瓦の葺き方については 瓦桟に加え 土葺きを併用する場合も同様の雨仕舞いと考える 屋根 桟瓦葺き ( こけら板葺き下地 ) 杉皮葺きも同様 棟は 熨斗瓦を数段重ね 南蛮漆喰等で押える 壁取合いの雨押え ( 雨蓋 ) は 板金の水切りを設けるか 又は南蛮漆喰にて止水性能の強化を図る 雨押えの板金水切りは
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- よしじろう しろみず
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1 5-5-dentou.htm
2 瓦の葺き方については 瓦桟に加え 土葺きを併用する場合も同様の雨仕舞いと考える 屋根 桟瓦葺き ( こけら板葺き下地 ) 杉皮葺きも同様 棟は 熨斗瓦を数段重ね 南蛮漆喰等で押える 壁取合いの雨押え ( 雨蓋 ) は 板金の水切りを設けるか 又は南蛮漆喰にて止水性能の強化を図る 雨押えの板金水切りは 立上げ部を上部壁材に差込み 水返しに必要な高さを折上げる 軒先及びけらばでは 端部材から瓦の出を確保し 十分な水切りが出来るようにする 軒先の端部材は 瓦下部に浸入した雨水の排水を阻害しない納まりとする けらばの端部材は 瓦下部に浸入した雨水がけらば側から排水されない納まりとし 有効な水返しの形状を設ける 谷部には金属板を使用し 端部には水返しに有効な立上りを設ける 1
3 屋根 桟瓦葺き ( こけら板葺き下地 ) 杉皮葺きも同様 瓦の葺き方については 瓦桟に加え 土葺きを併用する場合も同様の雨仕舞いと考える 棟は 熨斗瓦を数段重ね 南蛮漆喰等で押える 壁取合いの雨押え ( 雨蓋 ) は 板金の水切りを設けるか 又は南蛮漆喰にて止水性能の強化を図る 雨押えの板金水切りは 立上げ部を上部壁材に差込み 水返しに必要な高さを折上げる 軒先及びけらばでは 端部材から瓦の出を確保し 十分な水切りが出来るようにする 軒先の端部材は 瓦下部に浸入した雨水の排水を阻害しない納まりとする けらばの端部材は 瓦下部に浸入した雨水がけらば側から排水されない納まりとし 有効な水返しの形状を設ける 谷部には金属板を使用し 端部には水返しに有効な立上りを設ける 2
4 外壁真壁 ( 中塗 + 仕上塗 ) 土壁による真壁は 原則として軒の出又は庇による雨除けの保護がされているものとする 軒の出又は庇による雨除けの保護範囲の外に外壁面が面する場合 保護材( ) を要する 保護材 : 板張り ( 下見板張り 羽目板張り等 ) 又は 柱との取合い部にチリ决りやノレン打ちを施した仕上塗のことをいう 土壁による真壁では 屋外に面した表面に 仕上塗を施す ( 中塗のまま仕上げるのは 雨水防水性能が不足 ) 土壁と桁との取合い部には 水切り ( 板金 又は雨押え 又は雨押え + 板金 ) を設けるか 若しくは桁上端に水勾配をつける 土壁と土台との取合い部には 水切り ( 板金 又は雨押え 又は雨押え + 板金 ) を設ける 水切りは 上端に水勾配 (0/10~2/10) をつけ 先端の桁からの出を確保する 3
5 外壁真壁 ( 中塗 + 仕上塗 ) 土壁による真壁は 原則として軒の出又は庇による雨除けの保護がされているものとする 軒の出又は庇による雨除けの保護範囲の外に外壁面が面する場合 保護材( ) を要する 保護材 : 板張り ( 下見板張り 羽目板張り等 ) 又は 柱との取合い部にチリ决りやノレン打ちを施した仕上塗のことをいう 土壁による真壁では 屋外に面した表面に 仕上塗を施す ( 中塗のまま仕上げるのは 雨水防水性能が不足 ) 土壁と桁との取合い部には 水切り ( 板金 又は雨押え 又は雨押え + 板金 ) を設けるか 若しくは桁上端に水勾配をつける 土壁と土台との取合い部には 水切り ( 板金 又は雨押え 又は雨押え + 板金 ) を設ける 水切り板金は 上端に水勾配 (0/10~2/10) をつけ 桁外面からの出を確保し 水切り端部に水返しをつける 4
6 外壁 真壁 ( 中塗 + 仕上塗 ) 土壁による真壁は 原則として軒の出又は庇による雨除けの保護がされているものとする 軒の出又は庇による雨除けの保護範囲の外に外壁面が面する場合 保護材( ) を要する 保護材 : 板張り ( 下見板張り 羽目板張り等 ) 又は 柱との取合い部にチリ决りやノレン打ちを施した仕上塗のことをいう 土壁による真壁では 屋外に面した表面に 仕上塗を施す ( 中塗のまま仕上げるのは 雨水防水性能が不足 ) 土壁と桁との取合い部には 水切り ( 板金 又は雨押え 又は雨押え + 板金 ) を設けるか 若しくは桁上端に水勾配をつける 土壁と土台との取合い部には 水切り ( 板金 又は雨押え 又は雨押え + 板金 ) を設ける 水切り板金は 上端に水勾配 (0/10~2/10) をつけ 桁外面からの出を確保し 水切り端部に水返しをつける 5
7 外壁真壁 ( 中塗 + 仕上塗 ) 土壁による真壁は 原則として軒の出又は庇による雨除けの保護がされているものとする 軒の出又は庇による雨除けの保護範囲の外に外壁面が面する場合 保護材( ) を要する 保護材 : 板張り ( 下見板張り 羽目板張り等 ) 又は 柱との取合い部にチリ决りやノレン打ちを施した仕上塗のことをいう 塗壁による真壁では 屋外に面した表面に 仕上塗を施す ( 中塗のまま仕上げるのは 雨水防水性能が不足 ) 塗壁と桁との取合い部には 水切り ( 板金 又は雨押え 又は雨押え + 板金 ) を設けるか 若しくは桁上端に水勾配をつける 塗壁と土台との取合い部には 水切り ( 板金 又は雨押え 又は雨押え + 板金 ) を設ける 水切りは 上端に水勾配 (0/10~2/10) をつけ 先端の桁からの出を確保し 水返しをつける 水切りと塗壁が取合い部分には 塗壁の肌分れを考慮して 漆喰目地や防水シール等による止水補強を施す 6
8 外壁真壁 ( 中塗 + 板張り ) 板張り上端部には 水切り ( 板金 又は雨押え 又は雨押え + 板金 ) を設ける 板張り下端部には 水切り ( 板金 又は雨押え 又は雨押え + 板金 ) を設ける 水切りは 上端に水勾配 (0/10~2/10) をつけ 先端の出を確保し 水返しをつける 板張り材相互の納まりは 本実又は相欠き 若しくは目板張りにより 止水性を持たせる 土壁による外壁の保護層としての板張りでは 防水紙の有無を問わない 7
