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平成 30 年度版 (Vol.4) 一般社団法人日本クレジット協会 ( 以下 協会 という ) では 会員の職員研修の一助とすべく 資格 検定制度をはじめとして 各種の研修制度を運用しています 今年度 開催を予定している研修制度の概要について取りまとめましたので 内容をご覧いただき 会員各位の研修計画の作成にお役立てください なお 詳細の内容につきましては 各研修制度のご案内にてご確認くださいますようお願いいたします 平成 30 年度の主な変更点 割賦販売法 自主ルール研修の開催が 従来より遅いスタートとなります ( 個別研修 :7 月 包括研修 更新研修 :9 月 ) クレカウンセラー制度が クレジット債権管理士の上級資格ではなく 協会の最上位の資格として 新カリキュラムに基づく新たな制度としてスタートします 個人情報取扱主任者制度において 平成 27 年改正の個人情報保護法を学習するための e ラーニングによる講座をスタートします ( 認定個人情報保護団体の研修として位置付けられています ) 本ご案内に掲載の内容は 平成 30 年 5 月現在の内容です 開催内容については 変更されることがありますので 必ず 各研修のご案内にて確認をしていただきますようお願いいたします

当協会では 研修制度専用 WEB サイト JCA 資格 NET ( 以下 資格 NET という ) を平成 28 年度にリニューアルし 基本的にすべての研修制度の申込受付や受講状況 受講 受験結果の確認を行えるようにいたしました また 各研修制度におけるご案内や関連情報等についても 資格 NET 上で行うこととしており 積極的に活用していく予定です 今後も 会員各位の利便性の向上を図るべく 対応してまいりますので ぜひ ご利用いただきますようお願いいたします JCA 資格 NET URL : https://www.shikaku-j-credit.jp/jcw/index.html 利用方法等については TOP ページの JCA 資格 NET のご案内はこちら からご確認ください ご注意 ログインに必要な ID 及びパスワードにおいて判別しにくい文字がありますので ご注意ください 判別に注意が必要な文字 O( 英大文字 オー ) I( 英大文字 アイ ) o( 英小文字 オー ) l( 英小文字 エル ) 0( 数字 ゼロ ) 1( 数字 イチ ) IDに含まれる研修別記号 ( 左端から 3 桁目 英大文字 ) 割賦販売法 自主ルール研修 18I アイ クレカウンセラー 18K ケー クレジット債権管理士 18A エー シニアクレディッター 18S エス クレディッター 18C シー 個人情報取扱主任者 18P ピー クレジットシステム基礎通信講座 18L エル クレジットの基礎 18B ビー クレジットカード実務の基礎 18B ビー 個別クレジットの実務基礎講座 18B ビー 個人情報保護の基礎 18H エイチ はじめてのクレジットビジネス 18F エフ 個人情報取扱主任者フォローアップ講座 18Z ゼット 個人情報保護研修 18X エックス 1

研修制度一覧 割賦販売法 自主ルール研修 (1) コンプライアンス研修 3 (2) 一般研修 5 (3) 講師育成研修 7 (4) 講師更新研修 9 資格 検定 (1) クレカウンセラー資格認定制度 11 (2) クレジット債権管理士資格認定制度 17 (3) クレジット審査業務能力検定制度 ( 上級コース ) 19 (4) クレジット審査業務能力検定制度 ( 一般コース ) 21 (5) 個人情報取扱主任者認定制度 23 研修 (1) クレジットシステム基礎通信講座 25 (2) はじめてのクレジットビジネス講座 27 (3) 動画方式 個人情報取扱主任者フォローアップ講座個人情報保護法平成 27 年改正のポイント講座 29 (4) 静止画方式 個人情報取扱主任者フォローアップ講座改正個人情報保護法 31 (5) クレジットの基礎講座 33 (6) クレジットカードの実務基礎講座 35 (7) 個別クレジットの実務基礎講座 37 (8) 個人情報保護の基礎講座 39 上記の研修制度は 原則として 協会の会員を対象として実施しています 参加資格 受講要件等の詳細につきましては 各研修制度のご案内にてご確認ください なお 各研修制度のご案内等につきましては JCA 資格 NET 及び協会ホームページに掲載しています 認定個人情報保護団体が行う研修の位置付けで 個人情報取扱主任者認定制度 及び 個人情報保護の基礎 を実施します したがって 今年度 個人情報保護研修 は実施いたしませんので 個人情報取扱主任者認定制度 及び 個人情報保護の基礎 の受講をお願いいたします ヘ ーシ 2

割賦販売法 自主ルール研修 ) コンプライアンス研修 ( 旧 : 役員研修 ) 目的 受講対象者が割賦販売法及び同法に係る自主規制規則等の遵守に必要な社内体制の整備等を行うために必要な知識等を習得すること 対象実施時期研修内容研修時間 信用購入あっせん業務を営む会員及びクレジットカード番号等取扱契約締結事業者の会員代表者及び信用購入あっせん業務を担当する役員 法令遵守を監督するための内部管理部門の責任者並びにそれらに準ずる方 毎年度 1 回 10 月頃 行政官 有識者等による直近の行政動向 コンプライアンス等に関するもの 2 時間 30 分 修了要件 所定の研修時間の受講 備考 割賦販売法 自主ルール研修に関する細則 及び 割賦販売法 自主ルール研修に関する内規 が改正されています 以下の点について規定に定めています 毎年度 最低 1 名受講すること 受講者は 他の受講対象者へ周知すること このため 周知報告書 の提出は廃止されました 3

実施日程 ( 予定 ) 平成 30 年度の実施日程 ( 予定 ) 1 開催時期 : 10 月 2 開催地区 : 東京 大阪 受講料等 ( 予定 ) 受講料 ( 資料代含む ) 会員 : 7,600 円 ( 税別 /1 名 ) 非会員 : 14,200 円 ( 税別 /1 名 ) 平成 29 年度の実施状況 地区 開催場所 受講者数等 東京地区 ( 平成 29 年 10 月 10 日 ) ホテルイースト21 224 社 281 名 大阪地区 ( 平成 29 年 10 月 5 日 ) リーガロイヤルNCB 118 社 139 名 4

