BOM for Windows Ver5.0 製品のご紹介 対象 :Ver.5.0 SR4 2012 年
会社概要 会社名 : セイ テクノロジーズ株式会社 本社所在地 : 102-0074 東京都千代田区九段南 3-9-12 九段ニッカナビル TEL 03-3512-5556 FAX 03-3512-5558 http://www.say-tech.co.jp/ 資本金 : 9,000 万円 主要株主 : 役員 従業員 日本電気 大塚商会 事業開始日 : 2001 年 3 月 2 日 主な製品 : サーバーシステム監視ツール BOM ジョブ管理ツール Job Director インターネットを使ったセキュアなリモートコントロールツール WebEx 取締役 : 代表取締役社長 関田充彦 取締役 三瓶千里 取締役 沢田輝実 ( 日本電気株式会社 ) 監査役 宮北泰宏 ( 日本電気株式会社 ) 事業内容 : オープン系サーバーシステムの運用管理ソリューションの提供 BOM の開発 販売 運用管理に関するコンサルティング 技術支援 開発
サーバー監視ツール BOM エンドユーザー様向けに 50,000 ライセンス以上を販売! 監視サービスとして 20,000 ライセンス以上をご利用中! 2001 年 BOM Ver.3.0 1999 年 BOM Ver.2.0 2007 年 BOM Ver.5.0 1996 年 Back Office Monitor Ver.1.0 (1997 年販売開始 ) 2003 年 BOM Ver.4.0
製品ポジショニング 統合型監視ツール JP1 System Walker Web SAM Tivoli Lan Scope QND ログ管理 Open View クライアント管理 ネットワーク監視 サーバー監視
一般的な監視構成 Manager-Agent 型 監視対象に Agent を導入し Manager からポーリングを実施 監視専用機器を用意し データベースなどが必須となっています Manager Agent
BOM の監視構成 -1- 自立分散型 監視対象サーバーに BOM を導入 監視サービスが自己の監視を行います 監視専用機器 データベースは不要で 1 台の監視から利用可能です BOM BOM BOM
BOM の監視構成 -2- 代理監視型 (Agent Less) 監視対象サーバーに BOM を導入すること無く 監視を行う事が可能です 監視機能に差は無く 1 対 N 台の構成が可能です BOM 監視エージェントに設定されたアカウントで 対象コンピュータにログオン 情報を取得します Windows Firewall 等のフィルタリング機能は解除する必要があります
監視構成イメージ 監視元サーバー BOM をインストールして監視 本社 監視先サーバー BOM でエージェントレス監視 ( 緑線 ) 拠点間の通信については 20050 番ポートのみです ( 紫線 ) 監視元サーバーと監視先サーバーの通信は 445 番ポートと下記の TCP 動的を有効にします リモートサービス管理 (RPC-EPMAP) リモートイベントのログ管理 (RPC) 九州拠点 Oracle 本社の監視元サーバーに導入するモジュール -- BOM 集中監視コンソール -- 各拠点含めたすべての監視サーバー状況を一覧表示 ステータスに応じアクション実行可 -- BOM マネージャー -- 監視条件やアクション内容を設定する GUI 他拠点の BOM もリモート接続で一括管理可 WAN 関西拠点
監視 通知 アクション機能 監視機能 通知 アクション機能
操作 GUI インストールは簡単!5 分で完了します 設定は全て GUI から実施 直観的な操作が可能です
監視テンプレート 40 種類以上の監視テンプレート ( 雛型 ) を用意設定作業を大幅に省力化します Windows 基本 CPU / Memory / Disk / イベントログ / ページファイル Windowsオプション Active Directory / DNS / DHCP / Terminal Service ハードウェア IBM / HP / NEC / DELL DB SQL Server / Oracle アプリケーション Exchange / IIS / Citrix / Backup Exec / Symantec 仮想 Hyper-V / VMware ESX ESXi その他 Linuxなど多数
集中監視コンソール サーバーの状態を可視化 直観的な状況把握が可能です 集中監視コンソールより 通知 アクション機能を活用可能です
監視ログ 監視ログをローカル (BOM 導入 ) コンピュータに蓄積します ログ蓄積量に制限 (1 監視項目 :5000 レコード ) があります CPU 処理時間 (%) 仮想メモリ使用量 (%) ハードディスク処理時間 5000 件 5000 件 5000 件