9 軒( 庇 ) の出により 通常の雨除けの措置がなされていると見なす開口部の範囲の例示 外壁が木造の真壁である場合の開口部を対象とした例示 開口部 A 軒 ( 庇 ) の出により保護される範囲 軒 ( 庇 ) の出によって 雨除け保護される範囲に開口部が納まる場合は 建具本体の止水性や 建具枠と外壁との取合い部の止水性は問わない 軒 ( 庇 ) の出 = A 軒 ( 庇 ) の出が不足したり 無い場合は 雨除けの保護がない為 建具本体の止水性や 建具枠と外壁との取合い部の止水性を確保する 軒 ( 庇 ) の出 = A 枠廻りの止水性を問わない 水切りを設け 枠廻りの止水性を確保する 木製建具でも 雨戸の有無は問わない 木製建具では 雨戸を設けるか 建具本体の止水性能を確保する 雨除け保護される範囲 多雨地域 : A 2.0 その他の地域 : A 2.5 A 2.0 A 2.5 枠廻りの止水性を問わない 枠廻りの止水性を確保する 軒 ( 庇 ) の出により 通常の雨除けの措置がなされていると判断する壁面の範囲は 地域の風土を考慮して 以下の数値を目安とする Ⅰ: 多雨地域軒 ( 庇 ) の下端から 軒 ( 庇 ) の出寸法の 2.0 倍 Ⅱ: その他の地域軒 ( 庇 ) の下端から 軒 ( 庇 ) の出寸法の 2.5 倍 軒 ( 庇 ) の出により雨除けの保護範囲内にある開口部は 開口部本体の止水性並びに上下枠と外壁の取合いの止水性は問わない 軒 ( 庇 ) の出が不足する場合は 保護範囲から外れる部分の開口部本体の止水性並びに上下枠と外壁の取合いの止水性を確保する 8
10 防水紙を使用する場合でも 防水紙端部が木枠と取合う時の防水性能が確保できる詳細図の例示 開口部 B 木製建具 + 真壁 木製建具で 建具本体の止水性がない場合は 雨戸を設けるか又は軒 ( 庇 ) の出による雨除けの保護範囲になるようにする ( 建具本体の止水性を担保する措置 : 戸决り 召合せ部の止水処理 ( 金物, モヘア等 ) 突き付け部に印籠决り等) 上枠には霧除け庇又は水切り ( 雨板 又は板金 又は雨板 + 板金 ) を設け 上端に水勾配 (0/10~2/10) をつけ 先端の建具面からの出を確保し 水返しをつける 下枠には水切り ( 雨板 又は板金 又は雨板 + 板金 ) を設け 上端に水勾配 (0/10~2/10) をつけ 水返しをつける 枠材と軸組との納まりでは 小穴や雇い実などによる材料のかみ合せで止水性を確保する 9
11 防水紙を使用する場合でも 防水紙端部が木枠と取合う時の防水性能が確保できる詳細図の例示 開口部 B 木製建具 + 真壁 木製建具で 建具本体の止水性がない場合は 雨戸を設けるか又は軒 ( 庇 ) の出による雨除けの保護範囲になるようにする ( 建具本体の止水性を担保する措置 : 戸决り 召合せ部の止水処理 ( 金物, モヘア等 ) 突き付け部に印籠决り等) 上枠には霧除け庇又は水切り ( 雨板 又は板金 又は雨板 + 板金 ) を設け 上端に水勾配 (0/10~2/10) をつけ 先端の建具面からの出を確保し 水返しをつける 下枠には水切り ( 雨板 又は板金 又は雨板 + 板金 ) を設け 上端に水勾配 (0/10~2/10) をつけ 水返しをつける 枠材と軸組との納まりでは 小穴や雇い実などによる材料のかみ合せで止水性を確保する 10
12 防水紙を使用する場合でも 防水紙端部が木枠と取合う時の防水性能が確保できる詳細図の例示 開口部 C 木製建具 + 真壁 木製建具で 建具本体の止水性がない場合は 雨戸を設けるか又は軒 ( 庇 ) の出による雨除けの保護範囲になるようにする ( 建具本体の止水性を担保する措置 : 戸决り 召合せ部の止水処理 ( 金物, モヘア等 ) 突き付け部に印籠决り等) 上枠には霧除け庇又は水切り ( 雨板 又は板金 又は雨板 + 板金 ) を設け 上端に水勾配 (0/10~2/10) をつけ 先端の建具面からの出を確保し 水返しをつける 下枠には水切り ( 雨板 又は板金 又は雨板 + 板金 ) を設け 上端に水勾配 (0/10~2/10) をつけ 水返しをつける 枠材と軸組との納まりでは 小穴や雇い実などによる材料のかみ合せで止水性を確保する 11
13 防水紙を使用する場合でも 防水紙端部が木枠と取合う時の防水性能が確保できる詳細図の例示 開口部 C 木製建具 + 真壁 木製建具で 建具本体の止水性がない場合は 雨戸を設けるか又は軒 ( 庇 ) の出による雨除けの保護範囲になるようにする ( 建具本体の止水性を担保する措置 : 戸决り 召合せ部の止水処理 ( 金物, モヘア等 ) 突き付け部に印籠决り等) 上枠には霧除け庇又は水切り ( 雨板 又は板金 又は雨板 + 板金 ) を設け 上端に水勾配 (0/10~2/10) をつけ 先端の建具面からの出を確保し 水返しをつける 下枠には水切り ( 雨板 又は板金 又は雨板 + 板金 ) を設け 上端に水勾配 (0/10~2/10) をつけ 水返しをつける 枠材と軸組との納まりでは 小穴や雇い実などによる材料のかみ合せで止水性を確保する 12
石州防災平板瓦 アルテ F 標準施エマニュアル 建築工事標準仕様に基づく施工方法の紹介 この施エマニュアルは ( 社 ) 日本建築学会が 建築の質的向と合理化を図る目的で定めた 建築工事標準仕様書 (JASS)12 屋根工事 に従って解説したものです 建築工法の多様化や意匠の個性化に伴い 屋根材に求
屋根設計のための 標準施工マニュアル 製作年月日 2016 年 03 月 01 日改訂第 2 版 石州防災平板瓦 アルテ F 標準施エマニュアル 建築工事標準仕様に基づく施工方法の紹介 この施エマニュアルは ( 社 ) 日本建築学会が 建築の質的向と合理化を図る目的で定めた 建築工事標準仕様書 (JASS)12 屋根工事 に従って解説したものです 建築工法の多様化や意匠の個性化に伴い 屋根材に求められ性能
設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1 適用条件 8-2 屋根リフ
