ハードウェアリファレンスガイド hp business desktop d325 SF 製品番号 : 338159-291 2003 年 7 月 このガイドでは このコンピュータの機能およびハードウェアのアップグレードについて説明します
2003 Hewlett-Packard Development Company, L.P. HP Hewlett Packard および Hewlett-Packard ロゴは 米国 Hewlett-Packard Company の米国およびその他の国における商標です Microsoft および Windows は 米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です その他 本書に掲載されている会社名 製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です 本書の内容につきましては万全を期しておりますが 本書の技術的あるいは校正上の誤り 省略に対して また本書の適用の結果生じた間接損害を含めいかなる損害についても 責任を負いかねますのでご了承ください 本書の内容は 現状有姿のままで提供されるもので 商品性または特定目的への適合性に関する黙示の保証などを含むいかなる保証も含みません 本書の内容は 将来予告なしに変更されることがあります HP 製品に対する保証は 当該製品に付属の限定的保証規定に明示的に記載されているものに限られます 本書のいかなる内容も 当該保証に新たに保証を追加するものではありません 本書には 著作権によって保護された所有権に関する情報が掲載されています 本書のいかなる部分も Hewlett-Packard Company の書面による承諾なしに複写 複製 あるいは他言語へ翻訳することはできません 本製品は 日本国内で使用するための仕様になっており 日本国外で使用される場合は 仕様の変更を必要とすることがあります 本書に記載されている製品情報は 日本国内で販売されていないものも含まれている場合があります 以下の記号は 本文中で安全上重要な注意事項を示します Å Ä 警告 : その指示に従わないと 人体への傷害や生命の危険を引き起こす恐れがあるという警告事項を表します 注意 : その指示に従わないと 装置の損傷やデータの損失を引き起こす恐れがあるという注意事項を表します ハードウェアリファレンスガイド hp business desktop d325 SF 初版 2003 年 7 月製品番号 : 338159-291 日本ヒューレット パッカード株式会社
目次 1 コンピュータの機能標準構成の機能...................................................................... 1 1 フロントパネルの各部................................................................ 1 2 リアパネルの各部.................................................................... 1 3 イージーアクセスキーボード......................................................... 1 4 イージーアクセスボタンのカスタマイズ........................................... 1 5 Windows ロゴキー................................................................ 1 5 マウスの特殊機能.................................................................... 1 6 シリアル番号の記載位置.............................................................. 1 6 2 ハードウェアのアップグレード保守機能............................................................................ 2 1 警告および注意...................................................................... 2 1 スマートカバーロックの解除......................................................... 2 2 Smart Cover FailSafe キーの使用..................................................... 2 2 コンピュータのアクセスパネルおよびフロントパネルの取り外し......................... 2 4 増設メモリの取り付け................................................................ 2 7 DIMM........................................................................... 2 7 DDR-SDRAM DIMM.............................................................. 2 7 拡張カードの取り外しまたは取り付け................................................. 2 12 A B C D E 仕様 ハードディスクドライブの取り付け Ultra ATA デバイスのケーブルセレクト機能............................................ B 1 Ultra ATA デバイスの取り付けのガイドライン....................................... B 2 バッテリの交換 セキュリティロックセキュリティロックの取り付け....................................................... D 1 静電気対策静電気による損傷の防止............................................................. E 1 アースの方法....................................................................... E 2 ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp iii
