すぐに始められる 管理者に負担が掛からないメール誤送信予防ツール Outlook 版 ZIP 暗号化対応 ( Outlook 版オプション ) Live Mail 版 WISE Alert 製品紹介 2016 年 12 月 26 日 株式会社エアー
WISE Alert はシンプルな操作で誤送信を予防します 宛先を間違えた! 添付を忘れた! ファイルを間違えた!... 送信間違いは なぜか 送信してからすぐに気付くことが多いものです WISE Alert は添付ファイルを送ろうとするときなどにメールユーザに警告してくれる シンプルで効果的な誤送信を予防するアドインツールです 誤送信を予防する基本機能 警告ウィンドウ表示条件の設定に従い メール送信前に警告ウィンドウが開くので メールの宛先 添付ファイル内容などを アラート原因をチェックしてから送信できます メール送信を一時的に保留できるので 誤送信に気づけば取り消すことができます 送信時にテキストを入力して念押し確認したり 警告ウィンドウの画面デザインがランダムに表示されたりと 操作の慣れも防止します 誤送信防止対策を強化する機能 ( オプション機能 ) メール送信時に添付ファイルを自動 ZIP 暗号化して送信します (ZIP 暗号化オプション ) 宛先のドメインに対応するキーワードが本文中になければ警告します ( 宛先ドメイン判定オプション ) 一括管理のための運用管理機能 ( エンタープライズ版 ) 管理者が WISE Alert に関する設定をすべて管理し ユーザの負担を軽減します 組織内で共通の条件設定を行うことができ 誤送信防止対策の徹底ができます ログを確認することで ユーザのメール送信警告状況を把握できます 2
シンプルな操作ながら厳重チェックでうっかりをストップ ❶ メール送信後 警告ウィンドウが開きます ❷ 警告項目をチェックし 送信 ボタンをクリック 添付ファイルがあれば警告 その場で添付ファイルの内容も確認可能 外部ドメイン宛があれば警告 複数の外部ドメイン宛てがあれば警告 宛先がすべて外部ドメインならば警告 外部ドメイン宛の添付ファイルがあれば警告 送信先が多ければ警告 件名が空白ならば警告 宛先ドメインのキーワードが本文中になければ警告 ( 宛先ドメイン判定オプション ) 間違いに気づいたら送信をキャンセル可能! ❸ 指定待ち時間が経過したら送信トレイから自動送信 送信を一時的に保留 保留中に手動で即時送信も可能 保留中に間違いに気づいたらここでも送信をキャンセル可能! 外部ドメインは上部ボックスに 内部ドメインは下部のボックス に表示され 一目で判別可能 確認したら チェックボックスをクリック 添付ファイルがすべて暗号化済みなら 注意喚起 送信時に添付ファイルを自動 ZIP 暗号化して送信 (ZIP 暗号化オプション ) 3
バージョン 2.5.0 新機能 (Outlook 版 ) バージョン 2.5.0 では ターミナルサーバ環境に対応し WISE Alert チェック済みメールヘッダの付与により他システムとの連携が可能となる対応をしました ZIP 暗号化オプションではさらに使いやすくなる機能を追加しました ターミナルサーバ環境に対応 ターミナルサーバ環境に対応し 接続先のサーバが変わってもユーザの WISE Alert 設定が引き継がれるようになりました WISE Alert チェック済みメールヘッダの付与機能 WISE Alertチェック済みであることを示す情報を メール送信時に独自のヘッダー (x-walcheck) として付加できるようになり 付加するかどうかは設定画面で指定できます 本ヘッダーのフィールド値にWISE Alertが表示した警告のタイプやZIP 暗号化の実行などの情報が追加され これを利用して他システムとの連携が可能となります ( 設定画面は6ページ参照 ) ZIP 暗号済みファイル添付時の注意喚起機能 ( エンタープライズ版 / スタンダード版 ZIP 暗 号化オプション ) 添付ファイルがすべて暗号化されている場合は 送信 Alert 画面で 添付ファイルを暗号化して送信する のチェックはオフとなり すべての添付ファイルは既に暗号化されています の注意が表示されるようになりました ( 警告ウィンドウは3ページ参照 ) その他 本バージョンでは 管理者ツール ( エンタープライズ版 ) およびクライアントツールでの WISE Alert 設定画面の細かな改良と不具合修正を実施しました 4
