SAP Crystal Reports 2011

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Transcription:

サポートおよび機能パックリリースノート SAP Crystal Reports 2011 05/14/2012

著作権 : 2012 SAP AG. All rights reserved. SAP R/3 SAP NetWeaver Duet PartnerEdge ByDesign SAP BusinessObjects Explorer StreamWork SAP HANA および本文書に記載されたその他の SAP 製品 サービス ならびにそれぞれのロゴは ドイツおよびその他の国々における SAP AG の商標または登録商標です Business Objects および Business Objects ロゴ BusinessObjects Crystal Reports Crystal Decisions Web Intelligence Xcelsius および本書で引用されているその他の Business Objects 製品およびサービス ならびにそれぞれのロゴも含めて Business Objects Software Ltd. の商標または登録商標です Business Objects は SAP の子会社です Sybase および Adaptive Server ianywhere Sybase 365 SQL Anywhere および本書で引用されている Sybase 製品およびサービス ならびにそれぞれのロゴも含めて Sybase, Inc. の商標または登録商標です Sybase は SAP の子会社です Crossgate m@gic EDDY B2B 360 B2B 360 Services は ドイツおよびその他の国々における Crossgate AG の登録商標です Crossgate は SAP の子会社です 本書に記載されたその他すべての製品およびサービス名は それぞれの企業の商標です 本書に記載されたデータは情報提供のみを目的として提供されています 製品仕様は 国ごとに変わる場合があります これらの文書の内容は 予告なしに変更されることがあります これらの文書は SAP AG およびその関連会社 ( SAP グループ ) が情報提供のためにのみ提供するもので いかなる種類の表明および保証を伴うものではなく SAP グループは文書に関する誤記 脱落等の過失に対する責任を負うものではありません SAP グループの製品およびサービスに対する唯一の保証は 当該製品およびサービスに伴う明示的保証がある場合に これに規定されたものに限られます 本書のいかなる記述も 追加の保証となるものではありません

このリリースノートについて このリリースノートには SAP BusinessObjects BI 4.0 機能パック 3 に関する既知の問題および修正された問題 設計上の制約などの重要な情報が含まれています 以前のリリースでの既知の問題が解決されたかどうかを確認するには PDF ファイルで問題の ADAPT 番号を検索してください ソフトウェアをインストールする前に このドキュメント全体をお読みになることをお勧めします 注 : この機能パックには パッチ 2.1 ~ 2.9 の修正が含まれていますが パッチ 2.10 以降の修正はこのメンテナンスアップデートには含まれていない可能性があります このリリースに関する詳細については http://help.sap.com/bobip40/ を参照してください

SAP Crystal Reports 2011 の既知の問題と制約 Feature Pack 3 SAP Crystal Reports 製品 BI プラットフォーム : Crystal Reports のサブタイプは CMC を使用するシステム管理者に関係する場合があるが 一般的に Crystal レポートを表示するエンドユーザには関係ない ADAPT01457633 BI 起動パッドの場合 Crystal Reports 2011 と Crystal Reports for Enterprise のレポートタイプはどちらも [Crystal Reports] です CMC では レポートタイプは区別されます Crystal Reports 2011 のレポートは [Crystal Reports 2011] Crystal Reports for Enterprise のレポートは [Crystal Reports for Enterprise] として表示されます これは元々の仕様によるものです Crystal Reports のサブタイプは CMC を使用するシステム管理者に関係することがありますが 一般的に Crystal レポートを表示するエンドユーザには関係ありません Crystal Reports 2011: JRE 6.26 を使用している場合 BI プラットフォームの JD Edwards アカウントで JD Edwards レポートを表示できない ADAPT01582723 JRE 6.19 ではなく JRE 6.26 を使用している場合 SAP BusinessObjects Business Intelligence プラットフォームの JD Edwards アカウントで JD Edwards レポートを表示できないことがあります JD Edwards の JVM で CORBA の一時 IOR ファイルの作成に失敗します これを回避するには 追加の JRE を手動でインストールします 次に BI プラットフォームのレジストリキーで JD Edwards 専用の JRE パスを指すように JD Edwards のパス値を設定します BI プラットフォームの JD Edwards アカウントで JD Edwards レポートを表示できるようになります Crystal Reports 2011: イメージの保存場所で PDF や Word ドキュメントなどのイメージ以外の OLE オブジェクトがサポートされていない ADAPT01620570 Crystal Reports 2011 デザイナの [ 保存場所 ] 機能では 書式設定されたレポートのページにイメージとして表示できるイメージ形式のみがサポートされています イメージ形式は DIB EMF OleImage または paintlib などのサードパーティライブラリでサポートされているその他のイメージ形式になります デザイナでこれらのファイルの保存場所を動的に変更できないため Word Excel PDF などの OLE オブジェクトはサポートされていません 1

Crystal Reports 2011: デザイナとサーバのメンテナンスレベルを同じにする必要がある ADAPT01623524 SAP BusinessObjects サーバ (BI プラットフォームサーバ Edge サーバ Crystal Server) と Crystal Reports 2011 デザイナを併用する場合 デザイナとサーバの両方のメンテナンスレベルを同じにする必要があります SAP BusinessObjects システムのすべてのコンポーネントを同じメンテナンスレベルにする必要があります たとえば SAP BusinessObjects サーバ クライアント および Web コンポーネントを同じメンテナンスレベルにする必要があります SAP BusinessObjects システムのコンポーネントを 1 つ更新する場合は 他のコンポーネントも更新する必要があります システム内の 1 つのコンポーネントの更新をアンインストールする場合 他のコンポーネントの同じ更新をアンインストールする必要があります Crystal Reports 2011: ローカルにリンクされた Adobe Flash 要素が エクスポートされた PDF ファイルに表示されない ADAPT01114531 PDF の仕様でローカルにリンクされた SWF Flash ファイルがサポートされていないため ローカルにリンクされた Adobe Flash 要素は エクスポートされた PDF ファイルに表示されません Flash 要素は Crystal Reports 2011 デザイナ内でのみサポートされます Crystal Reports for Enterprise: タグクラウドチャートに完全なデータセットが表示されないことがある ADAPT01565758 タグクラウドチャートの描画に使用されるアルゴリズムでは チャートの表示領域に追加できるテキストがなくなるまで 最も高い加重の値から加重の低い値へと徐々に描画していきます 選択した設定やチャートの表示領域のサイズによっては タグクラウドチャートに完全なデータセットが表示されないことがあります これを解決するには 別のタグクラウドチャート設定を試してみたり チャート自体のサイズを変更したりします Crystal Reports Viewer: Firefox 5 で値の一覧が適切に表示されない ADAPT01565379 Firefox 5 では 値の一覧が適切に表示されません 2

Crystal Reports Viewer: HTTPS ファイルと HTTPS 以外のファイル間のプロンプトがサポートされていない ADAPT01564640 Crystal Reports の HTML ビューアでは Adobe Flash を使用してプロンプトが行われます HTTPS URL を使用する Crystal Reports Viewer が埋め込まれている Web ページは HTTPS URL からも提供される必要があります そうでない場合 プロンプトが機能しません Crystal Reports Viewer: クラウドのレポートデータの閲覧がサポートされていない ADAPT01564566 Crystal Reports Viewer 2011 のこのリリースでは クラウドのレポートデータを閲覧するベータ機能は削除されています Crystal Reports Viewer: ユーザのシステム設定ではなく SAP BusinessObjects Business Intelligence プラットフォームのロケールが使用される ADAPT01448861 BI プラットフォームから SAP Crystal Reports Viewer を使用してレポートを表示する場合 ユーザのデフォルト設定で 優先表示ロケールにブラウザのデフォルトが使用されていると ユーザのシステム設定ではなく BI プラットフォームのロケールが使用されます Crystal Reports Viewer: 前のリリースからコードを移行する場合 パラメータの設定が正しくできないことがある ADAPT01556767 前のリリースからコードを移行する場合 パラメータの設定が正しくできないことがあります パラメータフィールドを設定するには 次の手順を実行します 1. ParameterFieldInfo API を介してパラメータフィールドを取得します ParameterFields parameterfields = CrystalReportViewer1.ParameterFieldInfo; 2. parameterfields 変数の値を更新します parameterfields.currentvalues.add( ) 3. parameterfields をビューアに割り当てます CrystalReportViewer.ParameterFieldInfo = parameterfields; 3

Crystal Reports Viewer: 大きな画像のあるレポートを表示しているときにメモリ不足エラーが発生することがある ADAPT01506986 大きな画像のあるレポートを表示しているときにメモリ不足エラーが発生することがあります このエラーの回避策は 3 つあります - 外部ツールを使用してレポートの画像を縮小する - web.xml で "crystal_render_report_locally" パラメータを使用してサーバ側のレンダリングをオフにする - web.xml で "crystal_image_anti_alias" パラメータを使用して画像のアンチエイリアスをオフにする ビューアによって画像が縮小されてから HTTP 経由で送信されます Integration option for Microsoft SharePoint software: パラメータ値を個別に編集するとエラーが発生することがある ADAPT01544008 SharePoint.NET BI 起動パッドでスケジュールするレポートのパラメータ値を設定する場合 [ 値の編集 ] ボタンを使用してすべてのパラメータを同時にプロンプトします パラメータ値を個別に編集するとエラーが発生することがあります OEM ビューア : OEM デプロイメントに含まれるカスタムロゴの最大サイズが 120x125 になる ADAPT01538213 OEM デプロイメントに含まれるカスタムロゴの最大サイズは 120x125 です 120x125 ピクセルよりも大きいカスタムロゴは切り捨てられます これを回避するには OEM デプロイメントに含める CSS ファイルを操作します 4

SAP Crystal Reports 2011 の修正された問題 Feature Pack 3 SAP BusinessObjects Analysis, edition for OLAP ADAPT01496672 ワークスペースにスライスディメンションが含まれ スライスメンバーが名前にアポストロフィ (') を含むメンバーに変更されると ワークスペースは正しいデータを表示するが フリーズする ADAPT01533491 Analysis edition for OLAP のプロンプトダイアログボックスにある SAP 変数のプロンプトの順序が BEx と一致しない ADAPT01545443 階層ノード変数が 階層変数に対して選択された階層と正しく関連付けられていない そのため 階層ノード変数に対して使用可能なノードが 選択した階層に対して使用可能なノードと一致しない 1

ADAPT01550443 Analysis edition for OLAP で カスタマ Exit や権限変数のような入力可能ではない変数を含むクエリを使用すると パラメータタイプが一致しません エラーが発生する ADAPT01555646 このリリースでサポートされていない Firefox 4 ブラウザの使用時に SAP 変数の選択を最新表示すると ワークスペースのレイアウトが崩れて表示される Firefox 3.6 または Internet Explorer 8.0 を使用すると ワークスペースのレイアウトは正しく表示されます ADAPT01563133 Analysis edition for OLAP で オプションのカスタマ Exit 変数を含むクエリを使用できない ADAPT01565007 テキストまたはキー経由でフィルタを渡そうとすると Crystal Report へのジャンプリンクの作成に失敗する Crystal Report へのジャンプリンクの使用時に Analysis edition for OLAP はパラメータを使用してキーを渡しません キーはパラメータを使用して渡されます 2

ADAPT01566120 [ フィルタ ] タスクパネルを使用してメンバーでフィルタするとき [ フィルタ処理時に返される最大メンバー数 ] の制限に到達すると エラーメッセージが表示され メンバーを選択またはフィルタすることができない [ フィルタ処理時に返される最大メンバー数 ] の制限に到達すると その制限に到達する前に取得されたメンバーが表示され メンバーを選択またはフィルタすることができます ADAPT01575911 インフォメーションデザインツールでキューブを指定しないで Microsoft Analysis Services 接続を作成すると Analysis edition for OLAP でその接続を使用するときにエラーが発生する ADAPT01580552 階層名に引用符記号が含まれていると Analysis edition for OLAP がフリーズする ADAPT01584500 SAP BW 構造ディメンションに対してお気に入りフィルタを作成しようとすると エラーが発生する 3

ADAPT01584987 接続の追加時に [ データソースを開く ] ダイアログボックスのロードが遅い ロールビューは無効になっています ADAPT01596336 Analysis edition for OLAP の条件付き書式設定機能との SAP BW クエリレベルのインタフェースで以前に定義された例外 SAP BusinessObjects Business Intelligence プラットフォーム ADAPT00869646 Web Intelligence で 結合分析要素に関連付けられている Detail オブジェクトへのフィルタが正常に動作しない 4

ADAPT00962254 階層変数プロンプトを含む SAP Business Warehouse ユニバースに基づいた Web Intelligence レポートを作成するときに 複数の階層に同じキャプションがあると 結果が不正確となり パフォーマンスの問題が発生する場合がある この問題は インデックス認識メカニズムの実装に失敗するために発生します ADAPT00981273 ドキュメント表示のインスタンス権限を拒否した後でも [ 履歴 ] オプションが有効である ADAPT01169782 SP4 より前では パブリケーションに対する編集権限は パブリケーションをスケジュールするすべてのユーザに必要であった パブリケーションに対する編集権限は パブリケーションをスケジュールするユーザには必要なくなりました 5

ADAPT01215039 システムの言語が繁体字中国語に設定されていると Web Intelligence で特定のプロンプトの名前が翻訳できない この問題は トランスレーションマネージャが 2 言語以上翻訳するよう設定されている場合に Web Intelligence デスクトップアプリケーションで発生します Web Intelligence でドキュメントを開いた後 トランスレーションマネージャで表示すると 一部のプロンプトを現在の運用言語に翻訳できません ADAPT01215788 Crystal Reports が XML データソースで上書きすると失敗する ADAPT01247652 Web Intelligence ドキュメントで メジャーオブジェクトの型が文字で 一意の値に制限されている場合 "#MULTIVALUE" が返される 以前 (XI R2) は 一意の値を返すことができた ADAPT01257250 クラスタ化 CMS 環境で いずれかの CMS クラスタメンバーがダウンすると スケジュールされたジョブが失敗してエラーメッセージ ファイルが見つかりません が表示される可能性がある 6

ADAPT01259027 [ 数値の書式設定 ] オプションが BusinessObjects Enterprise Xl Release 2 から移行された Web Intelligence ドキュメントに表示されない ADAPT01275372 3 ティアモードの Web Intelligence リッチクライアントで CORBA の初期化失敗エラー というメッセージが断続的に表示される ADAPT01275717 どちらのクエリでも同じユニバースが使用されるマルチクエリ Web Intelligence レポートで 1 つのクエリのユニバースを変更すると もう 1 つのクエリのユニバースも自動的に変更される ADAPT01303418 SDK を使用してクラスを反復処理すると ユニバースファイルのサイズが増加する SDK を使用してクラスを反復処理した後 ユニバースファイルのサイズは変わりません 7

ADAPT01311692 トランスレーションマネージャで翻訳したときに プロンプトの翻訳が保持されない ADAPT01314648 ユニバースオブジェクトをエクスポートして CMS に再インポートした後 ( たとえば ライフサイクルマネジメントのアクティビティ中など ) ユニバースのフィールドの改行が維持されない ADAPT01321508 LifeCycle Manager が Crystal レポートのインフォセット ( ソースデータ ) マッピングへの変更を許可しない 出力先 BI 起動パッドで Crystal レポートを表示または最新表示しようとすると ページのカプセル化に失敗しました というメッセージが CNR に表示される ADAPT01322586 セントラル管理コンソール (CMC) インスタンスマネージャでフィルタ条件が [ 終了時刻 ] に設定されている場合 [ 終了時刻 ] または [ タイトル ] ヘッダをクリックしてオブジェクトを並べ替えた後に スケジュールされたオブジェクトの数を示す値が変更される 8

ADAPT01326153 ユーザが LCM を使用して SAP BW 接続に基づいて Crystal Reports を昇格させると 転送後にパラメータ値が失われる ADAPT01328470 LifeCycle Manager の移行機能を使用すると レポートパラメータが失われる LifeCycle Manager 使用してレポートを昇格させたときに Crystal レポートに対して保存されたパラメータ値は保持されます ADAPT01329178 ユニバースのパラメータ SELFJOINS_IN_WHERE = Yes および ANSI92=Yes を設定すると クエリパネルに生成された SQL の FROM 句に自己結合が含まれる パラメータ "SELFJOINS_IN_WHERE" の周りのスペースを削除してから ユニバースを保存し再エクスポートすると この問題が修正されます ADAPT01335818 セキュリティ上の理由で CMC では電子メールの宛先へのレポートのスケジュール時に [ 差出人 ] フィールドが削除または無効化される必要がある CMC では電子メールの宛先へのレポートのスケジュール時に [ 差出人 ] フィールドは無効化されます 9

ADAPT01337199 ユニバースデザインツールで 派生テーブルの配色が他のテーブルの配色と明確に識別できない アクティブなウィンドウ ( インフォメーションデザインツールウィンドウ ) のタイトルバーの色は 派生テーブルの色に設定されます アクティブなウィンドウ ( インフォメーションデザインツールウィンドウ ) のタイトルバーにあるテキストのフォントの色は 派生テーブル名のフォントの色に設定されます 注 : 色は Windows の表示のテーマに依存します ADAPT01337290 Web Intelligence レポートを開こうとすると GetAlertersResult() 関数を使用している場合に Web Intelligence Report Server が不正に終了する ADAPT01339248 BusinessObjects Enterprise XI 3.1 SP2 繁体字中国語版では 一部のユニバースデザインツールのポップアップメニューに奇妙な記号が表示される 10

ADAPT01339356 接続名にフォワードスラッシュ (/) を含む共有接続は機能させたくない 接続名にフォワードスラッシュ (/) を含む共有接続は エラーメッセージをスローします フォワードスラッシュ (/) を含む共有接続は 作成できなくなりました ADAPT01342658 一部の Web Intelligence 演算子が翻訳されない ADAPT01342893 ユニバースデザインツール SDK で ファイルシステム上でユニバースが持続された後 ListOfValues.CustomLovDP() によって NULL が返される ファイルシステム上でユニバースが持続された後 ListOfValues.CustomLovDP() によって NULL は返されません ADAPT01345592 Web Intelligence ドキュメントによって 断続的にエラーメッセージ フェッチするデータがありません が表示される 11

ADAPT01345809 オペレーティングシステムの認証情報がプログラムオブジェクトのスケジュールに与えられたとき パスワードフィールドが保存されない ADAPT01346436 web.config ファイルで "logontoken.enabled" パラメータが "false" に設定されていて ユーザが.NET BI 起動パッドからログオフすると JavaScript メッセージが表示される この問題は ユーザが.NET BI 起動パッドからログオフするときに JavaScript コードが存在しないために発生します ADAPT01347622 スタックトレースの参照情報が詳しすぎる スタックトレースでは 機密情報はクライアントに対して提供されません ADAPT01347630 SAP Business Warehouse へのユニバース接続が アンパサンド文字 "&" を含むパスワードを持つユーザアカウントから作成されるとき 以下のエラーメッセージが表示されます DBD: SAP BW サーバに接続できません 名前またはパスワードが無効です 12

ADAPT01348824 BI 起動パッドで 削除されたオブジェクトを含むビューが削除できない ADAPT01351249 Business Intelligence プラットフォームで SSL 暗号化用に古いライブラリが使用されている ADAPT01351287 時間情報を表示する列があると Excel へのエクスポートが正しく動作しない ADAPT01352577 変数の詳細で "Where" 句を使用している式を含む Web Intelligence ( またはリッチクライアント ) レポートでレポートコンテンツを見ることができない 13

ADAPT01355094 Crystal Reports のマッピングが ライフサイクルマネジメントで昇格されない Crystal Reports のマッピングの [ パスワード ] フィールドは 無効化された状態で表示されます ADAPT01355518 ユニバースデザインツールで ユニバースフォルダがアルファベット順に並べ替えられない ADAPT01355559 Web Intelligence R2 から XI 3.1 への移行後 計算式の結果が不正確になる ADAPT01356961 Web サービスを使用してユーザのお気に入りフォルダを変更すると エラーが発生する このエラーは Web サービスの元のデザインでは ユーザのお気に入りフォルダの変更が許可されていないために発生します 14

ADAPT01357260 双方向で信頼されている Windows AD フォレストからマッピングするときに 1 つの AD フォレストからのユーザアカウントだけが特定の BI プラットフォームグループにマッピングされる ADAPT01358678 トランスレーションマネージャでコンテンツを編集しないでステータスを " 翻訳済み " に変更した後 事前定義済みプロンプトが含まれている Web Intelligence ドキュメントで翻訳コンテンツがなくなる ADAPT01359812 アプリケーションエラーのスタックトレースを 攻撃者になる可能性もあるためエンドユーザに表示したくない ADAPT01359909 Internet Explorer で ユーザが複数の Microsoft Excel ドキュメントを InfoView で同時に表示すると InfoView がフリーズし 続行するには InfoView を終了する必要がある この問題は InfoView と Microsoft Excel の間で命名の競合によって発生します InfoView では 開く Excel ドキュメントにそれぞれ同じ名前 (view.do) が適用されます ただし Excel では各ドキュメントに一意の名前が必要です 15

ADAPT01361447 Web Intelligence の値の一覧は 自動的に最新表示され ユーザが表示権限を与えられているノードのみ表示する必要がある ADAPT01361999 ブロックフィルタを含む Web Intelligence レポートに不正確なデータが表示される ADAPT01362499 オプション [ 重複行は集計しない ] が選択されていると テーブルのブレークごとのフッタに 式 =count([ ディメンション ]) の結果が正しく表示されない この問題は修正されています ADAPT01365808 シングルサインオン (SSO) 環境で OpenDoc を使用してドキュメントを表示するとき BusinessObjects Enterprise で クライアントマシンにログインするユーザがマッピングされた LDAP グループに割り当てられていないと ログオンダイアログボックスが表示されない ユーザによって要求されたドキュメントが表示されません 16

ADAPT01368237 SQL が更新されて不正確なテーブルを指すため Web Intelligence レポートをドリルしてもデータが返されない ADAPT01368256 保存後に属性を表示すると [ ドキュメントを添付ファイルとして配信 ] の設定が保存されていない ADAPT01368660 [ 派生テーブル ] ダイアログの @PromptEditor がサポートされていません ADAPT01369375 Web Intelligence Report Server へのログインパスが 3 個のディレクトリよりも深いと ( 例 /"/home/ xi31/bo/logs) 変更を有効にするには サーバを再起動する必要があります というエラーメッセージが表示される サーバが再起動されても このエラーメッセージが毎回表示されます この問題は BusinessObjects Enterprise クライアントがサーバのコマンドラインに追加するプレースホルダが原因で発生します 17

ADAPT01372257 Web Intelligence リッチクライアントの使用時に 保護された Excel シートを表示および使用することができない ADAPT01373551 QuerySummary() 関数によって返される前回更新日時が GMT ではなく InfoView または Web Iintelligence レポートのロケール設定の日時を返す必要がある プロンプトの概要セクションに誤字がある ADAPT01373688 VLOOKUP が適用されている Excel ファイルから Web Intelligence レポートを作成できない ADAPT01374184 特定のレポートを開くと Web Intelligence サーバがクラッシュする レポートは正常に開くことができます 18

ADAPT01374303 ユニバース整合性チェッカーが Teradata および SQL Server に対するエラーで停止する ADAPT01374322 CRLF インジェクションに対するセキュリティの脆弱性 アプリケーションの機能に Web サーバからの HTTP 応答のヘッダに改行 (CRLF) の挿入を許可する入力検証エラーがある このため 攻撃者が悪意のある URL を作成し HTTP 応答ヘッダに情報を挿入する可能性がある 挿入された値には アプリケーションのドメインから実行される悪意のあるスクリプトも含まれることがある さらに セッションの値を繰り返し使用できる機能が CRLF インジェクションに利用されると 悪意のある URL を使用してユーザセッションをコピーすることができる 何も知らないユーザが認証されると そのセッション Cookie の値はユーザのセッションに結び付けられ ( セッション Cookie の値を知っている ) 悪意のある攻撃者がそのセッションをコピーする可能性がある ADAPT01374806 CMS により Web Intelligence サーバのサーバログオントークンが クラッシュ後に突然すべて削除される 19

ADAPT01376172 セントラル管理コンソール (CMC) のオプション [ フィルタの表示 ] タブを選択解除しても.NET または Java InfoView で [ フィルタの表示 ] タブが引き続き表示される また [ レポートの書式設定 ] および [ 出力先 ] などの他のオプションも無効になっています ADAPT01378201 Where 条件の使用時に Web Intelligence ドキュメントに不正確な値が返される これは BOXIR2 では機能していた ADAPT01378901 インスタンスマネージャで [ 終了時刻 ] および [ 次回実行時 ] 条件フィルタの開始 / 終了日が ヨーロッパの標準である DD/MM/YYYY 形式で表示される この動作を変更する方法がない ADAPT01379084 Crystal レポートのインスタンスを再度スケジュールすると 以前にデフォルト以外の設定を行っていないにもかかわらず 電子メールスケジュールのページにデフォルトの出力先の設定が表示される 20

ADAPT01380942 並べ替え ( カスタム ) が適用されているディメンションに対して クエリドリルモードでドリル操作を実行すると エラーが発生する場合がある ADAPT01383641 Central Management Server (CMS) でサブフォルダからユニバースにアクセスすると エラーメッセージが表示される ADAPT01384031 Web Intelligence で階層に設定されたフィルタが NULL 値を表示する ADAPT01386856 以下のタイプの式で以前発生した問題 : (Sum([ メジャー ] In [ ディメンション A))) Where ([ ディメンション B]) ディメンション B は実際には無視されていた すべてのコンポーネントが考慮され 正確な結果が得られます 既知の制限はありません 21

ADAPT01387086 Designer ツールでは ユニバースによって使用される SAB BEx クエリで 階層ノード変数を持つナビゲーション属性を追加した後でそのユニバースを最新表示すると すべての新しいオブジェクト ( 階層構造のアイテムおよびフィルタ ) が最上位のクラスまたはサブクラスに追加される Designer ツールでは ユニバースによって使用される SAB BEx クエリで 階層ノード変数を持つナビゲーション属性を追加した後でそのユニバースを最新表示すると すべての新しいオブジェクト ( 階層構造のアイテムおよびフィルタ ) が正しいディメンションに追加され 標準 SAP 特性として管理されます ADAPT01389829 移行された Web Intelligence レポートを Linux 環境で開くと RWI 00236 / INF というエラーメッセージが表示される ADAPT01391920 インスタンスマネージャで 異なるオブジェクトの " 失敗した " インスタンスに対して リンクの使用可能状況が一貫していない ADAPT01392445 ディスパッチ URL を使用して パラメータを使用する Crystal レポートに基づいてパブリケーションをスケジュールするときに UI で " パラメータ " 要素を展開できなかった なし 22

ADAPT01393285 Web Intelligence ( またはリッチクライアント ) では レポート変数の挿入時にレポートメジャーに基づいて データが表示されず レポートテーブルに対するディメンションとして資格が与えられる ADAPT01395830.NET InfoView で パラメータプロンプトに値の入力を行うと Java InfoView に比べてシステムの応答が遅い この問題は ユーザが属するグループの数に従って大きくなる可能性がある ADAPT01395915 プロンプトを使用するレポートを処理すると NET InfoView が 10 分間フリーズする場合がある この問題は IIS によってスポーンされるスレッド数が多すぎるため IIS が予期せず終了したことにより発生します この問題は 大部分またはすべてのスレッドが ロックが解放されるのを待つために発生します システムの負荷が十分に大きい場合 サーバのシャットダウンを引き起こす可能性があります この問題を解決するため コードを変更して ネットワーク呼び出し中のロックの保持 または別のロックを取得する時のロックの保持を回避するようにしました ネットワーク接続がドロップされた場合に備えて タイムアウトを短くしました 将来の診断のために トレースが追加されました サーバ検出タイムアウトが \Business Objects\Suite 12.0\CER の下にあるレジストリキー ServerDiscoveryTimeout によって設定できるようになりました このキーを使用すると 管理者は通常のフルタイムアウトではなく より短いタイムアウトを初回の要求 ( および高速な要求 ) に対して設定できます より短いタイムアウトに加えて 別の ping 手順が追加され CORBA 操作を行う前にマシンが応答できるようにしました 23

ADAPT01396361 パラメータで何千もの静的値を使用する Crystal レポートが多数実行されていると Central Management Server (CMS) が予期せず終了する場合がある この修正は Crystal レポートのみに対応しています SI_EXTENDED_PROCESSINFO プロパティバッグの外にデータが保存されているサードパーティのオブジェクトタイプが使用されている場合 この修正はこの問題に対応しません ADAPT01396958 セントラル管理コンソール (CMC) で SAP BusinessObjects Enterprise が重複するユーザアカウントを作成する場合がある 元のアカウントと重複したアカウントの両方が 同じユーザ名を共有しますが それぞれに一意の SI_ID と CUID が割り当てられます いずれかのアカウントを削除すると 一方が所有するお気に入りフォルダのコンテンツが削除されます } この問題は ユーザ名の末尾に 2 つ以上スペースが含まれるために発生します たとえば ユーザ名 "JohnB" が "JohnB " と入力されます この問題を解決するため ユーザ名に末尾のスペースを 1 つ使用できるようにしました 複数のスペースがある場合 余分なスペースは削除されるため 重複したアカウントは作成されません 既存の重複したアカウントはシステムに残され 手動で削除されるまでその動作は変わりません ADAPT01397890 SAP Business Warehouse で 名前にセミコロンを含むユーザロールが正常にインポートされない この問題は システムでセミコロンが区切り文字として認識されるために発生します したがって "Ro;bert" という名前のロールは "Ro" と "bert" の 2 つのロールとして認識されます 24

ADAPT01398568 LCM 接続マッピング画面に SAP データソースに作成されたユニバース接続に関する SAP システムの詳細が表示されない ADAPT01398931 Web Intelligence レポートで 15 桁の数値を持つディメンションが xls データソースから取得された後 正しく表示されない Web Intelligence レポートで 15 桁の数値を持つディメンションは xls データソースから取得された後 正しく表示されます ADAPT01399454 Designer のインタフェースが繁体字中国語である場合 SAP クライアント接続は繁体字中国語で作成され 認証モードが SSO に設定される 実際は 繁体字中国語ではなく 簡体字中国語になってしまう ADAPT01399473 Oracle.crs で Oracle JA16SJISTILDE 文字セットがない JA16SJISTILDE は oracle.crs にあります 25

ADAPT01401117 Web Intelligence レポートでメジャーにデータフィルタを追加すると 除外する必要のないデータが除外される ADAPT01405204 ユーザ名とパスワードに特殊文字が含まれている場合でも LCM では CMS にログオンできる必要がある ADAPT01405385.NET InfoView で [ スケジュール ] ボタンをクリックしてレポートをスケジュールした後 Java InfoView と比べて [ 履歴 ] ページの表示に時間がかかる [ 履歴 ] ページの POST および GET プロセスが完了するまで時間がかかる ADAPT01405440 Web Intelligence によって生成された SQL 文が Desktop Intelligence で生成された同じ文と異なり Web Intelligence での結果が不正確になる場合がある Web Intelligence によって生成された SQL 文では FROM 句に不規則性があります 26

ADAPT01406299 CMC の [ セキュリティクエリ履歴 ] ページで大量のセキュリティクエリの結果を CSV ファイルにエクスポートしようとすると エラーが発生する場合がある この問題は エクスポートプログラムが大量のクエリ結果を処理するのに十分なメモリ領域を割り当てることができないために発生します スレッド "main" で例外が発生しました java.lang.outofmemoryerror: Java heap space というエラーが表示されます ADAPT01407666 大きな SAP BEx クエリを使用すると Universe Designer が予期せず終了する この問題は 整合性チェックが行われるときに 使用するメモリを解放できないために発生します 時間が経過すると アプリケーションがメモリ不足になります ADAPT01408741 ドリル関数 DrillFilter() が 別の変数に基づく変数に対して使用されている場合 #MULTIVALUE というエラーメッセージが表示される ADAPT01409795 *.jar および *.par には 意味のあるバージョン情報が含まれていない 標準のマニフェストメカニズム ( 例 Java の MANIFEST.MF) を使用して バージョン番号が示される必要がある 27

ADAPT01411458 共通のフィルタ設定を使用して " コレクション " タイプでアクセスレベルが並べ替えられると 割り当てられた権限と割り当てられていない権限の両方が [ 割り当てられていない権限 ] に表示される ADAPT01412165 Excel 形式にスケジュールされた 電子メールに公開されるレポートをブラウザで開くと そのレポートの名前が "View.xls" と表示される Safari における HTTP ヘッダのエンコードの制限のために ASCII ではないオブジェクトのタイトルが UTF-8 でエンコードされた名前 ( 例 %## ) で表示される ADAPT01413056 Web Intelligence Report Server プロセスが 両方の AIX サーバでランダムに ( 各サーバで 1 日に 3 ~ 5 回 ) 予期せず終了し コアファイルが生成される場合がある ADAPT01413110 Web Intelligence サービスが予期せずフリーズし 再起動する場合がある この問題は Windows プラットフォーム上でのみ発生します 28

