202/0/3 勤怠管理システム操作説明書 - 第二版 - 202/0/3
はじめに この操作説明書は 勤怠管理システム ( 以下 本システム ) の画面ソフトウェア ( 以下本ソフト ) の取扱いと機能について述べたものです 本ソフトを正しく操作して頂き 円滑に運用して頂くために この操作説明書を必ずお読み下さい 本書の内容を正しくご理解いただき お読みになった後はいつでも読み直せるように管理してください 本ソフトおよび操作説明書の一部または全部を無断で使用 複製することはできません 本ソフトの仕様 および操作説明書に記載されている事柄は 将来予告無しに変更することがあります 本ソフトの操作については 以下の前提条件があります 本ソフトが指定するブラウザ Internet Explorer 8, Internet Explorer 7 を使用して下さい 本ソフトが指定するブラウザ以外での操作については 機能と動作の保証は致しません 本ソフトの操作の基本は マウスによる選択であり Windows の仕様に沿った形で行うこととなります 詳細は Windows に添付されているマニュアルを参照してください [ ご注意 ] 本システムにおいて 各種処理が集中して 本ソフトの処理に時間がかかることがあります そのときキーボードおよびマウス操作が効きにくくなることがありますが 決して連続して多くの操作を繰り返さないでください 記憶された操作が自動で実行され予期せぬ結果になる恐れがあります 本書の説明に用いられている画面 ( 図 ) 内の設定値 入力値は一例であり 実際の値とは異なります Internet Explorer は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です ipad, Safari は 米国 Apple Inc. の米国およびその他の国における商標です
目次. 起動と終了..... 動作環境...... 推奨ブラウザと動作保障ブラウザ.....2. ブラウザの設定.....3. モニタの解像度....2. 起動する... 2.2.. 打刻画面の起動... 2.2.2. ログイン画面の起動... 4.2.3. 画面操作時の注意事項... 5.3. 終了する... 6.3.. ログアウト方法... 6.3.2. 打刻画面の終了... 7 2. 基本操作... 8 2.. 画面の基本レイアウト... 8 2.2. 画面の基本操作... 9 2.2.. ボタンの使用可否... 9 2.2.2. 戻るボタンの使用可否... 9 2.2.3. 検索条件の指定方法... 9 2.2.4. 画面の切替時の注意事項... 9 2.2.5. 日付項目の入力方法... 0 2.2.6. 入力エラーの表示方法... 0 2.2.7. セッションタイムアウトについて... 2.2.8. システムエラーについて... 2.2.9. 権限エラーについて... 2 3. 一般用... 3 3.. 打刻する... 3 3... パソコン端末 (Internet Explorer) の場合... 3 3..2. ipad 端末の場合... 6 3.2. 当日の勤務実績を参照する... 8 3.3. 各月の勤務実績を参照する... 2 3.4. 各月の勤務予定と実績を参照する... 24 4. ストアマネージャ用... 28 4.. 打刻端末の登録と削除... 28 4... 打刻端末の登録... 28 4..2. 打刻端末の撤去... 30 4.2. シフトパターンの登録... 3 4.3. シフト計画の作成... 37 4.4. 勤務実績の訂正と確定... 44 4.4.. 従業員の勤務実績を訂正する... 44 4.4.2. 従業員の勤務実績を確定する... 50
4.4.3. 従業員の勤務実績の確定を取消する... 5 4.4.4. 店舗の勤務実績を確定する... 54 4.5. データ出力... 56 5. 管理者機能... 6 5.. 給不システム連携... 6 5... 店舗の勤務実績確定状況を参照する... 6 5..2. 給不システム向け CSV ファイル出力... 63 5.2. 従業員の管理... 65 5.2.. 従業員を新規追加する... 65 5.2.2. 従業員を変更する... 69 5.2.3. 従業員を削除する... 72 5.3. 店舗の管理... 74 5.3.. 店舗を新規追加する... 74 5.3.2. 店舗を削除する... 78 5.4. 休日設定... 80 5.5. 店舗勤務実績の管理... 82 5.5.. 店舗の勤務実績の確定を取消する... 82
変更履歴 版数 改定年月日 改定内容 改定箇所 初版 20/2/5 新規作成 -- 第二版 202/0/3 要件追加による修正打刻画面打刻結果を表示する欄の追加 及び出勤 退勤ボタンの背景色変更に伴う画面イメージ画像の差し.2 起動する 3. 打刻する 4.. 打刻端末の登録 替え 確定取消機能追加による画像差し替え 操作説明追記 2. 画面の基本レイアウト 3.3 各月の勤務実績を参照する各月の勤務予定と実績を参照する 要件追加による修正のため標準休憩時間編集について追記 4.4.3 従業員の勤務実績の確定を取消する 5.5. 店舗の勤務実績の確定を取消 4.2 シフトパターン登録画面
. 起動と終了.. 動作環境... 推奨ブラウザと動作保障ブラウザ No 項目名 ブラウザ名 オペレーティングシステム 説明 推奨ブラウザ Internet Explorer 8 Windows XP,Vista, 7 2 動作保証ブラウザ Internet Explorer 9 Windows Vista, 7 画面内のレイアウトが多少崩れることがあります 3 Mobile Safari 5.0 ios 5.0(iPad) 4 Mobile Safari 5.02 ios 4.3.3(iPad) 5 動作保証外ブラウザ 上記以外の全てのブラウザ 上記以外全て 動作保障致しません 使用しないで下さい..2. ブラウザの設定 No 項目名設定値備考 推奨文字サイズ 中 2 拡大レベル 00% 3 JavaScript 有効 4 Cookie 有効 5 Internet Explorerの互換表示機能 無効 古いウェブサイトを参照するための機能です 本システムの画面を参照する場合は無効にして下 さい..3. モニタの解像度 パソコンでお使いの場合 モニタの解像度は [024 768](XGA) 以上を推奨しています これ以下の解像度のモニタを使用する場合は 本ソフトの画面を閲覧する際に 縦横のスクロールが多発し 操作性が低下しますので ご注意下さい 本システムの画面はパソコンのモニタを使用した場合に最適化しています タブレット端末である ipad の場合は パソコンと比べて解像度が丌足しますので 本システムの画面は ipad によって自動的に縮小して表示されます 画面によっては 文字等が小さくなる場合がありますので ご了承下さい
.2. 起動する.2.. 打刻画面の起動 このアドレスを ブラウザのお気に入りに登録すれば アドレスの入力は省略できるようになります. ブラウザを起動し 図 - のアドレス欄に [ https://www.motherw ays.co.jp/kintai/timecard/dakoku ] と入力後 [Enter] キーを押下します 図 - ブラウザアドレス欄 2. 図 -2 のような [ 打刻 ] 画面を表示します 打刻画面の操作については 3. 打刻する (3 ページ ) を参照して下さい 図 -2 打刻画面 2
3. [ 打刻 ] 画面は 予め許可された端末 ( パソコン又は ipad) からしか操作できません 許可されていない端末から [ 打刻 ] 画面にアクセスした場合 図 -3 のような [ 店舗選択 ] 画面を表示します この場合 お使いの端末からは打刻操作ができません 図 -3 打刻を許可されていない端末の場合 3
.2.2. ログイン画面の起動 このアドレスを ブラウザのお気に入りに登録すれば アドレスの入力は省略できるようになります [ 従業員コード ] と [ パスワード ] は 大文字と小文字を区別しません. ブラウザを起動し アドレス欄に [ https://www.motherways.co.jp/k intai/ ] と入力後 [Enter] キーを押下します 2. [ ログイン画面 ] を表示しますので [ 従業員コード ] と [ パスワード ] を入力後 [ ログイン ] ボタンをクリックして下さい [ 本部管理者 ] [ 店舗管理者 ] の方は ご自身の社員コードとパスワードを入力して下さい それ以外の方は 所属する店舗の共有ユーザのコードとパスワードを入力して下さい 共有ユーザのコードとパスワードがわからない場合 ストアマネージャに問い合せて下さい 共有ユーザのパスワードは定期的に変更される場合がありますので ご注意下さい 図 -4 ログイン画面の起動 3. 本システムへのログインに成功すると 図 -5 のような [ 当日出勤状況確認 ] 画面を表示します 図 -5 ログイン成功時の画面遷移先 4
.2.3. 画面操作時の注意事項 本システムを利用する時に 図 -6 のようなブラウザのタブ機能を使用する際には注意が必要です 図 -6 ブラウザタブ機能. 同時に使用するユーザは つにして下さい 複数のタブで本システムを利用する際 ログインするユーザは同一のユーザを使用して下さい 2. 更新するタブは つにして下さい 複数タブを表示した時 本システムの [ 保存 ] ボタンをクリックする作業などは つのタブから行ってください 他のタブは照会する場合に使用して下さい 5
.3. 終了する.3.. ログアウト方法. 本ソフトを終了する場合は 図 -7 のように 各画面右上にある [ ログアウト ] リンクをクリックして下さい 図 -7 ログアウト 2. ログアウトに成功すると 図 -8のようにログイン画面に戻りますので ブラウザを終了して下さい 図 -8 ログイン画面 ( ログアウト後 ) 6
3. ログアウト操作後 図 -9 のような [ セッションタイムアウト ] 画面を表示します これは 一定時間 ( 時間以上 ) 操作をしなかった場合なので 問題ありません ブラウザを終了して下さい.3.2. 打刻画面の終了 図 -9 セッションタイムアウト画面. 打刻画面はログインせずに使用できる機能なので 画面右上に [ ログアウト ] リンクは存在しません 2. ログアウト操作は必要ありませんので ブラウザを終了して下さい 図 -0 打刻画面の終了 7
2. 基本操作 2.. 画面の基本レイアウト 本システムの画面は以下のようなレイアウトで構成しています 図 2- の丸数字に対する説明は 表 2- を参照して下さい 2 3 4 5 6 7 8 9 図 2- 画面の基本レイアウト 表 2- 画面のレイアウト説明 No 項目名 説明 メニューバー 画面を切替える時にクリックして下さい 2 ログイン情報表示 ログインしているユーザのIDとユーザ名を表示します 3 ログアウトリンク ログアウトする場合にクリックして下さい 4 マニュアルのダウンロードリンク 本書の最新版をダウンロードする場合にクリックして下さい 5 画面名称 画面の名称を表示します 6 検索条件 画面に表示するデータを検索する条件を入力して下さい 7 データ表示条件 画面に表示しているデータの検索条件を表示します 8 データ表示 画面のデータ表示 ( 入力 ) 部分です 9 各種ボタンの配置 入力したデータを本システムに保存するためのボタンを配置します 8
2.2. 画面の基本操作 2.2.. ボタンの使用可否 本ソフトの画面に表示するボタンには以下の 3 種類があります 元に戻すことが難しい操作のため 使用可能なボタンの例使用丌可能なボタンの例注意が必要なボタンの例 2.2.2. 戻るボタンの使用可否 2.2.3. 検索条件の指定方法 ブラウザの戻るボタンを使用して 本ソフトの画面を切替えることが出来ます 但し ブラウザの戻るボタンを使用した場合 ブラウザは本システムから最新の情報を表示せずに 以前に表示していた古い情報を表示してしまいます 古い情報を元にデータを保存すると 他のユーザが入力した情報を上書きしてしまう可能性がありますので 画面内の [ 検索 ] ボタンをクリックするなどして 最新の情報を表示してからデータの入力作業をするようにして下さい 各画面の上部には 図 2-2 のように [ 検索条件 ] を入力する領域があります [ 検索条件 ] を入力した場合は 必ず [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい [ 検索 ] ボタンをクリックするまで 画面内に表示するデータは変化しません 下図の例では [ 店舗 ] をドロップダウンリストから選択しても [ 検索 ] ボタンをクリックするまでは それまでに表示していた [ 店舗 ] の情報を表示したままですので ご注意下さい 2.2.4. 画面の切替時の注意事項 図 2-2 検索条件の例 メニューバーの操作や [ 検索 ] ボタン等をクリックした際に 図 2-3 のようなメッセージを表示する場合があります これは 保存していないデータが残っているにもかかわらず 画面を切替えようとした場合に表示する警告メッセージです データを保存する必要が無い場合は [OK] をクリックして画面を切替えて下さい データを保存する必要が有る場合は [ キャンセル ] をクリックして下さい 図 2-3 画面切替時の確認メッセージ ( 未保存のデータが残っている場合のみ ) 9
