A 会場 ( 西館 1 階テルサホール ) 9:00~ 9:45 大会長ウェルカムスピーチ精神病理学において精神療法学的に考えるということ 新宮一成京都大学大学院人間 環境学研究科 P.27 司会鈴木國文 名古屋大学大学院医学系研究科リハビリテーション療法学専攻 9:50~10:40 一般演題 1A1 マインドフルネス 気づきと無 座長庄田秀志 国立病院機構小諸高原病院 1A1-1 岩井圭司 兵庫教育大学大学院人間発達教育 P.56 他者性を観察する技術とエポケーする力 ヴィパッサナー瞑想 / 止観法 / マインドフルネスの作用と効果 1A1-2 佐久間健一 佐久間伸子さくまクリニック P.57 マインドフルネスと絶対無 10:45~11:35 一般演題 1A2 全人格へのアプローチのために 座長大森健一 1A2-1 森口眞衣 医療法人至誠会滝澤病院 大宮司信 北海道大学大学院文学研究科 北翔大学人間福祉学部 P.58 インド医学における パーソナリティ ( 人格 ) 概念の枠組みについて 1A2-2 上田諭日本医科大学精神医学教室 P.59 病識の存在を認め自己肯定感をもたらす アルツハイマー型認知症に対する精神療法の必要性 11:45~12:45 ランチョンセミナー Ⅰ 生と死を支える 緩和ケアの現場から 講師堀泰祐滋賀県立成人病センター緩和ケア科 P.37 司会武本一美 京都大学健康科学センター 13:00~13:30 総会 13:40~14:30 特別講演 Ⅰ 生きもののつながりの中で考える 講師中村桂子 JT 生命誌研究館 P.28 司会新宮一成 京都大学大学院人間 環境学研究科
14 35 15 25 座 長 中安信夫 一般演題 1A3 病のはじまりと長期の経過 医療法人原会 原病院 1A3-1 田中 伸一郎 杏林大学医学部 精神神経科 P.60 肥大化する自己をコントロールしようと苦闘する一男性例 いつからどこから統合失調症と診断されうるのか 1A3-2 高橋隆夫 大湫病院 P.61 統合失調症の長期経過について 15 30 17 30 シンポジウムⅠ 精神療法にできること できないこと 司 会 阿部隆明 自治医科大学 とちぎ子ども医療センター 子どもの心の診療科 司 会 津田 名古屋大学 医学部大学院精神健康医学 学生相談総合センター S1-1 均 鈴木國文 心的因果性と精神療法 時間性について S1-2 中村 名古屋大学大学院 医学系研究科リハビリテーション療法学専攻 P.31 敬 東京慈恵会医科大学附属第三病院 精神神経科 P.32 精神療法にできないこと できること S1-3 十川精神分析オフィス P.33 十川幸司 19 00 21 00 フロイトに公正であること 懇 親 会 精神分析は何を治すのか 京都の文化
B 会場 ( 東館 2 階セミナー室 ) 9:50~10:40 一般演題 1B1 内因性と社会性の架け橋 座長神庭重信 九州大学医学部精神病態医学分野 1B1-1 古城慶子 東京女子医科大学医学部精神医学教室 P.62 内因性精神病の長期経過研究における症状学的次元設定の問題点 社会性の評価方法について 1B1-2 佐藤晋爾 筑波大学医学医療系精神医学 P.63 内因と心因の Dichotomie を超えて endo-reactiv Dysthymie(Weitbrecht) の復権 10:45~11:35 一般演題 1B2 文化と物質のはざま 座長井上洋一 星ヶ丘厚生年金病院精神科 1B2-1 佐藤寛さとうメンタルクリニック P.64 1B2-2 西依康 文化闘争という観点からみた精神医療のグローバル化 親富祖勝己加藤 敏 自治医科大学医学部精神医学講座 沖縄県立中部病院精神神経科 P.65 文化としてのアルコール依存症とそこから逃れるものについて Ethnopsychiatrie の見地から 12:00~12:55 評議員会 14:35~15:25 一般演題 1B3 精神病理にとっての医療観察法 座長中谷陽二 クボタクリニック 1B3-1 岩井一正 神奈川県立精神医療センター芹香病院 P.66 医療観察法時代の精神病理学 チーム医療 操作主義 二分法のおわりのはじまり のなかで 1B3-2 酒井 崇 独立行政法人国立病院機構東尾張病院 P.67 他害行為に至る精神病理と医療観察法制度の分析 17:30~19:00 ワークショップ Ⅰ 総合病院における精神療法 精神病理学の展開 オーガナイザー加藤 敏 自治医科大学精神医学教室 杉林 稔 愛仁会高槻病院精神科 P.40 ブリコラージュとしての精神療法 総合病院でのリエゾン活動から 野間俊一 京都大学大学院医学研究科精神医学 P.41 臓器移植患者の身体と主体 岡島美朗 自治医科大学附属病院緩和ケア部 P.42 がん診療における精神療法的対応
