S1610COM-T-K-2 給与奉行 21 シリーズ 年末調整 ~ 平成 29 年 1 月給与処理簡単操作マニュアル 平成 28 年分 概要 年末調整の処理の流れから 年末調整結果の確認および修正方法までを記載します 序章はじめに P3 第 1 章 年末調整をはじめる P9 第 2 章 全体の処理の流れ源泉徴収票や合計表を印刷する 16 P 35 還付方法 ( 第年末調整方法 3 章 ) 別の処理の流れ 17 平成 29 年 1 月の給与処理を開始する給与年調 賞与年調 単独年調の流れ P 55 第 4 章年末調整データを入力する 17 前年の帳票を参照 印刷したい P 63 各申告書からの入力扶養人数の設定配偶者特別控除の設定などお問い合わせが多いランキング 年末調整の時期にお問い合わせが多い内容です ぜひ ご確認ください 第 1 位 国民年金支払額の入力例を確認したい P 27 第 2 位 合計表と勤怠支給控除一覧表が一致しない P 50 第 3 位 給与奉行に入力されていない金額も年末調整に含めたい P 19 困った! 年末調整結果が正しくない場合第 4 位住宅借入金等について入力したい P 27 第 5 位 源泉徴収票を提出する社員を確認したい P 49 年末調整データを計算する 24 年末調整データを確認する 26 年末調整をやりなおす 28
目 次 序章 はじめに 改正内容 4 個人番号が登録されているかを確認する 7 奉行 i メニュー 年末調整処理サポートサイト のご紹介 8 第 1 章年末調整をはじめる 全体の処理の流れ 10 還付方法 ( 年末調整方法 ) 別の処理の流れ 12 年末調整データを入力する 18 年末調整データを計算する 28 年末調整結果を確認する 30 年末調整をやりなおす 32 < 参考 > 扶養控除額等の一覧と配偶者特別控除額 34 第 2 章源泉徴収票や合計表を印刷する 第 3 章平成 29 年 1 月の給与処理を開始する 源泉徴収票を作成する 36 その他の年末調整資料を作成する 46 還付金を処理する 47 合計表資料を作成する 48 総括表を作成する 51 1 年間のデータをバックアップする 54 平成 29 年 1 月の給与処理へ進むには 56 第 4 章前年の帳票を参照 印刷したい 前年の給与明細書や勤怠支給控除一覧表を参照 集計したい場合には 64 前年の年末調整資料を参照したい場合には 64 サポートサービスのご案内 66 索引 68 2
序 章 はじめに 概要 今回の改正内容や個人番号について記載します また 奉行 i メニューの 年末調整処理サポートサイト について ご紹介します 改正内容 4 個人番号が登録されているかを確認する 7 奉行 i メニュー 年末調整処理サポートサイト のご紹介 8 3
じ年末調整をはじめる源泉徴収票や合の印刷給与処理を開始照 印刷を参した第序改正内容は章 改正内容 めに 平成 28 年分給与所得の源泉徴収票の新様式に対応 平成 28 年分給与所得の源泉徴収票については 社会保障 税番号制度の導入に伴い 項目やレイアウト等が大幅に変更されました これに伴い 新様式に対応した奉行サプライを用意しました [6109] 単票源泉徴収票 給与支払報告書( 個人別明細書 ) の市区町村提出用 2 片で1 枚 給与所得の源泉徴収票 の税務署提出用と受給者交付用で1 枚の 2 枚でセットの用紙になります 給与所得の源泉徴収票 計表29年1月前年の帳票い平成給与支払報告書 [6009] 源泉徴収票 給与支払報告書( 個人別明細書 ) の市区町村提出用 2 枚 給与所得の源泉徴収票 の税務署提出用と受給者交付用の4 枚複写になります 用紙サイズは Y 8 T 8 ( インチ ) になります 以前の [6109] 単票退職者用源泉徴収票に 給与所得の源泉徴収票を印字することもできます 過去年の源泉徴収票を印刷する際は 旧様式の奉行サプライ ([4109] 単票源泉徴収票 [4009] 源泉徴収票 ) に印刷できます 4 はじめに
合計表の印刷参照 印刷したは 給与所得控除の上限額の引き下げの改正に対応給与所得控除の上限額が 下表のとおり 平成 29 年分の所得税から引き下げられます 改正前改正後平成 28 年分の所得税平成 29 年分の所得税上限額が適用される給与収入 1,200 万円超 1,000 万円超給与所得控除の上限額 230 万円 220 万円上記の改正に伴い 平成 29 年分の 給与所得の源泉徴収税額表 ( 月額表 ) 賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表 年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表 等が改正されました 当システムでは 平成 29 年 1 月の給与 ( 賞与 ) 処理から 新しい税額表をもとに所得税が計算されます 平成 28 年以前の給与 ( 賞与 ) 処理を行う場合は 平成 28 年以前の税額表で所得税が計算されます 給与支払報告書 ( 総括表 ) の新様式に対応平成 29 年度給与支払報告書 ( 総括表 ) については 法人番号欄が追加された新様式に変更されました これに伴い 当システムでは [ 年末調整 ]-[ 総括表 ] メニューで 新様式に対応した給与支払報告書 ( 総括表 ) が印刷できるようになります 給与支払報告書( 総括表 ) 資料 の印刷レイアウトも あわせて変更されます J システムをお使いの場合には 当メニューはありません 内訳なしの場合 内訳ありの場合はじめに 5 に年じめる源泉給与29 処理を開始前年の帳票をい末調整をは徴収票や平成年1月じめ
じめる計表や合の印刷給与処理を開始照 印刷を参した29年1月前年の帳票いじめに年末調整をは6 はじめには源泉徴収票平成 源泉徴収簿に 非課税となる通勤手当 を印字可能 平成 28 年 1 月 1 日以後に支払われる通勤手当の1ヵ月の非課税限度額が 10 万円から15 万円に引き上げられたことに伴い 通勤手当を精算する社員がいる場合は 源泉徴収簿に 非課税となる通勤手当 を印字する必要があります 当システムでは [ 年末調整 ]-[ 年末調整処理 ]- [ 年末調整処理 ] メニューで [ 通勤精 ] を押し 非課税となる通勤手当を入力すると [ 年末調整 ]- [ 源泉徴収簿 ] メニューで印字できるようになります [ 源泉徴収簿 ] 画面には表示されません 非課税となる通勤手当 を入力すると [ 年末調整処理 ] メニューの [ 中途調整 ] ページの 非課税調整額 に反映されます ただし すでに 非課税調整額 に 非課税となる通勤手当 と別の調整金額が入力されている場合は 非課税調整額 に反映されません 必要に応じて 今の 非課税調整額 に 非課税となる通勤手当 を加減算した調整金額に変更してください 19 ページ参照 改正以外の年末調整関連のプログラム変更箇所 源泉徴収票の控除区分の文字を選択可能 源泉徴収票の新様式に対応したことに伴い 住宅借入金等特別控除の額の内訳欄にある 控除区分 (1 回目 ) に表示する文字を選択します [ 年末調整処理 ] 画面の [ 所得控除 ] ページで住宅借入金等控除を入力すると [ 住宅借入金等情報 ] 画面が自動的に開きますので 該当する区分を選択します 源泉徴収票に以下の文字が表示 印字されます 未設定 の場合 : 住 の文字 特定増改築等 の場合: 増 の文字 震災再取得等 の場合: 震 の文字 認定住宅 の場合 : 認 の文字
合計表の印刷参照 印刷したい個人番号が登録されているかを確認する 重要!! 年末調整処理をはじめる前に確認 登録してください! 年末調整処理をはじめる前に 社員本人や家族の個人番号が登録されているかをご確認ください すでに登録済みの個人番号は [ 導入処理 ]-[ 個人番号処理 ]-[ 個人番号一括入力 ] メニューで確認することができます [ 個人番号一括入力 - 条件設定 ] 画面で 個人番号未登録の社員 家族のみを入力する にチェックを付けると 個人番号が登録されていない社員 家族だけが集計されますので 個人番号を登録してください 個人番号未登録の社員 家族のみを入力する のチェックを外すと 登録済みの個人番号を確認することができます 個人番号が登録されていないと 源泉徴収票に個人番号が印字されません OMSS+ OBCマイナンバーサービス をお使いの場合は 先に OMSS+ OBC マイナンバーサービス の [ 個人番号出力 ] メニューで出力した個人番号データを 当システムの [ 導入処理 ]-[ 個人番号処理 ]-[ 個人番号データ受入 ] メニューで受け入れておいてください 個人番号を印字する際は [ 源泉徴収票 ] メニューの [ 源泉徴収票 - 印刷設定 ] 画面の [ 詳細設定 ] ページで 個人番号を印字する にチェックを付けます 38 ページ参照 はじめに 7 はに年じめる源泉給与処理を開始前末調整をは徴収票や平成年29 1月年の帳票をじめ
はじめる合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷した序 章 奉行 i メニュー 年末調整処理サポートサイト のご紹介 29 年1月前年の帳票をいはじめに年末調整を8 源泉徴収票や平成1 お客様の業務に欠かせない情報をお知らせします 2 年末調整に関する疑問も よくあるお問い合わせ から素早く解決 奉行 i メニュー が表示されないお客様へ はじめに 掲載内容は 時期に合わせて最新の情報に更新されます! デザインは 予告なく変更される場合がございます 年末調整以外の通常の 奉行 iメニュー を表示させたい場合は ここをクリック 以下の手順で 奉行 i メニュー が表示されるように 設定を変更してください 1 奉行製品を起動します 2 [ オプション ]-[ システム設定 ] メニューを選択します 2 3 [ 起動設定 ] ページを選択します 4 奉行 i メニューを表示する に 4 チェックを付けます 5 [OK] ボタンをクリックします 6 メインメニュー画面に戻りますので [ 奉行 i メニュー ] をクリックします 奉行 i メニュー を表示するためには インターネットへの接続環境が必要です 3 年末調整処理に役立つ資料やサービスをご紹介 ご都合により 奉行 i メニュー を表示しない設定にされているお客様におかれましても 年末調整の作業期間は 奉行 i メニュー を表示するように設定して 年末調整処理サポートサイト のご利用をおすすめします 3
第 1 章 年末調整をはじめる 概要 年末調整の処理の流れから 年末調整結果の確認および修正方法までをご案内します 全体の処理の流れ 10 還付方法 ( 年末調整方法 ) 別の処理の流れ 12 給与年調 賞与年調 単独年調の流れ 年末調整データを入力する 18 各申告書からの入力扶養人数の設定配偶者特別控除の設定など 年末調整データを計算する 28 年末調整結果を確認する 30 困った! 年末調整結果が正しくない場合 年末調整をやりなおす 32 9
