DSD 及び DSD ロゴはソニー株式会社の商標です 機能 USB D/A コンバーター SWD-DA20 取扱説明書 High Resolution D/A Converter : Supports PCM Playback (Up to 768kHz/32bit) & DSD Playback (Up to 11.2MHz) 次 1 はじめに... 2 1-1 安全上の表 説明... 2 1-2 安全上の注意... 2 1-3 取扱い上の注意... 3 1-4 付属品... 3 2 各部の名称と機能...4 2-1 前... 4 2-2 フロントパネル... 5 2-3 設定スイッチ ( パネル内部 )... 6 2-4 背... 7 3 本機と外部機器との接続... 8 3-1 ANALOG OUT LINE 出 端 の接続... 8 3-2 ヘッドホン出 端 の接続... 8 3-3 ANALOG IN LINE 端 の接続... 8 3-4 DIGITAL IN OPTICAL 端 の接続... 8 3-5 DIGIATL IN COAXIAL 端 の接続... 8 3-6 DIGIATL IN USB 端 の接続... 8 3-7 CLOCK IN CLOCK 端 の接続... 8 3-8 DC IN 電源 端 の接続... 9 4 設置する... 10 4-1 保護クッションのとりつけ...10 4-2 前 パネルデザインの変更...10 5 PC の準備をする (USB 接続 )... 11 5-1 お使い頂ける環境...11 5-2 ドライバをインストールする (Windows )...12 5-3 foobar2000 の準備をする...15 5-3-1 ASIO Proxy をインストールする...15 5-3-2 foobar2000 をインストールする...18 5-3-3 コンポーネントを追加する...20 5-4 foobar2000 を設定する...22 5-4-1 foobar2000 を設定する...22 6 を接続する... 25 6-1 PC の再 声を聴く (USB )...25 6-2 同軸ディジタル (COAXIAL) を聴く...26 6-3 光ディジタル (OPTICAL) を聴く...26 6-4 アナログ を聴く...26 7 出 を接続する...27 7-1 スピーカーで聴く...27 7-2 ヘッドホンで聴く...27 7-3 量を調節する...27 8 サンプリング周波数およびフォーマット... 28 8-1 BYPASS モード...28 8-2 SRC( サンプリング周波数変換 ) モード...28 8-2-1 SRC モード時の表...28 8-2-2 SRC モードの操作...29 8-2-3 サンプリング周波数と SRC 設定の関係...30 8-3 EXT( 外部クロック同期 ) モード...30 9 外部クロックを接続する... 31 9-1 外部クロックに同期させる...31 9-1-1 EXT モードの表...31 9-1-2 EXT モードの操作...31 9-2 サンプリング周波数と外部クロック周波数の関係...31 10 お困りの時は... 32 11 アフターサービス... 34 12 仕様... 35 このたびは SWD-DA20 機能 USB D/A コンバーター をお買い上げいただき まことにありがとうございます 正しく安全にお使いいただくために ご使 前にこの取扱説明書を必ずお読みください この取扱説明書は保証書とともに 切に保管してください
1 はじめに 1-1 安全上の表 説明 絵表 について誤った取扱いをした時に じる危険や障害の度合いを以下の表 で区分しています この表 を無視して使 された場合 死亡または重症を負う恐れがある内容を しています この表 を無視して使 された場合 障害を負う または物的損害の発 が想定される内容を しています お守りいただく内容を以下の表 で表しています 製品の取り扱いに於いて諸注意を促す内容を しています 製品の取り扱いに於いてその 為を禁 とする内容を しています 製品の取り扱いに於いてその 為を強制する内容を しています 1-2 安全上の注意 1-2-1 異常が発 したら AC アダプターをすぐに抜いてください 煙や異常な臭い 異常な がする 内部に が ってしまった ただちに使 をやめ 販売店に修理をご依頼ください 1-2-2 1-2-3 1-2-4 布をかけたりして本機の放熱を妨げないでください また 狭い場所など通気性の悪い場所に設置しないでください 災の原因となることがあります 屋外や 呂場等では使 しないでください 内部に異物や が り 災や感電の原因となることがあります 異物や が り込んだ場合は AC アダプターを抜き 販売店に修理をご依頼ください 分解や改造は わないでください 災や感電の原因となります 点検 修理は販売店にご依頼ください 1-2-5 本機付属以外の AC アダプターは使 しないでください 海外など 指定以外の電源で使 しないでください 2