8 屋根リフォームの設計 8-1 適用条件 1) 適合対象建築物 2) 建築物の構造 規模 8-2 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 1) 屋根診断 2) 木造住宅用耐震診断 1) 下地チェックシート 2) 屋根診断方法 161 設計162 外壁リフォーム事前調査の方法標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディング張り替え工法モエンサイディング張り替え工法 外張り断熱センターサイディング重ね張り工法設計屋根リフォームセンタールーフ重ね葺き工法アルマ重ね葺き工法参考資8-1
設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物 昭和 56 年 5
8 屋根リフォームの設計 8-1 8-2 適用条件 屋根リフォームの流れ 8-3 適性診断の種類 8-4 屋根診断の手法 137 設計壁リフォーム標準施工法外壁リフォームモエンサイディング重ね張り工法モエンサイディングモエンサイディングセンターサイディング屋根リフォームセンタールーフアルマ8-1 適用条件 8 屋根リフォームの設計 1) 適合対象建築物昭和 56 年の建築基準法新耐震基準に適合する木造建築物
Microsoft Word - UA_ηA計算補助資料
外皮平均熱貫流率 及び平均日射熱取得率算定のための補助資料 1. 計算対象部位 1 2. 外皮等の面積の算定ルール 2 (1) 屋根 天井 2 (2) 壁 2 1) 水平方向の面積算定 2 2) 木造部位における垂直方向の面積算定 3 3) 鉄筋コンクリート造部位における垂直方向の面積算定 5 4) 鉄骨造部位における垂直方向の面積算定 6 5) 基礎廻り 7 6) 地下室 8 (3) 床 9 (4)
ご注意安全上の230 商品の選定施工基準かかる前に標準施工法施工方法納まり納まり位の納まり工法施工方法施工方法維持管理参考資料設計基準 施工に施工部材の木造下地の鉄骨下地のその他各部外張断熱装飾部材の軒天材の工事管理 9. 外張断熱工法 1 設計施工上のポイント 外張断熱工法については 住宅会社 設
229 安全上のご注意商品の選定設計基準 施工基準施工にかかる前に標準施工法施工部材の施工方法木造下地の納まり鉄骨下地の納まりその他各部位の納まり外張断熱工法装飾部材の施工方法軒天材の施工方法工事管理 維持管理参考資料9. 外張断熱工法 1 設計施工上のポイント 2 横張りサイディング各部納まり図 3 縦張りサイディング各部納まり図 ご注意安全上の230 商品の選定施工基準かかる前に標準施工法施工方法納まり納まり位の納まり工法施工方法施工方法維持管理参考資料設計基準
アド オオバンレール工法 株式会社アドヴァン
アド オオバンレール工法 株式会社アドヴァン アド オオバンレール 5 35 35 35 35 35 1995 35 35 35 35 35 5 リブ 6 4.5 22.5 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 22.5 リブ 6 1995 5 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 5 リブ 6 4.5 リブ
新築工事 建方施工計画書 平成 年 月 施工者株式会社 建設 現場代理人
新築工事 建方施工計画書 平成 年 月 施工者株式会社 建設 現場代理人 目 次 1) 建方計画 2) 在来軸組工法の建方フロー 3) 足場の設置 土台の敷込み 4)1 階床下地の合板張り 5)1 階柱 胴差し 梁の組立て 安全ネットの取付け 6)2 階床下地の合板張り 7)2 階柱 桁 梁の組立て 安全ネットの取付け 8) 桁 梁上への作業床の設置 小屋組み 9) 下屋の小屋組み たる木の取付け
アド オーバンレール工法 株式会社アドヴァン
アド オーバンレール工法 株式会社アドヴァン アド オーバンレール 1995 5 35 15 35 15 35 15 35 15 35 35 15 35 15 35 15 35 15 35 5 リブ 6 4.5 リブ 22.5 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 25 22.5 6 21.5 リブ 1 6 62 アド オーバンレール
<4D F736F F D E C982A882AF82E98E E968D8082D682CC91CE899E82C982C282A282C4>
20180410 評価室事務局 インスペクションにおいて指摘された劣化事象についての考え方 Ⅰ インスペクションに基づく劣化事象への対応の考え方インスペクションで指摘された劣化事象は 様式 8 添付図面 維持保全計画の中で 今回補修するもの 維持保全計画に記載して将来対応とするもの に区別して 全ていずれかの対応を行う必要があります 評価基準 及び認定基準に規定されている構造耐力上主要な部分に著しい劣化事象が生じている部分及び雨漏りが生じている部分
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施工状況現場検査チェックシート 見本 別紙 5 6 枚 記載された内容は 事実の相違ないことを住宅検査員 施工 ( 管理 ) 者連名で報告します 住宅の名称 住宅の所在地 工事施工者 住所代表者氏名又は名称電話 : - - 印 ゆうゆう検査員 施工 ( 管理 ) 者 建築士番号氏名電話 : - - 住所氏名電話 : - - 印 印 検査対象工程検査年月日検査員の署名施工 ( 管理 ) 者の署名 第
資料 5-1 防耐火に係る基準 資料の素案 第 1 章総則 ( 設計基準 ) 1.2 用語の定義 主要構造部 : 建築基準法第 2 条第 5 号による 耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 号による 準耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 の 2 号による 防火構造 不燃材料 : 建築基準法
資料 5-1 防耐火に係る基準 資料の素案 第 1 章総則 ( 設計基準 ) 1.2 用語の定義 主要構造部 : 建築基準法第 2 条第 5 号による 耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 号による 準耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 の 2 号による 防火構造 不燃材料 : 建築基準法第 2 条第 8 号による : 建築基準法第 2 条第 9 号による 耐火建築物 : 建築基準法第 2
