LK-RZG-A02 無線LANモジュールの使用方法

Similar documents
AN178 USB仮想シリアルドライバ インストールガイド

AN5101 SA-Cy500S (Cyclone V SoC CPU BOARD) スタートガイド

AN1526 RX開発環境の使用方法(CS+、Renesas Flash Programmer)

MS104-SH2 USBドライバ(仮想COMポートドライバ)の不具合について

AN424 Modbus/TCP クイックスタートガイド CIE-H14

AN1609 GNUコンパイラ導入ガイド

Linux開発 インストールマニュアル

AP-RZA-1A シリアルFlashROMの書き込み方法

LK-RZN-A01 Install Manual

Qtプログラミング

Microsoft Windows XPをお使いのお客様へ

機能仕様書フォーマット

バーコードハンディターミナル BT-1000 シリーズセットアップガイド ( 第 1 版 ) CE ***

ご注意 1) 本書の内容 およびプログラムの一部 または全部を当社に無断で転載 複製することは禁止されております 2) 本書 およびプログラムに関して将来予告なしに変更することがあります 3) プログラムの機能向上のため 本書の内容と実際の画面 操作が異なってしまう可能性があります この場合には 実

Net'Attest EPS設定例

LTE WiFi USBドングル ソフトウェアの更新手順

MAC アドレス変更ツール MAC アドレスチェンジャー ユーザーズマニュアル User's Manual エレコム株式会社

RW-5100 導入説明書 Windows7 用 2017 年 7 月 シャープ株式会社

2. WiFi 接続 1.1 GuruPlug Server 初期設定情報 記載の SSID が設定されているアクセスポイントが GuruPlug Server です PC を操作して GuruPlug Server のアクセスポイントに接続して WiFi 接続してください 接続に成功すると PC

無線LAN JRL-710/720シリーズ ファームウェアバージョンアップマニュアル 第2.1版

Total Disc Makerサイレントインストールガイド

RW-4040 導入説明書 Windows 7 用 2017 年 7 月 シャープ株式会社

Microsoft Windows XP Professional x64 Editionインストール方法説明書

Android開発 インストールマニュアル

画面について メイン画面 メイン画面 Logitec EXtorage Link を起動すると メイン画面が表示されます メイン画面の構成は 次のとおりです 1 メニュー 2 端末から外部ストレージへ 3 外部ストレージから端末へ 4 端末 5 外部ストレージ 6 カメラ機能 スマホやタブレットで使

はじめに URBANO PROGRESSO を microusb ケーブル 01 ( 別売 ) またはこれと共通の仕様の microusb ケーブル ( 別売 )( 以下 USB ケーブル ) と接続して USB テザリング機能をご使用いただくためには あらかじめパソコンに USB ドライバ をイン

VG シリーズ用ローカルファームアップ / 自動ファームウェア更新設定手順書 VG400aⅡ ローカルファームアップ / 自動ファームウェア更新設定手順書

MINI2440マニュアル

はじめに 京セラ製スマートフォンを指定の microusb ケーブル ( 別売 ) またはこれと共通仕様の microusb ケーブル ( 別売 )( 以下 USB ケーブル ) と接続して USB テザリング機能をご使用いただくためには あらかじめパソコンに USB ドライバ をインストールしてい

Linux修正適用手順書

現行のICカードリーダRW4040インストーラの課題

WebSAM AlertManager Ver4.2 UL1032-B03 UL1032-HB03 UL1032-JB03 セットアップカード 1 章パッケージの中身の確認 2 章セットアップの準備 3 章セットアップの方法 4 章注意事項 UL1032-XB03 SL1032B0301-1

EMOBILE D25HW

Net'Attest EPS設定例

Pirates Buster Series Secure Viewer セットアップマニュアル (Web インストーラ)

本マニュアルに記載された内容は 将来予告なしに一部または全体を修正及び変更することがあります なお 本マニュアルにこのような不備がありましても 運用上の影響につきましては責任を負いかねますのでご了承ください 本マニュアルの一部 あるいは全部について 許諾を得ずに無断で転載することを禁じます ( 電子

