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3 EPS工法の施工例 軟弱地盤の対策 軟弱地盤上の盛土は地盤沈下の要因となります 増加荷重と なる交通荷重と盛土荷重を軽量なEPSブロックを併用して置き 換えることで 現地盤への荷重増加を抑え 沈下防止に効果が あります 増加荷重分を EPSブロックで置き換え 圧密による沈下 地下水位が高い場合は 浮力低減ブロックを用いて浮力対策を 行うことができます 地滑りの対策 地滑り地盤頭部への盛土は 地滑りの誘発要因となります 増加荷重となる盛土荷重を軽量なEPSブロックを併用して 増加荷重分を EPSブロックで置き換え 置き換えることで 現地盤への荷重増加を抑え 地滑りの誘 発対策を行うことができます 地滑りの抑制 高機能発泡樹脂で豊かな社会に貢献するJSP 4
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埋設管の防護 基礎の不同沈下対策 埋設管路の上載荷重低減による 管路 函渠の 防護 高盛土時のアーチアクション効果により 不同沈下の防止対策 函渠構造厚の縮小 経済性化が得られます 構造軟弱地盤上で管路の不同沈下の防止効果 が期待されます 埋設物の防護 函渠断面の経済性 落石の衝撃緩和対策 ロックシェッドやトンネル坑口部への落石による衝撃緩和材と して利用されています ロックシェッド構造体自体を簡素化する ために 頂版上にEPSブロックを敷設し 落石による衝撃を 緩和低減します 砂 RC床版 スチロダイア ブロック 50cm 20cm 50cm 防護材 構造体自体の 簡素化 経済性 高機能発泡樹脂で豊かな社会に貢献するJSP 6
3 EPS工法の施工例 狭小地 用地制限箇所 施工優先箇所などの施工 約12m アプローチ部 ウォールブロック 立体交差部 高架橋 地滑り地帯で 短期間に施工 側道を供用したまま 本線部を施工 既設コンクリート壁上部に 擁壁を施工 一般的な片盛構造 ここでは ウォールブロックを使った事例を紹介します ウォールブロックはEPSブロックと壁面材 軽量モルタル を 一体化した製品です 床付け基面が完成すれば 壁面部はウォールブロック 背面は一般的なEPSブロックを積み重ねるだけで擁壁 を構築できます 床版コンクリートは従来通り必要です H鋼建込み 壁面材取付けが不要なため 工期の短縮 夜間に人力施工で 駅のプラットホーム設置 につながります 重機が不要なため 狭小地 急傾斜地 都市内など 施 工に制限がある箇所で特に有利となります ウォールブロックは狭小地 用地制限箇所などの施工だけで 側道供用中で 型枠スペースなし なく 壁体を必要とする様々な場所に用いることができます 既設構造物で 重機作業スペースなし 7 高機能発泡樹脂で豊かな社会に貢献するJSP
緑化法面 EPSと言えば コンクリート壁面材の利用により 景観性に欠け 早期繁茂のため植生 マット併用が効果的 るイメージがありますが ジオグリッドと鋼製枠との併用で前面に 植栽可能な盛土を抱き込み 緑化を行うことが可能です 前面勾配は植生にもよりますが 最大1:0.3 の実績があります 防振 排水対策 チップドレン 砕石に変えて チップドレンで軽量化 EPSブロックには施工時の重機が発生する振動 道路交通に チップドレンは連続した空隙が20 30 あります 擁壁背面 よる振動を減衰させる効果があり 実証実験の結果 5dB程度 の排水材としての利用が可能です 特にEPSは背面からの土 の振動低減効果があります 低減効果は地質条件などで変わります 圧を避けるため砕石ではなく チップドレンの使用をお勧めして います 高機能発泡樹脂で豊かな社会に貢献するJSP 8
