目 次 第 47 回定時総会 1 平成 26 年度補充役員選出 4 平成 25 年度後期経営幹部研修会 研修委員会 5 平成 25 年度技術講演会 技術委員会 6 施工管理者等のための足場点検実務者研修会 安全委員会 7 ( 一社 ) 日本空調衛生工事業協会第 66 回定時総会 8 定例理事会議事報告 (2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 ) 9 新役員紹介 10 新会員紹介 10 親睦会報告 12 会員消息 13 編集後記 14
第 47 回定時総会 川本会長挨拶 定時総会 当工業会の第 47 回定時総会が5 月 9 日 ロイヤルホールヨコハマ4 階 エリゼの間 で開催されました 総会は定刻の午後 2 時に司会の有井理事から 出席者が定足数を満たし総会が成立することの報告があり 川本会長の挨拶により開会しました 川本会長は挨拶の中で 現政権の経済 財政政策の実施 円高修正などで大企業のみならず 中小企業においても企業収益が回復しつつあり デフレ脱却 自律回復へ向け動きが強まってまいりました 我々建設業が景気回復のけん引役として 現政権の経済対策の効果を確実に取り込んでいる状況は 国土交通省が公表した2013 年度新設住宅着工戸数 民間非居住建築物の着工床面積などからも明らかであります 消費増税以降の反動減も今のところ想定内で推移し 今後 業界において労働需給の逼迫 資材価格の上昇など諸問題は顕在化するものの 緩やかな追い風が引き続き吹き続けることを期待するところです そうした中 本年の新年賀 詞交換会でもお話をさせていただきましたが まず 国 神奈川県 横浜市等関係官庁 行政当局に対し 内需主導の経済対策の実行 要は需要側に立った経済政策を実行してもらうべく工業会として引き続き行動してまいりたいと思います と述べられ 続けて 防災 減災対策を含めた我々県 市民生活の安全 安心その確保の上からも老朽化した公共施設の維持更新を行うとともに 即効性の高い公共事業を2020 年東京オリンピック パラリンピックを視野に入れ財源を選択 そして集中し 効率性と経済波及効果の高いものを厳選して執行するそのロードマップをしっかりと明示してもらうべく訴えてまいりたいと思います 工業会は 一般社団法人 として一年が経過しました 我々は業界 団体として 防災 減災対策への積極的な強力のみならず 多くの課せられた責任を全うしていかなければなりません 大きく変わりつつあるエネルギー政策のもとで 我々業界 団体に対する社会 地域からの期待感は絶大なものがあると思います と述べられ さらに続けて 環境宣言 神奈川発!! 地球にいいことひとつずつ のもと 社会 地域 1
からのニーズを主体的に積極的に収集し 我々のもつ技術力 技能力を的確にスピード感をもって提供し 仕事を創出していくその努力を怠ってはならないと思います 何度も何度も申し上げてきましたが 我々は額に汗して社会資本の整備を通して社会 地域に貢献してきた業界 団体だという自信と誇りのもと 一般社団法人 としての社会的責任を十二分に意識し 業界 団体として その独立性の確保を推進するためにも 我々自らの経営力 技術力の資質向上を目指し自助努力を怠ってはなりません 業界 団体として新年度も会員の皆様方と明るく元気よく進んでまいりたいと思います と述べられ 最後に 本日の第 47 回定時総会では これから6 議案をお諮り致します 皆様方におかれましては 慎重なるご審議をお願いすると共に 平成 26 年度の諸事業を推進するにあたり 絶大なるお力添えを賜りますよう呉々も宜しくお願い致します 当工業会会員企業の皆様方の益々のご繁栄とご健勝をご祈念申し上げます との挨拶がありました 次に議事に入り 議長に当工業会会長である川本工業 の川本社長を選出し 以下の議案について各担当役員から提案理由等の説明があり 