目次 やってみよう for Wingneo INFINITY 建物図面作成の操作手順は次の通です やってみよう for Wingneo INFINITY... 1 目次... 1 成果図面... 2 ステップ 1: システムの起動と現場の作成... 3 ステップ 2: 基本情報の入力... 5 ステップ 3: 建物形状入力及び面積計算... 6 2 階の形状入力... 9 ステップ 4: 所在図の設定と編集...14 附属建物の位置設定... 19 方位の配置... 21 ステップ 5: 図面編集...23 ステップ 6: プリンタ出力 プロッタ出力...29 プリンタ出力... 29 プロッタ出力... 31 ステップ 7: 図面の保存と CAD の終了...32 書き込んだ図面を読み込む方法... 33 CAD の終了... 34 ステップ 8: 現場の保存とシステムの終了...34 現場の保存... 34 システムの終了... 34 << お願い >> 本書では あらかじめ用意した現場データを使用します Web サイト @tmspark( アトムスパーク ) http://atmsp.aisantec.com/atmspark/ にある JPG データを使用します データ 1 @tmspark( アトムスパーク )http://atmsp.aisantec.com/atmspark/ にアクセスし [ 製品サポート ]-[WingneoINFINITY]-[ マニュアル ]-[ やってみよう ] から本書をダウンロードしたページを開き サンプルデータ をダウンロード後 解凍します 2 解凍されてできてきた zumen1.jpg を お使いのパソコンの任意の場所にコピーしてください 1
成果図面 目的 2 階建 + 附属建物の建物登記図面を作成します 各階平面図 1 階 2 階形状をそれぞれ入力します 附属建物についても同じ方法で入力します 所在図本システム上で座標から筆界を生成することができる他 スキャニングした既成図面をトレースして生成することができます 本書ではスキャニングした JPG ファイルを参照して所在図を作成します スキャニングデータは ダウンロードした zumen1.jpg を使用します システムの特徴建物図登記図面の作成を Windows のウィザード的感覚で次のステップに切り替わる様に設計されていますので 次に何をすればよいのかが一目で把握できるシステムです 本書で使用する住所 氏名等固有名称は架空の名称です 2
ステップ 1: システムの起動と現場の作成 1Windows の [ スタート ] ボタンをクリックします 2[ プログラム ] をクリックします 3[AisanTechnologyWingneoINFINITY] をクリックします 4[INFINITY ネットワーク ] または [INFINITY ローカル ] をクリックするとシステムが起動します 商品構成により名称が異なります 5 現場一覧が表示されます 6 現場を保存するフォルダを作成します [ 新規フォルダ ] をクリックして [ 新規フォルダ - 作成 ] 画面の [ 新しい名前 ] の入力欄にフォルダ名を入力します 建物登記図面作成用 と入力してみましょう -1.[ 新しい名前 ] の入力欄をクリックします -2.[ 半角 / 全角 ] キーを押して日本語入力にします ( お使いのパソコンによっては [Alt] キーを押しながら [ 半角 / 全角 ] キーを押して日本語入力する場合もあります ) -3. たてもの を入力後 [ スペース ] キーを押して変換 -4. とうき を入力後 [ スペース ] キーを押して変換 -5. 同様に ずめん と さくせい を入力し変換します -6. 入力完了後 [OK] ボタンで次の操作 7 へ移ります 3
ポイントフォルダの作成についてフォルダは 例えば年度別や作業別などに分けて現場を管理すると便利です 7 現場を作成します [ 新規現場 ] をクリックして [ 新規現場作成 ] の画面にある [ 現場名称 ] に現場名を入力し [OK] ボタンをクリックします 邸建物登記 と入力します 操作 6 と同じ要領で入力してください 8 新規現場作成の詳細情報入力画面が開きます 必要に応じて 各項目にデータを入力してください [ 測量情報 ] [ 登記情報 ] を切り替えて入力します [OK] ボタンをクリックすると 現場一覧に戻ります 9 作成した現場を選択してシステムを起動します 現場を選択して 画面上部のをクリックします 10 建物入力のメイン画面が起動します 4
