UR都市機構 田島ルーフィング対応製品ガイドブック

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CONTENTS 適用仕様について 4-5 頁 2 節 屋根露出防水部分修繕工事 6-7 頁 3 節 屋根外断熱等部分修繕工事 8-11 頁 4 節 屋根外断熱露出防水工事 頁 5 節 脱気絶縁複合防水工事 ( 歩行用 軽歩行用 ) 頁 6 節 脱気絶縁複合防水工事 ( 非歩

材料ガイドブック indd

平成 27 年 8 月版 公共建築工事標準仕様ウレタン塗膜防水カタログ ダイフレックス防水工事業協同組合 東京都新宿区西新宿 新宿 NS ビル25F 私書箱第 6086 号 TEL FAX つくば工場 [ 防水材の


非歩行露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 非歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 高耐久露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出

東西アスファルト事業協同組合陸屋根防水仕様 東西アス協組アスファルト防水仕様書 '09(2010 年度版 ) JASS8 仕様仕上げ種類断熱工法名仕様 TJ 別紙 1 AK-MT 砂付ルーフィング あり ( 防湿層付き )BANKS 工法 JSX-920GF,JSX-925GF ストライ

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勾配屋根用防水仕様 サラセーヌGV

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防水層 をご存じですか 防水層はこんな所で働いています みなさんがお住まいのマンションで 最も大切なことは何でしょう 水回り デザイン 気密性 1 色々なことが頭に浮かぶと思います その 中でも大 切なことの 一 つに 皆さんの生活を風雨から守るという 大事な機能があります 屋 上 4

環境対応型 ホルムアルデヒド トルエン キシレン等 健康住宅研究会優先取組物質 厚生労働省指針値策定物質 を一切使用しておりません 塗膜シート工法 国交省改修工事標準仕様書 C-1,C-2 対応 既存の防水層 ( 露出アスファルト ゴムシート ) の上から改修 折板瓦棒屋根の防水 アスファルトシング

3-1 2 修繕工事の実態 ( ヒアリング ) 計画修繕は 定期点検等で明らかになった建物の劣化の補修のため 調査 診断 修繕計画の作成 工事の実施へと 区分所有者の合意を形成しつつ 進められる 当勉強会で実施したヒアリングより 管理会社による点検 定期点検は 1 回 / 年の頻度で行っている 目視

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異なる つの工法を掛け合わせるという革新 改質アスファルト防水材の新たな可能性を開く クロスアーマー防水 もっと強く 一方では もっと地球にやさしく 建設現場や社会からのニーズに応え アスファルト防水材はさまざまな技術改良を経て今日まで発展してきました 信頼性を優先するなら 高温の溶融アスファルトを

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加硫ゴム系シート防水工法用主要材料 認証番号 CE mmから2.0mmまで4 種類の汎用タイプネオ ルーフィング E 1.2mmから2.0mmまで接着剤付タイプネオ ルーフィング E( 糊付 ) 耐候性のある EPDM を用いた防水シートで 40 年以上の実績があり 一般屋上防水

化学物質は現代社会において多くの役割を担っており 無くてはならない存在と なっています しかし 一方で人や環境に対して有害なものもあり 製造 使用に 当たっては様々な管理が必要とされます 経済産業省のホームページでは 化学 物質の管理の必要性について 以下のように記されています 化学物質には多くの優

水を混合することにより硬化するウレタン防水材 環境に配慮した材料を使用し これまでの防水材に比べて臭いも少なく 居住者はもちろん施工作業者にも優しい防水工法です また 防水材に使用する容器はリユースシステムを導入し 廃棄物の減量にも配慮しています I N D E X 4 5 通気緩衝工法 6 密着

塗膜シート工法 湿った下地にも防水施工可能 ナルファルト WP とは アスファルトをゴムで改質した水性エマルジョンタイプの塗膜防水剤です 下地に強固に密着し 強靭で耐久性のある弾性皮膜を形成する作業性 安全性に優れた防水剤です 原液のまま塗布するだけで 後は自然乾燥により防水皮膜を形成します 一度形

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G/下地処理材シーリング材t = m /テープ/その他製品一覧W 2550m SPL 1/ 45300,500, / 80300,500,1600 工法 SPL Sikaplan Sikaplan 接着剤/溶着剤絶縁シート/断熱材 SPL SPL SPL

日本の建物を守ってきたアスファルト防水 100 年の結論 アスファルト防水の信頼性はそのままに 溶融釜を使わない画期的な工法に進化 新築のみならず 改修にも適した本格アスファルト防水 防水 には素材や施工法によりいくつかの種類がありますが その中でも アスファルト防水 は 100 年来の歴史と実績を


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超速硬化ウレタン塗膜防水材 目 次 JIS A 6021 屋根用塗膜防水材ウレタンゴム系高伸長形 高強度形認証品 1 環境対応工法例 3 TVJ 工法 密着工法 4 国土交通省仕様 ( 平成 25 年度版 ) 5 DW 工法 7 密着工法 ( 各種用途 ) 9 下地処理材 11 物性 12 表層仕上

特 定 化 学 物 質 無 配 合 成 分 形 ウ レ タ ン 塗 膜 防 水 材 先進の環境対応 塗膜品質 施工効率 ウレタン塗膜防水材の新時代が始まります 塗膜性能のアップと塗膜品質の確保 世界基準の環境 対 応 TDI トリレンジイソシアネート 特定化学物質 無配合 MOCA,- ジクロロ -