3 EPS工法の施工例 その他の施工事例 住宅造成 狭小で資材搬入困難施工に 際して用地的な制約などが多い 住宅地などでEPSブロックによ る直壁を設けることで 敷地を 最大に生かすことができます アトラクション土台 EPSブロックは加工が容易で 軽量なことから 建物上に設け られるアトラクションの基本土 台として用いられた事例です 既設構造物の嵩上げ EPSブロックは軽量なことから 既設構造物上部の嵩上げに 用いることができます 写真左は既設護岸を嵩上げし て取付道路を設けた事例です 写真右は既設鉄道高架橋に 鉄道メンテナンス用のステージ を設けた事例です 9 高機能発泡樹脂で豊かな社会に貢献するJSP
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スチロダイアブロック の取り扱い上の注意点 火気 高温厳禁 難燃処理が施されておりますが 直火に当たると燃えます 高温 80 になると軟化変形しますので火気厳 禁 高温化での保管 ご使用は避けてください 油分 石油類厳禁 酸 アルカリ類には対抗性がありますが ガソリンや灯油などの石油製品で溶解します 油分 石油類厳禁で 保管 ご使用ください 太陽光厳禁 太陽光に含まれる紫外線で徐々に表面が変色劣化します 太陽光下での保管はシートで覆ってください 廃棄上の注意 各地方自治体などの廃棄物処理方法に従って処理してください 品質保証 EPS工法に用いる発泡スチロールブロックにはEPS開発機構の品質規格適 合認定シールが貼られています EPS工法にはEPS開発機構規格適合製品を ご使用ください EPS工法設計 施工基準書 案 緊結金具 片爪 緊結金具 両爪 設計基準 EPS工法はEPS工法設計 施工基準 案 に基づいて設計を行います 土木関連製品について スチロダイアブロックの様々な用途 凍上防止 建築構造物の軽量化材 優れた断熱性能で外気を遮断し 吸水性が 低いため 地中に埋めても劣化が起こりにく く 断熱効果を長期にわたり維持し 凍上抑制 に用います また 超軽量化で耐圧性能も高く加工性も優 れているため あらゆる建築構造物などの軽量 化に用いる事が可能です ミラックシート トンネル内ひび割れ防止材 吹付コンクリートと覆工コンクリートの間に緩 衝材として離層を形成し 二次覆工コンクリー トのクラックを防止します ポリエチレンシートを 特殊延伸ポリエチレン不織布で複合化した製 品です ゼロスペース 掘削幅縮小工法用 高剛性軽量ボード 押出発泡ポリスチレンボードの両面に長繊維 強化ポリプロピレン複合シートをラミネートした 高剛性軽量ボードです 開削工事での掘削幅 を縮小できます 38mm程度の釘で固定 鋼矢板 端太角 ボード 凍上防止断熱材 建物の軽量化 ジェイ エス ピーは ワールドサプライヤーとしてさらなる社会貢献をめざします 第一事業本部 建築土木資材事業部 ホームページ http //www.co-jsp.co.jp 土 木 資 材 部 100-0005 東京都千代田区丸の内3-4-2 新日石ビル TEL 03-6212-6364 FAX 03-6212-6369 お問い合せ先 札 幌 営 業 所 060-0003 札幌市中央区北3条西1-1 サンメモリアビル TEL 011-231-2681 代 FAX 011-231-7850 仙 台 営 業 所 980-0811 仙台市青葉区一番町2-4-1 仙台興和ビル TEL 022-212-3156 FAX 022-266-9583 名古屋営業所 460-0003 名古屋市中区錦3-4-6 桜通大津第一生命ビル TEL 052-962-3225 代 FAX 052-962-3252 大 阪 営 業 所 541-0053 大阪市中央区本町1-6-16 いちご堺筋本町ビル TEL 06-6264-7906 FAX 06-6264-7913 福 岡 営 業 所 812-0013 福岡市博多区博多駅東1-12-17 五幸ビル TEL 092-411-6854 代 FAX 092-474-1796 15.07.0000