Field Pad - 操作マニュアル - - 1 -
目次 目次...- 2 - FIELD PAD 基本操作...- 3 - メインページアイコン説明...- 4 - ログ...- 5 - 開く...- 9 - 現在地...- 11 - 保存...- 12 - ナビ...- 14 - GPS...- 16 - 設定...- 17 - カメラ...- 20 - 終了...- 21 - 次ページ 前ページ...- 21 - 属性入力...- 23 - - 2 -
Field Pad 基本操作 はGPSで現在位置を取得することで移動経路や目印となる場所を記録 目的地までナビゲーションするシステムです 画面をタップするだけの簡単操作で目的に合わせた様々な用途に活用できます すべてはトップページから操作 各画面の左下にトップページアイコン アイコンでいつでもトップページに戻れます が表示されます 現在地の確認 移動経路 位置の記録 データの入出力 保存等 [ トップページ ] 画面 操作途中でのキャンセルは アイコン 操作途中でキャンセルする時はキャンセル ( 戻る ) アイコン戻ります をタップすると前画面 またはトップページへ - 3 -
メインページアイコン説明 アイコン機能名称詳細 拡大 表示画面を拡大します 縮小 表示画面を縮小します 現在地 現在地を画面中心にします 確定 確定 / 決定します 戻る / キャンセル 一つ前の画面に戻ります 停止 記録中のデータを途中で停止します 一時停止 記録中のデータを途中で一時停止します 記録 / 再開 記録を開始します DGPS GPS 信号の受信状況が最も良い状態です GPS 位置の特定に十分な衛星数ではありません NO GPS GPS 信号の受信状況が悪く 位置の特定ができません - 4 -
ログ GPS を受信し ポイント ( 点 ) ライン ( 線 ) エリア ( 面 ) データの図形を記録します ポイントラインエリア ポイント記録 現在地の位置情報を取得し ポイントを記録します ポイントアイコン現在位置取得名称 属性入力ポイント作成ポイントアイコンをタップすると画面下で位置情報取得までの読み込み時間が表示されます 右端までが到達したら 位置情報の記録が終了します 位置情報取得中に停止アイコンをタップすると その場でポイントが作成されます 位置情報記録後 名称の入力 属性 ( 特徴 備考 ) を選択し をタップすると ポイントが確定します ポイント作成注意事項 属性入力が必要な項目に関しては HDD My Documents の下に text ファイルを置くことで 属性選択が可能になります 詳細は巻末の属性入力を参照してください ポイント情報を確認したい時は 作成されたポイントをタップすると情報が表示されます - 5 -
ライン記録 ライン作成には 連続記録 と 変化点記録 の 2 種類があります 連続記録は設定した取得時間に合わせて自動で位置情報を取得するため 基本的に観測中の操作は不要です 変化点記録は手動で位置情報を取得することで ポイントとポイントをつなぎラインを作成します ライン記録 - 連続記録 連続記録アイコン連続記録記録終了名称 属性入力ライン作成連続記録アイコンをタップすると 記録が始まり 自動でラインが作成されます 記録中 遮蔽物がある時や余分な情報を省きたい時は一時停止アイコンをタップします 記録を再開する時は再度をタップすると 記録を再開した場所までのラインが作成されます 記録を終了する時は停止アイコンをタップします 名称 属性 ( 特徴 備考 ) を入力し 決定アイコンをタップするとラインが確定します ( 距離は自動計算で表示されます 変更はできません ) ライン記録 - 変化点記録 変化点記録 初回記録 2 回目以降 記録終了 名称 属性入力 ライン作成 アイコン 記録 変化点記録アイコンをタップすると 初回の記録が始まり 画面下で位置情報取得時間が表示されます 右端までが到達したら 位置情報の取得終了です 2 回目以降は 記録したい箇所で記録アイコンをタップします 初回同様位置情報の記録が始まり ラインが作成されます 記録を終了する時は停止アイコンをタップします 名称 属性 ( 特徴 備考 ) を入力し 決定アイコンをタップするとラインが確定します ( 距離は自動計算で表示されます 変更はできません ) - 6 -
ライン記録共通注意事項 属性入力が必要な項目に関しては HDD My Documents の下に text ファイルを作成しておくことで 属性選択が可能になります 詳細は巻末の属性入力を参照してください 記録後 ライン情報を確認したい時は 作成されたラインをタップすると情報が表示されます エリア記録 エリア作成には 連続記録 と 変化点記録 の2 種類があります 基本的な操作は前述のライン記録と同様です 3 点以上のポイントを作成後にリアが確定します アイコンをタップするとエ エリア記録 - 連続記録 連続記録位置情報取得記録終了名称 属性入力エリア作成 エリア記録 - 変化点記録 変化点記録 初回記録 2 回目以降 記録終了 名称 属性入力 ライン作成 アイコン 記録 - 7 -