超速硬化ウレタン塗膜防水材 目 次 JIS A 6021 屋根用塗膜防水材ウレタンゴム系高伸長形 高強度形認証品 1 環境対応工法例 3 TVJ 工法 密着工法 4 国土交通省仕様 ( 平成 25 年度版 ) 5 DW 工法 7 密着工法 ( 各種用途 ) 9 下地処理材 11 物性 12 表層仕上

アド オオバンレール工法 株式会社アドヴァン

8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (

アド オーバンレール工法 株式会社アドヴァン

現代の建築工事にとって ウレタン塗膜防水は欠かせない存在です セピロン防水工法の特長セピロン防水工法の特長

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ダモ角型鉛改修ドレン ダモ改修ドレンをモデルチェンジしました 用途によって選べるN( ノーマル )/S( 砂付 ) の2タイプを用意し 様々な防水工法に対応 また 従来品よりも更にホースが挿入しやすく ツバ部も角丸形状に改良しました より高機能な改修用鉛ドレンに生まれ変わった ダモ角型鉛改修ドレン

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公共建築改修工事標準仕様書対応 日本ペイント製品塗装仕様書 平成22年度版

設計補修図面と着手前近撮は下記のとおりである 通路断面図 防錆保護 階段断面図 防錆保護 階段部蹴上げ詳細図 紫外線硬化型 FRP シート

2 液型ウレタン塗膜防水材 JIS A 6021 屋根用塗膜防水材ウレタン系高伸長形認証品 新環境対応型 ゼロ ゼロ立上り用 一般型 立上り 目 次 ゼロ ( 新環境対応工法 ) 国土交通省仕様 6 VSN 工法 8 TVJ 工法 9 DW 工法 10 厚み別密着工法 12 塗布量別密着工法 13

環境対応型工法 はじめに UNITE トーチ 常温粘着工法の改質アスファルト防水は アスファルト熱工法の防水信頼性を維持しながら煙や臭気がなく 人と街に優しい防水です UNITE の改質アスファルトシートは 感温性 ( 気温の変化による硬さの変化 ) が小さく 耐久性と溶融性 接着性に優れた超高性能

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目 次 1 ナルファルト塗膜防水露出 ( 遮熱仕様 ) 工法 NWW-M01-SP 工法 1.1 防水仕様 2 施工フローチャート 2.1 施工フローチャート 3 事前確認 準備工事 3.1 表面洗浄 3.2 前処理 3.3 下地調整 4 防水施工 4.1 増し張り補強 4.2 ナルファルト WP-

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第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 既設水路断面修復 表面被

目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工

新環境対応型ウレタン塗膜防水材 DP ツーガード ゼロ ( 平場用 ) DP ツーガード ゼロ立上り用 ( 立上り用 ) 1 トルエン キシレンを配合していない脱 TX タイプです 防水工事中に発生する臭気には 防水材自身の臭い と 防水材に含まれている溶剤の臭気 とがあり ます 防水材自身の臭い

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ウィンドブリック施工要領書 2018 年 7 月

RENOVATION 装いも新たに防水機能を高める屋根改修工法 屋根を自由に彩る 美観 構造体を保護 構造体の外側に断熱層を設ける外から建物を保護するだけでなく 減 内部結露低減など多くのメリット 5 ページへ 柔らかな質感と端正なラインが 屋根の意匠性を際だたせ その魅力を最大限に引き出します 3


屋上緑化の要は 防 水 下地適応性 耐 根 性 新築はもちろん 改修下地をはじめとする さまざまな 下 地 形 状に 対応可能です 強靭な防水層により 優れた耐根性を 有します 軽 耐亀裂性 価値ある空間を創造する屋上緑化 防水 は緑化実現の重要なカギをにぎっています ダイフレックスは緑と建物の共生

ウレタン塗膜防水システム サラセーヌ総合カタログ

橋梁伸縮装置 伸縮装置総合カタログ 荷重支持型鋼製伸縮装置 荷重支持型ゴム製伸縮装置 突合せ型伸縮装置 遊間部舗装連続化装置 縦目地用伸縮装置 鋼製歩道用伸縮装置

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シーラント総合ガイド

L型擁壁 宅造認定 H=3 5m ハイ タッチウォール KN0202-石乱積み 透水層 止水コンクリート 敷モルタル 基礎コンクリート 土粒子止めフィルター 直高H3.0m超 最大5.0mの プレキャストL型擁壁 宅造法に基づく国土交通大臣認定取得商品です 社団法人全国宅地擁壁技術協会による工場認

事前調査の方法参考資19 外壁リフォームの設計標準施工法標準施工法標準施工法リフォーム工法部分へのリフォーム工法外壁リフォームニチハMARCシステム11 適用条件 3) 適合地域 建築地域条件高さ (m) 13m 超料木胴縁工法RC造タイル外壁への施工高さ13mを超える1 外壁リフォームの設計 1)

1. ヨドコウ外壁防耐火認定商品一覧表 認定内容 耐火構造 構造認定準耐火構造 防火構造 材料認定 商品名 1 時間 30 分 45 分 捨て張り工法 旧認定品の読替え仕様等 ( 内装材等必要 ) 不燃材料 準不燃材料 鉄骨下地 鉄骨下地 鉄骨下地 木造下地 鉄骨下地 鉄骨下地 木造下地 ヨド耐火パ

CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐火性能の評価 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLTによる木造建築物の設計法の開発 ( その 3) ~ 防耐火性能の評価 ~ 建築防火研究グループ上席研究員成瀬友宏 1 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 3)~ 防耐

