新環境対応型ウレタン塗膜防水材 DP ツーガード ゼロ ( 平場用 ) DP ツーガード ゼロ立上り用 ( 立上り用 ) 1 トルエン キシレンを配合していない脱 TX タイプです 防水工事中に発生する臭気には 防水材自身の臭い と 防水材に含まれている溶剤の臭気 とがあり ます 防水材自身の臭い

Similar documents
2 液型ウレタン塗膜防水材 JIS A 6021 屋根用塗膜防水材ウレタン系高伸長形認証品 新環境対応型 ゼロ ゼロ立上り用 一般型 立上り 目 次 ゼロ ( 新環境対応工法 ) 国土交通省仕様 6 VSN 工法 8 TVJ 工法 9 DW 工法 10 厚み別密着工法 12 塗布量別密着工法 13

超速硬化ウレタン塗膜防水材 目 次 JIS A 6021 屋根用塗膜防水材ウレタンゴム系高伸長形 高強度形認証品 1 環境対応工法例 3 TVJ 工法 密着工法 4 国土交通省仕様 ( 平成 25 年度版 ) 5 DW 工法 7 密着工法 ( 各種用途 ) 9 下地処理材 11 物性 12 表層仕上

超速硬化ウレタン塗膜防水材 目 次 JIS A 6021 屋根用塗膜防水材ウレタンゴム系高伸長形 高強度形認証品 1 環境対応工法例 3 TVJ 工法 密着工法 4 国土交通省仕様 ( 平成 25 年度版 ) 5 DW 工法 7 密着工法 ( 各種用途 ) 9 下地処理材 11 物性 12 表層仕上

化学物質は現代社会において多くの役割を担っており 無くてはならない存在と なっています しかし 一方で人や環境に対して有害なものもあり 製造 使用に 当たっては様々な管理が必要とされます 経済産業省のホームページでは 化学 物質の管理の必要性について 以下のように記されています 化学物質には多くの優

勾配屋根用防水仕様 サラセーヌGV

平成 27 年 8 月版 公共建築工事標準仕様ウレタン塗膜防水カタログ ダイフレックス防水工事業協同組合 東京都新宿区西新宿 新宿 NS ビル25F 私書箱第 6086 号 TEL FAX つくば工場 [ 防水材の

特 定 化 学 物 質 無 配 合 成 分 形 ウ レ タ ン 塗 膜 防 水 材 先進の環境対応 塗膜品質 施工効率 ウレタン塗膜防水材の新時代が始まります 塗膜性能のアップと塗膜品質の確保 世界基準の環境 対 応 TDI トリレンジイソシアネート 特定化学物質 無配合 MOCA,- ジクロロ -

塗膜シート工法 湿った下地にも防水施工可能 ナルファルト WP とは アスファルトをゴムで改質した水性エマルジョンタイプの塗膜防水剤です 下地に強固に密着し 強靭で耐久性のある弾性皮膜を形成する作業性 安全性に優れた防水剤です 原液のまま塗布するだけで 後は自然乾燥により防水皮膜を形成します 一度形

           御中

プラストシート12刷.indd

現代の建築工事にとって ウレタン塗膜防水は欠かせない存在です セピロン防水工法の特長セピロン防水工法の特長

水を混合することにより硬化するウレタン防水材 環境に配慮した材料を使用し これまでの防水材に比べて臭いも少なく 居住者はもちろん施工作業者にも優しい防水工法です また 防水材に使用する容器はリユースシステムを導入し 廃棄物の減量にも配慮しています I N D E X 4 5 通気緩衝工法 6 密着

ダイアボンド DE1108

1 液型ウレタンコーティング材 FS コート ゼロ 建 物を守る再建物を守る 4 つの効果 建物を守ること それは 大切な資産を守ること FS コート ゼロは 大切な資産を取り替え 廃棄をせずに再生することを目指しています 一般に屋根は 雨漏りが起こりにくく優れた構造であるといわれています しかし

非歩行露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 非歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 高耐久露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出

工法一覧 種別 一 般 名 称 商 品 名 DP ツーガード ゼロ 新環境対応型ウレタン DP ツーガード ゼロ用 アースコート 2 成分型ウレタン防水材 水硬化型ウレタン アースコート + 専用添加剤 DPC スプレーコート 超速硬化型ウレタン LSG システム ウレタン塗膜防水 DP ワンガード

環境対応型 ホルムアルデヒド トルエン キシレン等 健康住宅研究会優先取組物質 厚生労働省指針値策定物質 を一切使用しておりません 塗膜シート工法 国交省改修工事標準仕様書 C-1,C-2 対応 既存の防水層 ( 露出アスファルト ゴムシート ) の上から改修 折板瓦棒屋根の防水 アスファルトシング

はじめに 時代の流れとともに 開発された水和王 1915 年 第一次世界大戦の最中に日本で始めて生まれたセメント防水剤 ウォータイト 以来 90 年以上に渡り セメント防水に取り組み続けた当社から自信をもってお送りするポリマーセメント系塗膜防水材が ウォータイト水和王 です その名のとおりセメント水

< F31322D95578F FC8F43816A8E64976C C835E>

目次 1. 適用範囲 P-2 2. 使用材料 P-2 3. 施工計画 P-2~3 1) 準備 2) 事前処理 4. モルタル防水の施工 P-3 1) 下塗 2) 中塗 上塗モルタル防水 3) 調合 5. ポリマーセメントモルタルの施工 P-4 1) 壁面 2) 床面 3) 調合 6. 寒冷時の施工

<4D F736F F D20835E B90F482A28FEA E7B8D CC8F E5F A2E646F63>

シーラント総合ガイド

<4D F736F F D BA926E92B290AE93688DDE82CC95578F808D488E968E64976C2E646F6378>

環境にやさしいオール水性仕様

S28-1C1000Technical Information

材料ガイドブック indd

塗装仕様書 No 塗装系 : 弱溶剤形エポキシ ~ 弱溶剤形ポリウレタン 被塗物の名称 : タンク プラント 鋼構造物などの一般外面 ( 塗替え ) 株式会社トウペ 施工場所 工程塗料名 ( 一般名称 ) 色相 塗回数 標準塗付量 g/ m2 / 回 ( 塗装方法 ) 標準膜厚 μm/

aquapanelindoor_rev04_171107_fix.indd

ゴム固定用両面接着テープ VR-5311/VR-5321 概要 ポリエステルフィルムを支持体とし 片面にゴム系粘着剤 片面にアクリル系粘着剤を組み合わせた両面接着テープです ゴムと金属 プラスチックとの接着に適しています テープ構成 VR-5311/VR-5321 テープ厚:0.15 mm ( はく

G/下地処理材シーリング材t = m /テープ/その他製品一覧W 2550m SPL 1/ 45300,500, / 80300,500,1600 工法 SPL Sikaplan Sikaplan 接着剤/溶着剤絶縁シート/断熱材 SPL SPL SPL

roofing_guide.pdf

フ ク ビ

アド オオバンレール工法 株式会社アドヴァン

アド オーバンレール工法 株式会社アドヴァン

3-1 2 修繕工事の実態 ( ヒアリング ) 計画修繕は 定期点検等で明らかになった建物の劣化の補修のため 調査 診断 修繕計画の作成 工事の実施へと 区分所有者の合意を形成しつつ 進められる 当勉強会で実施したヒアリングより 管理会社による点検 定期点検は 1 回 / 年の頻度で行っている 目視

両面接着テープ TW-Y01

8p表

1 施設設備の衛生管理 1-1 食品取扱室の清掃及び保守点検 < 認証基準 > 床 内壁 天井 窓 照明器具 換気扇 手洗い設備及び排水溝の清掃手順 保守点検方法が定められていること 床及び排水溝の清掃は1 日に1 回以上 その他の清掃はそれぞれ清掃の頻度の記載があること 保守点検頻度の記載があるこ

NITOFLON® No. 903UL

メンテナンスおよび作業方法 初期洗浄 ワックス塗布作業 床材施工後の期間を置いてから 本作業を行います 床材表面に床材施工に用いた接着剤跡がある場合は きちんと除去します 引き渡し清掃などで既にワックスが塗布されている場合は 密着テストを行い もし密着していない場合は ハクリ作業を行ってからワックス

労働安全衛生法特定化学物質障害予防規則 ( 特化則 ) の対象物質である TDI( トリレンジイソシアネート ) 一般的に主剤に配合 MOCA(,-ジクロロ-,- ジアミノフェニルメタン ) 一般的に硬化剤に配合これら 物質を無配合の塗膜材です さらに 従来の環境対応型塗膜材同様にシックハウス症候群

第 15 章コンクリート補修工 15-1 ひび割れ補修工 (1) ひび割れ表面処理工 ( 研磨工 ) 15-1 (2) ひび割れ低圧注入工 15-1 (3) ひび割れ充填工 目地補修工 (1) 成型ゴム挿入工 15-4 (2) 充填工 既設水路断面修復 表面被

グラスト Si 石材調の外観により高級感があり 落ち着きのある外観を兼ね備えた仕上げ材となります 色の種類 : 標準色 53 色他調色可 ( 注意 : 標準色以外の場合は限界色となる場合がございます ) 上塗材の特徴 : 高い耐候性を有し 防藻 防カビ剤を配合しており 長期にわたり美観を保ちます グ

UR都市機構 田島ルーフィング対応製品ガイドブック

HP_GBRC-141, page Normalize_3 ( _GBRC-141.indb )