こんなとき WingFan! での現場作成等の操作方法については やってみよう INFINITY WingFan! 編 を参照してください ステップ 2: 基本情報の入力 建物の所在 申請人情報の他 建物に関する基本情報を入力します データ入力のステップはウィザード形式で進行します 1[ 普通建物 ] クリックします 2[ 新規作成 ] をクリックします 3 自動的に所在 申請人の入力画面が開きますので 必要事項を入力し [OK] をクリックします 5
所在 尾張旭市南原町 3-330 申請法人名 株式会社 申請人 1 塚本慎二 作成者所在 名古屋市名東区 作成者氏名 斉藤義隆 作成年月日 ( 入力 ) 平成 23 年 4 月 1 日 ここで入力した情報は 登記図面の図枠の当該部に配置されます [ 作製年月日 ] で 自動 を選択した場合 作製した年月日が自動に図枠内に入力されます 4 建物形状に関する基本データを設定します 地上 2, 地下 0 附属建物の数 1 家屋番号 330 [OK] をクリックして次のステップに進みます 5 次のステップを聞いてきます [ はい ] をクリックして 形状入力に進みます ステップ 3: 建物形状入力及び面積計算 建物形状を入力します 入力ステップは 1 階 2 階 附属建物の順に自動に進みます 前頁から作業を続けている場合 既に 1 階部分の形状入力画面が表示されています 6
こんなとき ステップ 2: 基本情報の入力 の操作 5 で [ いいえ ] を選択した場合 建物情報で設定したワークが表示されます 形状入力を続行する場合 一覧から入力する家屋番号をクリックし該当階を選択し 上部の [ 編集 ] または該当階をダブルクリックします 1 形状入力欄の [ 横 ] の入力欄に カーソルが点滅していることを確認して 横方向の辺長を入力します 入力データは 1 階形状データ を参照してください 入力辺の入力タイプ ( 方向 ) は 画面左中央に配置されたボタンで切り替えます 1 階形状データ 7
2 4.700 と入力し [Enter] を押します 3 カーソルが 2 行目に移りますので 1.240 と入力し [Enter] を押します 4 カーソルが 3 行目に移りますので 同様に 3 行目 ~8 行目までを 4.480-0.400 3.100 0.400 1.800 5.880 と入力します 5 斜めを入力します [F6] を押し斜め入力に切り替えます -1.280 1.280 とします 610 行目 -3.200 7 小円弧を入力します [F8] を押し [ 小円弧 ] をクリックします 8 枠で囲まれた箇所をクリックし -2.800 0.000 1.400 と入力します 912 行目にカーソルが移ると [ 横 ] 入力になっていますので [F5] をクリックし 縦入力にします -3.240 と入力します 10-2.100 1.240-4.700-6.400 と入力します こんなときラスタ /DXF ファイルを下地として形状データを作成する場合は やってみよう forinfinity( 建物図面 - ラスタ /DXF トレース編 ) を参照してください 11 形状入力終了後 画面左上の [OK] ボタンをクリックします 12[ 面積計算処理選択 ] 画面が開きますので [ 任意編集 ] ボタンをクリックします 13[ 分割方法 ] 欄から 縦分割 を選択して [ 全体を分割 ] をクリックします 建物形状を縦方向に分割線を生成して面積計算します 8
分割 計算結果が画面に一覧されます 右部のグラフィック部の強調表示された領域が 左部の一覧にある選択された領域に該当します マウスで確認したい領域をクリックするとその面積が左部から強調表示されます 14 面積確認後 [OK] ボタンをクリックして面積を確定します 画面は 2 階の形状入力画面に切り替わります 画面右には 先に入力した 1 階形状が表示されています 2 階の形状入力 2 階部分は 下図の位置から入力を開始します 開始位置の指定の方法は 以下のようになります 9
1[ 基準点設定 ] をクリックします ポイント グラフィック画面内で表示される マウスポインタの形状が から に変わります 元に戻す場合 右クリックします 21 階形状の基準点をクリックします 黄色い丸が 2 の場所に移ります 3 オフセット ( 横 ) に [2.100] と入力します 4 黄色い丸が 4 の場所に移ります 5 基本形状と同様に 2 階部分を入力します 2 階形状データ 6 次に吹き抜け形状を入力します 画面上部にある [ 形状状態 ] から [ 形状追加 ] ボタンをクリックします 10
