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非農地通知書により地目変更の登記申請をされる方へ ( 法務局からのお知らせ ) 岡山地方法務局倉敷支局 1 土地の現況地目に変更があり登記簿地目と相違する場合は, 土地の地目変更の登記をする必要があります 地目変更の登記等については法務局に相談窓口を用意しています 詳細は末尾を参照してください 表示

1 はじめに この操作手引書では, 以下の事例について, オンライン申請をするための 申請用総合ソフト の操作方法を中心に説明します 事例 土地及び建物の所有者である法務太郎が住所を移転した場合にする所有者の登記名義人の住所変更の登記 変更証明書として住民票の写し ( 書面 ) を提出する場合の例で

5 根抵当権者の会社分割 61 根抵当権者の会社分割 Ⅰ ケース概要甲野銀行は 乙野商事に対する融資取引の担保として乙野商事所有の土地につき根抵当権の設定を受けていたが その後 丙川銀行を承継会社とする吸収分割が行われた 今般 当該確定前の根抵当権について 他の事由により登記を行うこととなったため

様式第 1-1 号 委任状 受任者 住 所 氏名受任者使用印 私儀 上記の者に下記土地に係る下記の権限を委任します 1. 土地の所在 地番 2. 上記土地に係る道路境界明示 ( 土地境界確認 ) に関する委任の範囲は 次のとおりです (1) 申請に要する図書及び資料の作成 提出並びに取下に関すること

必要な書類 市町村 住民票の写し 原本 居住開始年月日を記載するため 法務局 原本 登記簿に記載した内容を確認するため 請負契約書 写 売買契約書 写 ⑨ 家屋 土地等の取得価額を記載するため 住宅取得資金に係る 借入金の年末残高等証明書 原本 二面 一面⑨から転記,,, 借入金残高の確認 家屋の取

なお, 会議の席上で理事長が就任を承諾し, その旨の記載が選出書にある場合には, 申 請書に, 別途, 就任承諾書を添付する必要はありません この場合, 就任承諾書は, 設立時理事長選出書の記載を援用する と記載してください 資産の総額を証する書面 ( 注 ) 財産目録がこれに該当します 認可書 (

b c.( 略 ) 2 不動産取得税の軽減に係るの発行信託会社等の地方税法附則第 11 条第 12 項に基づく不動産取得税の軽減のための同法施行令附則第 7 条第 12 項に規定するの発行等については 以下のとおり取り扱うものとする イ ロ.( 略 ) 載があること c d.( 略 ) 2 不動産取

ver.2.2 特例有限会社 ( 解散, 清算人選任 ) 受付番号票貼付欄 特例有限会社解散及び清算人選任登記申請書 1. 会社法人等番号 分かる場合に記載してください フリガナ ショウジ 1. 商号 商事有限会社 商号のフリガナは, 会社の種類を表す部分 ( 有限

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( 辞任の場合 ) 辞任届 通 ( 死亡の場合 ) 死亡届又は法定相続情報一覧図の写し 通 Ver.1.5 法定相続情報一覧図の写しについては, 法務局ホームページ 法定相続情報証明制度 について ( html

基本問題 1 第 1 問抵当権変更債務者更改による新債務担保 登記記録に次のような登記事項の記録 ( 登記事項一部省略 ) がある甲区分建物について, 平成 28 年 6 月 28 日, 司法書士法務太郎は, 関係する当事者全員から後記事実関係を聴取し, 登記の申請手続に必要なすべての書類を受領する

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保有個人情報開示請求書 年月日 出入国在留管理庁長官又は 長殿 ( ふりがな ) 氏名 住所又は居所 ( ) 行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律 ( 平成 15 年法律第 58 号 ) 第 13 条第 1 項の規定に基づき, 下記のとおり保有個人情報の開示を請求します 記 1 開示を請求す

