4-(1)-ウ①

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5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 棋士のまち加古川 をより幅広く発信するため 市内外の多くの人が 将棋文化にふれる機会や将棋を通じた交流を図ることができる拠点施設を整備するとともに 日本将棋連盟の公式棋戦 加古川青流戦 の開催や将棋を活かした本市独自のソフト事業を展開する 5-2

技術流出防止指針公表用.PDF


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下の図は 平成 25 年 8 月 28 日の社会保障審議会介護保険部会資料であるが 平成 27 年度以降 在宅医療連携拠点事業は 介護保険法の中での恒久的な制度として位置づけられる計画である 在宅医療 介護の連携推進についてのイメージでは 介護の中心的機関である地域包括支援センターと医療サイドから医

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1 1,200m ,482,620m 1 323,825m 1 205,988m 114,988m 60,000m 31,000m ,837m ,158,795m ,340m 1 48,006m 1 33,016m 1,125m

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(4) 対象区域 基本方針の対象区域は市街化調整区域全体とし 都市計画マスタープランにおいて田園都市ゾーン及び公園 緑地ゾーンとして位置付けられている区域を基本とします 対象区域図 市街化調整区域 2 資料 : 八潮市都市計画マスタープラン 土地利用方針図

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社会的責任に関する円卓会議の役割と協働プロジェクト 1. 役割 本円卓会議の役割は 安全 安心で持続可能な経済社会を実現するために 多様な担い手が様々な課題を 協働の力 で解決するための協働戦略を策定し その実現に向けて行動することにあります この役割を果たすために 現在 以下の担い手の代表等が参加

4 施策別計画 4 施策別計画 施策別計画の見方 施策の方向性を示しています 関連する施策と連携の内容を示して 取組の目標を示しています います なお 市民協働や人権 行政 施策の必要性を示しています の効率化などを内容とする まちづ 取組の現状と課題を示しています くりを進めるための基盤 である施

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品質マニュアル(サンプル)|株式会社ハピネックス

平成18年度標準調査票

Transcription:

主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組 Jリーグ規格スタジアム整備事業実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である 加えて 案内板の多言語表示化をはじめとした外国人の受入環境整備にも取り組む必要がある 1 取組の概要 (Plan) 実施主体 取組内容 J リーグ規格のサッカースタジアムを整備し 沖縄県のスポーツ及び観光振興に寄与する 県 市町村 担当部課 連絡先 文化観光スポーツ部スポーツ振興課 098-866-2708 基本計画 年度別計画 29 30 31 32 33 課題整理 実施計画 設計工事 2 取組の状況 (Do) (1) 取組の進捗状況 ( 単位 : 千円 ) 予算事業名 J リーグ規格スタジアム整備事業 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 H30 年度平成 29 年度活動内容と平成 30 年度の活動計画決算額決算額決算額決算額決算見込額当初予算額 : 8 月末に Jリーグ規格スタジアム整備基本計画 を策定した 県単等委託 9,179 30,900 15,000 県単等 H30 年度 : 基本計画で示された課題に対応するための調査事業を行う 予算事業名 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 H30 年度平成 29 年度活動内容と平成 30 年度の活動計画決算額決算額決算額決算額決算見込額当初予算額 : H30 年度 :

活動指標名基本計画策定 課題整理 決算見込額 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 (A) 計画値 (B) 合計 活動指標名 基本計画策定課題整理 100.0% 進捗状況 活動概要 平成 28 年 11 月より基本計画の策定に着手 平成 29 年 8 月 4 日までに全 6 回の委員会を開催し スタジアムの規模や複合機能のあり方 導入機能等について検討を行い J リーグ規格スタジアム整備基本計画 を策定した 基本計画策定後は 基本計画で示された課題への対応について検討を行った H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 (A) 計画値 (B) 活動指標名 30,900 順調 進捗状況の判定根拠と取組の効果 有識者等で構成する検討委員会の開催や 関係者との調整等を踏まえ 当初計画どおり 基本計画を策定することが出来た 基本計画策定後は 基本計画で示された課題への対応について検討を行った H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 (A) 計画値 (B) (2) これまでの改善案の反映状況 平成 29 年度の取組改善案 反映状況 J リーグ規格スタジアム整備については 県と那覇市で連携して取り組んでいく必要があることから スタジアム整備のあり方等について 引き続き協議を行う スタジアム整備は 県全体の観光振興やスポーツ振興等に資するものであることから 平成 28 年 11 月より基本計画の策定に着手した 平成 29 年 8 月までに全 6 回の委員会を開催し スタジアムの規模や複合機能のあり方 導入機能等について検討を行い J リーグ規格スタジアム整備基本計画 を策定した