7プルダウンメニューから [ 吹き抜け ] をクリックします 吹き抜けの形状入力状態になります 8グラフィック画面上部の [ 基準点設定 ] をクリックした後 吹き抜け形状を入力する基準位置をクリックして設定します 下図のように 基準位置をクリックしてください 9 配置基準位置からのオフセットを設定します [ オフセット ( 横 )] の入力欄に 0.50 を入力します 10 形状入力欄にカーソルを移動し形状データを入力します 2 階吹き抜け形状データ を参照して入力してください 2 階吹き抜け形状データ 11
11 形状入力終了後 画面左上の [OK] ボタンをクリックして データを確定します [ 面積計算処理選択 ] 画面が開きます 12 今度は [ 自動分割 ] ボタンをクリックして自動計算処理をします 面積計算結果画面が表示されます 13 面積計算結果画面で [OK] をクリックして面積を確定します 14 画面は附属建物形状の入力画面に切替ります 15 形状入力欄にカーソルを移動し 形状データを同様に入力します 形状入力終了後 画面左上の [OK] ボタンをクリックします 附属建物の形状データ 16[ 面積計算処理選択 ] が開きますので [ 自動分割 ] をクリックして面積計算を実行します 17[ 面積自動計算 ] 画面が表示され 面積結果を表示しますので 確認後 [ 終了 ] をクリックしてデータを確定します 12
18 画面は所在図を作成するための表示に切り替わります 13
ステップ 4: 所在図の設定と編集 所在図を作成するための敷地を読取 敷地と建物の位置関係を設定します 敷地は 図面からスキャニングしたイメージファイルを使用します ( イメージファイルは縮尺 1/500 です ) 1[ 所在編集 ] 画面が表示されていることを確認して 画面左側の [ ラスタ敷地読込 ] ボタンをクリックします 2[ ラスタ敷地読取 ] 画面が開き [ 画像ソースの選択 ] が表示されます [ ファイル ] をクリックすると [ ファイルを開く ] が表示されます 成果図面 文に示されている [zumen1.jpg] を参照ください もしくは下記の場所を直接指示し [zumen1.jpg] をご利用ください DVD に WingneoINFINITY の DVD をセットし [@infinity_documents] [@ やってみよう ] [Training-data] [build] zumen1.jpg 3[zumen1.jpg] を選択したら [ 開く ] をクリックしてイメージファイルを読み込むと [ ラスタ情報設定 ] が表示されます DPI や用紙サイズを確認して [OK] します イメージファイルが表示されます 14
4 敷地として処理する部分を拡大します 画面上部のをクリックして 図面を拡大します 拡大する領域の対角点をクリックして拡大します 下図のように A 点 B 点の順にクリックしてください 5 画面上部にある縮尺設定で取り込んだイメージデータの縮尺を設定します 縮尺 :1/500 6 ラスタデータ上を結線でトレースし 敷地を作図します 画面上部から [ 結線作成 ] ボタンをクリックします 7 マウスで敷地部分をトレースします 下図を参照して A 点 ~E 点を指示してトレースしてください このとき [ 結線作成 ] の閉合にチェックがついていることを確認してください 8E 点をクリックした後 右クリックして結線を確定します 確定した結線は青で表示されます 15
9 敷地に対するひげ ( 隣接線 ) を作図します 画面上部の [ ひげの長さ ] からひげの作図長さを設定します ( ここで設定する長さは 用紙上の長さです ) 10 画面上部のボタンをクリックします 11ひげを作図します ひげの始点をクリックした後 引き出す方向をクリックして作図します 確定したひげは 緑色で表示されます ポイント [ ひげ作成 ] 画面の [ 端点 ][2 点目は延長線にする ] にチェックをつけて処理すると 作図した敷地の端点からひげを作図する事ができます こんなとき 敷地や結線を削除する場合 画面上部の [ 結線ひげ削除 ] ボタンをクリックして 削除します 開いたイメージデータの北方向を設定する場合 画面上部の [ 方位読取 ] ボタンをクリックして マウスで南 北の順に方向を指示します 16