目次 F コンピュータの手入れと運搬時の注意コンピュータの手入れ................................................................ F 1 オプティカルドライブの使用上の注意.................................................. F 2 操作および取り扱いに関する注意.................................................. F 2 クリーニングの際の注意.......................................................... F 2 安全にお使いいただくためのご注意................................................ F 2 運搬時の注意........................................................................ F 3 索引 iv www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
1 コンピュータの機能 標準構成の機能 HP d325 省スペース型デスクトップコンピュータの機能は モデルにより異なる場合があります お使いのコンピュータに取り付けられているハードウェアおよびインストールされているソフトウェアの一覧を表示するには [Diagnostics for Windows] ユーティリティを実行します このユーティリティの使用手順については Documentation Library CD( ドキュメンテーションライブラリCD) に収録されている トラブルシューティングガイド を参照してください d325 SF の構成 ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp 1-1
コンピュータの機能 フロントパネルの各部 ドライブの構成はモデルによって異なります フロントパネルの各部 1 オプティカルドライブ 7 電源ランプ 2 ディスケット取り出しボタン ( オプション ) 8 ハードディスクドライブランプ 3 ディスケットドライブ ( オプション ) 9 USB (Universal Serial Bus) ポート 4 ディスケットドライブランプ ( オプション ) - ヘッドフォンコネクタ 5 オプティカルディスク取り出しボタン q マイクコネクタ 6 電源ボタン 1-2 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
コンピュータの機能 リアパネルの各部 リアパネルの各部 1 電源コードコネクタ 7 n RJ-45ネットワークコネクタ 2 電圧選択スイッチ 8 l パラレルコネクタ 3 b PS/2マウスコネクタ 9 c モニタコネクタ 4 a PS/2 キーボードコネクタ - h ヘッドフォン / ラインアウトコネクタ 5 o USB (Universal Serial Bus) コネクタ q j ラインインオーディオコネクタ 6 m シリアルコネクタ w g マイクコネクタ 装備されているコネクタの種類や数は モデルにより異なる場合があります お使いのコンピュータに AGP 拡張カードが取り付けられている場合は システムボード上のモニタコネクタは使用できません モニタを正しく動作させるには AGP カードのモニタコネクタに接続する必要があります モニタを正しいコネクタに接続しないと 正常に動作しません ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp 1-3
コンピュータの機能 イージーアクセスキーボード イージーアクセスキーボードの各部 1 [ 半角 / 全角 ] キー日本語入力システムのオン / オフを切り替えます 2 [Ctrl] キー 別のキーと組み合わせて使用します この機能は お使いのアプリケーション ソフトウェアによって異なります 3 [B] キー Microsoft Windows の [ スタート ] メニューを表示します 他の機能を実行するために他のキーと組み合わせて使用します 4 スペースバー 日本語入力がオフのときに押すと スペース ( 空白 ) を入力したり ある選択肢をキーボードから選択したりできます 日本語入力がオンのときに入力した文字を確定する前に押すと 漢字などに変換できます 5 [ カタカナひらがな ] キー 日本語入力がオンのときに [Alt] キーを押しながら [ カタカナひらがな ] キーを押すことにより 入力モード ( ローマ字入力とかな入力 ) を切り替えられます 6 アプリケーションキー マウスの右ボタンと同様にMicrosoft Office アプリケーション内でポップアップメニューを表示させるために使用します また 他のソフトウェアアプリケーションで別の機能を実行することもできます 7 イージーアクセスボタン インターネットの特定の Web サイトにすばやくアクセスできます また 任意のファイルやアプリケーションを割り当てることも可能です 8 編集キー [Insert] [Home] [Page Up] [Delete] [End] および [Page Down] の各 キーがあります 9 ステータスランプ コンピュータおよびキーボード設定のステータスを示します (Num Lock Caps Lock およびScroll Lock) 1-4 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
コンピュータの機能 イージーアクセスボタンのカスタマイズ Windows ロゴキー すべてのイージーアクセスボタンは ハードディスク上のどのソフトウェアアプリケーションやデータファイルを開くようにも またどのインターネットアドレスにアクセスするようにも設定できます イージーアクセスボタンを設定しなおすには 以下の手順に従って操作します 1. Windowsタスクバーの通知領域 ( 画面の右下隅 ) にあるキーボードアイコンをダブルクリックします [ キーボードのプロパティ ] ダイアログボックスが表示されます 2. [ キーボードのプロパティ ] ダイアログボックスの [ ヘルプ ] ボタンをクリックしてヘルプを表示し 画面の指示に従って操作します Windowsロゴキーを他のキーと組み合わせて Windowsオペレーティングシステムで利用できるさまざまな機能を実行することができます Windowsロゴキーの位置については イージーアクセスキーボード を参照してください Windowsロゴキーの機能 Windowsロゴキー Windowsロゴキー +[D] Windowsロゴキー +[M] [Shift]+Windowsロゴキー +[M] Windowsロゴキー +[E] Windowsロゴキー +[F] Windowsロゴキー +[Ctrl]+[F] Windowsロゴキー +[F1] Windowsロゴキー +[L] Windowsロゴキー +[R] Windowsロゴキー +[U] Windowsロゴキー +[Tab] Windows の [ スタート ] メニューを表示または非表示にします デスクトップを表示します 開いているすべてのアプリケーションを最小化します 最小化したすべてのアプリケーションを元に戻します エクスプローラの [ マイコンピュータ ] を起動します ファイルやフォルダの検索を起動します ほかのコンピュータの検索を起動します Windows のヘルプ画面を表示します ネットワークドメインに接続している場合は コンピュータがロックされます ネットワークドメインに接続していない場合は ユーザの切り替えが可能になります [ ファイル名を指定して実行 ] ダイアログボックスを表示します ユーティリティマネージャを起動します タスクバーのボタンを切り替えます ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp 1-5
コンピュータの機能 マウスの特殊機能 シリアル番号の記載位置 ほとんどのソフトウェアアプリケーションはマウスをサポートしていますが マウスボタンに割り当てられる機能は 使用しているソフトウェアアプリケーションによって異なります 各コンピュータには固有のシリアル番号が付いています このシリアル番号は コンピュータ本体のカバーの上部またはリアパネルに記載されています HPのサポート窓口へのお問い合わせの際には この番号をお手元に用意しておいてください シリアル番号の記載位置 1-6 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
2 ハードウェアのアップグレード 保守機能 警告および注意 このコンピュータには アップグレードおよび保守を容易にする機能が組み込まれています この章で説明する取り付け手順のほとんどでは 道具を使う必要がありません アップグレードを行う前に このガイドに記載されている 該当する手順 注意 および警告を必ずよくお読みください 警告 : 感電や火傷の危険がありますので 電源コードがACコンセントから Å 抜き取ってあること 本体内部の温度が下がっていることを確認してください Å 警告 : 感電や火災が発生したり 装置を損傷する場合がありますので 電話回線のモジュラジャックを本体のリアパネルのネットワークコネクタ (NIC) に接続しないでください 注意 : 静電気の放電により コンピュータやオプションの電子部品が破損す Ä ることがあります 以下の手順を始める前に アースされた金属面に触れるなどして 身体にたまった静電気を放電してください 静電気対策について詳しくは このガイドの 付録 E 静電気対策 を参照してください Ä 注意 : コンピュータのアクセスパネルを取り外す前に コンピュータの電源が切られ 電源コードが AC コンセントから抜かれていることを確認してく ださい ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp 2-1
ハードウェアのアップグレード スマートカバーロックの解除 スマート カバーロックは 一部のモデルにのみ含まれるオプションの機能です スマートカバーロックはソフトウェアで制御可能なカバーロックであり セットアップパスワードによって制御されます このロックによって 承認されていないユーザによるコンピュータ内部のコンポーネントへの不正なアクセスを防ぐことができます コンピュータは スマートカバーロックがロックされていない状態で出荷されます スマートカバーロックをロックする方法について詳しくは デスクトップマネジメントについて を参照してください Smart Cover FailSafe キーの使用 スマートカバーロックが有効になっているときに ロックを解除するためのパスワードを入力できなくなってしまった場合 Smart Cover FailSafeキーを使用してコンピュータ本体のカバーを開ける必要があります Smart Cover FailSafeキーが必要となるのは 次のような場合です 停電 起動障害 PC 部品 ( プロセッサや電源など ) 障害 パスワードを忘れてしまった場合 Ä 注意 : Smart Cover FailSafe キーは HP が提供する専用ツールです このキーが必要になる前に あらかじめご用意なさることをお勧めします FailSafe キーの入手については HP のサポート窓口にお問い合わせください 2-2 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
ハードウェアのアップグレード コンピュータのカバーを開くには 以下の手順に従って操作します 1. コンピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります スマートカバーロックの不正防止ネジの取り外し 2. スマートカバーロックを取り外します スマートカバーロックを装着しなおすには 不正防止ネジでロックを所定の位置に固定します ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp 2-3
ハードウェアのアップグレード コンピュータのアクセスパネルおよびフロントパネルの取り外し コンピュータのアクセスパネルを取り外すには 以下の手順に従って操作します 1. スマートカバーロックがロックされている場合は コンピュータセットアップ (F10) ユーティリティを使用してロックを解除します 2. オペレーティングシステムを適切な手順でシャットダウンし コンピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります 3. 電源コードをACコンセントおよびコンピュータから抜き すべての外付けデバイスとの接続を外します 注意 : コンピュータのアクセスパネルを取り外す前に コンピュータの電源 Ä が切られ 電源コードがACコンセントから抜かれていることを確認してく ださい コンピュータのアクセス パネルを取り外してハードウェアを取り付ける前に アクセスパネルが上になるようにコンピュータを横向きに置きます 4. コンピュータスタンドの後部にあるネジを取り外します 1 5. コンピュータをスタンドから持ち上げて取り外し 2 横向きに置きます コンピュータスタンドからのコンピュータの取り外し 2-4 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