割賦販売法 自主ルール研修 一般研修 目的 対象 研修の種類と研修時間 研修時期 修了要件 割賦販売法及び自主ルールに基づいた業務を行うことができる人材を育成すること 信用購入あっせん業務に従事する職員 ( クレジットカード番号等取扱契約締結事業者を含む ) 非正規職員は 割賦販売法 自主ルール研修に関する内規第 5 条第 1 項に定める基準により対象から除外することができる 包括研修 : 3 時間 ( 理解度測定 30 分含む ) 個別研修 : 3 時間 ( 理解度測定 30 分含む ) 合同研修 : 4 時間 30 分 ( 理解度測定 30 分含む ) 一般研修を修了した日が属する年度の翌年度から 3 年度以内に受講し修了することとし 以後も同様 教材等の持込可による理解度測定 (30 分 30 解答 ) において 7 割以上の正解 割賦販売法 自主ルール研修に関する細則 及び 割賦販売法 自主ルール研修に関する内規 が改正されています 備考 協会が作成するテキスト等の教材を使用 理解度測定は マークシート方式による 30 解答で実施 一般研修の 2 巡目以降の受講者については 講師更新研修を受講し 修了することによって 一般研修を修了したものと見做される 5

実施日程 平成 30 年度の実施日程 ( 予定 ) 1 包括研修 9 月 19 日 ( 水 ): 東京 10 月 24 日 ( 水 ): 沖縄 11 月 09 日 ( 金 ): 名古屋 12 月 07 日 ( 金 ): 高松 12 月 14 日 ( 金 ): 札幌 1 月 16 日 ( 水 ): 仙台 2 個別研修 7 月 30 日 ( 月 ): 名古屋 8 月 02 日 ( 木 ): 東京 8 月 23 日 ( 木 ): 札幌 1 月 30 日 ( 水 ): 東京 1 月 31 日 ( 木 ): 大阪 2 月 13 日 ( 水 ): 広島 2 月 13 日 ( 水 ): 福岡 3 月 15 日 ( 金 ): 大阪 8 月 30 日 ( 木 ): 大阪 9 月 20 日 ( 木 ): 福岡 1 月 28 日 ( 月 ): 東京 合同研修の開催予定はありません 受講料等 受講料 ( テキスト代含む ) 会員 : 7,100 円 ( 税別 /1 名 ) 非会員 : 14,200 円 ( 税別 /1 名 ) 平成 29 年度の実施状況 ( 講師派遣含む ) 区分 受講者数 包括研修 18 回 372 名 個別研修 7 回 137 名 6

割賦販売法 自主ルール研修 講師育成研修 目的 対象 会員主催研修の講師として必要な知識等を習得すること 研修対象会員の役職員であって 会員主催研修の講師になろうとする方 研修の種類と研修時間 研修時期 修了要件 備考 包括研修 : 4 時間 ( 理解度測定 30 分含む ) 個別研修 : 4 時間 ( 理解度測定 30 分含む ) 合同研修 : 5 時間 30 分 ( 理解度測定 30 分含む ) 会員主催研修の講師資格を取得しようとするとき 教材等の持込不可による理解度測定 (30 分 30 解答 ) において 9 割以上の正解 割賦販売法 自主ルール研修に関する細則 及び 割賦販売法 自主ルール研修に関する内規 が改正されています 協会が作成するテキスト等の教材を使用 理解度測定は マークシート方式による 30 解答で実施 7

実施日程 平成 30 年度の実施日程 ( 予定 ) 1 包括研修 9 月 20 日 ( 木 ): 札幌 10 月 03 日 ( 水 ): 東京 10 月 24 日 ( 水 ): 広島 11 月 08 日 ( 木 ): 名古屋 11 月 15 日 ( 木 ): 大阪 11 月 21 日 ( 水 ): 東京 2 個別研修 7 月 31 日 ( 火 ): 名古屋 8 月 03 日 ( 金 ): 東京 8 月 24 日 ( 金 ): 札幌 8 月 31 日 ( 金 ): 大阪 3 合同研修 11 月 16 日 ( 金 ): 大阪 12 月 19 日 ( 水 ): 東京 1 月 15 日 ( 火 ): 仙台 1 月 16 日 ( 水 ): 高松 1 月 23 日 ( 水 ): 東京 2 月 25 日 ( 月 ): 東京 3 月 11 日 ( 月 ): 福岡 3 月 14 日 ( 木 ): 大阪 11 月 22 日 ( 木 ): 東京 1 月 30 日 ( 水 ): 大阪 2 月 27 日 ( 水 ): 東京 3 月 12 日 ( 火 ): 福岡 受講料等 受講料 ( テキスト代含む ) 包括研修 10,400 円 ( 税別 /1 名 ) 個別研修合同研修 18,000 円 ( 税別 /1 名 ) 平成 29 年度の実施状況 ( 講師派遣含む ) 区分受講者数 包括研修 23 回 427 名 個別研修 9 回 118 名 合同研修 9 回 180 名 8

割賦販売法 自主ルール研修 講師更新研修 ( 一般更新研修 ) 目的 会員主催研修の講師として必要な知識等を習得すること 対象 講師資格を更新しようとする講師資格保有者 研修時間 2 時間 ( 理解度測定 30 分含む ) 研修時期 講師資格有効期間内に受講 修了要件 教材等の持込不可による理解度測定 (30 分 30 解答 ) において 7 割以上の正解 ( 包括 個別の両分野から出題 ) 理解度測定が 7 割未満であった場合は 有効期間内に講師更新研修を改めて受講 割賦販売法 自主ルール研修に関する細則 及び 割賦販売法 自主ルール研修に関する内規 が改正されています 協会が作成するテキスト等の教材を使用 備考 理解度測定は マークシート方式による 30 解答で実施 平成 29 年度から 一般研修の 2 巡目以降の受講者について 講師更新研修を受講し 修了することにより一般研修の修了と見做されることとなりました 研修区分はなく 包括及び個別の両区分の合同研修として実施 9

