2018 年度河川技術者資格実施要項 資格試験資格試験 Ⅱ 受験の手引き 2018 年 3 月 1 日 一般財団法人 河川技術者教育振興機構
目次 1 河川技術者資格について... 1 2 資格取得 資格登録までの流れ... 1 3 資格試験について... 2 3-1 受験資格... 2 3-2 試験における考査方法... 4 3-3 出題の科目及び出題数 試験基準... 5 3-4 合格基準... 6 3-5 試験日時 試験地 試験会場... 7 3-6 受験料... 12 3-7 申し込み方法... 13 3-8 受験票 ( 受験番号お知らせメール )... 17 3-9 試験当日の注意事項... 18 3-10 合否の発表 通知... 19 4 資格登録... 20 4-1 資格登録の概要... 20 4-2 資格登録証の交付... 21 5 様式記入例... 22 6 よくある質問... 26 7 その他... 28 8 お問い合わせ先... 29
1 河川技術者資格について 本実施要項は 一般財団法人河川技術者教育振興機構 ( 以下 河川教育機構 ) が実施する 以下の 河川維 持管理技術者 と 河川点検士 を認定する資格制度についてのものです 河川維持管理技術者河川の維持管理に求められる応用的技術や経験を有するほか 地域の河川に関する知識 経験を有する技術者 河川点検士 河川の維持管理における点検等に関する基本的技術 や経験を有する技術者 2 資格取得 資格登録までの流れ 2018 年度の河川技術者資格試験 ( 以下 資格試験 ) の申し込みから資格登録までの大まかな流れは以下のとおりです 河川維持管理技術者資格試験 ( 以下 河川維持管理試験 ) の受験にあたっては 河川点検士資格試験 ( 以下 河川点検士試験 ) に資格登録していること または 申込時に河川点検士試験に合格し登録の有効期限内であることが要件となっています ( 今年度より 同時受験不可 ) 両資格試験とも 申し込み時提出の業務経歴証明書において 受験資格を満たさないことが判明したときは不合格となります ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( ) ( 合否通知送付 ) ( ) ( ) ( ) ( ) 2018 11 15 2021 11 14 ( 登録申請の有効期間は3 年です ) 2018 20 2021 19 ( 登録申請の有効期間は3 年です ) 講習会は全国 9 会場 ( 札幌 仙台 東京 新潟 名古屋 大阪 広島 高松 福岡 ) で開催 1
3 資格試験試験について 3-1 受験資格 河川維持管理技術者 または 河川点検士 の資格試験を受験するためには 以下の受験資格を満たしてい受験資格を満たしていることが必要です 今年度から河川維持管理技術者試験と河川点検士試験の同時受験はできませんのでご注意ください 河川維持管理技術者試験 河川点検士試験 実務経験資格の取得実務経験講習会の受講 河川の計画 調査 工事 維持管理等において 河 河川点検士資格資格に登録登録していること 河川に関する 1 年以上の実務の経験を有すること 2018 年度に実施する河川維持管理技術講習会を受 川の維持管理に求められる状態把握に関わる実務 または河川点検士試験に合格 講修了修了していること ( 4) ( 1) の経験経験年数 ( 2) が7 年以上以上あり そのう ち指導的立場 ( 3) で2 し 受験申込時点で登録 申請の有効期限の有効期限内である こと 年以上の実務経験を有すること 1 河川の維持管理に求められる状態把握に関わる実務河川の維持管理に求められる状態把握に関わる実務 とは 河川の実務 ( ダム 砂防は除く ) において 現地における点検や巡視 作業 確認等を伴ったものや 河川砂防技術基準維持管理編 ( 河川編 ) に基づく堤防や河道 施設の状態 機能について技術的な判断を行ったものを指します したがって 1 計算や解析など実際の堤防や河道 施設の状態を現地で観察せず机上において機能の検討を行っただけのもの 2 単なる観測や測量 環境調査など 河道や施設の状態 機能についての技術的な判断を伴わないもの 3 研修 見学等は対象になりません [ 該当する業務経験の例 ] 以下は例示であり業務の内容に応じて判断されます 堤防点検河川巡視洪水時における状況把握河川の状態把握に基づく河道計画検討や河道管理検討河川の状態把握に基づく維持管理検討被災状況調査災害復旧工事に伴う調査 設計 査定等 2
2 実務経験の年数実務経験の年数 とは 実際に現地で確認等を行った日数を加算するのではなく その業務上の立場において 実務に従事した期間を月単位で加算してください [ 従事した期間の例 ] 巡視業務 点検業務 検討業務 管理技術者や担当技術者として従事した期間河川管理の現場実務 在任期間災害査定 査定官や検査官として任命された期間等 3 指導的立場指導的立場 とは 実務において技術の管理や技術者の指導を行う責任ある立場のことを指します [ 指導的立場の例 ] 測量 地質 土質調査業務における主任技術者設計業務 発注者支援業務 公物管理業務における管理技術者 ( 照査技術者は該当しません ) 土木工事における監理技術者 主任技術者行政機関における河川管理事務の管理職及びそれに相当する役職研究機関において実施する研究の代表者これらの技術者 研究者を指導 監督する職務 ( 管理職等 ) 等 4 2018 年度実施実施の 河川維持管理技術講習会河川維持管理技術講習会 において基本プログラムの全講習科目の受講を修了していることを指します 受講修了していない場合は 河川点検士試験は不合格になりますのでご注意ください ご注意ください 実務に従事した同一期間の重複は 実務経験年数として加算されませんのでご注意ください 2015 年度 ~2017 年度に河川点検士試験に合格 登録している方のみ 河川維持管理試験の受験が可能となります ( 受験資格参照 ) ( 受験申込み時に河川点検士試験の合格証 ( 登録申請の有効期間の確認 ) を業務経歴証明書と一緒に提出してください 河川点検士の資格登録をされた方は合格証の提出は必要ありませんが 必ず業務経歴証明書に河川点検士資格登録番号を記入してください (P.22 参照 )) 3