エリア作成共通注意事項 属性入力が必要な項目に関しては HDD My Documents の下に text ファイルを作成しておくことで 属性選択が可能になります 詳細は巻末の属性入力を参照してください 記録後 エリア情報を確認したい時は 作成されたエリアの中心部をタップすると情報が表示されます - 8 -
開く ジョブ ( 作業データ ) の再開と背景図のインポートが行えます 開く インポート 開く ここでは 過去に記録したデータやインポートした背景図データを再開させることができます JOB(*.smj) ファイルを開きます 開くアイコンファイル選択ファイル決定ファイルが開く 開くアイコンをタップするとsmjファイル ( のファイル ) 選択画面が表示されます ファイルをタップし 決定アイコンをタップすると ファイルが開きます インポート OpenStreetMap(*.osm) GPX(*.gpx) KML(*.kml) Shape(*.shp) Bitmap(*.bmp) Tiff(*.tif) JPEG(*.jpg) ファイルを開きます インポートアイコン拡張子 保存先選択ファイル選択ファイル決定ファイルが開く インポートアイコンをタップするとファイル選択 拡張子選択画面が表示されます SD( 外部ストレージ ) またはHDD( 内蔵ストレージ ) を選択することでインポート先を指定 変更できます 拡張子を選択すると ファイルが表示されます ファイルをタップし 決定アイコンをタップすると ファイルが開きます OSM GPX KML SHPはベクトルデータです インポート済み背景を削除 にチェックを入れる事 - 9 -
で直前のベクトルデータを削除します BMP TIF JPG は 1 ファイルのみ開くことができます SD と HDD は本体及び PC のエクスプローラーで それぞれ Storage Card 又は HDD として確認できます ラスタデータをインポートする場合は 必ず GPS が受信できる環境でインポート操作を行なってください 屋内など GPS が受信できない場所でインポートを行った場合 背景ラスタが正しい位置に表示されないことがございます 背景ラスタ 背景ベクタなど ご自分で用意されたデータは SD へコピーしておいてください HDD へは で作成されたデータが保存されます で作成されたデータを開きたい時は HDD を指定してください - 10 -
現在地 メイン画面に移行します 現在地アイコン メイン画面 - 11 -
データの保存を行います 保存 JOB( 作業データ ) の保存や ログ図形を他のフォーマットに変換して保存ができます JOB KML GPX JOB 編集中のファイルを JOB(*.smj) ファイルで保存します 保存時の名称は既存のファイル番号からの連番になります JOB アイコンファイル保存決定 KML 編集中のファイルを Google 対応のデータファイル KML(*.kml) ファイルで保存します 保存対象の図形を ポイント ライン エリアから選択できます ファイル名は連番でつけられ 最新の番号が付与されます KML アイコン保存対象図形選択決定ファイル保存 - 12 -
GPX 編集中のファイルを GPS 交換用ファイル GPX(*.gpx) ファイルで保存します 保存対象の図形を ポイント ライン エリアから選択できます ファイル名は連番でつけられ 最新の番号が付与されます GPX アイコン保存対象図形選択決定ファイル保存 シェープファイル ログアイコンで図形を作成するたびに自動で HDD My Documents SHP 内に保存されます ファイル番号は JOB ファイルと同一になります - 13 -
ナビ ナビゲーションを行います 3 タイプの目標地点設定ができます タッチナビ直接入力 KML ルートナビ タッチナビ メイン画面を直接タップすることで目的地を設定し ナビゲーションをします 旗アイコンナビタップ画面目標点作成到達で終了 メイン画面をダブルタップすると 旗アイコンが作成され 画面右上に目的地までの距離が表示されます 現在地と目標点がラインで結ばれ ナビゲーションを開始します 目的点の5m 以内に到達すると ナビゲーションを終了します ナビゲーション中に停止アイコンをタップすると 目標点を削除しトップページに戻ります - 14 -
直接入力 直接目的地座標値を入力することで目的地を設定し ナビゲーションを利用します 直接入力アイコン入力画面目標点作成到達で終了 直接入力アイコンをタップすると 直接入力画面が表示されます 緯度経度 (60 進法 ) またはX Y 座標 ( 測量座標 ) を入力するとメイン画面に目標点アイコンが作成され 画面右上に目的地までの距離が表示されます 現在地と目標点がラインで結ばれ ナビゲーションが開始します 目的点の5m 以内に到達すると ナビゲーションを終了します ナビゲーション中に停止アイコンをタップすると 目標点を削除しトップページに戻ります 入力方法 元データ Field Pad ナビ入力値 北緯 :34 度 45 分 32.05 秒 N: 34.45.32.05 東経 :135 度 30 分 15.34 秒 E: 135.30.15.34 X( 測量軸 ): -137966.55 X: -137966.55 Y( 測量軸 ): -45563.19 Y: -45563.19 KML ルートナビ KML データを入力することで目的地を設定し ナビゲーションを利用します KMLアイコン KMLファイル 決定 目標点作成 到達で終了 選択 ファイル選択画面でSD( 外部ストレージ ) またはHDD( 内蔵ストレージ ) を選択することで開くファイルを指定 変更できます KMLラインデータを入力すると一連の目標地点に旗が表示され 距離が表示されます 現在地と目標点がラインで結ばれ ナビゲーションが開始します 目的点の 10m 以内に到達すると 次の目標に移行します ナビゲーション中に停止アイコンをタップすると 目標点を削除しトップページに戻ります - 15 -
