診療所様向け診療所電子カルテデータの連携カルテサービス連携方法 V1.9 改 2016 年 9 月 8 日しまね医療情報ネットワーク協会 1 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
改版履歴 版数 日付 ページ 改版内容 ( カッコ内変更したスライド番号 ) 1.0 初版作成 1.1 H25.03.14 9 アップローダ利用時の補足ページを追加 1.2 H25.04.02 4 共用中継サーバ利用時の制限事項を追加 1.3 H25.07.08 10~25 頁追加(SS-MIXデータ連携インターフェース関連頁) 1.4 H27.05.01 18,19 パッケージのレベルアップにて 汎用 XMLに属性が追加されたため 補足を追記 1.5 H26.06.17 全て 患者受付業務の入力補完機能など中継サーバ設置向けの記載があったため 見直し 1.6 H26.07.01 11 SS-MIX 出力必須項目の追記 1.7 H27.10.01 19 まめネット利用環境のページを追加 1.8 H27.11.17 9 SS-MIXアップローダ仕様のファイル名の見直し 1.9 H28.09.08 3,5 図の修正 7 動作環境 OSの追加 11 SS-MIXデータの出力方法の変更 11 SS-MIXデータ出力にあたっての留意事項の追記 12 データ種別についてを項目修正 21~27 補足 2.SS-MIX 標準化ストレージ表示項目についてを追加 2 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
診療所カルテ参照の仕組み データセンターに診療所向け共用中継サーバ (SS-MIX ストレージ ) を構築しております 診療所電子カルテから出力された SS-MIX データは 当協会より提供を行うアップローダを利用しデータセンター内の 共用中継サーバ に格納します アップローダは定期間隔での自動実行で動作します 注意事項 1 詳細については 7 ページ 各診療所への依頼事項 をご確認して下さい 2 電子カルテからカルテデータを SS-MIX へ変換し出力する事については 電子カルテベンダーとご相談下さい しまね医療情報ネットワーク まめネット 電子カルテサーバ アップロードフォルダ ( 一時的 ) アップロード後 ファイル削除する仕様になっています SS-MIX アップローダ 連 携 カ ル テ W E B サービス 連携カルテ連携アプリ A 診療所 A 診療所 SS-MIXストレージ B 診療所 SS-MIXストレージ Z 診療所 SS-MIXストレージ 連携カルテ WEB サーバ 共用中継サーバ 3 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
共用中継サーバご利用の際の制限事項 制限事項 共用中継サーバへの通信量削減及び サーバ容量の制限より 共用中継サーバに格納するデータは 公開同意患者のカルテデータのみ といたします 公開同意患者の選択方法は以下の通りです公開同意患者を知る方法として 10 ページ 公開同意済み患者通知 インタフェースを利用し下さい 上記インタフェースを利用する事で 電子カルテへ同意患者フラグ等を手動で付けなくても 自動でフラグ等が付きます 退会患者のデータは退会を知りえてから出力対象外とし これまで作成したデータを削除するかどうかは施設毎に検討しシステム実装して下さい 4 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
セキュリティ対策 データセンターに格納されたデータのセキュリティ データセンターの共用中継サーバは ファイアウォールにより通信制御され 他の医療機関からもアクセスできません 6 ページ ネットワークセキュリティ概念図 を参考にして下さい アップローダには 医療機関毎に設定する医療機関コードと認証コードが正しくないとアップローダが動きません 医療機関コードと認証コードは 当協会より医療機関毎に発行いたします しまね医療情報ネットワーク ( 以下 まめネット と言う ) の通信経路は NTT データ社の VPN 技術により暗号化されるので盗聴や インターネット環境からの成りすましはできません ( 厚労省 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第 4.2 版 ( 平成 25 年 10 月 ) に準拠 ) 診療所電子カルテ 院内ネットワークのセキュリティ対策 セキュリティポリシー上 電子カルテネットワークとまめネットを分離している施設では 以下の対応方法をご検討ください ただし 電子カルテネットワークとまめネットが接続している場合は以下の対応は不要です 対応方法 : ファイアウォールを導入し 通信制御として電子カルテサーバからSS-MIXデータをアップローダが動く端末へ送る通信のみを可能して下さい 電子カルテネットワーク電子カルテサーバ ファイアウォール SS-MIX アップロード用フォルダ アップローダ アップロード まめネット 5 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