2.2.5. 日付項目の入力方法 日付項目の入力は 次のようにカレンダーを使用して下さい テキストボックスをマウスでクリックします テキストボックスの近くに 左のようなカレンダーを表示します 入力したい日付をクリックして下さい 入力を注意したい場合は カレンダー以外の領域をクリックして下さい カレンダーの日付を大きく変更する場合は 以下のようにして下さい カレンダーの表示を前月又は翌月に切替える場合は の 印の部分をクリックして下さい 2 及び 3 の部分をクリックすると カレンダーの表示が変わり 月の選択 年の選択を簡単にすることが出来ます 2 3 2.2.6. 入力エラーの表示方法 入力エラーが有る場合 図 2-4 のように画面タイトルの下に赤文字でエラーメッセージを表示します 入力エラーが有る場合 画面タイトルの下に赤文字でエラーメッセージを表示します 図 2-4 入力エラーの表示例 0
2.2.7. セッションタイムアウトについて 本システムは 時間以上サーバとの通信が無い場合 自動的にログアウト処理を行い サーバ上のメモリを開放しています 自動的にログアウトされている場合は 画面を操作した際に 図 2-5 のようなメッセージを表示します [ ログイン ] ボタンをクリックして 再度ログインし直してください 図 2-5 セッションタイムアウト 2.2.8. システムエラーについて 本システムにおいてシステム上の問題が発生した場合 図 2-6 のようなメッセージを画面に表示します システムエラーが発生した場合はシステム管理者にお問い合わせください 図 2-6 システムエラー
2.2.9. 権限エラーについて 本システムにおいて 画面表示を行う際にログインしているユーザを確認し画面表示を行う権限を確認しています 権限のないユーザから画面を表示仕様とした際には 図 2-7 のような画面を表示します [ ログイン ] ボタンをクリックして 再度ログインし直してください 図 2-7 権限エラー 2
3. 一般用 3.. 打刻する 3... パソコン端末 (Internet Explorer) の場合 日の間で [ 出勤 ] [ 退勤 ] を 2 度打刻しても 2 回目の打刻は実績として反映されません バーコード全体をバーコードリーダーが読み取らないと正常に打刻できませんので バーコード全体をバーコードリーダーにかざして下さい 社員コードの桁数が統一されていないため 4 桁 ~6 桁の社員コードでしたら打刻が行えます 本システムに登録されていない社員コードで入力を行っても実績として反映されません. [ 打刻画面 ] が表示されていることを確認します 打刻画面が表示されていない場合は.2. 打刻画面の起動 (2 ページ ) に従って 打刻画面を起動して下さい 2. 出勤時には [ 出勤ボタン ] 退勤時には [ 退勤ボタン ] を押して下さい ボタンを押した後は 図 3- のようにボタンの色が緑色に変化します 図 3- の項目については を参照して下さい 図 3- ボタンの色変化 表 3- 打刻画面 No 項目名 説明 日付 ( 曜日 ) 画面表示時の日付と曜日を表示します 2 時刻 画面表示時の現在時刻を表示します 3 店舗名 端末が登録している店舗名を表示します 打刻端末の登録と削除は4. 打刻端末の登録と削除 (28ページ ) を参照してください 4 社員コード 打刻する従業員の社員コードを入力して下さい 5 結果 打刻した結果を表示します 表示は出勤の打刻か 退勤の打刻であるかを表す打刻区分と打刻した従業員の名前を表示します 6 出勤ボタン 出勤時の打刻を意味するボタンです 緑色の場合 ボタンが有効になっています 7 退勤ボタン 退勤時の打刻を意味するボタンです 緑色の場合 ボタンが有効になっています 3
3. [ 社員コード ] 入力欄に社員コードを入力して下さい [ 社員コード ] の入力方法はバーコードリーダーとバーコードリーダーをお使いにならない場合の 2 通りあります バーコードリーダーの場合 :[ 社員コード ] が入力されているバーコードをバーコードリーダーにかざしてバーコードリーダーがバーコードを読み取ると打刻完了です バーコードリーダーをお使いにならない場合 :[ 社員コード ] 入力欄にキーボードから [ 社員コード ] を入力して Enter キーを入力して下さい 図 3-2 社員コードの入力 4. 打刻した結果が図 3-3 表示します [ 結果 ] には 出勤 退勤の打刻の状態と 従業員氏名が表示します 4 図 3-3 打刻結果表示
5. 打刻の [ 結果 ] でエラーがある場合は赤文字で表 3-2 のように表示されます 表 3-2 打刻エラー表示 No エラー表示 説明 打刻済 既に打刻している状態で再度 打刻した場合に表示されます 勤務実績を参照する画面には最初の打刻の記録を反映します 2 存在しない社員コードです 従業員として登録されていない社員コードを入力した場合に表示します 3 打刻に失敗しました 打刻の記録を本システムに登録出来なかった場合に表示します 画面を再表示してやり直して下さい 6. 出勤または退勤の打刻を忘れてしまった場合 ストアマネージャーに打刻を忘れてしまった 日付 打刻時間 を報告して下さい その後 月末に修正されていることを 3.4 各月の勤務予定と実績を参照する (24 ページ ) に従って確認して下さい 5
3..2. ipad 端末の場合. [ 打刻画面 ] が表示されていることを確認します 打刻画面が表示されていない場合は.2. 打刻画面の起動 (2 ページ ) に従って 打刻画面を起動して下さい 2. 社員コード入力欄 図 3-4 を指でタップするとキーボードが自動で表示されます 図 3-4 社員コード入力欄 3. キーボードから [ 社員コード ] を入力後に図 3-5 の Go ボタンを押してください 結果はパソコン端末の場合と同様に図 3-52 に表示されます 4. 図 3-53 の キーボードマーク を押して キーボード閉じて下さい 6
2 3 図 3-5 入力用キーボードの表示 7
3.2. 当日の勤務実績を参照する. 本システムにログインして 図 3-6 のように [ メニューバー ] の [ 当日出勤状況 ] をクリックします 図 3-6 メニューバーの操作 2. 図 3-7 のような [ 当日出勤状況確認 ] 画面を表示します 画面に表示している項目についての説明は 表 3-3 を参照して下さい 図 3-7 当日出勤状況確認画面 3. [ 当日出勤状況確認 ] 画面は ログインしたユーザが所属している店舗の出勤状況を自動的に表示しています 他の店舗の出勤状況を確認したい場合は 図 3-8 のように [ 店舗 ] ドロップダウンリストから出勤状況を確認したい店舗を選択して [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい 図 3-8 店舗の切替方法 8
表 3-3 当日出勤状況確認画面の表示項目 No 項目名 説明 検索条件 -- 2 店舗 当日の勤務状況を照会する店舗をドロップダウンリストから選択します 選択後は [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい 3 検索ボタン 入力した [ 店舗 ] の勤務状況を照会する場合にクリックします 4 出勤状況 指定した店舗の出勤状況を表形式で表示します 当日勤務予定の従業員を表示します 当日勤務予定の無い従業員は表示しません 但し 勤務予定が無かった場合でも 出勤した場合は表示します 5 氏名 従業員の氏名を表示します ボタンをクリックすると [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面に移動します 詳細は 3.4 各月の勤務予定と実績を参照する (24ページ) を参照して下さい 権限に関する説明 6 状態 表示内容 説明 9 出勤前 出勤前 ( 遅刻 ) 勤務中 勤務中 ( 遅刻 ) 退勤済 退勤済 ( 遅刻 ) 退勤済 ( 早退 ) 勤務予定の出勤時刻前の状態です 出勤 退勤共に打刻操作をしていません 出勤予定時刻を過ぎていますが 出勤の打刻操作をしていない状 です 勤務中の状態です 出勤の打刻操作を行い 退勤の打刻操作前の状態です 勤務中の状態です 出勤の打刻後 退勤の打刻をしていない状態です 但し 出勤の打刻操作をしていないか 勤務予定の出勤時刻を過ぎてから打刻操作をしています 退勤後の状態です 出勤 退勤共に打刻操作をしています 退勤の打刻操作はしていますが 出勤 打刻操 をしていないか 勤務予定の出勤時刻を過ぎてから打刻操作しています 勤 予定の退勤時刻より前の時刻に打刻操作している状態です 遅刻 早退共にしている場合は 早退 を優先的に表示します 7 実績 -- 8 出勤時刻 出勤した時刻を表示します 出勤の打刻が無い場合は 空白を表示します 但し 出勤予定時刻までに出勤が無い場合は 背景色を薄赤色で表示します 9 退勤時刻 退勤した時刻を表示します 退勤の打刻が無い場合は 空白を表示します 0 実働時間 勤務時間から休憩時間を差引いた時間を表示します 内残業 残業時間を表示します 残業時間は 実働時間から8 時間を越えた時間です 2 休憩時間 休憩時間を表示します 勤務予定に休憩時間の取得があればその予定の休憩時間を表示します 予定に休憩時間の取得が無い場合は標準休憩時間を表示します 休憩時間の取得が無い場合は -- を表示します 3 合計 当日出勤している従業員の実働時間 内残業 休憩時間そ
No 項目名 説明れぞれの合計した時間を表示します 4 予定 -- 5 出勤時刻 出勤予定時刻を表示します 6 退勤時刻 退勤予定時刻を表示します 7 休憩 開始 回目の休憩開始時刻を表示します 回目の休憩予定が無い場合は空白を表示します 8 休憩 終了 回目の休憩終了時刻を表示します 回目の休憩予定が無い場合は空白を表示します 9 休憩 2 開始 2 回目の休憩開始時刻を表示します 2 回目の休憩予定が無い場合は空白を表示します 20 休憩 2 終了 2 回目の休憩終了時刻を表示します 2 回目の休憩予定が無い場合は空白を表示します 20
3.3. 各月の勤務実績を参照する. 本システムにログインして 図 3-9 のように [ メニューバー ] の [ 月次出勤状況 ] をクリックします 図 3-9 メニューバーの操作 2. 図 3-0 のような [ 月次出勤状況確認 ] 画面を表示します 画面に表示している項目の説明は 表 3-4 を参照して下さい 図 3-0 月次出勤状況確認画面 2
3. [ 月次出勤状況確認 ] 画面は ログインしたユーザが所属している店舗で 確定していない最初の年月分の出勤状況を表示します 必要に応じて 図 3- のように [ 検索条件 ] を入力して [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい [ 検索条件 ] の説明は 表 3-4 を参照して下さい 図 3- 検索条件の入力 表 3-4 月次出勤状況確認画面の表示項目 No 項目名 説明 検索条件 -- 2 店舗 月次勤務状況を照会する店舗をドロップダウンリストから選択します 選択後は [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい 3 年 月次勤務状況を照会する [ 年 ] をドロップダウンリストから選択します 4 月 月次勤務状況を照会する [ 月 ] をドロップダウンリストから選択します 5 検索ボタン 入力した [ 店舗 ] の勤務状況を照会する場合にクリックします 6 出勤状況 [ 検索条件 ] で指定した [ 店舗 ] [ 年 ] [ 月 ] の出勤状況を表形式で表示します 7 氏名 [ 検索条件 ] で指定した [ 店舗 ] に所属する従業員の氏名を表示します 8 状態 状態 説明 確定済勤務実績の訂正 確 作業が終わり 確定している状態で 未確定 勤務実績の訂正 確認作業中で 確定していない状態です 9 予実 [ 従業員 ] の出勤状況は2 行表示しています 上段が [ 予定 ] 下段が[ 実績 ] を表しています [ 実績 ] は背景色を淡青色で表示します 0 日付 [ 検索条件 ] で指定した [ 年 ] [ 月 ] の日付を順に表示します (6 日 ~ 翌月の5 日迄 背景色 説明 薄青色休日扱いに設定されている土曜日 す 薄赤色 灰色 土曜日を除いた 休日扱いに設定されている日付です 休日扱いに 定されていない日付です 22
