北見市障がい福祉ガイド ( 平成 30 年度版 ) 北見市保健福祉部
北見市障がい福祉ガイド目次 障害者総合支援法 児童福祉法による支援のしくみ 障害福祉サービス及び障害児通所支援の利用のしくみ 1 障害福祉サービス及び障害児通所支援の利用者負担 1 地域生活支援事業による在宅福祉サービスの利用 2 1 地域生活の支援 ( 介護給付 訓練等給付 地域生活支援給付 ) 訪問系サービス (1) 居宅介護 ( ホームヘルプサービス ) 3 (2) 重度訪問介護 3 (3) 同行援護 3 (4) 行動援護 4 (5) 重度障害者等包括支援 4 (6) 短期入所 ( ショートステイ ) 4 (7) 移動支援 ( 地域生活支援事業 ) 4 日中活動系サービス (8) 生活介護 5 (9) 療養介護 5 (10) 日中一時支援 ( 地域生活支援事業 ) 5 (11) 医療的ケア支援事業 ( 地域生活支援事業 ) 5 (12) 自立訓練 ( 機能訓練 ) 6 (13) 自立訓練 ( 生活訓練 ) 6 (14) 就労移行支援 6 (15) 就労継続支援 (A 型 ) 6 (16) 就労継続支援 (B 型 ) 7 (17) 就労定着支援 7 (18) 自立生活援助 7 (19) 地域活動支援センター通所 ( 地域生活支援事業 ) 7 居住系サービス (20) 共同生活援助 ( グループホーム ) 8 (21) 施設入所支援 8 相談支援 (22) 計画相談支援 障害児相談支援 9 (23) 地域移行支援 9 (24) 地域定着支援 9
児童福祉法によるサービス (25) 児童発達支援 10 (26) 医療型児童発達支援 10 (27) 居宅訪問型児童発達支援 10 (28) 放課後等デイサービス 10 (29) 保育所等訪問支援 10 2 自立支援医療費 補装具費の支給など (30) 自立支援医療費の支給 11 自立支援医療の利用者負担 11 (31) 補装具費の支給 12 (32) 日常生活用具費の支給 13 (33) 重度心身障害者医療費助成 13 (34) 後期高齢者医療制度の加入 13 3 その他の地域生活支援事業 (35) 登録手話奉仕員派遣 14 (36) 重度障がい者等入院時コミュニケーション支援事業 14 (37) 声の広報 点字広報の配布 14 (38) 身体障がい者用自動車改造費助成 14 (39) 身体障がい者自動車運転免許取得費助成 15 (40) 北見自治区重度身体障がい者等移送サービス 15 地域生活支援事業とは? 15 4 交通費の助成 割引 (41) 重度身体障がい者交通費 ( タクシー料金 ) 助成 16 (42) 精神障がい者通院等交通費助成 16 (43) 北見市高齢者 障がい者に対するバス料金助成 16 (44) 障がい者福祉的就労支援バス料金助成 16 (45) 血液透析患者通院交通費助成 17 (46) 特定医療費 ( 指定難病 ) 特定疾患医療受給者交通費助成 17 (47) じん臓機能障害者通院交通費助成 18 (48) 有料道路通行料金の割引 18 (49) 公共交通機関の運賃の割引制度 19
5 税 使用料などの優遇措置 (50) 所得税 住民税の障害者控除 20 (51) ニュー福祉定期貯金 ( 利子の優遇 ) 20 (52) 在宅療養 ( 在宅介護サービス ) 費用等の医療費控除 21 (53) 住宅のバリアフリー改修に伴う所得税の特別控除 21 (54) 自動車税 自動車取得税 軽自動車税の課税免除 23 (55) 個人事業税の非課税等 24 (56) 贈与税の非課税 24 (57) 少額貯蓄非課税制度 24 (58)NHK 放送受信料の免除基準 24 (59) 住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の減額 25 (60) 公共施設の使用料減免 25 (61) 相続税の障害者控除 25 (62) 携帯電話の基本使用料などの割引 25 (63) 駐車禁止場所の適用除外 26 (64) 下水道使用料の減免について 26 (65) 青い鳥郵便葉書の無償配布 27 6 手当 年金 (66) 特別児童扶養手当 28 (67) 児童扶養手当 28 (68) 障害児福祉手当 28 (69) 特別障害者手当 28 (70) 障害基礎年金 29 (71) 特別障害給付金制度 29 (72) 心身障害者扶養共済制度 30 (73) 心身障害者扶養共済掛金の減免 補助 30 7 その他の助成 支援 (74) 在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成事業 ( 電気料金助成 ) 31 (75) 生活福祉資金貸付制度 31 (76) 盲ろう者通訳 介助員派遣事業 31 (77) 高齢者 障がい者住宅等整備資金の貸付 32 (78) ヘルプマーク ヘルプカード 32
8 雇用の促進 相談 (79) 北海道障害者職業能力開発校 33 (80) 職場適応訓練制度 33 (81) 職場適応援助者 ( ジョブコーチ ) 事業 33 (82) 障害者試行雇用事業 ( トライアル雇用 ) 33 9 障害者手帳 手当などの申請 届出 (83) 身体障害者手帳に関する届出 34 (84) 療育手帳に関する届出 34 (85) 精神障害者保健福祉手帳に関する届出 34 (86) 特別障害者手当等受給者にかかる各種届出 35 10 相談事業 相談員 (87) 障がい者相談支援センターなど 36 (88) 北見市障がい者虐待防止センター 36 (89) 障がい者 110 番事業 36 (90) 高齢者相談支援センター ( 地域包括支援センター ) 37 (91) 心配ごと相談事業 38 (92) 身体障がい者 知的障がい者相談員 38 (93) 日常生活自立支援事業 38 (94) 自立支援事業 39 (95) 成年後見制度 / 家事手続案内 39 (96) 成年後見支援事業 39 別表 別表 1 北見市保健福祉部 子ども未来部 総合支所の担当課一覧 40 別表 1 北見市内に所在する関係機関の一覧 40 別表 2 障害福祉サービス指定事業所一覧 41 別表 2-2 障害児通所支援事業所一覧 44 別表 3 北見市指定地域生活支援事業所一覧 45 別表 4 北見市災害時福祉避難所一覧 46 別表 5 補装具費対象種目一覧 47 別表 6 日常生活用具費対象種目一覧 48 別表 7 身体障害者手帳関係サービス一覧 51 別表 8 療育手帳関係サービス一覧 52 別表 9 精神障害者保健福祉手帳関係サービス一覧 53 別表 10 障がい福祉団体のご紹介 54 参考資料 参考資料 障害者等に対する航空旅客運賃の割引の適用拡大の概要 55 参考資料 未婚のひとり親に対する寡婦 ( 夫 ) 控除のみなし適用について 56
障害者総合支援法 児童福祉法による支援のしくみ 障害福祉サービス及び障害児通所支援は 障がいのある方や障害者総合支援法に基づく サービス等の対象となる 359 疾病の対象となる方の状態やニーズに応じた適切な支援が効 率的に行われるよう 介護給付 訓練等給付 障害児通所給付 地域相談支援給付 地域生活支援事業 があります 障害福祉サービス及び障害児通所支援の利用のしくみ 介護給付 訓練等給付 障害児通所給付 地域相談支援給付 のしくみ 相談 申し込み 利用申請 心身の状況 ( 障害支援区分 ) の把握 ( 認定調査 ) 障害支援区分認定 訓練等給付 障害児通所給付 地域相談支援給付 の場合 調査のみ実施 生活状況 サービス利用意向の調査等 サービス等利用計画案及び障害児支援利用計画案の提出 支給決定 障害福祉サービス受給者証 又は 通所受給者証 の交付 地域生活支援事業 サービスごとに手続きの方法が異なりますので各項目をご覧下さい 障害福祉サービス及び障害児通所支援の利用者負担 (1) 月ごとの利用者負担には上限があります 利用者負担 4 区分の月額上限が設定され それ以上の負担は生じません 世帯の範囲障がい者 (18 歳以上 ) の世帯 : 本人と配偶者 ( 施設入所の 18 19 歳を除く ) 障がい児 (18 歳未満 ) の世帯 : 保護者の属する住民基本台帳での 世帯範囲 ( 施設入所の 18 19 歳を含む ) 区分世帯の内容負担上限月額 1 生活保護生活保護受給世帯に属する方 0 円 2 低所得市民税非課税世帯に属する方 0 円 3 一般 1 4 一般 2 市民税課税世帯に属する方 ( 所得割 16 万円未満 ) 児童利用の世帯の場合 ( 所得割 28 万円未満 ) ( 入所施設利用時 ) 市民税課税世帯に属する方 ( 所得割 16 万円以上 ) ( 児童利用の世帯の場合所得割 28 万円以上 ) 9,300 円 4,600 円 9,300 円 37,200 円 20 歳以上の施設入所者 グループホーム利用者は 市民税課税世帯に属する方は 一般 2 となります 1
(2) 高額障害福祉サービス費等支給について 同一世帯に障害福祉サービス等を利用する方が複数いる場合や 一人の方が障害福祉サービス等を複数利用しているなど 世帯における利用者負担額の合計が一定の基準額を超えた場合は 申請すると 高額障害福祉サービス等給付費 高額障害児入所給付費 高額障害児通所給付費 として支給されます 高齢障がい者が介護保険サービスを利用する場合 一定の要件を満たす方が訪問介護 通所介護等を利用する場合は 申請するとその介護保険の自己負担について 高額障害福祉サービス等給付費 高額障害児入所給付費 高額障害児通所給付費 として支給されます (3) 食費等実費負担についても 減免措置が講じられます 入所施設利用者の低所得者にかかる食費 光熱水費の実費負担を軽減するため補足給付 ( 障がい者については特定障害者特別給付費 障がい児については特定入所障害児食費等給付費 ) が行われます (4) 生活保護への移行防止策が講じられます 上記の負担軽減策を講じても 定率負担や食費等実費を負担することにより生活保護の対象となる場合には 生活保護の対象とならない額まで定率負担の月額負担上限額や食費等実費負担額を引き下げます (5) 就学前の児童発達支援利用児童に対する多子軽減措置について 平成 28 年 4 月から市町村民税課税世帯の乳幼児であり 世帯の市町村民税所得 割の合計合算額に応じた次の世帯構成要件を満たす方 (1) 所得割合算額 77,101 円以上の世帯 当該乳幼児より年齢が上の保育所等 に通う乳幼児がいる 従前の認可保育所 幼稚園 認定こども園 特別支援学校幼稚部 障害児通 所支援事業所及び情緒障害児短期治療施設 特例保育及び家庭的事業等 (2) 所得割合算額 77,101 円未満の世帯 当該乳幼児より年齢が上の生計を一にするきょうだい がいる 年齢は問いません また 同居を要件としているものでなく 例えば 修学 や療養のために別居していても 余暇には帰省をしたり 医療費や生活費を 送金している場合も含まれます 地域生活支援事業による在宅福祉サービスの利用 北見市が地域生活支援事業として実施する次の4サービス( 個別給付 ) については 介護給付や訓練等給付のサービスと同様の方法で利用でき 利用者負担も同じしくみとなっています 1 移動支援事業 2 日中一時支援事業 3 地域活動支援センター事業 4 医療的ケア支援事業 2
1 地域生活の支援 ( 介護給付 訓練等給付 地域生活支援給付 ) 訪問系サービス (1) 居宅介護 ( ホームヘルプサービス ) 入浴 排せつまたは食事の介護など 居宅での生活全般にわたる援助サービスです 身体介護中心 家事援助中心 通院等介助中心等の種別ごとに支給決定します 対象者 障害支援区分 1 以上 ( 児を除く ) 但し 通院等介助 ( 身体介護伴う ) は 区分 2 以上 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) (2) 重度訪問介護 重度の肢体不自由者又は重度の知的障がい若しくは精神障がいにより行動上著しい困難を有する障がい者であって 常時介護を必要とする方を対象とした 居宅における介護から外出時の移動支援までを行う総合的なサービスです ( 基本的に 18 歳以上の障がい者を対象としています ) 対象者 障害支援区分 4 以上 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) (3) 同行援護 視覚障がいにより 移動に著しい困難を有する障がい者 ( 児 ) につき 外出時において 同行し移動に必要な情報を提供するとともに 移動の援護または外出する際の必要な援助を行います 対象者 同行援護アセスメント調査票の 1~3 のいずれかが1 点以上 かつ 4 の点数が1 点以上 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) 3
(4) 行動援護 知的障がい又は精神障がいにより行動上著しい困難を有する障がい者 ( 児 ) を対象とした 行動の際に生じうる危険回避のための援護や外出時の移動の支援を行います 対象者 障害支援区分 3 以上で行動援護点数 10 点以上 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) (5) 重度障害者等包括支援 常時介護を必要とする重度の障がい者 ( 児 ) であって その介護の必要の程度が著しく高い方を対象とした 居宅介護をはじめとする福祉サービスの包括的支援です 対象者 障害支援区分 6 以上で一定以上の重度の障がい者 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) (6) 短期入所 ( ショートステイ ) 介護者が病気の場合などにおける 障害者支援施設などへの短期入所による入浴 排せつ 食事の介護などの援助サービスです 対象者 障害支援区分 1 以上 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) (7) 移動支援 ( 地域生活支援事業 ) 屋外での移動が困難な障がい者に対して 社会生活上必要不可欠な外出及び余暇活動等社会参加のための外出時における介護サービスです 対象者 障害支援区分 1 以上但し 移動支援 ( 身体介護伴う ) は 区分 2 程度以上 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 45 ヘ ーシ ~) 4
日中活動系サービス (8) 生活介護常時介護を要する障がい者を対象とした 主として日中に障害者支援施設などで行われ る 入浴 排せつ 食事の介護や 創作的活動又は生産活動の機会の提供などを行うサー ビスです 対象者 障害支援区分 3 以上 障害者支援施設入所者は区分 4 以上 50 歳以上は区分 2 以上 障害者支援施設入所者は区分 3 以上 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) (9) 療養介護主として日中に病院などの施設で行われる機能訓練 療養上の管理 看護 医学的管理 下での介護や日常生活上の援助を行うサービスです ( 従来の進行性筋萎縮症者療養等給付 事業が該当します ) 対象者 障害支援区分 6 以上の呼吸管理を行っている方 障害支援区分 5 以上の筋ジストロフィーまたは重症心身障がい者 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 独立行政法人国立病院機構八雲病院 美幌療育病院ほか (10) 日中一時支援 ( 地域生活支援事業 ) 保護の必要な障がい者 ( 児 ) の介護家族の負担軽減等のため 放課後や休日等の日中にお いて障がい者 ( 児 ) を一時的に預かるサービスです 対象者 保護の必要な障がい者 ( 児 ) 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 45 ヘ ーシ ~) (11) 医療的ケア支援事業 ( 地域生活支援事業 ) 日常的に医療的ケアを必要とする重症心身障がい者 ( 児 ) を日中活動の場にお預かりし そこ に配置された看護師による医療的ケアの実施により 重症心身障がい者 ( 児 ) の社会参加の場を 確保し 併せて 介護家族の負担軽減を図ることを目的とする支援です 対象者 日常的に医療的ケアを必要とする在宅の重症心身障がい者 ( 児 ) で 主治 医の診療を受け 看護指示書の交付を受けた方 実施場所 日中一時支援事業所 ( 重症心身障がい者 ( 児 ) を日中お預かりする場 ) 障がい者の社会活動の場所 利用申請 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136 FAX 26-6323) 5
(12) 自立訓練 ( 機能訓練 ) 身体障がい者等に対し 地域生活を営むことができるよう一定期間の支援計画に基づき 身体的リハビリテーション 日常生活に係る訓練等の支援です ( 区分認定は行いません ) 対象者 地域生活を営む上で身体機能 生活能力の維持 向上などのために支援が必要な身体障がいのある方 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) (13) 自立訓練 ( 生活訓練 ) 知的障がい者又は精神障がい者に対し 地域生活を営むことができるよう一定期間の支援計画に基づき日常生活能力の向上を目的とする支援です ( 区分認定は行いません ) 対象者 地域生活を営む上で生活能力の維持 向上などのために支援が必要な知的障がい 精神障がいのある方 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) (14) 就労移行支援 企業での就職を希望する方に対し 一定期間の支援計画に基づき知識 能力の向上 実習 職場探し等を通じ 適性に合った職場への就労 定着を図る支援です ( 区分認定は行いません ) 対象者 65 歳未満又は 65 歳以上で一定の要件を満たす方で 一般就労を希望し企業への雇用等が見込まれる方 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) (15) 就労継続支援 (A 型 ) 一般企業での雇用が困難な方に対し 雇用契約に基づく就労の機会を提供するとともに 一般就労に必要な知識 能力の向上を図る支援です ( 区分認定は行いません ) 対象者 65 歳未満又は 65 歳以上で一定の要件を満たす方で 当該事業所において雇用契約に基づく就労が見込まれる方 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) 6
