OB 会通信 2017 年度第二号大阪府立大学陸上競技部拝啓初秋の候 OB OG の皆様はいかがお過ごしでしょうか シーズン前半を終えた私たち陸上競技部は シーズン後半 来シーズンに向け 日々練習に励んでおります 今回は新入生紹介 新歓 5 種競技 首都大戦 関西学生陸上競技新人選手権大会を中心にご報告させていただきます 敬具 首都大学東京戦 ( 上柚木陸上競技場にて ) 2017 年 7 月 8 日 1
目次 1. 主将あいさつ 2. 新入生紹介 3. 主要試合結果報告 新歓 5 種競技首都大学東京戦 2017 関西学生新人選手権大会兼 2017ディムライトリレーズ 4. その他の試合結果 5. 今後の目標と反省 2
1. 主将あいさつ 初秋の候 OB OGの皆様はいかがお過ごしでしょうか 今回のOB 通信では新入生紹介 新歓 5 種競技 首都大学東京戦 関西六公立学生競技大会についてご報告させていただきます 今年は4 人の新入生と1 人の編入生が新たに陸上競技部に加わりました 人数は例年と比べて少ないですが 実力のある新入生が入ってくれました また 長距離選手が2 名加入し 駅伝を狙えるメンバーとなってきました 新歓五種競技では2 回生が中心となって競技を進行してくれました 講義などで全種目に参加できない1 回生もいましたが 怪我人もなく無事に終えることができました 新歓五種競技に参加していただいたOB OGの皆様はありがとうございました 7 月 8 日には東京の上柚木競技場で首都大学東京戦が開催されました 今年はアウェーということで移動の疲労や高い気温のため選手の体調面が心配され 厳しい戦いが予想されました 結果では敗れはしたものの 中島 (3) の女子 800mでの大会記録の更新 また多くの自己ベストの更新など実りのある試合となりました 8 月中旬には和歌山県にて和歌山大学と合同で夏合宿を行いました 天候が心配されましたが練習に影響するような天候の崩れは無く 他の大学と切磋琢磨し合って充実した合宿とすることができました そして 9 月 8 日には金岡陸上競技場にて関西六公立学生競技大会が行われました 今年は主幹校ということで競技だけでなく運営にも携わりながらの大会となりましたが 総合得点では2 位の兵庫県立大学と20 点の差を開けて今シーズン最後の対校戦を優勝で締めくくることができました 今後の予定としましては関西学生新人陸上競技選手権大会 関西学生陸上競技種目別選手権大会が主な大会として控えております シーズンの最後まで自己ベストの更新を目標に練習 試合に臨んでいきたいと思います 最後になりましたが OB OGの皆様には普段より試合や飲み会に足を運んでいただき 非常に感謝しております これからも部員一丸となって大阪府立大学陸上競技部がより良い部となるように精進してまいります 今後とも暖かいご声援をよろしくお願いします 3
2. 新入生紹介 今年は現時点で4 人の新入部員がおります 今回も写真付きの新入生紹介を作成させていただきました 今後とも大阪府立大学陸上競技部をよろしくお願いいたします 文責長野夏子 (2) 大江和範 ( おおえかずのり ) 学域学類 : 現代システム 環境システム専門種目と自己ベスト :400mH(1 01 09) 大阪府立大学陸上部のイメージ : 楽しくにぎやか最初に話しかけてくれた先輩とそのイメージ : 川原先輩優しそうと思いました陸上部に入ろうと思ったきっかけ : 悔いが残っていたから身近なところであこがれている人 : 駒井先輩好きな食べ物 嫌いな食べ物 : 麺類全般 辛いもの, トマト好きな陸上選手 : 為末大さん好きな異性のタイプ : 話していて楽しい人自分を動物に例えると : アリクイ死ぬまでに 1 度はやってみたい競技 : 十種競技誰にも負けない特技 : 何もせずぼーっとできる時間が長いこと一言 意気込み 目標 : 関西インカレ出場 4
西坂友希 ( にしさかゆうき ) 学域学類 : 現代システム 環境システム専門種目と自己ベスト :1500m(4 09 00) 5000m(15 50 00) 大阪府立大学陸上部のイメージ : 仲良くて 楽しそう最初に話しかけてくれた先輩とそのイメージ : 駒井さん速そうな人だなと思いました陸上部に入ろうと思ったきっかけ : 高校でもやっていたので身近なところであこがれている人 : 西田雄飛好きな食べ物 嫌いな食べ物 : 肉 漬物好きな陸上選手 : ゲーレンラップ好きな異性のタイプ : スポーツ好きな人自分を動物に例えると : カメ死ぬまでに 1 度はやってみたい競技 : 棒高跳誰にも負けない特技 : リフティング一言 意気込み 目標 : 頑張るのでよろしくお願いします 5
平湯恵二 ( ひらゆけいじ ) 学域学類 : 工学 物質化学専門種目と自己ベスト : 走幅跳 (5m80) 大阪府立大学陸上部のイメージ : 面白い人が多い最初に話しかけてくれた先輩とそのイメージ : 久冨先輩話しやすい陸上部に入ろうと思ったきっかけ : 高校の引退試合で記録が出せなかったから身近なところであこがれている人 : 高校時代の化学の先生好きな食べ物 嫌いな食べ物 : そば 珍味好きな陸上選手 : ウサインボルト好きな異性のタイプ : 新垣結衣自分を動物に例えると : いぬ死ぬまでに1 度はやってみたい競技 : 棒高跳誰にも負けない特技 : ルービックキューブとかパズル系一言 意気込み 目標 :7m 跳ぶこと この目標を早く達成すること 6
