端末およびプロジェクタ ホワイトボードの利用についてファシリテータ用 2019 年度版 今年度から学生が個人持込するノート PC ないし PBL モニター室のラック内にある 貸出ノート PC を 使います 顎顔面放射線学分野西山秀昌 https://www5.dent.niigata-u.ac.jp/~nisiyama/pbl/ 学生用貸出ノート PC について (1) 講義単位で担当教員が管理するシステム 貸出予約簿 ( システムの説明文含む ) およびラックの鍵は事務方にあります 本体はPBLモニター室のラック内に有線 LANおよび AC 電源に接続された状態にあります 借用時にラック内の 借用端末番号記録簿 に必要事項を記載してください 講義時間中の利用に限られ 当日中に返却する必要があります 夜間にリモートでメンテナンスされます 学生用貸出ノート PC について (2) データの保管にはUSBを利用します 念のため本体にはデータを残さないでください DVD 再生につい 光学ドライブはありません ては後述します 本体内のファイルは 夜間のメンテ中に消されます ネットワークへは 情報基盤センターの無線 LANシステムを利用して接続します 学生は学務情報システムのアカウントを使います 返却前には 念のためログアウトしてください 入っているソフト類は下記参照して下さい https://www.cais.niigata-u.ac.jp/system/pc/softlist.html#laptop 学生用貸出ノート PC についてラックと鍵 鍵 と 貸出予約簿 ( 時限と台数 ) は学務 端末は PBL モニター室 のラック内 旧カリキュラム最後の 5 年生 PBL のコアタイムに限り 西山が総括して貸出します コアタイム終了時には ファシリテータの先生方にて PBL モニター室へ持参を願います お手数をおかけしますが よろしくお願いします 1
ラックの中身 持込ないし貸出ノート端末の利用について 1. ネットワークへの接続 新潟大学無線 LAN で個人認証システムにて接続 2. シナリオパスワード シナリオの閲覧 閲覧可能時間以降 専用サイトにて閲覧可能 3. プロジェクタ兼電子ホワイトボードを使用 上手く使うと効率的 赤い台帳の該当端末 ( 端末番号 ) の欄に必要事項を記入 端末は有線 LAN と AC 電源を外して取り出す 必要に応じ AC アダプタも引き抜いて借出す 学習プロダクツのコピーとコアタイムプロダクツの印刷 4. コピーは学部長室隣の複写室内のコピー機を借用 ( 専用カードは教務補佐が保管 管理 ) 教務補佐がサポート 一部印刷したものを持参しコピーする 準備する部数は 学生数 + ファシリテータ 分 極力 USB からの印刷は避ける ( 時間がかかる ) 5.PBL 室からのコアタイムプロダクツは PBL モニター室設置の複合機から印刷出力 当該複合機は他学年の学生も利用します 1. ネットワークへの接続について 情報基盤センター無線 LAN へ接続 貸出ノート PC では 画面左下の 学内無線 LAN ログインページ をダブルクリック 2
無線 LAN へのログイン 情報基盤センター 無線 LAN システムの利用を参照願います https://www.cais.niigata-u.ac.jp/service/wireless/index.html 2. シナリオパスワードの閲覧 非常時パスワードはファシリテータガイドブックに綴じ込んでおきます シナリオ自体は 専用サイトへのアクセスにて閲覧可能としておきます PDFファイルは 閲覧 及び 文書変更 の両方にパスワードをかけた状態です 閲覧ページへのリンク元サイト https://www5.dent.niigata-u.ac.jp/~nisiyama/pbl/ 下記はテスト用データ 3
3. 電子ホワイトボード兼プロジェクタ使用方法 プリンタへの出力以外 ネットワークには繋がっていません 端末 (PC) とはHDMIないしD-subケーブルで接続します 3-1. プロジェクタへの接続 HDMI および D-sub 開始時には S 字フックにて掛けておきます ユーザーズマニュアルを下記に置いておきます ( 学内専用 ) https://www5.dent.niigata-u.ac.jp/~nisiyama/pbl/epson/manual/usersguide.pdf HDMI ケーブル D-sub ケーブル 貸出ノート PC は D-sub 接続 プロジェクタの電源と入力切替 1 電源 2 入力自動切替 1 2 1 2 4
プロジェクタとしての利用ユーザーズマニュアル p.56~ PC からの投写画面上に書き込みできるデータや画像の表示にとどまらず 投写画面上で書き込みが可能 ワードのテンプレートを使った例ワープロからの入力表示 ( プロジェクタ ) と電子ホワイトボードへの追記を併用できる 3-2. ホワイトボードとしての利用ユーザーズマニュアル p.89-108 5
作業過程を印刷したもの モノクロの A4 コピーとなる 複数ページを切り替えて使え まとめて印刷できる 慣れれば コアタイムプロダクト作成としては十分な機能 3-3. スキャナの利用も可能 右下の? をタッチすると機能説明が表示される 光学ドライブについて 旧カリキュラムから移行過程にあるため 暫定的に Windows7 端末 (VAIO) を光学ドライブ専用として流用します 次年度以降は 別途光学ドライブ機器を設置していただく予定です HDMI ないし D-sub ケーブルを差し込む 電源 6
書棚から取り出し 書棚ないし椅子の上に置く セキュリティーワイヤーで固定され 可動範囲は狭いので注意 AC 電源は書棚近くの窓際にあるので 適時 利用する HDMI ケーブルないし D-sub ケーブルを接続書庫内にある DVD メディアを再生 窓際の壁に電源コンセントがあります PBL 室内のその他の備品 部屋内部のスイッチ類 換気扇とエアコン 書棚の中身 レターボックスの中身 何かあれば PBLモニター室に待機している教務補佐の先生か 西山まで 換気扇の電源 換気の強弱 換気扇のスイッチ類 エアコンのリモコン 外してエアコンの正面に持っていかないと 使えません ロスナイ換気屋内の温度を保ったまま換気エアコン使用時の換気 普通換気 7
DVD 再生用ノート PC 書棚の中身 レターボックス書棚の上にあり 自己評価シート等が入っている いざという時のための プロジェクタ ( 予備 ) 書籍およびシナリオで使用する DVD 4. コアタイム開始前のコピーと 5. ホワイトボード投影情報の印刷 電子ホワイトボード プロジェクタ機器は移動させないこと!! この奥から歯学科 PBL 室 5. コアタイムプロダクツ ( ホワイトボード投影情報 ) の印刷物はここに出力される ( 教務補佐の待機場所兼用 ) 万一投影面がずれたりした場合 調整には時間とお金がかかります 念のため 調整可能な範囲での手順をアップロードしておきます https://www5.dent.niigata-u.ac.jp/~nisiyama/pbl/attention-about-projector.pdf 4. 廊下の対側の端に学習プロダクツのコピー ( コアタイム開始前のコピー ) を行う複写室がある 8