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第 3 章 間知ブロック積み擁壁の標準図 133

Transcription:

JIS A 6008 認証品 これからの地下防水は シート防水の時代へ 施工が速い! 躯体との水密性 接着力が高い! 火気 有機溶剤を使用しない! 内面からも防水できる! 下地の乾燥が不要! 各地下防水基準に準拠! 人や作業環境に非常に優しい! 上水道施設から下水道施設 まで使用できる! 1 2

CONTENTS 先やり防水 5 後やり防水 16 先やり 7 後やり 17 スクリュービット / スクリューギアの場合 7 躯体面の防水下地作り 18 セパストップTの場合 10 底部防水 19 L 型アングル+セパレーター受け金具の場合 11 頂部防水 20 その他 12 内面防水 21 躯体構築後の防水層接続方法 13 サンエーシート防水層の性能 22 先やり防水と後やり防水の接合方法 13 材料紹介 23 GL 部防水繋ぎ方法 ( 例 ) 13 サンエーシート防水の主な施工道具 26 山留壁面の防水下地作り 14 注意事項 26 サンエーシート防水が地下構造物を守ります 先やり防水 敷地境界際に躯体を構築する場合に採用する施工方法です 山留壁面に防水層を施し その後に鉄筋 型枠を設置しコンクリートを打設します 各地下防水基準に準拠東京地下鉄 開削トンネル用防水材検査基準 鉄道総合技術研究所 開削トンネル用先防水シート基準試験方法 p.5 後やり防水 躯体から山留壁面に 1m 程度の施工スペースが取れる場合に採用します 躯体に直接サンエーシートを張り付けるため 確実な施工が可能です 建築イメージ図 土木イメージ図 p.16 内面防水 躯体外側から防水できない場合や 既存地下躯体から漏水している場合に内側から防水層を施す工法です 保護モルタルを 10mm 以上設けることにより ある程度の背面水圧に耐えることができます p.21 建築イメージ図 土木イメージ図 サンエーシート先やり防水は 山留壁面に浮かし張りをする工法です 後打ち躯体と強固に密着します サンエーシート後やり防水 内面防水は を使って躯体に直接張り付ける工法です 3 4

先やり防水 サンエーシート防水の先やり工法の特長 躯体との水密性 接着力が高い 後打ち躯体と化学的及び起毛アンカー効果で密着するためシートと躯体間へ水の浸入を阻止! 施工が速い シートを張って接合するだけなので施工が速い! サンエーシート地下先やり防水は 使用するセパレーター受け金具の種類によって施工方法が変わります スクリュービット推奨 適用セパレーター受け金具一覧 株式会社北斗金属工業製品 施工が非常に楽 シート自体は水より軽く また現場設備の養生も不要なので施工がとても容易! p.7 有機溶剤 火気を使用しない 火気を使用せず 接着剤 副資材に有機溶剤を一切含有しない材料を使用 作業者や環境に優しい! 山留壁面と防水層の間の緩衝材 不織布を 必要としない シートが強靭であるため 山留壁面の凹凸にも十分耐えられる! スクリューギア推奨エヌパット株式会社製品 p.7 セパストップ T 株式会社ロア ジャパン製品 L 型アングル + セパレーター受け金具 原則 スクリュービットが 用意できない場合に使用 SMW 壁 親杭横矢板壁 地下深さ5m 程度に限ります また 地下水位が高い場所には適しません p.10 p.11 地下先やり防水に適さないセパレーター受け金具について 以下のようなセパレーター受け金具は施工面や性能面で防水品質が確保できないため使用しないでください 鋼矢板壁 底部 ( 耐圧盤下 ) H 鋼に引掛けるタイプ裏穴あきタイプ共回り防止機能付き 5 6