ネットワークセキュリティ概念図 まめネット参加機関 診療所 DMZ 連携カルテ WEB サーバ 診療所 VPN 装置 ファイアウォール セキュリティゾーン 病院 SS-MIX データ 共用中継サーバ セキュリティゾーンへは 連携カルテ WEB サーバとのみ通信許可しており 診療所や病院から直接通信を行い SS-MIX データを参照しない仕組みとなっています 6 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
各診療所への依頼事項 NO 内容備考 1 電子カルテからの SS-MIX2 出力対応 電子カルテサーバから SS-MIX2 V0.96 の規約に則ったファイルでカルテデータを SS-MIX データに変換し出力をお願いします 2 パソコン 専用パソコンでなくてもかまいませんので ご用意ください 3 パソコン SS-MIX アップロードフォルダの設定及び アップローダをインストールを行って下さい 4 ネットワーク アップローダの動作は まめネットに接続している必要があります 5 ネットワーク 電子カルテネットワークに まめネットを接続して下さい 電子カルテが出力する項目については 11 ページ SS- MIX データ出力にあたっての留意事項に従って下さい 動作環境は下部の注記を参照して下さい 新たに用意される場合は 診療所で保守管理を行って下さい 診療所で保守管理を行って下さい まめネットに接続されていない場合は SS-MIX データは共用中継サーバにはアップロードされません 接続できない場合は 5 ページ 診療所電子カルテ 院内ネットワークのセキュリティ対策 の対応方法をご検討下さい 注 ) アップローダは 以下の環境で動作します O S:Windows VISTA Windows7 Windows8.1 Windows10 実行方法 :1~1140 分単位で自動実行します ( アプリ常駐必須 ) 通信規格 :HTTP 7 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
連携ファイル名 ( フォルダ名 ) 定義 SS-MIX のファイル命名規約に原則従いますが 物理削除や論理削除が必要となることを考慮し 赤字の部分については まめネット独自仕様として追加します 項目名必須概要 患者 ID 診療日 データ種別 患者を一意に識別するためのID 英数字 6 文字以上診療情報を作成した日付 西暦 8 桁 (YYYYMMDD) 処方 臨床検査等 データを区別するための識別文字 SS-MIXのデータ種別定義に従うものとする オーダ番号 オーダを特定するための識別番号 ファイル作成日時診療科コード有効フラグ拡張子 ファイル作成を行った日付 HL7 文書に関してはMSH-7と同等値 西暦 14 桁 (YYYYMMDDHHmmssSSS) 入力組織コード HL7 文書に関してはORC-17と同等値 ファイルの状態を表すフラグ 0: 無効 1: 有効 2: 更新履歴ファイル ( フォルダ ) のデータ形式を表す 拡張子なしのファイル HL7ファイルとして処理する 拡張子なしのフォルダ 連携ディレクトリとして処理する 拡張子 files のフォルダ 連携ファイルと対になる添付データフォルダ 拡張子 del のファイル ストレージ上のファイルに対して論理削除指示 拡張子 kil のファイル ストレージ上のファイルに対して物理削除指示 8 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
SS-MIX アップローダ仕様補足 SS-MIX アップローダは SS-MIX アップローダのフォルダ内に check err log uploader という 4 個のフォルダを自動生成します SS-MIX データファイルは check フォルダ下にファイルを格納してください この時 check フォルダ内には新たにフォルダなどは作成しないで下さい HTML XML 画像ファイル等の添付がある場合は連携ファイル名.files のフォルダを作成し 添付ファイルを中に格納してください SS-MIX アップローダのインストールフォルダ check 1234567890_-_ADT-00_9999999999_20130101000000000_01_1 