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Transcription:

公益財団法人日本バスケットボール協会 平成 24 年度第 7 回理事会議事録 日場出欠 時 : 平成 24 年 9 月 20 日 ( 木 ) 14:00~17:00 所 : JBAオフィス 8F 会議室席 : < 理事 > 麻生太郎会長 深津泰彦 丸尾充の各副会長 樋口隆之専務理事 伊藤信明 大神訓章 大山妙子 熊谷秀樹 坂本昌彦 佐古賢一 佐々木三男 品田奥義 庄司義明 鈴木秀太 高橋雅弘 田窪徹 野村俊郎 原田茂 堀井幹也 吉田長寿 吉田利治の各理事 < 監事 > 高原洋太郎 松岡憲四郎の各監事 < 特任委員 > 片山正明 林直樹 西井歳晴の各特任委員席 : 梅野哲雄副会長 福井晴次 水谷豊の各理事 山崎均監事 内山英司 上島正光の各特任委員 議 題 (1) 基本規程の制定について (2) 特任委員の選任について (3) 評議員候補者の推薦について (4) 報奨金について (5) 第 21 回 FIBA ASIA U-18 女子選手権大会出場メンバーについて (6) 女子日本代表強化体制について (7) 3 3 取組み概要について (8) オールジャパン大会概要について (9) 大会要項について (10) 第 15 回 Wリーグについて (11) 国際大会の招致検討について (12) 新リーグの大会要項について 1. 定足数の報告堀井理事より出席者数の報告があり 定款 32 条に基づき 理事現在数 (24 名 ) の過半数の出席数 ( 出席 :21 名 ) を満たすため 会議成立が宣せられた 2. 挨拶 麻生会長より挨拶があった -1-

3. 議事 定款に基づき 議長は会長が務め 会長の指名により深津副会長が会議の進行を行った (1) 基本規程の制定について ( 堀井理事 ) 前回評議員会にて審議見送りとなっていた基本規程 ( 案 ) について 検討会議を開催し 一部変更した修正案が提案され 原案通り承認された 尚 加盟チームが原則として指導者資格を有する者および審判資格を有するものを登録することを定めることについては ライセンス制度の見直しを含めてライセンスがとりやすい仕組みの構築を進めるとともに ねらいとする指導者および審判の普及 養成がきちんと伝わるように十分な説明をし 周知を行っていくこととした また 評議員会に対しては 一般社団法人及び一般財団法人に関する法律 第 194 条に基づき 書面または電磁的な方法で同意を得る方向で進めることとした (2) 特任委員の選任について ( 樋口専務理事 ) 普及 登録推進担当として また ジュニア層とも関わりの深い国体 エンデバー 指導者養成等についての取り組みをさらに推進するにあたり 小倉恭志氏 ( 全国中学生連盟 理事長 ) を特任委員に選任することが推薦され 承認された (3) 評議員候補者の推薦について ( 堀井理事 ) 6 月 23 日の定時評議員会における役員改選により就任した福井理事 ( 前評議員 / 愛知協会推薦 ) および山崎監事 ( 前評議員 / 富山県協会推薦 ) の補充として 富山県協会より推薦された松倉弘英氏 愛知協会より推薦された門川浩人氏を評議員候補者として評議員選定委員会に推薦することが提案され 原案通り承認された (4) 報奨金について ( 樋口専務理事 ) 第 2 回 FIBA U-17 女子世界選手権大会 において 4 位となった日本代表スタッフおよび選手に対し 報奨金規程に基づいて報奨金を授与することが提案され 原案通り承認された (5) 第 21 回 FIBA ASIA U-18 女子選手権大会出場メンバーについて ( 高橋理事 ) 9 月 29 日からマレーシアにて開催される 第 21 回 FIBA ASIA U-18 女子選手権大会 に出場するスタッフおよび選手 12 名が原案通り承認された (6) 女子日本代表強化体制について ( 高橋理事 ) ロンドンオリンピック出場を目指した女子日本代表チームについて オリンピック世界最終予選 の結果も -2-