JIS A9521 F JIS A9521 F 計資料 JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521
63 JIS A9521 F JIS A9521 F 計資料 JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521 F JIS A 6930 A JIS A9521
144 145 146 147 と同等以上の耐久性能を有するシーリング材を用い 適切な防水措置を施すこととする 湿式の外壁仕上げ 第 11 条 外壁を湿式仕上げとする場合は 雨水の浸入を防止するよう配慮のうえ 下地を適切に施工する 下地は ラス張り 平ラスを除く とする ただし 国土交通大臣の認定または指定を取得した外壁下地で ラス網を必要と 第 3 章 鉄筋コンクリート造住宅及び鉄骨鉄筋コンクリート造住宅
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評価協外皮計算書 AFGC 追記版 を使用した外皮計算手順 この計算書は 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 作成の外皮性能計算書 (Ver3.2) に旭ファイバーグラスで追記をしたものです 既に入力されている面積や開口部情報は 自立循環型住宅への設計ガイドライン に掲載の 温暖地モデルプラン の情報です [ 充填断熱用 ] 2016 年 10 月 1 日 評価協外皮計算書 AFGC 追記版 記入方法ご案内
階の施工方法 1 は, スパン表に従って 支点間距離が許容範囲内となるように施工します 2 根太受け金物は 原則的に床梁用を使用します ( 図 10) 釘打ちには 必ず 金物専用の ZN 釘を使用し 横架材へ ZN65 10 本 Ⅰ 形梁へ ZN40 4 本とします 3 火打梁を省略す
3. 軸組構法での施工方法 3.1. 1 階の施工方法 1 は, スパン表に従って 支点間距離が許容範囲内となるように施工します 2 根太受け金物は 土台の取り付け面が基礎面より基礎芯側にずれている場合 土台用を使用します ( 図 6) 釘打ちには 必ず金物専用の ZN 釘を使用し 土台へ ZN65 8 本 Ⅰ 形梁へ ZN40 6 本とします は, 基礎と取り合う部分を切り欠いて金物に落とし込みます
スライド 1
よく分かる! 省令準耐火 ( 木造軸組工法 ) ~ 基準の概要 & よくある質問 ~ Web セミナー用テキスト 1 目次 省令準耐火構造の住宅 の特徴 木造軸組工法による省令準耐火構造 ( 概要 ) よくある質問 省令準耐火構造の住宅 のメリットとは? 2 省令準耐火構造の住宅 の特徴 3 省令準耐火構造の住宅 の特徴 特徴 1 外部からの延焼防止 特徴 2 各室防火 特徴 3 他室への延焼遅延
Microsoft Word - Hよよ _景観形成ガイドライン (最終)●●● - コピー
4 景観形成基準チェックシート 景観形成基準については 以下の点について協議を行います 都市景観形成地区 建築物 屋根 外壁 形態 意匠 門 塀 柵 平面駐車場 平面駐輪場 屋根の色彩は 周囲の景観との調和を図る 隣近所の屋根と似通った色相としましょう ソーラーパネルを使用する場合は 屋根の色彩と調和したものとする ソーラーパネルは 屋根と同じ色相としましょう 建築物の基調となる外壁の色彩は 次のマンセル表色系で示された範囲とする
第2章 事務処理に関する審査指針
第 4 章参考資料 第 1 建築関係資料 1 耐火構造耐火構造 ( 建築基準法第 2 条第 7 号 ) とは 壁 柱その他の建築物の部分の構造のうち 耐火性能 ( 通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう ) に関して政令で定める技術的基準 ( 建築基準法施行令第 107 条 ) に適合する鉄筋コンクリート造 れんが造その他の構造で
<8CA9967B CE8D5C91A295578F80945B82DC82E8907D2E6D6364>
木造住宅用の標準納まり図 納まり図の使い方この標準納まり図は 木造住宅のに関する告示の例示仕様を基にしながら 以下の建物及び敷地条件に適合する建物の主要構造に要求される防耐火性能を各ごとに整理したものです よって 木造住宅の防耐火設計及び施工並びに建築基準法に基づく建築確認申請図書の防耐火詳細図の参考資料として利用することができます 告示仕様の各項目には 欄が記載していますので 採用する仕様に 印を付けることができます
第 Ⅱ ゾーンの地区計画にはこんな特徴があります 建築基準法のみによる一般的な建替えの場合 斜線制限により または 1.5 容積率の制限により 利用できない容積率 道路広い道路狭い道路 街並み誘導型地区計画による建替えのルール 容積率の最高限度が緩和されます 定住性の高い住宅等を設ける
地区計画の手引き 第 Ⅱ ゾーンにおけるまちづくりのルール 中央区 第 Ⅱ ゾーンの地区計画にはこんな特徴があります 建築基準法のみによる一般的な建替えの場合 斜線制限により 1 1.25 または 1.5 容積率の制限により 利用できない容積率 道路広い道路狭い道路 街並み誘導型地区計画による建替えのルール 容積率の最高限度が緩和されます 定住性の高い住宅等を設けることで容積率が緩和されます 全ての敷地で活用できます
Microsoft Word - 建築研究資料143-1章以外
4. ブレース接合部 本章では, ブレース接合部について,4 つの部位のディテールを紹介し, それぞれ問題となる点や改善策等を示す. (1) ブレースねらい点とガセットプレートの形状 (H 形柱, 弱軸方向 ) 対象部位の概要 H 形柱弱軸方向にガセットプレートタイプでブレースが取り付く場合, ブレースの傾きやねらい点に応じてガセットプレートの形状等を適切に設計する. 検討対象とする接合部ディテール
Microsoft Word - 外壁土壁.doc