ハードウェアのアップグレード 6. カバーラッチを引き上げたままにし1 コンピュータのアクセスパネルの固定を解除します 7. コンピュータのアクセスパネルを後方へ約 1.3 cmスライドさせてから2 持ち上げて シャーシから取り外します コンピュータのアクセスパネルの取り外し ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp 2-5
ハードウェアのアップグレード 8. フロントパネルを取り外すには パネル上部にある3つのタブをゆっくりと引き上げ1 パネルをシャーシから引き離します2 フロント フロントパネルの取り外し コンピュータを組み立てなおすには 上記の手順を逆の順序で実行します パネルを取り付けなおすには パネルの下部にある 2 つのタブをシャーシに差し込み カチッという音がするまでフロントパネルを前方に傾けて パネルの上部にある 3 つのタブを所定の位置に固定します 2-6 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
ハードウェアのアップグレード 増設メモリの取り付け お使いのコンピュータは ダブルデータレートシンクロナスDRAM (DDR-SDRAM) デュアルインラインメモリモジュール (DIMM) を装備しています DIMM DDR-SDRAM DIMM システムボード上にあるメモリソケットには 業界標準のDIMMを取り付けることができます これらのメモリモジュールのスロットには 少なくとも 1つのメモリモジュールが標準装備されています 最大容量のメモリ構成にするには この標準装備のDIMMをより大きな容量のDIMMと交換しなければならない場合があります 2つ目のDIMMを増設する場合は デュアルチャネルモードのパフォーマンスを向上させるために すでに取り付けられているDIMMと同じDIMMを増設することをお勧めします 取り付けられているDIMMに応じて システムは自動的にシングルチャネルモードまたはより高性能なデュアルチャネルモードで動作します DIMMが1つしか取り付けられていない場合 システムはシングルチャネルモードで動作します DIMMが2つ取り付けられている場合 システムはデュアルチャネルモードで動作します 最高動作速度は最も動作の遅いDIMMによって決定されます たとえば システムに266 MHzのDIMMおよび333 MHzのDIMM が取り付けられている場合 システムは266 MHzでしか動作しません 最適なパフォーマンスが得られるようにするには 同じ種類の高性能な DIMMを取り付けます システムを正常に動作させるためには 必ず業界標準の184ピン 2.5ボルトで 以下に示す適切なMHzに準拠したCASレイテンシ値のDDR-SDRAM DIMMを使用してください アンバッファードPC 2100 266 MHzに準拠しており CASレイテンシが2または2.5(CL=2またはCL=2.5) ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp 2-7
ハードウェアのアップグレード または アンバッファードPC 2700 333 MHzに準拠しており CASレイテンシが2.5(CL=2.5) DDR-SDRAM DIMMには JEDEC(Joint Electronic Device Engineering Council) の SPD(Serial Presence Detect) 情報も含まれている必要があります 4 SDRAM で構成されるDIMMはサポートされません サポートされないDIMMを使用するとシステムが起動しないことがあります コンピュータのメモリは プロセッサの周波数より高速でない限り 定格周波数で動作します メモリモジュールの周波数の方が高速の場合 コンピュータはプロセッサの周波数で動作します プロセッサのシステム周波数 メモリモジュールの種類 メモリの実際の周波数 200 PC2100 (266 MHz) 200 200 PC2700 (333 MHz) 200 266 PC2100 (266 MHz) 266 266 PC2700 (333 MHz) 266 333 PC2100 (266 MHz) 266 333 PC2700 (333 MHz) 333 PC1600(200 MHz) および PC3200(400 MHz) はサポートされていません サポートされない DIMM を使用している場合 システムが起動しないことがあります 特定のコンピュータのプロセッサバス周波数を判断する方法については コンピュータセットアップ (F10) ユーティリティガイド を参照してください 2-8 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
ハードウェアのアップグレード DDR-SDRAM DIMMの取り外しまたは取り付け注意 : お使いのメモリモジュールソケットの接点には 金メッキが施され Ä ています メモリをアップグレードする際に 接点の金属が異なるときに生じる酸化や腐食を防ぐため メモリモジュールは金メッキのものを使用して ください 注意 : 静電気の放電により コンピュータやオプションのカードが破損する Ä ことがあります 以下の手順を始める前に アースされた金属面に触れるなどして 身体にたまった静電気を放電してください 詳しくは 付録 E 静 電気対策 を参照してください Ä 注意 : モジュールの破損を防止するため メモリモジュールを取り扱う際は 金属製の接点に触れないでください コンピュータの準備 1. スマートカバーロックがロックされている場合は コンピュータセットアップ (F10) ユーティリティを使用してロックを解除します 2. すべてのソフトウェアアプリケーションを終了し オペレーティングシ ステムを適切な手順でシャットダウンし コンピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります 3. 電源コードをACコンセントから抜き すべての外付けデバイスとの接続を外します 4. コンピュータのアクセスパネルおよびフロントパネルを取り外します Ä 注意 : 損傷を防ぐために イージーアクセスドライブベイを持ち上げたり下ろしたりする前に すべてのケーブルと配線の位置を確認してください ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp 2-9
ハードウェアのアップグレード 5. メモリモジュールソケットの位置を確認します 1 DIMM ソケットの位置 Å 警告 : 火傷の危険がありますので 必ず 本体内部の温度が十分に下がっていることを確認してから 次の手順に進んでください DDR-SDRAM DIMM の取り外し 1. DIMMソケットの両方のラッチを同時に外側に押します これでモジュールが解放され ソケットから少し押し出されます 2. モジュールをソケットから持ち上げます 2-10 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
