次のとおり歩掛参考見積を募集します 平成 30 年 5 月 30 日 歩掛参考見積募集要領 独立行政法人水資源機構千葉用水総合管理所房総導水路事業所所長石村忍 1. 目的この参考見積依頼書は 当機構で予定している工事の積算の参考とするため募集するものです 2. 参考見積書提出の資格 (1) 当機構における平成 29 30 年度一般競争 ( 指名競争 ) 参加資格業者の認定を受けていることとします (2) 営業に関し法律上必要とされる資格を有していることとします (3) 当機構から 工事請負契約に係る指名停止等の措置要領 ( 平成 6 年 5 月 31 日付け 6 経契第 443 号 ) に基づき 利根川水系及び荒川水系関連区域において指名停止を受けていないこととします 3. 参考見積書の提出等 (1) 参考見積書は作業項目毎に必要な作業員 資機材の員数等を記載して提出して下さい なお 参考見積書の様式は問いません (2) 提出期間平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) から平成 30 年 6 月 13 日 ( 水 ) まで (3) 提出先独立行政法人水資源機構千葉用水総合管理所房総導水路事業所所長石村忍宛 担当 房総導水路事業所工事課小助川真紀 299-3245 千葉県大網白里市池田 455 TEL (0475)73-6504 FAX (0475)73-6505 (4) 参考見積書の提出年月日を記入するものとします (5) 見積書有効期限平成 31 年 3 月 31 日までとします (6) 提出方法書面は持参 郵送又は FAX( 社印があること ) により提出するものとします 持参する場合は 上記期間の土曜日 日曜日 祝日を除く午前 9 時から午後 5 時までとします 4. 参考見積内容 (1) 基本条件 1 本参考見積は 既設構造物の電気防食装置の移設 復旧 埋設ゴム可とう管ケーブル接続等に要する施工歩掛 ( 材料費含む ) について見積もりを依頼するものです 2 参考見積書の提出年月日を記入するものとします 3 見積もり内容は 消費税及び地方消費税の額を含まないものとします
4 施工場所は 千葉県山武市松尾町金尾地内及び山武市湯坂地内とします (2) 見積項目見積もり項目一覧は 別表のとおりです (3) 見積条件 (3)-1 ボンドケーブル接続 1 可とう管ゴム部を跨いで相互の鋼製部分にボンドターミナル P-4 型 ( ケーブル種類 :CV100mm21 心 ( 黒 )) 同等品 (L=3m) を可とう管 1 本あたり 3 本取り付けるものとする 2 取り付け方法は 設置したゴム可とう管の鋼製部分の塗装を剥がし 固定金具を溶接して取り付け ジョイナー W 冬用 ( エスダイン製 ) 同等品で全体を覆い接着 防錆効果を高めるものとする 3 ケーブル接続完了後は 通電試験を行うものとする (3)-2 電位測定用ターミナル BOX 撤去復旧 1 ターミナル BOX のみ一時撤去し 配線は既設排泥工コンクリート躯体部に仮留めするものとする 2 撤去したターミナル BOX は場内に仮置きするものとする 3 ターミナル BOX は 移設前と同一の位置に復旧するものとする (3)-3 電防引込柱撤去復旧 1 既設の引込計器盤ボックス及び直流電源装置は 引込柱引き抜きに先立ち既設電柱から取り外し 場内に仮置きするものとする 工事期間中は仮接続を行わないため 地中からの既設配線は 適切に養生を行うものとする 2 引込柱に添架された既設ケーブル防護管は撤去処分し 新品でケーブルの防護を行うものとする 3 引き抜かれた引込柱は 場内に仮置きするものとし 仮設置は行わないものとする 4 引込柱は 引き抜き前と同一の場所に復旧するものとする 5 既設の引込計器盤ボックス及び直流電源装置は 撤去前と同一の位置に復旧するものとする 6 電防引込柱復旧完了後は 通電試験を行うものとする (4) 工事費の構成と歩掛見積範囲 1 本歩掛参考見積を適用する工事費の構成は 当機構が別に制定する 積算基準及び積算資料 ( 各編 ) ( 以下 基準書 という ) によるものとします 2 歩掛参考見積の依頼範囲は基準書で定義されている直接工事費のうち 上記 (2) 見積項目 を実施する為に必要な作業員 資機材の員数等を見積もり依頼します (5) 作業員の職種と定義国土交通省が公表している 平成 30 年度公共工事設計労務単価 における 調査対象職種の定義 作業内容 によるものとします 5. 募集要領に対する質問この募集要領に対する質問がある場合においては 次に従い 書面 ( 様式は自由 ) により提出してください (1) 提出期間 : 平成 30 年 5 月 30 日 ( 水 ) から平成 30 年 6 月 5 日 ( 火 ) まで
持参する場合は 上記期間の土曜日 日曜日 祝日を除く午前 9 時から午後 5 時まで (2) 提出場所 :3.(3) に同じ (3) 提出方法 :3.(6) に同じ 6. 質問に対する回答質問に対する回答書は 次のとおり閲覧に供します (1) 閲覧期間 : 平成 30 年 6 月 7 日 ( 木 ) から平成 30 年 6 月 13 日 ( 水 ) まで (2) 閲覧方法 : ホームページに掲載します 7. 参考見積書作成及び提出に要する費用参考見積提出者の負担とします 8. ヒアリング提出していただいた参考見積書についてヒアリングを実施することがあります
