企画 BIM ガイド 土地情報発生用途地域は西側路線 20mで近隣商業地域と第 2 種住居地域で区分される 敷地内 3m 以上の高低差 および道路幅は始終点が異なり高低差が有る さらに敷地北東側の近隣地盤面に5mの高低差が有り日影規制に影響する TP-PLANNER は これら敷地境界条件および高低差情報を考慮し法 56 条, 法 56 条の2を解析しボリューム算出する
敷地内外高低差入力から平均地盤面計算 平均地盤面算定コンタから作成された地表面をさらに3m 以内毎の等高線で区分設定する 高低差を考慮したキープランを作成する事により建物外周が確定する為 3m 以内毎の地盤面 さらに日影規制の為の平均地盤面が算出される プラン配置変更の際も地表面データと建物外周からそれら地盤面は逐次解析する事が可能 最適な建物配置位置が検証及び算出される 傾斜地プランにおける必須機能を有する 2
逆日影チャートにより日影規制可能範囲を算出 逆日影チャート容積消化の為には敷地中央部に日影規制を考慮した高層部を設定する必要がある 逆日影チャートをドラッグし発散規制により広がった3 時間規制の幅と 16 時側北側道路奥 2:30 の幅で囲われる日影規制可能空間を敷地中央部に設定する 菱形状の空間には日影規制をクリアーする高層部が確保される 解析結果によるブロック図は日影規制をクリアした計画建築物の最終形状がイメージされる 各階の床面積も表示される 3
逆日影等高線とプラン入力 : 採光斜線チェック 逆日影精度チェックとプラン逆日影ブロックを建物変換する事により逆日影の精度チェックを行う 上図の如く日影規制ラインで可能空間が確定している事がわかる プランニングは各階に表示された等高線をガイドに入力を行う プラン入力されたブロックは面積が表示され法的に容積参入の可否が自動判断される 採光斜線による隣地および隣棟間の離隔距離を逆算する機能があり斜線断面で採光チェック表示される キープランは AutoCAD Jw-cad など 2 次元 CAD データから変換入力する事も可能 その事により 2 次元 CAD 情報を企画 BIM データ化する事が可能になる 4
容積率 : 住戸数確認と日影図 容積率 : 日影チェック : ブロックパースプラン入力時には逐次 容積率 : 住戸数 日影規制 斜線規制 採光斜線などがチェックされる 容積率計算においては令 2 条 3 項改定に伴い 防災設備関連の面積緩和項目に対応し屋内駐車場の 1/5 緩和 地下階 1/3 緩和は自動処理 建物ブロックは高さを有し日影チェックを行う際は初期設定された壁厚および仕上げ厚を考慮し作成される ブロックパースはプランニングの結果自動作成される 5
3D 日影チャートによる NG 幅カット 3D 日影チャートによる日影規制のクリア法日影規制がNGの際は指定点日影を行いNG 時間に対して3D 日影チャートで解決される 上図は逆日影結果を無視し作成したNGになる高層部をNG 幅でカットする 右図は高層部の幅が斜にカットされ指定点 P3 の日影時間が 2:41 のNGから 2:29 にOKに設定された 日影規制 NG 部に影響したブロックのみを表示するなど煩雑な日影規制に効率的に対処し申請図も作成される 6
斜線断面図により道路 隣地 高度斜線確認 道路 : 隣地斜線断面図等高線は 斜線規制も考慮し表示される 設計者は斜線断面 NG 規模に応じた空地の有無を確認し天空率利用を前提としたプラン入力を進める 日影規制および高度斜線は後退緩和されない為 プラン入力の際にその等高線に反映する 斜線制限は天空率利用を前提に容積率確保を優先して計画を進める この事例では道路 隣地ともにNGになる為 天空率で対処する ( 次項 ) 7
道路天空率チェック 道路天空率入力された道路幅高低差情報から天空率解析の為の高さ制限適合建築物および算定基準線は 道路境界発生 の 全境界 ボタンをクリックする事で令 132 条を考慮し自動発生する 東側クランク道路は 天空率敷地 でモデル化を行い一気に天空率比較計算を行う 解析結果は申請時の安全差分が考慮される 青がOK NGは赤表示となる NG 部は 逆天空率チャート で最小差分で収めるべくカットする 申請図は自動作成機能を利用し効率的に作成する 8