No 項目名 説明 実働時間 各日付の列には 2つの時間を表示しています 左側に実働時間を表示しています 2 休憩時間 各日付の列には 2つの時間を表示しています 右側に休憩時間を表示しています 3 合計 各行の [ 実働時間 ] [ 休憩時間 ] を合計した時間を表示します 4 実働時間 [ 実働時間 ] の合計を表示します 5 内残業 [ 残業時間 ] の合計を表示します 日々の [ 実働時間 ] において 8 時間を越えている分を合計した時間です 6 休憩時間 [ 休憩時間 ] の合計を表示します 7 CSV 出力ボタン [ データ出力 ] 画面へ移動します 詳細は 4.5データ出力 (56ページ) を参照して下さい 8 月次確定ボタン [ 検索条件 ] で指定した [ 店舗 ] [ 年 ] [ 月 ] の勤務実績データを [ 確定 ] する場合にクリックします 詳細は 4.4.4 店舗の勤務実績を確定する (54ページ) を参照して下さい 9 月次確定取消ボタン [ 検索条件 ] で指定した [ 店舗 ] [ 年 ] [ 月 ] の勤務実績データの [ 確定 ] を取消する場合にクリックします 詳細は5.5. 店舗の勤務実績の確定を取消 (82ページ) を参 照して下さい 23
3.4. 各月の勤務予定と実績を参照する各月の勤務予定と実績を照会するためには [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面を使用して下さい [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面を起動する方法は 次の 2 通りがあります [ 当日出勤状況確認 ] 画面の操作については 3.2 当日の勤務実績を参照する (8 ページ ) を参照して下さい. 図 3-2 のように [ 当日出勤状況確認 ] 画面で 勤務予定 実績を参照したい従業員の氏名をクリックします 図 3-2 当日出勤状況確認画面からの移動 [ 月次出勤状況確認 ] 画面の操作については 3.3 各月の勤務実績を参照する (2 ページ ) を参照して下さい 2. 図 3-3 のように [ 月次出勤状況確認 ] 画面で 勤務予定 実績を参照したい従業員の氏名をクリックします 図 3-3 月次出勤状況確認画面からの移動 24
3. 図 3-4 のような [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面を表示します 画面に表示している項目の説明は 表 3-5 を参照して下さい 図 3-4 勤務実績 訂正確定画面 表 3-5 勤務実績 訂正確定画面の項目説明 No 項目名 説明 店舗 従業員の所属店舗を表示します 2 氏名 従業員の氏名を表示します 3 状態 以下の2 種類があります 状態 説明 確定済 未確定 勤務実績の訂正 確認作業が終わり 確定して る状態です 勤務実績の訂正 確認作業中で 確定していない状態です 25
No 項目名 説明 4 期間 表示している勤務実績の年月を切替える機能です 5 前月ボタン 表示している従業員の前月の勤務実績を参照する場合にクリックします 6 年月 表示している年月を表示します 7 翌月ボタン 表示している従業員の翌月の勤務実績を参照する場合にクリックします 8 月間実績 表示している年月の勤務実績を集計した情報を表示します 9 日数 表示している年月の日数を表示します 月なら3 日 2 月なら28 日又は29 日 です 0 休日日数 表示している年月の休日日数を表示します 営業日数 表示している年月の営業日数を表示します 営業日数 = [ 日数 ] [ 休日日数 ] です 2 勤務日数 表示している年月における出勤した日数を表示します 3 有休 表示している年月における有休を取得した日数を表示します 4 欠勤 表示している年月における欠勤回数を表示します 5 遅刻 表示している年月における遅刻回数を表示します 6 早退 表示している年月における早退回数を表示します 7 年間実績 月から表示している年月までの有休 S 休の取得数及び残数の合計を表示します 現在までの合計ではなく 表示している年月までの合計である点にご注意下さい 例えば現在が0 月で8 月の勤務実績を表示している場合は 月 ~8 月までの合計であり 9 月と0 月分は含まれません 8 有休取得 月から表示している年月までの有休取得日数を表示します 9 有休残数 表示している年月時点の有休の残日数を表示します 20 S 休取得 月から表示している年月までのS 休取得日数を表示します 2 S 休残数 表示している年月時点のS 休の残日数を表示します この値は 年間のS 休取得数 ( 下限値 ) が決まっており それに対する残日数です 従業員が S 休の取得数の管理対象外の場合 この値はマイナスになりますが 問題はありません 22 勤務実績 該当月の6 日から翌月の5 日までの勤務実績を表示します 背景色の説明は以下の通りです 背景色意味説明 ピンク色 訂正済 本画面で勤務実績を訂正したセルをピンク で 表示します 黄色 訂 必要 本画面で勤務実績の訂正が必要なセルを黄色で 示します 薄青色 休日 ( 土曜 ) 休日 ( 土曜 ) の場合 行全体を薄青色で表示しま す 薄赤色 休日 ( 土曜以外 ) 休日 ( 土曜以外 ) の 合 行全体を薄赤色で表示します 白色平日平日の場合 行全体を白色で表示 ま 23 日付 ( 曜日 ) 日付をMM/DD( 曜日 ) 形式で表示します 24 勤務店舗 勤務店舗略称を表示します 勤務区分が休み (S 休 有休 欠勤 ) の場合は -- を表示します 25 勤務区分 現在日付を含んだ過去の日付については勤務した状態 現 26
No 項目名 説明座日よりも未来の日付については勤務の予定を区分で表示します 区分の種類と説明は以下の通りです 区分名 説明 出勤 S 休 有休 半 S 休 半有休 欠勤 出勤することを表します シフト休を表します 有給休暇を表します 半日シフト休を表します 半日有給休暇を表します 26 遅刻早退以下のように表示します 表示内容説明 空白 遅刻 早退 遅刻早退 シフト休と有給休暇が無い場合の休みの状態を表します 遅刻 早退が無い場合です 遅刻の場合です 早退の場合です 遅刻且つ早退の場合です 27 出勤時刻 出勤した時刻を表示します 出勤の打刻が無い場合は -- を表示します 28 退勤時刻 退勤した時刻を表示します 退勤の打刻が無い場合は -- を表示します 29 応援手当 応援した場合の手当を表示します 応援手当が無い場合は -- を表示します 30 実働時間 勤務時間から休憩時間を差引いた時間を表示します 3 内残業 残業時間を表示します 残業時間は 実働時間から8 時間を越えた時間です 32 休憩時間 休憩時間を表示します 勤務予定に休憩時間の取得があればその予定の休憩時間を表示します 予定に休憩時間の取得が無い場合は標準休憩時間を表示します 休憩時間の取得が無い場合は -- を表示します 33 出勤予定 予定されている出勤時刻を表示します 予定が無い場合は -- を表示します 34 退勤予定 予定されている退勤時刻を表示します 予定が無い場合は -- を表示します 35 備考 休暇の理由など 備考情報を表示します 備考が無い場合は 空白を表示します 36 入力ボタン 勤務実績を訂正する為の子画面を表示します このボタンを使用できるのは店舗管理者と本部管理者です 37 保存ボタン 訂正した勤務実績の内容を本システムに保存します このボタンを使用できるのは店舗管理者と本部管理者です 38 月次確定ボタン 確定操作を行います 詳細は 4.4.2 従業員の勤務実績を確定する (50ページ) を参照して下さい このボタンを使用できるのは店舗管理者と本部管理者です 39 月次確定取消ボタン 確定操作に誤りなどがあった場合に 確定を取消します 詳細は 4.4.3 従業員の勤務実績の確定を取消する (5ページ ) を参照して下さい このボタンを使用できるのは店舗管理者と本部管理者で す 27
4. ストアマネージャ用 4.. 打刻端末の登録と削除タイムカードの打刻は 本システムの打刻画面から行います 本システムはインターネットからアクセス出来ますので 従業員の自宅の PC や携帯電話等から打刻操作を行えないように 打刻操作をする端末 ( パソコン ipad 等 ) を予めシステムに登録する操作が必要です 打刻端末の登録には 打刻端末を設置する店舗のストアマネージャのログイン ID とパスワードをご用意下さい 4... 打刻端末の登録 この作業は 本システムが動作可能なブラウザで作業して下さい 打刻端末は 本システムが動作可能なブラウザがインストールされている必要があります.. 推奨ブラウザと動作保障ブラウザ ( ページ ) を参照して 推奨ブラウザ又は動作保障ブラウザを予めインストールして下さい ブラウザの設定を変更している場合は..2 ブラウザの設定 ( ページ ) を参照して 本システム用の設定にあわせて下さい. ブラウザを起動します アドレス欄に [ https://www.motherways.co. jp/kintai/timecard/dakoku ] と入力後 [Enter] キーを押下します 2. 図 4- のような [ 店舗選択 ] 画面を表示しますので 各項目を入力して下さい 入力項目の説明は 表 4- を参照して下さい 打刻端末を設置する店舗を選択します 2 ストアマネージャの [ 社員コード ] と [ パスワード ] を入力します 3[ 登録 ] ボタンをクリックします 図 4- 店舗選択画面 28
表 4- 店舗選択画面の入力項目 No 項目名 入力 説明 店舗 必頇 打刻端末を設置する店舗をマウスでクリックして選択します 2 社員コード 必頇 打刻端末を設置する店舗の店舗管理者の社員コードを入力します 3 パスワード 必頇 打刻端末を設置する店舗の店舗管理者のパスワードを入力します 4 登録ボタン -- [ 店舗 ][ 社員コード ][ パスワード ] の入力後 打刻端末を登録する場合にクリックして下さい 3. 打刻端末の設置が正常に終了すると 図 4-2 のような [ 打刻画面 ] に自動的に移動します 図 4-2 打刻画面 4. [ 打刻 ] 画面を表示している状態で ブラウザのお気に入りに登録して下さ い 5. 続いて 一旦 ブラウザを終了して下さい 6. 再度 ブラウザを起動して下さい 7. ブラウザのお気に入りから 3. で登録したお気に入りをクリックして下さ い 8. 前述の図 4-2 のような [ 打刻 ] 画面を表示されれば 打刻端末の登録作業は完了です 図 4- のような [ 店舗選択 ] 画面が表示される場合は 打刻端末の登録作業は失敗しています もう一度 ブラウザの種類と設定を確認して下さい 29
4..2. 打刻端末の撤去 パソコン端末 (Internet Explorer) の場合使用していた InternetExplorer から Cookie を削除して下さい ipad 端末の場合使用していた ipad のブラウザ (Safari) の Cookie 情報を削除してください 端末撤去のために Cookie を削除すると 全ての Cookie 情報を削除する可能性があります ご注意ください Cookie の削除方法は各ブラウザの利用方法から確認してください 30
4.2. シフトパターンの登録勤務予定を作成するための基になるデータを用意するための画面です 勤務予定の基になるデータには [ シフトパターン ] と [ 時間帯設定 ] の 2 種類があります [ シフトパターン ] は 本システムが勤務予定データを自動的に作成する際に元になるデータです 曜日毎に勤務時間が決まっている従業員については [ シフトパターン ] を設定して下さい [ 時間帯設定 ] は 従業員が良く勤務する時間帯を設定して下さい シフト計画の作成作業時に クリックで この設定を読み込むことが出来るようになり 計画作成作業がより簡単になります. 本システムにログインして 図 4-3~2 のように [ メニューバー ] の [ マスタ管理 ] [ 従業員管理 ] を順にクリックします 2 図 4-3 メニューバーの操作 2. 図 4-4 のような [ 従業員一覧画面 ] を表示するので 画面左側の [ 氏名 ] 列からシフトパターンを編集する従業員のボタンをクリックします 図 4-4 従業員一覧 3