ADAPT01414337 メジャーを使用した WHERE 句を含む計算を使用すると フッタのブレークに不正確な合計が表示される ADAPT01415345 LDAP 認証または AD 認証を使用して QaaWS 経由で BusinessObjects Enterprise にログインするとき ( パスワードの変更オプションが この AD ユーザにマッピングされた BusinessObjects Enterprise ユーザに適用されている場合 ) LDAP または AD パスワードを変更するよう要求される ADAPT01419127 システムタイムアウトの後に ブラウザの任意のフレームを最新表示すると ログオンウィンドウが 1 つのフレームだけに表示され ブラウザ全体に表示されない ADAPT01419694 Web Intelligence オンラインヘルプの翻訳版で 日付と数字が正しく表示されない場合がある 29

ADAPT01419748 ドキュメント一覧をクリックし Web Intelligence を開いた後 ポップアップメッセージが表示されない IE7 および IE8 ブラウザ上で SSL が有効な.Net Infoview で ドキュメント一覧をクリックし Web Intelligence ドキュメントを開いた後 ポップアップメッセージは表示されません ADAPT01420889 Subversion VMS にログオンできない ADAPT01423144 顧客のユニバースを使用すると SQL の生成が失敗する ADAPT01423352 デフォルトでない BW システムに対して認証するときに SAP Portal iview から BOE Java InfoView への SSO が機能しない InfoView に自動的にログインするのではなく ログオン画面が表示される 30

ADAPT01425011 Web Intelligence で X 軸上に置かれた日付オブジェクトを使用してチャートを作成すると 一部の値が表示されない ADAPT01430641 レポート変換ツールの公開ダイアログが すでに変換されたレポートの公開中に正常に動作しない レポート変換ツールの公開ダイアログは すでに変換されたレポートが公開されているときは正常に動作しません ADAPT01433028 ユニバースで (Select 文やフィルタの ) 構文の変更を行うと その変更は構造を最新表示するまで機能する その後 クエリは元の構文に戻される 構造の最新表示ウィザードに [ オブジェクトの MDX 定義を保持する ] という名前の新しいオプションが追加されました このオプションは オブジェクトおよびフィルタの Select 文と Where 句に適用されます デフォルトではオフで カスタマイズ内容は保持されません 文に対して行った変更をすべて保持するには このオプションを明示的に有効化する必要があります インデックス認識を有効化しないこのオプションは 階層変数や階層ノード変数用に作成されたフィルタには無効です 構造の最新表示処理によりこれらのフィルタが再作成され インデックス認識が自動的に有効になるためです ADAPT01433106 定義されたエイリアスが正しく使用されていないため Join by SQL パラメータでエラーが発生する 31

ADAPT01433231.Net Infoview で (350MB を超える ) 非常に大きな.txt または.xls インスタンスを表示する際の IIS サーバ (w3wp.exe) のメモリ使用率の急上昇または増加 ADAPT01434666 Web Intelligence チャートの凡例の値に対するドリルでは 実際の値が選択されていても 凡例マーカーに一覧表示されている最初の値が返される ADAPT01435632 BusinessObjects Enterprise XI 3.1 SDK で レポートインスタンスの次回実行時に対して ISchedulingInfo.getBeginDate() returns が返す日付が不正確な場合がある 32

ADAPT01436095 コアユニバースでオブジェクトを非表示にすると 派生ユニバースに継承される ただし コアユニバースでオブジェクトを表示にすると 派生ユニバースに継承されない オブジェクトを派生ユニバースに表示するには 手動で設定する必要がある オブジェクトがコアユニバースで非表示になるよう設定されると 派生ユニバースに対しても非表示となります オブジェクトは ユニバースデザインツールでは非表示として認識され ( オブジェクトは斜体で表示される ) Desktop Intelligence でも同様です ただし Web Intelligence および Web Intelligence リッチクライアントでは非表示としては認識されません 同様にオブジェクトが表示されるよう ( 非表示ではない状態に ) 設定されると ユニバースデザインツールおよび Desktop Intelligence では非表示として示されなくなりますが Web Intelligence および Web Intelligence リッチクライアントでは非表示として示されます Web Intelligence および Web Intelligence リッチクライアントで問題が解決しない場合は 次の回避策を行ってください 派生ユニバースをインポートし 保存してエクスポートします コアユニバースのレベルで行った変更が Web Intelligence および Web Intelligence リッチクライアントに適用されます ADAPT01437519 デンマーク語への翻訳で 同じ単語で翻訳されるボタンと 翻訳されないボタンがあった デンマーク語への翻訳は正しくなりました ADAPT01438519 プロンプト値を変更し Web Intelligence ドキュメントを最新表示した後 トランスレーションマネージャに設定したプロンプトテキストの翻訳が保持されない 33

ADAPT01440569 制限キー数値から作成された式が Web Intelligence で作成されたレポートで 0 ( ゼロ ) の値を返す ADAPT01440792 デフォルトのアクセスレベルをコピーすると 元のアクセスレベルと同じ名前になる プロパティページ内の名前を変更しても アクセスレベルの一覧で表示される名前に反映されない この問題は解決され デフォルトのアクセスレベルをコピーすると 元のアクセスレベルとは異なる名前が表示されます ADAPT01441298 並べ替えがクロスタブボディのメジャーに適用されるか または列が垂直のディメンションに適用されると Web Intelligence のクロスタブのドキュメントで値が失われる 34

ADAPT01442699 Web Intelligence ベースのパブリケーションコンテンツを電子メールに送信すると 受信者が表示したときにメッセージ本文中の ASCII 以外の文字が崩れて表示される 電子メールに送信された Web Intelligence ベースのパブリケーションが UTF-8 形式の電子メールメッセージの本文になります つまり UTF-8 をサポートする電子メールクライアントで表示すると ASCII 以外の文字は正しく表示されます - 電子メールに送信された Crystal Reports ベースのパブリケーションでは ASCII 以外の文字は正しく表示されません - 電子メールに送信された Web Intelligence ベースのパブリケーションでは パブリケーションに複数のドキュメントが含まれている場合 引き続き ASCII 以外の文字が崩れたように見えます - ASCII 以外の文字を正しく表示するには 受信者の電子メールクライアントと環境が ASCII 以外の文字の表示をサポートするよう正しく設定されている必要があります ADAPT01442915 Central Management Server (CMS) が CMS の [ プロパティ ] ページにサービスプロパティを表示できず 現在の設定が失われる この問題は プロパティが変更され 保存された後に発生します ADAPT01444470 製品のロケールがフランス語またはポーランド語である場合 InfoView の一番上のバナーに空白が表示される 35

ADAPT01444814 大量のデータがある列に順位を適用すると CPU の使用率が 100% まで上昇し ユーザがログオフするか またはセッションの期限が切れても低下しない ADAPT01444992 BusinessObjects Enterprise Xl 3.1 では Web Intelligence ドキュメントのレポートタブにある上位 20 個のデータ行が表示されない BusinessObjects Enterprise Xl Release 2 では 行は正しく表示されます ADAPT01446569 Web Intelligence では フィルタパラメータ " リスト外 " が機能せず すべての値を返す この問題は クエリが SAP BEx 構造オブジェクトに基づいている場合に発生します ADAPT01452528 レポートへの OpenDocument URL を ユーザ認証なしでブラウザに貼り付けて表示することが可能で この表示のための Central Management Server (CMS) セッションが作成されない 36

ADAPT01452649 Web Intelligence で同等の SQL に OR 句が含まれている場合 ユニバースのネットプレビューアクセス制限が返すことができる情報が多すぎる 制限は正しく適用されます ADAPT01453154 フォワードスラッシュを含むグループのユーザが正しくインポートされなかった フォワードスラッシュを含むグループのユーザは正しくインポートされます ADAPT01453709 XIR2 から XIR3 に移行された一部の Web Intelligence レポートの XIR3 での実行に時間がかかる ADAPT01454922 台湾の言語パックを SAP Integration Kit で使用すると 台湾語以外の文字が InfoView に表示される 37

ADAPT01454997 Integration option for Microsoft SharePoint software でタイムアウトエラーメッセージが正しく表示されない タイムアウトエラーメッセージはローカライズされ integration option for Microsoft SharePoint software で表示されます ADAPT01456269 日本の日付書式 年 / 月 / 日が不適切である ADAPT01456478 エイリアステーブルの Where 句が デザイナ内で [ 制限 ] ウィンドウにその構文がないか確認するときに エラーをスローする ADAPT01457430 パラメータ IsNeedGenerateStatements が True に設定されている場合 BusinessObjects Enterprise XI 3.1 における Web Intelligence の値の一覧 (LOV) プロンプトの生成が BusinessObjects Enterprise XI Release 2 よりも時間がかかる 38

ADAPT01457637 DB2 を CMS のバックエンドデータベースに使用している場合に 既存のカスタムインデックスを変更するとシステムエラーが発生する 既存のカスタムインデックスを変更すると DB2 データベースのインデックスフィールドが正しく再入力され CMS は正常に機能することができます ADAPT01457844 レポートを含む BIAR ファイルをインポートする場合に レポートに 100 を超えるインスタンスがあると インスタンスが BusinessObjects Enterprise にインポートされない ADAPT01457930 インスタンスが受信ボックスにスケジュールされていて [ ショートカット ] オプションが選択されている場合 受信者がショートカットを削除すると [ 履歴 ] ページに表示されたインスタンスのタイムスタンプを変更できる 39

ADAPT01458359 この FixPack では SAP BusinessObjects セマンティックレイヤコネクティビティとして Sybase IQ 15.2 が BOE XI 3.1 で Windows OS 上の ODBC を経由してサポートされるようになった この FixPack では SAP BusinessObjects セマンティックレイヤコネクティビティとして Sybase IQ 15.2 が BOE XI 3.1 で Windows OS 上の ODBC を経由してサポートされるようになりました 将来の Service Pack で導入される可能性がある 他の OS プラットフォームでのサポートは 今後の FixPack では予定されていません 現時点では Web Intelligence Desktop Intelligence および Universe Designer のみが このコネクティビティによりサポートされています ADAPT01459152 セントラル管理コンソール (CMC) で サーバに対する監査の設定を編集して別のサーバの設定を表示すると エラーメッセージ java.lang.unsupportedoperationexception が表示される この問題は 配列リストの処理方法が原因で発生します 設定のページが送信されると JavaServer Faces (JSF) は名前 (ArrayList) をシステムが使用する名前 (ArrayList) と一致しない配列リストに割り当てます 別のサーバに対する設定が表示されると メソッド List.clear() が実行され エラーメッセージが表示されます ADAPT01459294 Web Intelligence または Desktop Intelligence が 3 ティアモードで使用されると 行制限が適用されない 40

ADAPT01459892 レポートの実行中に インスタンスマネージャのサーバ列に入力されない インスタンスが完了済みのステータス ( 失敗または成功 ) に到達すると 使用されたサーバが表示される ADAPT01460342 Apache 2.2 リバースプロキシで仮想コンテキストパスのリダイレクトを使用しているときに エラー 404 および 500 メッセージが InfoView と CMC で発生する ADAPT01461142 スケジュールされた Web Intelligence ドキュメントの成功インスタンスの表示中に いずれかのレポートタブで 製品別に並べ替えたサイクルタイム - テーブル という WIH 00013 エラーメッセージが発生する Web Intelligence Processing Server は再起動する ADAPT01462363 トランスレーションマネージャで ユニバースの詳細タイプのオブジェクトに複数のロケールおよび翻訳を追加する場合 これらのいずれかの言語が優先表示ロケールとして設定されているユニバースから Web Intelligence レポートが作成されていると Web Intelligence レポートに詳細タイプのオブジェクトの翻訳が正しく表示されない 41

ADAPT01464070 ユーザ受信ボックス内のショートカットが BusinessObjects Enterprise XI R2 システムから BusinessObjects XI 3.0 システムに移行されると [ 差出人 ] フィールドに空の値または不正確な値 "CONTACT_LAST_NAME" が表示される この修正は BusinessObjects Enterprise XI R2 システムから BusinessObjects XI 3.0 システムに移行する場合にのみ適用可能です ADAPT01464215 データソースとして VLOOKUP 参照が設定された XLS を使用して Web Intelligence リッチクライアントでレポートを作成すると エラー WIS 10884 および WIS 10883 が発生する ADAPT01465124 セキュアソケットレイヤ (SSL) の有効化の前にシステムのファイルイベントが作成された場合 SSL を有効にしてノードを起動した後 Central Management Server (CMS) が予期せず終了する場合がある また SSL が有効化されているときにシステムのファイルイベントが作成された場合 SSL が無効化された CMS は予期せず終了します 42

ADAPT01465178 3 つ目の CMS がクラスタに追加されると.Net InfoView でログオンエラーおよび保存トークンエラーが発生する ADAPT01465264 オブジェクトのスケジュールページに オブジェクトごとに定義された正しいデフォルトの出力先設定が表示されない ADAPT01466527 XI 3.1 で デザイナのテーブルブラウザにパブリックシノニムが表示される ADAPT01467655 XI3.1 SP3 へのアップグレード後 RunningSum() 関数が [ 重複行は集計しない ] と一緒に機能しない nrunningsum() 関数は [ 重複行は集計しない ] と一緒に機能するようになりました 43

ADAPT01467716 Web Intelligence ドキュメントに複数のドリルフィルタが含まれている場合 ドリルフィルタを適用するとドキュメントの応答が非常に遅くなる ドリルフィルタの適用時に遅延は発生しません ADAPT01467802 CMC 内のデフォルトオプション - [ 履歴にインスタンスを保持する ] がすべてのスケジュールされた出力先に適用される ADAPT01467839 ユニバースデザインツールのユニバースアクセス制限で WHERE 句を object =@Variable('BOUSER') に設定すると構文エラーが返される ADAPT01468340 電子メールへの Crystal Reports の再スケジュールが 手動で選択した出力先設定を保持していない 44

ADAPT01468539 ユニバースデザインツールの [ 構造の最新表示 ] オプションを使用して OLAP ユニバースを最新表示すると BEx クエリから利用したフィルタ ( カレンダタイプ ) がプロンプトフィルタで 'D' から 'A' に変更された フィルタは BEx クエリで Calendar-DATS (YYYYMMDD) データタイプ特性を使用して作成されている ユニバースデザインツールの [ 構造の最新表示 ] オプションを使用して OLAP ユニバースを最新表示すると BEx クエリから利用したフィルタ ( カレンダタイプ ) はプロンプトフィルタで同じ 'D' のままになります ADAPT01468863 LCM の Crystal Report Web サービス接続が移行後に変更されない ADAPT01470083 2 つの集計関数 (Sum(Count(<DIM1>)) Where (<DIM2> = "<value>")) が戻り値に適用された場合の Where 機能に対する修正 Where 機能は正しい値を返すようになりました ADAPT01470333 RunningCount 計算の差 45

ADAPT01470340 30,000 を超えるユーザが CMS にログオンしていると Lifecycle Manager のパフォーマンスに影響がある ADAPT01471985 クエリで同じオブジェクトが使用されている場合 Web Intelligence で生成された SQL が Desktop Intelligence で生成された SQL と一致する パッチのインストール後 この修正を有効にするためにユニバースを再エクスポートする必要がある ADAPT01472063 XI 3.1 Service Pack 2 では Fixpack 2.3 以降のパッチレベルは MDX 文および SAP データソースエラー全体を返す これにより エンドユーザを混乱させる可能性がある 別の問題も顧客により認識されています 長いエラーメッセージのポップアップボックスが返されると 画面の下部が切れてしまい [ 閉じる ] または [OK] ボタンを確認する方法がない場合があります 終了する唯一の方法は Esc キーを押すことですが このことは明確ではありません スクロールバーが表示されるユーザと 表示されないユーザがいることも認識されています また 時間が経過すると エラーのポップアップにスクロールバーが表示されたユーザにスクロールバーが表示されなくなります エラーメッセージに MDX エラーメッセージ全体を表示しないようにしました 46

ADAPT01472588 Info View では ハイパーリンク経由でスクリプトを実行できる JavaScript を含むハイパーリンクは作成できません ADAPT01474103 Xcelsius レポートを含むダッシュボードを そのレポートに対する表示権限がない状態で表示しようとすると エラーメッセージが表示されなかった その代わり Xcelsius レポートが空白になる このドキュメントがシステムで見つからないか 表示する権限がありません という適切なエラーメッセージが表示されます ADAPT01474252 PDF ファイルを InfoView から表示した後に保存するときに ファイル名に対して全体が公開される URL が表示されます ADAPT01474329 以前は AIX ベースのシステムで特定のレポートを表示しようとすると 次のエラーで Web Intelligence Report Server がクラッシュしていました : このドキュメントにはレポートが含まれていません (Error INF) 既知の制限はありません 47

ADAPT01474655 SP3 以上で開いた Web Intelligence レポートにデータのない空のテーブルが表示される この問題は フィルタの問題が原因で発生する ADAPT01476094 CCM 経由で実行される DB2 データベースを使用したリポジトリデータベースの移行により 移行先システムが破損する場合がある この問題が発生すると 移行先システムではすべてのログオンが失敗する状態のままとなり 次のようなエラーが発生する可能性がある ID 番号 XXX の Info オブジェクトのプロパティ < 不確定のプロパティ名 > が一意ではありません テーブル = '%3' 列 = '%4' ADAPT01476123 CMC で アクセント記号付き文字を使用したディスカッションまたは Crystal Reports 文書と関連するディスカッションがある場合 ディスカッションフレームが空になる ADAPT01477103 Crystal レポートが Excel にスケジュールまたはエクスポートされてから SharePoint に電子メールで送信されると 問題が発生する場合がある 電子メールは SharePoint に表示されるものの 件名 送信者 および受信者の情報が表示されない場合がある 48

ADAPT01477252 ユニバースから LoV ファイルを含むテーブルとクラスを削除した後 ユニバースのプロパティが壊れていた ADAPT01478576 [ 名前を付けて PDF としてコンピュータに保存 ] から CalcMemberValue() での WIReportServer コアダンプ 正常に Web Intelligence レポートを PDF に保存できる必要があります ADAPT01478611 ブレークまたはセクションとともに runningsum() を使用している場合の Web Intelligence レポートでの不正確な合計 ADAPT01479799 Java InfoView またはセントラル管理コンソール (CMC) で レポートを再スケジュールして [ 既存のスケジュールを置換します ] オプションを選択すると 新規インスタンスで元のタイムスタンプではなく現在のタイムスタンプが設定される場合がある 49

ADAPT01481126 翻訳されたユニバースから翻訳されていないユニバースにデータソースを変更するときに ユニバースの名前が変更されない ADAPT01481441 CSV 形式のデータを大量に含む Web Intelligence レポートの保存時に エラーメッセージが表示される ADAPT01481637 Query on Query を使用すると フィルタオブジェクトに NULL 値および数値タイプが含まれていると アプリケーションによってエラーが表示される ADAPT01481773 'If Then Else' 文が XIR2 と同じ動作をしないため SP3 FP3.1 では XIR2 で作成された Web Intelligence レポートに #MULTIVALUE が表示される 50

ADAPT01482494 名前にドット ('.') を含む MSAS 2000 の [ 計算されたメジャー ] フィールドで BOE 3.1.x からの Web Intelligence レポートに次のエラーメッセージが発生する データベースエラーが発生しました データベースエラーテキスト : (CS) "Error on BindCol" (WIS 10901) というメッセージが表示されます ADAPT01482745 Lifecycle Manager でオブジェクトプロパティの表示中にエラーが発生する ADAPT01483126 Web Intelligence レポートでデータが見つからない ADAPT01484124 パフォーマンスマネジメントのコンテキストルート名を変更すると [ 印刷プレビュー ] ウィンドウで 404 エラーがスローされた [ 印刷プレビュー ] ウィンドウにおけるパフォーマンスマネジメントのコンテキストルート名の変更は サポートされるようになりました 51

ADAPT01484181 Dashboards を操作しているユーザに Dashboard Builder で問題が発生したため 要求されたアクションを実行できません というシステムメッセージが表示される場合がある ADAPT01485251 テキスト監査ログの情報が破損し BusinessObjects Enterprise が破損したエントリを無視し 引き続き次の有効なエントリを監査する場合がある 有効な監査ログエントリが CMS 監査データベースに入力されると 破損した監査ログは削除されます この動作は設計のとおりですが ユーザは破損したエントリの削除を防いで 破損した監査ログを検索することができます 破損した監査ログがシステムから自動的に削除されるのを防ぐには コマンドラインに "- savecorruptedfiles" を追加します 監査ログエントリが ".bad" という拡張子で保存されます 監査ログが破損した理由を確認するには コマンドラインに "-checkforcorruptevents" を追加します 監査のアサートログに追加されるデバッグ情報が拡張されます ADAPT01485280 デザイナで オブジェクト SELECT および WHERE セクションに それぞれ 30000 文字ある場合 [ 編集 ] ペインでは この文字数が許可されない オブジェクト SELECT および WHERE セクションには それぞれ 65142 文字を使用できます この動作は [ 編集 ] ペインでも同じです 52

ADAPT01488972 Web Intelligence では 変数がドキュメントに適用されている場合 結合ディメンションに対するフィルタが失敗する場合がある ADAPT01489182 BOE と同梱された XML ライブラリの 1 つに セキュリティの脆弱性が存在する ライブラリの新しいバージョンが製品に提供されることで脆弱性が解決されます ADAPT01489220 Class.Move() メソッドを使用してクラスをルートクラスに移動すると エラーがスローされる ADAPT01490030 プロモーションマネジメント : ジョブを昇格する権限がなく ジョブを昇格しようとすると ポップアップウィンドウにエラーメッセージが表示されます エラーメッセージのポップアップを閉じる方法はありません ポップアップを閉じる唯一の方法は ブラウザを閉じることです ジョブを昇格する権限を持っていない場合 [ 昇格 ] ボタンは画面に表示されません 53

ADAPT01490127 レポートの QuerySummary 関数が機能しない セルは空のままである ADAPT01490667 BIAR ファイルからインポートされたパブリケーションをスケジュールするとき Windows イベントビューアまたは Unix システムログに #### で識別されたオブジェクトにプロパティ SI_PATH がありません という警告メッセージが表示される場合がある #### は スケジュールされたパブリケーションインスタンスの ID である 警告メッセージに注意する必要はありません パブリケーションは有効で 正しい結果が得られます ADAPT01491498 WebLogic クラスタ上での InfoView のフェイルオーバーが機能せず これにより JavaNullPointer エラーが発生する CmcApp.war CmcAppActions.war InfoViewAppActions.war および PlatformServices.war の WEB-INF/web.xml ファイルを更新する必要があります param-name weblogic.session.idlength で context-param のコメントを解除します war を再度パッケージ化して再デプロイします InfoView ドキュメント一覧または CMC 一覧ページで JavaNullPointer エラーが発生しなくなり WebLogic で正常にフェイルオーバーが行われます 該当なし 54

ADAPT01491872 BIAR ファイルにエクスポートするとき エクスポートされたコンテンツにエラー状態のパブリケーションインスタンスが含まれていると ID SI_SCHEDULE_STATUS のプロパティはオブジェクトにありません (FWM 04002) というエラーメッセージが表示される ADAPT01492636 XI3.1 SP3 で 言語パックがハンガリー語に設定されている場合 Web Intelligence リッチクライアントでクエリを追加できない ADAPT01492989 フランス語 ( またはスペイン語やポーランド語 ) で InfoView を閲覧しているときに ページ中央に灰色の四角が表示される ADAPT01493539 インポートウィザードを使用して 1000 を超える関連付けられた値の一覧 (LOV) を含むユニバースをエクスポートすると エラーメッセージが表示される 55

ADAPT01494881 現在 Web Intelligence で SQL の WITH 文を使用できない Web Intelligence での 'WITH' 句を使用した一般的なテーブル表現のサポート : WITH 句の補助文に SELECT が使用できる WITH 句の他の補助文 (DELETE INSERT UPDATE) はサポートされていません ADAPT01495267 Internet Explorer の拡大レベルを 95% に設定すると Internet Explorer がフリーズする場合がある ADAPT01496168 MDX ドライバを使用して BW インフォキューブから作成されたレポートを最新表示するとき 以下の 2 つのエラーメッセージが表示される 1) データベースからのデータを受信できませんでした 2) Database Connector エラー : ''BAPI エラー #: 0 要求されたクエリ / は現在のサーバに存在しません この問題を解決するために エラーメッセージを表示しないで MDX ドライバを介して BW インフォキューブからレポートを正常に最新表示できます 56

ADAPT01496307 監査イベントがオブジェクトに影響したとき そのオブジェクトのフォルダパスの詳細が常に監査レコードに取得されない これは 監査機能が適切なフォルダを指定する方法に誤りがあったために発生していた ADAPT01496484 LCM がセッションを解放しない この問題は修正されています ADAPT01497135 ディメンションが Web Intelligence レポートでセクションとして配置されると 依頼されたデータベースではなくメジャーに対して #UNAVAILABLE が表示される ADAPT01498357 LCM で 依存関係があるパブリケーションを昇格するとき その依存関係が SAP BW 接続に基づいた 3 つの Crystal レポートである場合 Crystal レポートは正常に昇格するが 編集された接続は昇格しない 57

ADAPT01498575 制限キー数値が複数ある場合 いずれかの制限キー数値が NULL の単位を返すと 値は余分な行に表示され NULL 以外の他の単位と結合されない ADAPT01499400 Web Intelligence レポートでは プロンプトテキストが同じであっても 複数のプロンプトが表示される場合がある これは レポートが複数の BEx クエリに基づいた複数のユニバースに基づく場合に発生する ADAPT01499511 BOE のインストール言語および使用するビューアによっては セキュリティクエリのエクスポートされた結果の出力が 崩れて表示される場合がある セキュリティクエリの出力は UTF-8 形式になりました UTF-8 を完全にサポートするビューアを使用する限り 出力は意図したとおりに表示されます BOE パッチインストーラの制限により 修正を自動的に適用できません BOE 管理者が手動でセットアップする必要があります 1) BOE パッチの適用後 exportqueryen.biar の更新されたバージョンが <BOE_INSTALL_PATH> \BusinessObjects Enterprise 12.0\Packages ディレクトリに追加されます この BIAR ファイルには セキュリティクエリエクスポートプログラムの修正されたバージョンが含まれています 2) インポートウィザードを使用して BIAR ファイルの内容をリポジトリにインポートします 58

ADAPT01499792 新規ユニバースでクラスを作成し そのクラスで条件を作成してから 構造を最新表示すると クラスおよび条件が削除される 新規ユニバースでクラスを作成し そのクラスで条件を作成してから 構造を最新表示しても クラスおよび条件は削除されません ADAPT01500405 WDeploy ツールを 2 回以上実行して dswsbobje および BusinessProcessBI アプリケーションを WebLogic 10.x または WebLogic 11.x にデプロイすると 重複したアプリケーションファイルを含む不正確なネストされたフォルダ階層が作成される 例 : <workdir>/weblogic10 application dswsbobje axis2-web META-INF WEB-INF... dswsbobje ( ネストされた重複フォルダ ) axis2-web META-INF WEB-INF ADAPT01500570 SAP BusinessObjects Mobile で BEx クエリに基づいたプロンプトを使用して Web Intelligence レポートを表示しようとすると エラーが表示される 59

ADAPT01501118 特定の BEx クエリに基づいたユニバースの [ 構造の最新表示 ] を使用すると BEx クエリに変更がない場合でも すべてのキー数値が再生成される この問題は BEx クエリがマルチプロバイダに基づき " メジャー / キー数値名 "( 技術名 ZMEASURE) という名前の特性を使用している場合にのみ発生する ADAPT01501606 クエリがデカルト積を生成する場合 ユニバースにコンテキストがあるかどうかに関係なく デカルト積に関する警告によりクエリの実行を防ぐ必要がある デカルト積に関する警告は正しく生成され クエリの実行を防ぎます ADAPT01502072 フォルダ内のオブジェクトが予期したとおりに検索結果に表示されない BI 起動パッドの [ 全般基本設定 ] で [ ページあたりの最大アイテム数の設定 ] オプションにより 1 ページに表示される検索結果の数が指定される このオプションに設定されている値に関係なく 検索結果の 2 ページ目には フォルダ内のオブジェクトの数が正確に表示されない ADAPT01502138 日付のオプション変数を使用した SAP BEx クエリに基づいてユニバースを作成すると 自動作成された日付フィルタが解析されず 次のエラーメッセージが表示される 例外 : DBD, 入力された値は無効です 値は 次の形式にしてください YYYYMMDD DD.MM.YYYY 状態 : N/A' が発生しました 60

ADAPT01503293 BI 起動パッドの [ 全般基本設定 ] で [ ドキュメントの表示場所の設定 ] オプションが [ 複数の全画面表示ブラウザウィンドウで ウィンドウごとに 1 つずつドキュメントを表示する ] に設定されている場合 Microsoft Internet Explorer で新しいウィンドウにパブリケーションのインスタンスの履歴を表示しようとすると HTTP ステータス 400 - 無効なパスが要求されました というメッセージが表示される ADAPT01503614 ユーザアカウント名に "#" などの特殊文字が含まれている場合 インポートされた SAP ユーザアカウントは BI プラットフォームにログオンできない エラーメッセージ USER_OR_PASSWORD_INCORRECT が表示される ADAPT01509907 アラートがある Crystal レポートをエクスポートすると 配信ルールドキュメントが見つかりません というエラーメッセージが表示される ADAPT01510467 パブリケーションオプションを選択すると [ プロンプト ] ウィンドウがフリーズし ページでのエラー というエラーメッセージが表示される 61

ADAPT01510626 COM ユニバースデザインツール SDK を使用して接続オブジェクト ( ユーザ名 パスワードなど ) を更新しても ConnectInit パラメータが消去されないようにする必要がある COM ユニバースデザインツール SDK によってユーザ名 パスワードなどが更新された後 ConnectInit パラメータは削除されません ADAPT01512136 Web Intelligence: 別のディメンションのエントリと同じ値を持つデータベースエントリが存在する場合 データベースのランク付けが失敗する 重複が発生し ランク付けは行われない ADAPT01516898 表示後にドキュメントをローカルストアに保存できる 適切な基本設定を行ってからドキュメント ( またはレポート ) を表示した場合 ローカルに ' 保存 ' することもできます ADAPT01518358 以前は [ ようこそ ] 画面が実装されていなかった このアプリケーションでは [ ようこそ ] 画面が実装されています 62

ADAPT01518478 Web Intelligence で使用されている OpenDocument リンクが機能しない ADAPT01519899 WebSEAL がリバースプロキシサーバとして使用されている場合 新規ダッシュボードの作成時に警告メッセージが表示される ADAPT01525182 BICS アクセスで Web Intelligence リッチクライアントのディメンションおよび変数の値の一覧を取得すると メモリ使用量が最大プロセスサイズを超過する場合がある この場合 エラーメッセージ メモリ不足の例外 はトレースログファイルにある 値の数が多すぎると 消費する時間も非常に長くなる BW システムからロードされたメンバーは パラメータ WebiParamMaxLovSize により数が制限されるようになりました このことにより Web Intelligence リッチクライアントの設定を使用して より優れたメモリ管理が実現されます パラメータ WebiParamMaxLovSize の使用によって BW バックエンドから取得されるメンバー数を制限できます メモリ使用量を少なく保ちながら最良のパフォーマンスを得るには レジストリキー BICSLOVChunkSize をこの最大 LoV サイズとともに使用する必要があります ADAPT01527289 オブジェクトに特殊文字が含まれている場合 2 つ目の @Select() が自動的に追加されない 63

ADAPT01527861 ブロックに追加したディメンションとともに TimeDim() 関数を使用すると すべての日付の値が返されない場合がある ADAPT01527968 クラスタ環境において Central Management Server (CMS) の起動に長い時間がかかる場合がある この問題は サーバ間のネットワークレイテンシが長いマルチノードクラスタデプロイメントや 多くのサーバがダウンしているか またはアクセス不能である状況で発生します ADAPT01528614 インフォメーションデザインツールで [ 結合の編集 ] ダイアログボックスで結合の SQL 式を編集すると 結合のテーブル列ビューが空白になる 結合の SQL 式が編集される場合 その変更はテーブル列ビューに反映されません ADAPT01530016 ユニバースデザインツール SDK で Add Remove および RemoveByPostion が カスタム LOV のメソッドではなくプロパティとして不正確に作成されていた Add Remove および RemoveByPostion は カスタム LOV のメソッドになりました 64

ADAPT01530702 Web Intelligence Rich Client でユニバースのが更新されない ADAPT01531044 デフォルト値を使用する必須プロンプトを使用して SAP BusinessWarehouse に対して作成したレポートが 最初の最新表示で必須のプロンプトを表示しない この問題の原因は デフォルト値が存在するためにプロンプトがスキップされることである可能性があります この動作は Service Pack 3.0 と FixPack 3.1 で導入された新しい機能です この問題を解決するために 新しいパラメータが <BOEInstallRoot>\BusinessObjects Enterprise 12.0 \warfiles\webapps\sap\web-inf にある web.xml ファイルに追加されました このパラメータを有効にするには 次の操作を実行します 1. web.xml ファイルで以下の行のコメントを解除します <context-param> <param-name>use.optional.parameter.to.skip.prompting</param-name> <param-value>false</param-value> </context-param> <context-param> <param-name>use.boe.defaultvalue.to.skip.prompting</param-name> <param-value>false</param-value> </context-param> 2. 要件に応じて パラメータの値を変更します 3. SAP Business Warehouse を <BOEInstallRoot>\BusinessObjects Enterprise 12.0\warfiles\WebApps \SAP\ から Web アプリケーションサーバに再デプロイし Web アプリケーションサーバを再起動します 特定のタイプのプロンプトを 入力のためにスキップするかどうかを制御できます これを行うには web.xml ファイルで 関数 use.optional.parameter.to.skip.prompting と use.boe.defaultvalue.to.skip.prompting の値を変更します 以下のことに注意してください - 値を使用してパーソナライズされた または RRI/URL から渡された BW 変数は入力を要求しません - オプションの BW 変数の場合 関数 use.optional.parameter.to.skip.prompting が True に設定されていると プロンプトは表示されません - CMC レポートプロパティにデフォルト値を使用して設定された BW 変数と Crystal レポートパラメータの場合 関数 use.boe.defaultvalue.to.skip.prompting が True に設定されていると プロンプトは表示されません クエリにデフォルト値を使用して定義された BW 変数の場合 プロンプトを表示するかどうかを制御する特別なコントローラはありません 関数 use.optional.parameter.to.skip.prompting はオプションの Crystal レポートパラメータに対して機能しません 65