若松和伸 ( わかまつかずのぶ ) 学域学類 : 工学 物質化学専門種目と自己ベスト :5000m(16 43 00) 大阪府立大学陸上部のイメージ : 活気がある最初に話しかけてくれた先輩とそのイメージ : 松浦先輩優しくて面白いと思いました陸上部に入ろうと思ったきっかけ : 陸上がしたかったから身近なところであこがれている人 : 森脇健二好きな食べ物 嫌いな食べ物 : ドーナツ チーズ好きな陸上選手 : 大迫傑選手好きな異性のタイプ : 穏やかな人自分を動物に例えると : ナマケモノ死ぬまでに 1 度はやってみたい競技 : フルマラソン誰にも負けない特技 : タイピング一言 意気込み 目標 : 自己ベスト更新します 7
高橋豪 ( たかはしごう ) 学域学類 : 工学 機械 ( 高専からの編入 ) 専門種目と自己ベスト : 100m(11 21) 200m(22 90) 大阪府立大学陸上部のイメージ : 学年間の礼儀をしっかりしつつ 他学年でも仲が良い最初に話しかけてくれた先輩とそのイメージ : 川原 ( 先輩 ) 少し雰囲気が固い ( 笑 ) 陸上部に入ろうと思ったきっかけ : 中学 高校とやっているから身近なところであこがれている人 : 思い浮かばない 好きな食べ物 嫌いな食べ物 : 新鮮な魚介料理 なすびとメロン好きな陸上選手 : 朝原宜治選手 山縣亮太選手好きな異性のタイプ : 女子を前面に押し出さない人自分を動物に例えると : ペンギン死ぬまでに 1 度はやってみたい競技 : 棒高跳誰にも負けない特技 : 面白いドラマ 漫画 本 アニメなどのサーチ力一言 意気込み 目標 : とりあえず10 秒台は確実に いずれは府大記録を塗り替える 8
3. 主要試合結果報告 は自己ベスト は大学ベスト 新歓 5 種競技 5 月 27 日大阪府立大学グラウンドさわやかな青空のもと 今年も新歓 5 種競技が開催された 新入生 現役生 OBさんに加え 顧問の吉武先生も参加され 大いに盛り上がった 100m 最初の競技の100mには4 名の新入生が出場した 第 1 組では短距離の大江 (1) が長距離の2 人に差をつけトップに立ち 次いで西坂 (1) 若松(1) と続いた 第 2 組では高橋 (3) が川原 (3) 千種(3) を抑えて1 着でフィニッシュ 100m 全体でも2 位となる堂々とした走りを見せた 文責藤沢由香 (2) 400m 大江は400mHが専門ということもあり しんどそうではあったがそこそこ走れていた 西坂 若松は最後までしっかり安定したペースで走り さすが長距離だなと思えるレースだった 高橋 (3) はスタートから攻める走りをし 後半も粘り強い走りだった 文責松田恒輝 (2) 1500m 最終種目の1500mでは 長距離の西坂 (1) が1 回生のトップ 全体でも4 位に入る健闘をみせた 次いで同じく長距離の若松 (1) が続いた これまでの4 種目の疲れもあるなか 短距離の高橋 (3) 大江 (1) も全力を出し切った 文責長野夏子 (2) 9
走幅跳 大江 (1) は スピードに乗ったよい跳躍を見せ 2 本目に4m56を記録した 若松 (1) は 1,2 本目はなかなか上手く足が合わせられなかったものの 3 本目で大きく記録を伸ばし 4m22を記録した 高橋 (3) は 持ち前のスピードを生かして1 本目から5m 台を記録したが 3 本目には更に伸ばし5m41という好記録であった 文責宮崎颯人 (2) 砲丸投 砲丸投では 新入生全員が専門種目ではなかったが 応援が飛び交い大いに盛り上がった その中で 高橋 (3) が力強い投擲を見せ 7m90の記録を出し 見事新入生 1 位を獲得した 大江 (1) もその体格を活かし 6m45の記録を出し 新入生 2 位を獲得した 文責小澤一郎 (2) 総合結果 順位 名前 得点 順位 名前 得点 1 位 前原脩人 (4) 3072 点 12 位大野寛季 (4) 2021 点 2 位 駒井智己 (4) 2925 点 13 位三好克典 (4) 2012 点 3 位 小寺知輝 (4) 2677 点 14 位岡本真 (OB) 1974 点 4 位 川原知己 (3) 2589 点 15 位中山正哉 (M1) 1800 点 5 位 千種成尚 (3) 2566 点 16 位大江和範 (1) 1797 点 6 位 高橋豪 (3) 2554 点 17 位三上賢吾 (M1) 1571 点 7 位 西田大 (M1) 2410 点 18 位若松和伸 (1) 1494 点 8 位 久冨優太 (3) 2401 点 19 位西坂友希 (1) 1282 点 9 位 黒田丈一郎 (4) 2294 点 20 位勝見涼一 (M2) 897 点 10 位松浦尚平 (3) 2076 点 21 位吉武信二 ( 先生 ) 864 点 11 位倉本惇嗣 (M2) 2046 点 応援 競技参加にお越しいただいた OB OG の皆さん 山口さん 木下さん 岡本さん 渡部さん 勝見さん 倉本さん 中山さん 西田さん 三上さん お忙しい中ありがとうございました 10