1 はじめにの印刷給与処理を開始照 印刷を参した全体の処理の流れ 第 1 章 全体の処理の流れ []-[] メニュー はじめる計表29 年1月前年の帳票い年末調整を源泉徴収票や合平成ここでは 年末調整処理の全体の流れを簡単に記載します 12 月給与 ( 賞与 ) 処理を行う 年末調整処理を行う 18 ページ参照 源泉徴収票を作成する年末調整関連資料を作成する 36 ページ参照 46 ページ参照 過不足税額を還付 ( 徴収 ) する 47 ページ参照 法定調書関連資料を作成する 48 ページ参照 51 ページ参照 平成 29 年 1 月の給与処理をはじめる 54 ページ参照 年末調整のおおまかな流れはつかめましたか? 1 年間の支払いを確定させます 12 月の 給与処理 または 賞与処理 を行います 年末調整処理を行います 12 月分の給与処理または賞与処理を行う前に 先行して年末調整データを入力しておくこともできます 源泉徴収票を作成します また 年末調整処理を行った結果に対して各種資料を作成します 給与年調 または 賞与年調 の場合には 12 月給与 ( または賞与 ) 明細書の所得税欄で過不足税額が調整されます 給与明細書または賞与明細書を印刷します 単独年調 の場合には [ 年末調整 ]-[ 還付金処理 ] メニューで還付金処理を行います 法定調書 ( 合計表 総括表 ) 関連の資料を作成します 不慮の事故に備え 当年の最後の時点のバックアップを作成します 続いて 平成 29 年 1 月の給与処理に移る作業を行います 10 年末調整をはじめる
の印刷照 印刷を参した当小冊子とお手持ちの 年末調整 社会保険マニュアル をよくお読みいただき 間違いのないように作業を行ってください 法定調書奉行をお使いの場合 弊社の年末調整 法定調書作成システム 法定調書奉行 シリーズをお使いの場合には 給与奉行で年末調整を行った後のデータを連動して 合計表などの申告書を作成することができます 法定調書奉行との連動のタイミングなどについては 法定調書奉行 の年末調整セットに同梱されている 法定調書奉行年末調整簡単操作マニュアル をご参照ください 法定調書奉行 の年末調整セットは 法定調書奉行 の年間保守契約にご加入いただいているお客様に 11 月 4 日 ( 金 ) 以降 順次送付しています 年末調整方法について 当システムの年末調整では 過不足税額の徴収還付方法により 年末調整方法を以下の 3 通りから選択します 給与年調 賞与年調 単独年調 年末調整をはじめる 11 はじめに年末調整による過不足税額を 12 月分給与で精算します 12 ページ参照 年末調整による過不足税額を 12 月分賞与で精算します 14 ページ参照 年末調整による過不足税額を 12 月分給与または 12 月分賞与で精算せずに 単独で精算します 16 ページ参照 次ページ以降は 年末調整方法ごとの詳細な処理の流れを記載します はじめる源泉徴給与29年処1理月を開始前年の帳票い年末調整を収票や合平成計表
1 はじめに合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷した給与年調の場合 ( 過不足税額を 12 月分給与で精算する ) 第 1 章 還付方法別の処理の流れ (1) []-[] メニュー 年末調整による過不足税額を 12 月分給与で精算します 当年最後の支払いが給与であり 12 月分給与の税額を徴収せずに ( 含めずに ) 年末調整による過不足税額を精算する方法です はじめる29 年1月前年の帳票をい年末調整を源泉徴収票や平成1 年末調整データの先行入力 18 ページ参照 2 12 月の賞与処理 3 12 月の給与処理 4 データコピー処理 54 ページ参照 12 月の給与 ( または賞与 ) 処理を行う前に 年末調整データを先行して入力できます 年末調整方法に 給与年調 処理方法に 入力のみを先に行う< 先行入力 > を選択して 年末調整に必要な各社員の申告データを入力します 先行入力しない場合には 2へ進みます 賞与処理を行い 賞与明細書を印刷します 12 月の給与処理を通常どおり行い 給与処理を済ませます この時点では 給与明細書画面の所得税欄には通常の所得税額が表示されています 給与明細書はまだ印刷しません 注意! 年末調整を行うと 年末調整結果が所得税欄に表示されます 年末調整後に年末調整前の 12 月給与の所得税の金額を確認する必要がある場合には あらかじめ勤怠支給控除一覧表で各社員の所得税の一覧を印刷しておくことをおすすめします [ 随時処理 ]-[ データコピー処理 ] メニューで バックアップデータを作成します 12 年末調整をはじめる
じめに合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷した5 年末調整データの入力 計算 6 給与明細書の印刷 7 源泉徴収票の作成 36 ページ参照 8 源泉徴収簿 賃金台帳などの作成 46 ページ参照 9 データコピー処理 54 ページ参照 10 翌年度更新処理 56 ページ参照 11 平成 29 年 1 月の給与処理 61 ページ参照 は年末調整方法に 給与年調 処理方法に 入力 計算を同時に行う< 即時計算 > を選択して 年末調整に必要な各社員の申告データを入力 登録します 1で先行入力している場合には [ 年末調整処理 ] 画面で [ 計算 ] ボタンをクリックして 計算することもできます 年末調整処理が終了すると 給与明細書画面の所得税欄には年末調整による過不足税額が表示されます 給与明細書を印刷します 12 月給与明細書の所得税欄で過不足税額を精算します 源泉徴収票を印刷します 源泉徴収簿 賃金台帳など 年末調整に関する帳票を印刷します すべての処理が終了した時点で [ 随時処理 ]-[ データコピー処理 ] メニューでバックアップデータを作成します 4で作成したバックアップデータとは 別のフォルダ等に作成することをすすめします 平成 29 年 1 月の処理を行うために [ 随時処理 ]-[ 翌年度更新処理 ] メニューで翌年度更新処理を行います 平成 29 年 1 月の給与処理をはじめます 年末調整をはじめる 13 はじめる29年1月前年の帳票をい年末調整を源泉徴収票や平成
1 はじめに合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷した賞与年調の場合 ( 過不足税額を 12 月分賞与で精算する ) 第 1 章 還付方法別の処理の流れ (2) []-[] メニュー 年末調整による過不足税額を 12 月分賞与で精算します 当年最後の支払いが賞与であり 12 月分賞与の税額を徴収せずに ( 含めずに ) 年末調整による過不足税額を精算する方法です はじめる29 年1月前年の帳票をい年末調整を源泉徴収票や平成1 年末調整データの先行入力 18 ページ参照 2 12 月の給与処理 3 12 月の賞与処理 4 データコピー処理 54 ページ参照 12 月の給与 ( または賞与 ) 処理を行う前に 年末調整データを先行して入力できます 年末調整方法に 賞与年調 処理方法に 入力のみを先に行う< 先行入力 > を選択して 年末調整に必要な各社員の申告データを入力します 先行入力しない場合には 2へ進みます 給与処理を行い 給与明細書を印刷します 12 月の賞与処理を通常どおり行い 賞与処理を済ませます この時点では 賞与明細書画面の所得税欄には通常の所得税額が表示されています 賞与明細書はまだ印刷しません 注意! 年末調整を行うと 年末調整結果が所得税欄に表示されます 年末調整後に年末調整前の 12 月賞与の所得税の金額を確認する必要がある場合には あらかじめ勤怠支給控除一覧表で各社員の所得税の一覧を印刷しておくことをおすすめします [ 随時処理 ]-[ データコピー処理 ] メニューで バックアップデータを作成します 14 年末調整をはじめる
じめに合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷した5 年末調整データの入力 計算 6 賞与明細書の印刷 7 源泉徴収票の作成 36 ページ参照 8 源泉徴収簿 賃金台帳などの作成 46 ページ参照 9 データコピー処理 54 ページ参照 10 翌年度更新処理 56 ページ参照 11 平成 29 年 1 月の給与処理 61 ページ参照 は年末調整方法に 賞与年調 処理方法に 入力 計算を同時に行う< 即時計算 > を選択して 年末調整に必要な各社員の申告データを入力 登録します 1で先行入力している場合には [ 年末調整処理 ] 画面で [ 計算 ] ボタンをクリックして 計算することもできます 年末調整処理が終了すると 賞与明細書画面の所得税欄には年末調整による過不足税額が表示されます 賞与明細書を印刷します 12 月賞与明細書の所得税欄で過不足税額を精算します 源泉徴収票を印刷します 源泉徴収簿 賃金台帳など 年末調整に関する帳票を印刷します すべての処理が終了した時点で [ 随時処理 ]-[ データコピー処理 ] メニューでバックアップデータを作成します 4で作成したバックアップデータとは 別のフォルダ等に作成することをすすめします 平成 29 年 1 月の処理を行うために [ 随時処理 ]-[ 翌年度更新処理 ] メニューで翌年度更新処理を行います 平成 29 年 1 月の給与処理をはじめます 年末調整をはじめる 15 はじめる29年1月前年の帳票をい年末調整を源泉徴収票や平成
1 はじめに源泉徴収票や合の印刷給与処理を開始照 印刷を参した単独年調の場合 ( 過不足税額を単独で精算する ) 第 1 章 還付方法別の処理の流れ (3) []-[] メニュー はじめる計表年末調整を年末調整による過不足税額を 12 月分給与または 12 月分賞与で精算せずに 単独で精算します 当年最後に支払う給与または賞与の税額を通常どおり徴収し その税額を含めて年末調整による過不足税額を精算する方法です 12 月の給与 ( または賞与 ) 処理を行う前に 1 年末調整データの先行入力年末調整データを先行して入力できます 18 ページ参照 2 12 月の給与 賞与処理 年末調整方法に 単独年調 処理方法に 入力のみを先に行う< 先行入力 > を選択して 年末調整に必要な各社員の申告データを入力します 先行入力しない場合には 2へ進みます 12 月の給与処理および賞与処理を通常どおり行い 明細書を印刷します 29 年1月前年の帳票い平成3 データコピー処理 54 ページ参照 4 年末調整データの入力 計算 [ 随時処理 ]-[ データコピー処理 ] メニューで バックアップデータを作成します 年末調整方法に 単独年調 処理方法に 入力 計算を同時に行う< 即時計算 > を選択して 年末調整に必要な各社員の申告データを入力 登録します 1で先行入力している場合には [ 年末調整処理 ] 画面で [ 計算 ] ボタンをクリックして 計算することもできます 16 年末調整をはじめる
じめに合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷した5 還付金明細書の印刷 47 ページ参照 6 源泉徴収票の作成 36 ページ参照 7 源泉徴収簿 賃金台帳などの作成 46 ページ参照 8 データコピー処理 54 ページ参照 9 翌年度更新処理 56 ページ参照 10 平成 29 年 1 月の給与処理 61 ページ参照 は[ 年末調整 ]-[ 還付金処理 ]-[ 還付金明細書 ] メニューで 還付金明細書を印刷します 還付金明細書の年調還付額 ( または不足額 ) 欄で過不足税額を精算します 源泉徴収票を印刷します 源泉徴収簿 賃金台帳など 年末調整に関する帳票を印刷します すべての処理が終了した時点で [ 随時処理 ]-[ データコピー処理 ] メニューでバックアップデータを作成します 3で作成したバックアップデータとは 別のフォルダ等に作成することをすすめします 平成 29 年 1 月の処理を行うために [ 随時処理 ]-[ 翌年度更新処理 ] メニューで翌年度更新処理を行います 平成 29 年 1 月の給与処理をはじめます 年末調整をはじめる 17 はじめる29年1月前年の帳票をい年末調整を源泉徴収票や平成