ADAPT01532044 Web Intelligence で BEx アクセスを使用した BW ソースタイプでのレポートでは 特にメンバー選択と SAP 変数の応答手順における値の一覧の取得時に応答時間が遅くなることがある このことは BW 側の特性に 0 よりも大きい "F4 ヘルプの並べ替え順序 " の値を使用して設定された属性が多く含まれていると発生する セマンティックレイヤコンポーネントでの BEx の初期化では 対応する属性の一覧を空にする処理を行い BW システムから必要な特性メンバーだけが取得されるようにしました ADAPT01532270 インフォメーションデザインツールで Excel ベースのユニバースの作成に成功したときに 作成した unx を Web Intelligence クライアントで問題なく使用できるようにする必要がある ADAPT01535200 SAP BusinessObjects XI3.1 から XI 4 への移行時に Web Intelligence ドキュメントに関連付けられているプロパティがすべて保持されない たとえば 以前のバージョンで [ ほかのユーザによるクエリ編集を許可 ] が選択されていても 常に無効になる ADAPT01538486 クラスタ環境における不適切な CMS Ping が原因で ConnectionServer のセッションタイムアウトが発生する 66

ADAPT01539303 クエリ実行時間での Web Intelligence による BEx 変数 ( プロンプト ) 管理を複数クエリ 複数データプロバイダで使用する場合について 明確にされていない BEx 変数の因数分解ルールは次のとおりです : - データプロバイダで使用される SAP クエリにキー日付がない場合 プロンプト (BEx 変数 ) は因数分解されます - 少なくとも 1 つの SAP クエリにキー日付がある場合 (SAP 変数およびクエリプロンプトに対して ) 因数分解は行われません ADAPT01541601 Designer SDK を介した Sybase Open Client で サーバおよびデータベース詳細においてスワップが機能しない Designer SDK を介した Sybase Open Client では サーバまたはデータベース詳細でスワップが行われません ADAPT01542520 CMC の [ フォルダ ] ページで Analysis edition for OLAP オブジェクトのコンテキストメニューの [ 電子メールに送信 ] メニューオプションの周りに疑問符 (?) が表示される 67

ADAPT01543669 アクセスレベルをコピーして アクセス権の追加や削除などのカスタマイズを行おうとすると Data Federator データソースがシステムアクセス権の下に表示されるが編集できない 該当なし ADAPT01543794 現在の時刻よりも後の開始時刻を使用して定期的なインスタンスを再スケジュールしようとすると 新しいインスタンスが次回のスケジュールされた時刻に作成されずに すぐに作成される ADAPT01544081 因数分解されたプロンプトを含むドキュメントクエリを実行すると エラー WIS 30351 で失敗する クエリは実行され 結果が返されます ADAPT01544796 Crystal レポートを InfoView または OpenDocument Web アプリケーションで表示し グループツリーのノードを素早くクリックすると 以下の例外が発生する場合がある java.lang.arrayindexoutofboundsexception: 1 >= 0 68

ADAPT01545709 Web Intelligence では インフォメーションデザインツールで定義された.unx オブジェクトのカスタム書式が考慮されない ADAPT01545719 Web Intelligence クエリパネルでは SQL クエリの生成時に 入力された日時定数フィルタの値が誤って変更される ADAPT01545742 Web Intelligence:.unx ユニバースに定義されたカスタムのプロンプト順序が無視される ADAPT01545884 Analysis for OLAP ワークスペースオブジェクトの [ 送信先 ] > [ 電子メール ] オプションが ツールバーおよびコンテキスト ( 右クリック ) メニューにない 69

ADAPT01549024 ディメンションにキーが定義されていると Web Intelligence で階層 LOV が最初のレベルを超えて展開されない ADAPT01549224 Web Intelligence Processing Server ユニバースキャッシュの値を変更しても サーバ上のキャッシュされたユニバースの数が変更されない ADAPT01549530 Web Intelligence で 日付を指定して PromptSummary() 関数を BEx クエリで使用すると プロンプトの応答として誤った結果が表示される Web Intelligence で 日付を指定して PromptSummary() 関数を BEx クエリで使用すると プロンプトの応答として正確な結果が表示されるようになります ADAPT01549979 BusinessObjects Enterprise 4.0 で Universe Designer ツール内から Data Federator XI 3.0 SP3 (12.3.0.0) サーバへの接続を作成してテストすると エラーメッセージが表示されて接続に失敗する 70

ADAPT01550011 インフォメーションデザインツールで 関連しない @Aggregate-Aware オブジェクトがあると コンテキストにテーブルを追加し手動でコンテキストを編集すると機能しない ADAPT01550351 ある BEx クエリから別の BEx クエリにデータソースを変更すると 通貨列が誤ってレポートから削除される ADAPT01550815 3-tier (J2EE ポータル ) 接続を使用して Web Intelligence リッチクライアントに接続すると ビジネスセキュリティプロファイルがユーザに適用されない ADAPT01550821 データセキュリティプロファイルに定義されたテーブルマッピングにしたがって 3-tier (J2EE ポータル ) モードの Web Intelligence リッチクライアントでのドキュメント作成時に テーブル名がターゲットテーブル名で置き換えられる データセキュリティプロファイルに定義されたテーブルマッピングは 3- tier (J2EE ポータル ) モードの Web Intelligence リッチクライアントで正しく考慮されます 71

ADAPT01551838 ブロック名またはレポート名の変更後 blockname() または Reportname() 関数によって返される値が更新されない はありません ADAPT01552339 Web Intelligence での BEx 階層に対するドリルアップアクション後 親レベルのメンバーが表示されない場合がある ADAPT01552944 Web Intelligence の場合 : 1. ブロックフィルタを詳細オブジェクトに適用すると #UNAVAILABLE が発生する 2. ブロックフィルタをスマートメジャーに適用すると #TOREFRESH が生成され 何回かクエリを最新表示すると非表示にならない 1. ブロックフィルタを詳細オブジェクトに適用しても #UNAVAILABLE は発生しません 2. ブロックフィルタをスマートメジャーに適用すると #TOREFRESH が生成され クエリを最新表示すると表示されなくなります 72

ADAPT01553261 [ 変数の設定 ] 機能の使用時にデフォルト値がない場合 オプションの BEx 変数を Web Intelligence レポートから除外したり 非表示にすることができない 別の変数が非表示の変数に依存している場合 この非表示の変数は実行時に表示されます ただし その依存しているプロンプトの値をユーザが選択する際の情報として表示されます ( この情報は編集できません ) ADAPT01553312 Interactive Analysis エラー ERR WIJ 20003: レポート要素リンクは BEx クエリへの接続 (BICS 接続 ) に対して機能しない ADAPT01554577 Web Intelligence Web レポートの作成時に キューブの言語セットがデータを正しく表示していない データがフランス語の場合でも オブジェクトが英語で表示される 73

ADAPT01554890 BICS アクセスでの Web Intelligence レポートは BEx クエリのライフサイクルを正しく処理しない たとえば 特性およびキー数値の追加または削除 変数の定義の変更は Web Intelligence で正しく反映されず レポートの編集および最新表示時にエラーが発生する可能性がある BEx クエリが更新されたら レポートを閉じ CMS からログオフすることをお勧めします このことにより レポートが最新表示されるときに 以前のクエリ定義のキャッシュがないことを確認します ADAPT01554894 アクセスレベルの表示名が タイトルのプロパティと一致しない これは コピーされたアクセスレベルの場合にのみ発生する ADAPT01554896 インフォメーションデザインツールで 名前にアポストロフィ (') を含むビジネスレイヤを公開するとき ビジネスレイヤは公開されず エラーメッセージが表示されない ビジネスレイヤは 名前にアポストロフィを含むことができるようになりました 74

ADAPT01554928 Integration option for Microsoft SharePoint software: integration option for Microsoft SharePoint software でドキュメントをアップロードしているときに ファイル名がファイルタイプとして表示される Integration option for Microsoft SharePoint software でドキュメントをアップロードするときにファイル名が表示されます ADAPT01554932 Integration option for Microsoft SharePoint software: アナリティカルレポートビューア Web パーツおよびドキュメントビューア Web パーツのプロパティに Desktop Intelligence オブジェクトへの参照が含まれないようにする必要がある ADAPT01555107 結果セットが大きすぎると BEx ソースに基づく Web Intelligence でのレポートの作成に失敗する BOE トレースに ステータス :RESULT_ERROR errormessage: "SIZE_LIMIT_EXCEEDED" という情報が含まれる クエリの実行は エラーが発生しないで完了し レポート内でデータを返すようになりました 75

ADAPT01555347 オンデマンド表示アクセス権を持つユーザを含む.unx ユニバースで Web Intelligence レポートを作成する場合 パブリックフォルダにレポートを保存できない エラー 次の理由で リポジトリにドキュメントを保存できませんでした : [repo_proxy 30] infostore::objectexport::commit) ' ユニバース (.unx) の名前 ' (ID:5214) に対して ' オブジェクトを編集する (ID:6)' アクセス権がありません この権限が必要な場合は 管理者に連絡してください (hr=#0x80041e01)(error #-2147213823 (WIS 30567) が発生します ADAPT01555653 Integration option for Microsoft SharePoint software: integration option for Microsoft SharePoint software で 情報スペースオブジェクトが表示されない ADAPT01555684 Integration option for Microsoft SharePoint software: integration option for Microsoft SharePoint software のタイプの列に Advanced Analysis ビュードキュメントが MD 分析として表示され 情報スペースドキュメントが Data Discovery として表示される Integration option for Microsoft SharePoint software のタイプの列に Advanced Analysis ビュードキュメントが Analysis ワークスペースとして表示され 情報スペースドキュメントが情報スペースとして表示される 76

ADAPT01556115 SAP Crystal Reports オブジェクトを使用してパブリケーションを作成できない パブリケーションを作成しようとすると JavaScript メッセージが表示される この問題の原因は Crystal Reports 2011 Server にある ADAPT01556430 優先表示ロケールを設定してから BI 起動パッドで新しい Web Intelligence ドキュメントを作成すると ユニバースの翻訳が表示されない ADAPT01556699 UNX レベルで @prompt(key Date) を作成する @REFERENCE_DATE を使用して DSO に対して定義された SAP NW JCO 接続 Web Intelligence クエリパネルで定義されたプロンプト プロンプトの LOV が最新表示されると データベースエラー : [Data Federator ドライバ ][ サーバ ] というエラーが検出される ADAPT01556840 派生テーブルの SQL 文を解析すると 構文エラーが発生する SQL が正しく解析されます 77

ADAPT01557512 Integration option for Microsoft SharePoint software: integration option for Microsoft SharePoint software のオンラインヘルプドキュメントに Desktop Intelligence ドキュメントへの参照情報がない Integration option for Microsoft SharePoint software のオンラインヘルプドキュメントに Desktop Intelligence ドキュメントへの参照情報はありません ADAPT01558270 Web Intelligence で OLAP ソース (BEx ダイレクトアクセスなど ) のカスタム順序の作成が機能しない カスタム順序は ディメンションと属性で利用できるようになりました 1) カスタム順序は 階層 レベル およびメジャーでは利用できません 2) 値を手動でカスタム順序リストに追加することもできません このフィールドは詳細オブジェクトに対して有効ですが 入力された値はリストに追加されません 3) DHTML クライアント (Web インタフェース ) においては 変更モードではカスタム順序を設定できません 4) デフォルトでは ディメンションの値の最大数は クライアントとサーバで異なる値に設定されています 不整合を防ぐため 両方の値を同じ値に設定することをお勧めします -- サーバのデフォルト値 : 100 項目 (CMC における WebIntelligenceProcessingServer プロパティの最大並べ替え ( カスタム ) サイズパラメータ ) -- クライアントのデフォルト値 : 1000 項目 (WebIContainer_ClientDescriptor.xml の WebiParamCustomSortMaxSize パラメータ ) ADAPT01558334 SP3 よりも前の SAP BusinessObjects 4.0 リリースで BEx を使用した SAP BW へのアクセスには SIA サービスを実行している Windows アカウントで特定の地域設定が必要である サービスを実行しているアカウントにサポートされているロケールがない場合 BEx を使用すると 小数桁が切り捨てられた正しくないメジャー値が返されます SP3 以降 BEx を使用した SAP BW へのアクセスには SIA サービスを実行するアカウントに対する固有のロケール設定は必要なくなりました メジャーの小数桁は レポーティングクライアントを介して正しく取得され アクセス可能となります 78

ADAPT01558392 Crystal Reports の値の動的一覧 (LOV) オブジェクトがスケジュールされている場合 アップグレードマネジメントツールがオブジェクトを移行しない エラー : エラーにより アップグレードプロセスが中断されました : オブジェクトマネージャでランタイム例外が発生しました com.crystaldecisions.celib.properties.propertybag は com.businessobjects.sdk.biar.internal.importpropertybag にキャストできません というエラーメッセージが表示される 問題を解決するには ソースシステム上で LOV のインスタンスをクリアするか アップグレードマネジメントツールでインスタンスを無効にします ADAPT01559489 クエリプロンプトと組み合わせて SAP 変数を使用する際の 2 つの主要な問題 1) " クエリのプロンプト " にリンクされた LoV が SAP 変数によって更新されない 2) Web Intelligence または Web Intelligence リッチクライアントによって管理される LoV キャッシングサービスの誤動作のために 同じ LOV が 1 回しか入力されない BEx クエリの場合 SAP 変数を使用し SAP 変数によって更新された特性を基にプロンプトを定義すると SAP 変数が設定された後 このプロンプトによって表示される LOV には BEx クエリの新しい状態が反映されます LOV に対する一部の依頼検索で " キャプション " の検索時に 依頼検索機能の制限のために空の結果が取得される場合があります その場合 " キーの検索 " が検索を完了する唯一の方法です キーワード "*" を使用した検索ではなく 常に最新表示ボタンを使用します ADAPT01559617 ユニバースを使用して Web Intelligence リッチクライアントドキュメントを作成すると エラーメッセージが発生する この問題は ユニバースが Data Federator XI 3.0 データソースから生成されるときに再現する データベースエラー : [Data Federator ドライバ ] 指定されたホストに接続できません (IES 10901) (WIS 10901) ( なし ) 79

ADAPT01559925 プロンプト LOV を消去できなくなった クエリの消去時に 最後に選択したプロンプト値を消去 という追加のポップアップが返されない 最後に選択したプロンプト値を消去 というポップアップは クエリを消去するときに表示されます ADAPT01559963 パッチ 1.3 を適用後 ディメンションに対するフィルタにより エラー 現在のレポートの最初のページを取得できません レポートの有効性を確認するか 管理者に連絡してください (ERR WIJ 20003) が発生する ADAPT01559998 If() 式がクロステーブルで使用されている場合 この式が Web Intelligence ドキュメントで機能していない ADAPT01560258 Business Planning and Consolidation プロバイダのディメンションプロパティが公開されている Business Planning and Consolidation のディメンションプロパティは Web Intelligence で表示されます 80

ADAPT01560327 インフォメーションデザインツールで 整合性のチェックの実行時に 同じリポジトリに以前ログインしたユーザに対して誤って認証情報を求めることがある ユーザがキャンセルすると ルール " 接続の確認 " (id= CIR 01200) の予期しない終了です というエラーメッセージが表示される ADAPT01560346 ユニバースデザインツールで フィールド名または列名に特殊文字が含まれていると テーブルブラウザによって引用符が誤った場所に挿入され 解析エラーが発生する ADAPT01560571 プロンプト変数によって Web Intelligence ドキュメントで書式が文字列から指数表記に変更される ADAPT01560790 詳細オブジェクトをテーブル ( このほかに最低 1 つの詳細がすでに含まれているテーブル ) に挿入すると キー数値の値がテーブルからなくなる 81

ADAPT01561228 テキスト変数 ( すべての処理タイプ : 置換パス マニュアル入力 カスタマ Exit) に依存する付きのキー数値を含む BEx クエリからの Web Intelligence でのレポーティングでは 実行中にメジャーの名前が変数の値で再評価されない Web Intelligence レポートは テキスト変数に基づいている場合 正しいメジャーの名前を含むようになりました ADAPT01561318 インフォメーションデザインツールで ConnectInit パラメータが Teradata への接続に対して機能しない ADAPT01561361 ユニバースに対する更新をインフォメーションデザインツールで再公開したが Web Intelligence で表示されない このことは 公開前にデザイナがユニバース対する変更を保存しない場合に発生します インフォメーションデザインツールで 公開する前にユニバースに対する変更を保存するよう求められます インフォメーションデザインツールで 保存操作をスキップするよう選択すると 再公開されたユニバースに更新は含まれません 82

ADAPT01561960 Web Intelligence で "BEx クエリ " 上に複数のクエリがあると クエリに対する最新表示アクションの後でも 引き続き #TOREFRESH メッセージが発生する Web Intelligence で "BEx クエリ " 上の複数のクエリに対する最新表示アクションは 数値を生成します ADAPT01562262 レポートを最新表示するときに プロンプトで階層を変更して検証する レポートデータがレポートからなくなる 変数を含む BEx クエリに対してレポートを最新表示した後 結果は正しく表示されます ADAPT01562727 階層の名称付きノードを使用して BW に構築した階層オブジェクトを使用する場合に Web Intelligence がレポートの正しい値を取得する必要がある ADAPT01563503 複数の BEx クエリを使用して Web Intelligence レポートを開いたり 最新表示したりすることができず セマンティックレイヤサービスで不明なエラーです または 現在のレポートの最新表示中にエラーが発生しました というエラーが発生する 新しいパッチは 複数の BEx クエリの問題を修正している ( 複数の BICS 接続を適切に処理する ) 83

ADAPT01563598 データソースに対して制限されたアクセス権を持つユーザは ドキュメントを保存できない場合があり エラーメッセージを受け取ることがある ADAPT01563973 BI 4.0 CALCWEEK が日付順に並べ替えない ADAPT01563980 BI 4.0: 暦日の " 範囲 / 間隔 " 変数は Web Intelligence で " 開始 " -> " 終了 " の入力を求める必要がある ADAPT01564835 Web Intelligence で BEx クエリに対するプロンプトの LOV に テキスト ( 短 ) ではなくテキスト ( 中 ) が表示される必要がある Web Intelligence で BEx クエリに対するプロンプトの LOV に テキスト ( 中 ) が表示されます 84

ADAPT01565017 ( オブジェクトのに改行文字を含む ) BW 計算キー数値のメジャーオブジェクトを含む Web Intelligence レポートレベルの変数を作成すると 追加の演算子またはオブジェクトを [ 式 ] ウィンドウに正しく追加できない ADAPT01565027 プロンプトを削除してから 同じプロンプトテキストを使用する新しいプロンプトを追加すると 表示される値の一覧が古いフィールドに基づいている プロンプトを削除してから 同じプロンプトテキストを使用する新しいプロンプトを追加すると 表示される値の一覧は古いフィールドではなく 新しいフィールドに基づいています ADAPT01566482 Web Intelligence リッチクライアントで Excel ベースのデータソースに構築されたユニバースのオブジェクトプロパティを編集し クエリを実行すると エラーメッセージ 応答の解析中にエラーが検出されました (CDS 10400) が表示される ADAPT01566825 エイリアスをユーザアカウントに割り当てると [ プロパティ ] 画面で検索を実行できない 85

ADAPT01567019 Web Intelligence レポートで クロスタブに #Multivalue エラーと不正確なデータが表示される ADAPT01567681 Crystal Reports for Enterprise を使用して BW クエリに接続すると データソースは無効です キューブからディメンションを取得できません というエラーが返される ADAPT01569374 iview ドキュメント一覧またはドキュメント表示ポートレットを作成しようとすると NetWeaver 7.3 ポータルにユーザがドキュメントを作成できなくなる例外が表示される ADAPT01569643 アクセスレベルの設定時に UNX および UNV ユニバースの両方が [ 権限のコレクション ] ページに " ユニバース " とラベルが付きで表示される " ユニバース " および " ユニバース ( インフォメーションデザインツール )" という別々のエントリが 権限のコレクション ] ページに表示されます 86

ADAPT01569645 セントラル管理コンソール (CMC) で [ ユニバース ] ページでユーザセキュリティを割り当てるとき ユニバースデザインツールで作成されたユニバース (UNV) とインフォメーションデザインツールで作成されたユニバース (UNX) を区別できなかった これらは両方とも ラベル " ユニバース " とともに表示されていました この 2 つのエントリを区別できるようになりました インフォメーションデザインツールで作成されたユニバース (UNX) を指定するラベルは " ユニバース ( インフォメーションデザインツール )" に変更されました ユニバースデザインツールで作成されたユニバース (UNX) を指定するラベルは " ユニバース " のままです この修正は 製品ロケールが " 英語 " に設定されている場合にのみ適用されます ADAPT01570169 Live Office 挿入ウィザードを使用して Crystal Reports コンテンツを参照すると スケジュールされたパブリケーションのレポートインスタンスがリポジトリフォルダ構造に表示されない ADAPT01570278 BEx クエリに同一の変数を使用する BICS アクセスでの複数クエリを含む Web Intelligence レポートが プロンプトパネルに値の一覧を表示できずにエラーメッセージ SL エラー が発生するか 最新表示できずにエラー SL サービスで不明なエラーが発生しました が発生する BICS アクセスのプロンプトの因数分解は Web Intelligence で正しく処理されるようになり エラーが発生することなく プロンプトパネルで値の一覧を取得し 最新表示の操作を終了できます 87

ADAPT01570990 インフォメーションデザインツールで 派生テーブル列に @Aggregate_Aware が定義されたディメンションに対する整合性のチェックに失敗する ADAPT01571271 クエリ上のクエリを最新表示すると 2 番目のクエリの以前の結果がクリアされる ADAPT01572225 クエリの複写後に 新しいレポートにテーブルが 1 つではなく 3 つある ADAPT01572983 条件付き書式設定ルールを Web Intelligence レポートに適用すると 現在のレポートの最初のページを取得できません / (ERR WIJ 20003) エラーが発生する 88

ADAPT01573225 プロモーションマネジメントアプリケーションでジョブの作成時に [ オブジェクトの追加 ] 画面で ユーザグループ階層に 新しく追加されたユーザグループとともにすべての既存のユーザグループが表示される ADAPT01573232 日付型の SAP 変数を含む複数のクエリを使用して Web Intelligence を最新表示するとき プロンプトが因数分解されない 日付型の同じ SAP 変数を含む 2 つの BEx クエリ上の複数クエリを使用して Web Intelligence ドキュメントを作成するとき クエリの実行アクションはプロンプトを 1 つ開きます (SAP 変数は因数分解されます ) 因数分解されないプロンプトを持つ唯一の方法は 同じを持ち技術名が異なる SAP 変数を含めて BEx クエリ上に複数クエリの Web Intelligence ドキュメントを作成することです ADAPT01574063 インフォメーションデザインツールで ビジネスレイヤのデータファンデーションの変更後 ディメンションに対して定義された追加テーブルが失われる 89

ADAPT01574439 オプションの SAP 変数を含む 2 つの BEx クエリの 2 つのドキュメントが Web (DHTML) またはリッチインターネットアプリケーション ( アプレット ) モードにおいて同じ Web Intelligence セッションで開いているときに オプションの SAP 変数にリンクされた値の一覧を同時に最新表示するとハングする 同じセッションで 2 つのドキュメントの値の一覧を同時に最新表示すると 正しいデータが返されます ADAPT01574703 いずれかのリソース (.blx dfx および.cns ファイル ) の名前に空白文字があると インフォメーションデザインツールでユニバースを取得できない ADAPT01574884 [ クエリの実行 ] をクリックすると.unx オブジェクトとともにエラーメッセージが表示される 90

ADAPT01574940 Oracle シノニムは インフォメーションデザインツールのデータファンデーションおよびユニバースデザインツールのユニバースで テーブル列として表示される必要がある oracle.sbo 設定ファイルの新しい "Include Synonyms" パラメータを使用すると Oracle シノニムの列を取得するかどうかを設定できます デフォルトでは このパラメータ値は False に設定されています False に設定されていると Oracle シノニムの列は取得されません True に設定されていると Oracle シノニムの列は取得されます この設定は インフォメーションデザインツールおよびユニバースデザインツールで JDBC または Oracle OCI ネットワークレイヤを介して作成された Oracle 接続に適用されます "Include Synonyms" パラメータの値に対する変更は 接続の作成前に行う必要があります oracle.sbo ファイルは C:\Program Files\SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\dataAccess\connectionServer\jdbc または C:\Program Files\SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\dataAccess\connectionServer\oracle ディレクトリにあります ADAPT01575250 成功した または定期的な Web Intelligence ドキュメントの再スケジュールに使用するスケジュール出力先オプションがない 91

ADAPT01575532 Web Intelligence レポートの作成時に レポートに使用する BEx クエリを選択するために多数の BEx クエリを参照する必要がある 現在の修正では ワークフローのこの手順の応答時間が改善される 現在の修正では 以下の場合に応答時間が改善されます 1. 非常に多くの BEx クエリが含まれている BW システムを指定する接続を選択すると 応答時間は著しく改善します 使用可能な BEx クエリを BOE がすべて取得するまで待つ必要がなくなります 処理が高速な検索を行うことができます 2. インフォプロバイダを指定する接続を選択すると 関連付けられた BEx クエリの数が少ない (50 未満 ) 場合に応答時間が改善します BOE は 1 度にすべての BEx クエリのすべてのプロパティを要求するのではなく BEx クエリごとに小さな呼び出しを繰り返します 3. BEx クエリを指定する接続を選択すると 応答時間が速くなります BW 機能モジュールへの呼び出し (BAPI_MDPROVIDER_GET_CUBES) が制限され 大量の不要なデータに対する処理を行わないようになりました 1) 可能であれば 上記の一覧の最初のオプションを採用することをお勧めします これが最も高速です 2) コード上の制限により 現在 この修正は英語版のみに制限されています ADAPT01575619 インスタンスを選択して右クリックし [ 整理 ] > [ 削除 ] を選択すると同時に [ 履歴 ] ページが最新表示されると レポート そのレポートのすべてのインスタンス およびそのレポートのショートカットが BI プラットフォームから削除される この問題は ツールバーの [ 整理 ] メニューで [ 削除 ] が選択された場合は発生しない この問題の原因は 最新情報を表示するために定期的に行われる [ 履歴 ] ページの最新表示時に インスタンスの選択が失われることである ADAPT01575650 インフォメーションデザインツールで 1 次キーを含む列をデータファンデーションからビジネスレイヤにドラッグすると オブジェクトにキーが自動的に追加される テーブル全体をドラッグアンドドロップすると キーは自動的に追加されない ビジネスレイヤにオブジェクトを追加するすべてのワークフローに一貫性があります キーはビジネスレイヤオブジェクトに自動的に追加されません キーは ビジネスオブジェクトに対して明示的に追加される必要があります 92

ADAPT01575987 フィルタ " NULL" が OLAP/BEx に対して機能しない ADAPT01575999 Web Intelligence リッチクライアントで スタンドアロンモード状態でセキュリティ保護された接続を含むレポートを編集しようとすると リソース ID xxxxxx を使用したの生成に失敗しました (WIS 00000) のような例外が発生する Web Intelligence リッチクライアントのスタンドアロンモードでダイレクトアクセスデータプロバイダをロードする際の よりわかりやすいメッセージが追加されました ADAPT01576039 レポートが複数のドリルフィルタを含んでいて 2 つ目のフィルタが " すべてのポートフォリオ " 以外の値に設定されている場合 レポートを開くと エラー ProcessDPCommandsEX API (WIS 30270) が表示される ADAPT01576476 Web Intelligence で属性に基づいて結合オブジェクトを作成できない 93

ADAPT01576902 レポートを再スケジュールするとき [ プロンプト ] をクリックし [ スケジュール ] ページで組み込みプロンプトを選択すると レポート実行時に結果がフィルタされない [ プロンプト ] をクリックした後 Java メッセージが表示される場合がある この問題の原因は レポートがスケジュールされると BICS オプション範囲パラメータが無視されることである ADAPT01576907 両方の軸に階層を含むクロステーブルで 水平軸が階層として表示されない ADAPT01577647 Web Intelligence で リレーショナル unx ユニバースの階層型の複数値プロンプトでは どのレベルでもメンバーが選択できない ADAPT01577884 カスタム計算を使用して分析ビューに Web Intelligence レポートを作成できません 94

ADAPT01577929 ブロックにないディメンションに 単一値を含むブロックフィルタ " リスト内 " を追加したときの #UNAVAILABLE ADAPT01578124 BI 4.x : 既存のドキュメントを開くときに 値の一覧が選択した階層で更新されないため プロンプトで階層ノードを変更できない 階層変数および階層ノード変数を含む BEx クエリで既存のレポートを最新表示する場合 階層を変更すると階層ノードの値の一覧は正しく更新されます ADAPT01578406 BEx クエリで作成された既存の Web Intelligence レポートの場合 BEx クエリから一部のオブジェクトが削除され ユーザが Web Intelligence レポートを最新表示しようとすると SL サービスで不明なエラーが発生しました (WIS 00000) というメッセージが表示される 一部のオブジェクトが存在しなくなったことを示す適切なエラーメッセージが表示されるようになります ADAPT01578677 BW カレンダ日付のテキストのディメンションオブジェクトまたは詳細オブジェクトが # メンバーに対して Web Intelligence で誤った値を表示している # メンバーが空の値として表示されます 注 : # の値を取得するために 結果オブジェクトにディメンションキーを追加できます 95

ADAPT01579022 ランダムなセキュリティの問題 : 明らかな理由がなく 権限がありません というエラーメッセージが表示される 権限がありません というエラーメッセージは表示されなくなりました ADAPT01579167 インフォメーションデザインツールで 1 次キーの列をデータファンデーションからビジネスレイヤにドラッグアンドドロップすると 作成されたオブジェクトがデフォルトで非表示となる ADAPT01579526 インフォメーションデザインツールで作成されたユニバースの場合 ユニバースが複数ソース有効であると END_SQL パラメータが機能しない ADAPT01579960 Red Hat Enterprise Linux 5.7 では Oracle データベースのログイン情報を確認できないため CMS を既存の Oracle データベースにインストールできない 96

ADAPT01580247 チャート内のメジャーで並べ替えると チャートからデータが削除される 並べ替えを解除すると データが再表示される ADAPT01580325 CMC の Web サービスクエリフォルダ内に作成された最上位フォルダにフルコントロールがなくても Web Intelligence ブロックを Web サービスとして公開できる必要がある クエリを設計または編集する権限がありません (QWS 02718) というメッセージが表示される CMC の Web サービスクエリフォルダ内に作成された最上位フォルダにフルコントロールがなくても Web Intelligence ブロックを Web サービスとして公開できます ADAPT01580414 大きなその他のドキュメントがリポジトリに存在すると Adaptive Processing Server (APS) が再起動する サイズが 15 MB 未満のその他のドキュメントを使用します 5 MB のサイズ制限を超えるその他のドキュメントの検索ができない場合があります ADAPT01580995 ドキュメントが開いているときの 現在のレポートの最初のページを取得できません (ERR WIJ 20003) というエラー 97

ADAPT01582831 日本語オペレーティングシステムで WDeploy ツールを使用して BI プラットフォーム Web アプリケーションを WebLogic 10.3 にデプロイすると "java.util.missingresourceexception エラー " が発生する ADAPT01583673 レポートを同期するとき サーバ側ではレポートにテーブルが表示されないが クライアント側ではレポートにテーブルが正しく表示されている ADAPT01583823 "BI 起動パッドから Crystal Reports for Enterprise を起動 " アクセス権が " 不明なアクセス権 " と表示される アクセス権の名前を "BI 起動パッドから Crystal Reports for Enterprise を起動 " に更新しました パッチ適用後に初めてトルコ語でアプリケーション設定の [ 権限の追加 / 削除 ] ダイアログを起動するには ログアウトしてから再ログインする必要があります ADAPT01584084 インフォメーションデザインツールで 複数ソース有効データファンデーションでテーブルの接続が変更されると 新しい接続を反映するようテーブルヘッダの色が変更される 関連付けられたエイリアステーブルのテーブルヘッダの色は変更されない 98

ADAPT01584199 43 個のキー数値を含む BEx クエリの実行後 Web Intelligence で ProcessDP コマンド (WIS 30270) エラーメッセージが発生する Web Intelligence で 43 個のキー数値オブジェクトを使用して BEx クエリを実行できます ADAPT01584432 レポートは何回でも最新表示できる必要がある ADAPT01584617 トランスレーションマネジメントツールでは Web Intelligence リッチクライアントで翻訳対象言語のユニバースの翻訳が表示されない ADAPT01585086 暦日とキー数値を使用してテーブルを作成するとき すべての使用可能な値が表示されるとは限らず #MULTIVALUE も表示される 99

ADAPT01585609 BICS アクセスでの Web Intelligence レポートでは クエリフィルタプロンプトに含まれる値の数が レポートで取得された値の数よりも少ない ほかの変数の応答のコンテキストでは 値の一覧に使用可能なすべての値が含まれます ADAPT01585665 BEx クエリで依頼されたメジャーに異なる集計を使用するレポートを最新表示するときエラーが発生する ADAPT01585816 BEx クエリ (BICS アクセスを使用 ) に基づく Web Intelligence ドキュメントでは 平坦化された特性オブジェクトが階層として表示される ADAPT01585972 BW ドキュメントを開くときの低いパフォーマンス 100

ADAPT01586232 階層オブジェクトと属性オブジェクトが結合されると 結果テーブルでメジャーの一部の値が失われる ADAPT01586560 Java DSL の例外処理により Web Intelligence Processing Server にコアダンプが生成される Java DSL の例外処理により 適切な例外が生成されて Web Intelligence Processing Server でキャッチされます ADAPT01586699 [ 履歴 ] ページで インスタンスを選択して右クリックし [ 整理 ] > [ 削除 ] を選択したときに 同時に [ 履歴 ] ページが最新表示されると レポート そのレポートのすべてのインスタンス およびそのレポートのショートカットが BI プラットフォームから削除される この問題は ツールバーの [ 整理 ] メニューで [ 削除 ] が選択された場合は発生しない この問題の原因は 最新情報を表示するために定期的に行われる [ 履歴 ] ページの最新表示時に インスタンスの選択が失われることである ADAPT01587903 インストールプログラムを実行し [ 変更 ] を選択すると Crystal Reports Processing Server を追加できない 101

ADAPT01588140 アップグレードマネジメントツールで 定期的なスケジュールおよびインスタンスがある PDF Excel または PowerPoint 形式の Crystal レポートがインポートされない XSD ファイルの解析例外が発生しました というエラーメッセージが表示される ADAPT01588548 2 つのドキュメント表示ポートレットを切り替えると NetWeaver ポータルによって例外のシステムメッセージが表示される ADAPT01588612 Web Intelligence のドキュメントの Web 優先表示モードで 手動によるプロンプト値の変更が他のプロンプト値に影響を与えないようにする必要がある ADAPT01588823 リレーショナル.unx ユニバースの使用中に 階層プロンプトパネルで第 1 レベルノードを選択すると 不正確な結果セットと以前のプロンプトへの応答が返される 102

ADAPT01588872 結合 BEx ディメンションに対するフィルタが正しく管理されない ADAPT01589433 Web Intelligence: デザインモードで BEx クエリに基づくレポートの最新表示中に再起動された場合 Linux 上で WIReportServer がコアダンプする ADAPT01589633 サブクエリの使用時に Web Intelligence で不正確な SQL が生成される ' リスト内 / リスト外 ' 演算子の使用時に 余分な 'ANY' が SQL に追加される ADAPT01589738 セントラル管理コンソール (CMC) で Web Intelligence カテゴリに DSL ブリッジの新しいサービスを作成すると 新しい Adaptive Processing Server (APS) が自動的に作成される ただし パラメータがないとプロセスが正しく機能しない 103

ADAPT01589794 3.x から 4.0 にアップグレードするカスタマは BI ワークスペースアプリケーション (4.0 で標準機能となった ) を使用可能にする必要があるが このことは必ずしもすべての場合にあてはまるわけではない これは この機能を除外できた以前のバージョンのライセンスキーに関連する問題である ADAPT01590253 レポートは レポートクエリへの変更を行った後 最新表示できる必要がある ADAPT01590914 BI4.0 Patch 2.1 から 2.4 さらに 2.6 にアップグレードした後 レポート内の一部のメジャーが空白で表示される場合がある ADAPT01592023 フィルタを含む Web Intelligence ドキュメントを編集し 演算子を変更すると データベースタイプとドライバに依存する内容のエラーメッセージが発生する 104

ADAPT01592324 クエリ実行中に実際には失敗していないのに SAP BW からエラーを取得すると BI プラットフォームが返すエラーメッセージに そのエラーが明確に示されていない ( たとえば SAP BW が メモリが不足しています を返すとき BI プラットフォームがエラー 取得するデータがありません を返すなど ) BI プラットフォームが返すエラーメッセージは SAP BW システムが返すエラーメッセージを示します ADAPT01592572 #COMPUTATION が メジャー値の代わりにレポートに表示される ADAPT01592903 HANA データベース 1.0 のサポートが SP3 にアップグレードされている データアクセスレイヤにより SAP BusinessObjects Business Intelligence プラットフォームを SAP HANA データベース 1.0 SP3 と接続することが可能になります ADAPT01592946 インフォメーションデザインツールで フィルタ定義の @prompt パラメータを変更後に 整合性をチェックすると不適切なエラーメッセージが返される 105

ADAPT01593059 Crystal Reports Server 2008 から Crystal Reports 2011 に定期的なスケジュールをインポートした後 定期的なスケジュールが失敗し ファイル fb46d065b195f0.rpt は File Repository Server に見つかりませんでした というエラーメッセージが表示される ADAPT01593581 チャートとドリルフィルタを含む Web Intelligence レポートを BI 起動パッドで開くと Web Intelligence Report Server がクラッシュする DHTML デザインモードでは ドキュメントを開くことはできますが 一部のレポートではエラーが発生する場合があります アプレットデザインモードを使用して この制限を回避することができます ADAPT01594029 Web Intelligence で レポート LOV が並べ替えられない Web Intelligence で レポート LOV が並べ替えられます ADAPT01594500 ポップアップパラメータが適用されない 106

ADAPT01596446 22 人以上の受信者を含む電子メールの出力先へのパブリケーションをスケジュールした場合 (IIS SMTP サーバを使用 ) インスタンスが失敗し [SMTP サーバにアドレスを送信中にエラーが発生しました リターンコード : [SMTP 421 - サービスが使用できないため 送信チャンネルを閉じています ] というエラーが表示された この問題の原因は 各メール配信処理の前に SMTP サーバに Ping を行う NOOP コマンドでした IIS がエラーを返し 21 個目の NOOP コマンドが送信された後に接続を終了しました ADAPT01598380 ユニバースデザインツールを使用して SAP BW クエリでユニバースを作成する場合 SAP BW クエリに含まれている変数の数が 接続の定義に設定された配列フェッチサイズパラメータの値を超えると 問題が発生する場合がある ADAPT01599142 3 つの SAP 依存変数 ( 最後の変数は HierarchyNode 変数 ) を含む BEx クエリを作成し実行すると Web Intelligence によって 最後の値の一覧は階層ではなくフラットになる 最後のプロンプトの値の一覧は 階層になります ADAPT01604638 インフォメーションデザインツールで 1 つ以上の標準テーブルの所有者および修飾子 またはその一方の変更が 関連付けられた結合 SQL 式に反映されない 107

ADAPT01604646 メンバー選択に対するレベル選択によって生成されるクエリの速度が遅い SAP BusinessObjects Dashboard Design ADAPT01339047 [ リセット ] ボタンによってリストビルダコンポーネントがクリアされない ADAPT01342834 チャートのマウスオーバー時の値が表示されない 動的ディスプレイを使用してチャートを切り替える場合 データ要素にカーソルを合わせると 各チャートにマウスオーバー時の値が表示される必要がある 実行時オプションが有効化されている場合 それらも選択できる必要がある 108

ADAPT01354606 ラベル 1 およびラベル 2 がコンボボックスに表示され テーマが Elan に設定されている場合 ダッシュボードを PDF Word または PowerPoint にエクスポートすると ラベル 2 がコンボボックスに表示されなくなる ADAPT01369834 文字列の最初にある空白が切り捨てられる ADAPT01383905 ダッシュボードでプレビューモードを使用しているとき 埋め込みスプレッドシートの値が IF 関数によって間接的に空白として生成されると その値はリストビューコンポーネントで正しく表示されない ドキュメントプロパティに " ゼロを空白セルとして処理 " という名前のオプションがあります このオプションをオフにすると問題が解決されます ADAPT01407252 Xcelsius 2008 SP2 で作成された XLF ファイルを Xcelsius 2008 SP3 から公開すると コンポーネントが正しく配置されない場合がある 109

ADAPT01409739 ダッシュボードが Xcelsius 2008 SP2 から SP3 に移動されると ダッシュボードに空のスペースが表示され コンポーネントが正しく配置されない ADAPT01420864 QaaWS 接続があり 実行時にスプレッドシートテーブルの表示 / 非表示を切り替えると スプレッドシートテーブルコンポーネントが対話性を失う ADAPT01422987 会社用ダッシュボードで 入力テキストコンポーネントが Web Intelligence レポートに隣接している場合 最初に [ 入力テキスト ] ボックスをクリックしたときに応答しない場合がある ADAPT01429150 [ 空のセルを無視 ] オプションを選択しても範囲の末尾の空白セルが非表示にならない データのない行の代替行の色も非表示にならない 110

ADAPT01435368 ソースデータコンポーネントでゼロ値がコピーされない ADAPT01436855 接続最新表示時に Now() 関数で SWF ファイルの日時が更新されない 新しい修正を使用するには URL の末尾に Flash 変数 "XMLMAP_RECALCBEFOREREFRESH=true" を追加する必要があります 例 : http://server:8080/test.swf?xmlmap_recalcbeforerefresh=true ADAPT01437934 埋め込みスプレッドシートに負の値のセルが含まれ それらのセルにカスタムの背景色およびフォント色が設定されている場合 それらのセルにバインドされているスプレッドシートテーブルコンポーネントで負の値が正しく表示されない ADAPT01443777 [ マウスオーバー ] オプションが無効になっている場合でも ローソク足チャートコンポーネントで値が表示される 111

ADAPT01449290 スコアカードコンポーネントに対して新しいデータを追加するデータ変更が行われると コンポーネントが不安定になる ADAPT01453041 Dashboards モデルで クエリにカスケード値の一覧のプロンプトがあり プロンプトに "EMPTY_VALUE" (NULL または空の値 ) が含まれている場合 クエリを最新表示しようとすると次のメッセージが表示される 最新表示に失敗しました データプロバイダを準備できませんでした ADAPT01458963 スコアカードまたはリストビューコンポーネントの動的ディスプレイが有効になっている場合に リセットボタンをクリックしても変更がクリアされない スコアコードまたはリストビューコンポーネントの [ 選択した項目がない場合に出力先を削除する ] チェックボックスをオフにしてください ADAPT01462452 関数 MATCH(A1,Summary!A1:A500,1) が MATCH(A1,Summary!A1:A500,0) と同じ値を返す 112

ADAPT01463604 データ値 "0" がチャートに表示されない ドキュメントプロパティに [ ゼロを空白セルとして処理 ] という新しいオプションが追加されました このチェックボックスをオフにすると問題が解決されます ADAPT01466477 スコアカードコンポーネントでカスタム配色を使用する場合に [ ラベル ] プロパティの [ 選択時のテキスト ] の色が更新されない ADAPT01467541 空白セルを無視すると スプレッドシードコンポーネントのサイズが不安定になる ADAPT01469098 Dashboards において 地域キーに重慶がない 113

ADAPT01470808 ビジュアライゼーションの表示サイズを小さくすると チャートの右側付近にプロットした点またはバーのマウスオーバー時の値が 点またはバーの付近ではなくチャートの中心付近に表示される ADAPT01472000 Xcelsius 2008 SP3 のインストール後 Crystal Reports XI R2 の起動に失敗する keydecoder.dll をロードできませんでした というメッセージが表示される ADAPT01474495 2 つのリストボックスコンポーネントが同じセルにバインドされている場合に ユーザが一方のリストボックスで項目を選択してから別のリストボックスで項目を選択し 再度最初のリストボックスで項目を選択すると セルの値が更新されない ADAPT01478572 スコアカードコンポーネントでシングルクリックによる列の並べ替えが行えず ダブルクリックが必要な場合がある また 並べ替え矢印を表示するのに 2 回のクリックが必要な場合がある 114

ADAPT01480863 ラベルコンポーネントの [ 埋め込みフォントを使用 ] および [ セルの書式設定の適用 ] を使用する場合に カスタムフォントが正しく表示されない ADAPT01480916 Excel 関数 INDIRECT がサポートされていない INDIRECT 関数は サポートされる関数のリストから削除されました ADAPT01481544 大量のコンポーネントをキャンバスに貼り付けると Dashboards がフリーズする場合がある Dashboards のスクリプトによってアクションが複数の呼び出しに分割され 一度にキャンバスに貼り付けることができるコンポーネント数が 10 個のみになりました ADAPT01484281 Xcelsius 4.5 で作成されたモデルが Xcelsius 2008 で開かない場合がある 115

ADAPT01484920 カスタムキャンバスサイズが設定されている場合にモデルを.SWF 形式でプレビューすると チャートのツールヒントの一部が正しく表示されない ADAPT01485725 SUMIF 関数と CONCATENATE 関数を同じ関数呼び出しで使用すると 正しくない数値が表示される 出力の最初の 3 文字が月 (MMM 形式 ) を表す場合に 式の計算が失敗する ADAPT01487184 スライドショーコンポーネントに境界線を調節するための設定がない スライドショーコンポーネントの [ 表示 ] タブに [ 境界線を有効にする ] [ 色 ] および [ 太さ ] の 3 つのセクションが追加されています ADAPT01487478 スコアカードコンポーネントのアラートが表示される色に一貫性がない 116

ADAPT01488426 0 以外の出力が更新されない Xcelsius2008 FP3.3 にアップグレードすると 問題が再発します これは FP3.3 によって修正されたファイルが置き換えられるためです ADAPT01489900 コンボボックスコンポーネントが含まれる SWF ファイルを InfoView で表示すると コンボボックスの下部に余分な行が追加される ADAPT01492052 プレビューモードでモデルを最新表示してから キャンバスのセレクタコンポーネントに対して変更を行い SWF ファイルでスナップショットを取ると SWF ファイルと開いたときに コンポーネントがデフォルトの選択にリセットされる ADAPT01493903 BI プラットフォームから XLF ファイルをローカルフォルダに保存すると デフォルトの XLF ファイル名が BI プラットームで開く場合のファイル名と一致しない場合がある 117

ADAPT01495841 Null 値を Live Office 経由で BEx に送信することができない ADAPT01505447 接続最新表示ボタンコンポーネントで [ トリガ時に最新表示 ] ( セルの値が変更されたとき ) に設定されているにも関わらずロード時に XML 接続がトリガされる ADAPT01509072 Flash 変数が integration option for Microsoft SharePoint software で指定されていると Dashboards に渡されない Flash 変数または Flashvars は Dashboards によって渡されて認識されます カスタム変数は 'lss' 文字列が先頭に付いている場合に認識されます ADAPT01510488 Excel 関数 QUARTILE がサポートされていない QUARTILE 関数は サポートされる関数のリストから削除されました 118

ADAPT01513801 Philips パフォーマンスの最適化 インストールの手順 : 1.LAFix を一時ディレクトリに抽出します 2. 開いている Xcelsius アプリケーションをすべて閉じます 3. 次のファイルのバックアップを取ります : - compse.swf (C:\Program Files\Business Objects\Xcelsius\assets\components\libs) - template.swf (C:\Program Files\Business Objects\Xcelsius\assets\) - Xcelsius.exe および Xcelsius_en.dll (C:\Program Files\Business Objects\Xcelsius) 4. 次のファイルを手順 1 の一時ディレクトリから以下に示すディレクトリにコピーします : - compse.swf ( コピー先 C:\Program Files\Business Objects\Xcelsius\assets\components\libs) - template.swf ( コピー先 C:\Program Files\Business Objects\Xcelsius\assets\) - Xcelsius.exe および Xcelsius_en.dll ( コピー先 C:\Program Files\Business Objects\Xcelsius) 5. Xcelsius アプリケーションを再起動します ADAPT01517891 ユーザが [ スペイン語 ( メキシコ )] 地域を選択すると Dashboards の桁区切りの表示が設計時と実行時で異なる ADAPT01518984 "SWF ローダ " コンポーネントとしてロードされた複数のモデルを含む親ダッシュボードを使用してモジュールダッシュボードを開発する場合 親の最上位コンポーネントのみを操作できる 119

ADAPT01523235 パネルコンテナコンポーネントを最大化または最小化すると パネルコンテナ内のコンポーネントのデータが最新表示される ADAPT01532508 Xcelsius 4.5 で作成された XLF ファイルが Xcelsius 2008 で開かない ADAPT01538099 [ 動作 ] タブで [ 空のセルを無視 ] および [ 並べ替えを有効にする ] が選択されている場合 円チャートコンポーネントに凡例の名前ではなく数字が表示される ADAPT01540951 クエリ内の複数の結果オブジェクトが埋め込みスプレッドシートにバインドされている場合 キーボードの矢印キーを使用して結果オブジェクトをナビゲートするとクエリブラウザに表示されるセルの範囲が更新されない 120

ADAPT01545427 [ ファイル ] > [ 基本設定 ] > [ 言語 ] で設定されているデフォルトの通貨設定が保存されない ADAPT01546991 Excel 関数 VLOOKUP を使用すると SWF ファイルの最新表示に時間がかかる ADAPT01549266 SAP 変数にデフォルト値がある場合に Dashboards でのデザイン時にクエリプロンプトの値の一覧 (LOV) を SAP 変数のデフォルト以外の値に変更しても 実行時には クエリプロンプトの LOV には SAP 変数のデフォルト値が含まれたままになる たとえば クエリプロンプト " 市 " が SAP 変数 " 国 " (" 中国 " がデフォルト ) に依存しているとします デザイン時に " 国 " の値を 米国 に変更した場合 " 市 " の LOV には 米国 のすべての市が含まれます しかし 実行時には " 市 " の LOV には 中国 の市が含まれたままになります ADAPT01549788 100 万単位で通貨を省略するカスタム形式が 正しくプレビューされない たとえば $14578989 は $14.6M と表示される必要があるのに $14,578,989.0M と表示される 121

ADAPT01550014 Dashboards モデルを SAP に公開した後で再び開くと の名前の最初の 2 文字が表示されない 同じアクションを複数回実行すると さらに多くの文字が表示されなくなります この問題を解決するには 新しいバージョンの Dashboards をインストールします 詳細については SAP ノート 1610177 を参照してください ADAPT01551016 一部の埋め込みスプレッドシートのセルのデータエントリがラベルメニューコンポーネントに表示されない ADAPT01552558 Excel データのインポート中に サーバがビジー状態です というメッセージが表示され Dashboards を使用できなくなる ADAPT01553342 スプレッドシートテーブルコンポーネントを埋め込みスプレッドシートの書式設定済みセル ( 太字またはイタリックなど ) にマッピングする場合に コンポーネントにその書式設定が表示されない この問題は ドイツ語 OS 上に Dashboards のドイツ語言語パックをインストールしている場合にのみ発生する 122

ADAPT01556750 "00_Country" などの数値で始まる名前を持つユニバースオブジェクトが Dashboards に表示されない ADAPT01575470 BI ワークスペースで ソースとターゲット間で複数のパラメータをリンクさせると コンテキストがソースレポートからターゲットレポートに渡されない ADAPT01581840 スプレッドシートテーブルコンポーネントで [ 動作 ] > [ 空のセルを無視 ] を有効にすると 以下の書式設定エラーが発生する場合がある : 罫線の色および幅が変更される スプレッドシートテーブルを拡大したときに罫線が延長される スプレッドシートテーブルを縮小したときに罫線が表示されなくなる スクロールバーを有効にしたときにスプレッドシートテーブルのセルが変更される これらの問題は解決されました ADAPT01584144 モデルのプレビュー中に Excel 式 INDEX(MATCH()) が #N/A を返す 123

ADAPT01588865 Dashboards のキャンバスに 1 つ以上のオプションプロンプトを追加すると エラーメッセージが表示される ADAPT01592041 1000 を超えるコンポーネントを含む BI 4.0 でダッシュボードを開くと Dashboards がフリーズする この問題は Xcelsius 2008 で作成されてから移行されたダッシュボードでのみ発生する 124

SAP BusinessObjects Explorer ADAPT01550717 Explorer では Hana クエリのインデックスの代わりに列名を使用する必要がある ADAPT01553279 Explorer: 正しくない HANA 接続を使用して HANA 情報スペースを開こうとすると すべてのユーザがホームページからその情報スペースを使用できなくなる 問題は解決されました すべてのユーザが引き続きホームページから情報スペースを使用できるようになりました ADAPT01553880 HANA SP02 をサポートするために Explorer のドライバを更新する必要がある SAP BusinessObjects Live Office 125

ADAPT01339999 Live Office を使用して Word ドキュメントのヘッダおよびフッタに Web Intelligence コンテンツを挿入した場合に これらのヘッダおよびフッタの最新表示が失敗する Web Intelligence のテーブルおよびチャートオブジェクトを正常に挿入および最新表示できるようになりました ADAPT01389340 Live Office を使用して Crystal レポートを Excel にインポートするとき パラメータコントロールでエラーが発生しました (LO 02030) というメッセージが表示される ADAPT01448692 Live Office を使用して列に改行を含む Web Intelligence ドキュメントを PowerPoint または Word に挿入すると 最初の列に余分な改行が追加される ADAPT01467094 Live Office を使用して長いテキストブロックを Crystal Reports から Excel にインポートすると テキストが切り捨てられた状態で表示される 126

ADAPT01469142 Live Office クエリによって値が返されない場合 チャートおよびグラフに前回のクエリ最新表示時のデータが表示される クエリによって値が返されない場合は チャートまたはグラフにデータが表示されないようにする必要がある Live Office クエリによって値が返されない場合 チャートにはデータが表示されず クエリによってデータが返されなかったことを警告するメッセージが表示されるようになりました Crystal Reports のチャートでは 警告メッセージが表示されません ADAPT01469753 Live Office を使用して テキストが中央揃え設定されているマージされたセルを含む Web Intelligence レポートを PowerPoint に挿入すると マージされたセルの書式設定が維持されない マージされたセルで テキストが中央揃えで表示されない Live Office では 複数の列または行全体を単一の列また行にマージすることはできません この場合 マージされたセルのデータの一部が表示されない場合があります ADAPT01493244 プロンプトが含まれる Web Intelligence レポートを使用して Live Office ドキュメントを最新表示すると プロンプトごとに Web Intelligence サーバへの新しい接続が作成され 最新表示以前に作成された接続が閉じられることも再利用されることもない この問題を解決するために Web Intelligence サーバへの接続はプロンプトの結果を返した後に閉じられるか 必要に応じて再利用されるようになりました 127

ADAPT01502135 Live Office のコピーおよび貼り付け機能の動作が遅い場合がある ADAPT01514325 Live Office を有効にしている場合 Excel ドキュメントで別のワークシートへの切り替えに時間がかかる ADAPT01536398 Live Office がインストールされていると Excel でシート間のセルのマッピングが正常に動作しない セルに式を書き込むときに 式で使用するセルを選択するために別のシートに移動すると セル参照が無効になる場合がある ADAPT01540310 Live Office 挿入ウィザードで [ フィルタオブジェクト ] ペインにドラッグされたオブジェクトが表示されない 128

ADAPT01546642 インストールパスに "\u" ("c:\user" など ) が含まれると インストールに失敗する場合がある この問題は Windows でのみ発生する ADAPT01570169 Live Office 挿入ウィザードを使用して Crystal Reports コンテンツを参照すると スケジュールされたパブリケーションのレポートインスタンスがリポジトリフォルダ構造に表示されない ADAPT01582566 Web Tier のみをインストールしているときに Server Intelligence Agent 情報の入力を求められる この情報は必要ない なし ADAPT01583441 インストールの変更アクションを実行する際にデフォルトアプリケーションサーバ (Tomcat) を使用する場合 アプリケーションサーバがシャットダウンし 再起動されない 129

ADAPT01592264 Live Office で SAP BW.unv ユニバースに基づく Web Intelligence レポートを挿入できない getdocumentinformation 例外 ( エラー : WRE99998) エラーメッセージが表示される SAP BusinessObjects Web Intelligence ADAPT00468654 Infoview がスペイン語の場合に カレンダコントロールで正しい日付の形式が返される必要がある ADAPT00794876 Web Intelligence で ユーザが複雑なレポートを編集または保存すると メモリ不足 のシステムメッセージが表示される この問題は Web Intelligence Java レポートパネルのメモリ管理エラーが原因で発生する Java 仮想メモリ (JVM) のメモリサイズが小さすぎる場合にも この問題が発生することがある 130

ADAPT00821873 Web Intelligence では ユーザは [ パターンと一致 ] を使用してデータ内のセミコロンを検索できない ADAPT00856096 レポートにおいて 日付プロンプトの月が 08 または 09 に設定されているとき カレンダーコントロールに正しい月が表示されない ADAPT00913343 [ 起動時に最新表示 ] オプションを有効にしてレポートを保存しようとすると Web Intelligence レポートに保存済みの値が失われる ADAPT01099939 ユーザが InfoView で Web Intelligence ドキュメントを最新表示しようとしたとき バックグラウンドで関連するアプリケーションサーバとの通信が断絶した場合に 適切なエラーメッセージが表示されない 131

ADAPT01121582 BusinessObjects Enterprise InfoView で Web Intelligence レポートの [ 履歴 ] リンクをクリックすると java.lang.nullpointerexception エラーが表示される ADAPT01151166 @Prompt 構文に特殊文字 <,> が含まれる場合 Web Intelligence レポートを実行できない ADAPT01152054 お気に入りフォルダで [ アクセス権なし ] が設定されている場合は ユーザが Web Intelligence ドキュメントをパブリックフォルダに保存できる必要がある ユーザは 次のパスから最新のパッチをインストールする必要があります \\build-drops-vc\dropzonev12\titan\titan_sp_cor\196_greatest\win32_x86\release\patches \BusinessObjects 132

ADAPT01220531 パラメータ [ キャッシュ内の最大ドキュメント数 ] がキャッシュメカニズムから削除されている [ キャッシュ内の最大ドキュメント数 ] パラメータは廃止され 削除されました このパラメータはすでに使用されなくなったキャッシュメカニズムで使用されていました 設定の制限により 新しい完全なインストールでのみこの変更が適用されます パッチ適用済みのビルドでは 現在も CMC にこのパラメータが含まれています 既存のサーバの [ プロパティ ] ページが破損するため CMC の既存のパラメータを削除することはできません このパラメータは現在では使用されていませんが CMC で表示されます 詳細については 関連するリリースノートを参照してください 関連するリリースノートを見つけるには 同じ ADAPT 番号を使用して PDF を検索します ADAPT01220696 Web Intelligence ドキュメントの currentuser 関数で Websphere Portal Server に正しくないユーザが表示される ADAPT01242800 WID ドキュメントが Web Intelligence リッチクライアントにエクスポートおよびインポートされた後でも WID ドキュメントのが表示される この問題は修正されています 133

ADAPT01259230 Web Intelligence プロンプトウィンドウで値の一覧 (LOV) を最新表示しているときに 列でデータベースのアクセス権がユーザにない場合 エラーメッセージは表示されず 値なし というテキストが列に表示される この問題を解決するために データベースエラーメッセージが表示され LOV に値を表示するためにデータベースアクセス権が付与される必要があることがユーザに通知されるようになりました ADAPT01270631 正常な Web Intelligence インスタンスが 実際のレポートと比べ 開くのに時間がかかる ADAPT01274807 ブラウザの日付が英語書式に設定されると Web Intelligence レポートの日付値は スケジュール時に米国書式に変更される これにより エラーが原因でスケジュールが失敗する ADAPT01281961 ドキュメントのが Web Intelligence レポートとともに保存される 134

ADAPT01286077 BusinessObjects Enterprise Xl Release 3 へアップグレード後 オプション値のあるプロンプトが含まれるレポートへのリンクをクリックするとエラーメッセージが表示される この問題は Drill Filters() 関数を使用してプロンプト値を設定する際にドリルフィルタが [ すべての値 ] に設定されている場合に発生する ADAPT01287443 要再起動のフラグが サーバが再起動されるまで設定したままにしておく必要がある ADAPT01312674 Web Intelligence レポートで [ 両端揃え ] および [ 折り返して全体を表示 ] が有効になっている場合に InfoView でブロックが正しく表示されない ADAPT01312705 Live Office 接続を使用して Web Intelligence レポートパーツを取得する Dashboards モデルを使用すると Tomcat でメモリ不足が発生する Dashboards が 30 秒間隔で自動最新表示されるごとに Tomcat のメモリ消費量が増える 135

ADAPT01318965 変換された Web Intelligence ドキュメントで CUID が小文字ではなく大文字でセントラル管理コンソールの [ ファイル名 ] プロパティに保存される ADAPT01324674 クエリパネルで複合クエリを追加すると ノードを展開するときにツリーノードのフォーカスが上にスクロールする ADAPT01327377 Web Intelligence Java レポートパネルで別のユニバースに変更するのに時間がかかる ユニバースのリストの表示にかかる時間が短縮されました たとえば 500 のユニバースを含む CMS のユニバースパネルの場合 約 20 ~ 30 秒で表示できるようになりました ADAPT01328414 Web Intellingence Java クエリパネルで [ データソースの変更 ] アクションを実行した後に レポートが再送信されない 136

ADAPT01338150 1 つのクエリのみをドリルした場合でも すべてのクエリ ( 他のユニバースに基づくクエリや他のタブに配置されているクエリを含む ) が最新表示される ADAPT01339206 ユーザが主体となっているアクセス権のレベルを編集しようとすると Web Intelligence ドキュメントで一貫性のないエラーメッセージが表示される ADAPT01341268 レポート変換ツールを使用して Desktop Intelligence ドキュメントを Web Intelligence ドキュメントに移行した後 式ツールバーを有効にすると レポートヘッダセルの一部が編集可能な状態でなくなる ADAPT01341718 Web Intelligence レポートのソースをあるユニバースから別の (SAP BW データソースに基づく ) ユニバースに変更すると レポートレベルの変数の合計が削除され セルが空白として表示される 137

ADAPT01343018 Web Intelligence の列に計算を挿入すると WIH 444444 エラーが発生する この問題は修正されています ADAPT01344707 Crystal Reports 2008 で 複数のパラメータを含む Web Intelligence レポートへのエンタープライズハイパーリンクを作成する際に パラメータが 1 つしか表示されない ADAPT01347233 プロンプトを含む別のレポートへのハイパーリンクの作成時に プロンプトテキストが切り捨てられる ADAPT01351215 ハードコードされた LOV (@prompt 文に基づいてユニバース定義されたプロンプトを含む事前定義 LOV) をプロンプトパネルに表示するには ユーザが最新表示コマンドを呼び出す必要がある 138

ADAPT01352390 OpenDocument 機能を使用してドキュメントを開くと データロード用のウィンドウが表示されない はありません ADAPT01354377 オプションプロンプトを 1 つ含む Web Intelligence ドキュメントを OpenDocument 機能を使用して開くと ドキュメントが最新表示されない ADAPT01354992 XI3.1 で作成された Web Intelligence ドキュメントを XI3.1 SP2 で開き データプロバイダを XI3.1 SP2 で作成された新規のユニバースに変更する場合に 正常にマッピングされたオブジェクトでエラーが発生しないようにする必要がある この問題は ドキュメントに相互依存する変数 (var2=var1+xx など ) がある場合に発生する ADAPT01355840 カスタムの並べ替えをディメンションに追加する際 ディメンションのデータベースフィールドが空である場合に 一時値を [ 並べ替え ( カスタム )] ダイアログに挿入することができない 139

ADAPT01358602 Web Intelligence ドキュメントのプロンプトダイアログで プロンプトに不適切な値の型を入力すると エラー WIS 10705 または WIS 10706 が発生する ADAPT01358964 日本語の記号文字で QaaWS エラーが表示される Aurora SP01 も修正されています QaaWS で禁止されている特殊文字のリストは dsws.properties ファイルで使用できる qaaws.forbidden.character プロパティの値として保持されます リストには すべての 1 バイトロケールの禁止文字と一部の 2 バイトロケールの禁止文字が含まれています その他の 2 バイトの禁止文字は Unicode 番号から手動でファイルに追加する必要があります 完全なリストは非常に大きくなる可能性があります ADAPT01360514 WID の作成後 ユニバースの最終更新日時が更新されない 日付が更新されるようになりました 140

ADAPT01360525 QaaWS インタフェースロケールのデンマーク語の問題に対する修正 デンマーク語のロケールで QaaWS にログインできない 多言語 QaaWS が機能しません この問題は Windows 64 ビットでのみ発生します この 2.8 パッチビルド 602 の問題は開発部門で修正されました ADAPT01361387 [ 起動時に最新表示 ] を指定してドリルモードで保存された Web Intelligence レポートを開くとき 多数のレポートフィルタが含まれる場合でも プロンプトウィンドウが空の状態で表示されないようにする必要がある ADAPT01364241 プロンプトを定義済みの条件オブジェクトおよび基本オブジェクトの [ 値の一覧の関連付け ] とともに使用する場合に プロンプトの入力ボックスが表示される必要がある ADAPT01364824 列の幅をコンテンツに合わせて自動調整すると レポートの最初のページが表示される場合がある 141