WISE Alert シリーズラインナップ Outlook 版対応環境 5 ユーザ単位から購入 5~50 ユーザ価格例 :1 ライセンス @2,800 円 ( 税別 ) ZIP 暗号化オプション (Outlook 版 ) 宛先ドメイン判定オプション 1 ライセンス @1,120 円 ( 税別 ) 初年度サポートサービス込み (2 年目以降有償 ) 管理者によるグループ管理 グループ統一の条件設定 ログ管理 設定ファイルの一括配布 : 管理者のみ条件設定可能 ユーザは変更不可 PC 毎のライセンスキー登録不要 5 ユーザ単位から可能 5~50 ユーザ価格例 :1 ライセンス @2,500 円 ( 税別 ) ZIP 暗号化オプション (Outlook 版 ) 宛先ドメイン判定オプション 1 ライセンス @1,000 円 ( 税別 ) 初年度サポートサービス込み (2 年目以降有償 ) 各個人がインストールし 警告条件を設定 PC 毎のライセンスキー登録不要 1 ユーザ単位から購入可能 1 ライセンス @1,886 円 ( 税別 ) 各個人がダウンロード インストールし 警告条件を設定 PC 毎にライセンスキーを登録 ダウンロード提供のみ Microsoft Windows Vista + Microsoft Office Outlook 2007 /2010(32bit/64bit 版 ) Microsoft Windows 7 + Microsoft Office Outlook 2007 /2010 /2013(32bit/64bit 版 ) Microsoft Windows 8 / 8.1 + Microsoft Office Outlook 2010 /2013(32bit/64bit 版 ) Microsoft Windows 10 + Microsoft Office Outlook 2013 /2016(32bit/64bit 版 ) Outlook 版はターミナルサーバ環境に対応しています Windows Live Mail 対応環境 Microsoft Windows 7 / 8 / 8.1 + Microsoft Windows Live Mail 2011/2012(32bit/64bit 版 ) GUI 対応言語 : 日本語 英語 5
WISE Alert の誤送信を予防する基本機能 < 設定内容 > ( ダウンロード版 スタンダード版 エンタープライズ版共通 ) ドメインと送信待ち時間設定 内部ドメインを設定しておきます 警告ウィンドウ表示後 直ちに送信するか 指定分数待機してから送信するかを選択できます 警告ウィンドウ表示条件設定 すべての送信メールに対して警告ウィンドウを表示することも 特定の条件を満たす場合のみ警告ウィンドウを表示することもできます 警告ウィンドウを常に表示する設定の場合も 設定条件による警告メッセージを表示できます 添付ファイルつきの場合 警告が必要となる特定の拡張子を指定できます 添付ファイルがあるとき ファイルを開いての内容確認を強制するように設定できます これにより 添付ファイルの誤送信を予防することができます 確認が不要な添付ファイルを拡張子で指定しておくこともでき きめ細やかな設定ができます Outlook グローバル配布リスト対応 メール送信時 グローバル配布リストが指定されている場合は Active Directory(AD) に問い合わせを行い 内外の判定を行います 内部ドメイン判定方法内部ドメインの判定方法を後方一致 / 完全一致から選択します 独自ヘッダー付与欄メールに WISE Alert チェック済みヘッダーを付与するかどうか設定します 内部ドメイン設定欄この例では次の 2 つが設定されています air.co.jp airusa.net 待ち時間設定欄警告ウィンドウで送信確認後でも 指定した時間送信しないで Outlook/ Windows Live Mail の送信トレイで待機します この例では 10 分間待機するよう設定されています 待機せずに 直ちに送信 することもできます 警告表示条件設定欄警告ウィンドウの表示条件を設定します 改良を続ける表示条件設定画面 6