BOND_specialty_PDF作成用.indd

下地について 下地はコンクリート またはモルタルです ( ブロック 洗い出し 砂利の上に直接 彩洗い出し を施工することはできません ) 下地は完全に乾燥させてください ( 含水率 10% 以下 ) 新設コンクリート 14 日以上モルタル下地 7 日以上 標準施工要領書 一液型無黄変ウレタン樹脂 床

Description_

DNT

TEGO628-9

目 次 1 ナルファルト塗膜防水露出 ( 遮熱仕様 ) 工法 NWW-M01-SP 工法 1.1 防水仕様 2 施工フローチャート 2.1 施工フローチャート 3 事前確認 準備工事 3.1 表面洗浄 3.2 前処理 3.3 下地調整 4 防水施工 4.1 増し張り補強 4.2 ナルファルト WP-

配管保護テープ No.303( フラットタイプ ) 非粘着タイプなので 施工性に優れています 曲折部にも簡単に施工できます 配管の保温 保護 分けに 屋外配管の簡易防水用に 湿気の多い地下室などの配管のさび防止に J 灰 塩化ビニル アイテムリスト P.63

半たわみ性舗装用 プレミックス注入材 保水性舗装用プレミックス注入材

0 0

untitled

CONTENTS 適用仕様について 4-5 頁 2 節 屋根露出防水部分修繕工事 6-7 頁 3 節 屋根外断熱等部分修繕工事 8-11 頁 4 節 屋根外断熱露出防水工事 頁 5 節 脱気絶縁複合防水工事 ( 歩行用 軽歩行用 ) 頁 6 節 脱気絶縁複合防水工事 ( 非歩

Microsoft Word - じょく層報告(三野道路用)_


<4D F736F F F696E74202D B78EF596BD89BB82CC8EE888F882AB C8E86816A F4390B3205B8CDD8AB B83685D>

KEN0109_施工技術の動向-三.indd

アイテムリストアルミテープロングE 光沢アルミテープロングE 厚手アルミテープ厚手光沢アルミテープ 耐水性 耐候性に優れたアルミ素材 環境にやさしいエマルジョン系粘着剤を使用 流し台など水まわりのすき間シールに J J

看板枠カタログ1509_P01_P16

8 章橋梁補修工 8.1 橋梁地覆補修工 ( 撤去 復旧 ) 8.2 支承取替工 8.3 沓座拡幅工 8.4 桁連結工 8.5 現場溶接鋼桁補強工 8.6 ひび割れ補修工 ( 充てん工法 ) 8.7 ひび割れ補修工 ( 低圧注入工法 ) 8.8 断面修復工 ( 左官工法 ) 8.9 表面被覆工 (

PAINTING JOURNAL vol.2 PAINTING JOURNAL Vol.2 失敗しない塗り替え工事のために 塗装その先の未来 事前の情報収集が上手な塗替えのヒケツ 塗替えの一般的な流れ STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5 1 POINT 2

< E28F4390DD8C762E786477>

安全データシート LOCTITE SI 5920 RTV SILICONE COPPER known as LOCTITE CO RTV SIL 70ML EN Page 1 of 6 SDS No. : V001.3 改訂 : 発行日 :

ウレタン塗膜防水システム サラセーヌ総合カタログ

高性能 AE 減水剤を用いた流動化コンクリート 配合設定の手引き ( 案 ) - 改訂版 - 平成 21 年 6 月 国土交通省四国地方整備局

加硫ゴム系シート防水工法用主要材料 認証番号 CE mmから2.0mmまで4 種類の汎用タイプネオ ルーフィング E 1.2mmから2.0mmまで接着剤付タイプネオ ルーフィング E( 糊付 ) 耐候性のある EPDM を用いた防水シートで 40 年以上の実績があり 一般屋上防水

スライド 1

内装モイス施工マニュアル1 1.

ナルファルト防水標準施工要領(NSW )

ウレタン塗膜防水システム サラセーヌ総合カタログ

たためーるくんアーチタイプ 希望小売価格表 ( 消費税別 )A - 2 間口 m シリーズ 奥行き (m) 全高 (m) 有効開口 (m)

< F2D E7B8D FC90B3816A2E>

製品安全データーシート 1. 製造者情報および製品名製品名称 : アルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜 会社住所 (JIS H4100 アルミニウム合金押出形材に JIS H8602 陽極酸化塗装複合皮膜を施した形材品 ) : 本多金属工業株式会社 : 愛知県名古屋市栄 3 丁目 32 番 22

優れた造膜浸透性と超疎水性能抜群の持続性を誇る透明型カラー仕上げ材ランデックスコート WS 疎水剤 WS 疎水剤とは 打設した 打放しコンクリート や コンクリート二次製品 等を塩害 凍害 雨水などの侵入による劣化 中性化から保護し その長寿命化を図る目的で 機能性 安全性に優れた造膜浸透性の水性無

【確定版】石綿含有仕上塗

3M ポリエステルテープ 8411,8412,8437,850( 黒 金 銀 透明 白色 ) 853,856 3M スコッチガード 1001,1002,1004 3M 表面保護テープ 1614,1675 YR36R87 3M スコッチ ファインラインマスキングテープ 222 安全データシート Cop

PowerPoint プレゼンテーション

168 Series Gendai

特殊モルタル設計価格

Description_

一液性ゴムアスファルト系塗膜防水材 建築 分野 土木 分野 外 部 折板屋根 屋上 ベランダ 階段 庇 サッシ廻り 内 部 浴 室 厨房 トイレ クリーンルーム 配管ピット 二重スラブ その他 プール 池 水盤 はゴムとアスファルトを主原料とした エマルジョンタイプの 浄水場 下水処理場 貯水池 水

再はく離可能&強接着 両面接着テープ No.5000NS

Transcription:

新環境対応型 2 液型ウレタン塗膜防水材 DP ツーガード ゼロ TXフリーシックハウス対策 F 特定化学物質無配合

新環境対応型ウレタン塗膜防水材 DP ツーガード ゼロ ( 平場用 ) DP ツーガード ゼロ立上り用 ( 立上り用 ) 1 トルエン キシレンを配合していない脱 TX タイプです 防水工事中に発生する臭気には 防水材自身の臭い と 防水材に含まれている溶剤の臭気 とがあり ます 防水材自身の臭い 自体を取り除くことは困難です 一方 防水材に含まれている溶剤の臭気 は 一般的に溶剤臭と呼ばれ トルエンやキシレン等の刺激臭の強い溶剤が原因であり この溶剤を取り除く事が出来れば 建設工事の周辺にまで強い臭気が広がる様な作業環境が改善される事になります ディックプルーフィングは長年の研究と努力により これらのトルエンやキシレン等の溶剤を防水材から取り除く事が出来ました 環境対応工法では すべての材料が脱 TX タイプです 2 シックハウス症候群を引き起こす原因とされる物質を含みません シックハウス症候群とは 新築工事や改築工事 ( リフォーム ) に使用された建材や内装材が含有する化学物質によって室内空気が汚染されて引き起こされ 頭痛や吐き気などの症状を引き起こします 平成 19 年より 14 の有害物質 ( ホルムアルデヒド クロルピリホス トルエン キシレン他 ) の濃度指針値を定めています 文部科学省では 学校の環境を衛生的に維持するためのガイドラインとして 学校環境衛生の基準 ( シックスクール対策 ) を示しており この中では学校の飲料水 プール 学校給食の食品衛生等の検査方法や基準が示されています 平成 14 年 2 月 学校環境衛生の基準 の改訂で 教室等の空気中のホルムアルデヒド等 化学物質検査について定められました 国土交通省では平成 15 年 7 月からホルムアルデヒドとクロルピリホスが規制対象物質となっています 環境対応工法では すべての材料がこれらの物質を含んでいません 各省庁の規制状況 単位 :μg / m3 所轄省庁法令の 厚生労働省 国土交通省 文部科学省 名称室内空気汚染に関するガイドライン 改正建築基準法 品確法 学校環境衛生の基準 対象物質 建築物 住 宅 学 校 TVOC 400 ホルムアルデヒド 100 100 100 100 トルエン 260 (260) 260 キシレン 870 (870) (870) パラジクロロベンゼン 240 (240) エチルベンゼン 3800 (3800) (3800) スチレン 220 (220) (220) クロルピリホス 1 1 テトラデカン 330 ダイアジノン 29 フェノブカルブ 33 アセトアルデヒド 48 (48) フタル酸ジ-n-ブチル 220 フタル酸ジ-2-エチルヘキシル 120 注 )( ) は 必要に応じて測定 3 環境対応工法で用いられているすべての材料は F を取得しています シックハウス症候群への対応として平成 15 年 4 月 1 日に建築基準法が改定され 第 28 条の規定に基づき 居室の内装仕上げ に対して建築材料の使用制限が定められました 規制対象物質として第 20 条の 4 にクロルピリホス ( 主な用途 : 白蟻駆除剤 ) の使用が禁止およびホルムアルデヒドは放散速度により 4 段階の基準が定められています ホルムアルデヒド発散建材の分類ホルムアルデヒド発散建築材料は 室温 28 相対湿度 50% 時のホルムアルデヒドの発散速度により 4 種類に分類され 内装仕上げの使用が制限されています 建築材料の区分 表示記号 ホルムアルデヒドの発散速度 使用の制限 建築基準法の規制対象外 F 0.005mg /( m2 h) 以下 使用の制限なし 第三種ホルムアルデヒド発散建材 F 0.005~0.020mg /( m2 h) 第二種ホルムアルデヒド発散建材 F 0.020~0.120mg /( m2 h) 使用面積が制限される 第一種ホルムアルデヒド発散建材 表示なし 0.120mg /( m2 h) 超 使用禁止 F 取得製品一覧表 環境対応型ウレタン塗膜防水材 一般名称 品 名 新環境対応型防水材 ( 平場用 ) 新環境対応型防水材 ( 立上り用 ) 立上り用 環境対応工法 ボンド 一般名称品名 AQ環境対応型 R 層間 R 環境対応型接着剤 E R ボンド A Qトップ AQトップ ( 遮熱 ) Dトップ A S 環境対応型仕上げ塗料 Dトップ ECO Dトップ ECO 遮熱 Dトップゼロ Dトップフッ素 4 特定化学物質を配合していません 特定化学物質障害予防規則とは労働安全衛生法の一つで 特定化学物質に指定された化学物質を製造し又は取り扱う場合に適用されます ウレタン塗膜防水材の場合 一般的なウレタン塗膜防水材に配合されている 1 TDI( トリレンジイソシアネート ) 2 MOCA 又は MBOCA(3,3- ジクロロ -4,4- ジアミノフェニルメタン ) これらをその重量の 1 パーセントを超えて含有する製剤その他の物を含むものを工事に使用する場合 工事中の規制として労働安全衛生法特定化学物質障害予防規則に則った取扱いが必要になります 特定化学物質障害予防規則主な内容 ( 下記は 特定化学物質障害予防規則より抜粋 要約 補足したものです ) 立ち入り禁止措置 事業者は関係者以外が立ち入ることを禁止し 且つその旨を見易い場所に表示しなければならない 1 特定化学物質を配合していません 2 保護具 作業主任者の選任 掲示 作業の記録 健康診断 一般工法用 一般名称 品 名 U タックコート K 溶剤型 タックコート K W 層間 J FU 溶剤型仕上げ塗料 Dトップ 700 Dトップ F 事業者は 特定化学物質を製造し 又は取り扱う作業場には 当該物質のガス 蒸気又は粉じんを吸入することによる労働者の健康障害を予防するため必要な呼吸用保護具を備えなければならない 事業者は特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者技能講習を修了した者のうちから 特定化学物質作業主任者を選任しなければならない ( 作業方法の決定 労働者を指揮することとあり 作業主任の現場常駐を求めらる場合があります ) 取り扱う作業場には 特別管理物質の名称 人体に及ぼす作用 取扱い上の注意事項などを労働者が見やすい箇所に掲示しなければならない ( ウレタン塗膜防水材では上記 2MOCA が該当 ) 事業者は 特別管理物質を製造し 又は取り扱う作業場において常時作業に従事する労働者について 一月を超えない期間ごとに次の事項を記録し これを三十年間保存するものとする ( ウレタン塗膜防水材では上記 2MOCA が該当 ) 取り扱う作業に従事する労働者に雇い入れ時 配置換え時の健康診断実施 以後定期的に実施し 健診結果は MOCA は 30 年間 TDI は 5 年間保存する