見積もり項目一覧 作業区分 見積項目 見積内容 サイホンA (1) ボンドケーブル設置 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 ( 施工場所 ) 千葉県山武市金尾地内 ボンドケーブル材料費 3m 6 本 雑材料費 当該箇所で2 本の可とう管を交換します ボンドケーブルは両端とも鋼管リブに接続します (2) 電位測定用ターミナルBOX 撤去 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 ターミナルBOXのみ撤去し 配線は現位置 ( 排泥工躯体 ) に仮留めとします (3) 電位測定用ターミナルBOX 復旧 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 (4) 通電試験 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 サイホンB (1) 電防引込柱撤去 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 ( 施工場所 ) 千葉県山武市金尾地内 雑材料費 引き抜いた電柱は 作業ヤード内に仮置くものとし 建て込みはしません 撤去後は仮配線による通電はしません 電柱撤去前の配線取り外し作業を含みます 既設ケーブル防護管は 処分します (2) 電防引込柱復旧 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 雑材料費 電柱移設後の配線接続作業を含みます 既設ケーブル防護管は 新品で復旧します( 資材単価は 単位数量で計上をお願いします (3) ボンドケーブル設置 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 ボンドケーブル材料費 3m 3 本 雑材料費 当該箇所で1 本の可とう管を交換します ボンドケーブルは両端とも鋼管リブに接続します (4) 通電試験 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 サイホンC (1) 電防引込柱撤去 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 ( 施工場所 ) 千葉県山武市金尾地内 雑材料費 引き抜いた電柱は 作業ヤード内に仮置くものとし 建て込みはしません 撤去後は仮配線による通電はしません 電柱撤去前の配線取り外し作業を含みます 既設ケーブル防護管は 処分します (2) 電防引込柱復旧 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 雑材料費 電柱移設後の配線接続作業を含みます 既設ケーブル防護管は 新品で復旧します( 資材単価は 単位数量で計上をお願いします (3) ボンドケーブル設置 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 ボンドケーブル材料費 3m 3 本 雑材料費 当該箇所で1 本の可とう管を交換します ボンドケーブルは両端とも鋼管リブに接続します (4) 通電試験 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 別紙
サイホンD (1) ボンドケーブル設置 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 ( 施工場所 ) 千葉県大網白里市小西地内 ボンドケーブル材料費 3m 6 本 雑材料費 当該箇所で2 本の可とう管を交換します ボンドケーブルは両端とも鋼管リブに接続します (2) 電位測定用ターミナルBOX 撤去 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 ターミナルBOXのみ撤去し 配線は現位置 ( 排泥工躯体 ) に仮留めとします (3) 電位測定用ターミナルBOX 復旧 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員 (4) 通電試験 編成人員 ( 人 / 班 ) 1 班当たり編成人員
ボンドケーブル施工箇所
ボンドケーブル施工箇所
ボンドケーブル施工箇所
ボンドケーブル施工箇所
作業場所現況写真 参考 < サイホン A> 全景 ( 排泥工 ) ターミナル BOX ( 内部 )
< サイホン B> 全景 撤去 復旧対象電防引込柱 電源設備等一式 電源装置 電源装置 ( 内部 )
< サイホン C> 全景 ( 排泥工 ) 撤去 復旧対象電防引込柱 電源設備等一式 ターミナル BOX
< サイホン D> 全景 ターミナル BOX