アーカイブ機能 監視ログをデータベースに保存 長期間の蓄積が可能です DB に蓄積されたデータは BOM アーカイブマネージャから参照可能です すべての監視データを一元的に長期間蓄積 蓄積データの期間を指定してグラフ表示
まとめ 製品の導入は簡単で ユーザー様自身で導入するケースが多く見られます 設定も非常に簡単で 実際 操作に関するお問い合わせは殆どありません 他製品含め サーバー監視の基本機能に大きな違いは無いのが現状です そのなかでも BOM は細かい設定 ( ) が可能であると評判です 例えば アラートメールに添付するファイルに対してパスワード付き圧縮が可能である テキストログ監視の対象ログファイル設定にて ワイルドカードが利用可能 検索条件に正規表現が利用できるなど
リリース形態 対応 OS Windows 2000 Server Windows Server 2003 (32-64bit) Windows Server 2003 R2 (32-64bit) Windows Server 2008 (32-64bit) Windows Server 2008 R2 (64bit) Storage Server 2003 (32-64bit) Storage Server 2003 R2 (32-64bit) Storage Server 2008 (32-64bit) Storage Server 2008 R2 (64bit) オプション製品 BOM 監視オプション for Oracle BOM 監視オプション for Citrix Presentation Server BOM 監視オプション for Linux サーバー診断レポートオプション BOM 監視オプション for VMware サポート インシデント制 基本パッケージには 5 インシデントが付いています クライアント OS はライセンス Free! Windows 2000 Professional Windows XP Professional (32-64bit) Windows Vista (32-64bit) Windows 7 (32-64bit)
製品価格 型式 品名 定価 基本パッケージ B50-SV-1P BOM for Windows Ver5.0 基本パッケージ (CD-ROM 1サーバライセンス マニュアル 5インシデント付き (3ヶ月有効)) 148,000 追加ライセンス B50-SV-1L BOM for Windows Ver5.0 サーバー追加ライセンス 1ライセンス 130,000 B50-SV-10L BOM for Windows Ver5.0 サーバー追加ライセンス 10 ライセンス 900,000 B50-SV-50L BOM for Windows Ver5.0 サーバー追加ライセンス 50 ライセンス 3,750,000 B50-SV-1VL BOM for Windows Ver.5.0 ゲスト OS 用追加ライセンス 1 ライセンス 70,000 BLI-50-1VL BOM 監視オプション for Linux Ver.5.0 ゲストOS 用追加 1ライセンス 70,000 オプション BOR-50-1P BOM 監視オプション for Oracle Ver5.0 118,000 BOR-50-10L BOM 監視オプション for Oracle Ver5.0 追加 10 ライセンス 750,000 BTS-50-1P BOM 監視オプション for Citrix Presentation Server Ver5.0 118,000 BTS-50-10L BOM 監視オプション for Citrix Presentation Server Ver5.0 追加 10 ライセンス 750,000 BLI-50-1P BOM 監視オプション for Linux Ver5.0 118,000 BLI-50-10L BOM 監視オプション for Linux Ver5.0 追加 10 ライセンス 750,000 BRP-50-1P BOM サーバー診断レポートオプション Ver5.0 98,000 BVM-50-1P BOM 監視オプション for VMWare Ver.5.0 118,000 インシデントサポート BOM-SP-5I BOM5インシデントサポート (6ヶ月有効) 100,000 BOM-SP-10I BOM10インシデントサポート (6ヶ月有効) 180,000 BOM-SP-20I BOM20インシデントサポート (1 年間有効 ) 300,000
参考情報 -Oracle オプション 表領域 表表表 表領域 表表表 ストアドファンクション
参考情報 -Citrix オプション CPS サーバー
