能を搭載したオールフラッシュアレイ ストレージデバイスの化機能 既存ストレージ資産の有効活用 業務停止時間を大幅に短縮したデータ移行 他社ストレージ を含む異種ストレージを1つのストレージとして統合 化機能 Hitachi Universal Volume ManagerとVolume する化機能Hitachi Universal Volume Managerを提供 Migrationにより 異種ストレージからのデータ移行処理を 接続された外部ストレージは化され 内蔵ディスクと同様に を経由せずに実行できるため システム性能への影響がありません 操作や管理ができます また 複数の異種ストレージが混在する これまで 旧機種や他社ストレージからのデータ移行時に発生して 環境での統一的なデータコピー運用を実現し 既存ストレージ資産 いた長時間の業務停止や 作業の負担を削減します を有効活用できます F400, F600, F800は 日立 独自開発のフラッシュモジュールドライブ Hitachi ccelerated Flash DC2を搭載した高性能高信頼なオールフラッシュアレイです フラッシュ向けに最適化された設計により 高速データ処理の実現 はもちろん データ圧縮時にも高いデータアクセス性能を維持しな がら フラッシュの空き容量を拡大 さらに 国内での一貫した設計 開発による高い信頼性で ミッションクリティカルの分野でも安心 して使用できます システムの安定稼働を支える 実績豊富なデータ管理 と運用管理 エンタープライズ環境で実績のあるローカル/リモートコピー機能を 搭載し 遠隔地への安定したデータ転送をサポート さらに 統合 他社ストレージ ファイバ バ チャネル ネル スイッチ チ プラットフォーム管理ソフトウェアHitachi Command Suiteを搭載 2パ パス切り替え 切り替え し G100, G200, G400, 1 G600, G800と同様のシンプルな運用管理を実現します 移行元 Universal Volume Manager によるマッピング VOL 3 VM 移行先 G100, G200, G400, G600, G800の機能のうち 一部 未サポート機能があります 詳細に関しては 弊社担当営業にお問い合わせください データ移行時の業務停止時間の比較例 データ移行時の業務停止時間の比 例 高いデータアクセス性能を維持する ハードウェア圧縮機能 コントローラに負荷をかけず圧縮するため 高いデータアクセス性 F400, F600, F800の導入効果 適用分野 能を維持しながらフラッシュの空き容量を拡大 リソースの効率的 な利用を可能にします また コントローラはフラッシュ処理に最適 D高速化 高いランダムアクセス性能で 迅速なデータアクセスが可能 旧機種 ミッドレンジ ニアライン 他ベンダ UVM VMでの データ移行 業務 パス切り替え 業務 停止 数時間 再開 VDI PC 起動/終了の高速化 ラック本数消費電力減に伴う運用コスト削減 データ分析 高速データ処理により 分析結果をスピーディーに算出 連携した定期データ診断回復機能により データの損失を防止 ミッションクリティカルの分野でも安心して使用できます コピー パス切り替え 業務 数時間 再開 数時間 数日間 コピー 数時間 数日間 バックグランド処理 業務停止時間を短縮 UVM Universal Volume Manager VM Volume Migration 事前評価が必要となる場合があります 事前評価が必要となる場合があります 高信頼性を実現する 日立製フラッシュとコントローラの連携 Hitachi ccelerated Flash DC2とストレージの各コントローラが 業務 停止 導入効果 化されているため 安定した低レイテンシーと高いランダムアクセス 性能を実現します 経由の データ移行 高信頼なデュアルコントローラ構成 デュアルコントローラをベースとした高信頼設計 VDI Virtual Desktop Infrastructure を採用し ハイエンドクラスの機能提供に加え て ミッドレンジモデルで求められる省スペースと 高 性 能を実 現しています コントローラ間の Hitachi ccelerated Flash DC2で性能と容量を強化 では データを二重書きすること デュアルコントローラ 二重系 で高信頼性も確保 停電事故などが発生した ハイエンド機能のハードウェア基盤として デュアルコントローラ構成を適用 日立が独自開発した高性能高信頼大容量の 場合に データを専用領域に退避させ保護し フラッシュモジュール Hitachi ccelerated ます さらに HソフトやI/Oパススイッチソフト Flash DC2を搭載可能 性能と容量の両方を などと連携することで 万一のトラブル発生時に 必要とするシステムに適しています データ処理 も処理の中断時間やアプリケーションへの影響 プログラムをフラッシュ媒体用に最適化している を最小限に抑えられます ため アプリケーションやデータ分析 デスクトップ H High vailability コントローラ コントローラ フロントエンド バックエンドI/F フロントエンド バックエンドI/F プロセッサ プロセッサ コントローラシャーシ 化 化などの領域で求められる 高速データ処理を実現します Hitachi ccelerated Flash DC2 3 4