先やり SA - 321( 接合幅 50mm) 施工手順 SA - 328( 接合幅 100mm) スクリュービット / スクリューギアの場合 推奨 下図表以下はスクリュービットで表記しています サンエーボンド PU は黒色に変更しています セパレータ受け金具に スクリュービット / スクリューギア を使用する場合の施工方法です 防水用に開発された製品ですので 防水性や施工性に優れており推奨しています 詳しくはメーカーの専用カタログをご確認ください 1 WS ワッシャーによる止水 1 ビット取り付け ( 別途工事 ) 2 ビット回り清掃 サンエーボンド PU 塗布 H 鋼 鋼矢板部 横矢板部 H 鋼 鋼矢板部 横矢板部 3 シート貫通 4 WS ワッシャー取り付け 注 ) 横矢板部には WS ワッシャーを裏にして取り付けてください WS ワッシャー 山留壁の種類 :SMW 親杭横矢板 鋼矢板等 現場での接合作業を省くため 接合部を予め工場で熱融着させた広幅加工品を使うこともできます (p.23 参照 ) ビット取り付けは別途工事になります 詳しくは 北斗金属工業 / エヌパット のカタログをご参照ください 新開発 従来品よりもシートを押え付ける面積が増え大幅に止水性能が向上しました WSワッシャーは長谷川化学工業 の製品です H 鋼 鋼矢板部 横矢板部 セパレーター受け金具種類 スクリュービット / スクリューギア 工程材料 ( 標準使用量 ) 5 調整パイプ取り付け 注 ) 必ず最後まで調整パイプを締め込んでください 6 シート接合 1 ビット部サンエーボンド PU(5g / 箇所 ) 2 サンエーシート 3 WS ワッシャー 4 調整パイプ 1 5 接合部サンエーボンド PU 50mm 幅 (SA-321) 100mm 幅 (SA-328) サンエーボンド PU 塗布 接合幅 50mm 以上 1 調整パイプは現場支給になります 7 8

2 大型止水リングによる止水 セパレーター受け金具種類 スクリュービット 大型止水リング使用 セパストップ T の場合 ロア ジャパン製 当社でも販売しております 地下深さ 5m 程度に限ります また地下水位が高い場所には適しません 工程材料 ( 標準使用量 ) セパストップ T 部 1 サンエーシート 2 ビット部大型止水リング 1 3 調整パイプ 1 4 接合部サンエーボンド PU 50mm 幅 (SA-321) 100mm 幅 (SA-328) 施工手順 シート貫通 2 大型止水リング取り付け 3 調整パイプ取り付け 4 シート接合 完成 納まり図 接合部 WSワッシャー部 (H 鋼 ) WSワッシャー部 ( 横矢板 ) 321 仕様 328 仕様 1 張り下げ位置 大型止水リング部 (H 鋼 ) 大型止水リング部 ( 横矢板 ) 1 大型止水リング及び調整パイプは現場支給になります セパストップ T 取り付けは別途工事になります セパレーター受け金具種類 セパストップ T 工程材料 ( 標準使用量 ) 1 サンエーシート 2 セパストップ T 部サンエーボンド PU(10g / 箇所 ) 3 セパ用パッチ 4 1 ( 別途工事 ) 接合部サンエーボンド PU 50mm 幅 (SA-321) 100mm 幅 (SA-328) 他社品は裏穴が開いているため 絶対に使用しないでください セパストップ T 1 セパストップ T 取り付け 2 サンエーボンドPU 塗布 3 セパ用パッチ取り付け サンエーボンド PU は黒色に変更しています 施工手順 他社品 9 10

L 型アングル + セパレーター受け金具の場合 その他 山留壁に断熱材を敷設する場合 アングル受け L 型アングル セパレーター受け金具設置は別途工事になります アングル受けの設置向きは 右写真方向でも構いません 断熱材を設置する場合は 先に山留壁面に断熱材を張り付けた後 サンエーシートを施工します セパレーター受け金具は セパストップ T を使用してください ( スクリュービット + MK パイプでも可 p.25 参照 ) 躯体構築後に鋼矢板を引き抜く場合 H 鋼にフラットバーを溶接する場合はフラットバーにスクリュービットを取り付けてください 防水施工後の溶接 溶断による防水層損傷に注意してください 防炎シートやコンパネなどで必ず防水層を養生してください セパレーター受け金具は 北斗金属工業製の引き抜き用スクリュービットを使用してください (MK パイプ指定 p.25 参照 ) コンパネなどを山留壁全面に設置します セパレーター受け金具種類 L 型アングル +セパレーター受け金具 工程 材料 ( 標準使用量 ) 1 アングル受け部サンエーボンドPU(50mm 幅 / 箇所 ) 2 サンエーシート 3 接合部サンエーボンド PU 施工手順 50mm 幅 (SA-321) 100mm 幅 (SA-328) 既存躯体面に防水層を敷設する場合 改築の場合など 既存地下躯体面にサンエーシートを張り付ける場合は 当社指定のアンカーを取り付けていただく必要が あります 1 アングル受け回り清掃 サンエーボンド PU 塗布 サンエーボンド PU は黒色に変更しています 2 アングル受けシート貫通 注 ) 溶接火花から守るため 防水層は必ず養生してください L 型アングルは防水施工後取り付けてください 指定アンカーについてはお問い合わせください 11 12

