2 操作マニュアル vol.2 集計 グラフ レポート FA リスト / データ出力 5th Edit. 本マニュアルは Cross Finder が随時更新されるため 記載内容と実際の画面が異なる場合があります
目次 目次 4. 集計 グラフ レポート... 2 4.1 集計 グラフ レポートメニュー... 3 4.1.1 集計の設定や編集 削除... 3 4.1.2 集計 グラフ レポートの出力... 4 4.1.3 グラフ出力の設定... 5 4.1.4 レポート出力の設定... 6 4.2 単純集計... 7 4.2.1 単純集計の基本設定... 7 4.2.2 単純集計の基本設定の機能説明... 8 4.2.3 単純集計の出力設定... 10 4.3 クロス集計... 12 4.3.1 クロス集計の基本設定... 12 4.3.2 クロス集計の基本設定の機能説明... 14 4.3.3 クロス集計の出力設定... 16 4.4 集計オプション... 19 4.4.1 小計設定... 19 4.4.2 加重平均設定... 20 4.4.3 平均回答個数設定... 21 4.5 出力ベース設定... 22 4.5.1 出力ベース設定... 22 4.6 ウェイトバック値設定... 23 4.6.1 ウェイトバック値設定... 23 4.7 自動マーキング設定... 24 4.7.1 自動マーキング設定 ( 比率比較 )... 24 4.7.2 自動マーキング設定 ( 順位比較 )... 26 5. FAリスト作成... 27 5.1 FAリスト作成... 27 5.1.1 FAリストの基本設定... 28 5.1.2 FAリストの出力オプション... 29 5.1.3 出力除外文字列設定... 30 6. データ出力... 31 6.1 データ出力... 31 6.1.1 データ出力メニュー... 32 6.1.2 Cross Finder2 専用形式データ (.cf) の出力... 33 6.1.3 Excel データ (.xlsx/.xls) の出力... 34 1
4. 集計 グラフ レポート 単純集計 (GT) とクロス集計の出力や集計設定した数表のグラフやレポートを作成する ことができます 2
4.1 集計 グラフ レポートメニュー 機能の概要 : 各集計の出力内容の設定や編集 削除 また グラフやレポートの出力設定を行います その後 出力内容を選択し 集計 グラフ レポートの出力をします 4.1.1 集計の設定や編集 削除 集計 グラフ レポートメニュー ( 設定一覧 ) 画面 単純集計の設定を追加 ボタンから単純集計(GT) の設定をすることができます 4.2 単純集計 へ クロス集計の設定を追加 ボタンからクロス集計の設定をすることができます 4.3 クロス集計 へ集計設定が完了すると 下表の集計設定一覧に追加されます 一覧の各集計設定にある 編集 や 削除 から各設定の編集や削除をすることができます また 複製して追加 からその集計の設定情報を基に新たな集計設定を追加することができます 3
4.1.2 集計 グラフ レポートの出力 集計 グラフ レポートメニュー ( 設定一覧 ) 画面 1 集計設定一覧から出力する集計設定を選択します 2 出力内容を 集計表 グラフ (% 表 ) レポート + グラフ (% 表 ) から選択し 実行 を押すと出力されます 集計表 は選択した集計設定の集計表を出力します ファイル別 : 複数の設定情報を出力した場合 各設定情報の集計表はファイルが分かれて出力されます シート別 : 複数の設定情報を出力した場合 各設定情報の集計表は 1ファイル内にシートに分かれて出力されます グラフ(% 表 ) は% 表のグラフのみを出力します レポート + グラフ (% 表 ) はレポート(% 表 ) とグラフ (% 表 ) が出力されます ここで出力されるグラフ (% 表 ) は グラフ (% 表 ) で出力されるものと同様です 4
4.1.3 グラフ出力の設定 集計 グラフ レポートメニュー ( グラフ出力設定 ) 画面 グラフのデータラベルの設定や軸の上限値の設定をすることができます ラベル表示 : データラベルの表示の有無 小数点の表示 : データラベルの小数点の表示の有無 小数点の桁数 : 表示するデータラベルの小数点の桁数 単位(%) 表示 : データラベルの単位 (%) の表示の有無 桁数区切り : 数値の 3 桁区切り (,) の表示の有無 上限値 : 軸の目盛の上限値グラフの色やグラデーション マーカーの設定をすることができます 各グラフ種別の色情報はドラッグしてほかのグラフ種別に複製できます データには色の設定情報は保存されません 5