設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物 昭和 56 年 5

           御中

設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1 適用条件 8-2 屋根リフ

NITOFLON® No. 903UL

ウレタン塗膜防水システム サラセーヌ総合カタログ

JAS JAS 1-2 1

ヨドルーフハゼシリーズ標準部品設計価格 192ハセ 166ハセ 140ハセ 108ハセ 90ハセ 66ハセ 棟用フレーム 妻用フレーム 妻用金具 単独フレーム 断熱金具 音鳴り低減仕様用断熱金具 軒下面戸 換気面戸 エプロン 化粧フレーム 3,700 円 /m 2,300 円 /m 2,700 円

※最新※パイロンバリアー施工要領書( )

ECOLOGY&QUALITY の特長 防水工法にはさまざまな種類がありますが 代表的なものとしてはアスファルト防水 シート防水 塗膜防水などがあげられます その中でも アスファルト熱工法は 引火や火傷などの危険がともなうだけでなく 煙や臭気の発生などの問題があります 一方 シート工法は均一な物理的

JCW® 規格集

工法一覧 種別 一 般 名 称 商 品 名 DP ツーガード ゼロ 新環境対応型ウレタン DP ツーガード ゼロ用 アースコート 2 成分型ウレタン防水材 水硬化型ウレタン アースコート + 専用添加剤 DPC スプレーコート 超速硬化型ウレタン LSG システム ウレタン塗膜防水 DP ワンガード

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配管保護テープ No.303( フラットタイプ ) 非粘着タイプなので 施工性に優れています 曲折部にも簡単に施工できます 配管の保温 保護 分けに 屋外配管の簡易防水用に 湿気の多い地下室などの配管のさび防止に J 灰 塩化ビニル アイテムリスト P.63

シリーズは 全てのウレタン防水材料をスカイ化 標準仕様全てが環境対応です 今までも カラフルな仕上り色による意匠性や 扱い易い環境対応型ウレタン塗膜防水材と言った数々の新提案でご好評をいただいている田島ルーフィング ( 株 ) のオルタック防水システム 施主の方々は勿論 工事現場周辺の住民のみなさま

成形伸縮目地材 アイランタイト expansion and contraction material 本社 東京都港区新橋 新橋エンタービル 3F TEL.(03) ( 代 ) FAX.(03) 関東支店 埼玉県

両面接着テープ TW-Y01

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UR 都市機構平成 6 年版保全工事共通仕様 UR 都市機構 田島ルーフィング対応製品ガイドブック

INDEX 節屋根露出防水部分修繕工事 P 節屋根外断熱等部分修繕工事 P~ 節屋根外断熱露出防水工事 P6~9 節脱気絶縁複合防水工事 ( 歩行用 軽歩行用 ) P0~ 6 節脱気絶縁複合防水工事 ( 非歩行用 ) P 7 節バルコニー等床防水工事 P 8 節屋上架台 庇等防水工事 P 9 節トレンチピット等防水工事 P6 0 節階段室床防水工事 P7 節勾配屋根改修工事 P8

節屋根防水等部分修繕工事 保全工事共通仕様書.. アスファルト防水常温工法 (P 型 ) アスファルト防水層の部分修繕に適用する材料 工法 施工は 仕様登録集 による.. 表アスファルト防水常温工法 (P 型 ) の () 絶縁帯がある場合 絶縁帯 品名使用量 / mかぶせ方式撤去方式材料使用量 / m 速乾性アスファルトプライマーアスファルト活性剤常温工法用アスファルトコンパウンド常温工法用アスファルトコンパウンド改質アスファルトルーフィング絶縁帯用ルーフィング 0.kg.kg (.0kg).kg.kg リベースガムクールキャップ EX ガムロン MG ベース B0 既存防水層の劣化が著しい部分は 撤去方式 とし それ以外は かぶせ方式 とする なお 撤去方式 とする範囲は特記による の ( ) 内の数値は既存防水層がアスファルト常温工法の場合に適用する に溶着型 ( トーチ工法 ) 自己接着型( 自着工法 ) を使用する場合は 及び を省略する に複合工法を使用する場合は を省略する.kg.. 表アスファルト防水常温工法 (P 型 ) の () 一般部 品名 使用量 / m かぶせ方式 撤去方式 材 料 使用量 / m 速乾性アスファルトプライマー 0.kg アスファルト活性剤常温工法用アスファルトコンパウンド常温工法用アスファルトコンパウンド改質アスファルトルーフィング.kg (.0kg).kg.kg - リベースガムクールキャップ EX.kg

節屋根外断熱等部分修繕工事 保全工事共通仕様書.. 一般事項仕上材の移動 撤去範囲 屋根外断熱防水工法における防水層の非断熱部の修繕工事及びコンクリートブロック工法 アスファルト成形板工法による外断熱の部分修繕工事に適用する () コンクリートブロック工法 コンクリートブロック 断熱材一時移動 防水施工終了後 施工前の位置に取付 復旧 露出部 断熱部 コンクリートブロック 断熱材一時移動範囲ブロック 枚程度 縁石移動 防水施工後復旧 () 成形板工法 成形板 断熱材を撤去 防水施工終了後 新規材料を使用して施工前の位置に復旧 端部処理 (00 ) アスファルト成形板 断熱材撤去範囲 00~000 程度 成形板接着剤 ( 粘着シート ) J 新規断熱範囲 既存断熱防水層 増張り 接着剤 ( 粘着シート ) 緩衝材 ( 発泡樹脂板 ) 成形板表面保護 ( 別途工事 ) ( 成形板 ) ( 断熱材 ) ( 既存 ) ( 水抜き用スキマを設ける )