既存伝統木造住宅の防火改修のポイント 目次 1. 適用方法 2. 外壁土塗壁 3. 化粧軒裏 4. 外部開口部 関西木造住文化研究会 1. 適用方法 本書は 都市防災上 重要課題である既存町家等の老朽化による防火 耐震性能低下や出火危険の増大等を解決する手法の一つとして 平成 17 年度に取り組んだ防火研究 既存京町家の防火改修設計 施工マニュアル の概要を抜粋 要約 整理したものである 同研究は
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評価協外皮計算書 AFGC 追記版 を使用した外皮計算手順 この計算書は 一般社団法人住宅性能評価 表示協会 作成の外皮性能計算書 (Ver3.2) に旭ファイバーグラスで追記をしたものです 既に入力されている面積や開口部情報は 自立循環型住宅への設計ガイドライン に掲載の 寒冷地モデルプラン の情報です [ 充填 + 付加断熱用 ] 2016 年 10 月 11 日 評価協外皮計算書 AFGC 追記版
説明書 ( 耐震性 ) 在来木造一戸建て用 ( 第二面 ) 基礎根入れ深さ深さ ( mm ) 住宅工事仕様書 適 基礎の 立上り部分 高さ ( mm ) 厚さ ( mm ) 基礎伏図 不適 各部寸法底盤の寸法厚さ ( mm ) 幅 ( mm ) 基礎詳細図 基礎の配筋主筋 ( 径 mm ) 矩計図
説明書 ( 耐震性 ) 在来木造一戸建て用 ( 第一面 ) 在来木造住宅において フラット35Sを利用する場合に記入してください 耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 )2 又は3の基準に適合する場合には Ⅰに記入してください 免震建築物の基準に適合する場合には Ⅱに記入してください Ⅰ 耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 )2 又は3の基準に適合する場合 説明欄項目評価方法基準記載図書確認 目標等級
嘉穂山口谷集会所改修工事.jww
改修工事 設計図 平成 0 年 月 建築設計概要 申請者住所氏名 福岡県嘉麻市上臼井 番地 嘉麻市長赤間幸弘 地名地番 福岡県嘉麻市椎木 0 番地 構 造 木造平屋建 ( 在来工法 ) 地域地区 指定なし 建築面積..0 坪 建蔽率. % 0% 軒 高.00 m 敷地面積. m. 坪床面積..0 坪 容積率. % 00% 最高高さ.0 m 補修工事概要 ( 外部 ) 補修工事概要 ( 内部 ) 便所臭突パイプ
Ⅲ 診断判定モデル住宅事例 建物概要 2 階建て木造住宅延べ床面積 53 m2 1 昭和 56 年 6 月以降 2 地盤は普通か良い 3 鉄筋コンクリート基礎 4 屋根は軽い 5 健全である 6 壁量多い 7 筋かいあり 8 壁のバランスが良い 9 建物形状はほぼ整形 10 金物あり 老朽度 診断結
Ⅲ 診断判定モデル住宅事例 2 階建て木造住宅延べ床面積 53 m2 1 昭和 56 年 6 月以降 3 鉄筋コンクリート基礎 4 屋根は軽い 5 健全である 6 壁量多い 7 筋かいあり 8 壁のバランスが良い 9 建物形状はほぼ整形 10 金物あり 1.24 総合評点 A 木造住宅の耐震診断は 建物の形 壁の配置 の各項目についてそれぞれの状況により評点をつけたうえで各評点を掛け合わせて総合評点を求めます
改訂(SN ( ))JIOわが家の保険 住宅瑕疵担保責任保険 設計施工基準に関するQ&A
JIO わが家の保険 住宅瑕疵担保責任保険設計施工基準に関する Q&A ( 2018 年 9 月改訂版 ) ご案内 住宅瑕疵担保責任保険設計施工基準 ( 以下 設計施工基準 という ) は保険契約申込みを行う住宅の設計施工に関して保険契約申込者が守るべき最低限の基準 ( 基本的な考え方 ) が示されています 設計施工基準は全ての住宅瑕疵担保責任保険法人で統一 (2009 年 7 月 1 日より運用
非歩行露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 非歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出 ( 遮熱 ) ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 高耐久露出ナルファルト塗膜シート絶縁工法 NWW 軽歩行露出
保護ナルファルト塗膜シート工法 平場ナルファルトWP 不織布 ( 別途保護工事 ) 300 m2 4,700 立上りナルファルトWP 不織布 トンボ ( 別途保護工事 ) 100 m2 5,100 NWW-110-00 床保護 絶縁シート ガムテープ 300 m2 700 保護断熱ナルファルト塗膜シート工法 平場ナルファルトWP 不織布 断熱材 3 種 35mm 厚 ( 別途保護工事 ) 300 m2
第 4 編 造り手向け 設計 施工ガイドライン 第 Ⅹ 章通気下地屋根構法の設計施工要領 ( 案 )
第 4 編 造り手向け 設計 施工ガイドライン の設計施工要領 ( 案 ) 通気下地屋根構法 TG 委員 主査佐々木基登 ( 全国陶器瓦工業組合連合会 ) 幹事岩月明仁 ( 全国陶器瓦工業組合連合会 ) 書記田中正幹 ( 全国陶器瓦工業組合連合会 ) 委員石川廣三 ( 東海大学 ) 請川和英 ( 一般社団法人全日本瓦工事業連盟 ) 江原正也 ( 一般社団法人全日本瓦工事業連盟 ) 石川弘樹 ( 一般社団法人全日本瓦工事業連盟
付録 A 住宅の平均熱貫流率算出に用いる建材等の熱物性値等 A.1 建材等の熱物性値 表 A.1 に住宅の平均熱貫流率算出に用いる建材等の熱物性値を示す 表 A.1 に定める建材以外におい て 一般的に用いられ JIS で熱物性値の定めのある断熱材の熱物性値を参考として表 A.2 に示す 表 A.2 に 掲げる断熱材は JIS 表示品であることが確認できた場合 当該 JIS に定める熱物性値を用いることができる
ポリカーボネート板に関する建築物の屋根への適用状況
ポリカーボネート板 / 防火材料の用途拡大に向けての取組み状況 1. 建築基準法が平成 10 年 6 月に改正され 平成 12 年 6 月に施行された 2. これに伴い 認定番号 DW-9054 に記載されている通りの適用範囲になり 従前より適用範囲は 縮小した 3. PC 平板部会は PC 板の適用範囲拡大に向けて活動を行ってきており進捗 状況を以下の通り報告する (1) 旧来建設省告示 101