4.1.4 レポート出力の設定 集計 グラフ レポートメニュー ( レポート出力設定 ) 画面 コメント記述パターンを 3 パターンから選択し レポートを出力することができます コメント記述パターンとは レポートの集計表やグラフに付加するヘッドラインの記 述方法です 6
4.2 単純集計 機能の概要 : 単純集計 (GT) では 集計対象や出力形式 レイアウトなどの出力オプションを設定し FAを除く全問対象の単純集計 (GT) 表を作成します 出力形式はN 表 % 表 N% 表の 3 つの集計表を出力することができます 4.2.1 単純集計の基本設定 左表 右表 単純集計 ( 基本設定 ) 画面 1 出力対象を質問一覧 ( 左表 ) から選択後 追加 ボタンを押して出力対象の設定をし 次へ ボタンを押します 2 次の画面で集計の設定名やファイル名を設定後 設定 ボタンを押して設定を完了します 3 完了した集計設定は 設定一覧画面に表示されます 7
4.2.2 単純集計の基本設定の機能説明 2 3 4 左表 1 右表 3 単純集計 ( 基本設定 ) 画面 1 マトリクス質問の設定は 追加 ボタン下の マトリクス化 チェックボックスをチェックしておくとマトリクス化の設定をすることができます マトリクス化できるのは同じ質問タイプ 同じカテゴリ数 同じカテゴリ名をもつ質問のみです 質問番号が枝番続きの質問のみをマトリクス化する場合はさらに下のチェックボックスにチェックをしておくと設定することができます マトリクス化した質問は右表の MT 列に がついています 2 ラベルの編集を行う場合は 編集 ボタンを押すと編集画面が開き 編集をすること ができます デフォルト設定のマトリクス化した質問のラベルは右表のようになります 当社のマトリクス質問のラベルは 設問文 / 項目名 と表記されており 設問文と項目名が / で繋がっています Cross Finder2 では 一番左の / で設問文と項目名のラベルをわけているので 複数の / が含まれる質問は ご注意ください 8
3 小計設定や加重平均設定 平均回答個数設定の集計オプションを設定したい場合 各質問行のボタンを押してください 複数の質問を同時にかつ 同様の設定を行う場合 設定を行う質問を選択後 出力対象の一覧 ( 右表 ) 下の各設定ボタンを押してください 4.4.1 小計設定 へ 4.4.2 加重平均設定 へ 4.4.3 平均回答個数設定 へ 4 グラフ種別は質問ごとにプルダウンから選択します 一括設定 ボタンから質問タイ プごとに一括で設定することもできます 質問タイプ別の標準設定 設定可能 設定不可のグラフは下記の通りです 質問タイプ別のグラフ種類 ( 一括設定も同様 ) 質問タイプ / 通常質問 マトリクス質問 グラフ種類 SA MA SA MA 円グラフ - - - 帯グラフ - - 棒 ( 縦 ) グラフ 棒 ( 横 ) グラフ 折れ線グラフ 棒 + 折れ線グラフ - - レーダー - - は標準設定 は設定可能 -は設定不可 9
4.2.3 単純集計の出力設定 単純集計 ( 出力設定 ) 画面 出力設定の各設定項目の説明 1 ベース設定 回答数 ( 標準設定 ): 各質問の回答者数を集計の母数とします 全数 : アンケートの全回答者数を集計の母数とします 個別指定 : 設定した条件の回答者を集計の母数とします 個別設定 を選択した場合は 出力ベース設定 を行ってください 4.5 出力ベース設定 へ 2 ウェイトバック値設定ウェイトバック集計を行う際に設定します 4.6 ウェイトバック値設定 へ 3 有意差検定統計的に有意な差があるかどうかを検定します 検定水準は 1% 5% 10% から選択することができます 検定の種類は カテゴリ間のz 検定 を行います ただし 出力をマトリクス形式にしたマトリクス質問は セグメント間のz 検定 を行います 検定は 出力レイアウト (8) が 縦並び のみ出力が可能です 10
4 出力形式設定単純集計表のデータ形式を % 表 N 表 N% 表から選択します 複数の形式を選択すると 選択した形式を同時に出力します 5 数値 (NU) 回答分布表すべてのNU 質問について回答分布表を出力します 分布表は 質問ごとに回答値とその件数 比率 累積比率の表を表示します 6 目次目次をつけて集計表を作成します 7 自動マーキング設定 (% 表のみ ) 集計表の結果に対し 設定されたマーキング方法 条件 基準により 色づけを行います 実施基準 N 数 ( デフォルト値 30) を上回る場合に マーキングの対象とします 4.7 自動マーキング設定 へ 8 出力レイアウト設定単純集計表のレイアウトを 縦並び 横並びのいずれかから選択します 9 印刷設定出力したファイルを印刷する際に 単純集計表が用紙からはみ出さないように自動調整します 印刷時は エクセルのプレビューを確認し 設定を調整してください 11