第 65 回首都大学東京戦 対校の部 男子 100m 7 月 8 日上柚木陸上競技場 グラウンドコンディション晴れ 大会記録 10 88 1. 松下凌也 ( 首都大 ) 11 11 2. 橋本真志 ( 首都大 ) 11 25 3. 黒田丈一郎 ( 府大 ) 11 32 4. 宮崎喬平 ( 府大 ) 11 37 (+1.4) 府大 3 点 首都大 7 点 アウェーで普段の力が十分に発揮できず 残念ながら 3 位 4 位という結果に終わって しまった とても厳しいレースではあったが この経験を無駄にしないようこれからの飛 躍に期待したい 文責松田恒輝 (2) 男子 200m 大会記録 22 00 1. 橋本真志 ( 首都大 ) 22 43 2. 宮崎喬平 ( 府大 ) 22 45 3. 小山哲史 ( 首都大 ) 22 46 4. 松田恒輝 ( 府大 ) 22 56 (+1.2) 府大 4 点首都大 6 点宮崎 (3) は 専門種目での200mの出場となった 200mのレースまでに多種目の競技に出場していて 疲労も見られた中でのレースとなった レースでは ホームストレートに入った後半から追い上げを見せ 先頭争いを展開した 最後は 0.02 秒差で 1 着を逃し 2 着だったが 今後の200mでの成長が見込まれるレースとなった 松田 (2) は 専門種目での200mの出場となった 彼もまた 200mのレースまでに多種目の競技に出場していたが レースではスタートから勢いよく飛び出せた しかし 後半に他選手に先行され 4 着でのゴールとなったが タイムでは1 着と0.13 秒差の接戦だったので 今後さらに調子を上げていってもらいたい 文責小澤一郎 (2) 11
男子 400m 大会記録 48 75 1. 安達耀一郎 ( 首都大 ) 49 26 2. 松田恒輝 ( 府大 ) 49 66 3. 湯浅雄介 ( 首都大 ) 51 06 4. 千種成尚 ( 府大 ) 52 07 府大 4 点首都大 6 点千種 (3) は序盤でスピードに乗った結果 後半まで楽に走るということが出来なかった 自己ベストを更新する走りであったので ペース配分の改善で更なる記録の更新が期待できる 松田 (2) は1 位となった選手と競る展開であったが ラスト100mで少し離されてしまった 状態は良かったものの うまく流れに乗りきれなかったようなので 今後の試合で記録の更新を期待したい 文責中嶋利騎 (2) 男子 800m 大会記録 1 56 24 1. 小澤一郎 ( 府大 ) 1 59 64 2. 山岸主暉 ( 首都大 )2 00 47 3. 北野駿侑 ( 首都大 )2 02 73 4. 岡野圭一郎 ( 府大 ) 2 05 25 府大 5 点首都大 5 点岡野 (3) は順位変動の激しいレースで終盤惜しくも離されてしまい 4 着でのゴールとなった 小澤 (2) は勝ちにこだわり冷静なレース運びを見せ 見事 1 位でフィニッシュ 結果としては首都大と引き分けとなった 文責藤沢由香 (2) 12
男子 1500m 大会記録 4 02 90 1. 木村裕太 ( 首都大 )4 08 39 2. 久冨優太 ( 府大 ) 4 09 49 3. 中村匠 ( 首都大 )4 11 26 4. 西坂友希 ( 府大 ) 4 11 86 府大 4 点首都大 6 点久冨 (3) は 今回最近の調子から5000mの出場を回避し 1500mだけに出場を絞った レースでは ラスト1 周まで集団の3 番手につけ ラスト1 周で先頭に出て ロングスパートを仕掛けた しかし ラスト100mで後方の選手に追い抜かれ 2 着でのゴールとなったが この記録はシーズンベストであった 今後はラストの競り合いで勝つことができる力をつけ さらに成長していってもらいたい 西坂 (1) は 今回が初めての対校戦出場となった レースでは 集団の最後尾でついて行く展開となった ラスト 1 周のペースアップで 一時は遅れをとったが スパートをかけ首都大学東京の選手との 3 着争いとなった しかし 最後は競り合いに負けてしまい 4 着でのゴールとなった 今後は ラスト1 周のペースアップに対応できる力をつけ さらに成長していってもらいたい 文責小澤一郎 (2) 男子 5000m 大会記録 15 32 3 1. 高橋巧 ( 首都大 )15 37 82 2. 坂本豊 ( 首都大 )15 40 42 3. 中嶋利騎 ( 府大 ) 16 19 62 4. 若松和伸 ( 府大 ) 17 26 68 府大 3 点首都大 7 点中嶋 (2) は格上の首都大の選手に食らいつき 3000m 過ぎまではぴったりと後ろについていた 先頭は良いペースを刻んでいたが徐々に離れてしまい 本人も悔しさをにじませた しかし 暑さと遠征の疲れの中での今回の記録には今後につながるものが感じられた 若松 (1) は初めての対校戦ということもあり やや動きが硬かったが 夏に向けての課題が見つかり 実りのあるレースとなった 文責長野夏子 (2) 13
男子 4 100mR 大会記録 41 85 1. 大阪府立大学 ( 黒田 松田 宮崎 永野間 ) 42 66 2. 首都大学東京 ( 橋本 安達 小山 松下 ) 43 67 府大 4 点首都大 3 点第 1 走者である黒田 (4) は他種目の疲れもあってか若干の出遅れとなってしまったが 第 2 走者の松田 (2) は落ち着いた走りを見せ 第 3 走者の宮崎 (3) にしっかりとバトンを繋いだ コーナーを懸命に攻め その気迫に押されたのか首都大学の第三走者と第四走者のバトンパスが上手くいかず その隙に府立大学の第 4 走者である永野間 (2) が危なげない走りで逃げ切り 首都大学に勝利した 文責宮崎颯人 (2) 男子 4 400mR 大会記録 3 18 83 1. 大阪府立大学 ( 中田 松田 千種 宮崎 ) 3 21 87 2. 首都大学東京 ( 中村 小山 湯浅 安達 ) 3 22 37 府大 4 点首都大 3 点中田 (4) は当日急遽メンバー入りしたが 不安を感じさせない走りで序盤から抜け出しいい流れで後続につないだ 松田 (2) は他種目の疲れが残る中であったが 冷静なレース運びで千種 (3) につないだ 千種 (3) は先の400mの反省から大きな走りでアンカーにつなぎ アンカーの宮崎 (3) は4レース目ながら 首都大の選手を寄せ付けない力強い走りで みごと1 着でゴールした レース後は優勝者インタビューなども行われ 最終種目での勝利にスタンドで応援していた選手 OBの方々ともに大いに盛り上がった 文責長野夏子 (2) 14