山留壁面の防水下地作り H 鋼面にスタッドが多数設置されている場合 SMW の場合 防水の施工が非常に困難であるため 必ず事前に防水施工業者にご相談ください サンエーシートを貫通させた施工例 塗膜防水材と併用した施工例 SMW 壁に 50 mm 以上の凹凸が発生している場合は 表面が平滑になるよう凹部へはモルタル充填や断熱材等の設置 凸部はケレン撤去をおこなってください 50mm 以下 50mm 以下 50mm 以下 いずれも施工が非常に困難であるため大幅な材料及び施工コスト増となりますのでご注意ください 予定されている壁 高さ以上にシートを張り す を繋げます 養生材 ( コンパネ等 ) サンエーシートプライマー 300mm 程度 GL 均しコンクリート山留壁凹部のみ設置する場合全体に設置する場合 ( 先やり防水層 )サンエーシート 100mm 以上サンエーシート ( 後やり防水層 ) 躯体構築後の防水層接続方法先やり防水と後やり防水の接合方法 山留壁天端にコンクリートを打設し その上に防水層を張り付けます 躯体構築後 にて防水層 GL 均しコンクリート 均しコンクリート上への張り掛けは 浮かし張りもできます 部防水繋ぎ方法 ( 例 ) サンエーシート ( 先やり ) 300mm プライマー程度 300mm 程度 GL 山留壁 サンエーシート ( 後やり ) 天端コンクリートにサンエーシートを張り掛け後 養 生をしている状態 親杭横矢板の場合 横矢板が親杭よりも背面地盤側に設置される場合などは 断熱材等を設置したり鉄板を溶接するなどしてできる限り平滑に 仕上げてください 断熱材 鉄板等 横矢板 ャント材 山留壁 鋼矢板 ( シートパイル ) の場合 底部へ防水層を張り掛ける場合や GL 上に防水を繋ぐ場合は 凹部に鉄板やコンパネなどを敷設してください その場合は 凸部にスクリュービットを取り付けてください 全体にコンパネを設置する場合はセパストップ T を凸部に取り付けてくだ さい ( スクリュービット + MK パイプでも可 p.25 参照 ) なお 鋼矢板を引き抜く場合は p.12 を参照してください 注 ) 鋼矢板に沿ってシートを敷設する場合 材料工事費は大幅に上がりますのでご注意ください 13 14