PICKIT3オフライン書き込みガイドブック

FC4510HT2バージョンアップマニュアル

LTE モバイルルータ ソフトウェア更新手順 第 2 版 2017 年 9 月 富士通株式会社

EPS設定例

AGT10(Android (TM) 2.3) ファームウェア更新方法

Net'Attest EPS設定例

HP ThinUpdateを使用したWESシンクライアントイメージリストア手順書

AN1530 Etherサンプルプログラム解説(RX71M)

おことわり 本書の内容の一部又は全部を無断転載することは禁止されています 本機の外観及び仕様は改良のため 将来予告無しに変更することがあります 本書の内容について万一不審な点や誤りなどのお気付きの点がありましたらご連絡ください 本書に記載されている会社名 商品名などは 一般に各社の商標又は登録商標で

PowerPoint プレゼンテーション

Net'Attest EPS設定例

Microsoft Word - MacOSXインストールマニュアル( ).doc

ラベルプリンター P-touch( ピータッチ ) セットアップガイド ( 第 1.2 版 ) CE

Microsoft Word - XOOPS インストールマニュアルv12.doc

MINI2440マニュアル

目次 1. はじめに ご注意 アイコン表記について NET Framework3.5(3.0/2.0) のインストールについて ネットワークに接続せずにインストールする方法 高速スタートアップの無効化について...

Microsoft Word - SCR331DI_mac10.14_manual.doc

FC4510HT2 インストールマニュアル(ダウンロード編)

LSI MegaRAID SAS Device Driver Installation Guide - 日本語

Red Hat Enterprise Linux OSの手動インストール

目次 USBドライバダウンロードの手順...2 USBドライバインストールの手順...3 インストール結果を確認する...19 USBドライバアンインストール / 再インストールの手順...21 USB ドライバダウンロードの手順 1. SHL21 のダウンロードページからダウンロードしてください

クラウドバックアップサービスアンインストールガイド 第 1.3 版 平成 29 年 1 月 24 日 株式会社大塚商会

WindowsXPインストール

始める スタート > 全てのプログラム > Cypress > PSoC Creator 2.0 > PSoC Creator 2.0 をクリックします プロジェクトを作成する / 開く Start Page の "Create New Project" をクリックし 要求されたプロジェクト情報を入

目次 1. はじめに 本書対象者 PALRO のアプリケーションについて Ubuntu 8.04LTS の入手について Linux 上での開発環境の構築 事前準備 Ubuntu のインストール..

Interstage Interaction Manager V9 Oracle Database 11g 適用手順書

<< 目次 >> 1 PDF コンバータのインストール ライセンスコードの入力 PDF にフォントを埋め込みたい場合の設定 PDF オートコンバータ EX で使用しない場合 PDF コンバータ単体で使用する場合の説明 PDF コンバータのアン

HP Remote Graphics Software Receiver and Sender Installation Guide

Raspberry Pi で WEB カメラを使用 会津大学 RT ミドルウェア講習会 2017 The University of Aizu

NEC Express5800 シリーズ COBOL Media V1 セットアップカード SL438730B01-2

GNU_Tools_dwl_Plagin

目次 本書の取り扱いについて... 3 事前準備... 4 MultiPoint Server 2011 OEM 版のインストール (OS リカバリー用のディスク領域を使う場合の起動方法 )... 5 MultiPoint Server 2011 OEM 版のインストール (OS リカバリー用のメデ

Net'Attest EPS設定例

OpenAM 9.5 インストールガイド オープンソース ソリューション テクノロジ ( 株 ) 更新日 : 2013 年 7 月 19 日 リビジョン : 1.8

はじめに このマニュアルには マイクロソフト社製 Windows 7/Server 2008 R2 で沖データプリンタ MICROLINE シリーズ B シリーズ C シリーズをお使いいただくためのソフトウェアのセットアップ方法が書かれています ご使用になる前に 必ず本マニュアルをお読みください 表

