施工説明書 各種機器の接続方法 株式会社ラプラス システム 612-8362 京都府 京都市伏見区 西大手町 307-21 TEL:075-604-4731 FAX:075-621-3665 改定日 2011年11月16日
目次 1 システム全体図 1 プロテクトコネクタ(USBメモリ型)の計測PCへの接続 2 2 変換器の接続 3 2.1 KS-485PTの接続 4 2.2 KS-485PTIの接続 5 2.3 GPNET 2線式 4線式 の接続 2.4 データロガー R1 の接続 6 2.5 データロガー R3 の接続 7 3 電源(UPS への接続 8 4 エクステンダーの接続 9 4.1 CE250Aの接続 10 4.2 CE300の接続 11 4.3 CE800Bの接続 12 4.4 QAV211の接続 13 5 分配器の接続 6 データの確認方法 14 7 トラブルについて 15 7.1 計測ができない デジタル計測の場合 16 7.2 計測ができない アナログ計測の場合 17 7.3 日射強度と気温のみ計測ができない 18 7.4 メッセージが表示される 19 7.5 大型ディスプレイに表示されない 原因① ④ 19 20 8 その他 8.1 データを削除する方法 8.2 UPSの接続確認方法 21 22 その他 ソフトの操作方法に関しては 別紙 操作ガイド をご参考ください イメージ図
システム全体図 計測 1.プロテクトコネクタ 4.エクステンダー 又は 5.分配器 2.変換器 3.電源 UPS デジタル変換器は仕様によって異なります 2.変換器の接続 を参照ください デジタル アナログ両変換器が混在の場合 2.5.または2.6.データロガー を参考に COM2に接続して下さい 仕様によって異なる場合があります 機器接続の前にPCラックを 組み立てて下さい 組立方法はPCラック同封の 説明書を参照下さい UPSには 電源の他に付属 ケーブル USB があります 1
1 プロテクトコネクタ(USBメモリ型)の計測PCへの接続 手順① 計測PCにプロテクトコネクタ USBメモリ型 を接続します プロテクトコネクタ を接続しなかった場合 計測ソフトが起動しません プロテクトコネクタを 計測PC本体の シールが貼られているUSB差込口に接続して下さい 上の段 右から2つ目です シールが貼られていない差込口に接続した場合 正しく認識されない場合があります プロテクトコネクタ USB型 計測PCの電源を立ち上げた際 コネクタが正常に認識されると プロテクトコネクタのLEDランプが光ります 2
2.1 デジタル変換器 KS-485PTの接続 手順① 変換器に信号線を接続します パワーコンディショナーからのRS485信号線を の間違いがないように 接続してください A A - RS485線 RS485線 FG.SGの接続は任意でお願いいたします 信号線 手順② 計測PCと変換器を接続します 電源スイッチ 変換器本体の電源スイッチを 忘れずに入れて下さい 電源が入った状態であれば LEDランプが緑色に点灯します 3
2.2 デジタル変換器 KS-485PTIの接続 手順① 変換器に信号線を接続します パワーコンディショナーから来ているRS485信号線を 間違いがないように 接続して下さい A RS485線 A RS485線 FG.SGの接続は任意でお願いいたします 変換器本体の中央にあるLEDランプは 赤点灯 RS232CからRS-485へ信号を送信 黄緑点灯 RS-485からRS232Cへ信号を受信しています パワーコンディショナーが 垂れ流し式の場合 黄緑が点滅し 応答式の場合 赤と黄緑が点滅します 信号線 手順② 計測PCと変換器を接続します 黄緑点滅がない場合は パワーコンディショナーの信号を受信できておりません パワーコンディショナーの設定や配線を確認して下さい 電源スイッチ 変換器本体の電源スイッチを忘れずに入れてください 電源が入った状態であれば LEDランプが緑色に点灯します 4