節屋根外断熱等部分修繕工事 保全工事共通仕様書.. アスファルト防水常温工法 ( 非断熱部 ) 屋根外断熱防水工法における非断熱部の防水修繕に適用する 材料 工法 施工は 仕様登録集 による..6 表 非断熱部の 品名 使用量 / m 種別 材 料 使用量 / m 速乾性アスファルトプライマーアスファルト活性剤常温工法用アスファルトコンパウンド改質アスファルトルーフィング仕上塗料 0.kg.kg(.0kg).kg(.0kg) 0.kg 撤去方式かぶせ方式 アスファルトプライマー SS リベースポリマリットキャップ ( ガムクールキャップ EX) SP ファインカラー 0.kg.kg 0.kg 既存防水を撤去した箇所は の速乾性アスファルトプライマーを塗布する かぶせ方式 による場合は. は省略し アスファルト活性剤を用いる この場合 の使用量は ( ) に示す なお 既存防水層がアスファルト防水常温工法の場合 の使用量は ( ) に示す 非断熱部で既存塗膜防水層がある場合は を層間プライマーとし 品質及び使用量は 仕様登録集 による 自着工法及びトーチ工法の場合は を省略する. で火気使用が出来ない場合は ( ガムクールキャップ EX) を用いる..7 表 非断熱部と隣接する断熱部の 品名 使用量 / m 種別 材 料 使用量 / m 速乾性アスファルトプライマー 0.kg 撤去方式 アスファルト活性剤常温工法用アスファルトコンパウンド改質アスファルトルーフィング仕上塗料.kg(.0kg).kg(.0kg) 0.kg かぶせ方式 リベースガムクールキャップ E X SP ファインカラー.kg 0.kg 既存防水層を撤去した箇所は による かぶせ方式 による場合は は省略し アスファルト活性剤を用いる この場合 の使用量は ( ) に示す なお 既存防水層がアスファルト防水常温工法の場合 の使用量は ( ) に示す 非断熱部で既存塗膜防水層がある場合は を層間プライマーとし 品質及び使用量は 仕様登録集 による 自着工法及びトーチ工法の場合は を省略する

節屋根外断熱等部分修繕工事 保全工事共通仕様書.. アスファルト成形板工法 屋根外断熱防水工法におけるアスファルト成形板の部分修繕に適用する 材料 工法 施工は 仕様登録集 による アスファルト成形板工法断熱部の 成分タイプウレタン系反応硬化型接着剤 A 種押出法ポリスチレンフォーム保温板 種 b( スキンあり )mm 断熱材及び成型板を張り付ける為の接着用ルーフィング 表面にカラー砕石を接着したアスファルトマスチック系保護用成形板 特殊改質アスファルト系防水端末処理 材 料 使用量 / m GK ボンド RB ボード mm 品ダンパーシート彩色バリキャップ強力ガムシール.0kg 在来工法建物の屋根外断熱防水工法アスファルト防水常温工法若しくは PC HPC 工法建物の屋根外断熱防水工法アスファルト防水常温工法の防水層の上へ行う 本工法は屋根外断熱防水工法におけるアスファルト成形板の部分修繕に適用する

節屋根外断熱露出防水工事 保全工事共通仕様書.. 外断熱露出アスファルト防水工法 ( 全面修繕 回目 ) 既存コンクリートブロック工法及び既存アスファルト成形板工法による露出アスファルト防水を外断熱露出アスファルト防水工法により全面修繕する工事に適用する 材料 工法は 機材及び工法の品質判定基準 による 品質性能試験報告書の提出が必要.. 表断熱部 ( 平場 ) 既存防水層の下地処理 品名使用量 / mかぶせ方式撤去方式材料使用量 / m 不陸調整 ( メンテモルタル塗り又は改質アスファルトルーフィング増張り ) 常温工法用アスファルトコンパウンド等 ( 応急処理用 ) アスファルト活性剤速乾性プライマー増張り用シート.kg.0kg 0.kg リグレー等クールベースリベースアスファルトプライマー S S ポリマリット で常温工法用アスファルトコンパウンド等を塗布した範囲は を省略する.kg.0kg 0.kg.. 表 断熱部 ( 平場 ) の 品名 使用量 / m 材 料 使用量 / m 接着剤 レイコーセメント 0.8kg 粘着剤 ( 部分粘着型シート 粘着層付テープ状シート 粘着層付レベラー材等 ) 硬質ウレタンフォーム ギルフォーム 断熱材張り継ぎ部補強用テープ W 0mm ハイテープ M-0 部分粘着型通気絶縁用シート ポリマリット ST 改質アスファルトルーフィング ( 露出単層防水用 ) ポリマリットキャップ 6 仕上塗料 0.kg S P ファインカラー 0.kg~0.6kg の接着剤は 部分接着 ( 点張り ) 又は全面接着により 種別は製造所の仕様による の硬質ウレタンフォームの厚さは特記による 6