3. 図 4-5 のような [ 従業員登録 ] 画面を表示します 各項目の説明は 表 4-2 を参照して下さい 4. 図 4-5 又は 2 のように [ 時間帯設定 ] 又は [ シフトパターン ] の入力したい行の右側にある [ 入力 ] ボタンをクリックして下さい これらの項目は [ 標準休憩時間 ] のみ入力できます [ 時間帯設定 ] を入力するには [ 入力 ] ボタンをクリックして下さい [ 時間帯設定 ] は よく勤務する時間帯を入力して下さい シフト計画の作成時に クリックでこの設定を読み込むことが出来るため 計画作成作業がより簡単になります 2[ シフトパターン ] を入力するには [ 入力 ] ボタンをクリックして下さい [ シフトパターン ] は 曜日毎に勤務時間が決まっている場合に入力して下さい 勤務予定データの自動作成機能は この設定を元に作成します この設定に入力がない曜日は S 休で作成します 図 4-5 従業員登録画面 表 4-2 従業員登録画面の項目説明 No 項目名 入力 説明 従業員基本情報 -- [ 社員コード ] [ 氏名 ] 等 従業員の基本情報を表示します これらの項目は 入力できません [ 管理者 ] のみ編集できます 2 社員コード -- 社員コードは半角数字で入力します 4~6 文字の範囲で入力して下さい 32
No 項目名 入力 説明 3 状態 -- 以下の通りです 表示内容 説明 入 前 在籍中 退職 入社日を迎えていない従業員です この従 員は打刻操作は出来ません 文字通り 在籍している従業員です この従業員は打刻操作が可能です 既に退職している従業員です この従業員は打刻操作は出来ません 4 氏名 ( 姓 ) -- 従業員の氏名 ( 姓 ) を表示します 5 氏名 ( 名 ) -- 従業員の氏名 ( 名 ) を表示します 6 ふりがな ( 姓 ) -- 従業員の氏名 ( 姓 ) のふりがなを表示します 7 ふりがな ( 名 ) -- 従業員の氏名 ( 名 ) のふりがなを表示します 8 従業員区分 -- 正社員 フルタイム パートタイム のいずれかを表示します 9 所属 -- 従業員が所属する店舗をドロップダウンリストから選択して下さい 0 役職 -- 本システムに登録されている役職を表示します 利用者区分 -- 本システムの利用権限を表示します 利用権限には 本部管理者 店舗管理者 一般従業員 の3 種類があります 2 入社日 -- 従業員の入社日を表示します 3 退職日 -- 退職日又は退職予定日を表示します 退職の予定が無い場合は空欄です 4 労働時間 / 日 -- 有休取得時の稼働時間の計算に使用する時間を表示します 5 労働時間 / 半日 -- 半有休取得時の稼働時間の計算に使用する時間を表示します 6 標準休憩時間 従業員の標準的な休憩時間を表示します 休憩の開始 終了時に打刻操作はしませんので 勤務時間 ( 出勤 ~ 退勤 ) から休憩時間を減算して実働時間を求めています このため 勤務実績の訂正時に休憩時間の入力が必要です ここで入力する値は 休憩時間のデフォルト値であり 従業員毎に適切な値を設定しておけば 勤務実績の訂正作業量を削減できます 7 期末有休残数 -- 各年度の前年度末の有休残数を表示します 8 有休加算数 -- 前年度 今年度 翌年度に付不する有休数を表示します 例えば 今年度の有休数は [ 期末有休残数 ] と [ 有休加算数 ] の合計値により求められます 9 S 休 -- 前年度 今年度 翌年度のS 休取得予定数を表示します 20 パスワード -- 入力できません 2 再入力 -- 入力できません 22 時間帯設定 任意 [ 入力 ] ボタンをクリックして 従業員が良く勤務する時間帯を入力して下さい シフト計画の作成時にクリックでこの設定を読込むことが出来るため 計画作成作業がより簡単になります 23 シフトパターン 任意 従業員の勤務予定が 曜日毎に決まっている場合に入力して下さい 勤務予定データの自動作成機能は この設定を元に作成します この設定に入力がない曜日は S 休で作成します 33
No 項目名 入力 説明 24 保存ボタン -- [ 従業員登録 ] 画面で入力した内容を本システムへ保存する場合にクリックして下さい 25 削除ボタン -- 使用できません 26 戻るボタン -- [ 従業員登録 ] 画面で入力した内容を破棄して [ 従業員一覧 ] 画面に戻る場合にクリックして下さい 5. 図 4-6 のような [ シフト設定入力 ] 子画面を表示しますので 各項目を入力して下さい 入力項目の説明は 表 4-3 を参照して下さい 図 4-6 シフト設定入力 表 4-3 シフト設定入力子画面の項目説明 No 項目名 入力 説明 種類 -- [ 時間帯設定 ] の入力の場合は [ 早番 ] [ 中番 ] [ 遅番 ] を [ シフトパターン ] の入力の場合は 入力中の曜日を表示します 2 勤務時間 -- 3 開始 必頇 出勤時刻を表示します 必要に応じて出勤時刻を半角数字で入力して下さい 4 終了 必頇 退勤時刻を表示します 必要に応じて出勤時刻を半角数字で入力して下さい 5 休憩時間 -- 6 開始 任意 出勤時刻を表示します 必要に応じて出勤時刻を半角数字で入力して下さい 7 終了 任意 退勤時刻を表示します 必要に応じて出勤時刻を半角数字で入力して下さい 8 休憩時間 2 -- 9 開始 任意 出勤時刻を表示します 必要に応じて出勤時刻を半角数字で入力して下さい 0 終了 任意 退勤時刻を表示します 必要に応じて出勤時刻を半角数字で入力して下さい 備考 任意 勤務実績の訂正時のメモなどを必要に応じて入力して下さい 00 文字まで入力出来ます 2 保存ボタン -- [ シフト設定入力 ] 子画面で入力した内容を保存する場合にクリックして下さい ここでの保存は [ シフト設定入力 ] 子画面の入力内容を [ 従業員登録 ] 画面上に一時的に保存することを意味しています 本システムにはまだ反映されていない点に注意して下さい 本システムに反映するには [ 従業員登録 ] 画面の [ 保存 ] ボタンをクリックして下さい 3 削除ボタン -- [ 出勤時刻 ][ 退勤時刻 ][ 休憩 開始 ][ 休憩 終了 ][ 休憩 2 開始 ][ 休憩 2 終了 ][ 備考 ] の入力値を全て削除する場合 34
No 項目名 入力 説明 にクリックして下さい [ 削除 ] ボタンクリック前の状態 [ 削除 ] ボタンクリック後の状態 4 キャンセルボタン -- [ シフト設定入力 ] 子画面で入力した内容を破棄する場 合にクリックして下さい [ シフトパターン ] を変更した場合の本システムの動作は以下の通りです 未来の勤務予定データは 本画面で入力した [ シフトパターン ] を元に再作成します 2 但し [ シフト設定 ] 画面で 勤務予定を変更している場合は 本画面で入力した新しい [ シフトパターン ] は反映しません 3 また 過去の勤務予定には [ シフトパターン ] の変更を反映しません 6. 必要に応じて 4.- 5. の操作を繰り返して [ 時間帯設定 ] 及び [ シフトパターン ] を入力して下さい 本システムは 時間以上サーバとの通信が無い場合 自動的にログアウト処理を行い サーバ上のメモリを開放しています [ 従業員登録 ] 画面での訂正作業に時間がかかる場合は 数十分に 回程度の頻度で [ 保存 ] ボタンをクリックするようにして下さい 7. 訂正した内容を本システムに保存するために [ 従業員登録 ] 画面の [ 保存 ] ボタンをクリックして下さい 訂正入力の完了後 [ 保存 ] ボタンをクリックして 訂正内容を本システムに保存します 図 4-7 従業員登録画面保存操作 35
8. 図 4-8 のような確認メッセージを表示しますので このまま保存する場合は [OK] ボタンをクリックして下さい 図 4-8 確認メッセージ 9. 入力した内容にエラーがある場合は エラーメッセージに従って 入力内容を変更して下さい エラーメッセージと説明は 表 4-4 を参照して下さい 表 4-4 シフトパターン登録エラーメッセージ No エラーメッセージ 説明 休憩は勤務時間内になるように修正してください 休憩時間が勤務時間内に設定されていない時に表示されます 休憩時間が勤務時間内になるように時刻を選択して下さい 2 開始時間が終了時間の前になるように修正してください 3 休憩 と休憩 2が重複しないよう 修正してください 4 休憩時間 を入力してください 5 休憩時間 2 を入力してください 終了時間が開始時間よりも早く設定されている場合に表示されます 終了時間を開始時間よりも遅くなるよう時刻を選択してください 休憩時間が重複している場合に表示されます 休憩時間が重複しないように時刻を選択して下さい 休憩時間が開始時間の選択のみ または終了時間の選択のみの場合に表示されます 休憩時間の開始 終了を選択する または休憩時間の開始 終了の時に空白 分に 00 分 を選択してください 休憩時間が開始時間の選択のみ または終了時間の選択のみの場合に表示されます 休憩時間の開始 終了を選択する または休憩時間の開始 終了の時に空白 分に 00 分 を選択してください 0. 入力した内容が本システムへ正常に保存出来た場合は 図 4-9 のようなメッセージを表示します 次の作業に進んで下さい 図 4-9 完了メッセージ 36
4.3. シフト計画の作成店舗に所属する従業員の勤務計画を作成するための機能です 勤務計画は 2 ヶ月先まで可能です 勤務予定データは 従業員のシフトパターンによって自動的に作成します 従業員のシフトパターンの登録方法については 4.2 シフトパターンの登録 (3 ページ ) を参照して下さい. 本システムにログインして 図 4-0 のように [ メニューバー ] の [ シフト設定 ] をクリックします 図 4-0 メニューバーの操作 2. 図 4- のような [ シフト設定 ] 画面を表示します 画面に表示している項目の説明は 表 4-5 を参照して下さい シフト設定画面は週毎に従業員の勤務予定を表示します 画面起動時には 現在日付を含む週を表示しますので [ 前週 ] 及び [ 翌週 ] ボタンをクリックして 勤務予定を編集したい週を表示させて下さい 週前の情報を表示する場合にクリックします 週後の情報を表示する場合にクリックします 図 4- シフト設定画面 37
表 4-5 シフト設定画面の項目説明 No 項目名 説明 検索条件 -- 2 店舗 シフト設定を照会する [ 店舗 ] をドロップダウンリストから選択します 選択後は [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい 3 検索ボタン 入力した [ 店舗 ] のシフト設定を照会する場合にクリックします 4 前週ボタン 週前の情報を表示する場合にクリックします 5 翌週ボタン 週後の情報を表示する場合にクリックします 6 日付ボタン 下図の領域です 月曜 ~ 日曜までボタンを配置します 勤務予定を編集したい場合は 該当日付のボタンをクリッ クして下さい 7 イベント情報 下図の領域です 8 Mトラ Mトラの予定がある場合に チェックを付けて下さい 9 セール セールの予定がある場合に チェックを付けて下さい 0 氏名 表示している [ 店舗 ] に所属している従業員の氏名を表示します 表示している [ 週 ] に他店から応援勤務の従業員も 表示します 38
No 項目名 説明 勤務予定 実績 下図の領域です 表示する内容は 勤務区分によって変わります 勤務区分表示内容出勤出勤時刻 ~ 退勤時刻の形式で表示します 半有休過去日付分の場合半 S 休出勤又は退勤の一方を打刻していない場 合は のように空欄を含めて表示します 出勤 退勤共に打刻していない 場合は と表示します 応援の場合は背景色を黄色で表示します 他店舗からの応援の場合は 応援元店舗の略称を表示し 他店への応援の場合は 応援先店舗の略称を表示します 有休赤文字で 有休 と 示 ます S 休赤文字で S 休 と表示します 欠 赤文字で 欠勤 と 示します 過去日付の場合 勤務実績情報を表示します 未来日付 ( 当日含む ) の場合 勤務予定情報を表示します 2 実働時間合計 ( 従業員毎の合計 ) 従業員毎の実働時間合計を表示します 過去日付の場合は実績を元に 未来日付 ( 当日含む ) の場合は予定を元に計算します 有休 半有休の場合は 標準勤務時間を考慮して計算します 3 実働時間合計 ( 日毎の合計 ) 日毎の実働時間合計を表示します 過去日付の場合は実績を元に 未来日付 ( 当日含む ) の場合は予定を元に計算します 有休 半有休の場合は 標準勤務時間を考慮して計算します 一番右側の列には 週間の実働時間合計を表示します 39
No 項目名 説明 4 実績 - 予定 実働時間の実績値から予定値を差引いた時間を表示します 未来日付 ( 当日含む ) の場合は 実績が存在しないため を表示します 3. 続いて 図 4-2 のように 勤務予定を編集したい日付のボタンをクリックして下さい 図 4-22 のように 画面下部にクリックした日付の勤務予定を示す [ シフト表 ] を表示します 4. [ シフト表 ] には 図 4-2 でクリックした日付において 勤務予定の従業員のみ表示します 従業員の勤務予定を変更したい場合は 図 4-23 の従業員ボタンをクリックして下さい 従業員を追加したい場合は 図 4-24 の [ 追加 ] ボタンをクリックして下さい 3 4 2 図 4-2 シフト表 40