2.3 デジタル変換器 GPNET(2線式 4線式)の接続 手順① 変換器に信号線を接続します GPNETには2線式と4線式の2種類があります 2線式 半二重 4線式 全二重 変換器本体裏に 特殊 シールの有無で 見分けることができます シール有り 2線式 シール無し 4線式 <2線式の場合> パワーコンディショナーからのRS485信号線を の間違いがないように接続して下さい 表 1.TX RS485線 2.TX RS485線 FG.SGの接続は任意でお願いいたします 信号線 手順② 計測PCと変換器を接続します ACアダプタ 電源 を必ず接続して下さい 本体のLEDランプが点灯していることを確認して下さい パワーコンディショナーが三社電機製の場合 4線式の変換器を下記の組み合わせで 接続して下さい <4線式の場合> 1 2 3 4 TX TX RX RX - RX RX TX TX FG.SGの接続は任意でお願いいたします 5
2.4 アナログ変換器 データロガー(R1)の接続 手順① データロガーに抵抗モジュールが接続されているか確認します データロガーに接続されている抵抗モジュールは 取り外さないで下さい 抵抗モジュール 手順② 信号線をデータロガーに接続します 手順③ 計測PCとデータロガーを接続します データロガー本体に信号線の計測項目 日射 気温など を示すシールが貼ってあります の間違いがないように接続して下さい デジタル変換器とデータロガーを併用する場合は データロガーをCOM2に接続して下さい COM2の場所は 仕様によって異なります 計測PCに貼られているシールを参考にして下さい 6
2.5 アナログ変換器 データロガー(R3)の接続 手順① 接続されている変換器と計測PCを接続します デジタル変換器との接続はP.5を参照下さい 変換器と繋いだ信号線はデータロガー(R3)の DA + DB と接続して下さい 出荷時に接続済みです 手順② データロガー(R3)と信号線を接続します 左記写真の左上から+ - + -となります 1. + 2. - 3. + 4. - 5. + 6. - 7. + 8. - 7
3 電源(UPS への接続 手順① 計測PCとUPS間を 付属のUSBケーブルで接続します オートシャットダウン設定を行うためには必須です 配線時 UPSの電源は必ずOFFにして下さい オートシャットダウン設定のために UPS付属ケーブルの接続が必要です ケーブルが接続されていない場合 停電時に計測PCが自動で終了されません UPS付属ケーブル UPS付属ケーブルは 計測PC本体の シールが貼られている USB差込口に接続して下さい 手順② UPSに他の機器の電源ケーブルを接続します UPS 電源ケーブルが4本以上ある場合 UPSにOAタップを接続し 差込口を増やして下さい 計測PCと変換器は 必ずUPS本体に接続して下さい データロガーと変換器の組み合わせ時は 変換器を優先的にUPS本体へ接続して下さい 計測PC モニター 変換器 又は 計 測 P C 変 換 器 変 換 器 そ の 他 機 器 そ の 他 機 器 8
4.1 エクステンダー CE250Aの接続 手順① 計測PCに エクステンダー付属のケーブルを接続します エクステンダー付属ケーブル エクステンダー ローカル の電源は 計測PCのPS/2ポート キーボード接続口 から 供給されます 付属のPS/2ケーブルを必ず接続して下さい PS/2タイプのキーボードは エクステンダー ローカル に接続して下さい 正面 ロ ー カ ル 表示切替ボタン 手順② モニタとエクステンダーをモニタ付属ケーブルで接続します 背面 モニタ付属ケーブル LANケーブルの距離は最大150mです LANケーブルの間にHUBを介さないで下さい LANケーブルはストレートをご用意下さい ローカル 計測PC側 正常時のLED表示 LOCAL 点滅 REMOTE 点滅 リモート 大型ディスプレイ側 正常時のLED表示 POWER ON 点灯 ON LINE 点灯 手順③ エクステンダー リモート と大型ディスプレイを接続します リ モ ー ト 大型ディスプレイ エクステンダー リモート の電源供給は 付属のACアダプタを使用して下さい RGBケーブル 9
