Oracle Cloud Day Nagoya 次世代ファイル共有サービス & ビジュアル アナリティクス最前線 日本オラクル株式会社 クラウド テクノロジー事業統括クラウド テクノロジー製品戦略統括本部五十嵐恒クラウド テクノロジー事業統括 Fusion Middleware 事業統括本部清水照久 Copyright Copyright 2014 Oracle 2015 and/or Oracle its affiliates. and/or its All affiliates. rights reserved. All rights reserved.
以下の事項は 弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです また 情報提供を唯一の目的とするものであり いかなる契約にも組み込むことはできません 以下の事項は マテリアルやコード 機能を提供することをコミットメント ( 確約 ) するものではないため 購買決定を行う際の判断材料になさらないで下さい オラクル製品に関して記載されている機能の開発 リリースおよび時期については 弊社の裁量により決定されます Oracle と Java は Oracle Corporation 及びその子会社 関連会社の米国及びその他の国における登録商標です 文中の社名 商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります 2
The Power Of the Cloud by Oracle Oracle Cloud Overview 3
Oracle Cloud のグローバル展開 2,900 万人エンド クラウド ユーザ 12,000 社エンタープライズ アカウント 180 か国のカスタマーに提供 220 億トランザクション / 日 19 グローバルクラウド データセンター 34 言語でカスタマが利用中 4
Oracle Cloud - 3 つのカテゴリ アプリケーション SaaS プラットフォーム PaaS インフラストラクチャ IaaS 全てのレイヤーで幅広いクラウドサービスを提供 5
Oracle Cloud Platform の特長 1 顧客の要望に応える 統合された包括的サービス ポートフォリオ Database NoSQL Database Big Data Big Data SQL データ マネージメント IT 運 用管理理 Big Data Preparation Database Backup Exadata IT Analytics Log Analytics Application Performance Monitoring アイデンティティ マネージメント Identity Java Application Container (Node, Java SE) アプリケーション開発 Integration SOA API Manager Mobile Integration Application Builder Developer Mobile インテグレーション Internet of Things GoldenGate モバイル Internet of Things Documents Social コンテンツ & プロセス Process Sites ビジネス アナリティクス Data Visualization Big Data Business Intelligence Preparation Big Data Discovery Internet of Things 6
Oracle Cloud Platform の特長 2 開発 運用工数を低減する クラウド環境 ツール群による自動化の推進 $1,530 コア / 月 コスト比較 プロビジョニング比較 90 ステップ数週間 オペレーション ソフトウェア $1,000 コア / 月 約 35% コスト削減 約 95% 工数削減 オペレーショナルコストの算出 ハードウェアファシリティ 5 ステップ 30 分 オンプレミス Oracle Cloud オンプレミス Oracle Cloud 7
Oracle Cloud Platform の特長 3 知識 ノウハウを活用する オンプレミスとの互換性 ポータビリティ DEVELOP AND DEPLOY ANYWHERE On- Premises 同じ アーキテクチャ 同じ オラクル製品 同じ 知識 ノウハウ Cloud オンプレミスで培った高度な技術をクラウドへ クラウドの先進機能をオンプレミスへ 8
Oracle Cloud Platform による情報活用の推進 9
Oracle Cloud Platform : Integrated Cloud データ マネージメント アプリケーション開発 IT 運用管理 インテグレーション アイデンティティ マネージメント コンテンツ & プロセス Oracle Documents Cloud Service (DocS) モバイル ビジネス アナリティクス Oracle Business Intelligence Cloud Service (BICS) 10