ADAPT01367859 サブクエリよりもランクが下のクエリを編集しようとすると Web Intelligence Java レポートパネルが ERR WIJ 20005 をスローする ADAPT01370510 Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントで Web Intelligence レポートを最新表示した後にキー日付を選択すると 前日の日付が返され [ キー日付 ] フィールドに前日の日付が表示される Java レポートパネルを使用する場合には クライアントマシンで Java キャッシュをクリアする必要があります Java キャッシュをクリアするには 次の手順に従います 1. [ 実行 ] > [ 設定 ] > [ コントロールパネル ] > [Java] の順にクリックします 2. [ 表示 ] をクリックします 3.[ 表示 : リソース ] を選択します 4. すべてのファイルを選択して [ 削除 ] アイコンをクリックします 5. Java コントロールパネルを閉じます ADAPT01371367 システムを BusinessObjects Enterprise XI 3.1 SP2 FP 2.2 または FP 2.3 にアップグレードした場合に スケジュールされたジョブが遅延することがある この問題は スケジュールに必要なサーバが停止したり無効になった場合にも発生する この場合 遅延の原因は Adaptive Job Server (AJS) は使用可能なサーバがすべて実行中であるかを確認するためである 142

ADAPT01371468 Web Intelligence で プロンプトで階層を展開すると クエリが各レベルに対して 2 回以上送信され パフォーマンスが低下する ADAPT01373445 HTML ビューアを使用する際 Web Intelligence プロンプトパネルにあるカスタムの複数列の値の一覧で CTRL キーを使用して複数の値を選択することができない ADAPT01374976 Excel にエクスポートした Web Intelligence ドキュメントでページサイズやページの方向が保持されない ドキュメントを Excel にエクスポートするときにページの方向が保持されます 詳細については の節を参照してください Web Intelligence ドキュメントを Excel 形式にエクスポートしたときに ページの方向は保持されますが ページのサイズが保持されない ADAPT01375538 Web Intelligence で シングルサインオン (SSO) 認証モードでの Active Directory への前回のログイン時に入力されたユーザ名が Web Intelligence の再起動時にログインページに表示される 143

ADAPT01375593 改行およびコンテンツ ( クッキーまたはスクリプト ) を プロキシツールで送信可能な要求のヘッダに挿入することができない ADAPT01375940 @prompt 関数で "type" パラメータを "U" に設定して使用すると 解析エラーが発生する この問題は BusinessObjects Xl Release 2 から BusinessObjects Xl 3.1 SP2 に移行されたユニバースで発生する ADAPT01380744 BI 起動パッドで Web Intelligence は子レポートへの OpenDocument リンクの日付形式を動的に変更する BI 起動パッドの外では 日付形式は OpenDocument リンクのものと同じとなるが ロケールが一致していないとエラーが発生する 144

ADAPT01382164 特殊文字を使用して Web Intelligence レポートを作成し PDF 形式で保存すると エラーが発生する PDF モードで ページを表示できません というエラーが表示される Web Intelligence レポートでは PDF ファイルを保存できます 問題 : Web Intelligence アプリケーションサーバ環境で レポート名に特殊文字を使用する Web Intelligence レポートを作成すると レポートを PDF モードで開くとときに ページを表示できません というエラーが表示されます ADAPT01383593 Web Intelligence レポートの列から罫線を削除すると HTML および対話型ビューアでデータが切り捨てられる ADAPT01384286 MS Analysis Services 2005 キューブに基づく Web Intelligence レポートを作成する場合に 多数のプロンプト値を選択してクエリを実行すると アプリケーションが 無効なセッションブラウザを閉じてもう一度ログオンしてください (WIH 00013) というエラーメッセージで予期せず終了する場合がある 145

ADAPT01387916 異なるプロンプト値を使用してレポートを最新表示した後に ドリルフィルタの組み合わせボックスに古い値が表示される ADAPT01388800 複数の全画面ブラウザウィンドウで 2 つの異なる Web Intelligence レポートを編集すると WIJ20002 エラーが発生する この問題は解決されています ADAPT01391169 参照セルのサイズが変更されると 相対位置の設定が失われる ADAPT01391659 OpenDocument 機能を使用して開いたドキュメントのワークフロー中に [Excel として保存 ] を実行すると TODO: コールバック関数が見つかりません というエラーが生成される はありません 146

ADAPT01394136 Web Intelligence で 移行したレポートのビューを構造モードに切り替えると 列が正しく表示されない場合がある ADAPT01396857 マルチクエリドキュメントで 不適切または空白であるプロンプトの値の一覧のプロンプト名が 表示モードで同じである ADAPT01397478 Web Intelligence ドキュメントが 20 を超えるインスタンスに対してスケジュールされている場合 [ 履歴 ] ページのパラメータリンクをクリックすると ページ 2 に移動できない ADAPT01398804 Web Intelligence レポートを編集した後にレポートを表示すると カレンダピッカーの週の開始日が月曜から日曜に変更される 147

ADAPT01400723 CMC のプロパティ [ ユーザは次回ログオン時にパスワード変更が必要 ] を使用してユーザ対してパスワード変更を強制実行する場合 Web Intelligence リッチクライアントでユーザにパスワード変更のプロンプトが表示されたときに [ キャンセル ] をクリックすると ユーザアカウントが警告なしに無効化される ADAPT01401927 カスケードプロンプトを使用する Web Intelligence ドキュメントで 最上位のカスケードプロンプトオブジェクトの値が変更されると 値が表示されなくなり 値の一覧 (LOV) を最新表示してもプロンプトオブジェクトに値が表示されない ADAPT01401948 Web Intelligence リッチクライアントおよび高度な Java ツールのレポートテーブルで 数値が不正確な右揃えになる ADAPT01402399 編集モードで最大バイナリ出力サイズ制限に達すると 警告メッセージが表示される この問題は修正されています 148

ADAPT01403601 DHTML を使用してレポートを作成または最新表示する際に複数のプロンプトと依頼された検索を有効にしている場合 依頼された検索でリストの最初のプロンプトしか使用できない ADAPT01404100 エラー : Web Iintelligence レポートの PDF への保存中の入力文字列に関するエラー ""( エラー : INF)' レポートの PDF モードでの表示中 およびスケジュール中にも同じエラーが表示されます また Web Intelligence リッチクライアントでは エラーウィンドウにメッセージが表示されず詳細なログが表示されます レポートから列 'Solution" を削除すると正常に機能するようになります ADAPT01404123 SDK を使用してコピーモード CopyModes.COPY_NEW_OBJECT_NEW_FILES でユニバースをコピーすると SI_UNIVERSE に関連付けられた複数の ID が作成されるが これらは Web Intelligence ドキュメントで現在使用されている ID ではないため SI_UNIVERSE の信頼性に問題が生じる SI_UNIVERSE には 現在使用されているユニバース ID のみが含まれるようになりました 149

ADAPT01405401 Web Intelligence の定期スケジュールを再度スケジュールすると $Proxy4 および $Proxy7 エラーが発生する ADAPT01407098 PDF ファイルの構造の問題により Web Intelligence からの Adobe Professional への変更を実行できない ADAPT01407959 ユーザが手動で最新表示するまで空であることが必要なオプションプロンプトの値の一覧が クエリの実行時に自動的に入力される ADAPT01409656 LOV が使用前に最新表示されるよう設定されておらず LOV が FileStore およびキャッシュに入っている場合 Web Intelligence Java レポートパネルでプロンプトを含むレポートを最新表示したときに Web Intelligence Processing Server が LOV のデータベースをクエリしないようにする必要がある リッチクライアントでは キャッシュはクライアントマシンのセッションキャッシュです つまり キャッシュプロセスはサーバキャッシュと同様に動作しません 150

ADAPT01409926 Web Intelligence ドキュメントを HTML 形式で開くと レポートページがブラウザキャッシュに保存され セキュリティリスクが生じる可能性がある この問題を解決するために Web Intelligence レポートのページはブラウザキャッシュに保存されなくなりました ADAPT01410603 Web Intelligence ドキュメントを最新表示した後 [ 名前の検索 ] オプションを [ 階層表示 ] オプションとともに使用することができない この問題は ドキュメントを HTML ビューアで表示しているときに発生する ADAPT01411966 HPIA64 上の Web Intelligence Processing Server で [ メモリの上位しきい値 ] に 2000 MB (2 GB) を超える値を設定できない ADAPT01412201 Crystal Report パラメータで複数値 (lsm パラメータ ) が設定可能な場合に Web Intelligence ハイパーリンクウィザードによって URL 値が切り捨てられる 151

ADAPT01412225 プロンプトラベルに < および > などの文字が含まれる場合に Web Intelligence で @Prompt 関数を使用するとテキストが正しく表示されない場合がある ADAPT01417845 変更を行ったり構造モードに切り替えたりした後に テーブル形式が失われる ADAPT01418267 Web Intelligence で [ 折りたたみ ] ビューで列をサイズ変更すると 異なる行のデータが表示される場合がある ADAPT01419196 CMC またはパブリケーションプロンプトプロパティでレポートのプロパティを確認するときに XIR2 から移行された Web Intelligence レポートのプロンプト値が レポート内のクエリ / データプロバイダの数で乗算される 152

ADAPT01419785 複合クエリを含む Web Intelligence ドキュメントのパブリケーションを [ 受信者ごとのデータベースフェッチ ] オプションを使用してスケジュールする場合に パブリケーションが正常に実行される必要がある ADAPT01419862 ターゲットドキュメントのタイトルにエムダッシュが含まれる場合に opendocument リンクにエラーメッセージが表示される はありません ADAPT01421223 Web Intelligence ドキュメントを Excel にエクスポートすると 縦棒チャートおよび折れ線チャートのデータラベルが失われる ADAPT01423256 Web Intelligence レポートで動的受信者を変更すると パブリケーションに新しいクエリが反映されない レポートのクエリが更新されるようになりました 153

ADAPT01425397 Web Intelligence で [ デフォルト値として設定 ] オプションを選択した後に CSV として保存するときに カンマによる列区切りが表示されない場合がある ADAPT01429651 パーソナライゼーションで [ 動的受信者 ] を設定しているパブリケーションで生成されたインスタンスにパーソナライゼーションが適用されない ADAPT01430773 プロンプト名 ( 値ではなく ) にアクセント記号付きの文字が使用されている場合 Web Intelligence opendocument は Internet Explorer で UTF-8 を正しくエンコードしない はありません ADAPT01430950 レポート変換ツールを使用してレポートを変換した後 X 軸ラベルの方向が失われる Web Intelligence レポートの X 軸ラベルでは方向機能を使用できないため ラベルは Web Intelligence のビューアの書式で設定されたデフォルトの方向を維持します 154

ADAPT01431113 Web Intelligence レポートの複製回数が 30 を超えると メモリ不足による JVM エラーがスローされる 1.6.0_10 より前の JVM バージョンでは Java ランタイムパラメータ -Xmx256m を手動で更新する必要があります ADAPT01433707 インスタンスマネージャで 失敗したインスタンスにリンクが表示されない ADAPT01436038 オブジェクトに 15 を超えるヘブライ文字が含まれる場合に Xcelsius または BI サービスのデータが表示されるようにする必要がある 15 のヘブライ文字を含むドキュメントを使用して BI サービスを作成でき プレビュー画面で正しく表示することができます ADAPT01436055 @Prompt 関数が定義されているユニバースオブジェクトに基づく Web Intelligence ドキュメントの表示中に 値の一覧が空になる 155

ADAPT01439031 Web Intelligence で BI サービスに対してクエリを実行するレポートをインポートしてからデータが存在しないプロンプト値を入力した場合に 適切なエラーメッセージ 取得するデータがありません が表示されない 代わりに 参照 : 要求されたレポートパーツを取得できません というエラーメッセージが表示される ADAPT01439286 大きなソースファイルの使用時に BI サービスエラーが表示される場合がある エラーが発生することなく BI サービスで大きなソースファイルを使用できるようになりました ADAPT01440064 子レポートでオプションプロンプトを無効にする opendocument の no_value パラメータが Web Intelligence で機能しない ADAPT01442896 Web Intelligence ドキュメントのサイズが変更されても SI_SIZE プロパティ値が更新されない 156

ADAPT01443910 Desktop Intelligence の 3-tier モードでレポートを最新表示すると WAS の CPU 使用率が不安定になる Web Intelligence リッチクライアントの 3-tier モードの使用時にアプリケーションサーバでデータの圧縮を有効にするには wstk_bridge.xml の config セクションにある zip_size_threshold パラメータを目的のサイズに設定します たとえば zip_size_threshold = "500" にすると 500 B より大きいデータの圧縮がトリガされます パッチをインストールする前に wstk_bridge.xml をカスタマイズした場合は パッチのインストール後にそれらの変更をファイルにコピーする必要があります ADAPT01444166 Web Intelligence ドキュメントを HTML ビューアで表示する際に チャートの凡例のタイトルで中国語フォントが表示されない ADAPT01449881 Web Intelligence レポートを Excel へエクスポートすると 生成される出力に余分な空白行が追加される 157

ADAPT01450759 リッチクライアントを使用して Web Intelligence レポートをフォルダに再エクスポートすると 既存のカテゴリが失われる ADAPT01450763 PDF 形式の Web Intelligence レポートからコピーした内容と それを貼り付けて画面に表示したときの内容が一致しない ADAPT01452776 Web Intelligence レポートを CSV としてコンピュータに保存すると 余分な空白行が追加される ADAPT01453195 Firefox を使用して Web Intelligence レポートのハイパーリンクを複数回続けてナビゲートすると Web Intelligence がハングする 158

ADAPT01453431 複数セクションを持つ Web Intelligence レポートで 最後のセクションの相対位置を使用できない はありません ADAPT01453636 Web Intelligence で [ オンデマンド表示 ] アクセスレベルが設定されているフォルダのレポートを会社用 Dashboards で表示する際に 変更が許可されない場合がある ADAPT01455320 ソースドキュメントおよび少数の受信者を含むパブリケーション ソースドキュメントが消去され [ 起動時に最新表示 ] が選択されている場合でも すべての受信者がデータを含むドキュメントを受信する必要がある ADAPT01456050 PDF または PDF へのスケジュールとしてコンピュータに保存された Web Intelligence レポートでページ数が切り捨てられる WIReportServer によって PDF ファイルの完全なページが生成される必要があります 159

ADAPT01456599 複数のユーザ (50 ユーザなど ) が 1M セルの.wid レポートを同時に最新表示すると ランタイムがユーザ 1 人あたり 40 秒から約 1000 秒に増加する ADAPT01458649 Web Intelligence で 相対位置を設定しているレポートを複製すると テーブルの書式が失われる ADAPT01460853 Web Intelligence で SAP データストアからエラーが返されるときに エラーメッセージではなく 取得するデータがありません クエリー 1 と表示される これにより スケジュールされたインスタンスで [ 失敗 ] ではなく [ 成功 ] と表示される SAP データソースのエラーは適切に処理されます ADAPT01461618 SAP bex クエリにキー日付変数を追加した後に そのクエリに基づいて Web Intelligence レポートを最新表示すると キー日付値のプロンプトが表示されずに キー日付パラメータの値を指定する必要があります という内容のシステムメッセージが表示される 160

ADAPT01463017 Web Intelligence レポートの保存中に内部エラーが発生する ADAPT01465047 Web Intelligence でクロスタブをドリルしているときに [ ドリルアップ ] 矢印が表示されない場合がある ADAPT01466762 Web Intelligence ドキュメントを再試行回数を設定してスケジュールしている場合 一度失敗した後に ドキュメントを再実行するために適切な場所でファイルが検索される必要がある ADAPT01467704 DHTML ビューアの LOV パネルで パターン一致のみの検索が 入力全体ではなく最初の文字に基づいて実行される 161

ADAPT01467818 AD 認証を使用して Web サービスを利用することができる ADAPT01472165 [ データ ] ペインからオブジェクトツリーをスクロールすると Java レポートパネルがフリーズする ADAPT01474231 HTML モードのプロンプトパネルで 値の一覧 (LOV) にフォーカスを置いている場合 キーボードで 1 つの文字を入力したときに アプリケーションによってその文字で始まる LOV の最初の値が自動的に選択される必要がある ADAPT01476382 Java レポートパネルで [ リスト内 ] または [ リスト外 ] が使用されている日時プロンプトの時刻がカレンダコントロールによって解析できない 162

ADAPT01478040 Web Intelligence レポートの表示に時間がかかる ADAPT01478904 改行およびマージされたセルを含むクロスタブを構造表示に切り替えると クロスタブに追加した行およびコンテキストが失われる はありません ADAPT01479124 チャートで カスタマイズされたカラーパレット機能が使用できなくなった 管理者は会社用パレットを定義できる必要がある そうすることにより この会社用パレットがすべての新規チャートでデフォルトとして使用される 管理者は VisualizationConfig.xml という名前のファイルをディレクトリ C:\Program Files (x86) \SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\images に追加する必要があります そのために 管理者はこのディレクトリにインストールされているテンプレートファイル VisualizationConfig.template.xml の名前を変更し パレットの色を最低 2 色設定できます 以下は この設定ファイルの内容です <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <CONFIG> <!-- このファイルの名前を カスタムのデフォルトパレットを有効化する VisualizationConfig.xml に変更します --> <!-- 以下のセクションでは デフォルトですべての新しいビジュアライゼーションに使用される会社用パレットを定義できます --> <!-- このファイルを変更するたびに TOMCAT を再起動する必要があります --> <PALETTES> <PALETTE ID="corporate"> <!-- パレットを定義するために色のリストを追加します ( デフォルトのパレットには 32 色が含まれます ) R は赤 G は緑 B は青 A は透明度の管理を表します --> <!-- 各属性には 0 ~ 255 の整数値が必要です --> <!-- パレット ID は変更しないでください --> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> 163

<COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> </PALETTE> </PALETTES> </CONFIG> ADAPT01480095 Web Intelligence レポートを開くときに Windows と Sun Solaris ではパフォーマンスが異なる ADAPT01480312 対話型編集の表示モードで 詳細オプションを使用した後に 左側パネルの [ ユーザプロンプト入力 ] にデフォルトプロンプト値または最後に選択した値が表示されない 164

ADAPT01480722 Web Intelligence ドキュメントを含むパブリケーションのスケジュール時に サーバグループが省略される場合がある ADAPT01481130 メソッド getdocumentinfos(tdc_reports) が [ データ変更の追跡 ] が有効になっているレポートだけでなく すべてのレポートで呼び出される ADAPT01481712 Vista SP1 をクライアントとして使用する場合に Web Intelligence リッチクライアントから新しいサーバを追加して BI ブロックを公開できるようにする必要がある BI ブロックを Unix サーバに公開できるようになりました ADAPT01482293 InfoView で Desktop Intelligence から変換したレポートの入力コントロールが表示されない場合がある 165

ADAPT01482688 Web Intelligence リッチクライアントでドキュメントを複数部印刷すると 1 部しか印刷されない ADAPT01483030 2 つのグループに所属するユーザが 2 つのレポートを公開する場合 それらのレポートが正しく最新表示またはフィルタリングされない ADAPT01484513 ドキュメントのスケジュール時に [ レポート名 ] に対して ' オブジェクトの編集 ' (ID: 6) アクセス権がありません というエラーが表示される場合がある この問題は ユーザにスケジュールのアクセス権があるが オブジェクトの編集アクセス権がない場合に発生する ADAPT01484550 履歴セクションでインスタンスを並べ替えるときに タイトルによる並べ替えを行える必要がある 166

ADAPT01484869 Web Intelligence でクエリのユニバースを変更すると [ ソースの変更 ] - [ ソースオブジェクトとターゲットオブジェクトをマップします ] ウィンドウが表示されない場合がある ADAPT01485818 Dashboard Builder で Web Intelligence レポートパーツを会社アナリティクスとして選択できない ADAPT01486338 Web Intelligence ドキュメントで 文字列オブジェクトのテキストの資格が Excel ファイルとして保存された後に保持される必要がある Web Intelligence ビューアで保存された Excel ファイルでは 文字列オブジェクトデータのセルの書式設定は " 標準 " ではなく " 文字列 " にする必要がある ADAPT01486388 クロスタブで [ オブジェクト名の表示 ] オプションが選択されている場合 新しい列を追加すると列の書式が維持されない はありません 167

ADAPT01490312 スケジュールされたドキュメントインスタンスの詳細を InfoView で表示するときに 日付と時刻が一貫性のない書式で表示される場合がある ADAPT01490389 Web Intelligence で入力コントロールの入力フィールドで変更された値を適用すると Invalid Identifier at position 1.(WIS 1022) というエラーが発生する ADAPT01490880 Web Intelligence レポートの表示モードをフルレポートから特定のレポートパーツに切り替えると レポートのスクロールバーが表示されなくなる ADAPT01491089 Web Intelligence リッチクライアントで Web Intelligence ドキュメントを InfoView のフォルダにエクスポートする場合 そのフォルダに同じ名前の Desktop Intelligence ドキュメントがすでに存在するとエクスポートを実行できない (WIS 30952 および WIS 30657) はありません 168

ADAPT01492147 Web Intelligence Java レポートパネル ( アプレット ) でフィルタが機能しない ADAPT01492583 Web Intelligence ドキュメントの表示中にセッションがタイムアウトすると ネストされたビューアが表示される InfoView でタイムアウトが発生した後に [ 復元 ] をクリックして Web Intellignece ウィンドウを復元すると Web Intelligence レポートが表示される通常のウィンドウで表示されます ADAPT01494935 Web Intelligence レポートにデータ型 number/integer のオブジェクトが含まれる場合 そのオブジェクトは Web Intelligence リッチクライアントで生成された Web サービスによって文字列に変換される この問題は修正されています ADAPT01496325 ドキュメントを Excel または PDF 形式でスケジュールする 名前を付けて保存 権限が認められていないユーザでも [ 名前を付けて保存 ] をクリックして ドキュメントを Excel または PDF 形式で正常に保存してスケジュールできる カンマ区切り値 (CSV) 出力に対する 名前を付けて保存 権限が認められていないユーザは ドキュメントを CSV 出力に保存およびスケジュールすることはできない 169

ADAPT01496348 Web Intelligence の [ 名前を付けて保存 ] ダイアログボックスでレポートを [ サイズ ] で並べ替えると 正しくない結果が表示される場合がある ADAPT01496665 レポート テーブル チャート セルを挿入または削除する権限が認められていないユーザでも これらのアクションを実行できる ADAPT01497373 Web Intelligence で クエリにメジャーが含まれない場合にすべてのディメンションに対して Cross Join を実行すると プログラムがフリーズする場合がある ADAPT01498961 [ ドキュメントキャッシュの最大縮小領域 ] の設定が % [ ドキュメントキャッシュの最大縮小領域 ] の設定が % 170

ADAPT01499147 Web Intelligence の dhtml またはアプレット ( 編集モード ) の使用時に 並べ替えの優先順位が変更されない ADAPT01499720 多数の BI サービス (400 以上 ) がある場合に Web Intelligence リッチクライアントからブロックを公開または編集できる この問題は XI 3.1 LAFix3.2.14 で解決されました セットアップによって LAFix をインストールすると 多数の BI サービス (400 以上 ) がある場合に Web Intelligence リッチクライアントからブロックを公開または編集できるようになります この LAFix は解決しましたが LAFix インストーラをテストできません そのため お客様による SP4 への更新が必要です ADAPT01500160 CMS Enterprise カテゴリのユーザによる 3-tier モードの WRC を使用した Web Intelligence ドキュメントのインポートが可能 ADAPT01500369 Web Intelligence Processing Server で デフォルトの一時ストレージディレクトリとして割り当てられていない一時ストレージのディレクトリが使用されることがある 171

ADAPT01500547 CMC の [ 名前を付けて保存 ] の設定と [ レポートデータのエクスポート ] のマスタ設定の動作が Java レポートパネルと表示モード間で矛盾する たとえば ユーザが PDF として保存 権限を持っている場合は マスタ設定 [ レポートデータのエクスポート ] が拒否された場合でも [PDF として保存 ] が許可される必要がある ADAPT01500950 Web Intelligence レポートを Excel ドキュメントとして再スケジュールすると エラーが発生しました $Proxy4 というメッセージが表示される ADAPT01500963 XIR2 Web Intelligence ドキュメントのセルで複数行の文字列が左右または中央揃えになっている場合は 同じセルを XI3.1 ( 対話型ビューア ) で表示したり PDF にエクスポートする場合にも 元の XIR2 Web Intelligence ドキュメントと同じように左右または中央揃えになる必要がある ADAPT01501040 Web Intelligence エディタにおける横位置と縦位置のセットは InfoView ビューアで保持される必要がある 172

ADAPT01501647 Web Intelligence で マージされたディメンションの下にあるディメンションでカスタムの並べ替えを適用すると失敗する場合がある ADAPT01502099 Web Intelligence でレポート構造のレポートフィルタ値を変更すると フィルタが失われる ADAPT01502397 Web Intelligence でレポートを 65,000 を超える行を含む Excel ドキュメントとしてエクスポートする場合に ハイパーリンクを含む列があると後続のタブでハイパーリングが表示されない場合がある ADAPT01502542 [ ページごとの最大垂直レコード数 ] の値が Web Intelligence クライアントとセントラル管理コンソール間で一致しない 173

ADAPT01502562 Web Intelligence Java レポートパネルでディメンションのデータベースフィールドが空の場合 カスタムの並べ替えの適用に失敗する ADAPT01503545 Web Intelligence でプロンプト値と入力コントロールの選択値が異なる行を参照し レポートに Null 値のディメンションが存在する場合 アプリケーションが予期せず終了する ADAPT01503565 ドキュメントで Web Intelligence クエリを複製できない ADAPT01503921 Web Intelligence Interactive Viewing で [ すべての値を選択 ] をクリアした後に入力コントロールをリセットすると 値の一覧が変更されました 選択された値は無効になった可能性があります というエラーメッセージが表示される 174

ADAPT01504193 [ テキストの水平整列 ] が [ 中央揃え ] に設定された後 InfoView でテキストが中央揃えにならない ADAPT01505854 1 つのプロバイダに無効なオブジェクトが含まれている場合でも ユーザはマルチデータプロバイダドキュメント ( 個人用ファイルおよびユニバースプロバイダ ) のクエリパネルを編集できる必要がある ADAPT01506101 InfoView で Web Intelligence レポートを表示すると テーブルセルのテキストが非表示になる ADAPT01507624 MacOS で Safari ブラウザを使用して Java レポートパネルで Web Intelligence ドキュメントを編集 / 最新表示した場合に プロンプトのタイトル / テキストが表示される必要がある 使用可能なオブジェクトパネルでマウスオーバーしたときに ツールヒント内にドキュメントのだけでなくオブジェクトのも表示される必要がある 175

ADAPT01509608 詳細編集ツールを使用して作成された Web Intelligence レポートを表示すると HTTP ステータス 500 というエラーメッセージが表示される ADAPT01509785 [ 起動時に最新表示 ] を有効にして Web Intelligence ドキュメントを PDF 形式で受信者に公開すると レポートが空になりデータが最新表示されない ADAPT01509888 Web Intelligence Web ビューアおよび対話型ビューアで ヘッダタイトルがマージされたセルに表示されない ADAPT01510490 [ 保存 ] ダイアログボックスが表示され ユーザが保存権限を持っているフォルダが表示されます [ 保存 ] ダイアログボックスが表示され ユーザが保存権限を持っているフォルダが表示されます 176

ADAPT01511800 複数のクエリで同じプロンプトを使用する場合 プロンプトに 1 つの値を入力し実行ボタンを一度クリックするだけでクエリが正常に実行される必要がある ADAPT01511926 appletpopup.jsp ファイルの <OBJECT> タグに正しくないパラメータがあるため コードベースパラメータが非表示になる ADAPT01512481 Web Intelligence レポートのサイズが 100 MB を超える場合 3-tier モードの Web Intelligence リッチクライアントで インポートに失敗しました というエラーメッセージが表示される ADAPT01513138 Web サービスで 使用されていないドキュメントが終了しない これにより サーバでメモリが不必要に消費される 177

ADAPT01513572 BI サービスで キャッシュがユーザ間で共有されない ADAPT01513848 [ 起動時に最新表示 ] オプションを選択して保存した Web Intelligence ドキュメントを開くと ドリルモードが停止する場合がある ADAPT01514919 Web Intelligence で 入力コントロールを含むディメンションを結合解除すると ディメンションがテーブルから削除されない ADAPT01515952 Web Intelligence ドキュメントを UTF-8 または Windows-31J エンコーディング形式のオプションを使用して CSV としてエクスポートすると リターンキーが <CR+LF> ではなく <LF> になる 178

ADAPT01517328 Java 1.6.0 Update 19 を使用した SSL モードで 新規 Web Intelligence ドキュメントのデフォルトスタイルが正しくない ADAPT01518340 [ 新規ページごとに繰り返す ] プロパティが選択されたセルまたはテーブルで セル / テーブルが最初のページに含まれていない場合に 新規ページごとの繰り返しが行われない ADAPT01519845 Web Intelligence Java レポートパネルの使用時に CSV への保存時の出力が編集モードと表示モードで異なる ADAPT01520995 LOV 選択は必要に応じてクリアされるものの 一部のデータがカスタマのセキュリティポリシーに違反するレポートの UserResponse() フィールドに表示される 179

ADAPT01522433 Web Intelligence レポートでクログタブの位置を変更すると セルの高さが自動的に変更される ADAPT01524639 対話型ビューアおよび Web ビューアで表示される Web Intelligence レポートのドリルアップ矢印が データが表示されないセル内に表示される フィールドのテキストに この問題が一部だけ解決されたことが示されています ドリルアップ矢印は セルの右側に配置されました ただし ドリルアップ矢印はまだヘッダセルではないセルに表示されます ADAPT01527160 ドキュメントを開いたり 最新表示したりする場合 ドキュメント名は [ アドホック ] ではなく AUDIT_DETAIL.DETAIL_TEXT に記録される必要がある ADAPT01529864 テーブルのブレークレベルが機能しない 180

ADAPT01530383 BOLANGUAGE 変数が InfoView における現在の [ 製品ロケール ] 設定を反映する レポートがオンデマンドで表示される場合に正しい値がレポートされるため スケジュールで同じ動作が実行される必要がある ADAPT01530753 オブジェクトのソース情報で二重引用符が使用されると dhtml クライアントがクエリを編集できない ADAPT01533153 積み上げ棒を含む Web Intelligence レポートを XI3.1/ XI R2 から移行すると [ ラベル ] プロパティの設定が維持されない パッチ 1.3 で 移行した Web Intelligence レポートの軸にラベルが追加される ADAPT01533170 テキストに復帰改行文字を含むハイパーリンクが Web Intelligence で正しく表示されない 181

ADAPT01533440 個人用カテゴリにアクセスできないユーザが Java レポートパネルと対話型レポートパネルの両方にドキュメントを正常に保存できる ADAPT01535508 Web Intelligence でフィルタバーのオン / オフを切り替えるときに 値が選択されていないフィルタが削除される ADAPT01535972 Web Intelligence ファイルを.xls 形式にエクスポートした後 フィールドの形式が [ 一般 ] に変更されるまでは 生成された.xls ファイルが正しく表示されない ADAPT01536420 ドキュメントで改行を削除するとテーブルヘッダが表示されなくなる 182

ADAPT01536650 Web Intelligence Java レポートパネルで Web Intelligence ドキュメントを CSV Excel または PDF 形式でエクスポートするとドキュメント名が切り捨てられる ADAPT01537475 Web Intelligence リッチクライアント 3 ティアモードで [ すべてのユーザ用に保存 ] オプションが選択されたレポートを保存しようとすると セキュリティをドキュメントに保存できませんでした (WIS 30906) というエラーメッセージが表示される ADAPT01538095 Excel セルが [ 一般 ] ではなく [ テキスト ] として作成される SAP BusinessObjects XI 3.1 SP3 FP 3.x で Web Intelligence レポートを *.xls にエクスポートすると レポート周辺のセルが [ 一般 ] として作成される ADAPT01538097 Java レポートパネルおよび Web Intelligence リッチクライアントのドキュメントに記載されている以下の文が正しくない : 自動調整は現在のセルサイズを最小サイズとして保持し セルが格納する文字列または画像が指定の最小サイズを超えた場合にセルのサイズを拡張します ADAPT00799875 および ADAPT00743968 によると このレポートエンジンではテキストの自動調整のみがサポートされている 183

ADAPT01540592 BI 起動パッドで BEx 変数を含む Web Intelligence ドキュメントをスケジュールできない ADAPT01540657 フィルタ式で定義されたプロファイルを含むパブリケーションで 空のドキュメントインスタンスが返される ADAPT01540799 ドキュメントをドリルモードで表示している場合に Web Intelligence の検索機能を使用できない ADAPT01541168 パブリケーションを複数のパーソナライゼーション設定を指定して処理する場合に 生成されたレポートのデータにパーソナライゼーション値のインターセクションが含まれている必要がある インターセクションにデータがない場合 レポートはデータセット全体を使用して生成される ( フィルタなし ) 184