道路天空率申請図 16,769.44 35,743.40 16,001.89 8,000 11,354.09 8,000 14,012.01 7,000 * 2 = 14,000 7,000 25,903.70 7,000 * 2 = 14,000 15,230.98 7,000 6-6 1-10 P89( 差 0.131%, 斜 89.422%, 計 89.553% 測定高 5,464.36) 第 2 平均地盤面 (= 設計 GL+3,412) 第 1 平均地盤面 (= 設計 GL+1,030) 6-1 1-10 4-2 4-1 第 2 平均地盤面 (= 設計 GL+3,412) P89( 差 0.131%, 斜 89.422%, 計 89.553% 測定高 5,464.36) 設計 GL 7-4 7-1 第 1 平均地盤面 (= 設計 GL+1,030) 設計 GL 4-2 6-1 6-6 4-1 7-1 7-4 7-1 4-2 7-4 P89( 差 0.131%, 斜 89.422%, 計 89.553% 測定高 5,464.36) 4-1 6-1 第 2 平均地盤面 (= 設計 GL+3,412) 第 1 平均地盤面 (= 設計 GL+1,030) 設計 GL 6-6 1-10 第 2 平均地盤面 (= 設計 GL+3,412) P89( 差 0.131%, 斜 89.422%, 計 89.553% 測定高 5,464.36) 第 1 平均地盤面 (= 設計 GL+1,030) 設計 GL 用途境界線 1-10 N 1 0, 0 0 0 9, 0 0 0 35,743.40 8,000 25,903.70 7,500 P89( 差 0.131%, 斜 89.422%, 計 89.553% 測定高 5,464.36) 計画建築物天空三斜計算法 高さ制限適合建築物天空三斜計算法 No., 底辺, 高さ, 倍面積 00 32,524.65 * 2 = 20,000 16,769.44 15,633.37 11,354.09 GL+16,984.72 4,000 * 2 = 8,000 14,012.01 4,000 6,000 * 2 = 12,000 15,230.98 20,235.53 4,000 8,278.32 7,500 6,000 24,099.14 6,000 道路算定線斜線勾配 1.25 1-10 GL+15,310.37 道路 P89 高さ制限適合建築物パース図 P89( 差 0.131%, 斜 89.422%, 計 89.553% 測定高 5,464.36) 天空率建築物位置確認表 ( 視点基準 ; 単位はいずれも度 (Degree) です ) 真北 -28.267222 視点座標番号, X 座標, Y 座標, Z 座標 P89, 46,648.72, 27,060.81, 5,464.36 頂点番号 建築物の高さ 測定点までの距離 方位角 仰角 r*cos 1-10, 9,846.01, 24,099.14, -134.85268, 22.223, 92.57189, 11,520.36, 8,278.32, -61.69928, 54.299, 58.35554 (8) (7) (6) (5) (4) (3) (2) (1) No., 底辺, 高さ, 倍面積 (1), 93.160, 13.498, 1257.473680 (2), 84.867, 12.201, 1035.462267 (3), 76.758, 11.101, 852.090558 (4), 69.877, 10.240, 715.540480 (5), 64.477, 9.603, 619.172631 (6), 60.824, 9.433, 573.752792 (7), 58.847, 9.265, 545.217455 (8), 58.417, 9.265, 541.233505,, 倍面積合計, 6139.943368,, 面積, 3069.972 * 底辺 高さ 面積 は切上げされています A: 円周率,,, 3.1415926 B: 三斜面積,,, 3069.972 C: 天空図半径,,, 100.000 D: 天空図面積 [C C A],,, 31415.926 E: 扇形中心角 ( 度 ),,, 73.176 F: 扇形面積 [D (E 360)],,, 6385.810 G: 三斜建物面積 [F-B],,, 3315.838 H: 三斜天空率 (%)[(D-G) D 100],,, 89.446 1 * 上記 A~Hの表示されている小数点以降の桁は 安全率の観点から B 及びH は切上げ Gは切捨て それ以外は切捨てされています * 上記数値は 当該の天空図が半径 100mm で印刷された場合の値です #: 積分法天空率 ( 参考 ),,, 89.422 2 斜線適合建築物安全処理 1>2 OK [9] [8] [7] [6] [5] [4] [3] [2] [1] [1], 76.086, 10.342, 786.881412 [2], 67.983, 9.377, 637.476591 [3], 61.637, 8.658, 533.653146 [4], 57.465, 0.589, 33.846885 [5], 57.465, 6.406, 368.120790 [6], 62.391, 4.988, 311.206308 [7], 66.960, 5.039, 337.411440 [8], 59.764, 9.051, 540.923964 [9], 58.324, 8.981, 523.807844,, 倍面積合計, 4073.328380,, 面積, 2036.664 * 底辺 高さ 面積 は切捨てされています A: 円周率,,, 3.1415926 B: 三斜面積,,, 2036.664 C: 天空図半径,,, 100.000 D: 天空図面積 [C C A],,, 31415.926 E: 扇形中心角 ( 度 ),,, 61.020 F: 扇形面積 [D (E 360)],,, 5324.999 G: 三斜建物面積 [F-B],,, 3288.335 H: 三斜天空率 (%)[(D-G) D 100],,, 89.532 3 * 上記 A~Hの表示されている小数点以降の桁は 安全率の観点から B 及びH は切捨て Gは切上げ それ以外は切捨てされています * 上記数値は 当該の天空図が半径 100mm で印刷された場合の値です #: 積分法天空率 ( 参考 ),,, 89.553 4 計画建築物安全処理 3<4 OK 三斜求積差分 3-1 = +0.086% OK 16,001.89 用途境界線 近隣商業地域第 2 種住居地域建ぺい率 80% 容積率 300% 建ぺい率 60% 容積率 200% 18,938 938 6,000 938 7,876 道路 P89 高さ制限適合建築物天空率近接点位置確認図 1/400 道路 P89 高さ制限適合建築物三斜天空図 1/100 S 道路 P89 計画建築物三斜天空図 1/100 真北 -28.267222 備考 : 設計 : 校閲 : 工事名称 : 日付 : 図面番号 : 1 0, 0 0 0 用途境界線 天空率建築物位置確認表 ( 視点基準 ; 単位はいずれも度 (Degree) です ) 図例集用データ道路天空率 視点座標番号, X 座標, Y 座標, Z 座標株式会社コミュニケーションシステム パース図 P89, 46,648.72, 27,060.81, 5,464.36 担当 : 東京都新宿区高田馬場 4-5 斜線適合建築物 P89 近接点位置確認図 パース図 頂点番号建築物の高さ測定点までの距離 方位角 仰角 r*cos 4-1, 17,606.08, 11,531.47, -89.15537, 56.776, 54.79137 4-2, 17,606.08, 14,056.14, -83.93197, 51.397, 62.39206 6-1, 17,906.08, 12,393.71, -96.46275, 55.310, 56.91361 6-6, 17,906.08, 20,996.87, -122.71331, 40.457, 76.08932 7-1, 11,886.08, 8,435.73, -61.65907, 54.636, 57.87689 7-4, 11,886.08, 8,860.58, -79.54749, 53.296, 59.76812 9, 0 0 0 8,000 7,500 道路 P89 計画建築物 P89( 差 0.131%, 斜 89.422%, 計 89.553% 測定高 5,464.36) 4-2 6-1 4-1 6-6 7-4 7-1 道路 P89 高さ制限適合建築物正面立面図 1/300 備考 : 設計 : 校閲 : 工事名称 : 日付 : 図面番号 : 株式会社コミュニケーションシステム図例集用データ道路天空率担当 : 東京都新宿区高田馬場 4-5 道路天空率近接点 (P89) 三斜求積図道路 P89 高さ制限適合建築物 左側立面図 1/300 11,520.36 9,846.01 GL+15,310.37 GL+16,984.72 11,520.36 9,846.01 道路中心 1 0 m 区域のうち 最も広い道路幅員の 2 倍の位置 外壁後退 敷地境界線 1 1.25 2,382 道路反対側 5,464.36 2,382 外壁後退 GL+15,310.37 GL+16,984.72 5,464.36 1,030 1,030 32,524.65 * 2 = 20,000 用途境界線 15,633.37 近隣商業地域第 2 種住居地域建ぺい率 80% 容積率 300% 建ぺい率 60% 容積率 200% GL+23,070.45 4,000 * 2 = 8,000 4,000 GL+17,350.45 4-1 4-2 GL+17,650.45 6-1 GL+20,110.45 GL+23,370.45 6-6 GL+23,070.45 6,000 * 2 = 12,000 14,056.14 11,531.47 20,235.53 4,000 7-1 7-4 8,435.73 