1 はじめに源泉徴収票や合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷した年末調整は [ 年末調整 ]-[ 年末調整処理 ]-[ 年末調整処理 ] メニューで行います 当メニューで年末調整データを入力します 第 1 章 年末調整データを入力する (1) []-[] メニュー はじめる年末調整を先行入力する 給与奉行では まだ 12 月の給与処理 ( または賞与処理 ) が終了していなくても 先に年末調整データを入力しておくことができます 1はじめに 年末調整方法 を選択します 間違えないように注意して選択してください ( 年末調整方法について 11 ページ参照 ) 2 入力のみを先に行う< 先行入力 > を選択します これにより 12 月の給与処理 ( または賞与処理 ) が終了していなくても 先に年末調整データを入力しておくことができます 29 年1月前年の帳票をい平成3 年末調整データを入力します ( 次ページ以降参照 ) 4 入力後は [ 登録 ] ボタンをクリックします 年末調整の処理が 未 から 処理中 になります 入力した内容を一覧で確認する場合には [ 年末調整 ]-[ 年末調整処理 ]-[ 一括処理 ] メニューをご利用いただくと便利です 必要に応じて 修正することもできます 18 年末調整をはじめる
じめに合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷したは給与奉行に入力されていない金額もお問い合わせが多い年末調整に含めたい場合には 第 3 位 [ 中途調整 ] ページの 累計調整項目 に入力します < 例 > 5 千円を給与奉行では処理 <その他の例 > せずに 現金で支給した場合 12 万円 ( 非課税分 10 万円 ) を給与奉行では処理せずに現金で支給した場合課税支給分 1 万円を 誤って非課税扱いで支給してしまった場合 マイナスで入力します 社会保険料 6 千円を徴収しすぎたため 給与奉行では処理せず 現金で返金した場合 マイナスで入力します 中途入社の社員の場合には [ 中途調整 ] ページの 中途入社項目 に入力します 当年中に前職で支払いがある中途入社の場合には 中途入社 を選択します 中途区分を間違えると 源泉徴収票の摘要欄に前職の収入金額などが印刷されません 合計表の支払金額の合計金額に含まれてしまいます ここで変更した内容は 社員情報登録本来 合計表は会社の支払金額の合計であり 前職のの中途入社項目にも反映されます 会社で支払われた収入金額は含めません 年末調整をはじめる 19 はじめる29年1月前年の帳票をい年末調整を源泉徴収票や平成
1 はじめに年末調整をはじめる源泉徴収票や合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷した扶養控除等 ( 異動 ) 申告書をもとに入力する 第 1 章 年末調整データを入力する (2) []-[] メニュー 29 年1月前年の帳票をい平成年末調整処理の [ 所得税 ] ページの [ 家族 ] ボタンをクリックして表示されたフレックスマスター画面または [ 社員情報登録 ] メニューの [ 家族 ] ページ ( 下記 1 参照 ) 年末調整処理の [ 所得税 ] ページ 20 年末調整をはじめる 1 フレックスマスター画面または [ 社員情報登録 ] メニューの [ 家族 ] ページのいずれか一方で入力すれば もう片方にも反映されます
合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷したはじ本人区分を設定するめに本人の控除について [ 年末調整処理 ] 画面の [ 所得税 ] ページで確認します 本人区分 1~3で 本人が該当する控除を選択します 注意 1: 寡婦 ( 夫 ) 控除について寡婦 ( 夫 ) の場合には 本人区分 1 を選択します 寡婦 または 寡夫 は [ 導入処理 ]-[ 社員情報登録 ]- [ 社員情報登録 ] メニューの [ 基本 ] ページの性別から判定されます 特別寡婦 は 性別が女性かつ扶養が1 名以上いる場合のみ選択できます 注意 2: 障害者について障害者の場合には 本人区分 2 を選択します ただし 一番下の障害者の人数に本人の分は含めないでください 本人区分 3 の 勤労学生 は自動判定されません 必要に応じて 変更してください ここには 本人の分は入力しません 年末調整をはじめる 21 はじめる29年1月前年の帳票をい年末調整を源泉徴収票や平成
1 はじめに年末調整をはじめる源泉徴収票や合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷した20 ページで家族の情報を正しく入力していれば 22 ~ 24 ページに記載されている [ 所得税 ] ページでの扶養の人数や障害者の人数は 自動的に計算されます 第 1 章 年末調整データを入力する (3) []-[] メニュー 配偶者を設定する 控除対象配偶者について [ 年末調整処理 ] 画面の [ 所得税 ] ページの配偶者区分を確認します 注意 1: 控除対象配偶者について配偶者の合計所得が 38 万円以下の場合に該当します 配偶者の合計所得が 38 万円を超える場合には 配偶者区分は 対象外 になります 配偶者の合計所得金額とは? 25 ページの注意 2 参照 注意 2: 老人控除対象配偶者について 70 歳以上 ( 昭和 22 年 1 月 1 日以前に生まれた人 ) の場合に該当します 29 年1月前年の帳票をい平成 注意 3: 障害者について配偶者が障害者の場合には 配偶者区分の他に 一般障害者 特別障害者または同居特別障害者の欄にも人数を追加します 配偶者が障害者の場合には ここにも人数を追加します 22 年末調整をはじめる
合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷したその他の扶養親族を設定する 扶養親族について [ 年末調整処理 ] 画面の [ 所得税 ] ページの人数を確認します 注意 1: 老人扶養親族について 70 歳以上 ( 昭和 22 年 1 月 1 日以前に生まれた人 ) の場合に該当します 注意 2: 老人扶養親族と同居老親等の違いについて 老親 とは本人または配偶者の親など 直系尊属に該当する老人扶養親族です 同居老親等 は さらに同居している必要があります 注意 3: 障害者について 障害者の場合には 上記の欄に人数を追加する以外に 一般障害者 特別障害者または同居特別障害者の欄にも人数を追加します 年末調整データを先行入力していて 給与処理や賞与処理が未処理の場合には [ 所得税 ] ページの人数を変更すると その後 給与処理や賞与処理を処理する際に 今回の変更内容が給与処理や賞与処理の所得税を計算する際の 扶養等の数 にも反映されます 年末調整をはじめる 23 はじめに扶養親族が障害者の場合には ここにも人数を追加します はじめる29年1月前年の帳票をい年末調整を源泉徴収票や平成
1 はじめに年末調整をはじめる源泉徴収票や合の印刷給与処理を開始照 印刷を参した扶養を設定する ( 応用編 ) 第 1 章 年末調整データを入力する (4) []-[] メニュー 最後に 複数の扶養親族の場合の例を記載します < 例 1> 本人が一般障害者 70 歳以上の親 ( 同居でない ) を扶養している場合 計表親であっても同居でないため 老人扶養親族欄に追加します なお 本人が障害者の場合には 一般障害者欄に人数は追加しません < 例 2> 配偶者が同居特別障害者 子供 (16 歳未満で一般障害者 ) を 1 名扶養している場合 29 年1月前年の帳票い平成配偶者区分を 一般配偶 とし 同居特別障害者欄にも1 名と追加します 16 歳未満の子供については 年少扶養親族欄に1 名 一般障害者欄に1 名と追加します 24 年末調整をはじめる
じめにの印刷照 印刷を参した配偶者特別控除申告書をもとに入力する 注意 1: 配偶者特別控除が受けられるのは 配偶者特別控除は 1~3のすべてを満たした場合に受けられます 1 本人の合計所得金額が 1,000 万円以下の場合 2 控除対象配偶者でない場合 ( 配偶者区分が 対象外 ) 3 配偶者の合計所得金額が 38 万円超から 76 万円未満の場合配偶者合計所得に応じて 配偶者特別控除が自動計算されます 重要! 控除対象配偶者の場合 ( 配偶者区分が 一般配偶 老人配偶 の場合) には 配偶者特別控除を受けることができません 注意 2: 配偶者合計所得金額とは 配偶者合計所得金額は 配偶者の収入金額 - 給与所得控除額 (650,000 円 ) の金額になります 配偶者合計所得金額が 38 万円を超える場合には [ 所得税 ] ページの配偶者区分が 自動的に 対象外 に変更されます 年末調整をはじめる 25 は計表はじめる源泉徴給与29年処1理月を開始前年の帳票い年末調整を収票や合平成
年末調整をはじめる 26 第章 []-[] メニュー第章 1 第章第章 1 はじめに年末調整をはじめる源泉徴収票や合計表の印刷平成年1月給与処理を開始前年の帳票を参照 印刷したい29 保険料控除申告書をもとに入力する年末調整データを入力する (5) 国民年金支払額へ当年中に支払った 国民年金 国民健康保険 なども社保申告控除分合計欄に含めて入力します 国民年金支払額欄には 社保申告控除分合計の内訳として 国民年金の保険料と国民年金基金掛金の金額を入力します 27 ページ参照社保申告控除分合計へ
じめに合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷したはお問い合わせが多い 国民年金支払額の入力例第 1 位 国民年金 と 国民健康保険 を支払っている場合社保申告控除分合計が 50,000 円 ( 内訳は 国民年金が 25,000 円 国民健康保険が 25,000 円 ) の場合には 右図のように入力します 社保申告控除分合計のうち 国民年金 25,000 円を国民年金支払額に入力します 国民年金 だけを支払っている場合社保申告控除分合計が国民年金のみ (20,000 円 ) の場合には 国民年金支払額欄と社保申告控除分合計欄は同額 (20,000 円 ) を入力します 先に国民年金支払額欄を入力すると 社保申告控除分合計欄に同じ金額が自動的に表示されます 国民健康保険 だけを支払っている場合社保申告控除分合計が国民健康保険のみ (20,000 円 ) の場合には 国民年金支払額欄は0 円のまま 社保申告控除分合計欄に国民健康保険の金額を入力します 住宅借入金等特別控除申告書をもとに入力するお問い合わせが多い第 4 位居住開始年月日は 居住開始年月日は [ 住情報 ] ボタンをクリックし [ 住宅借入金等情報 ] 画面で入力します また 源泉徴収票に印字する区分を選択します 住宅借入金等特別控除を受ける場合の入力方法は よくあるお問い合わせ年末調整をはじめる 27 (FAQ) の文書番号 :2249 参照 66 ページ参照 はじめる29年1月前年の帳票をい年末調整を源泉徴収票や平成
1 はじめに年末調整をはじめる源泉徴収票や合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷した18 ページで 条件設定に 入力 計算を同時に行う< 即時計算 > を選択して年末調整処理を行っていた場合には すでに計算されていますので この処理は必要ありません 第 1 章 年末調整データを計算する []-[] メニュー 18 ページで 年末調整データの先行入力を行っていた場合 ( 条件設定で 入力のみを先に行う < 先行入力 > を選択) には 年末調整が 処理中 の状態です 年末調整を行うには 計算を行い 処理中 から処理 済 にする必要があります 未処理 の場合は 計算されません 年末調整の対象者の場合には 処理中 にしてから計算してください 年末調整処理が 未処理 の場合は 処理中 にしてから計算してください 18 ページ参照 1 処理方法に 入力 計算を同時に行う < 即時計算 > を選択し [OK] ボタンをクリックします 29 年1月前年の帳票をい平成2[ 計算 ] ボタンをクリックします 28 年末調整をはじめる