国土交通省 ( 平成 28 年版 ) 仕様 仕様に R が付いた場合は 環境対応仕様となります 一般工法の場合 ( 及びが汎用タイプ ) には R が付かない仕様となります 国土交通省 ( 通気絶縁複合防水工法仕様 ) ホルムアルデヒド発散建材の分類 ホルムアルデヒド発散建築材料は 室温仕様名工法種別 28 相対湿度工程 150% 時のホルムアルデヒドの発散速度により 工程 2 工程 4 種類に分類され 3 工程 4 内装仕上げの使用が制限されています 接着剤塗りウレタン防水材塗りウレタン防水材塗り仕上塗料塗り建築材料の区分表示記号ホルムアルデヒドの発散速度使用の制限脱気絶縁通気緩衝シート張り建築基準法の規制対象外 X ー 1 F 0.005mg /( m2 h) 以下使用の制限なし複合防水工法第三種ホルムアルデヒド発散建材 F 0.005~0.020mg /( m2 h) 0.3kg / m2 1.5kg / m2 使用面積が制限される 1.5kg / m2 第二種ホルムアルデヒド発散建材 F 0.020~0.120mg /( m2 h) 第一種ホルムアルデヒド発散建材 1. 表中のウレタン防水材塗りの使用量は 硬化物密度が表示なし 1.0Mg/ 0.120 m3である材料の場合を示しており 硬化物密度がこれ以外の場合にあっては 所要塗膜厚を確保すmg /( m2 h) 超使用禁止るように使用量を換算します 従って 硬化物密度が 1.3Mg/ m3の場合には 工程 2と工程 3のウレタン防水材の合計塗布量は (1.5kg/ m2 +1.5kg / m2 ) 1.3Mg/ m3 =3.9kg / m2となります 2. ウレタン防水材塗りについては 工程数を増やすことができます F 取得製品一覧表 VSN 工法 X-1 工法平場仕様 仕様名工法種別工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 VSN-TZ3R 脱気絶縁複合防水工法 接着剤 0.3 kg / m2 VSN シート 注 ) は P.12 の一覧表より選択できます VSN シートのジョイント部分にはジョイントテープ TM を 端末部分には DP ツーガード ゼロ立上り用でトーバステープを張ってください 下地がウレタン系の場合 層間 J( 専用添加剤を添加 ) を塗布し 工程 1 は DW ボンド ( 防水溶剤又は酢酸エチルで 70% 程度希釈したもの ) を選択してください 特徴 VSN 工法納まり図例 ポリエステル不織布シートの VSN シートを使用した脱気絶縁複合防水工法 VSN シートの空隙により 下地からの水蒸気を拡散し 脱気筒から排出させて防水層の膨れを防ぐ工法です また VSN シートが 下地挙動を吸収 緩和することでウレタン塗膜防水層の破断を防ぎます 厚み別密着工法 X-2 工法平場仕様 仕様名工法種別工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 工程 6 TZ-3CR 入り密着防水工法 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます 重ね幅は 50 mm以上とします 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 R を選択してください X-2 工法 国土交通省 ( 入り密着防水工法仕様 ) 仕様名工法種別工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 X-2 ( 平場 ) X-2 ( 立上り ) 立上り仕様 入り密着防水工法 入り密着防水工法 塗り 塗り ウレタン防水材塗り補強布張り 0.3kg / m2 ウレタン防水材塗り補強布張り 0.3kg / m2 ウレタン防水材塗り 1.5kg / m2 ウレタン防水材塗り 0.9kg / m2 ウレタン防水材塗り 1.2kg / m2 ウレタン防水材塗り 0.8kg / m2 仕上塗料塗り 仕上塗料塗り 1. 表中のウレタン防水材塗りの使用量は 硬化物密度が 1.0Mg/ m3である材料の場合を示しており 硬化物密度がこれ以外の場合にあっては 所要塗膜厚を確保するように使用量を換算します 従って 平場の硬化物密度が 1.3Mg/ m3の場合には 工程 2~4 のウレタン防水材の合計塗布量は (0.3 kg / m2 + + ) 1.3Mg/ m3 =3.9 kg / m2となります また 立上りの硬化物密度が 1.5Mg/ m3の場合には 工程 2~4 のウレタン防水材の合計塗布量は (0.3 kg / m2 +0.9 kg / m2 +0.8 kg / m2 ) 1.5Mg/ m3 =3.0 kg / m2となります 2. ウレタン防水材塗りについては 工程数を増やすことができます 仕様名工法種別工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 工程 6 TZW-2CR 入り密着防水工法 立上り用 0.4kg / m2 立上り用 1.3kg / m2 立上り用 1.3kg / m2 TVJ 工法 X-1 工法平場仕様 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます 重ね幅は 50 mm以上とします 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 R を選択してください 仕様名工法種別工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 TVJ-TZ3R 脱気絶縁複合防水工法 TVJ シート X-2 工法納まり図例 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます TVJ シートの裏面には 接着剤が 0.1 kg / m2コーティングしてあります TVJ シートのジョイント部分にはジョイントテープ TM を 端末部分には DP ツーガード ゼロ立上り用でトーバステープを張ってください 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 R を選択してください 特 自着層付き非加硫ブチルゴム系下張り緩衝シートの TVJ シートを使用した脱気絶縁複合防水工法 TVJ シート裏面層のポリエステルフィルムの通気層により 下地からの水蒸気を拡散し 脱気筒から排出させて防水層の膨れを防ぐ工法です また TVJ シートが下地挙動を吸収 緩和することでウレタン塗膜防水層の破断を防ぎます 徴 TVJ 工法納まり図例 3 4

