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Transcription:

電子メール利用要領 1 目的電子メールは日々の学習や教育 研究活動において必要不可欠なものになっている そのため 電子メールは ルールやマナーを守った安全な方法で使用しなければ 多くの利用者に迷惑をかけることになる その上 誤った方法による使用は学習や教育 研究活動の停止や社会的信用を失わせる要因となる可能性もある この要領は 神戸学院大学情報システム利用規程第 14 条に基づき このようなリスクを軽減し 情報資産を保護し 電子メールを安全に利用するために必要な事項を定めることを目的とする 2 対象者 この要領は 神戸学院大学 ( 以下 本学 という ) が整備 提供する電子メールを利用するすべて の利用者 ( 以下 利用者 という ) を対象とする 3 電子メールソフトの設定 3.1 電子メール受信に係る設定 (1) 利用者は 受信した電子メールをテキストとして表示することとし 偽のホームページへの誘導や不正なスクリプトの実行を未然に防ぐ目的から HTML メールの利用は原則として認めない 特に HTML メールのプレビュー機能は使用しないこと (2) 利用者は アンチウイルスソフトウェアに加えて 電子メールソフトウェア側においてもウイルス対策が設定可能であれば これを実施すること (3) 3.2 電子メール送信に係る設定利用者は 原則として HTML 形式の電子メールを送信しないこと これは 当方より HTML 形式の電子メールを送信した場合 それを受信した側の情報セキュリティ水準の低下を招くおそれがあるからである 4. 電子メールに係る全般的な注意事項 4.1 電子メールの私的利用の禁止利用者は 電子メールシステムを 学習や学生生活 教育 研究活動等 本学に関わる諸活動に必要な場合のみ使用することとし 私的目的のために使用しないこと 4.2 電子メールのログの管理利用者は 電子メールシステムの適正な利用のため その利用状況について証跡の取得 保存 点検及び分析が行われる可能性があることを認識して利用すること 4.3 電子メール ID 及び電子メールアドレスの管理 (1) 利用者は 他人の電子メール ID ( 電子メールサーバへのログイン ID 以下同じ ) 及び電子メールアドレスを使用しないこと (2) 利用者は 自己に付与された電子メール ID 及び電子メールアドレスを他人と共用しないこと (3) 利用者は 自己に付与された電子メール ID を それを知る必要のない者に知られるような状態で放置しないこと 1

(4) 利用者は 電子メールを利用する必要がなくなった場合は 情報処理センターへ届け出ること (5) 特定のサービス 職位 部門単位に付与される電子メール ID 及び電子メールアドレスのように 電子メール ID 及び電子メールアドレスを複数の関係者で共用する あるいは担当者が引き継いで使用する必要がある場合には 利用者はその許可及び設定について情報処理センターに相談すること (6) 職員等は 電子メールアドレスのローカル部 (@ の左側 ) については 任意の文字を使用することが出来る その場合 メールアドレスの登録基準 RFC に準拠するものとし 文字数は 3~15 文字の範囲内とする (7) 職員等が電子メールアドレスの変更を希望する場合は 所定の様式にて利用者本人が情報処理センター所長に申請することができる ただし 変更できるのはローカル部のみとし サブドメイン名 (@ の右側 ) は変更できない (8) 電子メールアドレスを変更した場合 旧メールアドレスと新メールアドレスを同時に使用することはできない また 学内外 関係各所への変更についての連絡は各自で行うこととする 4.4 ニュースグループ メーリングリスト等の発信機関への電子メール ID 登録の制限 (1) 利用者は ニュースグループ メーリングリスト等 ( メールマガジン Web マガジン フリーメール ) へ自己の電子メール ID を登録する場合は 情報セキュリティ情報のメール配信サービスなど 学習や学生生活 教育 研究活動等 本学に関わる諸活動に必要なものに限定すること (2) 教育研究用メーリングリストは 教育または研究に限り 情報処理センターに作成を依頼する場合は 部局運営担当者が依頼するものとする (3) 他学部のメーリングリストの利用を希望する場合は 希望する学部の部局運営担当者の了承を得なければならない ただし 了承は事由ごとに得るものとする (4) 学務用メーリングリストは 利用は学務に限定され 管理は情報処理センターが行う 5. パスワードの管理 (1) 利用者は パスワードを設定すること (2) 利用者は パスワードは推察されにくいものにするなど管理に留意すること (3) 利用者は パスワードを電子メールソフトに一時保存する場合には 当該パスワードを一時保存するクライアント PC を 主体認証情報格納装置 とみなして 以下の点に配慮して安全に取り扱うこと パスワードを保存したクライアント PC を本人が意図せずに使用されることのないように安全措置を講じること パスワードを保存したクライアント PC を他者に付与及び貸与しないこと パスワードを保存したクライアント PC を紛失しないように管理すること 紛失した場合には 直ちに部局運営担当者または情報処理センターにその旨を報告すること 6. 電子メールの受信 6.1 電子メールの受信確認利用者は 定期的に 電子メールの受信確認を行うこと 6.2 電子メール添付ファイルのウイルスチェック (1) 利用者は アンチウイルスソフトウェアによる自動ウイルスチェックを実施すること (2) 利用者は 受信した電子メールの添付ファイルに対して 随時 ウイルスチェックを行うこと こ 2