(16) 就労継続支援 (B 型 ) 一般企業での雇用が困難な方等に対し 一定の賃金のもとで就労や生産活動の機会を提供し 知識 能力の向上 維持を図る支援です ( 区分認定は行いません ) 対象者 1 就労経験がある方で 年齢や体力面で雇用されることが困難となった方 2 就労移行支援で雇用に結びつかなかった方 350 歳に達している方又は障害基礎年金 1 級受給者 (12 除く ) 4 試行の結果 企業等の雇用 就労移行支援 A 型の継続支援の利用が困難と判断された方 (123 除く ) 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) (17) 就労定着支援 生活介護 自立訓練 就労移行支援又は就労継続支援 ( 以下 就労移行支援等 ) を利用して新たに一般企業で雇用された方に対し 企業 医療機関等と連絡調整を行うとともに 社会生活を営む上での問題に関する相談 指導及び助言等を行う支援です ( 区分認定は行いません ) 対象者 就労移行支援等を利用した後新たに一般企業に雇用された方で 就労を継続している期間が 6 か月以上の方 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) (18) 自立生活援助 居宅で自立した日常生活を営む上での問題について 必要な情報の提供や助言 相談等の援助を行うサービスです ( 区分認定は行いません ) 対象者 障害者支援施設もしくは共同生活援助を行う住居等を利用していて一人暮らしを希望する方等 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) (19) 地域活動支援センター通所 ( 地域生活支援事業 ) 就労が困難な障がい者が地域活動支援センター等へ通所することにより 創作的活動や生産活動の機会の提供 社会との交流促進の場を提供するサービスです 対象者 就労が困難な方で 日中活動の場としてセンターへの通所が必要と認められる方 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 7
居住系サービス (20) 共同生活援助 ( グループホーム ) 主として夜間において 共同生活を営むべき住居において相談 入浴排泄又は食事の介 護その他の日常生活上の援助を行うサービスです 対象者 身体障がい者 (65 歳未満の方又は 65 歳に達する日の前日までに障害 福祉サービス若しくはこれに準ずるものを利用したことがある方に 限る ) 知的障がい者及び精神障がい者等 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) (21) 施設入所支援 主として夜間において 介護が必要な方や 通所することが困難である自立訓練又は就 労移行支援の利用者に対し 居住の場を提供するとともに 安定した日常生活が営めるよ う支援するサービスです 対象者 生活介護の対象者で 障害支援区分 4(50 歳以上は区分 3) 以上 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) 8
相談支援 (22) 計画相談支援 障害児相談支援障がい者 ( 児 ) 等からの相談に応じ必要な便宜を供与するほか 障がい者 ( 児 ) が障害 福祉サービス等を利用する前にサービス等利用計画案及び障害児支援利用計画案を作成し 利用開始後一定期間ごとにモニタリングを行う等の支援を行います 対象者 障害者総合支援法及び児童福祉法のサービス利用者 ( 児 ) 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) (23) 地域移行支援 障害者支援施設等に入所している障がい者又は精神科病院に入院している精神障がい者等につき 住居の確保その他の地域における生活に移行するための活動に関する相談その他の必要な支援を行います 対象者 以下のうち 地域生活へ移行のための支援が必要と認められる方 1 障害者支援施設 のぞみの園 児童福祉施設又は療養介護を行う病院に入所している障がい者 2 精神科病院に入院している障がい者 3 救護施設又は更生施設に入所している障がい者 4 刑事施設 ( 刑務所 少年刑務所 拘置所 ) 少年院に収容されている障がい者 5 更生保護施設に入所している障がい者又は自立更生促進センター 就業支援センター若しくは自立準備ホームに宿泊している障がい者 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) (24) 地域定着支援 居宅において単身等で生活する障がい者につき 常時の連絡体制を確保し 障がいの特性に起因して生じた緊急の事態等に相談その他必要な支援を行います 対象者 1 居宅において単身であるため緊急時の支援が見込めない状況にある方 2 居宅において家族と同居している障がい者であっても 当該家族等が障がい 疾病等のため 障がい者に対し 当該家族等による緊急時の支援が見込めない状況にある方なお 障害者支援施設等や精神科病院から退所 退院した方の他 家族との同居から一人暮らしに移行した方や地域生活が不安定な方等も含む 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2: 指定事業所一覧 ( 参照 41 ヘ ーシ ~) 9
児童福祉法によるサービス (25) 児童発達支援日常生活における基本的な動作の指導 知識技能の付与 集団生活への適応訓練 その 他必要な支援を行います 対象児 療育の観点から集団療育 個別療育が必要な未就学の障がいのある児童 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2-2: 指定事業所一覧 ( 参照 44 ヘ ーシ ) (26) 医療型児童発達支援児童発達支援及び治療を行う 対象児 肢体不自由であり 理学療法等の機能訓練又は医学的管理下での支援が必 要な障がいのある児童 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) (27) 居宅訪問型児童発達支援居宅を訪問し 日常生活における基本的な動作の指導 知識技能の付与 集団生活への 適応訓練 その他必要な支援を行います 対象児 重度の障がい等により 児童発達支援 医療型児童発達支援 放課後等デ イサービスを受けるために外出することが著しく困難な児童 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) (28) 放課後等デイサービス生活能力の向上のために必要な訓練 社会との交流の促進その他必要な支援を行います 対象児 就学している障がいのある児童 ( 幼稚園及び大学を除く ) であり 授業の 終了後又は休業日に支援が必要な障がいのある児童 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2-2: 指定事業所一覧 ( 参照 44 ヘ ーシ ) (29) 保育所等訪問支援障がいのある児童以外の児童との集団生活への適応のための専門的な支援その他必要な 支援を行います 対象児 保育所その他の児童が集団生活を営む施設として厚生労働省令で定めるも のに通う障がいのある児童であって 当該施設を訪問し 専門的な支援が 必要な障がいのある児童 利用申請 市障がい福祉課 各総合支所 ( 参照 40 ヘ ーシ ) 障がい者相談支援センター ( 参照 36 ヘ ーシ ) 利用事業所 別表 2-2: 指定事業所一覧 ( 参照 44 ヘ ーシ ) 10
2 自立支援医療費 補装具費の支給など (30) 自立支援医療費の支給 自立支援医療は 心身の障がいの状態の軽減をはかり 自立した日常生活又は社会生活を営むために必要な医療をいい 更生医療 育成医療 精神通院医療の 3 種類があります 自立支援医療の内容 区分対象者内容 更生医療 育成医療 精神通院医療 18 歳以上の身体障がい者で 更生医療の給付が適当と認められた方 18 歳未満の身体に障がいのある児童 又は放置すれば将来障がいに至ると認められる疾患のある児童で 確実な治療効果が期待できるもの 精神神経疾患により医療機関に通院している方 ( 入院は対象外 ) 自立支援医療の利用者負担 身体障がい者の障がい程度を軽くしたり 日常生活能力を高めるために必要な更生医療に要する費用を助成 身体障がい児の生活の能力を得るために必要な育成医療に要する費用を助成 精神神経疾患に係る通院医療費を助成 基本は 1 割の定率負担ですが 低所得世帯の方だけでなく 一定の負担能力があっても 継続的に相当額の医療費負担が生じる方 ( 高額治療継続者 重度かつ継続 ) にもひと月 当たりの負担に上限額を設定するなどの軽減策を講じています 世帯の単位は 住民票上の家族ではなく 同じ健康保険に加入している家族を同一世帯 とします ただし 同じ健康保険に加入している場合であっても 配偶者以外であれば 税制と健康保険のいずれにおいても障がい者を扶養しないことにした場合は 別の世帯 とみなすことが可能となります 入院時の食事療養費又は生活療養費 ( いずれも標準負担額 ) については 原則自己負担 となります 利用者負担と軽減措置 区分世帯 ( 健康保険上 ) の内容負担上限月額 1 生活保護生活保護受給世帯に属する方 0 円 2 低所得 1 本人収入が 80 万円未満 2,500 円市民税非課税世帯に属する方 3 低所得 2 本人収入が 80 万円以上 5,000 円 4 中間所得所得割額が 23 万 5 千円未満 1 割負担市民税課税世帯に属する方 5 一定以上所得割額が 23 万 5 千円以上制度の対象外 育成医療のみ 4 中間所得 1 中間所得 2 市民税課税世帯に属する方 所得割額が 3 万 3 千円未満 所得割額が 3 万 3 千円以上 23 万 5 千円未満 5,000 円 10,000 円 11
高額治療継続者 ( 腎臓機能 小腸機能 免疫機能 注心臓機能 肝臓機能 統合失調症 躁うつ病 うつ病 てんかん等 ) の方と 健康保険多数該当者 ( 高額療養 年 4 回以上 ) に該当する方は 前頁 の表の 4 中間所得 5 一定以上の負担区分が下記の表のとおりとなります 注移植後の抗免疫療法に限る 高額治療継続者の負担上限額 区分世帯 ( 健康保険上 ) の内容負担上限月額 中間所得 1 中間所得 2 申請手続 自立支援医療受給者証の交付申請書を市に提出し 交付を受けた受給者証 を指定医療機関に提示します 申請には必要書類等ございますので 障がい福祉課へご相談下さい 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) (31) 補装具費の支給義肢 装具 車いすなど障がい者等の身体機能を補完 代替し かつ 長期間にわたり 継続して使用される補装具 ( 別表 5 参照 :47 ヘ ーシ ) の費用を支給する制度です 補装具費の支給のしくみ 1 補装具費支給申請 ( 補装具費支給意見書 製作費用の見積書を添付 ) ( 市から更生相談所等に意見照会 判定依頼 ) 2 支給決定 ( 補装具費支給券の交付 ) 3 利用者と製作業者の契約により製品購入 費用の支払 ( 受領を製作業者に委任したときは 費用の 1 割を製作業者に支払う ) 4 装具費の支払請求 利用者負担は 原則として 1 割の定率負担ですが 所得に応じて一定の負担上限が設定 されています 区分世帯の内容負担上限月額 1 生活保護生活保護受給世帯に属する方 0 円 2 低所得市民税非課税世帯に属する方 0 円 3 一般市民税課税世帯に属する方 37,200 円 世帯 (18 歳以上の方は 本人と配偶者のみ ) の中に市民税所得割が 46 万円以上の方がいる場合は 公費負担の対象外となります 対象者 身体障害者手帳の交付を受けている障がい者 ( 児 ) で 補装具が必要であると認 められた方 市民税課税世帯に 属する方 所得割額が 3 万 3 千円未満 5,000 円 所得割額が 3 万 3 千円以上 23 万 5 千円未満 10,000 円 一定所得以上所得割額が 23 万 5 千円以上 20,000 円 申請手続 補装具費支給意見書 ( 診断書 ) と製作 修理費の見積書を添えて市に申請します 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所 ( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) 12
(32) 日常生活用具費の支給重度障がい者等に対し 日常生活上の便宜を図る日常生活用具 ( 別表 6 参照 :48 ヘ ーシ ) の購入費用を支給する制度です 長期入院中 施設入所中の方は原則として支給対象外です 利用者負担は 原則として 1 割の定率負担ですが 所得に応じて一定の負担上限が設定されています (12 ページ (31) の表にある利用者負担の上限月額と同じです ) 世帯 (18 歳以上の方は 本人と配偶者のみ ) の中に市民税所得割が 46 万円以上の方がいる場合は 公費負担の対象外となります 事前申請が必要となりますので 用具購入後の申請受付はできません 対象者 在宅で生活している重度障がい者 ( 児 ) 申請手続 取扱業者 ( 販売店 ) の作成した用具購入費の見積書を添えて市に申請します 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所 ( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) (33) 重度心身障害者医療費助成 対象者 1 身体障害者手帳 1 級 2 級及び 3 級 ( 内部障がいに限る ) の交付を受けている方 2 療育手帳 (A 判定 ) の交付を受けている方 または重度の知的障がい者と判定 診断された方 3 精神障害者保健福祉手帳 1 級の交付を受けている方 ただし 対象者の主たる生計維持者の所得が 特別児童扶養手当の所得制限額以上の場合は 助成の対象とはなりません 上記 1~3 の方で 65~74 歳の方は 後期高齢者医療制度に加入した ( する ) 場合 この助成制度の適用を受けることができます 内容 保険診療の自己負担額から 一部負担金 基本利用料及び付加給付を控除した額が助成されます ( 入院時の食事代や保険適用外の医療費は 助成対象にはなりません ) 所得制限の内容 一部負担金の額など詳細は国保医療課にお問い合せください 申請手続 助成を受けるためには 受給者証の交付申請が必要です 交付申請には 身体障害者手帳 療育手帳または 精神障害者保健福祉手帳 健康保険証 印鑑 マイナンバーカードまたは通知カード その他の書類が必要な場合があります 申請 問合せ 市 国保医療課 ( 電話 25-1130) (34) 後期高齢者医療制度の加入 内容 後期高齢者医療制度は 75 歳以上の方と 65~74 歳で一定の障がいのある方が対象の健康保険制度です 65~74 歳で一定の障がいのある方は 申請により加入することができます 医療機関窓口で支払う一部自己負担金の割合は 1 割 ( 一定以上の所得がある場合は 3 割 ) です 保険料は 被保険者全員が負担する 均等割 と所得に応じて負担する 所得割 の合計額です 詳しい内容は 国保医療課の窓口でご相談ください 一定の障がいのある方 1 身体障害者手帳 1~3 級と 4 級の一部の方 2 療育手帳の A( 重度 ) の方 3 精神障害者保健福祉手帳 1 級 2 級の方 申請 問合せ 市 国保医療課 ( 電話 25-1130) 13
3 その他の地域生活支援事業 (35) 登録手話奉仕員派遣 対象者 市内に居住する聴覚障がい者 内容 聴覚障がい者からの依頼により 病院や学校 行政の窓口等において手話通訳を必要とする場合に手話奉仕員を派遣します 利用料 無料 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136, FAX 26-6323) (36) 重度障がい者等入院時コミュニケーション支援事業 対象者 次の全てにあてはまる方 1 北見市内在住の在宅の方 ( 入所施設に入所している方は除く ) 2 居宅介護又は重度訪問介護 行動援護 重度障害者等包括支援の支給決定を受 けている方 3 自力で意思疎通を図る事が困難で 病院スタッフとの間でコミュニケーション 支援が必要な方 ( 申請時に 別に定めた要件に該当するか確認します ) 4 介護者がいない方 またはこれに準ずる方 内容 日頃から本人を介護し 本人の意思を病院スタッフに伝えることができるヘルパーをコミュニケーション支援員として病院に派遣し 病室等で医師や看護師等 病院スタッフに本人の意思を伝える等のコミュニケーション支援を行います 診療報酬の対象行為や身体介護 家事援助等の介護サーヒ スの提供は対象外です 利用料 無料 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136, FAX 26-6323) (37) 声の広報 点字広報の配布 内容 重度視覚障がいのある方で配布を希望される方に 広報きたみの内容をカセッ トテープまたは CD に録音した声の広報きたみ または点字広報を毎月 1 回お 届けします 申請 問合せ 市 市民の声をきく課 ( 電話 25-1123) (38) 身体障がい者用自動車改造費助成 対象者 市内に居住し 就労などに伴い自らが所有し 運転する自動車を改造しようとす る身体障がい者で 肢体障がい 1 2 級の身体障害者手帳の交付を受けている方 所得制限があります 内容 上記対象者の自動車の運転装置を障がいに応じて改造する場合に 10 万円を限 度に必要な費用を補助します 上肢障がい 筋力低下などにより自力での車いすの収納が困難な車いす利用者 については 運転装置の改造費とは別に 10 万円を限度に車いす収納装置の設置 費用も補助します 申請手続 申請者の運転免許証および身体障害者手帳の写し 改造費用の見積書 車検 証の写し 所得証明書など必要書類を添えて 改造をする前に申請します 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所 ( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) 14