ハードウェアのアップグレード DDR-SDRAM DIMM の取り付け システムに取り付けるメモリモジュールが 1 つだけの場合は 必ず標準装備のメモリモジュールが取り付けられていたソケットに取り付けてください DIMM が 1 つ取り付けられているときに 2 つ目の DIMM を増設する場合は 1 つ目の DIMM と同じものを取り付けることをお勧めします 他の種類の DIMM を使用すると コンピュータがデュアルチャネルモードで動作しません 1. メモリモジュールソケットの両方のラッチを開き1 メモリモジュールをソケットに差し込みます2 DIMMの取り付け メモリモジュールは 一方向にのみ取り付け可能です モジュールのノッチ ( 切れ目 ) をメモリソケットのタブに合わせます 2. モジュールをソケットに押し入れ モジュールが完全に挿入されて正しく収まっていること およびラッチが閉じていること 3 を確認します 3. 取り付けるすべてのモジュールに対して 手順 1および手順 2を繰り返します ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp 2-11
ハードウェアのアップグレード 4. フロントパネルおよびコンピュータのアクセスパネルを取り付けなおします 5. 通常スマートカバーロックを使用している場合は コンピュータセットアップ (F10) ユーティリティを使用してロックしなおし スマートカバーセンサを有効にします 次回コンピュータの電源を入れたときに 増設メモリが自動的に認識されます 拡張カードの取り外しまたは取り付け 拡張カードの取り外し 交換 または増設には 道具は必要ありません 1. スマートカバーロックがロックされている場合は コンピュータセットアップ (F10) ユーティリティを使用してロックを解除します 2. すべてのソフトウェアアプリケーションを終了し オペレーティングシ ステムを適切な手順でシャットダウンし 外付けデバイスの電源をすべて切ります 3. 電源コードをACコンセントから抜き すべての外付けデバイスとの接続を外します 4. アクセスパネルを取り外して 内部の部品が見える面が上向きになるようにコンピュータを横置きにします 2-12 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
ハードウェアのアップグレード 5. 拡張カードブラケットおよび拡張スロットカバーは コンピュータ背面のスロットカバーにあるスライド可能なロックで所定の位置に固定されています スロットカバーのロックをブラケットの位置と反対の方向にスライドさせて ロックを解除します スロットカバーのロックの解放 6. コンピュータ内部のシステムボード上にある適切な空の拡張スロットの位置を確認して 該当するスロットカバーを取り外します ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp 2-13
ハードウェアのアップグレード 7. 標準の拡張ソケットから拡張カードを取り外す場合は 以下の手順で操作します a. スロットカバーのロックをスライドさせて 1 ロックを解除します b. カードの両端を持ち コネクタがスロットから抜けるまで カードを前後に注意深く軽く揺さぶりながら引き抜きます 2 c. 拡張カードをソケットから引き上げ シャーシ内部から離すようにして3カードをコンピュータから外します このとき カードが他のコンポーネントと接触して傷が付かないようにしてください 標準の拡張ソケットからの拡張カードの取り外し 2-14 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
ハードウェアのアップグレード 8. 留め具の付いている AGP 拡張ソケットから AGP カードを取り外す場合は 以下の手順で操作します a. 留め具をソケットから引き離します b. コネクタがスロットから抜けるまで カードを前後に注意深く軽く揺さぶりながら引き抜きます c. 拡張カードをソケットから引き上げ シャーシ内部から離すようにしてカードをコンピュータから外します このとき カードが他のコンポーネントと接触して傷が付かないようにしてください 留め具の付いているソケットからの AGP カードの取り外し 9. 取り外した拡張カードを新しいカードと交換しない場合は コンピュータ背面にある空いたスロットを閉じるために 拡張スロットカバーを取り付けます 金属製のスロットカバーを空いたスロットに差し込み スロットカバーのロックを下にスライドさせて スロットカバーを所定の位置に固定します 注意 : 拡張カードを取り外したら コンピュータ内部の温度が上がりすぎな Ä いようにするために 新しいカードと交換するか コンピュータ背面にある空いたスロットを金属製のスロットカバーやダクトテープなどでふさいで ください ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp 2-15
ハードウェアのアップグレード 10. 新しい拡張カードと交換するか または拡張カードを増設する場合は 以下の手順で操作します a. システムボードにある拡張スロットのすぐ上の位置でカードを持ち シャーシの背面に向かってカードを動かして カードのブラケットをシャーシの背面の空いているスロットの位置に合わせます 1 b. カードがシステムボードの拡張スロットに入るように ゆっくりと押し下げます2 c. スロットカバーのロックを下にスライドさせて3 所定の位置に固定します 拡張カードの交換または増設 拡張カードを取り付ける場合は カードをしっかりと押して コネクタ全体が拡張カードスロットに正しく収まるようにしてください 11. 拡張カードを交換する場合は 古いカードを新しいカードが入っていた静電気の影響を受けない容器に保管します 2-16 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
ハードウェアのアップグレード 12. スロットカバーのロックを 拡張カードブラケットおよびスロットカバーに向けて下にスライドさせて 所定の位置に固定します 拡張カードおよびスロットカバーの固定 ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp 2-17