3 取組の検証 (Check) (1) 推進上の留意点 ( 内部要因 外部要因の変化 ) 内部要因 平成 29 年 8 月までに全 6 回の委員会を開催し スタジアムの規模や複合機能のあり方 導入機能等について検討を行い J リーグ規格スタジアム整備基本計画 を策定した 外部環境の変化 (2) 改善余地の検証 ( 取組の効果の更なる向上の視点 ) スタジアム整備を進めていくためには 平成 29 年 8 月に策定した基本計画において示された課題について対応していく必要がある 4 取組の改善案 (Action) 平成 29 年 8 月に策定した基本計画において示された課題について検討を行うため 平成 30 年度において調査事業を行う

主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組大型 MICE 施設の整備実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である 加えて 案内板の多言語表示化をはじめとした外国人の受入環境整備にも取り組む必要がある 1 取組の概要 (Plan) 実施主体 取組内容 これまで規模の制約から開催できなかった大型催事を取り込むため 大型 MICE 施設を早期に整備する 県 事業者 担当部課 連絡先 文化観光スポーツ部 MICE 推進課 098-866-2077 年度別計画 29 30 31 32 33 設計 工事 開業準備に向けた取組 2 取組の状況 (Do) (1) 取組の進捗状況 ( 単位 : 千円 ) 予算事業名大型 MICE 受入環境整備事業 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 H30 年度平成 29 年度活動内容と平成 30 年度の活動計画決算額決算額決算額決算額決算見込額当初予算額 : 交通量需要予測調査等及び下水道事業計画変更等業務を実施した 県単等委託 41,551 7,040,437 70,123 356,165 一括交付金 ( ソフト ) H30 年度 : 大型 MICE 施設の基本設計を実施する 予算事業名 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 H30 年度平成 29 年度活動内容と平成 30 年度の活動計画決算額決算額決算額決算額決算見込額当初予算額 : H30 年度 :

活動指標名設計 工事 開業準備に向けた取組 決算見込額 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 (A) 計画値 (B) 合計 実施 66.7% 進捗状況 活動概要 大型 MICE 施設の設計 工事 開業準備を包括的に行う DBO 方式により落札事業者を決定した また 交通量需要予測調査等及び下水道事業計画変更等業務を実施した 活動指標名 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 (A) 計画値 (B) 活動指標名 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 (A) 計画値 (B) 70,123 やや遅れ 進捗状況の判定根拠と取組の効果 1 大型 MICE 施設の落札事業者を決定したこと 2 交通量需要予測調査等及び下水道事業計画変更等業務を実施した一方 3 国に大型 MICE 施設の必要性については一定の理解が得られたものの 事前協議が整わず 沖縄振興特別推進交付金の交付決定が得られなかったため 設計に着手することができなかったことから 達成率を 66.7%(2/3) とした (2) これまでの改善案の反映状況 平成 29 年度の取組改善案 反映状況 MICE 関連人材の育成や MICE の誘致戦略を盛り込んだ 沖縄 MICE 振興戦略 ( 案 ) を策定し 経済界 産業界 大学等研究機関 学会 協会等の各種団体 行政関係団体の連携体制を構築し 戦略的な MICE 振興を図る MICE 関連人材の育成や MICE の誘致戦略を盛り込んだ 沖縄 MICE 振興戦略 を策定し 経済界 産業界 大学等研究機関 学会 協会等の各種団体 行政関係団体の連携体制を構築した

3 取組の検証 (Check) (1) 推進上の留意点 ( 内部要因 外部要因の変化 ) 内部要因 国は 大型 MICE 施設の基本設計に係る沖縄振興特別推進交付金の交付決定には 根拠ある需要収支見込み と 周辺受入環境整備の見通し が整理されていることが必要としている 外部環境の変化 震災復興事業やオリンピック需要等による建設需要の高まり 消費税増税による建設コストの増が予測される (2) 改善余地の検証 ( 取組の効果の更なる向上の視点 ) 国が課題とする 根拠ある需要収支見込み と 周辺受入環境整備の見通し について 引き続き 丁寧に説明を重ねる必要がある 4 取組の改善案 (Action) 国内外の MICE 主催者 MICE 関連事業者及び投資開発事業者等並びに国内の他の同規模施設等の調査協力を得ながら 引き続き 国の課題に応える資料の作成と説明に努める