(39) 身体障がい者自動車運転免許取得費助成 対象者 市内に居住し 就労などのために自動車運転免許を取得しようとする身体障がい者で 4 級以上の身体障害者手帳の交付を受けている方 内容 教習所などの教習費用 検定料など運転免許の取得に必要な経費の3 分の2 以内 (10 万円を限度 ) を補助します 申請手続 申請者の身体障害者手帳の写し 教習所等の入校証明書などを添えて 申請します 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) (40) 北見自治区重度身体障がい者等移送サービス 内容 車いす用リフト付車両による送迎サービスを行い 障がい者の社会参加を促進します ( 送迎範囲は北見自治区内 ) 対象者 北見市総合福祉会館における芸術 文化講座や 障がい者団体が主催する事業等に参加する車いす利用者などで身体障害者手帳を持っている方 利用料 無料 申請 問合せ 北見市社会福祉協議会 ( 電話 61-8181) 地域生活支援事業とは? 地域で暮らす障がい者が自立した日常生活 社会生活を営むことができるよう地域の特性や利用者の状況に応じた柔軟な事業形態によるサービス事業を効果的に実施できるように 介護給付 訓練等給付などの自立支援給付のほかに 市町村事業として 相談支援事業 コミュニケーション支援事業 移動支援事業 日常生活用具の給付事業 地域活動支援センター事業 成年後見制度利用支援事業等が必須事業とされております この他 市町村の判断で日常生活 社会生活を営むために必要な事業を実施することができますが 北見市では 次の事業を実施しております 日中一時支援事業 医療的ケア支援事業 障がい者社会参加促進事業( 障がい者団体活動支援事業 芸術 文化講座開催事業 ) 芸術 文化講座 歌謡教室 絵手紙教室 水泳教室等 地域生活支援事業は それぞれの市町村が実施方法やサービス内容を決めるため 市町村によって事業内容が異なります 15
4 交通費の助成 割引 (41) 重度身体障がい者交通費 ( タクシー料金 ) 助成 対象者 北見市に住所を有する移動の困難な在宅の重度身体障がい者で 次の内容の身体障害者手帳の交付を受けている方 1 視覚障がい 下肢障がい 体幹障がいの1 級 2 級 2 内部障がいの1 級 2 級 ( ただし 免疫 肝臓機能障がいのみ ) 3 半身麻痺による片上下肢障がいの1 級 2 級 ( ただし 下肢 4 級以上 ) 上肢障がいのみ および聴覚障がいのみの方は 対象になりません 内容 市内のタクシー ( 一部の介護保険 障害福祉サービスにて利用するタクシーを含む ) の基本料金を助成します ( 腎臓機能障がい者に年間 55 回分 その他障がい者に年間 40 回分チケットを交付 ) 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) (42) 精神障がい者通院等交通費助成 対象者 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方又は自立支援医療受給者証 ( 精神通院医療の支給認定に限る ) の交付を受けている方で 通院 通所にJRまたは路線バスを利用している方 内容 通院や作業所 施設等への通所に係る交通費 (JR 及び路線バスの普通運賃の半額 ) を助成します 通院の場合は 月 2 回分の交通費に限ります 通院 通所の距離が片道概ね 100km 以内に限ります 対象外 身体障害者手帳または療育手帳を持つ方は 対象になりません 北見市バス乗車証をお持ちの方は バス乗車証による乗車範囲を除きます 手続き 通院等証明書を添えて 7 月 11 月 3 月の各月に 前月までの分をまとめて市に申請します 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) (43) 北見市高齢者 障がい者に対するバス料金助成 対象者 身体障害者手帳 (1 級 ~4 級 ) 療育手帳 または精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方 内容 市が交付した北見市バス乗車証を提示することにより 市内を運行する路線バスの乗車運賃が無料になります バス乗車証交付時には交付料をいただきます 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) (44) 障がい者福祉的就労支援バス料金助成 対象者 (43) 北見市高齢者 障がい者に対するバス料金助成を受けており かつ 就労移行支援事業所や 就労継続支援 (A 型 B 型 ) 事業所を利用している方 内容 バス乗車証交付時の交付料を助成します 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) 16
(45) 血液透析患者通院交通費助成 対象者 次のすべてに該当する方 1 腎臓機能障がいにより身体障害者手帳の交付を受けている方 2 前年度の市道民税が非課税の方 3 生活保護法の規定による医療扶助の移送費などを受けていない方 4タクシーチケット ( 北見市重度身体障がい者交通費助成 ) の交付を受けていない方 内容 血液透析のため通院し交通費を負担している方へ交通費の一部を助成します 助成額は通院距離が片道 20km 未満の場合 1 ヵ月あたり 2,500 円 ( 一律 ) です ( 上限額は 7,500 円 ) 申請手続 次のものが必要になります 1 身体障害者手帳 2 受診時の領収書または医療機関発行の通院証明書 受診料がかかっていない方は 重度心身障害者医療費受給者証 3 預金通帳 ( 本人名義 ) 申請受付は6 月 10 月 2 月の年 3 回です 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) (46) 特定医療費 ( 指定難病 ) 特定疾患医療受給者交通費助成 対象者 次のすべてに該当する方 1 北海道知事の発行する特定医療費 ( 指定難病 ) 受給者証または特定疾患医療受給者証の交付を受けている者 2 北見市から片道 100 km以上の道内病院に通院している方 3 前年度の市道民税が非課税の方 4 生活保護法の規定による医療扶助の移送費などを受けていない方 内容 片道 100 km以上の遠隔地 ( 道内 ) へ通院する場合の交通費の一部を助成します 1ヵ月の助成限度額は 7,500 円です 医療機関までの距離によって助成基準額が設定されています 助成基準額は JR あるいはバスで算定されているため 身体障害者手帳をお持ちの方は障害者割引適用後の額 ( 通常の基準額の半額 ) となります 申請手続 次のものが必要になります 1 特定医療費 ( 指定難病 ) 受給者証または特定疾患医療受給者証 2 受診時の領収書または医療機関発行の通院証明書 3 預金通帳 ( 本人名義 ) 申請受付は6 月 10 月 2 月の年 3 回です 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) 17
(47) じん臓機能障害者通院交通費助成 対象者 じん臓機能障がいにより身体障害者手帳の交付を受けており 人工透析療法を受けるため居住地以外の市町村に所在する医療機関に通院している方 北見市にお住いの方が 北見市内の医療機関で透析療法を受ける場合は対象になりません 所得制限があります 内容 他の市町村までの距離に応じて 定められた単価に通院した実回数分を乗じた金額を限度に北海道から補助金が交付されます 補助対象金額の区分により補助割合が異なります 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) (48) 有料道路通行料金の割引 対象者 1 身体障害者手帳の交付を受けている方が自ら自動車を運転する場合 2 重度の障がい者 ( 身体障害者手帳第 1 種または療育手帳 A 判定 ) を乗せて介護者が自動車を運転する場合 割引対象となる自動車は 障がい者本人またはその親族等 ( 配偶者 直系血族及びその配偶者 兄弟姉妹及びその配偶者 及びこれ以外の同居の親族 ) が所有 ( 使用 ) する自動車 ( 乗用車に類似する機能をもつものを含む 法人所有 営業用自動車は除く )1 台に限られます 2の場合 常時介護者( 当該重度障がい者を継続して日常的に介護している方 ) の所有 ( 使用 ) する自動車 ( 営業用を除く ) も対象となります 内容 有料道路の通行料金が 50% 割引となります ETC 自動料金支払システムの無人ゲートを通過する場合も 割引の適用を受けることができます 手続き あらかじめ割引対象車両のナンバー等について市町村から身体障害者手帳または療育手帳の所定箇所に割引対象である旨の押印 ( ) を受け 料金支払いの際に当該身体障害者手帳または療育手帳を提示することにより割引を受けることができます 2 年ごとに手帳に確認の押印を受ける必要があります 手帳記載に必要なもの 身体障害者手帳または療育手帳 車検証 運転免許証 ( 本人運転の場合 ) ETCを利用している場合は この他に 本人名義のETCカード ETC 車載器セットアップ申込書 証明書が必要です 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) 18
(49) 公共交通機関の運賃の割引制度 対象者 身体障害者手帳または療育手帳の交付を受けている方 ( 第 1 種またはA 判定の重度障がい者は 介護者が同乗する場合 介護者 1 名分も割引対象になります ) 内容 JR 路線バス タクシー 航空( 国内線のみ ) の各運賃が割引となります 割引内容は それぞれで異なります 乗車券を購入する際または料金を支払う際に身体障害者手帳または療育手帳の提示が必要です 問合せ 各交通機関窓口 市 障がい福祉課( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) JR 旅客運賃割引 公共交通機関の運賃割引一覧 身体障害者手帳または療育手帳が第 1 種の場合 普通乗車券 急行券 定期券 回数券について本人と介護人の分が 50% 割引 ( ) 障がい者が単独で乗車する場合は片道 101km 以上の場合で普通乗車券のみ割引 身体障害者手帳または療育手帳が第 2 種の場合 普通乗車券 ( 片道 101km 以上 ) について本人の分が 50% 割引 ( 定期券を使用する 12 歳未満の身体 ( または知的 ) 障がい者の介護人 1 名分のみ定期券 が 50% 割引になります ) 切符購入の際に身体障害者手帳または療育手帳を提示します バス運賃割引 身体障害者手帳または療育手帳が第 1 種の場合 本人と介護人の分が 50% 割引 ( 定期券は 30% 割引 ) 身体障害者手帳または療育手帳が第 2 種の場合 本人の分が 50% 割引 ( 定期券は 30% 割引 ) 料金を支払うときに身体障害者手帳または療育手帳を提示します タクシー運賃割引 身体障害者手帳または療育手帳を持つ方が乗車する場合 障がいの等級等にかかわらず 10% 割引 料金を支払うときに身体障害者手帳または療育手帳を提示します 航空運賃 ( 国内線 ) 割引 身体障害者手帳または療育手帳が第 1 種の場合 本人と介護人の分が 25%~37% 割引 身体障害者手帳または療育手帳が第 2 種の場合 本人が 25%~37% 割引 航空券購入時に身体障害者手帳または療育手帳を提示します 小児の身体障がい者 知的障がい者については 小児の普通運賃にさらに上記の割引率が適用されます ( ただし 小児定期券 航空券は除く ) 19
5 税 使用料などの優遇措置 (50) 所得税 住民税の障害者控除 内容 所得税については 納税者本人又は同一生計配偶者や扶養親族が所得税法に規定する障害者のときは 障害者控除として1 人当たり 27 万円 ( 特別障害者のときは1 人当たり 40 万円 同居特別障害者のときは 1 人当たり 75 万円 ) が所得金額から差し引かれます 住民税の場合は 控除額が 26 万円 ( 特別障害者は 30 万円 ) となります また 住民税の場合 特別障害者が納税者と同居しているときは 23 万円を加算した金額が所得金額から差し引かれます 対象者 特別障害者 1 身体障害者手帳 (1 級 2 級 ) 療育手帳(A 判定 ) 精神障害者保健福祉手帳(1 級 ) の交付を受けている方 2その年の 12 月 31 日の現況で引き続き6か月以上にわたって身体の障がいで寝たきりの状態にあり 複雑な介護を必要とする方 3 精神または身体に障がいのある満 65 歳以上の方で その障がいの程度が1の障がい者に準ずるものとして福祉事務所長の認定 ( 障害認定書 ) を受けている方その他障害者 1 身体障害者手帳 (3 級 ~6 級 ) 療育手帳(B 判定 ) 精神障害者保健福祉手帳(2 級 3 級 ) の交付を受けている方 2 精神または身体に障がいのある満 65 歳以上の方で その障がいの程度が1の障がい者に準ずるものとして福祉事務所長の認定 ( 障害認定書 ) を受けている方 障害認定書 身体障害者手帳または療育手帳を持たない 65 歳以上の方で その障がい程度が上記の対象者に該当する場合は 市が発行する 障害認定書 により障害者控除が受けられます 医師の診断書 児童相談所 更生相談所の判定書などで障がい程度が確認できる場合に市障がい福祉課で交付します 問合せ 北見税務署 ( 電話 23-7151) 市 市民税課 ( 電話 25-1114) 障がい福祉課( 電話 25-1136) (51) ニュー福祉定期貯金 ( 利子の優遇 ) 内容 一般の定期貯金 ( 預入期間 1 年 ) の利率に 0.10%( 税引後 0.079685%) を上乗せするもの (1 人 300 万円が限度です ) 対象者 障害年金や遺族年金 児童扶養手当 特別障害者手当 恩給 援護年金などの受給者本人 最新の店頭表示金利については 店頭もしくは ゆうちょ銀行 Web サイト でご確認ください 申込 問合せ 必要書類等を持参し ゆうちょ銀行又は郵便局の貯金窓口へ 20
(52) 在宅療養 ( 在宅介護サービス ) 費用等の医療費控除 内容 在宅療養を行うため医師の継続的な診療を受けている方が医師と適切な連携の下に訪問入浴 ホームヘルプサービス ( 身体介護 乗降介助 ) デイサービス ( 重介護型のみ ) などの介護保険法による在宅介護サービスを受けるために要した費用及び障害者総合支援法による障害福祉サービス ( 居宅介護 ~ 身体介護に係る部分に限る 短期入所 ~ 市町村により遷延性意識障がい者等として支給決定を受けたものに限る ) の利用者負担額は 所得税の医療費控除の対象となります ( 証明書が必要です ) 在宅介護費用証明書 医療費控除を受けるには 控除対象となる 在宅介護費用 であることを証明する 在宅介護費用証明書 をサービス提供事業所から受け 確定申告書に添付または提示する必要があります 障害福祉サービス利用者負担額証明書 医療費控除を受けるには 控除対象となる 在宅療養のための障害福祉サービ ス費用 であることを証明する 障害福祉サービス利用者負担額証明書 をサー ビス提供事業者等から受け 確定申告書に添付または提示する必要があります 居宅サービス等利用料領収証 居宅介護支援事業者 ( ケアマネージャー ) が要介護者の主治の医師の意見等を 踏まえて作成した居宅サービス計画に基づき 一定の居宅サービス又は介護予防 サービスの提供と併せて利用する訪問介護 ( 生活援助中心型は除く ) 訪問入浴介 護 通所介護等の一定の要件のもとで 自己負担額に相当する介護費が証明され た金額が医療費控除の対象とされます その他 介護サービス費用等のほか 医師が治療上必要と認めたおむつに係る費用及び ストマ用装具に係る費用についても 医師の おむつ使用証明書 及び ストマ 用装具使用証明書 を確定申告書に添付または提示することで医療費控除を受け ることができます 相談 問合せ 北見税務署 ( 電話 23-7151) (53) 住宅のバリアフリー改修に伴う所得税の特別控除 特定増改築等住宅借入金等特別控除 内容 居住者が住宅ローン等を利用して 自己が所有する居住用家屋について 一定 のバリアフリー改修工事 を含む増改築等を行った場合において その家屋を平 成 19 年 4 月 1 日から平成 33 年 12 月 31 日までの間に自己の居住の用に供した場 合で一定の要件を満たすときには その増改築等のために借り入れた住宅ローン 等の年末残高の限度額 1,000 万円以下の部分の一定割合を所得税の額から控除す ることができます 控除期間は 5 年間です 21
対象者 次のいずれかに該当する方 1 所得税法に規定する障害者に該当する方 2 介護認定または要支援認定を受けている方 3 年齢が 50 歳以上である方 4 高齢者等 (1もしくは2に当てはまる方または 65 歳以上の方 ) である親族と同居を常況とする方 50 歳 65 歳及び同居の判定については 居住者の 12 月 31 日 ( 年の途中で死亡した場合には死亡の時 ) の現況によります 対象となる改修 下記の1~8のいずれかに該当しバリアフリー改修工事の工事費用が 50 万円 ( 平成 26 年 3 月 31 日以前に居住の用に供する場合は 30 万円 ) を超える増改築等です 1 廊下の拡幅 2 階段の勾配の緩和 3 浴室改良 4 便所改良 5 手すりの設置 6 屋内の段差の解消 7 引き戸への取替え工事 8 床表面の滑り止め化 一定の証明書が必要です 住宅特定改修特別税額控除 内容 特定居住者 ( 上記対象者に該当する方 ) である方が 自己が所有する居住用家屋について バリアフリー改修工事を行った場合において その家屋を平成 21 年 4 月 1 日から平成 33 年 12 月 31 日までの間に自己の居住の用に供した場合で 一定の要件を満たすときには 次に掲げる金額をその年分の所得税額から控除することができます 平成 21 年 4 月 1 日から平成 26 年 3 月 31 日までの間に居住の用に供した場合バリアフリー改修工事に要した費用の額とバリアフリー改修工事の標準的な費用の額のいずれか少ない金額 ( 最高 200 万円 ただし 平成 24 年分は最高 150 万円 ) の 10% 平成 26 年 4 月 1 日から平成 33 年 12 月 31 日までの間に居住の用に供した場合バリアフリー改修工事の標準的な費用の額 ( 新消費税率により課されるべき場合は最高 200 万円 旧消費税率のみに課されるべき場合は最高 150 万円 ) の 10% 前年分でこの控除を受けた場合 原則として その年分はこの控除は受けられません バリアフリー改修工事について住宅ローン等を利用して行った場合で特定増改築等住宅借入金等特別控除を受けるときは この控除は受けられません 対象者 上記 特定増改築等住宅借入金等特別控除と同様です 対象となる改修 上記 特定増改築等住宅借入金等特別控除と同様であり 50 万円 ( 平成 26 年 3 月 31 日以前に居住の用に供する場合は 30 万円 ) を超えるバリアフリー改修工事です 相談 問合せ 北見税務署 ( 電話 23-7151) 22