3-2 試験における考査おける考査方法 各試験において考査の対象となる内容は以下のとおりです 河川維持管理技術者試験 河川点検士試験 書類審査書類審査 業務経歴証明書による受験受験資格の資格の審査 論述試験論述試験 形式 : 各問 800 字 ~1500 字程度 解答数 :3 問 ( 必須問題 1 問 選択問題 2 問 ) 必須問題は必須問題は あらかじめホームページで公表する実務経験に関する設問です ホームページから解答用紙をダウンロードして解答を記述し 試験当日試験会場へ持参試験当日試験会場へ持参してしてくださいください 提出がない場合はその時点で不合格となり 以降の受験ができません なお 必須問題の公表日は 事前に送付する受験票 ( 受験番号お知らせメール ) に記載します CBT 試験 形式 : 四肢択一式 出題数 :50 問 ( 全問必須問題 ) 得点 :100 点満点 時間 :90 分 選択問題は 当日出題された 4 問から 2 問を選択し 解答していただきます 得点 :100 点満点 時間 :150 分 面接試験面接試験 時間 :30 分 ご注意ください 河川河川維持管理技術者試験維持管理技術者試験 必須問題は 実務経験のうち代表的な河川 (P.8 表 1, P.9~11 表 2) の記述が必要になります なお 代表的な河川は 申込み締め切り (5 月 31 日 ) 前まで変更が可能です 必須問題の解答用紙への記述は 手書き (HB または B を使用 ) または Word に直接入力でもかまいませんが 提出は A4 判の用紙 ( 片面印刷 ) に限ります 指定の指定の解答用紙解答用紙以外で以外で提出した場合は 採点いたしませんしません 論述試験において 説明にどうしても図表の記載が必要な場合は 必要最小限の範囲で可能とします また 色鉛筆等の持ち込みは可能ですが 採点はモノクロ印刷で行います 河川河川点検士試験点検士試験 CBT 試験とは 択一式の試験方式ですが紙やマークシートではなく 試験会場に設置されたコンピュータのディスプレイに表示される問題に対して マウスやキーボードを用いて解答する試験方式です CBT 試験の試験会場は CBT 試験の委託先である ( 株 ) シー ビー ティ ソリューションズ (CBT-Solutions) が開設する試験会場となります 4
3-3 出題の科目及び科目及び出題数出題数 試験試験基準 試験科目及び試験の基準は以下のとおりです 河川維持管理技術者試験 河川点検士試験 試験科目試験基準試験科目試験基準 [ 選択問題 ] 論述試験 (4 問から 2 問を選択 ) 1 河川工学 2 河川に関する法令 河川の維持管理の判断を適切に行うために求められる1~6に関する専門的 総合的な知識と応用能力を有すること CBT 試験 (50 問 ) 1 河川に関する知識 2 河川の維持管理に係る法令に関する知識 河川の点検等に求められる河川工学等の河川に関する基本的な知識を有すること河川の点検等に関連する河川法 水防法等に関する基本的な知識を有すること 面接試験 3 維持管理に関する技術基準 3 河川の維持管理に係る基準に関する知識 河川砂防技術基準維持管理編 ( 河川編 ) 堤防等河川管理施設及び河道の点検要領 等の技術基準に関する基本的な知識を有すること 4 状態把握 点検 4 河川の点検に関する知識 堤防等河川管理施設及び河道の点検要領 等に基づく点検に関する基本的な知識を有すること 5 分析 評価 5 河川の分析 評価に関する基本的な知識 河川砂防技術基準維持管理編 ( 河川編 ) 等に基づく分析 評価に関する基本的な知識を有すること 6 維持管理対策 6 河川の維持や補修に関する基本的な知識 河川砂防技術基準維持管理編 ( 河川編 ) 等に基づく河川の補修方法等に関する基本的な知識を有すること 書類審査 7 実務経験 必要な実務経験を有する こと 書類審査 7 実務経験 必要な実務経験を有する こと [ 必須問題 ] 論述試験 (1 問 ) 面接試験 実務経験のうち代表的な河川における維持管理に求められる専門的知識を有すること ( ) 論述試験及び面接試験では 試験の申込み時に選択した 実務経験のうち代表的な河川 (1 つの 河川 ) について 専門的知識の考査が行われます 5
3-4 合格基準 合格基準は 資格認定員会の決定により以下のとおりとします 河川維持管理技術者試験 論述論述試験試験 100 点中 70 点以上の得点 面接面接試験試験 総合評価 ( ) ランク A 河川点検士試験 CBT 試験 100 点中 60 点以上の得点を基本基本とし 資格認定委員会員会においてにおいて決定する 総合評価について 内容の専門性 妥当性 論理の一貫性 表現力 文章作成能力などを評価の視点として 論述の内容を 次のとおり評価し 合否を判定します 評価ランク 内 容 合否 A 河川の維持管理に求められる知識と応用力を有すると認め認められる 合格 B 河川の維持管理に求められる知識と応用力が若干不足していると認められる C 河川の維持管理に求められる知識と応用力が著しく不足していると認められる 不合格 D 河川の維持管理に求められる知識と応用力を全く有さないと認められる 6
3-5 試験日時 試験地 試験地 試験試験会場 試験日時 試験地 試験会場は以下のとおりです 河川維持管理技術者試験 河川点検士試験 論述試験論述試験 CBT 試験 試験日 :2018 年 6 月 30 日 ( 土 ) 時間 :9 時 30 分 ~12 時 00 分試験地 : 札幌 仙台 さいたま 新潟 名古屋 大阪 広島 高松 福岡から選択選択できます試験会場 : 受験票 ( 受験番号通知通知メール ) にて通知します 面接試験面接試験 試験日 :2018 年 10 月 20 日 ( 土 ) 時間 :9 時 30 分 ~16 時 30 分のうち指定する 30 分試験地 : 札幌 仙台 さいたま 新潟 名古屋 大阪 広島 高松 福岡試験会場 : 受験票にて通知します 全国の試験会場から 2018 年 7 月 25 日 ( 水 )~8 月 25 日 ( 土 ) の希望する日時希望する日時と会場会場を予約し 90 分間で受 験します CBT 試験の日時日時と会場会場は 予約している受験受験日の 3 日 前まで変更が可能変更が可能です ( 例えば 7 月 25 日受験日の場合の 3 日前とは 7 月 22 日が 変更可能期限日 となります ) CBT-Solutions の全国の試験会場から選んでいた だきます https://cbt-s.com/examinee/testcenter/ 申込み開始 ~CBT 試験終了までの間 は 下記から試験会場と空席状況を確認することができます https://cbts.com/examinee/examination/kasen_sikaku.html 実務経験のうち代表的な河川 の登録と試験地等の関係 河川維持管理試験管理試験の論述試験における必須問題必須問題では 登録した河川登録した河川についての実務経験実務経験が問われ 面接試験面接試験ではこの実務経験についての質問質問も行われます したがって 試験申込み時の 実務経験のうち代表的な河川 は 実務経験実務経験のある河川の中で特に経験が豊富と思われる河川 ( 準用河川や普通河川を除く ) を 1 つだけ選択し その河川を管理している機関 ( 一級水系の場合は 建設部 事務所 を 二級水系の場合は 都道府県 を選ぶ ) を登録してください なお 論述試験論述試験はどこの試験地でも受験どこの試験地でも受験できますが 面接試験は登録された河川が属する試験地で行われます (P.8 表 1 実務経験のうち代表的な河川 の登録と試験地等の関係 を参照 ) (P.9~P.11 表 2 実務経験のうち代表的な河川 と管理する機関の関係 を参照 ) 7
8 表 1 実務経験のうち代表的な河川 の登録と試験地等の関係登録する 実務経験のうち代表的な河川 登録する 実務経験のうち代表的な河川 登録する 実務経験のうち代表的な河川 登録する 実務経験のうち代表的な河川 面接面接面接面接試験地試験地試験地試験地一級一級一級一級水系水系水系水系に属するに属するに属するに属する河川河川河川河川二級水系に属する河川二級水系に属する河川二級水系に属する河川二級水系に属する河川天塩川 留萠川 石狩川 尻別川 後志利別川 鵡川 沙流川 十勝川 釧路川 網走川 常呂川 湧別川 渚滑川北海道知事が指定する二級河川札幌札幌札幌札幌阿武隈川 名取川 鳴瀬川 北上川 馬淵川 高瀬川 岩木川 米代川 雄物川 子吉川 最上川 赤川青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県知事が指定する二級河川仙台仙台仙台仙台久慈川 那珂川 利根川 荒川 多摩川 鶴見川 相模川 富士川茨城県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県知事が指定する二級河川さいたまさいたまさいたまさいたま荒川 阿賀野川 信濃川 関川 姫川 黒部川 常願寺川 神通川 庄川 小矢部川 手取川 梯川新潟県 富山県 石川県知事が指定する二級河川新潟新潟新潟新潟狩野川 安倍川 大井川 菊川 天竜川 豊川 矢作川 庄内川 木曽川 鈴鹿川 雲出川 櫛田川 宮川静岡県 愛知県 三重県知事が指定する二級河川名古屋名古屋名古屋名古屋新宮川 紀の川 大和川 淀川 加古川 揖保川 九頭竜川 北川 由良川 円山川福井県 京都府 大阪府 兵庫県 和歌山県知事が指定する二級河川大阪大阪大阪大阪千代川 天神川 日野川 斐伊川 江の川 高津川 佐波川 小瀬川 太田川 芦田川 高梁川 旭川 吉井川鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県知事が指定する二級河川広島広島広島広島重信川 肱川 渡川 仁淀川 物部川 那賀川 吉野川 土器川徳島県 香川県 愛媛県 高知県知事が指定する二級河川高松高松高松高松遠賀川 松浦川 本明川 六角川 嘉瀬川 筑後川 矢部川 菊池川 白川 緑川 球磨川 川内川 肝属川 大淀川 小丸川 五ヶ瀬川 番匠川 大野川 大分川 山国川福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県知事が指定する二級河川福岡福岡福岡福岡
表 2 実務経験のうち代表的な河川 と管理する機関の関係 項目 一級水系 二級水系 地方北海道東北関東 水系名 指定区間外 ( 国管理 ) 天塩川旭川開発建設部留萌開発建設部北海道 渚滑川網走開発建設部北海道 湧別川網走開発建設部北海道 常呂川網走開発建設部北海道 網走川網走開発建設部北海道 留萌川留萌開発建設部北海道 石狩川旭川開発建設部札幌開発建設部北海道 尻別川小樽開発建設部北海道 後志利別川函館開発建設部北海道 鵡川室蘭開発建設部北海道 沙流川室蘭開発建設部北海道 釧路川釧路開発建設部北海道 十勝川帯広開発建設部北海道 岩木川青森河川国道事務所青森県 高瀬川高瀬川河川事務所青森県 指定区間 ( 都道府県等管理 ) 馬淵川青森河川国道事務所青森県岩手県 北上川北上川下流河川事務所岩手河川国道事務所岩手県宮城県 鳴瀬川北上川下流河川事務所宮城県 名取川仙台河川国道事務所宮城県 阿武隈川仙台河川国道事務所福島河川国道事務所宮城県福島県 米代川能代河川国道事務所岩手県秋田県 雄物川秋田河川国道事務所湯沢河川国道事務所秋田県 子吉川秋田河川国道事務所秋田県 最上川 山形河川国道事務所酒田河川国道事務所 新庄河川国道事務所 山形県 赤川酒田河川国道事務所山形県 久慈川常陸河川国道事務所茨城県栃木県福島県 那珂川常陸河川国道事務所茨城県栃木県 利根川 利根川上流河川事務所渡良瀬川河川事務所利根川下流河川事務所下館河川事務所霞ヶ浦河川事務所荒川下流河川事務所江戸川河川事務所高崎河川国道事務所 東京都埼玉県千葉県茨城県群馬県長野県栃木県 荒川荒川上流河川事務所荒川下流河川事務所東京都埼玉県 多摩川京浜河川事務所東京都神奈川県山梨県 鶴見川京浜河川事務所東京都神奈川県 相模川京浜河川事務所神奈川県山梨県 富士川甲府河川国道事務所山梨県静岡県長野県 都道府県等管理 北海道 青森県岩手県宮城県秋田県山形県福島県 茨城県千葉県東京都神奈川県山梨県 都道府県等とは 政令指定都市を含む 9