12 画面左上の [OK] をクリックして 敷地 および ひげ 作図を確定し 敷地読取を終了します 13 所在編集画面に戻り 確認画面が表示されますので [ はい ] をクリックします 14 所在図の作図条件を設定します 画面左部の [ 建物条件 ] ボタンをクリックします [ 建物条件 ] 画面が開きますので 所在図作図に関する条件を設定 確認します 所在図に関する条件は 次の項目です [ 図面配置設定 ] の [ 配置順序 ] [ 建物図面 ] [ 建物図面 ] [ タイトル表記 ] 15 建物形状と敷地の位置関係を設定します 画面左側の建物リスト内にある [ 建 ] が選択されていることを確認して 画面右側の をクリックします ポイント建物リストで選択している建物形状が敷地との位置設定の対象になります 17
16 建物の A 辺をクリックして それに対する敷地 a 辺をクリックします 次に建物 B 辺と敷地 a 辺 建物 C 辺と敷地 c 辺 全ての辺を指示すると下図のように表示されます ポイント建物辺の指定方法建物辺の指定は 対する敷地辺に近い方を選択してください こんなとき指定方法を間違えた場合右クリックすると 1 つ前の動作に戻ります 17 敷地 c 辺をクリック後 [ 計算配置 ] 画面が表示され マウスポインタの形状が [ 計算配置 ] 画面には 建物形状と敷地との距離が表示されます から Y/N? に替わります 18
18 各建物辺に対する敷地までの距離を設定します [ 計算配置 ] 画面内の [L1( 青 )] の入力欄から順に入力します [L1( 青 )] 1.2000 [L2( 緑 )] 2.2000 [L3( 赤 )] 2.4000 19[ 計算 A] ボタンをクリックします 計算実行後 結果をグラフィック画面に表示します 赤表示 計算前青表示 計算後で表示します ポイント [ 計算 B] ボタンは 距離オフセットを 敷地辺を基準に反対方向にして配置することができます 20 左クリックして位置を確定した後 右クリックして [3 点配置 ] を終了します 附属建物の位置設定 次に 附属建物の位置を設定します 1 画面左部の建物リストから [ 附属 1] を選択します グラフィック画面内の附属建物が赤で表示されます 19
2 画面右の [2 点配置 ] ボタンをクリックします 3 附属建物の A 辺とそれに対する敷地辺 (a 辺 ) をクリックします 同様に B 辺 b 辺をクリックします 4[ 計算配置 ] 画面が表示されます 附属建物と敷地までの距離を入力します [L1( 青 )] の入力欄から順に入力します [L1( 青 )] 1.0000 [L2( 緑 )] 0.5000 5[ 計算 A] ボタンをクリックします 附属建物の位置が設定した距離で配置されていることを確認して グラフィック画面上で左クリックして位置を確定します 20
6 右クリックして [2 点配置 ] を終了します 終了すると マウスポインタがからに変わります 方位の配置 1 次に方位を配置します 画面右の ボタンをクリックします 2[ 方位配置 ] 画面の左側ボックスをクリックし 方位の種類を選択します 3 グラフィック画面上に方位を配置します 配置位置にマウス移動し 左クリックで配置します 4 配置方向を建物入力した方向にセットします 画面左部の [ 建物基準角度 ] をクリックします こんなとき方位のサイズを変更するには [ 方位配置 ] 画面内の縮率欄で現在のサイズに対する倍率でサイズ変更します また 角度欄で方位方向を変更できます ポイント 配置位置と作図領域についてグラフィック画面上に表示された領域が 選択している用紙サイズの半分の領域です 用紙サイズは 建物条件に従います 方位サイズの変更について [ 方位配置 ] 画面の右側にある [ 縮率 ] で変更できます 21
こんなとき 配置位置を変える場合再度目的の位置に配置しなおします 寸法線 方位を削除する場合建物形状 敷地形状以外は 画面右側の [ 削除 ] ボタンで削除できます 所在図の縮尺について所在図の縮尺は 画面左上部にある [ 敷地設定 ] の [ 縮尺 ] で変更できます この条件は [ 建物条件 ] で設定した条件が反映されています ( 本書では 1/250 に変更して配置しています ) 5 画面左上の [OK] ボタンをクリックして 所在編集を終了します 22
ステップ 5: 図面編集 所在図および各階平面図を作図 編集します 1 ルート画面にあるワーク一覧のデータをすべて選択します マウスで [ 家屋番号 330] をクリックします 2 右側に階の一覧が表示されます マウスで [ctrl]+ クリックにてすべての行を選択します 3 画面右上のボタンをクリックします 4[ 製図作成 ] 画面が表示されます 画面左上の [ 製図作成 ] ボタンをクリックします CAD 画面が表示されます 23