じめに合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷した注意! は3 計算方法を選択します あらかじめ年末調整データを入力したときの年末調整方法 (18 ページ ) で計算する場合には 現在の年末調整方法で計算する を選択してください 4 社員の範囲を指定して [OK] ボタンをクリックします これにより 処理中 が処理 済 になり 年調年税額や過不足税額が計算されます 未処理 の社員は計算されません 5 計算が終了後に各社員を確認すると 年末調整処理が 処理中 から処理 済 に変わります 条件設定で 入力 計算を同時に行う< 即時計算 > を選択し 年末調整を行わない社員を呼び出し 画面に 年調不要 と表示されていることを確認した後に [ 登録 ] ボタンをクリックします これにより 年末調整を行わない社員についても源泉徴収票の印刷ができるようになり 合計表資料の集計にも含まれるようになります 上記の社員については 処理 済 にしても結果が自動的に 年調不要 になるため 年調年税額等は計算されません 年の途中で退職し 年末調整を行わない社員については 処理 済 にする必要はありません 年末調整をはじめる 29 課税区分が 乙欄 報酬 計算不要 など 実際に年末調整を行わない社員についても 年調不要であるという結果を得るため 給与奉行では [ 年末調整 ]-[ 年末調整処理 ] メニューで年末調整処理を処理 済 にしてください はじめる29年1月前年の帳票をい年末調整を源泉徴収票や平成
[]-[] メニューはじめに年末調整をはじめる合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷した第 1 章 年末調整結果を確認する 年末調整結果を確認する 年末調整処理が終了したら [ 年末調整 ]-[ 源泉徴収簿 ] メニューで年末調整結果を確認しましょう 29 年1月前年の帳票をい源泉徴収票や 年末調整をやりなおしたい場合には 32 ページ参照 困った! 年末調整結果が正しくない場合 平成 年調不要 となってしまう [ 年末調整処理 ] メニューで 以下の2 点を確認してください 1 本人の給与等の金額が 2,000 万円を超えていないか? 2 課税区分が 甲欄 で年末調整が必要であるのに 年末調整区分が 年調不要 になっていないか? 2 1 30 年末調整をはじめる
の印刷照 印刷を参した年末調整処理が済んだ後に 扶養親族に変更があった場合年末調整処理が済んだ後で扶養親族に変更があった場合で [ 社員情報登録 ] メニューの [ 家族 ] や [ 住民税 所得税 ] ページの内容を修正した場合には 再度 [ 年末調整処理 ] メニューで [ 計算 ] ボタンをクリックし 年末調整の計算を行ってください 計算を行わなければ 配偶者 扶養等の控除額が正しく集計されません 35 ページ参照 配偶者特別控除が正しく控除されていない [ 年末調整処理 ] メニューで 配偶者特別控除の条件に該当しているかを確認してください 1 配偶者区分が 対象外 になっているか? 控除対象配偶者 ( 配偶者区分が 一般配偶 老人配偶 の場合 ) は配偶者特別控除を受けることはできません 2 配偶者の合計所得金額が 38 万円以下または 76 万円以上の場合には 配偶者特別控除を受けることはできません 配偶者の合計所得金額を確認してください 3 本人の合計所得金額が 1,000 万円を超えていないか? 1,000 万円を超える場合には 配偶者特別控除を受けることはできません 年末調整をはじめる 31 はじめに 国税庁の 年末調整のしかた に記載されている早見表と控除額が違う! [ 年末調整処理 ] メニューで 扶養の設定が正しいかを確認してください [ 所得税 ] ページを選択し [ 内訳 ] ボタンをクリックすると扶養控除の内訳を確認することができます [ 内訳 ] ボタンは 処理方法に 入力 計算を同時に行う< 即時計算 > を選択している場合のみ表示されます なお 年末調整のしかた の早見表ではなく 年末調整のしかた の 扶養控除額等の合計額の計算 欄に記載されている実際の扶養控除額の一覧と比較するとわかりやすいです はじめる源泉徴給与29年処1理月を開始前年の帳票い年末調整を収票や合平成計表
合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷したはじめる29 年1月前年の帳票をい1 はじめに年末調整を源泉徴収票や平成第 1 章 年末調整データを修正したい [ 年末調整 ]-[ 年末調整処理 ]-[ 年末調整処理 ] メニューで 処理方法を 入力 計算を同時に行う< 即時計算 > を選択して 年末調整データを修正してください すでに平成 29 年 1 月の給与 ( 賞与 ) 処理をはじめている場合でも 平成 28 年の会社データで 年末調整データを修正することができます 給与 ( または賞与 ) 処理を修正したい [ 給与賞与 ]-[ 給与処理 ]( または [ 賞与処理 ]) メニューで 修正してください 登録する際に右のメッセージが表示されます その後 年末調整の計算を行って 処理中 を処理 済 にしてください 28 ページ参照 社員情報を修正したい []-[] メニュー 社員情報の年末調整に関する項目については [ 導入処理 ]-[ 社員情報登録 ]-[ 社員情報登録 ] メニューで修正するのではなく [ 年末調整 ]-[ 年末調整処理 ]-[ 年末調整処理 ] メニューで 修正してください 処理方法は 前述 年末調整データを修正したい をご参照ください 年末調整方法を変更したい [ 年末調整 ]-[ 年末調整処理 ]-[ 年末調整処理 ] メニューで 年末調整の計算を行います [ 年末調整処理 ] 画面で [ 計算 ] ボタンをクリックすると [ 年末調整処理 - 計算 ] 画面が表示されますので 計算方法に 年末調整方法を変更して計算する を選択し 正しい年末調整方法を選択します また 範囲指定で必ず 処理済社員を含めて 計算する にチェックを付けてください 年末調整をやりなおす まだ 社員に徴収 還付していない状態で 年末調整や給与 ( または賞与 ) を修正したい場合には 以下の方法で年末調整をやりなおすことができます 64 ページ 前年の年末調整資料を参照したい場合には 参照 変更したい年末調整方法を選択します 一部の社員だけ変更する場合には 社員の範囲を指定してください 32 年末調整をはじめる 翌年度更新処理して平成 29 年にした後で 平成 28 年の年末調整をやりなおす場合には [ 機能 ]-[ 会社選択 ] メニューで平成 28 年の会社データを選択します
はじめに合計表の印刷給与処理を開始参照 印刷したすでに徴収 還付した後に 年末調整をやりなおす場合すでに社員に対して 年末調整の徴収 還付が済んだ後に 年末調整をやりなおしたい場合には 前回徴収 還付した分も含めてやりなおす必要があります 詳しくは OBC Net サービスの よくあるお問い合わせ (FAQ) の文書番号:2073 年末調整の精算 ( 還付 追徴 ) が終了した後に 年末調整をやりなおす場合の手順について をご参照ください 66 ページ参照 Q&A Q1 給与年調で年末調整を行いました 12 月の所得税を知りたいのですが? A1 給与年調を行った後に 12 月の所得税を確認する場合には OBC Net サービスの よくあるお問い合わせ(FAQ) の文書番号:2165 給与年調( または賞与年調 ) を 行った後に 年末調整を行う前の 12 月の所得税を確認する方法 をご参照ください 66 ページ参照 Q2 12 月の所得税を知りたいのですが? 12 月の給与明細書に 12 月の所得税と過不足税額 ( 還付金 追徴金 ) を別々に印字することはできますか? A2 以下の操作を行ってください 1 12 月の給与処理が終了しましたら 単独年調で年末調整処理を行います 2 給与明細書に過不足税額 ( 還付金 追徴金 ) を入力するための控除項目を用意します ([ 導入処理 ]-[ 給与体系登録 ]-[ 勤怠支給控除項目登録 ] メニューの [ 給与控除 ] ページで設定 ) 控除 7 以降の控除項目を使用してください 3 過不足税額確認用の資料として 過不足税額一覧表 ([ 年末調整 ]-[ 年末調整一覧表 ] メニュー ) を印刷します 4 12 月の給与明細画面で 3で印刷した過不足税額一覧表を確認しながら 2で用意した控除項目に過不足税額を入力します 控除項目に過不足税額を入力しても 12 月の給与の所得税の金額は変更されません 年末調整処理後に給与処理を修正しますので 年末調整の処理状況が 処理中 に戻ります 必ず 5を行ってください 過不足税額一覧表の 差引超過額 に金額がある ( 還付する ) 場合にはマイナスで 差引不足額 に金額がある ( 追徴する ) 場合にはプラスで金額を入力します 過不足税額は自動で表示されません 5 再度 単独年調で年末調整処理を行い 処理 済 にします はじめる29年1月前年の帳票をい年末調整を源泉徴収票や平成年末調整をはじめる 33
計表や合の印刷給与処理を開始照 印刷を参した1 第 章 参考 はじめる29 年1月前年の帳票いじめに年末調整を 所得者本人の合計所得金額が 1,000 万円を超える場合には 配偶者特別控除を受けることはできません は源泉徴収票平成 扶養控除額等の一覧 基礎控除 配偶者控除 扶養控除 障害者控除 寡婦控除 寡夫控除勤労学生控除 配偶者特別控除額 一般控除対象配偶者老人控除対象配偶者一般の扶養親族特定扶養親族 老人扶養親族 一般の障害者特別障害者同居特別障害者一般の寡婦特別の寡婦 控除の種類 同居老親等以外の者同居老親等 配偶者の合計所得金額 控除額 0 円 ~ 380,000 円 0 円 380,001 円 ~ 399,999 円 380,000 円 400,000 円 ~ 449,999 円 360,000 円 450,000 円 ~ 499,999 円 310,000 円 500,000 円 ~ 549,999 円 260,000 円 550,000 円 ~ 599,999 円 210,000 円 600,000 円 ~ 649,999 円 160,000 円 650,000 円 ~ 699,999 円 110,000 円 700,000 円 ~ 749,999 円 60,000 円 750,000 円 ~ 759,999 円 30,000 円 760,000 円 ~ 0 円 控除対象配偶者に該当する場合には 配偶者特別控除を受けることはできません 控除額 380,000 円 380,000 円 480,000 円 380,000 円 630,000 円 480,000 円 580,000 円 270,000 円 400,000 円 750,000 円 270,000 円 350,000 円 270,000 円 270,000 円 34 年末調整をはじめる