項目 一級水系 二級水系 地方北陸中部近畿 水系名 指定区間外 ( 国管理 ) 指定区間 ( 都道府県等管理 ) 荒川羽越河川国道事務所山形県新潟県 阿賀野川阿賀野川河川事務所阿賀川河川事務所福島県群馬県新潟県 信濃川 信濃川下流河川事務所千曲川河川事務所信濃川河川事務所 群馬県新潟県長野県 関川 高田河川国道事務所 新潟県長野県 姫川高田河川国道事務所新潟県長野県 黒部川黒部河川事務所富山県 常願寺川富山河川国道事務所富山県 神通川富山河川国道事務所富山県岐阜県 庄川富山河川国道事務所富山県岐阜県 小矢部川富山河川国道事務所富山県 手取川金沢河川国道事務所石川県 梯川金沢河川国道事務所石川県 狩野川沼津河川国道事務所静岡県 安部川静岡河川事務所静岡県 大井川静岡河川事務所静岡県 菊川浜松河川国道事務所静岡県 天竜川 浜松河川国道事務所天竜川上流河川事務所 静岡県長野県愛知県 豊川 豊橋河川事務所 愛知県 矢作川豊橋河川事務所長野県愛知県岐阜県 庄内川庄内川河川事務所愛知県岐阜県 木曽川 木曽川上流河川事務所木曽川下流河川事務所 鈴鹿川三重河川国道事務所三重県 雲出川三重河川国道事務所三重県 櫛田川三重河川国道事務所三重県 宮川三重河川国道事務所三重県 愛知県岐阜県三重県 由良川福知山河川国道事務所京都府兵庫県 淀川河川事務所木津川上流河川事務所大阪府京都府兵庫県淀川琵琶湖河川事務所猪名川河川事務所奈良県滋賀県三重県大和川大和川河川事務所大阪府奈良県 円山川豊岡河川国道事務所兵庫県 加古川姫路河川国道事務所兵庫県 揖保川姫路河川国道事務所兵庫県 紀の川和歌山河川国道事務所和歌山県奈良県 新宮川紀南河川国道事務所和歌山県奈良県三重県 九頭竜川福井河川国道事務所福井県岐阜県 北川福井河川国道事務所滋賀県福井県 都道府県等管理 新潟県富山県石川県 静岡県愛知県三重県 福井県京都府大阪府兵庫県和歌山県 都道府県等とは 政令指定都市を含む 10
項目 一級水系 二級水系 地方中国四国九州 水系名 指定区間外 ( 国管理 ) 千代川鳥取河川国道事務所鳥取県 天神川倉吉河川国道事務所鳥取県 日野川日野川河川事務所鳥取県 指定区間 ( 都道府県等管理 ) 斐伊川出雲河川事務所鳥取県島根県 江の川三次河川国道事務所浜田河川国道事務所広島県島根県 高津川浜田河川国道事務所島根県 吉井川岡山河川事務所岡山県 旭川岡山河川事務所岡山県 高梁川岡山河川事務所岡山県広島県 芦田川福山河川国道事務所岡山県広島県 太田川太田川河川事務所広島県 小瀬川太田川河川事務所広島県山口県 佐波川山口河川国道事務所山口県 吉野川 徳島河川国道事務所 那賀川那賀川河川事務所徳島県 土器川香川河川国道事務所香川県 重信川松山河川国道事務所愛媛県 肱川大洲河川国道事務所愛媛県 物部川高知河川国道事務所高知県 徳島県香川県愛媛県高知県 仁淀川高知河川国道事務所愛媛県高知県 渡川中村河川国道事務所愛媛県高知県 遠賀川遠賀川河川事務所福岡県 山国川山国川河川事務所福岡県大分県 筑後川 筑後川河川事務所 矢部川筑後川河川事務所福岡県 松浦川武雄河川事務所佐賀県 六角川武雄河川事務所佐賀県 嘉瀬川武雄河川事務所佐賀県 本明川長崎河川国道事務所長﨑県 菊池川菊池川河川事務所熊本県 白川熊本河川国道事務所熊本県 緑川熊本河川国道事務所熊本県 球磨川八代河川国道事務所熊本県 大分川大分河川国道事務所大分県 福岡県佐賀県熊本県大分県 大野川大分河川国道事務所熊本県大分県宮崎県 番匠川佐伯河川国道事務所大分県 五ヶ瀬川延岡河川国道事務所熊本県大分県宮崎県 小丸川宮崎河川国道事務所宮崎県 大淀川宮崎河川国道事務所熊本県宮崎県鹿児島県 川内川川内川河川事務所宮崎県鹿児島県 肝属川大隈河川国道事務所鹿児島県 都道府県等管理 鳥取県島根県岡山県広島県山口県 徳島県香川県愛媛県高知県 福岡県佐賀県長崎県熊本県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県 都道府県等とは 政令指定都市を含む 11
3-6 受験料 受験料は以下のとおりです 河川維持管理技術者試験 河川点検士試験 受験料 19,440 円 ( 消費税込み ) 受験料 8,640 円 ( 消費税込み ) 受講料 10,800 円 ( 消費税込み ) ( 合計 19,440 円 ) 河川点検士試験試験は河川維持管理技術講習会 ( Ⅰ 受講の手引き 参照 ) の受講が受講が必須必須です 受験料及び受講料のお支払いは 以下の決済方法がご利用いただけます 申し込みの手順に従って決済を行ってください クレジットカード決済 コンビニエンスストア決済 Pay-easy( ペイジー ) 決済 ゆうちょ銀行 ATM ゆうちょダイレクト 銀行などの ATM やネットバンキングを利用してお支払いが可能です ご利用になれる金融機関とお支払方法は Pay-easy( ペイジー ) のサイトでご確認ください http://www.pay-easy.jp/ 領収書の発行について 領収書は 支払い完了後から発行が可能となります 申し込み時の REE system にログインし マイページ から領収書を出力してください 領収書の宛名は 初期設定では受験者名となっていますが 勤務先等に変更できます なお 河川点検士試験を受験する場合の領収書は 明細 ( 講習会の受講料と資格試験の受験料 ) の記載はありますが 二つに分けて発行することはできません ご注意ください 申込み 決裁後の取り消しはできません お支払いいただいた受験料 受講料は返金しかねますのでご承知おきください ただし 不測の事態により 河川維持管理技術者試験の 論述試験 が中止になった場合は 受験料 (19,440 円 ) は返還いたします 12
3-7 申し込み込み方法 (1) 申込受付期間及び申し込み前の準備 資格試験及び講習会の申し込みは 受験 受講専用サイト REE system からのみとなります 申込受付期間及び申し込み前の準備は以下のとおりです 項目河川維持管理技術者試験河川点検士試験 申込受付期間 2018 年 5 月 7 日 ( 月 ) 10:00 5 月 31 日 ( 木 ) 18:00 [ 河川維持管理技術者試験, 河川点検士試験共通 ] 1 REE system のアカウント ( ユーザ ID 及びパスワード ) 4 月 23 日 ( 月 ) 13:00 からアカウント作成が可能になります受験者登録 ( アカウント作成 ) に必要な事項氏名 性別 生年月日 住所 電話番号 メールアドレス等 2 業務経歴証明書 ( 様式イ を用いること ) (P.22 5 様式記入例 (1)(2) を参照 ) 会社や役職等の代表印 社印 職印の押印による証明のあるもの 申し込みに必要なもの 3 写真上三分身 ( 胸から上 ) 正面 無帽 無背景のカラー写真 提出前 6 ヶ月以内に撮影したもので鮮明で変色していないもの