れは 新種のウイルスに対応したパターンファイルの提供が間に合わず ファイル受信時のウイルスチェックにおいてウイルスが発見されなかった場合を考慮し 最新のパターンファイルを用いて過去に受信した電子メールの添付ファイルに対してもウイルスの有無を確認するための対策である (3) 利用者は 緊急時対応が必要な時には 情報処理センターからの指示に従うこと 6.3 あて先間違いの電子メールを受信したときの対処 (1) 利用者は あて先間違いの電子メールを受信し 送信者から正しい受信者へ再度送信する必要がある場合には 可能な範囲で送信者へあて先が間違っていたことを通知すること (2) 利用者は あて先間違いの電子メールを受信した場合には これを削除すること 6.4 不審な電子メールを受信したときの対処 (1) 利用者は 不審な電子メールを受信した場合には 電子メールを開かず 削除すること (2) 利用者は 電子メールに不審なファイルが添付されていた場合には 当該ファイルを開くことなく削除すること (3) 上記 (1) (2) の判断が出来ない場合は 情報処理センターに連絡 相談し 指示を仰ぐこと 6.5 ウイルスに感染したときの対処利用者は クライアント PC がウイルスに感染した場合 又は感染したと疑われる場合には 更なる感染を未然に防止するため直ちに当クライアント PC をネットワークから分離し 情報処理センターに連絡 相談し 指示を仰ぐこと ネットワークからの分離とは 具体的には ネットワークケーブル 無線 LAN カード USB キー型無線 LAN アダプタなどを取り外すこと または 無線 LAN アダプタが PC に内蔵されている場合には無線 LAN 機能を停止させることをいう 6.6 迷惑メールの対処 (1) 利用者は 必要以上に電子メールアドレスを公表し又は通知しないこと (2) 利用者は ネットワークを経由して電子メールアドレスを開示し又は通知する場合には 画像情報で貼付する 意図的に全角文字で表示する 無駄な文字列を前後に接続する等アドレスを自動収集されないように 工夫を施すことが望ましい (3) 利用者は 送信される迷惑メールに対しては これを無視することが望ましい 送信者へ停止要求を出した場合 その電子メールアドレスが使用されている事実を伝えてしまう結果となり かえって迷惑メールが増加してしまう可能性もあるからである 7. 電子メールの作成 7.1 To Cc 及び Bcc の制限 (1) 利用者は To( あて先 ) Cc( カーボンコピー ) 及び Bcc( ブラインドカーボンコピー ) の総あて先件数は必要最低限とすること (2) 利用者は 同時に多数の人へ電子メールを送信する場合 Bcc を利用するか あるいは各自に個別送信する等配慮すること これは その場合に電子メールアドレスを To Cc に列記してしまうと 当該電子メールを受信した者に 他の者の電子メールアドレスが露呈することになるからである 7.2 電子メール1 件当たりのファイル容量の制限 (1) 利用者は 電子メール本体と添付するファイルを含めた総容量を超えないこと 本電子メールシステムでは 送信の際の容量制限を 10MB としている (2) 利用者は 電子メール本体と添付するファイルを含めた総容量を超える場合 別手段による情報提 3

