2015 社会保険労務士 独学用問題集基本チェック 2 4 雇用保険法 5 労働保険の保険料の徴収等に関する法律 6 労務管理その他の労働に関する一般常識 この問題集で 基本ができているか 確認しましょう 基本を確実にすると いろんな知識がつながってきます 学習方法 1 まず左ページ 要点 を読みます 2 それから 右ページの 確認テスト を行ってください 3 あとは 確認テスト を繰り返します 社労士独学塾
雇用保険法 要点 4 雇用保険法 1 目的等 1 第 1 条雇用保険は労働者が失業した場合及び労働者について雇用の継続が困難となる事由が生じた場合に必要な給付を行うほか 労働者が自ら職業に関する教育訓練を受けた場合に必要な給付を行うことにより 労働者の生活及び雇用の安定を図るとともに 求職活動を容易にする等その就職を促進し あわせて 労働者の職業の安定に資するため 失業の予防 雇用状態の是正及び雇用機会の増大 労働者の能力の開発及び向上その他労働者の福祉の増進を図る事を目的とする 2 適用事業労働者を 1 人でも雇用する事業 3 保険事故と給付 1 失業 求職者給付 就職促進給付 2 雇用の継続が困難 ( 高齢 育児 介護の必要等 ) 雇用継続給付 3 教育訓練を受けた場合 ( 失業の回避 ) 教育訓練給付 2 給付の体系 4 給付体系失業等給付 (4 種類 ) 1 求職者給付 2 就職促進給付 3 教育訓練給付 4 雇用継続給付 5 求職者給付 ( 一般被保険者 ) 基本手当技能習得手当 ( 受講手当 通所手当 ) 寄宿手当傷病手当 ( 高年齢継続被保険者 ) 高年齢求職者給付金 ( 短期雇用特例被保険者 ) 特例一時金 ( 日雇労働被保険者 ) 日雇労働求職者給付金 6 就職促進給付就業促進手当移転費広域就職活動費 就業手当 再就職手当 就業促進定着手当 常用就職支度手当 7 教育訓練給付教育訓練給付金 1
確認テスト 雇用保険法 4 雇用保険法 1 目的等 1 第 1 条雇用保険は労働者が ( ) した場合及び労働者について ( ) となる事由が生じた場合に必要な給付を行うほか 労働者が自ら職業に関する ( ) を受けた場合に必要な ( ) を行うことにより 労働者の生活及び雇用の安定を図るとともに 求職活動を容易にする等その就職を促進し あわせて 労働者の職業の安定に資するため ( ) 雇用状態の是正及び雇用機会の増大 労働者の ( ) その他労働者の福祉の増進を図る事を目的とする 2 適用事業労働者を ( ) する事業 3 保険事故と給付 1 失業 ( ) 給付 ( ) 給付 2 雇用の継続が困難 ( 高齢 育児 介護の必要等 ) ( 3 教育訓練を受けた場合 ( 失業の回避 ) ( ) 給付 ) 給付 2 給付の体系 4 給付体系 ( ) 給付 (4 種類 ) 1( ) 給付 2( ) 給付 3( ) 給付 4( ) 給付 5 ( ) 給付 ( 一般被保険者 ) ( ) 手当 ( ) 手当 (( ) 手当 ( ) 手当 ) ( ) 手当 ( ) 手当 ( 高年齢継続被保険者 ) ( ) 給付金 ( 短期雇用特例被保険者 ) ( ) 金 ( 日雇労働被保険者 ) ( ) 給付金 6 ( ) 給付 ( ) 手当 ( ) 手当 ( ) 手当 ( ) 手当 ( ) 支度手当 ( ) 費 ( ) 費 7 ( ) 給付教育訓練給付金 2