シンプルな管理 集約したデータを効率的に管理 ストレージ運用を容易化 化環境の最適化 データをアクセス頻度に応じて最適なドライブへ自動配置 Hitachi Dynamic Tiering Software 1により スマートなストレージ運用管理を実現 I/O数 VMware環境統合管理ソフトウェア データのアクセス頻度をモニタリングし ストレー ジを構成するストレージ階層間で それら のデータを自動的に再配置 最短30分周期 アクセス頻度の高いデータを高速なストレージ 例 TVで紹介された商品を買おうと オンラインショップに アクセスが急増 る機能 active flash 2により アクセスが集中 するデータを即座にフラッシュデバイス HF DC2 やSSD に再配置することで 急激な負荷変動に も高速に追従できます これにより 複雑なスト レージ階層の設計を行うことなく ストレージのコス トパフォーマンスを向上させることができます 1 米国特許第8,041,682号 取得済 2 米国特許第8,880,830号 米国特許第8,918,609号 取得済 アクセス数急増 時間 階層に配置することで 容量コストを最適化 さら に リアルタイムにアクセス頻度をモニタリングす データのアクセス数 active flash なし 性能の低いTierに データがあり 商品情報の表示に 時間がかかる Tier1 HF DC2/SSD Tier2 一定間隔で データを再配置 SS アクセス急増データの Tier1遷移にタイムラグ発生 欲しい商品が なかなか買えない Tier3 ニアラインSS active flash あり Tier1 HF DC2/SSD Tier2 SS Tier3 ニアラインSS 性能の低いTierに データがあり 商品情報の表示に 時間がかかる リアルタイムに データを再配置 アクセス急増データは すぐにTier1へ遷移 VMware環境からVMware vsphere Virtual V o l u m e s T Mを運 用 管 理できる機 能 V S Providerを提供 マシンのクローニング/ スナップショット機能をストレージにオフロードでき ます さらに VMware管理者は 業務の要件に合 わせ ストレージ管理者が設定したストレージ能力 Storage Capability を参考に適切な を指定運用できます これによりマシン単位 でポリシーベースのストレージ運用管理を実現でき ます VS VMware vsphere PI for Storage wareness VS プロバイダ VMware vcenter ServerTM 1 マシンの 要件を指定 2 要件をストレージ能力として変換 VMware管理者 VMware vsphere ESXiTM High マシン Low Middle マシン マシン マシン マシン クローニング 3 コピー VMware管理者が 指定したストレージ 能力に合わせた を配置 Storage Container Storage Container Storage Container SSD/HF DC2 SS ニアラインSS ll Flashに近い 応答性能を 欲しい商品が 素早く実現 すぐに買える VMware vsphere Virtual Volumesによって作成される HF DC2 Hitachi ccelerated Flash DC2 日立が独自開発した高性能フラッシュモジュールドライブ SSD Solid State Drive SS Serial ttached SCSI ストレージリソースの性能低下や 異常の検知の容易化 VMware環境運用管理ソフトウェア VMware vrealize Operations VMware vsphere ESXi ストレージの運用負荷を軽減する統合プラットフォーム管理 異種プラットフォームを統合管理 自動性能ヘルスチェックレポート 日立製のから 接続された異種ストレージまで 統一された 日立の長年の運用ノウハウに基づいた ストレージ性能の自動定期 ユーザーインタフェースでの一元管理を実現 ユーザーは よく使う 診断機能を提供 定期的に送付される性能ヘルスチェックレポートに タスクをメニューから選択し ウィザードにしたがうことで 一連の操 より 問題を早期に発見できます さらに 提示される対処ガイドにした 作をスムーズに完結できます システムの拡張に伴うストレージの がうことで 事前に性能シミュレーションも可能 業務に支障をきたす 構成変更も 確実かつ迅速に行えます ような性能問題を未然に防ぎ ストレージの安定稼働を実現します VMware化環境運用管理ソフトウェア から ストレージ構成や性能情報を監視分析できる Hitachi Storage Management Pack for VMware vrealize Operationsを提供 ダッ シュボード画 面で 仮 想マシン環 境と日立スト レージの構成や性能といった情報を関連付けて 表示できるため ストレージリソースの性能低下 や異常を容易に把握 化環境の効率的な 運用を実現します Port 異常検知 マシン マシン マシン マシン マシン マシン マシン 関連性を表示 マシン ストレージ 性能低下 VMware管理者 Hitachi Storage Management Pack for VMware vrealize Operations マシンと関連する ストレージ構成性能情報を監視分析 マシン VMware vrealize TM Operations TM ストレージ ストレージ I/O数 性能情報 ストレージの性能低下 しきい値 ITインフラ環境の運用管理を自動化する Hitachi utomation Director ストレージ 時間 Hitachi utomation DirectorはITインフラ環境における 化ソフトウェアとの連携強化で より効率的な運用が可能に マシン作成やディスク容量の増設など システム構成変更に かかる運用作業を自動化します これにより 運用コストの削減 や安定稼働を支援します 例えば が必要とするディスク 容量やデータのバックアップ先など 最小限の条件を指定する だけで ストレージ内の負荷状況を考慮し 最適なを 設定してくれます また VMwareやOracleなどのアプリケー ションの設定まで まとめて自動実行できるので 大幅な作業 時間の短縮が図れます Hitachi utomation Directorを導入 