4.2 エクステンダー CE300の接続 手順① 計測PCに エクステンダー付属のケーブルを接続します 正面 エクステンダー ローカル の電源供給は 付属のACアダプタを使用して下さい 音声も延長することが可能です ロ ー カ ル エクステンダー付属ケーブル 表示切替ボタン 手順② モニタとエクステンダーをモニタ付属ケーブルで接続します 背面 音声ケーブル LANケーブルの距離は最大100mです LANケーブルの間に HUBを介さないで下さい ローカル 計測PC側 正常時のLED表示 LOCAL 点滅 REMOTE 点滅 リモート 大型ディスプレイ側 正常時のLED表示 POWER ON 点灯 ON LINE 点灯 モニタ付属ケーブル 手順③ エクステンダー リモート と大型ディスプレイを接続します エクステンダー リモート の電源供給は 付属のACアダプタを使用して下さい リ モ ー ト 大型ディスプレイ RGBケーブル 音声ケーブル 又は モニタにスピーカーが内蔵されていない機種の場合 モニタからの音声出力を行うことはできません モニタとエクステンダー ローカル 間の 音声ケーブルの接続は不要です 10
4.3 エクステンダー CE800Bの接続 手順① 計測PCに エクステンダー付属のケーブルを接続します 正面 エクステンダー ローカル の電源供給は 付属のACアダプタを使用して下さい 音声とUSB機能も延長することが可能です ロ ー カ ル エクステンダー付属ケーブル 手順② モニタとエクステンダーをモニタ付属ケーブルで接続します 背面 音声ケーブル モニタ付属ケーブル 手順③ エクステンダー リモート と大型ディスプレイを接続します LANケーブルの距離は最大250mです LANケーブルの間にHUBを介さないで下さい ローカルのLEDランプ 計測PC側 LOCAL 点滅 REMOTE 点滅 リモートのLEDランプ 大型ディスプレイ側 LINK 点灯 AUTO/REMOTE 点滅 リモート側のLINKが点灯していれば 画面は表示されます AUTOのLEDが点滅している場合は ローカル リモート共にUSBが有効です エクステンダー リモート の電源供給は 付属のACアダプタを使用して下さい リ モ ー ト 大型ディスプレイ RGBケーブル 音声ケーブル 又は モニタにスピーカーが内蔵されていない機種の場合 モニタからの音声出力を行うことはできません モニタとエクステンダー ローカル 間の 音声ケーブルの接続は不要です 11
4.4 エクステンダー QAV211の接続 手順① 計測PCに エクステンダー付属のケーブルを接続します 背面 エクステンダー ローカル の電源供給は 付属のACアダプタを使用して下さい 音声も延長することが可能です ロ ー カ ル エクステンダー付属ケーブル LANケーブルの距離は最大300mです LANケーブルの間にHUBを介さないで下さい 手順② モニタとエクステンダーをモニタ付属ケーブルで接続します 正面 音声ケーブル モニタ付属ケーブル 手順③ エクステンダー リモート と大型ディスプレイを接続します リ モ ー ト エクステンダー リモート の電源供給は 付属のACアダプタを使用して下さい 大型ディスプレイ RGBケーブル 音声ケーブル 又は モニタにスピーカーが内蔵されていない機種の場合 モニタからの音声出力を行うことはできません モニタとエクステンダー ローカル 間の 音声ケーブルの接続は不要です GAIN EQを変更することによって画面の調整を することができます 付属のドライバーが必要です 12
5 分配器の接続 手順① 分配器に計測PCとモニタを接続します 下記の例では 分配器はVGA-SP2を使用しています 背面 分配器背面に3つのRGBポートがあります VIDEO IN 計測PCへ接続します VIDEO OUT 1 モニタへ接続します VIDEO OUT 2 大型ディスプレイへ接続します 分配器付属ケーブル モニタ付属ケーブル 手順② 分配器に大型ディスプレイを接続します 大型ディスプレイの接続端子がDVIケーブルの場合 ジェンダーチェンダーを用いて DVIケーブルとRGBケーブルを接続します 大型ディスプレイ RGBケーブル RGBケーブル ジェンダー チェンダー DVIケーブル 13
