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マインマグシリーズラインアップマインマグC マインマグCb マインマグW マインマグF マインマグN マインマグmini 品名 原料 肥料登録区分 資材概要 主な施用作物 施用実績掲載頁 形状 荷姿 保証成分 % 含有成分 % 蛇紋岩蛇紋岩蛇紋岩蛇紋岩蛇紋岩 蛇紋岩 加工苦土肥料加工苦土肥料硫酸苦土肥料指定配合肥料副産苦土肥料加工苦土肥料 シリーズ代表グレード多くの作物に使えます 水稲 麦 野菜 果樹茶 芝 花卉 P4~P8 P1~P2 粒状品 (2~4mmφ) 細粒品 (.8~2mmφ) 15kg袋 5kgフレコン袋 く溶性苦土 25 内水溶性苦土 3 全ケイ酸 35 全鉄 5 融雪機能付加 積雪地域の農作業省力化 水稲 麦 野菜 P21 粒状品 (2~4mmφ) - 15kg袋 5kgフレコン袋 く溶性苦土 25 内水溶性苦土 3 全ケイ酸 35 全鉄 5 栽培期間の短い作物に 野菜 麦 果樹 花卉 粒状品 (2~4mmφ) 粒状品 (2~4mmφ) 粒状品 (2~4mmφ) - 細粒品 (.8~2mmφ) 細粒品 (.8~2mmφ) 細粒品 (.8~2mmφ) 15kg袋 15kg袋 3g 袋 5kgフレコン袋 5kgフレコン袋 - 水溶性苦土 12 全ケイ酸 25 全鉄 3 微量要素を強化 野菜 果樹 花卉 P13 14 19 P14 15 16 細粒品 (.8~2mmφ) 15kg袋 5kgフレコン袋水溶性苦土 15 水溶性マンカ ン.4 水溶性ほう素.3 全ケイ酸 2 全鉄 2 有機 JAS 別表 1 適合資材 有機栽培に使えます 水稲 麦 野菜 果樹茶 芝 花卉 P5 6 8 9 11 15 19 く溶性苦土 26 全ケイ酸 4 全鉄 6 一般園芸用 家庭菜園 鉢植 フ ランター 野菜 観葉植物 花卉 く溶性苦土 25 内水溶性苦土 3 全ケイ酸 35 全鉄 5 く溶性マンカ ン 65 く溶性マンカ ン 65 く溶性マンカ ン 4 く溶性マンカ ン 7 く溶性マンカ ン 65 銅 2 微量要素く溶性ほう素 35 く溶性ほう素 35 く溶性ほう素 23 く溶性ほう素 4 く溶性ほう素 35 亜鉛 3 mg/ kg 銅 1 銅 1 銅 5 銅 1 銅 1 モリフ テ ン4 亜鉛 3 亜鉛 3 亜鉛 2 亜鉛 3 亜鉛 3 ph 9~9.5 9~9.5 6~6.5 4~4.5 9~9.5 9~9.5 C W Fは東京農業大学共同開発 全国土の会認定資材 細粒品は 水稲 野菜の苗づくり 芝 花卉の他 家庭菜園 観葉植物などに使えます 施用実績は代表的な事例を掲載しています 各品種の適用作物や使い方については 下記の マインマグシリーズの使い方 をご参照願います P22 作物 水稲 麦類 豆類 野菜 マインマグシリーズの使い方 推奨資材施用量施用時期 C W F N Cb mini (1a 当り ) 育苗細粒細粒 5g/ 育苗箱 基肥 3~45 kg (2~3 袋 ) 収量 食味 整粒歩合 病虫害抵抗性の向上 倒伏軽減 追肥 15~3 kg (1~2 袋 ) 基肥 3~45 kg (2~3 袋 ) 追肥 15~3 kg (1~2 袋 ) 基肥 3~45 kg (2~3 袋 ) 追肥 15~3 kg (1~2 袋 ) 育苗細粒細粒 5g/ m2 ( 床土 ) 2g/ 育苗箱 基肥 3~9 kg (2~6 袋 ) 追肥 15~3 kg (1~2 袋 ) 果樹春肥 秋肥 45~75 kg (3~5 袋 ) 収量 病虫害抵抗性の向上 茶春肥 秋肥 45~75 kg (3~5 袋 ) 収量の向上 花卉 芝 基肥 45~6 kg (3~4 袋 ) 追肥 3~45 kg (2~3 袋 ) 家庭菜園基肥 追肥細粒 2~3g(1 坪 ) プランター基肥 追肥細粒 15~45g(3L フ ランター ) 鉢植え基肥 追肥細粒 7~1g(7 号鉢 ) -1- 収量 病虫害抵抗性の向上 収量 病虫害抵抗性 食味 ( 糖度 ) 秀品率の向上 病虫害抵抗性 花持ちの向上 期待できる施用効果 収量 病虫害抵抗性の向上 倒伏軽減 病虫害抵抗性 花持ちの向上 食味の向上