第 2 章 源泉徴収票や合計表を印刷する 概要 年末調整が終了しましたら 源泉徴収票や賃金台帳 合計表転記資料や総括表を作成します 源泉徴収票を作成する 36 源泉徴収票の摘要の入力方法退職社員の源泉徴収票の印刷方法源泉徴収票の印字がずれる場合ドットプリンタでの用紙サイズの設定方法など その他の年末調整資料を作成する 46 還付金を処理する 47 合計表資料を作成する 48 総括表を作成する 51 1 年間のデータをバックアップする 54 35
はじめる給与処理を開始参照 印刷した第 2 章 源泉徴収票を作成する []-[] メニュー 計表の印刷じめに年末調整を源泉徴収票や合平成29 年1月前年の帳票をい源泉徴収票や合計表の印刷は36 摘要欄を一括更新する 重要!! 平成 28 年分の源泉徴収票には 配偶者や扶養親族の情報を記載する欄が用意されています したがって すでに摘要欄に去年入力していた配偶者や扶養親族の氏名や続柄が登録されている場合には 削除する必要があります 平成 28 年の会社データで [ 年末調整 ]- [ 源泉徴収票 ] メニューを選択すると 最初に以下のメッセージが表示されます メッセージが表示されない場合には [ 源泉徴収票 ] 画面で [ 摘一括 ] ボタンをクリックします 1[OK] ボタンをクリックすると [ 摘要一括入力 ] 画面が開きます バックアップデータがない場合は [ キャンセル ] ボタンをクリックし あらかじめ [ 随時処理 ]- [ データコピー処理 ] メニューで バックアップデータを作成してください 2[ 一括削除...] ボタンをクリックすると [ 一括削除 ] 画面が開きます 扶養親族の氏名や続柄以外の内容も摘要に登録していた場合は 必要に応じて 摘要欄から削除したくない単語を指定できます 3 確認のメッセージで [OK] ボタンをクリックします 削除しない単語を除く 摘要欄の内容 ( 扶養親族の氏名等 ) がすべてクリアされますので [ 登録 ] ボタンをクリックします
はじめに年末調整をはじめる計表の印刷収票や合給与処理を開始参照 印刷した非居住者の扶養親族がいる場合 [ 社員情報登録 ] メニューの [ 家族 ] ページで [ 居住設 ] を押し [ 居住者区分設定 ] 画面を開きます 非居住者の扶養親族にチェックを付けると [ 源泉徴収票 ] 画面の区分欄に が表示 印字されます 画面で入力するには この画面では 摘要 や 種別 を入力することができます その他に 受給者番号 の入力や 未成年者 外国人 死亡退職 災害者 にチェックを付けることができます その他の項目は 会社情報登録や社員情報登録の内容 年末調整処理の結果が表示されます 役職名を印字したくない場合には 印刷時のみ社員情報登録の [ 基本 ] ページにある役職コードを一度 0にして 印刷後にもとのコードに戻してください 源泉徴便利! 摘要欄を一括で入力できます また 去年入力していた扶養親族の氏名と続柄を一括で削除することもできます 36 ページ参照入力する場合には [ 入力 ] ボタンをクリックしてから行ってください 29年1月前年の帳票をい平成源泉徴収票や合計表の印刷 37
はじめる給与処理を開始参照 印刷した計表の印刷はじめに年末調整を源泉徴収票や合平成29 年1月前年の帳票をい38 源泉徴収票を印刷する 1 [ 年末調整 ]-[ 源泉徴収票 ] メニューで [ 印刷 ] ボタンをクリックします 重要!! 2 [ 条件設定 ] ページで用紙種類を選択します ページプリンタ用の [6109] 単票源泉徴収票 を選択した場合は 選択した用紙が正しくプリンタにセットされていることを確認してから 印刷してください 源泉徴収票 は白黒 給与支払報告書 は左が青 右が緑色のサプライ用紙です 重要!! 3 [ 詳細設定 ] ページで 個人番号を印字する にチェックを付けます チェックを付けると 個人番号が印字されます チェックを付けても 源泉徴収票の受給者交付用には個人番号は印字されません [ 印刷 ] ボタンをクリックすると 印刷されます 源泉徴収票や合計表の印刷
はじめに年末調整をはじめる計表の印刷収票や合給与処理を開始参照 印刷した注意! 源泉徴収票を印刷するには 課税区分が 乙欄 報酬 計算不要 など 実際に年末調整を行わない社員についても [ 年末調整 ]-[ 年末調整処理 ] メニューで年末調整処理を処理 済 にしないと 源泉徴収票を印刷できません 退職社員の場合には 退職社員用 にチェックを付けることで 処理 済 にしなくても印刷できます 退職社員の源泉徴収票を印刷したい [ 源泉徴収票 ] 画面で [ 印刷 ] ボタンをクリックします 印刷する際に 退職社員用 にチェックを付けます 当年中に支払金額がある退職社員のみ印刷されます 当年中の支払金額が 0 円の場合でも 社会保険料の徴収金額がある場合には 印刷されます 源泉徴29年1月前年の帳票をい平成源泉徴収票や合計表の印刷 39
2 はじめに年末調整をはじめる計表の印刷収票や合給与処理を開始参照 印刷した源泉徴収票で印字されない箇所がある 中途就職者の前職分収入金額等がある場合には ここに印字されます 印字されない場合には 中途区分を確認してください 19 ページ参照 第 章 困った! 源泉徴収票の印刷が正しくされない []-[] メニュー 入社年月日が当年である社員の場合に 入社年月日が印字されます 印字されない場合には 特に入社年月日の元号が 平成 に設定されているかを確認してください 源泉徴単票用紙 ( ページプリンタ用 ) の税務署提出用の場合に [ 導入処理 ]-[ 会社情報登録 ] メニューの [ 整理番号 記号設定 ] ページの内容が印字されます 連続用紙 ( ドットプリンタ用 ) の場合には 税務署提出用が3 枚目にあるため印字されません ページプリンタをお使いの場合には 29 年1月前年の帳票をい平成右端 ( または下端 ) が印字されない場合印字されない! [ 印刷設定 ] ページで印字位置の調整ができます 左側の源泉徴収票の印字開始位置は合っているが 右側の源泉徴収票の印字位置がずれて印字される場合右端 ( または下端 ) が印字されない場合には 明細補正横 で調整します には プリンタドライバ画面で余白の編集 明細補正縦 で調整した場合は 住宅借入金等ができるプリンタであれば A 4 用紙の特別控除の額の内訳 欄と 控除対象配偶者 欄の余白をゼロに設定して印刷してください 間 ( 高さ ) が調整されます 42 ページ参照 40 源泉徴収票や合計表の印刷
はじめにはじめる給与処理を開始参照 印刷したドットプリンタをお使いの場合には ドットプリンタで源泉徴収票を印刷するには あらかじめ用紙サイズを設定し その用紙サイズを給与奉行側で選択して印刷する必要があります 次ページ参照 注意! 源泉徴収簿の用紙サイズ 用紙サイズが誤っていると 印字がかけたり 2 枚目以降の印字位置がずれたりして 正しく印刷できません 用紙サイズの設定方法は 次ページ ドットプリンタにおける源泉徴収票の用紙サイズ設定方法 を参照してください 1 枚目の下端 ( 支払者の氏名や電話番号 ) が印字されない場合には 印刷する際に用紙の給紙方法が トラクタフィーダ または プッシュトラクタ / プルトラクタ になっているかを確認してください 45 ページ5 参照 源泉徴収簿 ( 品番 :4061 1695) の用紙サイズは 10 11 インチです 用紙サイズ 余白 給紙方法の設定が正しくないと 源泉徴収簿も下端が印字されないなど 正しく印刷されません 計表の印刷29年1月前年の帳票をい年末調整を源泉徴収票や合平成源泉徴収票や合計表の印刷 41
はじめる給与処理を開始参照 印刷した第 2 章 ドットプリンタにおける源泉徴収票の用紙サイズ設定方法 (1) []-[] メニュー 計表の印刷はじめに年末調整を源泉徴収票や合平成29 年1月前年の帳票をい42 [ スタート ] ボタンをクリックし [ コントロールパネル ]-[ デバイスとプリンターの表示 ] を選択します Windows Vista の場合には [ コントロールパネル ]-[ プリンタ ] を選択します 1 使用するプリンタのアイコンを選択し [ プリントサーバープロパティ ] メニューを選択します Windows Vista の場合には 空白部分を右クリックし [ サーバーのプロパティ ] を選択します 2 [ 用紙 ] ページで 新しい用紙を作成する にチェックを付け [ 用紙名 ] 欄に 源泉徴収票 などのように任意の用紙名を入力します 3 単位に ヤードポンド法 ( または インチ ) を選択し その後で用紙サイズを入力します 幅 8.00 高さ 8.00 余白は上下左右ともゼロにします 4[ 用紙の保存 ] ボタンをクリックし 最後に [OK] ボタンをクリックします 源泉徴収票や合計表の印刷
源泉徴収票や合計表の印刷 43 はじめに年末調整をはじめる源泉徴収票や合計表の印刷平成年1月給与処理を開始前年の帳票を参照 印刷したい29 幅 8 インチ 高さ 8 インチの用紙サイズを設定することができないプリンタの場合には 幅 15 インチ 高さ 8 インチなどのように 幅が 8 インチよりも大きい 高さ 8 インチの用紙サイズを選択してください
2 はじめに年末調整をはじめる計表の印刷収票や合給与処理を開始参照 印刷した前ページで作成した用紙サイズを 給与奉行で源泉徴収票を印刷する際に選択します 1 [ 年末調整 ]-[ 源泉徴収票 ] メニューで [ 印刷 ] ボタンをクリックします 第 章 ドットプリンタにおける源泉徴収票の用紙サイズ設定方法 (2) []-[] メニュー 2 [ 条件設定 ] ページで用紙種類に [6009] 源泉徴収票 を選択します 源泉徴3 [ 詳細設定 ] ページで 個人番号を印字する にチェックを付けます チェックを付けると 個人番号が印字されます チェックを付けても 源泉徴収票の受給者交付用には個人番号は印字されません 29 年1月前年の帳票をい平成4 [ 印刷設定 ] ページで [ フ リンタ設定...] ボタンをクリックします 44 源泉徴収票や合計表の印刷
はじめにはじめる給与処理を開始参照 印刷した注意! あらかじめ 源泉徴収票の用紙サイズを設定しておく必要があります OS ごとの用紙サイズの作成方法については 42 ページをご確認ください 5 以下の設定をします プリンタの プリンタ名 お使いのドットプリンタ の機種を選択します 年末調整を 用紙の サイズ 42 ページで作成した用紙の名前を選択します 用紙の 給紙方法 トラクタフィーダ 計表の印刷源泉徴または プッシュトラクタ / プルトラクタ を選択します 6[OK] ボタンをクリックします 収票や合平成以上で設定は終了です [ 源泉徴収票 - 印刷設定 ] 画面で [ 印刷 ] ボタンをクリックし 源泉徴収票を印刷します 29年1月前年の帳票をい源泉徴収票や合計表の印刷 45
2 はじめに年末調整をはじめる計表の印刷収票や合給与処理を開始参照 印刷した源泉徴収簿 / 賃金台帳 / 年末調整一覧表等 第 章 その他の年末調整資料を作成する (1) []-[] メニュー 年末調整の処理が終了しましたら 必要に応じて各種資料を作成します 源泉徴収簿 / 年末調整計算書 年末調整計算書は [ 年末調整 ]-[ 源泉徴収簿 ] メニューの [ 印刷 ] ボタンから印刷します 源泉徴年末調整一覧表 / 過不足税額一覧表 賃金台帳 29 年1月前年の帳票をい平成Q1 [ 年末調整処理 ] 画面や源泉徴収簿と 年末調整一覧表や賃金台帳で 給与 手当等 の金額が異なるのですが? A1 Q&A [ 年末調整処理 ] 画面や源泉徴収簿の 給与 手当等 は 源泉徴収簿のレイアウトに合わせ 収入金額から非課税金額を差し引いた金額を集計しています 年末調整一覧表や賃金台帳の 給与 手当等 は 収入金額を集計しています 年末調整一覧表や賃金台帳は より詳細な金額が確認できるように 収入金額と非課税金額を別項目として用意されています Q2 源泉徴収票と 年末調整一覧表や賃金台帳の 源泉徴収税額 の金額が異なるのですが? A2 源泉徴収票の 源泉徴収税額 は 年調年税額 ( 払うべき税額 ) を集計しています 年末調整一覧表や賃金台帳の 源泉徴収税額 は 当年に支払った所得税の合計額を集計しています 46 源泉徴収票や合計表の印刷