実施日程 平成 30 年度の実施日程 ( 予定 ) 1 午前開催 午前 10 時開始 9 月 20 日 ( 木 ): 福岡 10 月 24 日 ( 水 ): 沖縄 11 月 09 日 ( 金 ): 名古屋 12 月 07 日 ( 金 ): 高松 12 月 14 日 ( 金 ): 札幌 1 月 16 日 ( 水 ): 仙台 1 月 31 日 ( 木 ): 大阪 2 月 13 日 ( 水 ): 広島 2 月 13 日 ( 水 ): 福岡 3 月 15 日 ( 金 ): 大阪 2 午後開催 午後 2 時開始 9 月 12 日 ( 水 ): 東京 11 月 13 日 ( 火 ): 東京 11 月 14 日 ( 水 ): 大阪 12 月 12 日 ( 水 ): 東京 2 月 18 日 ( 月 ): 東京 3 月 06 日 ( 水 ): 東京 受講料等 受講料 ( テキスト代含む ) 5,700 円 ( 税別 /1 名 ) 平成 29 年度の実施状況 ( 講師派遣含む ) 区分受講者数等 講師更新研修 37 回 1,237 名 一般更新研修 21 回 45 名 一般更新研修の実施回数は 一般更新研修として受講者が居た回数 10

資格 クレカウンセラー制度 クレカウンセラー制度は 創設 25 周年を迎えたことを機に制度の見直しを行い 平成 30 年度から 協会が運用する資格 検定制度の最上位資格として 新たなスタートを切ります 称号 クレカウンセラー 創設時期目的対象 ( 目安 ) 目指す姿目指す役割 平成 5 年度 クレジットに関連する法令 自主ルールを遵守して適正な業務運営を確保し 消費者利益の保護をもって業界の信頼性向上を図るため 企業内においてその体制整備のための必要な助言 指導 業務改善に向けた取組みを行うとともに 対外的には消費者教育等を通じクレジット業界の健全な発展に資する人材を育成すること クレジット実務及び関連法令等に精通し 幹部職員を目指す方 コンプライアンスの実践及び消費者志向体制のための現場のリーダー 社内 社員の法令知識修得のためのリーダー 割賦販売法 自主ルール研修の講師 資格 検定制度の受験対策勉強会 実務を通した法令 自主ルールの研修 コンプライアンス実践のリーダー コンプライアンスに基づく実務の検証 改善 顧客対応実践のリーダー 消費者志向を踏まえた顧客対応 対外 消費者啓発 業界広報 市民講座等の講師 地域における意見交換会等への出席 11

主な習得予定内容 ( 平成 30 年度 ) 認定までのながれ 備考 1 クレジット業務に関する専門知識 クレジット業界の動向 クレジット業務関連審査業務 債権管理業務 セキュリティ関連業務 システム関連 等〇クレジット業界の課題と対策個人情報保護法 犯罪収益移転防止法 多重債務者問題 不正使用対策 等 クレジット業務に関して ( 審査 債権管理 セキュリティ関連 等 ) 2 関連法規〇クレジットにおける法律基礎知識〇その他必要な法律基礎知識 3 消費者対応〇債権管理業務とコンプライアンス多重債務者対応 カウンセリング 等〇消費者対応消費者志向体制の整備 コンプライアンスの実践 苦情対応 等〇クレジットと消費者保護消費者問題 国の消費者政策 等〇具体的事例対応 1 通信講座 (2 ヶ月 添削課題 1 回 ) 2 第 1 次試験 ( 筆記 科目別 全国 5 地区 ) 科目認定制で 3 科目合格者に第 2 次試験の受験資格を付与 3 第 2 次試験 ( 口頭試問 筆記 東京 ) 4 修了研修 ( 集合方式 東京 ) 受講資格が撤廃され 誰でも受講可能となりました 従来のクレカウンセラー認定者については 更新手続が必要 ( 平成 30 年度中にご案内予定 ) 12

新制度と従来の制度における相違点 相違する事項新制度従来の制度 受講資格履修範囲通信講座第 1 次試験 特になし 審査業務関連 システム関連 国際基準に則った消費者対応等を追加 科目ごとの受講 (1 科目のみの受講可能 ) 科目ごとの受験 ( 初年度から 1 科目のみの受験可能 ) クレジット債権管理士資格認定者 3 科目すべての受講 初年度は 3 科目の受験 2 年目以降は不合格科目の受験 13

実施日程 1 通信講座 : 平成 30 年 6 月 ~7 月 (2 ヶ月間 添削 1 回 ) 平成 30 年度の実施日程 2 第 1 次試験 : 平成 30 年 9 月 21 日 ( 金 ) 5 地区 ( 札幌 東京 名古屋 大阪 福岡 ) 3 第 2 次試験 : 平成 30 年 11 月 29 日 ( 木 ) 30 日 ( 金 ) 東京 4 修了研修 : 平成 31 年 2 月 21 日 ( 木 )~22 日 ( 金 ) 東京 受講料等 通信講座受講料 1 申込責任者一括送付 3 科目 28,000 円 ( 税別 /1 名 ) 1 科目 11,000 円 ( 税別 /1 名 ) テキスト代 第 1 次試験 第 2 2 受講者個別送付 3 科目 31,000 円 ( 税別 /1 名 ) 1 科目 12,000 円 ( 税別 /1 名 ) 次試験の受験料を含む 修了研修受講料 40,000 円 ( 税別 /1 名 ) 第 1 次試験再受験料 8,000 円 ( 税別 /1 名 ) 第 2 次試験再受験料 5,000 円 ( 税別 /1 名 ) 科目数に関係なく一律の費用 第 2 次試験受験料を含む テキスト販売 1 組 (3 科目 ) 15,000 円 ( 税別 送料込み ) 1 科目 5,000 円 ( 税別 送料込み ) 14