-2- マインマグシリーズの特長 1 良く効くケイ酸 ( 水に良く溶ける ) マインマグシリーズのケイ酸は小さな分子 肥料に含まれるケイ酸が有効に働くかどうかは 水に対する溶解性の大小によって決まります ケイ酸は通常 ケイ素原子 Si と酸素原子 が 3 次元に多数連なった大きな分子になっていますが 水に溶けて作物に吸収されるには オルトケイ酸 (Si(H) 4 ) と呼ばれる小さな分子になることが必要です マインマグシリーズは 独自の技術によって ケイ酸が土壌中で小さな分子になるよう加工しているため 水に溶け易く ケイ酸が良く効きます 分子が大きく水に溶けない ( 通常のケイ酸 ) Si H 分子が小さく水に溶ける ( オルトケイ酸 ) イメージ図 ケイ酸の水溶性比較 マインマグ C.Cb マインマグ W マインマグ N マインマグ F ケイカル シリカゲル 市販苦土肥料 Si ppm 市販苦土肥料 Si ppm 5 1 15 2 25 3 35 4 5 1 15 2 25 マインマグシリーズのケイ酸は水に良く溶ける ケイ酸を含む代表的な肥料である ケイカル ( 弱酸性で溶解 ) や中性付近での水溶性に定評のある シリカゲル 等と比較して マインマグ のケイ酸は水に対する溶解性が優れている

マインマグシリーズの特長 2 豊富なミネラル マインマグシリーズのミネラル マインマグシリーズは 水に良く溶けるケイ酸に加え 苦土や作物の生育に必要な多種の微量要素を含んでいます 苦土は 葉緑素を構成する元素で 糖や脂質の生産を向上 リン酸の吸収を促進する働きを持ち 苦土が存在することによってケイ酸の効果も高まると言われています また 国内の農地はリン酸やカリが過剰に蓄積し 塩基バランスの崩れが指摘されており 苦土の施用を必要とする土壌が増えています 更に 鉄 マンガン ほう素等の微量要素は 葉緑素の形成に関与し 植物体内の様々な生理機能の向上を担っています マインマグシリーズは これらミネラルの相乗効果によって 光合成の増進と共に植物体内の酵素の働きを活性化し 作物の生育促進と品質向上に役立ちます -3-

推奨品種 施用実績 水稲 マインマグ C マインマグ Cb マインマグ N マインマグ C( 細粒 ) マインマグ N( 細粒 ) 使い方と期待出来る効果 育苗 :5g/ 育苗箱 ケイ酸吸収の促進 : 苗がケイ酸を吸収し 丈夫な苗になります 育苗時にケイ酸吸収をさせると 定植後のケイ酸吸収が活発になります 基肥 : 田植え前 3~45kg/1a 初期生育促進 : 分けつが増え初期生育が促進 生育後期の倒伏しにくい稲体ができます 収量増加 : 分けつ数が増え 収量増加につながります 病害虫抵抗性向上 : ケイ酸の働きにより 病害虫に対する耐性が高まります 食味向上 : 長く効くケイ酸が 食味の向上をもたらします 追肥 : 出穂前 3~45 日前 15~3kg/1a 食味向上 : ケイ酸 苦土の働きにより タンパク アミロース含量が下がります 整粒歩合向上 : 夏季高温の時でも 未熟米が少なくなり整粒歩合が向上します 収量増加 : 登熟が向上し 実入りが良くなります 倒伏軽減 : ケイ酸の働きで茎が固くなり 倒伏しにくくなります 高知県 コシヒカリ マインマグ区の方が分けつが多い 根 株の張りが良い -4-

-5- 北海道きらら 397 マインマク C3kg 区 施用実績 水稲 草丈 (cm) 9 マインマク C 8 7 6 5 草丈比較 茎数 ( 本 ) 茎数比較 5 4 3 2 4 3 2 6/1 7/1 7/31 1 マインマク C 6/13 7/9 8/6 kg/1a 8 7 6 5 4 3 2 1 収量調査 ( 坪刈り ) 試験区 ななつぼし 1 ななつぼし 2 ななつぼし 3 ななつぼし 4 ななつぼし 5 きらら 397 おぼろづきゆめぴりかはくちょうもち 品種 ななつぼし1 ななつぼし2 ななつぼし3 ななつぼし4 ななつぼし5 きらら397 おぼろづき ゆめぴりかはくちょうもち 使用資材 マインマク C マインマク C マインマク C マインマク C マインマク C マインマク C マインマク C マインマク C マインマク C 用法 基肥 基肥 基肥 基肥 基肥 基肥 基肥 基肥 基肥 施用量 3kg/1a 3kg/1a 3kg/1a 3kg/1a 3kg/1a 3kg/1a 3kg/1a 3kg/1a 3kg/1a 圃場 北海道 1 北海道 2 品種 ゆめぴりか ななつぼし 使用資材マインマク C マインマク C タンパク含有率 (%) ト ライヘ ース用法基肥基肥 1 施用量 3kg/1a 3kg/1a 試験区圃場北海道 3 福島 9 品種ななつぼしコシヒカリ 使用資材マインマク C マインマク C 8 用法基肥基肥 施用量 3kg/1a 3kg/1a 7 圃場福井静岡 品種コシヒカリあいちのかおり 6 使用資材マインマク C マインマク C 5 用法 追肥 基肥 施用量 3kg/1a 3kg/1a 4 圃場 京都 熊本 北海道 1 北海道 2 北海道 3 福島福井静岡京都熊本品種ヒノヒカリコシヒカリ使用資材マインマク N マインマク N 用法 基肥 基肥 食味分析 : サタケ社米粒食味計 RCTA11Aを用いて玄米で分析 施用量 3kg/1a 3kg/1a