カラー L 判 ( 寸法横 8.9cm 縦 12.7cm) [ 河川維持管理技術者試験維持管理技術者試験を受験されるを受験される方のみ ] 4 河川点検士試験の合格証 (P.24 5 様式記入例 (3) 河川点検士資格試験合格証を参照 ) 河川点検士資格試験の合格証を業務経歴証明書とともに提出提出してください なお 河川点検士の資格登録をされた方河川点検士の資格登録をされた方は合格証合格証を提出する提出する必要必要ありませんありませんが 業務経歴証明書に河川点検士資格登録番号を登録番号を記入記入してください 5 実務経験のうち代表的な河川実務経験のうち代表的な河川 実務経験のうち代表的な河川 ( 準用河川や普通河川を除く ) を 1 つだけ選択し その河川を管理している機関 ( 一級水系の場合は 建設部 事務所 を 二級水系の場合は 都道府県 ) を申し込み時に登録込み時に登録してください (P.8 表 1 実務経験のうち代表的な河川 の登録と試験地等の関係 を参照) (P.9~11 表 2 実務経験のうち代表的な河川 と管理する機関の関係 を参照) ご注意ください 締め切り時刻間際に申し込みをされた場合 クレジットカード決済の場合は決済完了 コンビニエンスストア及び Pay-easy 決済の場合は 受付受付期限内に予約完了し 支払い期限内に予約完了し 支払い期限期限までにまでに支払い支払いを完了している申し込みが申し込みが有効有効となりますとなります コンビニエンスストア及び Pay-easy 決済の場合は 予約予約完了後 3 日以内 ( 休日 祝日を含む ) にお支払いを行っていただきませんと行っていただきませんと これまでの手続きは自動的に取り消されます手続きは自動的に取り消されます 申し込みは REE system からのみとなります REE system https://cbt-s.com/page/kasen-all.html 今年度より申し込みシステムが新しくなったため 既に CBT-Solutions のアカウントをお持ちの方も新規登録が必要です 4 月 23 日 ( 月 ) 13:00 からアカウント作成が可能です 13
Ⅰ 業務経歴証明書の準備方法 Ⅱ 写真の準備方法 上記 Ⅰと Ⅱ は 別ファイルにしてください 機構ホームページから業務経歴証明書の様式をダウンロードし 印刷します 業務経歴証書 撮影した写真を用意します ( 条件を満たしていればデジカメ撮影も可 ) 機構ホームページから写真添付用台紙をダウンロードし 印刷します ( 必ず写真添付用台紙を使用のこと ) 経歴を記入し代表者印 会社印 職印を押印してもらいます 複数枚でも構いませんが 必ず 1 つのファイルにしてください 台紙の指定された位置にカラー L 判写真を貼り付けます スキャナーで読み込みます その際 業務経歴証明書とは別ファイルにしてください ( 業務経歴証明書と連続でスキャンしないこと ) 8.9 cm 業務経歴証書 を作成 印 河川維持管理技術者試験を受験する方 ( 河川点検士試験に合格している方 ) は 河川点検士資格試験の合格証も経歴書と一緒に連続スキャンし 同一ファイルとしてアップロードしてください ただし 資格登録がお済みの方は合格証は不要ですが 必ず業務経歴証明書に登録番号を記載してください 12.7 cm カラー L 判 ( 寸法横 8.9 cm 縦 12.7 cm ) 上三分身 ( 胸から上 ) 無帽 無背景 提出前 6 ヶ月以内に撮影したもので鮮明で変色していないもの 写真は 業務経歴証明書とは別ファイルとしてください スキャナーで読み込みます その際 写真とは別ファイルにしてください ( コンビニのマルチコピー機でも読み込むことができます ) 200dpi 程度の解像度で読み込んでください (1MB を超えるファイルはアップロードできません ) 200dpi 程度の解像度で読み込んでください (1MB を超えるファイルはアップロードできません ) ( コンビニのマルチコピー機でも読み込むことができます ) 読み込んだデータを 1 つの PDF ファイルとして USB メモリなどに保存 ファイル名は自由です 読み込んだデータを 1 つの PDF ファイルとして USB メモリなどに保存 ファイル名は自由です ( 写真とは別ファイルとして保存すること ) ( 業務経歴証明書とは別ファイルとして保存すること ) これでアップロードする書類の準備が整いました 14
(2) 申し込み方法 申し込みは CBT-Solutions が運営する受験 受講専用サイト REE system の手順に従って申し込んでく ださい 受験 受講専用サイト REE system へ ( 河川教育機構の Web サイトから離れます ) 河川教育機構のホームページ REE system の入口 15
申し込み込み完了までの完了までの流れ REE system にログイン 試験プログラムの選択 試験プログラム 河川維持管理技術講習会の受講のみの申し込み このプログラムは 5 月 23 日からの申し込みとなります 河川維持管理技術講習会の受講 + 河川点検士試験の受験の申し込み 河川維持管理技術者試験の受験の申し込み 河川点検士資格登録者 河川点検士試験合格者 お支払い額 ( 税込み ) 10,800 円 19,440 円 19,440 円 講習会のみは 5 月 23 日から予約可能 河川維持管理技術者試験河川維持管理技術者試験 試験申し込み 業務経歴証明書及び写真のアップロード論述試験地の選択代表的な河川の選択 ( 面接試験地の決定 ) 河川点検士河川点検士試験試験 試験申し込み 業務経歴証明書及び写真のアップロード講習会の受講地の選択 講習会受講のみの方講習会受講のみの方 受講申し込み 写真のアップロード講習会の受講地の選択 受験料の支払い 受験料の支払い 受験料の支払い CBT 試験会場の予約 ( 支払い完了後から予約可能 ) 申し込み完了 (3) 申し込み内容の確認 変更 申し込み内容内容の確認 変更確認 変更及びアカウント作成時の個人個人情報情報の変更変更は REE system にログインログインして行ってください REE system に関する全てのお問い合せは下記へお願いいたします REE system の問い合わせ先 ( 株 ) シー ビー ティ ソリューションズ (CBT-Solutions) 受験サポートセンター TEL:03-5209-0553 ( 平日 9:30~17:30) 16