1-2-6 AC アダプターに布をかぶせたり物を置いたりしないでください またコードの上に物を置いたり コードを傷つけたりしないでください 災や感電の原因となることがあります 1-2-7 AC アダプターのプラグは 乾いた布で定期的に清掃してください ほこりなどがたまっていると 災の原因となります 1-2-8 雷が鳴りだしたら本機 接続機器 接続コード AC アダプターに触れないでください 感電の原因となります 1-3 取扱い上の注意 1-3-1 不安定な場所に設置しないでください 落下によるけがの原因となります また 分な放熱を確保するため 壁や他の機器から離して設置してください 1-3-2 1-3-3 1-3-4 環境の悪い場所に置かないでください 災 感電の原因になることがあります 湿気やほこりが多い場所 調理台や加湿器のそばなど 油煙や湯気が当たる場所 ぬれた で AC アダプターを抜き差ししないでください 感電の原因となります 抜く時はコードを引っ張らず プラグを持ってください 期間使 しない時は AC アダプターをコンセントから抜いてください お れの際は AC アダプターを抜いてください 本体の清掃はアルコールやシンナー等は使 せず 固く絞った雑 で拭いてください 1-3-5 電源を れる前に 量を下げてください 突然 きな が出て 聴 障害や機器の故障につながる恐れがあります 1-4 付属品 付属品を確認してください AC アダプター 1 個 保護クッション 4 個 セットアップ CD 1 枚 取扱説明書 ( 本書 ) 1 冊 縦置き パネルシート 1 枚 保証書 1 枚 六 レンチ 1 本 3
2 各部の名称と機能 2-1 前 9 10 11 12 INPUT SRC EXT.SYNC BYPASS 44.1k 48k 88.2k 96k 176.4k 192k 352.8k 384k 705.6k 768k 2.8M 5.6M 11.2M 44.1k 48k 88.2k 96k 176.4k 192k 352.8k 384k 2.8M 5.6M 11.2M SWD-DA20 1 2 3 4 5 6 7 8 1. POWER ボタン電源の / 切をします POWER インジケーター 電源が っているときに点灯表 します 2 USB USB 選択ボタン USB を選択します 押す毎に BYPASS モードと SRC モードが切り 替わります USB インジケーター 3 COAX COAXIAL 選択ボタン USB 選択時 PC から正しく認識されている場合に点灯します PC から正しく認識されていない場合はゆっくり点滅します 適切でない周波数の外部クロックが供給されている場合は速く点滅します COAXIAL( 同軸ディジタル ) を選択します 押す毎に BYPASS モードと SRC モードが切り替わります COAXIAL インジケーター COAX 選択時 ディジタル 声信号が正しく認識されている場合 ( ロック状態 ) に点灯します 正しく認識されていない場合 ( アンロック状態 ) はゆっくり点滅します 外部クロック周波数が適切でない場合は速く点滅します 4 OPT OPTICAL 選択ボタン OPTICAL( 光ディジタル ) を選択します 押す毎に BYPASS モー ドと SRC モードが切り替わります OPTICAL インジケーター OPT 選択時 ディジタル 声信号が正しく認識されている場合 ( ロック状態 ) に点灯します 正しく認識されていない場合 ( アンロック状態 ) はゆっくり点滅します 外部クロック周波数が適切でない場合は速く点滅します 4
5 LINE LINE 選択ボタンアナログライン を選択します LINE インジケーター LINE が選択されていることを表 します 6 SRC ボタン 内蔵サンプリングレートコンバーターの設定周波数を選択します BYPASS モード時に押すと SRC モードに切り替わり さらに短押しすると設定周波数が上がります SRC モード時に 押しすると設定周波数が下がり さらに押し続けると連続して下がります 7 PHONES OUT 端 ヘッドホン 声を出 します 8 量調節ツマミ ヘッドホン 量を調節します 背 の FIXED/VARIABLE スイッチが VARIABLE の時は LINE 出 声も調節できます 9 EXT.SYNC インジケーター 外部クロック が検出された際に点灯します 点灯中 本機は外 部 クロックに同期して動作します 10 BYPASS インジケーター BYPASS モード時に点灯します 11 INPUT インジケーター 中のディジタル 声信号のサンプリング周波数を表 します 12 SRC インジケーター SRC モード時 変換後のサンプリング周波数を表 します 2-2 フロントパネル 1 パネル固定ボルト フロントパネルを固定します 取り外しや締め付けは付属の六 レンチをお使いください 2 フロントクリアパネル 3 パネルシート 縦置きまたは横置きに合わせて選べます お買い上げ時は横置き が取り付けられています 4 フロントメタルパネル 5
2-3 設定スイッチ ( パネル内部 ) 1 1 設定スイッチ 1 1 電源 の 法を設定します 上 ( 出荷時 ):POWER スイッチで ON/OFF します 下 :AC アダプター接続時に直ちに電源 ON します 電源を切る時は AC アダプターを抜いてください 2 2 設定スイッチ 2 使 しません 設定スイッチを変更する場合は フロントパネルを外して操作してください 6
2-4 背 1 DC IN DC12V 電源 端 付属の AC アダプターを接続します 2 CLOCK IN 外部クロック 端 ワードクロックまたはスーパークロックを します BNC 同軸ケーブルでクロックジェネレーターと接続してください 3 DIGITAL IN USB USB 端 4 COAXIAL COAXIAL 端 S/PDIF 信号を します ディジタル同軸 ( コアキシャル ) ケーブ ルでディジタルオーディオ出 機器と接続してください 5 OPTICAL OPTICAL 端 S/PDIF 信号を します 形ディジタル光 (TOS-Link) ケーブル でディジタルオーディオ出 機器と接続してください 6 ANALOG IN LINE LINE 端 アナログ信号を します オーディオ機器の LINE 出 端 と接続 してください 7 ANALOG OUT FIXED/VARIABLE ANALOG OUT スイッチ FIXED:ANALOG OUT LINE 端 の出 レベルが固定となります VARIABLE:ANALOG OUT LINE 端 の出 レベルが可変となります 量調節ツマミで調節してください PHONES OUT 端 は常に出 レベル可変です 固定レベル出 にすることはできません 8 LINE LINE 出 端 アナログ信号を出 します パワーアンプ ( スピーカーアンプ ) の LINE 端 に接続してください 7