逐次審議の結果 全議案が満場一致で可決承認されました 議事第 1 号議案平成 25 年度事業報告について第 2 号議案平成 25 年度決算報告及び監査報告について第 3 号議案平成 26 年度事業計画案について第 4 号議案平成 26 年度入会金及び会費分担額案について第 5 号議案平成 26 年度収支予算案について第 6 号議案役員の補充選出について役員の選出については 現理事 2 名の辞任に伴い 新たに理事 2 名を選出しました ( 新任の理事については 後頁の 新役員紹介 で プロフィールをご紹介させていただきました ) 以上をもってすべての議事を終了し 築地副会長の閉会の辞により閉会しました 表彰式 総会に引続いて 同会場で 石田理事の司会により 表彰式が行われ 各受賞者に川本会長から賞状と記念品が贈られました また 次に公立工科 工業高等学校現場実習生受入れ事業所に対する記念品の贈呈が行われました この後 川本会長から各受賞者の方々に対して 祝辞とお礼の言葉があり 最後に受賞者を代表して 熱研プラント工業 の郡司博氏から 受賞者を代表いたしまして お礼申し上げます 本日は 私どもを表彰して頂き誠にありがとうございます この受賞は 受賞者全員がそれぞれの会社において 長年の業務に対し努力をしてきた結果であると感じております 今後も この感激を忘れることなく 業務を通して 地域社会への貢献 今後の業界の発展への貢献 ができるよう一層精進する所存でございます 今後も皆様より一層のご指導 ご鞭撻を賜りたくお願い申しあげます との謝辞が述べられました 懇親会 定時総会 表彰式等終了後 3 階 セレナーデの間 で 有井理事の司会により懇親会が行われ 川本会長の開会挨拶の後 顧問の佐藤祐文横浜市会議長からの挨拶に続き 五十嵐相談役の乾杯の発声で懇談に移り 正会員 賛助会員等 150 余名の出席者が交流を深め 築地副会長の閉会挨拶をもってお開きとなりました 2
特別功労者表彰 ( 小委員会委員 ) 川 本 工 業 株 式 会 社 加藤 久貴 株 式 会 社 小 松 工 業 小松 信幸 相模設備工業株式会社 亀卦川善治 大 成 温 調 株 式 会 社 堤 秀樹 熱研プラント工業株式会社 郡司 博 三 沢 電 機 株 式 会 社 三澤 励太 川本工業 加藤久貴氏 小松工業 小松信幸氏 会員事業所従業員表彰 エルゴテック株式会社 渡部 淳志 川 本 工 業 株 式 会 社 飯野 英雄 川 本 工 業 株 式 会 社 高橋 雄司 株 式 会 社 光 電 社 柳澤 幸人 株 式 会 社 光 電 社 河本 朗弘 株 式 会 社 光 電 社 北澤 義公 株 式 会 社 光 電 社 渡辺 衛人 株 式 会 社 光 電 社 西澤 弘巳 三 機 工 業 株 式 会 社 中島 保生 三 機 工 業 株 式 会 社 五十嵐孝之 第一設備工業株式会社 石川 智幸 第一設備工業株式会社 岩田 浩幸 文 化 興 業 株 式 会 社 田代 英之 文 化 興 業 株 式 会 社 吉田 勝正 相模設備工業 亀卦川善治氏大成温調 堤秀樹氏 三機工業 中島保生氏 従業員表彰代表受賞 熱研プラント工業 郡司博氏三沢電機 三澤励太氏 職員表彰 ( 一社 ) 神奈川県空調衛生工業会佐々木美津子 会員表彰 株式会社神成工業石井一成 ( 一社 ) 神奈川県空調衛生工業会佐々木美津子氏 神成工業 代表取締役 石井 一成氏 記念品贈呈 ( 平成 25 年度 公立工科 工業高等学校現場実習生受入れ 協力会員会社 ) エルゴテック株式会社川本工業株式会社株式会社光電社高砂熱学工業株式会社三沢電機株式会社 3