- 6- 施用実績水稲 ( 育苗 ) 施用方法 施用量 育苗箱当たり 5g( 育苗培土約 3 kgに対して 5g) を育苗培土に混合または覆土表面に散布してお使い下さい 5g より極端に多く施用すると アルカリ障害を起こす可能性があります また モミと直接接触すると 障害を起こす可能性がありますのでご注意ください 期待出来る効果 苗の生育を促し 健全な苗づくりに役立ちます 本田移植後にミネラル分の吸収が良くなります 苗のケイ酸含有率が高まり 病虫害の抑制に役立ちます 苗のリン酸過剰症の軽減効果があります 施用推奨資材マインマグ C マインマグ N いずれも育苗用に細粒品 (2~.8 mm φ) がありますので 細粒品をお使い下さい 使用例 1 混合機を使って 育苗培土とマインマグを混ぜて使用します 培土 3kg に対し マインマグ 5g の割合で混ぜて下さい 使用例 2 動噴 散粒機にマインマグを入れて 培土の表面に散布できます マインマグ 1 袋 (15 kg ) で育苗箱 3 枚に使えます 表面施肥を行う場合は本葉.5~1.5 期の間に施肥を行ってください それ以後では ケイ酸と苦土の吸収効果が落ちます 施肥後に散水を行うと より効果的です 下位葉先が枯れる症状 ( リン酸過剰症 ) が軽減 マインマグ C 細粒品区 小さな粒がマインマグ 田植え直前の比較 ( 根張りの向上 ) 田植え 1 週間後の比較 ( 初期生育増進 ) マインマグ C 細粒品区 マインマグ C 細粒品区

試験実績 陸稲 ( 東京農業大学 ) 苦土とケイ酸を主成分とする代表的な市販肥料との比較試験 ( 陸稲栽培試験 ) マインマグC く溶性苦土 25% 水溶性苦土 3% 全ケイ酸 35% 市販肥料 A 水溶性苦土 14% 全ケイ酸 16% 市販肥料 B 水溶性苦土 12% 全ケイ酸 2% 以上 無施肥区対比 (%) 2 施肥量と苦土吸収量 無施肥区対比 (%) 2 施肥量とケイ酸吸収量 19 18 17 16 マインマグ C く溶性苦土 25% 市販肥料 B 水溶性苦土 12% 市販肥料 A 水溶性苦土 14% 19 18 17 16 マインマグ C 全ケイ酸 35% 市販資材 A 全ケイ酸 16% 15 14 15 14 市販肥料 B 全ケイ酸 2% 以上 13 13 12 12 11 11 1 5 1 15 2 25 施肥量 (kg/1a) 1 5 1 15 2 25 施肥量 (kg/1a) 無施肥区対比 (%) 15 施肥量と収量 マインマグは市販資材より少ない施用量で 14 マインマグ C 市販肥料 A 苦土 ケイ酸の吸収が増えた 市販肥料 B 特に ケイ酸の吸収量に差があり 13 資材のケイ酸溶出性の違いを反映している 12 マインマグ区の方が少ない施肥量で 11 収量増加の効果が出た 1 9 5 1 15 2 25 施肥量 (kg/1a) -7-