VSN 工法 ( 脱気絶縁複合防水工法 ) TVJ 工法 ( 脱気絶縁複合防水工法 ) ポリエステル不織布シートを使用した脱気絶縁複合防水工法 VSN シートの空隙により 下地からの水蒸気を拡散し 脱気筒から排出させて防水層の膨れを防ぐ工法です また VSN シートが 下地挙動を吸収 緩和することでウレタン塗膜防水層の破断を防ぎます 自着層付き非加硫ブチルゴム系下張り緩衝シートを使用した脱気絶縁複合防水工法 TVJ シート裏面層のポリエステルフィルムの通気層により 下地からの水蒸気を拡散し 脱気筒から排出させて防水層の膨れを防ぐ工法です また TVJ シートが下地挙動を吸収 緩和することでウレタン塗膜防水層の破断を防ぎます 平場仕様 仕様名用途 厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 工程 6 VSN-TZ2R 軽歩行用 シート厚 1.7m/m 接着剤 0.3 kg / m2 VSN シート 平場仕様 仕様名用途 厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 工程 6 TVJ-TZ2R 軽歩行用 シート厚 1.5m/m TVJ シート VSN-TZ3R (X-1 工法 ) 歩行用 シート厚 1.7m/m 接着剤 0.3kg / m2 VSNシート 2.0kg / m2 1.9kg / m2 TVJ-TZ3R (X-1 工法 ) 歩行用 シート厚 1.5m/m TVJシート 2.0kg / m2 1.9kg / m2 VSN-TZ4R 重歩行用 シート厚 1.7m/m 4.0m/m 接着剤 0.3kg / m2 VSNシート 1.8kg / m2 TVJ-TZ4R 重歩行用 シート厚 1.5m/m 4.0m/m TVJシート 1.8kg / m2 注 ) は P.12 の一覧表より選択できます VSN シートのジョイント部分にはジョイントテープ TM を 端末部分には DP ツーガード ゼロ立上り用でトーバステープを張ってください 下地がウレタン系の場合 層間 J( 専用添加剤を添加 ) を塗布し 工程 1 は DW ボンド ( 防水溶剤又は酢酸エチルで 70% 程度希釈したもの ) を選択してください 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます TVJ シートの裏面には 接着剤が 0.1 kg / m2コーティングしてあります TVJ シートのジョイント部分にはジョイントテープ TM を 端末部分には DP ツーガード ゼロ立上り用でトーバステープを張ってください 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 R を選択してください 立上り仕様例 仕様名厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 工程 6 TZW-2R 立上り用 立上り用 立上り仕様例 仕様名厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 工程 6 TZW-2R 立上り用 立上り用 TZW-2CR (X-2 工法 ) 入り 立上り用 立上り用 立上り用 TZW-2CR (X-2 工法 ) 入り 立上り用 立上り用 立上り用 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます 重ね幅は 50 mm以上とします 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 R を選択してください 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます 重ね幅は 50 mm以上とします 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 R を選択してください VSN 工法納まり図例 TVJ 工法納まり図例 仕様に R が付いた場合は 環境対応仕様となります 一般工法の場合 ( 及びが汎用タイプ ) には R が付かない仕様となります 仕様に R が付いた場合は 環境対応仕様となります 一般工法の場合 ( 及びが汎用タイプ ) には R が付かない仕様となります 5 6

DW 工法 機械的固定 ( メカニカルファスニング ) 工法 既存防水層を最大限に活かしたオーバーキャッピング ( かぶせ方式 ) が改修工事で様々なメリットをもたらします ( 通気下張り緩衝シート ) 特 1 工期短縮 DWシートを専用アンカーで物理固定する機械的固定工法であるため 既存防水層の撤去を必要最小限に抑えることが可能 撤去作業が最小限で済むため 工期短縮が図れます また 新規防水層のための樹脂モルタル等による下地作りが不要のため 樹脂モルタルの施工期間や乾燥養生期間がなくなります 徴 2 即施工 機械的固定工法であるため 下地が湿潤状態でも施工可能 降雨直後でも下地の乾燥を待たず 計画通りの工程進行を支援します 3 撤去廃材の低減 既存下地をほとんど撤去せずに防水改修が可能なため 産業廃棄物の低減が図れ 環境対応にも配慮しています また 撤去廃材処分費 改修下地処理費の大幅な低減が図れます DW 工法 平場仕様 仕様名厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 DW-TZ2R DW-TZ3R D W シート専用アンカー 2.6 個 / m2 D W シート専用アンカー 2.6 個 / m2 1.3kg / m2 2.0kg / m2 1.3kg / m2 1.9kg / m2 立上りのみ撤去し 下地処理を行います 平場は必要に応じて補修を行います DW シートを敷き 専用固定アンカーを打ち込みます シート端部を D W キャント又は D W プレート A 型にて押さえた後 DP ツーガード ゼロを塗布します DW-TZ3R (X-1 工法 ) 接着剤 0.3 kg / m2 D W シート専用アンカー 2.6 個 / m2 DW 断熱工法 平場仕様 注 ) は P.12 の一覧表より選択できます アンカー部は DP ツーガード ゼロ立上り用の の増し塗りが必要となります 仕様名厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 DW-TZ2RS DW-TZ2RU 断熱材敷き込み D W シート専用アンカー 2.6 個 / m2 DW 工法納まり図例 DW-TZ3RS DW-TZ3RU 断熱材敷き込み D W シート専用アンカー 2.6 個 / m2 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます アンカー部は DP ツーガード ゼロ立上り用の の増し塗りが必要となります 断熱材は 発泡ポリスチレン (S) と発泡ポリウレタン (U) とがあります また 断熱材のジョイント部分には ジョイントテープ TM を張ってください DW 断熱工法納まり図例 立上り仕様例 仕様名厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 工程 6 TZW-2R 立上り用 立上り用 TZW-2CR (X-2 工法 ) 入り 立上り用 立上り用 立上り用 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます 重ね幅は 50 mm以上とします 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 R を選択してください 仕様に R が付いた場合は 環境対応仕様となります 一般工法の場合 ( 及びが汎用タイプ ) には R が付かない仕様となります 7 8

仕様に R が付いた場合は 環境対応仕様となります 厚み別密着工法塗布量別密着工法 一般工法の場合 ( 及びが汎用タイプ ) には R が付かない仕様となります 仕様に R が付いた場合は 環境対応仕様となります 一般工法の場合 ( 及びが汎用タイプ ) には R が付かない仕様となります 平場仕様 仕様名用途 厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 工程 6 工程 7 TZ-2R 軽歩行用 平場仕様 仕様名用途 塗布量工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 工程 6 TZ-25R 軽歩行用ウレタン 2.5kg / m2 TZ-3R 歩行用 2.0kg / m2 1.9kg / m2 TZ-30R 軽歩行用ウレタン 3.0kg / m2 1.5kg / m2 1.5kg / m2 TZ-4R 重歩行用 4.0m/m 1.8kg / m2 TZ-35R 歩行用ウレタン 3.5kg / m2 1.8kg / m2 TZ-5R TZ-6R TZ-2CR TZ-3CR (X-2 工法 ) 重歩行用 5.0m/m 重歩行用 6.0m/m 軽歩行用 入り 歩行用 入り 1.6kg / m2 2.0kg / m2 0.4kg / m2 0.4kg / m2 1.6kg / m2 2.0kg / m2 1.6kg / m2 1.9kg / m2 1.1kg / m2 2.0kg / m2 1.9kg / m2 1.1kg / m2 1.5kg / m2 TZ-25CR TZ-30CR TZ-35CR 軽歩行用ウレタン 2.5 kg / m2入り 軽歩行用ウレタン 3.0 kg / m2入り 歩行用ウレタン 3.5 kg / m2入り 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます 重ね幅は 50 mm以上とします 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 R を選択してください 1.0kg / m2 1.3kg / m2 1.5kg / m2 1.1kg / m2 1.3kg / m2 1.6kg / m2 TZ-4CR 重歩行用 4.0m/m 入り 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます 重ね幅は 50 mm以上とします 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 R を選択してください 立上り仕様 1.6 kg / m2 1.6 kg / m2 1.6 kg / m2 仕様名用途 厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 工程 6 工程 7 TZW-2R TZW-2.5R TZW-3R TZW-2CR (X-2 工法 ) TZW-2.5CR 2.5m/m 入り 2.5m/m 入り 立上り用 立上り用 立上り用 立上り用 立上り用 立上り用 立上り用 立上り用 立上り用 立上り用 立上り用 立上り用 立上り用 立上り用 立上り用 1.0 kg / m2 立上り仕様 仕様名用途 塗布量工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 工程 6 工程 7 TZW-25R TZW-30R TZW-35R TZW-25CR TZW-30CR 基礎 パラペット等ウレタン 2.5kg / m2 基礎 パラペット等ウレタン 3.0kg / m2 基礎 パラペット等ウレタン 3.5kg / m2 基礎 パラペット等ウレタン 2.5 kg / m2入り 基礎 パラペット等ウレタン 3.0 kg / m2入り 立上り用 1.2kg / m2 立上り用 1.0kg / m2 立上り用 1.1kg / m2 立上り用 0.4kg / m2 立上り用 0.4kg / m2 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます 重ね幅は 50 mm以上とします 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 R を選択してください 立上り用 1.3kg / m2 立上り用 1.0kg / m2 立上り用 1.2kg / m2 立上り用 1.0kg / m2 立上り用 1.2kg / m2 立上り用 1.0kg / m2 立上り用 0.8kg / m2 立上り用 1.1kg / m2 立上り用 0.9kg / m2 立上り用 0.9kg / m2 TZW-3CR 入り 立上り用 立上り用 立上り用 立上り用 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます 重ね幅は 50 mm以上とします 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 R を選択してください 9 10