磁気ディスクを提出する方法による申請における申請書様式と申請書のPDFファイルの作成手順について

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( 注 ) 新たに就任する理事又は監事 ( 印鑑証明書を添付しない役員 ) について, 住民票記 載事項証明書, 運転免許証のコピー ( 裏面もコピーし, 本人が原本と相違ない旨を記 載して, 署名又は記名押印したもの 2 枚以上の場合には, 合わせてとじて当該書面 に押印した印鑑で契印します )

○南丹市道並びに法定外公共物の境界確定事務取扱要領

(2) 被災代替住宅用地の特例について 特例の概要 被災住宅用地の所有者等が当該被災住宅用地の代替土地を平成 33 年 3 月 31 日までの間に取得した場合 当該代替土地のうち被災住宅用地相当分について 取得後 3 年度分 当該土地を住宅用地とみなし 住宅用地の価格 ( 課税標準 ) の特例を適用

この特例は居住期間が短期間でも その家屋がその人の日常の生活状況などから 生活の本拠として居住しているものであれば適用が受けられます ただし 次のような場合には 適用はありません 1 居住用財産の特例の適用を受けるためのみの目的で入居した場合 2 自己の居住用家屋の新築期間中や改築期間中だけの仮住い

1 納税義務者ご本人が窓口に来られる場合 3 申請者欄に ご本人の住所 ( 運転免許証等の本人確認書類で確認できる住所 ) 氏名 連絡先電話番号をご記入ください ( 使者欄はご記入不要です ) 4 証明 閲覧の対象となる固定資産の納税義務者が ご本人である場合は 申請者に同じ のチェックボックス (

2. 適用を受けるにあたっての 1 相続発生日を起算点とした適用期間の要件 相続日から起算して 3 年を経過する日の属する年の 12 月 31 日まで かつ 特例の適用期間である平成 28 年 4 月 1 日から平成 31 年 12 月 31 日までに譲渡することが必要 例 平成 25 年 1 月

1 はじめにこの操作手引書では, 以下の事例について, 書面によって本店の所在地の登記所宛て登記の申請を行う際に登記事項をあらかじめ登記 供託オンライン申請システムを利用して送信して提出する場合 ( 以下 オンライン提出 といいます ) の操作方法を中心に説明します 事例 特例有限会社の商号変更によ

13. 平成 29 年 4 月に中古住宅とその敷地を取得した場合 当該敷地の取得に係る不動産取得税の税額から 1/2 に相当する額が減額される 14. 家屋の改築により家屋の取得とみなされた場合 当該改築により増加した価格を課税標準として不動産 取得税が課税される 15. 不動産取得税は 相続 贈与

第 2 号様式 道路の位置の指定の権利者一覧 権利を有する権利種別権利を有する者の住所氏名土地の表示 別添申請図書のとおり 道路の位置の指定を承諾します 申請者 住所 氏名 印 ( 注意事項 ) 1. 事前協議承諾後に工事すること ( 位置の指定は道路築造後に本申請することになります ) 当該申請は

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市川市狭あい道路対策事業補助金交付の手引き

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< 記載例 1 > ( 記載例 1 の解説及び注意事項等は,3 ページを御覧ください ) * この記載例は, 引越し等による住所の変更について, 敷地権付区分建物の登記記録上の住所を現在の住所に一致させる場合に, 本人が申請書を作成して申請する場合のものです 代理人によって申請する場合の記載例については, 5 ページ以下の記載例 2 を御覧ください 受付シールを貼るスペースになります, この部分には何も記載しな いでください 登記申請書 登記の目的 1 番所有権登記名義人住所変更 ( 注 1 ) 原因平成 2 8 年 3 月 3 1 日住所移転 ( 注 2 ) 変更後の事項住所 市 町一丁目 5 番 2 号 ( 注 3 ) 申請人 市 町一丁目 5 番 2 号 ( 住民票コード 12345678901 )( 注 4 ) 法務太郎印 ( 注 5 ) 連絡先の電話番号 0 0-0 0 0 0-0 0 0 0 ( 注 6 ) 添付情報登記原因証明情報 ( 注 7 ) 平成 2 8 年 4 月 2 0 日申請 法務局 ( 又は地方法務局 ) 支局 ( 又は出張所 ) 登録免許税金 2, 0 0 0 円 ( 注 8 ) 不動産の表示 ( 注 9 ) 不動産番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 ( 注 10) 一棟の建物の表示 所 在 市 町一丁目 2 3 番地 建物の名称 マンション 専有部分の建物の表示 家 屋 番 号 町一丁目 2 3 番の 3 0 1 建物の名称 3 0 1 号 種 類 居宅 構 造 鉄骨造 1 階建 床 面 積 3 階部分 6 0 1 2 平方メートル 敷地権の表示 符 号 1 所在及び地番 市 町一丁目 2 3 番 地 目 宅地 - 1 -

