く口座振替ご利用の方は 残高不足で引落しができないことがないように 事前に残高の確認をお願いします もすまいのひろば 2018 年 ( 平成 30 年 ) ( 平成 30 年 ) 2 月号 発行 東京都住宅供給公社公営住宅管理部 150-8322 渋谷区神宮前 5-53-67 コスモス青山 2 月末日までに都営住宅の平成 30 年度の使用料決定通知書をお送りします 2 月末日までに 平成 30 年度収入認定通知書兼使用料決定通知書 をみなさんにお送りします 今回お送りする使用料決定通知書は 平成 30 年 4 月からの新しい使用料 ( 家賃 ) をお知らせするものです この使用料は みなさんから提出された収入報告書等をもとに認定した所得月額に応じて決まります 詳しくは 使用料決定通知書に同封されているしおりをご覧ください 1 使用料減免が平成 30 年 2 月または 3 月に終了する方で継続手続きがお済みでない方 2 月減免終了の場合は 2 月 28 日 ( 水 ) まで 3 月減免終了の場合は 3 月 30 日 ( 金 ) までに必ず手続きをお願いします 特に 2 月減免終了の方はお早めに手続きを行ってください 減免申請書は 2 月減免終了の方へは 1 月 22 日に発送しています 3 月減免終了の方へは 2 月 19 日ごろに発送予定です 審査の結果 使用料減免の基準を超える収入があった場合でも 使用料減免申請の書類を収入報告の書類に転用させていただきますので 必ず期日までに手続きを行ってください 2 収入報告書を提出していない方 提出した収入報告書の書類に不足がある方 収入報告に必要な書類は 3 月 30 日 ( 金 ) までに必ず提出してください 上記 1 2 に該当する方について 期日までに減免申請や収入報告の手続きが完了しなかった場合は 収入状況にかかわらず 4 月から使用料決定通知書に表示された近傍同種の住宅 ( 近隣の民間賃貸住宅 ) の家賃並みの使用料を負担していただくことになりますのでご注意ください 期日以降に減免申請や収入報告の手続きを行った場合は 手続きした月の翌月から減免後の使用料や収入に応じた使用料が適用されます 減免後の使用料や収入に応じた使用料は 使用料減額免除通知書 や 使用料決定通知書 等により後日お知らせします 世帯員の増減に関する手続きがお済みでない方は 事前に世帯員の手続きを済ませていただく必要があります 2 月末日までに都営住宅の平成 30 年度の使用料決定通知書をお送りします 1 自衛消防訓練を実施していますか? 3 収入再認定請求ができます 2 じ 住宅用火災警報器 取替工事にご協力願います 3 確定申告は3 月 15 日 ( 木 ) まで! 2 都営住宅の各種手続きのご案内 4 5 住宅用消火器の取扱いについて 2 暮らしの音にご注意を 6 2 月分の住宅使用料等の納期限 ( 口座振替引落し日 ) は 2 月 28 日 ( 水 ) です 1
収入再認定請求ができます 次の事由に該当して 認定 ( 世帯 ) 所得月額が所得の区分を下回って変動した方は 3 月中に収入再認定請求をすることで 平成 30 年 4 月からの使用料 ( 家賃 ) が見直される場合があります なお 4 月以降に収入再認定請求をして受理された場合は 翌月から使用料が変更になります 事由 1 世帯の構成に変更があった場合 ( 使用承継申請 同居申請または世帯員変更届の手続きが必要です ) 2 所得のある方が退職 ( 廃業 ) した場合 3 転職したことにより 収入が減った場合 4 特別控除等の申告漏れがあり 区市町村で修正申告して認められた場合 5 新たに障害者手帳または愛の手帳等の交付を受けた場合 手続方法 該当する事由を証明する書類を用意して JKK 東京の窓口センターで手続きをしてください 必要書類などは JKK 東京お客さまセンターにお問い合わせください 確定申告は 3 月 15 日 ( 木 ) まで! 毎年 6 月に収入報告書を提出する際には 世帯全員の 住民税課税証明書 ( または非課税証明書 ) の添付が必要です 確定申告が必要な方については お住まいの地域の税務署に所得の 確定申告は 3 月 15 日までにお願いします 申告をしていないと 住民税課税証明書 ( または非課税証明書 ) は発行されません 収入報告の際に 住民税課税証明書 ( または非課税証明書 ) が提出されない場合は 収入に応じた住宅使用料 ( 家賃 ) を決めることができません 確定申告が必要な方は 3 月 15 日 ( 木 ) までに所定の手続きを行い 次回の収入報告に備えましょう 住宅用消火器の取扱いについて ~ 住宅用消火器が設置されている住宅にお住まいのみなさんへ ~ 一部の団地の住宅内には 住宅用消火器が設置されています 出火した場合は 備え付けの住宅用消火器を使用して初期消火を行ってください 住宅用消火器は所定の場所から動かさず 消火器に備え付けている取扱説明書に沿った使い方 管理 点検を行ってください 異常があれば JKK 東京お客さまセンターにご連絡ください 2