供や分割送信などについて検討の上 情報処理センターに相談し 指示を仰ぐこと 7.3 電子メールの内容 (1) 利用者は 他人になりすまして電子メールを作成しないこと (2) 利用者は 電子メールを転送する際に 作成者の許可なく内容の変更をしないこと (3) 利用者は 個人情報やプライバシーの保護を考慮すること (4) 利用者は 次の事項に該当する電子メールの送信を行わないこと 権利侵害 ( 知的財産権 著作権 商標権 肖像権 ライセンス権利等 ) ハラスメント等 人権問題に関わる内容 誹謗中傷 ねずみ講に相当する内容 脅迫 個人的な儲け話や勧誘に相当する内容 チェーンメール( 同じ内容の電子メールを別の人に転送するように要請するもの等 ) の送信 転送 スパムメール( ダイレクトメール等営利目的を主とした無差別に発信された電子メール ) ジャンクメール ( 役に立たない情報が書かれている電子メール ) 等の送信 (5) 電子メール送信時における情報漏えい防止の確認事項利用者は 添付ファイルを電子メールで送信する場合には 当該電子ファイルの付加情報等から不用意に情報が漏えいすることがないか確認すること プロパティ に作成者や修正者等の個人情報が残っていないか 変更履歴が必要以上に保存されていないか 8. 電子メールの送信 8.1 送信時の注意 (1) 利用者は To Cc Bcc の記述に誤りがないかを確認してから送信すること (2) 利用者は 電子メールにファイルを添付し送信する際に 当該ファイルのウイルスチェックを行うこと 8.2 電子メールを誤って送信したときの対処利用者は 電子メールを誤って送信した場合 相手先 ( 受信者 ) へのフォローは発信者責任で実施すること 8.3 ウイルスを送信したときの対処利用者は 誤ってウイルスを送信したことが判明した場合 直ちに情報処理センターに連絡 相談し 指示を仰ぐこと 9. 電子メールの保存 削除 9.1 メールボックス ( サーバ側 ) における電子メールの保存 削除 (1) 利用者は サーバの個人別メールボックスに格納される電子メールの保存期限や最大容量 バックアップ状況等を考慮の上 適宜 メールボックスから不要な電子メールを削除すること サーバ側の個人別メールボックスに格納される電子メールの最大容量は 学生は 100MB 学生以外は 1GB に設定されている (2) 利用者は サーバの個人別メールボックスに格納される電子メールの保存期限や最大容量 バックアップ状況等を考慮の上 適宜 整理を行うこと 4

10. 電子メールアドレスの変更 10.1 電子メールアドレスの変更は 所定の様式にて利用者本人が情報処理センター所長に申請を行う 10.2 変更時の注意点 (1) サブドメイン名 (@ の右側 ) は変更できない (2) 旧メールアドレスと新メールアドレスは同時に使用できない 新メールアドレスに変わった時点から 旧メールアドレスでの受信はできない ただし 旧メールアドレスで受信した過去のメールは変更以降も閲覧可能 (3) 学内外 関係各所への変更についての連絡は各自で行うこと (4) Outlook や Eudora 等 Web メール以外のメールソフトを使用している場合 送信元アドレスは各自で変更すること 11. 本要領に関する相談窓口 (1) 利用者は 緊急時の対応及びこの要領の内容を超えた対応が必要とされる場合には 情報処理センターに相談し 指示を受けること (2) 利用者は この要領の内容について不明な点及び質問がある場合には 情報処理センターに連絡し 回答を得ること 附記 この要領は 2012 年 10 月 1 日から実施する 5