クラウドサービスプラットフォーム Cosminexus

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Transcription:

http://www.hitachi.co.jp/cosminexus/ http://www.hitachi.co.jp/soft/ask/ CA-974U 2018.5 Hitachi, Ltd. 2018. All rights reserved.

スピーディーなサービスをすばやく提供するITプラットフォームで ビジネスをリードする スマートフォンが普及し 自動車や家電などさまざまな機器がインターネットにつながる時代 Web上のサービスは急速に多様化し ビジネスにとって極めて重要なものとなってきました これからは 利便性の高いスピーディーなサービスを お客さまにすばやく提供することが 企業の成長を支える鍵となります お客さま向けサービス サービスの開発 提供 評価 改善 アプリケーション お客さまの真のニーズをつかむには このサイクルを何度も繰り返すことが大切であり サービスのすばやい開発が欠かせません 共通化した実行用ミドル そこで有効なのが 開発 実行に必要なミドルウェアを共通化し パターン化すること コズミネクサス システム 連携基盤 従来システム Cosminexusなら 開発環境や実行環境の構築も自動化できるので サービスをすばやく開発できます アプリケーション さらにお客さまの満足を高めるには サービスのスピードも重要です ミドルウェア お客さま自身や機器が発信する情報と 従来システムに蓄積された情報を すみやかに連携させる必要があります クラウド OS システム 連携基盤 そこで有効なのが 連携に必要なミドルウェアを共通化し システム連携基盤を導入すること 動構築で 環境の自動構築で ばやく開発 サービスをすばやく開発 リアルタイムのデータ連携で よりスピーディーな サービスを提供 Cosminexusなら リアルタイムにデータ連携できるので よりスピーディーなサービスを提供できます コスト削減や業務効率の向上を目的としたITから サービスの提供を支援するITへ 仮想化基盤 Cosminexusは クラウドでもオンプレミスでも変わることなく 個別システム スピーディーなサービスをすばやく提供できるITプラットフォームの実現を支援します メインフレーム システム ミドルウェア共通化 サービスの開発 実行に必要なミドルウェアは 共通化してパターン化 ドルウェアも共通化して システムやデータの連携に必要なミ システム連携基盤を導入 Cosminexus 製品ラインアップ アプリケーション 分 ミドルウェア 類 OS 仮想化基盤 システム連携 サーバ共通化 仮想化基盤を導入してサーバを集約し コストを削減 システムの構築や連携は個別のまま アプリケーション ミドルウェア OS システム実行 機 能 サーバごとに個別のシステム システム間の連携も個別 1 ページ 3 CEP基盤 Hitachi Streaming Data Platform 4 ETL基盤 DataStage 5 作業手順ナビゲーション Hitachi Navigation Platform 6 ポータル基盤 ucosminexus Portal Framework ワークフロー基盤 ucosminexus Service Platform - WorkCoordinator アプリケーションサーバ ucosminexus Application Server 分散トランザクション基盤 ucosminexus OpenTP1 分散バッチ基盤 ucosminexus Grid Processing Server 7 8 9 データベース HiRDB 10 インメモリデータグリッド Hitachi Elastic Application Data Store 11 帳票基盤 Hitachi Report for SVF 12 文書管理基盤 ucosminexus DocumentBroker 検索基盤 ucosminexus Enterprise Search COBOL 個別システム 称 ucosminexus Service Platform COBOL2002 メインフレーム 資産活用 システム構築 運用支援 名 サービス統合基盤 13 14 バッチジョブ実行基盤 ucosminexus Batch Job Execution Server コード変換基盤 Hitachi Code Converter システム構築支援基盤 Hitachi IT System Configuration Manager システム検証支援基盤 システム検証支援サービス HAクラスタ基盤 HAモニタ 15 16 17 関連ソリューション 機 能 名 称 ミドルウェア マネージドサービス データ連携 統合ソリューション 高速データアクセス基盤 Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム ページ 18 2