はじめにはじめる給与処理を開始参照 印刷した12 月の所得税徴収高計算書の記載例 (SUPER システムをお使いの場合 ) [SUPER]-[ 所得税徴収高計算書 ] メニューをもとに 12 月の所得税徴収高計算書を記載する場合は 製品上のヘルプを起動し [ キーワード ] ページで 12 月の所得税徴収高計算書 と入力して表示される 所得税徴収高計算書 ( 納付書 ) への記載例 をご参照ください 還付金を処理する J システムをお使いの場合には 当メニューはありません 還付金処理は 還付金金種一覧表 のみになります 年末調整方法を 単独年調 で処理した場合には [ 年末調整 ]-[ 還付金処理 ] メニューを 使用して還付することができます 年末調整を 単独年調 専用のメニューです 還付金明細書をはじめ 還付金金種一覧表や還付金振込依頼書などを印刷することができます ただし 単独還付方法 の設定によって作成できる 計表の印刷源泉徴資料が異なりますので注意してください 還付金金種一覧表は 現金支給 の場合のみ印刷できます また 還付金振込依頼書などの振込関連の資料は 銀行振込 ( 給与振込 賞与振込 かつ社員情報登録で振込先の銀行が設定されている ) の場合のみ印刷できます 12 月の給与の控除項目で過不足税額を精算したい場合 33 ページ Q 2 をご参照ください 翌年の 1 月の給与で過不足税額を精算したい場合 29年1月前年の帳票をい収票や合平成62 ページ 翌年の 1 月の給与で過不足税額を精算したい場合 をご参照ください 源泉徴収票や合計表の印刷 47
2 はじめに年末調整をはじめる計表の印刷収票や合給与処理を開始参照 印刷した[ 年末調整 ]-[ 合計表 ] メニューで 給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表 を作成するための資料を印刷することができます 第 章 合計表資料を作成する (1) []-[] メニュー J システムをお使いの場合には 当メニューはありません 源泉徴集計される社員は? 以下の社員が集計されます 29 年1月前年の帳票をい平成1 年末調整処理が処理 済 の社員 2 当年中の退職社員 ( または当年中に支払金額のある退職社員 ) また 集計の内訳は 課税区分が 甲欄 および 乙欄 計算不要 の社員が集計されます 乙欄 ( または 計算不要 ) は 本来 年末調整は必要ありませんが その社員も合計表に集計するために [ 年末調整 ] -[ 年末調整処理 ] メニューで 年末調整を処理 済 にしてください 課税区分が 報酬 の社員が集計されます 報酬 の社員でも [ 年末調整 ]-[ 年末調整処理 ] メニューで年末調整を処理 済 にしてください 48 源泉徴収票や合計表の印刷
はじめに年末調整をはじめる計表の印刷収票や合給与処理を開始参照 印刷した合計表資料と各管理資料は 集計内容が異なります 比較する場合は 以下をご確認ください 〇勤怠支給控除一覧表と比較する場合次ページの Q 合計表と勤怠支給控除一覧表が一致しない をご参照ください 〇年末調整一覧表 賃金台帳と比較する場合 OBC Net サービスの よくあるお問い合わせ (FAQ) の年末調整一覧表は 文書番号:2488 賃金台帳は 文書番号 :2489 をご参照ください 66 ページ参照 源泉徴収票を提出する社員を確認したい お問い合わせが多い第 5 位 合計表の画面上で [ 区分設 ] ボタンをクリックします 当システムでは 源泉徴収票の提出の有無を自動判定しています 提出区分の判定方法については 製品上のヘルプをご参照ください 提出の有無 ( 提出区分 ) は 変更する社員を選択し [Enter] キーを押すと 変更することができます 以下の社員は自動判定されませんので 必要に応じて< 提出 >に変更してください 現在役員ではないが当年中に役員だった社員で 当年中の給与等の金額が 150 万円を超える場合 弁護士 司法書士 公認会計士等で 当年中の給与等の金額が 250 万円を超える場合 源泉徴参考 : 源泉徴収票の提出が必要な範囲 < 年末調整をしたもの> 受給者の区分当年中役員であった人弁護士 司法書士等上記以外の人 < 年末調整をしなかったもの> 受給者の区分扶養控除等異動申告書を提出した人で当年に退職した人扶養控除等異動申告書を提出した人で災害被害による徴収猶予を受けた人扶養控除等異動申告書を提出した人で主たる給与等の金額が 2 千万円を超える人扶養控除等異動申告書を提出しなかった人 当年中の給与等の金額 150 万円を超える人 250 万円を超える人 500 万円を超える人当年中の給与等の金額 250 万円 ( 法人役員は 50 万円 ) を超える人全部 50 万円を超える人 29年1月前年の帳票をい平成源泉徴収票や合計表の印刷 49
2 はじめに年末調整をはじめる計表の印刷収票や合給与処理を開始参照 印刷したQ&A Q 合計表と勤怠支給控除一覧表が一致しない お問い合わせが多い第 2 位 第 章 合計表資料を作成する (2) []-[] メニュー A 注意! [ 管理資料 ]-[ 勤怠支給控除一覧表 ] メニューを使用して合計表の集計金額を確認する場合には 金額が一致しないことがありますので注意が必要です 合計表は年末調整結果の資料のため 年末調整処理が済んでいない社員は集計に含まれませんが 勤怠支給控除一覧表には含まれます また 合計表には 累計調整項目 が集計に含まれますが 勤怠支給控除一覧表では含まれません 源泉徴合計表の集計金額を確認する場合には 下記の 明細一覧表 で確認することをおすすめします 詳しくは OBC Net サービスの よくあるお問い合わせ (FAQ) の文書番号 :1445 合計表の支払金額と 勤怠支給控除一覧表の課税支給額が一致しない をご参照ください 66 ページ参照 29 年1月前年の帳票をい平成合計表の画面上で [ 印刷 ] ボタンをクリックし 明細一覧表 を選択して印刷します 社員ごとの内訳が印刷されますので 源泉徴収票と照合してください 合計表は支払金額に中途入社分を含めませんが 源泉徴収票は中途入社分との合算金額を印字しています そのため 合計表資料では源泉徴収票との比較ができるように 別段に中途入社分を印字しています 合計表に転記する際には 中途入社分を含まない支払金額 (1 行目 ) を記入します 50 源泉徴収票や合計表の印刷
はじめにはじめる給与処理を開始参照 印刷した第 2 章 総括表を作成する (1) 総括表を入力する J システムをお使いの場合には 当メニューはありません [ 年末調整 ]-[ 総括表 ] メニューで [ 入力 ] ボタンをクリックし 連絡者の係 や 所轄税務署 金融機関の所在地 等を入力します 1 つの市町村に入力すると 他の市町村にも同様の内容が表示されます 入力項目の詳細は 製品上のヘルプをご参照ください 給与支払者の所在地 や 代表者の氏名 等 [ 会社情報登録 ] メニューの内容をもとに表示する項目もあります 必要に応じて変更してください [ 銀住所 ] ボタンををクリックすると 金融機関の住所を入力できます 年末調整を 金融機関の名称 は [ 市町村登録 ] メニューで市町村ごとに設定した 会社 計表の印刷源泉徴銀行コード の内容が表示されます 報告書人員の内訳なし 収票や合平成[ 表選択 ] ボタンをクリックすると 総括表の レイアウトを選択することができます 総括表のレイアウトは 報告書人員の内訳なし と 報告書人員の内訳あり から選択できます 注意! 報告書人員の内訳あり 総括表を作成するには 退職社員以外の場合には 年末調整処理が処理 済 の社員のみが集計されます 退職社員の場合には 当年中に課税支給額や社会保険料がある退職社員のみ集計されます 29年1月前年の帳票をい源泉徴収票や合計表の印刷 51
じめる給与処理を開始照 印刷を参した第 2 章 総括表を作成する (2) []-[] メニュー 計表の印刷はじめに年末調整をは源泉徴収票や合平成29 年1月前年の帳票い52 社員情報を確認 修正する 総括表は 各社員の 市町村コード ( 提出先 ) をもとに集計されます 当年 (1 月 2 日以降 ) に引越しした社員がいる場合などで 市町村コード ( 提出先 ) を変更していない社員がいる場合には [ 導入処理 ]-[ 社員情報登録 ]-[ 社員情報登録 ] メニューの [ 住民税 所得税 ] ページで 正しい市町村コード ( 提出先 ) に修正してください 人数が合わない場合には 下記 Q&A の Q 1をご参照ください 報告書人員 の退職社員について 退職者人員は 表選択が 報告書人員の内訳なし の場合でも 報告書人員の内訳あり の場合でも 必ず集計されます 人数が合わない場合には 下記 Q&A の Q 1をご参照ください Q&A Q1 報告書人員 の人数が合わないのですが? A1 市町村コード( 提出先 ) が正しく設定されていないか 年末調整処理が処理 済 になっていない社員がいる場合が考えられます [ 導入処理 ]-[ 社員情報登録 ]-[ 社員情報登録 ] メニューの [ 住民税 所得税 ] ページで 市町村コード( 提出先 ) が正しく設定されているか [ 年末調整 ]-[ 年末調整処理 ]- [ 年末調整処理 ] メニューで処理が 済 になっているかを確認してください Q2 金融機関の名称が表示されないのですが? A2 会社銀行コード が正しく設定されていない場合が考えられます [ 導入処理 ]-[ 市町村登録 ] メニューで 各市町村に 会社銀行コード ( ) が正しく設定されているかを確認してください 会社銀行 は [ 導入処理 ]-[ 会社銀行登録 ] メニューで登録します 源泉徴収票や合計表の印刷
はじめに年末調整をはじめる計表の印刷収票や合給与処理を開始参照 印刷した注意! このページに記載されている内容の全体的な注意事項 ( 以前のマニュアルの概要にあった注意 ) を記載します 特に記載事項がない場合は この欄は削除してください 4 行分用意していますが 4 行分必要なくても 枠の大きさは変更しません 総括表を印刷する 印刷して直接提出できます!! 事前に提出先に受理の確認を行ってください 給与支払報告書 ( 総括表 ) 資料を印刷すると 各市町村の社員の内訳を確認することができます 源泉徴 報告書人員の内訳あり 報告書人員の内訳なし 総括表のレイアウト ( 報告書人員の内訳あり と 報告書人員の内訳なし ) の変更方法については 51 ページをご確認ください 29年1月前年の帳票をい平成源泉徴収票や合計表の印刷 53
はじめる給与処理を開始参照 印刷した第 2 章 1 年間のデータをバックアップする 合計表印刷はじめに年末調整を源泉徴収票や平成29 年1月前年の帳票をい54 平成 28 年分の年末調整が終了したら 1 年の作業は終了です 不慮の事故に備え 必ず当年のバックアップデータを作成して 大切に保管しておきましょう バックアップデータは [ 随時処理 ]-[ データコピー処理 ] メニューで作成します バックアップデータには その会社データのコピーを取った時点のすべてのデータが含まれます 一部分のデータ ( 例えば 12 月分の給与データ ) のみのバックアップデータを作成することはできません 詳しい操作方法については オペレーションマニュアル第 6 部 - 第 1 章をご参照ください 困った!! コピー中に 以下のようなエラーが表示されたら OBC エラー 10001 OBC エラー 10005 OBC エラー 10009 OBC エラー 10011 [ ヘルプ ]-[ トラブルシューティング ] メニューを選択してください クリックすると エラーの原因 対処方法が表示されます 源泉徴収票や合計表の印刷