主な取組 検証票 施策 1 国際交流拠点形成に向けた受入機能の強化施策展開 4-(1)-ウ国際交流拠点の形成に向けた基盤の整備施策の小項目名 交流拠点施設等の整備主な取組大型 MICE 施設周辺の受入環境の整備実施計画記載頁 353 対応する主な課題 2 国内外の各地域において MICE 誘致競争が年々拡大している中 既存施設では収容が不可能な 1 万人規模の会議開催案件も発生しており 国際的な交流拠点施設の整備が必要である 加えて 案内板の多言語表示化をはじめとした外国人の受入環境整備にも取り組む必要がある 1 取組の概要 (Plan) 実施主体 県 市町村 担当部課 連絡先 文化観光スポーツ部 MICE 推進課 098-866-2077 2 取組の状況 (Do) 取組内容 大型 MICE 施設の整備にあたり 空港や宿泊施設等からの交通利便性を確保するとともに 地域と一体となった取組や 周辺エリアにおける宿泊施設 商業施設等の立地に取り組む (1) 取組の進捗状況 ( 単位 : 千円 ) 予算事業名大型 MICE 受入環境整備事業 年度別計画 29 30 31 32 33 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 H30 年度平成 29 年度活動内容と平成 30 年度の活動計画決算額決算額決算額決算額決算見込額当初予算額 : 交通量需要予測調査等及び下水道事業計画変更等業務を実施した 県単等委託 41,551 7,040,437 70,123 356,165 マリンタウン MICE エリアまちづくりビジョンの実施に向けた関係機関との調整及び実施 一括交付金 ( ソフト ) H30 年度 : 大型 MICE 施設の基本設計を実施する 予算事業名観光地形成促進地域推進事業 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 H30 年度平成 29 年度活動内容と平成 30 年度の活動計画決算額決算額決算額決算額決算見込額当初予算額 : 県単等委託 6,200 県単等 H30 年度 : 大型 MICE 受入環境整備検討業務を実施する

活動指標名 マリンタウン MICE エリアまちづくりビジョンの実施に向けた関係機関との調整及び実施 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 (A) 計画値 (B) 関係機関との調整 100.0% 決算見込額合計 進捗状況 活動概要 大型 MICE エリア振興に関する協議会等において 大型 MICE 受入環境整備に向けた港湾計画 都市計画及び交通計画に係る関係部局や地元自治体と情報共有 課題整理等を行なった 活動指標名 H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 (A) 計画値 (B) 活動指標名 70,123 順調 進捗状況の判定根拠と取組の効果 関係部局との調整のうえ 大型 MICE 施設整備及び宿泊施設誘致に必要な港湾計画変更手続きを実施し 平成 30 年 2 月に計画変更の公示が行なわれた H25 年度 H26 年度 H27 年度 H28 年度 (A) 計画値 (B) (2) これまでの改善案の反映状況 平成 29 年度の取組改善案 反映状況 MICE エリア周辺に計画的に宿泊施設や商業施設が誘致できるよう 港湾計画 都市計画及び交通計画に係る関係部局や地元自治体と連携を図る 大型 MICE エリア振興に関する協議会等において 大型 MICE 受入環境整備に向けた港湾計画 都市計画及び交通計画に係る関係部局や地元自治体と情報共有 課題整理等を行なった

3 取組の検証 (Check) (1) 推進上の留意点 ( 内部要因 外部要因の変化 ) 内部要因 関係機関や地元自治体等の地域と一体となり MICE 周辺エリアでの宿泊施設 商業施設の立地を促進させる必要がある 外部環境の変化 MICE の開催ニーズは年々多種多様化してきており 今後も変化を続けていくものと見込まれるが 主催者や参加者の観点から MICE 施設への移動利便性向上や周辺受入環境整備については 今後も変わらず求められる (2) 改善余地の検証 ( 取組の効果の更なる向上の視点 ) 大型 MICE 施設の安定的な運営 ( 稼働率の向上 ) 推進においては MICE エリアとして利便性及び機能性の向上を図ることを目的として 交通アクセスの改善 宿泊施設 商業施設の誘致を図る必要がある 4 取組の改善案 (Action) 大型 MICE エリア振興に関する協議会 の下部組織である 関係各班長を構成員とする 作業部会 において まちづくり 交通対策 観光振興の 3 つのテーマで協議することとしており 情報共有を図りつつ各課題について集中的に取り組む