12,393.71 20,996.87 7,500 8,860.58 6,000 6,000 道路算定線斜線勾配 1.25 938 6,000 938 7,876 18,938 P89( 差 0.131%, 斜 89.422%, 計 89.553% 測定高 5,464.36) 4-2 7-4 7-1 GL+17,650.45 GL+20,110.45 GL+23,070.45 GL+23,370.45 GL+17,350.45 14,056.14 11,531.47 4-1 6-6 拡大図 1/300 6-1 12,393.71 20,235.53 8,435.73 8,860.58 20,996.87 6,000 道路算定線斜線勾配 1.25 P89 道路 P89 計画建築物天空率近接点位置確認図 1/400 17,906.09 17,606.09 11,886.08 938 12,000(6,000*2) 18,938 道路 P89 計画建築物道路 P89 計画建築物正面立面図 1/300 左側面立面図 1/300 2,382 5,464.36 GL+17,350.45 GL+23,070.45 GL+23,370.45 17,906.09 17,606.09 11,886.08 道路中心 1 0 m 区域のうち 最も広い道路幅員の 2 倍の位置 1 1.25 938 6,000 938 12,000(6,000*2) 18,938 2,382 5,464.36 GL+17,350.45 GL+23,070.45 GL+23,370.45 1,030 1,030 外壁後退 敷地境界線 道路反対側 外壁後退 6,000 938 備考 : 設計 : 校閲 : 工事名称 : 日付 : 図面番号 : 株式会社コミュニケーションシステム図例集用データ道路天空率担当 : 東京都新宿区高田馬場 4-5 計画建築物 P89 近接点位置確認図 パース図 備考 : 設計 : 校閲 : 工事名称 : 日付 : 図面番号 : 株式会社コミュニケーションシステム図例集用データ道路天空率担当 : 東京都新宿区高田馬場 4-5 道路天空率斜適 計画近接点立面図 9
隣地天空率チェック 隣地天空率隣地天空率はJCBA 方式により 敷地区分方式 一の隣地方式 いずれの手法も可能 本例では敷地境界線 8, 用途地域 2 地盤面 2と区分要素が多い為 一の隣地方式 を採用する 一の隣地方式の場合 から寄せ棟状に適合建築物が想定され全てのによる高さ制限に適合する この事例において用途地域 ( 勾配区分 )2, 地盤面 2の区域の申請図が作成される 10
隣地天空率申請図作成 16,769.44 35,743.40 16,769.44 16,001.89 35,743.40 11,354.09 16,001.89 8,000 14,012.01 11,354.09 8,000 25,903.70 14,012.01 15,230.98 7,000 25,903.70 15,230.98 7,000 5-4 5-3 GL 設計 GL GL 設計 GL 5-3 5-4 7-2 15-3 11-3 P28( 差 1.626%, 斜 93.639%, 計 95.265% ) 5-2 5-5 5-6 6-4 P28( 差 1.626%, 斜 93.639%, 計 95.265% ) 7-2 11-3 15-3 設計 GL 5-3 GL 設計 GL 5-4 11-3 7-2 15-3 GL 5-2 5-5 P28( 差 1.626%, 斜 93.639%, 計 95.265% ) 5-2 6-4 5-5 5-6 P28( 差 1.626%, 斜 93.639%, 計 95.265% ) 5-6 6-4 5-6 6-4 用途境界線 5-2 N 5-5 1 0, 0 0 0 9, 0 0 0 6,917.58 8,000 GL+11,850 7,500 (1) (2) (3) (4)(5) (6) (7) (8) [1] [2][3] [4] [5] [6] 16,856.02 32,524.65 高さ制限適合建築物天空三斜計算法 No., 底辺, 高さ, 倍面積 計画建築物天空三斜計算法 GL+31,520 7,500 P28( 差 1.626%, 斜 93.639%, 計 95.265% ) (1), 77.898, 0.818, 63.720564 (2), 74.192, 6.412, 475.719104 (3), 74.150, 6.347, 470.630050 No., 底辺, 高さ, 倍面積 [1], 82.182, 5.123, 421.018386 [2], 65.046, 2.954, 192.145884 00 外壁後退採用位置 =1,564 46,043.46 5-2 5-5 GL+31,920 