節屋根外断熱露出防水工事.. 表 断熱部及び非断熱部 ( 立上り部 ) の 品名 使用量 / m 材 料 使用量 / m 速乾性プライマー増張り用シート改質アスファルトルーフィング ( 露出単層防水用 ) ゴムアスファルト系シシール 押え金物仕上塗料 0.kg 0.kg アスファルトプライマー S S ポリマリット ポリマリットキャップ強力ガムシール S P ファインカラー 0.kg 0.kg.. 表非断熱部 ( 平場 ) の 6 品名使用量 / mかぶせ方式撤去方式材料使用量 / m アスファルト活性剤速乾性プライマー増張り用シート部分粘着型通気絶縁用シート ( 水抜きシートを設置する場合 ) 改修用ドレイン改質アスファルトルーフィング ( 露出単層防水用 ) 仕上塗料.0kg 0.kg 0.kg リベースアスファルトプライマー S S ポリマリット ポリマリット ST リードレン C ポリマリットキャップ S P ファインカラー は かぶせ方式 の場合により 取付け範囲は特記による ( 立上り取り合い部角 ドレイン 架台及び通気管等の貫通部周囲に適用 ) は 水抜きシートを設置する場合に適用する は 既存ドレインに取り付ける なお 水抜きシート等を設置する場合は特記による は 外断熱保護防水層に接続する.0kg 0.kg 0.kg 7

節屋根外断熱露出防水工事 保全工事共通仕様書.. 外断熱露出アスファルト防水工法 ( 非断熱部分修繕 ) 既存外断熱露出アスファルト防水工法の非断熱部を部分修繕する工事に適用する 材料 工法は.. アスファルト防水常温工法 (P 型 ) の による.. 表アスファルト防水常温工法 (P 型 ) の () 絶縁帯がある場合 絶縁帯 品名使用量 / mかぶせ方式撤去方式材料使用量 / m 速乾性アスファルトプライマーアスファルト活性剤常温工法用アスファルトコンパウンド常温工法用アスファルトコンパウンド改質アスファルトルーフィング絶縁帯用ルーフィング 0.kg.kg (.0kg).kg.kg リベースガムクールキャップ EX ガムロン MG ベース B0 既存防水層の劣化が著しい部分は 撤去方式 とし それ以外は かぶせ方式 とする なお 撤去方式 とする範囲は特記による の ( ) 内の数値は既存防水層がアスファルト常温工法の場合に適用する に溶着型 ( トーチ工法 ) 自己接着型( 自着工法 ) を使用する場合は 及び を省略する に複合工法を使用する場合は を省略する.kg.. 表アスファルト防水常温工法 (P 型 ) の () 一般部 品名 使用量 / m かぶせ方式 撤去方式 材 料 使用量 / m 速乾性アスファルトプライマー 0.kg アスファルト活性剤常温工法用アスファルトコンパウンド常温工法用アスファルトコンパウンド改質アスファルトルーフィング.kg (.0kg).kg.kg - リベースガムクールキャップ EX.kg 8

節屋根外断熱露出防水工事 保全工事共通仕様書.. 外断熱露出アスファルト防水工法 ( 断熱部分修繕 ) 既存外断熱露出アスファルト防水工法の断熱部を部分修繕する工事に適用する 材料は 機材及び工法の品質判定基準 及び.. の による 工法は..6 表..7 表による 脱気装置は 腐食しにくい材質の強固なもので ステンレス製を標準とする 形状は 排気口の内径が 0mm 以上 高さは 80mm 以上のものとし 製造所の仕様による..6 表 既存防水層 ( 断熱材を含む ) 撤去部の範囲の 品名 ( 規格 ) 使用量 / m 材 料 使用量 / m 接着剤 粘着剤 ( 部分粘着型シート 粘着層付テープ状シート 粘着層付レベラー材等 ) レイコーセメント 0.8kg 硬質ウレタンフォーム断熱材張り継ぎ部補強用テープ W 0mm ギルフォームハイテープ M-0 部分粘着型通気絶縁用シート ポリマリット ST 自己粘着型シート 6 改質アスファルトルーフィング ( 露出単層防水用 ) 仕上塗料 0.kg ポリマリットキャップ S P ファインカラー 0.kg~0.6kg の接着剤は 部分接着 ( 点張り ) 又は全面接着により 種別は製造所の仕様による の硬質ウレタンフォームの厚さは既存断熱材と同じ厚さとする..7 表 かぶせ部の範囲の 一般名称 使用量 / m 材 料 使用量 / m アスファルト活性剤改質アスファルトルーフィング ( 露出単層防水用 ) 仕上塗料.0kg 0.kg リベースポリマリットキャップ S P ファインカラー.0kg 0.kg~0.6kg 9

節脱気絶縁複合防水工事 ( 歩行用 軽歩行用 ) 保全工事共通仕様書.. 脱気絶縁複合防水 ( 歩行用ウレタンゴム系全面修繕 回目 ) 既存防水層保護コンクリートを施した防水を歩行用ウレタンゴム系塗膜防水工法により全面修繕する工事に適用する 材料 工法は 機材及び工法の品質判定基準 による 品質性能試験報告書の提出が必要.. 表 脱気絶縁部 ( 平場部 ) の 品名 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m 接着剤 0.kg 以上 プライマー 0.kg 以上 0.~ 時間 OTプライマー A 0.kg 以上 通気緩衝シート オルタックシート W S ウレタンゴム系塗膜防水材.kg 製造所の仕様による オルタックスカイ.8kg ウレタンゴム系塗膜防水材.kg 製造所の仕様による オルタックスカイ.8kg 層間プライマー 0.kg 以上 OTプライマー M 0.kg 以上 6 無機質系防水保護塗料.0kg 以上 ~6 時間 S P ミネラコート.0kg 以上 のプライマーは に自己接着型の通気緩衝シートを使用する場合に用いる の通気緩衝シートは ポリマー改質アスファルトシート又はゴムシートとし 合成繊維不織布を使用する場合は ウレタン防水材の塗布量を.kg 以上とし 塗膜防水材の塗布を に分けて塗布する の通気緩衝シートは 脱気機能を有するものとする, のウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は 硬化物密度が.0Mg/ mである材料の場合を示しており 硬化物密度がこれ以上の場合にあっては 所要塗膜厚を確保するように使用量を換算する.. 表 庇 架台天端及び立上り部等の 一般名称 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m プライマー 0.kg 以上 ~ 時間 OTプライマー A 0.kg 以上 ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ) 0.kg 立上り用オルタックスカイ 0.kg 補強布.m メッシュ U B ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ).0kg 製造所の仕様による 立上り用オルタックスカイ.kg ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ).0kg 製造所の仕様による 立上り用オルタックスカイ.kg 6 層間プライマー 0.kg 以上 OTプライマー M 0.kg 以上 7 無機質系防水保護塗料.0kg 以上 ~6 時間 S P ミネラコート.0kg 以上,, のウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は 硬化物密度が.0Mg/ mである材料の場合を示しており 硬化物密度がこれ以上の場合にあっては 所要塗膜厚を確保するように使用量を換算する 0