平成 26 年度補充役員選出 平成 26 年 5 月 9 日 開催の第 47 回定時総会において 平成 26 年度の補充役員 2 名が選出されました 選出後の役員の方々は次のとおりです ( 印補充新任役員 ) 役職名氏名会社名会長川本守彦川本工業 副会長山本一人高砂熱学工業 同築地正明 光電社専務理事安部博幸 ( 一社 ) 神奈川県空調衛生工業会理事山根博正山羽工業 同東軒嘉臣熱研プラント工業 同小堀創興和工業 同石田創エルゴテック 同柳田哲男三機工業 同吉田哲朗新菱冷熱工業 同鈴木和夫 朝日工業社 同松本博人東洋熱工業 同近藤孝ダイダン 同後藤守利カナレイ 同井上純一須賀工業 監事柴田学興信工業 同小松信幸 小松工業 同 奥津 勉 公認会計士 税理士 奥津勉事務所 同有井清 ヨコレイ 同鎌田隆次文化興業 相談役大須賀洋 光電社 同三澤隆三沢電機 同 五十嵐一喜 4
平成 25 年度後期経営幹部研修会開催建設業の雇用管理と 職場を活性化する人間関係論 で講演研修委員会 手島伸夫講師 平成 25 年度の後期経営幹部研修会が平成 26 年 2 月 19 日 午後 2 時からホテル横浜ガーデンにおいて開催されました 今回の研修会は 会員企業の経営に資するため 建設経営サービス講師手島伸夫氏を講師に招いて講演が行われ ( 一社 ) 神奈川県電業協会からの参加も得て 34 名が受講しました 開講に先立ち 川本会長から主催者を代表して事業運営におけるコミュニケーションの重要性など 本研修会の意義等について挨拶があり 続いて手島講師よりテキストに基づく講演が行われました なお 本研修会は 横浜市の建設関連産業活性化支援事業に伴うアドバイザー派遣制度要綱第 5 条第 4 項の規定に基づくアドバイザー派遣事業に指定されています 講演テーマ建設業の雇用管理と 職場を活性化する人間関係論 講師 建設経営サービス講師手島伸夫氏 内容 ( 概要 ) 企業経営においてヒューマン コミュニケーションは組織の活性化を図っていくうえで極めて重要なものであります しかしながら 企業経営において ややもすると後手になりがちな課題でもあります 本研修会では 微妙な 人間関係の知識 を分かりやすく解説していただき 人材の育成に役立つリーダーシップに必要な基本知識を修得するとともに 人間の不思議さ 等を改めて確認するなど 楽しく活気のある職場づくり を確立するために必要な 人間関係管理論 などの知識を修得するため テキストに従い分かりやすく解説され また グループ討議なども交えながら 組織の活性化 技術継承と教育方法など良好な企業活動の発展に寄与するための研修が行われました ( 主な項目 ) 1. 建設業を取り巻く雇用環境 2. 建設業を活性化する人間関係論 3. 建設業の技術継承と教育技法 4. 職場での 部下のほめ方 叱り方 5
平成 25 年度技術講演会開催 神奈川発! 地球にいいこと ひとつずつ 技術委員会 ( 一社 ) 神奈川県空調衛生工業会は 平成 21 年 1 月に 環境宣言 をおこない 神奈川発!! 地球にいいこと ひとつずつ をスローガンに 全会員とともに 環境保全活動を推進することを宣言しました その一環として当工業会では 環境 エネルギー等に関しての講演会を毎年開催してまいりました 今回は 平成 26 年 2 月 6 日に横浜市の協力で 万国橋会議センターにて開催しました 国土交通省公共工事標準仕様書の改訂に伴い 機械設備工事施工マニュアルの一部改訂作業を進めております そこで 今回は 横浜市から 機械設備工事施工マニュアル平成 23 年版の一部改訂について 講演を戴き また 気になる情報として 新しいエネルギーに関して 省エネ製品 については 各メーカーよりご紹介がありました 参加者は 正会員 31 名 (17 社 ) 賛助会員 5 名 (4 社 ) 講演者他 10 名計 46 名でした 講演 1 部 機械設備工事施工マニュアル 平成 23 年度版の平成 26 年 5 月部分改訂について講師 : 横浜市建築局公共建築部営繕企画課技術管理担当課長神田岳氏 講演 2 部 気になる情報のご紹介 企 業 名 講師名 ( 敬称略 ) 講演内容 冷温水発生機 川重冷熱工業 福嶋 ( エフィシオ ) 和宏世界最高の COP1.51 木質ペレット焚冷矢崎エナジーシス野牧正治温水発生機未テム 利用資源の活用 LIXIL プロダクツカンパニートイレ 洗面商品部 杉浦 功 節水便器の変遍と最新のパブリック向け節水 エコの新商品の提案 平成 25 年に改正された省エネ法では エネルギーを使用する者 は エネルギーの使用の合理化 (= 省エネ ) に努めるとともに 電気の需要の平準化に資する措置 ( 節電 ) を講ずるよう努めなければならない とされました これにより 省エネ + 節電 の法的な努力義務がかせられたことになります 我々工業会の存在意義も大きくなる中 未来志向でエネルギーを扱う団体として 環境に配慮した企業活動を展開していく必要があると感じました 6
労働安全衛生規則の改正に伴う 施工管理者等のための足場点検実務者研修会 安全委員会 安全委員会では 労働安全衛生規則の改正に伴う 施工管理者等のための足場点検実務者研修会 を [ 建設業労働災害防止協会神奈川支部 ] から講師を招いて 平成 26 年 2 月 21 日 に万国橋会議センターで22 名 (9 社 ) の受講者を対象に開催いたしました 足場からの墜落防止措置等に関し 労働安全衛生規則が改正され 平成 21 年 6 月 1 日から施行されました 同規則の改正に伴い 足場の点検が強化され 足場を点検する者については 足場の組立て等作業主任者能力向上教育の修了者等十分な知識 経験を有する者を指名することが求められています そこで建設工事の施工管理実務に従事されている方に同規則の改正の主要部分である足場の点検 記録等が十分実施できる知識 能力を習得していただくため 施工管理者のための足場点検実務者研修会 を開催いたしました 開講に先立ち 建災防神奈川支部星野専務理事より同規則の改正の趣旨を詳しく説明いただき 建災防専任講師山内祥嗣講師より 災害事例と関係法令 足場組立て等の安全施工と保守管理 について講義が行われました 講義の内容は 旧規則から新規則に変更された理由も含めて説明していただき 実務に則した内容で 現場での足場点検に大変役立つ講習であると感じました なお本講習会には 能力向上教育用テキスト足場の組立て等作業の安全 が使用されました やまうちよしつぐ < 山内祥嗣講師のご紹介 > 建設業労働災害防止協会神奈川支部専任講師 作業主任者技能講習 ( 足場 型枠 地山土止め 鉄骨 玉掛他 ) 特別教育 ( 石綿 研削といし等 ) 職長 安全衛生責任者教育 ( リスクアセスメント導入 ) 現場管理者統括管理講習 ( ) 施工管理者のための足場点検実務者研修 その他能力向上教育 山内祥嗣講師 7
( 一社 ) 日本空調衛生工事業協会第 66 回定時総会 ( 一社 ) 日本空調衛生工事業協会は5 月 20 日 東京の 帝国ホテル で第 66 回定時総会を開催し 平成 25 年度事業報告 会計決算報告 平成 26 年度事業計画案 収支予算案などを審議するとともに 平成 26 年度業界実践スローガン ( 別記 ) を決議しました 次いで 第 36 期 ( 平成 26 年度 ) の役員の選任が行われ 当工業会の川本会長が副会長に就任いたしました なお 当工業会からは 川本会長 山本 築地副会長ほか役員 7 名が出席しました 平成 26 年度業界実践スローガン決議われわれ空調衛生工事業は 快適空間の創出と地球環境の保全を担う産業としての誇りを持ち 優れた技術と品質の確保及び 顧客満足度の向上 を最大の目的として 市場環境変化に対応する経営改革に取り組むとともに 一致団結して次のスローガンの実践にあたろう 1. 法令の遵守と企業の社会的責任を果たす事業運営を徹底しよう 2. 地球環境の保全 省エネルギー及び節電対策に積極的に取り組み 低炭素社会づくりを進めよう 3. 空調衛生設備の重要性と 直接発注 ( 分離発注 ) を強くアピールし 機械設備一式工事 又は 空調衛生工事業 の実現を目指そう 4. 適正な価格 工期での受注を推進し 品質 安全と適正な施工体制の確保に努めよう 5. 未来を担う技術者 技能者の確保 育成と 業界の地位向上に努めよう以上決議する 平成 26 年 5 月 20 日一般社団法人日本空調衛生工事業協会第 66 回定時総会 8
