名 称 申込資格 貸与月額 変更になる場合があります 貸与期間 家計学力定以下の金額から選択できる 期採用(例年四月に募集)第一種(無利子貸与)家計支持者 ( 父母 父母 がいない場合は代わって家計を支えている人 ) の年収 所得金額 ( 平成 28 年 1 月 12 月 ) から規定で定められている特別控除等を差し引いた金額 ( 認定所得金額 ) が日本学生支援機構の定める収入基準以下であること 大 短 1 年生 調査書の成績の平均が 3.5 以上または 高等学校卒業程度認定試験に合格し 調査書の成績の平均の 3.5 以上に準じると認められた場合 大 短 2 年生以上 本学の成績が本人の所属する学部 ( 科 ) の上位 1/3 以内の学生 院自宅学自宅大修 士 50,000 円 博 士 80,000 円 122,000 円 88,000 30,000 円大円 54,000 円 自宅外 30,000 円 64,000 30,000 円短円 53,000 円 自宅外 30,000 円 学るまでの標準修業年限大60,000 円第二種(有利子貸与での標準修業年限緊急採用(無利子貸与として継続手続き可 ) まで応急採用1 3のいずれかに該当すると大学長が認定する学生以下の金額から選択できる 1 出身学校 (1 年生 ) 本学 (2 年生以上 ) における 30,000 円 ( 大 短のみ ) 学業成績が平均水準 50,000 円以上の学生 80,000 円 2 特定の分野において特 100,000 円に優れた資質能力を有 120,000 円 ( 大 短のみ ) )する学生 130,000 円 ( 大学院のみ ) 3 学修に意欲があり学業 150,000 円 ( 大学院のみ ) を確実に修了できる見込みの学生第一種種(有利子貸与家計が急変 ( 主たる家計支持者が失職 破産 事故 )病気もしくは死亡等 または災害等 ) で奨学金を緊急に第二必要とする場合 定期採用で示した申込資格を満たしていれば 随時申し込むことができる 定期採用 ( 第一種 ) に同じ )定期採用 ( 第二種 ) に同じ 原則として 日本学生支援機構が定めた月から卒業す 希望する月から卒業するま 家計急変の事由が発生した月 ( 入学した月を限度として遡及可 ) から採用年度の 3 月 ( 期限内に願出た場合は翌年度末までとし 標準修業年限が終了する月を限度 採用年度で希望する月 ( 入学した月を限度として家計急変の事由が発生した月まで遡及可 ) から標準修業年限が終了する月まで 新入生には条件によって 貸与種別にかかわらず 基本貸与額に増額して貸与する 入学時特別増額貸与制度 ( 有利子貸与 ) があります 希望者は応募の際 申し出てください 第一種奨学金 第二種奨学金とも 機関保証制度 と 人的保証制度 のいずれかを選択します 第二種奨学金は 利率固定方式 と 利率見直し方式 のいずれかを選択します 併用貸与 ( 第一種奨学金 第二種奨学金の両方の貸与 ) も可能ですが 卒業後に返還する金額も多くなるので注意してください 学費等 大学院に進学を希望する場合 第一種 第二種とも大学在学中に申し込む 予約採用制度 があります 第一種奨学金の貸与を受けている大学院生が 在学中に特に優れた業績をあげた場合 貸与期間終了時に奨学金の全額免除もしくは一部が免除となる 奨学金返還免除制度 があり 選考を行いすぐれた大学院生を日本学生支援機構に推薦します ただし 推薦者全員が全額もしくは一部免除になるわけではありません 143
奨学金の返還方法について 返還は卒業後 6 ヶ月から 指定した口座 リレー口座 より自動引き落としで行われ 返還方法は 月賦 と 月 賦 半年賦併用 があります 返還金を滞納すると延滞金が加算されたり 連帯保証人や保証人へ返還金の請求が行われたり 督促や裁判所を通 じた法的措置がとられる場合があります やむをえない事由によって返還が困難になった場合は 本人が直接日本学生支援機構に必ず 減免返還 や 返還 期間猶予 の手続をしてください 留学のための奨学金 本学に在学しつつ 海外の大学院や大学等に3ヶ月以上1年以内の留学を希望する学生を日本学生 支援機構が採用候補者と決定した学生に 有利子で奨学金を貸与する 第二種奨学金 短期留学 予 約採用制度 があります また 学位取得や大学編入を目的として海外の大学院や大学に進学を希望 する学生を対象として 有利子で奨学金の貸与を予約する 第二種奨学金 海外 予約制度 があ ります 短期留学 海外留学 学費等 称 有利子貸与 有利子貸与 第二種 第二種 名 申込資格 学生担当部署に 問い合わせてください 学生担当部署に 問い合わせてください 採用対象 大学院 大学 短大 大学院 大学 短大 採用基準 成績 困窮度 成績 困窮度 貸与月額 10 万 13 万 15 万円の中から選択 3 万 10 万 12 万円の中から選択 貸与期間 留学開始年月から 留学終了年月まで 10 万 13 万 15 万円の中から選択 学位取得のための入学 年月から在籍学校の標 3 万 10 万 準修業年限の終期まで 12 万円の中から選択 短大は 編入後学位取得 となります 日本学生支援機構の奨学金については 学生担当部署に確認してください また下記ホームページ をご覧ください 日本学生支援機構のホームページ http://www.jasso.go.jp 電話による相談 照会は 0570-666-301 ナビダイヤル全国共通 または 03-6743-6100 3. 