男子走高跳 大会記録 1m98 1. 木矢裕貴 ( 府大 ) 1m70 2. 大瀧衛 ( 首都大 ) 1m70 3. 龍広樹 ( 首都大 ) 1m70 4. 宮崎颯人 ( 府大 ) 1m65 府大 5 点 首都大 5 点 木矢 (3) は1m70cmまで1 発で跳ぶ素晴らしい跳躍を見せ 見事 1 位を獲得した 宮崎 (2) も1m65cmまで調子良く成功したが 惜しくも4 位となった 両者とも本 種目への出場は初めてであったにも関わらず健闘した 今後の飛躍 また対校戦での活躍 にさらに期待したい 文責藤沢由香 (2) 男子走幅跳 大会記録 6m91 1. 外池康裕 ( 首都大 ) 6m73 2. 宮崎颯人 ( 府大 ) 6m47 3. 松浦尚平 ( 府大 ) 6m34 4. 大瀧衛 ( 首都大 ) 6m06 府大 5 点 首都大 5 点 松浦 (3) は 1 回目から自己記録を20cm 近く更新し 流れに乗ると 3 回目では6 m34と自己記録を40cm 近く更新する跳躍をみせ 見事 3 位に食い込んだ 宮崎 (2) は 1 回目で7m 台に迫る素晴らしい跳躍をみせたが 惜しくもファールとなり そ こから上手く流れを作ることが出来なかった 今後の活躍に期待したい 文責永野間陸 (2) 男子三段跳 1. 外池康裕 ( 首都大 ) 14m19 2. 木矢裕貴 ( 府大 ) 13m65 3. 宮崎颯人 ( 府大 ) 13m24 4. 千ヶ崎聖斗 ( 首都大 ) 12m04 府大 5 点首都大 5 点木矢 (3) はその日 5 種目目となる出場となった そのため助走ではスピードに乗れずにいたが記録も悪くなく 2 位を獲得した 宮崎 (2) も走幅跳 走高跳を跳んだ後で疲労の色が窺えたが 見事大学ベストを更新し3 位となった 文責藤沢由香 (2) 15
男子砲丸投 大会記録 14m76 1. 小濱開 ( 首都大 ) 8m75 2. 黒田丈一郎 ( 府大 ) 8m40 3. 相澤崚 ( 首都大 ) 8m39 4. 高橋豪 ( 府大 ) 7m70 府大 4 点 首都大 6 点 黒田 (4) は3 投目で記録を残し,3 位の選手と1cm 差で2 位に食い込んだ 高橋 (3) 最後まで集中した投擲で 5 6 投目と記録を伸ばした 記録に関しては悔しさが 残ったようだったが 両選手とも専門外の種目で健闘し 4 点を獲得した 文責長野夏子 (2) 男子やり投 大会記録 55m64 1. 松本卓馬 ( 首都大 ) 50m36 2. 相澤崚 ( 首都大 ) 38m28 3. 木矢裕貴 ( 府大 ) 30m56 4. 松田恒輝 ( 府大 ) 30m50 府大 3 点 首都大 7 点 木矢 (3) は1 投目で記録を残し 4 投目で5m 以上記録を伸ばした 松田 (2) は1 投目の記録を4 投目で更新した 6 投目は惜しくも記録を伸ばすことが出来なかった 両 者やり投は専門外であり 専門の選手相手には厳しい戦いであった 今後練習すれば ま だまだ記録は伸びるだろう 文責中嶋利騎 (2) 女子 100m 大会記録 12 7 1. 西川眞生 ( 首都大 ) 12 99 2. 藤沢由香 ( 府大 ) 13 18 3. 浦郷愛 ( 首都大 ) 13 23 4. 森口咲紀 ( 府大 ) 13 45 (-0.7) 府大 4 点 首都大 6 点 決していい条件とは言えない中でのレースで 見事藤沢 (2) が自己ベストを更新し2 位となった 森口 (3) も最後まで粘り強い走りを見せたが 惜しくも4 位となった こ のままさらなる伸びを期待したい 文責松田恒輝 (2) 16
女子 800m 大会記録 2 20 08 1. 中島咲歩 ( 府大 ) 2 17 72 大会新! 2. 長野夏子 ( 府大 ) 2 20 70 3. 石川優鈴 ( 首都大 )2 21 90 4. 石井里奈 ( 首都大 )2 41 43 府大 7 点首都大 3 点どちらの大学が1 位になってもおかしくないレベルの高いレースであったが 2 人は見事目標のワンツーフィニッシュを達成した 中島 (3) は序盤から主導権を握り ラストスパートで後続を引き離し1 位でフィニッシュした 長野 (2) は先頭 2 人に1 度は離されるも スパートをかけ見事逆転し2 着でゴールした 文責藤沢由香 (2) 女子 4 100mR 大会記録 51 25 1. 首都大学東京 ( 鈴木 西川 浦郷 新田 ) 51 17 2. 大阪府立大学 ( 森口 藤沢 中島 長野 ) 53 50 府大 3 点首都大 4 点第 1 走者の森口 (3) が良いスタートをし 第 2 走者の藤沢 (2) が良い流れをつなぎ 伸びのある走りをみせた 第 3 走者へのバトンパスは 首都大とほぼ同時であった つづく第 3 4 走者で徐々に離されたが 前評判よりはかなり小さい約 2 秒差でゴールした 文責宮崎颯人 (2) 17
女子走幅跳 大会記録 5m30 1. 森口咲紀 ( 府大 ) 4m81 2. 宮坂奈緒 ( 首都大 ) 4m49 3. 藤沢由香 ( 府大 ) 4m34 4. 三田優子 ( 首都大 ) 3m32 府大 6 点 首都大 4 点 森口 (3) は1 回目からトップに立ち 流れに乗ると 2 回目に4m62 6 回目には 4 4m81と2 位以下の選手を大きく突き離し 見事トップに輝いた 藤沢 (2) は走幅跳 の経験が浅いものの 持ち前のスピードを生かし 何とか3 位に食い込んだ 今後の活躍 に期待したい 文責永野間陸 (2) 女子やり投 1. 江澤百萌子 ( 首都大 ) 30m72 2. 宮坂奈緒 ( 首都大 ) 18m45 3. 長野夏子 ( 府大 ) 17m60 4. 森口咲紀 ( 府大 ) 12m77 府大 3 点 首都大 7 点 森口 (3) は1 投目で記録を残すことが出来なかったものの 5 投目 6 投目で記録を伸 ばした 長野 (2) は1 投目から記録を残したが 800m 出場のために4 投目以降を投 げることが出来ず 悔しさを見せていた 両者ともに専門外であるが 練習を積むことで 記録の向上が期待できる 文責中嶋利騎 (2) 18