ポイント [ 製図作成 ] 画面は 選択したワークの所在図および各階平面図を表示します 配置方法 求積表タイプなどは [ 建物条件 ] の設定が反映され ここではそれらの条件変更が可能です 文字配置 文字編集 図形配置 編集などは 以降の CAD 上で処理します 5 文字列の編集文字の重なり部分の編集をします 始めに 画面上部のメニューバー [ 図面設定 ] [ 文字重なり ] をクリックして文字重なり部分を強調表示します 6 画面上部にある をクリックして編集する領域を拡大します アイコンをクリックした後 拡大したい領域を対角上にクリックすると拡大します こんなとき 全体表示に戻すには をクリックします 24
6 文字列を移動します [ 移動する文字列をクリックして選択し 赤く反転させます [ 右クリック ] でポップアップメニューを表示させ [ 移動 ] をクリックして 移動先で再度クリックし 文字列を移動します こんなとき 文字を選択するとマウスポインタが に変わる場合があります 選択した領域に文字が複数ある場合 マウスポインタがに代わり 選択された文字が赤色で表示されます OK なら左クリックし 他の文字を選択する場合 [ エレメントの選択 ] 画面にあるエレメント一覧から処理する項目を選択します [ 文字の重なり ] モードを元の表示モードに戻すには メニューバー [ 図面設定 ] [ 通常描画 ] をクリックします 7 所在図の敷地に 隣接道路線 ( 幅 5m) を作図します CAD の状態を所在図の領域に切り替えます 画面下部の座標系切り替え欄をクリックして 一覧から [ 建物図面 ] を選択します ポイント [ 建物図面 ] の座標系を選択しないで処理した場合 所在図の図形として登録されません 適切な縮尺で作図することができないので注意してください 8 メニューバー [ コマンド ] [ 汎用コマンド (1)] [ 線 (1)] をクリックします 25
9[ 単線分 ] コマンドが表示されます 10[ 平行線 ] コマンドをクリックしてください 11[ 平行線 ] 画面が開きます [ 平行線 ] 画面内のアイコンが下図の状態になっていることを確認して 以下の設定をします [ 右側の設定 ] チェック 5.000 [ 基準線を描画 ] チェックなし [ 実寸系 ] チェック 12 画面上部にあるスナップバーの中の をクリックして スナップモード ( 端点 ) を選択します ポイントスナップモードを使用すると 図形の端点などスナップモードに応じた図形検索により きれいな図面を作図できます 13 平行線 ( 道路 ) の基線とする敷地端点 (A 点 ) をクリックし B 点 C 点をクリックします 26
こんなとき一つ前の点に戻る場合 [Shift] キーを押しながら右クリックします 14 右クリックで平行線を確定します 平行線が作図されます 右クリックして 平行線コマンドを終了します ポイントコマンドの選択は 画面上部のメニューバーから選択できる他 画面左端に配置されたコマンドバーから選択することができます 15 隣接道路を表示する文字列 道路 (5m) を配置します コマンドバーの [ 作図 1] [ 文字 ] をクリックします [ 文字配置コマンド ] 画面が表示されます 16 文字入力欄に 道路 (5m) を入力します 17[ 文字配置コマンド ] 画面内の中央部にある [1 点 ( 角度無し )] ボタンをクリックして [2 点配置 ] を選択します 下図の位置に配置基準位置と配置方向を指示して配置します 27
18 右クリックして文字配置コマンドを終了します ポイント図形 文字などの汎用コマンドで作図する作図条件は CAD 画面右部で設定します 他の各階平面図 (2 階部分や附属建物 ) の編集をする場合 画面上部の ( ページ切り替えボタン ) でクリックしてページを切り替えます こんなとき 図面の編集後に編集前の状態に戻す場合 画面上部の (Undo,Redo ボタン ) で 戻すことができます 28