誤送信防止対策の強化機能 1<ZIP 暗号化オプション > ( スタンダード版 エンタープライズ版 Outlook 版のみ ) 送信先に外部ドメインを含む場合 ファイルが添付されているとメール送信時に添付ファイルを自動 ZIP 暗号化して送信します パスワードは以下の 3 種類の方式から選択できます パスワード通知メールも自動で生成することができ 宛先も自動で挿入するように設定できます 手動入力 : 送信時に パスワードを送信者が入力する方式自動生成 : 送信時に 自動でパスワードを生成する方式事前設定パスワード : 事前にパスワードを登録しておき 送信時に選択する方式 手動での ZIP 暗号化の手間を大幅に削減し 送信ルールの不徹底も解消できます 添付ファイル暗号化の設定 メール受信者 Outlook で添付付きメール作成 設定すると... 自動 ZIP 暗号化されてメール送信 事前設定パスワードは登録しておく 宛先を指定して自動生成パスワード通知メールを送信 パスワード通知メールの内容を事前に登録しておく WISE Alert 警告ウィンドウ パスワードを決定し 7
誤送信防止対策の強化機能 2< 宛先ドメイン判定オプション > ( スタンダード版 エンタープライズ版のみ ) 宛先アドレスのドメイン部分と特定のキーワードをセットで事前登録しておくと メール本文中にキーワードが出現しない時に警告します たとえば air.co.jp と エアー をセットで登録しておくことで 次のようなうっかり誤送信時に注意を喚起することができます 自動保管機能がわざわいして エアー宛メールなのに宛先が他社の同姓の担当者アドレスになっていた エアー宛のメールを流用してメール本文は他社の担当者に変更 しかし Toの書き換えを忘れた エアー宛のメールを流用してToを他社の担当者アドレスに変更 しかし 本文の冒頭の宛先の書き換えを忘れた WISE Alert 設定画面 ドメインとキーワード設定欄 カンマで区切ることで 1 つのドメインに対し 複数のキーワードが設定できます この例では エアー AIR air のキーワードが設定されています 例 :air.co.jp, エアー,AIR,air Outlook/Windows Live Mail 送信メール WISE Alert 警告ウィンドウ 本文出現位置設定欄 キーワードを設定すると... メール作成 キーワードが本文中に出現するかどうかをチェックする位置を設定できます キーワードが含まれていないという警告表示 キャンセルして送信メールウィンドウへ戻り 本文内容や宛先を変更 8
企業の一括管理に適したエンタープライズ版 エンタープライズ版では 管理者がWISE Alertに関する設定をすべて管理し 組織内で統一した誤送信対策ができ ユーザの負担を軽減します また ログを確認することで ユーザのメール送信警告状況を把握できます 管理者は管理者ツールを使用してグループ統一の Alert 条件を設定 グループ管理画面 グループごとに設定内容を保存 警告条件に関するポリシーは 複数の設定ができ グループごとに異なる設定で運用が可能 管理者が Alert 条件を変更すると クライアントツールの設定内容も自動的に更新 管理者によるログ情報の閲覧 ログ検索表示画面 検索条件の指定 エンドユーザのメール送信時の Alert ログ情報は 共有サーバーに自動でアップロード 管理者は管理者ツールを使用し ログ情報を期間を指定して検索表示 ログは CSV/XML などの形式でファイル保存可能 管理者ツール設定画面 XML CSV 管理者ツールの設定は Outlook 版と Windows Live Mail 版で共通 新着ログ画面 管理者は警告メッセージをパラメータを利用して自由にカスタマイズ可能 管理者側で各 PC のクライアントツールのインストール / アンインストールをコントロールできます Alert 設定 9
ご購入 お問い合わせ 株式会社エアープロダクト カンパニー第一営業部 URL :http://www.air.co.jp/ TEL :03-3587-9221 Email :pro-company@air.co.jp 20 日間無料評価版ダウンロード http://www.air.co.jp/wal/shop/#title01 END * WISE Alert 株式会社エアーの登録商標です * Microsoft Office 365 Windows Outlook Microsoft System Center Configuration Manager (SCCM) は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標または商標です * その他記載の会社名または製品名は 一般的に各社の商標または登録商標です * 製品の仕様は予告なく変更することがあります