Amazon RDS 入門

Similar documents
データベースの近代化:シンプルなクロスプラットフォーム、最小のダウンタイムで実現するクラウド移行

PowerPoint プレゼンテーション

よくある問題を解決する~ 5 分でそのままつかえるソリューション by AWS ソリューションズビルダチーム

PowerPoint Presentation

はじめてみよう AWS ~これだけでわかる、できる、AWS のコアサービスを活用した基本のシステム構成~

企業 IT を支える AWS クラウドプラットフォームとre:Invent 2015 発表 新サービス・機能 update ~ここから始めるクラウド化、ベスト・プラクティスのご紹介~

Enterprise Cloud + 紹介資料


AWS Well-Architected フレームワークによるクラウド ベスト プラクティス

今更聞けない AWS クラウド入門

数字で見る AWS 190 か国で 100 万を超えるアクティブなお客様日本で 2 万を超えるお客様 120 億ドルのビジネス規模 (2016 見込み ) 昨年度比で 58% の増加 16 地域に 42 のデータセンター群 2006 年のビジネス開始以降 60 回の値下げ 2016 年には約 1,0

AWS で実現するセキュリティ・オートメーション

AWS における ベストパートナーを見つける 7 つの方法 相澤恵奏アマゾンウェブサービスジャパンアライアンス技術本部テクニカルイネーブルメント部部長パートナーソリューションアーキテクト #AWSInnovate 2019, Amazon Web Services, Inc. or its affi

AWS の運用監視入門 (AWS CloudWatch)

タイトルを1~2行で入力 (長文の場合はフォントサイズを縮小)

クラウド開発者のためのCloud Design Pattern 入門

Microsoft Word - AWSBlueprint final.docx

SIOS Protection Suite for Linux v9.3.2 AWS Direct Connect 接続クイックスタートガイド 2019 年 4 月

AWSアンチパターン祭り

AWS Deck Template

教えて!中堅企業の事例に学ぶ AWS 活用サクセスストーリー

アジェンダ はクラウド上でも十分使えます 1. の概要 とは の導入事例 で利用される構成 2. をクラウドで使う クラウドサービスの分類 Amazon Web Services による構成例 2

PowerPoint Presentation

ネットアップクラウドデータサービス

2015 年 4 月 6 日 Biz ホスティング Enterprise Cloud における Oracle Database Enterprise Edition RAC の提供開始について ~Oracle Database Enterprise Edition RAC をクラウド基盤で利用可能と

PowerPoint プレゼンテーション

OGIS_サービス基盤としてのAWS

クラウドネイティブサービスのご紹介 〜高い可用性と拡張性をリーズナブルに今すぐ実現〜

AWSにおけるデータベース・サービスの活用

使ってみよう!データベースとストレージ ~ Getting Started with AWS Database and Storage Services ~

AWS Simple Monthly Calculator (簡易見積ツール) 使い方説明

AWS のストレージサービス入門

10年オンプレで運用したmixiをAWSに移行した10の理由

Startup_on_AWS_usecases_StartupDay

FUJITSU Cloud Service A5 for Microsoft Azure サービス仕様書

AWS Mobile Deep Dive - 入門から実践までの最短コース 〜 ライブコーディングで学ぶ AWS を活用したモバイルアプリの開発 〜

AWSの最新テクノロジー動向 - AWS最大のユーザーカンファレンス AWS reInvent速報 -

FUJITSU Cloud Service for OSS 「コンテナサービス」 ご紹介資料

PowerPoint Presentation

PowerPoint プレゼンテーション

Database Lift & Shift

【Cosminexus V9】クラウドサービスプラットフォーム Cosminexus

PowerPoint プレゼンテーション

製品概要

PostgreSQL による クラスタ構成の可能性 SRA OSS, Inc. 日本支社 取締役支社長 石井達夫

スライド 1

利用約款別紙 SkyCDP for AWS 基本サービス仕様書 この仕様書は SkyCDP for AWS の基本サービスに関する内容 方法について記述したものです 尚 SkyCDP for AWS オプションサービスをご利用のお客様は各 SkyCDP for AWS オプションサービスのご契約内容

普及期に来たクラウド。安心して企業に導入するためのポイント

Oracle Cloud Adapter for Oracle RightNow Cloud Service

スライド 1

PowerPoint Presentation

Silk Central Connect 15.5 リリースノート

クラウドは次のステージへ クラウドを導入するためのポイントとは?