節脱気絶縁複合防水工事 ( 歩行用 軽歩行用 ) 保全工事共通仕様書.. 脱気絶縁複合防水 ( 歩行用ウレタンゴム系全面修繕 回目 ) 既存歩行用ウレタンゴム系塗膜防水工法を全面修繕する工事に適用する 既存防水層の劣化が著しく 当該工法に支障がある場合には既存防水層を撤去のうえ.. を適用する 材料は.. による 工法は.. 表及び.. 表による.. 表ウレタンゴム系塗膜防水工法 密着仕様の ( 平場 ) 品名 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m 6 7 プライマーウレタンゴム系塗膜防水材補強布ウレタンゴム系塗膜防水材ウレタンゴム系塗膜防水材層間プライマー無機質系防水保護塗料 0.kg 以上 0.kg 以上.m.kg.kg 0.kg 以上.0kg 以上 ~ 時間製造所の仕様による 製造所の仕様による製造所の仕様による ~6 時間 OTプライマー A オルタックスカイメッシュ U B オルタックスカイオルタックスカイ OTプライマー M S P ミネラコート 0.kg 以上 0.kg.8kg.kg 0.kg 以上.0kg 以上,, のウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は 硬化物密度が.0Mg/ mである材料の場合を示しており 硬化物密度がこれ以上の場合にあっては 所要塗膜厚を確保するように使用量を換算する ウレタンゴム系塗膜防水材はを増やすことができる.. 表ウレタンゴム系塗膜防水工法 密着仕様の ( 庇 架台天端及び立上り部等 ) 品名 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m 6 7 プライマーウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ) 補強布ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ) ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ) 層間プライマー無機質系防水保護塗料 0.kg 以上 0.kg.m 0.9kg 0.8kg 0.kg 以上.0kg 以上 ~ 時間製造所の仕様による 製造所の仕様による製造所の仕様による ~6 時間 OTプライマー A 立上り用オルタックスカイメッシュ U B 立上り用オルタックスカイ立上り用オルタックスカイ OTプライマー M S P ミネラコート 0.kg 以上 0.kg.kg.0kg 0.kg 以上.0kg 以上,, のウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は 硬化物密度が.0Mg/ mである材料の場合を示しており 硬化物密度がこれ以上の場合にあっては 所要塗膜厚を確保するように使用量を換算する ウレタンゴム系塗膜防水材はを増やすことができる

節脱気絶縁複合防水工事 ( 歩行用 軽歩行用 ) 保全工事共通仕様書.. 脱気絶縁複合防水 ( 歩行用ウレタンゴム系部分修繕 ) 既存歩行用ウレタンゴム系塗膜防水工法を部分修繕する工事に適用する 既存防水層の劣化が著しく 広範囲に及ぶ場合には当該部分を撤去し.. の歩行用ウレタン系塗膜防水工法 ( 全面修繕 回目 ) を適用する なお 当該部分と既存絶縁シートの継目部分はテープ処理を行い 継目部分の通気に支障がないように施工する 脱気装置の有無は特記による 材料 工法 施工は.. による.. 表ウレタンゴム系塗膜防水工法 密着仕様の ( 平場 ) 品名 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m 6 7 プライマーウレタンゴム系塗膜防水材補強布ウレタンゴム系塗膜防水材ウレタンゴム系塗膜防水材層間プライマー無機質系防水保護塗料 0.kg 以上 0.kg 以上.m.kg.kg 0.kg 以上.0kg 以上 0.~ 時間製造所の仕様による 製造所の仕様による製造所の仕様による ~6 時間 OTプライマー A オルタックスカイメッシュ U B オルタックスカイオルタックスカイ OTプライマー M S P ミネラコート 0.kg 以上 0.kg.8kg.kg 0.kg 以上.0kg 以上,, のウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は 硬化物密度が.0Mg/ mである材料の場合を示しており 硬化物密度がこれ以上の場合にあっては 所要塗膜厚を確保するように使用量を換算する ウレタンゴム系塗膜防水材はを増やすことができる.. 表ウレタンゴム系塗膜防水工法 密着仕様の ( 庇 架台天端及び立上り部等 ) 品名 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m 6 7 プライマーウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ) 補強布ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ) ウレタンゴム系塗膜防水材 ( 立上り用 ) 層間プライマー無機質系防水保護塗料 0.kg 以上 0.kg.m 0.9kg 0.8kg 0.kg 以上.0kg 以上 ~ 時間製造所の仕様による 製造所の仕様による製造所の仕様による ~6 時間 OTプライマー A 立上り用オルタックスカイメッシュ U B 立上り用オルタックスカイ立上り用オルタックスカイ OTプライマー M S P ミネラコート 0.kg 以上 0.kg.kg.0kg 0.kg 以上.0kg 以上,, のウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は 硬化物密度が.0Mg/ mである材料の場合を示しており 硬化物密度がこれ以上の場合にあっては 所要塗膜厚を確保するように使用量を換算する ウレタンゴム系塗膜防水材はを増やすことができる