(54) 自動車税 自動車取得税 軽自動車税の課税免除 内容 身体等に障がいのある方のために使用する自動車や軽自動車で 一定の条件に該当する場合は 申請により自動車税の減免または軽自動車税の課税免除及び自動車取得税の減免を受けることができます 対象障がい者一人につき自家用車 1 台に限られます ( 既に自動車税の減免を受けている場合は 軽自動車税の課税免除は受けられません ) 障がい者の範囲 1 身体障がい者 : 次の身体障害者手帳の交付を受けている方視覚障がいの 1~4 級 聴覚障がいの 2 3 級平衡機能障がいの 3 5 級音声機能障がいの 3 級 ( 喉頭摘出している場合のみ ) 上肢不自由の 1~3 級 下肢不自由の 1~6 級体幹不自由の 1~3 級 5 級乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障がい ( 上肢機能障がいの 1~3 級 移動機能障がいの 1~6 級 ) 内部障がいの 1 級 3~4 級 肝臓機能障がいの 1~4 級ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がいの 1~4 級 2 知的障がい者 : 療育手帳 (A または B 判定 ) の交付を受けている方 ( 児童相談所等から知的障がい者である旨の判定書が交付されている場合を含む ) 3 精神障がい者 : 精神障害者保健福祉手帳 (1~3 級 ) の交付を受けている方 ( 精神保健指定医の診断書により精神に障がいがあると診断された方を含む ) 対象となる自動車 1 対象障がい者本人が所有する自動車 で その障がい者本人が運転するもの又はその障がい者と生計を同じくする方が専らその障がい者の通院 通学等のために概ね週 1 日以上運転するもの 2 対象障がい者と生計を同じくする方が所有する自動車 で 専らその障がい者本人が運転するもの又はその障がい者と生計を同じくする方がその障がい者の通院 通学等のために概ね週 1 日以上運転するもの 3 対象障がい者を含む障がい者のみで構成される世帯で その世帯の障がい者が所有する自動車 で 対象障がい者を継続して介護する方が 専ら対象障がい者の通院 通学等のために概ね週 1 日以上運転するもの 4 その構造が専ら身体障がい者等の方が利用するためのものと認められる自動車 自動車税 自動車取得税の減免の適否は 個々の内容により判断されま すので 事前に電話などで北見道税事務所にお確かめください また 軽自動車税では 課税免除の要件が多少異なりますので 詳しく は市の担当窓口 ( 市民税課 ) にお確かめください 申請 問合せ 自動車税と自動車取得税はオホーツク総合振興局北見道税事務所 ( 電話 25-8685) 軽自動車税は市 市民税課 ( 電話 25-1114) 23
(55) 個人事業税の非課税等 内容 1 両眼の視力喪失または両眼の視力 ( 矯正後 ) が 0.06 以下の方が あんま マッサージ または指圧 針灸 柔道整復その他の医業に類する事業を行なっている場合 非課税となります 2 障がいのある方で 事業主控除前の所得金額 ( その他の所得があるときは合算額 ) が 310 万円以下の方は減免となります 減免額の最高額は 7,500 円です 相談 問合せ オホーツク総合振興局北見道税事務所 ( 電話 25-8681) (56) 贈与税の非課税 内容 心身に重度の障がいがある特別障害者などが 一定の信託契約に基づいて信託受益権を贈与により取得したときは その信託受益権の価額のうち 6,000 万円 ( 特別障害者以外のときは 3,000 万円 ) までは贈与税がかかりません この非課税の適用を受けるためには 財産を信託する際に 障害者非課税信託申告書 を 信託会社を通じて税務署長に提出しなければなりません 申請 問合せ 北見税務署 ( 電話 23-7151) (57) 少額貯蓄非課税制度 内容 所得税法に規定する障害者等を対象に一定の預貯金の利子が 非課税となります マル優 特別マル優の各元本 350 万円までの利子が非課税となります 問合せ 各金融機関 北見税務署 ( 電話 23-7151) (58)NHK 放送受信料の免除基準 全額免除 対象: 身体障がい者 知的障がい者 精神障がい者内容 : 障害者手帳をお持ちの方がいる世帯で かつ 世帯構成員全員が市町村民税非課税の場合 ( 詳細内容については NHK 北海道北営業センターへお問い合わせください ) 半額免除 対象: 視覚 聴覚障がい者 重度の身体障がい者 (1 級または 2 級 ) 重度の知的障がい者 重度の精神障がい者 1 級 重度の戦傷病者内容 : 障害者手帳をお持ちの方が 世帯主で受信契約者の場合 ( 詳細内容については NHK 北海道北営業センターへお問い合わせください ) 証明手続 全額免除に該当される場合 障がい福祉課等から証明を受けた放送受信料契約書免除申請書をNHKに提出 申請 問合せ NHK 北海道北営業センター ( 電話 0166-24-7100) 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) 24
(59) 住宅のバリアフリー改修に伴う固定資産税の減額 内容 平成 19 年 4 月 1 日から平成 32 年 3 月 31 日までの間に住宅のバリアフ 対象となる家屋 リー改修工事が実施された場合 工事完了の翌年度分に限り固定資産税 の一部が減額されます 新築後 10 年以上を経過した家屋で ( 賃貸住宅を除く ) 障がい者 高 齢者 (65 歳以上 ) 要介護認定者等が居住しているもの 対象となる改修 該当となる工事は 介護住宅改修と同様の内容となります 工事費 の内 補助金等を除く自己負担額が 50 万円を超えるものが対象と なります 申請手続 改修工事完了後 3 か月以内に 必要書類を添えて申告が必要となります 不明な点は下記までお問い合わせ下さい ( 又は北見市のホームページを 参照願います ) 申請 問合せ 市 資産税課 ( 電話 25-1115) (60) 公共施設の使用料減免 対象者 身体障害者手帳 療育手帳 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方ま たはこれらの手帳の交付を受けている方などで組織する団体など 内容 市立の利用施設の使用料が無料または減免になります 施設によって減免の条 件 内容が異なりますので あらかじめ 利用される施設にご確認ください 対象施設の例 北見市民温水プール 市立体育センター ( 道立体育センターも含む ) サ ントライ北見 北網圏北見文化センター ( 常設展示観覧料のみ ) モイワスポーツワール ド ( 団体使用のみ減免 ) 北見ファミリーランド ( 団体使用のみ減免 ) 自然休養村センタ ー ( 宿泊は除く ) 他 公営施設等ご利用の場合は 利用時にご確認ください (61) 相続税の障害者控除 内容 相続人が相続税法に規定する障害者であるときは 85 歳に達するまでの年数 1 年につき 10 万円 ( 特別障害者のときは 20 万円 ) が障害者控除として 相続税額か ら差し引かれます 相談 問合せ 北見税務署 ( 電話 23-7151) (62) 携帯電話の基本使用料などの割引 内容 身体障害者手帳 療育手帳 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方の NTT ドコモ携帯電話 ( ハーティ割引 ) au 携帯電話 ( スマイルハート割引 ) ソ フトバンク携帯電話 ( ハートフレンド割引 ) の基本使用料が割引になるなど 障 がい者割引の制度が設けられております 詳しくは各社にお問合せください 問合せ NTT ドコモ北海道コールセンター ( 電話 0120-800-000) https://www.nttdocomo.co.jp/ au お客様センター ( 電話 0077-7-111) https://www.au.com/ ソフトバンク ( 電話 0800-919-0157) https://www.softbank.jp/mobile/ 25
(63) 駐車禁止場所の適用除外 内容 駐車禁止除外指定車標章の交付を受けている障がい者本人が現に使用中の車両 が 標識による駐車禁止規制の適用から除外される制度です 現に使用中 とは 本人が運転し駐車した場合又は本人を同乗させて運転 し駐車した場合をいいます 対象者 1 身体障がい者 : 次の身体障害者手帳の交付を受けている方 視覚障がいの 1 級 ~4 級の 1 聴覚障がいの 2 級 3 級 平衡機能障がいの 1 級 ~5 級 上肢不自由の 1 級 ~2 級の 2 下肢障がいの 1 級 ~5 級 体幹障がいの 1 級 ~5 級 乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障がいで上肢機能障がいの 1 級 ~2 級 ( 一上肢のみに運動機能障がいがある場合を除く ) 移動機能障がいの 1 級 ~5 級 内部障がい ( 心臓機能障がい 腎臓機能障がい 呼吸器機能障がい ぼうこう 又は直腸の機能障がい 小腸機能障がい ) の 1 級 3 級 ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障がいの 1 級 ~3 級 肝機能障がいの 1~3 級 一上肢のみに運動機能障がいがある場合を除く 2 知的障がい者 : 療育手帳 (A 判定 ) の交付を受けている方 3 精神障がい者 : 障害者手帳 (1 級 ) の交付を受けている方 4 小児慢性特定疾患児手帳 ( 色素性乾皮症患者 ) の交付を受けている方 ( ただし 日の出から日没までの時間に限ります ) 申請 問合せ 北見警察署交通課 ( 電話 24-0110) (64) 下水道使用料の減免について次の条件を満たす方に対して 下水道使用料を減免します 条件 身体障害者手帳又は精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方のうち 1 級 又は 2 級に該当する方がいる生活困窮 1 な世帯 1 申請された世帯の収入状況等により決定されます 減免率 10 分の 5 減免 (50%) 減免の期間 申請書が提出された日の翌月から当該年度末まで 減免の申請は年度ごとに必要となります 翌年度も減免を継続される方 の再申請は 3 月からの受付となります 期間をさかのぼっての減額はできませんので ご注意ください また 減免期間中に収入状況や世帯状況等が変わった場合には その都度 申請が必要となります 申請の方法 各自治区の窓口で申請書を提出して下さい お問い合わせ窓口 申請手続きなど詳細は 下記窓口までお問い合わせ下さい 北見自治区上下水道料金センター 0157-25-1178 端野自治区端野上下水道課 0157-56-4004 常呂自治区常呂上下水道課 0152-54-2116 留辺蘂自治区留辺蘂上下水道課 0157-42-2482 26
(65) 青い鳥郵便葉書の無償配布 内容 日本郵便株式会社は 重度の身体障がい者及び重度の知的障がい者で 受付期間内にご希望いただいた方に 青い鳥郵便葉書 を無償で配布します 青い鳥郵便葉書 は 青い鳥をデザインしたオリジナル封筒に通常郵便葉書 20 枚を封入したものです 対象者 (1) 重度の身体障がい者 1 級又は 2 級の方 (2) 重度の知的障がい者療育手帳に A ( 又は 1 度 2 度 ) の表記がある方 受付期間 2018 年 4 月 2 日 ( 月 ) から同年 5 月 31 日 ( 木 ) まで ( 年毎に変動あり ) 配布葉書 通常郵便葉書( 無地 インクジェット紙又はくぼみ入り ) 通常郵便葉書胡蝶蘭 ( 無地又はインクジェット紙 ) くぼみ入り は 目の不自由な方が使いやすいように 郵便葉書の表面左下部に半円形のくぼみを入れ 上下 表裏が分かるようにした郵便葉書です 申請方法 (1) 窓口でのお申出方法窓口で配布の希望をお申出いただく場合は 最寄りの郵便局 ( 簡易郵便局を除きます 以下同じとします ) に身体障害者手帳又は療育手帳をご 1 提示いただいた上 青い鳥郵便葉書配布申込書 ( 別紙 ) に必要事項をご記入の上 ご提出ください 1 郵便局窓口にて配布なお 代人によるご提出も可能です お申込みに必要な用紙は 郵便局の窓口に置いています (2) 郵送でのお申出方法郵送により配布の希望をお申出いただく場合は 適宜の用紙に 別紙と同等の内容を記入して最寄りの郵便局に郵送してください 配布方法 2018 年 4 月 20 日 ( 金 ) 以降 最寄りの配達を受け持つ郵便局からお届けいたします なお 2018 年 4 月 20 日 ( 金 ) 以降 申出者の住所又は居所の配達を担当する郵便局の窓口にお申し込みいただいた場合に限り 青い鳥郵便葉書配布申込書 の記載内容を確認の上 その場でお渡しします 問合せ お客様サービス相談センター 0120-23-2886 携帯からご利用のお客様 0570-046-666 ( 通話料はお客様負担です ) <ご案内時間 > 平日 :8:00~22:00 土 日 休日 :9:00~22:00 27
6 手当 年金 (66) 特別児童扶養手当 対象者 重度 中度の障がいがある児童 (20 歳未満 ) を扶養する親等 本人及び扶養義務者に所得制限があります 支給額 1 級 ( 重度 ):51,700 円 ( 月額 ) 2 級 ( 中度 ):34,430 円 ( 月額 ) 支給額は改定される場合があります 手続 認定請求書に障がい程度を証明する診断書などを添付して申請します 申請 問合せ 市 子ども支援課 ( 電話 25-1137) 各総合支所 ( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) (67) 児童扶養手当 対象者 配偶者 ( 父もしくは母 ) に重度の障がいがあり 児童 (18 歳未満 ) を扶養する親 支給額 基本月額 本人及び扶養義務者に所得制限があります 公的年金の受給状況により 該当にならないことがあります 第 2 子加算 42,500 円 ~10,030 円 10,040 円 ~5,020 円第 3 子以降加算 6,020 円 ~3,010 円 所得に応じた手当額となります 支給額は改定される場合があります 手続 認定請求書に障がい程度を証明する診断書などを添付して申請します 申請 問合せ 市 子ども支援課 ( 電話 25-1137) 各総合支所 ( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) (68) 障害児福祉手当 対象者 20 歳未満で 政令に定める重度の障がいにより常時介護を要する在宅の障がい児 障害児入所施設等に入所している方を除く ( 長期入院は支給対象 ) 特別児童扶養手当との併給可能 本人及び扶養義務者に所得制限があります 支給額 月額 14,650 円 ( 支給額は改定される場合があります ) 手続 認定請求書に障がいの程度を証明する診断書 所得状況の申告書などを添付して 申請します 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所 ( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) (69) 特別障害者手当 対象者 20 歳以上で 政令に定める重度の障がいにより常時特別の介護を要する在宅 の心身障がい者 障害者支援施設等へ入所した場合や 3 か月を超えて入院した場合には 支給 されません 本人及び扶養義務者に所得制限があります 支給額 月額 26,940 円 ( 支給額は改定される場合があります ) 手続 認定請求書に障がいの程度を証明する診断書 所得状況の申告書などを添付し て申請します 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所 ( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) 28
(70) 障害基礎年金 内容 国民年金に加入している間にかかった病気やケガがもとで一定以上の障がいが残り 障がいの年金を受けられる保険料の納付要件を満たしているとき または子供の頃の病気やケガがもとで一定以上の障がいが残ったときは 障害基礎年金を受けることができます 原則 65 歳を過ぎての請求はできません 窓口 病気やケガの原因となった初診日が第 1 号被保険者期間の場合は市役所となり 初診日が第 3 号被保険者期間または厚生年金加入中の場合は 北見年金事務所となります 年金額 障がいの程度により1 級と2 級があります 1 級 :974,125 円 2 級 :779,300 円 ( 平成 30 年度年金額 ) 申請 問合せ 北見年金事務所( 電話 33-6007) 自動音声案内 (1 2 選択 ) 市 戸籍住民課 ( 国民年金係 : 電話 25-1606) (71) 特別障害給付金制度 内容 国民年金制度の発展過程で生じた特別な事情により障害基礎年金等を受給していない障がい者を対象に福祉的措置として特別給付金を支給するもので 平成 17 年 4 月 1 日からスタートした制度です 対象者 国民年金の任意加入対象とされていた方で 次のいずれかに該当する方 1 平成 3 年 3 月以前の学生 2 昭和 61 年 3 月以前に被用者年金制度等に加入 ( 又は受給等 ) されていた方の配偶者であって 当時 国民年金に任意加入していなかった期間内に障がいの原因となった傷病の初診日があり 現在障害基礎年金 1 2 級相当の障がいの状態にある方 一定以上の所得がある方 老齢年金等を受給している方に支給制限があります 年金額 障害基礎年金 1 級相当に該当する方 : 月額 51,650 円障害基礎年金 2 級相当に該当する方 : 月額 41,320 円 上記は 30 年度の支給月額です 前年の消費者物価指数に応じて変わります 申請 問合せ 市 戸籍住民課 ( 国民年金係 : 電話 25-1606) 29