総合得点男子 大阪府立大学 首都大学東京 トラック得点 ( 順位 ) 31 点 (2 位 ) 43 点 (1 位 ) フィールド得点 ( 順位 ) 22 点 (2 位 ) 28 点 (1 位 ) 総合得点 ( 順位 ) 53 点 (2 位 ) 71 点 (1 位 ) 女子 大阪府立大学 首都大学東京 トラック得点 ( 順位 ) 14 点 (1 位 ) 13 点 (2 位 ) フィールド得点 ( 順位 ) 9 点 (2 位 ) 11 点 (1 位 ) 総合得点 ( 順位 ) 23 点 (2 位 ) 24 点 (1 位 ) オープンの部 100m 山口裕太 (OB) 12 26 中田剣 (4) 11 39 川原知己 (3) 11 77 千種成尚 (3) 11 71 木矢裕貴 (3) 11 69 高橋豪 (3) 11 48 永野間陸 (2) 11 36 大江和範 (1) 12 54 200m 山口裕太 (OB) 25 31(+1.2) 村上将悟 (OB) 26 36(+1.2) 岡本真 (OB) DNS 三上賢吾 (M1) DNS 中田剣 (4) 22 84(+2.1) 19
黒田丈一郎 (4) DNS 川原知己 (3) 24 22(+2.1) 永野間陸 (2) 23 20(+2.1) 800m 村上将悟 (OB) 2 14 31 山口裕太 (OB) 2 53 17 三上賢吾 (M1) 2 23 40 黒田丈一郎 (4) 2 40 44 1500m 木下健次 (OB) 5 09 12 村上将悟 (OB) 4 28 54 山口裕太 (OB) DNS 三上賢吾 (M1) 4 55 35 黒田丈一郎 (4) 6 19 96 5000m 木下健次 (OB) 19m02 77 山口裕太 (OB) DNS 村上将悟 (OB) 16 56 93 三上賢吾 (M1) 17 59 43 久冨優太 (3) DNS 走幅跳 山口裕太 (OB) 6m65(+1.7) 黒田丈一郎 (4) 5m61(+0.5) 木矢裕貴 (3) 6m82(+1.2) 平湯恵二 (1) 5m37(+2.0) 20
走高跳 山口裕太 (OB) 1m70 砲丸投 中島公徳 (OB) 山口裕太 (OB) DNS 9m75 やり投 山口裕太 (OB) 48m59 中田剣 (4) 43m16 応援 競技参加にお越し頂いた OB OG の皆さん 南田さん 木下さん 鈴木さん 土井さん 宮本さん 山口さん 村上さん 渡辺さん 三上さん お忙しい中ありがとうございました 21
第 48 回関西六公立戦学生陸上競技大会 9 月 7 日金岡公園陸上競技場 グラウンドコンディション晴れ 対校の部男子 100m 1. 米田浩士 ( 京府大 ) 10 6 2. 坂本研介 ( 兵県大 ) 10 8 3. 藤原和輝 ( 兵県大 ) 11 0 4. 宮崎喬平 ( 大府大 ) 11 2 5. 高橋豪 ( 大府大 ) 11 4 6. 川崎正貴 ( 京府大 ) 12 2 大府大 5 点 兵県大 9 点 京府大 7 点 宮崎 (3) は 資格記録トップでエントリーし 1 位が狙える位置での出場となった レ ースでは 他の選手を意識し過ぎたために身体の動きがかたくなってしまい 他の選手に リードを許したまま4 着でゴールした 今後は周りの選手を気にせず 自らの本来の力を 発揮できるように さらに経験を積んでいってもらいたい 高橋 (3) は 専門種目での 初の対校戦 100m 出場となった レースでは スタートから勢いよく飛び出せたが 中 盤から終盤にかけて伸びを欠き 5 着でゴールした 今後は後半でもトップスピードを保 つ筋力をつけてもらい さらに成長していってもらいたい 文責小澤一郎 (2) 男子 400m 1. 松田恒輝 ( 大府大 ) 50 1 2. 千種成尚 ( 大府大 ) 51 4 3. 林大地 ( 兵県大 ) 51 7 4. 松本和樹 ( 兵県大 ) 52 3 5. 高橋悠太朗 ( 京府大 ) 52 4 6. 川端将貴 ( 京府大 ) 52 9 大府大 11 点 兵県大 7 点 京府大 3 点 松田 (2) はインコースから次々に前の選手を捉え 落ち着いたレース運びで 後続の選 手に大きく差をつけ1 着でゴールした 千種 (3) は最後の直線まで他大学の選手と競り 合ったが 粘りの走りを見せて2 位に滑り込み ワンツーフィニッシュを果たした 文責長野夏子 (2) 22