6 節脱気絶縁複合防水工事 ( 非歩行用 ) 保全工事共通仕様書.6. 脱気絶縁複合防水 ( 非歩行用改質アスファルト全面修繕 回目 ) 非開放の建物の屋上で防水層保護コンクリートを施した防水の修繕に適用する 材料は 機材及び工法の品質判定基準 による 品質性能試験報告書の提出が必要 脱気絶縁部は 通気絶縁用シートに部分粘着型通気絶縁用シートを用いる 部分粘着型通気絶縁用シート工法 とする 性能は 機材及び工法の品質判定基準に適合するもので 取付方法はトーチ工法又は自着工法のいずれかによる.6. 表 脱気絶縁部 ( 平場 ) の 品名 使用量 / m 材 料 使用量 / m 速乾性アスファルトプライマー通気絶縁用シート改質アスファルト ( 砂付 ) ルーフィング仕上塗料 0.kg 0.kg アスファルトプライマー S S ポリマリット ST ポリマリットキャップ SP ファインカラー 0.kg 0.kg~0.6kg は 脱気装置の取付けを含む 目地補強シートを用いる場合は 特記による.6. 表 密着部 ( 平場及び立上り等 ) の 品名 使用量 / m 材 料 使用量 / m 速乾性アスファルトプライマー目地補強用シート常温工法用アスファルトコンパウンド改質アスファルト ( 砂付 ) ルーフィング仕上塗料 0.kg.kg 0.kg アスファルトプライマー S S ポリマリット GL テープポリマリットキャップ SP ファインカラー 0.kg 0.kg~0.6kg トーチ工法又は自着工法による場合は は省略する

7 節バルコニー等床防水工事 保全工事共通仕様書.7. ウレタンゴム系塗膜防水工法 ( 全面修繕 回目 ) バルコニー等床の 回目の防水修繕工事に適用する 材料 工法は 機材及び工法の品質判定基準 による 品質性能試験報告書の提出が必要 塗り厚は.0mm を標準とする.7. 表ウレタンゴム系塗膜防水工法修繕 ( バルコニー等床 ) の 品名 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m プライマーウレタンゴム系塗膜防水材仕上塗料 ( 回目 ) 仕上塗料 ( 回目 ) 0.~0.kg.kg 0.kg 0.kg ~6 時間 8~6 時間 ~7 時間 ~7 時間 OTプライマー A オルタックスカイ V R 0.kg.kg 0.kg 0.kg 保全工事共通仕様書.7. ウレタンゴム系塗膜防水工法 ( 全面修繕 回目 ) バルコニー等床の 回目以降の修繕工事に適用する 材料は.7. の による 工法は 機材及び工法の品質判定基準 及び.7. の イからニによる 塗り厚は.mm を標準とする.7. 表ウレタンゴム系塗膜防水工法修繕 回目以降 ( バルコニー等床 ) の 品名 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m プライマーウレタンゴム系塗膜防水材仕上塗料 ( 回目 ) 仕上塗料 ( 回目 ) 0.~0.kg.0kg 0.kg 0.kg ~6 時間 8~6 時間 ~7 時間 ~7 時間 OTプライマー M オルタックスカイ V R 0.kg.0kg 0.kg 0.kg 保全工事共通仕様書.7. ウレタンゴム系塗膜防水工法 ( 部分修繕 ) バルコニー等床防水の塗り残し部の修繕工事に適用する 既存防水層の材料がウレタンゴム系であることを確認の上 原則として 同一系材料を使用するものとし 品質等は.7. の による は.7. 表による 既存防水層塗り残し部分を既存防水層とほぼ同じレベルになるように施工する 塗膜の流動性が無くなったことを確認の上 既存防水層に重なるよう施工する また 塗り重ね幅は 0 mmを標準とする.7. 表ウレタンゴム系塗膜防水工法修繕 ( バルコニー等床 ) の 品名 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m プライマーウレタンゴム系塗膜防水材仕上塗料 ( 回目 ) 仕上塗料 ( 回目 ) 0.~0.kg.kg 0.kg 0.kg ~6 時間 8~6 時間 ~7 時間 ~7 時間 OTプライマー M オルタックスカイ V R 0.~0.kg.kg 0.kg 0.kg

8 節屋上架台 庇等防水工事 保全工事共通仕様書.8. ウレタンゴム系塗膜防水工法 屋上の架台天端 庇等の修繕工事に適用する 材料は.7. の による 塗膜防水工法のは.7. 表による 塗り厚は.0mm を標準とし 施工は 製造所の仕様による.7. ウレタンゴム系塗膜防水工法修繕 ( バルコニー等床 ) の 品名 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m プライマーウレタンゴム系塗膜防水材仕上塗料 ( 回目 ) 仕上塗料 ( 回目 ) 0.~0.kg.kg 0.kg 0.kg ~6 時間 8~6 時間 ~7 時間 ~7 時間 OTプライマー A オルタックスカイ V R 0.kg.kg 0.kg 0.kg

