市民税 県民税仮計算 / 申告書作成システム 操作説明書 第 2 版 作成者守谷市役所総務部税務課 作成日 2017 年 1 月 25 日 最終更新日 2017 年 1 月 25 日 1 / 21
目次 表紙... 1 目次... 2 公開場所 概要 用意するもの... 3 注意事項... 4 操作説明 所得がなかった方の基本操作... 5 操作説明 税額の仮計算をする方の基本操作 ( 給与所得者の例 )... 8 操作説明 申告書の印刷をする方の基本操作 ( 給与所得者の例 )... 12 操作説明 申告書の印刷をする方の基本操作 ( 年金所得者の例 )... 15 操作説明 主な各種控除の入力の基本操作 ( 医療費控除の入力方法 )... 20 操作説明 主な各種控除の入力の基本操作 ( 社会保険料控除の入力方法 )... 20 操作説明 主な各種控除の入力の基本操作 ( 生命保険料控除の入力方法 )... 21 操作説明 主な各種控除の入力の基本操作 ( 地震保険料控除の入力方法 )... 21 2 / 21
公開場所 守谷市公式サイトで公開しています トップページ下段の 市民税 県民税仮計算申告書作成システム バナーを選択してください http://www.city.moriya.ibaraki.jp/ 概要 自宅のパソコンから守谷市公式サイトに接続し, 給与や年金等の収入金額や控除等を入力することにより, 市民税 県民税の税額の仮計算や市民税 県民税申告書の作成手続きを簡単に行うことができるサービスです 用意するもの 給与, 公的年金等の源泉徴収票 社会保険料, 生命保険料, 地震保険料等の控除証明書 国民年金等の支払金額が分かるもの 医療費や寄付金の領収書等金額が分かるもの その他申告に必要な収入が分かるもの その他各種控除の分かるもの 3 / 21
注意事項 仮計算をされる方 仮計算で計算した税額は, 決定額ではありませんので, あくまでもご本人の参考としてご利用ください 税額の仮計算のために入力したデータは, 保存されません 所得税の計算は, このシステムでは行うことができません 申告書作成をされる方 市民税 県民税申告書のうち, 収支内訳書は作成できません 事業所得 ( 営業, 農業 ), 不動産所得のある方は, 別に収支内訳書を作成して, 添付してください 市民税 県民税申告書を提出する場合は, 各収入の源泉徴収票, 各種控除証明書や領収書等の必要書類を添付してください 所得税の確定申告書は, このシステムでは作成できません 国税庁のホームページをご利用ください サービスの中断 停止 本サービスは,24 時間利用することができます ただし, 次の事由に該当する場合, サービスの一部または全部を中断 停止することがあります 1. サービス提供のための装置 システム更新または保守点検 ( 毎週水曜日午前 7 時 15 分 ~ 午前 7 時 30 分 ) を行う場合 2. 火災 停電など不可抗力により, サービス提供が困難な場合 3. その他必要と認めた場合 マイナンバーの記入 平成 29 年度分以降の市民税 県民税申告書を提出する際は, マイナンバーの記入が必要になりました 4 / 21
操作説明 所得がなかった方の基本操作 選択します 年度を選択します 生年月日を入力します 選択します 5 / 21
申告書印刷を選択します 説明にあるとおり, 申告書印刷 ボタンを押します 現住所, 1 月 1 日現在の住所, 電話番号 を入力してください 氏名 フリガナを入力します 現住所を入力します 1 月 1 日現在の住所が現住所と同じ場合はチェックします 違う場合は下段に入力します 電話番号を入力します 世帯主名を入力します 世帯主との続柄を選択します 6 / 21
記載欄 の該当する項目の入力 チェックをしてください 該当する項目の入力 チェックをします 入力が終了したら, PDF ファイル作成 ボタンを押して, 内容を確認します 入力が終了したら申告書のファイルを開きます ファイルを開く を押すと PDF ファイルが開きます 7 / 21