申込責任者一括送付の場合の費用合計例 ケース通信講座第 1 次試験第 2 次試験修了研修費用合計 A 初年度 3 科目修了 3 科目合格合格修了 68,000 円 B C D E F G H 初年度 2 科目修了 2 科目合格 2 年度目 1 科目修了 1 科目合格合格修了 初年度 2 科目修了 2 科目合格 2 年度目 1 科目修了 1 科目合格不合格 3 年度目合格修了 初年度 1 科目修了 1 科目合格 2 年度目 1 科目修了 1 科目合格 3 年度目 1 科目修了 1 科目合格合格修了 初年度 1 科目修了 1 科目合格 2 年度目 1 科目修了 1 科目合格 3 年度目 1 科目修了 1 科目合格不合格 4 年度目合格修了 初年度 1 科目修了 1 科目合格 2 年度目 1 科目修了不合格 3 年度目合格 4 年度目 1 科目合格不合格 5 年度目不合格 初年度 3 科目修了不合格 2 年度目 1 科目合格 3 年度目 1 科目合格 4 年度目 1 科目合格不合格 5 年度目合格修了 初年度 1 科目修了不合格 2 年度目合格 3 年度目 2 科目修了 1 科目合格 4 年度目不合格 5 年度目合格不合格 6 年度目不合格 最初の通信講座修了年度を含め 5 年以内に 3 科目合格できなかった場合はそれまでの認定科目は取り消されます 7 年度目合格修了 上表の太字 斜字部分について受講料又は受験料が必要となります 73,000 円 78,000 円 73,000 円 78,000 円 41,000 円 97,000 円 107,000 円 15

過去 5 年間の受験者数等の推移年度受験者数合格者数合格率 平成 29 年度 172 名 31 名 18.0% 平成 28 年度 247 名 32 名 13.0% 平成 27 年度 279 名 23 名 8.2% 平成 26 年度 252 名 37 名 13.1% 平成 25 年度 292 名 43 名 14.7% 修了研修風景 認定証の授与風景 認定証の見本及び記念品 第 25 期クレカウンセラー 株式会社 殿 平成 30 年 2 月 23 日 上記の内容が印字されています 16

資格 クレジット債権管理士 称号 クレジット債権管理士 創設時期 目的 対象 認定までのながれ 主な習得内容 ( 平成 29 年度 ) 認定試験 その他 昭和 61 年 産業界における消費者信用産業の位置づけを高めるために債権管理担当者の資質の向上を図ること また 債権管理担当者以外の方々についても 幅広い知識と高度な専門知識並びに技術を修得してもらうことにより クレジット産業の健全な発展とクレジット債権管理業務における社会的評価や信頼を高めること 債権管理業務に就いた方 債権管理業務について幅広い知識の修得を目指す方 1 通信講座 (3 ヶ月 添削課題 3 回 ) 2 認定試験 ( マークシート及び記述 ) 1 消費者信用の現状 消費者信用の現状 クレジット及び債権管理における法律基礎知識等 2 債権管理の基礎 ( 任意回収 ) 任意回収の方法 居所不明者への対応 支払遅延等への対応等 3 法的回収 法的回収の基礎知識 法的回収の方法 民事保全 破産等 4 訴訟実務 簡易裁判所における訴訟手続の解説等 マークシート ( 式 選択式 ) 記述 ( 穴埋め式 ) 試験時間 90 分 合格点 70 点以上 認定者を対象とした研修会を実施 17

実施日程 平成 30 年度の実施日程 1 通信講座 : 平成 30 年 6 月 ~8 月 (3 ヶ月間 添削 3 回 ) 2 認定試験 : 平成 30 年 10 月 25 日 ( 木 )14:30~16:00 6 地区 ( 仙台 東京 名古屋 大阪 広島 沖縄 ) 平成 30 年 10 月 26 日 ( 金 )14:30~16:00 6 地区 ( 札幌 東京 名古屋 大阪 岡山 福岡 ) 受講料等 通信講座受講料 ( 受験料 テキスト代込み ) 1 申込責任者一括送付 24,000 円 ( 税別 /1 名 ) 2 受講者個別送付 27,000 円 ( 税別 /1 名 ) 認定試験再受験料 9,000 円 ( 税別 /1 名 ) テキスト販売 1 組 (4 冊 ) 5,000 円 ( 税別 送料込み ) 過去 5 年間の受験者数等の推移年度受験者数合格者数合格率 平成 29 年度 1,639 名 760 名 46.4% 平成 28 年度 1,422 名 514 名 36.2% 平成 27 年度 1,244 名 462 名 37.1% 平成 26 年度 1,352 名 717 名 53.0% 平成 25 年度 1,498 名 855 名 57.1% 18

検定 クレジット審査業務能力検定制度 ( 上級コース ) 称号 創設時期 目的 対象 合格までのながれ 主な習得内容 ( 平成 29 年度 ) 認定試験 シニアクレディッター 平成 5 年度 審査業務の原理 クレジット業界の動向 インフラ整備 担保ローン審査 住宅ローン審査 法人審査 加盟店審査 リース審査等の幅広い知識と実施能力を修得すること 審査部門の管理者 審査担当のスーパーバイザー等 1 通信講座 (3 ヶ月 添削課題 2 回 ) 2 認定試験 ( マークシート及び記述 ) 1 法令 法の仕組みと分類 クレジット契約と一般法 クレジット三法 審査業務に係る法律等 2 審査の知識 クレジット業界の現状 取組み 審査業務とリスクマネジメント 審査担当者の教育等 3 形態別審査業務の基礎 クレジット犯罪 不正使用への審査上の対応 途上与信 加盟店審査および管理の基礎等 マークシート ( 式 選択式 ) 記述 ( 穴埋め式 ) 試験時間 90 分 合格点 80 点以上 上級コースの試験では 一般コースの範囲からも出題されます 19

実施日程 平成 30 年度の実施日程 1 通信講座 : 平成 30 年 8 月 ~10 月 (3 ヶ月間 添削 2 回 ) 2 認定試験 : 平成 31 年 1 月 17 日 ( 木 )11:00~12:30 6 地区 ( 仙台 東京 名古屋 大阪 高松 福岡 ) 平成 31 年 1 月 18 日 ( 金 )11:00~12:30 7 地区 ( 札幌 東京 名古屋 大阪 広島 福岡 沖縄 ) 受講料等 通信講座受講料 ( 受験料 テキスト代込み ) 1 申込責任者一括送付 15,000 円 ( 税別 /1 名 ) 2 受講者個別送付 16,000 円 ( 税別 /1 名 ) 認定試験再受験料 7,500 円 ( 税別 /1 名 ) テキスト販売 1 組 ( 上級 2 冊 一般 1 冊 ) 5,000 円 ( 税別 送料込み ) クレディッターテキストも付属します 過去 5 年間の受験者数等の推移年度受験者数合格者数合格率 平成 29 年度 749 名 459 名 61.3% 平成 28 年度 913 名 321 名 35.2% 平成 27 年度 1,016 名 93 名 9.2% 平成 26 年度 1,028 名 233 名 22.7% 平成 25 年度 968 名 356 名 36.8% 20