3-8 受験票 ( 受験番号お知らせメール ) 河川維持管理技術者試験 河川点検士試験 論述試験 ( 試験日 6 月 30 日 ) 受験票 ( 受験番号お知らせメール ) は郵送ではなく REE system に登録した登録したメールアドレス宛にメールアドレス宛に送付します 受験票受験票は紙に印刷して持参印刷して持参してください 端末画面での提示は認められません 会場についての詳細 持ち物 注意事項等は河川教育機構のホームページに掲載しますので 必ずご確認ください 受験受験票は 6 月 20 日頃メールメール送信いたします 送信 が完了完了しましたら河川しましたら河川教育教育機構の機構のホームページホームページでお知らせしますのでご確認ください 届いていない場合は P.16 の 受験サポートセンター までお問い合せください CBT 試験 ( 試験日 7 月 25 日 ~8 月 25 日 ) 受験票 ( 受験番号お知らせメール ) の送付送付はありま せん 試験試験会場会場等は CBT 予約に関する通知メール及び REE system で必ずご確認くださいご確認ください 本人確認ができる証明書が必要です 面接試験 ( 試験日 10 月 20 日 ) 論述試験の合格者には 9 月 20 日以降 合格通知とあわせて受験票を郵送受験票を郵送します 郵送するため ユーザ登録時の送付先が変更になっている場合は 9 月 10 日までに REE system で変更しておいてください ご注意ください 決済 ( お支払い ) の確認ができなかった方の申し込みは自動キャンセルとなりますので 受験票 ( 受験番号お知らせメール ) は送付されません 17
3-9 試験当日の注意事項 受付時刻 河川維持管理技術者試験試験開始 30 分前 河川点検士試験試験開始 30 分前 受験票 ( 受験番号番号お知らせメール ) ( メールを印刷してご持参持参ください ) CBT 予約に関する通知メールを印刷してご持 参ください 筆記用具 ( 論述試験 ) 本人確認書類 ( 必ずご持参くだください ) 本人確認書類 ( 必ずご持参くだください ) 持ち物 本人確認書類として ( ア ) か ( イ ) いずれかの証明書での本人確認が必要となります ( ア ) の顔写真付きの証明書の場合は 1 点の提示による本人確認を行います ( ア ) の証明書が用意できない方については ( イ ) の証明書の 2 点の組み合わせを提示することで本人確認とします ( ア )1 点で確認可能な顔写真付きの証明書パスポート 運転免許証 学生証 ( 写真付き ) 社員証 ( 写真付き ) 住民基本台帳カード ( 写真付き ) マイナンバーカードその他公的機関の発行する写真付き証明書 ( イ )2 点の組み合わせで確認可能な証明書学生証 ( 写真無し ) 社員証 ( 写真無し ) クレジットカード ( 自筆署名付き ) 公立図書館 施設利用者カード ( 自筆署名付き ) 健康保険証 ( カード ) 住民票 その他公的機関が発行する証明書 ご注意ください 試験開始時刻に遅れますと 受験できない場合がありますのでご注意ください 河川維持管理技術者試験 ( 論述試験 ) の受験者で受験票 ( 受験番号お知らせメール ) を忘れた方は 受付にて 本人確認書類 でご本人であることを確認のうえ再発行いたします なお 手続きに時間を要したことによる試験時間の延長はありません 18
3-10 合否の発表 通知 河川維持管理技術者試験 河川点検士試験 論述論述試験試験 9 月 20 日 ( 木 ) 以降 合格または不合格の結果結果通知書を REE system に登録した住所宛住所宛送付送付します 1 なお 合格者合格者には面接試験の日時と会場を明記した受験票もあわせて送付送付します CBT 試験 9 月 20 日 ( 木 )15:00 に 合格者合格者について 講習会の 受講番号 ( 受講修了証に記載 ) をホームページホームページに掲載 します 同日以降 合格者には合格証を 不合格者には不合格 通知書を送付送付します 1 面接試験面接試験 11 月 15 日 ( 木 )15:00 に 合格者の受験番号をホームページに掲載に掲載します 同日以降 合格者には合格証を 不合格者には不合格通知書を送付します ご注意ください 1 合格 不合格の結果通知書及び合格証は郵送するため アカウント作成時の送付先 ( 住所や勤務先等 ) が変更になっている場合は 9 月 10 日までに REE system で変更しておいてください 2 受験者に対して合否の通知を行いますが 得点等の通知は行いません また 得点等についての問い合わせにはお答えしかねますのでご承知おきください なお 論述試験については 合否の通知は行いますがホームページには掲載いたしませんのでご承知おきください 河川維持管理技術者試験合格証 河川点検士試験合格証 19
4 資格登録 4-1 資格登録登録の概要 資格試験の合格者は 登録することで本制度における資格の名称を使用することができます登録することで本制度における資格の名称を使用することができます 登録の概要は以下のとおりですが 詳しい手続き等については 2018 年度 Ⅲ 登録の手引き をご覧ください 項目河川維持管理技術者河川点検士 登録受付期間登録の対象者 2018 年 11 月 15 日 ~2021 年 11 月 14 日 ( 当該試験に合格した日から 3 年以内 ) 2018 年度河川維持管理技術者資格試験合格者 2018 年 9 月 20 日 ~2021 年 9 月 19 日 ( 当該試験に合格した日から 3 年以内 ) 2018 年度河川点検士資格試験合格者 資格の発効日登録の有効期限 資格登録登録日 2022 年 3 月 31 日 ( 失効日 4 月 1 日 ) ( 当該試験の合格日以降の直近の 4 月 1 日から起算して 3 年後の 3 月 31 日 ) 登録手数料 5,400 円 ( 消費税込み ) 有効期限とは 河川技術者資格制度に基づく 河川維持管理技術者 及び 河川点検士 の資格登録の期限をいう [ 河川維持管理技術者の場合 ] 有効期間 合格発表 2018.11.15 登録 ( 発効日 ) 2018.11.15~ 2019.3.31 ( 合格日以降の直近の 4 月 1 日 ) 2020.3.31 2021.3.31 1 年 1 年 1 年 有効期限 2022.3.31 失効日 2022. 4. 1 登録日にかかわりません ご注意ください 資格試験に合格しても 登録をしていない場合登録をしていない場合には 本制度における資格の名称を使用資格の名称を使用することはできません また 管理データベースに登録された日から有効登録された日から有効となります 資格試験に合格した日から 3 年を超えた場合は登録することはできませんできません 次に掲げる事項に該当する者は 登録することができません 1 成年被後見人または被保佐人 2 禁錮以上の刑に処せられ その刑の執行を終わり または執行を受けることがなくなった日から 2 年を経過しない者 20