A 仕様 HP d325 SF 寸法 ( 縦置き時 ) 高さ 36.6 cm ( スタンドを含む ) 幅 奥行き ( コンピュータにポートセキュリティブラケットが装備されている場合 奥行きは増加します ) 重量 ( 概算 ) 10.3 cm 38.4 cm 9.5 kg 温度範囲 動作時 10~35 非動作時 -30~60 相対湿度 ( 結露せず ) 動作時 10~90 % 非動作時 (38.7 最高 湿球 ) 5~95 % 動作保証高度 ( 非圧縮 ) 動作時 非動作時 3048 m 9144 m 動作温度は 継続的に直射日光の当たらない環境で 海抜 3000 m まで 300 m ごとに 1.0 下がります 最大変化率は 10 / 時です 取り付けられたオプションの種類および数によって 上限が異なります ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp A-1
仕様 HP d325 SF 電源 動作電圧 90~132 VAC 180~264 VAC 定格電圧範囲 100~127 VAC 200~240 VAC 周波数 50~60 Hz 50~60 Hz 230 Vモードで使用する場合 このシステムでは電圧自動補正電源が採用されます これにより 欧州連合加盟国でこのシステムを使用する場合のCEマークの要件を満たしています 電源出力 150 W 150 W 定格入力電源 ( 最大 ) 5 A (100 VAC の場合 ) 2.5 A (200 VAC の場合 ) 放熱効率 最大 971 BTU/ 時 245 kg-cal/ 時 通常 ( 非動作時 ) 256 BTU/ 時 65 kg-cal/ 時 A-2 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
B ハードディスクドライブの取り付け Ultra ATA デバイスのケーブルセレクト機能 別売のドライブや別売のドライブケーブルは オプションキットとしてHP から提供しています ドライブのコンフィギュレーションには ドライブをデバイス0( プライマリドライブ ) またはデバイス1( セカンダリドライブ ) として識別するケーブル選択機能が採用されています デバイス1は 中央のケーブルコネクタに接続されたデバイスです デバイス0は 端のケーブルコネクタに接続されたデバイスです (80 芯 ATA ケーブルにのみ適用されます ) Ultra ATA ケーブルの使用例については この付録の Ultra ATA デバイスの取り付けのガイドライン を参照してください プライマリ HPのハードディスクドライブは あらかじめジャンパがケーブルセレクトモードに設定されています このため 既存のドライブまたはオプションのドライブでは ジャンパの設定を変更する必要はありません 他社製のハードディスクドライブを購入した場合は キットに付属のマニュアルを参照して ケーブルの取り付けおよび設定を正しく行ってください コントローラにセカンダリドライブを増設する場合は 最適なパフォーマンスを得るため 80 芯 Ultra ATA ケーブルを使用してください ( モデルによってはこのケーブルが付属しています ) ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp B-1
ハードディスクドライブの取り付け Ultra ATA デバイスの取り付けのガイドライン Ultra ATA ドライブを増設するときには 以下のガイドラインに従ってください 複数のUltra ATA デバイスを取り付ける場合は 最適なパフォーマンスを得るために プライマリUltra ATA チャネルとセカンダリUltra ATA チャネルにデバイスを分散させることをお勧めします 増設用 Ultra ATA ケーブルを使用して 増設デバイスをシステムボードに接続します 80 芯 Ultra ATA ケーブルには次のような特徴があります 最長 18インチで デバイス0とデバイス1の間に最大 6インチの間隔がとれる80 芯のケーブル 80 芯 Ultra ATA ケーブル 1 デバイス 0 ( プライマリドライブ ) のコネクタ 2 デバイス 1 ( セカンダリドライブ ) のコネクタ 3 システムボードコネクタ 最適なパフォーマンスを得るために ハードディスクドライブは プライマリコントローラに接続します ATA オプティカルドライブ テープドライブ ディスケットドライブなどの拡張デバイスは セカンダリコントローラに接続してください 1/2ハイトベイには 1/3ハイトまたは1/2ハイトのどちらのドライブも取り付けることができます ドライブをドライブケージの正しい位置で支えるために ガイド用ネジを取り付けます 予備のガイド用ネジがコンピュータのシャーシの前面 ( フロントパネルの裏 ) に付属しています オプションドライブによっては 黒いメートル式ネジ ( ミリネジ ) を使用するものがあります 標準のネジは銀色です デバイスを ケーブルにデバイスを1つだけ接続する場合は 終端 ( デバイス0) のコネクタにつなげる必要があります 1 つだけ接続する場合は 必ずデバイス 0 のコネクタにつなげてください デバイス 1 のコネクタにつなげると デバイスがシステムに認識されず no fixed disk found というエラーメッセージが表示される場合があります B-2 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
C バッテリの交換 お使いのコンピュータに付属のバッテリは リアルタイムクロックに電力を供給するためのものです バッテリを交換するときは コンピュータに最初に取り付けられていたバッテリと同等のバッテリを使用してください コンピュータに付属しているバッテリは 3 Vのボタン型リチウムバッテリです リチウム バッテリの寿命は コンピュータを AC コンセントに接続することで延長できます リチウムバッテリは コンピュータが AC 電源に接続されていない場合にのみ使用されます 警告 : お使いのコンピュータには 二酸化マンガンリチウム電池が内蔵され Å ています バッテリの取り扱いを誤ると火災や破裂などの危険があるので以下のことを守ってください バッテリを充電しないでください バッテリを60 を超える場所に放置しないでください バッテリを分解したり つぶしたり ショートさせたり 火中や水に投じたりしないでください 交換用のバッテリは 必ずHPが指定したものを使用してください 注意 : バッテリを交換する前に コンピュータのCMOS 設定のバックアップ Ä を作成してください バッテリが取り出されたり交換されたりするときに CMOS 設定がクリアされます CMOS 設定のバックアップ作成については Documentation Library CDに収録されている トラブルシューティングガイ ド を参照してください N バッテリを処分する場合は お住まいの地域の地方自治体の規則または条例に従って 公共の収集システム等を利用して正しく廃棄またはリサイクルしてください ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp C-1