-8- 新潟県農業総合研究所 試験実績 水稲 品種 : コシヒカリ BL 作業 :4/2 播種 5/11 移植 18.8 株 /m2 追肥 6/29 8/4 出穂期 9/14 収穫施肥 : 基肥 窒素成分 3kg( 塩化燐安 14-14-14) 4/28 全層 穂肥 ( 越後ながおか穂肥 )1kg+1kg 7/19 + 7/25 マインマグ施肥量 45kg/1a 土壌 : 土壌の有効態ケイ酸量は 8.4mg であり 資材の影響が出にくい条件下 7 6 収量 ( 精玄米重 )kg/1a 8 75 7 整粒歩合 % サタケ穀粒判別器 H23.6/22 5 高いほど良い 65 4 6 高いほど良い 55 3 4 35 基肥マインマク C 基肥マインマク N 未熟米割合 % 追肥マインマク C 追肥マインマク N 無処理 低いほど良い 5 16 12 基肥マインマク C 基肥マインマク N 基部未熟米割合 % 追肥マインマク C 追肥マインマク N 無処理 低いほど良い 圃場 3 8 25 4 H23.8/5 2 基肥マインマク C 基肥マインマク N 追肥マインマク C 追肥マインマク N 無処理 基肥マインマク C 基肥マインマク N 追肥マインマク C 追肥マインマク N 無処理 評価 収量 : マインマグ施用により 収量が増加する傾向が認められた 整粒歩合 : 本年は夏季高温の影響で 白色未熟米が多かった中 マインマグ施肥区は白色未熟米 ( 特に基部未熟米 ) が少なく 整粒歩合が向上する傾向が認められた 新潟県農業総合研究所 試験圃場品種 : コシヒカリBL 栽植密度 :17.4 株 / m2施肥 ( 窒素 ): 基肥 3kg + 追肥 1kg + 追肥 1kg 慣行区 : 慣行減肥区 : 基肥 3 割減肥試験区 : 基肥 3 割減肥 + マインマグ N 3kg/1a 7 6 5 4 収量 (kg/1a) 57kg 526kg 67kg 3 慣行区減肥区試験区

試験実績 水稲 ( 酒米 ) 兵庫県加西普及センター 山田錦における苦土 ケイ酸肥料による 収量および品質の向上 倒伏の軽減効果の確認 品種 : 山田錦施肥 :1a あたりの窒素 (1 月おがくず牛ふん堆肥 2t + 5/26 基肥 1.2kg + 8/1 追肥.6kg + 8/17 追肥.6kg) : 慣行 + 7/17 ようりん追肥 2kg/1a 試験区 1: 慣行 + 7/17 マインマグ N 追肥 3kg/1a 試験区 2: 慣行 + 5/26 マインマグ N 基肥 3kg/1a + 7/17 マインマグ N 追肥 15kg/1a kg/1a 65 6 55 5 45 4 35 3 収量 579kg 571kg 537kg 63 88 72 474 491 499 試験区 1 試験区 2 中米重率 1.85~ 2.5mm 精玄米重 2.5mm 以上 評価 精玄米中 中米重ともに 試験区の方が多い 収量の向上が認められた 登熟歩合 % % 85 9 心白発現率 83 88 81 86 79 84 77 82 75 試験区 1 試験区 2 8 試験区 1 試験区 2 評価 登熟歩合 心白発現率ともに 試験区の方が良好であった 品質の向上が認められた cm 1 第 5 節間長 8 6 4 2 評価 両区ともに倒伏程度は同程度 ( なびく程度 ) であったが 第 5 節間比率が試験区に比べは小さく 倒伏軽減効果が期待できる 試験区 1 試験区 2-9-

施用実績 麦 推奨品種と施用量 期待出来る効果推奨品種 : マインマグC マインマグCb( 追肥 ) 施用量 : 基肥 追肥時 3~45kg/1a ケイ酸 苦土の働きにより 分けつ数 段数 歩留りが向上し 収量増加につながります ケイ酸の効果により 茎葉が丈夫になり 倒伏防止 病害抑制が期待出来ます 小麦 ( きたほなみ ) 圃場 ; 北海道 穂数 8 段 マインマグ区穂数 1 段 慣行 慣行 + 基肥マインマグ C 3kg/1a マインマク C 区 収量kg /1a 8 6 4 672 791 2 倒伏 マインマク 区 小麦 ( ゆめちから ) 圃場 ; 北海道 雪腐病による被害 8 6 641 収量 kg/1a 739 472 試験区 525 4 2 13% 収量増 1% 収量増 マインマグ区 -1- 由仁町 美幌町