1234567890_20130101_EXT-01_9999999999_20130101000000000_01_1.htm 1234567890_20130101_EXT-01_9999999999_20130101000000000_01_1.files 20130101_1000_1.jpeg HTML や画像ファイル等の添付ファイルは アップロードする事で表示することができます アップロードには 新たにフォルダ ( 連携ファイル名に.files をつけたフォルダ名称 ) を作成格納して下さい err log uploader 9 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
公開同意済み患者通知 インタフェース インターフェースについて 本インタフェースは 例えば公開同意済み患者のSS-MIXデータを出力する場合に利用します 連携方法 ファイル連携 : データセンターの共用中継サーバ内に連携用のフォルダがあるので このフォルダを通じて同意済み患者リストファイルを共有します フォルダ名やファイルパスについて個別打ち合わせ時にお知らせいたします ファイル仕様 ファイル名 : PID_LIST_ 医療機関 CD.txt 更新頻度 :5 分間隔で更新処理を行い 最新化 ( ファイルの上書き ) を行います ファイル内容 : 要求された医療機関の公開同意されている患者 IDの一覧ファイルフォーマット :txtファイルとし 各フィールドをカンマ区切りで出力します 1 行 1レコードとし改行コードで区切り ます フィールド名 : 施設患者 ID 退会フラグ 死亡日 閲覧同意フラグ 項目名 内容 施設患者 ID 退会フラグ死亡日閲覧同意フラグ 医療機関で使われる患者 ID が入ります 患者さんのまめネット参加の状態について入ります 0: 未退会 1: 退会 死亡が確認された場合 他施設を含め患者登録に死亡日を入力を行うと死亡日が入ります YYYYMMDD 形式 医療機関の閲覧同意状態が入ります 0: 未確認 1: 閲覧同意あり 2: 閲覧同意拒否 10 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
連携カルテ SS-MIX データ連携インタフェース ( 出力方法 ) SS-MIX データの出力方法 電子カルテデータ発生後 直ちに SS-MIX 変換し出力をお願いします これは連携カルテサービスでは 救急外来受診等緊急性のある運用での利用も想定しているためです 共用中継サーバ故障時は 各診療所の電子カルテから再出力することを想定しています 電子カルテより再出力が困難等の事情がある場合には 必ず別途バックアップを行って下さい 共用中継サーバで取り扱う SS-MIX は SS-MIX2 V0.96 の仕様です 電子カルテは SS-MIX2 V0.96 の仕様に変換して出力して下さい SS-MIX データ出力にあたっての留意事項 次の項目については 必ず出力ください 患者基本情報 / 病名 / アレルギー / 処方 / 注射 / 検体検査結果 次の項目については 技術的に困難な場合を除き出力してください 放射線 内視鏡 エコー 生理 病理検査レポート及びそれに付随するキー画像透析 手術 輸血の各オーダー ( 処置系オーダー ) の指示日時 指示内容及び実施情報 11 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
連携カルテ SS-MIX データ連携インタフェース ( 出力方法 ) データ種別について 連携カルテサービスでは右表の分類で情報を表示します 電子カルテより出力可能な診療情報を整理を行い 各診療情報をどの分類するか個別に打合せを行ったのち 電子カルテから SS-MIX 変換しアップローダへ出力をお願いします NO 1 SOA 2 処方 3 調剤 4 注射 5 検体検査 6 放射線検査 7 生理検査 8 内視鏡検査 9 その他検査 10 手術 11 透析 12 輸血 13 看護記録 14 その他 分類 12 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
連携カルテ SS-MIX データ連携インタフェース ( 出力方法 ) SS-MIX 仕様の拡張ストレージの格納方法について 方法 1: 画像ファイル等を格納する場合 PDF JPEG PNG などの単一ファイルで ブラウザでそのまま表示できるものについて 以下の方法で画像ファイルを格納して下さい 注 ) 拡張ストレージを利用の際は データ種別 文書形式 ID が必要です 個別打ち合わせ時に開示いたします SS-MIX アップローダのインストールフォルダ check イメージファイル ( ファイル名 : 患者 ID_ 診療日 _ データ種別 _ オーダ No_ 発生日時 _ 診療科 _ コンディションフラグ. 拡張子 ) 13 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