バッテリの交換 注意 : 静電気の放電により コンピュータやオプションの電子部品が破損す Ä ることがあります 以下の手順を始める前に アースされた金属面に触れるなどして 身体にたまった静電気を放電してください 1. スマートカバーロックがロックされている場合は コンピュータセットアップ (F10) ユーティリティを使用してロックを解除し スマートカバーセンサを無効にします 2. オペレーティングシステムを適切な手順でシャットダウンし コンピュータと外付けデバイスの電源をすべて切ります 電源コードをACコンセントから抜き すべての外付けデバイスとの接続を外して コンピュータのアクセスパネルを取り外します バッテリを交換する際に 拡張ボードを取り外す必要がある場合があります 3. システムボード上のバッテリおよびバッテリホルダの位置を確認します 4. システムボード上のバッテリホルダのタイプに応じて 以下の手順に従ってバッテリを交換します タイプ 1 a. バッテリをホルダから持ち上げて外します ボタン型バッテリの取り出し ( タイプ 1) b. 交換するバッテリを + と書かれている面を上にして正しい位置に装着します バッテリはバッテリホルダによって自動的に正しい位置に固定されます C-2 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
バッテリの交換 タイプ 2 a. バッテリをホルダから取り出すために バッテリの一方の端の上にある留め金を押し上げます b. バッテリが持ち上がったら 持ち上げて取り出します ボタン型バッテリの取り出し ( タイプ 2) ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp C-3
バッテリの交換 c. 新しいバッテリを装着するには 交換するバッテリを + と書かれている面を上にしてホルダにスライドさせて装着します バッテリの一方の端が留め具の下に収まるまで もう一方の端を押し下げます ボタン型バッテリの交換 ( タイプ2) バッテリを交換したら 以下の手順で操作して交換作業を完了します 5. コンピュータのアクセスパネルを 元のとおりに取り付けます 6. 電源ケーブルを元のとおりに接続し コンピュータの電源を入れます 7. コンピュータセットアップ (F10) ユーティリティを使用して 日付と時刻 パスワード およびその他の必要なシステムセットアップを設定しなおします 詳しくは コンピュータセットアップ (F10) ユーティリティガイド を参照してください 8. 通常スマートカバーロックを使用している場合は コンピュータセットアップ (F10) ユーティリティを使用してロックしなおし スマートカバーセンサを有効にします C-4 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
D セキュリティロック セキュリティロックの取り付け 下の図および次ページの図に示すセキュリティロックは コンピュータを保護するために使用できます ケーブルロックの取り付け ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp D-1
セキュリティロック コンピュータの施錠 D-2 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
E 静電気対策 人間の指など 導電体からの静電気の放電によって システムボードなどのデバイスが損傷したり 耐用年数が短くなることがあります 静電気による損傷の防止 静電気による損傷を防ぐには 以下のことを守ってください 運搬や保管の際は 静電気防止用のケースに入れ 手で直接触れることは避けます 静電気に弱い部品は 静電気防止措置のなされている作業台に置くまでは 専用のケースに入れたままにしておきます 部品をケースから取り出す前に まずケースごとアースされている面に置きます ピン リード線 回路には触れないようにします 静電気に弱い部品に触れるときには つねに自分の身体に対して適切なアースを行います ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp E-1
静電気対策 アースの方法 アースにはいくつかの方法があります 静電気に弱い部品を取り扱うときには 以下のうち1つ以上の方法でアースを行ってください すでにアースされているコンピュータのシャーシにアースバンドをつなぎます アースバンドは柔軟な帯状のもので アースコード内の抵抗は 1 MΩ±10 % です アースを正しく行うために アースバンドは肌に密着させてください 立って作業する場合には かかとやつま先にアースバンドを付けます 導電性または静電気拡散性の床の場合には 両足にアースバンドを付けます 磁気を帯びていない作業用具を使用します 折りたたみ式の静電気防止マットが付いた 携帯式の作業用具もあります 上記のような 適切にアースを行うための器具がない場合は HPのサポート窓口にお問い合わせください 静電気について詳しくは HP のサポート窓口にお問い合わせください E-2 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
F コンピュータの手入れと運搬時の注意 コンピュータの手入れ コンピュータとモニタが安定して動作するよう 以下のことを守ってください コンピュータは 机のようなしっかりとした水平なところに設置してください また 通気が確保されるよう コンピュータの背面とモニタの上部に 少なくとも7~8 cmの空間を確保してください コンピュータのカバーやサイドパネルを取り外したまま使用しないでください 内部への通気が悪くなるので 絶対にコンピュータの正面にある通気孔をふさがないでください キーボードをデスクトップ構成の本体のフロントパネルに立てかけることも お止めください 湿度の高い所や 直射日光の当たる場所 または極端に温度が高い場所や低い場所には置かないでください コンピュータを使用する際に推奨される温度範囲と湿度範囲については このガイドの 付録 A 仕様 を参照してください コンピュータ本体やキーボードに液体をこぼさないでください モニタ上部の通気孔は 絶対にふさがないでください 以下の項目については 必ずコンピュータの電源を切り 電源コードを ACコンセントから抜いてから行ってください コンピュータやモニタの外側 およびキーボードの表面が汚れたら 水で軽く湿らせた柔らかい布で汚れを落とした後 けばだたない柔かい布で拭いて乾かしてください 洗剤などを使用すると 変色や変質の原因となります コンピュータの正面と背面の通気孔やモニタ上部の通気孔は ときどき掃除してください 糸くずなどの異物によって通気孔がふさがれると 内部への通気が悪くなり 故障の原因となります ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp F-1