踏まえ 今年度の活動の総括が報告された 併せて 今後の強化体制について 人心掌握できる人間性 求心力 アジアや世界での実績 日本国内 (WJBL) での実績など総合的に判断し 内海知秀ヘッドコーチの続投が提案され 承認された 期間はリオデジャネイロオリンピックまでを基本とし 2 年単位で評価を行うこととした また フィジカル ディフェンス等に長けたスペシャリストコーチの起用やジュニア専任コーチの効果的な導入と連携なども行い ヘッドコーチを支える指導体制もきちんととっていくこととし JBA 全体で内海ヘッドコーチを支え 4 年後のオリンピック出場に一丸となって向かっていくことが確認された さらに 新たなアクションとして 1 重点強化指定選手制度の設置と育成 2 海外強化拠点の開拓も検討し 具体案については都度理事会に提案することとなった (7) 3 3 取組み概要について ( 吉田理事 ) FIBAの目指す 3 3の基本方針を踏まえ 国内での本格的な活動に向けた取り組みの概要 ( 案 ) が資料に基づき説明された 1 新たな競技者の取り込み 2 新たなバスケファンの取り込み 3 競技性の確立の 3 点をJBAとしての理念とし 基本施策として プレイ環境の整備 ( 大会やプロリーグの創設 プレイする場所の設置および提供 ポータルサイトの開設等 ) 3 3 組織の設立 が挙げられた 概要 ( 方向性 ) とともに 具体的な内容として 3 3 連盟設立準備委員会を設置すること 3 3 競技大会を創設すること イベントの運営を クロススポーツマーケティング株式会社 に業務委託することが提案され 承認された 尚 年内を目途に来年度以降の具体的活動計画並びに収支予算を作成し 改めて理事会に提案することとした また 各大会や連盟設立のスケジュール案については 関係者等に理解を得ながら進めることが必要であり 計画の変更も含め 段階的に進めていくこととした (8) オールジャパン大会要項について ( 庄司理事 ) bjリーグより参加チームの推薦について 辞退する旨の申し入れがあったことが報告された それに伴い bjリーグ推薦 2チーム分の出場枠を JBL2 に振り替えることが提案され 承認された 尚 bjリーグに対しては書面での提出を求めており 後日提出される予定であることが補足された (9) 大会要項について ( 庄司理事 ) 次の2 大会の大会要項が提案され 原案通り承認された 東日本大震災 被災地復興支援第 5 回全日本クラブシニアバスケットボール選手権大会兼第 5 回全日本クラブスーパーシニアバスケットボール交歓大会 第 68 回国民体育大会バスケットボール競技 (10) 第 15 回 W リーグについて ( 庄司理事 西井特任委員 ) 2013-2014 シーズンの 第 15 回 W リーグ の大会レギュレーションおよび開催地募集要項が提案され -3-

原案通り承認された (11) 国際大会の招致検討について ( 吉田理事 ) 悲願であるオリンピック出場に向けて 世界選手権 オリンピック予選となる 2013 年 2015 年の女子の FI BA ASIA 選手権大会を招致することが提案され 原案通り承認された (12) 新リーグの大会要項について ( 丸尾副会長 ) 2013 年秋にスタートする新リーグの正式名称が NBL(National Basketball League) に決定し あわせてロゴも決定したことが報告された 次に 既に新聞等で報道されているパナソニックの休部の件について パナソニックから新リーグ参加を見合わせたいという書面が届いたこと また Bリーグ ( 仮称 ) に参加が内定していた 石川ブルースパークス からも新リーグ参加見送りの意向があり それについては既に受理したことが報告された 続いて 新リーグの大会要項が提案され 原案通り承認された 尚 NBLの大会要項は 12チームを前提とした試合日程となっているが 仮に 11チームになった場合でもシーズンスケジュールは変えずに行う予定であることが補足された 4. 報告事項 (1) 一般報告 ( 堀井理事 ) 2012 年 7 月 ~8 月の諸会議等の開催実績が報告された (2) 総務部 ( 堀井理事 ) 次回理事会は 10 月 10 日の開催となり 理事会終了後 研修会 懇親会を行う予定であることが報告され た また チーム加盟数 競技者登録数の進捗状況が報告された (3) 事業戦略部 ( 吉田理事 ) 第 4 回 FIBA ASIAカップの大会 5 日目までの結果および決勝トーナメントの組合せが報告された 尚 日本は準々決勝で中国との対戦となるが 警察等関係各所との連携 警備の増員を図り 大会は予定通り行うことが報告された また 広島で開催された JBA3 3 について 大会結果並びに総括が報告された (4) 競技会委員会 ( 庄司理事 ) ウインターカップおよびオールジャパンについて 実行委員会を開催し 準備を進めていくことが報告され た また 7 月 ~8 月に行われた各国内大会および国際大会の大会結果等が報告された (5) 審判委員会 ( 吉田理事 ) -4-

ロンドンオリンピックにおいて 橋本信雄ジュリー 須黒祥子審判員が女子の 3 位決定戦を担当したことが 報告された (6) 女子ナショナル委員会 ( 高橋理事 ) 8 月 17 日から 26 日に行われた 第 2 回 FIBA U-17 女子世界選手権大会 の結果報告があり 前回大会 の 5 位を上回り 世界 4 位という好成績を収めたことが報告された (7) 国体委員会 ( 野村理事 ) 少年種別の U-16への変更について 国体検討委員会での協議を行い 12 月を目途に方針を決定する予定であること また ブロック代表出場枠の変更について 日体協に対して 2016(H28) 年の第 71 回岩手国体から導入 を希望する旨の申し入れを行ったことが報告された (8) 普及 登録推進委員会 ( 坂本理事 ) 8 月 22 日に第 1 回目の 普及 登録推進委員会 を開催したことが報告され 詳しい内容は次回 10 月に説 明を行うこととなった 以上 -5-