平場仕様 塗床 バルコニー床工法 仕様名用途工程 1 工程 2 工程 3 TZ-20R 立上り仕様 バルコニー 廊下塗床 ( 平場 ) 仕様名用途工程 1 工程 2 工程 3 TZW-10R バルコニー 廊下塗床 ( 立上り ) 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 R を選択してください 平場仕様 押え工法 立上り用 1.0 kg / m2 仕様名用途 塗布量工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 MTZ-35R MTZ-25CR MTZ-30CR ウレタン 3.5 kg / m2 ウレタン 2.5 kg / m2入り ウレタン 3.0 kg / m2入り バルコニー納まり図例 仕様に R が付いた場合は 環境対応仕様となります 一般工法の場合 ( 及びが汎用タイプ ) には R が付かない仕様となります 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 R を選択してください 1.7 kg / m2 1.8 kg / m2 1.0 kg / m2 1.1 kg / m2 仕様に R が付いた場合は 環境対応仕様となります 一般工法の場合 ( 及びが汎用タイプ ) には R が付かない仕様となります 環境仕様 仕上げの種類 仕上げ用製品名 荷姿 塗布量 仕上げ方法 アクリルシリコーン仕上げ Dトップ A S 15kg / セット ( 受注生産 ) 2 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する AQトップ ONE 15kg / 缶 0.3kg / m2 (2 回塗り ) 1 成分型ですので 開封後すぐに塗布する アクリルウレタン仕上げ Dトップ ECO 15kg / セット ( 受注生産 ) D トップ ゼロ 15kg / セット ( 受注生産 ) 2 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する A Q トップ O N E 遮熱 15kg / 缶 0.3kg / m2 (2 回塗り ) 1 成分型ですので 開封後すぐに塗布する 遮熱塗料仕上げ D トップ E C O 遮熱 15kg / セット ( 受注生産 ) D トップ A S 遮熱 15kg / セット ( 受注生産 ) 2 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する フッ素樹脂仕上げ D トップフッ素 10kg / セット ( 受注生産 ) 2 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する 水性系の AQ トップ は DP ワンガード ゼロシリーズには塗布不可です 汎用仕様 仕上げの種類 仕上げ用製品名 荷姿 塗布量 仕上げ方法 光沢仕上げ Dトップ 700 7kg / セット ( 受注生産 ) 1 4 kg / セット 2 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する 粗面仕上げ スポーツ用仕上げ D トップ 700 + フィライト D トップ 700+ エアロジル + エストップ #40+ 防水溶剤 7 kg / セット ( 受注生産 ) 14 kg / セット 0.5 kg / 箱 7 kg / セット ( 受注生産 ) 14 kg / セット 5 kg / 袋 12 kg / 袋 14 kg / 缶 2 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する Dトップ 700 1セット (14kg) に対し フィライト 1 箱を配合する Dトップ 700 1セット (14kg) に エアロジルを 0.5kg エストップ #40を1.6kg配合し 防水溶剤 4.0~6.0kgで希釈し 吹き付ける フッ素樹脂仕上げ D トップフッ素 10kg / セット ( 受注生産 ) 2 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する 遮熱塗料仕上げ D トップ F 16kg / セット ( 受注生産 ) 2 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する タックコート K 20kg / セット 0.15kg / m2 タックコート Kを0.15kg / m2塗布し 無機質仕上げ 硅砂 (4~7 号 ) 30kg / 袋 0.8kg / m2 直後に硅砂 0.8kg / m2を散布する タックコート K 硬化後 Dトップ Kを1.5kg / m2 D トップ K 20kg / 缶 1. 5 kg / m2 ( 2 回塗り ) (2 回塗り ) 塗布する 環境仕様 ボンド 下地の種類 製品名 荷姿 塗布量 工法 処理方法 コンクリート A Q 1 6 kg / セット 密着 2 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する R 16kg / 缶 密着 1 成分型ですので 開封後すぐに塗布する ウレタン塗膜 層間 R 14kg / 缶 0.15~ 密着 1 成分型ですので 開封後すぐに塗布する コンクリート E R ボンド 1 7 kg / セット 0.3kg / m2 絶縁 VSNシート DWシート (X 1 工法 ) 貼付用 2 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する 汎用仕様 表層仕上げ材 DP ワンガード ゼロ及び DP ワンガード ゼロ立上り用は 下地の種類により処理方法が異なります 下地の種類 製品名 荷姿 塗布量 工法 処理方法 U 16kg / 缶 密着 1 成分型ですので 開封後すぐに塗布する コンクリート タックコート K 20kg / セット 0.15kg / m2 密着 2 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する タックコート K W 1 2 kg / セット 0.15kg / m2 密着 2 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する ウレタン塗膜 層間 J 1 2 kg / セット 0.15~ 密着 2 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する 塗布後 当日中にウレタン塗膜を施工してください タイル T 0.2kg / 缶 0.15~ 密着 タックコート K タックコート K W にたいして T を 0. 2 kg添加混合し塗布する FRP F U 8 kg / セット 0.15~ 密着 2 成分型ですので 開封後すぐに塗布する コンクリート D W ボンド 20kg / 缶 絶縁 V S N シート D W シート ( X 1 工法 ) 短手ジョイント貼付用 1 成分型ですので 所定の配合で混合し 塗布する 金属面 F S エポ 1 6 kg / セット 0.15~ 密着 2 成分型ですので 開封後すぐに塗布する 金属の種類によりが異なりますのでメーカーへご相談ください 11 12

ディックプルーフィングのウレタン防水材圧送システム脱気絶縁複合防水工法 ウレタン塗膜防水材を地上から屋上 ベランダへポンプアップ ミキサー付きノズルで混合された材料を施工部位に供給する省力化システムです 圧送システム特長 1 屋上へのウレタン塗膜防水材の荷揚げ作業が不要になります ( 但し シート類は荷揚げ作業が必要 となります ) 工事現場の安全対策に貢献します 仕様名用途 厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 TVJ-TZ2MDS シート厚 1.5m/m TVJ-2.5MDS シート厚 1.5m/m 2.5m/m TVJ シート TVJ シート 圧送用 圧送用 1.7 kg / m2 圧送用 圧送用 1.6 kg / m2 2 スタティックミキサーによる混合のため ウレタン塗膜防水材の混合撹拌に要する労力と時間が大幅に軽減され エアーの巻き込みの無い高品質なウレタン防水層が形成されます TVJ-3MDS シート厚 1.5m/m TVJ シート 圧送用 圧送用 3 大容量のドラム缶でウレタン塗膜防水材を搬入 ドラム缶はリサイクルが可能なため廃材を低減できます 4 5 6 小型 & 低騒音小型化により全ての機材をワンボックスカー ( ハイルーフタイプ ) に収納可能 わずかなスペースでもセッティングが可能です さらに 本体ポンプは低騒音設計となっています 軽量 & 高い操作性機械の小型化に加え圧送用ホースの軽量化も実現 また 操作パネルは少ないスイッチで操作性を向上 大吐出量で楽々施工大面積にも楽々施工可能 二液反応硬化型ウレタン用圧送システム MDS は 利便性 省力化を追求した 二液反応硬化型ウレタン用の圧送システムです 専用のウレタン塗膜防水材 DP ツーガード ゼロ ( 圧送用 ) を使 用します 項目 性能 圧送ポンプ駆動方式モーター駆動 ( 発電機車載 ) 圧送用ホース全長 60m( 専用リール車載済み ) 搭載車両 吐出量 撹拌方式 ハイエースハイルーフ 最大毎分 16 kg 3 段階可変可能 ミキサー TVJ シート 15 も使用することができます 機械的固定工法 仕様名用途 厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 DW-TZ3MDS D W シート専用アンカー 2.6 個 / m2 アンカー部は DP ツーガード ゼロ立上り用の の増し塗りが必要となります 密着工法 圧送用 圧送用 仕様名用途 厚み工程 1 工程 2 工程 3 TZ-2MDS ベランダ限定の仕様となります DP ツーガード ゼロ立上り用塗布については 工程数を増やすことができます 圧送用 2.6 kg / m2 仕様名用途 厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 TZ-2MDS 層間 R 0.15 kg / m2 圧送用 圧送用 既存下地がウレタン塗膜 塩ビシート防水の改修仕様となります システム概要 塗床 バルコニー床工法 仕様名用途 厚み工程 1 工程 2 工程 3 TZ-1.5MDS 1.5m/m 層間 R 0.15 kg / m2 圧送用 既存下地がウレタン塗膜 塩ビシート防水の改修仕様となります 注 ) およびは P.16 の一覧表より選択できます 13 14

SS 工法 ( 脱気複合防水工法 ) DP ツーガード SS 工法はゴムチップ舗装材とウレタン塗膜防水材を組合せた脱気複合防水工法です 耐候性 耐久性に優れ 新築工事はもちろん 改修工事で大いにその特徴を発揮します 1 ゴムチップ層は下地からの水蒸気を拡散し 防水層の膨れを防止します 2 ゴムチップ層は下地の挙動を吸収し 防水層の破断を防止します 用 屋上スポーツ施設 遊技場 一般屋上 プールサイド 特 途 徴 衝撃吸収が大きく ケガ防止に役立ちます 3 4 ゴムチップ層で不陸調整ができます 既存平板ブロックや断熱ブロック クリンカータイル等 5 を撤去しないで施工が可能です 6 シームレスで美しい仕上りです 耐震 遮音効果があります 7 SS 工法 ( ゴムチップ + ウレタン脱気複合防水クッション工法 ) 平場仕様 仕様名厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 工程 6 SS-TZ10 SS-TZ11 SS-TZ15 SS-TZ18 ゴムチップ厚 8.0m/m ゴムチップ厚 8.0m/m ゴムチップ厚 1 ゴムチップ厚 15.0m/m ゴムチップバインダー ゴムチップバインダー ゴムチップバインダー ゴムチップバインダー ゴムチップ合材 6.4 kg / m2 ゴムチップ合材 6.4 kg / m2 ゴムチップ合材 9.6 kg / m2 ゴムチップ合材 1 立上り 立上り 立上り 立上り 注 ) は P.12 の一覧表より選択できます 工程 1 のゴムチップバインダーは ゴムチップバインダーを酢酸エチルで 30 % 希釈します 工程 2 のゴムチップ合材は ゴムチップ 800H-S とゴムチップバインダーを所定の配合割合で混合します ゴムチップバインター硬化促進剤は ゴムチップバインダーに対して 0~1.0% 添加します ゴムチップ合材配合割合 品 名 荷 姿 配合割合 ゴムチップバインダー 18kg / 缶 1 缶 (18kg) ゴムチップ 800H-S 20kg / 袋 4 袋 (80kg) 立上り仕様例 仕様名厚み工程 1 工程 2 工程 3 工程 4 工程 5 工程 6 TZW-2 立上り 立上り ゴムチップ用バインダー ( ゴムチップバインダー ) の性状 外観淡黄色液体 TZW-2C (X-2 工法 ) 入り 立上り 立上り 立上り 樹脂分 100% 粘度 (cps, at25 ) 3,000~6,000 注 ) およびは P.12 の一覧表より選択できます の重ね幅は 50 mm以上とします 下地がウレタン系の場合 工程 1 は層間 J( 専用添加剤を添加 ) を選択してください ゴムチップ層の物性 物性値 試験方法 引張強度 N/ cm2 70.6 JIS K-6301 伸び (%) 60 JIS K-6301 引き裂き強度 N/ cm 63.7 JIS K-6301 比重 0.8 JIS K-6301 圧縮弾性率 N/ cm2 24.5 JIS K-6911 反発弾性 (%) 41 JIS K-6301 熱伝導率 (kcal/m hr ) 0.215 JIS A-1413 透水値 (cc/s/ cm2 ) 1.36 自社試験方法 SS 工法納まり図例 ゴムチップバインダー硬化促進剤の添加量の目安 温 度 ( ) 0 5 10 15 20 添加量 (%) 0 0.4 0.6 0.8 1.0 0 0.2 0.4 0.6 0.8 0 0.1 0.2 0.3 0.5 0 0.1 0.2 0.3 0 0.1 0.2 可使時間 min 140 50 40 25 15 90 50 40 30 15 90 70 60 50 25 70 50 40 20 60 30 15 硬化時間 hrs 65 20 17 15 10 50 22 12 10 7 45 25 20 15 8 35 20 14 9 25 16 7 15 16