Oracle Cloud Platform: Oracle Documents Cloud Service (Docs) 11
コンテンツ管理の 2 つの選択肢従来型の ECM 製品 vs. シンプルなファイル同期 共有サービス ECM (Enterprise Content Management) 豊富な機能で業務要件を満たせる 拡張性が高い 安心 セキュア EFSS (Enterprise File Sync and Share) シンプルですぐに使える 運用管理が楽 社外とのコラボレーションがしやすい 12
オラクルのコンテンツ管理ソリューションあらたに加わったドキュメント クラウド サービス ECM (Enterprise Content Management) EFSS (Enterprise File Sync and Share) Oracle Documents Cloud Service 13
Oracle Documents Cloud Service 強力なセキュリティとアプリケーション統合を実現するファイル同期 共有サービス https://cloud.oracle.com/documents どこからでもアクセス : デスクトップ モバイル Web ブラウザ オフライン利用 コラボレーション促進 : 使いやすい UI 社内外への共有 アクセス権限管理 エンタープライズ対応 : 各テナントのデータは完全独立 暗号化 ログ取得 モバイル Windows OS, Mac OS, ios 及び Android 対応 プラットフォーム SaaS, PaaS 拡張を実現するプラットフォームとして API を提供 14
Oracle Documents Cloud Service だれでも簡単に使えるファイル同期 共有サービス モバイル ios と Android に対応するモバイルアプリを提供 営業プレゼン専用アプリの提供 (Oracle Documents Presenter) 外出先や移動中でも簡単にファイルにアクセス Web ブラウザ レスポンシブ Web デザイン 100 以上のファイル形式に対応する組み込み Web ビューワー 社外ユーザでもセキュアにファイルを共有 閲覧 デスクトップ Windows と Mac に対応した同期クライアント オフィスのパソコンから素早くファイルにアクセス Office2013 対応 DoCS 内のファイルを Office アプリケーションから直接ファイルを編集 / 保存 15
株式会社アウトソーシング 会社概要 生産アウトソーシング事業 課題 契約文書のメール送受信によるリソース不足 秘匿性の高い文書の管理 ソリューション概要 契約文言の修正作業において改編したファイルを各々の PC のローカルに保存し 該当ファイルを担当者へメールで送信するという作成 共有フローを Oracle Documents Cloud Service の同期マネジャー機能で代替 PC のローカルに保存されているファイルと Oracle Documents Cloud Service 上のファイルを同期 一元管理できるため メールで送信する作業を無くすだけでなく 契約文書の誤送信を防御 Why Oracle? M&A 対象企業ごとに契約文書を作成 保管し セキュアな環境下で共有することが可能 セキュリティの意識が高い企業に対して 同社のセキュリティに対する姿勢をアピール モバイル アプリケーションでの動作の速さ 既に導入しているほかのオラクル製品との連携 16
標準ユーザ画面 検索索ウィンドウ 日本語全 文検索索に対応 自分が作成したフォルダ 他ユーザからの共有フォルダ 自分が共有したフォルダ 17
プレビュー機能 psd mp4 ダウンロードすることなく ブラウザ上でファイルを参照 ファイル変換には強力な Oracle Outside in Technology を採用 画像 動画 CAD など含めた幅広いファイル形式に対応 PowerPoint 18
バージョン履歴管理 自動的に古いバージョンを記録 誤って上書きしてもファイルは保護される 任意のバージョンに復帰可能 途中の版を最新に指定 途中の版の削除 19
社会医療法人愛仁会 会社概要 地域医療 介護 保健 福祉活動を行う社会医療法人 課題 外部との文書共有 ペーパーレス化 ソリューション概要 ハイブリッド構成で文書管理基盤を新たに構築 現在 法人内外と事務 管理業務の文書を中心にセキュアな環境下で共有する目的で活用 ペーパーレス化を推進する一環として タブレット端末を一部導入 モバイルと同期マネジャー機能を利用することで PC のローカルに保存されているファイルを同期 一元管理し タブレット端末上で直感的な表示を可能に Why Oracle? 北米 欧州の企業 公共機関向けに実績のあるセキュリティ機能 Oracle WebCenter Content との親和性 数々の機能が付加され進化を続ける点 20
アクセス履歴とファイル共有 ファイル単位で アクセス履歴 共有リンクの作成 メンバーリンクもしくはパブリックリンク 21
