contents 序文 3 推薦の言葉 4 監著者 執筆者一覧 5 第 1 章 早期治療とは? 1 矯正歯科専門医が考える早期治療とは ( 里見優 ) はじめに これまでの早期治療に関する見解をまとめてみる 早期矯正治療に矯正歯科専門医が積極的でなかった理由 15

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序文 3 推薦の言葉 4 監著者 執筆者一覧 5 1 早期治療とは? 1 矯正歯科専門医が考える早期治療とは ( 里見優 ) 12 1. はじめに 12 2. これまでの早期治療に関する見解をまとめてみる 13 3. 早期矯正治療に矯正歯科専門医が積極的でなかった理由 15 4. 口腔成育的治療支援 16 5. まとめ 18 2 小児歯科専門医が考える早期治療とは ( 有田信一 ) 20 1. 小児歯科の現状 20 2. 予防を主体とした早期治療 21 3. 早期治療 は好ましい機能と形態の獲得過程の支援 21 4. 早期治療のプログラム 22 5. 早期治療の実際 24 6. 早期治療症例のまとめ 27 7. 子どもの健康をサポートする早期治療を求めて 29 3 一般臨床医が考える早期治療とは ( 清水清恵 ) 30 1. はじめに 30 2. 誰のための早期治療か? 33 3. 資料採得, 診査診断, 再評価の必要性 34 4. 早期治療で患者さんが得るもの 36 5. 早期治療における課題と展望 38 6. おわりに 39 4 一般臨床医 & 矯正専門医連携医院が考える早期治療とは ( 町田直樹 ) 40 1. はじめに 40 2. 下顎前歯舌側転位, 上顎側切歯口蓋側転位症例 ( 症例 1 ) 41 3. 上顎前歯部過剰歯症例 ( 症例 2 ) 42 4. 下顎右側大臼歯萌出遅延症例 ( 症例 3 ) 43 5. 上下叢生症例 ( 症例 4 ) 45 6. まとめ 45 5 早期矯正治療に何が求められるのか : 文献を検証する ( 髙橋喜見子 ) 48 1. 早期治療のエビデンス 48 2. 不正咬合の原因論 49 3. 機能異常と不正咬合 50 4. 早期治療の予後と意義 53 5. まとめ 54 コラム 1 歯列, 口蓋, 歯槽部, 咬合の成長発育の研究 1( 関崎和夫 ) 56 6

2 全身から考える早期治療の最前線 1 閉塞性睡眠時無呼吸 (OSA) と早期治療 ( 中島隆敏 菊地紗恵子 ) 58 1. はじめに 58 2. 気道が閉鎖する原因 58 3. 成人 OSAと小児 OSAの違い 59 4. 成人と小児で治療方法が異なる理由 60 5. 小児 OSAに対する矯正治療介入 ( 症例 ) 62 6. 小児 OSAの介入時期 64 7.ATによる効果 65 8. 小児 OSAに対する臨床的な早期治療の役割 67 9. 研究デザインの課題 68 10. おわりに 68 2 中顔面の発育を考える : 副鼻腔の重要性 ( 三谷寧 ) 70 1. 歯科における中顔面の成長と副鼻腔 70 2. 副鼻腔の解剖学的位置 71 3. 副鼻腔の閉塞 72 4. 歯科に関係の深い副鼻腔の換気排泄機能 72 5. 鼻腔 副鼻腔開口部の閉塞と中顔面の前方成長 73 6. 鼻腔 副鼻腔複合体と自然孔の開放を視野に入れた拡大術 :RAMPAセラピ 76 7. 歯科における拡大療法 81 3 足育からめざす口腔機能の育成 ( 西川岳儀 小石剛 ) 82 1. はじめに 82 2. 口腔機能の発達と姿勢 82 3. 呼吸と姿勢 83 4. 足の接地と姿勢 84 5. 口腔機能の発達支援と足育 86 6. 足底接地と呼吸 87 7. まとめ : 口腔機能の発達を支援するために 89 4 MFT 最前線 ( 清水清恵 ) 90 1. はじめに 90 2.MFTの歴史 90 3. 日本におけるMFT 最前線 93 4. 海外におけるMFT 最前線 94 5. 実際の取り組み 95 6. おわりに 97 コラム 2 歯列, 口蓋, 歯槽部, 咬合の成長発育の研究 2( 関崎和夫 ) 98 7

