(1)-2 東京国立近代美術館 ( 工芸館 ) A 学芸全般以下の B~E 全て B 学芸 ( コレクション ) 1 近現代工芸 2デザイン 所蔵作品管理 展示 貸出 作品調査 研究 巡回展開催に関する業務 C 学芸 ( 企画展 ) 展覧会の準備 作品調査 研究 広報 会場設営 展覧会運営業務 D

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静岡県立美術館 年報 平成13年度


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PowerPoint プレゼンテーション


共科 通目 基礎情報学コンピュータ演習 -A( 絵画 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -A( デザイン 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -B( 絵画 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -B( デザイン 映像メディア表現を含む ) コンピュータ演習 -A( 絵画

絵本工房 A ベップヒロミ 絵本 を制作します 絵本の物語( 仕組み ) を考える 絵 写真 図像 文字表現で内容を展開させる 製本する といった工程を学びます また 様々なタイプの絵本や作家を紹介し 絵本 に対する知識や理解を深め 制作に活かせるようにします 1 絵本で表現できること / 様々な絵

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基本情報 氏名 ( フリガナ ) 畑久美子 ( ハタクミコ ) 職名 准教授 学位 2001 年修士 ( 家政学 ) 専門分野現在の研究課題所属学会担当科目 生活デザイン 服飾文化デザイン教育史日本デザイン学会 日本家政学会 服飾文化学会衣生活論 生活デザイン概論 服飾デザイン演習 ユニバーサルデザ

アイヌ政策に関する世論調査 の概要 平成 3 0 年 8 月内閣府政府広報室 調査対象 全国 18 歳以上の日本国籍を有する者 3,000 人 有効回収数 1,710 人 ( 回収率 57.0%) 調査時期平成 30 年 6 月 28 日 ~7 月 8 日 ( 調査員による個別面接聴取 ) 調査目的

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(2) ステークホルダー同士をつなぎ 新しい芸術 文化の価値と市場創出に貢献 ランドマーク構想 の核となるのが 芸術に携わる全ての人に高品質の安定したサービスを提供し 日本の芸術 文化の発展に貢献する企業になる という私たちのビジョンです この構想は ヤマトグループが中期経営計画の中で 更なる進化を

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DATA BOOK 2014 NAGOYA UNIVERSITY OF ARTS CONTENTS 02

Transcription:

(1)-1 東京国立近代美術館 ( 本館 ) およそ明治 40 年 (1907 年 日本で最初の官設展覧会 文部省美術展覧会が開催された年 ) から今日までの 約 100 年間の日本と海外の美術作品を収集しています 現在 日本画 洋画 版画 水彩 素描 彫刻 写真 映像などの各分野にわたって 約 13,000 点を収蔵しています A 学芸全般 D 重要文化財 14 点を含む 日本有数の近代美術のコレクションを誇る所蔵作品展 MOMAT コレクション は 関連する海外の作品を交えながら 20 世紀初頭から今日までの日本の美術の流れを概観できるように展示しています 年数回の大規模な展示替を行い 各会期約 200 点 年間約 800 点をご紹介しています 特集展示や小企画にも力を入れ 常に多様な角度から所蔵作品に光をあてるよう努めています 特別展等は 特定のテーマに基づいて国内外の美術作品を展示するもので 年間 4~5 回開催しています 美術館教育 以下の B~E 全て 1 近現代美術 ( 日本画 洋画 彫刻他 ) B 学芸 ( コレクション ) 作品収集 所蔵作品管理 展示 貸与 調査 研究 2 写真 E 図書資料資料の収集 資料 目録のデータ管理 文献調査 企画展 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 横山大観展 ( 仮称 ) 4/13~5/27 ゴードン マッタ = クラーク展 ( 仮称 ) 6/19( 予定 )~9/17( 予定 ) アジアの戦後美術展 10/10( 予定 )~12/24( 予定 ) 所蔵作品展 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 所蔵作品展 MOMAT コレクション 年に数回展示替えあり

(1)-2 東京国立近代美術館 ( 工芸館 ) A 学芸全般以下の B~E 全て B 学芸 ( コレクション ) 1 近現代工芸 2デザイン 所蔵作品管理 展示 貸出 作品調査 研究 巡回展開催に関する業務 C 学芸 ( 企画展 ) 展覧会の準備 作品調査 研究 広報 会場設営 展覧会運営業務 D E 明治以降 今日までの日本と外国の工芸及びデザイン作品を収集しています 特に多様な展開を見せた戦後の作品に重点を置いていますが 陶磁 ガラス 染織 漆工 木竹工 金工 ジュエリー 人形 グラフィック デザインなどの各分野にわたって約 3,700 点を収蔵しています 所蔵作品展では 我が国の近 現代工芸の秀作を中心に 年に数回 約 3,700 点の所蔵作品の中から120~140 点の作品を選び 歴史展示 近代工芸の百年 や名品を展示し 特定のテーマを含む展示を開催しています 特別展等は 特定のテーマに基づいて国内外の工芸作品を展示するもので 年間 2~3 回開催しており デザインに関する特別展を本館において毎年開催しています 美術館教育 図書資料 資料の収集 資料 目録のデータ管理 文献調査 企画展 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 備前展 ( 仮称 ) 2/22( 予定 )~5/6( 予定 ) 所蔵作品展 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 名工の明治 ( 仮称 ) ほか 3/1~5/27 6 月中旬 ~8 月末 12 月初旬 ~2 月上旬