地 積 5 0 0 0 0 平方メートル 敷地権の種類 所有権 敷地権の割合 1 0 0 0 分の 3 5 契印 ( 注 11) - 2 -

< 記載例 1 の解説及び注意事項等 > 全様式共通の注意事項はこちら ( 注 1) 甲区 ( その不動産について所有権に関する登記の登記事項が記録される部分です ) 何番の所有権の登記名義人 ( 所有者 ) の住所を変更するのかふき を表示します 付記登記 ( 付記 2 号 などの登記 ) がある場合でも, 主番号 ( 1 番 など ) のみを記載します ( 注 2) 住民票の写しに記載されている住所移転の日を記載します 数回住所移転している場合は, 最後に移転した日を記載します ( 注 3) 住民票の写しに記載されている現在の住所を記載します ( 注 4) 住民票コード ( 住民基本台帳法第 7 条第 13 号に規定されているもの ) を記載した場合は, 住所の変更を証する情報 ( 住民票の写し ) の提出を省略することができる場合があります ( 注 7 参照 ) ( 注 5) 所有権の登記名義人 ( 所有者 ) の現在の住所及び氏名を記載し, 末尾に認印を押してください ( 注 6) 申請書の記載内容等に補正すべき点がある場合に, 登記所の担当者から連絡するための連絡先の電話番号 ( 平日日中に連絡を受けることができるもの 携帯電話の番号を含む ) を記載します ( 注 7) 住所の変更を証する情報として, 住民票の写しを添付します この住民票の写しには, 登記記録上の住所, 現在の住所及び住所移転の日が記載されている必要があります ( 住民票の写しは, マイナンバー ( 個人番号 ) が記載されていないものを提出してください ) 登記記録上の住所から2 回以上住所を変更している場合は, 現在の住民票の写しによっては, 以前に登記記録上の住所に住んでいたことを証明でふひょうきない場合がありますので, その場合は, 戸籍の附票の写し ( 本籍地の市区町村役場で発行 ) など, 登記記録上の住所から現在の住所までの移転の経緯が分かる書類を添付してください 以上によっても住所移転の経緯を証明することができない場合には, 申請する不動産を管轄する登記所に事前に御相談ください なお, 住民票の写しコードを記載した場合 ( 注 4) には, 登記記録上の住所から現在の住所までの移転の経緯を証明することができれば, 別途住所の変更を証する情報を提供する必要はありません ただし, 登録免許税が免除される場合は, 非課税を証する書面を添付する必要があります ( 注 8) 登録免許税額を記載します 登録免許税は, 土地又は建物 1 個につき1, 000 円です 登録免許税が免除される場合には, 登録免許税額の記載に代えて, 免除の根拠となる法令の条項を記載します なお, 登録免許税を現金で納付する場合にはその領収証書を貼り付けた用紙を, 収入印紙で納付する場合には収入印紙 ( 割印や消印はしないでください ) を貼り付けた用紙を, それぞれ申請書と一括してつづり, つづり目に必ず契印をしてください ( 申請人が2 人以上いる場合は, そのうちの1 人が契印することで, 差し支えありません ( 注 9) 登記の申請をする不動産を登記記録 ( 登記事項証明書等 ) に記録されているとおりに正確に記載してください ( 注 10) 不動産番号を記載した場合は, 土地の所在, 地番, 地目及び地積 ( 建物の所在, 家屋番号, 種類, 構造及び床面積 ) の記載を省略することができます 不動産番号を記載した場合であっても, 敷地権の種類 及び 敷 - 3 -