制限付きパブリックリンクゲスト アクセスが可能 パブリックリンクにアクセス制限を設定 ファイルの操作権限 コントリビュータ ダウンロード実行者 参照者 リンクにアクセスできるユーザー (R5 New) すべてのユーザー すべての登録済みユーザー ( 該当テナントの DoCS アカウントを持つ全ユーザー ) リンクの有効期限 リンク アクセス コード (8 文字以上 ) 22
補足 : 制限付きパブリックリンクゲスト アクセスの権限は都度 3 種類から選択可能 可能な操作 権限名 参照者 ダウンロード実行者 コントリビュータ ファイルの参照 ( プレビュー ) ファイルのダウンロード ファイルの編集とアップロード 23
利用シーン (1) 学生と先生との間でのファイル配布 / 提出の効率化 要件 アクセスが増加するピーク期に合わせた投資が不要で 学生とのファイル配布や共有の仕組みがほしい 学生と先生と双方向で レポート 研究データなどのファイルのアップロードや編集がしたい ユーザーに閲覧のみの権限付与することなどによって 他のユーザーへのファイルの漏洩を防ぎたい レポート提出期間にあわせ 配布 提出の期間を制限したい 利用する学生分は必要のないアカウントライセンス体系がのぞましい 学生 同じ資料 数学授業資料 a 君 数学授業資料 b 君 計算機工学資料 異なるリンク名も可 Oracle Documents Cloud Service 配布 配布 数学授業用資料 計算機工学資料 先生 内容記載済みレポート 提出 アカウントライセンス不要 計算機工学 b 君用フォルダ リンク名 計算機工学レポート提出用フォルダアカウントライセンス必要 24
利用シーン (2) 流通サービス業におけるファイル共有 1 社内間でのファイル連携 ( 店舗 本部間 ) 1 モバイルから商品 売場写真をアップロード 画像データ 2 画像データダウンロード 店舗 2 モバイル端末で確認 成果物 本部 1 レイアウト指示書 2 外部企業とのファイル連携 ( 本部 取引業者 ) 1 ムービー作成依頼書更新 アップロード 本部 依頼書 4 成果物参照 ダウンロード 2 依頼書ダウンロード 成果物 3 成果物アップロード 取引業者 メリット メール添付による重いファイルのやり取りが不要 外部の取引企業様とは パブリックリンクを使用することで 取引業者のユーザーは非課金で利用可 25
利用シーン (3) システム間連携によるファイル共有 1 システムと人のファイル共有 システム API 参照更新 店舗 社内システムから出力された売上データを 店舗のタブレットから即座に確認 店舗から登録されたファイルを API 経由で自動取込 集計処理を実施 2 システムとシステムのファイル共有 メリット システム API API システム システムのファイル利用を API で制御可能 API の利用は従量課金ではなく無課金 ( 他社は API 数に応じて課金 ) 26
利用シーン (4) Web サイト管理ツール (Web CMS) との連携 デジタルアセットの制作から配信までの時間を短縮 タイムリーなマーケティングを実現 制作会社 Web コンテンツ編集画面での連携 代理店 販売店 拠点 関連会社 Oracle Documents Cloud Service Oracle WebCenter Sites (Web CMS 製品 ) マーケッター Web 公開 1 納品時 セキュアなアクセス ファイルサイズ制限なし タイムリーなアセット活用 2 管理 配信時 容易な Web サイト管理 面倒な確認作業の低減 アセットの効率的な再利用 27
Oracle Documents Cloud Service シンプルな価格構成 初期ストレージ 500GB 1ユーザ月額 1,800 最少ユーザ数 10 最大ユーザ数 最大ストレージ 制限無し 制限無し ストレージパック (100 GB / 月 ) 1,200 ユーザーとストレージでのみ拡張 追加ライセンス (DB Cloud 等 ) は不要です ユーザーの単位 : Hosted Named User 任意の一時点において 実際にアクセスしているか否かにかかわらず ホスティング サービスにアクセスする権限をお客様が付与している特定の個人として定義されます ストレージパックを追加したい場合 1,200( ひと月 100GB 最短 1 年 ) テナントあたり全ユーザで共有します 最短契約期間 : 12 か月単位で可能 2015 年 9 月時点 28
Oracle Cloud Platform: ビジネス アナリティクス 29
ビジネス アナリティクスの位置付け Software as a Service アプリケーションを横断し整理されたデータから事実を見つける Platform as a Service Infrastructure as a Service Data as a Service ビジュアル アナリティクスによるデータ探索 Data Visualization Cloud Service 定型分析 ( ダッシュボード等 ) BI Cloud Service + DB Cloud Service 30
従来の BI/DWH システム + ビジュアル アナリティクスビジネスの俊敏性が求められる時代のアナリティクス 従来の BI/DWH システム ビジュアル アナリティクス ビジネスユーザ ダッシュボード ビジネスユーザ ビジュアルアナリティクスツール 開発者 インフラ担当 アプリ開発 ETL 処理 スタースキーマ 情報系システム 業務系システム + インフラ担当 ETL 処理 第 3 正規形 データソース データソース 31