3 本機と外部機器との接続 接続 のケーブルは付属しておりませんので別途ご 意ください 3-1 ANALOG OUT LINE 出 端 の接続 アナログ 声信号を出 する端 です ステレオピンケーブル (RCA ケーブル ) で スピーカーアンプ ( パワーアンプ ) のライン 端 へ接続してください 3-2 ヘッドホン出 端 の接続 アナログ 声信号を出 するヘッドホン端 です ヘッドホンの φ6.3 型プラグを接続してください φ3.5 ミニプラグのヘッドホンは φ6.3-φ3.5 変換プラグを別途ご 意ください 3-3 ANALOG IN LINE 端 の接続 アナログ 声信号を する端 です ステレオピンケーブル (RCA ケーブル ) で CD プレーヤーやカセットデッキなどのライン出 端 と接続してください 3-4 DIGITAL IN OPTICAL 端 の接続 ディジタル 声 (S/PDIF) 信号を する光端 です 形光 ( オプティカル /TOS-Link) ケーブルで CD プレーヤーや MD レコーダーなどのディジタル出 端 と接続してください 3-5 DIGIATL IN COAXIAL 端 の接続 ディジタル 声 (S/PDIF) 信号を する同軸端 です 同軸ディジタル ( コアキシャル ) ケーブルで CD トランスポートなどの同軸ディジタル出 端 と接続してください 3-6 DIGIATL IN USB 端 の接続 PC の再 声を USB で する端 です USB2.0 ケーブルで PC の USB 端 と接続してください Windows PC をお使いの場合は 付属のセットアップ CD でドライバをインストールしてから接続してください 3-7 CLOCK IN CLOCK 端 の接続 外部クロックを する端 です 供給されたクロックに同期してサンプリング周波数変換及び D/A 変換を います BNC 同軸ケーブルで クロックジェネレーターのワードクロック出 端 と接続してください できるクロックについては 9 外部クロックを接続する を参照してください 8
3-8 DC IN 電源 端 の接続 電源を する端 です 本機に付属の AC アダプターを接続してください CD プレーヤー チューナーなど CD トランスポート SWD-CT10 など クロックジェネレーター SWD-CL10 など ヘッドホン ライン出 端 光ディジタル出 端 同軸ディジタル出 端 クロック出 端 付属 AC アダプター 3-2 3-3 3-4 3-5 3-7 3-8 3-1 3-6 USB 2.0 端 ライン 端 スピーカーアンプ SWD-TA10 など PC 9
4 設置する 4-1 保護クッションのとりつけ お好みにより 付属の保護クッションを本体底 に貼り付けてください 4-2 前 パネルデザインの変更 パネルシートを横置き から付属の縦置き に交換したり パネルシートとフロントメタルパネルの間に 作シートを挟み込んでデザインを変えたりしてお楽しみいただけます シート交換の祭は 付属の六 レンチでパネル固定ボルトを外してください シート交換の際は 本体内部に異物等が らないようご注意ください 付属の縦置き パネルシートは 両 の保護フィルムをはがしてお使いください パネル固定ボルトはきつく締めすぎないようにご注意ください パネルが割れたり ケースのねじ が傷んだりするおそれがあります 10
5 PC の準備をする (USB 接続 ) Windows の場合 Windows PC と USB で接続してお使いの場合は ドライバのインストールが必要です また ハイレゾ PCM 源や DSD 源をお聴きになる場合は 源に対応したプレーヤーソフトが必要となります 付属のセットアップ CD でドライバとプレーヤーソフトをインストールしてからお使いください Mac 場合 Mac をお使いの場合は ドライバをインストールする必要はありません ハイレゾ PCM 源 DSD 源の再 には 市販のプレーヤーソフトをお使いください 5-1 お使い頂ける環境 お使い頂ける Windows 環境 下記仕様を満たす PC をお使いください ( 下記仕様を満たしていても 環境によっては正しく動作しない場合があります ) オペレーティングシステム Microsoft Windows 7 Windows 8 Windows 8.1 Windows 10 USB 端 USB2.0 3.0 Windows 7 は 2015 年 3 のアップデートが適 されている必要があります お使い頂ける Mac 環境下記仕様を満たす PC をお使いください ( 仕様を満たしていても 環境によっては正しく動作しない場合があります ) オペレーティングシステム Mac OS X v10.8 10.9 v10.10 v10.11 USB 端 USB2.0 3.0 Mac はドライバをインストールする必要はありません 上記の OS より新しいバージョンにアップグレードした場合 正しく動作しなくなる恐れがありますのでご注意ください 11