(2) 京都国立近代美術館 国内外の近 現代美術作品の収集 保管を行っています 特に関西を中心とした西日本の美術に重点を置き 工芸作品をはじめ 京都の近代日本画や洋画には優品がそろい 現代の世界の陶芸 染織 ガラスの作品や写真史を彩る世界の写真作品のコレクションも充実しています A 学芸全般 B 学芸 ( コレクション ) 1 工芸 2 近現代美術 ( 日本画 洋画 版画 ) 3 写真 所蔵作品管理 展示 貸出 作品調査 研究 D 日本画 洋画 版画 彫刻および陶芸 染織 金工 木竹工 漆工 ジュエリーなどの工芸 写真等の中から展示替 ( 年 4 回程度 ) を行い 日本の近代美術の代表作や西欧の近代美術 現代美術作品も合わせて展示しています 美術館教育 以下の B~E 全て E 図書資料資料の収集 資料 目録のデータ管理 文献調査 鑑賞教育プログラム 友の会活動 横山大観展( 仮称 ) 6/8~7/22( 予定 ) 東山魁夷展( 仮称 ) 9/1~10/8( 予定 ) 藤田嗣治展( 仮称 ) 10/19~12/16( 予定 ) 所蔵作品展 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 コレクション展 途中展示替えあり

(3) 国立西洋美術館 美術館創設の基盤となった松方コレクション ( 印象派の絵画及びロダンの彫刻を中心とするフランス美術コレクション ) の収蔵に始まり 中世末期から 20 世紀初頭に至る西洋の絵画 彫刻とヨーロッパ版画を系統的に収集 収蔵しています 松方コレクションを含む中世末期から 20 世紀初頭までの西洋美術に関する収蔵作品から 絵画 素描 版画 彫刻 150~200 点の作品を選び 常設展として西洋美術の流れが概観できるような展示を行っています A 学芸全般 以下の B~F 全て 1 絵画 彫刻 工芸 B 学芸 ( コレクション ) 所蔵作品管理 展示 貸出 作品調査 研究 2 版画 素描 D 美術館教育 E 図書資料 資料の収集 資料 目録のデータ管理 文献調査 F 保存修復 所蔵作品の保存管理 修復 貸出 環境管理 プラド美術館展ベラスケスと絵画の栄光 古代 ルネサンス美術 ( 彫刻等 ) 2/24~5/27 6/19~9/24 17 世紀美術 ( 絵画 ) 10/20~1/20 20 世紀美術 ( 絵画 建築 ) 2/19~5/19 所蔵作品展 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 所蔵作品展 臨時に休館することがあります

(4) 国立国際美術館 国際的な美術の動向と日本美術の発展との関連性を明らかにすることに主眼を置き 特に現代美術 ( 主に 1945 年以降 ) に関する作品およびその他資料の収集に 重点的に取り組んでいます 美術作品の展覧を通じ 日本美術及び世界美術を系統的かつ具体的に明らかにする展覧会を開催しております A 学芸全般 以下のB~E 全て B 学芸 ( コレクション ) 現代美術 ( 主に1945 年以降 ) 所蔵作品管理 展示 貸出 作品調査 研究 D 美術館教育 E 図書資料 資料の収集 資料 目録のデータ管理 文献調査 特別展 開館 40 周年記念展 トラベラー : まだ見ぬ地を踏むために 1/21~5/6 特別展 視覚芸術百態 ( 全館コレクション展 ) 5/26~7/1 ( 仮称 ) 共催展 プーシキン美術館展 19 世紀の風景画を中心に ( 仮称 ) 7/21~10/14 特別展 美術からアートへ 1980 年代日本の現代美術 ( 仮称 ) 11 月上旬 ~1 月中旬 特別展 ボルタンスキー回顧展 ( 仮称 ) 2 月上旬 ~5 月上旬 所蔵作品展 コレクション1 コレクション2 コレクション3 7/21~10/14 11 月上旬 ~1 月中旬 2 月上旬 ~5 月上旬 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月

(5) 国立新美術館 国立新美術館は所蔵品を持たないため 所蔵作品展は開催しておりません 全国的な活動を行っている美術団体等へ展覧会会場の提供を行うとともに 国内外の新しい美術の動向に焦点をあてた自主企画展や 新聞社や他の美術館との共催による展覧会を開催しています A 学芸全般 B 学芸 ( 企画展 ) C 美術館教育 D 図書資料 以下の B~D 全て 展覧会の準備 作品調査 研究 広報 会場設営 展覧会運営業務 資料の収集 資料 目録のデータ管理 文献調査 至上の印象派展ビュールレ コレクション 2/14~5/7 ルーヴル美術館の肖像芸術 展 ( 仮称 ) マンガ家の個展 フランス近代画家の個展 マンガ アニメ ゲームに関する国際巡回展 ( ヨーロッパで開催予定 ) 5/30~9/3 8/22~9/24 9/26~12/17 11 月中旬 ~12 月下旬