ADAPT01542135 Web Intelligence ドキュメントを立体チャートを含む Excel 形式でエクスポートすると Excel ドキュメントで X 軸ラベルを解読できない ( 重なり合っている ) ADAPT01542555 複数の値を含むパーソナライゼーション設定を適用した動的受信者を使用するパブリケーションが機能しない これは意図的な動作です テーブルセルでは 式の評価は処理されません ADAPT01543392 Web Intelligence Desktop で生成される SQL とユニバースデザインツールで生成される SQL に違いがない ユニバースデザインツールの SQL では異なる SELECT 文を作成するために SQL SELECT の DISTINCT および同期が使用される Web Intelligence の SQL では 異なる SELECT 文を作成するために SQL SELECT の DISTINCT および結合を削除する 注 : ユニバースデザインツールでは PRM パラメータ DISTINCT が Y に設定されていることを確認してください たとえば access.prm ではこのパラメータは N に設定されています 185

ADAPT01545020 クロスタブのブレークでセルをマージした後 Web Intelligence レポートが破損し レポートタブが非表示になり REBEAN ログが表示される ( エラー : RWI 00241) ADAPT01545028 BusinessObjects Enterprise XI 3.1 SP4 BI サービスに対して実行されたキャッシュ共有拡張が 想定どおりに機能しない ADAPT01545722 Web Intelligence ドキュメントでプロンプトとして指定された 2 つのフィルタオブジェクトを使用する場合に これらのフィルタのプロンプト順序を入れ替えた後でいずれか一方をクエリプロパティで削除すると QueryPropertiesPanel で NULL が返されます というエラーが発生する ADAPT01545727 Web Intelligence のクエリパネルで 結合クエリの SQL クエリをカスタマイズできない 186

ADAPT01545737 Web Intelligence のクエリパネルで 結果オブジェクトを変更すると クエリフィルタの OR 演算子が AND に変更される ADAPT01546358 Web Intelligence で BEx データソースを最新表示した後 入力コントロールの値の一覧に新しく取得したデータが含まれない ADAPT01546745 Web Intelligence で 分析範囲が空でない場合にクエリのドリルオプションを有効にすると ドキュメントの概要を閉じることができない ADAPT01546996 Java レポートパネルから 大きな Web Intelligence ドキュメントを PDF 形式でエクスポートできない 187

ADAPT01547566 Web Intelligence リッチクライアントで Windows 7 で Tahoma フォントを使用している場合にレポートが PDF に変換されると 間違った文字が生成される ADAPT01547611 アップグレードマネジメントツールを使用して Web Intelligence ドキュメントを XI3.1 環境から BI4.0 に移行すると ドキュメントに設定済みのレポートフィルタが削除される場合がある ADAPT01547715 Web Intelligence Web ビューアで 左側のパネルで BW クエリのオプションプロンプトの値を選択してからクエリを実行すると エラーが発生する Web ビューアの左側のパネルでは階層的値の一覧を管理できないため ( 技術上の制限 ) その時点で表示されていない値を表示しようとするとプロンプトパネルが表示されます これによって 値の階層リストに正しい値が選択されるようになります ADAPT01548235 FP 3.5 または 3.6 で変更された Web Intelligence レポートにマージされたディメンションが含まれている場合 このレポートを表示すると アクションを実行できません (Error: INF ) というエラーメッセージが表示される 188

ADAPT01549134 BEx クエリに基づくレポートを表示しようとすると Web Intelligence サーバが停止する場合がある ADAPT01549631 クエリパネルを [ 変更を元に戻して閉じる ] オプションを指定して閉じた後でも Web Intelligence ドキュメントでドキュメント変数を変更できる必要がある ADAPT01549665 データベースのランキングを使用している場合に Web Intellingence クエリフィルタのアイテムが削除される ADAPT01549840 Web Intelligence レポートでは ドキュメントが HTML 形式でスケジュールされると [ 両端揃え ] オプションが無効になる 189

ADAPT01550301 InfoView 基本設定で [ スタートアップ時にドリルツールバーを非表示にする ] が選択されている場合 ナビゲーションマップを使用してレポート間を移動できない はありません ADAPT01550540 Web Intelligence パプリケーションでパーソナライズされた動的受信者を使用すると 正しくないデータが返される ADAPT01550818 Web Intelligence Desktop を使用してレポートを作成する場合に ユニバースデザインツールで定義されたテーブルマッピングが適用されない はありません ADAPT01551355 UNX ユニバースを使用して Web Intelligent ドキュメントのマージされたデータオブジェクトにレポートフィルタを追加すると エラーが発生する 190

ADAPT01551977 Web Intelligence Desktop クライアントを使用する場合 テーブルで画像 URL が機能しない はありません ADAPT01551989 変換されたドキュメントを移行した後に Web Intelligence クエリパネルを使用して編集できない ADAPT01552186 Web Intelligence ドキュメントを PDF ファイルとして保存する場合 外部ユニコード文字が破損しないようにする必要がある ADAPT01552238 クエリパネルのフィルタウィジェットで 最初に選択した値を除き LOV 内の値が表示されなくなる Web Intelligence リッチクライアントでレポートを再度開いた後 クエリを編集するときに [ 値の一覧の選択 ] オプションを使用できない 191

ADAPT01552319 Web Intelligence で 1 つの軸のテーブル定義に 10 個を超えるオブジェクトを追加することができない ADAPT01552505 外部セクションの下部を移動して 内部セクションの下部と揃えることができない はありません ADAPT01552876 Web Intelligence レポートのテーブルをクリックすると 水平スクロールバーがランダムな場所に移動する はありません ADAPT01553301 OpenDocument のコンテキストに BEx 変数を使用できない はありません 192

ADAPT01553317 OpenDocument を使用する際に ソースレポートによって送信されたプロンプト値が出力先レポートで使用されない はありません ADAPT01553354 表示時にレポートを最新表示すると SAP OLAP ユニバースの認証モードとして [ シングルサインオンを使用する ] が選択されている場合に オプションプロンプトが最新表示される場合がある この場合 オプションプロンプトは最新表示されないようにする必要がある この問題は Live Office 接続を使用してユニバースに基づく Web Intelligence レポートのデータにアクセスする Dashboards モデルに限定されています オプションプロンプトが最新表示されない ADAPT01553829 [ 行の挿入 ] を右クリックして行を追加した場合に クロスタブの Interactive Analysis レポートにオブジェクトを追加することができない はありません 193

ADAPT01553852 _x0001_ はありません ADAPT01553869 Web Intelligence: [ オブジェクト名の表示 ] を有効にしている場合に 既存のテーブル結果に新しいオブジェクトを追加すると 列 / 行ヘッダが間違って表示されるか 列 / 行ヘッダが表示されない はありません ADAPT01554369 Web Intelligence を使用して セクションに相対する位置にテーブルを移動することができない ADAPT01554579 ユニバースの変更時に クエリフィルタの問題が通知される場合がある 194

ADAPT01554581 Web Intelligence のジョブ処理プラグインで ドキュメントが最終的な出力先に送信される直前に オブジェクトパッケージの [ 出力先 ] オプションに [ 新しいオブジェクトの作成 ] フラグが追加される Web Intelligence レポートを含むオブジェクトパッケージが PDF 形式で受信ボックスに作成およびスケジュールされます ユーザは 受信ボックスから PDF インスタンスを表示することができます ADAPT01555194 BEx クエリが変更されると Web Intelligence レポートの入力コントロールがレポートから失われる ADAPT01555232 Web Intelligence で BEx アクセスからレポーティングを行う際 BEx クエリにキー数値の階層が含まれ かつ下位の階層レベルの一部が [ 非表示 ( 表示に変更可能 )] に設定されていると クエリの実行に失敗する このタイプの BEx クエリのコンテンツの場合に Web Intelligence でクエリ実行が失敗しないようになりました ADAPT01555330 BI サービス : Web Intelligence が再起動されたことがサーブレットによって認識されない場合がある サーブレットは Web Intelligence サービスの再起動中 無応答になるのではなく例外を返し 再起動後にデータの供給を開始します 195

ADAPT01555723 ユーザが期限切れのパスワードを使用しても 期限切れパスワードの通知を受信することなく Web Intelligence リッチクライアントにログオンできる ユーザが 2 度目にログオンしようとすると このユーザの認証が拒否されました というエラーメッセージが表示され ユーザアカウントが無効化される ADAPT01556342 Web Intelligence ドキュメントを プロンプトを使用する BEx クエリに基づいてスケジュールすることができない ADAPT01556370 Web Intelligence 3.1 で作成されたドリルを含むレポートを Web Intelligence 4.0 のドリルで使用するとエラーが発生する レポートは正しく移行されるようになりました ADAPT01556523 日付形式がローカル設定と同じ設定に維持され 米国形式に戻らない ( 変更されない ) ようにする必要がある 196

ADAPT01557876 Web Intelligence ドキュメントをスケジュールする際 ドキュメントの LOV で前回選択された値が消去されている場合に プロンプトを指定できない ADAPT01558055 Web Intelligence の高度な編集ツールで 入力コントロールの順序が正しく保存されない ADAPT01558270 Web Intelligence で OLAP ソース (BEx ダイレクトアクセスなど ) のカスタム順序の作成が機能しない カスタム順序は ディメンションと属性で利用できるようになりました 1) カスタム順序は 階層 レベル およびメジャーでは利用できません 2) 値を手動でカスタム順序リストに追加することもできません このフィールドは詳細オブジェクトに対して有効ですが 入力された値はリストに追加されません 3) DHTML クライアント (Web インタフェース ) においては 変更モードではカスタム順序を設定できません 4) デフォルトでは ディメンションの値の最大数は クライアントとサーバで異なる値に設定されています 不整合を防ぐため 両方の値を同じ値に設定することをお勧めします -- サーバのデフォルト値 : 100 項目 (CMC における WebIntelligenceProcessingServer プロパティの最大並べ替え ( カスタム ) サイズパラメータ ) -- クライアントのデフォルト値 : 1000 項目 (WebIContainer_ClientDescriptor.xml の WebiParamCustomSortMaxSize パラメータ ) 197

ADAPT01558571 Web Intelligence で式エディタを使用して書式設定ルールを作成すると ルールは正しく適用される しかし ルールを変更すると 書式がデフォルト書式にリセットされる 条件モードで書式設定ルールにサブアラータを追加する場合は 以下の手順を実行する必要があります 1. [ 条件 ] メニューをクリックし [ 式エディタ ] を選択して式モードに移動します 2. [ 追加 ] をクリックします サブアラータが作成されます 3.[ 条件 ] メニューをクリックし [ 条件 ] を選択して条件モードに戻ります 4. 条件を設定します ADAPT01558664 Web Intelligence リッチクライアントで 取得するデータが存在しないクエリを実行した後にクエリパネルを編集するとフリーズする ADAPT01558956 Web Intelligence リッチインターネットアプリケーションのクロステーブルで行を削除すると 代わりに列が削除される 選択した行が削除されます 198

ADAPT01559137 [ 詳細 ] タイプの変数を含む Web Intelligence レポートで.unx ユニバースまたは BICS 接続に基づくクエリのデータソースを変更する操作を実行すると 参照ディメンションへの関連付けが失われる場合がある データソースの変更後も 変数は参照ディメンションにリンクされたままになります ADAPT01559399 Web Intelligence ドキュメントの入力コントロールの作成 / 編集 / 削除を明示的に拒否されているユーザに対し これらの操作を行えないようにする必要がある ADAPT01559667 SQL が更新されて正しくないテーブルを指定するため Web Intelligence レポートでドリルを実行してもデータが返されない ADAPT01559690 分析範囲のレベルを変更したときに SQL クエリがそのレベルを反映するように変更される必要がある 199

ADAPT01559723 Web Intelligence ドキュメントでのクエリの編集中に [ 結果 ] ペインのオブジェクトをクリックするとアプリケーションがハングする ADAPT01559838 [ プロンプトの概要 ] セルで 以前の値が破棄されることなく プロンプト名に設定されたすべてのテキスト値が保持される ADAPT01560352 Web Intelligence 4.1 における安定性に関する問題 : WireportServer が 1 時間 30 分経過するとクラッシュする ADAPT01561012 [ ブレーク管理 ] の使用中にエラーがスローされる 200

ADAPT01561082 ブレークで使用されているディメンションをセクションに移動すると テーブルヘッダが表示されなくなる ADAPT01561100 複数タブを含む Web Intelligence レポートでページ移動を行うと Web Intelligence リッチクライアントで間違ったタブのページが断続的に表示される ADAPT01561175 独立したセルが 配置された位置から移動する ADAPT01561257 Web Intelligence で!<excluded_value> などの除外値が解釈されず 正しいデータが返されない 201

ADAPT01561281 Web Intelligence の Web インタフェース (DHTML モード ) を使用して 間隔として設定されている BEx 変数セットの値を変更するとき 2 つのフィールドのいずれにも値がない場合に必須プロンプトが無効になる必要がある ADAPT01561370 Web Intelligence ドキュメントからレポートフィルタを削除できない レポートフィルタは ドキュメントを保存すると削除されます ADAPT01561579 Web Intelligence Web インタフェース (DHTML モード ) のレポートパネルで 垂直テーブルのヘッダに並べ替えを適用すると フリーズする場合がある ADAPT01561586 カスタム書式を追加すると 予期しない引用符が挿入される 202

ADAPT01561652 Web Intelligence クライアントで フォント "Futura" が正しく表示されない ADAPT01562742 Web Intelligence リッチクライアントでプロンプトをキャンセルすると.unx ユニバースに基づく複数のクエリを使用する Web Intelligence レポートからデータが失われる (2 番目のクエリからデータが消去されたように見える ) ADAPT01562885 Web Intelligence レポートの名前に (%) または (/) が含まれる場合 InfoView でビューを HTML から PDF に切り替えると レポートが正しく表示されない ADAPT01563348 Web Intelligence でクエリを編集するときに データベースのランクの WHERE 句がデータベースのランクの外側に配置される 203

ADAPT01563526 SharePoint で プロンプトを含む Web Intelligence ドキュメントのスケジュールに失敗する 'answerpromptsex' API の呼び出し中に内部エラーが発生する (Error: ERR_WIS_30270) ADAPT01563550 Web Intelligence Web インタフェース (DHTML モード ) で オプションプロンプトのフィルタをリセットすると セミコロン ';' が残り レポートでデータが取得されない ADAPT01564040 Web Intelligence リッチクライアントおよびリッチインターネットアプリケーション (Java アプレット ) で ヘッダおよびフッタの境界線が適用されない ADAPT01564473 Web Intelligence で最上位の階層レベルのオブジェクトでドリルフィルタ値を選択した場合に 下位レベルのフィルタの結果数が減少しない 204

ADAPT01565171 Web Intelligence で 同じ名前の 2 つの制限キー数値が含まれる BEx クエリに基づくレポートを実行できる必要がある ADAPT01565308 Web Intelligence で 3 つ以上のディメンションに対してブレークヘッダ付きのブレークを作成する場合に 選択したディメンションの一部でブレークヘッダが作成されない ADAPT01565812 ドラッグアンドドロップを使用して ヘッダが変更されているブロックにオブジェクトを追加すると 次の問題が発生する 1. オブジェクトの列ヘッダがランダムな場所に配置される 2. データが表示されない ADAPT01566161 Web Intelligence レポートで 別のレポートのレポートパーツを指定するブロックにハイパーリングを設定すると ウィンドウにすべてのデータを表示するためのスクロールバーが表示されない はありません 205

ADAPT01566482 Web Intelligence リッチクライアントで Excel ベースのデータソースに構築されたユニバースのオブジェクトプロパティを編集し クエリを実行すると エラーメッセージ 応答の解析中にエラーが検出されました (CDS 10400) が表示される ADAPT01566485 Web Intelligence で カスケード値の一覧が有効になる ADAPT01566684 プロンプトでカレンダコントロールを使用して日付を選択するときに 選択した日付が常に時刻 12:00:00AM の状態に戻される必要がある ADAPT01567736 Web Intelligence ドキュメント全体を PDF にエクスポートすると エラーが発生する 206

ADAPT01568680 Web Intelligence リッチクライアントからドキュメントを閉じると エラーが発生する ADAPT01568966 Web Intelligence レポートへの OpenDocument リンクを実行した場合に 親レポートから渡されたプロンプトを含むレポートが最新表示されない この問題は BI 起動パッドの [ 基本設定 ] でレポートをリッチクライアントで表示するように変更した場合にのみ発生する OpenDocument での最新表示およびプロンプトの場合 レポートで最終出力レポートが表示されるのに時間がかかります 最新表示ウィンドウが表示されずに 最終レポートのみが表示されます ユーザはドキュメントの最新表示が完了するのを待つ必要があります ADAPT01569084 Web Intelligence レポートで階層データが正しく表示されない このパッチのインストール後に作成された新規ドキュメントについては 問題なく動作します 以前のバージョンで作成された既存ドキュメントについては 階層を正しく表示するためにドキュメントを最新表示する必要があります 207

ADAPT01569234 Web サービスマネージャを使用して Web サービスを管理する場合にエラーが発生する Web サービスマネージャを使用して Web サービスを管理する場合に Java エラーが発生します この問題は CMS に接続している場合は断続的に発生しますが 最初に CMS に接続せずに Web サービスを表示する場合 または空のレポートを表示する場合には 常に発生します ADAPT01569595 BI 起動パッドで BEx Web アプリケーションを開こうとすると その直後にエラーページが表示される この場合 サーバでサービスが開始され バックエンドへのログイン画面が表示される必要がある ユーザは エラーページが表示されることなく BI 起動パッドで BEx Web アプリケーションを開くことができます ADAPT01569939 レポート内のチャートの拡大 / 縮小が適切に機能しない チャートにマウスオーバーするとチャートが切り捨てられる ADAPT01570868 編集された BEx クエリを使用すると 例外が発生する ターゲット BEx クエリの編集後 例外が発生することなくドキュメントを最新表示できるようになりました 208

ADAPT01570909 列幅のサイズ変更のために複数の列を選択した場合 選択したすべての列に変更が適用される必要がある ADAPT01571740 ゴースト ( グレー ) チャートのオブジェクトを削除するように促すメッセージが表示されない メッセージが表示され ゴースト ( グレー ) チャートのオブジェクトを削除するように促します ADAPT01572041 BEx クエリに基づく Web Intelligence レポートを実行しても データが取得されない ADAPT01572875 階層ユニバースを使用する Web Intelligence レポートでハイパーリンクを作成するときに ドキュメントのプロンプトでキーおよびテキストのディメンションオブジェクトが機能しない ドキュメントのプロンプトでディメンションキーを選択すると 次のエラーポップアップが表示される : オブジェクト [Key] ( 場所 XXX) がレポートに存在しません (IES 10006) テキストディメンションでも同じ問題が発生する 209

ADAPT01573165 BI 4.0 に空の値がある場合 Web Intelligence チャートの [ 空の場合は非表示 ] オプションが適用されない 設計上 [ 空の場合は非表示 ] オプションは完全に空のデータセットの場合にのみチャートを非表示にします ただし このパッチの修正では テーブルをチャートに変換する際に テーブルに定義済みの次のオプションを保持します - ディメンション値が空の行 / 列を表示 - メジャー値が空の行 / 列を表示 [ メジャー値が空の行を表示 ] オプションは [ チャートの書式設定 ] ダイアログでは まだ使用可能になっていません ADAPT01573232 日付型の SAP 変数を含む複数のクエリを使用して Web Intelligence を最新表示するとき プロンプトが因数分解されない 日付型の同じ SAP 変数を含む 2 つの BEx クエリ上の複数クエリを使用して Web Intelligence ドキュメントを作成するとき クエリの実行アクションはプロンプトを 1 つ開きます (SAP 変数は因数分解されます ) 因数分解されないプロンプトを持つ唯一の方法は 同じを持ち技術名が異なる SAP 変数を含めて BEx クエリ上に複数クエリの Web Intelligence ドキュメントを作成することです ADAPT01573453 Web Intelligence で 画像がページに合わせて拡大 / 縮小されない [ ページに合わせる ] - [1 ページ ] を選択した場合に 画像も拡大 / 縮小される必要がある 210

ADAPT01573527 階層 SAP 変数を含む BEx クエリを使用してドキュメントを最新表示するときに 階層プロンプトにおいて階層の上位メンバーを選択すると エラーが発生する ドキュメントを最新表示するときに 階層プロンプトのどのメンバーでも選択できます ADAPT01574382 管理者以外のユーザでも QaaWS Designer で QaaWS クエリを作成できる必要がある 一般ユーザの場合は QaaWS Designer グループに属している必要があり さらにユニバース 接続 および Web Intelligence アプリケーションに対する CMC でのフルコントロールレベルの権限が必要です ADAPT01574439 オプションの SAP 変数を含む 2 つの BEx クエリの 2 つのドキュメントが Web (DHTML) またはリッチインターネットアプリケーション ( アプレット ) モードにおいて同じ Web Intelligence セッションで開いているときに オプションの SAP 変数にリンクされた値の一覧を同時に最新表示するとハングする 同じセッションで 2 つのドキュメントの値の一覧を同時に最新表示すると 正しいデータが返されます ADAPT01574924 Web Intelligence ドキュメントを開いているときに 別の新しいドキュメントを作成するとエラーが発生する 211

ADAPT01574998 1 つ以上のオプションプロンプトを使用する BEx クエリに Web Intelligence レポートをスケジュールすることができない ADAPT01575224 Web Intelligence で BEx クエリを実行した後に サーバのメモリ不足を知らせるエラーメッセージが表示される ADAPT01575250 成功した または定期的な Web Intelligence ドキュメントの再スケジュールに使用するスケジュール出力先オプションがない ADAPT01575578 Web Intelligence ドキュメントで [ 並べ替えの定義 ] ウィンドウ またはセクションの [ 並べ替え ( カスタム ) の定義 ] を開くことができない 212

ADAPT01575905 書式ペインタを使用してセル書式をコピーする操作が Web Intelligence で正しく機能しない場合がある ADAPT01575960 BI 起動パッドで オプションプロンプトを無視する BEx 変数を含む Web Intelligence レポートをスケジュールできる必要がある ADAPT01576182 Web Intelligence ドキュメントに含まれる棒チャートに InfoView ダッシュボードの矢印および三角形が表示される ADAPT01576280 複合クエリでは ダブルクリック および ドラッグアンドドロップ で同じ結果が得られる必要がある ダブルクリックを使用してオブジェクトを追加すると 複合クエリに追加したオブジェクトが入れ替わる 213

ADAPT01576355 プロンプトの 1 つのディメンションに SAP 変数と Web Intelligence プロンプトの両方が含まれる場合に Web Intelligence Web インタフェース (DHTML モード ) プロンプトパネルと Java アプレットのプロンプトパネルの検索ペインで異なる LOV 値の一覧が表示される ADAPT01576373 表示モードでチャートを使用するときに 韓国語文字が壊れる ロケールが韓国語の場合 グラフのフォントがデフォルトで Arial になります ADAPT01576519 OpenDocument URL を使用して Web Intelligence レポートを表示しているときに UNX ユニバースを使用してプロンプト値を渡すと レポートには渡されたプロンプト値ではなく最後に保存されたデータに基づいてデータが表示される リッチインターネットアプリケーションビューアを使用すると プロンプトウィンドウは正しく表示される ADAPT01576797 パブリケーションのスケジュール中に変更された Web Intelligence プロンプト値が 出力先に反映されない 214

ADAPT01577129 Web Intelligence ドキュメントを PDF にエクスポートすると 韓国語文字が表示されなくなる ADAPT01578080 Web Intelligence ドキュメントを ページビューモードでフィルタバーを開いた状態で表示すると [ ページを移動 ] ボタンが適切に機能しない場合がある ADAPT01578236 Web Intelligence でドリルアップアクションの実行時に エラーが表示される場合がある ADAPT01578419 基になる BEx クエリにオブジェクトが存在していない場合 Web Intelligence の [ クエリの編集 ] でのクエリ実行時に予期しないエラーが返される 215

ADAPT01578439 Web Intelligence で OLAP ソース (BEx ダイレクトアクセスなど ) のカスタム順序が機能しない カスタム順序は ディメンションと属性で利用できるようになりました 1) カスタム順序は 階層 レベル およびメジャーでは利用できません 2) 値を手動でカスタム順序リストに追加することもできません このフィールドは詳細オブジェクトに対して有効ですが 入力された値はリストに追加されません 3) DHTML (Web) 編集モードにおいては 変更モードではカスタム順序を設定できません 4) デフォルトでは ディメンションの値の最大数は クライアントとサーバで異なる値に設定されています 不整合を防ぐため 両方の値を同じ値に設定することをお勧めします -- サーバのデフォルト値 : 100 項目 (CMC における WebIntelligenceProcessingServer プロパティの最大並べ替え ( カスタム ) サイズパラメータ ) -- クライアントのデフォルト値 : 1000 項目 (WebIContainer_ClientDescriptor.xml の WebiParamCustomSortMaxSize パラメータ ) ADAPT01578538 新しい条件を追加すると Web Intelligence リッチインターネットアプリケーションインタフェース (Java アプレットインタフェース ) の [ 書式設定ルールエディタ ] ダイアログが機能しない はありません ADAPT01578699 Web Intelligence ドキュメントを電子メールに公開すると レポートが電子メールの本文ではなく添付ファイルとして表示される 216

ADAPT01579051 SharePoint で [ スケジュール ] ページ ( 砂時計アイコン ) の [ プロンプト ] ダイアログボックスがハングするため Web Intelligence ドキュメントで新しい値を定義できない ADAPT01579272 [ ブレークヘッダの表示 ] オプションを選択解除すると Web Intelligence ドキュメントのカスタムテーブルヘッダが削除される [ ブレークの管理 ] ウィンドウの動作が改善され カスタムブレークヘッダの定義のサポートが向上しました ADAPT01579442 プロンプトを含む Web Intelligence ドキュメントで プロンプト値を変更せずに再スケジュールを行うと 最後のインスタンスのプロンプトパラメータが更新されない ADAPT01579758 Web Intelligence でページ幅を超えている列を選択すると 表示のフォーカスがテーブルの先頭に変更される 217

ADAPT01579924 Web Intelligence レポートのクロスタブで順位を使用する際 レポートオブジェクトの少なくとも 1 つがクロスタブで使用されていないと キー数値が表示されなくなる これらのオブジェクトは別のテーブルまたはチャートで使用することも まったく使用しないこともできる この問題は レポートオブジェクトがクロスタブで使用されなくなった直後に発生する ADAPT01580071 Web Intelligence で オプション BEx 変数のデフォルト値が関連するプロンプトで表示される必要がある ADAPT01580602 Web Intelligence レポートの BICS 接続を変更すると 階層レベルおよびドリルが影響を受ける これらの階層レベルは すべてではないがほとんど展開された状態で これ以上階層を展開 / 折りたたむことができない また ソース変更操作を行った後にレポートを保存する場合も 展開 / 折りたたみが機能しなくなる この問題を解決するには ソース変更操作の後にテーブルの任意の場所を右クリックして [ すべて ] [ 全階層を折りたたむ ] の順に選択します これでレポートを保存できます また この方法によりソース変更操作後に保存されたレポートの展開 / 折りたたみ機能が復元されます これが ソース変更操作後に保存されたレポートの展開 / 折りたたみ機能を復元するための唯一の回避策です 完全な解決策は 次のサービスパックに含まれる予定です 218

ADAPT01580672 Web Intelligence でデータソースを変更した後に 変数に基づく入力コントロールが表示されない ADAPT01581022 Web Intelligence Processing Server が予期せず失敗した場合 次回起動した後に一時セッションが残ったままになる ADAPT01581626 フィルタ値の変更中に クロスタブの水平方向の合計値が表示されなくなる ADAPT01581713 デフォルトポート (6400) 以外のポートで CMS を実行している場合 Web Intelligence リッチクライアントで Web Intelligence レポートに 2 つ目の BEx クエリを追加しようとすると リソース ID "M04paYcABXBJAF8BvAAAQkoAAgpkClwAAAA" を使用したユニバースの生成に失敗しました (WIS 00000) というエラーメッセージが表示される 219

ADAPT01581879 Web Intelligence Processing Server のメトリクスで メトリクス名が ( パイプ ) 記号とともに表示される つまり ほとんどのメトリクスのメトリクス名に Webi cache cachesizekb のように ( パイプ ) 記号が含まれるということです この問題は パッチ 2.7 で解決されています ADAPT01581940 XI 3.x で作成された Web Intelligence レポートを BI 4.0 に移行する場合に Web Intelligence のクエリフィルタが維持されない ADAPT01582055 Web Intelligence レポートの作成時に レポートが壊れる この問題は断続的に発生する この問題は再現されません ADAPT01582684 表示モードで 結合セルのテキスト値をあるレポートタブから別のタブに変更すると 断続的に表示されなくなる はありません 220

ADAPT01582754 非常に複雑な Web Intelligence ドキュメントで セルをクリックするのに時間がかかる場合がある ADAPT01582783 レポートのブロックに 2 レベルより上の階層が 1 つ以上含まれる場合 BICS アクセスを使用する Web Intelligence レポートのメジャーに空のセルが含まれる この問題は レポートブロックにクエリのすべてのディメンションが含まれていない場合にのみ発生する このような場合のグループ化集合のデータ取得が正しく実行されるようになりました ADAPT01583630 以前 多数のデータプロバイダの作成および削除を実行した場合 Web Intelligence の BICS に基づくドキュメントのロードに時間がかかる Web Intelligence によって削除されたデータプロバイダがクリーンアップされ 素早く開くことができます ドキュメントをクリーンアップするには ドキュメントを開いて保存する必要があります ADAPT01583732 カスケード LOV を含む Web Intelligence レポートが 表示モードで表示されている場合 およびスケジュールされている場合に機能しない 221

ADAPT01584130 4.0 にアップグレードした Web Intelligence レポートで PDF へのエクスポートに失敗する XI R3 から BI 4.0 にアップグレードしたレポートは PDF に正常にエクスポートされます ADAPT01584471 Web Intelligence プロンプトのクエリフィルタおよび定義済み条件で 複雑な値の一覧 ( ネストされたプロンプトを含む複数列 ) で配置した順序が 適切に表示されない ネストされたプロンプトを含む複数列を Web ビューアで管理するため パイプ記号を使用して 複数列 LOV の行の各値を結合します ADAPT01584483 Web Intelligence のプロンプトパネルでは プロンプト間の切り替えを行ったときに検索パターンがクリアされる必要がある ADAPT01584634 アラータの画像を標準表示として使用する場合 1 つの画像のみが表示される必要がある ただし 幅の広い列では 画像が横にタイル表示される ( セル / 列の幅に合わせて繰り返し表示される ) [ 上下に並べて表示 ] オプションが選択されていない場合でも デフォルトでこのオプションが使用されているように見える 222

ADAPT01584667 Web Intelligence で 2 つの階層を使用するドラッグアンドドロップ操作を実行できない Web Intelligence で 2 つの階層を使用するドラッグアンドドロップ操作が機能するようになりました ADAPT01584670 消去を実行した後に 予期しない自動最新表示がトリガされる ADAPT01584830 BI 4.0 で Web Intelligence レポートを最新表示するときに プロンプトウィンドウに階層ノードの正しい値が表示されない BI 4.0 で Web Intelligence レポートを最新表示するときに プロンプトウィンドウに階層ノードの正しい値が表示されます ADAPT01585145 日付オブジェクトの値が長い数字に変換され 数値が科学的表記法に変換される 日付オブジェクトの値が日付形式に変換され 数値が数値形式に変換されるようになりました ただし フランス語を除きます フランス語では 数値は科学的表記法で表示されます 223

ADAPT01585191 オブジェクトの値の一覧で [ 階層表示 ] オプションが有効になっている場合 Web Intelligence リッチインターネットアプリケーション (Java アプレットレポートパネル ) に値の一覧の検索ボックスが表示されない ADAPT01585384 Live Office では SAP BW データソースに基づくユニバースクエリオブジェクトの場合 オプションプロンプトに 3 文字を超える値を指定できない getdocumentinformation 例外 ( エラー : WRE99998) というメッセージが表示される ADAPT01585593 Web Intelligence で 結合されたディメンションにフィルタを適用すると #UNAVAILABLE というフィルタエラーが表示される ADAPT01585636 Web サービス URL の追加後に [Web サービスホストの管理 ] ダイアログボックスがフリーズする 224

ADAPT01585671 サブクエリを含む Web Intelligence クエリを実行した後に "OR" が "And" に切り替わる クエリ定義は維持されます ADAPT01585677 ユニオンおよびマイナスを含む複合クエリを含む Web Intelligence レポートを実行した後に 空の複合クエリが追加される ADAPT01585968 PDF としてエクスポートする際の解像度が正しくない 300dpi が使用される必要がある ADAPT01585985 [ 起動時に最新表示 ] が設定されている場合 バックグラウンドで Web Intelligence レポートの最新表示が実行されるため パブリケーションの [ 形式 ] タブのロードに時間がかかる 225

ADAPT01586032 FORCE_SORTED_LOV.unx パラメータが 値の一覧に対して有効にならない UNX パラメータでこのパラメータが "Yes" に設定されている場合 LOV はクエリパネルに基づいて並べ替えられるようになりました LOV が複数列の場合 並べ替えはオブジェクトの LOV で選択された列に対して適用されます パラメータは 静的な値の一覧に対しては有効になりません ADAPT01586041 Web Intelligence のブレーク全体で値を中央揃えにすることができない [ 結合 ] オプションに重複するブレーク値が表示される ADAPT01586506 Web Intelligence レポートを Excel または Excel 2007 として保存すると ヘッダセルの一部でテキストの一部が表示されないように書式設定される ADAPT01587768 Web Intelligence で DHTML モードで使用しているときに [ 並べ替え ( カスタム )] リストに手動で新しい値を追加できる 226