性状 物性 JIS A 6021 屋根用塗膜防水材ウレタン系高伸長形認証品 防水材の明細 環境対応工法用ウレタン塗膜防水材 性 状 立上り用 DP ツーガード ゼロ ( 平場用 ) DP ツーガード ゼロ立上り用 ( 立上り用 ) DPツーガード ゼロ DPツーガード ゼロ立上り用品名品名主剤硬化剤主剤硬化剤外観淡黄色透明液状着色液状外観淡黄色透明液状粘稠液体粘度 (mpa s23 ) 4,000~12,000 5,000~30,000 粘度 (mpa s23 ) 4,000~12,000 パテ状混合比 ( 重量比 ) 100 200 混合比 ( 重量比 ) 100 200 1 8 kg / セット 主剤 :6 kg缶硬化剤 :12kg缶 1 8 kg / セット 主剤 :6 kg缶硬化剤 :12kg缶 物 性 屋根防水用塗膜防水材 項目 高伸長形 DP ツーガード ゼロ ( 平場用 ) 立上り用 ( 立上り用 ) 引張性能 引張強さ N / mm2 試験時温度 23 2.3 以上 3.8 4.4 試験時温度 20 2.3 以上 11 11 試験時温度 60 1.4 以上 2.1 2.2 破断時の伸び率 % 試験時温度 23 450 以上 650 620 抗張積 N/ mm試験時温度 23 280 以上 490 550 破断時のつかみ間の伸び率 % 試験時温度 23 300 以上 420 430 試験時温度 20 250 以上 540 450 試験時温度 60 200 以上 250 240 引裂性能引裂強さ N / mm 14 以上 17 17 加熱伸縮性状伸縮率 % 劣化処理後の引張強度 引張強さ比 % 破断時のつかみ間の伸び率 % 伸び時の劣化性状 たれ抵抗性能 ( 一般用は除く ) -4.0 以上 1.0 以下 -0.5-0.3 加熱処理 80 以上 105 109 促進暴露処理 60 以上 102 101 アルカリ処理 60 以上 100 94 酸処理 80 以上 102 89 加熱処理 400 以上 780 680 促進暴露処理 400 以上 780 650 アルカリ処理 400 以上 800 630 酸処理 400 以上 800 610 加熱処理 促進暴露処理 オゾン処理 たれ長さ しわの発生 mm いずれの試験片にもひび割れ及び著しい変形を認めないこと いずれの試験体も 3.0 以下 いずれの試験体もあってはならない 固形分表示値 ±3.0 いずれの試験片にもひび割れ及び著しい変形を認めない いずれの試験片にもひび割れ及び著しい変形を認めない 0.0 < 主剤 > 99 < 硬化剤 > 95 しわの発生を認めない < 主剤 > 99 < 硬化剤 > 95 硬化物密度 Mg/ m3表示値 ±0.1 1.3 1.5 物性値は 代表値であり保証値ではありません 記載内容は 改良のため予告なく変更する場合があります 環境対応型 関係法規 室内空気汚染に関するガイドライン 学校環境衛生の基準 住宅の品質確保の促進等に関する法律 建築基準法等の一部を改定する法律 有機溶剤中毒予防規則 環境ホルモン戦略計画 SPEED 98 F 各種関係法規等との適合性 材料名称 ウレタン塗膜防水材 平場用 立上り用 立上り用 ボンド AQ R 層間 R E R ボンド D トップ A S D トップ ECO D トップ ECO 遮熱 厚生労働省建築物 文部科学省学校 国土交通省住宅 国土交通省建築物 厚生労働省 環境庁 日本塗料工業会 : 対応 : 非対応 17 18

脱気筒 通気緩衝工法 目地脱気工法に使用し 50~100m2に1ヶ所設置します 品名脱気筒 S2 型脱気筒 D 型 材 質 ステンレス アルミダイキャスト 寸 法 改修ドレン 下地調整材 セメンシャス #200 エポキシ系 エポキシ系なので最も高い接着力を保持し多くの下地に対応 優れた吸水防止効果で 仮防水材としても使用可能 荷姿 20kg / 缶 ( 主材 14 kg / ポリ袋 混和液 A 5kg / ポリ袋 混和液 B 1kg / ポリ袋 ) 使用工具左官刷毛 ダスター刷毛 ローラー ジュラクガン 調合方法混和液 A 5kg + 混和液 B 1kg + 主材 14kg + 水 0 ~ 0.8リットルの順で混合してください 注意調合した材料は 1 時間以内で使用してください ウレタン防水工法における防水改修工事で 既存ドレン廻りに使用します 品名 TVドレンキャップタテ型寸法 ( 小 ) φ95 φ160 ( 中 ) ( 大 ) φ190 ダイヤカチオンフィラー カチオン系 30 108 150 劣化したコンクリート モルタル系下地の接着力に優れたタイプ 取り扱いが容易な力チオン系下地処理材 品 名 適用配管 外 径 ( mm ) 鉛板寸法 梱 包 TVドレン Ⅱ タテ型 φ40 φ40 35 φ255 1 個 / 箱 TVドレン Ⅱ タテ型 φ50 φ50 48 φ255 1 個 / 箱 TVドレン Ⅱ タテ型 φ60 φ60 58 φ295 1 個 / 箱 TVドレン Ⅱ タテ型 φ70 φ70 68 φ295 1 個 / 箱 TVドレン Ⅱ タテ型 φ80 φ80 78 φ295 1 個 / 箱 TVドレン Ⅱ タテ型 φ90 φ90 88 φ295 1 個 / 箱 TVドレン Ⅱ タテ型 φ100 φ100 98 φ295 1 個 / 箱 TVドレン Ⅱ タテ型 φ130 φ130 128 φ345 1 個 / 箱 品 名 適用配管 寸 法 梱 包 TVドレンキャップタテ型 ( 小 ) φ40~φ70 φ95 30 1 個 / 箱 TVドレンキャップタテ型 ( 中 ) φ50~φ100 φ160 108 1 個 / 箱 TVドレンキャップタテ型 ( 大 ) φ70~φ100 φ190 150 1 個 / 箱 品名 TV ドレンキャップヨコ型 寸法 ( 小 ) ( 中 ) ( 大 ) 110 145 270 品名適用配管鉛板寸法ジャバラ部寸法梱包 TVドレンⅡ ヨコ型 φ30 φ30 260 260 φ27 400 1 個 / 箱 TVドレンⅡ ヨコ型 φ40 φ40 260 260 φ37 400 1 個 / 箱 TVドレンⅡ ヨコ型 φ50 φ50 260 260 φ47 400 1 個 / 箱 TVドレンⅡ ヨコ型 φ60 φ60 300 300 φ57 400 1 個 / 箱 TVドレンⅡ ヨコ型 φ70 φ70 350 350 φ67 500 1 個 / 箱 TVドレンⅡ ヨコ型 φ80 φ80 350 350 φ77 700 1 個 / 箱 TVドレンⅡ ヨコ型 φ90 φ90 450 450 φ87 700 1 個 / 箱 TVドレン Ⅱ ヨコ型 φ100 φ100 450 450 φ97 700 1 個 / 箱 TVドレン Ⅱ ヨコ型 φ110 φ110 450 450 φ107 700 1 個 / 箱 TVドレン Ⅱ ヨコ型 φ130 φ130 450 450 φ126 700 1 個 / 箱 TVドレン Ⅱ ヨコ型 φ140 φ140 450 450 φ136 700 1 個 / 箱 品名適用配管寸法梱包 TV ドレンキャップヨコ型 ( 小 ) φ30~φ70 110 95 1 個 / 箱 TV ドレンキャップヨコ型 ( 中 ) φ50~φ140 145 120 1 個 / 箱 TV ドレンキャップヨコ型 ( 大 ) φ70~φ140 270 196 170 1 個 / 箱 95 120 196 170 荷 姿主材 20kg / 袋 硬化液 10kg缶 使用工具 ローラー 金ゴテ 刷毛 調合方法 硬化液 10kg + 水 3 ~ 5リットル + 主材 20kg + 水 5 ~ 8リットル 注 意 調合した材料は 1 時間以内で使用してください 1 ~ 3mmを塗付けする場合は 硅砂 6 7 号を 5 ~ 10kg加えてください セメンシャス #2000 アクリル系ダイヤセメントフィラー EVA 系 劣コンクリート モルタルに対して高い接着力 荒れた下地を修復する金ゴテ施工専用の下地処理材 荷 姿 20kg / 缶 ( 主材 15 kg / ポリ袋 混和液 5kg / ポリ袋 ) 荷 姿 22.3kg / セット ( 粉体 20kg / 袋 混和液 2.3kg / ポリ袋 ) 使用工具 刷毛 ローラー ジュラクガン 使用工具 金ゴテ 調合方法混合液 5kg + 水 0.5リットル + 主材 15kg+ 水 0.5 ~ 1.0リットル 調合方法混和液 2.3kg + 水 4リットル + 紛体 20kg + 水 0.5 ~ 1.5リットル 注 意調合した材料は夏期 1.5 時間 冬期 3 時間 以内で使用してください G フォーム ( 伸縮目地処理材 ) 樹脂モルタルにガラス発泡骨材を配合した目地処理材 荷 姿 34kg / セット ( 特殊工マルション 4kg / 袋 ガラス発泡骨材 1Okg / 袋 特殊セメント 20kg / 袋 ) 調合方法特殊工マルション : ガラス発泡骨材 : 特殊セメント : 水 = 2:5:10:2 注 意 気温が 5 以下では凍結の恐れがある為 施工を控えてください 使用したミキサー及び工具は 使用後直ちに水洗いする 19 20