参考情報 -Linux オプション BOM Linux オプション OpenSSH Perl Windows Linux SSH 接続 Windows マシンに BOM for Windows を導入後 Perl のスクリプトを配布 ( 初回のみ ) (Windows 側から SFTP で送信 ) SFTP(SSH File Transfer Protocol) SSH で安全にファイルを転送するプロトコル Windows マシンから SSH 経由で Linux を監視 操作は全て Windows 側から GUI を利用して行うため Linux を意識する必要がない 1 台の Windows マシンから複数の Linux を監視可能 監視を行うには Linux 側に OpenSSH, Perl が導入されている必要があります
参考情報 -VM オプション 監視サービス ESX ホストに接続し ホストとゲストの パフォーマンスやログ情報を取得 取得した情報をトリガーに 通知 自動リカバリを実行 アーカイブサービス 監視結果 ログをデータベースに蓄積 ログビューア 蓄積されたデータを表やグラフで可視化 レポート 蓄積されたデータを mhtml 形式で帳票出力 20
参考情報 - サーバー診断レポートオプション 蓄積された監視データから サーバーの状態を分析 BOM アーカイブ機能によりデータベースに蓄積された監視データからサーバーの情報や稼働状況を診断レポートオプションが自動で分析し 様々な情報を報告 サーバーの稼働状態を報告するサマリーレポート CPU メモリ ディスク NIC に対する監視結果を集計 分析し 3 段階のアイコン ( 正常 注意 危険 ) とレーダーチャートで表示 診断結果のコメントも自動的に出力 コメント例 CPU 使用率は平均 84.87% であり 最大値も 8 月 9 日 9 時 31 分に 99.00% です 早急な上位機種へアップグレードをお勧めします ディスク使用量 (C:) は平均 3.21% であり 十分に余裕があり 特に問題ありません システム情報 追加 削除されたハードウェアやソフトウェアの情報を報告 ハードウェア ソフトウェア情報では 追加 削除されたデバイスやソフトウェアの情報が報告され 今月の Windows Update で OS に適応されたパッチなどを確認可能 追加 削除 のコメントとともに 列の色が変化するので 一目量然です BOM が検知したログを種類ごとに集計し グラフ表示 イベントソース別に検知したメッセージを集計し グラフ表示 致命的なエラーログは 具体的にメッセージ内容も報告 エラーや警告メッセージが 1 ヵ月の間にどの程度 監視対象サーバーで出力されているか 具体的なエラーメッセージを確認することが可能
参考情報 - 仮想化環境での利用 -1- VMware vsphere 4.0 / 4.1 / 5.0 vcenter Server VM オプション監視 ESXi ESX VM VM VM 仮想 OS の監視 Windows の場合 物理コンピュータ同様 仮想 OS に BOM を直接インストールし 監視を実施 他の Windows コンピュータ (vcenter Server などの管理用端末 ) から Agent less を利用し監視 ESXi / ESX ホストの監視 VM オプションにより ESXi / ESX ホストや vcenter Server から直接情報を取得可能
参考情報 - 仮想化環境での利用 -2- Microsoft Hyper-V Hyper-V Hypervisor Logical Processor Windows Server 2008 x64 Parent Partition VM VM VM Hyper-V Hypervisor Virtual Processor Hyper-V Hypervisor Root Virtual Processor 仮想 OS の監視 Windows の場合 物理コンピュータ同様 仮想 OS に BOM を直接インストールし 監視を実施 Parent Partition(Windows Server 2008 x64) から Agent less を利用し監視 Parent Partition の監視 Parent Partition では 物理コンピュータ全体のパフォーマンス情報を監視可能
参考情報 - 仮想化環境での利用 -3- Citrix Xen Server Xen Center Linux 監視 Domain0 VM VM VM 仮想 OS の監視 Windows の場合 物理コンピュータ同様 仮想 OS に BOM を直接インストールし 監視を実施 他の Windows コンピュータ (Xen Center などの管理用端末 ) から Agent less を利用し監視 Domain0 の監視 Domain0 は Red Hat のカスタマイズ OS のため Linux オプションで監視
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