ADAPT01587909 Web Intelligence スケジュールが出力先 ( 電子メール FTP ファイルシステム ) に対して失敗した場合でも 正常に完了したものとして表示される ADAPT01588107 Web Intelligence で BEx クエリに基づいて作成されたレポートから 詳細の [ 並べ替え ( カスタム )] リストに値を手動で追加できる ADAPT01588121 クエリを複製するメニューのフランス語のテキストに正しくない単語が使用されている クエリを複製するメニューのフランス語のテキストは正しく翻訳されました ADAPT01588123 ある Web Intelligence ドキュメントから別の Web Intelligence ドキュメントにブロックをコピーすると ブロックで使用されている結合ディメンションが結合解除される 227

ADAPT01588127 Web Intelligence レポートを PDF ドキュメントとして保存すると 点線が正しく表示されない ADAPT01588139 Web Intelligence 4.0 ドキュメントを XI 3.1 OLAP ユニバースでスケジュールすると 失敗する ADAPT01588370 繰り返しドリルを行った後 Web Intelligence HTML の [ ドリル ] に ドリルしたオブジェクトの名前が表示されない これは IE のドリルダウンまたはドリルアップであるか Vista または XP のクライアントであるかに関係なく発生する ADAPT01588778 韓国語ロケールの Web Intelligence 入力コントロールで 縦 / 横のスクロールが正しく機能しない また [OK] ボタンが部分的に非表示になる 228

ADAPT01588845 BICS アクセスでレポートを作成するとき クエリの実行完了時に Adaptive Processing Server によって予期しないメッセージが返されると UNIX および Linux システムで Web Intelligence サーバがクラッシュする ADAPT01588914 Web Intelligence の表示モードと編集モード ([EMPTY_VALUE]) での BW で作成された日付プロンプトの動作の違い ADAPT01589603 Y 軸の入力コントロールフィールドを変更したときに チャートの Y 軸側のラベルが更新されない ADAPT01590352 BI4.0: 手動でプロンプトに入力すると Web Intelligence レポートのほかのプロンプトの値が置き換えられる 229

ADAPT01590416 Desktop Intelligence レポートを Web Intelligence で変換すると グラフの代わりに赤のバツ印が表示される ADAPT01590478 Web Interactive ビューアにおいて プロンプトの日付オブジェクトのカレンダで 選択した日付ではなくその前日が選択される ADAPT01590661 Web Intelligence レポートで [ 最後に選択した値を維持 ] が選択解除されている場合に スケジュール時にもオプションプロンプトの値を選択することができる必要がある ADAPT01591150 Web Intelligence レポートに並べ替えを適用した後に キー数値データが表示されなくなる 230

ADAPT01591248 Web Intelligence で メジャーオブジェクトを [ レポート名 ] セルにドラッグアンドドロップすると エラーが発生する ADAPT01591343 OpenDocument を使用して プロンプトを含む.unx に基づく Web Intelligence インスタンスを表示する場合に sinstance=param および lssparamname=paramvalue を使用することができず 適切な Web Intelligence レポートに戻って表示することもできない ADAPT01591509 前回の実行でデータが返されなかったクエリを編集しているときに クエリパネルのクエリ条件を使用できない この問題は Web インタフェース (Java アプレットモード ) でのみ発生する 前回の実行でデータが返されなかったクエリを編集しているときに Web インタフェースでクエリ条件を使用できるようになりました この問題は Internet Explorer では修正されましたが Firefox Chrome その他のブラウザでは修正されていません Internet Explorer を除くすべてのブラウザに存在するこの制限は JIDE というサードパーティコンポーネントのバージョンに関連しています Feature Pack 3 では このコンポーネントの新しいバージョンを使用しており Firefox での問題が修正されています 231

ADAPT01593791 EPM アドイン Office 64 ビットのサポートのため 一部の.dll の 64 ビットバージョンが必要である ADAPT01593887 Web Intelligence で既存のオブジェクト名を使用して新しい変数を作成しようとすると 警告メッセージを閉じた後に 変数作成ウィンドウが失われる ADAPT01594106 Web Intelligence で カスケードプロンプトが機能しない この修正により Web Intelligence のユニバースプロンプトで 階層カスケード LOV のすべてのレベルのメンバーを表示できるようになりました この修正では プロンプト定義レベルで設定されている最大レベルは考慮されていません たとえば LOV で [ 国 ] -> [ 地域 ] -> [ 市 ] -> [ 顧客 ] のように定義され この LOV の [ 市 ] レベルでプロンプトが定義されている場合 [ 市 ] レベルではなく [ 顧客 ] レベルまでのメンバーを閲覧および移動することができます この問題は 次のパッチで修正される予定です ADAPT01594493 デスクトップモードの BI 起動パッドから複数のレポートを編集している場合に 複数の WebIRichClient.exe プロセスが実行される 232

ADAPT01594924 Web Intelligence レポートのセクションで セクション値からそのレポート名に移動することができない ADAPT01594932 権限の種類 "Enterprise" を使用して BI 起動パッドにログオンして BEx Web アプリケーションを起動するとアプリケーションが想定どおりに動作する 権限の種類 "Windows AD" を使用して BI 起動パッドにログインし BEx Web アプリケーションを起動すると BEx Web アプリケーションセッション管理 というタイトルのエラーページが表示される ログオンは想定どおりに機能し デフォルトテンプレートが表示されます ADAPT01594933 BEx に基づく Web Intelligence レポートのフィルタを変更すると データの一部が失われる ADAPT01595010 Linux でコアダンプが発生する WIReportServer は すべての条件下で安定状態を維持する必要がある 233

ADAPT01596005 クエリフィルタが [ プロンプト ] に設定されている Web Intelligence ドキュメントに基づいてパブリケーションを作成する場合に [ プロンプト ] 設定をクリックしてデフォルトのプロンプト値を入力すると java.lang.nullpointerexception エラーが表示される エラーメッセージを閉じると パブリケーションが保存されずに閉じられる ADAPT01596417 階層またはレベルに属す詳細とその親を含む.unx ユニバースに基づいてクエリを作成する場合 クエリを実行すると左ペインがフリーズする この問題は Java アプレット ( リッチインターネットアプリケーション ) および Web Intelligence リッチクライアントで発生します この問題は Windows および AIX に関しては解決されました この問題は Linux と Solaris に関しては解決されていません この制限は パッチ 2.9 で解決されています ADAPT01596492 オブジェクトの値の一覧で [ 階層表示 ] オプションが有効になっている場合 Web Intelligence Web インタフェース (DHTML モード ) に値の一覧の検索ボックスが表示されない ADAPT01598726 [ 基本設定 ] で製品ロケールがドイツ語に設定されている場合に [ 最小の高さ ] オプションを使用できない 234

ADAPT01598925 最新表示後に階層のルートメンバーが変更された場合 軸の選択が書き換えられる ADAPT01599452 ハイパーリンクされた Web Intelligence ドキュメントが 最初の Web Intelligence ドキュメントウィンドウに表示される 同じウィンドウ内で 2 つの Web Intelligence ドキュメントがネストされる ADAPT01599612 Web Intelligence で 異なるグループ化集合にディメンションまたは詳細を持つオブジェクトが ブロックに挿入されるかブロックから削除された場合 メジャーが値なしで表示される ADAPT01599616 Web Intelligence レポートのレポート名にコロン (:) が使用されている場合に エラーが発生することなく 任意の形式でスケジュールを実行できる必要がある 235

ADAPT01600962 Web Intelligence Java レポートパネルまたは Web Intelligence リッチクライアントで 順序付けされたグループ化が適用されている場合 カスケード LOV に列の値が表示されない 連結により カスケード LOV の各レベルにおいて 順序付けされたグループ化情報がパイプ記号とともにカスケード値に追加されます ADAPT01602194 Web Intelligence のパブリケーションのパーソナライゼーションで 結合ディメンションが考慮されない 単に 2 つのオブジェクトがクエリで定義される ADAPT01603018 DHTML インタフェースでプロンプトパネルを使用して階層 LOV を閲覧する場合に 閉じているノードを展開し そのノード下の最初のサブノードを展開して最初の値を確認した後に 2 番目のサブノードを展開すると 不正確な値が表示される ( 最初のサブノードと同じ値が表示される ) ADAPT01604018 フランス語の Web Intelligence リッチクライアントまたは BI 起動パッドで デフォルトでチャートのタイトルを表示するように設定しているにも関わらず タイトルが表示されない 236

ADAPT01605290 Excel へのエクスポート中に Web Intelligence チャートが画像に変換される ADAPT01605795 ビジュアライゼーションの Adaptive Processing Server が クラスタ内の別の物理マシンにある Web Intelligence のキャッシュまたは一時ディレクトリに BOLB を書き込めないため チャートに赤のバツ印 (X) が表示される ADAPT01606228 Web Intelligence リッチクライアントおよび BI 起動パッドで Web Intelligence レポートを表示すると 垂直棒チャートおよび折れ線チャートに赤のバツ印が表示される SAP Crystal Reports 製品 237

ADAPT00708582 OpenSQL ドライバを使用している場合 文字列フィールドにリンクされているサブレポートを含むレポートのパフォーマンスが予期したよりも遅くなる データ転送の完了後も存在し続ける 4 秒の時間差がなくなりました ADAPT01103681 Crystal Reports デザイナで またはカスタム.NET Windows アプリケーションや.NET Web アプリケーションから Crystal レポートをプレビューすると Windows.NET データセットプロバイダ dll が 2 回実行される ADAPT01241795 レポートエンジン Web サービスを使用した Crystal Reports でのグループへのドリルダウンと埋め込みサブレポートが機能しない グループへのドリルダウンと埋め込みサブレポートは機能します オンデマンドサブレポートへのドリルダウンが正しく機能していない 238

ADAPT01306746 Oracle 10 に基づくパラメータを持つ Crystal レポートを PDF として表示している場合に Java Web サービスコンシューマアプリケーションにパラメータ値を設定すると アプリケーションが正常に終了されたときに Oracle データベース接続が開放されない ADAPT01312179 チャートに [ を表示 ] オプションを設定しても チャートのテーブルおよびフィールドのが表示されない ADAPT01323547 管理者が Crystal レポートをスケジュールする際に ユーザの BI 起動パッドのオプションからデータベース設定オプションを削除できる権限が必要である 管理者がレポートまたはパブリケーションをスケジュールする際に データベース設定オプションを削除できるようにするための拡張機能が追加されました 239

ADAPT01329464 ユーザが Crystal レポートのパラメータを CMC または BI 起動パッドで編集した場合に レポートのデータベース接続が開いたままになることがある コマンドライン切り替えが追加され データを取得しないサーバ要求の終了時にすべてのデータベース接続がログオフされるようになりました ADAPT01348364 一般レベルの表示権限のみを持っているユーザの場合 後で Crystal Reports の追加権限を付与してもこのユーザは Crystal Reports でレポートを追加できない 一般レベルの表示権限のみを持っているユーザに Crystal Reports の追加権限を付与すると ユーザは Crystal Reports でレポートを追加できるようになりました ADAPT01352145 メソッド ApplyOverload を続けて何回も呼び出すと 各オーバーロードの処理時間が 順次先行するオーバーロードよりも長くなる オーバーロードが 200 を超えると オーバーロードの処理時間は最大 13 秒になる場合があります 240

ADAPT01357640 式に条件文が多く含まれていると Crystal Reports デザイナがデータを正しく表示できない ADAPT01361426 新規のビジネスビューにスラッシュ (/) またはハイフン (-) を含むサブエレメントがある場合に データソースの場所を設定できない たとえば " 順序 / 詳細 " など ADAPT01367773 Crystal Reports で レポートグループの [ サーバ上でグループ化を実行 ] オプションおよび [SQL 式 ] フィールドを使用するレポートを最新表示すると [ 式ワークショップ ] - [ レコード選択式 ] ダイアログボックスにエラーメッセージが表示される エラーメッセージの内容 : エラー : レコード選択 : { データベースフィールド : <null> ADAPT01369824 レポートを読み取り専用アクセスのフォルダから開き フルアクセスのフォルダに保存してから Crystal Reports デザイナで変更する場合 変更を行う前にレポートを一度閉じてから再度オープンしないとレポートを保存することができない レポートを読み取り専用フォルダからフルアクセスフォルダに保存した後 そのレポートを Crystal Reports デザイナで開いたまま変更し同じフォルダに保存することができます 241

ADAPT01374663 BusinessObjects Enterprise RAS SDK および BusinessObjects Enterprise Viewers SDK を使用してレポートのページ数を計算すると 返される値が不正確である ADAPT01374848 XI R2 の BI 起動パッドでは 新しいレポートデータベースの場所を設定する機能が使用できた しかし XI 3.1 ではユーザ ( 管理者も含む ) は XI R2 の場合と同じ手順でレポートデータベースの場所を設定することができない ADAPT01376800 SetTableLocation メソッドを呼び出すたびにデータベースの検証が実行される これにより 多数のテーブルを含むレポートのデータベースの場所の変更が大幅に遅れる.NET RAS SDK では clientsdkoptions.xml において SetTableLocation メソッドをマシンレベルで使用する場合に データベースを検証しないようにするオプションを提供する必要がある ADAPT01381659 動的パラメータを使用する場合に表示されるプロンプトダイアログボックスが 値を入力した直後に再度表示される 242

ADAPT01383393 PrintToPrinter() 関数がページの方向を正しく設定しないため レポートの余白近くにあるテキストが印刷できない場合がある この問題はレポートの幅がレポートの高さを超え 手動でページの方向を縦に設定した場合に発生する ADAPT01383870 [ 送信先 ] オプションを使用して Crystal レポートを電子メール受信者に送信し Crystal Reports デザイナで [ プレビューイメージを保存 ] オプションを選択していない場合 電子メール受信者は Crystal レポートファイル以外に.JPEG のサムネイル画像を受信する ADAPT01385101 Crystal Reports 2011 で OLAP グリッドの行パラメータまたは列パラメータを追加すると 既存のパラメータが使用可能なパラメータリストに表示されなくなり その既存のパラメータを使用できなくなる Crystal Reports 2011 で OLAP グリッドの行パラメータまたは列パラメータを追加すると 既存のパラメータが使用可能なパラメータリストに表示されます ADAPT01385564 設計上 パラメータにはデフォルト値は含まれていないが 値の一覧 (LOV) の最初の値は パラメータのデフォルト値として自動的に使用される この問題は Crystal Reports で SAP BEx クエリをレポーティングするときに発生する 243

ADAPT01385636 クロスタブに含まれるグループの [ 名前 ] フィールドに設定されているデータ型が [ グループ化 ] フィールドのデータ型と異なる場合 このクロスタブにリンクされているチャートのデータが不正確になる ADAPT01389340 Live Office を使用して Crystal レポートを Excel にインポートするとき パラメータコントロールでエラーが発生しました (LO 02030) というメッセージが表示される ADAPT01392393 カンマ区切り値 (CSV) 形式にレポートをエクスポートすると 値が空または NULL の場合にテキストデータに対して選択された区切り文字が表示できない ADAPT01406305 Crystal Reports でプロンプトを作成し 作成したプロンプトに Crystal Reports のデフォルト値を設定すると レポートの転送時にそのレポートからデフォルト値が失われる プロンプトとプロンプトの値は正しく扱われます 244

ADAPT01409096 SAP Integration Kit の Fixpack 2.3 をインストールした後 SAP Business Warehouse (BW) に対する大きな Crystal レポートのパフォーマンスが著しく低下する MDX クエリ インフォセットなどすべてのドライバが影響を受けている この問題は レコードごとにプログラムがレジストリにアクセスし "TreatSAPNULLasDatabaseNULL" という名前の設定があるかどうかをチェックすることが原因で発生する この問題を解決するため レコードごとにではなくクエリごとに 1 回レジストリの設定を読み込みます ADAPT01421429 C# でアンマネージド RAS SDK を使用して レポート設定 ReportOption.ConvertDateTimeType を取得すると 実際に使用されている設定 (Date または DateTime) に関わらず "crconvertdatetimetypekeepdatetimetype" が繰り返し返される ADAPT01424726 コマンドテーブルの settablelocation を使用してデータベース接続を変更しようとすると失敗する 245

ADAPT01428734 色のハイライトをチャートに適用するか チャートから削除すると チャートの X 軸の日付形式が別の形式に置き換えられる たとえば Feb-09 という形式が 02/2009 という形式に置き換えられる 置き換えらると 形式を変更することができない 棒チャートの日付軸の場合は 色のハイライトをチャートに追加するかチャートから削除すると [ グループ (X) 軸設定 ] ダイアログボックスの [ 目盛 ] タブの設定がデフォルト設定に戻されます ただし [ グループ (X) 軸設定 ] は 再度書式設定することができます ADAPT01429794 レポートに SAP 変数が含まれる場合 SAP 関数 RSZ_X_COMPONENT_GET が繰り返し実行される これにより パフォーマンスの問題が発生する可能性がある この関数は別の関数 /Crystal/RSZ_X_COMPONENT_GET に置き換えられました この関数は この潜在的なパフォーマンスの問題を解決する RZI_VARIABLE_GET 関数を呼び出します ADAPT01429943 オブジェクトに対する 編集 権限を持っているユーザが オブジェクトをリポジトリフォルダに保存するには このフォルダに対する セキュリティの設定 も付与されている必要がある 246

ADAPT01429963 Report Application Server (CrystalRas.exe) を使用して PDF にエクスポートすると サーバが予期せず終了する Report Application Server (CrystalRas.exe) は予期せず終了しません ADAPT01432057 Crystal Reports 2011 で レポートを保存するとき BI プラットフォームに保存するか または SAP BW に保存してから BI プラットフォームに公開することができる BW に保存してから BI プラットフォームに公開することは必須ではないが このことを行わないと以下の機能をレポートで使用できない可能性がある * プロンプトの値のオンライン一覧 * 階層ノードプロンプトの階層表示 * SAP 変数のパーソナライゼーション * SAP 転送を使用した Crystal Reports のライフサイクルマネジメント ( 開発から QA 本稼働まで ) Crystal Reports 2011 では Crystal Reports を介して SAP BW レポートを BI プラットフォームに保存可能で さらに以下の機能を使用できます * プロンプトの値のオンライン一覧 * 階層ノードプロンプトの階層表示 * SAP 変数のパーソナライゼーション ただし 以下の機能は使用できません * SAP 転送を使用した Crystal Reports のライフサイクルマネジメント ( 開発から QA 本稼働まで ) * SAP サーバでのレポートの翻訳および BI 起動パッドでの複数言語のビュー / スケジュールの使用 ADAPT01435228 Designer でレコード選択式を設定している場合に 式の結果が不正確になることがある この問題の原因は この式に使用されている関数 RecordSelectionFormula のコードに NOT オペランドが含まれていないことである可能性がある これは 式で使用されている関数がサポートされていない場合に発生する 247

ADAPT01437516 BI 起動パッドでレポートの成功インスタンスを表示すると ページのカプセル化に失敗しました というメッセージが表示される ADAPT01438501 キャッシュページの制限を非常に大きくし ( 例 2GB) キャッシュページ内のページ数がその制限に到達すると レポート表示のパフォーマンスが低下する ADAPT01454003 Crystal レポートが BI プラットフォームに公開されると ズーム機能の使用時に カスタムのカスケードスタイルシート (CSS) スタイルによって書式設定されたレポートフィールドのテキストがサイズ変更できない場合がある ADAPT01460999 [ 指定順序 ] でチャートが正しく並べ替えられない 248

ADAPT01461336 パラメータを使用するレポートのデータベース接続を MS SQL Server から DB2 9.5 に RAS SDK コードを使用して切り替えると 正常に動作せずエラーがスローされる パラメータを使用するレポートのデータベース接続を MS SQL Server から DB2 9.5 に RAS SDK コードを使用して切り替えると正常に動作します ADAPT01461478 大きなサブレポートを含むレポートを使用すると ページヘッダとページフッタの合計がページに対して大きすぎます というエラーメッセージが表示される ADAPT01464111 レポートヘッダに変数が使用され レポートとそのサブレポート間で共有される場合 変数は最初のページでは正しく動作するが後続のページで正しく動作しない 249

ADAPT01464121 OLEDB SQL Server 2008 からレポートを作成しようとすると Crystal Reports へのログオンに失敗する場合がある この問題は すべての SQL Server 接続が SQLNCLI プロバイダを使用してデータを処理することが原因で発生します この修正を有効にするには 以下のいずれかを実行します - OLEDB SQL Server 2000 または 2005 のいずれかを使用している場合 またはクライアントをインストールしないで OLEDB SQL Server 2008 を使用している場合は SQLNCLI プロバイダを使用します - クライアントをインストールして OLEDB SQL Server 2008 を使用している場合は SQLNCLI10 プロバイダを使用します ADAPT01465885 Crystal Reports で ビジネスビューに基づくサブレポートを含むレポートを開くと これらのビジネスビューが同じ BI プラットフォームリポジトリにある場合でも ビジネスビュー接続ごとに BI プラットフォームリポジトリにログインするよう要求される レポートにマネージド DCP が含まれる場合でも Crystal Reports によってプロンプトが複数回表示される ADAPT01470106 Visual Studio 2010 用の Crystal Reports バージョンで RAS.NET SDK を使用してサブレポートが含まれる場合 BrowseField プロパティが静的パラメータに対して NULL を返す Visual Studio 2010 用の Crystal Reports バージョンで RAS.NET SDK を使用してサブレポートが含まれる場合 BrowseField プロパティは静的パラメータに対して NULL を返しません 250

ADAPT01471130 BI 起動パッドから Crystal レポートを表示しようとすると レポートが表示されず コンピュータがタイムアウトするか内部エラーが表示される ADAPT01471448 Crystal Reports デザインで SQL Native Client 10 ドライバを使用する場合 レポートを開くときに 誤解を招くエラーメッセージが表示され レポートが変更されたのでレポートを更新する必要があると奨められる この問題は SQL Native Client 10 ドライバがデフォルトドライバとして保存できなかったため レポートによって以前のドライバに戻され エラーメッセージが表示されます この修正を有効にするには SQL Server 2008 クライアントをインストールする必要があります この修正を適用する以前に作成されたレポートを SQL Native Client 10 ドライバで使用するには 開いて再度保存する必要がある場合があります ADAPT01472419 レポートでレコードごとのチャートを使用し レポートデータを式フィールドで並べ替える場合 レポートを最新表示した後に チャートのレコード順序がレポートのレコード順序と一致しない場合がある この問題は レポートに並べ替え順序が適用される前にチャートが最新表示されることが原因で発生する この問題を解決するために 最新表示時に最初にレポートの式フィールドが並べ替えられてから レコードごとのチャートが再生成されるようになりました 251

ADAPT01474098 CMC または BI 起動パッドで Crystal レポートを最新表示すると レポート内のマップが表示されなくなる ADAPT01474452 複数のレポートを含み 受信者のリストをデータとして返すよう設定されているパブリケーションが失敗し Database Connector エラー または 接続失敗 : ログオンパラメータが正しくありません というエラーメッセージが表示される場合がある この問題は レポートによって使用されるデータベースへの接続が一部の受信者に対して失敗するときに発生します パブリケーションの再試行メカニズムによって データベースへの接続が再試行されますが これらの受信者に対するログオン認証情報を渡すことができません ADAPT01475369 色のハイライトを追加または削除した後に チャートの X 軸の目盛設定がデフォルト値に戻る ADAPT01475848 Integration option for Microsoft SharePoint software で [ レポート履歴 ] ページに範囲の終了パラメータの値を表示できない 252

ADAPT01478648 Crystal Reports 内でオプションパラメータが使用されている場合に Null 値の代わりに空白スペースが入力されると Crystal Reports が空白スペースを Null 値として処理する その結果 レポートはパラメータ値を無視して すべてのデータを取得する ADAPT01479132 Crystal Report.NET SDK を使用して HTML32 形式でエクスポートする場合 プログラムはデザイナでの動作と同様の動作をしないで 不正に終了する ADAPT01481692 Crystal レポートのソースドキュメントを使用するパブリケーションにおいて PDF と Crystal Reports に対してパブリケーションを実行する場合にかかる時間が異なる たとえば 3000 の受信者がいる場合 Crystal Reports へのパブリケーションは PDF へのパブリケーションより大幅に時間がかかる Crystal レポートのソースドキュメントを使用するパブリケーションの実行のスループットが約 20% 向上しました 253

ADAPT01482130 大規模なパブリケーションをスケジュールしているときに メモリ不足のため 操作を実行できません というエラーメッセージが表示される この問題は Sun Solaris システムで発生する この問題は パブリケーションが非常に大きい場合に Solaris のバッチインデックスカウンタがメモリ制限を超えることが原因で発生する バッチごとに使用可能なメモリの量が増えました これにより パブリケーションのスケジュールを正常に行うために必要なバッチ数が減ります ADAPT01482773 ユーザが ActiveX ビューアを使用して BI 起動パッドで Crystal レポートを表示し ツールバーの [ 次へ ] または [ 前へ ] ボタンをクリックすると ページがロードされる前にグレーの画面が表示される ADAPT01484408 Crystal Reports ビューアで 範囲パラメータを使用してインスタンスを表示する opendoc URL が機能しない たとえば 次の opendoc URL は機能しません : http://machinename:port/opendocument/opendoc/opendocument.jsp? sdocname=reportname&lsrrange=rangevalues&srefresh=n&sinstance=param 範囲パラメータを使用してインスタンスを表示する opendoc URL は機能します 254

ADAPT01485948 crdb_bwmdx.dll ドライバ (BusinessObjects Enterprise XI 3.1 LAFix 0.9.20 の一部 ) を置き換えた後 BI 起動パッドに階層変数を含む Crystal レポートが実行されない ADAPT01489309 Crystal Reports で [ 出力前に改ページ ] または [ 出力後に改ページ ] オプションを 1 つまたは複数のセクションに設定したレポートが テキスト形式にエクスポートされない ADAPT01490569 Crystal Reports Job Server で Job Server と Processing Server によってコアダンプがランダムに実行される ADAPT01491173 Crystal Reports において SAP ECC 接続で同じクライアント番号 異なるメッセージサーバ および同じユーザ名を使用するとき SAP Open SQL ドライバを使用して複数の ECC システムに接続できない 255

ADAPT01496327 102 を超える集計が含まれるクロスタブを使用するレポートを Excel にエクスポートすると Crystal Reports が予期せず終了する 102 を超える集計が含まれるクロスタブを使用するレポートを Excel に正常にエクスポートできます ADAPT01496545 元のデータベースに接続出来ない場合 SQL 式を含む Crystal レポートのロードに時間がかかる この問題は ReportDocument.Load 関数によって 元の SQL サーバへの接続が必要ないにも関わらず試行されることが原因で発生する ADAPT01497827 レポートを PDF にエクスポートまたはスケジュールする際にエラーが発生する場合がある ADAPT01497864 Crystal Reports インスタンスの合計ページ数をインスタンスの InfoObject プロパティから表示することができない 256

ADAPT01499301 AIX 5.3 で レポートとともに複数のジョブが同時に開始されるようスケジュールされると データが含まれないか または不適切なデータを含む TXT 出力が生成される すべての TXT 出力が 正しいデータを含んで生成されます ADAPT01502806 管理者以外のユーザがパブリケーションの配信ルールを表示または変更することができない エラーメッセージが表示される場合もある 配信ルールアクションが最適化され 予期せず終了することがなくなりました ADAPT01510622 Crystal レポートの最新表示時に HRESULT 0x8004101C の例外 というエラーメッセージが表示される場合がある この問題は 以下の条件が満たされている場合に発生します - レポートでパラメータが使用される - レポートがデフォルトビューアから最新表示される -.NET BI 起動パッドでキャッシュが使用されるよう CacheServer 設定が行われている 257

ADAPT01511662.Net Crystal Reports Winform ビューアで [ 両端揃え ] 配置を使用すると 下線テキストが分割される ADAPT01517495.NET アプリケーションを介して [ ファイル ] および [ パス ] 特殊項目を使用する Crystal レポートを表示すると パスおよび名前が正しくない レポートの名前とレポートテンプレートの場所が表示される代わりに レポート名としてランダムの GUID が レポートテンプレートの場所として RAS 一時フォルダが表示される ADAPT01521953 サブレポート間で共有変数が使用されると 累計値の計算が不正確になる この問題は グループオプション [ 出力後に改ページ ] が有効化されているグループにサブレポートが含まれている場合に発生します 258

ADAPT01525451 AIX 5.3 で TTX 形式でのロードがスケジュールされている Crystal レポートで 以下が起こる場合がある * 正しくない書式設定 * データの不足 * 複数レポートからのデータの結合 ADAPT01526277 クロスタブレポートを PDF にエクスポートすると クロスタブで使用されている背景色が表示されない この問題の原因は レポートの背景色がクロスタブレポートの行と列に適用される背景色に重ねられることです ADAPT01526981 RAS を使用してコードのレポートパラメータの名前を変更する場合 デザイナのパラメータドロップダウンを変更すると 0 ~ 0 の間の値を指定してください というエラーメッセージが表示される 259

ADAPT01527297 動的パラメータを使用し.NET reportclientdocument メソッドを使用してログオン認証情報を渡すレポートを表示しても ビューアでデータベースログオン認証情報のプロンプトが表示される この問題は Service Pack 3 をインストールした後で発生します ADAPT01528342 SAP Business Warehouse MDX クエリドライバが 以下のような不正確な Crystal レポートデータを返す場合がある - MDX テストで示された数よりも少ないレコード - MDX テストで示された数よりも多いレコード - 不適切な列のデータ - 不適切な行のデータ この問題は PacketSize のデフォルト値を超過している場合に発生します デフォルトでは PacketSize の値は 1,000 です この値は HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Business Objects\Suite 12.0\SAP\BW MDX Query Driver で定義されます この問題を解決するには SAP BW 管理者に対し 新しい Crystal Reports MDX 接続移送を SAP BW システムにインストールするよう依頼します 最新の接続移送に関する情報については SAP ノート 1574460 を参照してください ADAPT01530105 サービスパック 3 (SP3) へのアップグレード後 Crystal レポートで SP3 のインストール前に作成したパラメータの一部が最新表示されない場合がある この問題は 複合特性に基づくパラメータを使用するレポートで発生する SP3 のインストール後 Crystal Reports ではこれらのパラメータに対して異なる書式を使用する必要があり SP3 より前に許容されていた書式が使用できなくなった 260

ADAPT01535368 Crystal Reports Viewer を使用する Web アプリケーションで ActiveX 印刷コントロールを使用して Crystal レポートを印刷すると レポートは正常に印刷されるものの サーバでエラーが発生しました 印刷は停止されます エラーの詳細を表示しますか? というエラーメッセージが表示される ([OK] をクリックすると空白のページが表示される ) ADAPT01540713.NET アプリケーションから ReportDocument.PrintOptions クラスへのアクセスをループさせると 以下のエラーメッセージが表示される場合がある ============================= メモリ不足のため 操作を実行できません System.Runtime.InteropServices.COMException (0x80041004): メモリ不足のため 操作を実行できません at CrystalDecisions.ReportAppServer.Controllers.PrintOutputController Class.ModifyPrintOptions (PrintOptions newval) at CrystalDecisions.CrystalReports.Engine.PrintOptions.set_Dissociate PageSizeAndPrinterPaperSize(Boolean value) at CrystalDecisions.CrystalReports.Engine.PrintOptions.Copy(PrintOptions src) at CrystalDecisions.CrystalReports.Engine.ReportDocument.Load(String filename, OpenReportMethod openmethod, Int16 parentjob) at CrystalDecisions.CrystalReports.Engine.ReportClass.Load(String reportname, OpenReportMethod openmethod, Int16 parentjob) at CrystalDecisions.CrystalReports.Engine.ReportDocument.EnsureLoadReport() at CrystalDecisions.CrystalReports.Engine.ReportDocument.get_SummaryInfo() at SPC001.SMKS_SPC001.DoPrintSTL00301(String strbodyxml, ReportHead & reporthead) ====================================== この修正でエラーが表示される問題は解決されましたが メモリリークの問題は解決されていません 261

ADAPT01549927 ロシア語の名前 ( キリル語 ) を含むパラメータプロンプトが.NET BI 起動パッドの Java ビューアで Java 起動パッドを使用する場合と同様に機能しない ロシア語の名前 ( キリル語 ) を含むパラメータプロンプトは.NET BI 起動パッドの Java ビューアで Java 起動パッドを使用する場合と同様に機能します ADAPT01556379 SAP BW データソースに基づく 2 つのレポートを BI プラットフォームで表示する場合に 片方のレポートで最新表示を実行すると もう一方のレポートのパラメータを要求する画面が表示される この問題を解決策するために 最初のレポートでパラメータを表示および設定してから 2 番目のレポートを開きます ADAPT01563598 データソースに対して制限されたアクセス権を持つユーザは ドキュメントを保存できない場合があり エラーメッセージを受け取ることがある 262