申告書の内容を確認し印刷します 申告書の入力内容を確認し, 間違いがなければ印刷します 税額の仮計算をする方の基本操作 ( 給与所得者の例 ) 選択します 年度を選択します 生年月日を入力します 選択します 8 / 21
給与の選択欄にチェックを入れて 決定 ボタンをボタン押します チェックします 決定 ボタンを押します 給与所得の源泉徴収票を見ながら入力します 給与所得の源泉徴収票 ( 見本 ) 源泉徴収票を見ながら必要事項を入力します 源泉徴収票の支払者の欄の上に記載されています 9 / 21
入力が終わったら, 入力終了 ボタンを押す 入力終了 ボタンを押します 源泉徴収票から入力できない控除内容を入力します 控除内容 ボタンを押します 入力 ボタンを押して, 控除内容を入力します 10 / 21
控除内容の入力が終了したら税額計算をします 住民税額を試算する場合は 税額計算 ボタンを押します 住民税額を確認します ( 決定額ではありませんので, 参考としてご利用ください ) 11 / 21
申告書の印刷をする方の基本操作 ( 給与所得者の例 ) 控除内容の入力までは税額を仮計算する場合と同じです 申告書を印刷する場合は 申告書印刷 ボタンを押します 申告者の住所 氏名等を入力します 氏名, フリガナ, 現住所, 1 月 1 日現在の住所, 電話番号, 世帯主との続柄, 世帯主氏名 を入力します 12 / 21
扶養者の氏名等を入力します 扶養親族の氏名, 生年月日, 続柄等を入力します 扶養親族の情報を入力したら PDF ファイル作成 ボタンを押します 入力が終了したら申告書のファイルを開きます 守谷大輔 ファイルを開く を押すと PDF ファイルが開きます 13 / 21
申告書を印刷します 申告書の入力内容を確認し, 間違いがなければ印刷します 14 / 21
申告書の印刷をする方の基本操作 ( 年金所得者の例 ) 選択します 年度を選択します 生年月日を入力します 選択します 15 / 21
年金の選択欄にチェックを入れて 決定 ボタンをボタン押します チェックします 決定 ボタンを押します 公的年金等の源泉徴収票を見ながら入力します 公的年金等の源泉徴収票 ( 見本 ) 源泉徴収票を見ながら必要事項を入力します 入力が終了したら 入力終了 ボタンを押します 16 / 21
源泉徴収票から入力できない控除内容を入力します 控除内容 ボタンを押して, 控除内容を入力します 入力 ボタンを押して, 控除内容を入力します 申告書を印刷します 申告書を印刷する場合は 申告書印刷 ボタンを押します 17 / 21
申告者の住所 氏名等を入力します 氏名, フリガナ, 現住所, 1 月 1 日現在の住所, 電話番号, 世帯主との続柄, 世帯主氏名 を入力します 入力が終了したら PDF ファイル作成 ボタンを押します 入力が終了したら申告書のファイルを開きます 守谷太郎 ファイルを開く を押すと PDF ファイルが開きます 18 / 21
申告書の内容を確認し印刷します 申告書の入力内容を確認し, 間違いがなければ印刷します 19 / 21
主な各種控除の入力の基本操作 医療費控除の入力方法 医療費の明細書 ( 見本 ) 注意点 医療費控除の入力は, 所得を全て入力してから入力します 医療費の明細書 に記載した 支払った医療費, 保険金などで補てんされる金額 を入力します 入力が終了したら 計算 ボタンを押すと医療費控除額が計算されます 社会保険料控除の入力方法 領収書や控除証明書を見ながら支払った社会保険料の金額を入力します 所得 の画面から入力した 社会保険料 が表示されます 入力が終了したら 計算 ボタンを押すと社会保険料控除額が計算されます 20 / 21
生命保険料控除の入力方法 生命保険料控除証明書 に記載されている支払金額を入力します 入力が終了したら 計算 ボタンを押すと生命保険料控除額が計算されます 地震保険料控除の入力方法 地震保険料控除証明書 に記載されている支払金額を入力します 入力が終了したら 計算 ボタンを押すと地震保険料控除額が計算されます 21 / 21