することにより 例えば ストレージ間のバックアップ環境の構築 にかかる操作数を約90%削減 できます 日立内環境で比較検証 ITサービスポータル画面 化環境下において 管理者がストレージを 意識することなく 短時間に複製構成を作成でき ます OpenStackでは マシンのシステムディ スクを複製する場合にストレージ機能でスナップ ショットを作成することで 実行中のインスタンス から新しいイメージを複製できます ベースイメージを アップグレードする場合には ベースイメージから短 時間で複製 スナップショット を作成し その複製 へのカスタマイズを行うことができます 時間も容量 も消費することなく 効率的な運用が可能です Controlノード Computeノード Nova Compute ポータル 管理者 ブロックストレージ Cinder 稼働マシンを高速に複製 マシン マシン 日立ストレージ プラグイン マシン KVM ③アタッチ ストレージ操作指示 VM1 ①スナップショット作成 ②スナップショットからの 作成 システムディスクのテンプレートとして利用 KVM Kernel-based Virtual Machine 5 6
一貫したソリューション ビジネスの成長を止めない 柔軟なストレージ運用を実現 ctive-ctiveなミラーリング 物理ストレージをまたぐctive-ctiveな ミラーリング機能global-active device により データの二重化をサポート ホストに対して 異なるストレージ筐体 の2つのを 同一のものとして認識 させることができます これにより 片方の での障害発生時にも サービス無 停止でのシステム切り替えができます また ミラーリングされた2つのに対して は 異なる経路からでも 物理ストレージ間で を切り替えることなく動的にアク セスが可能 離れた拠点間でも ストレージ クラスタ環境を構築できます 3つの容量削減機能を使い分け 性能設計の負担軽減と容量効率の向上を両立 ホスト Hitachi ccelerated Flash DC2による ハードウェア圧縮機能 1 ホスト ctive 2 一般的にデータの圧縮処理はコントローラによるソフト ctive ストレージ ウェア処理のため I/O性能が大きく低下するという の切り替えや のフェイルオーバ不要 Hitachi ccelerated Flash DC2 課題があります 2なら コントローラではなく 圧縮 Hitachi ccelerated Flash DC2によるハードウェア で圧縮処理を行うため データ圧縮時にも高いデータ データ二重化 アクセス性能を維持しながらフラッシュの空き容量 を拡大 また 容量化機能Hitachi Dynamic Provisioningとの連携により データ圧縮 米国特許第8,943,286号 取得済 データセンター1 で消費されるストレージの容量を圧縮後のデー ストレージ タサイズ分だけに抑えられるため リソースの効率的な 利用が可能になります データセンター2 コントローラを経由せず圧縮し 高いデータアクセス性能を 維持しながらリソースコストを低減 1 米国特許第8,862,805号 取得済 2 G100は未サポートです 圧縮機能を適用する場合 容量化機能Hitachi Dynamic Provisioningで作成したによる構成で使用する必要があります 安定した非同期型リモートコピー機能 非同期型リモートコピー機能Hitachi Universal Replicator を 提供 メインサイトからリモートサイトにデータをコピーする際 ホスト I/Oと非同期で転送するため 距離によるレスポンス影響を受け ません 更新履歴 を保持することで データ書き込み 順序の一貫性を保証 メインサイトのトラフィック増加やIPネット ワークの帯域変化に対応し 遠隔地への安定したデータ転送が 可能です 米国特許第7,152,079号 取得済 業務ごとにプライベートストレージを提供 を的に最大32分割することで 業務特性や 用途の異なるアプリケーション間の性能干渉を極小化 また 業務間のストレージリソース を分割することで 相互アクセスを 制限することができます さらに 高い処理能力が求められる の入出力操作を 他のよりも優先して実行できます ポート 論理 パリティグループ RIDグループ ホストグループ オンライン サービス メインサイト リモートサイト RID Manager RID Manager リード 読み出し指示 開発業務 システム PortC Port Port PortD プライベート ストレージ装置 ストレージ 装置ごとのユーザー ストレージ管理者 管理 プライベート ストレージ装置 SSD SS ニアラインSSのデータに対しては ソフト 容量削減前 を削減します バックアップやアーカイブなど低コストでの 保管が求められるデータに対して ビットコスト低減を図る ことができます 3 米国特許第8,898,384号 取得済 ソフトウェア圧縮 重複排除 重複排除機能により使用容量を削減 1台のストレージを 業務ごとに複数の ストレージとして 定義可能 アップを何回も取っている場合や OSイメージをクローニン 重複排除 ポストプロセス方式による重複排除で 装置内でフルバック グして複数のVDI環境を構築する場合に必要な 容量を削減します プライベート ストレージ装置 ウェアによるポストプロセス方式の圧縮機能によって容量 最大32の ストレージ 装置を提供 その他 業務システム コスト重視のデータはソフトウェア圧縮 3 ハードウェア圧縮 HF DC2 SSD/SS/ニアラインSS SD/SS/ニアラインS 容量削減後 回線 線 ーナル 転送 送 正 VOL 作成 非同期コ 非同期 非 期コピー 期 ー ル ボリ ム 副 O VOL リストア 高い処理能力が 求められるを 優先して 入出力操作を実行 Port Port PortC PortD 外部ストレージ 7 8