定例理事会議事報告 (2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 ) 2 月定例理事会平成 26 年 2 月 14 日 午後 2 時から第 496 回定例理事会が開催されました その議事事項の要旨は次のとおりです 1. 平成 26 年度収支見通し 事業方針並びに予算編成方針 ( 案 ) について山本副会長兼総務委員会委員長から 安部専務理事に対して平成 26 年度収支見通し 事業方針並びに予算編成方針 ( 案 ) について資料説明が求められ 専務理事が資料により説明を行い 原案のとおり承認されました 2. 第 47 回定時総会までのスケジュール ( 案 ) について山本副会長から 安部専務理事に対して 第 47 回定時総会までのスケジュール ( 案 ) について資料説明が求められ 専務理事が資料により説明を行い 協議の結果 原案のとおり進めることで承認されました 3. 平成 27 年新年賀詞交換会について安部専務理事から 当工業会の平成 27 年新年賀詞交換会は 他の友誼団体の予定と重ならない平成 27 年 1 月 16 日 午前 11 時から ホテル ニューグランドで開催することとしたい旨の発言があり 承認されました 3 月定例理事会平成 26 年 3 月 14 日 午前 11 時 20 分から第 497 回定例理事会が開催されました その議事事項の要旨は次のとおりです 1. 平成 25 年度収支決算見込みについて山本副会長から 安部専務理事に対して平成 25 年度収支決算見込みについて資料説明が求められ 専務理事が資料により説明を行い 了承されました 2. 平成 26 年度各委員会事業計画 ( 案 ) について山本副会長から 安部専務理事に対して 平成 26 年度各委員会事業計画 ( 案 ) について資料説明が求められ 専務理事が各委員会委員長から提出された事業計画 ( 案 ) により説明を行った後 協議の結果 原案のとおり承認されました 4 月定例理事会平成 26 年 4 月 11 日 午後 2 時から第 498 回定例理事会が開催されました その議事事項の要旨は次のとおりです 1. 第 47 回定時総会提出議案について山本副会長から 安部専務理事に対して第 47 回定時総会提出議案について資料説明が求められ 専務理事が資料により説明を行い 協議の結果 原案のとおり承認されました 2. 第 47 回定時総会等の運営について山本副会長から安部専務理事に対して 第 47 回定時総会等の運営について資料説明が求められ 専務理事が資料により説明を行い 協議の結果 原案のとおり了承されました 3. 日空衛定時総会の出席予定について専務理事から 平成 26 年 5 月 20 日 午後 3 時 10 分から東京帝国ホテルで開催される日空衛定時総会に 出席予定者として あらかじめ会長から指名のあった 正副会長 各委員長 専務理事の出席をお願いしたい旨の発言があり 了承されました 4. 平成 26 年度日空衛関東支部連絡協議会の開催日程等 ( 案 ) について専務理事から 平成 26 年度は神奈川県で開催予定の日空衛関東支部連絡協議会について 次のとおり開催したい旨の発言があり 承認されました 日時平成 26 年 11 月 27 日 午後 2 時から 会場崎陽軒本店 出席者全役員 5 月定例理事会平成 26 年 5 月 9 日 午後 1 時 20 分から第 499 回定例理事会が開催されました その議事事項の要旨は次のとおりです 1. 第 47 回定時総会等の運営 ( 確認 ) について山本副会長から安部専務理事に対し 第 47 回定時総会等の運営 ( 確認 ) について 資料の説明が求められ 専務理事が資料により説明を行い 了承されました 9