ビット アングル受け設置位置 ビットはH 鋼面端から 30mm 以上 アングル受けは 50mm 以上離した場所に取り付けてください アングル受け 50mm 以上の防水張り掛けツバのあるスリーブ管を確実に 固定してください 貫通配管部 50mm サンエーボンド以上 PU サンエーシート 後やり防水 サンエーシート後やり防水工法はセメントの特性を生かすことによって 他の地下防水材にはない下記のような特長があります サンエーシート防水の後やり工法の特長下地の乾燥が不要 躯体脱型後 直ぐに施工可能! 50mm 以上 ビット 躯体との水密性 接着力が高い 先打ち躯体と化学的及び起毛アンカー効果で密着! H 鋼面 30mm 以上 サンエーボンド PU 施工が非常に楽シート自体は水より軽く また現場設備の養生も不要! H 鋼繋ぎボルト部の処理 H 鋼を繋ぐボルト部は 適切な養生シートを敷設するか モルタルなどで凹凸面を均してください 底部 H 鋼部 構台杭などには 100mm 幅以上の鉄板を全溶接してください 有機溶剤 火気を使用しない 火気を使用せず 接着剤 副資材に有機溶剤を一切含有しない材料を使用! 埋戻し時に防水層のズレ落ちの心配がない 先打ち躯体と強固に密着するため 埋戻し時に防水層のずれ落ちの心配がない! サンエーシート後やり防水工法は建築土木問わず様々な場所で活躍しています ボスポラス海峡沈埋トンネル 某地下倉庫 サンエーシート H 鋼 防水張り掛け用鉄板全溶接 100mm 以上 山留壁面から湧水が発生している場合の処置について 山留壁面から湧水が発生している場合は 水の逃げ場がなくなり 防水層を膨らませるなどの不具合を引き起こします その為 下図のように適切な導水処置を施す必要があります 湧水 導水パネル 湧水 排水ポンプ管 サンエーシート 某トンネル底部 某研究施設 サンエーシート 孔 ビ管 均しコンクリート スラブ 排水暗渠 割 排水暗渠を設置する場合 ( 例 ) 排水ポンプを設置する場合 ( 例 ) 15 16

設置(別途工事後やり SA- 411 でシートを地下躯体に直接張り付ける工法です 躯体と強固に密着するため シートと躯体間へ の水の浸入を防ぎます また埋戻し時にシートのズレ落ちがありません 建築 土木で数多くの実績があります 均しコンクリート プライマー 仕様番号 SA - 411 躯体面シート施工 躯体面保護層施工 ( 別途工事 ) 割 砕石 工程材料 ( 標準使用量 ) 1 プライマー (0.3kg / m2 ) 2 ( 立 3.5kg / m2 : 平 3.0kg / m2 ) 3 サンエーシート 1 サンエーシート 埋戻し土砂に大きな砕石などを含まない場合 埋戻し土砂に大きな砕石などを含む場合 流動化処理土の場合 ( 保護層別途工事 ) 指定接着剤 サンエー プロテクター ( 別途工事 ) 100mm 以上 納まり図 接合部 サンエーシートサンエーシートプライマー 防水保護層 ( 別途工事 ) サンエープロテクター接着剤サンエーシート 指定接着剤 ( 点張り ) 1 サンエープロテクター 保護モルタル 5mm 以上 保護層は不要です 及び転圧施工手順23)1プライマー塗布 保護モルタルでも可 5ペーリスマトー塗セ布メント4シシーートト張張付付けけ完了サンエープロテター出入隅角部 貫通配管部 躯体面の防水下地作り目地部ポPコン部 目違い 段差部 豆板部 5mm 以上の モルタル充填 モルタル充填 板部 Pコン部 3~10mm の面 ビ等スリーブ管 目地部 5モルタル充填 1 指定接着剤は S751NB 8051N 等を使用します < 注意事項 > 防水施工スペース確保のため 余堀りは 1m 程度必要になります 直角 ウレタン系シーリング材もしくはモルタル充填 モルタル等で管を固定 17 18

