Editorial Manager 13.0 バージョンアップ機能設定資料 内容 本資料ページ 概要資料ページ 1. 審査用 PDF に関する拡張 1 1 1-1. 編集者の査読者用 PDF へのアクセス 1 1 1-2. PDF の透かし設定 3 3 2. CRediT の統合 著者の役割入力 7 4 3. 必要数査読のリセット 13 9 4. PDF 作成中 画面の説明文編集 16 10 5. 著者情報変更のアラート - 11 6. 投稿ファイルのファイル形式制限 19 16 7. グリッド表示の拡張 - 17 8. 代理ユーザ登録後の代理操作 - 18 9. 依頼投稿の候補著者の一括登録 - 19 10. マージフィールドの拡張 - 29 10-1. 著者の役割のマージフィールド - 29 10-2. ORCID 認証のディープリンク - 31 11. 依頼投稿自動リマインダレポート 26 33
1. 審査用 PDF に関する拡張 1-1. 編集者の査読者用 PDF へのアクセス 編集者ロールのユーザが査読者用 PDF をダウンロード可能になりました 新規機能にあたっての設定 編集者の査読者用 PDF へのアクセスはロール管理で設定します ( 日本語 ) ロール管理 > 編集者ロール > 設定したいロールの 編集 ( 英語 ) Role Manager > Editor Role > 設定したいロールの Edit 編集者の査読者用 PDF のアクセスに関連するのは 以下の 3 つの権限です 査読者用 PDF を閲覧する / View Reviewer PDF アクションリンク PDF を表示 (View Submission) から査読者用 PDF をダウ ンロードします 投稿の編集後に査読者用 PDF を閲覧する / View Reviewer PDF After Edit Submission 投稿を編集した後 編集者確認待ち投稿 (Submissions Needing Approval by Editor) 画面にアクションリンク 査読者用 PDF を表示 (View Reviewer PDF) を表示します 投稿の編集後に査読者用 PDF の閲覧を必須にする / Require View of Reviewer PDF After Edit Submission 投稿を編集した後 査読者用 PDF の確認を必須にします 1
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1-2. PDF の透かし設定 審査用 PDF に透かしを設定できるようになりました 新規機能にあたっての設定 PDF の透かしは以下の画面で設定します ( 日本語 ) ポリシー管理 > PDF の透かし設定 ( 英語 ) Policy Manager > Configure PDF Watermark サンプル画面 ( 日本語画面 ) 3
サンプル画面 ( 英語画面 ) 4
オリジナル画像を透かしに使用する場合は はじめに 画像のアップロード (Upload Image) から画像ファイルをアップロードします その後 画面上部の画像ギャラリーから 画像を PDF レイアウト上にドラッグアンドドロップします サンプル画面 オリジナル画像について 画像サイズは 500KB までです アップロードできる拡張子は jpg, jpeg, gif, png です 透過性の設定( 次ページ参照 ) ができるのは gif および png ファイルです 5
その後 透かし画像のレイアウトを適宜調整します 1 1 2 3 4 1 :PDF レイアウトを本文 ( 縦向き ) 本文 ( 横向き ) に変更します 2 : 透かし画像を拡大 縮小します 3 透過性 (Transparency): 透かし画像の透過性を調整します 4 プレビュー (Preview): プレビュー表示します 画面最下部の 保存して閉じる (Save & Close) をクリックすると設定完了です 透かし画像を設定すると すでに審査中の投稿も含むすべての投稿に設定が反映さ れます 6
2. CRediT の統合 - 著者の役割入力 EM に CRediT タクソノミが統合され 投稿の著者は自分自身や共著者の役割情報を付 加することができるようになりました 新規機能にあたっての設定 CRediT を有効にするには ポリシー管理の次の 3 つの設定画面で設定を行います ポリシー管理 (Policy Manager) サンプル画面 丸数字は下記の表に対応 日本語画面 英語画面 3 3 2 1 2 1 1 著者の役割の設定 (Configure Contributor Roles) 著者情報入力画面で入力を求める内容や画面説明文など 全般的な設定を行います 2 共著者情報の設定 (Set Other Author Parameters) 著者情報入力画面に 著者の役割 を表示するかどうか設定します 3 論文種別の設定 (Edit Article Types) 著者の役割 の入力を必須にする場合は論文種別ごとに設定します 7
設定画面 1 著者の役割の設定 (Configure Contributor Roles) 画面 サンプル画面 ( 日本語画面 ) サンプル画面 ( 英語画面 ) 8
設定できる項目は以下 3 つです 1 2 3 1 バージョンの選択 (Set Taxonomy Version) 使用する CRediT のバージョンを選択します 2 選択項目の追加設定 (Select Additional Metadata to be Collected) 貢献度の選択や その他 の選択肢の有無を設定します 3 説明文の編集 (Edit Instructions) 画面説明文を設定します 設定後 最下部の OK(Submit) をクリックします 9
設定画面 2 共著者情報の設定 (Set Other Author Parameters) 画面 著者の役割 (Set Contributor Roles Preference) の右側のプルダウンリストか ら 表示 (Display) を選択し OK(Submit) をクリックします サンプル画面 ( 日本語画面 ) サンプル画面 ( 英語画面 ) 10
設定画面 3 論文種別の設定 (Edit Article Types) 画面 設定したい論文種別の 編集 (Edit) をクリックし 著者の役割 (Contributor Role) のプルダウンリストから 必須 (Required) を選択します その後 OK(Submit) をクリックします サンプル画面 ( 日本語画面 ) 11