検定 クレジット審査業務能力検定制度 ( 一般コース ) 称号 クレディッター 創設時期 目的 対象 合格までのながれ 主な習得内容 ( 平成 29 年度 ) 認定試験 平成 3 年度 審査業務の基本的事項を修得することにより 審査業務担当者の資質の向上を図ること また 適正な与信の判断能力を修得するとともに顧客のプライバシー保護の重要性を認識し もってクレジット業界の健全な発展とクレジット審査業務に対する社会的評価や信頼を高めること 新入社員から 5 年くらいまでの社員 審査業務経験 2~3 年目の社員 1 通信講座 (3 ヶ月 添削課題 2 回 ) 2 認定試験 ( マークシート及び記述 ) 1 クレジット業界の現状と取り組み クレジット業界の現状 クレジット業界の取組み 反社会的勢力排除の対応等 2 クレジット関連法令 割賦販売法 貸金業法 個人情報保護法等 3 審査実務 クレジット会社の業務と審査 クレジット会社のインフラ 審査業務 本人確認の方法と注意点等 4 ケーススタディ 不自然さの発見と解明のケーススタディ マークシート ( 式 選択式 ) 記述 ( 穴埋め式 ) 試験時間 60 分 合格点 70 点以上 21

実施日程 平成 30 年度の実施日程 1 通信講座 : 平成 30 年 8 月 ~10 月 (3 ヶ月間 添削 2 回 ) 2 認定試験 : 平成 31 年 1 月 17 日 ( 木 )15:00~16:00 6 地区 ( 仙台 東京 名古屋 大阪 高松 福岡 ) 平成 31 年 1 月 18 日 ( 金 )15:00~16:00 7 地区 ( 札幌 東京 名古屋 大阪 広島 福岡 沖縄 ) 受講料等 通信講座受講料 ( 受験料 テキスト代込み ) 1 申込責任者一括送付 12,000 円 ( 税別 /1 名 ) 2 受講者個別送付 13,000 円 ( 税別 /1 名 ) 検定試験再受験料 6,000 円 ( 税別 /1 名 ) テキスト販売 1 組 (1 冊 ) 3,000 円 ( 税別 送料込み ) 過去 5 年間の受験者数等の推移年度受験者数合格者数合格率 平成 29 年度 1,517 名 1,391 名 91.7% 平成 28 年度 1,684 名 1,539 名 91.4% 平成 27 年度 1,445 名 986 名 68.2% 平成 26 年度 1,495 名 1,231 名 82.3% 平成 25 年度 1,598 名 1,325 名 82.9% 22

資格 ( 認定個人情報保護団体が実施する研修の位置付けで実施 ) 個人情報取扱主任者認定制度 称号 個人情報取扱主任者 創設時期 目的 対象 認定までのながれ 主な習得内容 ( 平成 29 年度 ) 認定試験 備考 平成 6 年度 個人情報保護法令等や認定個人情報保護団体の定める個人情報保護指針を十分理解し それを遵守するとともに 個人情報の取扱いに関する基本的知識や具体的対応を習得する事で 社内及びクレジット業界における個人情報保護の推進を図ること 個人情報を取り扱う役職員 ( 派遣職員 パート職員 アルバイト職員を含む ) 業務委託先で個人情報を取り扱う従業員 1 通信講座 (2 ヶ月 添削課題 1 回 ) 2 認定試験 ( マークシート及び記述 ) 1 個人情報の保護に関する法律 個人情報保護法令等の構成関係 法令 ガイドライン等の概要等 2 個人情報関連のクレジット関係法令等と個人信用情報機関 クレジット関係法令等の改正 個人信用情報機関に対する規制措置等 3 ケーススタディ 実務における個人情報の取扱いに関するケーススタディ マークシート ( 式 選択式 ) 記述 ( 穴埋め式 ) 試験時間 60 分 合格点 70 点以上 認定者等を対象とした集合研修及び e ラーニングによる研修を実施 認定個人情報保護団体が実施する研修として位置付けられています 23

実施日程 平成 30 年度の実施日程 上期 1 通信講座 : 平成 30 年 5 月 ~7 月 (2 ヶ月間 添削 1 回 ) 2 認定試験 : 平成 30 年 9 月 6 日 ( 木 )14:30~15:30 8 地区 ( 東京 横浜 名古屋 金沢 大阪 広島 福岡 宮崎 ) 平成 30 年 9 月 7 日 ( 金 )14:30~15:30 10 地区 ( 札幌 仙台 東京 さいたま 新潟 名古屋 大阪 高松 福岡 沖縄 ) 下期 1 通信講座 : 平成 30 年 9 月 ~11 月 (2 ヶ月間 添削 1 回 ) 2 認定試験 : 平成 31 年 2 月 14 日 ( 木 )14:30~15:30 8 地区 ( 盛岡 東京 横浜 名古屋 大阪 広島 福岡 鹿児島 ) 平成 31 年 2 月 15 日 ( 金 )14:30~15:30 9 地区 ( 札幌 仙台 東京 さいたま 新潟 名古屋 大阪 高松 福岡 ) 受講料等 通信講座受講料 ( 受験料 テキスト代込み ) 認定試験再受験料 テキスト販売 1 申込責任者一括送付 15,000 円 ( 税別 /1 名 ) 2 受講者個別送付 16,000 円 ( 税別 /1 名 ) 7,500 円 ( 税別 /1 名 ) テキストが付属します 1 組 (2 冊 ) 2,500 円 ( 税別 送料込み ) 過去 5 年間の受験者数等の推移 年度 上期下期受験者数合格者数合格率受験者数合格者数合格率 平成 29 年度 2,514 名 1,821 名 72.4% 3,075 名 2,288 名 74.4% 平成 28 年度 2,824 名 1,965 名 69.6% 3,411 名 2,902 名 85.1% 平成 27 年度 2,970 名 2,298 名 77.4% 3,402 名 2,618 名 77.0% 平成 26 年度 2,204 名 1,577 名 71.6% 3,411 名 2,806 名 82.3% 平成 25 年度 2,118 名 1,630 名 77.0% 3,054 名 2,411 名 78.9% 24