9 節トレンチピット等防水工事 保全工事共通仕様書.9. ウレタンゴム系塗膜防水工法 トレンチピット等の修繕工事に適用する 材料は.7. の による ウレタンゴム系塗膜防水を使用する場合のは.7. 表による他 製造所の仕様による 塗り厚は.0mm を標準とし 施工は 製造所の仕様による.7. 表ウレタンゴム系塗膜防水工法修繕 ( バルコニー等床 ) の 品名 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m プライマーウレタンゴム系塗膜防水材仕上塗料 ( 回目 ) 仕上塗料 ( 回目 ) 0.~0.kg.kg 0.kg 0.kg ~6 時間 8~6 時間 ~7 時間 ~7 時間 OTプライマー A オルタックスカイ V R 0.kg.kg 0.kg 0.kg 6

0 節階段室床防水工事 保全工事共通仕様書.0. 超速硬化ウレタン吹付工法 ( 全面修繕 回目 ) 階段室床の防水工事に適用する 材料 工法は 機材及び工法の品質判定基準 による 品質性能試験報告書の提出が必要.0. 表 超速硬化ウレタン吹付け工法の 品名 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m 液性湿気硬化型のウレタンゴム系プライマー又はエポキシ系プライマー超速硬化ウレタン吹付け材仕上塗料 0.kg 以上.kg 0.kg 0.~ 時間程度 0.~ 時間程度 OTプライマー QQ オルタックスプレー RR 又はFF O T コート QQ 0.kg.kg 0.kg 保全工事共通仕様書.0. 超速硬化ウレタン吹付工法 ( 全面修繕 回目以降 )( 仕上塗料塗替え ) 階段室床に超速硬化ウレタン吹付工法による防水が施された階段の全面修繕工事に適用する 当該修繕に使用する防水工法は 仕上塗料塗替え工法とする なお 既存防水層の劣化が著しく 当該工法が適さない部分は撤去し.0. 超速硬化ウレタン吹付工法 ( 部分修繕 ) を適用する 材料は.0. 超速硬化ウレタン吹付工法 ( 全面修繕 回目 ) による他 使用するプライマーは既存防水層と付着性の良いものとする.0. 表 仕上塗料塗替え工法の 品名 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m 液性湿気硬化型のウレタンゴム系プライマー又はエポキシ系プライマー仕上塗料 0.~0.kg 0.kg ~ 時間程度 0.~ 時間 OTプライマー M O T コート QQ 0.kg 0.kg 保全工事共通仕様書.0. 超速硬化ウレタン吹付工法 ( 部分修繕 ) 階段室床に超速硬化ウレタン吹付工法による防水が施された階段の部分修繕工事に適用する 当該修繕に使用する防水工法は ウレタンゴム系塗膜防水手塗り工法とする 材料は施工性 乾燥性の早い製品による他 製造所の仕様による.0. 表ウレタンゴム系塗膜防水手塗り工法の 品名 使用量 / m 養生時間 材 料 使用量 / m 液性湿気硬化型のウレタンゴム系プライマー又はエポキシ系プライマーウレタンゴム系塗膜防水材チップ材 ( 粒径 0.mm 程度 ) 散布仕上塗料 0.~0.kg.kg 0g 0.kg ~ 時間程度 時間程度 0.~ 時間 OTプライマー M 立上り用オルタックスカイ EX U チップ O T コート QQ 0.kg.0kg 0g 0.kg のウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は 硬化物密度が.0Mg/ mである材料の場合を示しており 硬化物密度がこれ以上の場合にあっては 所要塗膜厚を確保するように使用量を換算する 7

節勾配屋根改修工事 保全工事共通仕様書.. 既存シングル改修工法 ( 改質アスファルトシート防水 ) 既存シングル屋根の修繕に際して 劣化が激しく飛散の恐れがある場合に改質アスファルトシート防水を行う場合に適用する 材料 工法は 機材及び工法の品質判定基準 による 品質性能試験報告書の提出が必要 工法の種別は.. 既存シングル改修工法 ( 改質アスファルトシート防水 ) 工法による.. 表 改質アスファルトシート防水 ( 一般部 ) の 品名 使用量 / m 材 料 使用量 / m 6 アスファルト活性剤接着剤粘着材 ( 部分粘着型シート 粘着層付テープ状シート 粘着層付レベラー材等 ) 硬質ウレタンフォーム自己粘着型シート改質アスファルトシート仕上塗料.kg(0.8kg) 0.kg リベース SL レイコーセメントギルフォームガムクール FX ガムクールキャップ EX S P ファインカラー.kg.kg 0.kg~0.6kg の使用量 ( ) 内は 撤去方式 の場合に適用する 及び は 断熱材を取り付ける場合に適用する の硬質ウレタンフォームの厚さは特記による.. 表改質アスファルトシート防水 ( 外周部 ) の 6 アスファルトプライマー S S アルミ製水切金物 フラッシングテープ シングルドリッパー ( エッジ ) 断熱 接着剤 レイコーセメント 粘着材 ( 部分粘着型シート 粘着層付テープ状シート 粘着層付レベラー材等 ) 硬質ウレタンフォーム自己粘着型シート改質アスファルトシート仕上塗料 0.kg ギルフォームガムクール FX ガムクールキャップ EX S P ファインカラー 及び は 断熱材を取り付ける場合に適用する の硬質ウレタンフォームの厚さは特記による 品名使用量 / m材料使用量 / m 0.kg.0kg 0.kg~0.6kg 8