第 3 章 平成 29 年 1 月の給与処理を開始する 概要 1 年間の処理が終了したら 平成 29 年 1 月の作業をはじめるための準備を行います 平成 29 年 1 月の給与処理へ進むには 56 55
じめる計表や合の印刷照 印刷を参した第 3 章 平成 29 年 1 月の給与処理へ進むには (1) 給与処理を開始はじめに年末調整をは源泉徴収票平成29 年1月前年の帳票い56 平成 29 年 1 月の給与処理へ進む前に 以下の2 点をご確認ください 当年の処理はすべて終了しましたか? 当年 1 年間のバックアップデータは作成しましたか? 54 ページ参照 翌年度更新処理を実行する 翌年度更新処理を行うと 平成 29 年 1 月の処理を行うことができるように なります 平成 29 年 1 月の給与 ( 賞与 ) 処理を行う前までに 翌年度更新処理を行います [ 随時処理 ]-[ 翌年度更新処理 ] メニューを選択します 平成 29 年 1 月の給与処理を開始
はじめに年末調整をはじめる源泉徴収票や合計表の印刷参照 印刷したここにチェックを付けると 退職社員を一括で削除してから 翌年の1 月の処理に移ります 詳しくは 次ページ参照 重要! ここにチェックを付けると 平成 29 年の扶養親族の年齢をもとに 扶養控除の内容を更新することができます 例えば 平成 29 年中に 70 歳になる一般扶養親族は 翌年度更新処理後は自動的に老人扶養親族 ( または同居老親等 ) になります [ 導入処理 ]-[ 社員情報登録 ]-[ 社員情報登録 ] メニューの [ 家族 ] ページを正しく入力していない場合には [ 住民税 所得税 ] ページの扶養人数が [ 家族 ] ページの内容をもとに更新されてしまうため [ 家族 ] ページを正しく入力してください [OK] ボタンをクリックすると 翌年度更新処理を行います 翌年度更新処理を行うと [ 機能 ]-[ 会社選択 ] メニューの画面上に 平成 28 年用の会社データ に加えて 平成 29 年用の会社データ が新たに作成されます 64 ページ参照処理年度は 平成 29 年 0 月 と表示されますが 給与処理をはじめると1 月と表示されます 給与処理を開始29 年1月前年の帳票をい平成平成 29 年 1 月の給与処理を開始 57
はじめる合計表の印刷参照 印刷した第 3 章 平成 29 年 1 月の給与処理へ進むには (2) 給与処理を開始じめに年末調整を源泉徴収票や平成29 年1月前年の帳票をい58 平成 29 年 1 月の給与処理を開始は退職社員の一括削除について 翌年度更新処理時に 退職社員を一括で削除することができます 退職社員の一括削除を行う にチェックを付けます 重要! 注意! 初期値では2 年前 ( 平成 27 年 12 月 ) までに退職した社員を削除するようになっています したがって チェックを付けても平成 28 年中に退職した社員は削除されません 平成 28 年中の退職社員も削除したい場合には 平成 28 年 12 月 を選択してください 人事奉行 21 シリーズをお使いの場合には 給与奉行側で社員を削除すると 同一データベースを使用している人事奉行 21 側でも削除されますのでご注意ください 平成 28 年中の退職社員を削除すると 削除した社員の情報は参照することができなくなります 例えば 4 月に労働保険の申告のために [SUPER]-[ 労働保険集計表 ] メニュー (SUPER システムをお使いの場合 ) や [ 管理資料 ]-[ 勤怠支給控除一覧表 ] メニューで 1 年間の雇用保険の金額を集計したい場合などに 削除した社員の分が反映されなくなりますので 削除するタイミングにはご注意ください 平成 28 年用の会社データ からは削除されません 翌年度更新処理後に削除した社員の情報を確認したい場合には [ 機能 ]-[ 会社選択 ] メニューで平成 28 年の会社データを選択して確認してください B システム J システムをお使いの場合には [ 労働保険集計表 ] メニューはありません
はじめにはじめる合計表の印刷参照 印刷した勤怠更新のメッセージが表示された場合には 勤怠の締月 ([ 導入処理 ]-[ 社員情報登録 ]-[ 社員情報登録 ] メニューの [ 計算単価 有休 ] ページで設定 ) が 12 月に設定されている社員がいる場合には 勤怠更新処理のメッセージが表示されます [ 確認 ] ボタンをクリックすると 12 月の勤怠更新処理対象者が一覧で表示されます 内容を確認して [OK] ボタンをクリックします 勤怠更新をすると 社員の有休残日数 ([ 導入処理 ]-[ 社員情報登録 ]-[ 社員情報登録 ] メニューの [ 計算単価 有休 ] ページで設定 ) が有休付与日数などをもとに更新されます 勤怠更新を行いたくない社員が含まれていた場合には 勤怠更新処理後に 以下のいずれかの処理を行ってください 翌年度更新処理後の 平成 29 年 0 月の会社データ で [ 導入処理 ]-[ 社員情報登録 ]-[ 社員情報登録 ] メニューの [ 計算単価 有休 ] ページで更新された有休残日数をもとに戻します 翌年度更新処理後に [ 機能 ]-[ 会社データ削除 ] メニューで 平成 29 年 0 月の会社データ を削除します 続いて [ 機能 ]-[ 会社選択 ] メニューで翌年度更新処理前の 平成 28 年 12 月の会社データ を選択します [Delete] キーを押した後に勤怠更新を行いたくない社員に対して [ 導入処理 ]- [Enter] キーを押すと 0 月 [ 社員情報登録 ]-[ 社員情報登録 ] メニューのに変更されます [ 計算単価 有休 ] ページで勤怠締月を 0 月 に変更してから ([Delete] キーを押した後に [Enter] キーを押すと 0 月 に変更されます ) 再度 翌年度更新処理を行ってください 給与処理を開始29 年1月前年の帳票をい年末調整を源泉徴収票や平成平成 29 年 1 月の給与処理を開始 59
はじめる合計表の印刷参照 印刷した第 3 章 平成 29 年 1 月の給与処理へ進むには (3) []-[] メニュー 給与処理を開始じめに年末調整を源泉徴収票や平成29 年1月前年の帳票をい平成 29 年 1 月の給与処理を開始は60 翌年度更新処理が終了すると 翌年度更新処理が終了すると 右のメッセージが表示されます 平成 29 年の支給日 就業設定画面を自動で表示する場合には [OK] ボタンをクリックします 平成 29 年の支給日や就業日数 時間を調整する [ 導入処理 ]-[ 給与体系登録 ]-[ 給与体系登録 ] メニューの [ 支給日 就業設定 ] ページで 平成 29 年の支給日および就業日数 時間を確認し 必要に応じて変更します J システム以外をお使いの場合で 正社員用やアルバイト用など複数の給与体系をお使いの場合には 給与体系ごとに入力してください 給与体系 0001 だけでなく すべての給与体系に対して入力してください 前年の日付のままなので 支給日が休日になっている場合があります 賞与の支給日等が確定していない場合には 翌年度更新処理時に支給日等を入力する必要はありません 賞与処理を行う前に [ 給与賞与 ]-[ 賞与処理 ]-[ 賞与処理 ] メニューの [ 賞与処理 - 条件設定 ] 画面にある [ 支給日設定...] ボタンをクリックし 支給日を入力してから賞与処理を行ってください [ 複写 ] ボタンを押して複写を実行すると [ 支給日 就業設定 ] ページだけでなく [ 基本情報 ] ページの内容も複写されてしまうため ここでは [ 複写 ] ボタンをご利用にならないでください
はじめに年末調整をはじめる源泉徴収票や合計表の印刷参照 印刷した平成 29 年 1 月の給与処理をはじめる際には 社員番号に欠番が出たので 社員番号を変更したい [ 導入処理 ]-[ 社員情報登録 ]-[ 社員番号変更 ] メニューで 社員の社員番号を変更することができます 詳しくは オペレーションマニュアル第 3 部 - 第 7 章の [ 3] 社員番号変更をご参照ください 前年の退職社員を削除していなかった場合 翌年度更新処理で 平成 28 年の退職社員を削除しなかった場合でも 翌年度更新処理後に [ 導入処理 ]- [ 社員情報登録 ]-[ 社員情報登録 ] メニューで 退職社員を一括で削除することができます [ 削除 ] ボタンをクリックすると [ 退職者 ] ボタンが表示されますので ここをクリックします 注意! 退職社員を削除すると 削除した社員の情報は参照することができなくなります 例えば 4 月に労働保険の申告のために [SUPER]-[ 労働保険集計表 ] メニュー (SUPER システムをお使いの場合 ) や [ 管理資料 ]-[ 勤怠支給控除一覧表 ] メニューで 1 年間の雇用保険の金額を集計したい場合などに 削除した社員の分が反映されなくなりますので 削除するタイミングにはご注意ください B システム J システムをお使いの場合には [ 労働保険集計表 ] メニューはありません また あわせて人事奉行 21 シリーズをお使いいただいている場合には 給与奉行側で社員を削除すると同一データベースを使用している人事奉行 21 側でも削除されますのでご注意ください 給与処理を開始29 年1月前年の帳票をい平成平成 29 年 1 月の給与処理を開始 61
じめる計表や合の印刷照 印刷を参した給与処理を開始はじめに年末調整をは源泉徴収票平成29 年1月前年の帳票い62 翌年の 1 月の給与で過不足税額を精算したい場合 製品上のヘルプを起動し [ キーワード ] ページで 翌年で精算 と入力して表示される 翌年 1 月の給与または賞与で過不足税額を精算したい をご確認ください または 年末調整 社会保険マニュアルの第 1 部 - 序章年末調整をはじめる前に - こんなときは - 翌年 1 月の給与または賞与で過不足税額を精算したい をご参照ください OBC Net サービスの よくあるお問い合わせ (FAQ) の文書番号:978 翌年 1 月の給与 ( または賞与 ) 処理で 過不足税額を精算する場合の操作方法について に 複数名の精算方法も紹介されていますので 必要に応じてご参照ください 66 ページ参照平成 29 年 1 月の給与処理を開始
第 4 章 前年の帳票を参照 印刷したい 概要 新しい年度の処理に移った後に 前年の源泉徴収票や賃金台帳を参照 印刷したい場合などに この章をご参照ください 前年の給与明細書や勤怠支給控除一覧表を参照 集計したい場合には 64 前年の年末調整資料を参照したい場合には 64 63
はじめる合計表の印刷給与処理を開始第 4 章 前年の会社データを処理する 参照 印刷したいはじめに年末調整を源泉徴収票や平成29 年1月前年の帳表を64 前年の給与明細書や勤怠支給控除一覧表を参照 集計したい場合には 前年の給与明細書や勤怠支給控除一覧表などの管理資料については 翌年度更新処理後も前年の処理月を選択して 画面表示 印刷することができます 前年の処理月を選択します 前年の年末調整資料を参照したい場合には 前年の源泉徴収票や賃金台帳など [ 年末調整 ] メニューの資料をもう一度印刷したい場合や 前年の年末調整の処理をやりなおしたい場合には 前年の会社データで処理する必要があります [ 機能 ]-[ 会社選択 ] メニューで 前年の 12 月の会社データを選択してから処理を行ってください 前年の 12 月の会社データを選択し 処理したいメニューを選択します 処理が終了した後は 再度 [ 機能 ]-[ 会社選択 ] メニューで 当年の会社データを選択します これにより 当年の処理に戻ります 前年の帳票を参照 印刷したい