5. 図 4-3 のような [ シフト設定入力 ] 画面を表示しますので 各項目を入力して下さい 項目の説明はを参照して下さい 図 4-3 シフト設定入力 表 4-6 シフト設定入力子画面の項目説明 No 項目名 入力 説明 日付 -- 勤務予定を入力している日付を表示します 2 従業員 必頇 従業員をドロップダウンリストから選択して下さい [ 追加 ] ボタンをクリックして [ シフト設定入力 ] 子画面を起動した場合にのみ入力できます 3 勤務区分 必頇 勤務区分をドロップダウンリストから選択して下さい 4 勤務先店舗 必頇 店舗をドロップダウンリストから選択して下さい 5 勤務時間 6 開始 任意 出勤時刻をドロップダウンリストから選択して下さい [ 勤務区分 ] が [ 出勤 ] [ 半有休 ] [ 半 S 休 ] の場合は必ず入力して下さい 7 終了 任意 退勤時刻をドロップダウンリストから選択して下さい [ 勤務区分 ] が [ 出勤 ] [ 半有休 ] [ 半 S 休 ] の場合は必ず入力して下さい 8 休憩時間 -- 回目の休憩について入力して下さい 休憩時間は勤務時間内に設定するようにして下さい 勤務時間の最初と最後に休憩は設定出来ません 即ち 勤務開始時刻と休憩開始時刻が同じ 或いは勤務終了時刻と休憩終了時刻が同じ休憩は 設定出来ません [ 休憩時間 ] を設定する必要がない場合は 下図のように 入力して下さい 9 開始 任意 休憩開始時刻をドロップダウンリストから選択して下さい 0 終了 任意 休憩終了時刻をドロップダウンリストから選択して下 さい 4
No 項目名 入力 説明 休憩時間 2 -- 2 回目の休憩について入力して下さい 回目の休憩と重複する時間帯は設定出来ません [ 休憩時間 ] を設定する必要がない場合は 下図のように 入力して下さい 2 開始 任意 休憩開始時刻をドロップダウンリストから選択して下さい 3 終了 任意 休憩終了時刻をドロップダウンリストから選択して下さい 4 簡易入力ボタン -- [ 早番 ] [ 中番 ] [ 遅番 ] として予め入力しておいた設定をクリックの操作で適用するためのボタンです [ 早番 ] [ 中番 ] [ 遅番 ] の設定方法は 4.2 シフトパターンの登録 (3ページ) を参照して下さい 5 早番ボタン -- [ 早番 ] の設定を [ 勤務時間 ] [ 休憩時間 ] [ 休憩時間 2] に適用する場合にクリックして下さい 6 中番ボタン -- [ 中番 ] の設定を [ 勤務時間 ] [ 休憩時間 ] [ 休憩時間 2] に適用する場合にクリックして下さい 7 遅番ボタン -- [ 遅番 ] の設定を [ 勤務時間 ] [ 休憩時間 ] [ 休憩時間 2] に適用する場合にクリックして下さい 8 保存ボタン -- [ シフト設定入力 ] 子画面で入力した内容を保存する場合にクリックして下さい ここでの保存は [ シフト設定入力 ] 子画面の入力内容を [ シフト設定 ] 画面上に一時的に保存することを意味しています 本システムにはまだ反映されていない点に注意して下さい 本システムに反映するには [ シフト設定 ] 画面の [ 保存 ] ボタンをクリックして下さい 9 キャンセルボタン -- [ シフト設定入力 ] 子画面で入力した内容を破棄する場合にクリックして下さい 6. 必要に応じて 2.~ 5. の操作を繰り返して シフト計画を入力して下さい 本システムは 時間以上サーバとの通信が無い場合 自動的にログアウト処理を行い サーバ上のメモリを開放しています [ シフト設定 ] 画面での入力作業に時間がかかる場合は 数十分に 回程度の頻度で [ 保存 ] ボタンをクリックするようにして下さい 7. 入力した内容を本システムに保存するために [ シフト設定 ] 画面の [ 保存 ] ボタンをクリックして下さい 図 4-4 確認メッセージ 42
8. 入力した内容にエラーがある場合は エラーメッセージに従って 入力内容を変更して下さい エラーメッセージと説明は 表 4-7 を参照して下さい 表 4-7 シフトパターン登録エラーメッセージ No エラーメッセージ 説明 休憩は勤務時間内になるように修正してください 休憩時間が勤務時間内に設定されていない時に表示されます 休憩時間が勤務時間内になるように時刻を選択して下さい 2 開始時間が終了時間の前になるように修正してください 3 休憩 と休憩 2が重複しないよう 修正してください 4 休憩時間 を入力してください 5 休憩時間 2 を入力してください 6 従業員を選択してください 終了時間が開始時間よりも早く設定されている場合に表示されます 終了時間を開始時間よりも遅くなるよう時刻を選択してください 休憩時間が重複している場合に表示されます 休憩時間が重複しないように時刻を選択して下さい 休憩時間が開始時間の選択のみ または終了時間の選択のみの場合に表示されます 休憩時間の開始 終了を選択する または休憩時間の開始 終了の時に空白 分に 00 分 を選択してください 休憩時間が開始時間の選択のみ または終了時間の選択のみの場合に表示されます 休憩時間の開始 終了を選択する または休憩時間の開始 終了の時に空白 分に 00 分 を選択してください 従業員が選択されていない場合に表示されます 従業員を選択してください 7 これ以上 追加出来る従業員は存在しますせん 表示している店舗の所属従業員にシフトに入れる状態の従業員がいない場合に表示されるメッセージです 9. 入力した内容が本システムへ正常に保存出来た場合は 図 4-5 のようなメッセージを表示します 次の作業に進んで下さい 図 4-5 完了メッセージ 43
4.4. 勤務実績の訂正と確定店舗に所属する従業員の勤務実績データを訂正及び確定する機能です 確定とは 勤務実績データの訂正が完了したことを本システムに登録する作業です すべての従業員の勤務実績データが確定すると 勤務実績データは給不システムへ連携することができるようになります このため 確定した従業員の勤務実績データは 以後 訂正できなくなります 確定には 各従業員の勤務実績の確定と 店舗の確定の 2 段階があります 4.4.. 従業員の勤務実績を訂正する. 本システムにログインして 図 4-6 のように [ メニューバー ] の [ 月次出勤状況 ] をクリックします 図 4-6 メニューバーの操作 2. 図 4-7 のような [ 月次出勤状況確認 ] 画面を表示します 図 4-7 月次出勤状況確認画面 44
3. [ 月次出勤状況確認 ] 画面は ログインしたユーザが所属している店舗で 確定していない最初の年月分の出勤状況を表示します 必要に応じて 図 4-8 のように [ 検索条件 ] を入力して [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい [ 検索条件 ] の説明は 表 4-8 を参照して下さい 図 4-8 検索条件の入力 表 4-8 月次出勤状況確認画面の検索項目 No 項目名 説明 検索条件 -- 2 店舗 月次勤務状況を照会する店舗をドロップダウンリストから選択します 選択後は [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい 3 年 月次勤務状況を照会する [ 年 ] をドロップダウンリストから選択します 4 月 月次勤務状況を照会する [ 月 ] をドロップダウンリストから選択します 5 検索ボタン 入力した [ 店舗 ] の勤務状況を照会する場合にクリックします 4. 図 4-9 のように [ 検索条件 ] で入力した [ 年月 ] について [ 月次出勤状況 ] を表示しますので 勤務実績を訂正したい従業員の氏名をクリックします 図 4-9 月次出勤状況確認画面 45
5. 図 4-20のような [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面を表示します 6. 勤務実績の訂正が必要なセルは 背景色を黄色にしています 黄色セルがある行の右側にある [ 入力 ] ボタンをクリックして下さい 訂正が必要なセルは 背景色を黄色で表示します 2 訂正が必要なセルのある行の [ 入力 ] ボタンをクリックします 図 4-20 勤務実績訂正 確定画面 訂正が必要なセルの判定基準は以下の通りです [ 勤務区分 ] が [ 出勤 ] [ 半有休 ] [ 半 S 休 ] のいずれかで [ 出勤時刻 ] [ 退勤時刻 ] の片方しか打刻していない場合 2 [ 勤務区分 ( 予定 )] が [ 出勤 ] [ 半有休 ] [ 半 S 休 ] のいずれかで [ 出勤時刻 ] [ 退勤時刻 ] の両方とも打刻していない場合 3 [ 勤務店舗 ] と [ 所属店舗 ] が一致しない条件で ( 応援 ) 応援手当を入力していない場合 比較的稀なケースですが 上記以外でも訂正が必要なケースは存在します 例 :[ 勤務区分 ( 予定 )] が [ 有休 ] で 実際には出勤して [ 出勤時刻 ] [ 退勤時刻 ] の両方とも打刻していない場合等 46
7. 図 4-2 のような [ 勤務実績訂正 ] 子画面を表示しますので 各項目を入力して下さい 入力項目の説明は 表 4-9 を参照して下さい 図 4-2 勤務実績訂正子画面 表 4-9 勤務実績訂正子画面の項目説明 No 項目名 入力 説明 日付 -- 2 勤務区分 必頇 勤務区分をドロップダウンリストから選択して下さい 3 遅刻 任意 出勤時に打刻した時刻が 出勤時刻 ( 予定 ) を過ぎている場合には 自動的に [ 遅刻 ] 扱いになります 遅刻と判断しない場合は チェックを外して下さい 4 早退 任意 退勤時に打刻した時刻が 退勤時刻 ( 予定 ) より前の場合には 自動的に [ 早退 ] 扱いになります 早退と判断しない場合は チェックを外して下さい 5 勤務店舗 必頇 打刻した店舗の名称を表示します ドロップダウンリストから店舗を選択して下さい 6 応援手当 任意 従業員が所属する店舗と勤務店舗が一致しない場合 ( 応援 ) に [ 応援手当 ] は必ず入力して下さい それ以外の場合は 入力できません 7 勤務時間 -- 8 開始 任意 出勤時刻を表示します 出勤時刻を半角数字で入力して下さい 9 終了 任意 退勤時刻を表示します 退勤時刻を半角数字で入力して下さい 0 休憩時間 -- 標準時間 -- 標準休憩時間を表示します 2 取得時間 任意 休憩時間を半角数字で入力して下さい 休憩の開始 終了時に打刻操作を行わないため 出勤した場合は 標準休憩時間を休憩時間として適用します 実際の休憩時間が標準休憩時間と異なる場合に訂正して下さい 3 備考 任意 勤務実績の訂正時のメモなどを必要に応じて入力して下さい 00 文字まで入力出来ます 4 保存ボタン -- [ 勤務実績訂正 ] 子画面で入力した内容を保存する場合にクリックして下さい ここでの保存は [ 勤務実績訂正 ] 子画面の入力内容を [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面上に一時的に保存することを意味しています 本システムにはまだ反映されて いない点に注意して下さい 47
No 項目名 入力 説明本システムに反映するには [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面の [ 保存 ] ボタンをクリックして下さい 5 キャンセルボタン -- 勤務実績訂正子画面で入力した内容を破棄する場合にクリックして下さい 8. 必要に応じて 6, 7 の操作を繰り返して下さい 本システムは 時間以上サーバとの通信が無い場合 自動的にログアウト処理を行い サーバ上のメモリを開放しています [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面での訂正作業に時間がかかる場合は 数十分に 回程度の頻度で [ 保存 ] ボタンをクリックするようにして下さい 表示している従業員 年月について 訂正する箇所が残っていない場合は [ 保存 ] ボタンの代わりに [ 確定 ] ボタンをクリックすることも出来ます 但し 勤務実績の訂正は出来なくなります ご注意下さい 9. 訂正した内容を本システムに保存するために [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面の [ 保存 ] ボタンをクリックして下さい 訂正入力の完了後 [ 保存 ] ボタンをクリックして 訂正内容を保存します 図 4-22 勤務実績訂正 確定画面保存操作 0. 図 4-23 のような確認メッセージを表示しますので このまま保存する場合は [OK] ボタンをクリックして下さい 図 4-23 確認メッセージ. 入力した内容にエラーがある場合は エラーメッセージに従って 入力内容を変更して下さい エラーメッセージと説明については 表 4-0 を参照してください 表 4-0 勤務実績訂正 確定画面エラーメッセージ No エラーメッセージ 説明 勤務開始時間には正数を入力してください 勤務開始時間に正数以外の数字 または文字が入力された時に表示されます 勤務開始時間に正の整数を入力してください 2 勤務終了時間には正数を入力してください 3 休憩取得時間には正数を入力してください 4 勤務区分を選択して下さい 勤務終了時間に正数以外の数字 または文字が入力された時に表示されます 勤務終了時間に正の整数を入力してください 休憩取得時間に正数以外の数字 または文字が入力された時に表示されます 休憩取得時間に正の整数を入力してください 勤務区分が選択されていない場合に表示されます 勤務区分のドロップダウンリストから勤務区分を選択してください 5 勤務店舗を選択して勤務店舗が選択されていない場合に表示されます 48
