神父のつぶやきカトリック甲府 塩山教会主任司祭白木信一小教区で司牧する中で 教会生活の常識 ( 制度等も含め ) をよく分かっていない方が意外に多いということに気付かされたことがあった 以前から変わらないこともあれば 途中で変わっているということもあるのだが これは知っていてもいいのではないかと思うこともあった ところで 一つ変わったということについては 最近主日のミサにおいてミサ意向 ( 特に死者のための ) が取られていないなと感じたことはないだろうか もう 10 年以上前になるが 主任司祭は主日のミサの一つは小教区のための意向でミサを捧げなければならない との通達があった 多くの小教区において 主任司祭が司式する主日のミサは一回だけのところが多く そのため主日のミサで意向が取られることがないのである 助任司祭や協力司祭 あるいは臨時に来られた司祭であれば 意向を受けることができるのである 私の記憶違いでなければ 張神父様が助任司祭の時に 甲府の主日ミサで意向を取ったことが一回あったと思う ミサの中で特定の死者のために祈る場面があるが それはその時のミサ意向がその死者のために捧げられているということである 不特定多数の死者のためには ミサの意向ではないが いつもミサの中で祈られている 死者のための意向のミサについては よく 追悼ミサ という言い方がされる 死者のための意向のミサ と 追悼ミサ とはちょっと違う 追悼ミサ はむしろ 葬儀ミサ の類と理解できる すなわち 主日ミサや週日ミサの時間以外に特別に時間を取って また主日ミサや週日ミサの朗読配分以外の箇所を選び その死者のために捧げられるミサという点である 葬儀ミサ と 追悼ミサ の対応の違いは 葬儀の場合にはほとんどの小教区で祭儀の奉仕者が揃う体制が取られているのに対し 追悼ミサ についてはほとんどの小教区で葬儀同様の体制がない そのため 追悼ミサ を依頼してくる方々で ミサの奉仕 すなわち朗読 奉納 先唱ができることを確認してから受け入れるようにしてきた ミサは共に捧げるものなので 依頼者がお客さんのようにミサが捧げられている場にいればいいというものではないからである 当甲府教会においては 葬儀と同様に 典礼委員会とオルフェイスの協力があって 主日 週日ミサ以外の時間に行われる追悼ミサができる体制にある 他の教会ではあまり例がなく 信者さんにとってはとても恵まれていると言える ミサ意向については 死者のための意向だけがミサ意向ではなく 他の意向も依頼できるのである 例えば 手術がうまくいきますように 銀婚式を迎えられた感謝を 貧困にあえぐ子どもたちのために 等など 死者のための意向だけがミサ意向とされるものではない ということを知っておいていただけたらと思う
こんにちは こぴっとプロジェクトです ( 山梨地区東北被災地支援プロジェクト ) 〇ボランティア行ってきました 担当 : 甲府 塩山 訪問地 : カリタス石巻ベース 日程 : 9 月 3 日 ( 月 )~6 日 ( 木 ) 参加者 : 宮澤 ( 甲府 ) 〇ボランティア行ってきます 担当 : 韮崎 訪問地 : カリタス石巻ベース 日程 : 未定 参加者 : 未定 〇東日本大震災被災地支援ツアーの写真 ( 今津さん ( 甲府教会 ) より提供 ) 港近くにある震災をしのぶ場所 そして灯し続けられる 希望の灯り 日和山公園震災の時人々はここまで逃げてきた 雪が舞う中で津波で変わってしまった風景を無言で見ていたという
一粒会大会に参加して 第 51 回横浜教区一粒会大会 志村昭 テーマ いつも祈っていますか 子供たちに伝えていますか? 日時 2018 年 9 月 17 日 ( 月 ) 場所聖セシリア女子中学 高等学校 ( 神奈川県大和市南林間 ) 内容 11:30~ 開会式 11:45~ 講話 神様があなたと共におられます キリストが復活しておられます 聖霊の交わりが豊かにあります 稲川圭三神父 ( 東京教区 )12:50~ 神父様教えて 参加神父様の召命にかかわるイベント子供たちの質問に答える形で司祭召命について考え意欲を育む 14:00~ 子どもと共にささげるミサ ( 梅村司教 司祭団共同司式 ) 加者総数約 800 名 ( 山梨地区 22 名 ) 一粒会の始まりは 1938 年東京大司教区で 小さな粒を毎日一粒ずつ貯えていき 行いを長続きさせる と言う事を考え命名され 祈りと献金が始まったとの事です 横浜教区では 1942 年 第二代教区長井手口司教の提唱により邦人司祭養成の援助を目的に発足し その基礎が築かれました 設立当時 一粒会に加入したのは 19 小教区でした その活動は戦中 戦後の混乱状態のため一時中止を余儀なくされたそうですが 1952 年 第六代教区長荒井司教は一粒会を積極的に推進するように関係者に要請し 1956 年にその活動は 28 小教区にまで広がりました また 荒井司教は以前から提唱していた小神学校設立構想を発表し 併せて一粒会にその協力を要請しました その際 司教のもとに司教総代理