内容についての注意点! AWS クラウドのサービスは ご利利 用いただいた時間や量量により費 用が変動する従量量課 金金です そのため 事前に料料 金金確定 見見積を作成することはできない旨はご了了承ください! 特に断りがない場合 本資料料では 2014 年年 7 月 24 日現在の東京リージョンの

PowerPoint プレゼンテーション

変更履歴 項番版数内容更新日 版新規作成 2013 年 11 月 18 日 1

PowerPoint プレゼンテーション

Transcription:

Amazon Relational Database Service (RDS) 入門 アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ソリューションアーキテクト 山内 晃 2017年5月31日 2017, Amazon Web Services, Inc. or its Affiliates. All rights reserved.

本セッションの Feedback をお願いします 受付でお配りしたアンケートに本セッションの満足度やご感想などをご記入くださいアンケートをご提出いただきました方には もれなく素敵な AWS オリジナルグッズをプレゼントさせていただきます アンケートは受付 パミール 3F の EXPO 展示会場内にて回収させて頂きます

自己紹介 山内 晃 やまうち あきら アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 ストラテジックソリューション部 ソリューションアーキテクト 好きなAWSサービス Amazon Relational Database Service (RDS) Amazon Simple Storage Service (S3)

このセッションについて こんな方にオススメです データベースの構築 運用をしている方 クラウドへのデータベース移行を検討している方 こんなことをお話しします フルマネージドな RDS が既存のデータベース構築 運用の課題をどのように解決できるか

データベースは システムの要

データベース管理者の悩みは尽きない... トラブルシューティング パッチ適用 データセンタ調整 ハードウェア調達 災害対策 クラスタ セキュリティ 需要にあわせたスケール パフォーマンスチューニング キャパシティ管理 製品評価 選定 バックアップ メトリクスの可視化 調達調達調達 構築構築構築 運用運用運用 保守切れに伴うマイグレーションが続く...

データベース管理者は何に時間を使っているか ドキュメント作成 ライセンス検討 トレーニング セキュリティ検討 5% インストール アップグレード パッチ適用 マイグレーション 40% スクリプティング コーディング 5% パフォーマンス チューニング 25% バックアップ/リカバリ データロード/アンロード https://www.slideshare.net/amazonwebservices/dat312-using-amazon-aurora-for-enterprise-workloads

データベース管理者は何に時間を使っているか ドキュメント作成 ライセンス検討 トレーニング セキュリティ検討 5% インストール アップグレード パッチ適用 マイグレーション 40% バックアップ/リカバリ データロード/アンロード スクリプティング コーディング 5% 25% パフォーマンス チューニング より良い顧客体験や 新しい価値を生む仕事 に時間を使えていない https://www.slideshare.net/amazonwebservices/dat312-using-amazon-aurora-for-enterprise-workloads

フルマネージドな Amazon RDS の価値 差別化につながらない仕事から解放しアプリケーションの独自性を高めることに集中

Amazon RDS の概要

90 を超える AWS のサービス群 コンピュート ネットワーク アナリティクス AI EC2 Lambda EC2 Container Service Elastic Beanstalk Elastic Load Balancing VPC Direct Connect Route 53 Athena EMR Data Pipeline Kinesis Machine Learning QuickSight Elasticsearch Service Lex Machine Learning Polly Rekognition 開発ツール管理ツールセキュリティ CodeBuild CodeCommit CodeDeploy CodePipeline CloudWatch Cloud Formation CloudTrail Config OpsWorks Service Catalog Identity & Access Management Directory Service Trusted Advisor Cloud HSM Key Management Service Web App Firewall ストレージ & 配信 アプリケーションサービス Hubs ゲーム S3 CloudFront EFS Glacier Storage Gateway API Gateway AppStream CloudSearch Elastic Transcoder Step Functions SES SQS SWF Mobile Hub GameLift モバイルサービスデータベース移行 IOT エンタープライズアプリ Cognito Device Mobile Farm Analytics SNS Pinpoint RDS DynamoDB ElastiCache RedShift DMS Snowball IoT WorkSpaces WorkDocs WorkMail Amazon RDS

AWS のデータベースサービス Amazon RDS 構築 運用 拡張が容易なリレーショナル データベース 例 ) トランザクションが必要な業務データベース etc.. Amazon DynamoDB シームレスな拡張性と高い信頼性を持つ高速な NoSQL 例 ) ユーザー属性 行動履歴ログ メタデータ etc.. Amazon Redshift ペタバイト規模に拡張できる高速なデータウェアハウス 例 ) 全社横断的なデータ分析基盤 etc.. Amazon ElastiCache 構築 運用 拡張が容易なインメモリキャッシュ 例 ) セッション情報 クエリ結果のキャッシュ etc..