自衛消防訓練を実施していますか? なぜ 消防訓練が必要なの? 火災や地震などの災害は いつ どこで発生するか予測できません 消防訓練は みなさんが中心となって訓練を行い 災害時の行動を身につけ 防火管理意識を高めるものです みなさん自身を守るために 災害による被害を最小限にくい止められるよう 積極的に実施することが大切です また 消防法令では定期的に消防訓練を実施するよう定められており 年に 1 回以上 消防訓練を行う必要があります 訓練の内容は? 1 通報 連絡訓練 119 番へ通報する際のポイントなどを学びます 2 消火訓練 初期消火に役立つ 消火器の使い方などを学びます 3 避難訓練 安全な避難方法を学びます 4 総合訓練 火災などを想定し 火災発見 から 消防隊への情報提供 までの総合的な自衛消防活動を行います 訓練の実施にあたって 自衛消防訓練を行う場合や 地域の防災訓練に自治会等が参加する場合は 事前に消防署へ連絡するとともに 公社の防火管理担当にも連絡をお願いします なお 訓練実施の際は 訓練場所や周囲の状況を十分確認し 転倒などによる事故やケガがないように注意してください 自衛消防訓練に関するお問い合わせ ご連絡先 JKK 東京都営管理課都営管理係防火管理担当 0570-03-0071 住宅用火災警報器 取替工事にご協力願います 住戸内に設置している住宅用火災警報器の取替工事を進めています この警報器は 東京都火災予防条例により設置 維持管理が義務付けられた設備ですので 何卒ご協力をお願いいたします 取替工事は 平成 31 年度までに行います 取替工事に関する注意事項 取替工事は公社が発注した専門業者が事前にお知らせした上で行います 費用はかかりません 訪問販売等の悪質業者にはご注意ください 住宅用火災警報器って何? 火災による煙や熱を感知して警報音でお知らせします 火災の早期発見に大変有効です もし警報音が鳴ったときは 火災のとき 火元を確認し 避難してください 119 番通報して 可能であれば初期消火を行ってください 火災ではないとき 本体の警報停止ボタンを押してください ( ひもがついているタイプのものは ひもを引く ) また 室内の換気をしてください 警報音は止まり通常の状態に戻ります 故障やご不明な点がありましたら JKK 東京お客さまセンターへご連絡ください 3
都営住宅の各種手続きのご案内 都営住宅にお住まいで ご家族の構成に変更 ( 同居 転出 出生 死亡など ) がある場合は 区市町村に届出を行うとともに JKK 東京の窓口センターでも次のような手続きを行う必要があります 同居 親族を同居させるためには 窓口センターに 住宅同居申請書 を提出し 東京都の許可を受けなければなりません なお 同居許可には 次の 2 種類があります 正式同居許可 同居期限のない同居許可です 真にやむを得ない事情があり 社会通念上も同居を許可することが適切な場合 ( 婚姻等 ) で 収入などにおいて条例等に定める基準を満たした場合に限り 名義人の配偶者及び一親等の親族 ( 親 子 ) に許可されます 都民住宅 ( 地域特別賃貸住宅 特定公共賃貸住宅 ) にお住まいの方は 名義人の配偶者及び三親等内の親族であれば許可されます なお 正式同居者であっても 名義人が死亡 転出等した際 必ずしも使用承継許可 ( 名義人の変更 ) を受けられるわけではありません 期限付き同居許可 同居期限 ( 原則 1 年間 ) のある同居許可です 看護等の特別な事情があり 収入などにおいて条例等に定める基準を満たした場合に限り 名義人の三親等内の親族 ( 親 子 祖父母 孫 兄弟姉妹 おじおば おいめいなど ) に許可されます 使用承継 ( 名義人の変更 ) 名義人の変更を行うためには 窓口センターに 住宅世帯員変更届 及び 住宅使用承継申請書 を提出し 東京都の許可を受けなければなりません 使用承継は 名義人の死亡や 離婚による転出などのやむを得ない事情があり 収入などの条例等に定める基準を満たした場合に 原則として正式同居許可を受け 継続して居住している名義人の配偶者に限り許可されます ただし 特に居住の安定に配慮する必要のある高齢者 障害者 病弱者の方については 名義人の三親等内の親族まで許可される場合があります 都民住宅 ( 地域特別賃貸住宅 特定公共賃貸住宅 ) にお住まいの方は 名義人の配偶者及び三親等内の親族であれば許可されます 同居許可を受けずに不正に居住している方は 原則として使用承継をすることはできません ご注意! 同居 使用承継許可には 条例等に基づく収入基準 申請理由 住宅使用料等の支払状況 入居年数などの詳細な要件があります 同居申請 使用承継申請をされる場合は 事前に JKK 東京お客さまセンターにご確認ください 4