2. 役員候補者及び会の執行体制について川本会長から 役員候補者及び定時総会後の会の執行体制 ( 案 ) について提案があり 全員がこれを承認しました 3. 公益目的支出計画実施報告書について山本副会長から安部専務理事に対して 公益目的支出計画実施報告書について 資料の説明が求められ 専務理事が資料により説明を行い 承認されました 6 月定例理事会平成 26 年 6 月 13 日 午後 2 時から第 500 回理事会が開催されました その議事事項の要旨は次のとおりです 1. 行事日程について安部専務理事から 次の行事日程について 説明があり了承されました 17 月定例理事会 7 月 11 日 午後 4 時 30 分 ~ 箱根 湯本富士屋ホテル 248 回定時総会平成 27 年 5 月 15 日 ロイヤルホールヨコハマ 2. 公立工科 高等学校実習生の受入れについて安部専務理事から 資料により本年度も藤沢工科高等学校総合技術科 2 学年 40 名の実習生を会員企業 6 社に受入れの協力をお願いしたい旨の説明があり 協議の結果 了承されました 3. 工業会館への入居希望について安部専務理事から 当工業会館へテナントとして入居を希望する企業があり 貸事務室の提供にあたっては 会館の一部改修工事を実施する必要があるとの説明を行い 協議の結果 了承されました 新役員紹介 どうぞよろしくお願いします ( 五十音順 ) 理事 かまた鎌 たかつぐ 田隆次 文化興業株式会社昭和 24 年 8 月 2 日生まれ平成 25 年 11 月代表取締役社長 理 やなぎだ事柳田 てつお哲男 三機工業株式会社昭和 33 年 12 月 1 日生まれ平成 26 年 4 月横浜支店長 新会員紹介 賛助会員 新入会員 ( 平成 26 年 6 月入会 ) 神奈川綜合設備株式会社 220 0053 横浜市西区藤棚町 1 丁目 49 番地代表取締役三澤励太 TEL 045 241 5309 FAX 045 241 5309 10
平成 26 年度会の執行体制 理事 (18 名 ) 会長川本守彦 ( 川本工業 ) 副会長山本一人 ( 高砂熱学工業 ) < 総務 企画政策 情報 技術 安全担当 > 副会長築地正明 ( 光電社 )< 財務 研修 渉外担当 > 専務理事安部博幸 (( 一社 ) 神空衛 )< 兼事務局長 > 委員会担当理事理事 ( 各委員会正副委員長 ) 監事 (3 名 ) 柴田学 ( 興信工業 ) 小松信幸 ( 小松工業 ) 奥 津 勉 ( 公認会計士 税理士奥津勉事務所 ) 相談役 (2 名 ) 大須賀洋 ( 光電社 ) 五十嵐一喜 委員会 委員会名委員長 ( 理事 ) 副委員長 ( 理事 ) 副委員長 ( 理事外 ) 総 務 ( 兼 ) 山本一人 ( 高砂熱学工業 ) 山根博正 ( 山羽工業 ) 井上純一 ( 須賀工業 ) 財 務 ( 兼 ) 築 地 正 明 ( 光 電 社 ) 企画政策 三澤隆 ( 三沢電機 ) 近藤孝 ( ダイダン ) 渉 外 有井清 ( ヨコレイ ) 東軒嘉臣 ( 熱研プラント工業 ) 松本博人 ( 東洋熱工業 ) 研 修 石田創 ( エルゴテック ) 情 報 後藤守利 ( カナレイ ) 吉田哲朗 ( 新菱冷熱工業 ) 技 術 鎌田隆次 ( 文化興業 ) 鈴木和夫 ( 朝日工業社 ) 奥田真三 ( 新菱冷熱工業 ) 安 全 小堀創 ( 興和工業 ) 柳田哲男 ( 三機工業 ) 11