従来型 vs. クラウド型ビジュアル アナリティクススケーラブルかつセキュアなクラウドを活用しアナリティクスを効率化 従来型ビジュアル アナリティクスの課題 クラウド型ビジュアル アナリティクス ビジネスユーザ 1 ビジネスユーザ 2 ビジネスユーザ 3 悪意のあるユーザ ビジネスユーザ 1 ビジネスユーザ 2 ビジネスユーザ 3 旧コピー 1 旧コピー 2 旧コピー 3 課題 2) コピーデータのため データ変更時に整合性が取りにくい 課題 1) 複数のコピーが存在しセキュリティーの担保が難しい VS 課題 3) クライアントスペック依存のため大量データが扱いにくい 悪意のあるユーザ 更新 データ増加 データ増加 32
セルフサービスでビジュアル アナリティクスに必要な事 加工 : 一つのアナリティクス環境にて複数データ結合 データのビジュアル化によって得られる新たな気づき 共有 : ビジュアル化された結果をクラウド上で共有 共有したい対象画面とユーザーを Web で選択 データ管理 : 各データソースからオラクルクラウドへ シンプルなデータ連携によるデータ管理の簡素化 33
Oracle Data Visualization Cloud Service 展開時のロードマップ少人数グループからエンタープライズまで 唯一 同じテクノロジーで提供 少人数グループ向け Oracle Data Visualization Cloud Service 部門向け Oracle BI Cloud Service + Oracle DB Cloud Service NEW ビジネスユーザーの少人数グループ向けに低リスクでのプロトタイプ構築や分析結果の共有までクラウドで実現 Oracle DB Cloud Service による整合性の高いデータ拡張と個人データのマッシュアップによる信頼性の高いセルフサービス BI の実現 エンタープライズ向け Oracle BI 12c ( Exalytics) + Oracle DB 12c ( Exadata) 大規模向け オンプレミス版のビジュアル アナリティクスとオラクル DB との統合基盤 共通の BI および DB 技術者の知識 ノウハウを有効活用 34
Oracle Data Visualization Cloud Service クラウド型ビジュアル アナリティクスのエントリーモデル 驚くべき表現 力力 Stunning Visual セルフサービス Self Service 即座にモバイル活 用 Instant Mobile 35
Oracle Data Visualization Cloud 驚くべき表現 力力 Stunning Visual l 容易易なビジュアルストーリーの作成 対話的なストーリを作成するためにデータから洞洞察を取得 作成したストーリーは 複数のユーザでビジュアルなイメージとして共有可能 l 直観的な操作 シンプルかつシームレスな操作でデータ探索索とビジュアライズの垣根を取り除き データ利利活 用を促進 説得 力力のあるビジュアルとストーリーの 生成 l スマートパターンによるデータ探索索 複数のデータソースを単 一のビジュアリゼーションで 操作する事により素早くパターンを確認 スクリーン内の関連したデータをハイライト l 自動的なビジュアライズ 選択したデータをもとに 自動的にビジュアルを表 示 属性やフィルタを使い追加した時に瞬時にビジュアルが変更更 反映 36
Oracle Data Visualization Cloud セルフサービス Self Service l ユーザ指向の操作 アナリティクスを今すぐどこでもクラウドで活 用可能 ユーザフレンドリーな豊富なナビゲーション l 簡単なアップロード ファイルを選択し プレビューし 即座にアナリティクスを開始 l 簡単なマッシュアップ 新たな 見見地を得るため 異異なるソースを 自動的に結合 瞬時にかつ簡単に情報 ( データ ) をブレンド l 簡単なデータ探索索 スクリーン内の全てが 自動的に連携 特別な設定なしに既存のデータを 手軽に探索索 37
Oracle Data Visualization Cloud 即座にモバイル活 用 - Instant Mobile l どこでも完全な操作 モバイルは単に 見見るだけのツールではない 指先で編集も含めた全てのモバイル アナリティクスを実現 l あらゆるデバイス あらゆるデバイスで最適なアナリティクス環境を提供 クラウドにデータがあるためセキュア l ダイナミックデザイン レスポンシブ デザインでモバイル ( 携帯電話やタブレット ) に最適化された画 面を提供 あらゆるデバイスで統 一感のある画 面で ストレスのない操作
基本的な操作の流流れ : 表計算よりも簡単で 高度度なアナリティクス 手順 1 分析対象データファイルのアップロード 4 クリック (1 ファイル辺り ) 39
基本的な操作の流流れ : 表計算よりも簡単で 高度度なアナリティクス 手順 2 複数データをスキーマレスに結合 2 ~ 4 クリック (2 種類のデータを結合 ) * 同じ項 目名は 自動で結合 40