3 0 歳から考える小児矯正早期治療の最前線 1 赤ちゃん歯科最前線 ( 益子正範 相馬美恵 ) 102 1. はじめに 102 2. 母親や多職種へのアプローチ 102 3. 胎生期からのアプローチ 103 4. 出産直後 乳幼児期のアプローチ 104 5. 低出生体重児へのアプローチ 106 6. 赤ちゃん歯科ネットワークの活動報告 107 7. まとめ 109 2 哺育 ( 哺乳から卒乳 ): 哺乳行動の大切さを再認識する ( 外木徳子 ) 110 1. 哺乳行動がもたらすもの 110 2. 吸啜運動の発達について 110 3. 授乳姿勢が口腔機能の発育に与える影響 112 4. 授乳姿勢が歯列 咬合に与える影響 113 5. 哺乳による乳児嚥下で獲得する機能 116 6. 卒乳への道のり 116 7. 哺乳状態が口腔機能の発育に与える影響 ( 直母乳首と人工乳首 ) 117 8. まとめ 119 3 離乳食から考える早期治療とは ( 有田信一 ) 120 1. 離乳食の育児教育の必要性 120 2. 乳歯の萌出時期は個体差が大きい 121 3. 保護者と育てる食べる機能 122 4. 発達段階別の育児支援 122 5. 症例の紹介 125 6. 離乳食から考える早期治療のまとめ 128 コラム 3 歯列, 口蓋, 歯槽部, 咬合の成長発育の研究 3( 関崎和夫 ) 130 4 早期治療をその長期経過症例から考える 1 上顎前突症例 : 歯科矯正治療における成長に寄り添った治療支援とは ( 里見優 ) 132 1. はじめに 132 2. 成育的な取り組み 132 3. 症例 : 劣悪な口腔環境で中切歯埋伏のある下顎後退型上顎前突ハイアングル長期症例 135 4. 考察 143 5. まとめ 143 8

2 過蓋咬合をともなった上顎前突症例の早期治療の経過と目標 ( 有田信一 ) 144 1. 上顎前突とは 144 2. 過蓋咬合とは 144 3. 長期症例 146 4. まとめ 152 3 下顎前突症例 ( 外木徳子 ) 154 1. はじめに 154 2. 反対咬合の為害性について 154 3. 乳歯列期における反対咬合早期治療の意義 155 4. 早期治療の問題点と解決法について 156 5. 骨格性反対咬合と機能性 歯性 反対咬合の判別について 157 6. 難易度を予測する 157 7. 反対咬合治療の考え方 159 8. 装置を用いた治療の前に診る事項, 行う事項 160 9. 骨格性と疑われた症例の早期治療経過について : 長期観察例 162 10. おわりに 166 4 下顎前突症例 : 機能訓練と低位舌用リンガルアーチを用いた低位舌の改善 ( 里見優 ) 168 1. はじめに 168 2. 低位舌とは 168 3. 低位舌の改善 169 4. 低位舌の治療 170 5. 症例 : 咀嚼訓練を利用し低位舌改善を試みた下顎前突長期症例 170 6. 考察 177 7. まとめ 177 5 叢生 + 過蓋咬合 上顎前突の発現症例 ( 関崎和夫 ) 178 1. はじめに 178 2. 症例 178 3. まとめ 185 6 叢生の早期治療 : その意義と長期経過 ( 髙橋喜見子 ) 186 1. はじめに 186 2. 叢生の原因 186 3. 叢生早期治療の根拠 188 4. 叢生早期治療の功罪 188 5. 叢生治療の長期経過 190 6. まとめ 195 7 臼歯部交叉咬合の早期治療 : その意義と長期経過 ( 髙橋喜見子 ) 196 1. 臼歯部交叉咬合とは 196 2. 臼歯部交叉咬合の分類 196 3. 診査 196 4. 臼歯部交叉咬合の治療 198 5. 早期治療が推奨される根拠 199 6. 混合歯列前期で治療を行った臼歯部交叉咬合症例の長期経過 199 7. まとめ 202 9

8 骨格性開咬の長期経過 ( 髙橋喜見子 ) 204 1. はじめに 204 2. 骨格性開咬の早期治療 204 3. 混合歯列前期に受診した骨格性開咬症例の長期経過 205 4. まとめ 213 9 前歯部開咬 (AOB) に対する早期治療 ( 大村周平 田井規能 ) 214 1. はじめに 214 2. 症例 214 3. 考察 217 4. 結論 220 コラム 4 成長の評価 ( 里見優 ) 221 5 早期治療のトラブルとその対処について 1 一般歯科臨床医が起こしやすい早期矯正治療の問題点とその対策 ( 関崎和夫 髙野真 ) 224 1. はじめに 224 2.GP 自身の矯正治療の基本的知識と技量上の問題 224 3.GP と専門医との連携上の問題 226 4.GP と患者との信頼関係上の問題 230 5. まとめ 231 2 一般臨床医から来たトラブル症例 ( 竹島明伸 田井規能 ) 232 1. はじめに 232 2. 症例 1 : 非対称をともなう骨格性反対咬合 233 3. 症例 2 : 埋伏歯上顎両側犬歯による側切歯の歯根吸収症例 237 4. まとめ 239 コラム 5 口腔内および顔貌規格写真の重要性 ( 関崎和夫 ) 240 コラム 6 緊急発信 : 動き始めた育ちの支援 ー 小児口腔機能発達不全症 が新病名に ( 有田信一 ) 241 付録 1 : 上顎歯列弓幅径の変化 243 付録 2 : 下顎歯列弓幅径の変化 244 付録 3 : 日本人男子の身長増加 増加速度曲線 245 付録 4 : 日本人女子の身長増加 増加速度曲線 245 索引 246 早期治療をさらに学ぶための文献集 251 おわりに 255 10