6 データ確認方法 手順① 全ての接続が完了したら UPSの電源をOnにします 手順② 計測ソフトが自動的に起動し 計測が行われていることを確認します Ⅰ 電源入/切 ボタンを押して 状態表示を On にします UPSの電源が入ると 計測PCを含めた全ての機器の電源が入ります 計測PCが起動すると 自動的にソフトも起動します Ⅰ 直流電力 交流電力等の各項目に 数値が表示されているかを確認して下さい Ⅱ キーボードの ESC キーを押し メニューバー ファイル モニター表示 を 確認して下さい 全ての項目が計測されていることを確認して下さい Ⅱ 10分ほど経過した後 キーボードの F3 キーを押し グラフ画面 1日のトレンドグラフ を確認して下さい レンジが間違っていないか グラフにデータが表示されているか確認して下さい 画面はサンプルです 図の数値はデモ数値です 手順③ エクステンダーが正常に動いていることを確認します 全てを接続し 電源を入れた状態で エクステンダー ローカル 正面のLEDランプの状態を 確認して下さい 機種によって状態の表示が異なります エクステンダーの取扱説明書をご確認下さい 14
7.1 トラブル 計測ができない デジタル計測の場合 発電項目 モニター表示に -- と表示されている場合 手順① キーボードの ESC キーを押し メニューバー ファイル モニター表示 を開いて下さい 対応方法 左記の場合 パワーコンディショナーから 信号を受信できていない可能性があります ①変換器の電源を確認して下さい ②変換器に接続している信号線 + - の接続を 確認して下さい ③パワーコンディショナーの設定を確認して下さい 上記について 問題がない場合 パワーコンディショナーと変換器のRS485信号線が 断線していないかを確認して下さい 発電項目 モニター表示に 00 と表示されている場合 手順① キーボードの ESC キーを押し パワーコンディショナーから信号は受信できていますが 計測が行えていない可能性があります メニューバー ファイル モニター表示 を開いて下さい 対応方法 この場合は まず直流電圧を確認して下さい 直流電圧が高い数値を示していた場合 パワーコンディショナーのメーカーに確認をして下さい 15
7.2 トラブル 計測ができない アナログ計測の場合 手順① キーボードの ESC キーを押し メニューバー ファイル モニター表示 を開いて下さい 対応方法 レンジが4 20mAで データロガー(R1)での計測の場合 生データが1 5の整数の場合 正常です 生データが1以下の小数点以下の場合 電流が流れていない状態です ①ロガーの電源を確認して下さい ②抵抗モジュールが接続されているか 確認して下さい ③計測PCにロガーのケーブルが接続されているか 確認して下さい ④信号線 + - が ロガーに接続されているか 確認して下さい ⑤信号線 + - が逆に接続されていないか 確認して下さい 16
7.3 トラブル 日射強度と気温のみ計測ができない 手順① キーボードの ESC キーを押し メニューバー ファイル モニター表示 を開いて下さい 対応方法 モニター表示内の日射強度と気温の物理量を確認して下さい パワーコンディショナーが複数台の場合は パワーコンディショナーの2台目以降に 日射と気温が接続されていないかを確認して下さい 1台目以降に 日射と気温が接続されている場合は 弊社までご連絡下さい モニター表示の項目の後ろに P1 P2 P3 と付きますが これはパワーコンディショナーの台数番号を示しています (例) P1 パワーコンディショナー1台目 P2 パワーコンディショナー2台目 予備1 2の欄に数値が入力されている場合 対応方法 チャンネルが間違っている可能性があります 日射と気温のレンジを確認し 弊社までご連絡下さい 17
7.4 トラブル メッセージが表示される 通信できません 接続ケーブルを確認して下さい の メッセージが表示される場合 対応方法 デイスプレイ制御が なし になっているかを 確認して下さい 手順 ①キーボードの ESC キーを押します ②メニューバー 管理者設定 パスワード admin を入力します ③ 詳細設定 制御関係 ディスプレイ制御 ④ディスプレイ なし に設定 OK]で保存します ディスプレイ設定はカスタマイズの設定となります カスタマイズをされているお客様は 上記手順を行う前に弊社までご連絡下さい 外部エラー のメッセージが表示される場合 対応方法 チャンネル数または計算式に問題があります 弊社までご連絡下さい 18