基本的な操作の流流れ : 表計算よりも簡単で 高度度なアナリティクス 手順 3 データ項 目を複数選択すると 自動で推奨チャートを作成チャートの配置もドラッグ & ドロップ 1 ~ 4 クリック (1 チャートを作成辺り ) 41
Oracle Data Visualization Cloud Visual Analyzer デモンストレーション 42
デモ : 顧客サービスと MKTG 活動分析顧客満 足度度から今後のキャンペーン活動を分析 l 背景 ü 通信会社における顧客満 足度度の低いマーケティングキャンペーンを特定 l 対象データ 1 売上データ 2 表計算データ ü キャンペーン ü 顧客満 足度度 ü 設置 日 ü 開通 日 43
Oracle BI Cloud Service & Oracle DB Cloud 部門向け ( 中小企業向け ) 情報活用ソリューション 少人数グループ向け Oracle Data Visualization Cloud Service 部門向け Oracle BI Cloud Service + Oracle DB Cloud Service Oracle DB Cloud Service による整合性の高いデータ拡張と個人データのマッシュアップによる信頼性の高いセルフサービス BI の実現 エンタープライズ向け Oracle BI 12c ( Exalytics) + Oracle DB 12c ( Exadata) 44
Oracle BI Cloud Service & Oracle DB Cloud 信頼性の高い高度な活用までクラウドで実現 高度なビジュアル アナリティクス クラウドならではの情報活用 DB Cloud との柔軟な連携 RDB 個人データ (Excel) BI Cloud スケジュールされたクラウドへのデータロード Excel よりも簡単で高度なアナリティクス 高度なデータ ビジュアライゼーションから 従来の BI レポート & ダッシュボードまで幅広く利用可能 Web 画面によるデータ入力 修正 BI Cloud ビジネスユーザーによる柔軟なデータ更新 ビジネスユーザーによるデータ入力 修正 更新 RDB DB Cloud/Exadata Cloud 小規模利用からエンタープライズまで 拡張性のある DB Cloud の利用しスキーマ構造とスキーマレスなデータを横断した分析 45
Oracle Business Intelligence Cloud Service 2015 7 月時点 サービス開始 2014 年 10 月 幅広い業界 金融 通信 テレコム ヘルスケア 小売 ハイテク 教育 交通 450 以上顧客数 実績のあるエンタープライズ BI 基盤によるセルフサービス BI 14000 以上 ユーザー数 24 時間 X 365 日利用可能し グローバルでのサポート 46
BI Cloud Service 顧客 47
パンチ工業様 BI Cloud Service 採用事例 顧客概要 利用領域 連結売上高 :340 億円連結従業員数 :3800 名 事業内容 利用領域 : 金型用部品の製造 販売 : 生産計画 利用者数 :15 名 (200 名まで今後拡大予定 ) 対象データソース : 在庫 販売 生産情報 検討背景 課題 バッチ処理による鮮度の低いデータしか参照できないため 在庫の生産量の適正化といった計画の精度に限界 各拠点別にシステムを構築しており 全社横断で分析ができない 既に DWH はあるが不十分であり 再構築が必要性がある ソリューション データ分析 非定型分析 Visual Analyzer スケジュールによる差分データロード Data Sync tool Oracle 選定理由 新規 DWH 構築に向け BI 導入の分析モデルや要件定義を検証するためのプロトタイプシステム構築がクラウドで行える事 基盤構築までのスピードが速く 資産計上不要で初期コストを抑えて導入できる事 日本と中国にまたがる 3 つの DB を統合し 分析モデルや分析軸の設計をシンプルなモデリングできる事 今後のロードマップ リアルタイムデータ統合の実装 48
ビジュアル アナリティクスを全ての規模で利用可能に ~ Oracle クラウドで価値創造までの時間短縮と ROI の大幅な上昇 ~ ビジュアル アナリティクスによる課題発見をあらゆるユーザー規模でも利用可能に ワークグループ ( 少人数 ): Data Visualization Cloud Service Data Visualization Cloud Service ワークグループ Business Intelligence Cloud Service + DBaaS 部 門利利 用 ( 中 小企業向け ) オンプレミス BI EE12c ( ビジュアル アナリティクス ) 大規模利利 用 部門利用もしくは中小企業 : Business Intelligence Cloud Service 大規模利用 : Oracle Business Intelligence 12c ( オンプレミス ) データ ビジュアリゼーション (Visual Analyzer) の提供開始 最新のユーザーインターフェースデザイン Advanced analytics の利用 インメモリパフォーマンス最適化とシンプルな管理者機能 集中管理されたデータモデルとメトリクス 49