URoad-TEC101 Syslog Guide

OSの切替えについて

FlashAir ソフトウェア更新ツール Version 東芝メモリ株式会社 Copyright 2017 Toshiba Memory Corporation, All Rights Reserved. 対応 OS: 最新の対応 OS は Web サイトをご参照ください 概要本ソフ

MIRACLE System Savior操作手順書

工事データ マスタ 移行ガイド 01 工事データ マスタの保存 移行元 移行元 工事データ マスタデータ 01 ページヘ 02 工事データ マスタの取込み 工事データ マスタデータ 移行先 移行先 07 ページヘ

Macintosh

WiFiの現状

Windows AIKを使用したPE2

ご注意 1) 本書の内容 およびプログラムの一部 または全部を当社に無断で転載 複製することは禁止されております 2) 本書 およびプログラムに関して将来予告なしに変更することがあります 3) プログラムの機能向上のため 本書の内容と実際の画面 操作が異なってしまう可能性があります この場合には 実

PowerTyper マイクロコードダウンロード手順

Warp demo station manual

Transcription:

LK-RZG-A02 無線 LAN モジュールの使用方法 Rev1.0 2019/03/22 目次 1. 概要 3 1.1 はじめに... 3 1.2 開発環境... 3 2. Linux カーネルへの対応方法 4 2.1 ファームウェアのコピー... 4 2.2 Linux カーネルへのドライバ追加... 5 2.3 Linux カーネルの作成... 7 3. 動作確認 8 3.1 Linux の起動... 8 3.2 動作確認... 8 1

表記 バージョンに関する表記弊社提供のソース等に関しては 弊社の管理するバージョン番号がファイル名やフォルダ名に付いている場合があります そのバージョン番号に関しては 本ドキュメントでは X を使用して表現しております そのため 以下のような表記になりますので その部分は読み替えてください 例 : 以下の表記がある場合 helloworld-x.x.tar.bz2 Ver1.0 での実際のファイル名は 以下になります helloworld-1.0.tar.bz2 コマンドラインの表記 本ドキュメントには コマンドラインでする操作手順が記載されております 操作は PC 及び XG ボードで行います それぞれの記述について以下に記載します ゲスト OS(Ubuntu) での操作 プロンプトは $ で記載します 実際のプロンプトには カレントディレクトリ等が表示されますが 本ドキュメントでは省略します AP-RZG-0A ボード上の Linux での操作 プロンプトは # で記載します 実際のプロンプトには カレントディレクトリ等が表示されますが 本ドキュメントでは省略します 本ドキュメント中でのでは 以下のように表現し の最後には があります 例 : ゲスト OS(Ubuntu) 上で make コマンドを実行する場合の表記 $ make コマンドによっては 1 つのコマンドが複数行で記載されている場合もあります その場合には 2 行目以降のでは ENTER キーを押さずに続けてし の表記がある行の最後で ENTER キーをしてそのコマンドを実行してください 例 :2 行続いてコマンドがある表記 $ cd ~/build/tmp/work/aprzg0a-poky-linux-gnueabi/linux-renesas/3.10+git34547b2a5032c e6dca24b745d608d2f3baac187f-r0/git 2

1. 概要 1.1 はじめに 本ドキュメントでは AP-RZG-0A に無線 LAN モジュールを接続して動作を行う方法を説明します カーネル対応方法 無線 LAN 設定 動作確認 1.2 開発環境 本ドキュメントでは Yocto/Poky 開発環境が Ubuntu にインストールされていることが前提となっています タッチパネル LCD キットのドライバを Linux カーネルに組み込むには カーネルのビルド環境が必要となります カーネルのビルド環境設定は以下のドキュメントを参照してください LK-RZG-A02 Install Manual LK-RZG-A02 Software Manual 3