連携カルテ SS-MIX データ連携インタフェース ( 出力方法 ) 方法 2:XML 形式での格納の場合 ( 独自 XML) この方法で格納した SS-MIX データは 専用画面で指定されたスタイルシートを使って表示されます 拡張ストレージのデータを扱う方法として HTML 及び XML 形式 (HL7CDA R2) を採用される場合 以下の方法で HTML XML ファイルおよび添付ファイルを格納して下さい また 格納された HTML XML を正しく表示するためのスタイルシートもあわせて格納して下さい 注 ) 拡張ストレージを利用の際は データ種別 文書形式 ID が必要です 個別打ち合わせ時に開示いたします SS-MIX アップローダのインストールフォルダ check データファイル (HTML,XML) ( ファイル名 : 患者 ID_ 診療日 _ データ種別 _ オーダ No_ 発生日時 _ 診療科 _ コンディションフラグ. 拡張子 ) データファイル.files( ファイル名 : 患者 ID_ 診療日 _ データ種別 _ オーダ No_ 発生日時 _ 診療科 _ コンディションフラグ. files) データファイル名に.files をつけたフォルダ名称としてください 添付データ (XSL スタイルシート 画像ファイル等 ) (1)HTML や XML のように 外部参照用のリンクを持てる形式の場合 データ種別のフォルダの下に 外部参照用フォルダを作成し その下に添付データを格納してください (2)HTML や XML に添付データは 相対パスで記述してください 14 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
連携カルテ SS-MIX データ連携インタフェース ( 出力方法 ) 方法 3:XML 形式での格納の場合 ( 汎用 XML) この方法で格納されたデータは 連携カルテのカレンダ画面で詳細データとして表示されます まめネットで定めた XML フォーマットで XML データ出力していただければ標準化ストレージ同様 連携カルテカレンダ画面内で情報を表示できます ( テキストのみ ) 医師等のテキスト記載が多い SOA はこの方法で出力をお願いします 注 ) 拡張ストレージを利用の際は データ種別 文書形式 ID が必要です 個別打ち合わせ時に開示いたします SS-MIX アップローダのインストールフォルダ check 汎用 XML ファイル ( ファイル名 : 患者 ID_ 診療日 _ データ種別 _ オーダ No_ 発生日時 _ 診療科 _ コンディションフラグ. 拡張子 ) 15 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
連携カルテ SS-MIX データ連携インタフェース ( 出力方法 ) ( 方法 3 続き ) 汎用 XML フォーマット仕様 共通部説明 タグ説明 XML 宣言文 XML ファイルであるための宣言文を記載 ファイルエンコーディング BLOCKS 要素 <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> XML 宣言文で使用したエンコーディングでファイルを保存する 推奨 :UTF-8 一番外枠を <BLOCKS> タグで囲む ROW 要素 BLOCK 要素 行単位で <ROW> タグで囲む COL 要素 表単位で <BLOCK> タグで囲む toggle 属性にて折りたたみ表示を設定可能 ( true / false ) bgcolor 属性にて背景色を設定可能 ( #000000 の形式で指定 ) align 属性にて水平方向の位置を設定可能 ( left / right / center) valign 属性にて垂直方向の位置を設定可能 (top / middle / bottom) width 属性にて幅を設定可能 (auto / 数値 ( 単位付き ) で指定 / % で指定 ) 列単位で <COL> タグで囲む 改行コードには対応しないため 改行を表現する場合は ROW 要素から分ける必要がある bgcolor 属性にて背景色を設定可能 (#000000 の形式で指定 ) align 属性にて行揃えの位置を設定可能 (left / right / center) valign 属性にて縦方向の揃え位置を設定可能 (top / middle / bottom) width 属性にて幅を設定可能 (auto / 数値 ( 単位付き ) で指定 / % で指定 ) 16 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