-11- 圃場 : 北海道マインマグ区 施用実績 タマネギ 推奨品種と施用量 期待出来る効果推奨品種 : マインマグ C マインマグ N マインマグ Cb 施用量 ; 基肥時 :6~9kg/1a ケイ酸 苦土の働きにより 葉を丈夫にし 玉の肥大期が長くなります 初期生育の向上効果により 収量増加につながります マインマグ区 品種 北もみじ 慣行 のみ倒伏している マインマグ区 慣行 + マインマグ C 6kg/1a 1% 8% 6% 4% 2% % 圃場 1 等級分布 2 8 7 78 1 14 試験区 1% 8% 6% 4% 2% % 圃場 2 等級分布 8 8 42 75 5 17 試験区 7 6 5 4 収量の比較 (kg/1a) マインマグ区 6,173 圃場 1 5,668 マインマグ区 5,89 圃場 2 5,546 評価 は試験区に比べ葉鞘が柔らかく 早い段階で倒伏が起こった マインマグ施肥区はケイ酸の働きにより倒伏を軽減し 玉の肥大と収量増加につながった 圃場 : 兵庫県淡路島 圃場 : 北海道 マインマグ N 区 (45 kg 慣行 施用区 2 15 1 ( 圃場 1-3) 慣行 +( 基肥 ) マインマク C45kg/1a ( 圃場 4) 慣行 +( 基肥 ) マインマク N45kg/1a 糖度計 :PEN-1st( アタゴ社製 ) タマネギ切断面 5 箇所 タマネギ 3 個 合計 15 箇所から測定 糖度試験 12. 13.5 タマネギ糖度の比較 ( 平均値 ) 13.2 15.2 施用区 12. 13.4 マインマク 施用区糖度上昇 13.5 15.3 (g) 3 2 1 玉重量 (g) (%) 15 1 5 乾物当り吸収量比率 マインマク 区 5 圃場 1 圃場 2 圃場 3 圃場 4 マインマク 区 ケイ酸 苦土

-12- 施用実績 ネギ 推奨品種と施用量 期待出来る効果推奨品種 : マインマグC 施用量 : 基肥時または最初の土上げ時 6~9kg/1a 根の張りを良くし 軟白部を太らせる効果が期待されます 葉を丈夫にし 病気に対する予防効果が期待出来ます 圃場 : 茨城県 マインマグ施用区 ( 慣行 ) マインマグ区根張りが良い マインマグ施用区 ( マインマグ C6kg/1a) 評価 ( ユーサ ー様のご評価を含む ) マインマグ区は初期生育が良かった 根の張りが良く 差を感じた 早期出荷が可能になった マインマク 区 施肥量 市販苦土肥料 6kg/1a 試験区 マインマグ C 6kg/1a 等級上 規格外 評価 ( ユーサ ー様のご評価を含む ) マインマグ施用区は 生育良好で 規格外品がなく 等級上位のものが増えた マインマグ施用区は 生育後期になると生育旺盛になり と生長度合いに差がついた また 茎が締まり 根腐れなどの病害が少なく 特に白絹病の発生がなかった

-13- 施用実績 ニンニク 推奨品種と施用量 期待出来る効果推奨品種 : マインマグC 施用量 : 定植前 45~6kg/1a ケイ酸 苦土の働きにより 茎が丈夫になり 光合成を増進 秀品率の向上が期待出来ます 圃場 ; 青森県 マインマグ C 施用区 ( 施用量 ;6 kg /1a 定植前 9 月施用 ) マインマグ C 区 2L 割合 9% 2L L M 茎が太く 葉先枯れ少ない 評価 ( ユーサ ー様ご評価 ) 例年 2L が 3% L 以下 7% だが マインマク を使って 2L が 9% も取れた 施用実績 アスパラガス 推奨品種と施用量 期待出来る効果推奨品種 : マインマグC マインマグW 施用量 : 基肥時 3~6kg/1a ケイ酸 苦土の働きで品質の向上 収量増加 食味向上が期待出来ます 圃場 ; 北海道 16 14 12 1 8 6 4 2 地上茎の乾物当り吸収量比率マインマグ施用量 3kg/1a マインマク W 苦土 マインマク C ケイ酸 16 14 12 1 8 6 4 2 : 慣行試験区 : マインマグは収穫 1か月後に表面施肥慣行 + マインマグC 3kg/1a 慣行 + マインマグW 3kg/1a 慣行 + マインマグC 6kg/1a 可食部乾物当たり吸収量比率マインマグ施用量 3kg/1a マインマク W 苦土 マインマク C ケイ酸 16 11 6 1-4 地上茎の乾物当り吸収量比率マインマグ施用量 6kg/1a 苦土 マインマク C ケイ酸 評価 地上茎および可食部では 苦土 ケイ酸がよりも多く吸われていた マインマグを施肥すると品質が安定し 収量が増加した ( ユーザー様の評価 ) マインマグを施肥したアスパラガスは甘みが増加した ( ユーザー様の評価 ) マインマグ C