2. Linux カーネルへの対応方法 Linux カーネルのデフォルトでは 無線 LAN モジュールを使用する設定になっておりませんので Linux カーネルを再作成 する必要があります その再作成する手順を説明します 本手順では 開発環境がコマンド bitbake core-image-weston にて作成されていることを前提で説明します コマンドに関しての詳細は AP-RZG-0A の Linux 開発キット (LK-RZG-A02) のソフトウェアマニュアルでご確認ください 2.1 ファームウェアのコピー 無線 LAN モジュールを使用するには 以下の 4 つのファイル ( ファームウェア ) が別途必要となります sbinst1, sbinst2, sbdata1, sbdata2 ファイルの入手方法に関しては WM-RP シリーズの ハードウェアマニュアル にコンテンツのダウンロード方法が記載さ れておりますので そちらでご確認ください なお 以下の手順では ~/wm-rp-firm にダウンロードされていることを前提で説明します 1 AP-RZG-A01 ソフトウェアマニュアルにて作成した Linux カーネルのフォルダに移動します $ cd ~/user_work/build/tmp/work-shared/aprzg0a/kernel-source 2 ディレクトリを作成します $ mkdir./drivers/net/wireless/wmrp0xs/firmware 3 無線 LAN モジュールのファームウェアをコピーします $ cp ~/wm-rp-firm/sbinst1./drivers/net/wireless/wmrp0xs/firmware/ $ cp ~/wm-rp-firm/sbinst2./drivers/net/wireless/wmrp0xs/firmware/ $ cp ~/wm-rp-firm/sbdata1./drivers/net/wireless/wmrp0xs/firmware/ $ cp ~/wm-rp-firm/sbdata2./drivers/net/wireless/wmrp0xs/firmware/ 4

2.2 Linux カーネルへのドライバ追加 Linux カーネルのデフォルトは 無線 LAN モジュールを使用する設定になっておりませんので 以下の手順で Linux カーネ ルに無線 LAN モジュールのドライバを組み込むように変更します 1 ビルド環境の設定をします $ cd ~/user_work $ source poky/oe-init-build-env 環境設定が終了すると カレントディレクトリは ~/user_work/build に移動します カーネルのコンフィギュレーションを初期化する場合は 以下のコマンド実行します bitbake -c configure linux-renesas --force このコマンドを実行すると以前に行われた menuconfig による設定変更 およびドライバなどのソースの変 更は全て初期化されます 2 カーネルのカスタマイズをするため 設定画面を開きます $ bitbake -c menuconfig linux-renesas 5

3 Wireless LAN メニューに移動します [Device Drivers] - [Network device support] - [Wireless LAN] の順に開いていき WM-RP-04S/05S を選択 します 上記の画面で何も項目が表示されない場合は 一つ上の階層の Wireless LAN がチェックされている かご確認ください 4 ESC キーを複数回押し トップメニューに戻り 設定値を保存します 6

2.3 Linux カーネルの作成 Linux カーネルのみ再ビルドする手順を説明します 1 カーネルのビルドをします $ bitbake -c compile linux-renesas --force Loading cache: 100% ############################################ Time: 0:00:00 Loaded 3036 entries from dependency cache. NOTE: Resolving any missing task queue dependencies : < 途中省略 > : NOTE: Executing RunQueue Tasks NOTE: Tasks Summary: Attempted 334 tasks of which 333 didn't need to be rerun and all s ucceeded. Summary: There was 1 WARNING message shown. 2 カーネルのビルドが成功したら 作成されたカーネルをデプロイ ( 配布 ) します $ bitbake -c deploy linux-renesas Loading cache: 100% ############################################ Time: 0:00:00 Loaded 3036 entries from dependency cache. NOTE: Resolving any missing task queue dependencies : < 途中省略 > : NOTE: Executing RunQueue Tasks NOTE: Tasks Summary: Attempted 473 tasks of which 462 didn't need to be rerun and all s ucceeded. Summary: There was 1 WARNING message shown. 3 正常に完了しますと ディレクトリ./tmp/deploy/images/aprzg0a にファイルが生成されます 無線 LAN モジュールの追加で更新するファイルは 以下となります uimage ファイル名 内容 カーネルイメージファイル Table 2.3-1 更新ファイル 作成された Linux カーネルを microsd カードにコピーして動作できるようにする必要があります その手順に関しては AP-RZG-0A の Linux 開発キット (LK-RZG-A02) のソフトウェアマニュアルでご 確認ください 7