底部防水 施工手順 サンエーシート防水は 先やり及び後やり防水層と同じ材料で底部 ( 均しコンクリート上 ) も施工できます 浮かし張りす ることができますので 工期短縮が図れます 1 仮型枠設置 増張りシート張付け 2 プライマー塗布 ( 密着張りの場合 ) 先やり防水の場合 SA- 321U / SA- 328U サンエーシート 先やり防水 サンエーボンド PU 保護コンクリート / 保護モルタルサンエーシート底部防水サンエーボンドPU 浮かし張り 仮型枠を設置しない場合もあります 3 シート張付け 接合 4 シート張付け完了 指定接着剤 均しコンクリート で密着張りすることもできます 密着張り ( 使用 ) 後やり防水の場合 SA- 411U 写真は密着張りです 写真は密着張りです 5 保護コンクリート / モルタル打設 プライマー 等を使用します サンエーシート 1 指定接着剤は S751NB 8051N 後やり防水 保護コンクリート / 保護モルタル 下図のように仮型枠を立てて 立上り防水と繋ぐ方法もあります サンエーシート底部防水 後やり防水 指定接着剤 仮型枠 で密着張りすることもできます 底部防水 均しコンクリート 仕様番号 SA - 321U/SA - 328U/SA - 411U 工程 材料 ( 標準使用量 ) 1 指定接着剤 1 底部防水施工 2 サンエーシート 3 接合部サンエーボンドPU 50mm 幅 (SA-321U/SA-411U) 100mm 幅 (SA-328U) 底部保護層施工 ( 別途工事 ) 4 保護モルタル 10mm 以上 均しコンクリート 頂部防水 地下外壁防水と繋いで 1 階部分 ( 駐車場など ) や頂部 ( ボックスカルバートなど ) を引き続きサンエーシートで防水する ことができます 同一素材ですので 防水層の繋ぎの心配がありません 詳細は 建築防水カタログの屋外 SA-111 をご確認ください 仕様番号 SA - 111 1 階部 頂部防水施工 保護層施工 ( 別途工事 ) 工程材料 ( 標準使用量 ) 1 プライマー (0.3kg / m2 ) 2 ( 平 3.0kg / m2 : 立 3.5kg / m2 ) 3 サンエーシート ( 接合幅 100mm) 1 保護コンクリート 60mm 以上保護モルタル 10mm 以上 車など重量物が載る場合は保護コンクリートを打設してください 底部のように浮かし張りはできません 19 20

内面防水 内面 SA- 511 地下躯体を内面から防水したい場合に使用できます サンエーシート上に保護モルタル 10 mm 以上である程度の背面からの水圧に耐えられます サンエーシート防水層の性能接着性 サンエーシートと下地との接着強度試験 サンエーシートを標準施工し 7 日間養生後 引張り試験を実施しました 保護モルタル 10mm 以上 鉄製保 具エポ シ系接着剤サンエーシートプライマーコンクリート板 鉄製保 具エポ シ系接着剤サンエーシートプライマーコンクリート板 試験結果 社内規格値 垂直接着強度平均 1.0N/mm2以上 0.6N/mm2以上せん断接着強度 (1m2あたり 100tf 以上 ) 垂直接着強度 せん断接着強度 プライマー サンエーシート 防水層の詳細は省いています サンエーシートと保護モルタルの接着強度試験 < 注意事項 > 下地から湧水が発生している場合は必ず止水をしてください 地下深さ 10m 以上の場合は 必ず予めご相談ください 地下ピット防水として使用する場合は 建築防水用カタログを参照してください サンエーシートを標準施工しモルタルを 10mm 打設し 7 日間養生後 引張り試験を実施しました 鉄製保 具エポ シ系接着剤モルタル 10mm サンエーシートプライマーコンクリート板 鉄製保 具エポ シ系接着剤モルタル 10mm サンエーシートプライマー コンクリート板 試験結果 社内規格値 背面水圧想定試験 コンクリート板にサンエーシートを標準施工しモルタルを 10mm 打設し7 日間養生後 直径 1cm の背面孔から水圧を 0.5MPa 24 時間加えましたが 漏水や膨れはありませんでした 水圧 コンクリート板プライマー サンエーシート保護モルタル10mm 垂直接着強度 せん断接着強度 垂直接着強度平均 0.6N/mm2以上 0.4N/mm2以上せん断接着強度 (1m2あたり 60tf 以上 ) 防水層間水密性 サンエーシートを標準施工しモルタルを 10mm 打設し 7 日間養生後 水圧を 0.5MPa 24 時間加えましたが 漏水はあり ませんでした 仕様番号 SA - 511 工程 材料 ( 標準使用量 ) 1 プライマー (0.3kg/ m2 ) シート施工 2 ( 立 3.5kg/ m2 : 平 3.0kg/ m2 ) 水圧 保護モルタル10mm サンエーシートプライマーコンクリート板 圧 インク溶液サンエーシートサンエーシートプライマーコンクリート板 圧 インク溶液サンエーシートサンエーボンドPU サンエーシートアクリル板 3 サンエーシート 保護層施工 ( 別途工事 ) 1 保護モルタル 10mm 以上 各層間水密性後やり防水接合部水密性先やり防水接合部水密性 21 22