4.3 クロス集計 機能の概要 : クロス集計では 集計対象となる質問の選択や質問ごとに小計 加重平均 平均回答個数などを設定することができます また N 表 % 表などといった出力形式 レイアウトなどの細かな条件を設定することができます 4.3.1 クロス集計の基本設定 左表 表頭 表側 クロス集計 ( 基本設定 ) 画面 出力対象を質問一覧 ( 左表 ) から選択後 表頭は 追加 ボタンを 集計軸 ( 表側 ) は 掛け合せ または 単純追加 ボタンを押して設定し 次へ ボタンを押します 集計軸 ( 表側 ) は最大で 30 個まで設定することが可能です 掛け合せ ボタンでは 1 つの集計軸につき 3 質問まで掛け合わせることができます 単純追加 ボタンでは複数の設問を それぞれ独立した集計軸として設定します 集計表を集計軸 ( 表側 ) 間で分割して出力したい場合は 分割追加 ボタンで表示される ( 分割 ) を 分割したい集計軸と集計軸の間に挿入します 出力する表頭の順番と 集計軸 ( 表側 ) および ( 分割 ) の位置は で移動 入れ替えができます 12
クロス集計 ( 表示設定 ) 画面 各集計軸 ( 表側 ) の 設定 ボタンから 集計表とグラフの表示設定をすることがで きます 表示したい系列を選択してください グラフは棒グラフ ( 全体のみ ) と帯グラフについては設定できません 完了した集計設定は 設定一覧画面に表示されます 13
4.3.2 クロス集計の基本設定の機能説明 (1) 1 2 3 5 4 3 クロス集計 ( 基本設定 2) 画面 1 ラベルの編集を行う場合は 編集 ボタンを押すと 編集することができます 2 出力ベース設定 ボタンで表頭毎に出力ベース設定することができます 4.5 出力ベース設定 へ 一括クリア ボタンで設定を一括でクリアすることができます 3 小計設定や加重平均設定 平均回答個数設定の集計オプションを設定したい場合 各質問行のボタンを押してください 複数の質問を同時にかつ 同様の設定を行う場合 設定を行う質問を選択後 出力対象の一覧表下の各設定ボタンを押してください 4.4.1 小計設定 へ 4.4.2 加重平均設定 へ 4.4.3 平均回答個数設定 へ 4 グラフ種別は質問ごとにプルダウンから選択します 一括設定 ボタンから質問タイプごとに一括で設定することもできます 5 設定項目切り替え ボタンを押すと 次ページの画面( 集計軸の出力設定 ) に切り替わります 14
4.3.2 クロス集計の基本設定の機能説明 (2) 2 3 1 クロス集計 ( 基本設定 2) 画面 1 ラベルの編集を行う場合は 編集 ボタンを押すと 編集することができます 2 出力の有無を をクリックすることで切り替え 1 質問 1 集計軸単位で細かく出力設定をすることができます 3 設定項目切り替え ボタンを押すと前ページの画面( 表頭毎の出力ベース設定 小計設定 加重平均設定 平均回答個数設定 グラフ種別設定 ) に切り替わります 15
4.3.3 クロス集計の出力設定 単純集計 ( 出力設定 ) 画面 出力設定の各設定項目の説明 1 ベース設定 回答数 ( 標準設定 ): 各質問の回答者数を集計の母数とします 全数 : アンケートの全回答者数を集計の母数とします 個別指定 : 設定した条件の回答者を集計の母数とします 個別設定 を選択した場合は 出力ベース設定 を行ってください 4.5 出力ベース設定 へ 2 ウェイトバック値設定ウェイトバック集計を行う際に設定します 4.6 ウェイトバック値設定 へ 16
3 有意差検定統計的に有意な差があるかどうかを検定します クロス集計表に対し 全体 と 全てのセグメント との検定を自動で行います ( セグメントの指定は不要 ) 全体 の扱い方 検定対象を含まない 全体との検定 検定対象を含む 全体との検定のいずれかを選択することができます ( デフォルトは 検定対象を含まない ) 仕様の詳細は 用語集 有意差検定 ( クロス集計 ) をご参照ください 4 出力形式設定クロス集計表のデータ形式を % 表 N 表 N% 表から選択します 複数の形式を選択すると 選択した形式を同時に出力します 5 数値 (NU) 回答分布表すべてのNU 質問について回答分布表を出力します 分布表は 質問ごとに回答値とその件数 比率 累積比率の表を表示します 6 目次目次をつけて集計表を作成します 7 自動マーキング設定 (% 表のみ ) 集計表の結果に対し 設定されたマーキング方法 条件 基準により 色づけを行います 実施基準 N 数 ( デフォルト値 30) を上回る場合に マーキングの対象とします 4.7 自動マーキング設定 へ 17
