Cisco VACS のアップグレード

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Transcription:

この章は 次のセクションで構成されています について, 1 ページ 注意事項と制約事項, 1 ページ の前提条件, 2 ページ のプロセス フローチャート, 3 ページ, 3 ページ Cisco Virtual Switch Update Manager のアップグレード, 5 ページ Cisco VACS アップグレード プロセスの確認, 5 ページ Cisco VSUMアップグレード プロセスの確認, 6 ページ オプション Cisco Cloud Services Router (CSR) 1000V のアップグレード, 6 ページ について Cisco UCS Director に シスコ VACS パッチを適用することで シスコ VACS の以前のバージョン を シスコ VACS リリース にアップグレードできます このアップグレード プロセスを取り消すことはできません そのため ソフトウェアのアップグ レード後 このソフトウェアを以前のリリースにダウングレードすることはできません 注意事項と制約事項 シスコ VACS をアップグレードする場合は 次のガイドラインと制約事項に従ってください Cisco VACS ソフトウェアをアップグレードする前に Cisco UCS Director をリリース 5.4.0.3 に アップグレードすることをお勧めします Cisco Virtual Application Cloud Segmentation Service インストール/アップグレード ガイド リリース 1

の前提条件 ( 注 ) Cisco UCS Director をリリース 5.4 以降へアップグレードする方法については セクション Upgrading Cisco UCS Director to Release 5.4 を参照してください 次のアップグレードパスがサポートおよび推奨されています Cisco UCS Director Release 5.4.0.2 + シスコ VACS Release 5.3STV2.1.2 > Cisco UCS Director Release 5.4.0.3 + シスコ VACS Release Cisco UCS Director Release 5.4.0.2 + シスコ VACS Release 5.3STV2.1.1 > Cisco UCS Director Release 5.4.0.3 + シスコ VACS Release Cisco UCS Director Release 5.3.1.2 + シスコ VACS Release 5.3STV2.0.1 > Cisco UCS Director Release 5.4 >Cisco UCS Director Release 5.4.0.3 + シスコ VACS Release ( 注 ) Cisco UCS Director をリリース 5.4.0.3 にアップグレードすることをお勧めします ただし Cisco UCS Director リリース 5.4.0.2 を使用している場合はオプションです の前提条件 シスコ VACS のアップグレードの前提条件は次のとおりです Cisco UCS Director リリース 5.4 および 5.4 ベースのパッチリリースがインストールされている ( 注 ) Cisco UCS Director リリースパッチ 5.4.0.3 上にインストールすることをお勧めします メモリやディスクサイズなどのシステム要件を満たしたセットアップがなされている シスコ VACS とコンポーネントをインストールする管理者権限を持っている 2

のプロセスフローチャート のプロセスフローチャート この章の手順と次のワークフローをガイドとして使用して Cisco VACS をアップグレードします 図 1: プロセスワークフロー - はじめる前に http://www.cisco.com からシスコ VACS パッチをダウンロードします このパッチファイルは VACS-5_4_STV_3_0-pkg.zip という形式の署名付き zip ファイルです NFS マウントがアプリケーションストレージに使用されている場合は パッチを適用する前に NFS マウントを無効にします そうしなければ アップグレードは失敗します 3

注目 zip ファイルを解凍して シスコ VACS パッチのインストールに使用する FTP サーバまたは HTTP サーバにソフトウェアを配置します ステップ 1 ステップ 2 ステップ 3 ステップ 4 ステップ 5 ステップ 6 ステップ 7 ステップ 8 ステップ 9 Cisco UCS Director の現在のバージョンを開始します shelladmin クレデンシャルを使用して SSH アプリケーションにログインし Cisco UCS Director のシェルメニューに進んで このメニューから該当する番号を入力します shelladmin で [ サービスの停止 (Stop services)] を選択しすべてのサービスを停止します すべてのサービスが停止していることを確認するには [ サービスのステータスを表示 (Display services status)] を選択します ( 任意 ) 必要に応じて [ データベースのバックアップ (Backup database)] を選択して Cisco UCS Director データベースをバックアップできます 開始前に VM のスナップショットを取得した場合は データベースをバックアップする必要はありません シスコ VACS パッチを適用するには [ パッチの適用 (Apply patch)] を選択します プロンプトが表示されたら シスコ VACS パッチの場所を入力します ftp://username:password@hostname IP_address/software_location_and_name or http://http server name IP_address/software_location_and_name ( 注 ) この手順では FTP オプションを使用してシスコ VACS パッチをインストールします ダウンロードとインストールが完了するまで待ちます プロンプトが表示されたら [ サービスの開始 (Start services)] を選択してサービスを開始し インストールプロセスを完了します VACS パッチのインストール ( またはアップグレード ) が完了したら 画面上に次のオプションが表示されます vacs_pre_install_3.0.sh Begin... vacs_pre_install_3.0.sh End vacs_post_install_3.0.sh Begin... vacs_post_install_3.0.sh End Completed installing package 0 4