Amazon RDS 概要 フルマネージドな リレーショナルデータベース Amazon RDS シンプルかつ迅速にスケール 高速 安定したパフォーマンス 低コスト 従量課金

Amazon RDS で使えるデータベースエンジン 商用 オープンソース Amazon Amazon Aurora

リレーショナルデータベースのデプロイメントモデル オンプレミス On EC2 RDS

データベース管理のフルマネージド化による運用負荷の軽減 お客様 アプリケーション最適化 アプリケーション最適化 アプリケーション最適化 スケール高可用性バックアップ スケール高可用性バックアップ スケール高可用性バックアップ DB パッチ適用 DB パッチ適用 DB パッチ適用 DB インストール OS パッチ適用 DB インストール OS パッチ適用 DB インストール OS パッチ適用 OS インストール OS インストール OS インストール サーバー管理 サーバー管理 サーバー管理 ラッキング ラッキング ラッキング 電源, 空調, ネットワーク 電源, 空調, ネットワーク 電源, 空調, ネットワーク オンプレミス On EC2 RDS

データベース管理者 (DBA) はより付加価値の高い仕事に集中できる これまでの DBA アプリケーションやビジネスの差別化に直接つながらない管理作業 これからの DBA データベースを中心とした全体的なシステムアーキテクト

Amazon RDS の特徴

3 つの観点でデータベース管理者のお悩みを解決 可用性 拡張性 運用

Amazon RDS の特徴 可用性 拡張性 運用

データベース管理者のお悩み ( 可用性 ) 可用性拡張性 複雑なインテグレーション 検証 構築に多くの時間 コストが必要 冗長化に伴う障害 ( 誤検知 性能劣化など ) 高可用性構成は一部のシステムに限られる Amazon RDS なら シンプルな手順で検証済みの高度なアーキテクチャを実現し すべてのシステムで可用性を高めることができます 運用

シンプルな手順で 高度なアーキテクチャを実現 数クリックでDBが起動 DBエンジン インスタンスクラス ディスクの種類とサイズ etc.. 選択するだけで高度な機能を実装 マルチAZデプロイメント リードレプリカ バックアップ 監視 セキュリティ 可用性 拡張性 運用

RDS アーキテクチャ (MySQL の例 ) 可用性拡張性 運用 スナップショット 自動バックアップ マルチ AZ デプロイメント トランザクションログ トランザクションログ リードレプリカ S3 Availability Zone A Availability Zone B

マルチAZデプロイメント 可用性 拡張性 運用 同期レプリケーション 自動フェイルオーバー フェイルオーバー時にIPアドレスがマスタ スタンバイに切り替わる アプリケーションからの接続先を変更する必要はない フェイルオーバーが発生するケース インスタンスやハードウェアの障害 メンテナンス時間短縮 スタンバイを先行 疑似障害テスト フェイルバック Multi-AZ Availability Availability zone zone Region

Amazon RDS の特徴 可用性 拡張性 運用

データベース管理者のお悩み ( 拡張性 ) 可用性 拡張性 ハードウェアの制約の中での拡張 拡張後のパフォーマンスチューニング 拡張に伴うシステム停止 拡張はできるけど縮小はできない 運用 Amazon RDS なら 需要にあわせて柔軟にスケールアップ スケールアウトでき マルチ AZ 構成で停止時間を極小化することも可能です

スケールアップ 可用性 拡張性 インスタンスやストレージをスケールアップ シンプルな操作で運用中の DB インスタンスを変更できる 機能停止を伴う変更もあるが マルチ AZ のフェイルオーバーで短縮できる インスタンスはスケールダウンも可能 一時的にインスタンスタイプを大きくして その後戻すことが可能 キャンペーン期間中の負荷増への対応など 運用

インスタンスタイプの選択 可用性 拡張性 運用 Memory (GB) 244 160 128 64 32 16 8 4 2 1 t2. small t2. micro メモリ重視の R3 r3.large t2. large t2. medium m4.large r3.xl m4.xl r3.2xl m4.2xl 開発 検証用の T2 r3.4xl m4.4xl r3.8xl CPU 重視の M4 m4.10xl 1 2 4 8 16 32 40 CPU (vcpu)

ストレージタイプの選択 可用性 拡張性 運用 項目 汎用 (SSD) (GP2) プロビジョンド IOPS (PIOPS) Magnetic 種類 SSD SSD ハードディスク 容量課金あり (GB あたり ) あり (GB あたり ) あり (GB あたり ) IOPS キャパシティ課金 なし あり ( プロビジョニングされた IOPS 単位 ) なし IO リクエスト課金 なしなしあり 性能 高性能 + バースト 100 10,000 IOPS ( サイズに比例 ) 安定した高性能 1,000 30,000 IOPS (PIOPS 設定を保証 ) 平均 100IOPS 最大数百 IOPS ( サイズに依存 )