8 集計軸を分割した際の数表の出力順序分割した数表の出力順序として 表頭毎に順に 集計軸 ( 群 ) 毎に順に のいずれかから選択します 例:Q1 Q2 に対して 集計軸の1 軸目 ( 世帯年収 ) と 2 軸目 ( 職業 ) の間で集計軸を2 分割している場合 以下の順で出力されます Q1 労働時間 (SA)1 世帯 該当数 増えた 減った い変わらな 全体 820 27.6 23.3 49.1 500 万円未満 270 29.6 28.1 42.2 500~1000 万円未満 309 25.9 23.3 50.8 1000 万円以上 125 29.6 11.2 59.2 Q1 労働時間 (SA)2 職業 該当数 増えた 減った い変わらな 全体 820 27.6 23.3 49.1 会社勤務 公務員 458 28.8 19.9 51.3 派遣 契約 パート アルバイト 208 29.3 28.8 41.8 自営業 専門職など 104 19.2 29.8 51.0 専業主婦 0 0.0 0.0 0.0 学生 無職 その他 50 26.0 18.0 56.0 Q2 睡眠時間 (SA)1 世帯 該当数 増えた 減った い変わらな 全体 1200 9.9 30.9 59.2 500 万円未満 440 11.1 31.4 57.5 500~1000 万円未満 424 8.5 31.8 59.7 1000 万円以上 150 6.0 30.7 63.3 Q2 睡眠時間 (SA)2 職業 該当数 増えた 減った い変わらな 全体 1200 9.9 30.9 59.2 会社勤務 公務員 458 7.4 34.9 57.6 派遣 契約 パート アルバイト 208 10.6 33.7 55.8 自営業 専門職など 104 11.5 25.0 63.5 専業主婦 262 13.0 27.5 59.5 学生 無職 その他 168 10.1 25.6 64.3 Q1 労働時間 (SA)1 世帯 該当数 増えた 減った い変わらな 全体 820 27.6 23.3 49.1 500 万円未満 270 29.6 28.1 42.2 500~1000 万円未満 309 25.9 23.3 50.8 1000 万円以上 125 29.6 11.2 59.2 Q2 睡眠時間 (SA)1 世帯 該当数 増えた 減った い変わらな 全体 1200 9.9 30.9 59.2 500 万円未満 440 11.1 31.4 57.5 500~1000 万円未満 424 8.5 31.8 59.7 1000 万円以上 150 6.0 30.7 63.3 Q1 労働時間 (SA)2 職業 該当数 増えた 減った い変わらな 全体 820 27.6 23.3 49.1 会社勤務 公務員 458 28.8 19.9 51.3 派遣 契約 パート アルバイト 208 29.3 28.8 41.8 自営業 専門職など 104 19.2 29.8 51.0 専業主婦 0 0.0 0.0 0.0 学生 無職 その他 50 26.0 18.0 56.0 Q2 睡眠時間 (SA)2 職業 該当数 増えた 減った い変わらな 全体 1200 9.9 30.9 59.2 会社勤務 公務員 458 7.4 34.9 57.6 派遣 契約 パート アルバイト 208 10.6 33.7 55.8 自営業 専門職など 104 11.5 25.0 63.5 専業主婦 262 13.0 27.5 59.5 学生 無職 その他 168 10.1 25.6 64.3 9 出力レイアウト設定クロス集計表のレイアウトを 縦 % 型 横 % 型のいずれかから選択します 10 集計軸内の罫線集計軸内に罫線を入れることができます 11 印刷設定出力したファイルを印刷する際に 単純集計表が用紙からはみ出さないように自動調整します 印刷時は エクセルのプレビューを確認し 設定を調整してください 18