ほか数名の司祭 数名の信徒で構成される一粒会本部委員会が設立され また地区長ほか数名の信徒による地区委員会 主任司祭と数名の信徒による小教区委員会も設けられました 1962 年の小神学校の建物が完成してからも一粒会は本部委員会を中心とした全教区におよぶ組織を継承し 設立の目的 会員の精神的ならびに物質的一粒を結集して 横浜教区関係の司祭の召命とその成聖に寄与すること を果たすために活動を続け 現在に至っているそうです 今回初めて一粒会大会に参加し 次のような問いかけをされている思いがしました それは 教会が本来の使命を果たしていくためには 生涯を通して神の民に仕える司祭の存在が不可欠であり すべての信者は神の恵みである司祭の召命のために祈り その促進に努めるよう招かれている ( 責任がある ) ことをあなたはしっかり理解していますか? と 長時間かけて 教区内の一所にわざわざ集まり 司祭の話を聞き 司祭の事を知り 召命について考え 皆で祈ることは誰にでもできる 実に素朴で単純だけど意義深く 大切なことではないですか? と 日本カトリック神学院には日本中から集まった 34 人 ( 横浜教区 7 人 ) の神学生が学んでいますが 韓国には 1400 人の神学生がいるそうです 私たち一人ひとりの信者の祈りと支援なしには神父は生まれません 設立当初から今まで尽力されてきた多くの人の熱意を受け取り 未来へ引き継ぐ責任がある そんな思いを強くした大会でした 2018 年度ザビエル祭 日本カトリック神学院東京キャンパス ( 177-0052 東京都練馬区関町東 2-7-10) 2018 年 11 月 23 日 ( 金 祝日 ) 10:00~14:30 甲府出発時間 5:35 富士吉田 6:40 休憩 7:40 (20 分 ) 日本カトリック神学院 8:50 到着予定 9:00 受付開始 10:00 ミサ ( 主司式沖縄教区ウエイン バートン司教 ) ミサ後模擬店販売開始 12:30~13:30 講演会 ( ウエイン バートン司教 ) 14:30 ザビエル祭閉会式セレモニー終了 移動手段貸切バス ( 予定 ) 参加費 2000 円 ( 予定 ) 募集締め切り 10 月 21 日 ( 日 ) まで ( 詳細は決定しだいお知らせいたします ) 参加希望者は センター掲示板に記入してください ( 一粒会今井繁 )
9 月 23 日甲府教会サンタルチア講堂にて敬老会が開催されました 聖歌隊の合唱 朗読 聖歌イントロクイズなど楽しい時間でした 最後に参加者全員で ふるさと を歌いました
今月の典礼奉仕表 (10 月 ) 日 第一朗読 第二朗読 共同祈願奉仕 聖堂案内 10 月 7 日 松住祐里 デラクルズ エイシャ 宮澤 ( 召命の祈り ) 御荘 14 日 宮田 宮澤 大井 木村 21 日 今津 志村 池田 芦沢 ( マ ) 28 日 原田 今井 ( 勇 ) 今井 ( 久 ) 長野 11 月 4 日 堅信式 受堅者受堅者受堅者典礼委員 今月のこよみ ( 教会暦 行事等 ) 主日のミサ日曜日 10:30~ 土曜日 18:00~ イエスのカリタス甲府修道院 ( ヨゼフ寮 ) 平日のミサ火 金 土曜日 06:50~( 但し初金のミサ 9:30~) 10 月 7 日 ( 日 ) 年間第 27 主日 10:30 ~ ミサ ( ミサ後女性会 ) 14 日 ( 日 ) 年間第 28 主日 10:30 ~ ミサ 15:00 ~ ポルトガル語ミサ (Português) 21 日 ( 日 ) 年間第 29 主日 10:30 ~ ミサ 12:30 ~ 韓国語ミサ ( 한글 ) 28 日 ( 日 ) 年間第 30 主日 10:30 ~ ミサ 15:00 ~ 英語ミサ (English) 18:00 ~ スペイン語ミサ (Español) 11 月 3 日 ( 土 ) 死者追悼ミサ 10:30 ~ ミサ ( 聖堂 ) 11 月 4 日 ( 日 ) 年間第 31 主日 10:30 ~ ミサ ( 堅信式 ) 10 月の16 日 ( 火 ) 19 日 ( 金 ) 20 日 ( 土 ) 30 日 ( 火 ) の早朝ミサはお休みとなります 清掃当番表 ( 10 月 11 月各ブロック輪番制 ) 10 月 6 日 ( 土 ) 東 南ブロック 11 月 3 日 ( 土 ) 有志グループ 10 月 14 日 ( 日 ) ブラジルグループ 11 月 11 日 ( 日 ) ブラジルグループ 10 月 21 日 ( 日 ) 韓国グループ 11 月 18 日 ( 日 ) 韓国グループ 10 月 28 日 ( 日 ) フィリピン ペルーグループ 11 月 25 日 ( 日 ) フィリピン ペルーグループ