スケールアウト リードレプリカ 可用性 拡張性 運用 読み取り処理をスケールアウト レプリカは5台まで増設できる Auroraは15台

リードレプリカの活用例 可用性 拡張性 マルチ AZ との併用 クロスリージョン 異なるタイプ 運用 Region-A Region-B 別の DB として昇格 レプリカへの Write レプリカのカスケード Read/Write Region-A Region-B MySQL, MariaDB のみ MySQL, MariaDB のみ

Amazon RDS の特徴 可用性 拡張性 運用

データベース管理者のお悩み ( 運用 ) 煩雑なバックアップ運用 多くのサーバーへのパッチ適用 メトリクスの可視化 通知 情報セキュリティ対策 可用性拡張性 運用 Amazon RDS なら バックアップやメンテナンスは自動化されており シンプルな設定で監視やセキュリティを実装できます

自動バックアップ 可用性 拡張性 運用 バックアップ 自動スナップショット 1日1回 トランザクションログ 5分毎 保存期間は最大35日分 (0日 35日の間で設定可能) 任意の時間に手動スナップショットをとることも可能 リストア スナップショットからDBインスタンスを作成 Point-in-Timeリカバリ 指定した時刻 5分以上前 の状態になるように DBインスタンスを作成

バックアップからのリストア 可用性拡張性 運用 アプリケーションからの接続先を変えて復旧 Production.amazonaws.com Production2.amazonaws.com 自動スナップショット 本番インスタンス スナップショット リストア

バックアップからのリストア 可用性拡張性 運用 リネームし アプリケーションからの接続先を変えずに復旧 Production.amazonaws.com Old.amazonaws.com Production.amazonaws.com 自動スナップショット 本番インスタンス スナップショット リストア

スナップショットを活用した 災害対策 システム拡張 ap-northeast-1 アカウントA 可用性 拡張性 運用 us-east-1 アカウントA アカウントB アカウント間 リージョン間でのスナップショット コピーを災害対策やシステム拡張に利用

ソフトウェアメンテナンス 可用性拡張性 運用 安全性 堅牢性に関わるソフトウェアパッチを自動適用 ( 再起動を伴うケースあり ) メンテナンスウィンドウで指定した曜日 時間帯で実施 メンテナンスは数ヶ月に一度の頻度で発生 ( 毎週必ずではない )

ソフトウェアメンテナンスの Tips 可用性拡張性 運用 トラフィックが少ない曜日 時間帯をメンテナンスウィンドウに指定する マルチ AZ 構成にして ダウンタイムを短縮する スタンバイが先にメンテナンスされてフェイルオーバーされる メンテナンスイベントを監視する describe-pending-maintenance-actions コマンドなど

監視 CloudWatch 各種メトリクスを 60秒間隔 で取得 可視化 ホスト CPU使用率 メモリ使用量 etc.. ストレージ IOPS キューの深さ etc.. ネットワーク 受信スループット 送信スループット etc.. 可用性 拡張性 運用

監視 拡張モニタリング 50種類以上のOSメトリクスを 1秒間隔 可用性 拡張性 で取得 可視化 運用

イベント通知 (Event Subscriptions) 可用性拡張性 40 種類以上のイベントを SNS 経由でプッシュ通知 アプリケーションと組み合わせた自動化やログ保存が容易に 運用 Message Event シャットダウン 再起動 バックアップ開始 / 終了 フェイルオーバー 設定変更 メンテナンス開始 / 終了 etc.. Alarm Amazon SNS Queue Email HTTP

セキュリティ 可用性 拡張性 運用 RDSはVPC内のサブネットで 起動できる Web security group セキュリティグループにより アクセス制御 DB security group インスタンスは暗号化可能

制限事項

RDS の制限事項 (Oracle Database の例 ) キャパシティの制限 (CPU メモリ ストレージ) 複数 RDSに分割 or EC2で構成 OSログインやファイルシステムアクセスができない AWS CLI やプロシージャで代替例 )DBMS_FILE_TRANSFER など 個別パッチは適用できない 四半期ごとの PSU (Patch Set Updates) を適用 トレードオフが許容できない場合は On EC2 かオンプレミスで構築