Cisco Virtual Switch Update Manager のアップグレード ( 注 ) シスコ VACS パッチを適用して そのインストールを完了した後 ShellAdmin の [ サービスの開始 (Start Services)] オプションを選択し Cisco UCS Director サービスを開始 / 再開して パッチプロセスを完了します Cisco UCS Director サービスが開始して Cisco UCS Director が使用可能になり ログイン画面が表示され 管理者ユーザが Cisco UCS Director にログインできるまで パッチプロセスは完了せず 成功しません 追加パッチの適用 データベースのバックアップ バックアップからのデータベースの復元など すべての Cisco UCS Director サービスは他の shelladmin プロシージャを実行する前に開始されている必要があります Cisco UCS Director リリース 5.4 にアップグレードした後 inframgr サービスが稼働していない場合 Cisco UCS Director を再起動する必要があります Cisco Virtual Switch Update Manager のアップグレード Cisco VSUM のアップグレードは Cisco VACS パッチ適用のインストール後スクリプトの一部として自動的に行われます このスクリプトは 各仮想アカウントの既存の Cisco VSUM を確認してそれを 1.5.6 にアップグレードします ( 注 ) VMware vsphere を 6.0 にアップグレードする前に Cisco VSUM をアップグレードする必要があります Cisco VSUM のアップグレードプロセスが失敗する場合 に伴う問題セクションのソリューションを参照してください Cisco VACS アップグレードプロセスの確認 次のいずれかの方法を使用して を確認できます 1 Web ブラウザ経由で Cisco UCS Director にログイン ( 管理者クレデンシャルを使用 ) して [ ソリューション (Solutions)] > [VACS コンテナ (VACS Container)] の順に選択します シスコ VACS ソリューションタスクアイコンが確認できます 2 Web ブラウザ経由で Cisco UCS Director にログイン ( 管理者クレデンシャルを使用 ) して [ ソリューション (Solutions)] > [VACS コンテナ (VACS Container)] > [VACS について (About VACS)] の順に選択します シスコ VACS のインストール済みのバージョンを確認できます インストール済みのバージョンは です 5

Cisco VSUM アップグレードプロセスの確認 Cisco VSUM アップグレードプロセスの確認 次のいずれかの方法を使用して を確認できます ステップ 1 Cisco UCS Director に shelladmin ログインして行ったパッチのインストールのコンソールログを確認します アップグレードプロセスが完了すると 次のログが表示されます Printing the VSUM upgrade report ================================== VSUM Upgrade Report ================================== ====== VSUM 1 ====== ステップ 2 Name : vsum IP Address : 192.168.0.1 vcenter_ip : 192.168.255.254 Upgrade Status : Success Errors : None VSUM のアップグレードのステータスを確認します アップグレードステータスが 成功 と表示されれば アップグレードプロセスは成功です アップグレードプロセスが失敗と表示される場合は に伴う問題セクションに戻ってアップグレードプロセスを再度実行します ( オプション )Cisco Cloud Services Router (CSR) 1000V のアップグレード 使用している Cisco VACS バージョンがリリース 5.4STV2.1 よりも前のバージョンの場合 Cisco CSR 1000V をアップグレードする必要があります この場合 Cisco Cloud Services Router 1000V (CSR) をリリース 3.14 から 3.16.1a に移行する必要があります 6

( オプション )Cisco Cloud Services Router (CSR) 1000V のアップグレード はじめる前に TCP/IP 対応のワークステーションまたは PC に SCP サーバまたは RCP サーバアプリケーションをインストールします ステップ 1 ステップ 2 ステップ 3 ステップ 4 ステップ 5 ステップ 6 ステップ 7 https://software.cisco.com/download/release.html?mdfid=284364978&softwareid=282046477&release=3.16.1as から Cisco CSR 1000V ファイル (csr1000v-universalk 9.03.16.01 a.s.155-3.s1a-ext.spa.bin) をダウンロードします Cisco CSR 1000V VM にログインし ダウンロードしたシステムファイルをブートフラッシュにコピーします buni01-primary-10#copy scp: bootflash: Address or name of remote host []?172.31.255.254 Source username [admin]? user1 Source filename []? /bkup/csr1000v-universalk9.03.16.01a.s.155-3.s1a-ext.spa.bin Destination finename [csr1000v-universalk9.03.16.01a.s.155-3.s1a-ext.spa.bin]? Passwored: Sending file modes: C0640 354917760 csr1000v-universalk9.03.16.01a.s.155-3.s1a-ext.spa.bin!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! イメージがブートフラッシュで使用可能であることを確認します buni01-primary-10#sh bootflash: inc bin 27 73 Nov 07 2015 07:04:48 +00:00 /bootflash/tracelogs/binos_log_r0-0.log 67 354917760 Nov 10 2015 10:23:49 +00:00 /bootflash/csr1000v-universalk9.03.16.01a.s.155-3.s1a-ext.spa.bin 現在のスマートライセンスの登録を解除します buni01-primary-10#license smart deregister buni01-primary-10# conf t buni01-primary-10(config)#no license smart enable buni01-primary-10(config)#end buni01-primary-10# show license all コマンドを使用してライセンス情報を確認します ブートパラメータを新しいシステムファイル名に設定し 設定を保存します buni01-primary-10#conf t buni01-primary-10(config)#no boot system buni01-primary-10(config)#boot system bootflash:csr1000v-universalk9.03.16.01a.s.155-3.s1a-ext.spa.bin buni01-primary-10(config)#exit buni01-primary-10#write memory Building configuration... [OK] 現在のバージョンを確認します buni01-primary-10#sh version Cisco IOS XE Software, Version 03.14.00.S - Standard Support Release Cisco IOS Software, CSR1000V Software (X86_64_LINUX_IOSD-UNIVERSALK9-M), Version 15.5(1)S, RELEASE SOFTWARE (fc5) Technical Support: http://www.cisco.com/techsupport Copyright (c) 1986-2014 by Cisco Systems, Inc. Compiled Thu 20-Nov-14 17:11 by mcpre Cisco IOS-XE software, Copyright (c) 2005-2014 by cisco Systems, Inc. All rights reserved. Certain components of Cisco IOS-XE software are licensed under the GNU General Public License ("GPL") Version 2.0. The 7