No エラーメッセージ 説明 下さい 勤務店舗のドロップダウンリストから勤務店舗を選択して下さい 6 応援手当を選択して下さい 所属店舗以外の店舗を勤務店舗に選択した場合に表示されます 適切な応援手当を選択して下さい 7 分の上限は 59 分までです 8 備考は00 字以内で入力してください 9 出勤時刻が未入力の箇所があります 確認してください 0 退勤時刻が未入力の箇所があります 確認してください 応援手当区分が選択されていない箇所があります 確認してください 2 実働時間がマイナス またはゼロになっています 休憩時間は勤務時間内に収まるように入力してください 時刻の分の箇所に60 以上の数値を入力した場合に表示されます 59 以下の数値を入力してください 備考に00 文字以上の入力があった場合に表示されます 入力されている文字数を00 文字以下になるように入力して下さい 勤務区分が出勤の状態で 出勤時刻に時間が入力されていない場合に表示されます 出勤時刻が黄色くなっている箇所の修正をして下さい 勤務区分が出勤の状態で 退勤時刻に時間が入力されていない場合に表示されます 退勤時刻が黄色くなっている箇所の修正をして下さい 勤務店舗が所属店舗以外になっている状態で応援手当が選択されていない場合に表示されます 応援手当を選択して下さい 休憩時間が勤務時間内に収まっていない場合に表示されます 休憩時間を勤務時間内に収まるように入力してください 2. 入力した内容が本システムへ正常に保存出来た場合は 図 4-24 のようなメッセージを表示します 次の作業に進んで下さい 図 4-24 完了メッセージ 49
4.4.2. 従業員の勤務実績を確定する. [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面を起動します 起動方法は 4.4. 従業員の勤務実績を訂正する (44 ページ ) の.~5. を参照して下さい 背景色が黄色のセルは 確定するまでに訂正の必要があることを示しています 背景色が黄色のセルが残っている場合は 確定は出来ません 4.4. 従業員の勤務実績を訂正する 44( ページ ) を参考に 勤務実績の訂正作業を行って下さい 2. 図 4-25 のような [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面を表示しますので 訂正が必要な箇所が残っていないことを確認した後 図 4-25 の [ 月次確定 ] ボタンをクリックして下さい 図 4-25 勤務実績訂正 確定画面 50
3. 図 4-26 のような確認メッセージを表示しますので このまま保存する場合は [OK] ボタンをクリックして下さい 図 4-26 確定確認メッセージ 4. 入力した内容にエラーがある場合は エラーメッセージに従って 入力内容を変更して下さい エラーメッセージと説明については 表 4-0 を参照してください 5. 入力した内容が本システムへ正常に保存出来た場合は 図 4-27 のようなメッセージを表示します 次の作業に進んで下さい 4.4.3. 従業員の勤務実績の確定を取消する 図 4-27 完了メッセージ. [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面を起動します 起動方法は 4.4. 従業員の勤務実績を訂正する (44 ページ ) の.~5. を参照して下さい 背景色が黄色のセルは 確定するまでに訂正の必要があることを示しています 背景色が黄色のセルが残っている場合は 確定は出来ません 4.4. 従業員の勤務実績を訂正する 44( ページ ) を参考に 勤務実績の訂正作業を行って下さい 2. 図 4-28 のような [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面を表示しますので [ 月次確定取消 ] ボタンをクリックして下さい [ 月次確定取消 ] ボタンが使用できるのは 給不システムとの関係上 最後に確定した年月の場合です それよりも過去の確定取消操作は行えません 5
図 4-28 勤務実績訂正 確定画面月次確定取消 52
3. 図 4-29 のような確認メッセージを表示しますので このまま保存する場合は [OK] ボタンをクリックして下さい 図 4-29 確定取消確認メッセージ 4. 本システムへ正常に確定取消が出来た場合は 図 4-30 のようなメッセージを表示します 速やかに勤務データの訂正を行い 再度確定操作をして下さい 図 4-30 完了メッセージ 53
4.4.4. 店舗の勤務実績を確定する. [ 月次出勤状況確認 ] 画面を起動します 起動方法は 4.4. 従業員の勤務実績を訂正する (44 ページ ) の.~4. を参照して下さい 2. 図 4-3 のような [ 月次出勤状況確認 ] 画面を表示しますので 各従業員の [ 状態 ] が [ 確定済 ] になっていることを確認した後 [ 月次確定 ] ボタンをクリックして下さい 状態が [ 未確定 ] の従業員が残っている場合は 4.4.2 従業員の勤務実績を確定する (50 ページ ) を参照して下さい 2 図 4-3 月次勤務状況確認画面月次確定操作 3. 図 4-32 のような確認メッセージを表示しますので このまま保存する場合は [OK] ボタンをクリックして下さい 図 4-32 確定確認メッセージ 4. 入力した内容にエラーがある場合は エラーメッセージに従って 入力内容を変更して下さい No エラーメッセージ 説明 データの取得に失敗しました 御手数ですが 画面を再表示して作業をやり直してください 画面表示がうまくできなかった場合に表示されます 画面を再表示して作業をやり直してください 2 更新処理に失敗しました セッションタイムアウトが発生している 54 変更した内容を本システムに保存出来なかった場合に表示されます セッションタイムアウトについては 2.2.7( ページ ) を参照して下さい
No エラーメッセージ 説明 可能性があります 3 確定処理に失敗しました セッションタイムアウトが発生している可能性があります 店舗の勤務実績確定を本システムに保存出来なかった場合に表示されます セッションタイムアウトについては 2.2.7( ページ ) を参照して下さい 5. 入力した内容が本システムへ正常に保存出来た場合は 図 4-33 のようなメッセージを表示します 次の作業に進んで下さい 図 4-33 完了メッセージ 55
4.5. データ出力従業員の勤務データ ( 予定 実績 ) を CSV ファイルに出力する機能です ipad に搭載されているブラウザには ファイルのダウンロード機能が存在しませんので 本機能は使用できません. 本システムにログインして 図 4-34 のように [ メニューバー ] の [ 月次出勤状況 ] をクリックします 図 4-34 メニューバーの操作 2. [ 月次出勤状況確認画面 ] を表示するので 図 4-35 のように 画面左下にある [ データ出力 ] ボタンをクリックします 図 4-35 月次出勤状況確認画面 56
3. 図 4-36のような [ データ出力画面 ] を表示します 4. [ データ出力条件 ] を入力して [CSV 出力 ] ボタンをクリックします [ データ出力条件 ] の説明は 表 4-を参照して下さい 図 4-36 データ出力画面 表 4- データ出力条件 No 項目名 説明 期間 From - To データを出力する期間をfrom ~ to で指定します 画面を起動した直後には 現在の年月を表示します ( 例 202 年 月の場合 202 年 月 6 日 ~202 年 2 月 5 日 ) 2 店舗 データを出力できる店舗の名称を表示します 通常は ストアマネージャが管理している店舗しか選択できません 3 従業員 [ 店舗 ] に所属する従業員の氏名を表示します データを出力する従業員を選択してください コントロールキーを押しながら クリックすることで 複数の従業員を選択することができます 4 全て選択ボタン [ 従業員 ] に表示している従業員を全て選択する場合にクリックします 5 全て解除ボタン [ 従業員 ] に表示している従業員の選択状態を解除する場合にクリックします 6 データ出力ボタン データ出力条件の入力が完了して データの出力を開始する場合にクリックします 7 戻るボタン データ出力条件の入力を中止して [ 月次勤務状況画面 ] に 戻る場合にクリックします 57
5. [CSV 出力ボタン ] をクリックすると 図 4-37 のような確認メッセージを表示するので データを出力する場合は [OK] をクリックして下さい データの出力を中止する場合は [ キャンセル ] をクリックして下さい 図 4-37 確認メッセージ 6. 図 4-38 のようなファイルを保存するダイアログを表示しますので [ 保存 ] ボタンをクリックして下さい 図 4-38 ファイルのダウンロード 7. 図 4-39 のようなダイアログを表示しますので 保存先のフォルダを指定して下さい ファイの名称は データ _< 店舗名 >_< 期間 from>_< 期間 to>.csv になっていますので 必要に応じて適宜変更して下さい 図 4-39 名前をつけて保存 58
8. ファイルの保存が完了すると 図 4-40 のようなダイアログが表示されますので 直ぐにファイルを参照する場合は [ ファイルを開く ] をクリックして下さい 後でファイルを参照する場合は [ 閉じる ] ボタンをクリックして下さい 図 4-40 ダウンロードの完了 9. ファイルに出力する項目の説明は 表 4-2 を参照して下さい 表 4-2 CSV ファイルの項目説明 No 項目名 説明 日付 日付をYYYY/MM/DD 形式で出力します 2 日付 2 日付をMM/DD( 曜日 ) の形式で出力します 3 休日 平日の場合は 平日 を 休日の場合は 休日 と出力します 4 年月 年月をYYYYMM 形式で出力します 5 従業員 _ コード 従業員コードを出力します 6 従業員 _ 氏名 従業員の氏名を出力します 7 在籍 _ 状態 入社前の場合 入社前 を 退職後の場合は 退職済 " を 在籍している場合は空白を出力します 8 勤務 _ 店舗 _ コード 従業員が勤務した店舗のコードを出力します 9 勤務 _ 店舗 _ 名称 従業員が勤務した店舗の名称を出力します [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面の [ 勤務店舗 ] と一致します 0 実績 _ 勤務 _ 区分 [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面の [ 勤務区分 ] を出力します 実績 _ 出勤 _ 時刻 [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面の [ 出勤時刻 ] を出力します 2 実績 _ 退勤 _ 時刻 [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面の [ 退勤時刻 ] を出力します 3 実績 _ 実働 _ 時間 [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面の [ 実働時間 ] を出力します 4 実績 _ 残業 _ 時間 [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面の [ 残業時間 ] を出力します 5 実績 _ 休憩 _ 時間 [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面の [ 休憩時間 ] を出力します 6 備考 [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面の [ 備考欄 ] の入力内容を出力します 7 手入力 _ 有無 [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面で訂正入力している場合は 手入力 と出力します 訂正がない場合は空白を出力します 8 確定 _ 状態 [ 勤務実績訂正 確定 ] 画面で [ 月次確定 ] を実施している場合は 確定済 を出力します [ 月次確定 ] を実施していない場合は 未確定 を出力します 9 所属 _ 店舗 _ コード 従業員が所属している店舗のコードを出力します 本表の [ 日付 ] の時点の所属店舗です 20 所属 _ 店舗 _ 名称 従業員が所属している店舗の名称を出力します 本表の [ 日付 ] の時点の所属店舗です 2 予定 _ 勤務 _ 店舗 _ コード 従業員が勤務を予定していた店舗のコードを出力しま す 59