地権の割合 の記載を省略することはできません ( 注 11) 申請書が複数枚にわたる場合は, 申請人は, 各用紙のつづり目に必ず契印をしてください ( 申請人が 2 人以上いる場合は, そのうちの 1 人が契印することで差し支えありません ) - 4 -

< 記載例 2 > ( 記載例 2 の解説及び注意事項等は,8 ページを御覧ください ) * この記載例は, 引越し等による住所の変更について, 敷地権付区分建物の登記記録上の住所を現在の住所に一致させる場合に, 代理人が申請書を作成して申請する場合のものです 本人が申請する場合の記載例については, 1 ページ以下の記載例 1 を御覧ください この部分には何も記載しないでください 登記申請書 登記の目的 1 番所有権登記名義人住所変更 ( 注 1 ) 原因平成 2 8 年 3 月 3 1 日住所移転 ( 注 2 ) 変更後の事項住所 市 町一丁目 5 番 2 号 ( 注 3 ) 申請人 市 町一丁目 5 番 2 号 ( 住民票コード 12345678901 )( 注 4 ) 法務太郎 ( 注 5 ) 添付情報登記原因証明情報 ( 注 6 ) 代理権限証明情報 ( 注 7 ) 平成 2 8 年 4 月 2 0 日申請 法務局 ( 又は地方法務局 ) 支局 ( 又は出張所 ) 代理人 市 町二丁目 6 番 3 号 法務花子印 ( 注 8 ) 連絡先の電話番号 0 0-0 0 0 0-0 0 0 0 ( 注 9 ) 登録免許税金 2, 0 0 0 円 ( 注 10) 不動産の表示 ( 注 11) 不動産番号 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 ( 注 12) 一棟の建物の表示 所 在 市 町一丁目 2 3 番地 建物の名称 マンション 専有部分の建物の表示 家 屋 番 号 町一丁目 2 3 番の 3 0 1 建物の名称 3 0 1 号 種 類 居宅 構 造 鉄骨造 1 階建 床 面 積 3 階部分 6 0 1 2 平方メートル 敷地権の表示 符 号 1 所在及び地番 市 町一丁目 2 3 番 - 5 -

地 目 宅地 地 積 5 0 0 0 0 平方メートル 敷地権の種類 所有権 敷地権の割合 1 0 0 0 分の 3 5 契印 ( 注 13) - 6 -

委任状の例 委任状私は, 市 町二丁目 6 番 3 号法務花子に, 次の権限を委任します 1 下記の登記に関し, 登記申請書を作成すること及び当該登記の申請に必要な書面と共に登記申請書を管轄登記所に提出すること 2 登記が完了した後に通知される登記完了証を受領すること 3 登記の申請に不備がある場合に, 当該登記の申請の取下げ, 又は補正をすること 4 登記に係る登録免許税の還付金を受領すること 5 上記 1 から 4 までのほか, 下記の登記の申請に関し必要な一切の権限 平成 28 年 4 月 20 日 市 町一丁目 5 番 2 号法務太郎印 記 登記の目的 1 番所有権登記名義人住所変更 原因平成 28 年 3 月 31 日住所移転 変更後の事項住所 市 町一丁目 5 番 2 号 不動産の表示 不動産番号 1234567890123( 注 12) 一棟の建物の表示 所 在 市 町一丁目 23 番地 建物の名称 マンション 専有部分の建物の表示 家屋番号 町一丁目 23 番の301 建物の名称 301 号 種 類 居宅 構 造 鉄骨造 1 階建 床 面 積 3 階部分 60 12 平方メートル 敷地権の表示符 号 1 所在及び地番 市 町一丁目 23 番 地 目 宅地 地 積 500 00 平方メートル 敷地権の種類 所有権 敷地権の割合 1000 分の35 * これは, 記載例です この記載例を参考に, 申請の内容に応じて作成してください - 7 -