GL+31,620 20,235.53 隣地 P28 計画建築物パース図 (4), 60.238, 0.025, 1.505950 (5), 63.533, 9.398, 597.083134 (6), 67.998, 9.902, 673.316196 (7), 73.807, 10.601, 782.428007 (8), 79.711, 6.399, 510.070689,, 倍面積合計, 3574.473694,, 面積, 1787.237 * 底辺 高さ 面積 は切上げされています A: 円周率,,, 3.1415926 B: 三斜面積,,, 1787.237 C: 天空図半径,,, 100.000 [3], 65.523, 7.705, 504.854715 [4], 68.276, 7.956, 543.203856 [5], 71.755, 8.290, 594.848950 [6], 76.538, 5.711, 437.108518,, 倍面積合計, 2693.180309,, 面積, 1346.590 * 底辺 高さ 面積 は切捨てされています A: 円周率,,, 3.1415926 B: 三斜面積,,, 1346.590 C: 天空図半径,,, 100.000 D: 天空図面積 [C C A],,, 31415.926 25,880.47 15,633.37 27,295.44 32,473.75 37,607.70 GL+31,520 GL+14,360 5-6 6-4 4,000 4,000 6,000 天空率建築物位置確認表 ( 視点基準 ; 単位はいずれも度 (Degree) です ) 真北 -28.267222 視点座標番号, X 座標, Y 座標, Z 座標 P28, -21,784.46, -19,011.23, 0 頂点番号 建築物の高さ測定点までの距離 方位角 仰角 r*cos, 31,920, 46,043.46, 42.08371, 34.731, 82.18360 5-2, 31,520, 27,295.44, 46.59234, 49.108, 65.46353 5-5, 31,520, 25,880.47, 49.26895, 50.611, 63.45822 5-6, 31,520, 32,473.75, 70.19196, 44.146, 71.75674 6-4, 31,620, 37,607.70, 74.61202, 40.056, 76.54159 D: 天空図面積 [C C A],,, 31415.926 E: 扇形中心角 ( 度 ),,, 43.358 F: 扇形面積 [D (E 360)],,, 3783.699 G: 三斜建物面積 [F-B],,, 1996.462 H: 三斜天空率 (%)[(D-G) D 100],,, 93.646 1 * 上記 A~Hの表示されている小数点以降の桁は 安全率の観点から B 及びH は切上げ Gは切捨て それ以外は切捨てされています * 上記数値は 当該の天空図が半径 100mm で印刷された場合の値です #: 積分法天空率 ( 参考 ),,, 93.639 2 斜線適合建築物安全処理 1>2 OK S E: 扇形中心角 ( 度 ),,, 32.528 F: 扇形面積 [D (E 360)],,, 2838.603 G: 三斜建物面積 [F-B],,, 1492.013 H: 三斜天空率 (%)[(D-G) D 100],,, 95.250 3 * 上記 A~Hの表示されている小数点以降の桁は 安全率の観点から B 及びH は切捨て Gは切上げ それ以外は切捨てされています * 上記数値は 当該の天空図が半径 100mm で印刷された場合の値です #: 積分法天空率 ( 参考 ),,, 95.265 4 計画建築物安全処理 3<4 OK 三斜求積差分 3-1 = +1.604% OK 近隣商業地域第 2 種住居地域 用途境界線 隣地算定線斜線勾配 1.25 建ぺい率 80% 容積率 300% 建ぺい率 60% 容積率 200% P28( 差 1.626%, 斜 93.639%, 計 95.265% ) 隣地算定線斜線勾配 1.25 隣地 P28 計画建築物 天空率近接点位置確認図 1/400 隣地 P28 高さ制限適合建築物三斜天空図 1/100 隣地 P28 計画建築物三斜天空図 1/100 備考 : 設計 : 校閲 : 工事名称 : 日付 : 図面番号 : 株式会社コミュニケーションシステム図例集用データ隣地天空率 ( 一の隣地 ) 5-4 担当 : 東京都新宿区高田馬場 4-5 5-3 計画建築物 P28 近接点位置確認図 パース図 用途境界線 隣地 P28 高さ制限適合建築物 正面立面図 1/600 備考 : 設計 : 校閲 : 工事名称 : 日付 : 