5-2 ドライバをインストールする (Windows ) 付属のセットアップ CD を PC に挿 し 下記 順に沿ってドライバをインストールしてください より詳しい 法は セットアップ CD 内のオンラインマニュアルをご覧ください 光学ドライブのない PC や Windows タブレット端末の場合は サウンドウォーリア WEB サイトよりダウンロードしてください http://www.shiroshita.com/sw/ 1 セットアップ CD を PC に挿 すると セットアップアシスタントプログラムが起動します ドライバインストール ボタンを押すとドライバのインストールが始まります 順 3 に進んでください セットアップアシスタントプログラムが起動しない場合は 順 2 に進んでください 2 ( セットアップアシスタントプログラムが起動しない場合 ) セットアップ CD 内の Drivers フォルダーを開きます 32bit 版 Windows をお使いの場合は SICAudio32 を実 してください 64bit 版の場合は SICAudio64 を実 してください 12
3 [ はい (Y)] をクリックします 4 本語を選択し [OK(O)] をクリックします 5 [ 次へ (N] をクリックします 6 [ インストール (I)>] をクリックします 7 インストール (I) をクリックします 13
8 完了 (F) をクリックして終了します 14
5-3 foobar2000 の準備をする foobar2000 の詳細な使 法やトラブルシューティングには 雑誌やインターネットなどの情報をご活 ください 本書には 必要な設定のみ記載しています 本製品は セットアップ CD に収録した foobar2000 及びそのコンポーネントにて動作確認を っております 異なるバージョンでは正しく動作しなかったり 設定 法が異なったりする場合がありますのでご注意ください 5-3-1 ASIO Proxyをインストールする DSD ファイルを foobar2000 で再 するには ASIO Proxy のインストールが必要です 下記 順に沿って ASIO Proxy をインストールしてください 1 foo_input_sacd-0.8.4.zip をデスクトップなどにコピーします foo_input_sacd-0.8.4.zip は必ずローカルディスクにコピーしてから展開 ( 解凍 ) してください CD のフォルダーから直接展開 ( 解凍 ) すると 全てのファイルが取り出せない場合があります 末尾はバージョンによって異なります foo_input_sacd の最新版は下記サイトからダウンロードできます http://sourceforge.net/projects/sacddecoder/files/foo_input_sacd/ 2 foo_input_sacd-0.8.4.zip を任意のフォルダーに展開 ( 解凍 ) します 末尾はバージョンによって異なります 図は Windows 10 標準のメニューです 圧縮 / 解凍ソフトがインストールされていると メニューが異なる場合があります 15
3 展開されたフォルダーを開きます 4 ASIOProxyInstall-0.6.5.exe を実 します 末尾はバージョンによって異なります 5 [ はい (Y)] をクリックします 6 [Next >] をクリックします 7 インストール先を選び [Install] をクリックします 通常 インストール先を変更する必要はありません 16
8 インストールが終了したら [Close] をクリックします 旧バージョンからアップデートした場合は PC を再起動してください 17
5-3-2 foobar2000 をインストールする foobar2000 の最新版は下記公式サイトからダウンロードできます http://www.foobar2000.org/download 1 foobar2000_v1.3.9.exe を実 します 末尾はバージョンによって異なります 2 [Next >] をクリックします 3 ライセンス条項を確認し 問題がなければ [I Agree] をクリックします 4 Standard installation を選び [Next >] をクリックします 18
5 [ はい (Y)] をクリックします 6 インストール先を選び [Next >] をクリックします 通常 インストール先を変更する必要はありません 7 Select the type of install: の項 で Full を選び [Install] をクリックします 8 インストールが終了すると スキンの設定画 が開きます お好みのデザインに設定してください ( 画 は 例です ) 19
5-3-3 コンポーネントを追加する foo_input_sacd の最新版は下記サイトからダウンロードできます http://sourceforge.net/projects/sacddecoder/files/foo_input_sacd/ foo_out_asio の最新版は下記サイトからダウンロードできます http://www.foobar2000.org/components/view/foo_out_asio 付属のセットアップ CD に収録されたものと異なるバージョンでは正しく動作しない場合がありますのでご注意ください 1 メニューバーから [File]-[Preferences] を選びます 2 Preferences 画 が開きます 左側ペインから Components を選択します 3 foo_input_sacd-0.6.6.zip を展開 ( 解凍 ) したフォルダーを開きます ( 5-3-1 ASIO Proxy をインストールする 参照 ) foo_input_sacd.fb2k-component を Preferences 画 の右側ペインにドラッグ & ドロップします 20