世帯員の変更 ( 転出 死亡 出生等 ) 都営住宅の入居を許可されている名義人及び世帯員が 転出 死亡した場合又は子どもが生まれた場合は 窓口センターに 住宅世帯員変更届 を提出する必要があります ( 期限付同居者に子どもが生まれた場合は 同居申請となります ) また 期限付き同居許可を受けている方が許可期限切れで転出した場合も 届出は必要です ご注意! 毎年提出する収入報告書に二重線を引いたり 書き足したりしても 手続きをしたことにはなりませんのでご注意ください 別途 窓口センターに 住宅世帯員変更届 を提出する必要があります 名義人死亡等の事由が発生した場合の届出は速やかにお願いします! 名義人死亡等の承継事由が発生した世帯で承継の基準に該当しない場合は 速やかにお住まいの住宅を返還していただくこととなりますが その場合でも 転居先を探す時間等に配慮し 退去の猶予期限をお取りしています 退去の猶予期限は 名義人死亡等の事由が発生した日から 6 か月後となります ( 名義人死亡等の事由を届け出た日から 6 か月後ではありません ) 退去の猶予期限を過ぎてしまいますと 翌月から明渡しの日まで 近傍同種の住宅 ( 近隣の民間賃貸住宅 ) の家賃相当額を負担していただかなければならなくなります 名義人死亡等の事由が発生した日から 6 か月を過ぎて届け出られた場合は 退去猶予期間が過ぎ 近傍同種の住宅の家賃が適用される期間について すでにお支払いいただいた額と近傍同種の住宅の家賃との差額を遡って負担していただかなければならなくなりますので 届出は速やかにされるようお願いします 長期不在 転勤 出張 療養などで名義人及び同居者 ( 世帯員 ) の全ての方が 1 か月以上にわたり都営住宅を使用しない場合は 原則として都営住宅を返還していただきます ただし 届出基準を満たす 長期不在届 を窓口センターに提出した場合に限り 1 年間の長期不在が認められます この場合でも 不在期間が 1 年間を超えるときは 都営住宅を返還していただきます 名義人や同居者 ( 世帯員 ) が一時的に転出する場合には 一時転出届が必要になることがあります 退去 ( 住宅の返還 ) 都営住宅から退去する場合は 住宅返還届 を退去する日の 14 日前までに 窓口センターにご提出ください 提出が遅れた場合 受理日の翌日から 14 日目を退去日 ( 返還日 ) とみなし その日までの使用料 ( 家賃 ) をいただくことになります なお 住宅の鍵は 退去日 ( 返還日 ) までに 入居時にお渡しした 3 本 ( 合鍵を作った場合はその鍵及びクレセント錠等の付属鍵も含む ) を 窓口センターにご返却ください お問い合わせには 8 桁の 名義人番号 を! 必要書類など 詳しくは JKK 東京お客さまセンターにお問い合わせください 5
暮らしの音にご注意を ~ 快適な生活は一人ひとりの心がけから ~ みなさんのお部屋の床や壁は 隣り合う部屋と共通のものです そのため 生活騒音はコンクリート壁や排水管 窓から簡単に伝わってしまいます テレビやステレオ 楽器などの音 テレビ ステレオ 楽器の演奏等は時間帯に応じて音量を調節しましょう 特に早朝や深夜はテレビ ステレオの音量は控えめにし 楽器の演奏は控えるように心がけましょう ドアや引き戸を開閉する音コンクリートの建物では 音が周囲に響きます ドアや引き戸の開け閉めは 静かにていねいに行いましょう 子どもが飛び跳ねたり 走り回ったりする音足音は 床の振動により音が周囲に響きますのでご注意ください 廊下や階段 建物に近い庭などでの大きな声でのおしゃべり話し声は廊下や階段に響きますのでご注意ください ふとんをたたく音ふとんをたたく音は 周りの住棟にも響きます また上下階に綿ぼこりが飛び散りますので ご注意ください 早朝 深夜の掃除機 洗濯機の音早朝 深夜に掃除機 洗濯機をご使用になる際は 音や振動が発生しますので 周囲に配慮しましょう お問い合わせは JKK 東京お客さまセンターへ 受付時間 :9 時 ~18 時 ( 土日 祝日 年末年始は除く ) 減免等のお手続き 使用料のお支払い住まい方のご相談はこちらへ 修繕のお申込み ご相談はこちらへ 漏水等の緊急修繕 事故や火災 断水 居住者の安否にかかわる緊急のご確認などはこちらへ (24 時間 365 日お受けします ) 0570 03 0071 0570 03 0072 一部の IP 電話 PHS 等 上記の番号がご利用できない方はこちらへ 03-6812-1171 電話番号をお確かめの上 お間違えのないようおかけください お客さまセンターでは 月曜日及び休日の翌日の午前 9 時から 10 時までの時間帯は電話が混み合いつながりにくい状態となる場合があります お急ぎでない方は他の時間帯をご利用ください ホームページのご案内 東京都都市整備局東京都住宅供給公社 http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/ http://www.to-kousya.or.jp/ 6 すまいのひろば No.310