注意事項 ウレタン塗膜防水材の取り扱い上の注意事項 ウレタン塗膜防水層の維持管理のお願い 事故防止上の注意事項 応急処置 使用上の注意 廃棄 保管 1ウレタン防水材を取り扱う場所は 火気厳禁とし 火気に近づけたり 火気のある所で使用しないでください 2ウレタン防水材を取り扱う場所には 局所排気装置を設けてください 3ウレタン防水材を取り扱い中は 保護眼鏡 ( ゴーグル型 ) 保護手袋 保護マスク 保護衣などを着用してください 1ウレタン防水材が眼に入った場合には 直ちに清浄な流水で5 分間以上洗い流し 眼科医の処置を受けてください 2ウレタン防水材が皮膚に付着した場合には 直ちに多量の水又は石鹸水で完全に洗ってください 3ウレタン防水材の多量の蒸気を吸入した場合には 新鮮な空気のある場所に移動させ 休息させて直ちに医師の診察を受けてください 4ウレタン防水材を飲み込んだ場合には 無理に嘔吐させないで 安静にし 直ちに医師の診察を受けてください 1ウレタン防水材を容器から出し入れする時は こぼさないように注意してください 2ウレタン防水材がこぼれた場合には 漏出液を密閉可能な容器にできる限り集め 残留液は 土 砂等に吸着させて密閉可能な容器に回収してください 3ウレタン防水材の主剤と硬化剤の混合比は 規定の比率を守ってください 4ウレタン防水材の主剤と硬化剤の混合には 電動攪拌機等を使用してよく混ぜてください 5ウレタン防水材の主剤と硬化剤の混合及び硬化剤の取り出し 小分け 空缶を潰す等の作業をする場合には 内容物が下地に浸透しないように シート等を数いてから作業を行ってください 6ウレタン防水材の塗布は コテ ゴムベラ等で均一に塗布してください 7ウレタン防水材の主剤と硬化剤を混合後は 徐々に硬化反応が始まりますので 使用可能時間内に塗布してください 8ウレタン防水材の取り扱い後は 手洗い うがいを充分に行ってください 9ウレタン防水材が作業衣等に付着した場合は その汚れをよく落としてください 10ウレタン防水材の取り扱い及び注意事項については 安全データシート :SDS をお読みください 1 ウレタン防水材の使用済みの空缶 材料の付いた保護手袋 ウエス等は 専門の廃棄物処理業者に委託して 処理してください 1ウレタン防水材は消防法での危険物ですので 火気に近づけないで 法に従って保管してください 2 危険物の保管には 数量により貯蔵の届出 許可等の手続きが必要な場合がありますので 注意してください 3 保管中は 一定の場所を定め 必す容器を密閉し 直射日光 雨等を避け 熱源から離れた換気の良い場所で 施錠して保管してください 4 屋外に保管する場合には 周囲をトタン板等不燃物で囲い 下に板 シート等を敷き かつ全体をシートで被ってください ウレタン塗膜防水材の各工法は 厳重な品質管理の元で製造された材料であり 専門の施工店の施工によってその防水性能を発揮します この防水性能を長期にわたって維持するために 次の維持管理をお願い致します 維持管理 ウレタン塗膜防水露出工法の使用上の注意 使用上の注意 1 定期的にウレタン塗膜防水層の清掃を行ってください 特に 排水口廻りと隅の部分の泥 枯葉などをよく除去してください 2 定期的に次のような表面状態の点検を行ってください 異常が認められる場合は 施工業者に連絡をして補修してください 防水材料及び防水工事に原因がない場合には 有償になります 1. 仕上げ塗料が簿くなっている箇所がないか 又は剥離している箇所がないか 2. 仕上げ塗料にひび割れ ( クラック ) が生じていないか 3. ウレタン塗膜防水層が 膨れている箇所がないか 3ウレタン塗膜防水層は鳥害を受ける場合があります 4ウレタン塗膜防水層の長期維持の為 定期的に仕上げ塗料 ( ) を再塗装される事をお勧め致します ( 有償工事 ) 1ウレタン塗膜防水層は可燃物ですので 火気を使用しないでください タバコの吸殻の役げ捨てや 花火などはしないでください 2ウレタン塗膜防水層の上にガソリン 溶剤 不凍液などをこぼさないでください 防水層が軟化して フクレ 剥がれを生じます 3ウレタン塗膜防水層の上を歩行する場合には 防水層を損傷する恐れのある履物 ( ハイヒール スパイクシューズ等 ) を使用しないでください 4ウレタン塗膜防水層の上では 重い箱などを引き摺ったり 角鉄材など損傷を与える物を落とさないでください 防水層が剥離したり損傷を受けます 5ウレタン塗膜防水層の上に椅子 テーブル等を置く場合は 脚をゴムキャッブ等で保護してください また 長期間にわたり重量物を設置する場合は 養生ゴム板 (3mm程度) 角を丸くしたベニア板等を下に敷いてください 同様に高熱を発する器具 物等を直接設置しないでください また カッター等の鋭利なもので傷を付けないでください 6ウレタン塗膜防水層の上でゴルフの練習や一輪車 ローラースケート等の練習は止めてください クラブや車輪で防水層を傷つける恐れがあります 7ウレタン塗膜防水層の一般的な汚れの清掃の際には 中性洗剤 ( クレンザーは不可 ) を使用し モップ等にて行ってください また 清掃の際には 水で濡れていますのでスリップ等による転倒に充分ご注意ください ウレタン塗膜防水層に醤油 酢等をこぼした時は 床面に染み付き易いので 直ちに拭き取り 水洗いしてください ウレタン塗膜防水層には マジックインキ等の油性ペイントで床面に書かないでください ( 床面に染み付き易く 取れません ) ウレタン塗膜防水層の上では 塗料や強いアルカリや酸性の薬剤 洗剤は使用しないでください 8ウレタン塗膜防水層の上で犬 鶏等の家畜を飼わないでください 9クーリングタワーの防藻剤 殺菌剤等の種類によっては ウレタン塗膜防水層に損傷を与えますので注意してください 10ウレタン塗膜防水層の上に人工芝を施工される場合には 経年でのメンテナンスを考慮して 全面的に接着させる方法ではなく 置き式の方法をご使用ください やむを得ず接着させる場合には 部分的な接着とし 付着強度の比較的低い接着剤を使用してください 接着剤については 人工芝製造所のウレタン界面接着用部材の使用をしてください 21 22