4 foo_out_asio.fb2k-component を Preferences 画 の右側ペインにドラッグ & ドロップします 5 foo_input_sacd と foo_out_asio が追加されたことを確認し [Apply] をクリックします 6 [OK] をクリックし foobar2000 を再起動します 7 [ はい (Y)] をクリックします 21
5-4 foobar2000 を設定する 5-4-1 foobar2000 を設定する 1 SWD-DA20 を PC に接続してください Foobar2000 のメニューバーから [File] - [Preferences] を選び Preferences 画 を開きます 2 左側ペインで [Playback]-[Output]-[ASIO] を選択します 3 右側ペインの ASIO drivers で foo_dsd_asio をダブルクリックし ASIO Proxy ダイアログを開きます 22
4 ASIO Driver: を SIC USB Audio に DSD Playback Method: を DoP Marker 0x05/0xFA に設定します ASIO Native 式で再 する場合は DSD Playback Method: で ASIO Native を選択してください 5 ASIO drivers の項 にある SIC USB Audio をダブルクリックします 6 SIC USB Audio Control Panel で Buffer Size をお好みの さに設定します が途切れやすい場合は Buffer Size を めに設定してください SWD-DA20 が PC に接続されていない場合 Buffer Size は変更できません 23
7 Preferences 画 の左側ペインで [Tools]-[SACD] を選択します 右側ペインの ASIO Driver Mode: で DSD を選択します 8 Preferences 画 の左側ペインで [Playback]-[Output] を選択します 右側ペインの Device の項 で ASIO: foo_dsd_asio を選択し [OK] をクリックします 24
6 を接続する 6-1 PC の再 声を聴く (USB ) 1 ドライバをインストールする ( 初めて接続する場合 ) Windows PC に初めて接続する前に ドライバのインストールが必要です 付属のセットアップ CD 内のドライバをインストールしてください インストールの 法については 5 PC の準備をする (USB 接続 ) を参照してください Mac に接続する場合 ドライバのインストールは不要です 2 PCとUSBケーブルで接続する PC と本機を接続します 接続に使 する USB ケーブルは別途ご 意ください ケーブルは USB2.0 対応品で すぎないもの (1m 以内 ) をお使いください 3 USBボタンを押す USB ボタンを押すと USB が選択されます PC と正しく接続されている場合は USB インジケーターが点灯します PC から本機が正しく認識されていない場合 USB インジケーターが点滅します 4 源を再 するプレーヤーソフトで 源を再 します ハイレゾ 源の再 ソフトついて DSD 源またはハイレゾ PCM 源を再 するには それらに対応した再 ソフトが必要です Windows PC をお使いの場合付属セットアップ CD 内の foobar2000 とそのコンポーネントをインストールしてください (Foobar2000 のインストールは 5-3 foobar2000 の準備をする を参照してください ) Mac をお使いの場合市販のプレーヤーソフトをお使いください 25
6-2 同軸ディジタル (COAXIAL) を聴く 1 ディジタル同軸ケーブルで接続する ディジタルオーディオ出 機器 (CD トランスポート MD レコーダー等 ) の同軸ディジタル (COAXIAL) 出 端 と 本機の DIGITAL IN-COAXIAL 端 を接続します 接続に使 するディジタル同軸ケーブルは別途ご 意ください 2 COAX ボタンを押す COAX ボタンを押すと COAXIAL が選択されます ディジタルオーディオ信号を正しく受信している場合は COAX インジケーターが点灯します ( ロック状態 ) 無信号時または信号が正しく受信できていない場合は COAX インジケーターが点滅します ( アンロック状態 ) 6-3 光ディジタル (OPTICAL) を聴く 1 ディジタル光ケーブルで接続するディジタルオーディオ出 機器 (CD トランスポート MD レコーダー等 ) の光ディジタル (OPTICAL) 出 端 と 本機の DIGITAL IN-OPTICAL 端 を接続します 接続に使 する 形ディジタル光ケーブル (TOS-Link ケーブル ) は別途ご 意ください 2 OPTボタンを押す OPT ボタンを押すと OPTICAL が選択されます ディジタルオーディオ信号を正しく受信している場合は OPT インジケーターが点灯します ( ロック状態 ) 無信号時または信号が正しく受信できていない場合は OPT インジケーターが点滅します ( アンロック状態 ) 6-4 アナログ を聴く 1 ステレオピンケーブルで接続するアナログオーディオ出 機器 (CD プレーヤー カセットデッキ等 ) のライン出 端 と 本機の ANALOG IN-LINE 端 を接続します 接続に使 するステレオピンケーブル (RCA ケーブル ) は別途ご 意ください 2 LINEボタンを押す LINE ボタンを押すと LINE が選択されます 選択中は LINE インジケーターが点灯します 26