No 項目名 説明 22 予定 _ 勤務 _ 店舗 _ 名称 従業員が勤務を予定していた店舗の名称を出力します [ シフト設定 ] 画面の [ 勤務店舗 ] と一致します 23 予定 _ 勤務 _ 区分 勤務区分 ( 予定 ) を出力します [ シフト設定 ] 画面の [ 勤務区分 ] と一致します 24 予定 _ 出勤 _ 時刻 出勤予定時刻を出力します [ シフト設定 ] 画面の [ 出勤時刻 ] と一致します 25 予定 _ 退勤 _ 時刻 退勤予定時刻を出力します [ シフト設定 ] 画面の [ 退勤時刻 ] と一致します 26 予定 _ 休憩 _ 開始 _ 時刻 回目の休憩の開始予定時刻を出力します [ シフト設定 ] 画面の [ 休憩 開始時刻 ] と一致します 27 予定 _ 休憩 _ 終了 _ 時刻 回目の休憩の終了予定時刻を出力します [ シフト設定 ] 画面の [ 休憩 終了時刻 ] と一致します 28 予定 _ 休憩 2_ 開始 _ 時刻 2 回目の休憩の開始予定時刻を出力します [ シフト設定 ] 画面の [ 休憩 2 開始時刻 ] と一致します 29 予定 _ 休憩 2_ 終了 _ 時刻 2 回目の休憩の終了予定時刻を出力します [ シフト設定 ] 画面の [ 休憩 2 終了時刻 ] と一致します 30 予定 _ 実働 _ 時間 実働時間 ( 予定 ) を出力します [ シフト設定 ] 画面の [ 実働時間 ] と一致します 3 予定 _ 残業 _ 時間 残業時間 ( 予定 ) を出力します [ シフト設定 ] 画面の [ 実働時間 ] における8 時間を超過する分の時間です 32 予定 _ 休憩 _ 時間 休憩時間 ( 予定 ) を出力します [ シフト設定 ] 画面の [ 休憩時間 ] と一致します 60
5. 管理者機能 5.. 給不システム連携 5... 店舗の勤務実績確定状況を参照する. 本システムにログインして 図 5- のように [ メニューバー ] の [ 管理者用 ] をクリックします 図 5- メニューバーの操作 2. 図 5-2 のような [ 店舗別勤務実績確定状況照会 ] 画面を表示します 画面に表示している項目の説明は 表 5- を参照して下さい 図 5-2 店舗別勤務実績確定状況照会画面 3. [ 店舗別勤務実績確定状況照会 ] 画面は 確定していない最初の年月を表示します 必要に応じて 図 5-3 のように [ 検索条件 ] を入力して [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい 図 5-3 店舗別勤務実績確定状況照会画面検索条件 6
表 5- 店舗別勤務実績確定状況照会画面の項目説明 No 項目名 入力 説明 検索条件 -- 2 年 必頇 店舗の勤務実績確定状況を確認する年をドロップダウンリストから選択します 3 月 必頇 店舗の勤務実績確定状況を確認する月をドロップダウンリストから選択します 4 状態 必頇 状態 説明 全て 確定済 未確定 全ての店舗を表示する場合に選択して下さい 状態が確定済の店舗のみ表示する場合に選択して下さい 状態が未確定の店舗のみ表示する場合に選択して下さい 5 検索ボタン -- 入力した検索条件で店舗別勤務実績確定状況を照会する場合にクリックします 6 確定状況 -- 7 店舗名 -- 店舗の名称を表示します ボタンをクリックすると [ 月次出勤状況確認 ] 画面へ移動します 従業員毎の確定状況を参照したい場合にクリックして下さい 8 状態 -- 店舗の確定状態を表示します 9 確定済 ( 人 ) -- 確定済の従業員の人数を表示します 0 未確定 ( 人 ) -- 未確定の従業員の人数を表示します 店舗電話番号 -- 店舗の電話番号を表示します 店舗の電話番号を登録していない場合は 空白を表示します 2 給不システム CSV 出力ボタン -- 給不システム向けの CSV ファイルを出力する場合にクリックします 詳細は 5..2 給不システム向け CSV ファイル出力 (63 ページ ) を参照して下さい 62
5..2. 給不システム向け CSV ファイル出力. 本システムにログインして 図 5-4 のように [ メニューバー ] の [ 管理者用 ] をクリックします 図 5-4 メニューバーの操作 2. 図 5-5のような [ 店舗別勤務実績確定状況照会 ] 画面を表示します 3. 各店舗の [ 状態 ] が [ 確定済 ] になっていることを確認した後 [ 給不システムC SV 出力 ] ボタンをクリックして下さい 2 図 5-5 店舗別勤務実績確定状況照会画面 4. [ 給不システム CSV 出力 ] をクリックすると 図 5-6 のような確認メッセージを表示するので データを出力する場合は [OK] をクリックして下さい データの出力を中止する場合は [ キャンセル ] をクリックして下さい 図 5-6 確認メッセージ 63
5. 図 5-7 のようなファイルを保存するダイアログを表示しますので [ 保存 ] ボタンをクリックして下さい 図 5-7 ファイルのダウンロード 6. 図 5-8 のようなダイアログを表示しますので 保存先のフォルダを指定して下さい ファイの名称は 給不データ _< 年月 >.csv になっていますので 必要に応じて適宜変更して下さい 図 5-8 名前をつけて保存 7. ファイルの保存が完了すると 図 5-9 のようなダイアログが表示されますので [ 閉じる ] ボタンをクリックして下さい 保存したファイルを給不システムへ登録して下さい 図 5-9 ダウンロードの完了 64
5.2. 従業員の管理 5.2.. 従業員を新規追加する. 本システムにログインして 図 5-0~2 のように [ メニューバー ] の [ マスタ管理 ] [ 従業員管理 ] を順にクリックします 2 図 5-0 メニューバーの操作 2. 図 5- のような [ 従業員一覧 ] 画面を表示するので 画面左下の [ 従業員追加 ] ボタンをクリックします 図 5- 従業員一覧 65
3. 図 5-2 のような [ 従業員登録 ] 画面を表示しますので 各項目を入力して下さい 入力項目の説明は 表 5-2 を参照して下さい 図 5-2 従業員登録画面 表 5-2 従業員登録画面の入力項目 No 項目名 入力 説明 社員コード 必頇 社員コードは半角数字で入力します 4~6 文字の範囲で入力して下さい 2 状態 -- 新規 と表示します 3 氏名 ( 姓 ) 必頇 従業員の氏名 ( 姓 ) を入力して下さい 5 文字以内で入力して下さい 4 氏名 ( 名 ) 必頇 従業員の氏名 ( 名 ) を入力して下さい 5 文字以内で入力して下さい 5 ふりがな ( 姓 ) 必頇 従業員の氏名 ( 姓 ) のふりがなを全角ひらがなで入力して下さい 5 文字以内で入力して下さい 6 ふりがな ( 名 ) 必頇 従業員の氏名 ( 名 ) のふりがなを全角ひらがなで入力して下さい 5 文字以内で入力して下さい 7 従業員区分 必頇 ドロップダウンリストから 正社員 フルタイム パートタイム のいずれかを選択して下さい 66
No 項目名 入力 説明 8 所属 必頇 従業員が所属する店舗をドロップダウンリストから選択して下さい 9 役職 必頇 店舗おける役割を ドロップダウンリストから選択して下さい 0 利用者区分 必頇 ドロップダウンリストから 本部管理者 店舗管理者 一般従業員 のいずれかを選択して下さい 店舗管理者 は [ 役職 ] にストアマネージャを選択した場合に選択して下さい 入社日 必頇 従業員の入社日を入力して下さい 既に確定している年月の日付は入力できません 2 退職日 任意 退職日が決まっている場合は入力して下さい 通常は入力する必要はありません 誤って入力した場合は [ クリア ] ボタンをクリックして下さい 3 労働時間 / 日 必頇 有休取得時の稼働時間の計算に使用する時間を入力して下さい 3 労働時間 / 半日 必頇 半有休取得時の稼働時間の計算に使用する時間を入力して下さい 4 標準休憩時間 必頇 従業員の標準的な休憩時間をドロップダウンリストから選択して下さい 休憩の打刻はしませんので 勤務時間 ( 出勤 ~ 退勤 ) から休憩時間を減算して実働時間を求めます このため 勤務実績の訂正時に休憩時間の入力が必要です ここで入力する値は 休憩時間のデフォルト値であり 従業員毎に適切な値を設定しておけば 勤務実績の訂正作業量を削減できます 5 期末有休残数 必頇 前年度の有休残数を入力して下さい 通常は0を入力して [ 有休加算数 ] に今年度の有休数を入力して下さい 6 有休加算数 必頇 今年度付不する有休数を入力して下さい 今年度の有休数は [ 期末遊休残数 ] と [ 有休加算数 ] の合計値です ご注意下さい 7 S 休 必頇 今年度のS 休取得予定数を入力して下さい 8 パスワード 右記 参照 [ 利用者区分 ] が [ 本部管理者 ] 又は [ 店舗管理者 ] の場合は必ず入力して下さい 半角英数字で 6 文字以上入力して下さい 9 再入力 同上 [ パスワード ] の入力ミスを確認するために [ パスワード ] 欄に入力した値をもう一度入力して下さい 20 時間帯設定 任意 従業員の登録時に入力する必要はありません 2 シフトパターン 任意 従業員の登録時に入力する必要はありません 22 保存ボタン -- 入力した情報を本システムに登録する場合にクリックします 23 削除ボタン -- 従業員を新規追加する場合は使用できません 24 戻るボタン -- 入力中の情報を破棄して [ 従業員一覧 ] 画面に戻る場合にクリックします 4. 各項目を入力して 入力した内容を確認後 [ 保存 ] ボタンをクリックして下さい 図 5-3 のような確認メッセージを表示しますので このまま登録する場合は [OK] ボタンをクリックして下さい 図 5-3 確認メッセージ 67
5. 入力した内容にエラーがある場合は エラーメッセージに従って 入力内容を変更して下さい エラーメッセージについては 表 5-3 を参考にして下さい 表 5-3 従業員登録エラーメッセージ No エラーメッセージ 説明 パスワードは必頇入力です 必頇の入力項目です エラーメッセージに書かれている項目を入力してください 必頇入力の項目については 表 5-2を参照してください 2 パスワードが一致しません 3 社員コードは既に登録済みです 4 従業員区分を選択してください 5 氏名 ( 姓 ) は全角入力です 6 氏名 ( 名 ) は 5 文字以下です パスワードと再入力に入力されたパスワードが間違っている場合に表示されます 再度パスワードと再入力のパスワードを入力してください 他の社員と社員コードが重複している場合に表示されます 重複しない社員コードを入力してください 必頇の選択項目です エラーメッセージに書かれている項目を選択してください 文字制限のある入力項目です エラーメッセージに書かれている項目を文字の種類で入力してください 文字制限のある項目については表 5-2を参照してください 文字数制限のある入力項目です エラーメッセージに書かれている項目を文字数に収まるよう入力してくださ 文字数制限のある項目については表 5-2を参照してください 6. 入力した内容が本システムへ正常に登録出来た場合は 図 5-4 のようなメッセージを表示して [ 従業員一覧 ] 画面へ自動的に移動します 以上で 従業員の新規登録作業は終了です 次の作業に進んで下さい 図 5-4 完了メッセージ 68
5.2.2. 従業員を変更する. 本システムにログインして 図 5-5~2 のように [ メニューバー ] の [ マスタ管理 ] [ 従業員管理 ] を順にクリックします 2 図 5-5 メニューバーの操作 2. 図 5-6 のような [ 従業員一覧画面 ] を表示するので 画面左側の [ 氏名 ] 列からシフトパターンを編集する従業員のボタンをクリックします 図 5-6 従業員一覧 3. 図 5-7 のような [ 従業員登録 ] 画面を表示するので 必要な項目を入力し直して下さい 入力項目の説明は 表 5-2 を参照して下さい 操作を行っているユーザ自身の従業員の変更の場合 利用者区分を変更することはできません ご注意下さい ( 例森下一郎さんがログインしている状態で森下一郎さんの変更を行う場合 69