防水シート サンエーシート A 材料紹介 サンエーシート EX 受注生産品 サンエーシートミエール 受注生産品 プライマー 配合材料 割合および使用量 プライマー及びの配合材料および配合例を示します 配合材料サンエーポリマー E 普通ポルトランドセメント水道水 当社では販売しておりません セメント 40 年近く屋上から屋内 地下防水 ( 先やり 後やり共 ) にまで愛用されているシートです 地下後やり 底部 頂部防水に適しています 熱を吸収しにくいので夏場の屋外作業時の体感温度や膨れ低 シート自体が半透明であるため 地下先やり防水接合部の接合幅が目視確認できます 減効果もあります 推奨用途 : 地下外壁部 ( 先やり 後やり防水 ) 底部 頂部荷姿 :1.1mm 厚 1m 幅 25m 巻 / 色 : 黒サンエーシートは日本工業規格であるJISマーク (JIS A 6008) を取得しています 推奨用途 : 地下外壁 ( 後やり防水 ) 底部 頂部 推奨用途 : 地下外壁 ( 先やり防水 ) 荷姿 :1.1mm 厚 1m 幅 25m 巻 / 色 : 白 荷姿 :1.1mm 厚 1m 幅 25m 巻 / 色 : 半透明 新商品 サンエーシートミエールについて サンエーシートを半透明にすることによって 接合部の接着状況を外から確認できるため より確実な施工が可能となります この場合 シート端部からサンエーボンド PU をはみ出させる必要はありません プライマーおよびポリマーセメン トペースト作製時に配合します 成分 : 特殊 EVA 樹脂系エマルジョン 荷姿 :20 kg 缶 旧商品名 : サンエープライマー m2当り各配合材料使用量 作製時 に配合します プライマーに添加する場合もあります 荷姿 :25 kg 袋 プライマーおよびポリマーセメン トペースト作製時に配合します プライマー使用量および配合割合配合割合 セメント 1 袋に対する配合割合 プライマー標準使用量 0.3 kg/ m2 配合材料サンエーポリマー E 水 配合割合 1 2 屋外で使用する場合 防水層のフクレ防止のためプライマーにセメ ントを混入させる場合があります 詳しくはお問い合わせください プライマーおよび使用量 普通ポルトランドセメント 標準使用量 配合材料 普通ポルトランドセメント セメントの固まりがなくなるまで攪拌してください m2当り各配合材料標準使用量 サンエーポリマー E 立上り 3.5 kg/ m2平場 3.0 kg/ m2 サンエーポリマー E 配合割合 1 袋 (25 kg) 2kg プライマー立 平共 0.3kg/ m2 0.1kg / m2 0.2kg / m2 副資材 立上り 3.5kg/ m2 2.60kg / m2 0.21kg / m2 0.69kg / m2 平場 3.0kg/ m2 2.10kg / m2 0.17kg / m2 0.73kg / m2 水 注意 水 立上り 6~7kg 平場 8~9kg これらの標準使用量はロス分を含んでおり ません また下地の状況や施工習熟度 転 圧度合により使用量が大幅に増える場合が あります そのため 材料を積算する時は 多めに計算されることをお勧めします 使用量が増えても防水性能に影響はあり ません 出入隅角成型役物コーナー用 250/200 ボンドカットシート 200/250/330/500/750 サンエーシートを広幅加工できます 出入隅角へ先に張り付けます 荷姿 :1 個 ~ 色 : 黒 ( サンエーシート A) カネライトフォーム スーパー E - BK カネカの製品です 出隅線で容易に折り曲げられるよう加工しています 規格 :250 幅 125:125 に折れ線入り 200 幅 60:140 に折れ線入り別途特注品承ります 荷姿 :25m 巻 / 色 : 黒 ( サンエーシート A) WS ワッシャー サンエーシートAを所定の幅に裁断したシートです 打継ぎ部や増張り用に使用します 規格 : 幅 200 250 330 500 750mm 別途特注品承ります 荷姿 :25m 巻 / 色 : 黒 ( サンエーシート A) セパ用パッチ 現場での接合作業を省くため 接合部を予め工場で熱融着させた広幅加工品を使用することもできます 但し 路線便での配送が困難であるため 大型物件での採用を推奨します 工場熱融着部 JIS A 9521:2014 ( 建築断熱用 ) 押出法ポリスチレンフォーム断熱材 3 種 b A 地下先やり仕様で スクリュービット / スクリューギアが取り付けられている場合に使用します セパストップT 用の止水パッチです 地下先やり仕様で セパストップTが取り付けられている場合に使用します 規格 :910 幅 910 長厚さ :25 30 35 40 50 60 mm 荷姿 :100 個 / 袋 荷姿 :100 枚 / 袋色 : 黒 ( サンエーシート A) 23 24