-14- 施用実績 キュウリ カボチャ 推奨品種と施用量 期待出来る効果推奨品種 : マインマグ C マインマグ W マインマグ F 施肥量 : 基肥時 45~6kg/1a ケイ酸 苦土 微量要素の働きで葉が丈夫になり 病気に対する耐性が高まります キュウリ ( 圃場 : 北海道 ) カボチャ ( 圃場 : 新潟 ) 褐斑病 うどんこ病 ( 他社苦土肥料 ) マインマグ F マインマグ C 評価 ( ユーサ ー様ご評価 ) マインマグ施用区は 病害の発生がなく健全に生育したが は褐斑病発生 評価 ( ユーサ ー様ご評価を含む ) はうどんこ病により元株に枯れが見られたが マインマグ施用区は健全に生育 マインマグ施用区は生育旺盛で追肥不要 うどんこ病の発生も軽減した 施用実績 メロン スイカ 推奨品種と施用量 期待出来る効果推奨品種 : マインマグC マインマグW 施肥量 : 基肥時 45~6kg/1a ケイ酸 苦土の働きで葉が丈夫になり 光合成をより活発に行えるため 糖度向上の効果が期待されます また 葉が丈夫になることで 病気に対する耐性が高まります メロン ( 圃場 : 北海道 ) スイカ ( 圃場 : 茨城県 ) マインマグ 評価 ( ユーサ ー様ご評価を含む ) 外観 ( ネットの張り ) はと同等 糖度測定や試食評価では 香り 甘さ 食感などは 以上の評価だった マインマク 施用区 水酸化苦土 (5~95 kg /1a) マインマク C (5~95 kg /1a) 糖度比較マインマグC 16 15 14 13 12 11 1 圃場 1 圃場 2 マインマク C 施用区マインマク W 施用区 市販苦土肥料 (5 kg /1a) マインマク C (5 kg /1a) 評価 ( ユーサ ー様ご評価を含む ) 茎が太く 栽培管理し易い 試食結果 ( 甘さ 食感 ) より マインマグ施用区の食味向上が確認された マインマク W (5 kg /1a)

-15- 施用実績 トマト 推奨品種と施用量 期待出来る効果推奨品種 : マインマグ F マインマグ N マインマグ C 施用量 : 基肥時 3~6kg/1a 苦土 ケイ酸の働きにより 茎が強いトマトになります 微量要素の働きにより糖度が向上します 圃場 : 茨城県 マインマク 施用区糖度上昇 マインマク 施用区の方が美味しいと評価 慣行 1 5 トマト糖度の比較 ( 平均値 ) 6.3 6.8 施用区 トマト中央の液体部 7 箇所 トマト 7 個 合計 49 箇所から測定 食味試験 78% 22% A B 試験区 A B 内容は伏せて美味しいと感じたもの選ぶ 15g 前後のトマトを選定 採取 2 日後実施 施用区 慣行 + マインマグ F 6kg/1a 評価 ( ユーサ ー様のご評価を含む ) 糖度が上がり マインマグ区の方が美味しいと評価された 圃場 : 北海道 (%) 乾物当り吸収量比率 ( 葉 ) 2 マインマク N 15 1 うどんこ病 5 マインマグN 区 (3kg/1a) ケイ酸苦土 評価 ( ユーサ ー様ご評価を含む ) はうどんこ病が発生したが マインマグ施用区は健全に生育した 分析結果より 葉のケイ酸 苦土の吸収量比率の増加が確認された 施用実績 ニンジン 推奨品種と施用量 期待出来る効果推奨品種 : マインマグC 施肥量 : 基肥時 45~6kg/1a 生育を良好にし 収量増が期待されます 糖度が上がり品質の良いニンジンになります また 保存性の向上につながります 圃場 : 北海道 16 12 重量 (g) 3 検体平均 1. 8. 1 検体平均 糖度 8 4 97 131 6. 4. 2. 7.7 8.7 マインマグ C 区 6kg/1a マインマク C 区. マインマク C 区 評価 マインマグ C 区は 生育良好で収量が増えた マインマグ C 施用区は 糖度が上がり 品質の高いニンジンを収穫できた また 糖度が高いので保存性の向上が期待できる

-16- 施用実績 キャベツ ハクサイ カリフラワー 推奨品種と施用量 期待出来る効果推奨品種 : マインマグ C マインマグ F 施用量 : 基肥時 45~6kg/1a 苦土 ケイ酸により生育の向上が期待されます 微量要素の働きにより 耐病性 生育性が向上します キャベツ ( 圃場 : 茨城県 ) マインマグ施用区マインマグ区玉生りが早い 慣行 慣行 +( 基肥 ) マインマグ C6kg/1a 評価 ( ユーサ ー様のご評価 ) マインマグ区は 玉の生りが早く 早期出荷が可能になった ハクサイ ( 圃場 : 茨城県 ) 慣行 慣行 +( 基肥 ) マインマグ F45kg/1a マインマグ施用区 マインマグ区ゴマ症のないきれいなハクサイ 評価 ( ユーサ ー様のご評価を含む ) マインマグ施用区は ゴマ症 ( 黒い点 ) が出なくなった 微量要素 ( ホウ素 ) と鉄の働きによると考えられる カリフラワー ( 圃場 ; 埼玉県 ) 評価 ( ユーサ ー様ご評価 ) マインマグ区は可食部の傷み ( 可食部内部の黒ずみ ) が少なく 長期間収穫が可能であった マインマグ施用量マインマグ C 45 kg /1a