( オプション )Cisco Cloud Services Router (CSR) 1000V のアップグレード software code licensed under GPL Version 2.0 is free software that comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY. You can redistribute and/or modify such GPL code under the terms of GPL Version 2.0. For more details, see the documentation or "License Notice" file accompanying the IOS-XE software, or the applicable URL provided on the flyer accompanying the IOS-XE software. ROM: IOS-XE ROMMON ステップ 8 ステップ 9 buni01-primary-10 uptime is 3 days, 3 hours, 39 minutes Uptime for this control processor is 3 days, 3 hours, 40 minutes System returned to ROM by reload System image file is "bootflash:packages.conf" Last reload reason: <NULL> Cisco CSR 1000V をリロードします buni01-primary-10# reload Proceed with reload? [confirm] リブート後 Cisco CSR 1000V のバージョンを確認します buni01-primary-10#sh version Cisco IOS XE Software, Version 03.16.01a.S - Extended Support Release Cisco IOS Software, CSR1000V Software (X86_64_LINUX_IOSD-UNIVERSALK9-M), Version 15.5(3)S1a, RELEASE SOFTWARE (fc1) Technical Support: http://www.cisco.com/techsupport Copyright (c) 1986-2015 by Cisco Systems, Inc. Compiled Wed 04-Nov-15 12:09 by mcpre Cisco CSR 1000V のアップグレードプロセスの詳細については http://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/routers/csr1000/software/configuration/csr1000vswcfg/swupgradecsr.html を参照してください ステップ 10 正しいバージョンの Cisco CSR 1000V のリブート後 ブートレベルライセンスを Cisco VACS に設定します buni01-primary-10(config)#license boot level vacs % use 'write' command to make license boot config take effect on next boot buni01-primary-10(config)#end buni01-primary-10#write memory Building configuration... [OK] ステップ 11 起動と実行中設定が Cisco VACS モードであることを確認します buni01-primary-10#sh run buni01-primary-10#sh running-config inc vacs license boot level vacs buni01-primary-10#sh start inc vacs license boot level vacs buni01-primary-10# ステップ 12 Cisco CSR 1000V をリロードします buni01-primary-10#reload Proceed with reload? [confirm] 8

( オプション )Cisco Cloud Services Router (CSR) 1000V のアップグレード ステップ 13 Cisco CSR 1000V のリブート後 ブートライセンスを確認し Cisco VACS ライセンスサーバ情報を設定します Cisco VACS ライセンスサーバは Cisco VACS ソフトウェアがインストールされている Cisco UCS Director アプライアンスです buni01-primary-10#sh running-config inc vacs license boot level vacs buni01-primary-10#sh startup-config inc vacs license boot level vacs buni01-primary-10#conf t bbuni01-primary-10(config)# platform hardware vacs connect ip <YOUR_UCSD_IP> port 5000 buni01-primary-10(config)#write memory ステップ 14 システムスループットを確認します buni01-primary-10#sh platform hardware throughput level The current throughput level is 10000000 kb/s buni01-primary-10# ステップ 15 [ 仮想 (Virtual)] > [ ネットワーク (Network)] > [VACS:CSR License Balance] から Cisco UCS Director のライセンスカウントを確認します ( 注 ) Cisco UCS Director 内のライセンスカウントは ライセンスのアベイラビリティに依存します 9

( オプション )Cisco Cloud Services Router (CSR) 1000V のアップグレード 10