通信講座 目的 対象 クレジットシステム基礎通信講座 クレジットシステムの基礎教育 システム部門に配属された新人教育 ( プログラマー SE) エンドユーザーの実務教育 システム部門に配属された新入社員 他部門からシステム部門に配属された方 システム関連の知識を習得したい方 実施時期講座内容修了要件研修内容 ( 平成 29 年度 ) 6 月から 12 月まで毎月開講 通信講座 (3 ヶ月間 ) 添削課題 (2 回 ) 講座期間中 2 回の添削課題を提出し 各 70 点以上の得点 1 クレジットシステム 2 クレジット基幹システム 3 与信審査システム 4 債権管理システム 5 情報系システム 6 クレジットシステムのネットワーク 7 PCIDSS 8 IC カード 9 生体認証 10 フィッシング詐欺 11 FinTech 実施日程 平成 30 年度の実施日程 1 開講 : 平成 30 年 6 月 ~12 月まで 毎月開講 2 学習期間 : 3 ヶ月間 3 添削課題 : 2 回 25

受講料等 通信講座受講料 会員 会員関連企業 1 申込責任者一括送付 12,000 円 ( 税別 /1 名 ) 2 受講者個別送付 13,000 円 ( 税別 /1 名 ) 3 申込責任者一括送付 14,000 円 ( 税別 /1 名 ) 4 受講者個別送付 15,000 円 ( 税別 /1 名 ) 過去 5 年間の受講者数の推移 年度受講者数等 平成 29 年度のべ 57 社 227 名 平成 28 年度のべ 70 社 302 名 平成 27 年度のべ 66 社 308 名 平成 26 年度のべ 41 社 285 名 平成 25 年度のべ 38 社 294 名 26

通信講座 (e ラーニング ) ( 平成 29 年 6 月新規開講 ) はじめてのクレジットビジネス講座 目的 対象 クレジット取引に関する実務及び関連法令に係る基礎的な知識を習得すること 新入社員 入社内定者等 これからクレジット業務に従事される方 新たにクレジット業務に従事する方 実施時期 毎月 10 日開講 ( 当日が休日の場合は翌営業日 ) 講座内容修了要件研修内容備考 e ラーニングによる通信講座 ( 視聴可能期間 :3 ヶ月間 ) 各単元ごとの確認テストで 7 割以上の正解及び最終確認テストで 7 割以上の正解 第 1 単元クレジットとは信用による取引 ( 約 12 分 ) 第 2 単元クレジット契約の内容 ( 約 25 分 ) 第 3 単元クレジット会社と市場規模 ( 約 7 分 ) 第 4 単元安全 安心への取組みと使命 ( 約 8 分 ) 第 5 単元知っておくべき法令知識前半 ( 約 17 分 ) 後半 ( 約 15 分 ) 受講は パソコンによる視聴を前提としているが タブレット スマホによる受講も可 27

実施日程 平成 30 年度の実施日程 1 開講 : 毎月 10 日開講 ( 土日祝日の場合は翌営業日 ) 2 学習期間 : 3 ヶ月間 受講のお申込みは JCA 資格 NET からのみとなります 受講料等 通信講座受講料 会員 : 2,000 円 ( 税別 /1 名 ) 非会員 : 4,000 円 ( 税別 /1 名 ) 平成 29 年度の受講者数 年度受講者数等 平成 29 年度 (6 月 ~3 月 ) のべ 36 社 415 名 講座内容画面の一例 INTERNATIONAL それぞれの契約は独立している 加盟店契約 (4) 分割払いとリボルビング払い支払例与信期間が2 月を超える取引 ( 割賦販売法適用 ) 分割払い新たに買い物を追加すると 月々の支払は増える包括方式包括信用購入あっせん 例 現金価格 9 万 4 千円 分割払手数料 6 千円 支払総額 10 万円 頭金なし 10 回払いクレジット契約利用 A :1 万円 10 回 = 10 万円個別方式個別信用購入あっせん利用 B :1 万円 10 回 = 10 万円利用 C :1 万円 10 回 = 10 万円利用 C 毎月利用した金額が 利用 B 翌月以降に 1 万円利用 A 請求される 1 万円 1 万円 支払額 1 万円 1 万円 1 万円 1 ヶ月目 2 ヶ月目 3 ヶ月目 支払の終了期や手数料が明確 28

通信講座 (e ラーニング ) ( 平成 30 年 6 月新規開講予定 ) 目的 対象 動画方式 個人情報取扱主任者フォローアップ講座個人情報保護法平成 27 年改正のポイント講座 平成 29 年 5 月 30 日施行の改正個人情報保護法における改正のポイントについて習得すること 平成 27 年に改正された個人情報保護法の全面施行前に個人情報取扱主任者の認定を受けた方で 平成 27 年改正の概要を学びたい方 個人情報保護法について理解しているが 平成 27 年改正の概要について学びたい方 実施時期 毎月 10 日開講 ( 当日が休日の場合は翌営業日 ) 講座内容 修了要件 研修内容 備考 e ラーニングによる通信講座 ( 視聴可能期間 :3 ヶ月間 ) 各単元ごとの確認テストで 7 割以上の正解及び最終確認テストで 7 割以上の正解第 1 章平成 27 年改正のポイント ( 約 9 分 ) 第 2 章定義の明確化 ( 約 13 分 ) 1. 個人情報 の定義 2. 個人識別符号 の定義 3. 要配慮個人情報 の定義 取得第 3 章第三者提供 ( 前編 : 約 11 分 後編 : 約 10 分 ) 1. 第三者提供に係る記録の作成等 2. 外国にある第三者への提供の制限第 4 章その他 ( 約 15 分 ) 1. 個人情報保護委員会の設立 2. 利用目的の変更範囲の緩和 3. 匿名加工情報 4. 開示等請求権の明確化 5. 個人情報データベース等提供罪 6. 個人情報保護指針 本講座は 個人情報取扱主任者認定者のためのフォローアップを前提としていますが 認定個人情報保護団体が行う研修としての位置付けにより 認定者以外の受講も可としています 本講座は 動画の視聴により修了できる内容構成になっています 受講は パソコンによる視聴を前提としていますが タブレット スマホによる受講も可 29