4-2 資格登録証登録証の交付 登録の要件を満たしている方には 管理データベースへの登録後 河川技術者資格登録証 を交付し 登 録申請書に記載された住所宛に送付します ( 登録証の送付には最長 1 ヶ月半程度かかります ) 21
5 様式記入例 Ⅰ-1 様式イ ( 河川維持管理技術者資格試験用 ) フリガナカセンタロウ記入例氏名河川太郎 河川維持管理技術者資格試験業務経歴証明書 本資格の受験資格についての業務経歴を記載し 法人による証明となる押印を得てください ( 受験資格と関係ない業務経歴を記載する必要はありません ) 河川名 の欄には実務経験の対象となった河川名を 業務内容 の欄には 具体的に行った状態把握の内容や技術的な判断を行った業務の内容を記載してください 指導的立場 欄には指導的立場に該当する業務経歴に〇をつけてください 欄が足りない場合は複数枚に分けて記入していただいて結構ですが 各ページ毎に押印してください 河川点検士資格登録番号 17-T 勤務先 ( 部 課まで ) 役職名水系 河川名業務内容 従事期間 年 月 ~ 年 月 指導的立場 ( 株 ) 〇〇調査設計社員 〇〇水系 川 川の河川巡視 H18.4~H20.3 ( 株 ) 〇〇調査設計社員 〇〇水系 川 川の河川巡視と河川管理者に報告が必要な変状の抽出ととりまとめ H20.4~H22.3 〇〇コンサルタント 設計部 主任 〇〇水系 川 H21 〇〇川災害復旧設計業務において護岸の損壊状況や河床の洗掘状況等の現地確認と復旧工法案の選定 H22.9~H23.1 〇〇設計 ( 株 ) 設計部第一設計課 〇〇設計 ( 株 ) 設計部第一設計課 主任 課長 〇〇水系 川 〇〇水系 川 〇〇川被災調査業務において〇〇水害による被災状況の確認と災害復旧申 H22.10~H23.1 請箇所及び書類のとりまとめ 〇〇川被災調査業務管理技術者として〇〇水害による被災状況の確認と災 H24.9~H25.2 害復旧申請箇所及び書類のとりまとめ 重複している例 ( 実務経験年数に加算されません ) 〇〇コンサルタント ( 株 ) 河川部 部長 〇〇水系 川 〇〇川堤防照査業務を総括する立場として 堤防機能への影響要因の現地確認を行い 照査結果をとりまとめる管理技術者を指導 H26.6~H27.3 〇〇コンサルタント ( 株 ) 河川部 部長 〇〇水系 川 〇〇川堤防等点検評価業務管理技術者として堤防等河川管理施設全般の点検と健全性評価案のとりまとめ H27.6~H28.3 〇〇コンサルタント ( 株 ) 河川部 部長 〇〇水系 川 〇〇川堤防等点検評価業務管理技術者として堤防等河川管理施設全般の点検と健全性評価案のとりまとめ H28.5~H29.3 従事期間合計 7 年 5 ヶ月 ( 内指導的立場 2 年 3 ヶ月 ) 上記のとおり相違ないことを証明する 2018 年 4 月 1 日 ( 証明者 ) 所在地 県 市 3-5-12 ビル 支店 法人 事務所名 株式会社 コンサルタント 支店 長 代表者名 支店長 印印 代表者印 会社印 職印以外は無効となります 実務に従事した期間の重複は 実務経験年数として加算されません 実務経験年数が受験受験資格の資格の必要必要年数に年数に達して達していない場合いない場合 または達していないと判断した場合はその時点で受験資格なしとし 受験が受験ができなくなるかできなくなるか採点採点されませんされませんのでご注意のでご注意くだくださいさい 22
Ⅰ-2 様式イ ( 河川点検士資格試験用 ) 記入例 フリガナ カセンハナコ 氏名河川花子 河川点検士資格試験業務経歴証明書 本資格の受験資格についての業務経歴を記載し 法人による証明となる押印を得てください ( 受験資格と関係ない業務経歴を記載する必要はありません ) 河川名 の欄は実務経験の対象となった河川名を 業務内容 の欄には河川に関する実務の具体的な内容を記載してください 欄が足りない場合は複数枚に分けて記入していただいて結構ですが 各ページ毎に押印してください 勤務先 ( 部 課まで ) 〇〇河川事務所〇〇出張所 役職名水系 河川名業務内容 管理係長 〇〇水系 〇〇川 従事期間 年 月 ~ 年 月 河川巡視において河川管理施設の健全性の点検と軽微な変状についての補修方法の H26.2~H27.3 判断 従事期間合計 1 年 2 ヶ月 上記のとおり相違ないことを証明する 2018 年 4 月 1 日 ( 証明者 ) 事務所在地〇〇県〇〇市〇〇 2-9-1 所法人 事務所名 河川事務所長代表者名事務所長 印印 代表者印 会社印 職印以外は無効となります 実務に従事した期間の重複は 実務経験年数として加算されません 実務経験年数が受験受験資格の資格の必要必要年数に年数に達して達していない場合いない場合 または達していないと判断した場合はその時点で受験資格なしとし 受験が受験ができなくなるかできなくなるか採点採点されませんのでご注意されませんのでご注意くだくださいさい 23
Ⅰ-3 河川点検士資格試験合格証 河川維持管理技術者試験の受験者で河川点検士の資格登録をしていない方は 業務経歴証明書と河川点検士試験の合格証を同一ファイルにしてアップロードしてください 河川点検士の資格登録をされた方は合格証の提出は必要ありませんが 業務経歴証明書に河川点検士の資格登録番号を必ず記入してください 24
Ⅱ 写真添付用台紙 ( 必ず台紙を使用のこと ) 枠内に写真を貼り付け 氏名及び生年月日をご記入ください 氏名 河川太郎 生年月日昭和 35 年 8 月 15 日 25