-17- 推奨品種と施用量 期待出来る効果推奨品種 : マインマグ C マインマグ N 施用量 : 基肥時 45~6kg/1a ケイ酸 苦土の働きにより 丈夫に生育し 収量の増加が期待出来ます 圃場 : 北海道 施用実績 ホウレンソウ 乾物当り吸収量比率 マインマク 区 2 16 12 8 4 マインマグ C 施用区 6 kg /1a 施用 ケイ酸 苦土 評価 ( ユーサ ー様ご評価含む ) マインマグ施用区は葉に弾力が有り 収穫時に折れず収量も多かった ケイ酸の吸収量はより増加した 施用実績 ショウガ 推奨品種と施用量 期待効果出来る効果推奨品種 : マインマグC 施肥量 : 基肥時 3~45kg/1a ケイ酸 苦土の働きで品質の向上 収量増加が期待出来ます 圃場 : 埼玉県 病害による欠株が多い マインマグ施用区 (3 kg /1a 施用 ) (%) 乾物当り吸収量比率 ( 葉 ) 2 15 マインマグ区 1 5 ケイ酸 苦土 評価 ( ユーサ ー様ご評価含む ) マインマグ施用区は 病気が少なく 葉の生育が良く丈も高かった また 可食部も大きくなった 葉のケイ酸吸収量は よりも増加した

-18- 施用実績 果樹 推奨品種と施用量 期待出来る効果推奨品種 : マインマグ C マインマグ W マインマグ F マインマグ N 施用量 : 春肥時 45~75kg/1a( 表面施用 ) 苦土の働きにより苦土欠乏を抑制し 光合成をより活発にします ケイ酸 苦土の働きで植物が丈夫になり 病気に対する耐性が高まります サクランボ ( 圃場 : 山形県 ) 品種 : 佐藤錦 :NPK 慣行施肥マインマグ施用区 : マインマグCを3 月末と5 月末に2 回施用 NPK 慣行 +マインマグC6kg/1a 表面施用 洋ナシ ( 圃場 : 山形県 ) 品種 : ラフランス :NPK 慣行施肥 マインマグ施用区 :NPK 慣行 + マインマグC6kg/1a 大玉多い マインマグ施用区 胴枯れ発生箇所の枝が復活 評価 ( ユーサ ー様のご評価 ) 2L 以上の大玉が多く取れた 今までこんなに 3L がたくさん取れたことがなかった 今までは小玉から大玉までばらつきが出るが 玉揃いが良かった 評価 ( ユーサ ー様のご評価を含む ) 胴フラン ( 胴枯病 ) が発生しなくなった また胴枯病にやられた枝が復活した ( 通常は枝を落とす ) 日本梨 ( 圃場 : 茨城県 ) リンゴ ( 圃場 : 青森県 ) 玉肥大 マインマグ施用区 評価 ( ユーサ ー様ご評価 ) マインマグを施肥すると 強風時でも枝折れが少なく丈夫で 木質化が早い マインマグ 3kg/1a 施用区 評価 ( ユーサ ー様のご評価 ) つがるでは通常 ( ) 重さが 35g だが マインマグ区は 4g 以上がほとんど 食味も下がらず 満足な出来

-19- ブドウ ( 圃場 : 長野県 ) 施用実績 果樹 品種 : ナガノパープル (6~7 年生 短樟剪定 H 字仕立て ) :NPK 慣行施肥マインマグ施肥区 : NPK 慣行施肥 + マインマグ C48kg/1a 4 月上旬 表面施用 苦土欠乏症 ( トラ葉 ) ブドウ ( 圃場 : 北海道 ) マインマグ施用区 評価 では 苦土欠乏症が発生 これに対しマインマグ施用区は 苦土欠乏症の発生が少なかった 品種 : ケルナー (8 年生 ) : NPK 慣行施肥 + 他社総合微量要素肥料 45kg/1a マインマグ施用区 マインマグ施肥区 : NPK 慣行施肥 + マインマグ W45kg/1a 5 月上旬 表面施用 晩腐病 評価 では 晩腐病が発生 これに対し マインマグ施用区は 晩腐病の発生が著しく少なかった ブドウ ( 圃場 : 長野県 ) 品種 : シャルドネ カベルネソーヴィニヨン :NPK 慣行施肥マインマグ施肥区 :NPK 慣行施肥 +マインマグN 及びC 4 月上旬 表面施用 マインマク N 区 (75kg/1a) マインマク C 区 (1kg/1a) 評価 マインマグ施用区は病気 ( 晩腐病 べと病 ) の発生や害虫の被害が少なかった (%) 乾物当り吸収量比率 ( 葉 ) 15 マインマク N 区 1 (%) 乾物当り吸収量比率 ( 葉 ) 15 マインマク C 区 1 マインマグの施用により ケイ酸 苦土の吸収量が増大した 5 5 ケイ酸 苦土 ケイ酸 苦土