ステップ 6: プリンタ出力 プロッタ出力 建物図面をプリンタまたは プロッタへ出力します プリンタ出力 1 メニューバー [ ファイル ] [ プリンタ出力 ] [ 現ページ出力 ] をクリックします ポイント全ページを一度に出力する場合 [ ファイル ] [ プリンタ出力 ] [ 全ページ出力 ] を選択します 2[ プリンタ出力 ] 画面内の [ プリンタの設定 ] をクリックします 3[ プリンタの設定 ] 画面が表示されます 通常使用する ( 現在使用している ) プリンタが選択されています 出力するプリンタを選択し 用紙サイズおよび 印刷向きを設定します [OK] ボタンをクリックします ( ご使用のプリンタにより設定方法が異なります ) 4[ プリンタ出力 ] 画面に出力レイアウトが表示されます [ 印刷 ] ボタンをクリックしてプリンタ出力します 図枠には [ 建物条件 ] で設定した図枠が設定されています 図枠も出力したい場合は CAD 画面のメニューバー [ 図面設定 ] [ 描画設定 ] を選択し 図枠に関するレイヤーを選択し [ 表示 ] ボタンをクリックして出力対象にすることができます 29
画面上部のデータページバー の で [ データ描画設定 ] を表示させることもでき ます また 画面右側レイヤ バーの SW 欄で を右クリックで に変更して 出力対象にすることができます 30
プロッタ出力 1 製図機条件を設定します メニューバー [ ファイル ] [ 製図機出力 ] [ 現ページ出力 ] をクリックします 2[ ドラフトファイル出力 ] 画面で [ 出力先 ] を選択し [OK] ボタンをクリックします 以下 出力先 ローカル の場合の操作です 3 製図プレビュ - 画面が表示されます 上部にある をクリックします [ 製図機出力 ] 画面が表示されます 4[ 機種設定変更 ] ボタンをクリックし 接続している製図機の設定条件にあわせて [OK] します 31
画面内に表示の赤丸は作図原点を表します プロッタ側の用紙配置位置と一致しているか確認してください システム上で原点位置を変更する場合 [ 製図機出力 ] 画面内の [ 原点合わせ ] で行います 5[ 出力 ] ボタンをクリックして製図機出力します ポイント製図機出力は 製図機側と本システム側の通信条件を合わせておく必要があります ステップ 7: 図面の保存と CAD の終了 図面を保存して CAD を終了します 図面の保存 1 メニューバー [ ファイル ] [ 名前を付けて保存 ] をクリックします 2 図面書き込み画面が開きます 右下の図面情報を入力します 図面名のほかに 作成者 更新者 メモなどを必要に応じて入力します 図面 No. は最終番号が表示されますが 空き番号も指定することができます [ 図面名 ]: 普通建物トレーニング と入力します 32
3[ 書き込み ] ボタンをクリックして保存します 必要に応じて図面保存時にフォルダを分けることができます 3-1. フォルダ作成をクリックします フォルダの上で右クリックしてフォルダ作成することもできます 3-2. 現在選択している ( 今回は建物 ) の下に新しいフォルダが作成されますので 任意のフォルダ名を入力します 例では やってみよう と入力します 3-3. [ 書き込み ] で図面ファイルを書き込みします 書き込んだ図面を読み込む方法 1CAD 画面では メニューバー [ ファイル ] [ 開く ] から図面を読み込みます 2ルートメニューでは をクリックして図面を読み込みます 3WingFan から直接図面を読み込むこともできます [ 現場一覧 ] タグから読み込む図面の現場を選択し [ 図面データ ] タグをクリックすると図面一覧が表示されます 読み込む図面をダブルクリックして図面を読み込みます 33
CAD の終了 メニューバー [ ファイル ] [ アプリケーションの終了 ] をクリックして CAD を終了します CAD を終了するとき データの確認画面が表示される場合があります 編集した図面を書き込んでいない場合に表示されます 図面を保存する場合は [ はい ] をクリックして CAD を終了しルートメニューに戻ります [ いいえ ] で終了すると 編集した図面は記憶されませんのでご注意ください ステップ 8: 現場の保存とシステムの終了 現場を保存して システムを終了します 現場の保存 1 メニューバー [ システム ] [ 現場データの保存 ] をクリックします 2[ 現場データの保存 ] 画面が開きます [ はい ] をクリックして 保存します ポイント先に保存した CAD データとは別に ワークデータなどの現場データの保存をしておく必要があります システムの終了 1 メニューバー [ システム ] [ システムの終了 ] をクリックします 2[ 終了処理 ] 画面が開きます [ はい ] をクリックしてシステムを終了します 34