実施日程 平成 30 年度の実施日程 1 開講 : 毎月 10 日開講 ( 土日祝日の場合は翌営業日 ) 2 学習期間 : 3 ヶ月間 受講のお申込みは JCA 資格 NET からのみとなります 受講料等 通信講座受講料 認定者 : 2,000 円 ( 税別 /1 名 ) 認定者以外 : 4,000 円 ( 税別 /1 名 ) 講座内容画面の一例 個人情報取扱主任者フォローアップ講座 平成 30 年度版 個人情報 = 生存する個人に関する情報であって 次のいずれかに該当するもの (1) 当該情報に含まれる氏名 生年月日 その他の記述等により特定の個人を識別できるもの ( 他の情報と容易に照合することができ それにより特定の個人を識別することができるものを含む ) ( 第 1 号 ) credit.hanako@jcredit.jp 氏名 本人が判別できる防犯カメラ映像 (2) 個人識別符号が含まれるもの ( 第 2 号 ) 本人を識別できるメールアドレス 30

通信講座 (e ラーニング ) ( 平成 30 年 6 月新規開講予定 ) 静止画方式 個人情報取扱主任者フォローアップ講座改正個人情報保護法 目的 対象 平成 29 年 5 月 30 日施行の改正個人情報保護法について自己学習を行い WEB 上にて理解度テストにより習熟度を確認すること 個人情報取扱主任者認定者で個人情報保護法全般について再確認をしたい方 個人情報取扱主任者認定制度の通信講座受講者 個人情報保護法全般について学びたい方 実施時期 毎月 10 日開講 ( 当日が休日の場合は翌営業日 ) 講座内容修了要件研修内容備考 e ラーニングによる理解度テスト ( 視聴可能期間 :3 ヶ月間 ) 各単元ごとの確認テストで 7 割以上の正解及び最終確認テストで 7 割以上の正解 第 1 章定義等第 2 章取得 利用等第 3 章安全管理措置等第 4 章第三者提供第 5 章開示 訂正等 利用停止等第 6 章罰則等第 7 章その他 本講座は 個人情報取扱主任者認定者のためのフォローアップを前提としていますが 認定個人情報保護団体が行う研修としての位置付けにより 認定者以外の受講も可としています 本講座のコンテンツは 個人情報取扱主任者の通信講座テキストを教材として学習するため 学習のポイントを示したものであり テキストによる自己学習後 WEB 上で理解度チェックのための確認テストを行う仕様となっています 受講は パソコンによる視聴を前提としていますが タブレット スマホによる受講も可 31

実施日程 平成 30 年度の実施日程 1 開講 : 毎月 10 日開講 ( 土日祝日の場合は翌営業日 ) 2 学習期間 : 3 ヶ月間 受講のお申込みは JCA 資格 NET からのみとなります 受講料等 通信講座受講料 認定者 : 2,000 円 ( 税別 /1 名 ) 認定者以外 : 4,000 円 ( 税別 /1 名 ) 講座内容画面の一例 個人情報取扱主任者フォローアップ講座 平成 30 年度版 第 1 章定義等 1. 個人情報 の定義 テキスト P22~23 個人情報とは どのような情報なのか 2. 個人識別符号 の定義 テキスト P23~25 個人識別符号として 政令でどのようなものが規定されているのか 3. 要配慮個人情報 の定義 テキスト P25~28 要配慮個人情報とは どのような情報なのか 本講座は 個人情報取扱主任者認定制度通信講座テキストを基に学習することを前提としており 表示されるスライドには学習のポイントのみが記載されています テキストで学習した後 WEB 上の理解度テストを行うことで 平成 27 年に改正された個人情報保護法全般についての習熟度を確認する内容となっています ( 基本的に 画面上でテスト問題に解答することがメインとなります ) 32

集合講座 目的対象実施時期講座内容修了要件 クレジットの基礎講座 クレジット取引に関する実務及び関連法令に係る基礎的な知識を習得すること 新入社員 入社内定者等 これからクレジット業務に従事される方 新たにクレジット業務に従事する方 3 月 ~5 月及び 10 月 集合による研修 ( 約 2 時間 30 分 ) ( 講義終了後 確認テストを実施 ( 上記時間に含む ) 所定の時間を受講 研修内容 ( 平成 29 年度版 ) 第 1 章クレジットとは第 2 章クレジット業務の仕組みと関係法令第 3 章クレジットに関する知識 備考 個別企業開催の申込みも受付中 実施日程 平成 30 年度の実施日程 秋季開催予定 ( 春季は開催終了 ) 受講料等 受講料 会員 : 5,000 円 ( 税別 /1 名 ) 非会員 : 10,000 円 ( 税別 /1 名 ) 33

過去 5 年間の受講者数の推移 ( 個別開催含む ) 年度 受験者数等 平成 29 年度 のべ 85 社 248 名 平成 28 年度 のべ 82 社 243 名 平成 27 年度 のべ 23 社 141 名 平成 26 年度 のべ 65 社 280 名 平成 25 年度 のべ 27 社 122 名 34

集合講座 ( 平成 29 年 10 月新規開講 ) クレジットカードの実務基礎講座 目的対象実施時期講座内容修了要件 カード会社等が各業務の場面において実際に行っている事項や 取引を適切に行うために認識しておくべき事項など カード業務を行う上で必要な知識を習得すること クレジットカード業務に特化した講座です 新入社員や人事異動等で 初めてクレジットカード業務の担当になった方 カード業務に携わってまだ日の浅い方 クレジットの基礎講座 はじめてのクレジットビジネス講座 を受講し クレジットカードに関して更に知識を深めたい方 3 月 ~5 月及び 10 月 集合による研修 ( 約 2 時間 30 分 ) ( 講義終了後 確認テストを実施 ( 上記時間に含む ) 所定の時間を受講 研修内容 ( 平成 29 年度版 ) 第 1 章クレジットカードの概要第 2 章クレジットカード業務の仕組み第 3 章クレジットカードに関する規定等第 4 章その他 備考 個別企業開催の申込みも受付中 35