-2- 施用実績 茶 推奨品種と施用量 期待出来る効果推奨品種 : マインマグ C マインマグ N 施用量 : 春肥 秋肥時 45~75kg/1a ケイ酸 苦土の働きにより 収量増加が期待されます また 窒素 リン酸 カリウムを減肥しても慣行と同等以上の収量が期待出来ます 埼玉県農林総合研究センター茶業研究所 品種 : やぶきた さやまかおり 栽植密度 18cm 3cm 弧状仕立て園作業 : やぶきた一番茶 5/19 二番茶 7/11 施肥 : 年間標準施肥量 N:45kg P:22.5kg K:22.5kg 春肥 3/17 N18-P9-K9 夏肥 6/1 N9-P4.5-K4.5 秋肥 9/8 N18-P9-K9 試験条件 やぶきた慣行 NPK2% 減肥 + マインマク C6 kg /1a( 春 3 秋 3) さやまかおり慣行 NPK2% 減肥 NPK2% 減肥 + マインマク C6 kg /1a( 春 3 秋 3) 9 8 7 6 5 4 3 2 やぶきた収量 (kg/1a) 慣行 NPK2% 減 +C6 H22 年一番茶 H22 年二番茶 H23 年一番茶 H23 年二番茶 5. やぶきた ph 4.5 4. 7 6 5 4 3 2 さやまかおり収量 (kg/1a) 慣行 NPK2% 減 NPK2% 減 +C6 H22 年一番茶 H22 年二番茶 H23 年一番茶 H23 年二番茶 乾物 % やぶきた一番茶の成分 (H23 年 ) 5 4 3 2 1 5. さやまかおり ph 4.5 4. 圃場 ( さやまかおり ) 慣行 NPK2% 減 +C6 全窒素アミノ酸テアニンヒ タミン C 3.5 慣行 NPK2% 減 +C6 NPK2% 減 +C3 3. 211 年 2 月 211 年 4 月 211 年 6 月 211 年 7 月 211 年 9 月 211 年 11 月 211 年 12 月 212 年 2 月 3.5 慣行 NPK2% 減 NPK2% 減 +C6 3. 211 年 2 月 211 年 4 月 211 年 6 月 211 年 7 月 211 年 9 月 211 年 11 月 211 年 12 月 212 年 2 月 評価 収量 : 一番茶 二番茶ともに慣行施肥区に比べ NPK2% 減肥したマインマグ区が特に見劣りすることはなく むしろ収量が増加する傾向が認められた 茶葉成分 ( 全窒素 アミノ酸 テアニン ヒ タミン C): 窒素成分を減らしても 明確な差は認められなかった 圃場 : 茨城県 慣行 試験区慣行 + マインマグC(1kg/1a) マインマグ施用区 (%) 乾物当り吸収量比率 15 マインマク 区 1 5 ケイ酸苦土 評価 ( ユーサ ー様ご評価含む ) マインマグ施用区は 全体的に芽の伸びがよく 葉の色が良かった マインマグ施用区は 収量が 1% 以上多くなった ケイ酸 苦土の吸収量はより増加した

-21- 施用実績 融雪機能付加資材 Cb 施用量と期待出来る効果施用量 : 春作業開始時 3~45kg/1a 1 回の撒布で融雪と同時にミネラルを補給 ( ケイ酸 苦土 微量要素 ) 春先の農作業軽減に役立ちます 施用量が少なく (3-45 kg /1a) 作業時間短縮 資材費 燃料費も節減粒状品のため 粉じんが立たない 融雪材なし マインマグ Cb(3 kg /1a) 撒布 7 日後 融雪材なし市販融雪材 (6 kg /1a) マインマグ Cb(45 kg /1a) hr hr hr 3hr 後 3hr 後 3hr 後 6hr 後 6hr 後 6hr 後 市販品より少ない使用量で同等以上の融雪効果 9. 8.5 8. 7.5 7. 6.5 6. 水稲タンパク含有率 ( ト ライヘ ース ) Cb 施用区圃場 1 圃場 2 圃場 3 ミネラル効果で水稲低タンパク化

施用実績 一般園芸資材マインマグ mini マインマグ mini が使える作物野菜 ( 根菜類 葉菜類 果菜類 ) 観葉植物 花卉類全般使える作物に特に限定はありません マインマグ mini の撒き方 チッソ リン酸 カリ等の肥料 堆肥等と同じタイミングで 土と良く混ぜる 生育途中で使う場合 ( 追肥 ) は 株元に撒いた後 充分に散水する 標準使用量を超えて使うと 障害 ( 枯れ等 ) が発生することがあります 期待できる効果 花卉 観葉植物 野菜等の生育増進 丈夫で病気に強い植物体の形成 食味 花持ち向上 サンスベリア生育事例 葉肉が硬く丈夫で 折れ曲がることなく伸長した -22-