C 会場 ( 東館 3 階大会議室 ) 9:50~10:40 一般演題 1C1 自閉症と自閉症スペクトラム 座長宮岡 等 北里大学医学部精神科 1C1-1 山本 晃 大阪教育大学特別支援教育講座 P.68 ことばのほとんどない自閉症児がごく簡単な会話をするまで 1C1-2 清水光恵 神戸大学保健管理センター / 大学院医学研究科病態情報学 P.69 自閉症スペクトラム障害と時間についての試論 10:45~11:35 一般演題 1C2 解離と幻覚 座長柴山雅俊 東京女子大学現代教養学部人間科学科 1C2-1 吉岡眞吾独立行政法人国立病院機構東尾張病院 P.70 1C2-2 森口翔 解離関連性持続的幻聴の検討 ( その 3) 心因性精神障害とネオロギスムについて 古茶大樹 濱田秀伯 三村 將 慶應義塾大学医学部精神神経科学教室 群馬病院 P.71 ストレスから解離に至る症状の変遷 14:35~15:25 一般演題 1C3 身体症状と身体疾患 座長野間俊一 京都大学大学院医学研究科精神医学 1C3-1 齋藤慎之介加藤敏自治医科大学精神医学教室 P.72 1C3-2 船山道隆 摂食障害の 身体症状 の語り 久松徹也 古茶大樹 足利赤十字病院精神神経科 慶應義塾大学医学部精神神経科 P.73 緊張病症候群と身体疾患 17:30~19:00 ワークショップ Ⅱ 実践におけるラカンのテキスト オーガナイザー菅原誠一 独立行政法人国立病院機構東尾張病院 松本卓也自治医科大学精神医学教室 P.43 要素現象から病的過程へ ヤスパースを読むラカン 小林芳樹独立行政法人国立病院機構東尾張病院 P.44 症例アンネラウ ( ブランケンブルク ) における内省性の亢進について後期ラカンの精神病パラダイム サントーム との関連から
D 会場 ( 西館 3 階第 1 会議室 ) 9:50~10:40 一般演題 1D1 被災体験と疾病 ( 座長堀 有伸 福島県立医科大学雲雀ヶ丘病院 1D1-1 阿部道郎 阿部医院 P.74 東日本大震災を契機に 目覚め の体験を呈した2 例の統合失調症 受苦を負うゆえ被災者に共鳴できた身体を通して 1D1-2 井上弘寿 井上かな 菊地千一郎 加藤 敏自治医科大学精神医学教室 P.75 東日本大震災を契機に発症し 世界没落体験 を生じた老年期うつ病の1 例 10:45~11:35 一般演題 1D2 被災体験と疾病 ( 座長杉林 稔 愛仁会高槻病院精神科 1D2-1 井上かな 井上弘寿 加藤 敏自治医科大学精神医学教室 P.76 東日本大震災直後に再発しカタトニアを呈した統合失調症の2 症例 1D2-2 岡崎伸郎 国立病院機構仙台医療センター精神科 P.77 異常体験反応 再考 東日本大震災関連の症例を通して 14:35~15:25 一般演題 1D3 非定型病像の発現と回復 座長古茶大樹 慶応義塾大学医学部精神神経科 1D3-1 菅原一晃 自治医科大学精神医学教室 P.78 非定型病像を呈した妄想性うつ病の女性の例 1D3-2 木村 卓 独立行政法人国立病院機構東尾張病院 P.79 循環気質者の 統合失調症 について 17:30~19:00 ワークショップ Ⅲ DSM-Ⅴ と精神病理学 オーガナイザー花村誠一 東京福祉大学社会福祉学部 黒木俊秀 九州大学大学院人間環境学研究院実践臨床心理学専攻 P.45 精神科診断におけるディメンジョン的アプローチとは何だろうか? 針間博彦 東京都立松沢病院精神科 P.46 DSM-5: 統合失調症スペクトラムおよび他の精神病性障害群 の特徴と問題点 十一元三 京都大学大学院医学研究科人間健康科学系 P.47 DSM-5 の 自閉症スペクトラム障害 概念とその病理が示唆するもの