4.4 集計オプション 機能の概要 : 質問ごとに小計 加重平均 平均回答個数を設定することができます 4.4.1 小計設定 小計設定 1 小計を設定するカテゴリを選択し AND 結合設定 OR 結合設定 から該当するボタンを押します 2 追加小計名 を編集し 設定をします 小計設定は単純集計 クロス集計で設定することができます 複数の質問 ( 質問タイプ カテゴリ数が同じであれば可 ) を選択して まとめて設定を行うこともできます 19
4.4.2 加重平均設定 加重平均設定 設定したいカテゴリにウェイト値 ( カテゴリの重み付け値 ) を入力してください ( 小数点を含めて 数値 10 桁以内 ) 加重平均設定は単純集計 クロス集計で設定することができます 複数の質問 ( 質問タイプ カテゴリ数が同じであれば可 ) を選択して まとめて設定を行うこともできます 20
4.4.3 平均回答個数設定 平均回答個数設定 平均回答個数を設定するカテゴリのチェックボックスにチェックしてください すべてにチェックを入れたい場合 一番上のチェックボックスをチェックしてください 母数の条件を この質問の全回答者 対象となる選択肢の回答者 から選択します この質問の全回答者 : 当該質問に回答のあるサンプル全てを母数とします 対象となる選択肢の回答者 : 平均回答個数の計算に含めるカテゴリに回答のあるサンプルのみを母数とします 平均回答個数設定は単純集計 クロス集計で設定することができます 複数の質問 ( 質問タイプ カテゴリ数が同じであれば可 ) を選択して まとめて設定を行うこともできます この質問の全回答者 回答者 Q1 Q1 購入時期 A 2 選択肢 B 5 1. 1ヶ月以内 C 4 2. 3ヶ月以内 D 3. 6ヶ月以内 E 3 4. 1 年以内 F 5. 覚えていない G 1 対象となる H 5 選択肢の I 回答者 J 4 例 : 母数条件の設定 21
4.5 出力ベース設定 機能の概要 : 特定条件の該当者を集計の出力対象とする場合 条件を設定します 4.5.1 出力ベース設定 出力ベース設定 1 出力ベースに使用する質問 (SA MA) カテゴリを選択し カテゴリAND 条件 カテゴリOR 条件 カテゴリAND 以外 カテゴリOR 以外 の条件から該当するボタンを押します 2 複数の質問や条件を掛け合わせる場合 結合条件を AND OR から選択し 設定します 設定情報はデータを保存すれば 再度データを開いた際 利用することができます 複数の出力ベース設定を保存することが可能です 単純集計やクロス集計以外にも 5. FAリスト作成 や 6. データ出力 でも設定することができます ほかの機能でも 保存した出力ベース設定を使用 選択することができます 22
4.6 ウェイトバック値設定 機能の概要 : なんらかの集団の構成比に合うよう 回答者の構成を補整する値 ( ウェイトバック値 ) を 設定します 4.6.1 ウェイトバック値設定 クロス集計 ( ウェイトバック値設定 ) 画面 ウェイト値を設定する質問を選択し 設定名 設定したいカテゴリにウェイト値 ( カテゴリの重み付け値 ) を入力してください ( 小数点を含めて 数値 10 桁以内 ) ウェイトバック値が設定されている質問は質問の背景色が黄色になります 設定情報はデータを保存すれば 再度データを開いた際 利用することができます 複数のウェイトバック値設定を保存することが可能です 23
4.7 自動マーキング設定機能の概要 : 自動マーキング設定では 比率比較 順位比較 マーキングの基準とする n 数など 自動マーキングを行うための条件を設定します 4.7.1 自動マーキング設定 ( 比率比較 ) 自動マーキング設定 ( 比率比較 ) 比率比較は全体値スコア ( 一行目 ) との Pt( ポイント ) 差の大きさで色付けを行い ます 24
各設定項目の説明 1 設定を有効にするチェックボックスにチェックを入れると設定が有効になります 2 差の大きさの方向比率比較した際の差の大きさの方向を - + ± から設定できます 3 ポイント数の設定比較するポイント数を設定できます 4 マーキング色の設定マーキング色の設定ができます 色の部分をクリックすると カラー設定 画面が立ち上がります また 反転 ボタンで上下の色の順番を逆にすることができます 5 フォントの白抜きチェックすると 数値を白抜きにしたフォントで表示します 25
4.7.2 自動マーキング設定 ( 順位比較 ) 自動マーキング設定 ( 順位比較 ) 順位比較はセグメント内のスコアの高い順に色づけを行います 各設定項目の説明 1 有効設定マーキングをする順位の範囲を選択します 2 マーキング色の設定マーキング色の設定ができます 色の部分をクリックすると カラー設定 画面が立ち上がります また 反転 ボタンで上下の色の順番を逆にすることができます 3 フォントの白抜きチェックすると 数値を白抜きにしたフォントで表示します 26