連携カルテ SS-MIX データ連携インタフェース ( 出力方法 ) ( 方法 3 続き ) 汎用 XML フォーマット仕様 表示例 <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <BLOCKS> <BLOCK> <ROW><COL> 今日は </COL></ROW> <ROW><COL> 朝から </COL></ROW> <ROW><COL> 頭が痛い </COL></ROW> </BLOCK> <BLOCK> <ROW bgcolor="#d0f5a9"> <COL width="25%"> 項目 1</COL> <COL width="25%"> 項目 2</COL> <COL width="25%"> 項目 3</COL> <COL width="25%"> 項目 4</COL> </ROW> <ROW> <COL width="25%" align="left"> 項目 1-1</COL> <COL width="25%" valign="top"> 項目 2-1</COL> <COL width="25%"> 項目 3-1</COL> <COL width="25%"> 項目 4-12345678901234567890</COL> </ROW> <ROW> <COL width="25%" align="right"> 項目 1-2</COL> <COL width="25%" valign="bottom"> 項目 2-2</COL> <COL width="25%"> 項目 3-2</COL> <COL width="25%"> 項目 4-12345678901234567890</COL> </ROW> <ROW> <COL width="25%" align="center"> 項目 1-3</COL> <COL width="25%" valign="middle"> 項目 2-3</COL> <COL width="25%"> 項目 3-3</COL> <COL width="25%"> 項目 4-12345678901234567890</COL> </ROW> <ROW> <COL width="25%"> 項目 1-4</COL> <COL width="25%"> 項目 2-4</COL> <COL width="25%"> 項目 3-4</COL> <COL width="25%"> 項目 4-12345678901234567890</COL> </ROW> </BLOCK> <BLOCK toggle="true"> <ROW><COL bgcolor="#d0f5a9"><< 詳細については ここをクリックしてください >></COL></ROW> <ROW><COL width="25%" bgcolor="#d0f5a9"> 項目 1</COL><COL width="55%"> 薬品 A</COL><COL width="20%">1mg</col></row> <ROW><COL width="25%" bgcolor="#d0f5a9"> 項目 2</COL><COL width="55%"> 薬品 B</COL><COL width="20%">2mg</col></row> <ROW><COL width="25%" bgcolor="#d0f5a9"> 項目 3</COL><COL width="55%"> 薬品 C</COL><COL width="20%">3mg</col></row> </BLOCK> </BLOCKS> クリックすると 下記の様に広がります 17 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
連携カルテ SS-MIX データ連携インタフェース ( 出力方法 ) 補足 ) 拡張ストレージ出力方法 2, 方法 3 の違い 方法 2 の場合連携カルテカレンダ画面とは別に 添付 を押し指定されたスタイルシートの通り参照画面で閲覧できます 方法 3 の場合連携カルテカレンダ画面の詳細エリアに出力データが表示されます 放射線 連携カルテカレンダ画面 連携カルテカレンダ画面 18 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