(72) 心身障害者扶養共済制度 加入資格 心身障がい者を扶養している方( 特別の疾病や障がいのない 65 歳未満の父母 兄弟等 ) 心身障がい者とは 1 知的障がい者 2 身体障害者手帳 1 級から 3 級までに該当する障がい者 3 精神または身体に永続的な障がいのある方で その程度が12の障がいと同程度と認められるもの 内容 加入者が死亡 重度障がいとなった場合 その被扶養障がい者に月額 20,000 円 (2 口加入の場合は 40,000 円 ) の年金を給付する共済制度です この制度による共済年金については 所得税はかかりません また 納付した掛金額は 小規模企業等共済掛金として課税所得から控除されます 掛金 加入時の加入者の年齢により月額 9,300 円 (35 歳未満 )~23,300 円 (65 歳未満 ) 平成 20 年 3 月 31 日以前の加入者については経過措置があります 共済掛金を減免または補助する制度があります (70) を参照してください 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) (73) 心身障害者扶養共済掛金の減免 補助 対象 内容 低所得世帯の加入者に対し 扶養共済掛金を減免したり補助する制度です 減額 生活保護世帯に属するとき~ 掛金の全部が減額されます 住民税非課税世帯に属するとき~ 掛金の 5 割が減額されます 住民税所得割非課税世帯に属するとき~ 掛金の 3 割が減額されます 免除 加入から継続して 20 年以上で かつ 65 歳を超えている場合 その後の加入月から掛金が免除されます 補助 市民税非課税世帯及び市民税所得割非課税世帯に属するとき~ 納付すべき掛金のうち 納付済の金額の 2 割に相当する額を北見市が補助します 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) 30
7 その他の助成 支援 (74) 在宅難病患者等酸素濃縮器使用助成事業 ( 電気料金助成 ) 趣旨 酸素濃縮器及び人工呼吸器を必要とする呼吸器機能障がい者の健康維持とその福祉の増進に資することを目的に 酸素濃縮器及び人工呼吸器の使用に係る電気料金の一部を北海道が助成します 対象者 北海道内に住所を有し 在宅で酸素療法等を行っている者のうち 知事の認定を受けた者 助成額 一日当たりの機器の使用時間が 12 時間未満の場合は 月額 1,000 円 12 時間以上の場合は 月額 2,000 円を助成します 手続 申請書に医師の証明をしてもらい住民票を添付の上 保健所で手続きを行いますなお 申請書用紙の送付を希望される方は 保健所までご連絡ください 申請 問合せ 北見保健所健康推進課保健係 ( 電話 24-4173) (75) 生活福祉資金貸付制度 内容 経済的自立と生活の安定をめざす低所得者 障がい者 高齢者世帯を対象に 北海道社会福祉協議会が無利子又は低利子で 生活費 学費 一時的な資金の貸付を行う制度です 北見市社会福祉協議会が貸付相談をお受けし 貸付後も地域の民生委員の協力のもと 継続的な支援を行っていきます 問合せ 北見市社会福祉協議会本所 ( 北見市総合福祉会館内 ) 電話 61-8182 同端野支所 ( 端野町在宅介護支援センター内 ) 電話 67-6268 同常呂支所 ( 北見市老人いこいの家内 ) 電話 0152-54-1200 同留辺蘂支所 ( 北見市はあとふるプラザ内 ) 電話 42-2200 (76) 盲ろう者通訳 介助員派遣事業 内容 視覚と聴覚の重複障がいのある重度の盲ろう者の方を対象に コミュニケーションや移動等の支援を行う 盲ろう者通訳 介助員 を派遣します ( 派遣費用は無料です ) 派遣を希望される方は 事前に利用者登録が必要です 対象者 身体障害者手帳の交付を受けている方で 視覚障がい及び聴覚障がいの重複による障がいの程度が 1 級又は 2 級に該当する方 問合せ 一般社団法人北海道身体障害者福祉協会 ( 電話 011-251-1551 FAX 011-251-0858) 31
(77) 高齢者 障がい者住宅等整備資金の貸付 事業内容 高齢者や身体障がい者が利用しやすいように住宅 店舗等を整備される方へ その資金を金融機関を通じて無利子でお貸しします 住宅等整備資金は 240 万円 店舗等整備資金は 300 万円までお貸しします 対象要件 資金の貸付を受ける方は 以下の要件を全て満たす必要があります 申請時年齢が満 20 歳以上満 65 歳以下であること 10 年以内の月賦均等償還で 70 歳までに完済できること 前年度の合計所得が 1,200 万円以下であること 申請年度内の 2 月末日までに工事が完了すること 連帯保証人を 1 名定めることができること高齢者住宅等整備資金 対象工事 60 歳以上の高齢者または 1 2 級の身体障害者手帳を所持している方の 専用居室等の増改築 住宅の所有者が申請者と異なる場合は 所有者の承諾を得る必要があります 貸付対象者 本人または同居 ( 予定 ) の家族で 市内に 1 年以上居住している方 公共的施設整備資金 対象工事 市内で 1 年以上引き続き事業を行っている公共的施設において 高齢者や身体障がい者向けに行う改修整備 公共的施設の例として 小売店舗 飲食店 理美容室 旅館などがあります 貸付対象者 当該施設において事業を行っている者 ただし 同様の目的で 北海道福祉のまちづくり資金 北見市中小企業融資制度の貸付を受けている事業者を除きます 申請 問合せ 市 介護福祉課 ( 電話 25-1144) (78) ヘルプマーク ヘルプカード 内容 義足や人工関節を使用している方 内部障がいの方 または 発達障がいの方など 援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方が 周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで 援助が得やすくなることを目的としています 利用者 1 人に 1 個までの配布となります 対象者 義足や人工関節を使用している方 身体障がい 精神障がい 知的障がい 発達障がい 内部障がいのある方 難病の方 妊娠初期の方などであって外見からは援助や配慮を必要としていることがわかりにくい方 手続 配布申込書に記入または電話による申し込み 無料で配布してます 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所 ( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) 32
8 雇用の促進 相談 (79) 北海道障害者職業能力開発校 内容 障がいのある方々に その能力に応じた職種についての知識や技能を持つことにより仕事に就きやすくなっていただき 産業の発展に貢献できる技術者を養成することを目的とした職業訓練校です 授業料は無料 寄宿舎があります 訓練科目 総合ヒ シ ネス科 建築テ サ イン科 フ ロク ラム設計科 CAD 機械科 総合実務科の 5 科 北海道障害者職業能力開発校で入校前適性相談を受け 訓練内容等を十分理解されたうえで入校を決定します 所在地 砂川市焼山 60 番地 ( 電話 0125-52-2774 FAX 0125-52-9177) 相談 問合せ 北海道障害者職業能力開発校直接または北見公共職業安定所 ( 電話 23-6251) (80) 職場適応訓練制度 内容 障がいのある方が実際の職場で作業について訓練を行うことにより 作業環境に適応することを容易にさせる目的で実施するものであり 訓練終了後は その訓練を行った事業所に雇用してもらうことを期待して実施するものです 訓練期間中は 事業主及び訓練生 ( 障がい者 ) に手当が支給されます 訓練期間 6 か月 ( 重度の障がい者は 1 年 ) 以内 相談 問合せ 北見公共職業安定所 ( 電話 23-6251) (81) 職場適応援助者 ( ジョブコーチ ) 事業 内容 障がいのある方が事業所にスムーズに適応できるように 北海道障害者職業センターからジョブコーチを派遣し 職場に出向いて作業遂行ほか職業生活全般にわたってきめ細やかな支援を行います また 障がい者自身に対する支援だけでなく 事業主や職場の従業員に対しても 障がい者の職場適応に必要な助言や提言を行い 障がい者の職場定着を図ります 支援期間 標準期間 2~4 か月 ( 最長 8 か月 ) 支援終了後 フォローアップも行います 相談 問合せ 北見公共職業安定所 ( 電話 23-6251) 北海道障害者職業センター旭川支所 ( 電話 0166-26-8231 FAX 0166-26-8232) (82) 障害者試行雇用事業 ( トライアル雇用 ) 内容 ハローワークが紹介する障がいのある方を事業主が短期間 ( 原則 3 か月 ) 雇用し その間に事業主と対象障がい者とで業務遂行に当たっての適性や能力などを見極め 相互に理解を深めていただき その後の継続雇用への移行や雇用のきっかけ作りを図るものです トライアル雇用を実施する事業主には トライアル雇用助成金 ( 障害者トライ アルコース ) が最大 3 か月間支給されます ただし 支給要件を満たす場合に限 ります 短時間トライアル雇用に係るトライアル期間等の詳細については 下記へお問 い合わせください 相談 問合せ 北見公共職業安定所 ( 電話 23-6251) 33
9 障害者手帳 手当などの申請 届出 (83) 身体障害者手帳に関する届出 区 分 必要なもの 指定医が作成した診断書 印鑑 顔写真 1 枚 (4 3cm) 旧身体障害者手帳 マイナンハ ー書類 届出先 新規交付申請 北見市 手帳の紛失 破損 汚損 北見市 再交付 ( 程度変化 ) 北見市 住所 氏名の変更 ( 注 ) 返還 ( 死亡 不要 ) ( 記名 ) 北見市 ( 注 ): 北見市から他市町村に転出したときは 転出先の市町村に住所変更届けを提出します ( 北見市内の転居 氏名のみの変更の場合は 北見市に提出します ) 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所保健福祉課 ( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) (84) 療育手帳に関する届出 区分 必要なもの 児童 ( 更生 ) 相談所の判定 印 鑑 顔写真 (4 3cm)1 枚 療育手帳 届出先 新規交付申請 ( 注 1) 北見市 手帳の紛失 破損 汚損 北見市 住所 氏名の変更 ( 注 2) 返還 ( 死亡 不要 ) ( 記名 ) 北見市 注 1: あらかじめ 児童相談所または北海道立心身障害者総合相談所の判定を受ける必要があります 注 2: 北見市から他市町村に転出したときは 転出先の市町村に住所変更届けを提出します 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所保健福祉課 ( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) (85) 精神障害者保健福祉手帳に関する届出 区 分 必要なもの 診断書または障害年金証書 印鑑 顔写真 1 枚 (4 3cm) 障害者手帳 マイナンハ ー書類届出先 新規交付申請 北見市 継続申請 ( 有効期限切れ ) 北見市 手帳の紛失 破損 汚損 北見市 等級変更 ( 程度変化 ) 北見市 住所 氏名の変更 ( 注 ) 返還 ( 死亡 不要 ) ( 記名 ) 北見市 注 : 北見市から他市町村に転出したときは 転出先の市町村に住所変更届けを提出します 申請 問合せ 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 各総合支所 ( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) 34
(86) 特別障害者手当等受給者にかかる各種届出 現況( 所得状況 ) 届 毎年 8 月 12 日から 9 月 11 日までの間に 本人及び主たる扶養義務者の前年分所得状況の届出が必要です ( 市から 届出の案内をします ) 氏名 住所変更の届出 受給資格者の氏名又は住所が変更になった場合 変更後 14 日以内に届け出ることが必要です 受給資格喪失の届出 支給要件に該当しなくなった後 速やかに届け出ることが必要です 資格喪失の例 : 社会福祉施設への入所 3か月を越える長期入院 ( 障害児福祉手当は除く ) 障がい程度の変化など ( 経過的福祉手当の場合は 障害基礎年金等の受給資格取得など ) 死亡の届出 死亡後 14 日以内に届出が必要です ( 戸籍の死亡届出義務者と同じ ) 申請 問合せ 市 障がい福祉課( 電話 25-1136) 各総合支所( 電話別掲 40 ヘ ーシ ) 35
10 相談事業 相談員 (87) 障がい者相談支援センターなど 内容 障がい者 ( 児 ) や障がい者 ( 児 ) の保護者 介護者などからの相談に応じ 必要な情報の提供や助言 その他障害福祉サービスの利用についての援助や調整を行います 北見市が設置する相談事業所であり 次の4か所があります 名称所在地電話番号 障がい者相談支援センター ほっと 大通西 2 丁目 1 番地まちきた大通ビル 5 階 69-3003 (FAX)69-2554 障がい者相談支援センター ぴあ 留辺蘂町旭南 57 番地 13 42-2188 (FAX 同じ ) 障がい者相談支援センター 夢ふうせん 障がい者相談支援センター サポートネット北見 常呂町字常呂 185 番地 北 9 条東 1 丁目 14 番地 0152-54-1300 (FAX)54-1223 31-3399 (FAX)31-3340 上記のほか 一般企業への就職に関するより専門的な支援を行うセンターがあります 名称所在地電話番号 オホーツク障がい者就業 生活支援センターあおぞら 大通西 2 丁目 1 番地まちきた大通ビル 5 階 69-0088 (FAX)69-0087 (88) 北見市障がい者虐待防止センター 障がい者の虐待を防止するため 平成 24 年 10 月 1 日に 障害者虐待防止法 が施行されました 障がい者への 養護者 障害施設従事者等 使用者 による 身体的虐待 性的虐待 心理的虐待 放棄 放任 ( ネグレクト ) 経済的虐待 を受けている 又は受けているのを発見した場合は 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) にご連絡ください (89) 障がい者 110 番事業 内容 障がい者 ( 身体 知的 精神 ) 及びその家族等からの悩み ( 法的手続き 人権等に関する相談 ) に対し 弁護士による無料法律相談を行っています 受付窓口 札幌市中央区北 2 条西 7 丁目道民活動センタービル 4 階一般社団法人北海道身体障害者福祉協会毎週月曜日 ~ 金曜日 ( 祝日 年末年始を除く ) 午前 9 時から午後 5 時まで電話 (011)252-1233 FAX(011)252-1235 ( 時間外 土日祝日は FAX 又は留守番電話で受付 ) 弁護士による専門相談 助言を行う定例相談は月 1 回 事前予約が必要です 36
(90) 高齢者相談支援センター ( 地域包括支援センター ) 内容 高齢者のみなさんが住み慣れた地域で安心して暮らしていくために 介護や福祉 医療 権利擁護など さまざまな相談に応じる総合相談機関です 所在地一覧 名称所在地電話番号 FAX 番号 高齢者相談支援センター中央高齢者相談支援センター東部 端野端野地区相談窓口 ( 端野地区在宅介護支援センター ) 高齢者相談支援センター西部 相内高齢者相談支援センター南部高齢者相談支援センター北部高齢者相談支援センター常呂高齢者相談支援センター留辺蘂 北斗町 2 丁目 1 番 27 号ナカシンビル 1 階 26-0061 26-0062 春光町 1 丁目 58 番地 1 春光郵便局隣 69-5111 69-5112 端野町端野 238 番地 6 67-6500 67-6098 とん田東町 450 番地 9 66-0166 66-0167 北光 280 番地 7 こもれびの里内 57-3161 26-0500 高栄西町 7 丁目 11 番 4 号高齢者生活相談所内 22-7800 69-8801 常呂町字常呂 332 番地 2 (0152) (0152) ( 常呂総合支所向かい ) 63-2026 63-2100 留辺蘂町東町 84 番地 1 はあとふるプラザ1 階 42-5008 67-2078 37
(91) 心配ごと相談事業 内容 市民からの福祉全般に関する相談をお受けし 相談内容に沿った解決の糸口を 一緒に考えます また 職業相談 家族関係 精神衛生 人権 法律等の相談内 容によっては必要に応じて内容を把握した上で 各専門機関の窓口をご紹介しま す 相談日 毎週月曜日 ~ 金曜日 ( 祝日 年末年始を除く ) 電話による相談も可能です 問合せ 北見市社会福祉協議会本所 ( 北見市総合福祉会館内 ) 電話 57-3686 同端野支所 ( 端野町在宅介護支援センター内 ) 電話 67-6268 同常呂支所 ( 北見市老人いこいの家内 ) 電話 0152-54-1200 同留辺蘂支所 ( 北見市はあとふるプラザ内 ) 電話 42-2200 (92) 身体障がい者 知的障がい者相談員 内容 北見市が委嘱した相談員が 身体障がい者や知的障がい者の生活 家庭 その 他の更生相談に応じます 申込み 一般社団法人北見身体障害者福祉協会または北見市手をつなぐ育成会に電話で 申し込みます 1 身体障がい者相談 毎週月曜日 ~ 金曜日 ( 祝日 年末年始を除く ) 午前 9 時から午後 3 時まで 一般社団法人北見身体障害者福祉協会 北見市総合福祉会館内電話 :66-3838( 直通 ) 61-8181( 内線 :34) 事前予約が必要です 2 知的障がい者相談 FAX:66-3777( 直通 ) 22-1018 毎週水曜日 ( 午前 10 時から午後 3 時まで ) 北見市手をつなぐ育成会 ( 北見市総合福祉会館内電話 61-8181 内線 32) (93) 日常生活自立支援事業 内容 高齢や障がい等により判断能力に不安がある方を対象に 福祉サービス の利用手続き 公共料金等の支払いなどの金銭管理や 預金通帳 印鑑保 管を行い 不安なく自立した生活ができるよう支援を行っています 北海 道社会福祉協議会からの委託により 北見市社協が契約者となり 相談や 実際の支援を行います 利用できる人 在宅で生活しており福祉サービスの利用や生活費管理などに不安を抱え ている方で この制度を利用しようとする意思のある方 ( 医師による認知 症の診断や 療育手帳 精神障害者保健福祉手帳の有無は問いませんが サービス内容を理解できる程度の契約締結能力が必要です ) 援助の内容 1 福祉サービスの情報提供 助言 利用手続き支援 2 公共料金等の支払い 預金から生活費を払戻すなど日常的金銭管理の支援 3 預金通帳 年金証書 印鑑の保管などの預かりサービス 問合せ 北見市社会福祉協議会 ( 北見市総合福祉会館内電話 :61-8182) 38