料金モデル

RDSの料金体系 Amazon Aurora以外 DBインスタンス DBエンジン種類毎の時間課金 $/時間 ライセンス込み or BYOL マルチAZの場合は2倍 ストレージ ストレージ種類毎の容量課金 $/GB/月 マルチAZの場合は2倍 プロビジョニング済みIOPS料金 PIOPSのみ バックアップはデータベースストレージ合計の100%までは無料 データ転送 別のAWSリージョン インターネットへのデータ送信 $/GB

2つの価格モデル オンデマンドインスタンス 通常の時間単位の課金 リザーブドインスタンス 予約金をお支払いいただくことで時間あたり価格を割引 最大63%削減 購入時に以下を指定 リージョン DBエンジン DBインスタンスクラス マルチAZ配置の有無 期間 1年 or 3年 前払い 前払いなし 一部前払い 全前払い

Simple Monthly Calculator Webフォームで概算費用を試算できる http://calculator.s3.amazonaws.com/index.html?lng=ja_jp 利用ガイド http://aws.amazon.com/jp/how-to-understand-pricing/ 上記リンクから 使用方法ご説明資料 ダウンロードはこちら

AWS 無料利用枠 AWS では 12 ヶ月間の無料利用枠 (Free Tier) を用意 http://aws.amazon.com/jp/free/ RDS での無料利用枠の制限 対象 DB エンジン MySQL, MariaDB, PostgreSQL, Oracle (BYOL), SQL Server Express シングル AZ 構成の t2.micro インスタンスを 750 時間 / 月 データベースストレージ 20GB(GP2 または Magnetic を組み合わせ ) バックアップストレージ 20GB 1,000 万 I/O https://aws.amazon.com/jp/rds/free/

参考情報

参考資料 Amazon RDS https://aws.amazon.com/jp/rds/ Amazon RDS ドキュメント http://aws.amazon.com/jp/documentation/rds/ Amazon RDS よくある質問 https://aws.amazon.com/jp/rds/faqs/ Amazon RDS 料金 https://aws.amazon.com/jp/rds/pricing/ Amazon RDS 最新情報 https://aws.amazon.com/jp/rds/whats-new/ AWS BlackBelt Online Seminar (Amazon RDS) https://www.slideshare.net/amazonwebservicesjapan/20170510awsblackbeltrds

AWS Summit Tokyo 2017 データベースセッション Day2 (5/31) (D2T1-3) Amazon Aurora for PostgreSQL アーキテクチャ 特長と移行 (D2T4-5) ゲオを支える DB 基盤の歴史と未来 Oracle から Amazon Aurora へ (D2T1-7) データベースの近代化 シンプルなクロスプラットフォーム 最小のダウンタイムで実現するクラウド移行 AWS Database Migration Service (D2T1-8) Amazon RDS 入門 AWS Tech 再演 Day3 (6/1) (D3T2-2) Oracle Database から Aurora & Redshift に移行するための実践ガイド (D3T1-5) Amazon Redshift テーブル設計詳細ガイド 分散スタイルとソートキーの決定方法 (D3T1-6) Amazon Aurora (MySQL-compatible edition) Deep Dive Day4 (6/2) (D4T2-1) Amazon Redshift Ecosystem

AWS ソリューション Day 2017 - Database Day すでに始まっている! クラウドへのデータベース移行 と データレイクを軸としたビッグデータ活用 Database Day とは? ユーザー企業 / パートナー /AWS による導入事例や活用動向また技術情報をご紹介する IT 部門 ( エンジニア 管理者など ) 向けのカンファレンス開催日時 会場 2017 年 7 月 5 日 ( 水 ) 10:00~17:30 (9:30 開場予定 ) 大崎ブライトコアホール (JR 大崎駅より徒歩 5 分 ) セッション 1 基調講演 2 ブレイクアウトセッション 2 トラック構成 トラック 1: データベース移行 ( 事例セッションあり ) トラック 2: データレイク (JAWSUG-BigData 支部事例セッションあり ) お申込み https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/2017/solutiondays20170705/

まとめ

Amazon RDS フルマネージドなリレーショナルデータベース 高い可用性 マルチAZデプロイメント 高い拡張性 Amazon RDS スケールアップ スケールアウト リードレプリカ 運用負荷の軽減 スナップショット/リストア リネーム ソフトウェアメンテンナンス 監視 イベント通知 セキュリティ Amazon Aurora

本セッションの Feedback をお願いします 受付でお配りしたアンケートに本セッションの満足度やご感想などをご記入くださいアンケートをご提出いただきました方には もれなく素敵な AWS オリジナルグッズをプレゼントさせていただきます アンケートは受付 パミール 3F の EXPO 展示会場内にて回収させて頂きます

Thank you!