親睦会報告 平成 25 年度後期麻雀大会 渉外委員会主催の麻雀大会が 平成 26 年 2 月 28 日 に麻雀クラブ ロン において16 名が参加して行われました 成績は次のとおりです 優勝渡部淳志氏 エルゴテック 優勝渡部淳志 エルゴテック 準優勝長沼隆 川本工業 平成 25 年度ボウリング大会渉外委員会主催のボウリング大会が平成 26 年 3 月 13 日 に若葉ハイランドレーンにおいて 15 名が参加して行われました 上位入賞者は次のとおりです 優勝石渡結花 光電社 準優勝 ベストグロス賞平柳隆 アズビル 優勝石渡結花氏 光電社 平成 26 年度は ボウリング大会を2 回開催の予定です 平成 26 年度前期ゴルフ大会渉外委員会主催の前期ゴルフ大会が 平成 26 年 6 月 5 日 に横浜カントリークラブにおいて28 名が参加して行われました 上位入賞者は次のとおりです 優勝木下浩幸氏 協和日成 優勝木下浩幸 協和日成 準優勝 ベストグロス賞漆原幹雄 共栄産業 平成 26 年度 前期ゴルフ大会 参加者の皆様 12
会員消息 万里設備株式会社 変更年月 変更事項 新 旧 平成 26 年 2 月 事業所所在地横浜市中区宮川町 2 丁目 55 番地横浜市中区宮川町 2 丁目 55 番地横浜本社 ( ビルの階数 ) ルリエ横浜宮川町 503 号ルリエ横浜宮川町 402 号 株式会社テクノ菱和 変更年月 変更事項 新 旧 平成 26 年 4 月 横浜支店 事業所責任者取締役横浜支店長根岸孝雄 取締役横浜支店長岡田 秀司 三機工業株式会社 変更年月 変更事項 新 旧 平成 26 年 4 月 横浜支店 事業所責任者支店長 柳田 哲男支店長 高橋 禎浩 文化興業株式会社 変更年月 変更事項 新 旧 平成 26 年 5 月 本社 所在地 239-0836 横須賀市内川 1-7-23 238-0011 横須賀市米が浜通 2-4 TEL 046-837-2261 046-822-2261 FAX 046-837-2262 046-824-4163 ブリヂストン化工品東日本株式会社変更年月変更事項新旧 平成 26 年 2 月横浜営業所 所在地 正会員 賛助会員 220-0011 横浜市西区高島 2 丁目 6 番 32 号 231-0005 横浜市中区本町 1-3 綜通横浜ビル 8 階 TEL 045-444-5550 045-222-7750 FAX 045-444-5551 045-222-7790 工業会報告 当工業会企画政策委員 東洋熱工業株式会社技術部部長高橋哲夫様が 6 月 13 日にご逝去されました ここに謹んでご報告申し上げます 13
編集後記 吹き抜ける風が心地よく感じた日々から じめじめしたうっとうしい日が続く 梅雨の季節に入り本格的な夏が訪れます 暑さ対策としてすっかり定番となっている クールビズ は軽装をすると体感温度が2 下がり 室温 28 でも快適に過ごすことのできるスタイルの工夫として2005 年より環境省が推奨しており 今年は クールビズ を開始してから10 周年を迎えます 最近はさらなる軽装の奨励やワークスタイルの変革を呼びかける スーパークールビズ また一人一台のエアコン使用をやめ 涼しい場所をみんなでシェアする クールシェア も定着しています さらに今年は最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら 低炭素社会を作っていこうという意味の Fun to Share を合言葉に 企業 団体 地域社会 国民一人ひとりが連携し 豊かな低炭素社会を実現しようという取組が行われています ライフスタイルに合った自分なりの クールビズ で 厳しい夏を乗り切りたいところです これから 熱中症が発生しやすい季節となります 会員の皆様におかれましてはこまめな水分補給や塩分補給をして 体調管理に十分心がけて下さい (S.S) 全国安全週間 熱中症 ポスター (2 枚 ) を正会員に配付しました ( 安全委員会 ) 14
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植物油インキを使用し 環境に配慮しています