5. FA リスト 5. FA リスト作成 FA リスト作成では 出力対象質問や出力対象となるサンプル条件を設定し 自由回答を 出力します 特定の文字列を指定し その文字列の出力を行わないこともできます 27
5. FA リスト 5.1 FA リスト作成 機能の概要 : 出力対象質問 出力ベース 出力除外文字列などを指定し 自由回答 (FA) リストを作 成します 5.1.1 FA リストの基本設定 FA リスト ( 基本設定 ) 画面 リストに出力したい質問を選択し 選択 ボタンで出力対象に送ります 出力対象の出力グループ内の質問はドラッグ & ドロップで順番を入れ替えることができます ソート順位を指定するには出力グループ内の各質問番号下のプルダウンより 昇順 降順 を指定してください FA 出力グループ追加 を押すと 新規の出力グループを追加することができます 不要な出力グループまたは質問は を押して削除します FAリストは 出力グループごとにシートを分けてエクセルファイルで出力されます 閉じる ボタンでトップ画面に戻りますが 設定した出力グループは保存されます 28
5. FA リスト 5.1.2 FA リストの出力オプション 1 4 2 3 FA リスト ( 出力オプション ) 画面 出力オプションの各設定項目の説明 1 出力ベース設定 FAリストの対象とするサンプルの条件を質問またはカテゴリから設定します 4.5 出力ベース設定 へ 2 リスト対象質問のカテゴリ No の出力リスト対象質問のカテゴリ名に加え カテゴリ No も出力します 3 出力除外対象設定 FAリストの出力対象に含めない文字列 ( 単語など ) を指定します 無回答 ( 空欄 ) を出力除外する場合 無回答 ( 空欄 ) を選択します 出力除外文字列を指定する場合は 出力除外文字列設定 を行ってください 5.1.3 出力除外文字列設定 へ 4 印刷設定出力したファイルを印刷する際に FAリストが用紙からはみ出さないように自動調整します 印刷時は エクセルのプレビューを確認し 設定を調整してください 29
5. FA リスト 5.1.3 出力除外文字列設定 FA リスト ( 出力除外文字列設定 ) 出力対象に含めない文字列を設定します 出力除外文字列の欄にFA 出力から除外したい文字列を入力してください 複数の文字列を登録する場合は1 語ずつ改行してください ( 枞内の文字数合計で全角 10,000 文字以内 ) 30
6. データ出力 6. データ出力 データ出力では Cross Finder2 専用形式データ (.cf) の出力や Excel データ (.xlsx/.xls) の出 力をします 質問加工で加工したデータも出力することが可能です 31
6. データ出力 6.1 データ出力 機能の概要 : 出力したいデータ形式を Cross Finder2 専用形式データ (.cf) の出力や Excel データ (.xlsx/.xls) から選択し 出力設定をします 6.1.1 データ出力メニュー データ出力メニュー 画面 出力したいデータ形式を選択すると それぞれの出力設定画面に移動します 32
6. データ出力 6.1.2 Cross Finder2 専用形式データ (.cf) の出力 Cross Finder2 専用形式データ (.cf) の出力設定 画面 新たに Cross Finder2 専用形式データ (.cf) に出力するサンプルの条件を質問またはカテ ゴリから設定して出力します 4.5 出力ベース設定 へ 33
6. データ出力 6.1.3 Excel データ (.xlsx/.xls) の出力 Excel データ (.xlsx/.xls) の出力設定 画面 Excel データ (.xlsx/.xls) に出力する対象質問を選択し 出力する質問の順番を設定しま す 出力設定の各設定項目の説明 1 ベース設定 Excel データ (.xlsx/.xls) に出力対象とするサンプルの条件を質問またはカテゴリから設定します 4.5 出力ベース設定 へ 2 出力形式データ出力時のデータの表示形式を選択します 3 MA 形式データ出力時のMAデータの表示形式を選択します 4 ファイル形式出力するファイルの種類を選択します CSV でも ラベル対応表はEXCELファイルで出力します 34