電子カルテからの連携起動方法 電子カルテから患者を指定して 連携カルテを URL 連携したい場合 以下の URL を指定してブラウザ起動してください URL http://bs-web-04.healthnet.local/scs/samlredirect?session_redirect_url=http%3a%2f%2fbs-web- 04.healthnet.local%2Fwcs%2FurlRedirect&SESSION_SCREEN_SEQ=X0101_00_003&PAT_ID=XXXXXXXXX X&AREA_CODE=8002&SEARCH_KIND=CR_TYPEA XXXXXXXXXX には 施設患者 ID を記載してください 必須事項 :URL 連携を起動する場合 IE のウィンドウ設定を以下の設定で起動して下さい 設定項目説明設定値 width 画面の幅 1280 or 1024 height 画面の高さ 1024 or 800 toolbar ツールバーの表示 no location アドレスバーの表示 no directories ユーザ設定ツールバーの表示 no status ステータスバーの表示 no menubar メニューバーの表示 no scrollbars スクロールバーの表示 no resizable ウィンドウのリサイズ yes top 表示ウィンドウの上位置 0 left 表示ウィンドウの左位置 0 19 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
補足 1.SS-MIX 標準化ストレージ病名転記区分の解釈について 病名転記区分について病名 ( 歴 ) 情報登録 更新メッセージ (PPR^ZD1) - プロブレム詳細セグメント (PRB) - PRB-14 プロブレムのライフサイクル状態について 転記区分として使用する値は HL7 表 0241- 患者の結果 または JHSD 表 0006- 転帰区分 を参照となっていますが まめネットでは両表をマージした以下のコード表を利用してください コード名称まめネットでの表示出典元 D 死亡死亡 HL7 表 -0241 R 回復 回復 HL7 表 -0241 N 回復せず / 変わらない 不変 HL7 表 -0241 W 悪化 悪化 HL7 表 -0241 S 後遺症 後遺症 HL7 表 -0241 F 完全に回復した 治癒 HL7 表 -0241 U 未知 未知 HL7 表 -0241 I 中止 中止 JHSD 表 -0006 M 寛解 寛解 JHSD 表 -0006 C 継続 継続 JHSD 表 -0006 O その他 その他 JHSD 表 -0006 20 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
補足 2.SS-MIX 標準化ストレージ表示項目について 患者基本属性情報 まめネットで扱う SS-MIX について連携カルテ画面にて扱う項目は以下の通りとします 電子カルテシステムで扱う項目を過不足なく設定してください 患者基本情報 [ADT-00] セグメント OBX-3 OBX-5 OBX-6 DB1-2 DB1-4 PID-28 PID-11 PID-13 PV1-2 PV1-7 PV1-10 IN1-2 IN1-3 IN1-12 IN1-13 IN1-17 AL1-2 AL1-3 フィールド名検査項目検査値単位身体障害情報身体障害の有無国籍患者住所電話番号 - 自宅患者区分主治医診療部門保険プランID 保険会社 ID プラン有効日付プラン失効日付被保険者と患者の関係アレルゲン分類アレルゲン情報 21 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
補足 2.SS-MIX 標準化ストレージ表示項目について 病名 まめネットで扱う SS-MIX について連携カルテ画面にて扱う項目は以下の通りとします 電子カルテシステムで扱う項目を過不足なく設定してください 病名 [PPR-01] セグメント ORC-12 ORC-17 PRB-7 PRB-10 PRB-13 PRB-14 PRB-15 PRB-16 PRB-17 PRB-18 PRB-25 ZI1-2 ZI1-3 依頼者 フィールド名 入力組織プロブレム設定日付 / 時刻プロブレムの分類プロブレムの分類確認状態プロブレムのライフサイクル状態 プロブレムのライフサイクル状態の日付 / 時刻 プロブレムの発生日付プロブレムの発生テキストプロブレムのランキングセキュリティー / 感受性保険プランID 保険会社 ID 22 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