GPS GPS の設定 確認を行います 衛星ステータス 座標設定 衛星ステータス 衛星の配置状態を確認します データを作成する時の精度の目安や衛星の受信状態を確認する時に使用します 衛星ステータスアイコン 衛星配置図 衛星ステータスアイコンをタップすると 衛星配置図が表示されます GPS を受信している場合は衛星が表示されます 円の中央が真上 上が北です 円の外周は高度角 0 度 ( 水平 ) です 座標設定 通常使用することはありません - 16 -
設定 各種の設定を行います ログレイヤ設定ナビカメラ ログ ログ観測時のポイント ライン エリアの個別設定を行います < ポイント > ログアイコン ポイント ライン エリア設定画面 記録時間 GPSを複数回取得し 精度を向上させます アイコン ポイントの表示アイコンを選択します カラー アイコンのカラーを設定します <ライン> 変化点記録時間 変化点記録でGPSを複数回取得し 精度を向上させます 連続記録間隔 連続記録の時 GPSを取得する時間の間隔を入力します カラー ラインのカラーを設定します <エリア> 変化点記録時間 変化点記録でGPSを複数回取得し 精度を向上させます アイコン ポイントの表示アイコンを選択します アイコンカラー アイコンのカラーを設定します 連続記録間隔 連続記録の時 GPSを取得する時間の間隔を入力します カラー ラインのカラーを設定します 設定終了後 決定アイコン をタップします - 17 -
レイヤー設定 ログ図形データが重複している場合に 最上位に認識させるデータを設定いたします ログアイコン 優先レイヤー設定画面 ポイント ライン エリアのいずれかのラジオボタンにチェックを入れ 決定アイコン をタップします ナビ設定 ナビのラインカラーの設定を行います ナビアイコン ナビラインカラー設定画面 ナビゲーションで旗と現在位置を結ぶラインのカラーを設定します カラー選択後 決定アイコンをタップします - 18 -
カメラ設定 カメラの撮影時の機能の切り替えを行います カメラアイコン ポイント結合設定画面 カメラアイコンをタップすると ポイント結合設定画面が表示されます 詳細は次項のカメラをお読みください - 19 -
撮影を行います 設定によって 起動する機能が変わります カメラ カメラの設定メニューにてポイント結合が 有効 になっている場合 設定 の ポイント結合設定画面 で有効にチェックが入っている場合 ポイントの緯度経度情報を書き込んだ Exif が JPG 内に登録されます カメラアイコンポイント選択撮影ファイル名表示決定 Exif 書込終了 属性入力が必要な項目に関しては HDD My Documents の下に text( ここでは Camera.txt) ファイルを置くことで 属性選択が可能になります 詳細は巻末の属性入力を参照してください カメラの設定が 無効 になっている場合 設定 の ポイント結合設定画面 で無効にチェックが入っている場合 通常のカメラが起動し 現在地の緯度経度情報を書き込んだ Exif が JPG 内に登録されます カメラアイコン撮影ファイル名表示決定 属性入力が必要な項目に関しては HDD My Documents の下に text( ここでは Camera.txt) ファイルを作成しておくことで 属性選択が可能になります 詳細は巻末の属性入力を参照してください GPS を受信していない状態の場合 JPG 内の Exif に緯度経度情報は書き込まれません - 20 -
終了 を終了します 次の画面 前の画面に移動します 次ページ 前ページ - 21 -
巻末オプション システムの詳細な設定 使用方法について説明します - 22 -
属性入力 HDD My Documents の下に text ファイルを置くことで GPS 図形取得時の属性選択が可能になります point.txt line.txt area.txt camera.txt - 23 -
本ソフトウエアの複製 及び本マニュアルの複製 転記することを禁止します 本ソフトウエア及び本マニュアルを運用した結果については 責任を負いかねますので予めご了承下さい 本マニュアルに掲載している画面表示につきましては一部異なる場合がございますので予めご了承下さい 本マニュアルの内容について将来予告なく変更する場合があります 2011 年 12 月 Windows は 米国 Microsoft Corporation の米国及び その他の国における登録商標です その他記載されている会社名 製品名は 各社の商標及び登録商標です 2011 年 12 月 1 日初版発行 - 24 -