7.5 トラブル 大型ディスプレイに表示されない (原因① ②) 原因① 解像度の設定 対応方法 解像度が 1280 1024 になっているか確認して下さい 手順 ①キーボードの ESC キーを押します ② ファイル 計測 計測終了 ③ ファイル 終了 ④左下にある スタート コントロールパネル デスクトップの表示とテーマ を開きます ⑤ 画像 設定 タブを開きます ⑥ 画面の解像度 1280 1024 に設定し OK で設定を保存します ⑦計測PCを再起動します 原因② リフレッシュレートの設定 対応方法 リフレッシュレートが60ヘルツになっているか確認して下さい 手順 ①キーボードの ESC キーを押します ② ファイル 計測 計測終了 ③ ファイル 終了 ④左下にある スタート コントロールパネル デスクトップの表示とテーマ を開きます ⑤ 画像 設定 タブを開きます ⑥ 詳細設定 モニタ タブ を開きます ⑦ 画面のリフレッシュレート 60ヘルツ に設定し OK で保存します ⑧計測PCを再起動します 19
7.5 トラブル 大型ディスプレイに表示されない (原因③ ④) 原因③ LANケーブル 対応方法 エクステンダーに接続しているLANケーブルを 抜き差しして下さい LANケーブルを交換して頂けると より確実に 原因の切り分けを行うことができます Ⅰ エクステンダーとLANケーブルの原因切り分け方法 計 測 PC モニタ ご用意頂くもの 1 5m程のLANケーブル ローカル リモート 大型液晶 リモート モニタ モニタ付属ケーブル Ⅱ 計 測 PC ローカル 1 5m LANケーブル 原因④ 大型ディスプレイ側のチャンネル設定 手順 ①エクステンダー リモート に接続されている ケーブルをすべて抜きます 図Ⅰ ②エクステンダー ローカル のLANケーブルを 用意したLANケーブルに差し替えます 図Ⅱ ③エクステンダー ローカル に接続されている モニタ付属ケーブルを エクステンダー リモート に 接続します 図Ⅱ 図Ⅱの状態で 表示が改善されない場合は エクステンダーの故障の恐れがあります 弊社までご連絡下さい 対応方法 入力切替がパソコン設定になっているか確認して下さい メーカーによって 入力切替は異なります 例 NEC LCD-V422の場合 入力切替ボタンはVGA設定です 上記で改善されない場合は 症状をご確認の上 弊社までご連絡下さい 20
8.1 その他 データを削除する方法 手順① キーボードの ESC キーを押し メニューバー ファイル 計測 計測終了 で 計測を終了します ファイル 終了 でソフトを終了して下さい 手順② Cドライブ内にあるViewerを開き 計測.datを削除し M.MONなど拡張子が.MON となっているファイルを 削除します 計測を終了しないと ソフトを終了することが できません Viewerフォルダは 仕様によって Cドライブ以外に保存されていることもあります 2011年に計測したデータは 計測2011.dat です 2012年に計測したデータは 計測2012.dat です 上記のように年毎に計測データが分割されます 計測2011.datから月毎に分割作成されたデータが M.MON です 2011年7月のデータであれば M201107.MON です M.MON を削除しても Viewerフォルダ内に 計測.dat がある限り 再作成されます 手順③ 計測PCを再起動します 計測PCが再起動すると自動的にソフトは起動し 計測を開始します 21
8.2 その他 UPSの接続確認方法 手順① キーボードの ESC キーを押し 右上のボタンで最小化をします 手順② Cドライブ Program Files Power Act Pro EventViewer.exeを ダブルクリックします COM IDを 2 と選択して下さい Start Agent UPS起動 Communication establish UPS パソコンが通信中 上記が確認できたら 接続ができております AC line failure 電源異常の発生 Start shutdown action by AC fail オートシャットダウンの開始 停電時は上記のログが表示されます 手順③ タスクバー上のSolar Link Viewerのアイコンをクリックし 最大化して下さい ESC キーを押しメニューバーを非表示にして下さい 22