サンエーシート防水の主な施工道具 サンエープロテクター サンエーボンド PU サンエーテックス E -10 山留壁面に施工する場合 地下後やり仕様の防水層保護材です 地下先やり仕様でのシート接合部等 役物周りや接合部への補強塗り用です 等で張り付けます に使用します シーリング材用攪拌機 コーキングガン インパクトドライバー ソケット (11mm) 材質 : 補強布付発泡ポリエチレン 3mm 厚 成分 : 特殊無溶剤 2 液ウレタン系接着剤 成分 : ポリマーセメント系塗膜防水材 ( EVA 系 ) ( スクリュービット用 ) 荷姿 :1m 幅 25m 巻 荷姿 :8kg セット 荷姿 :32kg セット ( 原液 18kg 混和材 14kg) 色 : 黒 3.2kg セット ( 原液 1.8kg 混和材 1.4kg) 推奨材料 シリコーンシーラント 8051N POS シール ( スピード ) S751 NB セメダイン 社の製品です マノール防凍剤 マノール防凍剤 SS マノール社の製品です ( 当社では販売していません ) 先端工具 ヘラ ハンマー セメダイン 社の製品です ( スクリューギア用 ) で施工する場合 主に貫通配管回りで使用します 成分 :8051N シリコーン系シーリング材 POS シール ( スピード ) 変形シリコーン系 底部への点張りや サンエープロテクターを張り付ける場合に使用します 5 以下の環境で施工する場合にへの添加を推奨します シーリング材荷姿 :330 ml / 本バラ ( 1 本単位 ) 10 本 / ケース色 : ライトグレー 成分 : 無溶剤 2 液ウレタン系接着剤荷姿 :6l ( 8kg) セット色 : 白 配合量 : メーカーの使用量を参照してください 荷姿 :18 kg 缶 攪拌機 転圧ローラー 金鏝 ( 角 剣先 櫛 ) 左官刷毛柄杓 (T ローラー : 当社で販売しています ) スクリュービット 北斗金属工業の製品です ( 当社では販売しておりません ) セパストップ T ロア ジャパンの製品です ( 当社でも販売しております 取り付けは別途工事になります ) H 鋼 鋼矢板用 横矢板用 大型止水リング ( 標準仕様では不要です ) 陣笠柄杓ポリバケツはさみ皮スキ小刷毛自在ぼうき空ペール缶 新商品 MKパイプ パイプ中に止水壁が設けられています スクリューギア エヌパット の製品です ( 当社では販売しておりません ) 地下先やり仕様におけるセパレーター受け金具として使用します 詳細は各メーカーのカタログを参照ください 取り付けは別途工事です 地下先やり仕様において スクリュービット / スクリューギアが用意できない場合に使用してください 但し 地下深さ5m 程度限定となります 注意事項 先やり防水 後やり防水とも保証対象外となります 先やり防水の場合は セパレーター受け金具の種類や山留壁面から湧水が発生している場合の処置方法の決定などが必要ですので 少なくとも均しコンクリート打設 1 週間前には施工業者様もしくは当社と打ち合わせをおこなってください 先やり防水は5 以上 後やり 内面防水は0 以上 (5 以下は防凍剤添加を推奨 ) の環境下で施工してください 止むを得ず施工する場合は採暖してください 室内側への漏水に対する備えとして二重壁等を設置してください セパレーター受け金具の引き抜き強度や設置本数は 事前にご確認ください 初めての施工の場合は 必ず当社の研修もしくは施工指導を受けてください 25 26