雇用保険法 要点 8 雇用継続給付高年齢雇用継続給付育児休業給付介護休業給付 高年齢雇用継続基本給付金高年齢再就職給付金育児休業給付金介護休業給付金 9 暫定任意適用事業 常時 5 人未満の個人経営の農林水産の事業 3 被保険者 10 被保険者の種類 1 一般被保険者 ( 一般 ) 65 歳未満 2 高年齢継続被保険者 ( 高継 ) 同一の適用事業所に65 歳に達した日の前日から引き続き雇用されているもの 3 短期雇用特例被保険者 ( 短特 ) 季節的に4ヶ月を超える期間を定めて雇用され かつ週所定労働時間が30 時間以上 4 日雇労働被保険者 ( 日雇 ) 日雇労働者 ( 日々雇用される者又は30 日以内の期間を定めて雇用される者 ) で一定の地理的条件をみたすもの 11 一般被保険者の適用除外者 ( 被保険者となる場合 ) 165 歳以降に雇用される者 高継 短特 日雇にはなりえる 2 週所定労働時間が20 時間未満 日雇にはなりえる 3 継続して31 日以上の雇用が見込まれない者日雇にはなりえる 前 2カ月各月 18 日以上の雇用 4 季節的雇用で次のいずれか 4カ月以内の期間 日雇にはなりえる 所定の期間を超え雇用された場合 週 20 時間以上 30 時間未満の者 日雇にはなりえる 5 昼間学生 休学中 定時制の者 6 船員 1 年を通じて雇用される場合 7 公務員 4 基本手当 12 基本手当 5 種類の期間 1 算定対象期間 : 受給資格の判定になる期間 原則離職の日以前 2 年間 3
確認テスト 雇用保険法 8 ( ) 給付 ( ) 給付 ( ) 給付金 ( ) 給付金 育児休業給付 ( ) 給付金 介護休業給付 ( ) 給付金 9 暫定任意適用事業 常時 ( ) 未満の ( ) の ( ) の事業 3 被保険者 10 被保険者の種類 1( ) 被保険者 ( 一般 ) ( ) 歳未満 2( ) 被保険者 ( 高継 ) 同一の適用事業所に ( ) に達した日の ( ) 雇用されているもの 3( ) 被保険者 ( 短特 ) ( ) 的に ( ) 期間を定めて雇用され かつ週所定労働時間が ( ) 以上 4( ) 被保険者 ( 日雇 ) 日雇労働者 ( 日々雇用される者又は30 日以内の期間を定めて雇用される者 ) で 一定の ( ) 条件をみたすもの 11 一般被保険者の適用除外者 ( 被保険者となる場合 ) 1( ) 以降に雇用される者 高継 短特 日雇にはなりえる 2 週所定労働時間が ( ) 未満 日雇にはなりえる 3 継続して ( ) の雇用が見込まれない者 日雇にはなりえる前 2カ月各月 ( ) 日以上の雇用 4 季節的雇用で次のいずれか ( ) の期間 日雇にはなりえる所定の期間を超え雇用された場合 週 20 時間以上 30 時間未満の者 日雇にはなりえる 5( ) 休学中 ( ) の者 6( ) 1 年を通じて雇用される場合 7 公務員 4 基本手当 12 基本手当 5 種類の期間 1( ) 期間 : 受給資格の判定になる期間 原則離職の日以前 ( ) 4
雇用保険法 要点 疾病 負傷等の理由で引き続き30 日以上の賃金の支払いを受けることが出来なかった場合 その期間を最長 4 年まで加算できる 2 被保険者期間 : 上記 1の期間で11 日以上の賃金支払い基礎日数のある月数 3 算定基礎期間 : 被保険者であった期間 ( 雇用期間 ) 所定給付日数が決定される 4 待期期間 : 基本手当が支給されない7 日間 5 受給期間 : 基本手当の受給が可能な期間 ( 原則 1 年間 ) 所定給付日数が360 日の者 1 年 +60 日所定給付日数が330 日の者 1 年 +30 日 13 特定受給資格者 1 事業の倒産 縮小 廃止による離職者 2 解雇等による離職者 ( 賃金の1/3 超が引き続き2カ月以上未払い 業務が法令違反等 ) 14 特定理由離職者 1いわゆる雇止めによる離職者 2 