6 よくある質問 Q. 複数の職歴がある場合 業務経歴証明書 ( 証明印 ) は複数必要ですか A. その必要はありません 前職も含め 現在所属している会社等が承知している内容であること を証明いただければ結構です Q. 業務経歴証明書の証明印は上司の私印ではいけませんか A. 個人の私印ではなく会社等の代表印や社印 役職等の職印の押印を必要とし これらがなけれ ば無効として扱います Q. 実務経験が認められるかどうか 事前に教えてほしい A. 判定基準は資格認定委員会により決定されており 事務局への照会にはお応えしかねます Q. 河川の維持管理に求められる状態把握に関わる実務経験として などは 認められるの でしょうか A. 業務種別及び経歴等について 事務局への個別の照会にはお応えしかねます また 河川に関する実務経験に該当するかどうかは 3 試験について 3 1 受験資格 の 項を参照のうえ ご判断ください Q. 河川維持管理技術者試験を受験する場合 実務経験のうち代表的な河川 について 専門的知識の内 容等を考査することが説明されていますが 対象河川やその地方のみを対象にして有効な資格なのでしょ うか A. 本資格試験の面接試験では 河川維持管理の専門的知識や実務経験等について 実務経験のうち代表的な河川 を対象に考査することとしており 面接試験の試験地は 実務経験のうち代表的な河川 によって決めていますが 資格は全国資格であり 資格の有効な地域を限定しているわけではありません Q. 申込みは土曜日 日曜日 祝日もできますか A. 申込受付期間中はいつもでもお申し込みいただけます 26
Q. 受験料をクレジットカード決済及び Pay-easy( ペイジー ) 決済で支払った場合 領収証は発行されま すか A. 領収書は 支払い完了後から発行が可能となります 申し込み時の REE system にログインし マイページ から領収書を出力してください 領収書の宛名は 初期設定では受験者名となっていますが 勤務先等に変更できます なお 河川点検士試験を受験する場合の領収書は 明細 ( 講習会の受講料と資格試験の受験料 ) の記載はありますが 二つに分けて発行することはできません Q. 申込み内容についての確認はどうすればよいですか A. 申込んだ内容は REE system で確認することができます Q. 申込み内容の変更はどうすればよいですか A. 申込受付期間内に限り 申込み内容の変更をすることができます ただし 河川点検士試験 (CBT 試験 ) の日時及び会場の変更は 受験日の 3 日前まで変更が可能です REE system にログイ ンし 画面の指示に従って変更してください Q. 受験の申込み後に住所 メールアドレスなどが変更になりましたが変更できますか A. 一部を除いて REE system でいつでも変更ができますので ご自身で行ってください 受講票 受験票 ( 面接試験を除く ) はメールで 合否の通知書等は郵便で送付いたしますので 登録の住所及びメールアドレスの変更は間違いがないようご注意ください なお メールアドレス 氏名及び生年月日は REE system では変更できませんので 下記の CBT-Solutions 受験サポートセンター までご連絡ください REE system の問い合わせ先 ( 株 ) シー ビー ティ ソリューションズ (CBT-Solutions) 受験サポートセンター TEL:03-5209-0553 ( 平日 9:30~17:30) 27
7 その他 個人情報 機密情報の取り扱い 当機構では 資格試験の受験者 講習会の受講者の皆様から個人情報をお預かりしますが その取り扱いに つきましては [ 河川技術者教育振興機構個人情報 機密情報取扱方針 同規定 ] に基づき 以下のとおり適 切に取り扱います 個人情報の範囲 種類当機構の事業活動の過程で取得した 個人を特定できる情報を範囲とし 具体的には以下の情報を指します 1 講習会 : 管理データベース 受講票 受講修了証 2 試験 : 管理データベース 業務経歴証明書 受験票 合否通知 資格登録申請書 資格登録証 登録事項変更届 再交付申請書 登録更新申請書等 個人情報の利用目的当機構の事業活動の過程で取得した個人情報を 資格試験受験者や講習会受講者の名簿作成 郵送やメール等による連絡 資格取得者との連絡など当機構の事業活動とこれに付随する業務を行う目的の範囲内で利用及び同意を得た情報に限りホームページに掲載し公表させていただきます 目的外利用の禁止当機構は ご本人による事前の同意を得ることなく上記の利用目的の範囲を超えて個人情報を取り扱うこと ( 目的外利用 ) はいたしません 個人情報の取得手段当機構は 当機構事業活動の過程で 氏名 連絡先 勤務先等の個人情報を書面 電子媒体 ウェブ等を介して取得いたします 個人情報の管理 (1) 当機構は 個人情報の正確性を保ち これを安全に管理します (2) 当機構は 個人情報の紛失 破壊 改ざん及び漏洩などを防止するため 不正アクセス コンピュータウイルス等に対する適正な情報セキュリティ対策を講じます (3) 当機構は 個人情報を適正な管理の下以外では持ち出さず 外部へ送信すること等により漏洩させません (4) 当機構は 個人情報を共同利用し または 個人情報の取り扱いを委託する場合には その個人情報を取り扱う者が 前記 (1) (2) 及び (3) の事項を遵守するよう 適正な監督を行います 個人情報に関する苦情 相談 利用停止ご本人から 登録されている個人情報について苦情 相談があった場合は 迅速かつ適切に対応いたします 当機構が保有する個人情報の取り扱い および苦情 相談に関するお問い合わせ先並びに個人情報保護方針に関するお問合せ先は 以下のとおりです 個人情報保護担当窓口 一般財団法人河川技術者教育振興機構事務局 28
8 お問い合わせ先 お問い合わせ先 102-0083 東京都千代田区麹町 2 丁目 6 番地 5 麹町 E.C.K ビル 3 階 一般財団法人河川技術者教育振興機構試験センター E-mail:query@ree.or.jp 本資料は予告なく修正されることがあります 最新の情報はホームページをご確認ください 一般財団法人河川技術者教育振興機構ホームページ http://www.ree.or.jp 2018.3.1 作成版 29