男子 1500m 1. 駒井智己 ( 大府大 )4 31 0 2. 林幸佑 ( 兵県大 )4 32 1 3. 小澤一郎 ( 大府大 )4 32 6 4. 村本直樹 ( 兵県大 )4 38 7 5. 澤田斎音 ( 京府大 )4 40 5 6. 大藪葵 ( 京府大 )4 41 6 大府大 10 点 兵県大 8 点 京府大 3 点 各選手が牽制しあい 序盤からスローペースが続いた 1000m 付近から駒井 (4) がペースを上げ始め 残り200mからのスパート勝負となった 駒井は持ち前のスピー ドで 見事六公立戦 1500m3 連覇を果たした 小澤 (2) は スパート勝負について いったものの ラストで競り勝つことが出来ず 惜しくも3 位となった 専門種目で勝利 できなかった悔しさをばねに今後も頑張ってもらいたい 文責中嶋利騎 (2) 男子 5000m 1. 久冨優太 ( 大府大 )16 01 7 2. 中嶋利騎 ( 大府大 )16 37 7 3. 村本直樹 ( 兵県大 )17 45 4 4. 森口勇輝 ( 兵県大 )18 33 4 岡田大雄 ( 京府大 )DNS 池内健吾 ( 京府大 )DNS 大府大 11 点 兵県大 7 点 京府大 0 点 久冨 (3) と中嶋 (2) は序盤から前に出た 3000m 付近から中嶋 (2) のペース が落ち久冨 (3) が前に出たが 見事目標としていたワンツーフィニッシュ 更に久冨 (3) は六公立戦 3 連覇を果たした 丹後駅伝に向けて長距離パートの更なる飛躍を期待 したい 文責藤沢由香 (2) 23
男子 5000m に出場した久冨 (3)( 左 ) 中嶋 (2)( 右 ) 男子スウェーデン R 1. 大阪府立大学 ( 高橋 宮崎 千種 中田 ) 1 57 8 2. 兵庫県立大学 ( 長崎 松本 林 中山 ) 2 00 3 3. 京都府立大学 ( 川口 米田 高橋 澤田 ) 2 04 5 大府大 6 点兵県大 3 点京府大 1 点 1 走の高橋 (3) 2 走の宮崎 (3) でリードをとるいい流れのまま 3 走の千種 (3) が粘りの走りで兵庫県立大学とほぼ同時にアンカーの中田 (4) へとバトンパスをした 序盤から流れに乗った走りで差を広げ 見事 1 位となった 各選手の今後の活躍に期待したい 文責松田恒輝 (2) 24
男子走幅跳 1. 木矢裕貴 ( 大府大 ) 6m44 2. 峯卓馬 ( 兵県大 ) 6m09 3. 松浦尚平 ( 大府大 ) 6m06 4. 川口晃平 ( 京府大 ) 5m78 5. 米田浩士 ( 京府大 ) 5m66 6. 片山奨汰 ( 兵県大 ) 5m44 大府大 10 点 兵県大 6 点 京府大 5 点 木矢 (3) と松浦 (3) が出場した 両者とも1 回目の試技において好記録を出し 決 勝通過は木矢が6m44で1 位 松浦が6m06で2 位であった しかし5 回目の試技において兵庫県立大学の峯選手が6m09をマークし 逆転された松 浦は5 6 回目の試技で健闘したものの そのまま逃げ切られる形となり 最終結果とし ては木矢が1 位 松浦が3 位となった 文責宮崎颯人 (2) 男子走高跳 1. 中野晋也 ( 兵県大 ) 1m80 2. 田中康湧 ( 京府大 ) 1m75 3. 木矢裕貴 ( 大府大 ) 1m70 4. 宮崎颯人 ( 大府大 ) 1m70 5. 高橋悠太朗 ( 京府大 ) 1m40 大府大 7 点 兵県大 6 点 京府大 7 点 木矢 (3) は急遽出場が決まり練習が出来ていない不安もあったが 着実に1m70を 跳び3 位につけた 宮崎 (2) は4 位という順位には悔しい思いがあったようだが 目標 としていた1m70を跳び 今後につながる跳躍であった これからの活躍に期待した い 文責長野夏子 (2) 男子砲丸投 1. 梅田悠希 ( 京府大 ) 10m54 2. 前原脩人 ( 大府大 ) 9m40 3. 峯卓馬 ( 兵県大 ) 9m21 4. 上森拓未 ( 兵県大 ) 9m07 5. 中田剣 ( 大府大 ) 8m13 6. 田中康湧 ( 京府大 ) 8m05 大府大 7 点 兵県大 7 点 京府大 7 点 前原 (4) は走幅跳で脚を痛めてしまい 満足のいく投擲が出来なかったものの 何と か2 位に食い込んだ 中田 (4) は練習不足もあり 自分の力を出し切ることが出来ず 5 位と悔しい結果に終わった 今後の活躍に期待したい 文責永野間陸 (2) 25
男子やり投 1. 中田剣 ( 大府大 ) 47m71 2. 森下達矢 ( 兵県大 ) 45m79 3. 前原脩人 ( 大府大 ) 44m55 4. 田中康湧 ( 京府大 ) 37m35 5. 上森拓未 ( 兵県大 ) 35m74 6. 川口晃平 ( 京府大 ) 32m02 大府大 10 点 兵県大 7 点 京府大 4 点 中田 (4) は前半トップで後半に進んだ 途中兵県大の選手に記録を抜かれたが 6 投 目でさらに記録を伸ばして逆転し見事優勝した 前原 (4) は前半を3 位で通過し後半で 記録を伸ばしたが 順位は変わらず3 位となった 両選手とも今後の記録更新に期待した い 文責長野夏子 (2) 女子 100m 1. 小林花菜 ( 兵県大 ) 12 6 2. 藤沢由香 ( 大府大 ) 12 9 3. 建部美月 ( 兵県大 ) 13 1 4. 池田美悠 ( 大府大 ) 13 2 5. 平田樹子 ( 京府大 ) 13 5 大府大 8 点兵県大 10 点京府大 2 点池田 (4) は 学科の勉強等で自主的に練習する機会が多い状態での出場となった レースでは 前半からスムーズな動きを見せていたが トップスピードに到達するまでが遅く 4 着でゴールした 今後は後半にかけ スピードを上げる力をつけてもらい さらに調子を上げていってもらいたい 藤沢 (2) は 資格記録トップでエントリーし 1 位が狙える位置での出場となった レースでは 前半トップ争いをしていたが 後半にかけていつもの伸びを欠き 2 着でゴールした 今後はアップから含めて レースで自らの本来の力を発揮できるように さらに調整力を上げていってもらいたい 文責小澤一郎 (2) 女子 1500m 1. 長野夏子 ( 大府大 )5 06 6 2. 平田樹子 ( 京府大 )5 17 7 3. 夜舩友香 ( 兵県大 )5 18 6 4. 名越彩佳 ( 大府大 )5 59 9 大府大 9 点兵県大 4 点京府大 5 点長野 (2) は落ち着いてレースを運んだ 中盤から2 人で走るという展開が続いたが 残り400mから大きく差をつけ 1 位でゴールした 名越 (4) はあまり練習を積むことが出来ておらず 今回の走りを悔しがっていた 中距離パートも人が少ないが 日々の練習で力を伸ばしていってもらいたい 文責中嶋利騎 (2) 26