正当な理由のある自己都合による離職者 ( 体力の不足等 希望退職者への応募等 ) 15 基本手当の受給資格原則 ( 一般の受給資格者 ) 離職の日以前 2 年間 ( 算定対象期間 ) に被保険者期間が通算 12カ月以上特定受給資格者 / 特定理由離職者離職の日以前 1 年間 ( 算定対象期間 ) に被保険者期間が通算 6カ月以上 16 受給手続き 1 事業主は資格喪失日の翌日から10 日以内に被保険者資格喪失届に離職証明書を添付して公共職業安定所に提出 2 公共職業安定所長は離職票を離職者に交付 ( 事業主経由も可能 ) 3 離職者は公共職業安定所に求職の申し込みをして 離職票を提出し受給資格の決定を受ける 基本手当の受給資格を有する者を受給資格者という 4 公共職業安定所長は受給資格者証を離職者に交付 5 受給資格者は失業認定日に出頭し失業の認定を受け 日数分 (4 週間に1 回直前の28 日分 ) の基本手当を受給する 17 基本手当の額賃金日額の50~80% ( 離職日に60 歳以上は 45~80%) 賃金日額 =( 被保険者期間最後の6カ月間の賃金総額 )/180 * 臨時に支払われる金額 3か月を超える期間ごとに支払われる賃金は除く 18 所定給付日数 1 一般 算定基礎期間 10 年未満 90 日 ~20 年未満 120 日 20 年以上 150 日 5
確認テスト 雇用保険法 疾病 負傷等の理由で引き続き ( ) 日以上の賃金の支払いを受けることが 出来なかった場合 その期間を最長 ( ) まで加算できる 2( ) 期間 : 上記 1の期間で ( ) 以上の賃金支払い基礎日数のある月数 3( ) 期間 : 被保険者であった期間 ( 雇用期間 ) ( ) 日数が決定される 4( ) 期間 : 基本手当が支給されない ( ) 日間 5( ) 期間 : 基本手当の受給が可能な期間 ( 原則 ( ) 年間 ) 所定給付日数が360 日の者 1 年 +( ) 日 所定給付日数が330 日の者 1 年 +( ) 日 13 ( ) 資格者 1 事業の ( ) による離職者 2( ) 等による離職者 ( 賃金の1/3 超が引き続き ( ) 以上未払い 業務が ( ) 等 ) 14 ( ) 離職者 1いわゆる ( ) による離職者 2 正当な理由のある ( ) による離職者 (( ) 等 ( ) への応募 ) 15 基本手当の受給資格原則 ( 一般の受給資格者 ) 離職の日以前 ( )( 算定対象期間 ) に ( ) 期間が通算 ( ) 月以上特定受給資格者 / 特定理由離職者離職の日以前 ( )( 算定対象期間 ) に ( ) 期間が通算 ( ) 月以上 16 受給手続き 1 事業主は資格喪失日の翌日から ( ) 日以内に被保険者資格喪失届に ( ) を添付して公共職業安定所に提出 2 公共職業安定所長は ( ) を離職者に交付 ( 事業主経由も可能 ) 3 離職者は公共職業安定所に ( ) をして ( ) を提出し受給資格の決定を受ける 基本手当の受給資格を有する者を ( ) 資格者という 4 公共職業安定所長は ( ) を離職者に交付 5 受給資格者は失業認定日に出頭し ( ) を受け 日数分 (( ) に1 回直前の ( ) 分 ) の基本手当を受給する 17 基本手当の額賃金日額の ( )% ( 離職日に60 歳以上は ( )%) ( )=( 被保険者期間最後の ( ) 月間の賃金総額 )/( ) *( ) に支払われる金額 ( ) に支払われる賃金は除く 18 所定給付日数 1 一般 算定基礎期間 10 年未満 ( ) 日 ~20 年未満 ( ) 日 20 年以上 ( ) 日 6