親綱金具施工要領書 1. 製品仕様 名称親綱金具 (F-1 型 ) 親綱金具 (F-2 型 ) 適用瓦スーパートライ 110 タイプⅠ/ タイプⅢ 親綱金具 ( 形状 ) スーパートライ 110 タイプ Ⅱ/FM306/ スマート 梱包内容 (1 セット ) セットで最大
親綱金具施工要領書 1. 製品仕様 名称親綱金具 (F-1 型 ) 親綱金具 (F-2 型 ) 適用瓦スーパートライ 110 タイプⅠ/ タイプⅢ 親綱金具 ( 形状 ) スーパートライ 110 タイプ Ⅱ/FM306/ スマート 梱包内容 (1 セット ) 8 1 2 4 3 6 1 セットで最大 10m の親綱を 1 本張ることができます 5 7 部材 材質 数量 1 親綱金具本体 SUS304
性能基準 計算ルート 性能基準 計算ルート の評価フロー項目 床 壁 天井等は断熱材以外にも色々な材料で構成されていますので 各材料の熱伝導率と厚さで熱抵抗値を求 め それを合算して各部位のを逆算します 計算で求める方法が3種 あらかじめ示された構成の数値で求 める方法が2種あります 面積を拾う 詳
省 エ ネ ル ギ ー 基 準 住 宅 省エネルギー基準の具体的な内容と算出方法 性能基準 計算ルート の評価フロー 外皮平均は 各部位の面積 温度差係数などを求め計算し また 平均日射熱取得率は 各部 位の面積 日射熱取得率 などを求め計算します U 温度差係数 H 屋根 天井 ドア 窓 床 基礎 外皮熱損失量 q 外皮熱損失量 q 外皮等の 面積の合計 ΣA 外皮平均 冷房期の平均日射熱取得率
Vol.01 定尺横葺屋根 GM ルーフ 220 施工マニュアル
Vol.01 定尺横葺屋根 14 18 GM ルーフ 220 施工マニュアル Vol.01 定尺横葺屋根 14 18 GM ルーフ 220 施工マニュアル 1. 取り扱い時のお願い 安全上の注意 / 移動 荷揚げ時の注意 / 残材処理 施工前に この説明書を必ずお読みの上 正しく施工してください 現場作業においては労働安全衛生法をはじめとする関係法令 規則及び当社施工マニュアルに則り作業を行ってください
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サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 1 1 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 (1) 技能検定試験の合格に必要な技能及びこれに関する知識の程度サッシ施工の職種における上級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度を基準とする (2) 試験科目及びその範囲表 1の左欄のとおりである (3)
最高の高さ 1 階延焼ライン 道路中心線 道路中心線 1 階延焼ライン X9 X 6,60 3,60 9 1,9 6,350 2, 2L 2 梁天端 1, 600 事務室 階段室 700 1, , 2,50 短期入所居室 1 廊下 2,200 5 リヒ ンク 廊下 2,50 世話人室 2
2,820 X9 6,60 3,60 最高の高さ カ ルハ リウム鋼板タテハセ 葺き 600 カ ルハ リウム鋼板タテハセ 葺き 1.0 X 5,60 6 1 階延焼ライン 隣地境界線 6,350 2, 2L 2 梁天端 1, サイテ ィンク 張 サイテ ィンク 張 平均地盤面 BM+250 BM 1,000 5,005,095 9 11,0 950 5,60 19,1 5,028 26,0 2,223
Microsoft Word - 【確定】(冊子)2701_省令準耐火構造Q&A
省令準耐火構造 Q&A この Q&A は 省令準耐火構造の仕様に関して 問い合わせの多い 事項をまとめたものです 具体的な仕様基準については 住宅金融支援機構の フラット35 対応木造住宅工事仕様書 ( 平成 26 年版 ) 又は 枠組壁工法住宅工事仕様書 ( 平成 26 年版 ) でご確認ください なお フラット35サイト 省令準耐火構造の住宅とは にて 省令準耐火構造の仕様基準をご確認いただくことも可能です
目次 1. 取り扱い時のお願い 性能試験 2-2. 雨音騒音レベル測定結果 3. 施工工具一覧表 4. 製品特徴 の仕様 5-2. 形状及び寸法 6. 標準役物 1p 2p 3p 4p 5p 6p 7p 8p 7. 新築屋根施工 7-1. 施工手順 7-2. 新築屋根
Vol.03 定尺横葺屋根 14 18 GM ルーフ 220 施工マニュアル 目次 1. 取り扱い時のお願い 2. 2-1. 性能試験 2-2. 雨音騒音レベル測定結果 3. 施工工具一覧表 4. 製品特徴 5. 5-1. の仕様 5-2. 形状及び寸法 6. 標準役物 1p 2p 3p 4p 5p 6p 7p 8p 7. 新築屋根施工 7-1. 施工手順 7-2. 新築屋根下地 7-3. 防水紙の施工
OSB とは OSB(Oriented Strand Board 配向性ストランドボード ) は 北米で住宅の構造用下地材として開発された木質系面材です 原木を ストランド と呼ばれる短冊状の削片に切削し 繊維方向の向きを揃えて層を構成し 3 ~ 5 層を直交に積層して製造しています 木材は繊維方向
Canadian Engineered Wood APA 大臣認定仕様の手引き APA エンジニアード ウッド協会 OSB とは OSB(Oriented Strand Board 配向性ストランドボード ) は 北米で住宅の構造用下地材として開発された木質系面材です 原木を ストランド と呼ばれる短冊状の削片に切削し 繊維方向の向きを揃えて層を構成し 3 ~ 5 層を直交に積層して製造しています
資料 -2 空き家実態調査 中間報告
資料 -2 空き家実態調査 中間報告 1. 現地調査の方法 1) 空き家候補の整理 下記 3つの情報に基づき 市全域の空き家候補 ( 現地調査対象建物 ) の抽出を行った 表 1-1 空き家候補抽出方法基情報調査者調査範囲調査方法空き家候補数 ( 戸 ) 空き家コンテンツ草津市 :H27.11 ゼンリン市全域 住宅地図会社調査員が目視調査で空き家と判定した建物 ( 共同住宅は全戸空き住戸のみ ) 427