使用材料一覧 新環境対応型ウレタン塗膜防水材 ー般名祢品名荷姿 入目備考防水材 ( 平場用 ) DPツーガード ゼロ 1 8 kg / セット 2 7 kg / セット特定化学物質無配合 2 液型ウレタン塗膜防水材 F 防水材 ( 立上り用 ) DPツーガード ゼロ立上り用 1 8 kg / セット JIS A 6021 ( 建築用塗膜防水材 ) 屋根用ウレタンゴム系高伸長形認証品 環境対応型添加剤 ー般名祢 品 名 荷姿 入目 備 考 専用添加剤 ウレタン ECO 希釈剤 12kg / 缶 環境対応型専用希釈剤 硬化促進剤 2 液ウレタン ECO 硬化促進剤 1kg / 缶 17kg / 缶 2 液ウレタン環境対応型専用硬化促進剤 環境対応工法用 ボンド ー般名祢 品 名 荷姿 入目 備 考 AQ 1 6 kg / セット 水性エポキシ樹脂系 F 環境対応型 R 16kg / 缶 ウレタン樹脂系 ( 弱溶剤系 ) F 層間 R 14kg / 缶 ウレタン 塩ビ下地用ウレタン樹脂系 (TXフリー ) F 環焼対応型接着剤 E R ボンド 1 7 kg / セット 水性クロロプレン系接着剤 (DWシート VSNシート貼付用 ) F AQトップ ONE 15kg / 缶 1 成分水性アクリルウレタン樹脂系塗料 F AQトップ ONE 遮熱 15kg / 缶 1 成分遮熱用水性アクリルウレタン樹脂系塗料 F A Qトップ 13.2kg / セット 水性アクリルウレタン樹脂系塗料 F A Qトップ艶消し剤 0.5kg / 瓶 AQトップの艶消し剤 AQトップ粗面仕上剤 0.5kg / 缶 AQトップの粗面仕上剤 環境対応型 AQトップ ( 遮熱 ) 13.2kg / セット ( 受注生産 ) 遮熱用水性アクリルウレタン樹脂系塗料 F 仕上げ塗料 Dトップ A S 15kg / セット ( 受注生産 ) アクリルシリコン樹脂系塗料 (TXフリー ) F Dトップ AS 遮熱 1 5 kg / セット 遮熱用アクリルシリコン樹脂系塗料 (TXフリー ) F Dトップ ECO 15kg / セット ( 受注生産 ) アクリルウレタン樹脂系塗料 ( 弱溶剤系 ) F Dトップ ECO 遮熱 15kg / セット ( 受注生産 ) Dトップ ゼロ 15kg / セット ( 受注生産 ) アクリルウレタン樹脂系塗料 (TXフリー ) F Dトップフッ素 10kg / セット ( 受注生産 ) フッ素樹脂系塗料 (TXフリー ) F 一般工法用 ボンド ー般名祢 品 名 荷姿 入目 備 考 U 16kg / 缶 ウレタン樹脂系 F タックコート K 20 kg / セット エポキシ樹脂系 F タックコート KW 12 kg / セット FSエポ 1 6 kg / セット 弱溶剤型エポキシ樹脂系 ( 金属下地用 ) F 主剤 5kg / 缶 硬化剤 15kg / 缶 溶剤系 WPスーパー N 硬化剤 (S) 15kg / 缶 湿潤面下地用 3 種混合エポキシ樹脂系下地処理材 下塗骨材 20kg / 袋 上塗骨材 20kg / 袋 層間 J 1 2 kg / セット ウレタン下地用ウレタン樹脂系 F T 0.2 kg / 缶 タイル面用添加剤 ( タックコート K KW 1 缶に対して O.2 kg配合 ) FU 8 kg / セット FRP 下地用ウレタンとポリエステル樹脂の混合 溶剤系接着剤 D W ボンド 20kg / 缶 クロロプレン系接着剤 (VSNシート及び DWシート短手ジョイン卜貼付用 ) 一般工法用 ー般名祢 品 名 荷姿 入目 備 考 Dトップ 700 7kg / セット ( 受注生産 ) 14 kg / セット アクリルウレタン樹脂系塗料 F 溶剤型仕上げ塗料 Dトップ 700 遮熱 1 4 kg / セット ( 受注生産 ) 遮熱用アクリルウレタン樹脂系塗料 F Dトップ F 16kg / セット ( 受注生産 ) 遮熱用アクリルウレタン樹脂系塗料 F 無機質仕上げ塗料 Dトップ K 20kg / 缶 アクリルシリコン樹脂系塗料 シート関係 ー般名祢品名荷姿 入目備考 通気緩衝シート VSN シート巾 1m 50m/ 巻ポリエステル不織布シート TVJ シート巾 1m 10m/ 巻自着層付き通気緩衝シート ( 非加硫ブチルゴム系 ) TVJ シート 15 巾 1m 15m/ 巻自着層付き通気緩衝シート ( 改質アスファルト ) 通気下張り緩衝シート D W シート巾 1m 15.8m/ 巻機械的固定工法用防水型シート ( 改質アスファルト ) 自着層付き多機能絶縁シート 副資材 TVJ シート W 巾 1m 10m/ 巻自着層付き絶縁シート ( 非加硫ブチルゴム系 ) ー般名祢品名荷姿 入目備考 補強用 テープ 改修用ドレン 副資材 下地調整材 ゴムチップ合材 断熱材 脱気筒 SF-400 L S メッシュ 巾 1.04m 100 m/ 巻 巾 1.04m 100 m/ 巻 巾 1.04m 100 m/ 巻 ガラス繊維製補強布 ソフト巾 1.02m 50 m/ 巻ポリエステル製補強布 ジョイントテープ T M 巾 100 mm 50m/ 巻通気緩衝シートジョイント補強用テープ ジョイントテープ MQC 巾 100 mm 50m/ 巻通気緩衝シートジョイント補強用特殊テープ トーバステープ巾 100 mm 100m/ 巻 4 巻 / 袋通気緩衝シート端末補強用ガラステープ トーバステープ粘着巾 100 mm 50m/ 巻通気緩衝シート端末補強用粘着付ガラステープ CR テープ 50 70 100 150 20m/ 巻ジョイント処理用 ( 巾 50 70 100 150 mm ) ブチルゴム系 CR テープ 200 20m/ 巻ジョイント処理用 ( 巾 200 mm )( 受注生産 ) ブチルゴム系 TV ドレン Ⅱ タテ型 φ70 φ100 TV ドレンキャップタテ型 ( 小 ) ( 中 ) ( 大 ) T V ドレン Ⅱ ヨコ型 φ70 φ100 T V ドレンキャップヨコ型 ( 小 ) ( 中 ) 1 個 / 箱 鉛製改修用ドレン ( その他サイズ :φ40 φ50 φ60 φ80 φ90 φ130) 1 個 / 箱アルミダイキャスト製ドレンキャップ 1 個 / 箱 鉛製改修用ドレン ( その他サイズ :φ30 φ40 φ50 φ60 φ80 φ90 φ110 φ130 φ140) 1 個 / 箱アルミダイキャスト製ドレンキャップ TV ドレンキャップヨコ型 ( 大 ) 1 個 / 箱ステンレス製ドレンキャップ 防水溶剤 14 kg / 缶キシレン (90~95%) 酢酸エチル 16L/ 缶酢酸エチル エアロジル 5 kg / 袋シリカ紛体 ( 増粘剤 ) フィライト 0.5 kg / 箱混合用微骨材 エストップ # 20 # 40 # 60 硅砂 4 号 ~7 号 30 kg / 袋硅砂 1 kg / 袋 12 kg / 袋半硬質 連続気泡 低発泡ウレタン粉体 ダイヤカチオンフィラー 主材 20kg / 袋硬化液 10kg / 缶 カチオン系ポリマーセメント ダイヤ1 粉カチオンフィラー 20kg / 袋 カチオン系ポリマーセメント ダイヤセメントフィラー 22.3kg / セット EVA 系ポリマーセメントモルタル セメンシャス #2000 20kg / 缶 アクリル系ポリマーセメント セメンシャス #200 20kg / 缶 エポキシ系ポリマーセメント ASベース 18kg / 缶 アスファルト系下地活性材 G フォーム 3 4 kg / セット 3 種混合特殊樹脂モルタル ( 改修専用目地処理材 ) ゴムチップバインダー 18kg / 缶 1 液性ウレタン樹脂 ゴムチップ800 H-S 20kg / 袋 タイヤ粉砕チップ ゴムチップバインダー硬化促進剤 4kg / 缶 硬化促進剤 ( ゴムチップバインダーに 0~1.0% 配合 ) 硬質ウレタンフォーム (20 25 30 35 40 50 mm ) ポリスチレンフォーム (25 30 35 40 50 mm ) 910 mm 1820 mm 1200 mm 1500 mm 910 mm 910 mm 910 mm 1820 mm 発泡ポリウレタン断熱材 ポリスチレンフォーム 20mm 910mm 1820mm 発泡ポリスチレン断熱材 ポリスチレンフォーム 60mm 910mm 910mm 脱気筒 S2 型 2 個 / 箱 ステンレス製脱気筒 脱気筒 D 型 2 個 / 箱 アルミダイキャスト製脱気筒 ウォールベント 5 個 / 箱 立上り用ステンレス製脱気筒 23 24

使用材料一覧 DW工法用副資材 DW工法用部材形状 ー般名祢 品 名 荷姿 入目 DW キャント 30 40 30 考 2m/本 12 穴 DWシート入隅押え金物 1 組/箱 出入隅用コーナーキャント DWプレートA型 2m/本 6 穴 DWシート入隅押え金物 フラットバー DWロックプレート 150 個/箱 DWシート固定用ディスク 工アツール用 26DW アルミサスアンカー 100 個/箱 DW キャント固定用アンカー 立上り用 40DW アルミサスアンカー 100 個/箱 70DW アルミサスアンカー 100 個/箱 DW キャント DWプレートA型 固定用アンカー 平場用 DW アンカー 40 DW アンカー 70 DWスリーブ 5 DW キャント 30 100 30 DW工法用部材 備 DWコーナーキャント 40 DWコーナーキャント 100 DWスリープ 20 DWスリープ 25 DWスリーブ 30 DWスリーブ 35 DWスリーブ 40 ジョイントテープ TM DWシート固定用アンカー DW キャント 30 40 30 DW キャント 30 100 30 DWコーナーキャント 40 DWコーナーキャント 100 DWプレートA型 DW アルミサスアンカー φ4.8 ドリル径 φ5.0 DW アンカー φ6.0 ドリル径 φ6.5 DWスリーブ φ9.0 ドリル径:φ10.0 断熱工法用スリーブ材 巾100 50 m/巻 通気緩衝シートジョイント補強用テープ 入隅部詳細図 25 DWシートジョイント部詳細図 26