(94) 自立支援事業 内容 生活や仕事のことでお困りの方の相談窓口です 相談者と一緒に考えながら 早期に自立が図られるよう関係機関や専門機関と 連携し支援を行います 問合せ 北見市自立支援センター ( 北見市総合福祉会館内電話 :57-3686) (95) 成年後見制度 / 家事手続案内 内容 成年後見制度は 認知症 知的障がい 精神障がいなどによって判断能力を欠いていたり 判断能力が十分ではない方について 家庭裁判所への申立てによって選ばれた成年後見人等 ( 成年後見人 保佐人 補助人 ) が 本人に代わって財産を管理したり 契約などの法律行為をしたり 本人が自分で法律行為をするときに同意を与えたり 本人が同意を得ないでした不利益な法律行為を後から取り消したりすることによって 本人の利益を保護し 支援する制度です 家庭裁判所では 手続きや申立てに必要な書類や費用などについて説明を受けることができます 申立て 本人や配偶者 四親等内の親族などが申立てできます また 本人に判断能力がなく その福祉を図るために特に必要があると認める場合は 市町村長が申立てできます 問合せ 釧路家庭裁判所北見支部 ( 寿町 4 丁目 7 番 36 号 / 電話 24-8431) (96) 成年後見支援事業 内容 認知症や知的 精神障がいのある方の生活や財産に関する不安や困りごとについて相談に応じ 本人の権利が守られるよう支援します また 住み慣れた地域で安心して暮らせるように弁護士などの専門職や行政などと連携し 成年後見制度 の利用について助言し 申立手続きのお手伝いをします 問合せ 北見市成年後見支援センター ( 北見市総合福祉会館内電話 :61-8182) 39
別表 1 北見市保健福祉部 子ども未来部 総合支所の担当課一覧 部署担当課所在地電話番号 FAX 番号 障がい福祉課 大通西 2 丁目 1 番地まちきた大通ビル 4 階 25-1136 26-6323 保健福祉部 介護福祉課同上 25-1144 26-6323 国保医療課同上 25-1130 26-6373 保護課同上 25-1135 25-1395 子ども未来部 健康推進課 北 6 条西 2 丁目 1 番地 23-8101 23-8101 子ども支援課 大通西 2 丁目 1 番地まちきた大通ビル 4 階 25-1137 25-1621 保育課同上 25-1625 25-1621 端野総合支所保健福祉課端野町二区 471 番地 1 56-2117 56-3660 常呂総合支所保健福祉課常呂町字常呂 323 番地 0152-54-2114 0152-54-3887 留辺蘂総合支所保健福祉課留辺蘂町上町 61 番地 42-2425 42-2500 北見市内に所在する関係機関の一覧 名称所在地電話番号関係する事項 北見児童相談所東陵町 36 番地 3 24-3498 障がい児の相談判定 児施設入所申込など 北見保健所青葉町 6 番 6 号 24-4171 難病 精神疾患の相談など 北見年金事務所高砂町 2 番 21 号 33-6008 障害年金等に関する相談 北見公共職業安定所青葉町 6 番 8 号 23-6251 障がい者雇用に関する相談 オホーツク総合振興局 北見道税事務所 青葉町 6 番 6 号 25-8685 自動車税等の減免申請 北見税務署青葉町 3 番 1 号 23-7151 所得税の障害者控除 医療費控除など 北見警察署青葉町 6 番 1 号 24-0110 駐車禁止の適用除外申請 釧路家庭裁判所北見支部寿町 4 丁目 7 番 36 号 24-8431 成年後見制度に関する申立て 40
別表 2 介護給付サービス ( 北見市内をサービス提供区域としている事業所のみ掲載 ) 居宅介護には重度訪問介護を含む 事業所の名称所在地事業所電話実施する指定事業 ヘルパーステーションたんぽぽ常盤町 5 丁目 9 番地 5 22-5658 居宅介護 みんとけあヘルパーステーション西三輪 7 丁目 6 番地 66-1103 居宅介護 ケアフレンドすずらん身体障害者居宅介護事業所 常盤町 6 丁目 3 番地 15 69 7333 居宅介護 ふれやか訪問介護事業所大正 56 番地 52 66-1125 居宅介護 同行援護 訪問介護蓮北光 328 番地 16 69-6375 居宅介護 北見睦会居宅介護事業所美芳町 10 丁目 1 番 8 号 26-3588 居宅介護 しあわせ介護センター三楽町 13 番地 2 32-9899 居宅介護 同行援護 北見市社会福祉協議会ヘルパーステーション 北見市社会福祉協議会ヘルパーステーション端野支所 北見市社会福祉協議会ヘルパーステーション常呂支所 北見市社会福祉協議会ヘルパーステーション留辺蘂支所 北 6 条西 2 丁目北見市保健センター 4 階 24-6666 居宅介護 同行援護 端野町端野 238 番地 6 33-5489 居宅介護 同行援護 常呂町字常呂 332 番地 2 留辺蘂町東町 84 番地 1 はあとふるプラザ 1 階 (0152) 67-7532 居宅介護 同行援護 42-2117 居宅介護 同行援護 川東の里居宅介護事業所朝日町 45 番地 4 69-3050 居宅介護 ホームヘルプサービス事業所 どんぐり 公園町 166 番地 25 32-8715 居宅介護 同行援護行動援護 ニチイケアセンター小泉ひかり野 6 丁目 2 番地 2 32-7715 居宅介護 同行援護 訪問介護事業所シーズン 本町 1 丁目 2 番 8 号網走交通本町ビル 3 階 57-1520 居宅介護 訪問介護ゆう & あい寿 美よし常盤町 3 丁目 5 番 6 号 23-2101 居宅介護 サポートサービス公園町 161 番地 7 24-2507 居宅介護 ヘルパーステーションむか川留辺蘂町温根湯温泉 440 番地 1 45-2345 居宅介護 ヘルパーステーション ケア プロセス北見北 1 条東 2 丁目 2 番地 69-5780 居宅介護 アースサポート北見北進町 4 丁目 1 番 22 号 62-1000 居宅介護 特定非営利活動法人北見コアラ広明町 188 番地 11 32-8380 居宅介護 同行援護 訪問介護ステーション青空東相内町 9 番地 7 36-6222 居宅介護 ヘルパーステーションゆうゆう東相内町 171 番地 57 66-1222 居宅介護 訪問介護ステーションクローバーとん田東町 681 番地 5 33-4521 居宅介護 ハートケアライフ訪問介護西三輪 2 丁目 661 番地 1 36-4006 居宅介護 ファミリー指定訪問介護事業所光西町 188 番地 7 33-5910 居宅介護 こころふる訪問介護事業所高栄西町 7 丁目 7 番 4 号 33-3708 居宅介護 訪問介護事業所こころ 東相内町 184 番地 29 サイエンスハイツ 102 号室 訪問介護事業所エムユウ三楽町 161 番地 32 57-4755 36-2270 居宅介護 訪問介護事業所しんせつ田端町 18 番地 6 57-1067 居宅介護 訪問介護アムール小泉 466 番地 37 33-1646 居宅介護 ヘルパー事業所歩 ~ 夢留辺蘂町旭南 57 番地 13 42-3617 SOMPO ケア北見高栄訪問介護 障害福祉サービス指定事業所一覧 ホームヘルプサービス夢ふうせんさろま佐呂間町字北 302 番地 10 居宅介護 行動援護同行援護 高栄東町 1 丁目 11 番 34 号アクティブウェルズ 21 1 番街 4 号室 69-7161 居宅介護 (01587) 2-1123 居宅介護 重度訪問介護不可 居宅介護 同行援護 41
介護給付サービスのつづき 事業所の名称所在地事業所電話実施する指定事業 緋牛内事業所端野町川向 177 番地 40 56-2643 生活介護 さつき留辺蘂町旭南 57 番地 13 42-3617 生活介護 るべしべやよい苑留辺蘂町滝の湯 129 番地 9 45 2414 生活介護 るべしべ光星苑留辺蘂町栄町 127 番地 21 42 3342 生活介護 障害者支援施設きたみ学園川東 226 番地 2 24 2701 生活介護 友楽里川東 226 番地 2 23 9591 生活介護 川東学園川東 226 番地 2 24 3030 生活介護 きたみ学園成人部川東 226 番地 2 24 2701 生活介護 むぎわら端野町川向 166 番地 61 56-4678 生活介護 生活介護事業所びーぼ東相内町 524 番地 1 57-3896 生活介護 指定生活介護結北光 328 番地 16 33-5083 生活介護 サポートネット生活介護事業所公園町 112 番地 6 33-1763 生活介護 セキレイの里富里 223 番地 1 33-2826 生活介護 デイサービスせせらぎとん田西町 311 番地 17 57-1919 生活介護 生活支援事業所 ほっぷ 公園町 166 番地 29 32-8715 生活介護 生活介護いろは幸町 2 丁目 2 番 12 号 33-3595 生活介護 デイなのはな大町 47 番地 1 57-3732 基準該当生活介護 北見睦会緑ヶ丘デイサービスセンター緑ヶ丘 3 丁目 29 番 7 号 23-0666 基準該当生活介護 生活デイあくび川東 62 番地 22 33-1061 基準該当生活介護 花園デイサービスセンター花園町 50 番地 11 22-0052 基準該当生活介護 北見市立端野デイサービスセンター端野町端野 238 番地 6 56-3889 基準該当生活介護 短期入所事業所るべしべ光星苑留辺蘂町栄町 127 番地 21 42-3342 短期入所 きたみ学園児童短期入所川東 226 番地 2 24-2701 短期入所 特別養護老人ホームこもれびの里短期入所生活介護事業所 北光 280 番地 7 68-1165 短期入所 きたみ学園知的障害者短期入所川東 226 番地 2 24-2701 短期入所 川東学園知的障害者短期入所川東 226 番地 2 24-3030 短期入所 るべしべやよい苑留辺蘂町滝の湯 129 番地 9 45-2414 短期入所 共同生活介護事業所ひだまり東相内町 577 番地 3 33-3052 短期入所 ショートステイハッカの里小泉 388 番地 4 33-2826 短期入所 ショートステイところがわ川東 62 番地 22 33-1063 短期入所 ショートステイたん Q 川東 62 番地 21 33-4649 短期入所 施設入所支援 事業所の名称 所在地 事業所電話 実施する指定事業 るべしべやよい苑 留辺蘂町滝の湯 129 番地 9 45 2414 施設入所支援 るべしべ光星苑 留辺蘂町栄町 127 番地 21 42 3342 施設入所支援 障害者支援施設きたみ学園 川東 226 番地 2 24 2701 施設入所支援 川東学園 川東 226 番地 2 24 3030 施設入所支援 きたみ学園成人部 川東 226 番地 2 24 2701 施設入所支援 42
グループホーム 事業所の名称 所在地 事業所電話 実施する指定事業 グループホーム旭荘 留辺蘂町旭南 57 番地 49 42-3617 共同生活援助 やまぶき寮 朝日町 45 番地 4 31-0707 共同生活援助 グループホーム北進 1 号 北進町 4 丁目 2 番 34 号 31-3343 共同生活援助 ケアホームところがわ 川東 62 番地 22 33-1063 共同生活援助 ケアホームたんQ 川東 62 番地 21 33-4649 共同生活援助 ゆうあいホーム 常盤町 3 丁目 5 番地 14 31-2205 共同生活援助 共同生活援助 ( 介護サービス包括型 ) 事業所ひだまり 東相内町 577 番地 3 33-3052 共同生活援助 グループホームなでしこ大町 47 番地 1 57-3784 共同生活援助 ケアホーム幸 (sati) 幸町 1 丁目 1 番 2 号幸 1 丁目ビル 3F 23-8234 共同生活援助 グループホームゆず大町 50 番地 2 57-3892 共同生活援助 共同生活援助事業所 CL1 美芳町 4 丁目 2 番 7 号 36-4121 共同生活援助 共同生活援助事業所 CL2 美芳町 4 丁目 2 番 6 号 36-4121 共同生活援助 グループホームハッカの里小泉 388 番地 4 33-2826 共同生活援助 北の宿大町 114 番地 2 33-3166 共同生活援助 訓練等給付サービス 事業所の名称所在地事業所電話実施する指定事業 サポートネット自立訓練 ( 生活訓練 ) 事業所北 3 条西 3 丁目 12 番地 57-1123 自立訓練 ( 生活訓練 ) 風楽里川東 226 番地 2 23-9591 就労移行支援 就労支援事業所リブラぴあ ~ の 美芳町 5 丁目 2 番 13 号ライズビル 1F 33-3760 就労移行支援 就労移行支援事業所エスポワール北見北進町 3 丁目 14 番 23 号 33-4821 就労移行支援 poco a poco 柏陽町 47 番地 3 57-3828 就労継続支援 (A 型 ) 食堂 喫茶喜楽北 2 条西 5 丁目 2 番地 57-3577 就労継続支援 (A 型 ) すずらん 就労支援事業所リブラぴあ ~ の 端野町三区 572 番地 1 東武イーストモール端野店内美芳町 5 丁目 2 番 13 号ライズビル1F 56-4234 就労継続支援 (A 型 ) 33-3760 就労継続支援 (A 型 ) ちから常盤町 4 丁目 16 番地 3 69-7878 就労継続支援 (A 型 ) HempRoad 大正 56 番地 52 57-5116 就労継続支援 (A 型 ) ぼくちゃんカフェ北進町 1 丁目 12 番 18 号 33-5939 就労継続支援 (A 型 ) アモールムツミ常盤町 4 丁目 10 番地 5 57-1714 就労継続支援 (A 型 ) 就労継続支援 A 型事業所クリーンリースウェルフェア 豊地 26 番地 13 36-4121 就労継続支援 (A 型 ) アトリエゆうあい北 2 条西 5 丁目 2 番地 57-3141 就労継続支援 (B 型 ) 豆ちゃん大町 71 番地 24-0102 就労継続支援 (B 型 ) 風楽里川東 226 番地 2 23-9591 就労継続支援 (B 型 ) ワークネット北見就労継続支援事業所北 3 条西 3 丁目 12 番地 57-1123 就労継続支援 (B 型 ) 緋牛内事業所端野町川向 177 番地 40 67-9222 就労継続支援 (B 型 ) 就労支援事業所 すてっぷ 公園町 166 番地 25 32-8715 就労継続支援 (B 型 ) ワークセンターせいわ留辺蘂町旭中央 24 番地 19 42-2801 就労継続支援 (B 型 ) 工房とみさと富里 223 番地 1 33-2826 就労継続支援 (B 型 ) フレンズ川東 226 番地 2 22 6395 就労継続支援 (B 型 ) 就労継続支援 B 型事業所びーぼ東相内町 524 番地 1 57-3896 就労継続支援 (B 型 ) ゆめみらい北 3 条西 3 丁目 12 番地 57-1123 就労継続支援 (B 型 ) 就労継続支援事業所さち 幸町 1 丁目 1 番 1 号幸町 1 丁目ビル 23-1867 就労継続支援 (B 型 ) 就労支援事業所 B 型ひまわり川東 39 番地 23 57-4260 就労継続支援 (B 型 ) 就労継続支援 B 型事業所エスポワール北見 高栄東町 2 丁目 4 番 30 号 33-4821 就労継続支援 (B 型 ) 43
相談支援 事業所の名称所在地事業所電話実施する指定事業 障がい者相談支援センター ほっと 相談支援事業所ぴあ留辺蘂町旭南 57 番地 13 サポートネット北見 東相内町 250 番地 3 相談支援事業所 びりぃぶ 33-3547 桑原ビル1 階 相談支援 ( 児 者 ) 地域移行 定着支援 相談支援 ( 児 者 ) 地域移行 定着支援 相談支援 ( 児 者 ) 地域移行 定着支援 相談支援 ( 児 者 ) 地域移行 定着支援 北見市子ども総合支援センター きらり 北 11 条東 2 丁目 5 番地 1 23-2785 相談支援 ( 児 者 ) 障がい者相談支援センター夢ふうせん 常呂町字常呂 185 番地 (0152) 54-1300 相談支援 ( 児 者 ) 相談支援事業所 りーふ 公園町 166 番地 25 57-4684 相談支援 ( 児 者 ) 相談支援事業所エスポワール北見美芳町 9 丁目 1 番 9 号 33-4821 相談支援 ( 児 者 ) 障がい者相談支援センター導 相談支援 ( 児 者 ) 地域移行 定着支援 相談室駿北光 319 番地 45 26-8302 相談支援 ( 児 者 ) 相談支援事業所ふれやか大正 56 番地 35 33-3735 相談支援 ( 者 ) 相談支援事業所えーる幸町 2 丁目 2 番 12 号 33-3587 相談支援 ( 児 者 ) 北見睦会特定相談支援事業所美芳町 10 丁目 1 番 8 号 23-0008 相談支援 ( 者 ) 相談支援事業所ひなげし大町 56 番地 8 57-5888 相談支援 ( 児 者 ) 別表 2-2 ( 北見市内をサービス提供区域としている事業所のみ掲載 ) 事業所の名称所在地事業所電話実施する指定事業 児童発達支援事業所 にんぐる 公園町 137 番地 48 32-8715 児童発達支援 北見市子ども総合支援センター きらり 北 11 条東 2 丁目 5 番地 1 23-2785 児童発達支援 児童発達支援結北光 328 番地 16 33-5083 児童発達支援 放課後等デイサービスぽっぽハウス幸町 2 丁目 4 番 2 号 22-3033 放課後等デイサービス 放課後等デイサービス第 2 ぽっぽハウス幸町 2 丁目 2 番 12 号 57-1552 放課後等デイサービス 第 3 ぽっぽハウス幸町 2 丁目 2 番 12 号 57-1553 放課後等デイサービス 川東の里放課後等デイサービス朝日町 45 番地 4 あさひ 45 69-3050 放課後等デイサービス 放課後等デイサービス事業所 にんぐる 公園町 137 番地 48 22-8771 放課後等デイサービス 放課後等デイサービス事業所 のーむ 北央町 90 番地 8 24-8003 放課後等デイサービス 放課後等デイサービス事業所 ぽっくる 寿町 1 丁目 6 番 20 号夕陽ケ丘オレンジスタジオ 32-8715 放課後等デイサービス 指定放課後等デイサービス結北光 328 番地 16 33-5083 放課後等デイサービス 放課後等デイサービスみらい大正 126 番地 11 36-6222 放課後等デイサービス 放課後等デイサービスあおぞら緑ヶ丘 6 丁目 2 番 7 号 36-6222 放課後等デイサービス 児童デイのあとん田西町 311 番地 17 69-6332 放課後等デイサービス 放課後等デイサービス事業所 たいよう 寿町 1 丁目 1 番 4 号 33-1660 放課後等デイサービス 放課後等デイサービス事業所 キラ 寿町 1 丁目 1 番 5 号 33-1660 放課後等デイサービス ぽれぽれ 大通西 2 丁目 1 番地まちきた大通ビル 5 階 北 9 条東 1 丁目 14 番地 とん田西町 311 番地 17 69-6333 障害児通所支援事業所一覧 北三条西 3 丁目 12 番地第 3 いちいビル 69-3003 42-2188 31-3399 57-1123 放課後等デイサービス 放課後等デイサービスらぽーる高栄西町 7 丁目 1 番 1 号 33-5417 放課後等デイサービス えみある南町 1 丁目 6 番 26 号 33-4528 放課後等デイサービス 44