さらなる活用例 : 情報活用の生産性 + 情報共有のセキュリティ向上 BI Cloud + DB Cloud + Document Cloud の連携 DB Cloud Service レポート用のデータのアップロードと一元管理 クラウド DB から BI へ Oracle Business Intelligence Cloud Service Oracle Documents Cloud Service IT 担当者 実務担当者 OracleDocuments Cloud Service 全文検索も履歴管理もできる!! クライアントから取り込み 必要なデータはすぐ見つかる!! 派遣スタッフ 企画 管理職員 表計算ソフトでは難しい分析も簡単にできる!! Oracle Documents Cloud を利用し静的帳票を共有 レポートが見やすい!! 職員 理事 学部長 タブレットでもプレビューできる!! 50
将来拡張予定 BI Cloud Service Visual Analyzer インスタンス (DVCS) BI Cloud Service インスタンス Database as a Service 将来拡張予定 Data Sync tool オンプレミスDB 連携 オラクル DB から順次提供 SaaS データとの連携 Essbase as a Service スライドのみ オンプレミス DB から Visual Analyzer のデータセットへのデータロード BI のみクラウドで データソースはオンプレミスの RDB に直接アクセス SaaS システムへの直接アクセスし クラウドを横断した情報分析 ( Fusion SaaS,Eloqua RightNow,Responsys,PBCS, ) Essbase のみのクラウドサービスにより 収益管理理や予実管理理の 高度度化を実現 51
OOW2015 で情報公開 将来提供予定 Oracle Essbase Cloud Service スライドのみ エンタープライズから部門利用での分析, マネジメントレポートまで柔軟な Essbase のクラウドプラットフォーム Excel フロントにて MDD( 多次元 DB) をクラウドへ ファイナンス部 門 & オペレーション部 門向け シナリオモデリングや What- If 分析 IT 部 門による Essbase 管理理者の TCO 削減 BICS/PBCS の DB およびレポーティング DB Cloud の替わりに利利 用 Essbase によるマルチディメンション BI データへの読み書きアクセス (Smatview 経由 ) 52
トライアル サービスのご案内 53
Oracle Documents Cloud Service トライアル サービス 最大 2 ヶ月間 無償で Oracle Documents Cloud Service をご利用いただけます https://cloud.oracle.com/ja_jp/documents 試してみる をクリック! 試用環境の条件 利用期間 : 30 日間 最大ユーザー数 : 10 名 ストレージ容量 : 20GB 試用期間延長 : 1 回 (30 日 ) に限り可詳しい無償トライアル申込手順はこちら https://faq.oracle.co.jp/app/answers/detail/a_id/2795 54
Oracle BI Cloud Service トライアル サービス 30 日間 無償で Oracle BI Cloud Service と Data Visualization Cloud をご利用いただけます Oracle BI cloud 試してみる で検索 試用環境の条件 利用期間 : 30 日間 自社データによる BI 活用方法 DB Cloud へのデータロード方法 操作方法やデータ管理方法 55
日本語動画やチュートリアルによる操作説明ガイドが無償 Oracle BI cloud ビデオとチュートリアル 検索 評価版利用の際にも利用可能 高度な分析方法, 管理, データモデルまで充実した無料コンテンツ エクセル感覚での操作ガイド で検索 56
BI Cloud Service コミュニティの開始 ~ パートナーの皆さまからの登録と情報共有もお願いします ~ https://community.oracle.com/groups/oracle- cloud- japan- blog/blog 57
ご質問 ご相談等ございましたら 終了後もお受けしております あなたにいちばん近いオラクル Oracle Direct 0120-155- 096 ( 平日 9:00-12:00 / 13:00-18:00) http://www.oracle.com/jp/direct/index.html Oracle Direct 検索 各種無償支援サービスもございます 58
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