サポートサービスのご案内 OBC サポートセンター OMSS 会員サポートサービス ( 要 OMSS 会員 ID 番号入力 ) 電話 FAX 年末調整臨時 FAX 回線 オンライン OCN ドットフォン KDDI IP 電話 BB フォン < 1> 0570-02-2239 電話のかけ間違いが増えております 番号をよくお確かめの上 おかけください 03-3342-2146 03-3342-2154( 平成 29 年 1 月末まで ) http://www.obcnet. jp/olnspt/ 050-3387-5823 050-3000-5994 050-1420-0025 OMSS 会員 ID 番号は 製品ごとに対応したものをご使用ください サポートセンターお問い合わせ対応時間月曜日 ~ 金曜日 9:30 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00 ( 平成 28 年 12 月 9 日 ( 金 )~ 12 月 14 日 ( 水 ) は 17:30 まで平成 28 年 12 月 15 日 ( 木 )~ 12 月 26 日 ( 月 ) は 18:00 まで平成 28 年 12 月 27 日 ( 火 ) は 17:30 まで平成 29 年 1 月 5 日 ( 木 )~ 1 月 27 日 ( 金 ) は 17:30 まで 給与奉行 および OMSS+ OBC マイナンバーサービス のお問い合わせ対応時間を延長いたします ) 土曜日 日曜日 祝日 年末年始はお休みとさせていただきます オンラインサポートのご利用には インターネット接続環境およびOBC Net サービスへのログインが必要です 上記 電話番号以外へのソフト上のお問い合わせは 受け付けしかねます 一時的にお問い合わせが集中し 回線が混み合う場合がありますので ご了承ください < *1> BBフォン専用 番号は BBフォンの法人サービス終了にともない 2016 年 12 月末をもって回線を閉鎖いたします 何とぞご了承くださいますよう よろしくお願い申し上げます 65
第 サポートサービスのご案内章 []-[] メニュー OBC ではお客様に業務をスムーズに行っていただくために 各種サポートサービスをご用意しております 今回ご案内しました年末調整に関しての情報はもちろん その他のお問い合わせに関しましても サポートサービスをご活用ください 当小冊子で紹介している よくあるお問い合わせ (FAQ) を 文書番号 から検索したい! 1 インターネットエクスプローラのアドレスに http://www.obcnet. jp と入力します OBC Net サービスのご利用には インターネット接続環境 および OBC Net サービスへのログインが必要です 2 よくあるお問い合わせ (FAQ) をクリックします 3 確認したい内容を4 通りの方法で検索することができます 特に [ キーワードから検索 ] ページでは 製品名やメニュー名 キーワードなどで絞り込んで検索できるため 便利です また 当小冊子でも よくあるお問い合わせ (FAQ) を参照する旨の記載がありますが その際の 文書番号 で検索する場合も [ キーワードから検索 ] ページで行います 4 文書番号 を入力します 画面の内容は 随時更新される予定です 66
辞書プログラム 登録用紙等のダウンロードサービス OMSS 会員の皆様に銀行支店辞書 郵便番号辞書および市町村辞書の更新プログラムをダウンロード提供しています また 当小冊子にも記載されている 年末調整データ 源泉徴収票データ などの登録用紙もダウンロードできます 下記 WEB サイトにアクセスしてください ダウンロードサービスのご利用には インターネット接続環境およびOBC Netサービスへのログインが必要です あらかじめご了承ください http://www.obcnet. jp 年末調整特集メールマガジンのご案内 OBC メールマガジン OBC Net サービス NEWS は OBC 製品をご利用いただいているお客様限定の E メールサービスです 年末調整時期には 年末調整特別号 として 年末調整の時期によくあるお問い合わせとその対処方法 を配信しますので ぜひご利用ください! 年末調整特別号 は 10 月下旬頃から 1 月下旬頃にかけて 定期的に配信されます OBC Net サービス NEWS は OBC Net サービス会員にご登録 ( 無料 ) いただくことで 自動配信されます < メールマガジン詳細 OBC Net サービス会員登録 > http://www.obc.co. jp/support/mm 67
INDEX 索 引 数字 / 英語 OBCマイナンバーサービス... 7 か還付金...47 き給与奉行に入力されていない金額...19 勤怠更新...59 け源泉徴収票の印刷...38 源泉徴収票の摘要に家族情報を反映...36 源泉徴収票を提出する社員...49 源泉徴収簿... 41, 46 こ合計表と勤怠支給控除一覧表...50 国民健康保険...27 国民年金...27 個人番号... 7, 38 し社員番号変更...61 住宅借入金等特別控除...27 人事奉行...58, 61 ち中途入社...19, 40 賃金台帳...46 ね年末調整一覧表...46 年末調整方法...11, 32 は配偶者...22 配偶者特別控除...25, 31, 34 ふ扶養親族...23 ほ法定調書奉行...11 本人区分...21 よ用紙サイズ設定方法...42 翌年度更新処理...56 翌年の1 月で精算...62 翌年の支給日...60 た退職社員の一括削除...58 退職社員の源泉徴収票...39 退職社員を削除...58, 61 68
Memo 69
70 Memo
Memo 71
年末調整データ 所属社員番号氏名 所得控除 所得税 中途調整 保険料控除項目 所得税項目 累計調整項目 生命保険支払額 新 課税区分 計算不要 甲欄 乙欄 報酬 支給調整額 旧 年末調整区分年調不要年調する 非課税調整額 介護医療支払額 年末調整方法給与年調賞与年調 単独年調 社会保険調整額 個人年金支払額 単独還付方法現金支給 給与振込 賞与振込 所得税調整額 新旧 生命保険料控除 中途入社項目 地震保険支払額 中途区分 旧長期損害保険 収入金額 地震保険料控除 本人区分 1 対象外 寡婦 ( 夫 ) 特別寡婦 社会保険 国民年金支払額 本人区分 2 対象外 特別障害 一般障害 所得税 社保申告控除分合計 本人区分 3 小規模共済掛金 配偶者区分 単独還付方法については 年末調整方法が 単独年調 で 年末調整による過納額を単独で精算する場合には 支払方法を 現金支給 給与振込 賞与振込 から選択します 但し J システムの場合には 表示されません 対象外対象外 勤労学生一般配偶 老人配偶 配偶者特別控除項目 一般扶養親族 名 一般障害者 名 配偶者合計所得 特定扶養親族 名 特別障害者 名 配偶者特別控除 老人扶養親族 名 同居特別障害者 名 同居老親等 名 税額控除項目 住宅借入金等控除 年少扶養親族 名 居住開始年月日 年 月 日 特定取得 特別取得に該当する場合にはチェックを付けます 源泉徴収票に ( 特 ) と印字されます 源泉徴収票印字区分借入金等年末残高 未設定 ( 住 ) 居住開始年月日と借入金等年末残高は [ 年末調整処理 ] メニューの [ 所得控除 ] ページで [ 住情報 ] ([F9] キー ) を押して入力します 借入金等年末残高は 特定増改築にかかる借入金等年末残高がある場合だけ 入力します 特定増改築等 ( 増 ) 震災再取得等 ( 震 ) 認定住宅 ( 認 ) 中途入社以外中途入社
源泉徴収票データ 所属社員番号氏名 支払を受ける者 所得額等 受給者番号 支払金額内書 源泉徴収税額内書 種別 支払金額内書 には 支払金額のうち未払いのものがあるときにその金額を記入します 源泉徴収税額内書 には 源泉徴収税額のうち未徴収のものがあるときにその金額を記入します その他 摘要 1 摘要 2 未成年者 未成年者の場合にはチェックを付けます 外国人 外国人である場合にはチェックを付けます 死亡退職 死亡退職の場合にはチェックを付けます 災害者 災害により被害を受けたため徴収猶予を受けた税額がある場合にはチェックを付けます
株式会社オービックビジネスコンサルタントサポートセンター行 FAX でのお問い合わせ用紙 登録番号 1 ID 番号 (12 桁 ) 1 FAX 03-3342-2146 年末調整臨時 FAX 03-3342-2154 御社名御担当者名 2 様 TEL 2 ( ) FAX 2 ( ) 製品名製品のバージョン 3 Ver. 1 登録番号 ID 番号は OMSS ユーザーカードに記載されている番号のことです ( 登録番号の記載例 :CWTK10000B) 2 記載していただきました御担当者名および御連絡先は お問い合わせの回答時に使用させていただきます 3 製品のバージョンは メニュー画面の [ ヘルプ ]-[ バージョン情報 ] で確認してください 1. どこの画面で お問い合わせ事項記入欄 2. 何をしていて 3. どうなったのか 送信内容この紙を含めて枚 操作方法や手順が不明のときや トラブルが生じた場合には このページを拡大コピーしてお使いください その他 出力資料なども併せてお送りください セットアップがうまくいかない 印刷がうまくいかない エラーが発生する などの場合には お手数ですが 以下の情報についても記入してください OS 本体機種名 プリンタ名メモリ (RAM) 5 MB プリンタ 4 ドライバ ドライバ名 : バージョン : 日本語入力システム 6 IME ATOK その他 ( ) ( バージョン : ) テ ィスフ レイ 7 の詳細画面解像度 : スクリーンセーハ ーの設定の有無 : 4 プリンタドライバは [ コントロールパネル ]-[ デバイスとプリンターの表示 ] で確認してください 5 メモリ (RAM) は [ コントロールパネル ]-[ システムとセキュリティ ] の [ システム ] で確認してください 6 日本語入力システムは [ コントロールパネル ]-[ キーボードまたは入力方法の変更 ] の [ キーボードの変更...] ボタンで確認してください 7 ディスプレイの詳細は [ コントロールパネル ]-[ デスクトップのカスタマイズ ] の [ スクリーンセーバーの変更 ] および [ 画面の解像度の調整 ] を確認してください 上記は OS により多少名称や確認方法が異なる場合があります
- 禁無断転載 - 平成 28 年 10 月 1 日平成 28 年版発行 著者株式会社オービックビジネスコンサルタントシステム開発グループ発行所株式会社オービックビジネスコンサルタント出版部 163-6032 東京都新宿区西新宿 6 丁目 8 番 1 号住友不動産新宿オークタワー 32 F TEL 03-3342-1880 http://www.obc.co.jp 落丁 乱丁がございましたら お取りかえいたします
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