図面番号 : 株式会社コミュニケーションシステム図例集用データ隣地天空率 ( 一の隣地 ) 担当 : 東京都新宿区高田馬場 4-5 隣地天空率近接点 (P28) 三斜求積図隣地 P28 高さ制限適合建築物側面立面図 1/600 外壁後退 敷地境界線 隣地測定位置 外壁後退 1 0, 0 0 0 9, 0 0 0 7-2 5-3 GL+46,955 6,917.58 8,000 7,500 11-3 15-3 5-4 GL+46,955 16,856.02 46,955 46,955 1 32,524.65 23,942.68 23,910 20,000 23,942.68 23,910 20,000 1.25 7,500 P28( 差 1.626%, 斜 93.639%, 計 95.265% ) 58,270.99 隣地 P28 高さ制限適合建築物 外壁後退採用位置 =1,564 GL+23,910 GL+20,000 51,898.32 15,633.37 7-2 11-3 1,564 15-3 1,564 GL+23,910 GL+20,000 4,000 20,235.53 4,000 6,000 パース図 天空率建築物位置確認表 ( 視点基準 ; 単位はいずれも度 (Degree) です ) 真北 -28.267222 視点座標番号, X 座標, Y 座標, Z 座標 P28, -21,784.46, -19,011.23, 0 頂点番号 建築物の高さ測定点までの距離 方位角 仰角 r*cos 5-3, 46,955, 58,270.99, 40.71561, 38.862, 77.86595 5-4, 46,955, 51,898.32, 41.34778, 42.137, 74.15428 隣地 P28 計画建築物 正面立面図 1/600 隣地 P28 計画建築物側面立面図 1/600 1,564 外壁後退 敷地境界線 1,564 隣地測定位置 外壁後退 11-3, 23,910, 26,020.23, 79.26353, 42.579, 73.63452 18,069.58 26,020.23 26,336.81 15-2, 20,000, 16,542.38, 53.94961, 50.405, 63.73568 15-3, 20,000, 26,336.81, 84.07417, 37.212, 79.64033 31,920 31,620 31,520 31,920 31,620 31,520 1 1.25 隣地算定線斜線勾配 1.25 隣地 P28 高さ制限適合建築物 P28( 差 1.626%, 斜 93.639%, 計 95.265% ) 近隣商業地域第 2 種住居地域 用途境界線 隣地算定線斜線勾配 1.25 建ぺい率 80% 容積率 300% 建ぺい率 60% 容積率 200% 天空率近接点位置確認図 1/400 1,564 1,564 備考 : 設計 : 校閲 : 工事名称 : 日付 : 図面番号 : 株式会社コミュニケーションシステム図例集用データ隣地天空率 ( 一の隣地 ) 担当 : 東京都新宿区高田馬場 4-5 斜線適合建築物 P28 近接点位置確認図 パース図 備考 : 設計 : 校閲 : 工事名称 : 日付 : 図面番号 : 株式会社コミュニケーションシステム図例集用データ隣地天空率 ( 一の隣地 ) 担当 : 東京都新宿区高田馬場 4-5 斜適 計画近接点立面図 11
タイプ名設定から面積表作成 設計概要 タイプ別面積表 備考 建築場所 新宿区高田馬場 2 丁目 タイプ 専有室m2 ( 坪 ) 戸数 タイプ 専有室m2 ( 坪 ) 戸数 用途地域 2 種住居 近商 Atype 68.90 20.84 1 高度地区 東京 2 種高度 東京 3 種高度 Btype 68.90 20.84 1 その他地域地区 Ctype 68.90 20.84 1 日影規制 4.0 / 2.5 時間 5.0 / 3.0 時間 Dtype 74.20 22.44 2 基準建ペイ率 60.00 % 80.00 % Etype 92.88 28.09 2 基準容積率 200.00 % 300.00 % Ftype 90.30 27.31 11 加重平均 建ペイ率 64.84 % 容積率 224.24 % Gtype 77.70 23.50 11 建物用途 共同住宅 Htype 82.14 24.84 7 構造規模 地下階地上 11 階塔屋階 Itype 82.14 24.84 7 現況敷地面積 3065.41 m2 ( 927.28 坪 ) 建ペイ率 (B/A) 47.17 % Jtype 74.37 22.49 7 提供面積 200.91 m2 ( 60.77 坪 ) 容積率 (C/A) 224.31 % Ktype 84.36 25.51 6 有効敷地面積 (A) 2864.50 m2 ( 866.51 坪 ) 専有率 (E/C) 95.70 % Ltype 85.52 25.86 4 許容容積面積 6423.35 m2 ( 1943.06 坪 ) 施工延率 (D/C) 134.11 % Mtype 83.20 25.16 3 建築面積 (B) 1351.37 m2 ( 408.78 坪 ) 付置義務台数 37 台 Ntype 85.40 25.83 1 法規上延面積 6738.93 m2 ( 2038.52 坪 ) 駐車台数 (F) 40 台 Otype 89.88 27.18 2 容積緩和面積 313.50 m2 ( 94.83 坪 ) 内機械式 40 台 Ptype 100.52 30.40 1 容積対象面積 (C) 6425.43 m2 ( 1943.69 坪 ) 駐車確保率 (F/G) 54.05 % Qtype 88.08 6 施工延床面積 (D) 8617.53 m2 ( 2606.80 坪 ) 延床加算台数 Rtype 98.04 1 専有面積 (E) 6149.45 m2 ( 1860.20 坪 ) (15 m2 / 台 ) 緩和計算 共住廊下階段等地下居住用途駐車場 駐輪場 合計 算定基礎面積 175.10 m2 0.00 m2 138.40 m2 容積緩和面積 175.10 m2 0.00 m2 138.40 m2 313.50 m2 総戸数 (G) 74 戸 当計画は 官庁の指導により変更を要する場合がある 階 法規上延面積 容積対象外面積 施工床面積 住戸専用 事務所専用店舗専用内部共用 共住廊下等 バルコニー 駐車場 駐輪場 計 外部階段外部共有ピロティ等バルコニー 面積表プランニング結果に設置したタイプ名により Excel マクロで面積表が自動作成される * 令 2 条 3 項改定に伴い 防災設備関連の面積緩和項目に対応 11F 10F 9F 8F 7F 6F 5F 4F 3F 2F 1F 合計 256.08 256.08 256.08 256.08 579.09 592.77 666.41 681.41 912.21 1033.51 5.98 2.99 265.05 36.30 35.53 336.88 5.98 2.99 265.05 9.20 34.92 35.53 344.70 5.98 2.99 265.05 9.20 34.92 35.53 344.70 5.98 2.99 265.05 9.20 34.92 35.53 344.70 5.98 2.99 588.06 9.20 88.69 86.11 772.06 5.98 2.99 601.74 18.40 73.62 86.11 779.87 5.98 10.19 682.58 18.40 92.34 97.38 890.70 5.98 10.19 697.58 18.40 92.34 97.38 905.70 5.98 16.49 934.68 18.40 113.29 132.26 1198.63 5.98 16.49 1055.98 18.40 126.29 153.28 1353.95 659.73 216.18 103.80 138.40 1118.11 18.40 83.34 9.98 115.81 1345.64 m2 m2 m2 m2 ( 按分前面積 ) m2 m2 ( 含駐車加算分 ) m2 m2 m2 m2 m2 m2 m2 ( 含按分前 駐車加算分 ) m2 6149.45 275.98 175.10 138.40 6738.93 147.20 810.97 9.98 910.45 8617.53 坪 坪 坪 坪 坪 坪 坪 坪 坪 坪 坪 坪 坪 坪 ( 1860.20) ( 83.48) ( 52.96) ( 41.86) ( 2038.52) ( 44.52) ( 245.31) ( 3.01) ( 275.41) ( 2606.80) 12
建具 : 階段室配置と構造計算連動 建具配置 : 構造連携プラン結果から自動発生した壁内で表示される開口位置の寸法をガイドに効率的に入力する タイプ名毎の入力で全ての建具が配置設定される 構造連携 機能で仮定断面を発生する ユニオンシステム社製一貫構造計算ソフト SuperBuild/SS3 と連動し配置された建具情報は開口データとして認識されさらに SuperBuild/SS3 解析済みの躯体情報を読み込む 階段室壁柱も構造連携される 13
構造躯体パース 構造躯体パース構造計算結果による躯体を表示した構造躯体パースが作成される 視点の設定は建物内部など任意に設定でき躯体と建具の収まり等の確認に有効に機能する 構造連携データは ST-BRIDGE 形式で保存され概算見積 積算ソフト等と連動が可能になる 14