7 出 を接続する 7-1 スピーカーで聴く パワーアンプに接続する パワーアンプ ( スピーカーアンプ ) のライン 端 と 本機の ANALOG OUT-LINE 端 を接続します 接続に使 するステレオピンケーブル (RCA ケ ブル ) は別途ご 意ください 7-2 ヘッドホンで聴く ヘッドホンを接続する φ6.3 型プラグのヘッドホンを 本機の PHONES OUT 端 に接続します φ3.5 ミニプラグのヘッドホンの場合は φ6.3-φ3.5 変換プラグを別途ご 意ください 7-3 量を調節する 固定レベル出 ANALOG OUT スイッチ (FIXED/VARIABLE) を FIXED にすると LINE 出 端 から 声が固定レベルで出 されます ( 量調節ツマミが無効となります ) PHONES OUT 端 の固定レベル出 はできません 量調節ツマミで 量を調節してください 可変レベル出 ANALOG OUT スイッチ (FIXED/VARIABLE) を VARIABLE にすると LINE 出 端 の出 レベルを 量調節ツマミで調節できます 27
8 サンプリング周波数およびフォーマット 本機は PCM/DSD 変換機能付きの SRC( サンプリングレートコンバーター ) を搭載しています サンプリング周波数を変えたり PCM から DSD へ DSD から PCM へとフォーマットを変換したりしてお楽しみいただけます ( 部制限があります ) 8-1 BYPASS モード SRC( サンプリングレートコンバーター ) を通さずに されたディジタルオーディオ信号をそのまま D/A 変換するモードです サンプリング周波数やフォーマットは変わりません BYPASS モード時の表 BYPASS インジケーターが点灯します BYPASS モードに切り替える選択中のソースのボタン (USB/COAX/OPT) を押す毎に BYPASS モードと SRC モード ( または EXT モード ) が切り替わります サンプリング周波数 705.6k/768k の再 サンプリング周波数 705.6k/768k の 源は DSD に変換して再 してください BYPASS モードでの再 は本機の性能の保証外です 8-2 SRC( サンプリング周波数変換 ) モード 内蔵の SRC( サンプリングレートコンバーター ) を経由したディジタルオーディオ信号を D/A 変換します サンプリング周波数の変換 PCM/DSD 相互変換が可能です 適切な外部クロックが供給されているときは EXT( 外部同期 ) モードになります SRC モードでお使いのときは外部クロックの供給を停 してください 8-2-1 SRCモード時の表 BYPASS インジケーターおよび EXT.SYNC インジケーターが消灯します サンプリング周波数は SRC インジケーターに表 されている周波数にアップコンバートされます 44.1k 384k 点灯中のサンプリング周波数の PCM 信号に変換されていることを します 2.8M 11.2M 点灯中のサンプリング周波数の DSD 信号に変換されていることを します 2.8M 5.6M 11.2M は それぞれ 2.8224MHz 5.6448MHz 11.2896MHz の DSD を表します 28
8-2-2 SRC モードの操作 1 SRC モードに切り替える 選択中のソースのボタン (USB/COAX/OPT) を押す毎に SRC モードと BYPASS モードが切り替わります また BYPASS モード時にボタンを押した場合も SRC モードに切り替わります 2 サンプリング周波数を切り替える ボタンを押す毎に 下記の順にサンプリング周波数が切り替わります ( サンプリング周波数以下の周波数は選択できません ) 44.1k 48k 88.2k 96k 176.4k 192k 352.8k 384k 2.8M 5.6M 11.2M ボタンを 押しすると 下記の順にサンプリング周波数が切り替わります ( サンプリング周波数以下の周波数は選択できません ) 44.1k 11.2M 5.6M 2.8M 384k 352.8k 192k 176.4k 96k 88.2k 48k ボタンを押し続けると サンプリング周波数が連続して戻ります DSD 11.2M への変換 PCM から DSD11.2M へ変換する際は サンプリング周波数 176.4k 以上の 源を してください 176.4k 未満では正しく再 できないことがあります また 44.1k 48k から DSD11.2M への変換はできません サンプリング周波数が変わった場合 サンプリング周波数に変化があった場合 動で BYPASS モードに切り替わります 29
8-2-3 サンプリング周波数と SRC 設定の関係 アップコンバート周波数 サンプリング周波数 44.1k 48k 88.2k 96k 176.4k 192k 44.1 khz 48 khz 88.2 khz 96 khz 176.4 khz DSD 2.8 MHz DSD 5.6 MHz DSD 11.2 MHz アップコンバート周波数 DSD DSD DSD 352.8k 384k サンプリング周波数 2.8M 5.6M 11.2M 44.1 khz 48 khz 88.2 khz 96 khz 176.4 khz 192 khz : 設定可能です : 推奨しません : 設定できません 352.8 khz 384 khz 705.6 khz 768 khz DSD 2.8 MHz DSD 5.6 MHz DSD 11.2 MHz 8-3 EXT( 外部クロック同期 ) モード SRC( サンプリングレートコンバーター ) で 外部クロックによるリサンプリングを います 9 外部クロックを接続する を参照してください 外部クロックに同期する場合は アップコンバートはできません ( ボタンは無効です ) 30