< 記載例 2 の解説及び注意事項等 > 全様式共通の注意事項はこちら ( 注 1) 甲区 ( その不動産について所有権に関する登記の登記事項が記録される部分です ) 何番の所有権の登記名義人 ( 所有者 ) の住所を変更するのかふき を表示します 付記登記 ( 付記 2 号 などの登記 ) がある場合でも, 主番号 ( 1 番 など ) のみを記載します ( 注 2) 住民票の写しに記載されている住所移転の日を記載します 数回住所移転している場合は, 最後に移転した日を記載します ( 注 3) 住民票の写しに記載されている現在の住所を記載します ( 注 4) 住民票コード ( 住民基本台帳法第 7 条第 13 号に規定されているもの ) を記載した場合は, 住所の変更を証する情報 ( 住民票の写し ) の提出を省略することができる場合があります ( 注 6 参照 ) ( 注 5) 所有権の登記名義人 ( 所有者 ) の現在の住所及び氏名を記載してください ( 注 6) 住所の変更を証する情報として, 住民票の写しを添付します この住民票の写しには, 登記記録上の住所, 現在の住所及び住所移転の日が記載されている必要があります ( 住民票の写しは, マイナンバー ( 個人番号 ) が記載されていないものを提出してください ) 登記記録上の住所から2 回以上住所を変更している場合は, 現在の住民票の写しによっては, 以前に登記記録上の住所に住んでいたことを証明すふひょうることができない場合がありますので, その場合は, 戸籍の附票の写し ( 本籍地の市区町村役場で発行 ) など, 登記記録上の住所から現在の住所までの移転の経緯が分かる書類を添付してください 以上によっても住所移転の経緯を証明することができない場合は, 申請する不動産を管轄する登記所に事前に御相談ください なお, 住民票の写しコードを記載した場合 ( 注 4) には, 登記記録上の住所から現在の住所までの移転の経緯を証明することができれば, 別途住所の変更を証する情報を提供する必要はありません ( 注 7) 登記申請に関する委任状 ( 代理人の権限を証する情報 ) です 様式 記載例は,7ページのとおりです ( 注 8) 所有権の登記名義人 ( 所有者 ) から登記の申請の委任を受けた代理人の住所及び氏名を記載します 氏名の末尾に認印を押してください ( 注 9) 申請書の記載内容等に補正すべき点がある場合に, 登記所の担当者から連絡するための連絡先の電話番号 ( 平日日中に連絡を受けることができるもの 携帯電話の番号を含む ) を記載します ( 注 10) 登録免許税額を記載します 登録免許税は, 土地又は建物 1 個につき1, 000 円です 登録免許税が免除される場合には, 登録免許税額の記載に代えて, 免除の根拠となる法令の条項を記載します なお, 登録免許税を現金で納付する場合にはその領収証書を貼り付けた用紙を, 収入印紙で納付する場合には収入印紙 ( 割印や消印をしないでください ) を貼り付けた用紙を, それぞれ申請書と一括してつづり, つづり目に必ず契印をしてください ( 注 11) 登記の申請をする不動産を, 登記記録 ( 登記事項証明書等 ) に記録されているとおりに正確に記載してください ( 注 12) 不動産番号を記載した場合は, 土地の所在, 地番, 地目及び地積 ( 建物の所在, 家屋番号, 種類, 構造及び床面積 ) の記載を省略することができ - 8 -

ます 不動産番号を記載した場合であっても, 敷地権の種類 及び 敷地権の割合 の記載を省略することはできません ( 注 13) 申請書が複数枚にわたる場合は, 代理人は, 各用紙のつづり目に必ず契印をしてください - 9 -