総合結果 大阪府立大学 兵庫県立大学 京都府立大学 男子トラック得点 43 34 14 男子フィールド得点 34 26 16 男子得点 ( 順位 ) 77(1) 60(2) 30(3) 女子得点 ( 順位 ) 17(1) 14(2) 7(3) 総合得点 94 74 37 順位 1 2 3 オープンの部 男子 100m 嶋田祥久 (M2) 10 7 男子走幅跳 大野寛季 (4) 前原脩人 (4) 嶋田祥久 (M2) 6m77 NM DNS 応援 競技に参加していただいた OB OG の皆さん 嶋田さん お忙しい中 お越しいただきありがとうございました 27
4. その他の試合結果 第 2 回大体大競技会 5 月 20 日 ( 土 ) 浪商学園陸上競技場 男子 100m 西田大 (M1) 11 52(+2.2) 黒田丈一郎 (4) 11 41(-0.2) 男子 200m 西田大 (M1) DNS 黒田丈一郎 (4) 23 22(+1.2) 第 2 回大体大中長距離競技会 5 月 20 日 ( 土 ) 男子 10000m 三上賢吾 (M1) 35 28 32 中嶋利騎 (2) 33 33 93 第 4 回奈良県強化 普及記録会 5 月 20 日 ( 土 ) 鴻ノ池陸上競技場 男子 400mH 永野間陸 (2) 58 93 男子走幅跳 小寺知輝 (4) 6m45(+1.7) 松浦尚平 (3) 5m71(-1.5) 宮崎颯人 (2) 6m31(-0.5) 兵庫実業団記録会 6 月 10 日ベイコム陸上競技場 男子 100m 黒田丈一郎 (4) 11 74(-3.4) 高橋豪 (3) 11 98(-2.0) 松田恒輝 (2) 11 49(-2.4) 大江和範 (1) 12 82(-2.6) 28
男子 1500m 駒井智己 (4) 4 11 64 小澤一郎 (2) 4 11 88 西坂友希 (1) 4 18 33 男子 5000m 久冨優太 (3) 15 53 71 中嶋利騎 (2) 16 05 39 若松和伸 (1) 17 10 54 男子三段跳 小寺知輝 (4) 13m98(-1.2) 女子 1500m 長野夏子 (2) 4 51 32 堺市種目別大会 6 月 11 日 ( 日 ) 金岡公園陸上競技場 男子 100m 黒田丈一郎 (4) 予 11 32 宮崎喬平 (3) 予 11 28 男子 400m 宮崎喬平 (3) 予 50 19 決 50 00( 第 3 位 ) 男子 800m 久冨優太 (3) 予 2 02 50 岡野圭一郎 (3) 予 2 09 51 男子 5000m 木下健次 (OB) 18 26 73 村上将吾 (OB) 16 05 42( 優勝 ) 勝見涼一 (M2) DNS 三上賢吾 (M1) DNS 男子 100mH 永野間陸 (2) 予 15 39(+2.0) 男子走幅跳 大野寛季 (4) 6m40(+0.1)( 第 8 位 ) 松浦尚平 (3) 5m82(-0.1) 宮崎颯人 (2) 6m31(-0.1) 29
男子走高跳前原脩人 (4) 1m80( 第 6 位 ) 女子 100m 森口咲紀 (3) 予 13 64 女子 400m 森口咲紀 (3) 1 02 49( 第 3 位 ) 藤沢由香 (2) 1 00 27( 優勝 ) 第 47 回大阪実業団対校陸上競技大会 6 月 18 日 ( 日 ) ヤンマーフィールド長居 男子 100m 川原知己 (3) 11 69(+0.4) 男子走幅跳大野寛季 (4) 6m44(-0.2) 男子走高跳前原脩人 (4) 1m90 尼崎ナイター記録会 6 月 24 日 ( 土 ) ベイコム陸上競技場 男子 400mH 松田恒輝 (2) 55 80 西日本インカレ 6 月 30 日 ( 金 )~7 月 2 日 ( 日 ) エディオンスタジアム広島 男子 100m 嶋田祥久 (M2) 11 00(+1.4) 男子 400m 駒井智己 (4) 50 05 中田剣 (4) 50 84 男子 800m 駒井智己 (4) 2 09 35 小澤一郎 (2) 1 59 17 30
男子 110mH 永野間陸 (2) 15 40(+1.9) 男子 4 400mR ( 中田 松田 宮崎喬 駒井 ) 3 21 09 男子十種競技 前原脩人 (4) 5973 点 100m 11 54(+3.6) (744) 走幅跳 6m72(+1.5) (748) 砲丸投 9m43 (451) 走高跳 1m85 (670) 400m 53 71 (652) 110mH 16 31(-0.2) (698) 円盤投 26m55 (397) 棒高跳 3m45 (457) やり投 46m49 (537) 1500m 4 49 90 (619) 女子 200m 藤沢由香 (2) 26 51(+1.8) 女子 800m 中島咲歩 (3) 予 2 19 06 準 2 23 68 第 85 回大阪陸上競技選手権大会 7 月 7 日 ( 金 )~9 日 ( 日 ) ヤンマースタジアム長居 男子 100m 嶋田祥久 (M2) 11 07(+0.7) 男子 400m 中田剣 (4) 49 75 男子 800m 駒井智己 (4) 予 1 58 71 準 1 57 43 31