ARCHITREND ZERO Ver.3の新機能
ARCHITREND ZERO Ver.3 の新機能 3D カタログに対応 3D カタログコンテンツのご利用には 3D カタログ.com の会員登録が必要です 3D カタログ.com のプラン対応 3D カタログ.com の空間配置でシミュレートしたプランを取り込んで編集できるように対応しました ダウンロードしたファイルをインポート 3D カタログ.com の空間配置 3D カタログモードを追加 建具
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長期優良住宅化リフォーム推進事業 事前に公表した募集要領( 案 ) や講習会テキストでは住宅性能に係る評価基準を ( イ ) 基準 ( ロ ) 基準と記載しておりますが 公募時にはそれぞれ S 基準 A 基準としておりますのでご留意ください (1) 1. 劣化対策 ( 必須 ) 1-1. 木造 インスペクションで認められた劣化事象が補修され ( 又は維持保全計画に記載され ) かつ 小屋裏 一定以上の小屋裏換気措置
①表紙★ (2)
2012 年版 まもりすまい保険 住宅瑕疵担保責任保険 住宅瑕疵担保責任任意保険 設計施工基準 同解説 はじめに 設計施工基準は 特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律において 新築住宅を供給する住宅事業者の皆様が 保険申込 により資力確保を行う場合に遵守しなければならない基準です なお 設計施工基準は 平成 21 年 7 月に 全保険法人で統一されています 本書は この設計施工基準を住宅事業者の皆様に十分にご理解いただくため
1-14 法第 63 条建築物の屋根に用いる FRP 防水の取扱い FRP 防水材の使用が可能な建築物の屋根又は屋根の部分は次に掲げるものとする (1) 法第 63 条に規定する区域内の建築物の屋根 準防火地域内の準耐火建築物 ( 準耐火建築物ロ -1 の延焼の恐れのある部分以外の部分及び準耐火建築
1-13 準耐火建築物 ( ロ -2) の主要構造部 法第 2 条 9 の 3 号 令第 109 条の 3 準耐火建築物 ( ロ -2) において 主要構造部として制限を受ける屋根の構成材の範囲は 原則として 野地板 たる木等の屋根下地及び屋根葺材とする この場合 小屋組み部分についても 梁 柱に該当しない部分は 屋根の構成材として扱うものとする 解説 母屋については 昭和 47 年 5 月 29
roofing_guide.pdf
2 3 いません して耐久性を向 上させた 下葺材の要求性能 る場合には 屋根下葺材 tωƒ 23 S ARK規格 ARK-04 適合品 改質アスファルトルーフィングの中でも 最もスタンダードな 製品です 改質アスファルトが釘軸廻りの止水性を高めており 良質なア スファルト含浸紙を芯材に採用したことで寸法安定性が向上 しています 構成 特殊合成樹脂 鉱物質粉粒 改質アスファルト層 アスファルト含浸紙
ダモ角型鉛改修ドレン ダモ改修ドレンをモデルチェンジしました 用途によって選べるN( ノーマル )/S( 砂付 ) の2タイプを用意し 様々な防水工法に対応 また 従来品よりも更にホースが挿入しやすく ツバ部も角丸形状に改良しました より高機能な改修用鉛ドレンに生まれ変わった ダモ角型鉛改修ドレン
ダモ角型鉛改修ドレン ダモ改修ストレーナ ダモ角型鉛改修ドレン ダモ改修ドレンをモデルチェンジしました 用途によって選べるN( ノーマル )/S( 砂付 ) の2タイプを用意し 様々な防水工法に対応 また 従来品よりも更にホースが挿入しやすく ツバ部も角丸形状に改良しました より高機能な改修用鉛ドレンに生まれ変わった ダモ角型鉛改修ドレン を是非 お試しください ダモ角型鉛改修ドレン N/S 共通の特長
Taro-101 サッシ施工(H17改正)
サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 平成 18 年 3 月 厚生労働省職業能力開発局 目 次 1.1 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 1 ページ 制定昭和 54 年度改正平成 17 年度 2.2 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目 6 ページ 同 上 3.3 級サッシ施工技能検定試験の試験科目及びその範囲並びにその細目
標準施工法エン納まり詳細図納まり詳細図外張りウォールアスファルトシングル 4 外張り断熱工法 の安全性と品質を確保するために 外張り断熱工法のニチハ施工基準を設定しております 外張り断熱工法の外壁部分を安全に施工していただくための基準です 対象は ( 横桟 ) 防水紙 胴縁 の施工に関する外壁部分に
4 外張り断熱工法 < ニチハ施工基準 > 4-1 4-2 4-3 4-4 4-5 4-6 4-7 4-8 4-9 4-10 4-11 はじめにニチハ施工基準の概要標準施工手順適用条件下地基準仕様各部の規定仕様各部の規定基本構成図 下地組図 16mm厚品金具施工 ( 横張り ) 基本構成図 下地組図 14mm厚品釘打ち施工 ( 横張り ) 基本構成図 下地組図 16mm厚品金具施工 ( 縦張り )
合板の両サイドだけに配置し 組み上げた時点でスタッドが つねに2 本重なる ようにしているのだ これによって 通常のツーバイ構法と同程度の強度を発揮すると同時に 作業を明確にしている 小屋の完成後 スタッド同士をツーバイ材でつなぐように水平に配置することで強度はさらにアップし つないだツーバイ材自体
第 1 章 スモールハウス からはじめよう! 菊池夫妻がパネル方式でセルフビルドした 4 畳小屋は プロ級の出来映え 小屋の手前側には さらに 6 畳の広さのデッキ & 下屋も設けた 今回の小屋作りでは DIY の体験がほとんどない素人の若者たちにも協力してもらったのだが 全員ほとんど迷わずに作業することができた パネル方式 は 事前のパネルの作製がしっかりしていれば まさにプラモデル感覚で楽しめる画期的なスタイルなのだ!