9 外部クロックを接続する クロックジェネレーターからワードクロックまたは 128 倍 /256 倍クロック ( スーパークロック ) を することで より 精細な 質をお楽しみいただけます 外部クロックに同期する場合は アップコンバートはできません 9-1 外部クロックに同期させる 9-1-1 EXTモードの表 BYPASS インジケーターが消灯し EXT.SYNC インジケーターが点灯します EXT.SYNC が点灯していても BYPASS が点灯している場合は BYPASS モードです 供給された外部クロックの周波数が適切でない場合 EXT.SYNC インジケーターが点滅します またその際 声は出 されません 9-1-2 EXT モードの操作 1 クロックジェネレーターと接続するクロックジェネレーターのクロック出 端 と本機の CLOCK IN 端 を接続します 接続に使 する BNC 同軸ケーブル (75Ω) は別途ご 意ください CLOCK IN 端 は内部で 75Ω 終端されています 外部に終端抵抗は接続しないでください 供給するクロックの周波数は 9-2 サンプリング周波数と外部クロック周波数の関係 を参照してください 2 EXTモードに切り替える選択中のソースのボタン (USB/COAX/OPT) を押す毎に EXT モードと BYPASS モードが切り替わります 9-2 サンプリング周波数と外部クロック周波数の関係 サンプリング周波数 できるワードクロック できるスーパークロック 44.1 khz 44.1 khz 5.6448 MHz 11.2896 MHz 48 khz 48 khz 6.144 MHz 12.288 MHz 88.2 khz 88.2 khz 11.2896 MHz 22.5792 MHz 96 khz 96 khz 12.288 MHz 24.576 MHz 176.4 khz 176.4 khz 22.5792 MHz 45.1584 MHz 192 khz 192 khz 24.576 MHz 49.152 MHz 352.8 khz 176.4 khz 352.8 khz 45.1584 MHz 384 khz 192 khz 384 khz 49.152 MHz DSD 2.8 MHz 176.4 khz 352.8 khz 22.5792 MHz 45.1584 MHz DSD 5.6 MHz 176.4 khz 352.8 khz 22.5792 MHz 45.1584 MHz DSD 11.2 MHz 176.4 khz 352.8 khz 45.1584 MHz 31
10 お困りの時は 電源が らない 原因として主に考えられること対処 法 1 AC アダプターの接続に異常が ある 1 AC アダプターを確実に接続してください POWER インジケーターが 速で点滅する 原因として主に考えられること対処 法 1 内部の通信異常など 1 外部クロックの接続を外し 電源を れ直してください それでも 直らない場合は お買い求めの販売店に修理をご依頼ください EXT.SYNC インジケーターが点滅する 原因として主に考えられること対処 法 1 外部クロックの周波数が適切でない 1-1 サンプリング周波数に合った外部クロックを供給してください ( 9-2 サンプリング周波数と外部クロック周波数の関係 を参照してください ) COAX インジケーター /OPT インジケーターが点滅する 原因として主に考えられること対処 法 1 ケーブルの接続に異常がある 1 ディジタルオーディオケーブルを確実に差し込んでください ケー ブルに断線等がないか確認してください 2 源に異常がある または設定が異なっている 2-1 源となる機器の動作状態を確認してください 2-2 信号が S/PDIF 規格であることを確認してください 2-3 信号のサンプリング周波数が出しいことを確認してください USB インジケーターが点滅する原因として主に考えられること 対 処 法 1 USB の接続に問題がある 1 PC の USB2.0 または 3.0 ポートと接続してください 正しくお使いの場合でも PC の機種や環境によっては正常に使 できないことがあります ドライバが正しくインストールできない 原因として主に考えられること対処 法 1 (Windows 7 の場合 ) 必要な OS のアップデートが適 されていない 1 Windows Update で Windows 7 を最新状態にしてください 32