添景 : テクスチャー配置によるプレゼン資料作成 パース : 企画図作成添景配置により任意のアングルからのパース 平面図 立面図 断面図 展開図 内観パースが作成される これらのデータは建具 躯体情報がIFCファイルで保存され実施設計および生産設計用 BIMと連動される パース情報は kmz ファイルにより Google Earth 上に配置する事が可能になる 15
N (8) (7) (6) (5) (4) (3) (2) (1) 1-10 高さ制限適合建築物天空三斜計算法 No., 底辺, 高さ, 倍面積 (1), 93.160, 13.498, 1257.473680 (2), 84.867, 12.201, 1035.462267 (3), 76.758, 11.101, 852.090558 (4), 69.877, 10.240, 715.540480 (5), 64.477, 9.603, 619.172631 (6), 60.824, 9.433, 573.752792 (7), 58.847, 9.265, 545.217455 (8), 58.417, 9.265, 541.233505,, 倍面積合計, 6139.943368,, 面積, 3069.972 * 底辺 高さ 面積 は切上げされています A: 円周率,,, 3.1415926 B: 三斜面積,,, 3069.972 C: 天空図半径,,, 100.000 D: 天空図面積 [C C A],,, 31415.926 E: 扇形中心角 ( 度 ),,, 73.176 F: 扇形面積 [D (E 360)],,, 6385.810 G: 三斜建物面積 [F-B],,, 3315.838 H: 三斜天空率 (%)[(D-G) D 100],,, 89.446 1 * 上記 A~Hの表示されている小数点以降の桁は 安全率の観点から B 及びH は切上げ Gは切捨て それ以外は切捨てされています * 上記数値は 当該の天空図が半径 100mm で印刷された場合の値です #: 積分法天空率 ( 参考 ),,, 89.422 2 斜線適合建築物安全処理 1>2 OK S 7-1 7-4 株式会社コミュニケーションシステム東京都新宿区高田馬場 4-5 [9] [8] [7] 4-2 4-1 6-1 [6] [5] [2] [1] 6-6 校閲 : 担当 : 図例集用データ道路天空率 計画建築物天空三斜計算法 道路天空率近接点 (P89) 三斜求積図 No., 底辺, 高さ, 倍面積 [1], 76.086, 10.342, 786.881412 [2], 67.983, 9.377, 637.476591 [3], 61.637, 8.658, 533.653146 [4], 57.465, 0.589, 33.846885 [5], 57.465, 6.406, 368.120790 [6], 62.391, 4.988, 311.206308 [7], 66.960, 5.039, 337.411440 [8], 59.764, 9.051, 540.923964 [9], 58.324, 8.981, 523.807844,, 倍面積合計, 4073.328380,, 面積, 2036.664 * 底辺 高さ 面積 は切捨てされています A: 円周率,,, 3.1415926 B: 三斜面積,,, 2036.664 C: 天空図半径,,, 100.000 D: 天空図面積 [C C A],,, 31415.926 E: 扇形中心角 ( 度 ),,, 61.020 F: 扇形面積 [D (E 360)],,, 5324.999 G: 三斜建物面積 [F-B],,, 3288.335 H: 三斜天空率 (%)[(D-G) D 100],,, 89.532 3 * 上記 A~Hの表示されている小数点以降の桁は 安全率の観点から B 及びH は切捨て Gは切上げ それ以外は切捨てされています * 上記数値は 当該の天空図が半径 100mm で印刷された場合の値です #: 積分法天空率 ( 参考 ),,, 89.553 4 計画建築物安全処理 3<4 OK 三斜求積差分 3-1 = +0.086% OK 日付 : [3] [4] 道路 P89 高さ制限適合建築物三斜天空図 1/100 道路 P89 計画建築物三斜天空図 1/100 備考 : 設計 : 工事名称 : 図面番号 : 169-0075 東京都新宿区高田馬場 4-5 ホンダビル 2F TEL:03-3207-8211( 代 )FAX:03-3207-8212 http://www.com-sys.co.jp E-mail:info@com-sys.co.jp TP-PLANNER および企画 BIM は株式会社コミュニケーションシステムの登録商標です 記載の会社名および商品名は各社の商標または登録商標です