3. 動作確認 本章では 無線 LAN モジュールを動作させる手順を説明します 3.1 Linux の起動 無線 LAN モジュールドライバを追加した Linux の起動方法を説明します なお Linux カーネルを microsd カードに書き込 む方法は AP-RZG-0A の Linux 開発キット (LK-RZG-A02) のソフトウェアマニュアルでご確認ください 1 AP-RZG-0A ボードの CN4 に WM-RP-04S もしくは WM-RP-05S を接続します 接続方法に関しては 無線 LAN モジュールの ハードウェアマニュアル でご確認ください 2 2. Linux カーネルへの対応方法 の Linux カーネルが書き込まれた microsd カードをスロットに挿入した後に 電源を入れます 3.2 動作確認 無線 LAN モジュールを使用する方法の説明を行いますが 例としてインフラクトラクチャを使用した手順で説明します なお アクセスポイントは 以下の表の設定とします 設定項目 SSID パスコードセキュリティモード 設定値 WLAN-SSID wlan-pass WPA2 Table3.2-1 アクセスポイントの設定例 1 root でログインします aprzg0a login: root 2 セキュリティモードを WPA2 に設定します # iwpriv wlan0 setsecuritymode 2 他のセキュリティモードに設定する場合は 以下の表を参考に値を設定してください セキュリティモード 設定値 Open (No Security) 0 WPA1 1 WPA2 2 WEP 3 Table 3.2-1 セキュリティモードの設定値 3 SSID 等を設定します # iwconfig wlan0 essid WLAN-SSID key s:wlan-pass 8

4 IP アドレス等を設定します # ifconfig wlan0 192.168.128.203 netmask 255.255.255.0 上記の設定を行うことでアクセスポイントに接続できます 後は wlan0 に対して通信をすることで動作できます 例としては ping を用いた方法を説明します 5 アクセスポイントに接続されている機器 (IP アドレスは 192.168.128.210 と仮定 ) に対して ping 送信で通信確認を します # ping -I wlan0 192.168.128.210 9

ご注意 本文書の著作権は 株式会社アルファプロジェクトが保有します 本文書の内容を無断で転載することは一切禁止します 本文書に記載されているサンプルプログラムの著作権は 株式会社アルファプロジェクトが保有します 本文書に記載されている内容およびサンプルプログラムについての技術サポートは一切受け付けておりません 本文書の内容およびサンプルプログラムに基づき アプリケーションを運用した結果 万一損害が発生しても 弊社では一切責任を負いませんのでご了承下さい 本文書の内容については 万全を期して作成いたしましたが 万一ご不審な点 誤りなどお気付きの点がありましたら弊社までご連絡下さい 本文書の内容は 将来予告なしに変更されることがあります 商標について R8A7745 は ルネサスエレクトロニクス株式会社の登録商標 商標または商品名称です Linux は Linus Torvalds の米国およびその他の国における登録商標または商標です Yocto Project は Linux Foundation の登録商標です U-Boot は DENX Software Engineering の登録商標 商標または商品名称です VirtualBox は OracleCorporation の商品名称です Windows の正式名称は Microsoft Windows Operating System です Microsoft Windows は 米国 Microsoft Corporation. の米国およびその他の国における商標または登録商標です Windows 10 Windows 7 は 米国 Microsoft Corporation. の商品名称です 本文書では下記のように省略して記載している場合がございます ご了承下さい Windows 10 は Windows 10 もしくは Win10 Windows 7 は Windows 7 もしくは Win7 その他の会社名 製品名は 各社の登録商標または商標です ALPHA PROJECT Co.,LTD. 株式会社アルファプロジェクト 431-3114 静岡県浜松市東区積志町 834 https://www.apnet.co.jp E-MAIL : query@apnet.co.jp 10