男子十種競技 前原脩人 (4) DNF 100m 11 75(+0.7) (701) 走幅跳 6m58(+0.7) (716) 砲丸投 9m86 (469) 走高跳 NM 400m DNS 110mH DNS 円盤投 DNS 棒高跳 DNS やり投 DNS 1500m DNS 第 3 回大体大中長距離競技会 7 月 15 日 ( 土 ) 浪商学園陸上競技場 男子 1500m 村上将悟 (OB) 4 09 94 中嶋利騎 (2) 4 15 70 女子 1500m 長野夏子 (2) 4 47 20 第 3 回大体大記録会 7 月 22 日 ( 土 ) 浪商学園陸上競技場 男子 100m 大野寛季 (4) 11 43(-0.1) 宮崎喬平 (3) 11 08(+0.9) 高橋豪 (3) 11 44(-0.1) 男子 400mH 大江和範 (1) 1 06 10 女子 200m 森口咲紀 (3) DNS 32
第 4 回京産大長距離競技会 7 月 22 日 ( 土 ) 京都産業大学総合グラウンド陸上競技場 女子 1500m 長野夏子 (2) 4 43 55 歴代 1 位! 第 1 回学連競技会 8 月 5 日 ( 土 )~6 日 ( 日 ) ヤンマーフィールド長居 男子 100m 嶋田祥久 (M2) 10 95(-0.6) 倉本惇嗣 (M2) 11 81(+0.7) 宮崎喬平 (3) 11 16(-0.2) 千種成尚 (3) 11 54(+0.7) 男子 200m 嶋田祥久 (M2) 21 95(+1.9) 歴代 1 位! 宮崎喬平 (3) 22 28(-2.1) 川原知己 (3) 23 67(-1.7) 松田恒輝 (2) 22 67(+3.0) 男子 400m 松田恒輝 (2) 49 83 千種成尚 (3) 51 02 男子 1500m 久冨優太 (3) 4 09 43 中嶋利騎 (2) 4 14 23 男子走幅跳松浦尚平 (3) 5m81(+0.0) 宮崎颯人 (2) NM 男子三段跳木矢裕貴 (3) 13m94(-0.4) 第 3 回奈良市記録会 8 月 24 日 ( 木 ) 鴻ノ池陸上競技場 女子 400m 藤沢由香 (2) 1 01 67 33
4. 今後の目標と反省短距離パート 本格的な夏シーズンを迎え 首都大戦や和歌山大学との合同合宿などを終えました 今年の首都大戦は 気温も高くアウェーというコンディションというものでありました 人数の少ない中で挑んだ対校戦でありましたが 重複出場の疲れなどもあり 短距離全体として首都大学に勝利することができませんでした ですが そんな中ではありましたがリレー種目はどちらも勝利できたことは収穫だったと思います また 和歌山大学との合同合宿では両校の親睦を深めるとともに非常に充実した合宿にすることができました これらの経験を糧にして 夏シーズン後半や秋シーズンに繋げていきたいと思いますので これからも応援よろしくお願いします 文責短距離パート長千種成尚 (3) 中距離パート 夏の主要な対校戦である首都大戦 六公立戦を終えました 首都大戦では男子 800m で小澤 (2) が1 位を獲得し また女子 800mでは中島 (3) が大会新記録で優勝しました また 六公立戦でも1500mにおいて男女ともに1 位を獲得しました 府大に貢献するとともに大会を盛り上げることができことができ うれしく思います 加えて 今年は6 月末に広島で行われました西日本インカレに 中距離パートからも3 人が出場しました 高いレベルで自己の力を試し さらに上を見据える良いきっかけになったと思います これらの試合での反省をふまえ それぞれにとって実りのある秋シーズンが迎えられるように 気を引き締めて日々の練習に取り組んでいきます 今後とも変わらぬご声援をよろしくお願いいたします 文責長野夏子 (2) 34
長距離パート 夏の暑さも少しずつ和らぎ いよいよ駅伝のシーズンが近づいてくる頃となりました 夏場の重要な対校戦であった首都大戦には 久冨 (3) 中嶋(2) 西坂(1) 若松 (1) の4 人が出場しました 1500m 5000mで首都大の選手と激闘を繰り広げたものの それぞれ2 位 4 位 3 位 4 位となり 府大に貢献することはできませんでした しかしながら 特に1 回生の2 人が格上の相手に食らいつく姿勢を見せ 健闘しました また 8 月の夏合宿は 直前に1500mの新人戦標準を突破した中嶋がスピードに自信を深めるなど 長距離パートとして収穫の大きなものとなりました さて 六公立戦 新人戦を経て いよいよ丹後大学駅伝の記録審査となっていきます 人数的には8 人ぎりぎり 記録も本選出場ラインぎりぎりですが 特に1 2 回生は成長著しく 本選出場を勝ち取れると考えています びわ湖大学駅伝時代の2008 年以来 9 年ぶりの関西学生駅伝出場に向けて更に精進していきますので 今後ともご声援のほど宜しくお願いいたします 文責長距離パート長久冨優太 (3) フィールドパート 首都大戦では 木矢が走高跳で 専門外ながら1 位をとり 府大に貢献することができました 種目別選手権の参加標準があがり 府大フィールドパートとしては厳しい状況にはありますが 木矢 (3) 松浦(3) 共に専門種目でのベストを出し 個々の競技力が着実に上がっていると実感しているところです また 専門外の種目での活躍を果たし 競技の幅を広げる選手もいるので 人数が少ないながらも戦えるフィールドパートの実現もそう遠くないと思います これからもフィールドパート一丸となって練習に取り組み 種目別選手権 関西インカレでの好記録を目指して頑張っていきます 文責フィールドパート長松浦尚平 (3) 35