システム 実行 インメモリデータグリッド 帳票基盤 Hitachi Elastic Application Data Store Hitachi Report for SVF 帳票の設計から帳票システムの構築 運用までを総合的に支援する帳票基盤です 国内市場をリードするウイングアーク1st株式会社の帳票基盤 SVF を 日立のブランド Hitachi Report for SVF として提供しており プログラム自体はウイングアーク1st社のSVFと同じです ハードウェアからOS ミドルウェア ネットワークまでワンストップで守る 日立サポート360 をプラス 安心して帳票業務に集中できます 複数のサーバのにデータを分散配置し 並列に処理する インメモリデータグリッド を実現する製品です ビッグデータを高速に処理するデータ処理機能を提供します 適用シーン例 日立サポート360 大量データの更新 参照が頻繁に行われるシステムに必要となる高速なデータ処理基盤の構築には インメモリデータグリッド技術が有効です インメモリデータグリッド製品の Hitachi Elastic Application Data Storeでは 複数のサーバにまたがる仮想的な統合によってデータ お 客さま サポート窓口 処理を行い 大量のデータを高速に処理するとともに信頼性の高いシステムを構築することができます サーバ お問い合わせ 適用前 例えばなど サービスの実行頻度 適用後 Aグループ Bグループ Cグループ Aグループ Bグループ が高いシステムでは データベースを中心 Cグループ お問い合わせ対応 情報の提供 改良版の提供 にシステムを構築すると ディスクアクセス 1つの窓口 ストレージ 日立ソリューション サポートセンタ ネットワーク ソフトウェア によるボトルネックなどでサービス頻度向上 DBMS DBMS DBMS Hitachi Elastic Application Data Store 配信システム DBMS 高速化によって サービスの頻度を高める ネットワーク 製品開発の専任エンジニア オンサイト が難しい場合がありました 本製品を適用すると 大量データの更新 I/Oの 削減 を行うと高頻度のデータ DBMS 履歴 サマリ 配信システム ネットワーク 参照を行う配信システムの間に仮想的な 帳票設計例 統合 キャッシュ を使用した高速 豊富なロジックで自由度の高い帳票開発が可能 各種グラフ チャートを ウィザードにしたがって容易に作成可能 かつ高信頼なシステムを構築でき サービス 帳票フォームに定義したロジックを使い 自由度の高い帳票表現が可能です 円グラフや折れ線グラフ ドーナツグラフ レーダーチャートを ウィザードにした の実行頻度を高められます また システム 印字フィールドにあらかじめ用意された豊富な設計関数や数値編集式を がって容易に作成できます また 易しいGUIにより 複雑なアイテムの位置 規模拡大やアクセス頻度増加などにも 埋め込んだり キーブレイク 改ページ/合計などの挿入 やグループサプレス 調整や テキストの多彩なレイアウトも可能です サーバ追加により容易に対応可能です といった処理のほか バーコードや画像の貼り付けもできます レーダーチャート さらに キャッシュを使用することにより 途中の改ページでは月の再出力 各種アプリケーションで常に最新のデータ を共有することが容易となり サービスの 拡充にも対応しやすくなります Hitachi Elastic Application Data Storeのポイント 鑑 ヘッダ データをで統合管理することによる高速かつ透過的なデータアクセスの実現 取引先コードごとの合計欄 データの分散 再配置による高スケーラビリティの確保 月が替わるたびに小計出力 データの多重化による高信頼性の実現 分散システムにおいてもデータの一貫性を確保 ビッグデータにおける高速データ処理を実現 分散システムの弱点を克服 大量データ処理/高速データ処理 分散合意アルゴリズム Paxos を採用し データの一貫性を確保してい 複数のサーバが持つ空間を単一の巨大な空間として仮想 ます これにより 分散システムの弱点であるデータ不整合のリスクを回避 的に統合するため 1台のサーバに搭載する量を超えた大量の できます データを高速に処理できます 透過的なデータアクセスによる高スケーラビリティ確保 月ごとのグループサプレス オンライン中に縮退したサーバ ノード を システムを停止させずに復旧 柔軟なスケールアウト インが可能です AP アプリケーションはデータの物理位置を意識せずにアクセス可能です AP 空間 KVS 高速データ処理 データを に配置 高信頼性を確保 データの多重化による高信頼性確保 AP 空間 KVS 1のシンプルなインタフェースでアプリケーションを容易に開発できます 1 Key Value Store キー と 値 の組み合わせというシンプルなデータモデル 開発容易 データ1 透過的アクセス へのアクセスに高速に切り替え SPOF 2の排除などシステムの無停止化 を支援します データはだけでなく SSDやHDDにも格納できます 2 Single Point of Failure 停止するとシステム全体が停止してしまう部位 SSD Solid State Drive HDD Hard Disk Drive 11 空間 データ2 レプリケー ション 高信頼 多重化 追加/ 削除 空間 Hitachi Elastic Application Data Store データ3 データ2 AP データ分散配置 大量データ処理 デザイン性の高い帳票設計が可能 転送やAPI コマンドを使用することで 帳票印刷や電子帳票 PDF 豊富なデザイン機能により マウス操作での帳票設計が可能 取引先や Excelなど 出力ができます また 帳票をいったんスプールして必要時に 業務内容によって帳票が数百 数千種類におよぶ場合でも デザイン性 入手したり 高負荷時に安定した帳票出力を実現したりと さまざまな出力 に優れた帳票を短期間に設計できます 要求に柔軟に対応します 選べる開発環境 システム要件に合わせた拡張性 クライアント型と それを補完し分散開発環境で容易に帳票メンテナンスが システムの規模を問わず センター印刷や拠点印刷 クライアント印刷と できるWebブラウザ型の2種類の帳票設計 開発ツールを用意 設計と いった多様な帳票出力に柔軟に対応できる環境を提供 期間や予算に応 修正を別部門が行うなど 目的に応じた利用ができます じた段階的なシステム拡張はもちろん 帳票出力環境をすばやく立ち上げ 既存帳票資産を有効活用 データ物理位置隠ぺい データ書き込み時に当該データの複製を生成 レプリケーション し 多重化 して管理するため 高信頼性を確保 さらに 障害発生時には複製したデータ 折れ線グラフ オンライン中サーバ ノード 復旧 その際 データの整合性を確保します 仮 想 的な空 間 上で透 過 的なデータアクセスを実 現するため させることができ 容易なアプリケーション開発 可変行 高スケーラビリティ 再配置 データ4 データ4 移動 全社レベルまで帳票システムを拡張する場合にも適しています お客さまが使い慣れたExcelやWordなどの既存帳票資産を再利用でき グローバル化機能に対応 ます また スキャナで読み込んだ画像ファイルを下絵にして データの位置 日本語 英語 中国語 簡体字 ユーザーインタフェースを標準提供 また 決めをスピーディーに行う機能も用意しています ニーズが高い1帳票複数言語の正式サポートのほか 多言語対応プリンタ 上位システムからの多様な帳票出力に対応 帳票出力用データを上位システムから監視フォルダへ転送する際 ファイル 機種の拡充など システム環境から帳票運用までの帳票プロセスで多言語 対応を強化しています 12