PC から正しく認識されない 原因として主に考えられること対処 法 1 USB ポートが応答を停 してい る 1-1 USB ケーブルを 度抜き 再度接続し直してください 1-2 USB ケーブルを抜き PC と本機を再起動後に再度接続し直してく ださい 1-3 接続を別の USB ポートに替えてみてください 2 ドライバが正しくインストールされていない 2-1 本機を PC から外し ドライバをアンインストールしてください PC を再起動後 もう 度ドライバをインストールしてください 2-2 Windows Update で Windows 7 を最新状態にしてください foobar2000 でエラーが発 する foobar2000 がエラーメッセージを出してファイルを再 できない時は 下記を参考に接続や設定をご確認ください エラー内容考えられる要因対処 法 Unable to open item for playback (Object not found): "( ファイル名 )" Unable to open item for playback (I/O error): "( ファイル名 )" Unable to open item for playback (Unsupported format or corrupted file): Unrecoverable playback error: Sample rate of ( サンプリング周波数 )Hz not supported by this device Unrecoverable playback error: Could not create ASIO buffers Unrecoverable playback error: Could not locate the specified virtual ASIO device Unrecoverable playback error: Could not start ASIO playback 源ファイルにアクセスできない ( 源ファイルが削除されている ) 源ファイルにアクセスできない foo_input_sacd がインストールされていない 他のアプリケーションが 声を出 している ASIO Proxy がインストールされていない 外部クロックが正しく されていない 削除されたファイルを復元するか プレイリストからトラックを削除してください 外付け HDD など 源が保存されたメディアが接続されていることを確認してください foo_input_sacd コンポーネントを追加してください 他のメディアプレーヤーソフトやブラウザによる 声 / 動画再 を停 または終了してください ASIO Proxy をインストールしてください 外部クロックをご使 の場合 接続をご確認ください Unrecoverable playback error: Invalid device PC から認識されていない USB ケーブルの接続をご確認 ください 33
11 アフターサービス 保証期間中は 修理をご希望の際は 保証書をご提 の上 下記の事項を添えてお買い上げの販売店にご依頼ください お名前 お電話番号 ご住所 メールアドレス 製品名 SWD-DA20 シリアル番号 故障状況とご使 の環境 保証期間が過ぎた時は修理が可能な場合は有償にて承ります お買い上げの販売店へご相談ください その他のお問い合わせご不明な点などについては 下記アドレス宛にメールでご相談ください userinfo@shiroshita.com 34
12 仕様 総合 電源 AC100V 50/60Hz(AC アダプター ) DC12V 15V( 本体 ) 消費電 8W 動作温度 0 40 外形 法 W145.4 H40 D165mm( 突起物含まず ) 本体質量 約 0.7kg ディジタル 端 RCAピンジャック 形光コネクタ (TOS-Link) 信号規格 S/PDIF サンプリング周波数 44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192kHz 量 化ビット数 16/20/24bit ディジタル (USB) 端 USB Bタイプ (USB2.0) オペレーティングシステム Windows 7( アップデート済 )/8/8.1/10 Mac OSX v10.8/v10.9/v10.10/v10.11 PCM 転送 式 アイソクロナス転送アシンクロナス 式 PCM サンプリング周波数 44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384k/705.6k/768kHz PCM 量 化ビット数 16/24/32bit DSD 転送 式 アイソクロナス転送アシンクロナス 式 (DoP ASIO Native) DSD ファイル形式 DSF(.dsf)/DSDIFF(.dff) DSD サンプリング周波数 2.8224M/5.6448M/11.2896MHz 外部クロック 端 75ΩBNC ジャック (75Ω 終端 ) ワードクロック周波数 44.1k/48k/88.2k/96k/176.4k/192k/352.8k/384kHz スーパークロック周波数 5.6448M/6.144M/11.2896M/12.288M/22.5792M/24.576M/45.1584M/49.152MHz 信号レベル 5Vp-p アナログ (LINE) 端 RCAピンジャック アナログ出 (LINE) 端 RCAピンジャック 最 出 FIXED +9.0dBm(2.2Vrms) ディジタル フルスケール時 VARIABLE +9.0dBm(2.2Vrms) ディジタル フルスケール ボリューム最 時 アナログ出 (PHONES) 端 φ6.3 ステレオ 型ジャック 最 出 60mW + 60mW (40Ω 負荷時 ) 仕様や外観は予告なく変更する場合があります DSD はソニー株式会社の商標です Microsoft Windows は 国 Microsoft Corporation の 国及びその他の国における登録商標です Mac 及び Mac OS は 国および他の国々で登録された Apple Inc. の商標です 35
386-0015 野県上 市常 1-1-58 TEL 0268-22-0612 http://www.shiroshita.com お問い合わせは userinfo@shiroshita.com Printed in Japan 18QA0290A5