コンピュータの手入れと運搬時の注意 オプティカルドライブの使用上の注意 オプティカルドライブの操作や手入れは 次の項目に注意して行ってください 操作および取り扱いに関する注意 クリーニングの際の注意 安全にお使いいただくためのご注意 操作中はドライブを動かさないでください データ読み取り中にドライブを動かすと誤動作することがあります 急に温度が変化するとドライブ内に結露することがあるので気をつけてください ドライブの電源が入っているときに急な温度変化があったときは 1 時間以上待ってから電源を切ってください すぐに操作すると 誤動作が起きることがあります ドライブは高温多湿 直射日光があたる場所 または機械の振動がある所には置かないでください フロントパネルやスイッチ類が汚れたら 乾いた柔らかい布または水で軽く湿らせた柔らかい布で拭いてください 決して クリーニング液を直接スプレーしないでください アルコールやベンジンなど 揮発性の液体を使用しないでください 変色や 変質の原因となります ドライブの中に異物や液体が入ってしまった場合は 直ちにコンピュータの電源を切り 電源コードをACコンセントから抜いて HPのサポート窓口に点検を依頼してください F-2 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド
コンピュータの手入れと運搬時の注意 運搬時の注意 コンピュータを運搬する場合は 以下のことを守ってください ハードディスク 1. ハードディスク内のファイルのバックアップをCD テープカートリッジ またはディスケットにとります バックアップをとったメディアは 保管中または運搬中に 電気や磁気の影響を受けないよう気をつけます ドライブは システムの電源が切れると自動的にロックされます 2. ディスケットドライブにディスケットが挿入されている場合は取り出して 別の空のディスケットを挿入して運搬中のドライブを保護します データを保存したディスケットや保存する予定のディスケットは使用しないでください 3. オプティカルドライブにメディアが挿入されている場合は取り出します 4. コンピュータと外部装置の電源を切ります 5. ACコンセントから電源コードを抜き取り 次にコンピュータからも抜き取ります 6. 外部装置の電源コードをACコンセントから抜いてから 外部装置からも抜き取ります すべてのボードがスロットにしっかりとはめ込まれていることを確認します 7. お買い上げの時にコンピュータが入っていた箱か 同等の箱に保護材を十分に詰め コンピュータとキーボードやマウスなどの外部システム装置を入れて梱包します 運搬中の環境条件については このガイドの 付録 A 仕様 の非動作時の項目を参照してください ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp F-3
索引 A ATA B 2 C [Ctrl] キー 1 4 D DIMM( デュアルインラインメモリモジュール ) ガイドライン 2 7 取り付け 2 9, 2 10, 2 11 F FailSafe キー 2 2 R RJ-45 コネクタ 1 3 S SDRAM( シンクロナス DRAM) 2 7 U USB 1 2, 1 3 W Windows ロゴキー 1 4, 1 5 あ アクセスパネル 取り外し 2 5 アップグレード ガイドライン 2 1 アプリケーションキー 1 4 イージーアクセスキーボード 各部 1 4 カスタマイズ 1 5 イージーアクセスボタン 1 4 オーディオコネクタ 1 3 オプティカルドライブ ATA B 2 位置 1 2 ガイドライン F 2 使用上の注意 F 2 取り出しボタン 1 2 か ガイドライン DDR-SDRAM DIMM 2 7 Ultra ATAデバイスの取り付け B 1 運搬時の注意 F 3 オプティカルドライブ F 2 コンピュータの手入れ F 1 取り付け 2 1 バッテリの交換 C 1 拡張カード 取り付け 2 12 拡張スロット 2 13 各部 キーボード 1 4 フロントパネル 1 2 リアパネル 1 3 [ カタカナひらがな ] キー 1 4 キーボード 各部 1 4 ポート 1 3 ケーブルセレクト B 1 ケーブルロックの取り付け D 1 コンピュータスタンド 2 4 コンピュータの手入れ F 1 コンピュータの手入れに関するガイドライン F 1 さ 仕様 A 1 シリアルコネクタ 1 3 シリアル番号の記載位置 1 6 ステータスランプ 1 4 スペースバー 1 4 スマートカバー FailSafeキー 2 2 取り外し 2 3 ロック 2 2 スリムタワー 取り外し 2 4 静電気 2 1, E 1 セキュリティロック D 1 ハードウェアリファレンスガイド www.hp.com/jp 索引 - 1
索引 装着 ボタン型バッテリ ( タイプ1) C 2 ボタン型バッテリ ( タイプ2) C 4 た ディスケットドライブ 取り出しボタン 1 2 ランプ 1 2 電源 コードコネクタ 1 3 ボタン 1 2 ランプ 1 2 取り出し ボタン型バッテリ ( タイプ1) C 2 ボタン型バッテリ ( タイプ2) C 3 取り付け DIMM 2 11 拡張カード 2 12 ケーブルロック D 1 南京錠 D 2 メモリ 2 7 取り付けに関するガイドライン 2 1 取り外し アクセスパネル 2 5 スマートカバーロック 2 3 スリムタワー 2 4 フロントパネル 2 6 な南京錠 取り付け D 2 はハードディスクドライブ取り付けに関するガイドライン B 1 ランプ 1 2 バッテリ ボタン型 ( タイプ1) C 2 ボタン型 ( タイプ2) C 3 バッテリの交換 C 1 パラレルコネクタ 1 3 [ 半角 / 全角 ] キー 1 4 フロントパネル 取り外し 2 6 フロントパネルの各部 1 2 ヘッドフォンコネクタ 1 2 ヘッドフォン / ラインアウトコネクタ 1 3 編集キー 1 4 保守機能 2 1 ボタン型バッテリ タイプ1 C 2 タイプ2 C 3 ま マイクコネクタ 1 2, 1 3 マウス コネクタ 1 3 特殊機能 1 6 メモリ 位置 2 11 増設メモリの取り付け 2 7 取り付け 2 7 モジュールソケット 2 7 モニタコネクタ 1 3 ら リアパネルの各部 1 3 ロゴキー 1 4 ロック D 1, D 2 索引 - 2 www.hp.com/jp ハードウェアリファレンスガイド