別表 3 移動支援事業所 事業所名 ( 北見市内をサービス提供区域としている事業所のみ掲載 ) 電話番号 みんとけあヘルパーステーション西三輪 7 丁目 6 番地 66-1103 ケアフレンドすずらん身体障害者居宅介護事業所 69 7333 ふれやか訪問介護事業所大正 56 番地 52 66-1125 訪問介護蓮北光 328 番地 16 69-6375 北見睦会居宅介護事業所美芳町 10 丁目 1 番 5 号 26-3588 しあわせ介護センター三楽町 13 番地 2 32-9899 北見市社会福祉協議会ヘルパーステーション北見市社会福祉協議会ヘルパーステーション端野支所北見市社会福祉協議会ヘルパーステーション常呂支所北見市社会福祉協議会ヘルパーステーション留辺蘂支所 北見市指定地域生活支援事業所一覧 常盤町 6 丁目 3 番地 15 端野町端野 238 番地 6 所在地 北 6 条西 2 丁目北見市保健センター 4 階 常呂町字常呂 332 番地 2 留辺蘂町東町 84 番地 1 はあとふるプラザ 1 階 24-6666 33-5489 (0152)67-7532 42-2117 川東の里居宅介護事業所朝日町 45 番地 4 69-3050 移動支援事業所 とろっこ 公園町 166 番地 25 32-8715 ニチイケアセンター小泉ひかり野 6 丁目 2 番地 2 32-7715 訪問介護ゆう & あい寿 美よし美芳町 1 丁目 8 番 17 号 23-2101 ヘルパーステーション ケア プロセス北見北 1 条東 2 丁目 2 番地 69-5780 特定非営利活動法人北見コアラ広明町 188 番地 11 32-8380 訪問介護ステーション青空東相内町 9 番地 7 36-6222 ハートケアライフ訪問介護西三輪 2 丁目 661 番地 1 36-4006 ファミリー指定訪問介護事業所高栄西町 2 丁目 9 番 38 号 23-8503 こころふる訪問介護事業所高栄西町 7 丁目 7 番 4 号 33-3708 ヘルパー事業所歩 ~ 夢留辺蘂町旭南 57 番地 13 42-3617 SOMPOケア北見高栄訪問介護 高栄東町 1 丁目 11 番 34 号アクティブウェルズ21 1 番街 4 号室 69-7161 訪問介護事業所こころ 東相内町 184 番地 29 サイエンスハイツ102 号室 36-2270 ヘルパーステーションあくあ網走市駒場北 6 丁目 2 番 11 号 (0152)67-4686 ホームヘルプサービス夢ふうせん佐呂間町字北 302 番地 10 (01587)2-1123 サンライズ ヨピト網走市字呼人 722 番地 1 (0152)48-3037 日中一時支援事業所 事業所名 所在地 電話番号 陽だまり幸町 2 丁目 5 番 1 号 33-4405 日中一時支援事業所 つくしんぼ 春光町 1 丁目 24 番地 9 32-5182 川東の里日中一時支援事業所朝日町 45 番地 4 69-3050 ファミリーハウス蓮北光 328 番地 16 33-5083 日中一時支援事業所 青空 東相内町 218 番地 4 36-6222 日中一時支援事業所 たいよう 寿町 1 丁目 1 番 4 号 33-1660 日中一時支援事業所 キラ 寿町 1 丁目 1 番 5 号 33-1660 らぽーる高栄西町 7 丁目 1 番 1 号 33-5417 るべしべ光星苑留辺蘂町栄町 127 番地 21 42-3342 ひまわり学園遠軽町生田原安国 302 番地 7 (0158)46-2020 サンライズ ヨピト網走市字呼人 722 番地 1 (0152)48-3037 45
別表 4 北見市災害時福祉避難所一覧 平成 30 年 7 月 1 日現在 災害が発生し 市が指定している一次避難所で避難生活を送ることとなった場合 避難生活が長期間に及ぶと 高齢者や障がい者などの方々は 疲労やストレス 持病の悪化などを招くことがあります そこで より専門性の高い支援を行うことができる施設を二次避難所として開設するのが福祉避難所です 1 災害が発生して 福祉避難所を開設する場合には あらかじめ 福祉避難所の開設等に関する協定書 を締結した施設に市が要請して 施設内に開設します なお 福祉避難所は必要に応じて開設される二次避難所であり 最初から福祉避難所として利用することはできません 2 一般避難所において 市職員等が避難者の身体状態や介護などの状況を考慮し 受け入れる施設と協議を行い 福祉避難所への避難対象者の優先順位を決定します 事業所名 所在地 電話番号 対象 特別養護老人ホーム北寿園 川東 354 番地 7 61-3135 高齢 北見老人ホーム 川東 362 番地 24-2483 高齢 特別養護老人ホーム光の苑 東陵町 116 番地 1 23-4063 高齢 特別養護老人ホームフルーツ 北進町 7 丁目 6 番 11 号 69-3385 高齢 特別養護老人ホームこもれびの里 北光 280 番地 7 68-1165 高齢 特別養護老人ホームはくちょう 相内町 97 番地 1 66-6888 高齢 特別養護老人ホームるべしべ希楽苑 留辺蘂町上町 143 番地 1 42-2223 高齢 特別養護老人ホームところ 常呂町東浜 21 番地 (0152)54-2273 高齢 地域密着型特別養護老人ホームむつみ 端野町端野 20 番地 2 33-4161 高齢 北見市立養護老人ホーム静楽園 留辺蘂町栄町 127 番地 2 42-2781 高齢 北見市立ふれあいセンター 留辺蘂町栄町 127 番地 2 42-5755 高齢 川東学園 川東 226 番地 2 24-3030 障がい 工房とみさと セキレイの里 富里 223 番地 1 33-2826 障がい 幸町 1 丁目ビル 幸町 1 丁目 1 番 1 号 23-8234 障がい 問合せ 防災危機管理室 ( 電話 25-1171) 市 障がい福祉課 ( 電話 25-1136) 市 介護福祉課 ( 電話 25-1144) 46
別表 5 補装具費対象種目一覧 耐用種目名称種目名称年数 義肢 装具 座位保持装置 盲人安全つえ 義 眼 眼 鏡 補 聴 器 車椅子 普通用 携帯用 繊維複合材料 木材 ~5 ~3 軽金属 5 繊維複合材料 木材 軽金属 4 身体支持併用 ( 軽金属 ) 普通義眼 特殊義眼 コンタクト義眼 矯正眼鏡 6D 未満 6D 以上 10D 未満 10D 以上 20D 未満 20D 以上 前掛式 遮 6D 未満六輪型光 4 6D 以上 10D 未満四輪型 ( 腰掛付 ) 眼歩鏡 10D 以上 20D 未満四輪型 ( 腰掛なし ) 20D 以上 コンタクトレンズ 眼弱鏡視 掛けめがね式 焦点調整式 高度難聴用ポケット型 高度難聴用耳かけ形 重度難聴用ポケット型 重度難聴用耳かけ形 耳あな型 ( レディメイド ) 耳あな型 ( オーダーメイド ) 骨導式ポケット型 骨導式眼鏡型 普通型 リクライニング式普通型 ティルト式普通型 リクライニング ティルト式普通型 手動リフト式普通型 前方大車輪型 3 2 2 4 2 5 6 車 椅 子 電動車椅子 行 器 頭部保持具 ( 児のみ ) 排便補助具 ( 児のみ ) 達意装思置伝 リクライニング式片手駆動型 レバー駆動型 ティルト式手押し型 リクライニング ティルト式手押し型 普通型 (4.5km/h) 普通型 (6.0km/h) 簡易型 交互型 松葉づえ 木材 軽金属 プラットホーム杖 切替式 電動リフト式普通型 二輪型 固定型 起立保持具 ( 児のみ ) アシスト式 リクライニング式普通型 電動リクライニング式普通型 電動ティルト式普通型 電動リクライニング ティルト式普通型 三輪型 座位保持いす ( 児のみ ) 歩行補助つえ 47 リクライニング式前方大車輪型 片手駆動型 手押し型 A 手押し型 B リクライニング式手押し型 A 普通型 B 伸縮型 A 普通型 B 伸縮型 カナディアン クラッチ ロフストランド クラッチ 多点杖 重度障害者用意思伝達装置 耐用年数 6 6 5 3 3 3 2 2 4 5
別表 6 日常生活用具費対象種目一覧 種目障害の程度年齢要件 特殊寝台 ( 介護保険優先 ) 特殊寝台付属品 ( 介護保険優先 ) 特殊マット ( 介護保険優先 ) 床ずれ防止用具 ( 介護保険優先 ) 特殊尿器 ( 介護保険優先 ) 入浴担架 体位変換器 ( 介護保険優先 ) 移動用リフト ( 介護保険優先 ) 訓練いす 訓練用ベッド 入浴補助用具 ( 介護保険優先 ) 便器 ( 介護保険優先 ) 手すり ( 便器取付 ) 頭部保護帽 下肢機能障害 2 級以上 又は体幹機能障害 2 級以上 下肢機能障害 2 級以上 又は体幹機能障害 2 級以上 下肢もしくは体幹機能障害 1 級又は知的障害 A 判定 下肢もしくは体幹機能障害 1 級又は下肢 2 級かつ上肢 2 級又は体幹 2 級かつ上肢級 下肢機能障害 1 級 又は体幹機能障害 1 級 下肢機能障害 2 級以上 又は体幹機能障害 2 級以上 下肢機能障害 2 級以上 又は体幹機能障害 2 級以上 下肢機能障害 2 級以上 又は体幹機能障害 2 級以上 下肢機能障害 2 級以上 又は体幹機能障害 2 級以上 下肢機能障害 2 級以上 又は体幹機能障害 2 級以上 下肢機能障害 又は体幹機能障害 下肢機能障害 2 級以上又は体幹機能障害 2 級以上 平衡機能障害 又は下肢機能障害 又は体幹機能障害 耐用 年数 便器 手すり 4,450 5,400 T 字状杖 棒状杖平衡もしくは下肢もしくは体幹機能障害 T 字状又は棒状の 1 本杖である製品 3 年 3,090 移動 移乗支援用具 ( 介護保険優先 ) 特殊便器 平衡もしくは下肢もしくは体幹機能障害 上肢機能障害 2 級以上 又は知的障害 A 判定 18 歳以上 18 歳以上 3 歳以上 学齢児以上 3 歳以上天井走行型 その他住宅改修を伴うものを除く 4 年 159,000 3 歳以上 18 歳未満 学齢児以上 3 歳以上 学齢児以上 その他の要件等 特殊寝台の支給歴がある方 ( 障がい児の場合は 訓練用ベッドの支給歴のある方も含む ) 常時介護を必要とする方で褥瘡防止可能な製品 又は知的障害 A 判定の方で失禁等による汚染 損耗防止可能なビニール等の加工機能を有する製品 常時介護を必要とする方で 寝返りができないなど自力では除圧動作ができず褥瘡の危険性がある方 入浴にあたり家族等他人の介助を必要とする方に限る 下着交換等にあたり家族等他人の介助を必要とする方に限る 原則として付属テーブルをつける製品で 四肢機能の低下の進行等を遅らせることができる児童 腕又は脚に訓練ができる器具を備えた製品で 四肢機能低下の進行等を遅らせることができる児童 入浴時の移動 座位保持 浴槽への入水等の補助を可能とする製品で 入浴介助を必要とする方 障害者が容易に使用できる製品で 住宅改修を伴うものを除く 転倒の衝撃から頭部を保護する製品で 頻繁に転倒するおそれのある方 又は知的障害 A 判定の方で てんかん発作等により転倒する方 知的障害 A 判定者者は訓練を行っても自ら排便後の処理が困難な方 住宅改修を伴うものを除く 5 年 33,100 8 年 160,000 8 年 90,000 12,160 3 歳以上家庭内の移動において介助を必要とする方 8 年 60,000 8 年 151,200 身体障害者手帳 2 級以上の場合は 火災発生の身体障害者手帳 2 級以上火災警報機 感知及び避難が著しく困難な身体障がい者のみの 8 年 7,000 又は知的障害 A 判定世帯及びこれに準ずる世帯 8 年 3 年 補助基準額 寝返り 又は起き上がりが困難な方 8 年 160,000 8 年 30,000 5 年 19,600 8 年 100,000 学齢児以上常時介護を必要とする方 5 年 67,000 5 年 82,400 5 年 15,000 自動消火器 身体障害者手帳 2 級以上又は知的障害 A 判定 身体障害者手帳 2 級以上の場合は 火災発生の感知及び避難が著しく困難な障がい者のみの世帯及びこれに準ずる世帯 8 年 28,700 電磁調理器 歩行時間延長信号機用小型送信機聴覚障害者用屋内信号装置 保護ブーツ 透析加温器 聴覚障害 2 級以上 又は知的障害 A 判定 視覚障害 2 級以上学齢児以上視覚障害者 ( 児 ) が容易に使用し得るもの 10 年 12,000 聴覚障害 2 級以上 体幹機能障害 3 級以上 かつ下肢機能障害 又は下肢機能障害 3 級以上 腎臓機能障害 3 級以上 18 歳以上 18 歳以上 3 歳以上 18 歳未満 3 歳以上 聴覚障害 2 級以上の場合は 聴覚障害者のみの世帯及びこれに準ずる世帯 聴覚障がい者のみの世帯及びこれに準ずる世帯であって 日常生活上必要と認められる世帯の方 車椅子利用の障害児であり 容易に着脱可能な製品であること 他の制度で取得できる場合は対象外 自己連続携行式腹膜灌流透析療法 (CAPD) を行う方 6 年 35,000 10 年 87,400 3 年 15,000 5 年 51,500 48
種目障害の程度 ネブライザー ( 吸入器 ) 電気式たん吸引器 呼吸器機能障害 3 級以上 又は音声 言語 咀嚼機能障害 又は肢体もしくは体幹機能障害 2 級以上 呼吸器機能障害 3 級以上 又は音声 言語 咀嚼機能障害 又は肢体もしくは体幹機能障害 2 級以上 耐用年齢要件その他の要件等補助基準額年数 酸素ボンベ運搬車在宅酸素療法を行う方 18 歳以上医療保険における在宅酸素療法を行う方 10 年 17,000 盲人用体温計 ( 音声式 ) 盲人用体重計視覚障害 2 級以上 18 歳以上視覚障がい者のみの世帯及びこれに準ずる世帯 5 年 15,000 盲人用音声式電子血圧計動脈血中酸素飽和度測定器 ( パルスオキシメーター ) 音声機能障害 携帯用会話補助装置 又は言語機能障害 学齢児以上音声 発語に著しい障がいを有する方 5 年 又は肢体もしくは体幹機能障害 50,000 上肢障害 2 級以上 情報通信支援用具 又は体幹機能障害 18 歳以上 パソコン周辺機器や画面音声化ソフト等対象 5 年 100,000 点字ディスプレイ 又は視覚障害 2 級以上 視覚障害 2 級以上かつ 聴覚障害 2 級以上の 重度重複障害 標準型 10,400 携帯型 7,200 点字タイプライター視覚障害 2 級以上学齢児以上就労中又は就学中 又は就労が見込まれる方 5 年 63,100 視覚障害者用ポータブルレコーダー 視覚障害者用活字文書読上げ装置 盲人用時計 聴覚障害者用通信装置 聴覚障害者用情報受信装置 視覚障害 2 級以上 音声等にて操作ボタンが知覚 認識でき 当該方式 視覚障害 2 級以上 (DAISY 方式を含む ) による録音又は記録再生が学齢児以上可能な製品を対象とする ( テープレコーダー選択の 6 年 場合は補助基準額 23,000 円 ) 視覚障害 2 級以上 視覚障害 視覚障害 2 級以上 聴覚障害 又は音声機能障害 又は言語機能障害 18 歳以上 学齢児以上 18 歳以上 学齢児以上 必要と認められ 文字等のパソコン画面情報を文字等により示すことのできる製品を対象とする 点字器視覚障害 点字を打つための用具であるもの 在宅酸素療法又は人工呼吸器を装着し 医師の 本体 本体 意見書により必要性が認められる方 ( 肢体もしくは体 5 年 60,000 幹機能障害 2 級以上の場合は進行性疾病に限る ) パルスオキシメーター 呼吸器機能障害 3 級以上又は 測定センサー ( 測定センサー ) 肢体もしくは体幹機能障害 2 級以上又は 意見書により必要性が認められる方 ( 肢体もしくは体在宅酸素療法又は人工呼吸器を装着し 医師の 粘着式 /1ヶ月 メーターを使用している方重症心身障害幹機能障害 2 級以上の場合は進行性疾病に限る ) かつ測定センサーが別体となったパルスオキシ 7,500 その他 / 半年 視覚障害者用拡大読書器 在宅療養を行う障害者及び介護者が容易に使用し得る製品で 必要と認められる方 在宅療養を行う障害者及び介護者が容易に使用し得る製品で 必要と認められる方 文字情報と同一紙面上に記載された当該文字情報を暗号化した情報を読み取り 音声に変換出力する機能を有する製品を対象とする 学齢児以上本装置により文字等を読むことが可能になる方 音声時計は 手指の触覚に障がいがある等のため 触読式時計の使用が困難な方を原則とする コミュニケーション 緊急連絡等の手段として必要と認められる方 5 年 36,000 5 年 56,400 学齢児以上視覚障がい者のみの世帯及びこれに準ずる世帯 5 年 9,000 視覚障害 2 級以上 18 歳以上視覚障がい者のみの世帯及びこれに準ずる世帯 5 年 15,000 6 年 280,000 録音再生機 85,000 再生専用機 35,000 6 年 99,800 10 年 据置型 198,000 携帯型 89,000 触読式 12,000 音声式 15,000 置時計 10,000 71,000 聴覚障害学齢児以上本装置によりテレビ視聴が可能になる方 6 年 88,900 7 年 5 年 8 年 5 年 5 年 98,800 49
