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CBR250R Dream Cup エキスパートクラス /CBR250RR Dream CBR250RR Dream Cup のプレシーズンチャンピオンである松村悠がポールポジションを獲得 その松村が良いクラッチミートを披露してホールショットを奪う 2 番グリッドスタートの宮本和弘がスタートで出遅れるが ショートカットで順位を回復 宮本と 3 番グリッドスタートの瀬古直樹がテール to ノーズの状態に 松村はオープニングラップから早くも後続を引き離しにかかる 4 周目に瀬古が宮本をパス 同じ頃 竹田透が堤寿浩を抜いて宮本に続く 4 位に その間も松村はファステストラップを更新しながらリードを広げる 8 秒 849 のアドバンテージを築いた松村がポール to ウィンを飾ると同時に CBR250RR Dream Cup のウィナーに CBR250R Dream Cup を制したのは総合 9 位の伊藤友博だった CBR250R Dream Cupエキスパートクラス表彰式 ( 左から 2 位 : 中川涼 優勝 : 伊藤友博 3 位 : 中嶋昴士 ) CBR250RR Dream Cup 表彰式 ( 左から 2 位 : 瀬古直樹 優勝 : 松村悠 3 位 : 宮本和弘 ) ST600R(Revival) 2 番グリッドスタートの大中真次が良いクラッチミートを披露してホールショットをゲット それにポールポジションスタートの川谷知志 3 番グリッドスタートの前迫祥平と続く その 3 台がオープニングラップから後続を引き離してテール to ノーズのバトルを展開する 3 台は一時的に等間隔となるが 川谷がこの時点でのファステストラップをマークして再びトップ大中に接近 ペースの上がらない前迫は若干遅れる 5 周目にファステストラップをマークした大中は川谷をも引き離して単独トップに 大中 川谷 前迫は等間隔のまま走行を続ける その後も大中と川谷は交互にファステストラップを塗り替えるが なかなかその差は詰まらない 結局オーダーは変わることなく 大中の優勝が決まった ST600R(Revival) 表彰式 ( 左から 2 位 : 川谷知志 優勝 : 大中真次 3 位 : 前迫祥平 )
インター / ナショナル ST600 インター J-GP2 ポールポジションスタートの伊達悠太がスタートで出遅れる 2 番グリッドスタートの荒川晃大が好スタートを決めるが 6 番グリッドスタートの田所隼がオープニングラップでその荒川をパス 田所と荒川に後方から驚異的な追い上げを見せた伊達を加えた 3 台が序盤から激しいバトルを展開する 伊達は荒川と田所を立て続けにパスしてトップに そのまま勢いを緩めることなく一気に後続との距離を広げる その後方では田所 荒川 4 番グリッドスタートの長谷川修大 7 番グリッドスタートの山内芳則がバトルを続ける コース上にオイルが出たことにより赤旗が提示され レースは 9 周で終了 J-GP2 クラスの伊達の総合優勝が決まった インタークラスのウィナーは田所 荒川がナショナルクラスを制した インター ST600 表彰式 ( 優勝 : 田所隼 ) ナショナル ST600 表彰式 ( 左から 2 位 : 山中将基 優勝 : 荒川晃大 3 位 : 岩月寿樹 ) ナショナル JSB1000 4 番グリッドスタートの荒川雅彦がトップでオープニングラップを帰ってくるが ポールポジションスタートの松永修が 2 周目の 130R 手前でトップに 5 番グリッドスタートの岡本倫治も荒川をパスする 圧倒的な速さを披露しながら後続を引き離した松永の後方で岡本 2 番グリッドスタートの内山寛 3 番グリッドスタートの大須賀俊晴らが 2 位グループを形成 バトルのためペースが上がらないその集団の前方で松永が唯一 1 分 25 秒台前半をマークしながらラップを刻む 2 位の座を争う内山と岡本の背後で荒川がその 2 台の動向をうかがう 2 位以降に 4 秒 361 のアドバンテージを築いた松永が堂々の優勝 岡本と内山が横並びの状態でチェッカーを受けたが 写真判定の結果 岡本の 2 位が決まった ナショナル JSB1000 表彰式 ( 左から 2 位 : 岡本倫治 優勝 : 松永修 3 位 : 内山寛 )
インター JSB1000 3 列目 8 番グリッドスタートの小谷咲斗が好スタートを決め トップでオープニングラップを終了 それに 3 番グリッドスタートの辻本範行 ポールポジションスタートの相馬利胤と続く 辻本と小谷をパスした相馬の後方では辻本 小谷 2 番グリッドスタートの松本隆征らがバトルを展開 そこに岩谷圭太と向山将弘が接近していく 中盤に慶楽大樹がペースを上げて単独 2 位に 小谷 澤村元章 西中綱の 3 台が 3 位グループを形成 辻本と岩谷が 6 位の座を争う ペースが落ちた慶楽に小谷 澤村 西中の 3 位グループが接近していくが 慶楽は再びペースアップ 同じ頃 岩谷が辻本をパスする 終盤になると相馬 慶楽 小谷はそれぞれ単独状態に 相馬がトップのままチェッカーを受けた インター JSB1000 表彰式 ( 左から 2 位 : 慶楽大樹 優勝 : 相馬利胤 3 位 : 小谷咲斗 ) インター / ナショナル JP250 ポールポジションスタートの中澤皓平 3 番グリッドスタートの安田毅史のオーダーで 1 コーナーへ 安田がショートカットでトップに立つと その安田 中澤 6 番グリッドスタートの林規夫のオーダーでオープニングラップを帰ってくる 林が 2 周目に中澤をパス 平松太陽が一気にトップに すぐに安田がトップに返り咲く その安田が頭ひとつ抜け出すことに成功 林が再び 2 位に立つと中澤もその背後に追いつき トップグループはまたまた集団に 林がファステストラップをマークするが安田の優勢は変わらない 安田はファステストラップを更新 林がそのタイムを塗り替える 結局 安田がトップチェッカーを受けると同時にインタークラスのウィナーに ナショナルクラスを制したのは中澤だった インター JP250 表彰式 ( 左から 2 位 : 林規夫 優勝 : 安田毅史 ) ナショナル JP250 表彰式 ( 左から 2 位 : 平松太陽 優勝 : 中澤皓平 3 位 : 小野雅治 )
インター / ナショナル J-GP3 HRC NSF250R Challenge ポールポジションスタートの細谷翼が絶妙なクラッチミートを披露してホールショットを奪う その細谷がトップでオープニングラップを終了 それに 4 列目 12 番グリッドの彌榮郡が続く 細谷は序盤から逃げの体制に 彌榮と 3 番グリッドスタートの有田光の 2 位争いに羽根巧 鈴木翔 藤田武蔵らが加わる 次第に有田が集団を抜け出して単独 2 位に 濱田寛太が 3 位グループのトップに立つが 終盤になると有田と濱田は再び集団に飲み込まれる 5 台による 2 位争いはファイナルラップのスプーンカーブ立ち上がりまで続く 好スタートを決めた細谷が一度もトップの座を明け渡すことなくポール to ウィン ナショナルクラスのウィナーに輝いた インタークラスを制したのは鈴木大空翔だった インター J-GP3 表彰式 ( 左から 2 位 : 金子寛 優勝 : 鈴木大空翔 ) ナショナル J-GP3 表彰式 ( 左から 2 位 : 濱田寛太 優勝 : 細谷翼 3 位 : 有田光 ) HRC NSF250R Challenge 表彰式 ( 左から 2 位 : 濱田寛太 優勝 : 細谷翼 3 位 : 有田光 )
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