『省エネ等級4取得のための設計・申請・施工サポート』
省エネ等級 4 取得のための設計 申請 施工サポート 1 省エネ等級 4 取得のための設計 申請 施工サポート ~ 設計 申請マニュアル ~ 株式会社アルファフォーラム 省エネ等級 4 取得のための設計 申請 施工サポート 2 1. 型式認定の概要 内容 認定番号 取得中 認定をした型式に係る住宅又はその部分の種類 住宅 認定をした型式に係る性能表示事項 5-1 省エネルギー対策等級 認定をした型式の性能
5
商品特長 基本性能 商品特長 施工例 ハイレベルな断熱性能 快適な生活を頼もしくバックアップします アルミと樹脂の複合構造を採用し 高い断熱クオリティをもつ エピソード エピソード Type S 引違い系 単体 面格子付 断熱性と日射熱取得率 シャッター付 平成25年省エネルギー基準 雨戸付 室外側 ア ルミ 室内側 樹 脂 建具とガラスの組合せによる熱貫流率および日射熱取得率 設計施工指針 別表第7
BM 嵌合キャップ式竪平葺き スタンディング R-OT 施工マニュアル 目次 1. 取り扱い時のお願い 1p 性能試験 2-2. 雨音騒音レベル測定結果 2p 3p 3. 施工工具一覧表 4p 4. 製品特徴 5p の仕様 6p 6. 標準役物 7p 7. 屋根施工
Vol.01 BM 嵌合キャップ式竪平葺き スタンディング R-OT 施工マニュアル BM 嵌合キャップ式竪平葺き スタンディング R-OT 施工マニュアル 目次 1. 取り扱い時のお願い 1p 2. 2-1. 性能試験 2-2. 雨音騒音レベル測定結果 2p 3p 3. 施工工具一覧表 4p 4. 製品特徴 5p 5. 5-1. の仕様 6p 6. 標準役物 7p 7. 屋根施工 7-1. 施工手順
Ⅰ 異種金属接触腐食 ( 異種金属同士の接触による電食 ) 住宅外装部において めっき鋼板や塗装鋼板と異種金属材料が接触し電食が懸念される部分には 鋼板を取り付ける金具 ( ボルト等 ) 周辺 屋外のドレンやダクトの周辺 雪止め周り 増築屋根や壁の継ぎ目 雨が落ちる部分 ( 避雷針周り 上屋からの落
塗装 / 亜鉛系めっき鋼板の 異種金属接触さび防止方法 製品性能を十分活用して頂くために Ⅰ. 異種金属接触腐食 Ⅱ. 防腐 防蟻処理木材との接触腐食 社団法人日本鉄鋼連盟 建材薄板技術 普及委員会 Ⅰ 異種金属接触腐食 ( 異種金属同士の接触による電食 ) 住宅外装部において めっき鋼板や塗装鋼板と異種金属材料が接触し電食が懸念される部分には 鋼板を取り付ける金具 ( ボルト等 ) 周辺 屋外のドレンやダクトの周辺
問題 2 名称 記号材種サイズ単位 設計数量 コンクリートm3 1 4. 00 1 基礎 F1 型枠m2 2 8. 00 鉄筋 D19 m 3 40. 00 コンクリートm3 4 3. 42 型 枠 m2 5 17. 08 (17. 06) 2 基礎梁 FG3 D10 m 6 35. 40 鉄 筋 D13 m 7 163. 40 D25 m 8 57. 95 圧接 D25+D25 か所 9 6 コンクリートm3
Vol.02.6 目次 1. 取り扱い時のお願い 1p 性能試験 2-2. 雨音騒音レベル測定結果 2p 3p 3. 施工工具一覧表 4p 4. 製品特徴 5p の仕様 6p 6. 標準役物 7p 7. 新築屋根施工 7-1. 施工手順 7-2. 新築屋根下地 7-3
Vol.02.6 BM かんごう立平葺 デコルーフ 施工マニュアル Vol.02.6 目次 1. 取り扱い時のお願い 1p 2. 2-1. 性能試験 2-2. 雨音騒音レベル測定結果 2p 3p 3. 施工工具一覧表 4p 4. 製品特徴 5p 5. 5-1. の仕様 6p 6. 標準役物 7p 7. 新築屋根施工 7-1. 施工手順 7-2. 新築屋根下地 7-3. 防水紙の施工 7-4. 施工
第 14 章柱同寸筋かいの接合方法と壁倍率に関する検討 510
第 14 章柱同寸筋かいの接合方法と壁倍率に関する検討 5 14.1 検討の背景と目的 9 mm角以上の木材のたすき掛け筋かいは 施行令第 46 条第 4 項表 1においてその仕様と耐力が規定されている 既往の研究 1では 9 mm角筋かい耐力壁の壁倍率が 5. を満たさないことが報告されているが 筋かい端部の仕様が告示第 146 号の仕様と異なっている 本報では告示どおりの仕様とし 9 mm角以上の筋かいたすき掛けの基礎的なデータの取得を目的として検討を行った
A:構造計算・確認申請等
MSRW2014 への質問とその回答 Ver1 2015 年 11 月 鋼板製屋根 外壁設計 施工 保全検討委員会一般社団法人日本金属屋根協会一般社団法人日本鋼構造協会 A: 荷重 構造計算 確認申請等 質問 回 答 速度圧 (n)(kgf) または圧力 (pa) を風速 (m/s) に変える計算式があればご教授下さい 建築物の各部に作用する風圧力は 基準風速が同じであっても 高さ 形状や部位 地表面粗度の条件によって異なりますので
1 2 D16ctc250 D16ctc250 1 D25ctc250 9,000 14,800 600 6,400 9,000 14,800 600 以上 6,500 隅角部テーパーをハンチ処理に 部材寸法の標準化 10cm ラウンド 10cm ラウンド 定尺鉄筋を用いた配筋 定尺鉄筋 配力筋位置の変更 ( 施工性考慮 ) 配力筋 主鉄筋 配力筋 主鉄筋 ハンチの除去底版テーパーの廃止 部材寸法の標準化
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 4 渡り廊下で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 渡り廊下で接続されている場合の 取り扱い
第 4 で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 で接続されている場合の 取り扱い 156 第 3 章消防用設備等の設置単位 とが地階以外の階においてその他これらに類するもの ( 以下 とい う 同じ ) により接続されている場合は 原則として 1 棟であること ただし 次の 2 から 6 までに適合している場合 別棟として取り扱うことができる 1 この項において 吹き抜け等の開放式の とは
環境・設備からみたLCCM住宅へのアプローチ
LCCM 住宅の概要 Life Cycle Carbon Minus 住宅研究部住宅情報システム研究官桑沢保夫 1 研究の背景 2008 年のCO2 排出量 : 住宅や業務用建築 1990 年比で30~40% の増加 政府 : 2020 年に温室効果ガスを 1990 年比で 25% 削減 新成長戦略 ( 平成 22 年 6 月 18 日閣議決定 ) の長期目標国土交通省 : 省エネ基準への適合義務づけの必要性