耐用種目障害の程度年齢要件その他の要件等補助基準額年数笛式音声機能障害 4 年 5,000 人工咽頭又は 喉頭摘出者言語機能障害電動式 5 年 70,100 埋込型人工喉頭用人工鼻 身体障害者用電話 ファックス 聴覚障害 又は 肢体もしくは体幹機能障害 2 級以上 聴覚障害 3 級以上 又は音声機能障害 3 級以上 又は言語機能障害 3 級以上 点字図書視覚障害 情報の入手を主に点字により得ている方 物品識別装置 ( タッチ式ボイスレコーダー ) ストーマ用装具 ( ストーマ 洗腸用品 ) 紙おむつ等 18 歳以上 学齢児以上 視覚障害 2 級以上 18 歳以上視覚障がい者のみの世帯及びこれに準ずる世帯 5 年 38,000 3 歳以上 蓄便袋 /1 ヶ月 8,858 蓄尿袋 /1 ヶ月 11,639 収尿器高度の排尿機能障害 排尿の意思表示ができない方 1 年 8,500 居宅生活動作補助用具 ( 住宅改修費 ) ( 介護保険優先 ) 注意事項 音声機能障害又は言語機能障害 学齢児以上 常時埋込型の人工喉頭を使用し シャント発声を可能とする方で 必要な消耗部品が容易に使用し得るもの (HME フィルター ( カセット ) フィルター ( カセット ) を気管孔に取付けるもの 気管孔への水の侵入を防ぐ器具及び気管孔装着用アクセサリー ( 接着剤 剥離剤 ) 等 ) ただし 本体部分を除く 障がい者のみの世帯及びこれに準ずる世帯 かつ外出出困難な身体障害者であって コミュニケーション 緊急連絡先等の手段として必要性があると認められる方 聴コミュニケーション 緊急連絡等の手段として必要性があると認められる方 ストーマ造設者 皮膚の保護 排泄物の漏れ防止 皮膚への装具密着等に使用する付属品 ( 導尿用のカテーテル おしり拭き等洗浄用ウエットは除く ) 施設入所中 入院中の方も申請可能 申請された月の翌月分からの支給 手すり取り付け 段差解消 滑り防止や移動円滑化のための床 道路面の材料変更 扉の取り替え等小規模な改修 すでに行った改修に対しては給付不可 移動機能障害 3 級以上の場合は乳幼児期以前の非進行性脳病変によるものに限る 83,300 5 年 50,000 1 か月あたり 23,760 200,000 1. 給付には事前申請が必要となり すでに購入したものは対象外となります 2. 施設入所中 入院中の場合は 本表にある種目でも対象外となるものがあります 3. 他の制度 ( 介護保険制度等 ) が優先となり 用具の給付または貸与が可能な場合は対象外となるものがあります 4. 自己負担額は原則 1 割負担 ( 下記の早見表参照 ) となり 補助基準額を超える場合は超過分が自己負担となります 5. 世帯の最多納税者の市民税所得割額が46 万円を超える場合は給付対象外となります 申請手続 直腸機能障害又は膀胱機能障害 脳性まひ等脳原生運動機能障害又は直腸機能障害又は重症心身障害 下肢機能障害 3 級以上又は体幹機能障害 3 級以上 ( 特殊便器取替えの場合は上肢機能障害 2 級以上 ) 1. 見積書と印鑑 ( 必要な場合は医師の意見書等 ) を持参して 市に申請します 2. 日常生活用具給付費支給券が郵送されます 3. 日常生活用具給付費支給券に記入 押印して業者へ提出します 4. 指定の業者から日常生活用具を受け取ります 次のいずれかに該当し医師の意見書により必要性が認められる方 1 脳性まひ等脳原生運動機能障害又は重症心身障がい者 児で手帳を所持する排尿排便の意思表示困難な方 2 直腸機能障害等で手帳を所持する高度の排尿 排便障害の方 3 ストマ用装具の装着不能な方 ストーマ用装具 紙おむつ等 人工鼻 ( 埋込型人工喉頭 ) の申請は最大 6 か月分までまとめて申請が可能です 1 ヶ月あたり 12,360 世帯の所得状況による月額負担上限の認定 ( 早見表 ) 本人及び配偶者 ( 児は世帯全員 ) の市民税所得割課税額が 46 万円以上 支給対象外 左に該当しない市民税課税世帯 市民税非課税世帯または生活保護世帯 1 割負担月額負担上限 37,200 円 月額負担上限 0 円 50
手 当 年 金 医療 税金その他の減免及び控除 制 別表 7 身体障害者手帳関係サービス一覧 度 特 別 児 童 扶 養 手 1 級 51,700 円 ( 月額 ) 障害者手帳若しくは診断書必要 所得制限あり当 2 級 34,430 円 ( 月額 ) 障害者手帳若しくは 診断書必要 所得制限あり 20 歳未満で 法に定める重度障がい児障害児福祉手当 14,650 円 ( 月額 ) 診断書必要 所得制限あり 20 歳以上で 法に定める重度障がい者特別障害者手当 26,940 円 ( 月額 ) 診断書必要 所得制限あり 心身障害者扶養共済制度 障害基礎年金 重度心身障害者医療費助成 所得税 ( 住民税 ) 特別障害者控除 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級重度中度軽度 28 障がい福祉課 28 終身保障 ( 保護者の死亡後 ) 月額 2 万円 (2 口加入は 4 万円 ) 30 20 歳以上の障がい者で法に定める障がいの程度に該当するとき 1 級 974,125 円 2 級 779,300 円 ( 年額 ) 医療費 ( 保険診療 ) の自己負担分 ( 入院時の食費除く ) 所得制限 一部自己負担あり所得控除額 40 万円 ( 住民税は30 万円 ) 同居加算あり 戸籍住民課 / 年金事務所 29 国保医療課 13 その他障害者控除所得控除額 27 万円 ( 住民税は 26 万円 ) 専ら障がい者のために利用する場合自動車税 自動車取得税の減免 ( 通院 通園 通学 ) 障害区分により異なる 道税事務所 23 専ら障がい者のために利用する場合軽自動車税の減免 ( 通院 通園 通学 ) 障害区分により異なる 市民税課 23 控除額 85 歳に達するまでの年数 10 万円相続税の控除 ( 特別障がい者は 20 万円 ) 税務署 25 特別障がい者を受益者とする6,000 万円まで贈与税の非課税の信託財産 税務署 24 少額貯蓄非課税制度 JR 民営鉄道運賃割引 内容等 マル優 特別マル優の各元本 350 万円までの利子が非課税 各金融機関 24 北見市ハ ス乗車証を提示することにより 路線ハ スの乗車運賃が無料 別途交付料金有 障がい福祉課 16 50% 割引 : 第 1 種は本人と介護者 1 名分 第 2 種は本人のみ対象 ( 但し第 1 種の単独乗車及び第 2 種の場合は片道 101km 以上の場合に限る )( 本人 12 歳未満で介護者ありの時 介護者の定期券 5 割引 ) 乗車券購入時 19 12 歳以上 25~37% 割引 : 第 1 種は本人と介護者 1 名分 第 2 種は 本人のみ対象 航空券購入時 19 50% 割引 ( 手帳に割引対象車両の記載証明が必要 ) 本人運転の場合級の制限なし 駐車禁止等除外指定車標章の交付を受けた障がい者本人が現に使用中の車両が 駐車禁止規則の適用から除外されます 申請窓口 子ども支援課 税務署 / 市 市民税課 50% 割引 : 第 1 種は本人と介護者 1 名分 第 2 種バス 旅客船運賃割引 乗車券購入時は本人のみ対象 19 交タクシー運賃割引料金の10% が割引となります 乗車時 19 通 北見市高齢者 障がい者に対するバス料金助成 航空運賃の割引 有料道路通行料金の割引 駐車禁止場所の適用除外 掲載ヘ ーシ 28 20 障がい福祉課 18 北見警察署 26 タクシー基本料金助成 在宅の重度身体障がい者等 : 年間 40 枚 ( 腎臓 1 級は 55 枚 ) の基本料金分のチケット交付 障がい福祉課 16 雇用 血液透析患者通院交通費助成 職場適応訓練 障害福祉サービス等 携帯電話の基本使用料などの割引 腎臓機能障がいのある方への通院交通費の助成 ( 非課税要件あり タクシー基本料金助成との選択制 ) 6 か月 ( 重度は 1 年 ) 間 事業主と訓練生に手当を支給 障がい福祉課 17 職業安定所 33 介護給付費等の支給 ( 居宅介護 短期入所等 ) 障がい福祉課 1~10 補装具 日常生活用具の給付義肢 装具 車いす 特殊マットなど補装具は要判定 用具は制限有り他 NHK 受信料の減免住民税非課税世帯など 障がい福祉課 12~13 障がい福祉課 / NHK 24 携帯電話会社によって割引率等が異なります 携帯電話各社 25 制度利用の目安 ~ 該当 ~ 一部該当 ~ 非該当詳細については 本文を参照してください 北見市役所の申請窓口には 各総合支所含む 51
別表 8 療育手帳関係サービス一覧 手 当 年 金 医療 税金の減免及び控除 交 制 障害児福祉手当 心身障害者扶養共済制度 障害基礎年金 重度心身障害者医療費助成 所得税 ( 住民税 ) 度 特別児童扶養手当 特別障害者手当 内容等 1 級 51,700 円 ( 月額 ) 障害者手帳若しくは診断書必要所得制限あり 2 級 34,430 円 ( 月額 ) 障害者手帳若しくは診断書必要所得制限あり 20 歳未満で 法に定める重度障がい児 14,650 円 ( 月額 ) 診断書必要 所得制限あり 20 歳以上で 法に定める重度障がい者 26,940 円 ( 月額 ) 診断書必要 所得制限あり 終身保障 ( 加入者の死亡後 ) 月額 2 万円 (2 口加入は 4 万円 ) 20 歳以上の障がい者で法に定める障がいの程度に該当するとき 1 級 ;974,125 円 2 級 ;779,300 円 ( 年額 ) A B 重度中度軽度 28 障がい福祉課 28 30 戸籍住民課 / 年金事務所 29 医療費 ( 保険診療 ) の自己負担分 ( 入院時の食費除く ) 所得制限 一部自己負担あり 国保医療課 13 特別障害者控除所得控除額 40 万円 ( 住民税は 30 万円 ) 同居加算あり その他障害者控除所得控除額 27 万円 ( 住民税は 26 万円 ) 自動車税 自動車取得税の減免専ら障がい者のために利用する場合 ( 通院 通園 通学 ) 道税事務所 23 軽自動車税の減免専ら障がい者のために利用する場合 ( 通院 通園 通学 ) 市民税課 23 相続税の控除 控除額 85 歳に達するまでの年数 10 万円 ( 特別障がい者 20 万円 ) 税務署 25 贈与税の非課税特別障がい者を受益者とする6,000 万円までの信託財産 税務署 24 少額貯蓄非課税制度マル優 特別マル優の各元本 350 万円までの利子が非課税 各金融機関 24 北見市高齢者 障がい者に対するバス料金助成 JR 民営鉄道運賃割引 北見市ハ ス乗車証を提示することにより路線バスの乗車運賃が無料 別途交付料金有 障がい福祉課 16 50% 割引 :A は本人と介護者 1 名分 B は本人のみ対象 ( 但し A の単独乗車及び B の場合は片道 101km 以上の場合に限る ) ( 本人 12 歳未満で介護者ありの時 介護者の定期券 50% 割引 ) 申請窓口 子ども支援課 税務署 / 市民税課 乗車券購入時 19 バス 旅客船運賃割引 50% 割引 :Aは本人 介護者 1 名 Bは本人のみ対象 乗車券購入時 19 掲載ヘ ーシ 28 20 タクシー運賃割引料金の10% が割引となります 乗車時 19 通 雇用 他 航空運賃の割引 12 歳以上 25~37% 割引 A は本人と介護者 1 名分 B は本人のみ対象 航空券購入時 19 有料道路通行料金の割引 50% 割引 ( 手帳に割引対象車両の記載証明が必要 ) 障がい福祉課 18 駐車禁止場所の適用除外 駐車禁止等除外指定車標章の交付を受けた障がい者本人が現に使用中の車両が 駐車禁止規則の適用から除外されます 北見警察署 26 職場適応訓練 6か月 ( 重度は1 年 ) 間 事業主と訓練生に手当を支給 職業安定所 33 障害福祉サービス等介護給付費等の支給 ( 居宅介護 短期入所等 ) 障がい福祉課 1~10 日常生活用具の給付特殊マット 頭部保護帽など 障がい福祉課 13 NHK 受信料の免除住民税非課税世帯など 障がい福祉課 / NHK 24 携帯電話の基本使用料などの割引携帯電話会社によって割引率等が異なります 携帯電話各社 25 利用制度の目安 ~ 該当 ~ 一部該当 ~ 非該当 詳細については 本文を参照してください 北見市役所の申請窓口には 各総合支所含む 52
別表 9 精神障害者保健福祉手帳関係サービス一覧 手 当 年 金 医療 税金の減免及び控除 制 度 級 1 2 3 1 級 51,700 円 ( 月額 ) 障害者手帳若しくは診断書必要療育 手帳必要 所得制限あり特別児童扶養手当子ども支援課 2 級 34,430 円 ( 月額 ) 障害者手帳若しくは診断書必要 所得制限あり 障害児福祉手当 特別障害者手当 心身障害者扶養共済制度 障害基礎年金 重度心身障害者医療費助成 20 歳未満で 法に定める重度障がい児 14,650 円 ( 月額 ) 診断書必要 所得制限あり 20 歳以上で 法に定める重度障がい者 26,940 円 ( 月額 ) 診断書必要 所得制限あり 終身保障 ( 加入者の死亡後 ) 月額 2 万円 (2 口加入は 4 万円 ) 20 歳以上の障がい者で法に定める障がいの程度に該当するとき 1 級 :974,125 円 2 級 :779,300 円 ( 年額 ) 通院医療費 ( 保険診療 ) の自己負担分 (H20 年 10 月 1 日 ~) 所得制限 一部自己負担あり 28 障がい福祉課 28 30 戸籍住民課 / 年金事務所 29 国保医療課 13 自立支援医療 ( 精神通院医療 ) 精神神経疾患の通院医療費助成 障がい福祉課 11~12 所得税 ( 住民税 ) 特別障害者控除所得控除額 40 万円 ( 住民税は 30 万円 ) 同居加算あり その他障害者控除所得控除額 27 万円 ( 住民税は 26 万円 ) 自動車税 自動車取得税の減免専ら障がい者のために利用する場合 ( 通院 通園 通学 ) 道税事務所 23 軽自動車税の減免専ら障がい者のために利用する場合 ( 通院 通園 通学 ) 市民税課 23 相続税の控除 内容等 控除額 85 歳に達するまでの年数 10 万円 ( 特別障がい者 20 万円 ) 申請窓口 税務署 / 市民税課 税務署 25 贈与税の非課税特別障がい者を受益者とする6,000 万円までの信託財産 税務署 24 掲載ヘ ーシ 28 20 交 通 雇用 少額貯蓄非課税制度マル優 特別マル優の各元本 350 万円までの利子が非課税 各金融機関 24 北見市高齢者 障がい者に対するバス料金助成 駐車禁止場所の適用除外 通院 通所交通費の助成 北見市ハ ス乗車証を提示することにより路線ハ ス乗車運賃が無料 別途交付料金有 駐車禁止等除外指定車標章の交付を受けた障がい者本人が現に使用中の車両が 駐車禁止規則の適用から除外されます 通院 通所に JR 又は路線バスを利用している方 ( 運賃半額 ) 通院は 月 2 回分のみ 片道概ね 100km 以内 障がい福祉課 16 北見警察署 26 障がい福祉課 16 職場適応訓練 6か月 ( 重度は1 年 ) 間 事業主と訓練生に手当を支給 職業安定所 33 障害福祉サービス等介護給付費等の支給 ( 居宅介護 短期入所等 ) 障がい福祉課 1~10 他 NHK 受信料の免除住民税非課税世帯など 障がい福祉課 /NHK 携帯電話の基本使用料などの割引携帯電話会社によって割引率等が異なります 携帯電話各社 25 24 利用制度の目安 ~ 該当 ~ 一部該当 ~ 非該当 詳細については 本文を参照してください 北見市役所の申請窓口には 各総合支所含む 53
別表 10 障がい福祉団体のご紹介 団 体 名 障がい種別 備考 1 北見市心身障害者 ( 児 ) 団体連合会 8つの障がい者福祉団体で構成 2 一般社団法人北見身体障害者福祉協会 身体障がい 知的障がい 精神障がい 難病 3 北見肢体不自由児者父母の会 身体障がい 4 北見ハンディキャップスキー協会 身体障がい 知的障がい 5 北海道難病連北見支部 難病患者 障害者 ( 腎臓病 呼吸障害 染色体異状 その他 ) 6 北見視力障害者福祉協会 視力障がい 7 北見ろうあ福祉協会 聴覚障がい 8 北見市手をつなぐ育成会 知的障がい 発達障がいなど 9 北海道小鳩会北見分会 ダウン症 10 このゆびとまれ ダウン症 脳性マヒ 知的障がい 自閉症他 11 北見精神障害者連絡会 12 サークル ともしび 13 オホーツク重症心身障がい児 ( 者 ) を守る会重度重複障がい 14 きたみ重症児支援ネットワーク ( 通称 : ザイン ) 在宅重症児 者 ( 当事者 関係者含む ) 15 北見身体障害者福祉協会留辺蘂身体障がい 16 留辺蘂ボランティアすみれ会 社会福祉協議会主催の研修会参加 留辺蘂主催の長寿を祝う会や高齢者運動会への協力 特養施設への定期的なシーツ交換 繕いもの 夏祭りでのお手伝い 定期的に例会を開催し研修等を行い 使用済み切手やリングプル集め等も行っています 北見市内には障がい種別に応じた色々な団体があります 活動に興味のある方はぜひお問い合わせ下さい ( 職員にお声かけください 別紙をお渡しします ) 今回ご紹介させていただいているのは 同意をいただいた団体のみです 54
参考資料 障害者等に対する航空旅客運賃の割引の適用拡大の概要 (9 月 21 日航空会社においてプレスリリース ) 精神障害者 身体障害者 知的障害者 現行適用拡大後適用予定時期 障害の程度に応じ 本人 介護人 又は 本人 の区分あり 日本航空グループ全ての 2018 年 10 月 4 日予約受付分 ~ 本人 介護人 に適用全日本空輸グループ等 2019 年 1 月 16 日予約受付分 ~ 日本航空グループ : 日本航空 日本トランスオーシャン航空 日本エアコミューター 琉球エアーコミューター ジェイエア 北海道エアシステム全日本空輸グループ等 : 全日本空輸 ANAウイングス AIRDO ソラシドエア スターフライヤー 現在 障害者等に対する航空旅客運賃の割引を実施している他の航空運送事業者については 今回の日本航空等における適用拡大にならうかどうかを検討中 全日本空輸グループ等においても 1 月 16 日から 日本航空グループと同様の制度変更を行う予定です 航空事業者において明確な決定があり次第 各自治体に対して変更を踏まえた改正通知を発出させていただく予定としております
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