補足 2.SS-MIX 標準化ストレージ表示項目について アレルギー まめネットで扱う SS-MIX について連携カルテ画面にて扱う項目は以下の通りとします 電子カルテシステムで扱う項目を過不足なく設定してください アレルギー情報 [ADT-61] セグメント IAM-3 IAM-4 IAM-5 IAM-6 IAM-9 IAM-11 IAM-12 IAM-17 IAM-19 IAM-20 フィールド名アレルゲン情報アレルギー重症度アレルギー反応情報アレルギーアクションコードアレルギー物質に対する感受性アレルギー発症日アレルギー発症時期アレルギー臨床確認状況確認機関確認日時 23 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
補足 2.SS-MIX 標準化ストレージ表示項目について 処方オーダ ( 処方実施通知 ) まめネットで扱う SS-MIX について連携カルテ画面にて扱う項目は以下の通りとします 電子カルテシステムで扱う項目を過不足なく設定してください 処方オーダ実施情報 [OMP-11] セグメント ORC-4 ORC-12 RXA-5 RXA-6 RXA-7 RXE-4 RXE-7 RXE-10 RXE-11 RXE-19 RXE-21 TQ1-3 TQ1-6 TQ1-7 TQ1-8 TQ1-11 フィールド名 依頼者グループ番号 依頼者 投薬コード 投薬量 投薬単位 与薬量 - 最大 依頼者の投薬指示 調剤料 調剤単位 1 日あたりの総投与数 薬剤部門 / 治療部門による特別な調剤指示 繰返しパターン サービス時間 開始日時 終了日時 テキスト指示 24 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
補足 2.SS-MIX 標準化ストレージ薬剤量の扱いについて 処方薬について頓用薬や外用薬においては 1 回量や 1 日量が表現し難い問題がある まめネットでの数量表現については以下の通りとする 処方オーダ依頼情報 [OMP-01] セグメントフィールド名説明オプション指定まめネット内服薬頓服薬外用薬 RXE-2 与薬量 - 最小 RXE-19 1 日あたりの総投与数 RXE-10 調剤量 処方オーダ実施情報 [OMP-11] 一回分の投薬量を示す 不均等投薬時は 一回分投薬量の最小値を示す 実際の調剤単位で表現されるような 個々の調合薬のための一日当たりの投与量合計を含む 薬剤または処置供給者によってコード化された調剤量 投薬量の総量を示す 必須 ただし 値がセットできない場合は をセットする トリガイベントおよびその他のフィールド条件により設定要否が決まる 必須 ただし 値がセットできない場合は をセットする 1 回量出力する出力する をセット 1 日量出力する出力しない出力しない 総量出力する出力する出力する セグメントフィールド名説明オプション指定まめネット内服薬頓服薬外用薬 RXA-6 投薬量投薬された量 RXE-19 1 日あたりの総投与数 RXE-10 調剤量 実際の調剤単位で表現されるような 個々の調合薬のための一日当たりの投与量合計を含む 薬剤または処置供給者によってコード化された調剤量 投薬量の総量を示す 必須 ただし 値がセットできない場合は をセットする トリガイベントおよびその他のフィールド条件により設定要否が決まる 必須 ただし 値がセットできない場合は をセットする 1 回量出力する出力する をセット 1 日量出力する出力しない出力しない 総量出力する出力する出力する 25 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
補足 2.SS-MIX 標準化ストレージ表示項目について 注射オーダ ( 注射実施通知 ) まめネットで扱う SS-MIX について連携カルテ画面にて扱う項目は以下の通りとします 電子カルテシステムで扱う項目を過不足なく設定してください 注射オーダ実施情報 [OMP-12] セグメント RXA-5 RXA-6 RXA-7 RXA-9 RXR-1 RXR-2 RXR-3 RXR-4 RXR-5 フィールド名投薬コード投薬量投薬単位投薬注記経路部位投薬装置投薬方法経路指示 26 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会
補足 2.SS-MIX 標準化ストレージ表示項目について 検体検査結果 まめネットで扱う SS-MIX について連携カルテ画面にて扱う項目は以下の通りとします 電子カルテシステムで扱う項目を過不足なく設定してください 検体検査結果 [OML-11] セグメント SPM-4 SPM-17 OBR-22 OBX-3 OBX-5 OBX-6 OBX-7 OBX-8 フィールド名検体タイプ検体採取日時結果報告 / 状態変更 - 日時検査項目結果値単位基準値範囲異常フラグ 27 Copyright2016 NPO しまね医療情報ネットワーク協会