図 5-7 従業員登録画面変更 4. 各項目を入力して 入力した内容を確認後 [ 保存 ] ボタンをクリックして下さい 図 5-8 のような確認メッセージを表示しますので このまま変更する場合は [OK] ボタンをクリックして下さい 図 5-8 確認メッセージ 70
5. 入力した内容にエラーがある場合は エラーメッセージに従って 入力内容を変更して下さい エラーメッセージについては 表 5-3 を参考にして下さい 6. 入力した内容が本システムへ正常に登録出来た場合は 図 5-9 のようなメッセージを表示して [ 従業員一覧 ] 画面へ自動的に移動します 以上で 従業員の変更作業は終了です 次の作業に進んで下さい 図 5-9 完了メッセージ 7
5.2.3. 従業員を削除する 従業員を誤って登録した場合に削除する機能です 勤務実績を持つ従業員は削除できません 5.2.2 従業員を変更する (69 ページ ) にて [ 退職日 ] を入力して下さい. 本システムにログインして 図 5-20~2 のように [ メニューバー ] の [ マスタ管理 ] [ 従業員管理 ] を順にクリックします 2 図 5-20 メニューバーの操作 2. 図 5-2 のような [ 店舗一覧 ] 画面を表示するので 画面左側の [ 氏名 ] 列からシフトパターンを削除する従業員のボタンをクリックします 図 5-2 従業員一覧 3. 図 5-22 のような [ 従業員登録 ] 画面を表示するので [ 削除 ] ボタンをクリックして下さい 操作を行っているユーザ自身の従業員削除を行うことはできません ご注意下さい ( 例森下一郎さんがログインしている状態で森下一郎さんの削除を行う場合 ) 72
図 5-22 従業員の削除 4. [ 削除 ] ボタンをクリックすると 図 5-23 のような削除確認メッセージを表示しますのでこのまま削除する場合は [OK] ボタンをクリックして下さい 図 5-23 削除確認メッセージ 5. 入力した内容が本システムに正常に反映された場合は 図 5-24 のようなメッセージが表示され 自動的に [ 従業員一覧 ] 画面に遷移します これで従業員の削除作業は完了です 次の作業に進んで下さい 図 5-24 完了メッセージ 73
5.3. 店舗の管理 5.3.. 店舗を新規追加する. 本システムにログインして 図 5-25~2 のように [ メニューバー ] の [ マスタ管理 ] [ 店舗管理 ] を順にクリックします 2 図 5-25 メニューバーの操作 2. 図 5-26 のような [ 店舗一覧 ] 画面を表示するので 画面左下にある [ 店舗追加 ] ボタンをクリックします 図 5-26 店舗一覧画面 74
3. 図 5-27 のような [ 店舗登録 ] 画面を表示しますので 各項目を入力して下さい 入力項目の説明は 表 5-4 を参照して下さい 図 5-27 店舗登録画面 表 5-4 店舗登録画面の入力項目 No 項目名 入力 説明 店舗情報 -- 店舗の名称や所在地 電話番号を入力します [ 店舗名 ] と [ 店舗名 ( 略称 )] は 本システムの画面で表示しています 2 店舗コード 必頇 店舗を識別するコードを半角数字 5 文字で入力して下さい 3 店舗名 必頇 店舗の正式名称を入力して下さい 4 ふりがな 必頇 [ 店舗名 ] のふりがなを 全角ひらがなで入力して下さい 5 店舗名 ( 略称 ) 必頇 店舗の略称を入力して下さい 6 ふりがな ( 略称 ) 必頇 [ 店舗名 ( 略称 )] の振り仮名を全角ひらがなで入力して下さい 7 都道府県 必頇 店舗が所在する都道府県をドロップダウンリストから選択して下さい 8 電話番号 任意 店舗の電話番号を半角数字で入力して下さい 9 共通ユーザ情報 -- 店舗の一般従業員が本システムにログインするときに使用するIDとパスワードを入力します 0 ログインID 必頇 5 文字以上の半角英数字を入力します 社員コードとの重複を避けるために 英字を 文字以上必ず含めて下さい 大文字小文字は区別しません 75 s0000 のように 添え字 s に続けて店舗コードにするなど 規則性を持たせますと 一般従業員の方が覚えやすい ID になり管理しやすいと思います パスワード 必頇 6 文字以上の半角英数字を入力します 大文字小文字は区別しません
No 項目名 入力 説明店舗に所属する従業員が退職した場合等 定期的に変更するようにして下さい 2 再入力 任意 [ パスワード ] 欄に入力した内容と同じ文字をもう一度入力して下さい 3 保存ボタン -- 入力内容をシステムに登録する場合にクリックして下さい 3 削除ボタン -- 店舗の新規登録時には使用できません 4 戻るボタン -- 入力内容を破棄して [ 店舗一覧画面 ] に戻る場合にクリックして下さい 4. 各項目を入力して 入力した内容を確認後 [ 保存 ] ボタンをクリックして下さい 図 5-28 のような確認メッセージを表示しますので このまま登録する場合は [OK] ボタンをクリックして下さい 図 5-28 確認メッセージ 5. 入力した内容にエラーがある場合は エラーメッセージに従って 入力内容を変更して下さい エラーメッセージについては 表 5-5 を参照してください 表 5-5 店舗登録画面エラーメッセージ No エラーメッセージ 説明 店舗コードは 必頇入力です 必頇の入力項目です エラーメッセージに書かれている項目を入力してください 必頇入力の項目については 表 5-4の入力の列を参照して下さい 2 店舗コードは 5 桁です 3 店舗コードは 半角英数字入力です 4 店舗名は 0 文字以下です 5 桁以上の店舗コード または 5 桁未満の店舗コートを入力した場合に表示されます 店舗コードを 5 桁で入力してください 店舗コードに半角英数字以外を入力した場合に表示されます 店舗コードを半角英数字で入力して下さい 店舗名に 文字以上入力した場合に表示されます 店舗名を 0 文字以下で入力してください 5 ふりはなは 20 文字以下です 6 ふりがなは 全角入力です 7 店舗名 ( 略称 ) は 5 文字以下です 8 ふりはな ( 略称 ) は 0 文字以下です 9 ふりがな ( 略称 ) は 全角入力です ふりがなに 2 文字以上を入力した場合に表示されます ふりがなを 20 文字以下で入力してください ふりがなに全角文字以外を入力した場合に表示されます ふりがなを全角文字で入力してください 店舗名 ( 略称 ) に6 文字以上入力した場合に表示されます 店舗名 ( 略称 ) を5 文字以下で入力してください ふりがな ( 略称 ) に 文字以上を入力した場合に表示されます ふりがな ( 略称 ) を0 文字以下で入力してください ふりがな ( 略称 ) に全角文字以外を入力した場合に表示されます ふりがな ( 略称 ) を全角文字で入力してください 76
No エラーメッセージ 説明 0 都道府県を選択してください 都道府県を選択していない場合に表示されます 都道府県をドロップダウンリストから選択して下さい パスワードは 6 文字以上で入力してください パスワードを5 文字以下で入力した場合に表示されます パスワードを6 文字以上で入力して下さい 2 パスワードが一致しません パスワードと再入力に入力されたパスワードが間違っている場合に表示されます 再度パスワードと再入力のパスワードを入力してください 6. 入力した内容が本システムへ正常に登録出来た場合は 図 5-29 のようなメッセージを表示して [ 店舗一覧 ] 画面へ自動的に移動します 以上で 店舗の新規登録作業は終了です 次の作業に進んで下さい 図 5-29 完了メッセージ 77
5.3.2. 店舗を削除する 店舗の統合や閉店などにより 店舗に所属する従業員がいなくなる場合に必要な作業です 店舗を削除しても 過去の勤務実績情報は 図 5-30 のように [ 店舗 ] ドロップダウンリストの最下部に削除済の店舗を表示しますので 参照することが可能です 図 5-30 削除した店舗の情報を参照する方法 店舗の従業員が所属している場合は 店舗の削除は出来ません ( 退職している従業員は除きます ) 予め 5.2.2 従業員を変更する (69 ページ ) や 5.2.3 従業員を削除する (72 ページ ) 等により 従業員を移動させて下さい. 本システムにログインして 図 5-3~2 のように [ メニューバー ] の [ マスタ管理 ] [ 店舗管理 ] を順にクリックします 2 図 5-3 メニューバーの操作 2. 図 5-32 のような [ 店舗一覧 ] 画面を表示するので 画面左下にある [ 店舗追加 ] ボタンをクリックします 図 5-32 店舗一覧画面 78
3. 図 5-33 のような [ 店舗登録 ] 画面を表示しますので 削除したい店舗の情報が表示されていることを確認した後 [ 削除 ] ボタンをクリックして下さい 図 5-33 店舗登録画面 4. 図 5-34 のような確認メッセージを表示しますので このまま削除する場合は [OK] ボタンをクリックして下さい 削除を中止する場合は [ キャンセル ] ボタンをクリックして下さい 図 5-34 確認メッセージ 5. 入力した内容にエラーがある場合は エラーメッセージに従って 入力内容を変更して下さい 6. 入力した内容が本システムへ正常に登録出来た場合は 図 5-35 のようなメッセージを表示して [ 店舗一覧 ] 画面へ自動的に移動します 以上で 店舗の削除作業は終了です 次の作業に進んで下さい 図 5-35 完了メッセージ 79
5.4. 休日設定. 本システムにログインして 図 5-36~2 のように [ メニューバー ] の [ マスタ管理 ] [ 休日管理 ] を順にクリックします 図 5-36 メニューバーの操作 2. 図 5-37 のような [ 休日設定 ] 画面を表示します 2 図 5-37 休日設定画面 3. [ 年 ] ドロップダウンリストから 休日を設定したい年を選択して [ 検索 ] ボタンをクリックして下さい 4. 休日は背景色をピンク色に 平日は白色で表示しています 予め 土曜と日曜は休日に設定してありますので 祝日や会社規定の休みなどを休日に設定して下さい 過去の年月は 休日を設定 ( 平日 休日 休日 平日 ) 出来ませんのでご注意下さい 80
5. 休日の入力が完了したら 図 5-38 のように画面左下にある保存ボタンをクリックして下さい 図 5-38 休日設定の保存 6. 図 5-39 のような確認メッセージを表示しますので このまま登録する場合は [OK] ボタンをクリックして下さい 図 5-39 確認メッセージ 7. 入力した内容が本システムへ正常に登録出来た場合は 図 5-40 のようなメッセージを表示します 以上で 休日の設定作業は終了です 次の作業に進んで下さい 図 5-40 完了メッセージ 8
5.5. 店舗勤務実績の管理 5.5.. 店舗の勤務実績の確定を取消する. [ 月次出勤状況確認 ] 画面を起動します 起動方法は 4.4. 従業員の勤務実績を訂正する (44 ページ ) の.~4. を参照して下さい 図 5-4 のような [ 月次出勤状況確認 ] 画面を表示しますので [ 月次確定取消 ] ボタンをクリックして下さい [ 月次確定取消 ] ボタンが使用できるのは 給不システムとの関係上 最後に確定した年月の場合です それよりも過去の確定取消操作は行えません 図 5-4 月次勤務状況確認画面月次確定取消操作 2. 図 5-42 のような確認メッセージを表示しますので このまま確定を取消す場合は [OK] ボタンをクリックして下さい 図 5-42 確定取消確認メッセージ 3. エラーがある場合は エラーメッセージに従って 操作を続けて下さい No エラーメッセージ 説明 データの取得に失敗しました 御手数ですが 画面を再表示して作業をやり直してください 画面表示がうまくできなかった場合に表示されます 画面を再表示して作業をやり直してください 82
No エラーメッセージ 説明 2 確定取消処理に失敗しました セッションタイムアウトが発生している可能性があります 店舗の勤務実績確定取消を本システムに保存出来なかった場合に表示されます セッションタイムアウトについては 2.2.7(ページ ) を参照して下さい 4. 本システムへ正常に確定取消が出来た場合は 図 5-43 のようなメッセージを表示します 次の作業に進んで下さい 図 5-43 完了メッセージ 83
勤怠管理システム操作説明書 - 第二版 - 202/0/3 裏表紙 202 年 月 3 日第二版第 刷発行 勤怠管理システム操作説明書