実施日程 平成 30 年度の実施日程 東京地区 平成 30 年 5 月 10 日 ( 木 )10:00~12:30 秋季開催も予定しています 受講料等 受講料 会員 : 5,000 円 ( 税別 /1 名 ) 非会員 : 10,000 円 ( 税別 /1 名 ) 平成 29 年度の受講者数の推移 ( 個別開催含む ) 年度受験者数等平成 29 年度のべ 22 社 41 名 36

集合講座 ( 平成 30 年 5 月新規開講 ) 個別クレジットの実務基礎講座 目的対象実施時期講座内容修了要件研修内容 ( 予定 ) 備考 個別クレジットの仕組みなど個別クレジット業務に関して 民事ルールや特定契約に関する内容など 個別クレジット業務を行う上で必要な知識を習得すること 個別クレジット業務に特化した講座です 新入社員や人事異動等で 初めてクレジットカード業務の担当になった方 カード業務に携わってまだ日の浅い方 クレジットの基礎講座 はじめてのクレジットビジネス講座 を受講し クレジットカードに関して更に知識を深めたい方 3 月 ~5 月及び 10 月 集合による研修 ( 約 2 時間 30 分 ) ( 講義終了後 確認テストを実施 ( 上記時間に含む ) 所定の時間を受講 第 1 章個別クレジットの概要第 2 章個別クレジット業務の仕組み第 3 章個別クレジットに関する規定等第 4 章その他 個別企業開催の申込みも受付中 37

実施日程 平成 30 年度の実施日程 東京地区 平成 30 年 5 月 23 日 ( 水 )10:00~12:30 秋季開催も予定しています 受講料等 受講料 会員 : 5,000 円 ( 税別 /1 名 ) 非会員 : 10,000 円 ( 税別 /1 名 ) 38

集合講座 ( 認定個人情報保護団体が実施する研修の位置付けで実施 ) 個人情報保護の基礎講座 目的対象実施時期講座内容修了要件 個人情報保護の重要性を認識し 日常業務において個人情報の適切な取扱いができるようになること 新入社員 入社内定者等 これからクレジット業務に従事される方 新たにクレジット業務に従事する方 3 月 ~5 月及び 10 月 集合による研修 ( 約 2 時間 30 分 ) ( 講義終了後 確認テストを実施 ( 上記時間に含む ) 所定の時間を受講 研修内容 ( 平成 29 年度版 ) 第 1 章クレジット業界の特性と個人情報保護第 2 章個人情報保護に係る法令等の概要第 3 章漏えいによる影響及び平成 28 年の漏えい状況等第 4 章ケーススタディ 備考 個別企業開催の申込みも受付中 認定個人情報保護団体が実施する研修として位置付けられています 39

実施日程 平成 30 年度の実施日程 東京地区 平成 30 年 3 月 14 日 ( 水 )14:00~16:30 平成 30 年 4 月 12 日 ( 木 )14:00~16:30 平成 30 年 4 月 26 日 ( 木 )14:00~16:30 平成 30 年 5 月 10 日 ( 木 )14:00~16:30 大阪地区 平成 30 年 4 月 20 日 ( 金 )14:00~16:30 秋季開催も予定しています 受講料等 通信講座受講料 会員 : 5,000 円 ( 税別 /1 名 ) 非会員 : 10,000 円 ( 税別 /1 名 ) 過去 5 年間の受講者数の推移 ( 個別開催含む ) 年度 受験者数等 平成 29 年度 のべ 85 社 248 名 平成 28 年度 のべ 78 社 233 名 平成 27 年度 のべ 51 社 158 名 平成 26 年度 のべ 52 社 189 名 平成 25 年度 のべ 16 社 30 名 40

実践知識の習得 実務知識の習得 基本知識の習得 10 年 ~ 役員管理職 ~10 年 役職者 ~8 年 ~5 年目 一般職 入社内定 ~2 年目 就業年次役職 協会における研修制度の受講モデルイメージ ( あくまでもイメージ例です ) クレカウンセラー クレジット審査業務能力検定 上級 シニアクレディッター 関連法令については 履修範囲に含まれている クレジット債権管理士 クレジットシステム基通通信講座 クレジット審査業務能力検定 一般 クレディッター 関連法令については 履修範囲に含まれている 個人情報取扱主任者 個人情報保護の基礎講座 割賦販売法 自主ルール研修 クレジットの基礎講座クレジットカード実務基礎講座はじめてのクレジットビジネス講座 関連業務審査業務債権管理業務法令消費者対応 クレジットの仕組み インフラ システム等 割賦販売法 自主ルール 一般法等 クレジットカウンセリング 消費者志向体制等 クレジット実務における実践力の習得 クレジット業務における実務知識の習得 クレジット業務における基礎知識の習得 クレジット業務における入門知識の習得 習得知識 主な分野 41

研修の受講及び試験の受験におけるお願い 1. 日時及び会場については事前に確認してください 研修及び試験については 指定された日時及び会場以外での受講 受験はできません 必ず 事前に受講日 開始時間 会場等について確認してください 2. 鉛筆又はシャープペンシル及び消しゴムを持参してください 各資格 検定試験及び割賦販売法 自主ルール研修の理解度測定は マークシート方式で実施します 必ず 鉛筆又はシャープペンシル及び消しゴムを持参するようにしてください 忘れた場合でも筆記具等の貸し出しはできませんので 十分 注意してください 3. 事前送付した受講票 受験票 テキスト等教材は 忘れないように持参してください受講票や受験票が送られてきた場合は 当日 必ず持参してください 忘れた場合は 原則 受講 受験できません なお 受講票が発行されない研修の場合は 受付にて名刺の提出をお願いしておりますので 名刺を持参してください また 割賦販売法 自主ルール研修の場合は 事前にテキスト等の教材を送付させていただきます 当日 忘れずに教材を持参するようにしてください 忘れた場合は受講できません 4. 特別対応が必要な場合は 必ず 事前にご連絡ください 聴覚に障がいがあるなど 通常と異なる特別な対応が必要な場合 事前に準備する必要がありますので 必ず その旨をご連絡ください 連絡がない状態で 直接 会場に来られた場合 対応の準備ができないため 受講 受験できない場合がありますので 事前連絡なしに受講 受験することがないようお願いします 42

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