多摩未来奨学金 多摩地域の企業 団体からの寄付を基に多摩地域の各大学 短大から推薦された学生を選考し 30 万円を給付するプロジェクト参加型の奨学金です プロジェクト活動期間は 1 年間で オリエンテー ション 中間報告会のほか プロジェクト活動の成果報告の発表会を行います 千代田校所属の学生 も応募可能です 4. 各種奨学金 本学に募集依頼がある奨学金は 随時掲示しますので 学生担当部署の掲示板に注意してください その他 本学に募集依頼のない奨学金も多くありますので 各自でホームページを検索し確認して ください 144
(1) 各地方自治体の奨学金 (2) 民間育英団体の奨学金応募資格に多くの条件があることや 採用人数が少ない場合もあります (3) 新聞社の奨学金朝刊 夕刊の配達等の労働を条件として給与や貸与されます ただし 実習や実験などの授業が多く 学業と労働が両立しにくい学部 学科の学生は 応募の際には注意してください (4) 介護福祉士等修学資金 ( 介護福祉専攻のみ ) 各都道府県の社会福祉協議会等が問い合わせ窓口になります 詳細は 専攻の教員または多摩校学生支援グループにお問い合わせください 平成 28 年度奨学生数 ( 継続者を含む ) 奨学金名月額制度人数奨学金名月額制度人数 福島県奨学金 40,000 円貸与 2 茨城県奨学資金 36,000 円貸与 2 福島県社会福祉協議会介護福祉士修学資金 東京都社会福祉協議会介護福祉士修学資金 宮崎県育英資金 63,000 円貸与 1 あしなが奨学金 50,000 円貸与 1 40,000 円または 50,000 円 40,000 円または 50,000 円 貸与 6 貸与 6 埼玉学生誘掖会 25 万円 / 年給与 1 交通遺児育英会 60,000 円貸与 1 船橋市保育士養成修学資金 44,000 円貸与 1 篠原欣子記念奨学金 30,000 円給与 1 大田区奨学金 44,000 円貸与 2 朝鮮奨学会 25,000 円貸与 1 熱海市育英事業奨学金 44,000 円貸与 2 本多清六博士奨学金 30,000 円貸与 1 学費等御殿場愛郷報徳社奨学金 60 万円 / 年貸与 1 合計 29 145
3. 日本政策金融公庫の 国の教育ローン 全額政府出資の金融機関で 申込は随時可能です 申込み手続きは日本政策金融公庫 通称 日本 公庫 国民生活事業の各支店 または銀行 信用金庫 信用組合等の金融機関で行っています 保証人が申込み手続をおこないます また 日本学生支援機構の奨学金と併用できます 教育一般貸付の概要 対 象 子供の人数によって利用可能な一世帯の年間収入 所得 の上限額が変わります 子供の人数 事業所得者 備考 1人 790 万円以内 給与所得者 590 万円以内 緩和条件あり 2人 890 万円以内 680 万円以内 緩和条件あり 3人 990 万円以内 770 万円以内 注 扶養している子供の人数によります 年齢や就学の有無は問いません 上記の表以外の条件や詳細については 日本公庫に問い合わせてください 学費等 融資限度額 学生1人につき 350 万円以内 利 率 契約時の利率が最後まで適用される固定金利 返 済 期 間 15 年以内 交通遺児家庭 母子 父子家庭または世帯年収 所得 200 万円 122 万円 以内の方は 18 年以内 返 済 方 法 毎月元利均等返済 毎月の返済額が一定です とボーナス月増額返済の2種類があり ます また 元金の返済を据置くこともできます 問い合わせ 専用ダイヤル 教育ローンコールセンター 0570-008656 または 03-5321-8656 にかけてください ホームページ http://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html 4. 生活福祉資金貸付制度 生活福祉資金貸付制度 は 厚生労働省の通知により都道府県社会福祉協議会が実施する公的な 貸付金制度です 所得の少ない世帯 障害者や介護を要する高齢者のいる世帯に対して その世帯の 生活の安定と経済的自立を図ることを目的にしています 教育支援資金は 生活福祉資金のなかの一資金です 修学する本人が資金の借受人になり 世帯の 生計中心者の方が連帯借受人となって資金を借り受けて修学し 卒業してから返済が開始となります 借入れの相談は居住地域の区市町村社会福祉協議会 生活福祉資金担当 に問い合わせてください 146