ADAPT01568034 Crystal Reports for Enterprise でチャートを作成するときに X 軸および凡例のラベルを編集することができない プロパティダイアログを使用して凡例または X 軸のチャートラベルを編集できるようになりました 凡例の場合は [ 凡例ラベルの編集 ] メニュー項目が表示され これを呼び出すと [ 凡例ラベル ] カテゴリのプロパティダイアログが表示されます ここから 元のラベルを表示して 表示ラベルを編集できます X 軸に同様のオプション [ 軸ラベルの編集 ] メニュー項目が適用され これを呼び出すと [ 軸 ] カテゴリのプロパティダイアログが表示されます ラベルを編集するためのオプションは [ 軸ラベル ] サブカテゴリにあります ラベルのエイリアスはチャートのすべてのインスタンスに適用されます ADAPT01574736 日本語 OS で IME (Input Method Editor) を日本語に設定されている場合に Designer が起動しない なし ADAPT01575838 インスタンスが含まれる Crystal Reports for Enterprise レポートを上書きすることができない この問題は Crystal Reports for Enterprise レポートにインスタンスがある場合に [ 保存 ] ダイアログボックスのロジックが誤ってレポートを Crystal Reports for Enterprise 以外のレポートとして識別することが原因で発生する 次のようなメッセージが表示される 既存のレポートは SAP Crystal Reports for Enterprise のドキュメントではありません SAP Crystal Reports for Enterprise のドキュメントのみ上書き可能です 別の名前を入力してください プログラムによってレポートが Crystal Reports for Enterprise であるかどうかがチェックされ Crystal Reports for Enterprise である場合はレポートが上書きされるようになりました なし 263

ADAPT01576153 BICS 接続に対する編集権限を持っていない場合 このユーザは BICS 接続に基づく Web Intelligence レポートを作成または修正できない エラーが発生する ADAPT01578893 階層プロンプトを含むリレーショナルユニバースレポートで 祖先を持たないノードのデータが返されない ADAPT01585069 ユニバースデザインツールで レポートの作成時に 1000 以上のクエリを含む BEx 接続を選択すると [ クエリの編集 ] ウィンドウが表示されるまでに時間がかかる ( 平均 2 分 ) 待機時間が 50% 削減されました 264

ADAPT01585692 BICS 接続に基づく Web Intelligence ドキュメントを最新表示または作成する場合に 一部の DSL ブリッジのメトリクスが対応する値の減少を反映して減少することがない この問題は BICS 接続 ( クライアントとサービス (DSLServiceMetrics.activeSessionCount) の間で現在開いているセッション数の値と AdaptiveProcessingServer サーバメトリクスの OLAP クライアントとサービス (DSLServiceMetrics.activeOLAPConnectionCount) 間で現在開いている接続数の値 ) に基づく Web Intelligence ドキュメントを最新表示または作成する場合に アクティブセッションまたはアクティブ OLAP 接続が閉じられたときに DSL ブリッジ側の値が減らないことが原因で発生します パラメータは 変更を正確に反映して更新されます ADAPT01585913 SAP BW クエリ DSL レポートで サブレポートパラメータをメインレポートにリンクした後も サブパラメータがプロンプトウィンドウにリストされたままになる ユーザは 同じ値をメインレポートとサブレポートに入力する必要がある プロントウィンドウには メインレポートのパラメータのみが表示されます ADAPT01586303 SDK アプケーションで サブレポートを削除してからレポートを BI 4.0 Enterprise に再度保存することができない 実行時に Crystal レポートからサブレポートを削除する次の RAS SDK API 呼び出しを実行すると : oreportclientdocument.getreportdefcontroller().getreportobjectcontroller().remove (oreportobject); 次のエラーメッセージが表示される : com.crystaldecisions.sdk.occa.report.lib.reportsdkserverexception: 実装されていません ---- エラーコード :-2147467259 [CRSDK00000000] エラーコード名 : 失敗しました " 265

ADAPT01587900 Crystal Reports for Enterprise で依頼されたメジャーを含むユニバースに基づいてレポートを作成する場合に データソースへの接続が 1 つだけでなく複数作成される この問題は DSLGridQuery に独自の queryid メンバーがあり そのためスーパークラス内の queryid メンバーが隠される というリファクタリングの失敗が原因で発生する queryid を設定すると DSLGridQuery サブクラス内のメンバーのみが変更されるのに対し グリッドクエリの rundp メソッドを使用する必要があるかどうかをチェックすると スーパークラスの queryid メンバーがチェックされる DSLGridQuery は ベースクエリに対して 1 回実行するだけでよいにも関わらず 最終的に 4 回実行された このコードは DSLGridQuery の queryid メンバーを削除するようにリファクタリングされ queryid の setter はスーパークラス AbstractDSLQuery に移動されました この修正を適用した後にレポートを実行すると 生成される接続数が 14 ではなく 4 になります ADAPT01595042 1 つのオプションパラメータを含む BEx クエリに基づくレポートを作成しようとすると Crystal Reports for Enterprise がフリーズする ADAPT01602564 サブレポートを含むレポートのベースとなっている BEx クエリを変更した後に レポートを Crystal Reports for Enterprise で開くと プロンプトによってデータベースフィールドをマッピングするように要求される レポートを最新表示すると エラーが発生する レポートを最新表示しても エラーは発生しません 266

ADAPT01604124 2 つのモニタで データリンクページがサイズ変更され画面外に配置される この問題は リンクダイアログの最小長および最小幅を設定するコードで ダイアログボックスの実際の長さおよび幅ではなく 誤って X および Y 座標が使用されていることが原因で発生する このようなコードでは ダイアログボックスの実際の長さおよび幅が使用されます サポートパッケージ 1 SAP Crystal Reports 製品 ADAPT01103681 Crystal Reports デザイナで またはカスタム.NET Windows アプリケーションや.NET Web アプリケーションから Crystal レポートをプレビューすると Windows.NET データセットプロバイダ dll が 2 回実行される 267

ADAPT01285054 RTF にハイフン文字をエクスポートすると ハイフンに見える文字としてエクスポートされるが ASCII コードコンバータにコピーして貼り付けると 45 ではなく 30 となり 空白となってしまう この問題を解決するには レジストリキー UseOriginalHyphen を使用して RTF 内でハイフン文字を制御します UseOriginalHyphen のキーの種類は DWORD です キー値が 1 の場合 Crystal Reports のハイフンを RTF にエクスポートするとき RTF 内のハイフンは - になります キー値が 0 の場合 RTF 内のハイフンは '\_' になります この修正は リッチテキストフォーマット (RTF) 形式のみを対象としています 同じく RTF の拡張を使用する Microsoft Word 97-2003 形式は対象としていません ADAPT01321508 LifeCycle Manager が Crystal レポートのインフォセット ( ソースデータ ) マッピングへの変更を許可しない 出力先 BI 起動パッドで Crystal レポートを表示または最新表示しようとすると ページのカプセル化に失敗しました というメッセージが CNR に表示される ADAPT01352145 メソッド ApplyOverload を続けて何回も呼び出すと 各オーバーロードの処理時間が 順次先行するオーバーロードよりも長くなる オーバーロードが 200 を超えると オーバーロードの処理時間は最大 13 秒になる場合があります 268

ADAPT01357640 式に条件文が多く含まれていると Crystal Reports デザイナがデータを正しく表示できない ADAPT01371420 Crystal Reports 2011 からカンマ区切り値 (CSV) 形式にレポートをエクスポートすると メモ帳で出力を表示する際に 各行に対して復帰改行文字 (CR/LF) が生成されない ADAPT01374663 BusinessObjects Enterprise RAS SDK および BusinessObjects Enterprise Viewers SDK を使用してレポートのページ数を計算すると 返される値が不正確である ADAPT01383393 PrintToPrinter() 関数がページの方向を正しく設定しないため レポートの余白近くにあるテキストが印刷できない場合がある この問題はレポートの幅がレポートの高さを超え 手動でページの方向を縦に設定した場合に発生する 269

ADAPT01383870 [ 送信先 ] オプションを使用して Crystal レポートを電子メール受信者に送信し Crystal Reports デザイナで [ プレビューイメージを保存 ] オプションを選択していない場合 電子メール受信者は Crystal レポートファイル以外に.JPEG のサムネイル画像を受信する ADAPT01385101 Crystal Reports 2011 で OLAP グリッドの行パラメータまたは列パラメータを追加すると 既存のパラメータが使用可能なパラメータリストに表示されなくなり その既存のパラメータを使用できなくなる Crystal Reports 2011 で OLAP グリッドの行パラメータまたは列パラメータを追加すると 既存のパラメータが使用可能なパラメータリストに表示されます ADAPT01385564 設計上 パラメータにはデフォルト値は含まれていないが 値の一覧 (LOV) の最初の値は パラメータのデフォルト値として自動的に使用される この問題は Crystal Reports で SAP BEx クエリをレポーティングするときに発生する ADAPT01389340 Live Office を使用して Crystal レポートを Excel にインポートするとき パラメータコントロールでエラーが発生しました (LO 02030) というメッセージが表示される 270

ADAPT01392393 カンマ区切り値 (CSV) 形式にレポートをエクスポートすると 値が空または NULL の場合にテキストデータに対して選択された区切り文字が表示できない ADAPT01406305 Crystal Reports でプロンプトを作成し 作成したプロンプトに Crystal Reports のデフォルト値を設定すると レポートの転送時にそのレポートからデフォルト値が失われる プロンプトとプロンプトの値は正しく扱われます ADAPT01409096 SAP Integration Kit の Fixpack 2.3 をインストールした後 SAP Business Warehouse (BW) に対する大きな Crystal レポートのパフォーマンスが著しく低下する MDX クエリ インフォセットなどすべてのドライバが影響を受けている この問題は レコードごとにプログラムがレジストリにアクセスし "TreatSAPNULLasDatabaseNULL" という名前の設定があるかどうかをチェックすることが原因で発生する この問題を解決するため レコードごとにではなくクエリごとに 1 回レジストリの設定を読み込みます 271

ADAPT01420785 Report Application Server (RAS) を使用しているシステムで ビジネスビューを含む Crystal レポートを開いて閉じると Crystal レポートがフリーズすることがある この問題は RAS がメモリを解放できない場合に発生するメモリリークによって発生します サーバは 最終的に予期せず終了します ADAPT01424726 コマンドテーブルの settablelocation を使用してデータベース接続を変更しようとすると失敗する ADAPT01429963 Report Application Server (CrystalRas.exe) を使用して PDF にエクスポートすると サーバが予期せず終了する Report Application Server (CrystalRas.exe) は予期せず終了しません 272

ADAPT01432057 Crystal Reports 2011 で レポートを保存するとき BI プラットフォームに保存するか または SAP BW に保存してから BI プラットフォームに公開することができる BW に保存してから BI プラットフォームに公開することは必須ではないが このことを行わないと以下の機能をレポートで使用できない可能性がある * プロンプトの値のオンライン一覧 * 階層ノードプロンプトの階層表示 * SAP 変数のパーソナライゼーション * SAP 転送を使用した Crystal Reports のライフサイクルマネジメント ( 開発から QA 本稼働まで ) Crystal Reports 2011 では Crystal Reports を介して SAP BW レポートを BI プラットフォームに保存可能で さらに以下の機能を使用できます * プロンプトの値のオンライン一覧 * 階層ノードプロンプトの階層表示 * SAP 変数のパーソナライゼーション ただし 以下の機能は使用できません * SAP 転送を使用した Crystal Reports のライフサイクルマネジメント ( 開発から QA 本稼働まで ) * SAP サーバでのレポートの翻訳および BI 起動パッドでの複数言語のビュー / スケジュールの使用 ADAPT01437516 BI 起動パッドでレポートの成功インスタンスを表示すると ページのカプセル化に失敗しました というメッセージが表示される ADAPT01438501 キャッシュページの制限を非常に大きくし ( 例 2GB) キャッシュページ内のページ数がその制限に到達すると レポート表示のパフォーマンスが低下する 273

ADAPT01461336 パラメータを使用するレポートのデータベース接続を MS SQL Server から DB2 9.5 に RAS SDK コードを使用して切り替えると 正常に動作せずエラーがスローされる パラメータを使用するレポートのデータベース接続を MS SQL Server から DB2 9.5 に RAS SDK コードを使用して切り替えると正常に動作します ADAPT01461478 大きなサブレポートを含むレポートを使用すると ページヘッダとページフッタの合計がページに対して大きすぎます というエラーメッセージが表示される ADAPT01464121 OLEDB SQL Server 2008 からレポートを作成しようとすると Crystal Reports へのログオンに失敗する場合がある この問題は すべての SQL Server 接続が SQLNCLI プロバイダを使用してデータを処理することが原因で発生します この修正を有効にするには 以下のいずれかを実行します - OLEDB SQL Server 2000 または 2005 のいずれかを使用している場合 またはクライアントをインストールしないで OLEDB SQL Server 2008 を使用している場合は SQLNCLI プロバイダを使用します - クライアントをインストールして OLEDB SQL Server 2008 を使用している場合は SQLNCLI10 プロバイダを使用します 274

ADAPT01470106 Visual Studio 2010 用の Crystal Reports バージョンで RAS.NET SDK を使用してサブレポートが含まれる場合 BrowseField プロパティが静的パラメータに対して NULL を返す Visual Studio 2010 用の Crystal Reports バージョンで RAS.NET SDK を使用してサブレポートが含まれる場合 BrowseField プロパティは静的パラメータに対して NULL を返しません ADAPT01471130 BI 起動パッドから Crystal レポートを表示しようとすると レポートが表示されず コンピュータがタイムアウトするか内部エラーが表示される ADAPT01471448 Crystal Reports デザインで SQL Native Client 10 ドライバを使用する場合 レポートを開くときに 誤解を招くエラーメッセージが表示され レポートが変更されたのでレポートを更新する必要があると奨められる この問題は SQL Native Client 10 ドライバがデフォルトドライバとして保存できなかったため レポートによって以前のドライバに戻され エラーメッセージが表示されます この修正を有効にするには SQL Server 2008 クライアントをインストールする必要があります この修正を適用する以前に作成されたレポートを SQL Native Client 10 ドライバで使用するには 開いて再度保存する必要がある場合があります 275

ADAPT01474452 複数のレポートを含み 受信者のリストをデータとして返すよう設定されているパブリケーションが失敗し Database Connector エラー または 接続失敗 : ログオンパラメータが正しくありません というエラーメッセージが表示される場合がある この問題は レポートによって使用されるデータベースへの接続が一部の受信者に対して失敗するときに発生します パブリケーションの再試行メカニズムによって データベースへの接続が再試行されますが これらの受信者に対するログオン認証情報を渡すことができません ADAPT01479132 Crystal Report.NET SDK を使用して HTML32 形式でエクスポートする場合 プログラムはデザイナでの動作と同様の動作をしないで 不正に終了する ADAPT01482773 ユーザが ActiveX ビューアを使用して BI 起動パッドで Crystal レポートを表示し ツールバーの [ 次へ ] または [ 前へ ] ボタンをクリックすると ページがロードされる前にグレーの画面が表示される 276

ADAPT01484408 Crystal Reports ビューアで 範囲パラメータを使用してインスタンスを表示する opendoc URL が機能しない たとえば 次の opendoc URL は機能しません : http://machinename:port/opendocument/opendoc/opendocument.jsp? sdocname=reportname&lsrrange=rangevalues&srefresh=n&sinstance=param 範囲パラメータを使用してインスタンスを表示する opendoc URL は機能します ADAPT01485948 crdb_bwmdx.dll ドライバ (BusinessObjects Enterprise XI 3.1 LAFix 0.9.20 の一部 ) を置き換えた後 BI 起動パッドに階層変数を含む Crystal レポートが実行されない ADAPT01489309 Crystal Reports で [ 出力前に改ページ ] または [ 出力後に改ページ ] オプションを 1 つまたは複数のセクションに設定したレポートが テキスト形式にエクスポートされない サポートパッケージ 2 SAP BusinessObjects Analysis, edition for OLAP 277

ADAPT01517396 キューブまたはクエリを指定しないで シングルサインオンを使用して OLAP データソースシステムに接続しようとすると ログオン失敗のエラーが発生する ADAPT01524958 Analysis, edition for OLAP: 変数の選択をバイパスすると オプションの変数プロンプトが必須プロンプトとして動作する オプションプロンプトは変数を選択せずに送信できます ADAPT01526857 Analysis, edition for OLAP: プロンプトで保存した変数を最新表示して送信した後 クロスタブに メンバーにデータがありません と表示される プロンプトで保存した変数を最新表示して送信した後 クロスタブにデータが表示されます ADAPT01543743 タイプ OCALDAY の変数を最新表示すると Analysis のクロスタブに データを持つメンバーはありません という警告が表示される 278

SAP BusinessObjects Business Intelligence プラットフォーム ADAPT00984700 Web Intelligence Java Report Panel から新しいレポートを作成し そのレポートで特定のレベルのオブジェクトに対するプロンプトを割り当てているとき ユーザは特定のレベルではなく カスケード値の一覧から任意の値をドロップできる ADAPT01151866 Web Intelligence で フィルタをディメンションに適用し スマートメジャーをブロックレベルで追加すると エラー #UNAVAILABLE が表示される ADAPT01164633 カスケードプロンプトを持つ BI ウィジットが最新表示される場合 レポートエンジン Web サービスが.Net NULL 参照例外を発行する ADAPT01259027 [ 数値の書式設定 ] オプションが BusinessObjects Enterprise Xl Release 2 から移行された Web Intelligence ドキュメントに表示されない 279

ADAPT01281555 Web Intelligence Java レポートパネルの書式設定バーに非互換オブジェクトを追加すると Web Intelligence Report Server がクラッシュする ADAPT01371468 Web Intelligence で プロンプトで階層を展開すると クエリが各レベルに対して 2 回以上送信され パフォーマンスが低下する ADAPT01498575 制限キー数値が複数ある場合 いずれかの制限キー数値が NULL の単位を返すと 値は余分な行に表示され NULL 以外の他の単位と結合されない ADAPT01501840 以前は レポートが.UNX 形式のリレーショナルユニバースに基づく場合 Web Intelligence ではドリルアクションは不可能であった 280

ADAPT01509967 タッチベースのデバイスでは セルを操作する際に長く押す必要がある タッチベースのデバイスで セルに対して何らかの操作を実行する ( リンクを開く 詳細をドリルダウンするなど ) には 該当するセルに触れた状態で待つ必要があります セルをタップすると 特定のセルが選択または強調表示されます ADAPT01512136 Web Intelligence: 別のディメンションのエントリと同じ値を持つデータベースエントリが存在する場合 データベースのランク付けが失敗する 重複が発生し ランク付けは行われない ADAPT01512256 モバイル用のサンプルレポートが モバイルカテゴリで使用できる モバイルサンプルドキュメントが <SAP_BOBJ_INST_DIR>/Mobile14/Sample フォルダにある lcmbiar ファイルで使用できるようになりました lcmbiar ファイルには モバイルカテゴリ内に Mobile feature 480X360 レポート ( 解像度 480 x 360 のモバイルでの表示が最適 ) を持つ "Mobile Sample report" フォルダが含まれています このサンプルドキュメントをモバイルデバイスで表示するには lcmbiar ファイルを Business Intelligence (BI) プラットフォームリポジトリにインポートし モバイルからプラットフォームリポジトリに接続する必要があります ADAPT01512522 セントラル管理コンソールで ライセンスキーを追加して Information Steward 製品を有効にすることができない 281

ADAPT01516898 表示後にドキュメントをローカルストアに保存できる 適切な基本設定を行ってからドキュメント ( またはレポート ) を表示した場合 ローカルに ' 保存 ' することもできます ADAPT01518358 以前は [ ようこそ ] 画面が実装されていなかった このアプリケーションでは [ ようこそ ] 画面が実装されています ADAPT01523391 入力列 (REFERENCE_DATE など ) に curdate() のような定数関数を含むフィルタがある場合 Data Federator で例外が発生する ADAPT01523823 インフォメーションデザインツール : 2 つのリンクされている派生ユニバースがあるリンクされたユニバースを.unx 形式に変換するとき アプリケーションは 'not null' 制約に違反しています というエラーメッセージを返す 282

ADAPT01529033 インフォメーションデザインツールと Crystal Reports: クエリパネルで.unx ユニバースまたは BEx クエリに対するフィルタで値の一覧を使用すると 並べ替えに失敗する インフォメーションデザインツールでは 値の一覧が空になる Crystal Reports では 並べ替えによって例外が発生し アプリケーションが終了する ADAPT01534272 ライフサイクルマネジメント : SAP NetWeaver BW または SAS リレーショナル接続を含むジョブの昇格に失敗する SAP NetWeaver BW または SAS リレーショナル接続を含むライフサイクルマネジメントジョブを昇格させることはできません ADAPT01535200 SAP BusinessObjects XI3.1 から XI 4 への移行時に Web Intelligence ドキュメントに関連付けられているプロパティがすべて保持されない たとえば 以前のバージョンで [ ほかのユーザによるクエリ編集を許可 ] が選択されていても 常に無効になる ADAPT01537278 Web Intelligence: 名前の競合がある場合 DSO ソースに基づく複数ソース有効ユニバースからレポートできない 283

ADAPT01537445 Web Intelligence: 必須の単一値を持つ変数を使用する簡易 BEx クエリに基づいてレポートを作成するときに DSL サービスがエラーを返しました というエラーが返される 注 : BEx クエリで変数をオプションに変更すると Web Intelligence ではエラーは返されません ADAPT01538112 インフォメーションデザインツール :.unv ユニバースを.unx に変換すると アプリケーションが ユニバースの変換中にエラーが発生しました というエラーメッセージを返す場合がある ADAPT01538361 BI 起動パッドで BEx Web アプリケーションを開くと HTTP Status 500 エラーページが返される この問題は Linux および AIX プラットフォームのみで発生する ADAPT01539303 クエリ実行時間での Web Intelligence による BEx 変数 ( プロンプト ) 管理を複数クエリ 複数データプロバイダで使用する場合について 明確にされていない BEx 変数の因数分解ルールは次のとおりです : - データプロバイダで使用される SAP クエリにキー日付がない場合 プロンプト (BEx 変数 ) は因数分解されます - 少なくとも 1 つの SAP クエリにキー日付がある場合 (SAP 変数およびクエリプロンプトに対して ) 因数分解は行われません 284

ADAPT01539745 Web Intelligence: 最新表示後でもメジャーに対するフィルタに #UNAVAILABLE が表示される ADAPT01540035 Web Intelligence: BEx クエリのキー数値のに改行があると式エディタで 変数名に 無効な文字 ( 場所 : 23) が見つかりました (IES 10038) というエラーが発生する場合がある ADAPT01543516 インフォメーションデザインツール : 複雑な結合で外部結合を使用できない ADAPT01544081 因数分解されたプロンプトを含むドキュメントクエリを実行すると エラー WIS 30351 で失敗する クエリは実行され 結果が返されます 285

ADAPT01545494 Unicode BW システムで OpenSQL ドライバを使用して ABAP 関数をレポーティングする場合 ABAP 関数のパラメータが CHAR または TEXT 型で定義されていると Crystal Reports フィールドエクスプローラにマップされるときに その長さが 2 倍になる この ABAP 関数パラメータの定義は Crystal Reports に正しくマップされるようになりました ADAPT01547052 Bex ダイレクトアクセスクエリに基づいた Web Intelligence ドキュメントの場合 メジャー属性 ( 書式設定された値 通貨 単位 ) がより小さなコンテキスト ( より集約された 元のクエリよりも小さいディメンションに対して指定されるコンテキスト ) に指定されると #multivalue が返される ADAPT01550899 Web Intelligence ドキュメントを開いて再度保存すると Web Intelligence サーバがダウンし wireportserver プロセスに対してコアファイルが生成される これは Unix システム上でのみ発生します 286

SAP BusinessObjects Dashboard Design ADAPT01509072 Flash 変数が integration option for Microsoft SharePoint software で指定されていると Dashboards に渡されない Flash 変数または Flashvars は Dashboards によって渡されて認識されます カスタム変数は 'lss' 文字列が先頭に付いている場合に認識されます SAP BusinessObjects Explorer ADAPT01457687 このパッチは マスタサーバでエクスプローラのスレーブサーバプロセスのレジストリ更新処理を強制実行します ADAPT01474016 ブックマークの有効期限に関連するエクスプローラのドキュメントが不完全である SAP BusinessObjects Explorer 管理者ガイド の節 3.3.2.4.1 CMC を使用したブックマークの有効期間の設定 が更新されました 287

SAP BusinessObjects Live Office ADAPT01502135 Live Office のコピーおよび貼り付け機能の動作が遅い場合がある ADAPT01536398 Live Office がインストールされていると Excel でシート間のセルのマッピングが正常に動作しない セルに式を書き込むときに 式で使用するセルを選択するために別のシートに移動すると セル参照が無効になる場合がある SAP BusinessObjects Web Intelligence ADAPT01190244 NAII 引数を使用する OpenDocument 関数が記述どおりに機能しない 288

ADAPT01198267 Java レポートパネルからデータをエクスポートすると 特定の文字セットがオプション内で選択できる ただし オプションが選択されているかどうかに関わらず CSV ファイルは UTF-8 として保存される ADAPT01198987 ユニバースをロードするとき または Web Intelligence リッチクライアントからログアウトするときに Web Intelligence リッチクライアントのトレースに例外が記録される ADAPT01261008 クエリーのドリル時に 部分的な結果 というエラーメッセージが表示される ADAPT01479124 チャートで カスタマイズされたカラーパレット機能が使用できなくなった 管理者は会社用パレットを定義できる必要がある そうすることにより この会社用パレットがすべての新規チャートでデフォルトとして使用される 管理者は VisualizationConfig.xml という名前のファイルをディレクトリ C:\Program Files (x86) \SAP BusinessObjects\SAP BusinessObjects Enterprise XI 4.0\images に追加する必要があります そのために 管理者はこのディレクトリにインストールされているテンプレートファイル VisualizationConfig.template.xml の名前を変更し パレットの色を最低 2 色設定できます 以下は この設定ファイルの内容です <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <CONFIG> <!-- このファイルの名前を カスタムのデフォルトパレットを有効化する VisualizationConfig.xml に変更します --> <!-- 以下のセクションでは デフォルトですべての新しいビジュアライゼーションに使用される会社用 289

<!-- 以下のセクションでは デフォルトですべての新しいビジュアライゼーションに使用される会社用パレットを定義できます --> <!-- このファイルを変更するたびに TOMCAT を再起動する必要があります --> <PALETTES> <PALETTE ID="corporate"> <!-- パレットを定義するために色のリストを追加します ( デフォルトのパレットには 32 色が含まれます ) R は赤 G は緑 B は青 A は透明度の管理を表します --> <!-- 各属性には 0 ~ 255 の整数値が必要です --> <!-- パレット ID は変更しないでください --> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> <COLOR R="200" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="200" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="200" A="255" /> <COLOR R="0" G="0" B="0" A="255" /> <COLOR R="200" G="200" B="200" A="255" /> <COLOR R="125" G="125" B="0" A="255" /> <COLOR R="0" G="125" B="125" A="255" /> <COLOR R="125" G="0" B="125" A="255" /> </PALETTE> </PALETTES> </CONFIG> ADAPT01522940 スタンドアロンモードで Web Intelligence リッチクライアントを使用して BEx クエリにアクセスすると エラー ログオントークンがありません が表示される 290

ADAPT01526821 レポートの名前を付ける際の文字数の制限をなくす必要がある ADAPT01527849 [ スケジュール ] からプロンプトリンクをクリックすると ドキュメントが 変数にプロンプトが設定された BICS 接続である場合 エラーメッセージが表示されます ADAPT01531901 Web Intelligence: 空のドキュメントに基づいた空のレポートのページヘッダにオブジェクトを挿入しても エラーが発生しない 空のドキュメントに基づいた空のレポートのページヘッダにオブジェクトを挿入しようとすると エラーメッセージが表示されます ADAPT01536432 Web Intelligence: オブジェクトの名前にアポストロフィ (') が含まれている場合 そのオブジェクトを Web Intelligence 式エディタで使用すると 後続の文字がすべて赤になる 注 : 変数により解析と計算が正しく実行されます 291

ADAPT01537085 BI 起動パッドでプロンプトを含むドキュメントを開くと リッチインターネットアプリケーションモードで [ 起動時に最新表示 ] オプションが選択されていると プロンプトパネルでは最新表示が実行されたように見えない ADAPT01537758 Service Pack 2 の適用後 Web Intelligence テーブルセルに HTML タグ <br/> が表示される はありません ADAPT01537819 ボックスが最小化されていると 入力コントロールパネルで要素リンクの選択が更新されない ADAPT01540097 Web Intelligence: BEx クエリで SAP NetWeaver BW 日付特性 (0DATE) に基づいたインターバル型を持つ入力可能な変数が 2 つのカレンダピッカーではなく 1 つのカレンダピッカーを使用した入力を要求する カレンダピッカーは [ 開始 ] および [ 終了 ] の各フィールドに対して 1 つずつ表示される 292

ADAPT01540569 ディメンションの結合 - #SYNTAX エラー Web Intelligence レポートで [ ディメンションの結合 ] を使用すると 結合ディメンションの正しいディメンションメンバーではなく #SYNTAX が表示される ADAPT01542506 Web Intelligence: MS OLAP プロバイダのレベルが内部設定ファイルに指定されていると Microsoft Analysis Services 2008 に基づくユニバースの照会が失敗する どのバージョンの Microsoft OLAP ソースにもアクセスできます ADAPT01543742 JVM/JRE が使用可能ではない またはインストールされていないと Web Intelligence が BI 起動パッドでロードまたは起動されない 明示的なエラーメッセージが表示されない ADAPT01546697 Web Intelligence ( パッチ 1.3): XI 3.1 または XI R2 の積み上げ棒を含むレポートを移行すると ラベルプロパティ設定が維持されるが ラベルが軸に追加される 293

SAP Crystal Reports 製品 ADAPT01186091 空白のパラメータ値が BI 起動パッド 3.1 に表示されるレポートに OpenDoc リンク経由で渡されない この問題は BusinessObjects Enterprise Xl 3.0 から発生した ADAPT01241795 レポートエンジン Web サービスを使用した Crystal Reports でのグループへのドリルダウンと埋め込みサブレポートが機能しない グループへのドリルダウンと埋め込みサブレポートは機能します オンデマンドサブレポートへのドリルダウンが正しく機能していない ADAPT01316401 セントラル管理コンソール (CMC) で インスタンスをスケジュールし [ 履歴 ] ページでオプション [ 所有しているインスタンスのみを表示 ] を選択すると [ 履歴 ] ページにインスタンスが表示されない この問題は ユーザアカウント名にスラッシュ ('\') があるときに発生する 294

ADAPT01378289 Integration option for Microsoft SharePoint software の [ スケジュール ] ページに 動的カスケードプロンプト (DCP) に対して不正確なプロンプト値が表示される 表示される DCP パラメータ値の一部が 関連のないプロンプトに属している ADAPT01410285 セントラル管理コンソール (CMC) で ダイナミックデータコネクションのパラメータプロンプトを表示するオプションを無効にしても 引き続きプロンプトが表示される場合がある ADAPT01421429 C# でアンマネージド RAS SDK を使用して レポート設定 ReportOption.ConvertDateTimeType を取得すると 実際に使用されている設定 (Date または DateTime) に関わらず "crconvertdatetimetypekeepdatetimetype" が繰り返し返される ADAPT01454003 Crystal レポートが BI プラットフォームに公開されると ズーム機能の使用時に カスタムのカスケードスタイルシート (CSS) スタイルによって書式設定されたレポートフィールドのテキストがサイズ変更できない場合がある 295

ADAPT01475848 Integration option for Microsoft SharePoint software で [ レポート履歴 ] ページに範囲の終了パラメータの値を表示できない ADAPT01515094 Progress OpenEdge 10.1b ODBC ドライバのエイリアスが原因となる保存場所の設定エラーが発生する この問題は SAP for Crystal Reports が現在サポートする Progress ドライバが OpenEdge 10.0b というサポートされていない古いドライバであるために発生します 古いレポートをアップグレードし レポートを最新表示すると テーブル名と同じエイリアス名が使用できます ADAPT01518823 Crystal Reports Viewer 2011 でレポートを表示すると クロスタブに表示される合計が不正確になる 296

ADAPT01528342 SAP Business Warehouse MDX クエリドライバが 以下のような不正確な Crystal レポートデータを返す場合がある - MDX テストで示された数よりも少ないレコード - MDX テストで示された数よりも多いレコード - 不適切な列のデータ - 不適切な行のデータ この問題は PacketSize のデフォルト値を超過している場合に発生します デフォルトでは PacketSize の値は 1,000 です この値は HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Business Objects\Suite 12.0\SAP\BW MDX Query Driver で定義されます この問題を解決するには SAP BW 管理者に対し 新しい Crystal Reports MDX 接続移送を SAP BW システムにインストールするよう依頼します 最新の接続移送に関する情報については SAP ノート 1574460 を参照してください ADAPT01528448 Crystal Reports 2011: 異なるテーブルにある同じフィールド名を使用してユニバースオブジェクトにクエリを作成した場合 そのオブジェクトのマッピングが不正確になる 不適切な SQL が生成される ADAPT01550707 Crystal Reports for Enterprise で BLOB または CLOB フィールドのような大きなデータを UNX ユニバースのテーブル列に返すとき クエリが実行できずに アプリケーションによって以下のエラーメッセージが表示される クエリ <com.businessobjects.dsl.commons.exception.nestedexception: Error on Execute: bad allocation> を実行できませんでした ユニバーステーブルの列サイズは 64 KB に制限されています そのため 64 KB より大きなデータフィールドは切り捨てられます 297

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