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3. 必要数査読のリセット アクション管理の新たなイベント 必要数査読のリセット (Required Reviews Reset) が追加され 規定査読数が後から増やされたときにステータスを 査読中 (Under Review) に戻すことができるようになりました 新規機能にあたっての設定 ステータスの設定は以下の画面で行います ( 日本語 ) アクション管理 > ステータス ( 英語 ) Action Manager > Document Status 必要数査読のリセット (Required Reviews Complete) イベントのプルダウンか ら 査読中 (Under Review) を選択し OK(Submit) をクリックします 13
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4. PDF 作成中 画面の説明文編集 投稿作成の最後に PDF 作成 (Build PDF for My Approval) をクリックすると表示 される画面の説明文がカスタマイズ可能になりました 新規機能にあたっての設定 説明文の編集は以下の画面で行います ( 日本語 ) ポリシー管理 > 投稿画面説明文の編集 ( 英語 ) Policy Manager > Edit Manuscript Submission Instructions 任意の文言を編集し 更新 (Update) をクリックします 新たに編集可能となったのは 次の画面の説明文です Building PDF Page (For Author submitting/editing a new submission/revision) 著者が通常の投稿の PDF を作成すると表示される画面です Building PDF page (For Editor editing a submission) 編集者がアクションリンク 投稿を編集 (Edit Submission) から編集した投稿の PDF を作成すると表示される画面です Building PDF page (For Publisher editing a submission) 出版者がアクションリンク 投稿を編集 (Edit Submission) から編集した投稿の PDF を作成すると表示される画面です Building PDF page (For Editor creating an editorial submission) 編集者として投稿 (Submit Manuscript as an Editor) 機能で作成した投稿の PDF を作成すると表示される画面です Building PDF page (For Editor creating/editing a proposal) プロポーザル ( 依頼投稿 ) の PDF を作成すると表示される画面です 16
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6. 投稿ファイルのファイル形式制限 著者がアップロードするファイルの形式 ( 拡張子 ) を ファイル種別ごとに制限するこ とができるようになりました 新規機能にあたっての設定 ファイル形式制限の設定は以下の画面で行います ( 日本語 ) ポリシー管理 > ファイル種別の設定 > 設定したいファイル種別の 編集 ( 英語 ) Policy Manager > Edit Submission Items > 設定したいファイル種別の Edit 画面下部の ファイル形式の制限 (Restricted File Types) で 以下の 3 つ選択から設定します 除外する または 含有する を選択した場合は それぞれの選択肢の下にあるスクロールセレクタから該当のファイル形式を選択します すべてのファイル形式を許可する (Allow all file types) ファイル形式に制限を設けず EM でサポートされているすべてのファイル形式を許可します V13.0 へのバージョンアップ時にデフォルトで選択されています 除外する (Exclusive) スクロールセレクタで選択したファイル形式を制限します 含有する (Inclusive) スクロールセレクタで選択したファイル形式を許可します 19
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ファイル形式の制限は 著者ロールのユーザに加え編集者ロール 出版者ロールのユー ザにも適用されます ただし ロール管理の設定により制限を受けないようにすること もできます 設定はロール管理から行います ( 日本語 ) ロール管理 > 編集者ロール または 出版者ロール > 設定したいロールの 編集 > ファイル形式の制限を受けない にチェック ( 英語 ) Role Manager > Editor Role または Publisher Role > 設定したいロールの Edit > Bypass Restricted File Types Requirements にチェック バージョンアップに際し この権限はデフォルトでオンに設定されます 24
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11. 依頼投稿自動リマインダレポート v13.0 では 新たなリマインダ機能 依頼投稿自動リマインダレポート (Automated Author Invitation Reminder Report) が追加されました 新規機能にあたっての設定 リマインダの作成権限は ロール管理から行います ( 日本語 ) ロール管理 > 編集者ロール > 設定したいロールの 編集 > 依頼投稿自動リマインダを作成する にチェック ( 英語 ) Role Manager > Editor Role > 設定したいロールの Edit > Bypass Restricted File Types Requirements にチェック 26
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